☆可愛すぎた!フィンランドのB&B

Category : ヘルシンキ・ロバニエミ
フィンランドのロバニエミで泊まったB&B。
ここが本当に素敵だったんです!!

ホテルが見つからなくて、というか高すぎて
街から離れているけれど予算的には範囲内だったこのB&Bにしました。

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B&B Myllymatka 10
Myllymatka 10, Rovaniemi 96190, Finland

最初、大人3人利用で問い合わせるとロッジだと2部屋あるので
大人3人が十分に泊まれるとのことでしたが、そこは予算オーバーでそれを伝えると、
エクストラベッドを入れたツインルームでよければとのことでした。

街から約3キロ。歩けなくは無いですが雪の中歩くのは結構大変。
夜行列車の到着が朝でしたが、そのまま来ても大丈夫とのことで
ロバニエミに着いてすぐに向かいました。

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静かな森の中にある建物。周りは自然で一杯です。

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Pirkkoおばさんと娘さん2人が暖かく迎えてくれました。

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木の雰囲気がとても暖かいおうち。

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Pirrkoおばさんは7人の子供がいるそうで、昔子供達が使っていたお部屋を
今はゲストルームとして使っています。なので私たちのお部屋もこの家の中の一部屋。

お部屋から見える景色は大自然。オーロラも見えるそうです。
残念ながら私たちの滞在中には見えなかったけど。

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ツインのお部屋にエクストラベッドでしたが、
このソファーがそのエクストラベッドで、独立したお部屋になっていました。
3人でも十分な広さ。

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コーヒーでもいかが?と誘ってくださった食卓は!かわいーーー!
ちょっとちょっとiittalaじゃないですか!ムーミンマグだ!!!

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フィンランドの家庭ってやっぱり本当に普通にアラビアとか使うんだー、
っていうかもうかなり可愛くてツボでした。

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何気なく飾られた壁のディスプレイにも!

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似合うわー、このおうちの雰囲気にムーミンマグ。

暖炉も素敵、

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ええ、何気にマリボウル。

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幸せなお茶タイムに、滞在中の色んな旅のヒントを教えていただき、
まずはB&Bからロバニエミ市街まで歩いてみることにしました。

雪の道をひたすら歩くこと小一時間(多分さっさと歩けば30分ほどのはず)

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とても澄んだ空の日でした。

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1日目の夕食はB&Bでお願いしていました。(リクエストベースです)
夕食までお部屋でゆっくりしていたら、突然聞こえてきたピアノの演奏。

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娘さん2人が演奏して歌っています。
フィンランドのクリスマスソングだそうです。
私たちに聞かせるというわけではなく趣味で演奏している感じ。
普通にこういう生活なんだろうなー。

ソファーにはムーミン。娘さんのおばあちゃんが昔手作りで作ってくれたそうです。

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そして夕食はサーモンのスープ。これがおいしかった!

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夜は暖炉も火が灯ってあったかい。

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デザートはベリーのケーキ・アイス添え。

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マグカップに入っているのはフィンランドのグリューワインGlöggi(アルコール無しバージョン)。
好みでアーモンドやレーズンを入れるそう。

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やっぱり可愛いムーミン。

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フィンランドの色んな話をしてくれました。
7人の子供達が家を出てお部屋が余って寂しかったこと。
そのお部屋を使うためにB&Bをはじめて10年になること。
5年前にPirkkoおばさんは旦那さんを亡くし
とても寂しいけれど、こうして色んなゲストが来てくれて充実していること。
そしていつの日か新しい彼氏を見つけるんだ!と言うおばさん。
もう12人のお孫さんがいるそうです。おばさんというよりおばあちゃん!?

もちろんご飯もみんなで一緒に食べます。なんか家族みたいでした。
朝ごはんもみんな一緒に。

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ムーミンマグはまだまだあります。

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もちろん全種類は持ってないわよーとのことでしたが、やっぱり揃ってると可愛い♪

2日目の夜はサウナにも入りました。フィンランドの家って本当にサウナがあるんですね。
日本のサウナとは違って温度設定が低め、それでも体はぽかぽかして
その夜はぐっすり眠れました。

近所を散歩するだけでも楽しかったです。

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フィンランドの暮らしを体験することが出来て、
本当にこのB&Bに泊まれてよかったなーと心から思います。
あまりネットで情報もないし口コミとかも少ないけれど、お勧めです!

いつかまた泊まりに行きたいなー。





☆フィンランドの旅日記

Category : ヘルシンキ・ロバニエミ
クリスマス明けに母と旦那と3人でフィンランド旅行に行きました。

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オーロラが見たいという母の希望で、フィンランドの中でも北部のロバニエミへ。

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クリスマス明けのロバニエミ、かなりトップシーズンで飛行機もホテルも高い!
とはいえ、せっかく母も来るので少し奮発!と言いたいところですが、
節約した旅を計画。でも結果としてそれが良い思い出になりました。

まずはヘルシンキへ飛び、ヘルシンキからロバニエミは飛行機が高すぎたので夜行列車で移動。
時間はかかりましたが(12時間プラス1時間の遅延)
寝台車でゆっくり寝れました、予想以上に快適でした。(片道1人109ユーロ)

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部屋は2人部屋、二等車なのでトイレは共用。部屋には小さな洗面台がありました。
ちゃんと予約からコントロールされていて他人と同室になる場合は同性と一緒になるようです。

「サンタクロースエクスプレス」なんて名前が付いた列車のようですが、
全くサンタな感じは無く、普通の列車でした。

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ベッドもちゃんとしているし、タオルとお水も付いていて清潔。

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旅行前、旦那が「寝袋持って行かないと」なんて言ってましたが持っていかなくてよかった。
ワンちゃんと乗れる部屋までありました。

ヘルシンキも寒かったけど、着いたロバニエミはマイナス24度!

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事前にチェックしていたので覚悟の上でしたがやっぱり寒い。

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外を歩くと吐く息で顔の周りの髪の毛が真っ白に凍ってお婆さんみたいになるし、
まつ毛も鼻毛もパリッと凍ります。
寒くて顔の周りに巻いたマフラーも息で凍ってパリパリに。

人生初体験の寒さでした、ちなみにiPhoneの天気予報では体感温度はマイナス31度だそう。
日の出が11時、日の入りが13時過ぎ・・・。短かっ。

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ロバニエミではホテルが少ないのか予約が遅かったからか
なかなかホテルが見つからず、空室があってもかなり高い。

後で聞いたのですが、トップシーズンは3年前からホテルが埋まるらしい。
でも今年はロシア情勢の影響で、この時期に山ほどやって来るロシア人が少なく、
ホテル自体は例年より取りやすいらしいです。

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結局選んだのは町から3キロ程外れたB&B、エキストラベッドを入れての3人同室。
ちなみに2泊朝食付きで240ユーロ(1室)。でもこのB&Bが大正解でした!
また詳細は別記事で書きますが、B&Bというよりは
フィンランド人ファミリーの家にホームステイと言った方が良いぐらいです。
当初はホテルが高いからと言う理由でしたが、本当にここを選んで良かった!
しかも!ARABIA好きにはたまらない感じ!また詳しくは後ほど。

そこで2泊し、ロバニエミの街に出たりサンタクロース村に行ったり、
そして何よりもの旅の目的「オーロラ」を見に行きました!
トナカイのソリに乗ってオーロラを見るツアーに参加。

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が、残念ながら見れず。せっかくだったんですけどね、こればかりは仕方ない。

私たちの乗ったトナカイ。雪で綺麗に撮れず・・・。

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ロバニエミの数少ない観光名所、サンタクロース村。

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ここでサンタにも会ったし(特に母がはしゃいでいました、まんまと記念写真購入、THE観光客。)

でもやっぱり、ロバニエミの最大の思い出はB&Bのファミリーかな。

ロバニエミ最終日は気温が10度以上も上がってマイナス10度。
「全然寒くない」と思えるから不思議。
私達はオーロラこそ見れませんでしたが、寒さで大自然が氷と雪で真っ白になった
凍りついたような壮大な景色を見ることができました。

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私達がロバニエミを去った翌日から気温が上がり、雪も溶けてしまいそうな予報でした。

そして最後はヘルシンキで一泊。これは完全に私の希望。
ヘルシンキ、気がつけばもう4度目。町の中もだいたいわかるし、効率的にショッピング。
もちろんARABIAのアウトレットにも行きました!

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が、特に何も買わず(←自分でも驚き!)、
結局、他のお店で買ったこの2つが今回の旅のお買い物。

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母はB&B滞在中に読んだこの本に感化され、ムーミンマグを買っていました。
B&Bの家族の娘さんがこの本に登場しているそうです。



旦那と母との5日間の旅行、旅の前は一体どうなるかと思いました。
もともと計画段階では母と二人で行きたかったし、旦那が一緒に行くと言い出した時は、
えー?一緒に行くの?って思ったけど、結果として一緒に旅行して良かったです。

私一人では旅慣れない母の面倒を見きれなかったし、
それがストレスで喧嘩しそうだし、ある意味、旦那が居てくれて良かったです。
荷物もたくさん持ってくれるし(笑)
英語が殆ど出来ない母と日本語はちょっとの単語しかわからない旦那、
それでも仲良くやっていたし、「オカーサン、イッショ、トテモ、ツカレマス」なんて言いつつ
ちゃんと母の面倒を見てくれたし、旦那にも感謝。

何度も雪で転んだ母、旦那が手をつないで歩いてくれました。

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ほんと一緒に来てくれて助かった!

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ヘルシンキでは今まで一度も行ってなかったオールドマーケットのスープ屋さんに
ついに行くことが出来ました、行列でしたけど。
そしてフィンランド、やたらと日本人がいます。一番多い外国人ではないかと思うほど。

そういえば、今回初めてフィンエアーに乗りました。いちいち可愛い。

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楽しかった!でも疲れた・・・。
よく考えたらドレスデンへの旅から義理両親宅でのクリスマス、
そこから続けてこの旅行でしたから、休む間もなく次から次へと予定があったので
最後はクタクタでした・・・。






☆フィンランド航空の神様的対応!

Category : ヘルシンキ・ロバニエミ
クリスマス明け早々に旦那の実家を抜け出す口実でもある
母との旅行の計画がやっと全て終わりました!母の希望は「オーロラ」。

最初に聞いたときドイツ大好き男(=旦那)は
「なんでドイツじゃないの?」って落ち込んでましたがドイツってどこに行っても一緒だし
せっかくヨーロッパに来たんだから色々見たいのが日本人ってもんよ!

さて、オーロラを目指し旅行の計画を立てたのですが
オーロラとなると、アイスランド、フィンランド、ノルウェーとかそういう感じですよね。
アイスランドは過去にオーロラを3日3晩見れなかった経験あり(笑)

フィンランドはやはりラップランドのほうに行かないとオーロラは見れないでしょうし、
どっちにしても遠いなあー、と色々計画し、色々値段を調べて行き先決定。

フィンランドのロバニエミにしました♪
フライト、ホテル、電車などなど色々予約しまして、
先ほど最後にフィンランド国内線の飛行機を予約しました。

フィンエアーの公式ホームページから予約して希望のフライトで予約したつもりが!!!
予約完了のメールに示されていたフライトは

朝5時25分発!!

えーーー??私が乗りたかったのは14時。

どうしてどうして???どこかで間違ったか・・・。
っていうか安いチケットなので予約変更も払い戻しも出来ない!!
えーーーー!!どうすんのよーーー!5時25分発とかありえないし。

でも私が間違ったんでしょうね・・・どこかのステップで。
はあ・・・・。ありえない。どうしよう・・・・。
もちろん14時のフライトが5時半になっても動きはつきます、早く起きさえすれば、
だけど意味ないしー、そんな早く起きるなんて。

で、だめもとでフィンエアーのコールセンターに電話して
「たった今、本当に今しがた予約したんです、たった2分前ぐらい!
フライト間違っちゃったのーーー!どうにかなりませんか?」とお願いしたら
「ちょっと待ってねー」とほんの数分待たされ、

「今あなたが買った航空券は無効にするわ!お金も引き落とさないから!
その代わりもう一度希望の便で予約してね!」

と、なんとも神様みたいな対応!

なんて親切なのーーーー!
これ、普通だったら「仕方ありません」で終わりますよね?
いやー、駄目もとでも聞いてよかったーーー。
それにしてもフィンランド航空の人やさしいーーー!
ますます好きになっちゃうじゃない、フィンランド!

そして、うふっ、旅程の都合上ヘルシンキにも立ち寄ります。都合上ね、都合上。

イッタラのアウトレット♪
ストックマンのデパート♪
マリメッコ♪

行くぞーーー!!

あっ、ちなみにこの旅行、母と2人でゆっくり行きたかったのですが
ドイツ大好き男も一緒についてくるみたいです(笑)






☆ヘルシンキで買ったもの

Category : ヘルシンキ・ロバニエミ
ヘルシンキでは思ったほどお買い物はしませんでした。
いいなーと思うものはたくさんありましたが、冷静に冷静に。
食器はこれぐらい。

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どこでも買えますけど、あまり売っているのを見ないブラックと
ドイツだと高いスクエア型の赤。
黒も赤もクリスマスやお正月にあったらなあ、、、と思ったもの。

Kartioのグラスは新色(左)と、見たこと無かった色。

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そしてああ・・・残念、1枚割れてました。赤のTeema。

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スーツケースに入れてたんです。
手持ちにしようか悩んだのですが、スーツケースに入れて預けました。後悔。
そしてやっぱりちゃんとパッキングしたいなと思いました。
最終日の買い物はパッキングもきちんとできないし、よくないですね。

毎回スーツケースに割れ物を入れていますが今回はじめて割れました。
ああ、、、残念。

そして今回の大物というか大きかったものはこれ。
EVERGREENのじょうろ、こちらのサイトで見て素敵だなって思ってたもの。

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デザインフォーラムで発見。でも白と緑しか売ってませんでした。
こんな色展開らしいです↓


今までペットボトルで水やりしてたんで・・・勢いよく出すぎて床が濡れることも多く
小さい花瓶などはとくにやりにくくて・・・やっと一人前に水遣りできます!
本当は黒がよかったんですけどね、白い家なので。でも素敵。

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あとは今回はあまり可愛い~って思うものが少なかったナプキンは1個だけ。

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って言うぐらいの買い物です。
スーツケースもガラガラにして向かいましたがそこまで一杯になることも無く
旦那にもびっくりされること無く、適度なお買い物で帰ってきました。



☆全てがアアルトデザインのホテル

Category : ヘルシンキ・ロバニエミ
今回ヘルシンキで泊まったのはHotel Helkaというところ。

このホテルはなんと!デザイナー、アルヴァ・アアルトの家具ブランド「アルテック」が
全面協力しているとかで家具やインテリアが全てアアルトの家具。
そんなおしゃれなホテルに泊まりたい!というよりは価格的にも場所的にも最適だったので選びました。

ホントうわさどおり贅沢な家具。
ロビーからして素敵。何気なく置かれたデスクのファイルはマリメッコ。

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場所はKampiのすぐ近く、便利な場所です。
空港のバスが到着する中央駅からはちょっと歩きますが、
ヘルシンキの町をうろうろする中では、全く問題ない場所です。

お部屋も素敵。

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でもそこまで高級ホテルではないので、古さは否めません。

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こんな椅子が各部屋にあるなんて、贅沢だ~。
5000ユーロはしますよね、たぶん。手が届かないので調べたことも無いけど。

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ベッドサイドにナイトテーブル代わりに置かれたスツール!左右に2個ありました。

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デスクの椅子が65チェア!

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大集合。

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ソファーに座り、スツールをデスク代わりに、65チェアは荷物置きに。
贅沢に使わせていただきました。

でももっと頑張ればもっと素敵なホテルになると思うのですが、
そこまで頑張りすぎていないからこそ私たち庶民が泊まれるんですけどね。
お部屋のマットはどこからみてもIKEAだし。

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朝食のレストランにもiittalaの食器が飾られていたりはしたのですが
朝食の食器は別に何か特別なものではなかったし、
隅々までこだわっている!という感じは伝わってこず。

それでも目にする家具はアアルトのもの。

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そしてすでに書いたとおり早朝からの工事・・・。
そのあたりはあまり一流の高級ホテルという雰囲気は感じませんでしたが満足です。

ベッドに寝たら目の前に現れる天井の写真。
なんかむくっと動きそうな感じが・・・(笑)

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私もそこまで詳しくないので、ホテルのインテリア全てがアアルトの物なのかはわからず
おそらくランプなどもそうなんでしょうかね・・・。

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また次回も泊まりたいです!



☆アラビア工場見学とマリメッコカフェ

Category : ヘルシンキ・ロバニエミ
ヘルシンキ最終日、楽しみにしていたアラビア工場見学の日。
10時にアラビア工場集合でした。
余裕を持って行動したので今日は工事前に起きました(笑)

行きのトラムはスノボを抱えたおにいちゃんと一緒。さすが雪国!

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アラビアアウトレット前でガイドのKristinaさんと待ち合わせ。
小さなグループと一緒だと聞いていたのですが、それらしき日本人はいない。

Kristinaさんが時間通りに来てくれて、どうやらあと2人日本人が来るとのこと。
その後の予定が詰まっているのであまり待てないらしく
5分ぐらい待ったところで私にどうするか確認がありました。
この工事見学はひとグループいくらという設定なので、
1人だと高くなるけどそれでも見学するか、または日時を改めるか。

せっかく予約が取れたし、1人でも是非とお願いしました。
早速Kristinaさんと2人で見学スタート。

アラビアの歴史と大まかな作業工程、素材などの説明。
アラビアはフィンランド製だけど、素材まで遡るとフィンランドは40%、
残りはアメリカやドイツから輸入してるみたい。

ってかKristinaさん、日本語がペラペラらしいのですが、最初から英語。
まぁ、申込みの時に英語か日本語でってお願いしたのは私だけど。

よく喋る明るいおばさま。日本に住んでいたことがあって娘さんがオランダにいるみたい。
私がドイツに住んでいるから説明でもドイツを絡めた説明が多かったです。

私はTeemaのデザイナー、カイ・フランクの記事を読んだときに、
狭い住環境でも収納しやすく、実用面での機能性を最大限に考慮したこと、
お皿の用途を限定しないことなど「なるほどなー」と思いました。
でも食器は装飾的なものがすばらしいという考え方の時代であったため批判されたとか。

義理の両親が「朝ごはんプレート」「パン用プレート」とか名前でお皿を呼び、
そしてその用途に使い、違う用途に使うと違和感を感じ・・・それはそれで良いと思うけれど
実際自分がお皿をそろえたいと思ったときに、私はなんだか違うな、と思ったこと
ましてや私は日本人だし、食生活自体違うし。
そういう話をKristinaさんにしたところ、「その通りなのよーーー!」と
ヨーロッパの家庭に引き継がれる食器話で盛り上がりました。

2交代制の工場はガラッとしていてどうやら早番のランチタイムらしい。
特に金曜日はみんなが早く帰りたいからひときわ早いランチタイムだそうです。
なので作業している姿はあまりなくて、作業場にある作業中の物を見ながら説明。
時折働いているスタッフの方はとても親切で、笑顔で迎えてくれます。

何百種類?ありそうなマグカップコレクションにはびっくり。
見たことあるものも無いものたくさんありました。
ちょうど作業中のマグも知らない柄でしたがどうやら企業からのノベルティの依頼みたいでした。
ノベルティの作成も多いみたいです。ノベルティでもらってみたいわ!

工場とはいえ大きな機械が作動しているのはほんの一部で、
手描きこそありませんが機械+手作業が多かったです。
中でもムーミンシリーズは他の食器より機械化されてるらしい。
でも機械化という程のオートメーションでもなく、
一つ一つちゃんと作られてるなあと改めて感心しました。
19時間かけて焼き上げるようです、全長86mの釜に入っていく食器たち。

その釜は24時間ずっと動いているみたいです。
Kristinaさんそこで一言「見てても進まないのよ!遅いわ!」って(笑)
そりゃそうですよね、86mを19時間かけて進むんですから。

その後、9階へ移動し前日に訪問した博物館へ。
そこのとある扉を開けると8人のデザイナーさんのアトリエが一部屋ずつありました。
どうやら日頃は案内できないところらしいのですが特別にどうぞ!って入れてもらいました。
でも入ったけど誰もいなかった。
ここには元マリメッコのデザイナーでもある日本人の石本さんのお部屋もありました。

デザイナーにとって、材料や釜などの設備も整っておりとても恵まれている環境であり、
他の制作活動も支援しているからこそ、素敵な作品が生み出されると言っていました。

最後にまた地上階に下りて、親会社であるFiskars社の製品でデコレーションされた空間へ。
ハサミの販売は世界一を誇るそうです。



でもドイツでは売れないのよーって言ってました。
ハサミのほかに、iittalaやHackmanの鍋製品もドイツでは売れないそう。
自国に根強いブランドがあるからそりゃ売れないわよねーって笑うKristinaさん。

あと、このタイプの商品1Lぐらい入るミルクポットみたいなの、
これって大体どのシリーズにもあるけれど、
実際みんな使ってるんですか?って気になったので聞いてみた。



クリスマスとか家族が集まるときに使うぐらいで、あとは飾り。
なのでクリスマス前によく売れるグッズの一つよー、とのこと。
ミルク、水、ジュースなど飲料を入れるそうです。
同じように蓋の付いた大きなドームみたいなのもありますがあれはスープ用。
でも同じように普段は使わない、とのこと。
だけどフィンランドのどこの家庭にも1つはあるんじゃないかしら?って。
「毎日毎日使ってられないわよ」って笑うKristinaさん、面白い方です。

全部でちょうど1時間ぐらいの見学でした。
逆に1人だったので色々話せたしよかったです。

最後に欲しかった割引券を頂き終了!
自分の手元にある食器を作る場面が見れてより愛着がわきました。

*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜
一応、気になる方のために、2014年2月現在の工場見学は
1グループ 40ユーロ、所要時間は約1時間
終了時にアウトレットで使える15%オフのクーポンをもらえます。
工場見学の申し込みはメールにて受付 arabia.visitors@fiskars.com
私は名前と連絡先、希望日時と人数、希望言語を記載して送りました。
数日後にお返事をもらえました。
日時がフレキシブルだったので同じ日本語希望の方のいる日時を提案してくれました。
*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜

その後アウトレットで計画していたものをささっと買って終了。
その後は街をぶらぶらしました。
街に戻ったときにちょうどお昼時で何を食べようか迷っていたのですが
そういえば、一度もまだ見たことの無かったマリメッコのカフェを見てみたく
でも混雑してるだろうなー、とあきらめ半分でとりあえず見に行ってみました。
さすが平日、ガラガラでした。

このマリメッコのカフェ、まーじーで、可愛い。
店内の全てがマリメッコ。店員さんの洋服ももちろん、クッションとか全て。
こんなカフェ、日本にあったら大混雑で連日長蛇の列でしょうね・・・。

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お皿もグラスも全てマリメッコ。
中途半端な内容なのは、本当はサンドイッチと左手のベリーのタルトにしたのですが
レジでスープがあることがわかり、サンドイッチを取りやめたためお皿が中途半端。

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ちなみにスープはTEEMAの21cmボウルでした(笑)
このブルーベリーのタルト、ものすごく美味しかったです。オススメです。

こういうコラボの仕方が本当にすてきだな、と思えるフィンランド。
街の様々なショップでartekの家具を目にするし、みんながみんなを愛してる。

そういうところが何度も行ってみたくなる理由の一つかも。
こちらは空港のカフェのカップ。TEEMAです。

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また絶対に来るからー!と誓ってドイツに戻りました。
空から見えたフランフルト、意外に都会ね。

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着いたフランクフルトは11度でした。
今年は私にとっての雪はヘルシンキのみかも・・・。

空港には旦那が迎えにきてくれていました。
「どう?楽しかった?アリババの見学はどうだった?」とアラビアがアリババに・・・。
気軽に旅行させてくれる旦那に感謝です、もちろん一銭も協力はないけど(笑)



☆ヘルシンキ2日目、買い物徐々にスタート!

Category : ヘルシンキ・ロバニエミ
ヘルシンキ2日目。予定では8時ぐらいに起きる予定でした。
ドイツとは時差があるのでドイツ時間の7時。早いけど貴重な時間なので!

ところがなんと7時過ぎからホテルの工事が始まってうるさくて寝れない。
ドイツの朝も早いけどヘルシンキの朝も早いのね。でもホテルだよ?
ありえない…。うるさくて二度寝も出来ずしぶしぶ起きました。
そのため全体の予定が前倒しになり、目的のお店が開いていないという現象が!

ハカニエミマーケットを見た後にアンティークショップを見に行きましたが
まだ開いて無かった。それにしてもよいお天気ですがすがしいです!

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トラム9番のHelsinginkatuあたりのお店をいくつか見学。
いくらなのかは知りませんが、やはりアンティークは知識がないといけませんね。
ショーウィンドウ見学で満足でした。

予定以上に時間が前倒しで進んだので行くかどうするか迷っていた
マリメッコのアウトレットに行くことにしました。
マリメッコのアウトレットは駅からちょっと歩きます、この辺は雪が深い!

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初回のヘルシンキ訪問に続き2回目のマリメッコアウトレット。

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こんなプレハブみたいな中にあるんですよ!

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マリメッコはそこまでお熱ではないのであまりときめかず
可愛い布でも!と思うもメーター25ユーロって高いわ…!
ハギレの量り売りもありましたが本当にハギレで小さなものを作るならいいけど、
マリメッコの生地ってある程度大きくないと絵が映えませんよね。
特に大きな収穫はなしだと思ったのですが、偶然にもかわいらしいスカートを発見。
その後ちらっと入ったマリメッコ本店で店員さんが同シリーズのワンピでした!
なんだか嬉しい!

そして次はここ!

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はずせません!が、事前リサーチのみです。
というのも旅の3日目にアラビアの工場見学を申し込んでいて
どうやら割引券をもらえるみたいなので買い物は割引券でしたいし。

9階にあるアラビアミュージアムに行きました。
ミュージアムでも割引券が貰えるって情報もあったのですが、貰えませんでしたよ!
本当は2日目に買い物してホテルでしっかり梱包したかったんですけどね。
3日目だとチェックアウト後だし荷物を預かってもらってホテルのロビーでパッキングになってしまう。
でも割引されるならそれに越したことはないですしね。

なのでリサーチして買いたいものをメモして終了。
今回、3回目になりますが、いや厳密には一回の滞在で2回行ったりしたから
通算5回目ぐらいかもしれませんが、今までの中で一番ガラガラ。
いつもはたくさんいる日本人も見かけずでした。珍しい。
一通りチェックした後は入り口入ってすぐのカフェで休憩。kokoだ!
ヘルシンキで初のシナモンロール、うーん、パサっとしてる・・・。

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その後は街に戻りまたまた色んなお店を見つつちょっと買い物。
またまたデザインディストリクトに行ったり。

朝が早かったのでまたまた早めにホテルへ。
一人旅の一日中誰とも喋らない感じ、久しぶりだなあ・・・。







☆ヘルシンキに行ってきました!

Category : ヘルシンキ・ロバニエミ
実は2泊3日でヘルシンキに行ってきました。またまた有給消化のお休み。
旦那は仕事だし、ちょっと旅に出ようかな~と計画。旦那も快く送り出してくれたし。

行き先は迷いました。2泊3日で行けるところ。
1人旅なので自然を見るのは寂しいし、暖かいところでゆっくりってのもなんか違う。
お買い物とかウィンドウショッピングの楽しめる都市がいいかな、と
あとは初めての場所は避けたい。初めての場所ってエネルギー使うし。
街は街でも、ゆっくりのんびりしたい。

行ったことのある街という時点で候補はロンドン、パリ、ローマとか。
だけどどれもゆっくりのんびりとは違うなあ。
どれも観光地だけにスリなどにもピリピリしなきゃいけない。
なんか違うなあ。もっとリラックスした街がいい。

ストックホルムがいいかも!色々インテリアとかに興味の沸く前に行ったきり。
色々お店が見たいなあ、でも高いしなあ・・・。

などなど色々考えた結果、無難に(笑)ヘルシンキになりました。
でもこんな真冬だと雪も降ってます、きっと。
だけど雪国に雪の時期に行くのは問題なしです、除雪もちゃんとされているし、
ドイツ以上にその点はしっかりされているのを感じました。
どうやら日本でもずいぶん雪が降ったようですね。

ヘルシンキは何回でも行きたい場所です。人もやさしいし英語も通じる。
お買い物も楽しいし、まだまだ行ってみたいお店も。ゆっくりのんびりも当てはまる町。
飛行機で2時間半ほどの距離も丁度いい感じ。
ユーロだって事も気楽、いちいち計算しなくていいし。

ヘルシンキは今回で3回目。1番最初は食器や雑貨など同じ目線で楽しめる女性同士の旅。
今思い出しても素敵な雑貨にキャーキャー言いながらの旅、楽しかったなぁ。

2回目は旦那と。タリンに行くのを条件にヘルシンキを組み合わせた強引な旅。
荷物持ちには旦那は最適だったけど、やっぱりお買い物は女性同士のほうかいい。

そして3回目、久々の一人旅。気楽な反面、食事などは寂しいけど。
でも仕事以外で3回も訪問した都市なんて他に無いかも。

今回は過去二回で行けなかった場所などに行きたいなあ、と
まずは何より一度行きたいと思っていたArabiaの工場見学を申し込みました。
メールを送ったら返事が来て日本語で対応していただけるとのこと。
その予約が取れただけでもウキウキな旅になりそうな予感。

ドイツには(私の住む地域)まだ冬が来ていない気がするのですがヘルシンキは流石に冬でした。

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でも新雪ではなく、歩道もしっかり除雪されてるし気温もそこまで寒くない。
普通の冬って感じです。写真はちょっと寒そうでしょ?

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海もこの通りすっかり凍っています。かわいいかもめちゃんももちろんいない。

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さすが雪国、雪かきの規模がちがいますね。

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道路の向かいに見たいお店があっても好きに道路を渡れない感じ(笑)

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凍った海?湖?の上を歩く人も見ました!

到着日の初日は市場調査をメインに特に何も買わずブラブラしました。
市場調査の結果から2日目、3日目の作戦を組みます。

市場調査をしつつ、今回やってみたかったデザインディストリクトの開拓。
artekを皮切りに気になるお店にふらっと入る自由な感じ。
何気なく撮った写真に写りこんだ女性、すごいカラーだ。

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このエリアをゆっくり見たのってはじめて。
ホントおしゃれなお店が続いていて見ごたえがあります。
こんなお店も見つけました。artekの中古やさん。

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地下だったからちょっと勇気が必要でしたが入りましたよ。

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途中、有名なデザインフォーラムでカフェ、朝ごはん以来食べてないので腹ペコ~!
ケーキが美味しいという情報どおり、ほんとに美味しかった!

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今まで気にしたことのなかったブランドとか、私も少しずつ知識も増えて
過去2回は気づかなかったお店やブランドに目がとまったり。

もちろん、iittalaやマリメッコの本店も調査してきました。
iittalaのお店はかなり店内のディスプレイが変わった気がします。
あと、有名なアカデミア書店の入り口に大きなスターバックスが、こんなのあったっけ?

あまりに小さいので地図を見ずに歩ける街。雪が積もってても街ゆく人はおしゃれ。
ドイツだと「雪対策」みたいな格好になりうる天候ですが、みんな小洒落てる!
まれにヒールのある靴の人も!
街ゆく人のファッションチェックも面白い!

でもマリメッコとか着ている人はやはり夏のほうが目に付きます。
冬はどうしてもコートを着ているから服装まではわからず。
それでもカバンやエコバッグなどは結構目にしますよ。
めっちゃおばちゃんのバッグもマリメッコでした、こういう黒いのでよく見たらマリメッコ
って人も結構多かった気がします。

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結局、初日は物品は何も買わず夕食だけ仕入れてホテルへ。
デパートのデリとかスーパーで買ってホテルで食べるのが私の一人旅。
初日はストックマンの地下でサラダとスーパーの魚コーナーでサーモンを!

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この燻製サーモン、かなり美味しいです。2日に分けて食べました。
最終日ももう一度買いに行って旦那へのお土産にしましたよ。

初日の夜はひとり作戦会議。かなり計画して2日目に備えました。
そうそう!今回選んだホテル、凄いんです!また別記事で改めて。



☆北欧グッズ、大活躍中

Category : ヘルシンキ・ロバニエミ
先日のヘルシンキで買ったグッズたち、想像以上の働きです!
このガラスドームには毎日何か入っています。

パン切りまな板も常に稼動中。ストレス皆無!

こんなにストレスフリーになるとは予想以上です。
もちろん使っているのはほとんど旦那です。

そして、この子も大活躍。

今まで蓋をずらして隙間を作っていましたがそれだとあふれてしまうことが多く、
このトナカイさんのおかげで大きな隙間を作ることが出来るのがいい感じ。
毎日のように活躍してくれています。

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☆旅のお供は赤ワイン!

Category : ヘルシンキ・ロバニエミ
早いところヘルシンキの旅日記を終わらせないと、実は来週から日本です。
水曜日から!旦那も一緒!ようやくホテルを全部予約しました・・・。

今回はJRパスを使って東京スタート、ゴールは長崎!
偶然にもドイツに住むお友達が日本に行っているタイミングということもあり、
ドイツで普通に会えるお友達に日本で会います。それもまた新鮮です。

楽しみなのはやっぱりご飯!
色々とおいしいものを食べたいと思います!

そんな「食」つながりで、ヘルシンキの食事。
やはり海が近いからお魚のチョイスが多い気がします。
サーモンなどは、特別じゃない感じで売られています。

最終日にレストランで食べたサラダもおいしかった!

初日の夕食はスーパーのお惣菜を数点買い込んでホテルで食べました。
魚のサラダ、これもおいしかったです。

そしてドイツから持参したALDIのワイン!

ヘルシンキのワインの値段は見ていませんが、きっと高いだろうな~と思ったので
家にあった安いワインを忍ばせていきました。

あと、お買い物途中で立ち寄ったカフェも素敵でした。

このコーヒー、めちゃめちゃおいしかったです!

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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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