☆娘にピッタリのおもちゃが見つかりました!

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ひたすら片づけを進めたら、倉庫の奥のダンボールの山から旦那の昔のおもちゃとかが出てきました。ママから散々聞かされている山ほどのレゴやプレイモビールはまだ見つかっていませんが、今回見つけたのはこんなの。

ディックブルーナのカードゲーム。

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中には絵が書いてあるシートと、同じカードが入っています。

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色んな遊び方ができるのですが、今はまだ同じ絵のものをカードの上において遊んでます。

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靴=くっく
ベッドの絵=ねんね
いちご=おいち(美味しい)

など言いながら遊んでます。時計(絵では置時計)は腕時計と思っているみたいで手首のところに持ってきたり、手袋の絵ではキッチンにあるミトンと勘違いして「あちっ」と言ってたり、見ていると笑えます。

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緑色のソファーが出てくるのですが、うちのソファーも同じく緑なので「おうちのと同じだね、いっつもおっぱいするとこだね」と言ったのが印象に残ったかその後はソファーの絵が出るたびにおっぱいを指差してます。54枚のカードが1枚も欠けることなく箱に入ってたので良かったですよ・・・。

こんな可愛い娘のリアクションを見れたのも片づけをして見つけられたから。旦那はもちろんこんなものが残っていたなんて知らなかったし、ママも忘れてたんじゃないかな。そもそも普通にはたどり着けないような倉庫の奥の奥から出てきたのでもし今片づけをしていなかったら、ママが元気だったら出てくることは無かったと思います。いつの日か娘がもうこんなカードでは遊ばなくなった頃に「今頃・・・」って思って見つけてたのかも。

他にも子供のゲームが色々出てきました。子供のより大人のゲームのほうが山ほど出てきました。ちょこちょこ、ちょこちょこ色んなところから見つかって、ゲームが見つかったらここに!って場所を決めていた棚にはもう入りきらなくなりました・・・。

このおもちゃが見つかる前にパズルが2個見つかったのですが、それは残念ながらピースがどちらも揃っておらず・・・。残念!

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どこかで見つかるのか、もう当時遊んでいた時点で無かったのかそれはわかりませんが、どんな物でも残しておきたいママの気持ちはわかるけれど、残しておいたこれらの物をどうしたかったんだろう。いつか見返したかったのかなあ・・・。大切な一人息子が遊んだおもちゃ、着た服、描いた絵・・・何一つ捨てることが出来なかったようです。教科書も、ノートも、何もかも全てひとつ残らず置いてある感じです。








☆3階倉庫、ついに壁が見えた!

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ここ数日暑い!!寝苦しい!!前に住んでいた家は屋根裏でもう毎日サウナのように暑かったので、次に住む家は絶対に屋根裏はいやだ!なんて思ってたのに、結局屋根裏の家なんですけど、前の家と違って2階建ての1階部分はかなり涼しいので救われます。寝室と子供部屋が暑いですけど。

少し前に知り合いからトルコのアップルティをもらって、それがあまりにおいしかったので自分でトルコ食材店に買いに行きました。冬によく飲んでいたのですがもしかしたら!と思って冷やして飲んだら最高!ちょっとお砂糖を入れて甘くしたらこの暑い時期にピッタリでした。

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さて、本題。

実家の片付け、書きたいことがありすぎて実際の進捗状況と、ここでの報告の作業段階にずれがあるのですが、2週間遅れぐらいで報告しているような感じです。

一度友達と一緒にフリマをしようと思っていて、フリマに足しげく通う友達がどんなものが売れてどんなものが売れないかとか、実家に来て一緒に見てくれました。食器とかの価値のありそうなものは手をつけず、とにかくガラクタや小さな家電とかで売れそうなものを物色。そしていらないものの処分とかいっぱい手伝ってくれて感謝感謝。

その友達も「すごいね・・・」と唖然とするほどのモノの量。友達とは動くテンポがとても似ているので判断も早いし、作業も早いし、たった1,2時間一緒に作業しただけでものすごく進みます。

3階の恐怖の倉庫部屋。

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何を引っ張り出してもゴミしか出てこない。小さな靴箱ほどの大きさの箱がたくさん入っていて、本当にたいしたことの無いものしか入ってません。ゴミにしか見えない・・・。

作りさし?の待ち針がついた服がかかっていて、そんなの知らずに手にとって針が刺さりました・・・。ボタンが山ほど入ったケースも出てきて、もちろんママのことだから100パーセント待ち針も入っててそれもまた指に刺さって血が出ました・・・。流血してまで片付けるなんて、もうありえない・・・。

過去に貰ったプレゼントのラッピングを全て保存しています。観葉植物とかに突き刺さっている飾り、新年を迎えるときに贈る四葉のクローバーについている煙突掃除人の飾りなんてひとつの箱に山ほど入ってましたよ。何がしたかったんだろう・・・。

箱を開けるたびに「なにこれ・・・」「なんなんこれ?」「何でこんなん取ってるの?」ってもう疑問しか浮かばない・・・。友達が一緒に落胆してくれるから(笑)、一人で作業をするより私も気持ちがすごく救われます。

「こんなのばっかり出てきたら腹が立って仕方ないね、私だったらもうキレるわ!」って友達が言ってたけど本当に本当にあきれ果てる。

友達が次に来てくれる前に、私はとにかくこの倉庫から荷物を下の階に下ろす作業。中身の確認は友達と一緒にやりたいと思います。

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やたらと出てきた植木鉢も全て下ろしました。重たいねん!!!っていうかこんなに溜め込むな!!確実にまだ絶対に出てくると思われるけれど、一度写真を。どれも3つ4つ重ねてますからね。ものすごい数だということはわかっていただけるかと・・・。

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3階の部屋は暑くて、汗だくになりながら倉庫から物を出して、やっとやっと奥の壁が見えたのです!見えただけで、まだ荷物は山ほどあるんですけど「あそこまでだ!」ということがわかっただけでも気分は違います。一体どこまでこの部屋は続くんだろう・・・って思ってましたから。

まだ全く綺麗になってませんが、ひたすら荷物を出して

Before

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↓↓

After
壁が見えたのわかりますか??

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反対側は

Before

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↓↓

After

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あれ?なんかほとんど変わってない・・・。

娘はお昼寝するような時間にして車で寝させつつ実家に移動して、寝てくれていたその1時間半ほどの間にひたすらひたすら動きましたが、終わりは見えません。もちろん終わるなんて思っても無いですけど、この時間とこの労力は一体何のため??








☆真っ黒に汚れたポット

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日々、足しげく実家に通い片付けていますが、いつも書いてるけどモノが多い。私の日本の実家もモノが多いです。

でも明らかに違うところがあるんです。それはモノも多いしごちゃごちゃしてるけど、日本の実家は母がきちんと掃除はしているので埃まみれになっていたり、触るのもいやなぐらい汚れていたりそんなことは一切無いんです。一方・・・、旦那の実家は長年使っていないものや場所は埃だらけ、使わないから掃除もしていない感じです。

ちょっと作業するだけで手が気持ち悪くなるし、ふわっと顔とか体にくもの巣が触れるのがわかったり。そして収納されている食器とかそういったモノ自体が汚いのです。

お皿はほとんどの場合、パンくずとかスナックのかけらとか何かが入っていて全体的に汚れている。そういうところは気にならなかったんだろうか?食器でもキッチン家電でもまだ使えるものは私らが使うのかフリマとかで売るのかわかりませんが、どっちにしたって一度綺麗にしないと使えません。

そうやってそのモノを綺麗にする作業に取られる時間がものすごい馬鹿らしい。なんか作業がマイナスからスタートしている感じ。

これは私が家で使おうかと思ってもらってきたもの。

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保温ポットです。emsaのもので、数年前にリクエストされてママにプレゼントしたもの。軽くて使いやすいし漏れないし、とても使いやすい!とママが絶賛していました。

この手の保温ポット、私は持っていなくて大きな魔法瓶に入れてたのですがそれだとなんだかアウトドアみたいになってしまい、ゲストが多いときなどにコーヒーを大量に作って自由に飲んでね!みたいな時に使えるポットが無くて、でも別にいらないかなぁ、なんて思っていたのですが、今回これは引き取りました。保温できるポットだけでも実家には4つぐらいありました。どれも蓋の閉まりが悪いだの、漏れるだのと色々ママが文句を言っていてこのemsaのプレゼントに至ったのですが、だからと言ってもちろん古いものが処分されているわけではありません。

さて、このポット、持ち帰って洗おうとしたら・・・中が真っ黒なのです。本当に真っ黒。何を入れたらこんなに黒くなるの?コーヒーを入れても都度洗えばさすがにそこまで真っ黒にはならないと思うんだけど・・・・。ハーブティとかかしら?とにかく真っ黒すぎてちょっと寒気がするほど。ここからコーヒー入れて飲んでたよ、私。知らぬが仏ってやつか!?

軽く洗ってみたら、かなり軽く取れるその黒い汚れ。重曹に一晩つけて翌日、菜ばしでメラミンスポンジをつまんで奥底まで洗ったのですが、しぶとい汚れもあったりで、なんだかんだと1時間近く格闘。最後はとても綺麗になりました。

フライパンも調理する面は綺麗なんだけれど裏面がものすごい真っ黒。多少は黒くなるけど、こんなに黒くなる?というレベル。

とにかくどんな物でも一度洗わなきゃいけないし、長年溜まった汚れなので簡単には取れない。もういやだー!と全て捨ててしまいたくなる気持ちに負けそうになりますけど、汚れてはいるけれど状態のいいものは捨てるのも勿体無いし、貰ってくれる人、格安でも買い取ってくれる人がいるのであれば是非、と思いますが、失礼の無いレベルに持っていくのが大変。

なんなんでしょ、この時間。

旦那に言ったら「ママはパパのことで大変だったんだよ」って。悪いけどそれは違うわ。そんなここ1年ぐらいの話ではない!これは大変だったとかそういうレベルではなくて、ママが単に「気にならない性格だった」というだけではないだろうか・・・。

ママのこと、付き合いも長くなってきたし性格とか色々わかってはいたし、整理整頓とか得意じゃないのも見てわかってたけど、実際こうやって深く入り込むとその状況は想像以上で・・・、もしこんなママと同居でもしてたら私、気がおかしくなってたかも。





☆小銭貯金は高額硬貨でお願いします。

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実家の片づけで出てきたコイン。2つの袋に入れて集めました。一袋は現在有効なユーロが入った袋、もう一袋はマルクはじめ、ユーロではないコインの袋。引き出しの中とか家中のいたるところからコインが出てくる(ほとんど1セントコイン)。集めるのもとりあえず一段楽したので、ユーロに関しては換金することにしました。

こちらが現在有効なお金の入っている袋。ほとんどがセントです。こんなの大量にあってもたいしたお金ではないことは一目瞭然。

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重たいのにかばんに入れて銀行に行きました(with ベビーカーなしで走り回る娘&猛暑日)。

ATMでコインも入金できるのですが「現在コインの入金は受け付けておりません」だってさー!はい、無駄足。近所には他に支店は無いので後日出直し。もーーー、暑かったのに!!

数日後、フランクフルトに行く機会にまた持っていきました。もーーー、重いわ!。1件目に立ち寄った銀行では、入金できたのですがものの見事に1セント硬貨が全てはじかれて下の取り出し口に落ちてきました。もしや枚数が多すぎたか?とそれを全て集めて、もう一度入金。でもまた全て下に落ちました。後ろに並んでいる人たちからの痛い視線を感じながら2回やったけど無理でした。2セント以上の硬貨は受け付けてもらえました。私の右手は硬貨の匂いがするし、もう何やってんだか・・・。

その足でまた別の支店に行き、先ほどはじかれた1セント硬貨を入金、こちらは問題なく出来ました。

銀行に通うこと計3回。やっとのことで全て換金できました。

これが

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↓↓

こうなりました。

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小銭貯金って500円玉貯金とかなら結構な額になるし、ユーロだって1ユーロ、2ユーロ硬貨だったらこれだけあったら「おっ!」って金額になると思います。でもほぼ1セント硬貨のこんな大量のコイン、たった5ユーロ5セントですよ、3箇所も銀行に通ってこれです・・・。

教訓「小銭貯金をするならば、高額小銭を貯金せよ」

ですね。

厳密には

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1ドル紙幣が1枚みつかったので有効なお金としてはこうなった感じです。

ちょこちょこ物を売ったり、こうやって換金したりした実家から生まれたお金に関してはとりあえず缶に入れてます。

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全ての片づけが終わったらこのお金を数えてみよう。ゴミ処理のコンテナ代ぐらいは入っていますように!






☆これだけ出ましたシリーズ!

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こんなん出ましたシリーズ!ではなく、これだけ出ましたシリーズ(笑)。

めがね。どんだけあるねーーーーーーーん!ここに集める前に10本近く処分したのですが、それでもまだこんだけあるさー。

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そしてはさみ。まだまだ出てきそうだけど、今現在見つかったもの。しかもどれもうす汚いし切れない・・・。別に手入れとかしてなくてもはさみってよく使うからそんなに汚れない、というか古ぼけないものな気もするけど・・・。

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まっ、これぐらいでは別に驚くこともなくなりましたけど。まだママもパパも住んでいた頃、よくはさみが無くて探し回ってましたよ・・・。

片付けは仕方ないとしても、なんかいろんな場面ですごくやる気をなくす。終わりが見えないとかそういうのではなくて、なんか「何やってるんだろ、私」というのと「何してたんやろ、パパとママ」って感じで暗くなります・・・。

疲れるわー!









☆私のコレクション

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ジオラマに切手、コインとパパの残されたコレクションの多さに唖然としてしまう状況なのですが、ママはママでモノを溜め込みまくっていてコレクションという言い方は適さないけれど、裁縫道具や毛糸、布とかが大量にあります。

ふと、私や旦那はどうだろう?と考えてみたのですが、旦那はコレクションする趣味は無くて、引き出しとかぐっちゃぐちゃではありますが、無駄に何かを集めているわけではありません。そして私。私も何かをコレクションしているわけではない・・・・??

あえて言うなら、デビューから今までのマッキーのCDかな(笑)

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数ヶ月遅れで入手した最新アルバム♪

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シングルCDは買っていませんが、アルバムは1枚目から全部あります。しかもほぼリアルタイムでファンなのでたいてい初回限定版です(笑)。でもマッキー以外のCDは数えるほどしかありません。5枚ぐらい??マッキーがアルバムを出す限りは増えていきます。

旦那もCDは持ってますが、それもまた5枚程度。DVDは家中探しても10枚もありません。(そのうちマッキーが4枚、ジブリ3枚など)、かなり少ないほうだと思います。私たち夫婦においては残された家族に迷惑を掛けるようなコレクションはきっともう今から何か始めることはないと思います。

今回ママとパパの書類の山にかなーーーり苦労したので、その経験から私たちの書類を整理する予定ですが、それに必要なグッズが揃ったのでこれから始めたいと思います。まだ取り掛かってないけれど何をどう保管すれば良いか頭の中で色々整理してます。早く時間を見つけて取り掛かりたーい!

余談。

マッキーのCDの中に入ってました。

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次はいつライブにいけるだろう・・・。








☆実家の片付けのこと

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緩和ケア病棟に移ったママは、その後少し元気になり、車いすに座れるまでになりました。ただ痴呆のため話していることはあやふやで、パパが亡くなったことも忘れているのか「今日もパパは来ないのね」と言ったりします。

癌ではありますが痛みがあるわけではないので「緩和」すべき治療がなく、緩和ケア病棟で出来ることもなく、そうなるとずっと入院はできないそうで、結局先日また介護ホームに戻りました。介護ホームだとまた何かあったときに病院に運ばれて・・・を繰り返すので、先生はホスピスという選択もあると言ってくれたのですがママが嫌がるので介護ホームに入りました。前にいたホームで同じ部屋で同室のおばあちゃんも同じなので戻ってきた感じですけどね。

でも見ているとホスピスも介護ホームも日常のケアとしては変わらないように感じます。介護ホームは少しアクティビティがあるようですが、それもママは長時間座ってられないし参加できません。そういう他の患者さんとの交流などがあるのはいいかもしれません。食事も食堂で食べますし(ママはベッドで食べてますけど)。

介護ホームに入るときに在宅緩和ケアを紹介してもらって、このエリアで在宅緩和ケア(介護ホーム等も含む)のチームがあってそこの先生が介護ホームに来てくれました。でもその先生もママの状況を見て緩和ケアチームが関わる案件ではないとのことで、お願いできないことになりました。もし対象であれば、週に2回ほど介護ホームに来てくれて様子を見てくれるそうです。

その在宅緩和ケアのチームは地域のお医者さん(かかりつけ医などで開業医をしている先生方)が中心となってチームを組んでいて、その先生方の中にママのかかりつけ医の先生も入っていました。ママのかかりつけ医の先生はママのことを突き放した感じもあり(ここ数年ママが電話ばかりして鬱陶しいんだと思います)その先生がそのチームにいるとなると先生もだし、ママも嫌がるかなあと思ったりもしていたのですが、結局なくなったのでそれはそれで良かったのかもしれません。

ママは体を起こす介助は必要ですが、ベッドの淵に自分の力で座っていられるぐらいにはなっていて、2週間ほど前に、もう今日か明日か・・・みたいにかなり危なかった時があったのですが、先生が言うにはあれは放射線治療の副作用が高齢で身体も弱っていたので長引いたんでしょうとのこと。今も危ない状況に変わりはありませんが、何かがあったら危ないというだけで何もなければ大丈夫だそうで、当面心配いりませんとのことでした。

旦那はホッとしてはいますが、気持ちは複雑なようです。ママとの会話はあまり成立せず、ママが話していることは時々とてもはっきりしているのですが、受け答えにはなっていなくて、旦那がAの話を問いかけてもママがBの話をずっとしているという状況。でもそのBの話の内容自体はしっかりしているという感じ。

また、ママは旦那には彼女がいると思っていて、その彼女を早く紹介してほしいとそればかり言います。私と彼女との三角関係なんだそうです(笑)。私にも「もう会ったの?」とか言ってきます。こういう問いかけとかに何と答えればいいのか、そしてドイツ語だし、ママもしんどいから聞き返すのも悪いし、あやふやにして答えなかったらもう一度聞いてきたりして対応に困ります。

ママが落ち着いたので近いうちにパパのお葬式をすることになりました。

で、何をしたらいいの?誰を呼んだらいいの??ってな感じですよ・・・。パパのお友達は大体わかるものの、この人を呼んだらこの人もかなあ?みたいなそういう微妙な部分がわからず。招待状を送る住所がわからなくてそれもまた集めねばならず、とはいっても家のどこかにそんな住所がきちんと書かれて保管されてるでもなく・・・。「家族だけで構わない」とか言い残しているわけでもなくて、もうどうしたらいいやら。まだママが元気だったらせめて誰を呼ぶかぐらいはママに聞けたものの、今はそれも出来ず・・・。

旦那は一人っ子です。嫁は外国人です(←私)。色々大変です。私も出来る限りのことをやってますが、これまたしっかりやってもなかなか進まないことも多くて日々イライラ。パパが使っていた介護ベッドや車いすの引き取りに2つの業者に連絡してるのですが、電話に出ない、留守電に残しても折り返しがない、オペレーターと話したのに2週間たっても折り返しの電話がない、再度電話したら「今、休暇のスタッフが多くてなかなかアレンジできないわ」とか言われ、かと思えばその業者から「電話したのにつながらない(←実家に電話されている)アポイント取りたいので連絡してください」って封書が来る・・・なんてことの繰り返し。もちろん私の携帯番号を伝えて、実家は不在だとオペレーターに2回も伝えたのに・・・。

もうかれこれ1か月ぐらいその2つの業者と連絡を取り合ってますが未だ引き取り日程も決まらず引き取られず。2つの業者がどこの業者で連絡先がどこかってのを調べるのすら時間がかかり(結局保険会社が費用を負担してくれているので保険会社に確認しました)、取り外した車いすのパーツとかそういうのを家中探し回って準備するのも時間がかかり・・・。車いすの部品は旧子供部屋の机の下の奥に押し込まれていました・・・。それらのリースの契約書は古い書類の山の中に入っていました。

ママがまだ生きているのに、実家の片付けを始めるのはどうなのか?というコメントを頂きました。たぶん同じように思っている方も多いはず。

片づけに関しては旦那は納得しています。ママにも伝えていますが、どの程度の片付けをしているかまではハッキリとは伝えていませんが、その辺の口裏も旦那と上手く合わせています。もしママが実家を最後に見たいとかそういう話になったとしても、見かけは何も変わってません。ママが開けることのないような棚の中、立ち入らないような部屋の中、それだけでもまだまだ終わりません。

少なくとも、もしママが元気になって帰って来てくれたら、今だったら前より断然生活しやすいはずです。物は減って探し物はしなくていいし、超便利な場所の引き出しや棚が使えます(笑)。

とはいえ、私が育児休暇の間は時間があるので、今のうちに出来ることをしなければいつまでたっても終わらない。ゴミにだってお金がかかります。とりあえず定期的に来るゴミの回収のチャンスを最大限に活用して処分できるものはしていって、最後はコンテナとか業者に頼むとか大きな話になると思います。それはさすがに今できることではないですが。

旦那は一人っ子。ええ、パパたちの家も相続されます。でも・・・正直に言ってしまいますが、その家のローンがまだ残ってるんです。その借金も私たちが引き継ぐことになります。どれだけ探しても貯蓄口座なんてありません。年金が振り込まれるいつもの口座だけ。ママの介護ホーム代等をその口座から払いたいのに、パパ名義だったためパパが亡くなって口座が凍結されてしまいました。パパのカードは旦那が持っていて必要に応じて引き出していたのですがそれが出来なくなりました。この口座にアクセスできる(らしい)ママはママのカードの暗証番号を忘れており、出金できません。そしてその銀行は誰も聞いたことのないような小さな銀行で支店が全くなく、通帳記入(残高照会)すら月1回の郵送です。

その口座にアクセスさせてもらうには、パパからの遺言?遺産相続書?みたいなのが必要で、それもパパは書き残しておらず、正式に手続きをしたら1000ユーロぐらいの手数料がかかるそうです。家の相続もその手続きが必要でいずれにしてもいつかは手続きをしなければいけないのですが、そんな支店もない銀行相手に手続きしている余裕もなく、今現在発生する費用はすべて私たちが負担しています。

ママがまだパパの介護で家にいたころ、色んな支払いなど旦那は多少は手伝っていたのですが主にママが手続きを取っていて、それがもう出来てなかったんだけれど旦那も全てに関与しきれてなくて、今になってその頃の支払いが未払いだとの督促通知が来たりして、ただ単に入れ違いで来ただけの督促状なのか、それとも本当に払ってないのか通帳記入で確かめたいのですが、通帳記入する支店がないので封書で届くまで待たなければならず・・・もうほんとぐっちゃぐちゃ。

一人っ子だし遺産を争う相手もいない、っていうか遺産なんてなくて負の遺産なんだけれどそれも引き継がなければならない。放棄もできるだろうけれど、でも家を手放すことを考えたら旦那名義にして支払ってしまうほうが良いので、これはもう以前から分かっていたから旦那もそれは計算の上でしたが、それでも遺産相続書とかそういうのって、ちゃんとやっておいてよ!と旦那も呆れていて・・・。

旦那がもっとしっかして親に言っておくべきだったんです。旦那はとても優しいです。誰に会せてもみんな「優しい旦那さんだね」って口をそろえて言います。私もそう思います。だけどそのやさしさが優しすぎて、親にも厳しいことを言えなかった。それでも色々考えていた旦那がまだ元気だったパパとママにその話を切り出しても「そんな死んだ後の暗い話はまた今度、せっかく一緒にご飯を食べてるんだから何か楽しい話をしましょう!」って言うママに反論できず話が進まず。そういう状況を私も見てきたし、旦那のお尻は叩いていたけれど・・・。

旦那はこんなに早くママがこうなるとは思ってなかった・・・とは言いますが、ママがいたところで家も何もかもパパ名義だったから、パパがしっかりやっておくべきことだったしママがいてもあまり変わらなかったかもしれません。

で、今この状況です。ローンは残っているわ、ぐちゃぐちゃな家は残っているわ、家を片付ける業者代なんてもちろん残っておらず、それどころかお葬式の費用すらあるのかないのかという状況。

大きな遺産なんていらないから、家のローンは払い終えていてほしかった。お葬式代、片付け代ぐらいは残しておいてもらえたら助かったのに。それか片付け代なんていらないから、片付けておいて欲しかった、お金よりそっちのほうがいいかな。

パパもママも外国人の私を本当の娘のようにかわいがってくれてそれはそれで本当に感謝しています。色々愚痴もあったけど、孫のことも可愛がってくれて、鬱陶しいところもあったけど元気でいてくれるならそれはそれでありがたいこと。だけどこうなってしまった今、正直に言いますが私はその感謝の気持ちよりも苛立ちのほうが強いです。たぶんこれが本当の自分の親だったら苛立ちよりも親を思う気持ちのほうが強くなるのではないかと思います。

私も子供が出来て、親の気持ちと言うのを少しは理解したつもりです。娘に苦労をしない人生を歩ませたいとは思いません、いろんな苦労や挫折も味わってこその人生だと思います。だけど親が子供に掛けてしまう負担や苦労はなるべく最小限にしたい。ゼロとは言えない、それは自分たちがいつか年老いたら少なからず迷惑はかけると思う。私だって今自分の両親のことを助けたいと思うし、多少何かあっても助けてあげる気持ちもあるし、だけど両親だって「子供には迷惑をかけない」という気持ちがある。

旦那のパパとママにはそういう気持ちは無かったんだろうか?と思ってしまいます。せめて自分たちがいなくなった時に、息子に、しかも一人しかいない息子にこんなに負担をさせることをどう思っていたんだろう。もちろん多少は申し訳ないとは思っていると思う。悪気があったわけでもないと思う。だけど、もっともっと元気なうちにできたことは山ほどあって、家の相続だってちゃんとやっておけばよかった。正式に相続しないならしないで書類だけは書いておくとかできる準備はあったはず。貯金だって、せめてお葬式代や家の片付け代ぐらいは残しておいてほしかった。いつも「年金が少なすぎる、マルクがユーロになって損した」とかそんなことばかり言っていました。

もし今パパが生きていたら、「あのジオラマは自分が亡くなった後どうするつもりだったの?」、ママがしっかりしていたら「実家にある大量のモノをどうするつもりだったの?誰かが片付けれくれるからそれでいいやって思ってたの?」って聞きたい。もちろん誰も「死」について考えたくはないし、それに向けて片付けるのもいい気分ではないかもしれないけど、でもあまりにも無責任すぎる!まだ元気なうちに出来たことなんて山ほどあった。日常使っているものならわかるけど、もう何十年も手をつけていないようなものばかり。パパの介護が大変だった、とか、体力的に無理だったとかそういうここ数年のことではありません。

家から出てくる溢れんばかりのモノ・モノ・モノ。私がパパとママと知り合ってからの10年ぐらいは決して裕福な暮らしはしていなかったけれど、もうちょっと整理整頓して「見つからないから新しいのを買う」というような無駄な買い物をしないように気を付けてくれていたら、お金も多少は溜まっただろうし、ひいては今私たちが直面している片付けだってもうちょっとマシだったはず。

ママがここ数ヶ月、自由が利かなくなったので私に「お金は渡すからもうロトはあなたがやってちょうだい」とロトのグッズを私に託してきました。1週間10ユーロ、4週間に1回買う必要があります。「儲かったらあなたにあげるわ」ってママは言ってました。ママから引き受けて以降、ママには「今週もダメだったよー」とは言っていたものの、本当は一度も買っていません。ママも忘れちゃったのかもうロトの話はしなくなりましたけど、ここ数ヶ月私が買わなかった、もうそれだけでかなり無駄遣いが減りました。ロトをやることを否定はしません。夢を見ることも悪くない。だけどもう40年?50年?ずっとロトをやってきて、一方で年金が少ないだのなんだのと愚痴ばかり。「このお金、貯めておいたら今頃すごいことになってるじゃない!」って気づかなかったのかな。

私が今片づけに専念しているのは、一日も早くあの家を空にして売るなり、賃貸にするなりお金を生むこと。あのまま放っておいてもなんの足しにもならい。私たちの時間が削られ、無駄な光熱費や固定資産税などを払い続けるだけ。

もちろん私も心の片隅では、ママに片づけてしまって申し訳ないという小さな罪悪感がないわけではないけれど、それより苛立ちのほうが大きいので、万が一ママが帰ってくることがあったら・・・ということはちょっとは意識はしてますが、バッサバサ片づけてます。でも悲しいかな、これだけやっても部屋の見かけは何ひとつ変わってない・・・。

こんな苛立つ中でも一つ良かったことは旦那と自分たちの将来について考えられたこと。娘には絶対に絶対に同じ苦労をさせてはいけないと強く思えたこと。ものを増やさないのはもちろんのこと、色んな手続きも少しずつ始めました。娘が法的に許される年齢になったら早い段階で家の権利を娘に渡してしまおうとかそんな話まで。

娘が保育園に慣れたら数時間は時間があるので、私は自分たちのいろんな書類を今一度すべてチェックしてわかりやすくファイリングする予定です。今も十分ちゃんとしている気もするけれど、どの資料が大切なのかとか今回色々わかったし、それを同じファイルに入れるとかそういうことを意識したいと思います。







☆実家から引き継いだもの

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かなり片付けを頑張っている旦那の実家、洗剤とか食料品とかそういう生活必需品で未開封だったり、沢山残っているものは私たちが引き続き使うので家に持って帰ってきました。

が、それ以外に「これは取っておこう」と思ったら捨てずに「家に持ち帰るものカゴ」に入れているのですが、そのカゴが全然溜まらない(笑)。旦那の昔の絵本とかぐらい。本当に「これ!」というものが出てこない。引き継ぎたくなくても引き継がないといけない食器類とかはまだ手をつけていないのですが、私が自分の気持ちで「これを是非使いたい!」と思うものがここまで無いのか・・・と感心するほど。

そんな中、あまりにも全て処分するのも申し訳ないな・・・と思って選んだもの。バスルームの棚の中に引っ掛ける用として付いていたフック。でも棚はタオルに占領されていて何も掛けられてませんでしたけど。

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とても小さなフックで存在感も無かったし、うちのキッチンのタオルを掛けるところのフックにしました。いつか素敵なフックが見つかったら変えたいなと思って、ホームセンターで売ってる単なる丸い釘を使ってました。

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ちょっとだけ引き継げた(笑)。でも私は100パーセント自信があります。もしママに「このフックはどこにあったでしょう」なんて聞いても絶対に答えられないこと。

そしてこれはキッチンにあったもの。中は空でした。

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とても小さな缶。その小ささがかわいくて娘のおままごとにでもいいかなあと思って。右の小さな缶はアンティークマーケットとかでもみたことあるタイプのピルケースのようなもの。

左の2つの缶は(写真が横になってしまった・・・)、Sonnen-Apothekeと書かれています。薬局の粗品。このSonnen-Apothekeグッズは、そりゃもういたるところから出てきます。

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どんだけ顧客やったん?と思うような粗品の量。メモとか手帳とかマグカップとか、もう本当に沢山。粗品ってホントいらない。この缶だけは今まで見てきたSonnenn-Apothekeグッズの中でも「お!やるやん!」と思えた唯一のもの。

こんな小さなものばかり引き継いでます。





☆恒例の(笑)、こんなん出ましたシリーズ!

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はー、一向に先の見えない日々。

寝室にクローゼットがあり服はびっちり入っているのですが、それ以外にここ最近ママが寝ていた元子供部屋の本棚にもママのものがぎっちり入っており、昔旦那が使っていたクローゼットもギッチリ。旦那の昔の服まで入ってます。そしてリビングやバスルーム、その他隙あらばと詰め込んでいたと思われる棚や引き出しから次々と洋服が出てきます。

寄付をするのか処分するのかそんなこともまだ考える余裕もありませんが、とりあえず衣類は出てきたら全て寝室に投げ込んでます。

衣類はベッドの上(クローゼットのものは出していないので、他の部屋とか他の棚とかに入っていたもの)

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そして、シーツとかテーブルクロスとかのリネン類、あとはスカーフとかそういう布物。これがまたものすごい量。これは部屋の片隅に。

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とりあえずここに全ての衣類を入れ込んで、最後にまとめて処理したいと思います。またこの部屋には入れていませんが、タオル類。これももう一体何人で住んでいたの?と聞きたくなるような大量のタオルがあって、それはバスタブの中に放り込んでいます。掃除とかにも使えるから、バスルームに。

さて、こんなん出ましたシリーズです。

銀行の通帳、というかドイツの場合は単なる紙なんですけどあれってどれぐらい保管すべきなんですかね。私はもう最近はオンラインバンクだから紙も出てきませんが、3年分ほど保管してそれ以外は捨ててます。ファイル1冊で収まるぐらいです。

はい!でました、1982年のもの。ええ、全て保管されています。それも至るところに。ぐっちゃぐちゃに。最近のがまだ見つかってませんけどね(笑)

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そして、なーんと

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1973年です!私の生まれるまだ更に前・・・。はあ、、、どこのおうちもこうなんでしょうか。ぐっちゃぐちゃに保管されるのはママ達だけとしても、保管されている期間って、みんなこんな40年以上も前のとか持ってるの???

もちろん捨てました。個人情報とか・・・なんて言ってる場合ではないのでもう普通に古紙で捨てました。

大切な書類、大切じゃない書類、全てがごちゃ混ぜ、そして家中に散らばってます。

とにかく紙のゴミが多いので、実家の帰りはごみ集積場に立ち寄るのが恒例になっています。身の上話まではしていませんが、そこの集積場のおばちゃんとはもう顔見知り(笑)。このアジア人、よく来るなあと思ってるはず。先日は娘にハリボのグミまで頂きました。今はまだ紙ごみとかが中心ですが、ちょっとレベルの上がるごみ(←どうやって捨てたらいいかわからないもの)についてちょこちょこおばちゃんに相談できるぐらい顔見知りになっちゃおうと思います。










☆ついに今日は、こんなん出ました!

Category : 旦那の実家の整理
木曜祝日で、金曜日にお休みを取ったら4連休になるドイツ。気候も最高で行楽日和!

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うちは床の作業で職人さんが来ているのでお出かけも出来ず、合間を縫って実家の片付けに行く程度。家の中は作業の音でうるさいので娘は基本的にずっとベランダ。

影の多い午前中はお絵描きとか絵本とか、シャボン玉もできるようになりました。そして日の射す午後からは水遊び。

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とはいえ、職人さんのことが気になって仕方ない娘は、時折ベランダに職人さんたちが休憩に来ると自分も一緒になって椅子に座って休憩してました。

今日は朝から娘を連れて2人で実家へ片付けに。ごみの日だったから、タンクからあふれたゴミを「ごめんねー」と言ってお兄ちゃんに快く持っていってもらう作戦。娘もいたからバッチリでした。

2時間ほど片付けました。

もちろん終わりどころか何も進展が無いようにしか見えない片付けですが、3階の開かずの扉の前を片付けました。部屋に入る前にまず扉の前の荷物を片付けないことには部屋に入っても何も出来ないので。

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ここは屋根裏倉庫とでも言うのか・・・・あけるともう目を背けたくなるような光景です。

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↑これは扉を開けてすぐの光景で、この扉の裏にものすごい光景が続いているのですが、もう足元も汚くて裸足で娘が付いてきていたので入らなかったので奥の写真が撮れませんでしたが、カーテンが開いたように見える↓この感じ、わかりますでしょうか。この奥にもずーーーーーーっしりと物が詰まっているそうです。這いつくばって入るしかない屋根の下の部分。

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ここはもう最後ですね。ここに住んで40年ちょっと。40年でこんなに物って溜まるんでしょうか。不思議すぎる・・・。

ここは写真だけ撮ってリビングの片付けに。

それではこんなん出ましたシリーズ行きまーす!サッカー選手のシール。見ただけで「昔!」って思いますよね。髪形とかお髭とか。

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実家の中ではまだ歴史が新しいほうではないでしょうか。87年のものになります。

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これなんて、別にもう驚きもしない。「カセットテープ」

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カセットテープも100本ぐらいあるかな。もちろんレコードもたんまりとありますよ!

玄関にも収納がいっぱいあっていらないものばかり入ってるんですけど、ある引き出しからでてきました・・・。見つけたときはちょっとびっくりしたけど、もちろん玩具ですよ。

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ピストル・・・・。

きっと泥棒とか何かに襲われそうになったときに使ったらいいとでも思ったのか玄関にありましたけど、もちろん物が上からどんどん入れられていて、とっさの時には出ないような状況でしたけどね。

そういや1階の倉庫にも、無駄に布がたくさん置いてあって捨てようと思ったら「化学物質とか何か有害なものが降ってきたときに必要だから絶対そこから動かしちゃだめ!」って言われましたよ。そのために置いてあるらしいのですが、その周りの引き出しや棚から山ほどのシーツやテーブルクロスのリネン類が出てきましたけど!!いざというときはそれを使えばいいやん・・・・。

とりあえず古紙とか瓶とか集積場にいつでも持っていけるものは都度持って行っているのでいいのですが、いわゆる「ゴミ」に関してはコンテナとかをオーダーしないことには無理です。ゴミが溜まっていくのでいつまでたっても片付かない。

だけどまだママも生きているし、近所の目もあるしでそんな大掛かりなことはまだ出来ないという感じ。お皿とかちゃんとじっくり考えなきゃいけないような先祖からのものもあっちこっちに散らばっているので、片付けつつも同じ種類のものは同じ場所に集めるようにしたり、そんなことをちまちまやってる自分が情けない・・・。

要らない家具とか寄付できるようなので、そういうところに連絡したけれど返事も無く・・・。ebayとかで掲載したら連絡あるけど、いつもの事ながら適当すぎてなかなか進まず。この間は来るって言ってた人が来なくて1時間待って、もう私も別のことで外出したいから「今から数時間外出しますから!」とメールしたら、「車が壊れちゃって、すっかり時間のことを忘れてた!修理したかったのに、修理のパーツが明日にしか手に入らないんだ!」と怒りの顔マークをつけて返事が来ましたけど、怒りたいのはこっちです。パーツが手に入らないって怒ってる場合じゃないです!!!ひとこと連絡しろやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

はぁぁ、無駄にエネルギーを使う日々です。





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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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