☆粗大ゴミ、多すぎた・・・。

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解体した実家の家具などを粗大ゴミ回収で持っていってもらうため、旦那と2人で週末に実家の前の道路に出しました。粗大ゴミの回収は今週水曜日です。

毎回みんな好き勝手に出しているように見えますが、町の粗大ゴミ情報を確認したところ、一応決まりでは各家庭が出して良いゴミの容量制限があるようです。2メートルを超えるものは解体すること、という決まりもあります。

ソファーなどはそのままの形で道に出されているのをしょっちゅう見ているし、なんでも持って行ってくれるイメージではいるのですが、実家で粗大ゴミに出したいものを玄関前に並べ始めたら、さすがに常識の量を超えるのではないか・・・、という感じになってしまい旦那と「もうやめたほうがいいよね・・・」と結局出したいもの全てを出すことが出来ませんでした。

ゴミを出している最中に家の前を馬のお散歩のおじさんが通り(←馬ですからね、犬ではなく)、「おーー、もうすぐ粗大ゴミかー、それにしてもすごい量だね」とびっくりしてました。ご近所さんも一体何事かと思っていることでしょう。

粗大ゴミの数日前になると各家庭が外に粗大ゴミを並べ始めるのですが、それを目当てに東ヨーロッパナンバーのトラックが何台も近所をうろうろして何かめぼしいものがあったらそこから持って行きます。ゴミなので別に持って行くのは構わないのですが、彼らが手に入れたいものは「金属」とか「電化製品」とかかな。家具とかでも綺麗なものは持っていっているのを良く見ます。

ということで、回収日前に引き取られていくであろう粗大ゴミを意識して全て一角にまとめて置いておきました。みんなそこまで考えてゴミなんて出してないと思いますが、家の前に大量に置いたゴミを漁られても困るので、「ここに全部ありますから!」的な山を作っておきました。思惑通り粗大ゴミ回収日前にその山はなくなっているのでしょうか。ちょっと気になります。

粗大ゴミを出している間、娘は日本から遊びに来ている友達親子と家でお留守番してもらいました。本当に助かったー!。娘は遊びに来てくれた5歳のうっくんのことを「うっくーん、うっっっくん!」と追い掛け回し、うっくんのおもちゃ遊びを邪魔して怒られて娘が泣く、というパターン。それでも一緒にお風呂に入ったり、見ていて微笑ましい。うっくんはうちの旦那にもなついていて、旦那もそれが嬉しいらしい。うちに遊びに来た子供にここまで懐いてもらえたことも無いので、旦那とうっくんが仲良く遊んでいます、そして娘が仲間はずれになり泣く・・・という展開。

きっとどこのママさんもあるあるかと思いますが、旦那がいるより女友達が一人いてくれたほうが、あと子供が何人いようが戦力になる!娘の世話もそうだし、家のことも。人は多いけれど私はいつもの生活よりよっぽど生活しやすい!

お天気が毎日雨なのが残念です。







☆大型家具の解体作業に入りました。

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実家の片付け、再開しました。落ちてきた天井は隅々までチェックしてとりあえず安全は確認しましたが怖い怖い。

昨日は娘が昼寝している間に天井の落ちた部屋の作業、娘が起きて来たら別の部屋の作業など気を使いながらやりましたが非効率すぎる・・・。今日は友達が娘を預かってくれたので私と旦那で一気に進めました。午前中だけ娘をお願いするつもりが結局朝から夕方までになってしまい、でも快く引き受けてくれる友達には感謝です。当の本人はものすごく楽しかったみたいで昼寝もすっ飛ばして遊んでいたようです。

来週、粗大ゴミが来るのでその日を目標に出せる限りのゴミを出そうと作業しました。昨日は半日、今日は丸1日、ずーっと家具の解体。結局2個しか引き取られていかなかった旧子供部屋の家具、残っていた大きな棚、大きなクローゼットとベッドを解体。40年物の家具。特に高いものではないはずですがやはり今のIKEAなどの家具に比べるとしっかりどっしりしていて解体も一苦労・・・。何とか全て解体して、その後はキッチンとリビングのソファーセットやテーブルなど。そのまま粗大ゴミに出せる大きさなのですが、なんせ重たくて外に出すには1階降りなければいけないのでそのまま持って出せる気がしない・・・。なのでなるべく可能な限り解体しました。

キッチンはシまだ掃除とかであったほうが便利なのでシンクと食洗機、いずれ処分する予定のコンロのみを残してあとは空っぽになりました。

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上の写真はすでに綺麗にしたあとなのですが、この白い壁一面がくもの巣と埃ですごいことになっていました。こんな空間がキッチンだったのかと恐怖すら覚えます。もちろんどこの家だって棚の後ろとか、ましてやキッチンみたいに動かせないようなものの後ろは汚いとは思いますけど、でもでもでも・・・その平均レベルは優に超えていると思われます。

旦那がキッチンを解体している間、私はソファーを解体。このソファーはもう何年物なのかわかりません。ソファーの裏にベルリンからフランクフルト(今の家ではない)に引っ越してきたときの輸送レシートみたいなのが挟まっていて、それは1980年12月にベルリンから引っ越したという内容でした。つまりそれ以前にも所持していて旦那いわく、祖父母とかから引き継いだのでは?とのこと。一体何年物やねん!!

その輸送レシートには載せられる列車の番号が書かれていました。昔は列車に乗せて運ばれたんでしょうね。だからドイツ語で引越しのことをUmzugって言うんだろうか。ってな話はどうでもいいのですが。

で、このソファー、もうね・・・、怖いぐらい埃だらけでした。よくもまあこんなソファーに座ってたな・・・と。娘もよく座ってました。とっくの昔に買い替え時なんて過ぎていて、でも結局のところ物を大事にしたと言えば聞こえはいいけれど買い換えるお金がなかったんだと思います。

指摘はしてなかったけど私は前から知ってたのですが、ソファーの座面や背もたれの部分のクッションを取るとその下の布は破れてコイルとかがむき出しになっていました。

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こっちはベッドになるタイプの長いソファーですが、更にぼろぼろ。白いのは幅の広いゴムなのですが縦横に通っていたはずが横は全て切れてしまっていました。

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そしてそのゴムの上には薄いスポンジみたいなのがあったはずなのですがそれが全て劣化して粉々になっており少しの衝撃でそれが飛びまくります。埃かと思ったら、っていうか埃もすごいのですが、そのスポンジの粉がものすごいことになってました。

テレビの台とかほかの細々した家具も次々解体してそれを全て1階に下ろし、粗大ゴミが来る数日前に家の前に出す予定ですが、一応決められているひと家庭あたりの容量はとっくにオーバーしてますが引き取って行ってくれるのだろうか・・・。

実際はもっとすごいけど写真から伝わらないのが悔しい!

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玄関入ってすぐの部屋も粗大ゴミで一杯になりました。

多少はスッキリしたリビング。天井さえ落ちてなければかなり進んだ感があったはずなのにーーーー!

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でもまだまだこんな巨大家具も鎮座しており、終わりは見えません。この棚の中のほとんどが空っぽなのがせめてもの救い。頑張りましたからね。でも見えてますよね、グラス類・・・、どうするねん!

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旦那がかなり本腰入れて取り掛かったのは今回がほぼ初なのですが、私が色々捨てたものを旦那はちょこちょこチェックしていて積んであるゴミ袋から戻されたりします。旦那の捨てレベルはまだまだ低くて、ほとんど捨てられない状態。あまりに私が潔く捨てるから、私が詰めた沢山のゴミ袋の山を見てみたいらしい。そんなことされたらどれだけ戻されてしまうか・・・。そしてアルバムを見つけては「懐かしいなあ」と見るし・・・。旦那よ、めっちゃ初歩段階過ぎるわ!やっぱり片付けは他人のほうが早く進みます。

一時帰国や旅行などもあって実家に行ったのは天井崩壊に驚いた日を除いては結構久しぶりです。ほんの短期間、行かなかっただけなのに、部屋の隅やいろんなところにくもの巣がはっていて、歩いていてもくもの巣が顔にかかるようなこともあって、人が住んでいない家は老朽化が早いと聞いたことがありますが、本当だなあと実感。

ベランダも雑草だけじゃなくてどこからか飛んできた植物とかも沢山溜まっていて、鳥が窓にぶつかったのかベランダで鳥が一匹死んでいました、とはいえ良く見て鳥とわかるぐらいですでに白骨化していました・・・。

やっぱり家って人が住んでこその家なんだなあとしみじみ。

まだまだ終わりは見えないけれど、一応自分の中の達成感としては今日の進み具合は今までにない高いレベルで進んだというちょっといい気持ち。ほんのちょっとですけど。

そういえば、最近は旦那と娘だけでママのところにお見舞いに行っていて私はここ数週間行っていません。そんな私にママが「ママのところにちゃんと訪問するなら、彼女にも家をあげるからって言っておいて」って旦那が伝言を預かってきました。

「ローンの終わってない家を"あげる”なんてどの口が言うねん!」って言いたいぐらいです。旦那には正直に言いましたけど、「家もいらんからローンもいらん」と。

はー、疲れた。なんか今日は本当に疲れた。

でも明日からは友達が遠路はるばるインドネシアから遊びに来てくれるのです!5歳の男の子と共に!これは楽しみだー!娘も絶対楽しいはず。それを励みに今日は頑張った感じです。






☆また面倒なことを増やしやがって!

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ベルギー旅行中に「戻ったら実家の片づけだ・・・」と考えてたら、なんかもう永遠に終わらない気がして、何をどうしたらいいのか途方にくれる感じもあり、旦那と改めて作戦会議をしました。

旦那と今一度計画して話すことでちょっと前向きになり、いつまでに何をしよう!と目標も設定して、重かった気分がちょっと軽くなり、休暇から戻ったら頑張るぞ!と意気込めるぐらいになりました。

片付けに取り掛かる前に取り急ぎ、娘の誕生日会で大きなお皿とかが必要になったので実家のものを使おうと私一人で実家に行きました。

そこで目にした光景・・・・

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え・・・・?一瞬何が起きたのかわからず、泥棒でも入ったのかと思うほど。

て・・・・天井が・・・・落ちてました。天井は当時流行っていたらしい木の板を敷き詰めた天井でそれがバリっと豪快に落ちてました・・・。怖っ。

パパとママが住んでいる時じゃなくてよかった・・・(←これが一番ややこしいし面倒な展開だったはず)、片付け作業をしている時じゃなくてよかった、娘が走り回ってる時じゃなくてよかった(←これが一番心配!)、リノベが終わった後じゃなくて良かった・・・と、「良かった」ことを挙げたらキリがないのですが、でも本心は


また面倒なことを増やしやがって!


です、怒り沸騰って感じです。もうこれ以上私らを苦しめるなーーーーー!というのが本当の気持ち。

はあ・・・・、作業がマイナスからスタートです。っていうかどうするねん!!!






☆私、詐欺なんてしませんから!

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旦那の実家の要らない家具とか、私達の家にある前のオーナーさんが残していってくれたクローゼットのものとか、いろんな物をebayに出しているのですが、特に旦那の実家の家具は「無料」って出してるのでやたらと問い合わせがあります。クローゼットの部品も廃盤になっているので問い合わせが多い。引取りの約束までしても来なかったり、ほんとなかなか進まないのですが、先日久々に気持ちよくお取引の出来たケースがありました。

連絡のレスポンスも早いし、時間通りどころか少し早く来てくれて(もうそれだけでも合格!)、50ユーロだったのを「今失業中なんだよ、40でどう?」と値引き交渉がありましたがそれも快諾できるような感じで、毎回こうだったらなあ、、、と思いますがなかなかそうも行きません。

ママが1年ほど前にサイクリングマシン(ペダルの部分だけ)を買い、運動するんだ!といいながら結局一度も使わぬまま実家に眠っていたものがありました。新品で説明書も付いています。それをebayに出したら「郵送してもらえないか?」との問い合わせがありそれに答えました。

ペダルの部分を組み立てていたのですが一旦全てはずしてパッキング。このペダルをはずすのがかなり大変でした。もともと新品で買ったときにペダルがうまく取り付けられず一度品物を交換してもらっている過去があるのですが、かなりコツが必要。だからはずすのも一苦労。

そもそも郵送とか本当は受けたくなかったけど、せっかく買ってくれるというチャンスなので対応したのですが、受け取った先方から連絡がありペダルが取り付けられないとのこと。

私達も困ったぐらい難しかったけど絶対に出来るはずだからやってみてくださいって伝えてやってもらったけれどやっぱり無理で、「もういらない、新品を買ったほうがましだ!」と連絡が来て、結局返金し、もう送り返してもらうのも送料を負担したりしたら馬鹿みたいなのでそのまま処分をお願いしました。

そしたら先方から連絡が来て、「実はebayで何かを買うのは初めてだった、その初回の品物がこの通り不良品で(不良品じゃないんだけど・・・)、ああ、やっぱりebayってのはこんなもんなんだ、こういう粗悪品や不良品を出品してお金をだまし取るのが本当にあるんだなと思った。初回でこんな経験をするとはやっぱりこういう個人売買は信じられないね。もう二度とebay(kleinanzeige)は使わないと思ったよ。でも君はお金を返してくれたし、ちゃんと丁寧に対応してくれた。そのことに僕はびっくりしているよ、本当にありがとう」だってさ。

なめとんかーーーー!

って思いましたよ。詐欺と思われてたんですかね。ありがとうと言われた割には何かめっちゃ気分の悪い最後。

っていうかもうママのモノを売ったりするのは疲れた。こういう対応が面倒だからもう捨ててしまえ!って思っちゃうんですよね。そりゃ誰かが使ってくれたらありがたいし、ゴミではなくて少しでもお金になるならそれはそれで悪いことではないんだけど、でもやっぱりしんどいわ。








☆もーーーーー、本当にどうしたらいいの!

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どうしたらいいのさ・・・・。

って感じのものが出てきました。リビングの棚に書類のファイルが沢山入っていたのですがそれを全て退けたら、奥から大量の本。そりゃそうよね、奥行きのある棚やし、ファイルだけしか入ってないなんて夢のような話は無いよね・・・。

そこにある本はどれもデカくて分厚い。普通の本棚に入らないようなのが横積みにされて置かれてました。その奥の奥にこんなものが。

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1872年とメモ用紙の入った一冊の本が袋に入れられてます。

大切なものなんだろうか?どうしたらいいのさ・・・。

そしてこれも、もう本当に迷惑極まりない!

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大量の鍵。何一つメモなんてついていません。どこの鍵?何の鍵?どうやらカバンの鍵とかも入ってるみたいで、薄っぺらい小さな鍵があります、それ以外にも手巻き時計(っていうのかな?)の鍵っぽいのもあるし、もう何がなんだかさーーーーっぱりわからない鍵。これと同じぐらいの量の鍵の入った容器が別のところからも見つかりました。

バサっと捨ててしまいたいけど、いつ何時どこの鍵を探すかもわからず・・・。

もうこういうの、ほんとーーーーーにイライラする!!!

実は私達のアパートの鍵も何かあったときに!って実家に預けていたのですが、もちろんそれもこの中ですよ。見てわかったのでよかったですけど、信用して渡してしまっていました。って「信用」っていう意味が違いますけど、ママに何か預けるのは、ましてや家の鍵なんて重要なものを預けるのはかなり危険な行為であったと今は思います。怖っ。






☆記録更新しました!

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旦那のものだけじゃなくて、もちろんいろんな物が「全て」です。

パパとママの歴代のパスポートも全て出てきました。昔のドイツのパスポートは緑だったんだー。

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こちら、「ママ」が試験を受けたときの日程をお知らせする資料。試験の結果でもなくて、試験の解答とかでもなくて「試験日をお知らせする資料」ですからね。1966年って・・・・。

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そして、ついに記録更新しました!

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でたーーー!ついに1943年!

もちろんね、大切な書類とかなら古いのもありますけどね。

昔乗っていた車の歴代の書類、車検証とか保険証書とかタイヤ交換の領収書とかもう何もかも。一番最後に乗っていた車(それもでも数年前に手放しましたけど)、それならまだわかる。でも乗り換えてきた歴代の車ですからね・・・。

でね、聞いてくれます?

実は、

・ママの身分証明書
・ママの運転免許証

のこの2つ、どちらも今現在有効なもの、これが見当たらないんです・・・。ママが大切なものだからとどこかに隠したみたい。これだけ片付けても見つからない。ホントにもーーー!







☆全て、全て、とにかく「全部」なんです。

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倉庫の奥のほうから次々旦那の昔のものが出てきます。

とにかく全て残っています。おもちゃももちろん、学校のノート、教科書、とにかく全て、全てです。

時間割も。

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おもちゃも、何一つ処分してない感じです。ものすごい小さなものから潰れたもの、汚れたもも全て、全て、全て置いてあります。

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場所があるからとりあえず全て取っておいたのだろうか。大切な思い出だから捨てられなかったんだろうか。今となってはその気持ちも聞けないけれど、「子供がとっても大切にしていた思い出のおもちゃ」とか「よく遊んでいたおもちゃ」とかで選別されたわけでもなく、とにかく全部。

いや、もしかしたら処分した上でこれ?いやいや、違うでしょうね、全てでしょう。

ぱらぱら漫画も出てきました。

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本も沢山出てきました。絵本もたくさん。娘にピッタリの絵本も。だけど・・・全部埃まみれ。一応箱には入っていたけれど埃っぽい。でも処分するのは気が引けるし、綺麗に拭いて持ち帰りますが、最近色々と持ち帰ってきてるので家が実家のにおいがするんですよね・・・。実家に来た友達が「セカンドハンドのお店の匂いがするーー」って言ってたのですが、そういう匂いです。

まだ旦那の服は見てないんですよね。それもどこからか出てくるのだろうか。未だ全く手をつけていない物置もあるので、そこからかな・・・。






☆片付けは義理の家族がちょうどいい

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倉庫の奥の奥に這いつくばって荷物を取り出したのですが、出るわ出るわ、カバン。パパが昔使っていたみたい。

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もちろん中にはいろんな物が詰め込まれてましたけどね。もう何が出てきてもあまり驚かなくなりましたけどね。

色んなところから出てくるカゴも集めてたらすごい数になってきました。

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とりあえず3階の倉庫はあとはお庭の椅子とか家具とか、それと山ほど出てきた木材とかそういうものだけになり、「何が入ってるの?」ってなダンボールなどは全て開封してほぼ処分となりました。

ドイツではよくガレージがものすごい物置になっていて、車の置く場所が無いようなガレージを目にしますが、パパとママのところではガレージが思いのほか綺麗でした。もちろんたくさんモノはありますけど、頭を抱えてしまうような状況ではありません。

そのガレージに、それでも一度ガレージを簡単に片付けた上で、今は出てくるゴミをずっと溜めています。生ゴミとかではないから異臭になることもないし、とりあえずいつかまとめて捨てられる時まで。2週間に一度のゴミの日に本当はタンクしか出せないけれど2,3袋横においていてもいつも持って行ってくれるのでそのチャンスを最大限に利用しつつ、少しでも減らしていければと思ってます。

ただ、ガレージって道に面しているのでガレージで作業をしていると近所の人から話しかけられてママの調子はどう?とか色々と聞かれるので、その対応が面倒だったりするんですよね。みんないい人ではあるのですが、どこまで何と答えたらいいやら・・・という感じで。

パパとママの家に時々遊びに行く程度では本当のお隣さんぐらいしか(お庭が面しているので)、顔は知らなかったんですけど、片づけでちょくちょく通うようになってから誰がどこの人かわかるようになってきました。

ほぼ毎日子連れでやってくる義理の娘のことをみんなどう思っているのか知りませんが、話しかけられた時は、「いつ義母が帰ってきてもいいように、家を綺麗にしています。とにかくモノが多くて不要なものも沢山あって生活しにくいので、必要なものだけにしてるんです」とか何とか言ってその場はしのいでますけどね。

旦那のゴッドファーザー夫妻とこの間会ったときに、5年ほど前に奥さんのお母さんがなくなった時に家を片付けたという話になり、どれだけ大変だったかという話を聞きました。子供3人プラス配偶者でみんなで片付けてそれでもものすごい大変だったと。パパとママも良く知っているし、ママの今の状況もわかっている叔父さんと叔母さんなので、私が今片づけをしていることは「正しい」と言ってくれました。そして「大変なのは良くわかる、でも出来れば○○(旦那のこと)じゃなくて、大変だけれどあなたが率先してやったほうが絶対にいい。本当の家族より、義理の家族が入ったほうがこういうことはスムーズに進むのよ、思い出とか思い入れが少ない分、無駄な脱線もしないし、結果として絶対に早く終わるから」と。

それは私もすごく感じていて、平日は私が主に片付けて、週末も娘を旦那にお願いして私が片付けに行くということが多いです。娘も連れてみんなで行くよりそのほうが早く進むし、おばさんが言ったとおり、旦那がいないほうが早く進むのも事実。

こんなに大変なのよ!って旦那も共有して一緒に汗を流して欲しい反面、旦那には力仕事とか別のことをお願いして、細々したものの処分はなるべく見せないようにしています。

ゴッドファーザーはもし両親に何かあったときに面倒を見る後見人でもあります。基本的にその子供が成人するまでのこと。もちろん成人してからもその関係は変わらないけれど、ゴッドファーザー(マザー)としての一番の役割は終えているとも言えます。この叔父さんと叔母さんはパパとママの長年の親友であり親戚関係ではありません。親戚がゴッドファーザー(マザー)になっている人も沢山います。

今、旦那のパパが亡くなって、ママがこんな状態になって、でも旦那は成人しているしゴッドファーザーの出てくる幕ではもう無いのですが、やはり私達のことをとても気にかけてくれているし、ママのこともしょっちゅうお見舞いに行ってくれています。

ママが叔母さんに「家に帰りたい、家でも大丈夫」と言ったそうなのですが、「家に帰ったら家族が大変なのよ、住み込みで人を雇うならまだしも、介護ヘルパーが1日に1回や2回来るだけでは生活は出来ない。それに一人で住んだら心配でならないから、子供たちのことを考えて介護ホームにいなさい」と言ってくれたようです。亡くなった叔母さんのお母さんは当時、家に住みたいと主張したため、ほぼ住み込みの様な形で2人も雇っていたらしく、加えてヘルパーさんも来ていて、それでもやっぱり大変だったと話をしてくれたようです。

そういう風にしっかり言ってもらえたことも私としては本当にありがたいです。







☆はぁぁ、ゴミばかり・・・。

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荒れ放題の3階の倉庫。

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とにかくただひたすら、ただひたすら荷物を取り出し下のリビングの部屋に持って降りました。小さな靴箱ぐらいの箱がたくさん出てきます。ラベリングなんてもちろんしてないし、訳のわからないものがどんどん出てきます。

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よかったら別の角度からの写真も(笑)

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これでも倉庫の入り口部分のみという感じです。まだまだあります。

倉庫にある次の倉庫への入り口。

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這いつくばってしか入れません。電気が無くて真っ暗。家の屋根の分だけの長さがあるので大体ですが奥行き3メートル、幅10メートルぐらいの広さではないでしょうか。

もちろんぎーーーーーっちり入ってます。這いつくばって真っ暗な中を手探りで進んでいきます。くもの巣が顔にかかる・・・。気持ち悪っ。ネズミとか出てきたら怖い!ランプを持って入ってもいいけれど、直視するのが怖くてやめました。

とりあえず手前のほうにあるものだけ出してみたのですが、植木鉢が山のように出てきて、空箱がやたらと出てきて、そして・・・どんどん出てくるジャムの空き瓶。

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エコバックに入っていたり箱に入っていたり、蓋だけ集められた袋とかも。

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これをいつか使うつもりだったのかもしれない。だけど倉庫のものを退けて、這いつくばって入る真っ暗な倉庫の中にあるんですよ。そんなの使わないも同然・・・。

幼い頃テコンドーをやっていたらしい旦那の帯。

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旦那が持っていたであろうぬいぐるみ。さすがに気持ち悪くて娘には見せないようにしています。

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やたらと出てくる色んな箱、どれも訳のわからないものが入っていたりするのですが、こんな感じだという代表例をお見せしましょう。

これ、体重計の箱。

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開けると

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ラメラメの飾り?みたいなのと紐?が入っていました。以上。こんな感じなんですよ、どの箱も。これはクリスマスって箱に薄く書いてあるのですが、クリスマスグッズが一堂に集まっている箱なり倉庫なり、一角なりが無くてとにかく色んなところから出てきます。

旦那が子供のころにでも集めてたのかな?コーラの空き缶・・・。

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ゴミ袋に入って、これももう見ずに直接捨てようかと思ったけど念のため見てみたら

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写真が一杯!危ない危ない。ママとパパの結婚式の写真、旦那の子供の頃の写真がでてきました。

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写真も色んなところから出てきます。旦那の子供の頃の写真ぐらいはちゃんと保管したいけれど、それ以外は私はどうでもいい。思い出系が出てきたらとりあえず全て同じ棚に放り込んでます。

これも色んなところから出てきて何ゴミかわからなかったので、ゴミ集積場にもって行きました。

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フロッピーです。いつの時代・・・。

この後ガレージからも大量のフロッピーが見つかり、それもまとめて持って行きました。あとCD-ROMとかCDも一緒に持って行きました。集積場のおじちゃん、苦笑いしてました。最近見ないよね・・・。

集積場にはそこを取り仕切っているおばさんがいて、ゴミについて熟知しておりそのおばさんに聞けばどこに捨てるか、それが何ゴミなのか教えてくれます。そのおばさん、以前娘にグミをくれたことがあったのですが、その日は娘は旦那が見ていたので私一人だったのですが、わざわざ私のところに2つグミを持ってきて「昨日来てたわよね、あげるタイミング逃しちゃって~、今日の分と昨日の分ね」って。「でも今日は娘は来てませんよー」って言ったらウィンクしてました(笑)。

もう私、集積場でも顔パスですかね(笑)。

頑張って取り出した3階倉庫の荷物、大げさではなく99パーセントがゴミですね。まだ半分も取り出せてないですが、残りも間違いなくゴミだと思うともうやる気がうせる。





☆寝室から出てきたものは、なんと!

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先日の寝室の片づけを一気に終わらせました。寝室は一番スッキリ片付いていた部屋なので、衣類やリネン類をまとめれば良かっただけで変なものは出てこないのでかなり楽でした!

と、言いたいところなのですが出ましたよ、寝室からも!

クローゼットの一番下に封筒がたくさんおいてあって・・・・

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何かわかりますか?わかりますよね・・・レントゲン写真です。山ほど出てきました。

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今までのものが全て溜められていたようです。

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なんか気持ち悪いですよね。

っていうかレントゲン写真、何ゴミやねーーーーん!

とりあえず今のところ私が見つけた限りの衣類は寝室に運び、それを分類したのでひと段落。寄付するのか業者に取りに来てもらうのか、とりあえずそれはこれからですが。

3階の倉庫にもたくさん服がありました。くもの巣だらけの倉庫。そこにゴミ袋のカバーが掛けられて保管してありました。そんな服に必ずと言って付いているこんな紙の袋?

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中はラベンダーです。虫除けですね、服の。くもの巣だらけの倉庫に・・・。

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紙が足りなかったのかエコバックに入っているラベンダーもありました。でたSonnen-Apothekeの粗品。

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3階にあった服は私は一度も見たことの無いものばかり。とっても状態のいい上着とかコートとかがありました。近年ママもパパもぼろぼろのコートとか着てたのに、こんなちゃんとしたもの持ってたんだ・・・。

そしておしゃれだったママの巻物系。どんだけあるねん・・・。冬のマフラーとかストールは別途あり、これは全てスカーフ系です。

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そして裁縫や手芸が好きだったママの手芸グッズも色んなところから出てきますが、寝室からは大量の毛糸。袋2個分。家中集めたらどれぐらいになるだろう・・・。

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とりあえず寝室のことは忘れられる。ひと部屋終了。(と書いてますが、実際には6月上旬の話です)

疲れた・・・。




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Profile

miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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