☆素敵なプレゼント

Category : 子育て
娘の2歳のお誕生日プレゼントに!と、私の友達が素敵な素敵なプレゼントをくれました。

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表情を見てほっとする感じもさることながら、手触りがなんとも言えずやわらかくて、でもしっかりしていて本当の赤ちゃんみたいなとてもとても丁寧に作られているお人形。

Waldorf人形と言うそうです。自然素材で作られていてとても素朴というのかな、手作り感が伝わってきます。お洋服もちゃんと縫ってあって着せ替えももちろん可能で、とにかく可愛い。

お友達がずっと前から探してくれていたようです。娘の雰囲気にぴったりあう!と一目見てこれにしてくれたみたい。ちょうどそのお友達の家にお邪魔していた時に、郵便で届いたので箱を空ける瞬間から娘も立会い、中から出てきたこのお人形を見て「アカチャン!」と言ってました。

嬉しそうに腕に抱いて一緒にブランケットに入ったり、本当に嬉しそうにしていて新しいお友達、いや娘がこのお人形のママかな?、今まで家には動物系のぬいぐるみばかりで、唯一蚤の市でおばさんがくれた小さな人形があるのですが、ちゃんとしたこういうお人形ははじめて。

そんな「あかちゃん」を連れて帰り、早速ご飯の時間だそうで・・・ピザまみれ(笑)

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キッチンでは本当のお野菜をあげるんだと。

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せっかくなのでお揃いっぽく。

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「あかちゃん」には赤いヘアバンドが付いていたのですが、もちろん娘は「(魔女の宅急便の)キキ!」と喜び、それもお揃いになりました!

これから成長していく中で、おままごとしたりお世話したり、娘の成長を一緒に見守ってもらえるようなそんな存在になりそうです。名前も娘に付けてもらいたいのですがまだそれは早いのでうちでは「あかちゃん」というのが当面の名前になりそうです。

とはいえ、娘はこの「あかちゃん」にも興味はあるものの、誕生日会でもらった色んなプレゼントがどれも新鮮なので遊ぶのに忙しく、時に「あかちゃん」は忘れ去られ、その辺に転がっていたり部屋の隅っこに追いやられたり。そういう姿を見ると妙にかわいそうになってちゃんと座らせてあげたり、娘のプレゼントですが私もなんだか嬉しい感じ。

これから「あかちゃん」にお洋服とか作ってあげようと思います。
















☆祝・2歳。

Category : 子育て
改めまして、娘が2歳になりました。

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大変なこともあるけれど、毎日楽しく暮らしています。まだそこまで意味のある文章は話さないけれど、とにかくよくおしゃべりしています。娘なりに一生懸命伝えているんだろうなあと。

突然、単語が出てくることもあって、今日1日でも「ぼーし」「オミ」と散々聞いてはいたけれど発することのなかった言葉が出ました。そして突然、床職人のお兄ちゃんの名前を言いました。前に書いたこの記事()、このときの写真を指差して「しゃしゃ!」と(お兄ちゃんはSaschaといいます)。未だに覚えてたことにびっくり!

2歳の誕生日当日は夏休み明けの保育園初日でした。久々に行きましたが、泣くこともなく私と別れるのを嫌がるでもなく、「淡々」としていました。小学校などはまだあと3週間夏休みがあるので、保育園の先生たちがご自身の子供たちを連れてきていて、大きなお姉ちゃんが2人いるので娘も楽しかったみたい。お姉ちゃんたちも可愛がってくれるし。学校が休みのときは先生が子供を連れてくることが今までもあって、10人程度の小さな保育園だしそのへんとっても緩いし自由。

保育園から戻ってきたらポストに小包が入っていました。ベルリンの叔父さん夫妻からの誕生日プレゼント。本が2冊にお小遣いまで。

題名「夏のベルリン」

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今日なんて気温15度。肌寒くて上着を着ているぐらいです。この本のタイトルがもう冗談に見えてしまうような気候。

私達からのプレゼントは旦那と話し合っていなくて決めていないのですが、私はちょこちょこ誕生日ってことで用意してました。

とにかく「魔女の宅急便」が好きな娘。実家でも棒状のものがあると常にまたがって「キキ」って言ってました。テレビのリモコンすらまたがってましたからね。

そんな娘に「ジジ」のぬいぐるみを。そしてキキのリボンっぽくカチューシャにリボンをつけました。もちろん喜んでくれました!

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誕生日当日は娘と二人だけでお祝い。また旦那が出張から戻ってきたら改めてちゃんとお祝いしようと思います。

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大きな怪我も病気もすることなく元気に育ってくれたことに感謝です。





☆ドッキドキのお迎え

Category : 子育て
娘のミニ保育園、慣らし保育は順調に進んでいます。ちょっと泣いたりもするみたいですが、何か他の事で気を紛らわせるとすぐに泣きやむそうで、呼び出しがかかるほどでもなく私も助かってます。

慣らし保育が終わって普通に通っても私の時間は2時間程度。それでもありがたい。

ただ・・・、お迎えがちょっとドキドキなんです。

お昼12時までの保育で11時45分から12時までがお迎えの時間。ではあるのですが、11時45分に扉が開いて迎えに来たママとパパが一斉に中に入って終わりの歌を歌ってグミをひとつもらって円になって座っている子供のところに行くんです。なので11時45分に必ずいないといけません。もちろん5分10分遅れるのは構いませんって言われているのですが、見事に皆さんオンタイムで迎えに来ているので、みんながママやパパに駆け寄って行くので、もし自分のお迎えだけ来てなかったら子供は寂しい気持ちになると思います。

私も娘には「扉が開いたときに絶対にいるから、安心して!」と言い聞かせているので、その約束もちゃんと守りたい。ただ、うちからは徒歩(早歩きで20分ほど)もしくは、バス3停留所のところにあってバスも時間が中途半端で、車で行くと早いのですが駐車場が3台分しかなくてそれが満車だと他を探さねばならず、そうなると時間が読めない。だから11時45分に1分も遅れずに迎えに行く!と言うことに結構冷や冷やしてます。

時々、駐車場がなかったー!ってママが遅れて、子供ちゃんが寂しそうに待っているのも見ているし、私もそうならないよう、娘に不安な思いをさせないよう気をつけないと!

そんな娘、家の本棚を片付けているときに、いつもは娘の手が届かない場所にある写真立てがたまたま低い位置に置かれていて、それを手にとって私に何か伝えてきます。

写真に写っているのは私と愛しのマッキー。そう、家宝レベルの写真です。その写真の入った写真立てを持ってきて床を指差して「ブー、ブー、ブー」と言うのです。何が言いたいのかわからず、理解できぬまま作業を始めた私にまた「ブー、ブー、ブゥー」ってわざわざ違う部屋の床を指差して言うのです。

娘が写真の隅っこを指差すので何かと思ったら

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この隅っこに写りこんでいるおひげのお兄さん(あっ、このピースの手はマッキーです!)、このおひげのお兄さんでやっとわかった!!

うちに床作業に来てくれていた床職人のお兄ちゃんのことだ!と。こんな感じのヒゲだったんですよ。そのお兄ちゃんが床の作業をしてる機械の音「ブー、ブー、ブー」って。そっかー、そういうことだったんかー、と。娘、その優しいお兄ちゃんのことが大好きで、1年ぐらい前からたまに時々来てくれて、でも1度来るとほぼ1日中うちにいるから娘も慣れていて、もう顔もしっかりわかってたんですね。いや、顔じゃなくてヒゲか(笑)。娘も私にわかってもらえたことが嬉しかったみたいで満面の笑みでした。そういう意思疎通が出来ると成長を感じますね。






☆「上履き」とはなんぞや?

Category : 子育て
娘のミニ保育園、1日目は硬直しつつ楽しみつつ最後はぐずりつつだったのですが、2日目は人が変わったように楽しんでいて、先生の言うことも聞いてたし、最後の歌や手遊びの時間は見事に全て真似してました。あまりに楽しかったか、みんなが椅子に座って円になっている真ん中に繰り出して、最近娘の中で流行のぐるぐる回りをしだしてテンションが高くなりすぎてました。

途中で先生が私に「この様子ならお母さんは退室しても大丈夫だと思います、何かあったら連絡しますから!」ということになったのですが、他の子供のトイレ対応とかオムツ対応とかが続いたりしてなんだかんだとタイミングを逃し2日目も結局3時間ずっと見学となりました。でもおかげで最後の歌の時間の娘のノリノリな感じも見れたし良かったです。

一人の男の子がやたらと私のところに来てくれるのですが、それを見つけては娘がやきもちを焼いて私のところに来るという展開ばかりで、娘が自ら私に甘えて寄ってくるということもなく、伸び伸び楽しそうに遊んでました。

そして3日目は最初の1時間ほど私も一緒にいて、朝食のタイミングで私は退室。そこから2時間ほど近くをうろうろしました。いつ電話が鳴るか気になってたけど、結局電話も鳴らずお迎えの時間に行ったら、私の顔を見て一瞬「ふえーーん」と言ったけど、その後は口の中に入っているグミを見せてくれて(最後に1個グミがもらえます)、ケロッとしてました。先生が言うには一瞬泣いたけどすぐに泣き止んだとのこと。全く問題なし!とのことでした。

きっと娘のことだから楽しむだろうなと思ってましたが案の定やっぱり楽しいみたい。何をして遊んだの?どうだった?とか返事は返ってこないけど、どうだったか気になるー!自分の知らない娘が過ごす時間ってのが今までほとんど無かったから、なんか興味津々と言うか、娘のことで知ることの出来ない時間が出てきたことが成長を感じつつもちょっと寂しかったり。

朝ごはんを机に準備するところまで見て、そこで退室したのでどれぐらい食べたか見たら、ものの見事にソーセージだけ食べてるやん!パンや果物は手をつけず。

ソーセージも本当は入れたくないけど、でもひとつでも好きなものが入ってたら嬉しいかなという微妙な親心(笑)。残りのお弁当は帰りのバスを待つ時間にパクパク食べてました。

今日もクラス一番種類の豊富だった娘のお弁当(笑)。準備は5分以内で完了。

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日本の子供達のお弁当ってホント手が込んでるーー!

家ではずっと裸足だし、車やベビーカーに乗ってもすぐに靴と靴下を脱いでしまう娘。保育園でも「上履き」を最初は履いているのですが、途中から脱ぎだし裸足になります。その娘を見て先生が言うのは「冬は風邪をひくからだめだけど、こんな暑い毎日だから裸足が気持ちいいわよねー」とのこと。必ずしも上履きを履いていなさいという決まりでもない様子。

保育園からの持ち物に「HausschuheかStoppersocken」と書かれていました。Hausschuheはいわゆる上履きみたいなもの。皮の室内履きの子もいるし、外でも履けそうな簡単な靴みたいな子もいるし、Stoppersockenと言って靴下にゴムでストッパーが付いている物を履いている子も。まあ言ってしまえばこれまた「自由」な感じです。別に決まりなんて無くて、みんなそれぞれ違う。

娘が上履きを脱いで一瞬靴下だけで走り回っていたときに「ストッパー付いてる?付いてなかったら滑って危険だから」と言われました。そんな話をしているうちに靴下も脱いだんですけど、上履きも靴下もつまりは「滑ると危ない、風邪をひく」ということが理由なのか?と感じます。

日本的な考えだと「上履き」って「土足では立ち入り禁止のエリア」みたいな印象を受けるし、履くならばみんな必ず履くという統一性があるように思います。その感覚が抜けない私は、娘と保育園に入ったときに入り口で娘は上履きに履き替えますが、私はそこで靴を脱いで靴下で中に入りました。それがもう当たり前と言うか、疑問すら沸かずそういうものだと思っていたから。

でも、先生たちを見ていると明らかに上履きではなく普通の靴。それで家から来てますよね?みたいな靴だったりビーサンだったり(笑)。気にして見てたらやっぱり先生が帰るときもその靴だった。

そして最初と最後の親の送迎時間、部屋の中に親が入ってきて子供と一緒にリュックサックや飲み物を棚に置いたり、帰りはそれを持って帰るので同じように室内に入ってくるのですが、誰一人として靴なんて脱ぎません。みんな土足のまま入ってきます。つまり私なりの理解では、おそらくそれは

「土足では入れない」→「上履き」

ということではなく

「滑ったら危ない、裸足だと風邪をひく」→「上履き」

ということの理由が強いのかな、と。でもだったら履いてきた靴のままで良くないか?と思うんですけどね・・・。

日常生活でも「室内履き」を履いている人はたくさんいるけれど、それで玄関先に出て行ったりゴミを捨てに行ったり、時には靴のまま家に入ったりと「土足」と「室内履き」というエリアの使いわけ方では無いように感じることが多いです。

あと、スーツケースとかの荷物に靴が袋などに入れられず裸で入っているという光景を時折目にするのですが、靴=汚いもの、という方程式が無いのだろうか?と思うこともしばしば。保育園の光景を見ていると脱いだ上履きはそのままリュックサックに入れている子もいます。お弁当とか入ってるよね・・・と思うのですが、子供ではなく親がそうやって入れてるからもう別に抵抗とか無いのかな。ビニール袋に入れている人もいたけれど、ちゃんと「上履き袋」みたいなのを持ってるのなんてうちの娘ぐらいです。小さな巾着袋ですけど、それに入れてからかばんに入れてます。

とりあえず今は暑いので「裸足OK」みたいな雰囲気ですが、他の子達はみんなちゃんと履いていて、ストッパーの靴下ではなく靴を履いている子に裸足の足を踏まれたら痛いだろうな・・・と(笑)

ちなみにうちの娘の上履きはこれ。Deichmannの安いやつなんですけど、可愛いから娘の保育園に行くモチベーションアップになるかな?と思って。




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これ、日本人的には「春・夏あたりの外用の靴」に見えますよね。私も店頭でそう思ってました。が、カテゴリーはちゃんと「室内履き」なんですよ(笑)






☆娘、初登園

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今日から娘の保育園が始まりました。今日は「お試し」ということで正式には6月から。

初日の今日は私も一緒に3時間、最初から最後まで過ごしました。子供たちは約10人、先生2人。週1回しか来ない子もいるので、人数は前後するけれどこじんまりとして、子供たちは目いっぱい走り回れるけれど十分目の届くお部屋と小さな園庭があります。

初めての場所で知らない人たちばかりで最初はちょっと硬直していた娘ですが、色んな玩具が出てきたり、マットレスの上を飛び跳ねたりするうちに慣れてきたか必死に遊んでました。隅っこに座ってる私のところにも時折やってくるぐらいで楽しんでいたようです。ただ後半は疲れてきたのかグズグズ言ってましたが、きっとこれも私がいたからかな、と。いないほうがちゃんとするような気もします。

持ち物のひとつに「朝ごはん」があります。家で食べているから間食という感じですが、これはもううわさにも聞いていたし、回りのママたちにも散々聞いていたからドイツ式に。

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らくちんすぎる。周りの子達も期待を裏切らない質素感!プレッツェル丸々1個だけがお弁当箱に入っている子もいました。食べるかどうかもわからないし、どれぐらいの大きさのお弁当箱を持たせればいいかもわからず、とりあえず最初は様子見だと思い、かわいくも無い私のお弁当箱を持たせ、きっとみんなかわいいのに入ってたりするのかなーなんて期待もことごとく裏切られ、何てこと無い単色のタッパーって子もいるし。

大人顔負けの「おつまみですか?」みたいなサラミスティックを歯でグイーっとかじって食べる子も。「甘いものは不可」という決まりだけはあるのですが、ああ自由。本当に自由。

先生達の気の抜けた感じも、ああ自由。一人の先生はビーサンはいてるし、ミニスカートやし。でもちゃんと子供を見てくれているし、順番を守るとか、物を取らないとかそういうのもしっかり見て指摘していたし、だるそうに見えるけれど最低限はやってくれている感じ。これも期待通り(笑)。

平日の真昼間でも迎えに来るのはパパのほうが多かったような。娘はまだドイツ語はあまりわかっていない感じですが、両親がドイツ語ではない外国語を話す子も2人いるそうで、「すぐに慣れるわよ、生まれつき2ヶ国語で育つなんて羨ましい話はないわー」と先生方も当たり前のように受け入れてくれるし、娘も何も気にせずどんどん日本語で話しかけてるし。

次回から少しずつ私が早く退出するなどして慣らしていくそうです。

私の職場復帰は無理だったけど、娘にこういう場所が見つかってよかった。きっと娘のことだからすぐに慣れるんじゃないかな。








☆よく理解しているなあ・・・

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なかなか春らしい気候にならないですね。肌寒い日も多い・・・。なので晴れた日は貴重。

チューリップが終わったので、友達からもらった朝顔の種を撒きました。育つといいなあ・・・。

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それ以外にも今年はあまり育ちがよくない紫蘇を間引いたりしたのですが、一緒にバルコニーにいた娘に「(家の中にある)じょうろにお水を入れて持ってきてほしい。(中にいる)パパにお願いして水を入れてもらいな!」と普通に話しかけたら、トコトコ歩いていってバルコニーから部屋の中に入って別のことをしていた旦那にじょうろを指差して必死に伝えてました。色んなことを理解してるなあとは思うことがあるけれど、こういう結構長いフレーズでしかも子供向きにわかりやすく話したつもりもなくてただ言ってみただけなのに、ちゃんとわかっていてびっくりしました。

その後、ちょっと水にぬれたズボンを脱ごうとしていたので、「脱いでもいいけど、ちゃんと洗濯物の所に入れといてな!」と軽く言ったら、ぜんぜん違う部屋にいたのにバスルームに走って行って脱いだズボンを洗濯物の籠にいれてました。しかも棚の扉を開けて入れなければいけないのですがそれもちゃんとやってた。

娘の言葉として発する単語はまだ限られているけれど、こちらの言うことは思っている以上に理解してるな、とつくづく思います。この間も友達とトイレトレーニングの話をしてたのですが、私たちが話す普通のスピードで会話してたら、横で聞いてた娘が「しーし、しーし(おしっこのこと)」と言うのでわかってるんだなあ、、と。

昨日は最後にケルヒャーでバルコニーをきれいにしました。

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バルコニーのテーブルとか椅子とかも買い換えたいけど買い換えようと思っているわりにはそこから行動の遅い旦那。もう私が決めて買ってきたりしない限りはたぶん数年先の話になると思います。前から使っているのはホームセンターで一番安かった物なのですが、風で吹き飛ばされるほど軽いものなので娘がそこでご飯を食べると悪気はなくても足がぶつかったりしてテーブルがすぐに動いてしまう・・・。

影絵で大興奮。

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ママのこともあってなかなかどこにも出かけられないけど、何てことないことで喜んでくれるので助かります。ケルヒャーもガン見してましたからね。




☆おもちゃ収納、また見直し。

Category : 子育て
昨日は久々にベビーコース時代のドイツ人ママ&子供たちの集まりに行ってきました。生後2か月から1歳直前まで行ったベビーコース。月齢もほぼ同じ子たちで、みんなまもなく2歳になる頃。まだ本当に赤ちゃんだった時から知っているので、もうこんなに大きくなったんだーとしみじみ。

中にはもう「おむつ無し育児」みたいなことをやっている人もいて、寝る時以外はおむつは無し!という徹底ぶり。当時から唯一の授乳仲間だったママは「実はね・・・まだ授乳してるのよ、大きな声では言えないけど」って小声で言うので、「私もまだしてるよ!」って言ったら、「私だけじゃなかったんだー、安心したー」と言ってました。特に授乳がストレスでもなく、断乳の予定がないのも同じ、お互いいつまで続くかねー、頑張ろうねーと励まし合いました。

転んで歯が欠けただの、ケガして救急に駆け込んだだの色んな話を聞くと、まだまだうちの娘は病気でも怪我でも病院にかかってないほうだなあと。

母国語がドイツ語ではないママがいて、もちろんドイツ語はもうネイティブなぐらい完璧なんですけど、子供にはドイツ語以外で話しかけているママが私以外に2人。2人とも旦那さんはドイツ人。保育園に行っていることもあるのと、同じ母国語の人たちや子供たちと接することが少ないということもあってか、子供はママの母国語はほとんど話さずドイツ語とのこと。ママの言葉も理解はしているようですが、子供が発する言葉はドイツ語がほとんど。一方うちの娘は、いまだドイツ語は「チューッス(バイバイ)」しか言えず、後は全部日本語。「でも、ドイツ語を理解してるんでしょう?」と聞かれたけれど、どこまで理解してるんだろ・・・(笑)

さて、つい先日おもちゃの収納を変えたのですが(

このテレビ台の

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向かって左の大きな引き出しに入れたんですけど、

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この引き出し、スムーズに開くように引き出しの下のちょうど真ん中あたりに車輪がついています。引き出しを開ける時に足の場所によってはその車輪が当たってしまって、泣くこと数回。そしていつも自分で開け閉めしているのですが、先日、指をつめてしまい大泣き。たった1回のことではありますが、お友達の子供ちゃんたちも危ないので見直すことに。

引き出しを取り出して撤去し、その中におもちゃを入れました。

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引き出しが無くなった分、容量が増えて入るおもちゃが増えました。もともとは上に持ち上げるようにつけた箱の取っ手が、横に引っ張り出すのにもいい役割をしてくれるので取り出しやすい。

とりあえずこの状態。

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ちょっとすっきりさせようと、先日カーテンを作ったときのあまり布で目隠し。

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しわくちゃなのもあるけれど、あえて同じ感じで白にしたけれど、可愛い布にしたほうがいいかな。近いうちに家のハギレを見てみて、合うサイズがあったら変えようと思います。

この場所にはお絵かきグッズも入れていて、自分で勝手に取り出してお絵かきをしていることもあるのですが、書いた絵や新しい紙を入れているクリアファイル。別にファンでもなんでもないんだけど、家に昔からあったもの。

その名も「もこみちファイル」。

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「もこみちくんどこいったん?」「もこみちの中に入れときなよ」と娘に言うと、ちゃんとわかってるみたいで、このもこみちくんファイルを取り出してます(笑)







☆おもちゃの収納をまとめました

Category : 子育て

おもちゃの収納に使っていた棚をバスルームで使いたかったのでおもちゃ収納がワインボックスになった話は先日書きましたが(

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テレビ台にもおもちゃが入っていて2か所に分かれているのもなあ・・・と思ったのと、先日の蚤の市でもらったお人形さんの場所も作ってあげたかったし

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おもちゃはすべてテレビ台に収納することにしました。

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ここを開けるとこんな感じ。

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おもちゃ別に箱に入れています。深い引き出しなので取り出しやすいように深さのある箱に入れて取っ手をつけています。重さもあまりないので娘は簡単に取り出せます。

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以前からこの引き出しの収納はこんな感じで箱に入れていたのですが、今回ここにおもちゃが増えるので更に2個箱を作りました。

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空き箱をラッピングペーパーで包んで、上から透明のガムテープを貼っています。おもちゃ程度なら壊れそうな感じでもなく、でも使って行くうちにくたびれてきますけど、そしたらまた新しいのを作ればいいし。

お絵かきのセットなどもこの引き出しに収まったのでおもちゃはすべてここ!ということですっきりしました。

あとはぬいぐるみたちがちょこちょこあって、空いたワインの箱に入れました。蚤の市でもらったお人形はちゃんと一人用のお布団があります(笑)

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ベビーの横にあるのは赤ちゃんお世話セット。もともとくまちゃんにいつも使っていたのですが、最近はこのベビーをお世話することが増えました。おむつ大きすぎ・・・。

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お世話セットの中にはウェットティッシュとかお尻用のクリーム(空のハンドクリーム)、おんぶ紐、靴や靴下が入っています。

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ちなみに靴下と靴は実際に娘が赤ちゃんの時に娘用として頂いたものです。くまちゃんのぬいぐるみにはピッタリサイズ。

ほんと、おもちゃって買ってなくても増える。頂いたり、お下がりでもらったり、別におもちゃではなかったものがいつしかおもちゃになっていたり・・・。

増えるので処分できるものはしたいけれど、だんだん使い方が変わって行ったりするのも見ていて興味深いし、なかなか減らすことも出来ず・・・。今のところ、あまり使わなくなったおもちゃは2階の子供部屋に持って行っています。2階の子供部屋にはここに入る程度のおもちゃがあります。

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この収納ボックス、ポイントカード(Payback)で交換したんですけど、

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HPによるとものすごい耐久性があるみたいで、なんと30kgまで運べるのです。子供が中に入っている画像とかもあって、娘もやっぱり入りましたけどめっちゃしっかりしてます。見た感じは布っぽい生地なんですけど。しかも折りたたんで薄くなるからすごい!

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このmeoriというメーカー。

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ドイツのメーカーで、私は今回初めて知りましたけど、日本の楽天とかで普通に売ってました。さすが日本、なんでも売ってるわー。





☆誰に似たんだか(笑)

Category : 子育て
この週末、家の床を削りに床職人さんが来てくれていました。床削りもすべてを1度にできないのでちょこちょこ分けてやっていますが、今回がもう最後。これが終わればすべての床が綺麗になります!が、問題勃発。職人さんですら「こんなの初めて見た」と参考に写真を撮るほどの現象が起きてしまい、まだまだ続きそうです。移動した家具が寝室に押し込まれていて、この生活がこれからまた当面続くと思うと、はぁぁぁ・・・という感じです。

会社を通さず個人的にお願いしているので、日中は仕事をしてそれ以外の時間でやってくれているため金曜日の夕方から週末にかけての作業でした。もう一人職人さんを連れてきてくれて(でも現在の本職はIT関連らしい)、2人で作業をしてくれたのですが、家に来たら「コーヒーでも1杯どう?」とコーヒーを飲み、作業が終わったら「ビールでも?」とビールを飲み、そういう時間って旦那に対応してもらいたいのに、旦那は会社のイベントでサッカーを見に行き、その後同僚たちと踊りに行ったらしく帰ってきたのは朝6時。

金曜も土曜日も結局そのお兄ちゃんたちの対応は私ですよ・・・。別にいいけどさ、でも一人は初対面だしさ、何話したらいいのさー。でもその初対面のお兄ちゃん、めっちゃいい人だったんです。私よりちょっと若いぐらいかな、子供が2人いるそうで下の子がうちの娘とほぼ同じで、おかげで話題があってよかったです。

すごい話しやすい人だなー、と思っていたら案の定、奥さんは外国人。ここ最近、立て続けに初対面の人ですごく話しやすい!と思う男性と接する機会があり、高齢の方から若い方まで色々なのですが、この人すごく優しいし話しやすい!と思うと決まって奥様は外国人。外国と言っても他のヨーロッパとかではなく、アジアだったりこの間は奥様がマダガスカル人という方でした。やっぱり外国人への接し方が慣れているのかな。これは他の日本人の友達も同じようなことをいつも言っているし、みんな感じることなのかも。

2人の若いお兄ちゃんが来てくれて、職人さんだけにイカツイし腕にがっつりタトゥーとかもしていて一見強面だったりするのですが、そんなお兄ちゃん達にも何のためらいもなく「遊んで—」とおもちゃを持っていく娘。作業中のお兄ちゃんにもなんやら色々話しかけ、お兄ちゃんたちも優しいから遠くからでも話しかけてくれたりと、娘はやたらとお兄ちゃん達に懐いていました。

こういう娘を見ていると、どんな国の人でもどんな肌の色でも目の色でも髪の色でも、何一つ物怖じすることもなく、一人の人間として接していることがすごくわかります。娘にとってはそれがもう当たり前の世界なんですよね。いろんな人がいることが日常。日本で生まれ育った私には、今はもう慣れましたけど日本にいたときは外人さんって非日常だったし、仕事柄外国人と接することが多かったけれど、やっぱりどうしても構えちゃう、みたいな。

今、娘が話せる少しの単語はほぼすべて日本語なんですけど、それをなんのためらいもなくいろんな人に話しかけるし(当たり前ですけどね)、ドイツ語で返されようが英語で返されようが娘なりに返事したりしてるし。

まだ今はそういう「それぞれの個性」みたいなのもわかってないのかもしれませんし、今後恥ずかしがり屋さんになって私の後ろに隠れたりする時期も出てくるかもしれませんけどね。娘と同じ年の子がいる床職人のお兄ちゃんにも「普通ちょっとは”この人誰だろう?”的な観察の時間とか、慣れるまで時間がかかったりするけどね。そういうのが全然ないね」と言われました。誰に似たんだか。





☆おもちゃ収納から棚を拝借

Category : 子育て
クローゼットルームの改善に際し、バスルームに置いてあった無印の衣装ケースを使いたくて、バスルームの収納を見直すことになりました。

バスルームは近いうちにリフォームを考えていて、それまでは何か新しい収納などを買うのはもったいないし、家にあるもので何とかしのぎたい。

そしてどうしてもバスルームで使いたくなったのが、この娘のおもちゃ収納で使っている白い棚。

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この白い棚は、一人暮らし時代にはテレビ台、前のアパートではキッチンで、そして今はおもちゃ置き場となりもう10年近く使っているIKEAのものです。

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ここでは娘はとってもよく遊んでいるのですが、ちょこちょこ問題点もありました。

・棚の奥に入り込んでしまったおもちゃは忘れ去られ遊ばない
・階段の下なので埃が上から落ちてきている気がする
・棚の後ろの掃除が大変
・おもちゃが棚の後ろに転がって行ったときに取るのが大変
・お友達がこの棚の裏に入ったりして階段で頭を打ちそうで危ない

などなど、ちょっと思うところが色々あったし、この機会に見直そうかなと。

この白い棚には昔書いたように(☆)、車輪を取って背板をつけて使っていたのですが、車輪を再度つけてバスルームへ。

そしてこの階段下のおもちゃエリアはこうなりました。

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はい。なくなりました(笑)。掃除しやすい!!そしてめっちゃスッキリーー!

で、おもちゃはどこに行ったかというと、ここ。

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ソファーの横です。ワイン箱に入れました。このワイン箱も、もう何年にもわたって色んな場所で大活躍。ワイン箱と無印の衣装ケース、この2つは生活に応じて本当に色んな場所で使えるのでとても重宝してます!小さな箱には本を入れていてその横に小さな布を敷いていますが(もともとおもちゃ置き場で使っていた敷物を三つ折りにしてます)、ここはハイツング(暖房)なので冬場はこのようには使えませんが、このハイツングが腰かけるにはちょうどいい高さで、ここに座って本を読んだり遊んだりします。この敷物は中にフリースのブランケットを折りたたんだものが入っていてカバーだけ手作りしました。娘が生まれたときはお昼寝やごろごろするのに使ってました。これもいろんな場所で大活躍!

新しいおもちゃ収納は、箱なので上から取れるし、おもちゃの出し入れがとてもしやすくなりました。そしてソファーの影に隠れたので入り口側から見たときは、おもちゃが全く無いような部屋になりました。

旦那はリビングにおもちゃがたくさんあるのが嫌だと前から言っていて、でも娘のおもちゃはめっちゃ少ないほうだと思うのですが、そんな旦那も「すっきりしたー」って喜んでました。

おもちゃの数を減らしたわけでもないし、娘は新しい場所でまたいつも通り機嫌よく遊んでます。

そうそう、この悩みに悩んで脚を切って低くしてもらったお絵かき机(買ったときの記事&

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使わない日は無いです、毎日毎日ここで遊んだりお絵かきしたり、おやつを食べたり、夜は私たちがリビングのテーブルとしてワインを置くのに使ったりと超活躍。悩んだだけあったなあ・・・と嬉しくなるほどの買い物だったのですが、先日友達親子が泊まったときに8歳の娘ちゃんがこの机で日記を書いたり絵を描いたり折り紙をしたりと使っていて、おーこれはまだまだずーっと使えるぞ!と確信したのでした。買ってよかったー!








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miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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