☆☆☆新しいブログへ移動します☆☆☆

Category : 日々の暮らし
このたび、ブログを新しくすることにしました。

新しいサイトはこちらです。
http://www.livingingermany.me/

お気に入り等でご覧頂いている方にはお手数になりますが変更をお願いします。

このFC2ブログ、数年前に比べるとかなり使いにくくなっていて(私だけ?)、スマホのアプリもうまく作動しないし、もうイライラしてばかりだったので心機一転引越ししました。

色々手間が掛かりましたが、その分これからはかなり楽になるかな、と思ってます。

今後ともよろしくお願いします。




☆物語のものが実在した!

Category : 子育て
先日とてもお天気のいい日に、飛行船を見ました。しかもかなり大きかった!ネットのプロバイダーの宣伝でしたが、娘が「キキ!」(魔女の宅急便)と喜んでました。それ以来、魔女の宅急便のDVDを見ても「ひこーせん!ひこーせん!」とかなり反応してます。

そして実家の片付けのなかで、こんなものが出てきました。

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暖炉とかで薪の火を起こすもの。これも魔女の宅急便で出てきますよね。おばあちゃんの家で電気のオーブンが使えなくて薪のオーブンを使う時にお手伝いさんが持ってくるんです。こんなのなかなか普通、実物では見なくないですか!?

映画の中では本当に一瞬なので、娘に「キキに出てくるよ!」と言ってもぴんと来てなかったのですが、実際に映像を見てこれ!と教えてわかったみたい。っていうか、この名前なんだろう・・・?

寝る前に読む本で「たまねぎで目が痛い」という話が出てくるのですが、今まで私の横でキッチンでたまねぎで泣くこと数回。絵本のおかげでようやくたまねぎが原因だったということがわかったようです。それ以来「たまねぎ、痛いね」と言いたいみたいなのですが、どうしても「たまねぎ」が「ためいき」になります。「ためいき、いたいね」「ためいき、ここね!」と「ためいき」と言いまくってます。こういう可愛い時期も一瞬でしょうね。







☆少しの間お休みします

Category : 日々の暮らし
ブログを移動することにしました。

記事の移行とか色々あって今はそれに取り掛かっているので、当面更新はストップします。

新しいブログが出来たらまたお知らせします。






☆ファブリックパネルを作りました

Category : 手作り・お裁縫
どこの家にもある電気系統のスイッチ、ブレーカーとかあるあれ、何故かうちは部屋のど真ん中にあります。もっと玄関の隅っことか場所があっただろうに、なぜここに・・・という場所にあって、ずっと気になっていたのですが扉が金属なのでマグネットが付くし、それを利用して時計を掛けていました。

でもやっぱりその扉自体が気になるから・・・

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秋っぽい色でファブリックパネルを作ってみました!

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時計を掛けていた強力マグネット(By 日本の百均)で飾ることが出来ました。

ただね、これだけ1枚飾ってもなんか寂しくて、相談に乗ってもらった友達にも2枚飾ったり、大きさの違うものを飾っても素敵かもよーと言われたのですが、そのセンスもなく・・・。

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気になりますよね?その下の壁の切れ込み。

ここは水道関連のメーターとかが入ってます。なぜここに・・・・。上の写真からも部屋の真ん中にある感じがわかっていただけるかと・・・。

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旦那の実家を掃除していたら、新品の木製パネルが3枚出てきました。とりあえず持ち帰ってきていたことを思い出し、その3枚と残りの布でさらにファブリックパネルを作り、

こんな状態だった2階の壁、

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この棚の上の写真、飾るところが無いからとここに飾っていたけれど、やっぱりなんか違うなあ・・・というのと、娘がこの写真が好きで床に立てかけていた頃はよく見ていたのですが、この高さになると娘が見れなくなってしまうのもあり、この写真はやっぱり床置きにし(←結局場所が無い・・・)、この場所にファブリックパネルを飾りました。

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このほうがしっくり来ますね。秋色だけど、この部屋の雰囲気がこいう色っぽいから年中飾れるかも。

実家にあった大型ホッチキス、かれこれ2年以上前のこの話を覚えていますでしょうか・・・。

☆頂き物をリメイク

あの時、実家から借りてきたホッチキスを今回のファブリックパネルで使ったのですが、あの時3発に1発ぐらいしか成功しなかったホッチキス、きっと布が分厚かったのと木が頑丈だったのかな、と。今回のファブリックパネルなんて1発の失敗もなく、完璧に綺麗にできました!

久々に実家から出てきたもので使えるものがありました(笑)





☆残されたのは家の片付けだけではなかった・・・

Category : 旦那の実家の整理
10月3日の火曜日が祝日で、月曜日に休みを取って4連休だった旦那と日・月・火の3日間はほぼずっと実家の片付けでした。

いや、片付けとは言えない・・・庭の手入れでした。

来週、ガーデン系のゴミ収集が来るのと、寒くなる前の今の時期にやってしまわないといけないのでとにかく出来る限りの庭仕事をやろうということで。本当はもっと早くにやってしまっても良かったのですが、玄関前のお庭だとお散歩とかで通る人も多いし、ママは元気?とか声を掛けられても困るし、とりあえずお葬式が終わるのを待って取り掛かりました。案の定、通りすがりのおばさんから「お母様はお元気?」みたいな問いかけがありましたよ・・・。

庭と呼べるのは家の玄関前とメインのお庭の2箇所。とりあえずお庭の前に、家の前の歩道沿いに雑草が生い茂っていて、周りの人はみんなちゃんとお手入れしているのにうちだけボーボーでした。見た感じ「人の住んでいない家」っていう状態で、そういうのは防犯上も良くないしとりあえず雑草を撤去して落ち葉を掃除したりでそれだけでも半日かかります。

その後、玄関前のお庭に取り掛かりましたが、もう本当に「ジャングル」という状態でした。玄関前とはいえ結構立派に広いのでこれまた大変。どこに何が生えているのかも全くわからないようなジャングル。私としてはもうとりあえず全て抜いてしまって一旦更地にしてから考えようと思うほどグチャグチャで・・・。なんか家の状態と似てる。

パパが入退院を繰り返すようになって以来、ママがお庭の手入れをする余裕など無く、だけどその前からも私は何でこんなにいろんな物をぐちゃぐちゃに育てるのかなあ・・・と思ってはいましたけど害は無かったので。でも結局それも、家の中と同じで私達に残されてしまいました。

月曜日は雨だったので庭仕事が出来ず、日曜と火曜の2日間をかけてとにかくジャングルを刈っていく作業。バラとか実態のわかるものは置いておくことにしましたが、もうバラの間から雑草とか色んな植物が生えまくっていて、それを抜くのも大変。何度棘に刺さったことか・・・。おかげで娘もどの木が痛いのかわかるようになりました。たぶん間違ってるけど、自己流で剪定。もう知らない、来年咲かなかったらごめんなさい。

そしてミミズとの格闘。もうびっくりするぐらい元気なミミズがどんどん出てくる、もういやーーー!本当に気持ち悪い。その都度「ママ、ムシ?、コワイ?」と聞く娘(笑)。

球根系が多くて、チューリップとかではなくてムスカリとかイースターの頃に咲く花達の球根がもう数百という単位で出てきます。可愛いんだけれどとりあえず抜いて球根だけは置いてます。

パイナップルの葉っぱの部分が土から出てるみたいな植物、わかります?結構大きなもの。あれが2株あって、庭の中央に陣取っていて、邪魔だし全然綺麗じゃないし、抜くことにしました。が、ものすごい大変でした。旦那が何とか抜いたけどまだ土の中にココナッツみたいに真っ白の根っこが残っていてもうどれだけ時間をかけたら無くなるのか・・・と言うぐらい根が深い。

とにかく枝を切ったり草を抜いたり、私も旦那も筋肉痛。私は手のひらの力がもう入らないほど。

Before&Afterを撮ればよかった・・・。

背の丈ほどある色んな草とか植物を切って抜いて・・・を繰り返し、足元から出てきた植物。これはたぶんアジサイ。

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まだ本当の家の庭は全く手付かず。隣のおじちゃんが「何か作業用具いるかい?」と聞いてくれましたが用具はいやっちゅうほどあるんですよね。足りないのは人手、それとミミズにびびらない強い精神(笑)。通りすがりの人も「はあ・・・これはまだまだ終わらないわね・・・頑張って!」と声を掛けてくれたり・・・。

ホント庭仕事って大変。こういうお庭の大きな手入れは定期的にやっておけばいいのかもしれませんが・・・。掃除と一緒で放っておくと大変、ちょこちょこやったほうがいいんですよね。雑草や落ち葉の掃除だけでも大変。もう私は金輪際絶対に「一軒家」には住みたくないですね(実家はDoppelhausの半分ですが)、本当に心から思いました。無駄に広い家ももう絶対に嫌!今のアパートも結構広いけれど、実家みたいに掃除だけで何日も掛かりそうな家なんて絶対に嫌!と本当に思いました。旦那も「こんな家に住んだらいくら時間があっても足りない」と言ってました。

それかお庭も極力、芝生だけ(でも芝刈りも必要だし色々手入れが面倒だけど・・・)、もしくはブロックを敷き詰めて極力土の部分を少なくするとかしないと、絶対無理だ!とつくづく思いました。まっ、そういうことも業者に任せられる財力があれば別にいいんですけど・・・。

家の中の片づけを進めなきゃいけないこんな時期に、何を何日も庭仕事をやってるんだろう・・・とこれまた情けなくなる。

そして10月の行楽日和、娘を連れて色々遊びにいけたらいいのに、実家の作業ばかり。本当に「実家のせいで!」私達の生活が潰されています。怒りのぶつけどころが無いのが悔しいけれど。

片付けに付き合わされてばかりの娘。それでも娘なりの遊びを見つけて楽しんでくれている時間もあれば、飽きて機嫌が悪くなって相手をしてもらえないとわかると「おっぱい!」と絶叫(日本だったら恥ずかしいぞ!)。

でも、びっくりするぐらい戦力になりました。成長したなあ・・・。

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☆部屋らしくしたい計画・終盤

Category : 日々の暮らし
部屋らしくしたい計画の続き。

こんな感じで棚だけ置いたところが

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こうなりました。

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棚の上に白い壁というか板をつけ、その横はカーテンを。写真より実際はもっと明るいグレーです。

とりあえず独立した空間になるように。でもきっとここのカーテンは開けていることのほうが多いと思いますが、冬場は閉めていたほうが部屋は暖かくなりそう。

このカーテン、実は結構薄くて部屋の中から見ると明かりが入ります。

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棚の上につけた板は結構頑張りました。我ながら綺麗にできたと自己満足。

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部屋の中の棚はあっちにこっちに移動させたりして、ようやくこの形に今は落ち着きました。

旦那の実家から持ってきた家具で何とか部屋らしく。

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大きなひとつの家具ではなく組み合わせて使えるもの。棚としては4つを一緒に置いた形です。自由が利くけれど奥行きが違ったり、土台になる棚と上に載る棚の作りがちょっと違います。

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壁にかけた写真、今のこの家ではここぐらいしかおくところがなく・・・。インテリアとミスマッチ。でもどうしようもなく、ここに置いてます。

そしてこの棚の上、何にもありません。

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手前に見えてるのはパパのジオラマ部屋にあったもの。友達が可愛いよ!って言ってたし持ってきてみた。どうやって飾るものなんだろう・・・。

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それ以外、色々飾れるいい感じの場所ではあるものの、掃除のことを考えたらもう何も置きたくない。物がなかったら本当に掃除が簡単だし埃も溜まらないから、もうこの快感を覚えたら物が置けない。というか、別に置くものはないんだけど。

今回つけたカーテンがまだ仮縫い(長さやポールの部分を縫い直し)なので、これからちゃんと縫って仕上げる予定です。

とりあえずひと段落、ではなくこのお部屋、まだ裸電球なんですよね。照明のことも考えなければ。






☆叔父さんからの提案・・・また食器が・・・。

Category : 日々の暮らし
ママのお葬式も無事終わり、ベルリンから来てくれていた叔父さん夫妻も帰りました。

お葬式の翌日は叔父さん夫妻とのんびり1日一緒に過ごしました。叔父さんも弱ってきているし、もうこうやって一緒に時間を過ごせることが短くなっているのは事実。だからこそ出来る限り色々一緒に出来たらなあと。

叔父さんは昔、戦争でママや家族と共に東プロイセン(現ロシア・ポーランド)からドイツへ逃げてきました。その時の話を沢山してくれました。想像に絶する話だけれどママもよく話していたし、叔父さんはママのお兄さんだからその時のことをよりはっきり覚えているからママが話すより具体的でした。この辺のことは前にも一度書きましたね、「リナーテおばさんの壮絶な人生」。このリナーテおばさんもお葬式に来てくれました。

天気にも恵まれお散歩日和でのんびりした1日を過ごすことができました。愛犬タミラのリードを持たせてもらって散歩を楽しんだ娘。小型犬とはいえ力が強いから娘が転ばないようにと叔母さんがリードの真ん中を持ってくれていたのですが、時折叔母さんが手を離しても、タミラはゆっくりゆっくり歩いていました。きっとタミラは娘がリードを持っていることに気づいていたのでは?。愛想は無いけどやさしいとこあるやん!

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ベルリンは遠いし、なかなか会えないし、言葉には出さなかったけれど旦那ももうこういう機会が無いかもしれないと心では思っていたと思います。

孫のいない叔父さん夫妻、娘のことを「孫だと思っていいわよね?」と生まれた時から言っていて、可愛がってくれました。娘には本当のオマとオパはドイツにはもういないんだけれど、叔父さんや叔母さんはじめ温かく見守ってくれる人が沢山いるんだということ、娘がわかるようになったら知って欲しいなあ。

娘の中で「おねえちゃん、おばちゃん、オミ(ドイツ語でおばあちゃん)」「おにいちゃん、おじちゃん、オパ」というカテゴリーがあり、娘なりの年齢判断で呼ぶのですが、叔母さんのことは「おばちゃん」、叔父さんのことは「オパ」って呼んでました(笑)

そんな叔父さんと叔母さんから、先祖から受け継いでいる食器(12名分のセット)があるんだとのことで、私達に引き継がないか?との話がありました。ひょーーー、待ってくれー!ママのところだけでも山ほど食器があるのに、まだ引き継げと???無理無理ーーー!って思っていたのですが、叔父さん達も「無理にとは言わないし、ただ処分するのも勿体無いし、売れたとしても馬鹿みたいな値段でしか売れないからもったいないしね、とってもいい物なんだよ」とのこと。

ちょっと見てみないことにはYesともNoとも言いがたいし、すでに沢山あるし・・・と旦那もそいういう話をしたのですが、なんと叔父さんその食器の1つを今回持参していたんです!どんな感じかわかるように見てもらおうと思ってね、とのことで用意周到だわ(笑)

で、そのお皿、とてもシンプルで素敵で普段使いできるもの、趣味が合わずこんなん使えるかよー!なんてものでもなく、とても素敵でした。何も持ってなかったら是非!というぐらい素敵なもの。とはいえ、、、、普段使いのものはあるし実家からもやってくるし・・・。だけど、旦那も私もここで、このシチュエーションでNoと言うことも出来ないし、たとえいつか処分するとしてもここは叔父さんたちの気持ちの手前、やはり受け継ぐという返事をしたほうが良いと思い、こころよく引き継ぎます!と返答。

来年、私達がベルリンに遊びに行く約束をし、その時にお皿を受け継ぐということになりました。そういう先の約束をして「またね!」って言ってお別れできるようにしたかったし。ただ「遊びに行くね!」ではなく「食器を取りにいく」っていう明確な約束のほうが現実的だしね。

来年、叔父さんも元気でいてくれて、私達が遊びに行って食器を受け継ぐことが実現しますように!











☆IKEAで新発見!

Category : 日々の暮らし
ちょっと買いたい物があったので先日さくっとIKEAへ。

ひっさびさにおむつ替えでベビールームへ行ったら、すっかり様変わりしてました。しかもいい感じに!お尻拭きも置いてありました!

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授乳スペースも新商品の椅子でした!この椅子、可愛いなーとずっと思ってるんですよね。

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そんなお客さんの気持ちや興味、そして授乳中の微妙に暇な時間をわかってるー!

価格表(笑)

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IKEAとHAYのコラボ商品、ついに始まりますねー!ドイツでは29日からスタートしたみたい。なるべく早く見にいきたいなーと思っています。

このコラボ話、友達が教えてくれたのが1年半以上前!あの時「え?今年の秋じゃなくて来年の秋のこと!?」なんて話していたんですけど、その来年の秋がやってきました。

HAYはまだ始まってなかったけれど、クリスマスは始まってました(笑)。もうクリスマスグッズか~。

IKEAのサービスカウンター、返品の時とかすごく待ちます。オープンと同時に行ってもすごい人だったりするのですが、そこに新しいカウンターが出来てました。未開封の返品が5品までの方専用カウンター、番号札も不要ですぐに出来ます!みたいなカウンターでした。IKEAってこういう工夫とかよくしてるし、そういうところがすごいなあと感心します。





☆ママのお葬式

Category : 日々の暮らし
本日、無事にママ(義母)のお葬式が終わりました。とてもお天気の良い秋晴れの日で気持ちよくママをおくることが出来た気がします。

3ヶ月前のパパのお葬式を再度繰り返したかのような全く同じ場所、ほぼ同じ参列者。牧師さんが違ったぐらいです。

でも長く寝たきりだったパパが亡くなったのと、とっても元気だったママがあっという間に弱って亡くなったという違いもあり、また亡くなってからお葬式までの期間もママは短いし、またママ自身が明るく社交的なタイプだったこともあって、参列した方々の悲しみはパパの時よりも大きかったように感じます。

お葬式の流れはパパの時と全く同じなのですが、最後にお墓に掘られた穴に土と花びらを参列者が順番に入れますが、前回は旦那に続いて私が入れました。その順番に血の濃さとかがあるのかはよくわからないのですが家族だし、と思って自ら2番目にやりましたが、今回はママのお兄さんとその奥さんがいるので嫁である私はどのタイミングでやるのだ?とちょっと一人、心の中で不安だったので旦那の後は私が叔父さんの背中を押してどうぞ!と先にやってもらうつもりで意図して叔父さんの横を陣取り、心構えをしていたのですが叔父さんが自ら2番手に行ってくれたので、叔母さんが続くかと思ったら、叔母さんが私にどうぞって言ってくれたので私は3番手で。こういうの難しい。

お葬式の後はレストランでランチ。ママとパパの長年のお友達や親戚などが集まりましたが、ママやパパの誕生日会などを通じて、どの人も良く知っている顔。でも、もうママもパパもいないからきっとこのお友達の方々と今後会うことは無いんだろうなあ・・・と思うと、ふと寂しさと言うか、こうやって関係が終わっていくんだなあとしみじみ。親戚関係は会うこともあるだろうけれど、お友達となると直接私達が友達なわけではないし。旦那の両親の友達までこうやって何度も会うなんてなかなか日本では考えにくい環境ですよね。

パパのお葬式もママのお葬式も本当に近い親戚・友達だけが来てくれた、というかよく顔を合わせる人しか旦那も連絡先がわからないので必然的にそうなるのですが、義理で来てもらうような事もなくこじんまりした温かいお葬式だったな、と思います。親戚やお友達同士も誕生日会とかで何度も会ったことがあるので直接の知り合いではないとはいえ、みんな顔見知りですからね。

だからこそママのお兄さんであるベルリンの叔父さんがこのところ入退院を繰り返し、ママとずっと会えてなかったこととかも良く知っていて、お葬式に来た叔父さんの顔を見た瞬間に涙を流して「来ることができたんですね」と話しかけてくれるお友達が多かったのが印象的でした。

みんなでのランチが終わり、その帰り道、ベルリンから来た叔父さん夫妻がうちにやってきました。昨日できなかったカフェを今日することに(笑)。

タミラちゃんもようこそ!

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私達の結婚式にも来てくれたし、なんだかんだと私とタミラちゃんの付き合いも長くなりました。現在13歳。老犬の域に入ってきていますが、子供のいない叔父さんや叔母さんにとっては子供のような存在なので是非とも元気に長生きして欲しいし、自身の病気や家族の死など悲しいことが続く叔父さんのこと、もうちょっと頑張って支えてよ!

可愛い顔してるんだけどねー、愛想が無いよー!カーペットの色とかぶってるねー。

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明日は叔父さん夫妻とちょっとお出かけします。あまり長くは出歩けないので少しお散歩するぐらいになりますが、明後日には帰ってしまうので明日、一緒にゆっくりできたらなと思います。なかなか会えないし、叔父さんがいつまで元気でいてくれるのか、もしかしたらもう会えない可能性もあるのか・・・そういうこともちょっと頭を過ぎりますが少しでも楽しい思い出になればと思います。






☆なんだか妙に疲れた・・・

Category : 日々の暮らし
叔父さん夫妻がベルリンから昨日到着しました。午後到着と聞いていたので、時間によってはうちに来てもらってコーヒーなどで一服してもらってもいいし、遅ければ夕食をうちで食べてから実家に行ってもいいし、とか色々考えていました。旦那もいないし「その場で考えたらいいさ」的な対応は私には無理!

とりあえずコーヒーとお菓子を用意(←これは買った)、念のため夕食にスープを用意し、パン・チーズ・ハムなどのカルテスエッセンの準備。お肉屋さんのカウンターでこういうサラミとかハムとかをちょっとずつ色々買うというのが出来ない私。そもそも種類が良くわからないし、グラムもよくわからん・・・。なのでスーパーのパウチ品で。チーズも同様。パンもいろんな種類の小さなパンが理想だけどそれぞれの名前知らんし。パン屋さん独特の名前ではなく、ドイツでは誰もが知っているパンの名前とかだからいちいち表示もされてないし結局自分で取るスタイルのパンで。

ドイツ人にしたらたいしたこと無いことかもしれないけど、旦那もおらず旦那の親戚を迎えるのって結構しんどい。旦那がいたらなんとかなるのに・・・。

結局渋滞に巻き込まれて着いたのは19時。遅いので実家で現地集合しました。長旅で疲れてるだろうと家からスープを持参し、パンとちょっとした野菜、鳥のから揚げを作って持参。スープは温めたら食べれるしね。

叔父さんたちは何も無いと聞いていたからとそれはそれは大量の荷物をパッキングしてやってきました。愛想の無いタミラちゃん(犬)も到着。早速娘は吠えられて泣く(笑)。

お葬式までまだ2日あり、翌日丸1日時間があるので叔父さんたちに予定を聞き(もちろん予定はないという返答)、長旅で疲れてるだろうからゆっくりしてもらって、午後のカフェでもうちでどうかしら?とお誘い。

そのカフェが今日。カフェとはいえ15時ごろに始めたら夕方になるからそのまま軽く夕食食べていって!と言える様に、前日食べなかったハムとかチーズ類を出せばいいかなと計画。

とりあえずケーキを焼かねば!ここに来たのはお葬式が目的だし、華美には出来ないし、無難なアップルケーキを焼くことにし、前夜に焼いておくことにしました。娘が寝てから夜な夜な焼いたのですが、中まで火が通っておらず生焼け・・・。最悪・・・。

仕方ない、当日の午前中に焼きなおすしかないな・・・と、今日は娘を保育園に送り届け、足りないケーキの材料を買い足し、家に戻って再びケーキ作り。あわせて夜用にサラダを作りなんだかバタバタ。3時間の保育園はあっという間にお迎えの時間です。テーブル周りのセッティングは娘がお昼寝したときでいいかなと、とりあえずケーキを焼いてサラダを作るところまで完了。

一応、今日の午後ってことで!とは言ったものの「明日もう一度電話で話しましょうね」と何故か言われ(高齢の人ってこういう感じになりません??○時って決めちゃおうよ、と思うのですが・・・)、失礼の無い時間(朝10時~11時)にこちらから電話し、午後は予定通りで!と言うつもりだったのですが、叔母さんが「大変なのよ・・・」とのこと。

聞けば、叔父さんが薬??かなにかを家に忘れてきたらしく、この近くで病院を探さねばならない。特殊なものらしく、普通の薬局とか町医者は無理だろうから救急も扱っている大きな病院で泌尿器科のあるところを探してるけれど、土地勘もないし良くわからない。もちろんスマホもなし。ついては私にネットで見て調べてくれないか?とのこと。

医療系かー、苦手!なんて言ってもおられず、ネットで調べて見つけ叔母さんに報告。その病院はどうやっていくの?と言われても、ナビも地図も無い叔母さんに私は説明できないし、私が取りに行くか、一緒に行こう!と伝えとりあえず叔母さんが病院に電話することに。

もうカフェとかしてる場合じゃなくない?と、思いつつ娘を迎えに行き家に戻ってきたお昼。娘のお昼ご飯のことなんかすっかり忘れてたことに気づく(笑)。

カフェが無くなるのは構わないけれどそんな状態なら食べるものも無いだろうし、カルテスエッセンのハムやチーズをお皿に入れてラップをし、パンを包み、サラダも入れてこれをまとめてドン!と渡せるようにと籠に入れて、病院帰りにでも渡そうと思って準備。

叔母さんから連絡があって、病院が(?)家にデリバリーしてくれることになったとのこと。それが15時に届くらしい。ということでもう今日の午後は家にいるしかないのと、朝から電話しまくったりで疲れたし、叔父さんもそのことが心配で夜あまり寝れなかったんだそうで、今日のカフェタイムは無しになりました。

カフェで会った時に一緒に計画する予定だった明日のお葬式の場所の説明や諸々の調整を電話で済ませ(これまた説明しにくいぞ!)、とりあえず明日ね、ということで終了。食べるものもあるし大丈夫とのこと。

私の目の前には生焼けのケーキ(真ん中は食べられないけれど周りは大丈夫)と綺麗に焼けたケーキ、夕食のために準備したものたちが残され、なんだか何もしてないのに妙に疲れ果て・・・、やっと今夜旦那が出張から帰ってくるので叔父さんたちの対応は旦那に任せられる。

いやー、なんかほんと疲れた。どれも色々考えすぎて準備しすぎてそれに疲れた感じ。知っている叔父さん夫妻とはいえ、そんなしょっちゅう連絡をするでもないし、基本的に旦那が窓口だし、パパやママみたいにどんな感じか熟知してるでもなし、加えてお葬式という悲しい訪問理由と、叔父さんの体調もあったりでどう出たらいいのか良くわからない。

昨日到着してからちょっと話したけれど、ママやパパのことを「本当にあっという間だったねえ・・」という叔父さん叔母さんに私が返せることなんて「そうだよね・・・」程度。どう話を広げたらいいんだろうか、こういう話は難しい。日本語でだって難しいわ!叔母さんは話しているうちに泣き出すし・・・、もう本当に疲れ果てた外人嫁(笑)。娘が無邪気に走り回ってくれたおかげで場は何とかなり、娘に感謝!







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miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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