☆最近の娘と最近のコンシンネ

Category : 日々の暮らし
先日のKaufhofの記事の反響が大きくて驚いてます。別途、ブログを読んでくれているお友達や知り合いからメッセージをもらったりしてみんなどちらかというと「まじで?」ってな感じだったんですけど、それは私の周りのお友達がドイツ生活が長いってのもあるのかも・・・。同じように感じていた方もいらっしゃるようで、私だけじゃなかったんだと妙な安心感(笑)

今週は連日30度越えの暑い日が続いています。娘も連日プール。ミニ保育園の日は帰ってきてお昼寝が終わってからプールに繰り出すのはもう遅いかなと、結局ベランダプールになるのですが、暑すぎて私も入りたいぐらいです。本当は家の中にいるほうがひんやりしてて涼しいんですけど、私はベランダの影で見守り役。家の中から見えるから家の中にいたいけど、そうすると娘も入ってくるので、暑いですが付き合ってます。

慣らし保育は終了しました。別れるときは泣きますが出て行ったあとはケロッとしているようで楽しんでいるみたいです。一度だけ、旦那がお迎えに行ったのですが「ママー、ママー」といって旦那のお迎えを喜んでもらえなかったと旦那が落ち込んでました。先生にも「この間、パパがいるのにママを探してたわよ」って言われました。

「トトロ」にハマりまくっていた娘は、「魔女の宅急便」に鞍替え(笑)。連日「キキ!にゃんにゃん!」と言ってはDVDを見せろと要求してきます。ほうき(旦那の実家にあったハタキ)を見つけてまたがってました。

先日は朝から夕方近くまで旦那と娘が2人きりの日があったのですが、「どこに行こう!」と張り切っていたわりには結局家にいたらしい2人。私がかなり早朝に家を出たので早起きしてしまった娘。お昼ごはんの時に食卓で力尽きて寝てしまったらしい。

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もうあと1ヶ月ほどで2歳になります。早いなあ・・・。

少し前の記事になりますが、10月に観葉植物の「コンシンネ」をバッサリ切って挿し木に挑戦してると書いたのですが()、水差しにしたのだけが生き残り、かなり育ってきたので土に植えました。

10月の時点でこれだったのが

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しっかり育ってくれました。1本ずつにして土に植え替えました。

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ちょっとこれで様子を見て、いい感じだったら大き目の鉢に植え替えしようかな。






☆KaufhofはKaufhofなんだけど・・・

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ドイツローカルネタになります。

ずっとずっと気になっていたんです。気のせいかな、と思いつつもやっぱり気のせいじゃなくて・・・。ちょっとここで書かせてもらいます。

ドイツの老舗デパートといえば?

はい、みなさん頭に浮かんだのはKarstadtとKaufhofではないでしょうか。でもどうやらそれが違うようで・・・。

というのも、Karstadtはまあそれでいいとして、Kaufhofの方なのですが・・・最近の人って(=最近ドイツに移住してきた日本人)Kaufhofのことをギャレリア(ガレリア)って呼ぶんですよね。私にとってはあのお店はKaufhof「カウフホーフ!」であって、正式名称がギャレリア・カウフホーフということはもちろん知ってますけど、通称名はKaufhofな訳ですよ。

今までドイツに来てから幾度と無くドイツ人や日本人とKaufhofの話をしましたけど、ほぼ100パーセント私の周りではあのお店はKaufhofって呼ばれてたんですよ。

でも、最近知り合う日本人(=子供つながりだったりして駐在員家族として来独し、比較的ドイツ滞在が浅い方)は口を揃えて皆さん「ギャレリア」と呼びます。待ち合わせだったりお店の話だったりその時に「Kaufhof」って言うと「え?」っていうリアクションをされたり、「それってギャレリアのこと?」と言われたり。

旅行で来た友達と待ち合わせなどの目印として「緑色の看板のKaufhofってのがあるから」と説明すると「ギャレリアって書いてあるんだけどあのこと?」とか言われたり。

なので最近私はちょっと意識してしまって、「ギャレリア・カウフホーフ」なんてフルネームで呼んだりしてました(笑)

いつからKaufhofは通称「ギャレリア」となっていたんでしょうか・・・。ちなみにドイツ人からはKaufhofとしか聞きませんが。

で、たまたまKaufhofからDMが届いたのでじっくり見てみたら

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ギャレリア・カウフホーフ。字の太さからKaufhofが強調されていますね。

実際の店舗(フランクフルト)ですが、現在はこんな感じ(WEBから)

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看板はGALERIAが主張されてるんですね!どおりでみんなここをギャレリアと呼ぶのか・・・。何度となく行っているのに、まじまじと看板なんて見てなかった。でもなぜ私や私の周りの人たちはみんなKaufhofと呼ぶのだろう・・・と数年前の画像が見つかり、それがこちら。

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KAUFHOFだ!!そう、そうなのよ、こういうイメージなのよ!ギャレリアって名前がどちらかというとお飾りで本名はKaufhofだったんですよ!!

改築したときに変わったのかなあ・・・。っていうかいまやKaufhofなんて呼ぶ人のほうが少ないんだろうか?もしや私は古い人に入るんだろうか。

旦那の実家から古い「フランクフルト」っていう写真集が出てきたのでみていたら、ありましたよ!後ろのほうに写ってますけど、ものすごい「Kaufhof」だわ!

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同じこと、感じてる人いますかねえ・・・。







☆2ヶ月以上故障しているエレベーター

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最寄の駅のエレベーター、なんと3月末から壊れたまま修理されていません。もう2ヶ月以上壊れたまま。もちろん1台しかなく、他に方法も無くベビーカーを担いで上り下りするしかありません。

3月末、その時エレベーターには「KW13に修理予定」と書かれていました。KWというのはカレンダーウィークのこと。年明けから数えた13週目なので3月27日の週に修理するということ。この「KW」という表記はドイツでよく使われるのですが、それがちゃんと明記された手帳でも常備してない限りKWの数字と日程なんて即答できませんけどね。1ヶ月4週として大体の計算は出来るものの、今までの人生でこのKWを使ってきた訳でも無いので、数字を聞いても頭で計算しない限りはそれが春のことなのか夏のことなのかさっぱり・・・。

4月に入っても未だ故障中で、しれーっとKW19に修理しますって書き換えられてました。5月8日の週に、ということです。ありえない。

そして先日、久々に電車に乗りに駅に行ったらまだ故障中でした。

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KW24とは6月12日の週ですわ。(これを見たのは5月末)

っていうかふざけんなーーーー!って感じです。ありえない。日本でこんなことが起きたらもうニュース沙汰で鉄道会社のお偉いさんが頭下げて記者会見してるんじゃないですかね(ってのは大げさかもしれないけど)。

しかも駅員さんが常駐しているわけでもないので、手伝いは誰か他の乗客に頼むしかありません。誰かしらに声を掛けて手伝ってもらうんですけど、この間は誰もいなくて、仕方なく自分で担ぐことにしました。戦車のように大きなあのベビーカーですよ・・・。

さすがに10キロ超えた娘が中に乗ってたらさらに重いので娘をおろし、階段は一人でゆっくり上っておいで!と歩かせ、私はベビーカーを担いでいたら後ろからおばさん(どちらかと言うとおばあさん)が声をかけてくれて手伝ってくれました。「エレベーターを使えばいいのに」って言われましたよ、「3月末から故障したままなんですよ」と言い返しましたけど。そしたら次に来たおじいさんが「僕も手伝うよ」と声を掛けてくれたので「こっちは大丈夫なので、すみませんが娘を見ておいてもらえますか?」と、頑張って一人で階段を上る娘を見守ってもらおうと思っていたら、階段の上に到着したときに振り返ったら、そのおじいさんが抱っこして上まで連れてきてくれてました(笑)。

基本的にみんな快く手伝ってくれるのでありがたいのですが、いやいやそんな美談を話したいのではなく、3ヶ月近くも修理されないってのが問題!いやいやその前に、結構すぐに壊れるエレベーターも問題。1年を通して、動いている日と故障している日が半々ぐらいなのではないかと思いますけど!










☆移動包丁研ぎ屋さんがやってきた!

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少し前に家のポストにこんなチラシが入っていました。

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移動刃物研ぎ屋さんがやってくるようです。このチラシ、去年も見た。包丁研ぎとかやってもらうのかなーと思ったのは覚えてます。日本だと包丁研ぎっていうイメージですが、このチラシに書かれているのは、食事のときのナイフ、パンきり包丁、はさみ、パンきり機の刃、肉きり機の刃、芝刈り機の刃とか色んな価格が載っています。

私が愛用している包丁はグローバルの包丁なのですが良く見るとちょこちょこ欠けていて、グローバルは研ぎなおしの有料サービスがあるので、日本に一時帰国するときに持って帰ってお願いしてもいいかな、と思ってたのですがとりあえずこの刃物研ぎ屋さんに持っていってみることにしました。

グローバルの包丁とゾーリンゲンのキッチンバサミ。どちらも10年近く使っています。お店のおじさんに見せたら何の問題も無く引き受けてくれて(当たり前!?)、お昼に持って行ったのですが夕方取りに来て!とちょっと待ち時間が長かったですけど、包丁とキッチンバサミで13ユーロでした。そしてその切れ味はもう感激モノ!トマトがうすーーーく切れます!お料理が3倍ぐらい楽しくなる感じ。これからこのおじさんが来る1年に1回、包丁研ぎをお願いできたらな、と思ってます。

引き取りに行ったとき、同じように引き取りに来ているお客さんなどでとても賑わっていたのですが、見事におじいちゃんおばあちゃんばかり。私がずば抜けて若かったです(笑)。若い人たちってこういうのはお願いしないのかなって思ったのですが、平日だし働いてたら来れないか(笑)。

そのついでに町をウロウロ。最近はあまり行かないスーパーなのですが1ヶ月ほど前に前を通ったときに改装中だったんです。Noch 21(あと21)って大きく書かれているのを見て、あと21日で再オープンなのか~と思っていたら、未だNoch 17。あれ?っと思ってみたらあと17週でした。「日」じゃなくて「週」(笑)

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5月に改装に入って、再オープンは10月なんだって!丸5ヶ月クローズです。その間商売にもならないし、かなり強気ですよね。でもこのスーパー、そんなに古くなかったんだけど・・・。

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ご丁寧にいつからいつまでどんな作業をするのかプランが書かれていました。でも良く見るとかなりざっくりプラン。10月4日まで改装とは書いていますが、10月5日が「新装オープン」とは書いてないので、いつオープンするのかねえ。





☆IKEAで思うこと

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日々足しげく通うIKEA。ええ、大好きです。一人暮らしのときなんてもうIKEAのショールームですか!ってなぐらいIKEAのものに囲まれて住んでいました。店舗で手軽に買えるのも増える理由ですね。納品まで時間がかかったりするとなかなかすぐに生活が始められないので、結局IKEAになっちゃう、みたいな。

家具は散々組み立てたので、もうどんな感じか大体想像が付きます。そしてキッチンもIKEAにしたのでどういうシステムでどんなラインナップで売られているのか、組み立てについても熟知しています。その他、家には無くてもお店で見たり、お友達の家で見たり。テレビ周りによく使われるBESTAシリーズとか、やっぱりすごいなと思うし、一方でIKEAの戦略と思われる収納グッズのサイズ感などもうまいこと考えてるな、、、というのもよくわかります。

キッチンとかリビングの収納システムBESTAとか自分で好きに組み立てられるシステムは、もしほかのメーカーで同じぐらいチョイスがあって好きに組み立てられて、ちょっと値段は高いけど品質はいい!ってのがあれば是非そっちにしたいけれど、他のメーカーでIKEAみたいな自由な組み合わせが出来るってのは探す限り見つからないので、結局IKEAになってしまうんですよね。

そりゃ高いメーカー家具と比較したら安っぽさは否めませんけど、最近は高い家具でもIKEAレベルの品質のものもあったりするので値段だけでは比較できないし、そもそもIKEAって別に安くないし、その割には全部自分でしなきゃいけないし、結構割高です。

最近、廃盤とか廃色が多い。そうやってまた買わせる気??と思ってしまうようなこともよく目にします。

そして、最近立て続けに感じたことがあります。

それは色んなスタイルで使えるようにするために、構造が無駄に複雑になってしまっており、本当にシンプルなものがみつからない、という現象。

最近感じたのはカーテンレール。カーテンの種類も豊富だし、レールの種類もたくさんある!と勝手に思っていたけれど、レールは基本1種類なんですよね。

壁に支柱とそこにつけるポールがあればいい、という場合、IKEAだと逆にやたらと複雑。

これなんですけど、2本つけることも出来るけど1本でもこれ。
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横から壁につけられることも出来るし(写真上)、天井から吊り下げるようにつけることも出来る。マルチな商品です。このマルチな感じが逆に商品を複雑にしてしまっていて、本当に1本のポールを簡単に設置する、という場合には結構無駄に感じてしまいます。

他のタイプを組み合わせたりも出来るし、すごいとは思うんだけど、シンプルな構造ではない。

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この針金タイプのレールも、

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ぴん!っと横一直線に張ることも出来るし、90度に折り曲げてコーナーで使うこともできてよく考えられているものの、実際に設置しようとするとなかなか簡単には行きません。(実際うまく出来なくて買ったばかりなのに無駄にしてしまった経験あり)

今回、今の家に元々付いていた同じ針金タイプのレールを外したときに、どこのメーカーのものかはわかりませんが、IKEAとは全く違った作りでものすごいシンプルで誰でもスムーズにつけられる感じでした。壁に固定するネジも1つで取り付けられるのに対し、IKEAはネジが3つも必要。

カーテンの生地も私が見た限りではすべて300センチの長さが売られていました。短いのが売っていない。家具同様、自分でやってくださいというスタンスなのかな。IKEAには縫製サービスがありますから、短くしたいならそこに頼むことを勧めてるのかな。

家具も小物も配送をいかに安くするかが生命線なんでしょうね。本当に感心するほど考えられて極力小さく梱包されて売られていますよね。ブックスタンドなど2個、3個セットのものが売られていますが全てひとつに入れ込んで売られているから、よく見ると幅が違いますしね。

なんだかんだ言ってIKEAは好きなんですけど、同じように好きでよくIKEAに行く友達と話していると、IKEAの品質が昔と比べてかなり変わったのとかやっぱり感じているみたいだし、よくよく考えたら全然安くないし、とかも意見が合います。

前も書きましたが廃盤になるなら言ってよね!って思ってたのですが、先日「ラストチャンス!」って札をいくつかの商品で見ました。どうやらそれが廃盤になる手前のようです。

先日IKEAからDMが届きました。IKEAのFAMILYメンバーになって10年なんだそうです私。「君と私達が共に過ごした10年」みたいな題名のDM。

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中をみたらIKEAの歴史と、私が「ここでメンバーになったよ!」と2007年にちゃんと書かれてあります。

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そして10ユーロの金券まで入っていました。おおー、太っ腹。でも有効期限が短いけど。

なんだかんだ言って大好きです、IKEA。



















☆保育園は無理でした。

Category : 日々の暮らし
この夏から娘を保育園に通わせたかったのですが、確保できませんでした。まあ仕方ない。育児休暇は延長願いを出しました。家から一番近いのは3歳からいける幼稚園で、そこはこの夏からは(まだ2歳だから)無理だから別の場所を申し込んでいました。でももうこうなったら、家から一番近いところに行くのが一番いいだろうし、今後どんな展開になるのかはわからないけれどおそらく3歳になって幼稚園に行くことになるのかなと思います。

私は仕事に戻りたいなーと思う気持ちもあるし、今しか見れない娘の成長を見届けたい気持ちもあります。人見知りとか場所見知りもないし活発な娘の性格からして私とずっと一緒にいるより、何か刺激があったほうが楽しいだろうな、とはすごく思うので、私の仕事のことよりも娘に保育園に行かせてあげたかったなとは思います。

無理な願いだけど、半日保育園に行って、私も仕事をして、半日は一緒に過ごす、みたいなのが理想なんですけど、実際仕事を始めて保育園に預けたら朝から夕方までになってしまうので(とはいえ、日本の保育園みたいに長くは預かってもらえないのでせいぜい16時とかですけど)それはそれで寂しいかな。

幼稚園までのあと1年は何か習い事をしたりしてもいいのかなあと思っていた矢先に、近くの親子センターみたいなところで「ミニ幼稚園」という名前で幼稚園に入る前の2歳~3歳の子供たちを週に3回、午前中だけ預かってくれる場所があることを知りました。

電車に乗ろうとバスで駅まで行ったらバスが遅れて電車に乗れず、仕方なく次の電車までその辺をぶらぶらしていたときに、この「ミニ幼稚園」の貼り紙を見つけたのが今から数ヶ月前。これは!!と思って自分でその貼り紙を見つけた瞬間に連絡したら貼り紙をよく読んでなくて「2歳から」ってことでした。

その場ですぐにウェイティングに入れてもらい、その後保育園が確保できなかった時点で「ウェイティング続けますから!朗報待ってます!」と一度連絡まで入れ、ついに先日「まだ2歳にはなってないけどちょうどタイミングがいいから始めますか?」と連絡をもらいました!

見つけて、連絡して、、お伺いの連絡も入れて・・・と全部一人でやり遂げましたよ。些細なことだけど妙な達成感。あの時バスが遅れたのも何かの縁。私は仕事復帰は出来ないけれど、週に3回、3時間程度なのでスタートとしては理想かも。短い時間だけど娘にも刺激になるだろうし楽しめると思います。

私は送り迎えを考えたら2時間ちょっとしか自由時間は無いけれど、何しようかなー♪と楽しみですが、きっと実家の片付けかな。

来週からその「ミニ幼稚園」が始まります。楽しみだー!




☆お隣さんの引越し

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同じアパートに住む家族、例のグリューワインお誘い騒動のあった家族()が、来月引越しすることになりました。先日、そこのパパがうちに来て家でフリマをするからその日は出入りが多いと思うので先に知らせておきます、と言いにきました。その時に引っ越すことを聞きました。私たちにも是非フリマに来てくださいねとお誘いも受けました。

そしてその週末、土曜日曜と2日間フリマを実施されました。近所にたくさん貼り紙をしていて、私たちも土曜日に行きたかったのですが、外出帰りが遅くなり結局行けず、そして日曜日は開催の時間になったのに全く開催している様子なし。そんな様子なので行くのもためらわれ、結局行かぬまま終わりました。

そして先日、うち宛の宅配をそのファミリーが預かってくれていたので取りに行ったら、子供用のおもちゃが色々あるんだけど興味ない?と声をかけられちょっとお邪魔させてもらいました。

8歳ぐらいの男の子がいるのですが、もう遊ばなくなったんだとたくさんおもちゃがあってフリマ用に値札をつけて用意していたらしいのですが、なんとそのフリマ、一人も来なかったんだそうです(笑)。結構貼り紙してて2日間も開催してたし、ちょっとぐらい訪問者がいたんじゃないかと思ったのですが、一人も来なかったらしい。

おもちゃの中に野菜とか食べ物の木のおもちゃがたくさんあったのでそれを譲ってもらいました。

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この奥に並んでいる缶、とてもかわいくて中にパイナップルとか洋ナシとかがいくつか入っていたりするのですが、おもちゃメーカーHABAのもの。

っていうか高っ。今までお店で見たことも無かったけど、普通に買ったら1つ10ユーロ近くするみたい。こんなん全部揃えてたら結構な値段になりますよね・・・。子供のおもちゃってホント予想外に高かったりしますよね。

こういうおもちゃでごっこ遊びとかもするようになるだろうし、いつかはいるのかなと思ってましたがいい機会に声をかけてもらえました。とりあえず遊ぶのはもうちょっと先かなと思い保管しています。

娘はあと2ヶ月で2歳になります。ベビーコースで一緒だったドイツ人ママ達とWhat's appでグループになってるのですが、そのグループメッセージ宛に一人のママから、「ねえ、みんなもうすぐ2歳だよね、みんな誕生日のプレゼントに何をリクエストするの??」とメッセージが来ました。

そこから他のママ達からのメッセージ合戦が始まり、みんなオマやオパに何をもらうか、何をリクエストするかとかそういう話題になりました。双方のオマとオパ、兄弟姉妹(子供にとっての叔父・叔母)、親戚、ゴッドファーザーなどなどプレゼントを貰える先が沢山あるらしく、リクエストしてもしても足りないから何をリクエストしたらいいのかわからない!というみんな。

うちの娘はもうオパとオマから貰うこともないだろうし、もう一方のオパとオマは日本だし(うちの両親は日本に行ったときには色々プレゼントをくれたりもてなしてくれますが、誕生日とかにドイツにまで荷物を送ってくるような感じでもないので)、旦那も一人っ子だし親戚もいなくてプレゼントを貰う先なんてありません。

私はそれでも別に構わないし、おもちゃばかり増えても困るし、現にそんなに多くないけど色々おもちゃを持っていますが、結局ほとんど遊んでないし。友達が来たときに遊ぶような感じで、一人のときは結局私の周りにまとわり付いて私がやることを一緒に色々やってるので、今後幼稚園とかに行き始めたらさらに家で遊ぶ時間も減るだろうし・・・。

なのでそんなにおもちゃはいるのかな?と思ったりもするのですが、娘がだんだん色々分かるようになって、友達たちが誕生日とかクリスマスとかに何を貰ったとかそういう話を友達同士でするような年になったら、そんなときはやっぱり自分だけ・・・っていう寂しい思いとか、みんなが羨ましいという思いとかしちゃうのかな?とか思ってしまうのですけどね。

私が子供の頃はそんなプレゼントの話とかを友達とした覚えもあまり無くて、子供にとったらたいしたこと無いのかな・・と思ったり。

おもちゃって量じゃないし、与えておけばいいものでもないし、それよりもっともっと色んなことを体験させてあげたり、一緒に何かをやったりすることが大切だと思っていますが、そういう気持ちを子供はどこまでわかってくれるか、こういうことも色々むずかしいですね。









☆緩和ケア病棟へ

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夏日でしたねー!暑かった!うちのアパートの庭仕事のお兄ちゃんが芝刈りとか植木の手入れをやってくれていたのですが、娘が食いつきすぎて窓から離れない・・・。

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無理やり連れて行こうとすると泣いて抵抗するので、仕方なくお昼ごはんもそこで・・・。若いお兄ちゃんだったし見ていても楽しかったのかな?

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お昼寝も寝ころぶところまでは何とかなったのですが、庭仕事の機械の音がうるさくて結局寝れず、仕方なく車に乗せて外出しました。暑いし避暑をかねてIKEAへ(笑)。でも行き過ぎてIKEAが面白いところであることを知っている娘は、車で寝ていたのにまた起きた・・・。

さて、ここからはママの話です。

介護ホームに入って1週間もたたずに肺炎で入院し、その入院が続いていたのですが、肺炎自体はもう治っているとのことで、病院としては治療も無いため「退院」しかありません。ただ弱っているから、という理由だけではいさせてもらえず。

また介護ホームに戻るのか、でも介護ホームは医療行為は無いので少しでも何かがあるとすぐに救急車を呼ばれて病院に運ばれます、もうママの場合はそれが繰り返されるだけとなり、介護ホームに戻るのは良くないと思われ、かといって家で介護はさすがに出来ない・・・。

そんなママの選択肢は、ホスピスか緩和ケア病棟。「パパはホスピスに入ったから亡くなった」と思っているママ、ホスピスだけは行きたくないと言っています。介護ホームから救急車で運ばれて入院したけれど、もしあの時ホスピスに入っていたらきっとそういう展開にはならず、そのまま自然治癒するのか、もしくは弱ってしまうのかの展開だったと思います。

お医者さんからはもう何も出来ることはない、望みなし、と言われているママにとって何が良いのか私も旦那も分かりません。肺炎が治っても、病気が治るわけではなくて、言い方が難しいけれど肺炎は治療できたので少し生き延びたとでも言ったらいいのか・・・。

病院の先生とも相談して、ママをPalliative station(緩和ケア病棟)へ入れることを旦那が決断しました。そして昨日、入院していた普通病棟から、隣の建物にある緩和ケア病棟へ移りました。

ホスピスと緩和ケア病棟、どちらもターミナルケア・終末期医療と呼ばれているところです。その2つの違いもわかってなかったのですが、今回色々調べたりする中でその違いなども理解できました。いいのか悪いのか、またドイツで新しい世界を見ることになり、また新たな語彙を覚えたり、パパのいたホスピスに続き、次は緩和ケア病棟を訪問することに。

パパはホスピスで10日ほどしかいなかったので、そこまで色々見たわけではないけれど、ホスピスは
「死」というものにさらに近い印象を受けます。ボランティアも多くて、お医者さんは常駐していないのでお世話をしてくれるスタッフが中心です。緩和ケアは必ずしもそうではなく治癒の見込みのある人もいます。また、緩和ケア病棟というだけあって、「病棟」として病院に付属しているので雰囲気は「病院」です。

ホスピスでは医療行為はありませんが、緩和ケア病棟では医療行為もあると理解しています(私の理解なので間違っていたらすみません)。普通病棟と違うのは、心身ともにケアをするというイメージが強いです。ママを緩和ケア病棟に移すと決めてから実際に移るまで数日あったのですが、ママのお見舞いに行った時に、心理学の先生というのでしょうか、カウンセラーのような方が毎日ママのところにきてくれていて、私も実際に会うことがありました。若いやさしいお兄さんで、私は義理の娘であると自己紹介したところ、私や旦那など家族のみんなの精神的な状態はどう?大丈夫?とすごく寄り添ってくれる感じで、患者本人のみならず家族も含めてケアしますという印象を受けました。別途個別にしっかりと時間を取って話しましょうとのことで、近々旦那が会う予定です。

緩和ケア病棟は治癒を見込める人もいるとのことですが、ママに関していえばそこで最期を迎えることになると思います。とても元気になって家に帰れるなら別だけれど、今後の回復は見込めないとのことで、よく話す日、寝てるだけの日、そんな日を繰り返しながらという感じです。

ホスピス同様、緩和ケア病棟も、先生方もスタッフも本当に本当に物腰の柔らかい優しい人たち。娘を連れて行ったら「子供の塗り絵とか遊ぶものもあるからいつでも言って!」とわざわざそれだけを言いに来てくれました。病棟も、中庭があってベンチやテーブルもあって、リビングルームみたいなソファーやテレビが置いてありゆっくり出来るような部屋もあって、その辺は普通病棟よりもかなり充実しています。

これからママがどれぐらいの期間ここで過ごすのかはわかりません。でも旦那にとっても介護ホームにいるよりは安心なようです。散々色んな病院に行き、病院に運ばれ、色んな先生の色んな見解を聞き、これ以上また違う病院に運ばれたりするのもママにとっても負担です。ここ数週間で一体何箇所ママは移動したか・・・、同じ病院でも集中治療室やら普通病棟やらと移動していたし、1週間、いや、4~5日すら連続滞在した場所が無いぐらいです。

私はおかげで色んな病院を見れました。パパの頃から考えたら一体何箇所訪問したか・・・、集中治療室に入ったり(どこの病院も外と中と2回ぐらいインターホン押して・・・と砦があり訪問するのも大変)、介護ホームにも行ったし、ホスピスに緩和ケア病棟まで。それにパパの介護ヘルパーさんとのやりとりもあったりで色々と勉強になりました。願わくばそんな場所にはお世話にならないほうがいいに決まっているけれど、自分の知識として色んなことを知れたことは良かったと思っています。









☆大満足のガールズパワーナイト!

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行ってきました!Baumarkt(ホームセンター)のガールズパワーナイト!もう大・大・大満足のイベントでした。かなり色々知れたし楽しかったです。

店頭で申し込んだときはまだ2人目で、こんなイベントに誰が来るんだろう・・・なんて思っていたのですが、もう駐車場も満車ですごい賑わい。150人ほどが参加したようです。見事に全て女性!年齢層もちょっと高めかな。おばちゃんが多くて、中にはかなりおばあちゃんも。

みんなめっちゃ熱心。質問バンバン飛ぶし、捕まえたスタッフを逃さないとでも言わんばかりに独占し、次々教えてもらったり質問したり、真剣にメモも取るし、いやー、すごかった。一緒に行った友達が「きっとこの人たちの旦那さんも、こういうの得意じゃなくて日ごろから横で見ててウズウズしてる奥さんたちなんじゃない?」って、言えるかも(笑)。

いろんな講座があって、ペンキの塗り方とか、壁に穴を開けるのとか、木を切るのとか、タイルを貼るのとか、かなり見ごたえがありました。好きにそのブースに行って説明を聞いたり、自分でやってみたり質問に答えてもらったり、それぞれのメーカーの方が来ているのでとても詳しい。かといってセールスもなくて、ただただ色々教えてくれる。

ケルヒャーの窓磨き用の機械を持っているのですがいまひとつ使いこなせてなかったのもしっかり個別指導で教えてもらえたり、こんな椅子のペンキ塗り体験もできました。椅子も無料でもらえました。

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ただ、ここは「アンティークに塗る」というテーマの場所だったので、あまりアンティークっぽいのより一色塗りがよかったのですが、せっかくお姉さんが教えてくれるしアンティークっぽくなりました。

でも一番無難なグレーで。これはまだアンティーク調にする前の段階ですけどね。ほかのみんなはかなり豪快にアンティークにしてましたが、私も友達も無難な路線で。

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受付カウンターではペンキに汚れないように全身を覆う宇宙服みたいなペンキ用の服やボールペンとかいろんな粗品の入った袋をもらっており、それを着て真剣に取り組む人も。

参加費は5ユーロだったんですけどもう粗品とこの椅子だけでも十分元が取れた感じ。いろんな情報も聞けたし、満足満足。

食事とドリンク付だったのですが、きっとソーセージとかBBQ系とビールとかかな、と思っていたのですが、なんのなんの結構しっかりしたビュッフェに、ビールのみならずアルコール各種、スナック類まで充実し、最後に参加者全員が集まってくじ引き大会までありましたよ。ドイツのイベントの割にはかなりしっかりオーガナイズされていました。

このホームセンターは私が一番よく行くところで、いつもスタッフの人には親切にしてもらってるのですが(基本的にホームセンターはどこでもみんな親切)、この日のイベントに至ってはもうこんなに親切なドイツ人がよく集まったわね!というようなすばらしいスタッフ。とにかく優しくてノリがよくて丁寧。きっとホームセンターにとっては女性客ってすごく必要だし、ターゲットにしたい客層だと思うので、こんなに親切なスタッフたちがいるんだ、という事だけでもかなり宣伝になっていると思います。くじ引き大会の雰囲気とかもすごくよくて、食事もおいしかったし、かといって堅苦しいイベントでもなくて。

みんなもう食事が始まって中に入っていたのですが、私たちは食事そっちのけでギリギリまで楽しんでしまい、片づけが始まったところの雰囲気ですが・・・

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行く価値あったわー!と友達と大満足。次回も絶対行こう!と、そしてこういうイベントはほかのホームセンターでもやってるので気にしてチェックして色々行ってみようと思います。

友達も日頃からDIYをやっているし、私よりも断然詳しいので質問とかもめっちゃしてました。なかなか同じレベルで興味があったりしないとこういうところは一緒に行っても楽しめないかな、と。だからと言って一人で参加するほどの勇気もなく。一人参加もたくさんいましたけどね。

当日の参加メーカー一覧表を見て、それぞれが何の会社かほとんどわかるようになったのもこの1年、ホームセンターに通いつめているだけあるな、と自分でもびっくりするほど。

夕方から夜までのイベントだったので旦那に娘を見てもらいました。出張だったり卓球の試合だったりすると無理だったのですがそれもちょうどタイミングがよかったです。

こちらがアンティーク調の椅子。アンティーク感は極力減らしてます(笑)

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☆女二人でやってのけたぞ!

Category : 日々の暮らし
よく会う仲のいい友達の息子君が夏から小学校に上がるのを機に、子供部屋を兄弟で別々の部屋にするなど、ただいま絶賛部屋の模様替え中の彼女の家。

数か月前の計画段階から色々相談に乗って、家具の配置などを色々あーだこーだ話していたのですが、いかんせん家具も大きいし重たいから時間を見つけては旦那さんとちょこちょこ進めてはいるものの、うちの旦那と似ていてあまりそういうのが好きじゃないのと、ああいえばこういうみたいなところもあって、サクサク進まないのよ・・・と愚痴を漏らしていたので、もう私が手伝ってあげるよ!と言うことで部屋の模様替えを手伝ってきました。

もともとDIYやお裁縫とかが大好きで、その辺めっちゃ私とも気が合う友達。もうすぐ開催されるホームセンターの女性向けイベント「ガールズパワーナイト」に誘って二つ返事で行きたい!と言ったのも彼女。

日ごろ私も彼女も色々やっているだけあって、「この家具をここに動かして、ここにこれが入るかな?」みたいな話の中でそこの場所の寸法がどれぐらいかメジャーで計って色々考えていたのですが、メジャーで計らずとも大体の寸法がそらでわかる私達(笑)

模様替え当日は、かなり重たい家具なども滑車に載せて運んだりと大掛かりな作業となりましたが二人でキャーキャー言いながらやるのが本当に楽しくて、全部言わずとも言いたいことがわかる私達なのでとにかく話と作業が早い早い。もちろん私の娘も一緒に行っていておもちゃで遊ばせてはいたものの、「構って—」とやってくる娘も二人で時折対応しつつ、「旦那だったら模様替えしながら娘の相手とか無理だよね・・・」とかそういうこともほんと意見が同じ。

すべての家具の移動を完了して安全のために家具を壁に固定するのは壁にドリルで穴をあけなきゃいけないから、「ここからは旦那に頼むわ、いつになることか・・・」という彼女。さすがにドリルで穴をあけるのは私も見てはいるけど自分でやったことないし旦那頼みだねえ・・・となったのですが、でも時間もあまってたし「やってみちゃう?」と二人でやることにしました。

電動工具を取りに行った彼女が、前回は旦那さんが仕舞いこんだ工具ボックスの中がぐちゃぐちゃで「こういうのめっちゃムカつくーーー!」と怒ってるところなんかも、もうほんと同じで笑える。

見よう見まねでやり始めましたが、なんのなんのとっても簡単に作業は終了。旦那とだったら数日はかかりそうな模様替えや家具の固定などをほんの数時間でやってのける私達。脚立に上る作業の場合、そこで必要であろう工具は脚立の上からでも届く高さ(場所)に置いておく、とか些細なことなんだけど男たち(私らの旦那)はあまりそういうことまで考えてなくてあたふたしちゃう感じもそっくりなので、私が工具を使いやすい場所に置いただけで「普通こうだよねー、これがなぜか(旦那は)できないんだよねー」とそんな話で大爆笑。はー、本当に楽しかった。

計画以上に模様替えが進んで友達もそれはそれは大喜びで、やっぱり一緒にやったら早いよねー!と清々しい達成感。

うちの子供部屋の計画も色々相談に乗ってもらって彼女のアドバイスのおかげで色々助かりました!

ガールズパワーナイトに行くのが今から本当に楽しみだ!



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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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