☆旅の荷造り、成功と失敗そして悲劇・・・

Category : 西表島&石垣島
今回の荷造り。一言で言うと、持って行き過ぎました。
2人でスーツケース2個と機内持ち込みピギー1個。
本当に使った物だけ詰め込んだらスーツケース1個で行けたかも・・・。
沖縄に行くから夏の用意と、大阪は秋だとばかり思っていたので
少しだけ羽織ものなどの秋物を用意しましたが
沖縄も大阪も夏、ドイツ的にはまるで真夏のような気候でした・・・。

それは仕方ないとしても、毎回旅行のたびに荷物を持って行き過ぎる(主に服)。
これをどうにかしないといけません。
特に日本への帰国なんて、出来る限り食材とか色々詰め込みたいから
少しでもスペースがあるほうが助かるし。

今回は民宿で洗濯機も乾燥機も使えたし、実家でも母が洗濯してくれたし
結局使わなかった下着とか靴下とかが山ほどありました。

最悪足りなかったら現地調達でもいいか~ぐらいの意気込みで
極力荷物を減らしてもそれで足りるのかもしれません。
特に目的地が日本なら手に入らない物はないですし。

でもこの衣服の「念のため」という意識は旦那のほうがかなり強いです。
「素敵なレストランに行くことがあったら困るから」とワイシャツを詰め込んだり、
たとえ1泊の旅行でも「念のため」とパンツと靴下は1回分余分にパッキングします。
毎日同じ靴だと良くないからと何足も靴を持って行ったり・・・。
結局、わざわざシャツに着替えるようなレストランなんて行かないし!!
まあそういう私も、ジョギングできるかも!とグッズを持っていったり(結局しないのに)

今回は「量」が失敗でしたね。
次回からは洗濯できるということも考慮して少なめで行きたいと思います。

ベトナムではホテルで洗濯したけど湿気で全く乾かずくさくなったりした経験もあるので
日本以外だとやはりちょっとは多めに持っていくほうがいいかもしれません。

以上が失敗談。

そして成功談はやはりこれですね。

☆旅の整理グッズ、予想以上に大活躍!

このケースは今後も旅行の度に持って行こうと思います。

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そして悲劇が!

なんと、ドイツに戻ってきてスーツケースを開けたら日焼け止めが漏れてた・・・。
行きはしっかりビニール袋に入れて行ったのですが、復路は適当にに入れてしまった・・・。
そしてよりによってRIMOWAの硬いタイプのスーツケースで、
閉まらなくて体重をかけて閉めたからその時に圧迫されて蓋が開いてしまったと思われます。
いつも使う布製のスーツケースは柔軟にスーツケースが大きくなるから問題ないのですが・・・。

日焼け止めが漏れたことある人ならわかると思いますが、
これがシャンプーやハンドクリームならまだ何とかなったのですが
日焼け止めって本当に落ちない。色々とネットで調べてオイルに強い洗剤とか
洗顔フォームとか、化粧落としとか、そりゃ色々と試しましたよ・・・。

でもビクともしない。
しかも一番被害を受けたのが旦那が気に入っているジャケット。
ナイロンっぽい生地なので余計に落ちない・・・。

とりあえず1日家で頑張ったけどどうにもならないのでクリーニングに持って行きました。
ちゃんと落ちているといいけれど・・・・。



☆台風が迫ってきた石垣島

Category : 西表島&石垣島
西表島から石垣島に移動して4泊しました。
石垣でもまた民宿です。米原海岸からすぐの民宿「花城」。

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この民宿に泊まったことで、石垣の滞在がより素敵な思い出になったといえます。
本当にこの民宿に泊まってよかったな~とつくづく思います。

西表を出るときに民宿の人が「台風が出来ましたよ」と言っていていました。
台風って「来る」という言葉は使うけれど「出来る」って言葉がとても新鮮に感じました。
台風が近づいてくる様子だったのでとにかく急いで観光。

石垣ではレンタカーを申し込んでいたので車での移動がメイン。
お天気のいいうちに!と、とりあえず車を飛ばして色々見に行きました。

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それでも段々暗くなってきて・・・・怪しい予感です。
遠くから見た川平湾がとても綺麗だったので近くまで行ったら、
台風に備えてか船を陸に上げていました。

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曇っていてもここまで綺麗なのですから、晴れていたらどれだけ綺麗なんだろう・・・

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実はこの川平湾にはたった4泊の間に3回も行きました!
だってどうしても雑誌に載っているような綺麗な空と海が見たかったから!
ちょっとお天気がよさそうだったら急いで車を飛ばして見に行きました。
民宿からも車ですぐだったので。
でもなかなかスカッと晴れた空にはめぐり合えず・・・。

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ここはまた晴れた日に来てみたいです。それでも曇っていても十分綺麗でした。
ちなみにここは海の中が見えるグラスボートが有名なんだそうですが
3回とも強風により運行停止でした、あら残念。

石垣島ではシュノーケリングツアーに申し込んでいました。
正直、珊瑚とか熱帯魚とかあまり好きではない私。
水族館なども気持ち悪くてあえて積極的に行くことはありませんでした。
ブツブツしたのとかが気持ち悪くて・・・。

だからダイビングには何の興味もなくて、
ただ石垣に行くんだったら是非一度ぐらいは!と思ってシュノーケリングにしました。
本当は旅の後半の予定でしたが、台風も近づいてきたから急遽日程を早めて
石垣上陸の翌日にすぐに参加しました、結果それが大正解だったんです!

シュノーケリングは1日ツアー、ランチつきのプランです。
お天気はところどころ晴れてはいましたが基本的には曇りで午後は雨。
10人ほど同じ船で出発しましたがみんな体験ダイビングでシュノーケリングは私たちだけでした。

潮がひいているときにだけ現れる幻の島「浜島」へ行ってそこでレクチャー。
まずはそこで軽くシュノーケリング。
すでに魚がうようよいて、すごいなーって言ってたら「こんなの全然いないほうですよー」とのこと。

そしてその後船に乗って何箇所かシュノーケリングをしましたが
何と言ったらいいのか・・・、すごかったです。
魚の多さはもちろんのこと、ただ水面から海を見ているだけなのに
海の底のほうまで見えて、あまりの海の深さに正直怖かったです。
小さなサメもいたし、とにかく魚も珊瑚も一杯でした。
予想以上の感動というか驚きというか、こんなに見れるとは思ってもいなくて
今まで全く興味もなかったことだけに、全く知らなかった世界で
なぜ今まで知らなかったんだろう・・・と後悔するほど素敵な海。

ほとんどの人が半日ツアーで帰っていったのですが
2組だけ残ってお昼ごはん。おいしいお弁当を竹富島で食べました。
とは言っても海辺の端っこなのでそこが竹富島なんて言われるまで気づかず・・・。

そして午後はさらに深いところでシュノーケリング。
ずいぶん慣れてきたので、インストラクターは午後から参加している初心者の人に
ついていたので私たちは自由にうろうろしました。
でも流されてはいないか、旦那やみんなが近くにいるか
気になって気になって何度も顔を上げてチェックして、ドキドキしてました。

ランチを食べすぎたか、途中気分が悪くなって早々と船に戻り
もう十分楽しんだから帰りたい・・・って思ったのですが
「皆さんが希望するならもう1箇所どうでしょう?」って言われて
結局また最後にもう一度シュノーケリングをすることに。
その頃には私も元気になっていて、最後まで楽しみましたけどね。

ウェットスーツは着ていても、肌寒くてお手洗いが近くて
何度もトイレに行きましたが、ウェットスーツの着脱が面倒で面倒で・・・(笑)

お天気が良かったらどれだけ綺麗だったんだろう・・・とこれもまた心残りではありますが、
シュノーケリングという全く興味のなかったことに出会えて、それだけでも良かったと思います。

というのも、宿泊していた民宿から歩いてすぐの米原海岸は
石垣の中でもシュノーケリングのベストスポットで有名な海らしく、
民宿に泊まっている人たちも各自でシュノーケリングに行っていたので、
そんなに簡単に出来るものなの?と思っていたのですが
ツアーに参加したことでどういうものかわかったので、
翌日は自分達だけで米原海岸にシュノーケリングに行きました。

もしシュノーケリングのツアーを最終日にしていたら
自分達だけで海に入ろうなんてアイデアも無かっただろうし
せっかくのチャンスを無駄にしていたかもしれません。

民宿裏の海岸は海に入って1メートルもしない場所から魚がうようよ・・・。
初日に海で泳いだのですがそのときはこんなに魚がいるなんて思いもせず。

台風が近づいていたので波が高くて水の透明度が低かったとはいえ
水族館の水槽の中で泳いでいるようなそんな感覚。
中には気持ち悪い魚もいたけれど、可愛い魚のほうがよっぽど多かったです。

シュノーケリング用のグッズは民宿のすぐ隣にある海の家で借りました。
次回石垣に行くことがあれば絶対に自分用のグッズを買っていこうと思います。
2回、3回借りるぐらいなら買ったほうが安いですしね。
まさか自分がシュノーケリンググッズを買おうと思うとは、
数日前には思いもしなかったのに、すっかりはまってしまいました。

しかーーーーし、楽しいシュノーケリングとは裏腹に苦い思い出が出来ました。
くらげに刺されました。

海にも散々看板が出ているくらげ注意報。

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私が刺されたのはこっち。カツオノエボシというくらげ。

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このくらげ、見た目はゴミみたいなんです。
最初足首にビビっと痛みがあって、ゴミが絡まったのかと思っていたら
なんだか電気がはしったようなそんな痛みが治まらない・・・。
何何???と周りを見渡したらゴミがあって、これゴミだよねーと旦那と見てたのですが
ちがうよ、これくらげじゃない??とか言いながら恐る恐る木の枝で触ったりしたんです。
その時はまだ上の看板もしっかり見ていなかったし、意味がわからず。

とりあえず民宿のおじさんに聞いてみようと民宿に戻るときに看板を見て
うわー、思いっきりこのくらげだー!という感じでした。
そうしているうちにビリビリした痛みの場所に
蚊に刺されたようなプツプツがたくさん出来てきて見た目も気持ち悪い・・・。

民宿のおじさんは「大丈夫だよ」って軽く言ってたので安心しました。
その後、シュノーケルグッズを借りた海の家のおじさんに話したら
「あららー、出た?早いね~」とそのおじさんも軽く笑って流してくれたので
たいしたこと無いんだなーと安心しました。
でもおじさんが塗っておきな!と塗り薬をくれて塗ったところ、
その後すぐに痛みも腫れもひいたので良かったです。
ちなみにその海の家「ジェリーフィッシュ」って名前、ええ・・・「くらげ」です。

全てが終わって部屋に戻ってから「カツオノエボシ」についてネットで調べたら
非常に強い毒をもち電気クラゲの別名があり、刺されると強烈に痛む。
刺されたヒトの死亡例もある。
なんて書いてあってちょっとびっくりしましたけど・・・。

例年もう少し遅くに出るくらげらしいのですが
台風の影響で風が強く流されてきたんだろうとのこと。
ホント夢に出てきそうなほど気持ち悪い物体と痛さでした。
とはいえ、シュノーケリングは本当に楽しかったのでまた絶対にやりたいです!

そしてその後台風もどんどん近づいてきて風が強くなり
絶対に行こうと思っていた竹富島への観光ももう無理だな・・・とあきらめていたら
民宿のおばちゃんが「まだ船は動いているから行って来たら?」と言ってくれて
お天気が心配でしたが竹富に行きました。

これが大正解!風こそ強いもののお天気が良くなったんです!

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自転車を借りてサイクリング。

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竹富の海はより一層綺麗でした!

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行って良かったです!
往復の船は、テーマパークのアトラクションかと思うほど揺れてすさまじい水しぶき、
10分程度だから我慢できましたが、それ以上だと絶対にダウンしてたと思われるほどの揺れ。

そして当初帰る予定だった日は、お空は晴れているし風もそこまで強くないけれど
全便欠航でした・・・。午前中は飛んでいる航空会社もあったのに・・・。
結局石垣から出られなくなり、もう一晩お世話になることに。

その日の夕方ぐらいからどんどん風も雨も強くなって暴風域に入りました。

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時には太陽も出るのですが・・・、。

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お部屋にいるぐらいしかすることが無く、お昼寝をしてのんびり。
台風の進路や速度をここまで気にしたことなんて今まで無かった。
それぐらい台風情報を随時チェックしましたが、自然相手には何も出来ません。

最終日の朝、午後からは飛行機が飛ぶとのこと・・・。ホント!?

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ここ石垣島の民宿は、他のお客さんも何組もいてご飯も同じ場所で同じ時間になるので
その都度みんなと顔をあわせます。
それぞれの旅の予定で毎晩メンバーはちょこちょこ入れ替わりますが
同じ時期に泊まったほかのお客さんにも恵まれ、
それはそれは楽しい毎日でした。夜も遅くまで泡盛を飲みながら盛り上がり、
お部屋も近いし洗面所も共用なので一緒に歯を磨いたり、
なんだか寮生活みたいな、最後にはみんなとっても仲良しになりました。
迫ってくる台風の情報交換もより仲良くなれた一つの理由かもしれません。

年齢も住んでいる場所も仕事も何もかも違う人たちなのですが
不思議と縁があって集まって、仲良くなって旅の情報を交換したり一緒に散歩したり、
こんなにすばらしい出会いがあるとは思ってもいませんでした。
連絡先も交換して、いつの日かまたみんなでここに集まろうねー!と誓ってお別れ。

したのですが、台風の影響で結局同じ日に帰ることになり空港でも一緒でした(笑)
本当にこの民宿に泊まってみんなに出会えてよかった!

そして民宿のご飯が最高でした!

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お母さんが作るような手作りのお料理、品数も多くてボリューム満点。

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思わずレシピを聞いてしまうようなおいしいものがたくさんあって
毎日どれもこれも全て本当においしかったです。

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言葉にはしてなかったけれど、私の旦那がいるからだと思うのですが
あえてソーセージを用意してくれたり、スイスのレシピらしいのー!と
初挑戦のメニューだと言いながらもとてもおいしいZüricher geschnetzeltesを作ってくれたり
そういう心遣いも嬉しかったです。

そして、民宿の猫ちゃんたちもなんともいえない可愛さで和みました。

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お部屋も綺麗でした。お風呂と洗面所は共用です。

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洗濯機、乾燥機も無料で使えたし便利でした。
海もすぐ近くだし最高でした。(街中からは少し距離がありますが・・・)

また絶対に行きたいです!
この民宿に泊まって思う存分シュノーケリングがしたい!
お天気のいい時期に絶対にまた行ってやるーーー!!








☆大自然の西表島!

Category : 西表島&石垣島
今回の日本一時帰国のメインイベントであった沖縄の旅。
思い出深いものになりました。

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私たちの予定は西表島2泊、石垣島4泊の予定でした。
が、台風の影響で石垣島が5泊になりました・・・。
最終日は沖縄本島を観光しようと思っていましたがそれも実現せずでした。

西表を選んだ理由は特に無いのですがどこか他の島にも泊まってみたいな、と思ったので
石垣からいける島の中から面白そうな西表島を選びました。
結果、西表に滞在して大正解でした。

関空から石垣に入り、石垣の港までバスで移動してそこから西表島へ。
家から関空も遠いのでとっても長い旅になりました。

飛行機はがらがらでした。
シーズンも終わったからでしょうか、静かなフライトでした。
空から見えてくるコバルトブルーの海に、「日本じゃないみたい」と興奮する旦那。

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石垣空港は新しくなって、最近ではLCCのピーチも乗り入れているのでとても賑わっており
宿の方もピーチのおかげで関西人がたくさん来ると言っていました。
(やっぱり新しいiPhoneのカメラ、上手く撮れない・・・)

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西表島へは船で45分ほど。

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とてもよいお天気で船でも張り切って外に座りたいという旦那。
お船のおじさんに水しぶきがかかってしまうから中のほうがいいよ!といわれても
「こんなお天気の日に中に座るなんてありえない!」というので、外へ(屋根あり)

外に座ったのは私たちとタバコが吸いたいお兄さんと、後は荷物のみ(笑)

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この船は郵便や宅配も載せるんですね、島の皆さんの生活を支える船なんだなぁ。

到着したらスコールのような大雨!蒸しっとするし石垣とはまた気候が違います。
風景もとってもトロピカル。植物園の熱帯雨林コーナーに入り込んだような島でした。
チョウチョもたくさん飛んでいました。

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そんな西表島では民宿に2泊。1泊目は海の近くのここ。

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ご飯がおいしいとの口コミにつられて予約しました。
宿の方も親切でご飯もうわさどおりおいしかったです!

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お部屋はなんだか懐かしい雰囲気。
おばあちゃんの家に来たような感じです。暑くて暑くて体がベトベトになって
せみの声がすさまじく、初めてせみの声を聞く旦那は「ウルサイーーー」と言っていました。
夏の風物詩ですよねー。

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民宿の目の前が民宿のお庭でその向こうが海!

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到着したときは雨でしたが次第に太陽が出てきました。
誰もいなかったのですが、民宿の方いわく泳げるとのことだし
とにかく暑くて水に入りたい!という気分だったので海に行きました。
完全に貸切状態です(笑)

ちなみに民宿もこの日は私たちの貸切。誰もいませんでした。

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こんなに暑くて天気が良かったら、ヨーロッパだったら人がごろごろいそうなのに
誰もいなくて、不思議がる旦那。
この「海に誰もいない」という状況はこの後も色んな場所で繰り返され、
太陽大好き男には理解できないようでした。

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ヤドカリやカニがたくさんいて、自然一杯の海でした。

そして次の日は事前に予約していたカヌーツアーへ。
2日目に泊まる民宿の方が運営しているカヌーツアー。半日コースを申し込みました。

さちさんという女性が私たちのインストラクターで私たち2人だけのツアーでした。
カヌー乗り場までさちさん運転の車で向かいそこからツアースタート。
漕ぎ方なども教えてくれるので初めてでも大丈夫でした!

2人乗りにしますか?といわれて、すかさず「1人ずつ!」と否定する旦那。
1人で気楽に漕ぎたいらしい。

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マングローブのジャングル。

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行きは雨が降ってきたのですが帰りはお天気が良かったです。
途中でカヌーを降りてトレッキング。

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ぐんぐん森を上ります。

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かなり岩や木をまたぎ、途中色んな生き物を見つけるたびにさちさんが説明してくれました。

そして到着したのがここ!ピナイサーラの滝。突然現れた滝にびっくりしました。

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そしてこの滝つぼで泳いでいいよー!とのことでした。
ちょっと怖くて恐る恐る入る旦那。

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でもさちさんも一緒にこうやって入れば大丈夫よー!と飛び込んでくれて
一度入ればもう大丈夫、かなり遊びました。

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足が着かないほど深いところもあり、服も靴もライフジャケットもそのままで
泳ぎましたがぷかぷか浮かんで滝つぼから見上げる滝が最高でした。

さんざん遊んだら、休憩しましょう!とのことで暖かいコーヒーと
さちさんが作ってきてくれたサーターアンダギー。おいしかったです。

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この滝つぼ、私たち以外には誰もいなかったのですが
どうやら夏のトップシーズンだと100人ぐらいいるそう、
人が一杯で泳ぐところもないし、水も濁っているみたいです。
だから誰もいないなんて最高の贅沢だったようです。
ちなみに、さちさんいわく水が冷たい冬場に泳ぐのは欧米人のみですって(笑)
なんだかわかる気がします。

そしてまたトレッキングをしてカヌーに戻りました。
トレッキングではどんどん来る人とすれ違い、他のインストラクターの方が
「早いですねー」って言っていたので私たち、相当早かったのか!?
どうやら、すれ違う人たちは石垣島などにステイしていてデイツアーで西表に来た人達で
移動する分どうしても出発が遅くなるらしいです。西表に泊まってラッキーでした。
そして少し前に私たちがカヌーを止めた場所はこんなことになっていました。
カヌーで一杯。続々と到着していました。

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帰りは雨もやみました。先を行く旦那とさちさん。

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半日ツアーとはいえかなり満喫しました。
もう腕はプルプル震えるし、1日ツアーとか無理・・・。
ツアーの間さちさんがずっと写真を撮ってくれていて、後日メールで送ってくれました。

宿についてシャワーを浴びて休憩!
宿はさちさんの勤める「さわやか荘」。名前通りスタッフもお宿もさわやかでした!
ここも2組だけでしたけどね、、、泊まっていたのは。

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西表の「住吉」というところにあります。

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1泊目が海なら、ここは山、という感じでした。

午後からはレンタカーで西表島めぐり。
そこまで大きな島ではないし、見るところも少ないけれど
制限速度がほとんど40㎞/hなのでなかなかゆっくりしたドライブです・・・。

お昼は八重山そばを食べました。とってもおいしかった。

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西表はほとんどが森なのでドライブできるところも限られているし
道も1本しかないようなもんですが、その分自然が一杯です。

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水牛が海を渡るここも有名ですね。

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私たちは渡りませんでしたが・・・。

そしておいしい夕食を民宿で食べてあっという間に西表の旅が終了。
2泊だとこんなもんですよね、でも大満喫です。

船で石垣に移動しましたが、お天気は良かったのですが風が強くて
送ってくれた民宿の人いわく、おそらく船はまもなく欠航になるのではとのこと。
この港は特に早々と欠航するらしく、ギリギリ島を出た!という感じです。

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西表島といえば!のイリオモテヤマネコは島に80~100匹いるそうです。
道路のいたるところに「ヤマネコ注意!」という看板が出ているので
そんなに出てくるものかと思ったのですが、民宿の方いわく見ることはまずないみたいで
でももう生存数が少ないから、1匹死んじゃうだけでも1%減ることになるので
そういう意味で注意しなければいけないということだそう。

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大自然の西表島、オススメです!





















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Profile

miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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