☆日本で全額負担で小児科へ

Category : 日本
11月に日本に帰った際、滞在の最後の最後で娘が体調を崩しました。咳で寝れず、ずっと泣いていて鼻もずるずる熱も出て、ドイツへ戻る3日前ということもあり、念のため日本で小児科に行くことにしました。

皆さん、日本滞在中の病院関係ってどうしてるんでしょう。子供がいないときは病院にかかることも無くて一応、ドイツで通年で海外旅行保険に入ってはいたのですが使用したことは無し。

娘と初めて日本に行くときに、念のためその私の入っている保険を娘と旦那も一緒にファミリープランに変更しました。1年で23ユーロ。たいした額ではありません。

そして今回の一時帰国で初めて病院にかかることになり、とりあえず日本では全額負担で近くの小児科を受診しました。受付で全額負担したい旨を申告すると特に問題なく受付可能とのことで、目安の金額を聞いたところ1万円はかからない、とのことでした。もっと必要かと思って3万ほど現金を抱えて行ったのですが、結果として6800円でした。

咳止めのシロップと胸に貼るシールのようなものを処方していただき、咳でのどが腫れているので、これ以上ひどくならないか注意しておくようにとのことでした。

懐かしい甘い香りのするシロップ。そのままは嫌がったのでジュースに混ぜて飲ませました。

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で、ドイツに戻ってきて契約している保険会社の説明書を見たところ、各種書類は英語もしくはドイツ語のみ受け付けとのことだったので、病院の領収書を自分で英訳し、またその間に日本に滞在していたことを証明する資料(=飛行機のチケットのコピー)、日本で病院に行くことになった旨のレターを添えて送りました。

その後音沙汰無し・・・。かれこれ1か月。そろそろ保険会社にどうなってるか電話しようかな、、、あー、電話嫌だなーって思っていたら、何の前触れもなく銀行口座に負担した6800円をユーロ換算した額が振り込まれました。

小児科では領収書のみをもらっていてそれを英訳したのですが、よく考えたら診断書が必要だったな・・・と思い、もし診断書不足で返金なしとなったら、もう6800円だしそれで安心できたと思ってあきらめるしかないかな・・・とか考えてたんですけど無事支払われてよかったです。

とりあえずひと段落。

その後保険会社からレターが届き、ちゃんと書類をそろえて出してくれて助かりました!というお礼っぽい内容のレターと金額を振り込みましたという内容でした。診断書については触れられず。そして確認もせず自分で翻訳したけれどそれも問題なかった様子。

それにしても日本だと病院も言葉の壁がなくてストレスフリー。なんて楽なんでしょう。「どんな咳をしてる?乾いた感じ?痰がからんでる?それともゴホゴホしてる?」なんて、日本語じゃないと理解も説明もつきませんよ・・・。

その後は娘の症状もひどくなることもなく、予定していた便に乗ってドイツに戻ってきました。

住民票を入れて?滞在するとか色々聞いたことはあるのですが、皆さんどうしてるんだろう・・・。







☆娘と2人でオランダへ

Category : その他旅行・観光

先週末、金曜から日曜の2泊3日で家族でオランダに行く計画を立てていました。オランダに私のお友達がいて、前回会った後、彼女は2人のママになり、偶然にも彼女の娘ちゃんはうちの娘と1か月違いという縁もあり、家族で会えたらなあと思っていて、ついに会いに行くことになりました。

っていうか近かった(笑)。勝手に結構遠いと思っていたけれどオランダの中でも比較的ドイツに近いところで、うちから3時間半。そんなのうちからミュンヘンとか行くようなもんだし、外国とはいえ近い近い。

出発当日の朝、前日から体調が思わしくなかった旦那が「行けそうにない・・・」と言い出し、ここで「じゃあオランダ訪問はあきらめようか・・・」となるわけはなく(笑)、「だったら私と娘とで行くわー」と旦那を家に残し、娘と二人で行ってきました!

車で行く予定だったので、私と娘の二人だし、出発前に急いで荷物に入れたもの、それは・・・マッキーのCD!今の生活はなかなかゆっくり聞く機会がなくて、かなり久しぶり!往復とも車内一人カラオケ大会でした。娘は聞き役(笑)。1枚ぐらい娘の童謡のCDでも持ってきてあげたらよかった・・・と、後から気づく(笑)

滞在中は、旦那と一緒だったら街を見たり観光をする予定でしたが、旦那がいないとなればその必要もなく、お家でゆっくりさせてもらって、後はショッピングに繰り出しました。

オランダのお店、私の感覚では約7~8割はドイツにあるお店と同じですが、それ以外のちょっとしたお店が本当にかわいい!ドイツにはない感じの可愛いお店があります!そんなお店を巡ったりと、それもまた楽しかったです。旦那がいたらそこまで買い物に集中できないですしね。

土曜日の屋外マーケットにもお魚がたくさん売られていたり、布売り場があったりでオランダらしいな~と。お花の種類もとっても豊富。

ドイツにもあるのですがうちの近くにはないHEMAとかもテンション上がるー!そしてDille&Kamilleってお店も。前から可愛いお店だと聞いていたので行きたくて、一番近いお店に行くもその日、開催されていたお祭りでものすごい人が集まっており、ちょうどそのお店のある通りがお祭りの会場になっていて、そこに行くには数百メートルはあるであろう大行列に並ぶ必要があるとのことであきらめました・・・。

町中がお祭りで賑やかだったのですが、羊の行列に遭遇!斬新!

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ドイツへ戻る日曜日にやっとお店に行けました!日曜日も営業していたのでよかったー!でも、すごい混雑であんまりゆっくりはできなかったけれど。クリスマス前はどこも大混雑ですね。

私は友達に会えて色々話せたり楽しい旅行だったのですが、誰よりも楽しんでいたのは娘かと思います。もうすぐ4歳になるお兄ちゃんに色々相手をしてもらえたのがうれしかった様子。ものすごいはしゃいでましたからね。

同い年の娘ちゃんとは、まだ一緒に遊ぶという感じではなかったけれど、めっちゃアクティブで喜怒哀楽が激しいうちの娘に対して、おとなしくて天使のような笑顔で癒してくれる娘ちゃん。2人の違いも面白かったです。

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ただ会って遊ぶだけじゃなく、食事とか就寝とかを共にすると、子供によってここまで違うんだ・・・とびっくりしますね。次、会った時には二人で遊べるかな?

ドイツ語に似てたりもするから、わかりそうで、でも結局わからないオランダ語。「ありがとう」とかちょっとした挨拶を覚えていくべきだったなあとちょっと後悔。特に子供と動くと町やお店でもいろんな人に親切にしてもらうから、ちゃんとお礼が言えなかったのが心残り。

あー、楽しかった。

旦那には悪いけど、旦那が行けなかったから余計に楽しめた部分もあるような・・・(笑)






☆女3人、台湾旅行♪

Category : その他旅行・観光

今回の一時帰国のメインイベント第2弾。母と娘との台湾旅行。3泊4日で行ってきました。

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飛行機・ホテルと空港送迎のついたプランで。送迎の間も免税店立ち寄りが組み込まれていたりと「THE観光客」という旅行も久しぶり。なんと出発当日はトランスアジア航空が解散に伴い運航をやめた初日!私たちはチャイナエアだったので大丈夫でしたが、もしぶち当たっていたらと思うと・・・。

台湾は今回が初めてでした。小さな子連れでも近いし安全かなと思って選んだ旅先ですが、大正解です。子連れでも何の不便もありませんでした。残念ながら雨続きでそこはちょっと困ることもありましたが。

安いプランでしたがホテルも広くてとっても綺麗でした。

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ちなみにベビーカーを持っていきましたが、滞在中は抱っこ紐でした。ベビーカーの移動でも問題はなさそうでしたが、やはり身軽に動けたほうが便利ですからね。

抱っこ紐で地下鉄に乗ったら、乗り込んだ瞬間に一斉に数人から声を掛けられて席を譲ってもらったり、レストランでも子供用の椅子や食器も普通に用意してもらえるし、台湾の人たちは子供にとっても優しいです。台北の空港のベビールームなんて備え付けの無料おむつに(保温された)ウェットティッシュまでありました!

娘の食事も取り分けて食べれたので困ることもなく、夜市のものも食べましたが問題なし。小籠包の中身がお気に召した様子。1時間近く並んで有名な鼎泰豐にも行きましたが、確かにおいしかったけれど、夜市の小籠包や野菜饅頭なども同じぐらいおいしかったです。

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足つぼマッサージとかも娘を膝の上に乗せてでもOKよ!と快く受けてくれるところばかりだし、やってみたかった台湾シャンプーも娘を膝に乗せて出来ました。

夜の九ふんのツアーに参加したのですが、大雨で足元も濡れて怖かったので観光せぬまま・・・何しに行ったんだか、という感じでした。3人でお茶して時間をつぶす・・・。

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女3世代の旅行は楽しかったです。気も使わないし。母も連れて、子供も連れてでちょっと疲れたけど。

旅を終えて振り返ったら、何一つ買い物をしてませんでした。お菓子などのお土産をちょっと買ったぐらいで「もの」は何も買わず。靴とかも安かったのですが、今の生活では特に必要ないし・・・と思っていたら結局何も買わずに終わりました。

食事やマッサージ、台湾シャンプーなどを楽しめたのでそれで満足です♪





☆久々のディズニーランド

Category : 日本

今回、ものすごく久しぶりに東京ディズニーランドに行ってきました。10年以上ぶり。

友人達と大勢で行くつもりが出張から帰ってこれなかったりと結局2家族だけになりましたが、大人3人・子供3人(7歳、4歳、うちの娘1歳)でのディズニーランド、まだ子供も小さかったしなんだか大変でしたが、でも楽しかったです。

天気の関係で1日前倒ししたその日はなんとミッキーマウスの誕生日!平日だったのですが結構混んでました。おむつ替えにも行列・・・。恐るべしディズニーランド!

それでもアトラクションの待ち時間は思ったほど長くなくて、ファストパスをうまく使ったりしてしっかり楽しめました。ファストパスを取るのに友人の旦那さんが走ってくれたりとありがたい!

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大人が3人いるから、子供たちを見る番、乗る番と別れたりも出来て私も色々楽しめました。ビッグサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテンでは子供たちが怖くて泣いてしまい、なんともかわいらしい。まだまだ手のかかる子供たちを連れて兄弟喧嘩をしたりと色々大変だったけれど、なんかそういうことも含めて思い出深い1日になりました。

娘にはアトラクションはまだ早い感じでしたが、それでもパレードは目を輝かせて見ていたし、私はそんなキラキラした娘の顔を見ることができて幸せでした。パレードはまた次に来たら見れるけれど、娘のキラキラした顔は今しか見れないから、ずっと娘ばかり見てました(笑)

ディズニーランドってものすごい数のベビーカーがあるんですよ!こんなの気にしたこともなかったから知らなかった!アトラクションごとに停まっている大量のベビーカー!圧巻です。

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東京ではお台場に行ったり、上野動物園にも行きました。東京の中を移動するだけで疲れますね。

11月のお天気のいい行楽日和の日曜日。動物を見たんだか人を見たんだかわからないような大混雑の上野動物園。パンダは見ましたけど、動物園自体は半分も見てないような・・・。

娘は友人の旦那さんに懐いてだっこをせがむ。

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あっという間の東京滞在でしたが、ずっと前から計画して楽しみにしていただけあって大満足の3日間でした。

この滞在とは別に、ドイツ帰国前にも東京に1泊しました。友人のところにお世話になりましたが、ここ有名なところみたい。


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今回はバタバタだったのですが、次回はこの町にもゆっくり滞在して観光したいです。






☆もずやん、がんばれー!

Category : 日本
日本では暑い暑いって毎日汗かいてたのに、戻ってきたドイツは寒くて朝方は10度以下だったりして「涼しい」を通り越して「寒い」になってます。ずっと日本では半袖やノースリーブばかり着ていた娘に長袖を着せたら腕の周りの布が嫌みたいで引っ張ってます(笑)。周りの子供たち、すでにもう冬支度!?みたいな服装の子も出てきてます。

さて、日本滞在の最後のレポート。

今回も「ひらぱー」こと、ひらかたパークに行ってきました。ただただ暑かった・・・。

今年はこの「スースーライド」がウリのようです。

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これを体験した男の子が「結構涼しかったよなー」って言ってました。スースーライドという乗り物があるのではなく既存の乗り物の乗り場にスースーするスプレーのようなものが置いてあります。

乗り物もどれも自分たちのためだけに動かしてくれるような閑散とした平日のひらぱー。ほんとこれで経営してけるのか心配になるほどです、お願いだからなくならないでほしい!

コーヒーカップと、子供用のミニ急流すべりみたいなものに娘と乗りました。暑かったし早々と退散。ちょっと入場料がもったいなかったけれど(大人1400円)。ひらぱーは行った人ならわかりますが、かなり高低差のある園内。上のほうまで歩くのは結構大変です。暑い日は無理・・・。

ひらぱーを後にし、その足で枚方市駅までの歴史街道を歩きました。そこに昔から氷屋さんがあることは知っていたのですが、店頭でかき氷を販売しているらしく、夏は相当な行列になるとか。「枚方凍氷」というところです、私たちが行ったときは誰もいませんでしたがその後ネットで調べたら真夏は相当な、本当にかなり長い行列ができるそうです。昔からこの道は何度も何度も通ったけれど、そんな行列見たことないけれど、こんなに流行っているのは最近のことなのかなあ・・・。

写真はありませんが、びっくりするほどの大盛かき氷で、氷がとても細かくてフワフワしてて「その辺のかき氷とは違う」というのが一口で分かりました。おいしかったです!母と2人で分けて十分な大きさです。一人だったら大きすぎる。

別の日ですが、枚方市駅にFMひらかたの公開放送ブースみたいなのがあり、たまたま通った時にそのブースの前に人だかりができていました。人だかりといっても20名ほどなのですが写真を撮っている人もいたり、気になったので覗いてみたら(かなりローカルですが)樟葉宮参道商店会のキャラクター「みっけちゃん」と大阪府広報担当副知事の「もずやん」がゲストでした。

こちら、みっけちゃんのブログらしいです。その日の写真が掲載されていました。

いわゆる「ゆるきゃら」ってやつですかね。そこまで人だかりができる???って感じでしたけど、人気なのかな・・・。(私としては)大したことがなかったし素通りし、その後またその前を通ったときに放送が終わったらしいみっけちゃんともずやんが外に出てきていて写真タイムが始まっていました。

着ぐるみだったし娘が見たら反応するかな?と思ってちょっと立ち止まったところ、子供はうちの娘だけでスタッフさんらしいお姉さんが「小さなお友達にはもずやんバッチをプレゼントしますー」と近寄ってきてくれました。で、もらったのがこれ。

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別にいらんけど・・・、という私の心の声とは裏腹に、これ、ほしかった人が多かったらしく、でもみんなに配るほどはないらしくお姉さんが困っていました。あまりにも「欲しい」っていう声が多かったみたいでその後じゃんけん大会になっていました。大人ばかりのじゃんけん大会(笑)、そんなに欲しいものなのかねえ・・・。

ちなみにもずやんのプロフィールを見たところ、お仕事の一つに

大阪府を世界中のみんなに知ってもらうこと

とありました。もずやん、頑張れー!世界中に知ってもらうなんて壮大な任務があるのに、こんなローカルな駅で活動してる場合ちゃうでーーー!でも、私がここに書いたから、ほんの少しだけドイツに住んでいる人に知ってもらえたかもよー!

V6の岡田君がひらぱー兄さんをやっていると思えば、一方でみっけちゃんやもずやんがいる枚方。T-SITEっていうオシャレな施設もできたりしてちょっと頑張ってます。私としては、ユニクロ(駅に小さなユニクロはありますが・・・)、無印(昔はあったのにな・・・)とかあればもっと通うんだけどな・・・。





☆結構おすすめです、天王寺動物園

Category : 日本

日本滞在中に、娘と二人で動物園に行ってきました。大阪の天王寺動物園。曇ってますけど暑いのが日本の夏・・・。

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小さいころ両親が連れて行ってくれたみたいですが記憶にはなく、大人になってからも行ったことがなかったのでほぼ初めてのようなもん。

天王寺動物園のあたりの天王寺公園はあまりいい印象がなく、近寄らないほうがいい・・・みたいなのはもう過去の話。今はあべのハルカスができたこともあってか(どっちが先か知りませんが)「てんしば」という芝生の広がるおしゃれなエリアになっています。

平日の昼間だったのですが、中国人・韓国人などの訪日旅客と遠足の子供たちぐらいでガラガラでした。暑かったからか動物たちも疲れてる感じがしました。ウロウロ歩きまくる娘にも最適なガラガラ具合。

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ライオン、キリン、象、熊、トラなどなど「THE動物」(←わかりますよね、このニュアンス)もいて、まだ娘は動物に向かって指をさして「アッ、アッ」というぐらいですが、もっと大きくなったら楽しいだろうなあ。

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この天王寺動物園、なんと入場料は500円。しかも当日であれば再入場可能。これ、かなり助かります。

暑かったし娘も眠くなったりで、寝ている間は天王寺に行ってお買い物をしたりしました。デパートもあるからおむつ替えとか授乳場所もあるし。

新世界も目と鼻の先なので、お腹がすいたら串カツを食べに行くのもアリですよね。

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昔、近くに住んでいた時期もあり、また母とよく大衆演劇に行ったりもしたのでこの辺りは懐かしいです。そしてずっとずっと昔から変わっていないんだろうなーという雰囲気。通天閣のあたりは、結構いろんなお店が出来ていて観光客でも入りやすい店構えのお店がたくさんあります。

天王寺側の入り口は目の前に大きな芝生が広がっているのでそこでお弁当を持って行ってピクニックするのもありです。コンビニもありますし。ただし、日陰はほとんどありませんでした。

動物園だけでなく、再入場のシステムや天王寺や新世界に近いことも含めて、天王寺動物園はいいなーと思いました。また次回も行こうと思います。









☆オクトーバーフェスト in Japan

Category : 日本
偶然にも一時帰国中に、日本で開催されているオクトーバーフェストに行く機会がありました。さてさてどんな感じなのか結構楽しみだったのですが、一言でいうと「本場とは全然違う」って感じでしょうか。

ドイツのオクトーバーフェストについてはこちら。2年前に行ったときの記事です。

☆ようやく行けた!オクトーバーフェスト♪

日本ではオクトーバーフェストやクリスマスマルクトなどが近年は日本の各地で開催されていますよね。クリスマスマルクトはまだ行ったことがありませんが、オクトーバーフェスト同様あまり本場感が出てなかったらさみしいなあ。

さて、日本のオクトーバーフェスト、私は母と娘と大阪の長居公園で開催されたオクトーバーフェストに行ってきました。

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偶然にも開催初日の一番最初に行ったからというのもあってかガラガラ。

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金曜日の15時頃だったので遅くなったらたくさん人が来たのかなあ・・・。警備のお兄さんに聞いたら昨年は週末にかけてとてもにぎわったとのこと、ただ昨年が初回だったので、「2回目の今年はそこまで盛り上がるのかはわかりませんねえー」とのことでした。そもそも長居っていう場所がそこまで便利な場所でもないような・・・。

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ほんと人が来るんだろうか・・・という「高額ビール」ばかり。こんなんじゃ飲みに来ませんよ・・・。長居公園の会場の周りには暇そうな(笑)おじさんがたくさんいるのですが、みんな「あんな高いビール飲んでられへんわ」とかそういう話ばかりでした。

どこのメーカーも安いレベルで

300ml 1000円
500ml 1400円
1リットル 2700円

とかです。高い・・・。どこかのお店ではオリジナルジョッキに入ったビールが5000円とか8000円とかもありました。ビールもグラスも輸入だろうし、やはりお金がかかるんでしょうね・・・。ちなみにオクトーバーフェスト自体は入場料が200円でした。

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上の写真は私が飲んだラドラー。なんと氷入り!えーーー、こんなのドイツ人が見たら怒るんじゃない??

グラスのPfand(デポジット)は1000円。戻ってくるとはいえこれも高い。

舞台ではドイツから来日したらしい楽団の演奏。あのいつものProst!っていう曲も時折演奏されてみんなで乾杯!なのですが、なかなかそこまでは盛り上がりません。

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この上の写真に写っている両端のお姉さん。Dirndlを着ているのですが、なんかちょーっと違うような気もしますが、このお姉さんのおっかけ?のような男性がチラホラいまして・・・独特な雰囲気がありました・・・。

民族衣装のDirndl、私も1着持っていますがこれってドイツ人がやはり似合うなと。特に男性は日本人だと華奢すぎて雰囲気が出てない気がします。ビール腹のおじさんとか若い人でも比較的背が高かったりがっちりした人が似合う衣装ですね。

出店しているお店は結構有名どころがずらーっと並んでいました。Licher、Warsteiner、PAULANER、Loewenbraeu、などなど。

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食事も高いです。ソーセージが多いですが、そのほかもいろいろありました。ドイツを意識しているけど違うよね・・というものもあったり。

こちらカリーブルスト。見た感じ合格ですが、ソーセージが違いました。湯がいた後に焼いた?みたいな感じのソーセージ。

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こちらはプレッツェル。なんとDitschのものでした。あの焼きたてのふわふわ感はありませんでしたが、しっかり本物でした。ちなみに1個400円!(ドイツだと1個70セント)

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あとは、ダルマイヤーのお店も出ていました。

長居のオクトーバーフェストは長居競技場がホームのセレッソ大阪とコラボしているらしく、こんなのもありました。

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暑かったし高かったけど、日本開催のオクトーバーフェストがどんなものか見てみたかったので行けてよかったです。

ちなみに、家の近くでもやってました。

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これもちょっと見に行きましたが、長居に比べるとちょっとビールが安かったような気がします。入場料も不要。市役所などの官公庁も近い場所だったのもあり、結構にぎわっていました。

っていうか、ほんとどこでもやってるんですね・・・。

「こんな楽しいイベントならぜひ本場のオクトーバーフェストを見てみたい!」という方がいてドイツに来るようなきっかけになればいいんですが、「こんなもんかー」とこの日本の雰囲気でドイツのオクトーバーフェストだと理解されたとしたらそれはちょっと残念です。

本当のオクトーバーフェストは全然違いますから!

ホテルを取ったりするのも大変だし、オクトーバーフェスト自体も予約がないと確実にテントに入れるかどうか確証はないですけど、一度は見てみる価値はあると思います。






☆突然決めた一時帰国!

Category : 日本

実は2週間ほどふらっと日本に帰ってました。昨日、ドイツに戻ってきました。

飛行機では思いの外寝てくれた娘。往路では「歩きたいー」とうろうろしたのに、復路はなぜか通路にすら出たがらず、足元でずっと遊んでいました。壁の前の席だったので良かったです。

化粧ポーチの中身を出したり入れたり・・・ずーっとやってました。ちょっと泣いたりぐずったりもしたけれど予想以上に楽なフライトでした。

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もう早くも娘を連れて日本に行くこと3回。飛行機での過ごし方とかもどこかでまとめて書きたいなーと。

今回の一時帰国は、出発数日前に突然行こうと決めました。実家に連絡したのはなんと飛行機に乗る直前、「今から帰るから~」と。日本時間的には朝に連絡をもらってその日の夜に帰ってくるような状態。実家の母もびっくり。

もともと秋にゆっくり帰る予定をしているのですが、寝たきりの義父のこともあり、万が一何かあって帰れなかったら、と思うと今帰るチャンスがあるなら今のうちに!と。娘ができてからは日本の両親もかなり楽しみにしてるし私も今の可愛い時期の娘に少しでも会ってもらいたいし。

ただ・・・暑かった。9月に入っていたし暑さも和らいでいるかなぁと期待しましたがいやいや、暑かった。暑さのピークは過ぎたようですが久々の日本の夏はやっぱり暑い。暑いと言うかムシムシしすぎて過ごしにくい。 久々にたくさん汗をかきました。

娘を公園で遊ばせたりしたかったけど日中は暑すぎてさすがに無理。冷房の効いたショッピングモールに行ってそこのキッズエリアで遊んだり。

今回は地域の子育て支援活動として解放されているプレイルームにかなりお世話になりました。週に3回、朝10時からから15時まで利用可能でお昼も持参すればみんなで一緒に食べることができます。単に場所を解放してるのではなく、隣の保育園から担当の保母さんが毎回来てくれて、絵本の読み聞かせ、歌をうたったりダンスや体操をしたり、娘にはまだちょっと早かったけど十五夜の日は絵の具で工作をしたり、本当に素晴らしい環境でした。しかも無料で利用できてありがたかったです。

赤ちゃんから少し年上の子供達が毎回たくさん集まって娘もかなり楽しんでました。保母さんや他のママさんからも娘の顔や名前を覚えてもらって顔見知りも増えたし、また次に帰ったら行く予定です。

突然決めた帰国だったので特に予定はなかったのですが、突然ついでに友人の住む長崎に行き、たまたま年少さんの娘ちゃんの運動会と重なり、私と娘も一緒に見に行きました。未就園児のプログラムにまで出させて頂き、参加賞までもらい、暑かったか機嫌が悪く泣き続けて、全く何も出来なかったけどそれもまた思い出。年少の娘ちゃんも、遠くから見てくれていたらしく「○○ちゃん、ずっと泣いとったとよねー」と(笑)

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子供達が見せてくれるダンスや組体操、かけっこなどを見てるだけで妙に感動してしまいました。それにしても先生方のバワフルさ、丁寧な指導など感心します。基本的に「見てるだけ」のドイツでは考えられない感じです。ドイツの幼稚園の先生って私が知ってるいくつかの幼稚園では基本的に先生はただ座ってお茶飲みながら様子を見てることが多い。私が見えてないところで日本の先生方みたいにめっちゃ色々やってるんだろうか?日本みたいにここまでやってくれたら高い保育料を払っても価値がある気がします。子育て支援室の保母さんもしかり。

そして、運動会は園児の家族もかなり手伝っていて友人の旦那さんは駐車場誘導係でしたが朝早くから集まってお手伝いしてました。こういうところも日本らしいですよね。

友人の二人の子供達が娘の面倒をよく見てくれてずっと遊んでくれて「一緒に寝る!」と朝まで一緒に寝てくれました。着替えを手伝ってくれたりおむつ替えも一緒にしてくれたり。兄弟姉妹や従兄弟のいない娘にとっては大切な友達。4世代同居で旦那さんのご両親やおばあちゃんもいつも温かく迎えてくださり私にとっても貴重な場所です。

1歳1ヶ月の娘は人見知りはあまり無いほうで、誰にでも愛想よく笑ったりバイバイしたり、近づいて行ったり。誰に抱かれても緊張しつつもじっとしてるのですが、前回同様私の母にだけは泣いてしまいます。何故…。母も大人げなくいじけるし(笑)。でも母のことは気になるし好きみたいで別の部屋にいても何度も何度も母の様子をてくてく歩いて見に行く娘。ただ抱っこされるのが嫌みたい。おそらく娘も遠慮しなくていい相手だと言うことを理解してると思われます。母には悪さをすると怒られたりするからかなぁ。私の友達には「抱っこして!」と手をだすことすらあるのですが(笑)

今回、初めて娘を預けてみました。託児所つきの美容室で。ほかに子供がおらず保育士さんとマンツーマン。機嫌よく遊び最後は少し泣いてましたがずっと楽しそうに遊んでました。カメラで様子が見えるように私の手元にはタブレットに部屋の状況が写し出され、ハラハラして見てましたが平気でした。託児所つきということで初めて利用したのですがとてもよかったし、また利用したいです。ちなみに託児所は無料!ありがたかったです。最後にはどんな様子だったかお手紙までもらいました。

色んなことを経験し、たった2週間でグッと成長した気がします。意味のある言葉はまだですが、よくおしゃべりするし、歌ってるようなときも。「ちょーだい」と両手を差し出すポーズもします(←母が教えました)。

飛行機だったり、日本の実家だったり、毎日だと気づかなくても時々だから「前回はこんなことできなかったのに」と感じることが多々ありました。逆もしかりで、久々にドイツの家に戻ってきた娘、階段の手作りの柵を乗り越えて2階まで上がっていきました、怖っ。こんなこと、できなかったのにね・・・。

実は家に戻ってきたら、例のオーダーメイドの家具が出来上がってました!そして新しいベッドも届いていましたー!

早速、張り切って収納に取り組みたいけれど、まずは荷解き。いつもなら戻ったその日に全部やってしまうけれど、フライト中も寝れなくて荷物も開けぬまま寝てしまいました。娘は18時に寝て深夜1時半に目覚め・・・、ベッドで遊び始めて旦那を起こすのでリビングに連れていき遊ばせることにしたのに、ソファーでおっぱいを要求しそのまま寝ました。寝るならそのまま寝ててよーって感じです(笑)、私はおかげで目が覚めてしまいましたけど。まっ、おとなしく飛行機に乗っていてくれたし娘の時差ボケにもとことん付き合うぞー。





☆キールでのんびり

Category : その他旅行・観光

北ドイツの旅行の話が続きますが・・・

バルト海に面した町グレーミッツに4泊した後は、キール(Kiel)という町で3泊しました。ここでは旦那が仕事だったため私と娘での行動。とってもいいお天気に恵まれました。暑くもなく寒くもない過ごしやすい気温。

キールは港があり、大型客船が停泊します。なので町にも船から降りてきたっぽい観光客がたくさんいました。

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それといって何もないのですが、ショッピングストリート(ドイツはどこに行ってもお店のラインナップが一緒なので面白みに欠けます)、あとは海沿いを散歩したり、娘の気分に付き合って公園に行ったりのんびりしてました。

1日は車ですぐの動物園に。ここ、無料なんです!

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柵が低いので動物たちを撫でることもできるし、餌をあげることもできます。

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自販機で売ってる餌。これで1ユーロ。たんまり入っていてなかなか減らない・・・。

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あとからわかったのは50セントで半分のサイズや20セントで手のひら一杯などいろんな自販機があったようです。

動物たちも餌をもらえるってわかるので寄ってきます。

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娘にとってはほぼ初めてのこういう動物とのふれあい。気になるけど近づいてくると怖い!みたいな感じで、キャーキャー言ってました。ものすごくはしゃいでいたので楽しかったんだと思います。

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柵の中に入れるエリアもあって、さらに近くで触れ合うことができます。餌を求めて一気にやってきます。

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奇跡の一瞬。本当に一瞬触った瞬間を写真にとれたのが奇跡。

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それにしても餌が減らない・・・。

朝から行っていて、娘も眠そうになったので一旦退散。いいお天気だし、とっても広大な敷地だし、よちよち歩きの娘も思う存分歩けるし、隣には遊具の充実した公園まであって(さらに、屋外プールも隣にあります!)、いったん娘を昼寝させるために休憩。

何が最高って、近くにIKEAがあること(笑)。車で10分程度(工事のため迂回で20分ぐらいかかったけど・・・)、IKEAがあれば食事も、おむつ替えも、授乳も私のお手洗いもすべてが問題なしなのでかなり助かる!Wifiもあるし、(今回はもらわなかったけど)子供の瓶詰の離乳食も無料でもらえるし。IKEAでゆっくりして、また午後から公園に戻って残りの餌をもって動物たちを触れ合ってきました。

ほんと、こういうところが近所にあるといいですね。入場無料、駐車場も無料!かといって狭くて混んでるわけでもなく、すべて回れないほど広大だったし、自転車もあまり来なくて危険じゃないし、子供にはうってつけの場所でした。どうやらWiesbadenに似たような施設があるらしいので、いつか行ってみたいと思います。





☆ホテル探しを旦那に頼んだ結果

Category : その他旅行・観光

バルト海への旅行(プラス旦那の出張)、での宿泊先について。

今回は完全に旦那に任せていました。出張との兼ね合いもあるので日程も含め場所も含めすべて。私の希望は「キッチン付き」、それだけ。なーのーにー、またやってくれましたよ、まったく決まらない、ギリギリまで決まらない。旦那が計画するといつもこれです。たいてい私が最後に「もーー!」となって見つけるのですが、今回は試しに見守ってみました(笑)

結果、出発当日まで決まりませんでした・・・。

夏休みシーズンで、夏休みといえば!の旅行地ですからそもそも値段も高いし、いいところは一杯だし、簡単には見つからないのは私もわかります。ただ、何週間も前から決まっていたことだし、もうちょっと真剣に探していれば見つかったであろう宿泊先も、旦那のおきまりの「のんびり、そしてギリギリ行動」で当日になっても決まらないという・・・。「もうキッチン付きは諦めるから、とにかくどこに行くのか、設備が何があるのか、それすらわからないとパッキングもできない!」と数日前から言っていたものの決まらず、旦那が言うには「空きがない」んだそうな。

結局、出発当日の朝!ホテルに電話して空室があり何とか取れました。キッチンなし。そこには4泊したのですが、4泊連続で空いている部屋がなく、2泊・1泊・1泊と計3部屋に泊まりましたからね。まったくゆっくりできへんわー!という感じでした。

日本的に言うと「昭和を感じる」とでもいうのでしょうか、昔の懐かしい感じのホテル。今時これ??みたいな感じが至る所にちりばめられ、でもしっかりお手入れされていたので気持ちよく滞在できました。最初の3泊は海沿いのお部屋。予算オーバーでしたけど。でも窓の外は海だったのでとってもいい景色でした。

キッチンが無く、娘の離乳食(とまだ呼ぶのかな?)に困るかと思いましたが、大人のものも食べられるものが多くなっているし、パン好きでパンはよく食べるし、バナナとか桃とかかじって食べるし、何とかなりました。朝食はスクランブルエッグとか、ヨーグルトとか食べれたし。お昼や夜は、白身魚のフライの中の魚を食べたり、なんだかんだと色々食べれたので良かったです。先日、日本人のママさんと「旅先での離乳食」の話をしたのですが、「もう旅の間は栄養とかそんなことは考えず、食べられるものを与える!」と言っていて、私もそんな気分でした。瓶の離乳食はあまり食べないのですが、結局そこまで困りませんでした。

そしてその後はキールに移動し、そこで3泊。そこは旦那が「キッチン付きのアパートだよ」と言っていたので、てっきりいわゆる休暇アパートかと思っていたのですが、Airbnbで見つけたアパート。

アルトバウ(古い建物)のエレベーターなし5階。

なんの修行かと思いましたよ、娘を抱っこして上り下りする「5階」って・・・。書いてあったのか書いてなかったのかは知りませんが、そこ重要やし・・・。アルトバウ特有の木の幅の細い急な階段。歩くとみしみし言うあれね。上ってるうちにだんだん平衡感覚がおかしくなるよなあのアルトバウの階段。町からも微妙な距離。市街までは歩くと30分ぐらい。バスは1時間に2本しかなくて、停留所で5個ぐらい。だったら歩くか・・・でも近くはない・・・という距離。なんかキールでの日々はやたらと歩いて階段の上り下りをしていたような気がします。

その分、閑静な静かなエリアでお散歩とかできそうなんですが、一度家に帰るともう出る気にならない5階・・・。

さて、そんなアパートですが、日ごろはお姉さんが一人で住んでいる様子。鍵の引き渡しでお姉さんと会いましたが、学生さん?(ドイツの学生の年齢幅は広いので、若い!って感じではなかったけれど)、旦那と想像したのですが、おそらくAirbnbで予約が入ったらその間だけ、友達のところか彼のところかどこかに泊まりに行っていると思われます。いいお小遣い稼ぎになりますしね。観光需要も多いからいい値段で貸せますし。今回3泊しましたけど、きっと3泊で1か月の家賃ぐらいにはなったんじゃないか?って旦那が言ってました。出張だったので宿泊は会社もちだったから別に私たちは支払ってないんですけどね。

こちらがそのアパート。

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THE IKEAです。

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寝室もすべての家具がIKEAでした。普通に住んでる感じでしょ。キッチンもこんな感じ。

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本当に普通に生活してますって感じです。

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洗い物すらそのままでしたから。

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何より、滞在中にお姉さんあての小包が届いて代わりに受け取っておきましたし(笑)

「なんでも自由に使ってねー」って感じで、特に説明があるわけでもなく、別におもてなしされてるでもなく、タオルは用意してくれてましたがパリッパリのね・・・。

旦那と話してたのですが、見ず知らずの人を普通に宿泊させるって私たちは無理かもー、と。なんかいやだな、と。お客さん用に部屋があるなら別だけれど、ベッドもソファーも何もかもいつも使っているものを提供するわけで・・・。まあ、その辺は貸すほうも借りるほうもドライなのかな。

普通に住んでいるアパートだから、もちろん普通にモノがあるわけで、娘にとっては興味津々。そして別に子供用に安全対策があるわけでもなく・・・。大変でした。

姿見とか廊下に立てかけてあるだけだし(勝手に撤去して、倒れない場所に仕舞い込みました)、配線とかもむき出しで、普通の家以上にケーブル類の多い家で・・・。最近、軽い引き出しや扉なら開けるので、もうあっちこっちで娘に「だめだめーーー」って言いまわるような感じ。で、「それ、どこから持ってきたん?」と、何か見つけて持ってくるし・・・。どこにあったかわからないから戻すこともできず、鍵を返す時にお姉さんに謝りましたけどね。

キッチンはあって助かったけど(でもフライパン1枚と蓋のない片手鍋しかなく、まな板と包丁は見つからず・・・)。ホテルのほうが物がないので気は休まった気がします。

子供がいなければこういう誰かの家に泊まるのってインテリアとかも見れるし楽しいといえば楽しいのですが、今はまだちょっとこの手の宿泊先は無理だな・・・。

ほんと、宿泊先探しは旦那には任せてられません・・・。






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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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