☆旅の荷造り、課題ばかり・・・

Category : 船旅・クルーズ旅行
先日の船旅、また今回も荷造りの反省点を。

今回は私が重たい荷物を持てないと言うこともあって
大きめスーツケース1つと、小さいピギー1つに収めました。
いつもなら大きなの2つで行ってたでしょうけど。

でも私たちの大きなスーツケースってそこまで大きくなくて、
いつか90リットルぐらいの大き目のスーツケースを買いたいと思ってます。
もしその大きなのがあったら今回はスーツケース1つで行けたのになー。

結局、一つは小さくても駅で荷物を預けたりするときには立派に一つ分になるので
無理やりにでも1つにまとめればよかったと後悔。
というのも、無駄にかさばるビーチタオルを2枚も入れていきました。
でも、お部屋に装備されてたんですよねー、すっかりそんなこと忘れてました。
2枚の超巨大タオルは邪魔すぎました(笑)

洋服はかなり減らしたもののまだ改善できる。
今回は5月のヨーロッパということで夏本番も想定しつつの、寒さ対策も必要でしたので
軽く羽織れるものやショールなど多めに入れていきました、でも全く役立たず(笑)
毎日夏日でした。でも最低限必要ですしね・・・。
この辺はショール1枚に絞るとかしてもよかったかも。もっと減らせたなーと思います。
旅行前にはけてたズボンが旅行の後半ではけなくて焦ったりしましたが
無理なら無理で何とかなったので、もっと服の量はミニマムでいけるかも。

今回は忘れずにマスキングテープを持っていきました。

☆旅の必需品、マスキングテープ


が、出番なし。

☆長距離のフライトでぐっすり眠る方法!


で書いた、腰用クッション。もともと飛行機用に持っていたのですが
今回はビーチデッキの枕として大活躍でした。
折りたためるし、こういうのは旅行に役立ちます。

あとは「旦那の」バスグッズをもう少し減らしたい。
何でもフルサイズ(笑)、小分けとかしないので私より嵩張ってます。

毎度毎度、旅の荷造りは課題ばかりです。




☆私流、船での過ごし方

Category : 船旅・クルーズ旅行
旅のいろいろ。

船での過ごし方。2日間あった航海の日。
多くの人がプールサイドで寝て日焼け。本とかebook readerとか読んでる人が多かった。
私も本を2冊持っていきましたが、すでに1度読んだことある本だったので今ひとつ。
こんなときのために本もいくつか確保しておけばよかったです。
あとは、編み物(笑)、なーんていいながらアクリルたわし作りですけどね。

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4つ作りました。四角いの、トライしてみましたがやっぱりまっすぐ編めない・・・。
とりあえず当面はしのげるかなー。
まあ真夏の空の下、編み物なんてしてるのは私ぐらいでしたけど・・・。

そんなこんなでゆっくりしたり、色んな催し物にも参加。
この毎晩癒してくれるタオルの動物達。

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この子達の作り方講座みたいなのもあったりして楽しかったです。
ハウスキーピングのお兄ちゃんたちがひょいひょいっと作るのですが実際は難しいです。

お部屋に毎日のスケジュール表が置いてあるのですが、私たちの部屋はドイツ語の案内。
ある日は「Zusammen stricken」というのがあって、「一緒に編み物!」ということで
かなり楽しみに行ったのですが、編み物違いでした・・・。
何だと思いますか?ハリウッド映画の場面が4つぐらい用意されていて
それを見てどの映画か当てるというゲーム。まあ編み物って理解したのが駄目だったのかな?

卓球選手権ってのもあって旦那はかなり真剣に参加。
っていうかさぁ、みんな趣味程度で楽しんでるのにそこで真剣にしてどうするの?って感じ。
でもさすが旦那、気合は入ってるし一人前なのですが本番には弱いので勝てません(笑)
卓球台が2台あっていつでも出来るようになっているので、暇な時に立ち寄っていたこともあり
気がつけば顔見知りのお客さんとか出来ている旦那(笑)

そして夜はシアターでライブとかダンスとかがあるのですが、ある日は「マジック」でした。
ギリシャ人のマジシャンで、色んなマジックを披露してくれるのですが
アシスタントの女性が箱に入って、ナイフをさしても大丈夫とか、
手に持っている布が一瞬で棒に変わるとか、トリックの山田奈緒子級の
ベタなマジックが次々登場して・・・(笑)
セロのマジックとか見てしまったら、こんなのは趣味ですか?と思うほど。

別の日はそのマジシャンが、かなり接近して見せてくれるマジックの日も。
トランプで選んだカードがすでに封筒に入っていたり、これもまたベタなマジック。
でもNYでマジシャンのかなり貴重な賞を取ったとか。ほんとに!?

そして最終日、最後にシアターでダンスというかシルクドソレイユみたいな
アクロバット系のショーだったので楽しみに行ったら、
またまたこのギリシャ人マジシャン登場(笑)、もう3度目です。

でもこの3度目のショーがものすごくて、びっくりなマジックばかり。
っていうかやれば出来るんじゃん、みたいな感じで
前の2日間が、逆に効果的に働いてました、これも戦略!?

なので妙に感動してしまったのもあり、でもみんなすごーーーいと観客層立ち。
そしてその感動の波の中で、最終日ということでクルーズのスタッフ達が舞台に登場!
一週間もいると、顔見知りのスタッフとかよく見かけるスタッフとかもいて親近感も沸くし
「またどこかで会いましょう!」なんてかっこよく演出されるもんだからじーんと来ちゃいました。

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会場中に紙ふぶきが舞って、最後もシアターの出口でスタッフによる花道があったりで
最後の最後に素敵な印象を残してくれました。

とりあえず船内では飽きないように色々工夫されてます。
ジョギングコースとかフィットネスとかもあります。有料ですがエステとかも。
図書館もありましたが英語のみ。
キッズルームもあって子供達を預けることが出来るようです。

ある晩は「ベストカップルを探せ!」みたいなゲームがあって
出たいカップルが多すぎて司会者が困るほど、みんなの積極性に驚いたり、
別のイベントでは強引に舞台につれてこられた人たちばかりだったのに、
みんなで「セクシーダンスを!」って司会者が指示したら踊る踊る・・・。

いろいろ楽しいイベントが用意されてました。
結構飽きずに過ごすことが出来ましたが、私たち的には1週間が最適かな・・・と。
2週間、3週間などもたくさんありますがさすがにそれは長すぎて飽きそう・・・。







☆7日間で4カ国・6都市訪問

Category : 船旅・クルーズ旅行
船旅で立ち寄った国々でのレポートを。

ヴェネチア発の船旅でしたが、高すぎる飛行機代によりまずはヴェローナへ移動。
ドイツ鉄道のストライキのため、空港までタクシーに乗るしかなく初日から無駄な出費!
この怒りはどこにぶつければいいやら・・・。

ヴェローナまでは飛行機で1時間ほど。あっという間に到着しました。
往路は3時間ほどヴェローナで時間があったので観光。ってか既に暑い。

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ヴェネチアへはユーロシティという電車で移動。
ドイツ鉄道のサイトで事前に予約しておきましたが、なんと1人9ユーロ。安い!

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ヴェネチアは事前調査をあまりしておらず、
駅を降りたら直ぐにヴェネチアだった(観光地)ことにびっくり。
これ、駅前。

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今回は長め(一週間)の旅なのでいつもなら私が予約や下調べ係なのですが、
珍しく旦那が自ら手配したので全て任せておいたら、なかなか「予約する」の
ボタンが押せずぐずぐずしていて日に日に旅行代金が高くなるわ、
色んな肝心なチェックポイントが漏れていたりでイライラ・・・。
現地でなんとかなる派の割には、何が嫌なのか積極的に人に聞いたりしないタイプ。

ヴェネチアの駅から既に乗り込むクルーズ船が見えていました。
でも近いとはいえない距離。なのに、旦那は船まで歩いていくと言い出す始末。
私がこっそり調べた中では港まではモノレールがあるはず。
太陽が強くて暑い中、さすがに荷物持って歩けないわ!と粘り、
モノレール乗り場を聞いてもらいました。
港へのモノレールは駅からも比較的近い場所から出ています。
(駅を出て右手にある橋を渡るとあります)

とりあえず、船の乗船締め切り時間までは2時間ぐらいあったので、
一旦、荷物だけを船に預けに行き、またヴェネチアの観光エリアに戻りました。
あとから知ったのですが、船に乗る人は駅で荷物のドロップオフが出来たのでした。
(こういう情報、めっちゃ大切なのにぃぃ!!)

ヴェネチアはモノレール乗り場から近めのローマ広場あたりを中心に
1時間ほど観光。暑くて暑くてすぐにバテる。

そして乗船!
私は知らなかったのですがヴェネチア発着の大型クルーズ船から見下ろす
ヴェネチアの町の絶景がものすごく有名なのだとか。
でも一方で、環境や水流に影響を与えるとかで反対運動も起きているそうです。

出航を待っている間に、なんとも雲行きが怪しくなり・・・。

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ちょうどその有名なヴェネチアの絶景を通るときには大雨・・・。
あーなんとも残念な・・・。雨が強すぎて外に出れず・・・。
旅の最中、雨が降ったのは後にも先にもこのときだけですが、
ナイスタイミングに残念な結果となりました。

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翌日はお昼過ぎにクロアチアのドブロブニクに到着。
以前、母と旅行で来たことがあるので2回目の訪問。
前回は乗らなかったケーブルカーで山の頂上へ。

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たっぷり時間があったので町を観光して、ちょっとおやつを食べて(笑)

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のんびりお散歩してから船に戻りました。

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その翌日は長距離移動のため終日、船移動の日。
今回は船の移動日が計2日間、最初と最後にありましたが
プールサイドでごろごろしたり、色んな催し物に参加したり、
なんだかんだとやることがあるので結構すぐに1日が終わります。

そして長い船旅の後、到着したのはギリシャのピレウス港。
アテネから程近い港になります。

実はここで思いがけぬ出来事が。

昔一緒に働いていたギリシャ人の同僚が8年ほど前にドイツを離れギリシャに帰りました。
ギリシャのどこにいるかまでは知らなくてFacebookでつながっている程度だったのですが
私が船旅でピレウスに立ち寄ると知った別の同僚が出発前日に
「彼は今、ピレウスに住んでるのよ!」と教えてくれて、なんとも偶然!と思って
早速、元同僚に連絡を取ったのですが、メッセージを送ったのが旅に出る前夜。
結局返事が無く、そしてそのまま私は旅に出て船に乗ったのでネットの回線が無く
彼から返事が来ているのかもわからぬままギリシャに到着。

せっかくだし会いたかったけれど平日のオフィスアワーだし、きっと仕事だろうし、
残念ながら会えないな・・・と思って、ピレウスで船を下りて
アテネまでは一番安い地下鉄で移動することにしました。
船を下りてから山ほどのタクシー運転手のセールスに声を掛けられるもののかわし続け、
地下鉄を探そうにも、どうやらまずはバスで駅まで出なければならない様子。
バス停どこ?と探していたらふと横を見ると、いわゆる超観光!って感じの
色んな観光地にある2階建ての乗り降り自由な観光バスが
3社ほど停まっていて、それを見た旦那が「バスでもいいかもねー」と言い出した。

この手のバスって高いので、今までもあまり乗ったことは無いのですが、
確かに効率的に観光するには悪くないので、とりあえず値段を聞いてみようとバスに近寄ると
その3社のお姉さん達が「うちに乗ってー」と猛アピールで近寄ってきます。
その中ではどの国でもよく見る赤色のHop on Hop offのバスを選びお姉さんに値段確認。
1日20ユーロとのこと。うーん、確かに安くない。

でも、私もそこまで歩けないし観光地の目の前まで連れて行ってくれるならば
悪くないかもなあ・・・と旦那と相談して、そのバスに乗ることにしました。
さすがドイツ人、絶対に2階だ!(屋根なし)と張り切り、2階へ。

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座って出発を待っていたら、バスの近くで原付を止めて立っているお兄さん1人。
ん・・・?会いたかった元同僚に似ている、でもちょっとおじさん過ぎるし、太ってる。
ギリシャ人って似たような彫の深い顔が多いしなあ・・・と思っていたのですが
向こうもこっちを見ていて、数秒間見つめあって(笑)
それが、彼だと気づくのにちょっと時間がかかったのですが、間違いなく彼だったのです!

何、この偶然!?
もう会えないと思っていたのと、あまりの久々の再会に嬉しくて興奮してしまいましたが
なんと聞けば、彼、このバスの会社で働いてるんだと。
実は私に返事を送ってくれていて、赤色のバスに乗りなよ!ってことと
着いた頃に電話するよ!とメッセージをくれていたのですが私は気づかず。
彼もどの船かはわからなかったけど、目星をつけて待っていたそう。

オフィス勤務なのでいつもはアテネ市内で勤務しているらしいのですが、大型船が来る日は
現場に出て状況を見ることもあるらしく、なんとも偶然に再会できたのです。
「お金払っちゃったのー?駄目だよー、乗せてあげるって書いたよねー!!」と
その場で払い戻ししてくれて(笑)、彼の計らいでタダで乗らせてもらいました(笑)
10分ほどの再会でしたが、いやーほんと懐かしかった。
そして、色んな偶然が重なって会えた事に感激。
あのまま地下鉄の駅を探していたら、バスには乗らなかっただろうし。

その後アテネに出て、まずははずせないアクロポリスの遺跡を。
パルテノン神殿! アテネまで来てこれを見なければ話になりませんね。

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ものすごい人でした。

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この日はちょっと曇りで風が強かったのですが、曇りぐらいじゃないと
夏の暑い日差しの中、ここまで来るのは結構大変です。

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実はアテネには7年ぐらい前?に友人と来たことがあるのですが
そのときカメラを忘れたので写真を1枚も持ってないのです。
今回はしっかり写真を撮れて満足。

当時の旅行のときに買ったギリシャの観光本を持って来ていて
そこに当時のアクロポリス遺跡への入場券が挟まっていたのですが
当時12ユーロだった入場料が、今回も12ユーロ!これってすごいと思います。

普通、この手の入場料とかってぐんぐん値上がりしますよね。
ヴェネチアの水上バスのチケットなんて2008年のガイドブックから倍でしたけど。

お昼は本場のTzatzikiを!おいしかったー。

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あとは町を少し歩いて、バスで1週して終了。
アクロポリスで時間がかかったのでアテネはちょっと時間が足りませんでした。
観光に心残りはあるものの、昔の同僚と再会できただけでも満足な1日。

ピレウスで同じ日に入港していたTUIというドイツの会社の船。

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このTUIの船に乗ったという人に今まで会ったことはありませんが
このTUIの船って予約サイトとかに「ドイツ語スピーカーオンリー」って書いてあるんですよね。
おそらくお客さん全員がドイツ人とかオーストリア人とかドイツ語圏の人と思われます。
それはそれでなんだかあまり面白くなさそう・・・。

TUIの船も大きかったです。町に大型マンションが出来たような感じですね。

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そして翌日は、トルコへ。

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クサダシという港です。
ここは遺跡のエフィソスに程近いため多くの人がその遺跡を訪問するようです。
が、遺跡など私はあまり興味もなく、暑い中遺跡を歩き回るのは辛いので
港町でゆっくりすることにしましたが、これが結構楽しかったです。

リゾート地でとってものんびりしています。

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人もやさしくって商売人が多くてカーペットとかランプとか売るお店で
道で多くの人が客引きをしているものの、ギスギスしていなくて柔らかいかんじ。
客引きもそこまでしつこくないというか田舎っぽい雰囲気で
町もごちゃごちゃしている場所もあるものの、なんだかのんびりしている。

ここでも小さな町にマンションが立ったかのような大きな船。

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とってものんびりしたこのトルコの街。
この国の隣の国で戦争が起きているなんて考えられません。

トルコに来たからには本場のケバブを食べないと!
でもここでTHE観光客相手のお店に入ってしまっては残念。
ものすごい客引きが立っていますが、ひたすら裏道とかを探し続け
地元の人が多い雰囲気のお店を発見!そして大正解!おいしかったー。

こういう酢漬けの野菜がテーブルにおいてあるのが普通なのかな?

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右のは辛くて火を噴きそうでしたが、左のピクルスはおいしかったです。

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トルコといえば!の、この飾り。道路の色んなところに埋め込まれていました。

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それにしても暑い日だった・・・。もう真夏!ってな気候です。
本当に夏に来たら、暑すぎて身動きがつかないと思うので
5月とか今の時期が結構ギリギリかもしれません。

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翌日はまた船移動の日。そして最後の寄港地、クロアチアのスプリットへ。
観光地ではあるものの、地元の人も多くて観光だけではないところがよかったです。

マーケットで売っているものの違いを見るのが興味深いです。

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お魚も新鮮そう!

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まだユーロ通貨が正式にスタートしていないクロアチア。
とはいえ、観光地のドブロブニクではユーロでほぼ支払いが出来たのですが、
スプリットはユーロが使えないお店も一杯あったので
20ユーロだけ両替したのですが、全然使い切れない!物価が安い!

ランチは魚のフライ。マーケットの一角に出ているお店で。おいしかったです。

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この日もいいお天気で、おいしそうにビールを飲む旦那が羨ましかったです。
「飲まないの?」とお店のおばちゃんに言われて、妊婦だと伝えたら
「ちょっと飲むぐらいがおっぱいの出もよくなるわよー」とのこと(笑)

町の中では、グダグダな演技?が披露されていたりしました。
本格的に見えて、全然本格的じゃないから笑えました(笑)

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ランチして、カフェして、小さなスイーツを食べ歩いて・・・でも20ユーロは消費できず
結局、港にあったdmで(←中はドイツのdmと全く同じ!!)、
全然旅とは関係ない軽めの日用品を買って帰りました(笑)

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そして船旅は終了!
最終日にヴェネチアに戻ります。
出発のとき大雨で見れなかったヴェネチアの絶景を見るべくスタッフに時間を聞いて
朝6時過ぎに起きて見に行きました!

朝焼けの中、わざわざ起きてきている人は少なくて景色を独り占めしている気分。

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お昼はものすごい人で溢れるヴェネチアもとっても静かでした。

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船からの近さ、伝わりますかね・・・。

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小さな船がずーっと横について誘導しています。
きっとそこまで深い場所でもないだろうし、そもそもこんな大型船が通るような
運河ではないだろうに・・・、船長さんもドキドキでしょうね・・・。

1週間の船旅を終え、下船。
あっという間の1週間でした。

ヴェネチア観光は3時間だけ可能だったので、駅に荷物を預けて早速観光に。
午前中こそ曇りがちで涼しくて観光向きだったのですが

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お昼頃からジワジワ暑くなり、汗だく・・・。

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それにしてもものすごい観光客の量。そしてセルフィーで写真を撮る人が一杯!
このセルフィーを売る商人も一杯(笑)

でも、静かな道に迷い込むと観光客が全くいなかったりと、色んな顔のあるヴェネチア。
お店も観光客向けのお店が並ぶ中、ひっそり普通のレストランがあったりと
その辺を見極めつつ歩くのが楽しかったです。

もっと観光地化していて(十分しているけど)、
素敵な町がお土産やさんしかない!というのをイメージしていたので想像以上に素敵でした。
ドイツでは昔のハネムーンの定番がヴェネチアだったようですね。

せっかくのイタリア、おいしいものでも!と探して立ち寄ったカフェで
本当においしいコーヒーとケーキにめぐり合えて感激。

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この下の写真の右側に見えるのがヴェネチアの鉄道駅。
ほんと便利な場所にありました。

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帰りもここからヴェローナへ移動しました。
電車はミュンヘン行き(笑)、乗り続けたらドイツに帰れる不思議。
っていうかやっぱり近いな~イタリア。7時間弱でミュンヘンに行けるようです。

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帰りのヴェローナでは2時間ほどしかなかったので、駅から程近いカフェで休憩。
旦那はアペロールを。なんと1杯3ユーロ。
フランクフルトなら軽く7ユーロはします、私のレモンジュースと奥に写っているチップスは
アペロールについてきたお通し。ってことでこれ全部で5ユーロ也。安っ。

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ドイツから近いけど物価は全然違うなーと。
7日間で、4カ国6都市訪問。船旅だから出来る効率のよい旅でした。

旅の最中、体調が悪くなることもなく過ごせたことに感謝。
妊娠31週の旅でしたが、船会社によっては24週以降は予約不可なところもありました。
もちろん何があるかわからないので自己責任の上ではありますが、
のんびり出来る船旅の選択は悪くないと思いました。
体調は悪くは無いものの、ちょっと横になりたいとか座りたいとか、
船だとすぐに出来たし、観光もアテネ以外は港からすぐだったので
疲れたら一度部屋に戻ることも出来たので安心でした。

もちろん、出来るならその土地の食を楽しみたいのは山々ですが、
逆に船だとレストランを探したりしなくていいのも気が楽です。
飲み物も常にあるので「あー、水買わないと!」みたいなのもないし。
やはり「ホテルが動く」ということが本当に楽でした。パッキングもしなくていいので。

ちなみに、船移動の1日だった日、急病人発生のため急遽ギリシャのとある町に
一瞬入港して下船し、病院へ向かうということが起きました。
ちなみに、お客さんではなくクルーだったようです。こういうこともあるんだな・・・と。

海外旅行保険だけは念のためしっかりチェックしてから旅に出ましたが
何も無くてよかったです。でもこれが時期的にも限界だと思います、
もうかなり動くのも大変だし旅行なんてしてられない。

旦那とだから荷物を持ってもらったり、わがまま言って休憩したりできましたが
一人旅や、お友達との旅だとさすがに無理だったと思います。

こんな素敵な旅をのんびり過ごさせてくれたお腹の赤ちゃんに感謝です!
船の上でもポコポコ動いて、ようやく旦那がお腹を触っても止まることなく動くようになり
日ごろは出張ばかりで家にいないし、ゆっくり胎動を感じてもらえるチャンスも無かったし
私がどれだけ日常生活で大変かも旦那にわかってもらえた様子。
これからの子育てのこととか、どういう親になりたいとか、何をしたいとか
子供との休暇の行き先はどこにするとか、そういう話もゆっくり出来ました。

ギリシャでオリーブオイルを買った以外、何もお土産的な買い物をしなかったのですが
最後にヴェネチアで赤ちゃんにお洋服を1着買いました。
ゆっくり旅をさせてもらった心ばかりのお礼。Made in Chinaですけどねー、まあ記念にね(笑)





☆区切りの旅

Category : 船旅・クルーズ旅行
ブログは書きためてたので自動でアップしてましたが、
実は先週一週間、旅行に行ってました!
夫婦水入らずでの旅行はこれで当面はお預け。

妊娠も後期となり、あまりアクティブに動けないので、旅は船旅に。
もちろん、緊急時を考えると船も不安ですが結局何にしても不安は付きものなので
フライト移動も短いし、体調が悪ければ船にいればいいし、
船でも色んな場所があるから部屋に閉じこもる必要もないし、
食事も食べたいものが食べられるし、という条件が今の状況に合うかなぁと船を選択。

結果、正解でした。
寝てるだけで次の街(国)に移動できるのでゆっくり出来たし、
体調が良い元気な日は(結局毎日元気でした!)アクティブに観光したり
ジャクジーでリラックスしたり、船内を散歩するのも良い運動になったし。

また寄港地も港と街が近い先が多いルートにしたので
観光時の移動も少なくてよかったです。

今回も3年前の船旅と同じNCLという船にしました。
私はせっかくだし他の船を試したかったのですが、旦那がNCLを気に入ってるのと、
やはりここは冒険せず、大体の勝手も雰囲気も知った船の方がよいかな、と。

ルートはこんな感じでした。

ヴェネチア(イタリア)

ドブロブニク(クロアチア)

航海

ピレウス(ギリシャ)

クサダジ(トルコ)

航海

スプリット(クロアチア)

ヴェネチア

という7泊。
ヴェネチアへ移動する飛行機が高すぎてヴェローナ往復にしたので、
ついでにヴェローナの観光もできました。

ヴェローナからヴェネチアへは電車で1時間20分ほど。
空港と駅の移動などもありましたがそこまで不便は感じず。
ヴェネチアの駅を降りたら港までは比較的直ぐだったので楽でした。

ヴェネチアは今回が初なのですが船に乗る日と降りる日しか時間がないので
サッとしか観光できませんでしたが、でも満足。
本当は船旅の前か後に一泊したかったけど、ホテルは高いし飛行機も高いしで断念。

寄港地は見事にワインが美味しい国ばかりで飲めなかったのは残念ですが、
旦那も「1人で飲んでもつまらないから」とほぼ飲まずでした。

船はNCLのJadeという船で2400人乗りでした。
前回の4100人乗りのEpicに比べるとふた回りぐらい小さくて、ちょっと古め。
それでも十分大きいし綺麗でした。この船です。

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時期が時期なのでおじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃんが多く、
お客さんの7割ぐらいを占めてたかな。あとは私達世代ぐらい。
子供は少なめで赤ちゃんとか小さな子達が多かったです。
前回は夏休み真っ盛りで子供だらけで学校みたいになってたので随分違いました。

ほぼ満員だったかと思います。
でもレストランやエンターテイメント、プールサイドの椅子なども少し余裕があってよかったです。

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初日にキャプテンなどの主要なスタッフ紹介の場に行った時に説明がありましたが、
お客さんの国籍数が56ヶ国、クルーが67ヶ国とか。
お客さんの600人がカナダ人、400人がアメリカ人、200人がイギリス人。
という事でそれだけで半分以上を占めてました。
前回はスペイン人も多くて、共通言語がスペイン語と英語でしたが、今回は完全に英語のみ。
ちなみにクルーは900人だそう。

日本人は1人も見かけず、アジア人は中国人らしき人が40~50人ぐらいかなぁ。
ドイツ人はあまり目に付きませんでした。
欧米人の中でもなんとなくドイツ人ってのが見かけからわかるから不思議(笑)

カジュアルフリースタイルがウリのNCL、ほかを知らないので何がフリースタイルなのか
今ひとつ分かりませんが、食事も好きな時間に取れるし、過ごし方も至って自由。
唯一、避難訓練だけは強制参加でしたがそれ以外は何も強制されず。
ガラディナーとかも無いし、服装もなんでもOK。

お部屋のカテゴリーは前回同様、窓なしの内側キャビンで一番安いカテゴリーを予約。
でもでも、お部屋に入ったら窓があったんですー!これには驚きました。

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窓が無くても困らないけれど、やはり船が動いているのか停まっているのか、
天気がよいのか悪いのか、着いたのか着いてないのか、そういうことがわかる窓があるのは
かなり違いました。バルコニーまでは要らないけれど窓はやっぱりあったほうがいい!

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食事は追加料金なしのレストランと、ありのレストランがそれぞれ5箇所ぐらいあって、
それ以外にブュッフェは毎日開催されてます。
追加料金ありのレストランは私達的にはハナから行く気もなかったものの、
毎晩、予約状況の案内板は満席ばかりでした。みんな、行くんだなぁ。

私達は食べたいものが食べれるブュッフェがほとんどでしたが、
ブュッフェにも日々テーマがあってビール祭りの日はドイツ料理が振る舞われ、
トルコ料理、ギリシャ料理、インド料理と日々変わりました。

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私も旦那もそういう多国籍料理に興味があって楽しみましたが、
バーガーやステーキなどアメリカ人が好きそうな物は必ずあったし、
朝食も数々の卵料理にベーコンとか豆とかシリアルとか、ケーキとか。
朝からそんなに!?と思うほど食べてる人たち。

私が毎日食べてたのは、新鮮なフルーツ。ハズレ無しで美味しかったです。
毎日食べてたフルーツ。

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旦那が食べてたのはミュズリー。シリアルやコーンフレークではなくミュズリーね(笑)

前にも書きましたが、こういう場に行くと欧と米の差がかなりあるなぁと。
食事もだし、体型も全然ちがいます。

日頃、お腹の出たゴツいドイツ人をたくさん見ますが、
骨格がゴツくてお腹が妙に出てる人が多いですけど、
アメリカ人(カナダ人?)は、全部がデカイ!

買い物も違うなあと。
船内でDuty Freeとかもあって、特設で宝石とか絵とか売ってたり、
カメラマンが写真撮って高く販売してたりするのですが、
みんな本当に買うんですよね、寄港地でのお土産やさんでも買う買う。

私達、7日間で買ったお土産はギリシャのオリーブオイル一本のみ。
基本、手ぶらで船に戻ってましたが、他はみんな「何買ったの?」と思うほど手には買い物袋。

あと、やはり流石にノリはいい。
おじいちゃん、おばあちゃんもノリノリで歌ったり踊ったり。
賑やかだし、みんな友達~!みたいなフランクさがありました。

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船旅は悪くはないですが、きっと子供とはやらないかな。
まだ小さいうちはいいけれど、物心がついたら船旅ではなく、
大変でもキャンプとか貸しアパートで自炊とかするような、
自分で考えて行動したり、自然一杯の旅がしたいなぁと。旦那も同じ意見でした。

全くトラブルもなく、健康に帰ってこれました。
あまり長い距離を歩けなかったり、トイレがやたらと近くて大変だったりしましたが、
結果的には十分楽しめたのでよかったです。

きっとこれからは旅の行き先もスタイルも変わるでしょう。
子供がいないうちはたくさん旅行をしよう!と決めていました。
なかなか子供が出来ないのは辛いけど、その代わりに今しか出来ないことをしよう!
それが私達には旅行でした。

まだまだ行きたい場所、国はたくさんあって、その多くは当面行けそうにはありませんが
また2人で旅行ができる日が来たらその続きをしようと今回の旅行中に2人で話しました。
周りの先輩ママやパパ達が「旅行はしておきなよ!」とよく言ってましたが、
んなこと言われても子供出来ないし!と思いつつ
この言葉だけはなんとなく素直に聞いてました。
子供だけではなく、健康じゃないといけないし、年を取ってからは難しい旅先もあるだろうし。

これからは子供優先の旅になりますがそれもまた楽しみです。

今回の旅はそういう意味でも一つの区切りになりました。
トラブルも喧嘩もなく(笑)、無事帰ってこれてよかった~。

帰ってきたのは夜だったのですが、いつもの旅なら家に着くなり即荷解き開始で
一通り片付けてからようやくゆっくりするのが常なのですが、やはり疲れてしまい
「荷物は明日やろうね・・・」と言い出した私に旦那がびっくりしてました。
翌日は早朝から起きて荷解きに洗濯をやりましたけどね。

お天気がとってもよかった1週間、日焼け止めぬりまくったけど真っ黒に日焼けした私と
ピンク色になって戻った旦那。ホント肌の作りが違うんだろうな・・・。
これから船旅の色々を少しずつ書いていきたいと思います。





☆バカンス大国フランス、そしてこの船旅のお値段は!?

Category : 船旅・クルーズ旅行
イタリアを後にして向かった次の寄港地はフランス、カンヌ。
あのカンヌ映画祭のカンヌです。

カンヌの港には大型船が近づけないため、港から遠い場所に船が泊まり
てっきり緊急用と思っていたこの船で港まで運んでくれます。無料ですが予約制。

なんだかワクワク。緊急用のミニボートとはいえ300人近く乗れるんです!

カンヌの港から見た私たちの船。

カンヌでは、まず電車に乗ってモンテカルロへ行きました。
そう、世界で2番目に小さい国「モナコ」です。

綺麗な街です、おもちゃ箱みたい!建物も新しく感じます。

モナコは昨年、大公が結婚しました。素敵な結婚式の生放送は記憶に新しく、
何より私たちと同じ年に結婚したというので勝手に縁を感じているモナコ。


モナコグランプリも有名ですよね、F1に全く興味が無くても景色を見たいがために
テレビを見てしまいます、実際行けば次回のモナコグランプリはもっと楽しめるかな。

そしてカンヌへ戻りました。
ちなみにカンヌとモナコの間にニースがあります。
ニースも捨てがたかったけど1日で全ては不可能でした。

カンヌはあのレッドカーペットをもちろん見に行きました!
親切にも自由に写真が撮れるようになっています。

でも裏に回れば壁が落ちてしまっていました・・・、なんかイメージ違います。

夏のカンヌなんてお金持ちの集まる街。
街はポルシェにフェラーリに高級車が一杯!

ビーチは端から端まで人・人・人!!

この光景、なんだか典型的なバカンスという感じで、見れて感動!

旦那はこのホテルが見れて感動してました。

カールトンホテル。有名どころが泊まる超高級ホテルらしいです。
あの何階の窓からマイケルジャクソンが!とか1人テンションあがってました。
へえ・・・。感動の薄い私・・・。
帰りもボートで船に戻りました。1日大満喫でした。
暑さはイタリアに比べればずいぶんマシでした。

【NCLのオプション】
モナコ&ニース 1日ツアー 1人 EUR88
ニース1日ツアー 1人 EUR74
カンヌウォーキングツアー 3時間 1人 EUR32


そして、最終日、最後の寄港地となるマルセイユへ。
最終日は船へ戻る時間が15時半と早いので駆け足観光です。

この上の写真の奥の丘の上にうっすら見えている教会、わかりますか?
ここまで歩いていきました、遠かった・・・。


あんな急な坂道を登ったの、いつぶりだろう・・・。

マルセイユって響きはフランスの港町って感じなのですが、
実際行って感じたのは、フランスではない、なんというか違う国のような感じ。
(行ったこと無いけど)アフリカっぽいというのか、アフリカ人が単に多いのもあって。
街の雰囲気も、あまり綺麗ではないし、路地裏などはちょっと雰囲気も悪かったです。

あとでフランス人と話をしたら
「マルセイユの第二外国語ってフランス語なんだよー」って皮肉を言っていました。
港はとても綺麗でしたよ、でも大工事中でした。
2年後ぐらいに行けば、きっと港も綺麗になってるのではないかと思います。

【NCLオプションプライス】
プロヴァンス1日ツアー 1人 EUR80
プロヴァンスや近郊の町に出るツアーが充実していました。
どれもEUR80前後でした。

私たちは、またいつかプロヴァンスにだけゆっくり来よう、と決めていたので
今回はマルセイユのみ。ラファイエットとかあるので、お買い物も出来ました。
ボンヌママンのクッキーをお土産に買っただけですけど・・・。
ケーキ屋さんなどもおいしそうなところが一杯ありました、さすがフランス!
来年、ラベンダーが咲き誇る頃(6月ごろ)、プロヴァンスに行きたいなと思います。

ということで、イタリアとフランスで合計5箇所の港に停泊しました。
一晩かけて次の街に移動するものの、普通に電車に乗れば1,2時間で移動できる距離を、船に乗って時間をかけて移動したものだからなんだかずいぶん遠くの町を巡ったような感覚になります。

それでもこれだけの街をこの日数で自分で移動するとなると大変なので
船旅はそういう意味では寝ている間に移動しているわけで、時間は効率的です。

1都市をゆっくり見て、地元の人たちと触れ合ったりする旅のほうが
本当はその国、その町をよく知ることが出来るので旅としては魅力的かもしれません。
今回は「船」がどんなものなのか見てみたかったので、船旅にしましたが、
ヨーロッパに住んでいればどこもそこまで遠い街ではないので
いいな~と思った都市にまたいつかゆっくり行くための事前調査的な訪問にもなります。

あわただしい日々でしたが楽しい思い出となりました。

バルセロナからこの船に乗り込み7泊。
食事は好きなだけ食べられて、部屋は窓は無いけれど広さ設備は文句なし。
BLUE MANなどのエンターテイメント、ダンス、スペイン語レッスンなどの参加しきれないほど目白押しのイベント、その全てが含まれたこの船旅のお値段は!!
一体いくらぐらいだと思いますか?

ドイツのサイトでお得なセールとして販売されていて、
バルコニー付きなどのお部屋は完売の船。
夏休みのトップシーズンで

なんと1人 


EUR500 です。
円高の今なら5万円ほど。
(バルセロナまでの移動費と前泊代は含みません)

7泊のホテルを取って、移動して、食事を取ったら5万円では収まりませんよね!
そういう意味では、結構お得な旅です。時期をずらせばもっともっと安いらしいです。

もしろんアルコール代などは別途支払いましたし、
駅までのバスを利用したり、チップ(定額制)などもあるので、
それ以上の支払いは必要ですが・・・。
それでも、船旅という勝手にイメージしていゴージャス感とはかけ離れた金額。
てっきり1週間で20万ぐらいするかと思い込んでました。

それでも同僚に伝えたら、
「窓なしの内側の部屋でしょ?結構トップシーズンの料金だね」って言われました。
えっ!? 高いのこれ?

もっと調査が必要ですね。
でも、思っていた以上に船旅って結構お手軽ですね!

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☆暑かったことしか記憶に無いイタリア

Category : 船旅・クルーズ旅行
最後に船旅で降り立った各都市の話と、
NCLの船会社で申し込んだときのオプション料金を参考までに。

バルセロナを出た船は翌々日の早朝にイタリアはナポリに到着。
ナポリは比較的街の中に港があります。
TAXの呼び込みがすごいです。中央駅までは歩けなくもありませんが、
港のふもとにある路面電車などでいけると思います(←あくまでも予想、私たち歩いたので・・・)

ナポリからは青の洞窟のカプリ島にもいけるし、頑張ればアマルフィとかにもいけるし、行きたいところがたくさんあったのですが、旦那が何よりも行きたいといったのは・・・・、お分かりの方、いらっしゃいますよね?
そう、ポンペイです。

興味のある人には信じられない規模の遺跡、
興味の無い人には(←私!)単なる石しかない街!

ポンペイまでは電車で1時間もかからなかったかと思います。

ナポリの駅からポンペイの駅まで行ったのですが遺跡の最寄り駅ではなかったらしく
そこからポンペイ遺跡まで歩くことに・・・。駅前でタクシー運転手から
「遺跡は歩けないよ、遠いよ、君達駅を間違ってるから」といわれるも、
怪しかったので、とりあえず歩こうとその運転手に道を聞いたら逆を教えられ・・・
遠かった・・・、でも帰りはあっという間に駅でした。もおーー!
最寄の駅ではなかったけど遺跡も大きいので別にその駅からも歩けたみたい。

それにしてもポンペイは暑くて・・・チケット買うまでにもすごい待ったし。
暑くて機嫌も悪くなってしまい、お互いイライラ。
結局さらっと見て切り上げてナポリに戻りました。

ナポリでは友人の旦那さん(ナポリ人)がおいしいと教えてくれたピザやさんへ。

おいしいピザで元気復活!単純~。
お店はナポリの港から程近い場所。


お会計間違えられ10ユーロほど違いました、支払い前に気づき指摘。
旅の間はこういうのにピリピリしないといけませんからね。
こういうところ、結構のほほんとしている旦那。旅は私のほうが強いです。

船に戻りプールサイドでお昼寝しました。出航のとき景色が見たかったのに、
気力が無く起き上がれませんでした、暑さってホント疲れます。

【参考までに、NCLのオプションプライス】
カプリ、ソレント、ポンペイの1日ツアー 1人 EUR240
アマルフィ・ポンペイの1日ツアー 1人 EUR168
ポンペイ半日ツアー(3時間) 1人 EUR80
ナポリ市内ツアー(1時間半) 1人 EUR56

そして、翌日はイタリアはローマの港、チビタベッキア。
前日のナポリで疲れ果ててしまい、外に出る気力なし。
それでも港のふもとまでは無料バスが走っているらしく、無料に惹かれて外出。
ローマまでは電車で1時間半は最低かかるため、ローマへの外出は断念。
チビタベッキアの街をうろうろしました。
マーケットをぶらぶらしたり、のんびりお散歩。

とはいえ、これまた日陰の無い暑い日中。

前日のナポリの疲れが抜けず、早々と船に戻りプールで滑り台などを満喫。
みんな外出しているのか、船はとっても静かでした。

【NCLのオプションプライス】
ローマ・バチカン1日ツアー 1人 EUR320/216の2種類
ローマ、ハイライト1日ツアー 1人 EUR144


そしてイタリア3日目はリボルノという港。
船からはリボルノの町までなら港湾局が5ユーロのシャトルバスを運行、
電車の駅まではNCLが往復USD12のバスを運行。
街と駅は離れているらしく、街から歩ける!と主張する旦那を阻止し
高くてもいいから駅に確実にいけるほうを選びました、それが正解。

リボルノの駅からピサまで30分ほど。もーー暑い!!

そういえば以前ピサに来たときも暑すぎてフラフラした思い出が・・・。

みんなお決まりのポーズで写真を取りまくり。
そんな人々を見ているほうが面白い!みんないい写真撮れたかな?

ピサを見るには1日は長すぎて、フィレンツェに行くには時間が足りない・・・。
さて、どうしよう・・・と迷うも、フィレンツェは駅から街が近いから行けなくは無い!と、
強行突破でフィレンツェへ。ピサから電車で1時間ほど。
滞在できるのは最大2時間!有名どころをぐるっと見て終了。



暑いからジェラートを食べたくなる気持ちはわかるものの
観光客相手のお店ばかりで、そういうお店は嫌なので、その気になれず・・・。
でも「食べたい」と聞かない旦那、じゃあ近くのお店で買おうと入って
1番小さいのを!って頼んだのに8ユーロ!1個ですよ!
小さいとはいえガッツりとジェラートはのっていましたが・・・。
ドイツ人がヨーロッパでぼったくられてどうするの!?
もう暑さで私も怒る気にもなれず・・・、まあおいしかったけど。

帰りの電車は冷房が効かず、っていうか
微妙に冷たい風が来てるけど、みんなが好き勝手に窓を開けちゃうので、むわーんとなってしまって、みんなで協力して窓を閉めればまだ効いたかもしれない冷房も効かず、サウナのような車内。

グッタリしながら船に戻りました。
観光には不向きな時期ですね、体力ばかり消耗してしまって・・・。

【NCLのオプションプライス】
フィレンツェとピサ1日観光 1人 EUR176~
フィレンツェ市内観光 1人 EUR96
ピサの斜塔に上がるツアー 1人 EUR104


イタリアは電車代が安いので、自分達で行けばその分安いのですが
オプションツアーはバスで1日中連れて行ってくれて快適なので捨てがたいと思います。
バルセロナで船に乗る前に、外部のオプショナルツアーの人がチラシを配っていました。
ナポリとローマだったような・・・、今思うとそこが一番安かったかも。
オプションも確かに高いな、とは思いますが時間や効率よく観光できることを重視するなら使わない手は無いと思います。

ファッションの街イタリアでのお買い物はスーパーでパスタ2kg、
お土産と言うよりは家の買出し。
だって安いんだものー!ついでに冷凍庫で凍らせるソルベを少し。
暑かったという思い出が8割ぐらいを占めます。

バルセロナはグラシアス、イタリアはグラッツェ。似すぎて混乱。
途中からグラツェアスとか言ってました・・・暑さでどうでも良くなってました。


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☆ガウディさん、ちょっと見ないうちに・・・

Category : 船旅・クルーズ旅行
今回の船旅、バルセロナから船に乗り込むのは日曜日だったのですが
念には念をで1日早い土曜日の朝にバルセロナに入りました。

万が一飛行機が遅れたりキャンセルしたりして船に乗れないと怖いので。
せっかくなのでバルセロナも観光したかったし。
とはいえ、私は3度目のバルセロナ。3度目にもなると街の雰囲気も懐かしく、
道もずいぶんわかるようになるものです。(毎回よく歩いているので・・・)

旦那にとっては初のバルセロナ。なので有名どころを。
何よりも、どこよりも!!まず行かなければ!と足を伸ばしたのは

そうです、あのガウディさんのサグラダ・ファミリア。

サグラダ・ファミリアと聞くと「外尾悦郎は知っている、タララ~」と
コーヒーのテレビCMを思い出す私はもう古い!?

そのサグラダファミリア、前回来たのは4年間?5年前?
いつ見ても建設中、永遠に完成しなさそう・・・。
工事中とはいえ誰かが働いている姿を見たことが無く、本当に進んでるのか不思議でならなかったのですがなんとなんと!!完成しているではありませんか!1階の教会部分が綺麗に出来上がってる!!(全体の完成は2026年の予定だそうです)



これにはびっくりしました!
ちゃんと工事は進んでいたんだ・・・。
今までは毎回工事中で、特に1階は資材置き場みたいなイメージだったのですが・・・。
資材置き場の横に臨時で作られた通路をてくてく歩く
そんな思い出だったのですが、これがびっくり完全に完成しています!

どうやら2010年に完成し、ローマ法王がミサを行い正式にカトリックの教会として認定されたそうです。そんな大ニュース、すっかり見落としていました。

なので一歩足を踏み入れてびっくりでした。
でもその分、予想外の展開にかなり驚いて、とても感動しました。
歴史的な建造物っていつ行っても変わらないイメージなのですが
ここは確実に変わっています。全てが完成したらまた来たいなと強く思いました。

ただ残念なことに以前は階段で塔に登れたのに、今はエレベーターのみ。
下りは階段なのですが、楽しさは半減した感じです。

しかもエレベーターに乗るのに1時間半も待ちました・・・。
教会の中にたくさん椅子があってそこで座って待てるのでまだよかったですが・・・。

そして有名なグエル公園へも行きました、これも3度目!

ですが、今回初めてバスで行きました。いつもは地下鉄でした。
ホテルの人がバスのほうが公園に近いところまで行けるので、と勧めてくれたので。
地下鉄からだと確かにかなり歩きます。しかも上り坂。

バスはどちらかと言うと公園の上の方に着くので、あの有名なカメレオンのところまでは下がっていく感じです。何よりこのグエル公園がこんなに広いなんて知りませんでした。

こんな展望台もあるんです!人が多すぎですけど!!

まあそれにしても暑かった・・・陰が無いので常に直射日光。

でもこの暑さは序の口だったと後で懐かしくなるほどその後の旅が暑かった!

バルセロナで宿泊したのはホテルというよりゲストハウスでした。
以前会社の先輩とバルセロナに行ったときもゲストハウスでアットホームだったし、ホテルよりゲストハウスのほうが価格的にも場所的にも魅力的だったので。
今回はたまたま見つけたBlancというゲストハウス。
見つけたときには最後の1部屋で、写真がとても素敵だったので急いで予約。
場所も街からは近そう・・と、ちらっと見ただけで急いで決めてしまいました。
1泊朝食込みでEUR75(2人分の値段です)、価格もお手ごろでしたし。

建物の2階部分にあります。これが↑玄関です。

このゲストハウスが、大当たり!
最寄の駅からは荷物をゴロゴロ引きずって10分ぐらい。
決して近いとは言えませんが、比較的「歩ける範囲」の感覚が人より広い私たち、
サグラダファミリアも歩いていきました。カサバトリョなどから近いです。
最寄り駅はDiagonal。
路線的にも便利で船に乗る際もバス乗り場まで1本で行けたので良かったです。

ネットで見たままのお部屋!テラス!すばらしく素敵だったんです!

ホテルの名前からも「白」を意識していることがわかりますが、家具も可愛い!

お部屋はほんのりラベンダーの香りで落ち着きます。
このラベンダーの香りがとっても気に入ったので、家の寝室もラベンダーにしようかと真剣に今、考えているほど素敵な香りでした。

バス・トイレは共同だったのですが、共同とはいえ誰かが使っている雰囲気も無く部屋数からしてもせいぜい2部屋で共有している程度かと思います。隅々まで綺麗なホテル。オープンして1年なのだそう。

こんなテラスもあって朝食もここで取れました。

いつでもワインが飲めます、しかも1杯2ユーロ!とても良心的。

インテリアも可愛いのです!

よく見るとほとんどがHabitatのもの!
どおりで可愛いわけだ。ちなみにこのホテルから歩いて1分ぐらいの所に
Habitatのお店があります、ついついお買い物してしまいました(笑)

こちらが朝食。シンプルなビュッフェですが、パンがおいしかった!

ゲストハウスのスタッフもとても親切で、色々と教えてくれました。

1日歩きつかれてもう歩けない!という状況でもBARに行きたかったので
近くでおいしいところを!とお願いして教えてもらったここ。

歩いて7分ぐらい。ゲストハウスのお兄さんもよく行くらしい。
これがまたおいしい!

全く英語が通じなかったけどBARならカウンターに色々出ているし、
タパス類は日ごろから知ってる名前も多いので何とかなりました。

ゲストハウスといいBARといい、当たりばかりのバルセロナでした。

バルセロナに行く予定がある方!ここのゲストハウス、オススメですよ!
もちろんホテルではないので、ホテルの設備、サービスにはかないませんが
誰かのおうちにお泊りするような、そういう雰囲気が好きな方にはピッタリです。

サグラダファミリアが完成したらまた行こう!
このゲストハウスにもまた泊まりたい!

と、旦那と約束するも、その頃・・・私たち50歳ぐらいになるみたい・・・。
楽しみなようで楽しみではありません・・・。

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☆毎日楽しみだったサプライズ

Category : 船旅・クルーズ旅行
船旅でのサプライズ。
毎日、夕食中にお部屋の手直しに入ってくれてベッドの上に翌日のインフォメーションが置いてあるのですが、そのベッドにもう一つ置いてあるものがあります、これがサプライズ。
1日目こそ、何これ?と意味がわからなかったのですが
2日目からは何なのかわかるようになりました。それは!!

なんだかわかりますか?タオルです。
タオルでこれは、うさぎさん?が作られてベッドにおいてあります。

別の日はこれ、

ぞうさんです。目は何かの紙をちぎったもの。

そしてある日は・・・

お猿さん。口のところまでかなり細かい芸です。

私が何より大爆笑したのが

私がベッドサイドにおいておいた眼鏡!!私の眼鏡をつけてる!
部屋に入った瞬間大爆笑でした。

毎日違う動物が出来ていて、とにかく楽しみで
そして崩してしまうのがもったいなくてコレクションしてました。
カニさんも加わって、置き場所が無くなって唯一の物置スペースを占領・・・。


最後、記念に集合写真を撮りました(笑)

これ全て、お部屋の掃除を担当してくれたフィリピン人の男の子が作ってくれました。このタオルの折り方講座も船のイベントでありました、残念ながら外出中で受講できませんでしたが、見よう見まねでいくつかは作れそうです。

小さなことですが、毎日本当に楽しみでした。
初日の写真を撮り忘れましたがあれは一体なんだったんだろう・・・。
今頃後悔です、まさか動物だとは気づかず・・・。

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☆突っ込みどころ満載の食事レポート(笑)

Category : 船旅・クルーズ旅行
さて、お待ちかねの食事レポートです。相変わらず突っ込みどころ満載です。
船旅をした友人が「いくらでも太れる旅」と言っていたのですが実際に経験して、その意味がわかりました。
クルーズ代は3食込みだったのですが、3食っていうかほぼ24時間いくらでも食べられます。永遠に好きなだけ食べられます。船旅はどこの会社もそういうシステムがほとんどなんだそうです。

コースを提供するレストランは時間が決まっていますが、ビュッフェはほぼ24時間営業。プールサイドで水着姿でもそのまま取れるように屋外にもビュッフェがあります。


乗客はアメリカ人が多かったこともあって、まあ凄い量を食べるんです。さすがに露骨に写真は撮れませんでしたがみんなが食べているものを観察するだけでも相当楽しかったです。山盛りお皿に入れてきます。ビュッフェなのでそりゃ好きなだけ食べていいけれど、食べれる量をちゃんとわきまえようよ・・・と思うほど残すし、食事のマナーが本当に悪くて・・・。子供達も朝から甘いものを山ほど食べています。正直太った人が本当に多かったです、そういう人が逆に船旅を好むのでしょうか・・・。

窓側の席は見晴らしも良くていつも取り合いでした。


とにかく凄い人なので場所を探すのも一苦労、旦那とはぐれたら一体どこにいるのかわからなくなるほど広いレストランです。

もちろん外でも食べられます。

何なら部屋に持って帰ってもいいですし、別途ルームサービスも無料です。

コーンフレークもさすがの品揃え。

デザートもケーキだけで何種類あるんだろ・・・と言うほどありました。

毎日特大のケーキが出るのですがすぐになくなります。

アメリカ人の好きそうなハンバーガーは自分でトッピングが出来ます。

ソフトクリームの機械も使い放題。

私はなんとも嬉しい春雨ヌードルがあったのでほぼ毎日食べてました(笑)

後はこんな感じです。野菜巻きでしたけどお寿司もありました。





ビュッフェとはいえここのお料理、相当おいしかったです。
洋食メインでしたが、キムチとかもあったり、中華もありました。
それにしても驚きました、本当に全ておいしかったです。

朝は卵料理はその場で焼いてくれますし、デザートはクレープなども好きなトッピングで焼いてくれます、私は一切立ち寄らなかったのですが常に凄い行列でした・・・。

コース料理が食べられるレストランはドレスコードがありました。
ビーサンは駄目、男性は短パンは不可、女性はキャミなどが不可。
まあそこまで厳しくないドレスコードですがみんなこれまたおしゃれに着飾ってるんです!舞踏会みたいでしたよ。ヒール履いてキラキラのドレスなどを着ている人も多くて、カジュアルな船と聞いていたのでまともな服を持っていなかった私は恥ずかしかったです・・・。
旦那も唯一持って行ったジーンズがあって何とかレストランに入れました。
暑いから長いズボンは要らない!と言っていたのですが一応持っていって良かったです。あやうくレストランに入れないところでした・・・。

ライブミュージックを聴きながらフルコース。


フルコースとはいえ選ぶのは自由なのでサラダとメインだけとか、自由です。
雰囲気もとっても良いレストラン、追加料金のかからないレストランは2箇所ありました。

サービスもすばらしくて、高級レストランのよう。
思わずワインを頼んでしまいましたが、大体1杯USD8以上・・・
ドイツの安ワインを知っている身としては高かった・・・。
ビールだとUSD5とかでした。そこにサービスチャージが加算されます。

料理は超おいしいのです!ハズレなし。チョイスも多くて迷います。

パンもおいしかった!

食事に関しては全て期待以上のおいしさでした。

レストランは他にもたくさんありました。そのほかは有料です。
一律USD10などと決まっているところや、単品で値段がついているところなど。
私たちは1箇所も行きませんでしたが、有料でも食べている人は多かったです。
規模は小さいのですが数が多くて、中華やお寿司などもありました。

鉄板焼きのレストランもあって、鉄板パフォーマンスっていうのでしょうか
客席に囲まれた大きな鉄板でカンカン音を立てながら魅せる調理をしていましたが、なんとなくちょっと日本ではないような雰囲気。お寿司のレストランもそう、日本とは言い切れないアジアな雰囲気。

レストランの入り口のこの壁が物語ってません?ちょっと日本っぽくないですよね。

まず、改行の場所が変・・・・。
あと、浮き沈む・・・って、いくら浮いたとしても船の中で「沈む」ってのはなんだか縁起が悪い感じがするのですが・・・。

そのほかはICE BARもありましたよ!

プールサイドにもバーがありました。

まあそれにしても上にも書きましたが、太った方の多かったこと・・・。
ぽっちゃりなんて可愛いものではなくエレベーターなどで一緒になると普通に3人分ぐらい場所をとる感じの本当にデカイ人たち、ちょっと医学的に問題があるのではないかと思われるほど・・・。あとはスイカみたいな胸をしたおばちゃんとか、二の腕で赤ちゃんが綺麗に乗ってしまうような貫禄のママ・・・そういう人が多くて、またそんな方でも惜しみなく水着も着ますしミニスカートも履きますし。
かなり幅のある廊下でも、横を通り抜けられなかったり、リュックサックを背負うとエレベーターで身動きが取れなくなっている人とか・・・あまりドイツでは見ないタイプの大きな方々が多かったです。

でも食事内容を見ればそれもわかるというか・・・。
やっぱり普通の人たちは野菜やフルーツを一杯食べているし、バカほどお皿に盛ることもありません。自分が食べられるだけの量を取って残しません。

食事に関しては、提供される量にも驚きましたが、ビュッフェで残しまくるお客さんのマナーの悪さにはちょっと閉口してしまいました。なんだかバチがあたりそうな気がしてなりません。

食事はとてもおいしかったけれど、ちゃんと自分でコントロールしないといくらでも食べられるし、ポテトチップスやクッキーなどのお菓子類もたくさんあるのでついつい食べてしまいます。特に子供達は好きなものを好きなだけ食べていたし、コーラなどもたくさん飲んでいました。まあ1週間ぐらいなら構わないのかな・・・。

それでも船で常にご飯があるのは、日中に観光しててランチを取るチャンスを逃したりしてしまったときに、船に戻れば何とかなるというのは便利でした。その土地の名物を食べるのは旅の楽しみでもありますが、観光地はホント高いですし。

船会社によっては毎晩フォーマルな服を着てレストランでコース料理というところもあるようです。そういう意味では今回のNCLは食事もフリースタイルでした(笑)

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☆船の中は凄いです! 何でもあります。

Category : 船旅・クルーズ旅行
船の中には様々な施設があります。
屋上はプール。2つのプールと子供用の遊び用プールがいくつか。

滑り台が2本に、大きな浮き輪にのってぐるぐる回るのもありました。


大人も子供も関係なく楽しんでるので私たちも子供達に混じって滑りました(笑)

プールの周りには数え切れないほどの寝転がる用の椅子。

午前中には一杯になります、席の取り合いです。

成人用の落ち着いた静かな場所もありますがここはさらに人気が高かったです。

ジャグジーも船全体で10個ぐらいあった気が・・・。

屋外には他に、ロッククライミング施設

あとはバスケットコートなどもありました。

一面が窓で海が見渡せる最高の景色のフィットネスはそこらの街のフィットネスよりよっぽど施設が整っていました。エアロビなどのコースもあります。

そしてジョギングコース。1週400メートルぐらいだと思います。

結構真面目に走っている人が多かったです。
でもちょっと換気扇の空気がかかるところで、食事の臭いの生暖かい空気が吹くのでちょっと走るのには辛かったかも・・・。

ちょうど船の最後尾にあたるところには巨大スクリーンがあり、ここで色んな生演奏があったりダンスをしたり・・・。


船内はショッピングストリートもあります、DUTY FREEみたいな感じです。

カジノはかなり大きかったです。

ボーリング場まで!

ロビーはちょっと豪華にシャンデリア。

こんな生演奏のレストランも!

BLUE MANなどを見たシアターはかなり本格的。


普通に映画館みたいな大きさと施設です。

船内のいたるところでカメラマンが立っていて写真を撮られます。
その写真は欲しければ買うことが出来ますし、DVDにしたりフォトブックにしたりも可能!ホント商売がうまいな~と思いました。これまた結構多くの人が買っていました。
また各地に入港すると船の出口にその土地の衣装を着た人が立っていて写真を撮られます。たとえばナポリならピザ職人の格好をした人、ローマでは騎士の格好だったような・・・。

屋上にはステージがあり、色んなイベントがあります、ダンスレッスンなども。


旦那はもっともっとクラブっぽいノリを期待していたようですがとにかく子供が多いので気が付けば子供のダンスコーナーになっていて大人の入る枠がありません・・・。

唯一かなり盛り上がった「ホワイトパーティー」と名の付いたみんなが白い服を着て集まるダンスイベントがありましたが、張り切って真っ白の服の人も多かったのですが結局のところなんでもいいのですが、そのダンスイベントはおそらく朝方まで盛り上がってたのではないでしょうか。踊り好きの旦那は私が早々と抜けても一人でずーっと踊っています。
スタッフは白い羽をつけて「ホワイトパーティー」を盛り上げてました。


見てください、こんなにたくさんの人が踊ってます!

年齢も性別も何にも関係なし、みんながノリノリです。
私はこういう空気が苦手なので旦那に引っ張られて10分ほどいましたが、あとは観戦。1人でも踊り続ける旦那・・・。どんだけ踊り好き・・・。
結局深夜まで踊ってました・・・。あきれます。

そんな感じで船の中には色んな施設がありました!
歩き回るだけでも一苦労でした。いい散歩になりますけど。

いろんな意味で度肝を抜かれた船でした。

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Profile

miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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