☆友達とのミーティング

Category : ドイツで結婚【準備編】
プランナーさんのいないドイツの結婚式では、
友達のお手伝いが欠かせません。
私達の結婚式を手伝ってくれる友人夫妻が家に来てくれました。
あわせて、当日通訳をかって出てくれた日独ハーフのお友達も。

まずは腹ごしらえということでカレーを作りました。
いつもならサラダも作るのですが、現在ドイツで問題になっている
生野菜からの大腸菌で死亡者まで出ているので、
生野菜は避け、全て温野菜にしました。

そして、食後のデザートにケーキを作りました。
日曜日でも唯一やっているイチゴ小屋に朝から買いに行きました。
紙に包まれたイチゴ。


迷った挙句ドイツサイズでケーキを作りました。
ホント、ありえない分量ですが、総勢5人でうち3人がドイツ人なので
いつも使っている18センチの容器ではさすがに小さいかなと思ったので
28センチ型でつくりました。卵は6個使用! 全てが入るボールがありません・・・

生クリームもたっぷり使った巨大イチゴケーキ

お庭で出来たミントを添えました。

ありえないぐらい大きな一切れをおかわりしてくれるので
あっという間になくなりましたが、ホントありえないほど大きなケーキ。

生クリームをあわ立てるときは専用の容器を使っています。

生クリームってミキサーで混ぜると結構飛び跳ねるので、
細長い容器になっています。

そして、1枚目の写真のように蓋が出来るようになっているので、
残った生クリームはこの容器ごと冷蔵庫に。

思っていた以上においしいケーキが出来たので良かったです。
でも、この大きさは当分作ることはないかな・・・。

肝心のミーティングは世間話に花が咲いてそこまで進みませんでしたが、
すでに結婚している人たちなので、色々知っているので勉強になります。
パーティもですが、教会も結構色々準備しなければならないな、と
今日色々話を聞いて感じました。

友人がこうしてお手伝いを名乗り出てくれて、ホントに助かります。
これから出席者の人たちにその友人が連絡を取り、
当日余興などの希望があるか聞いてくれて、
結婚式全体をコーディネートしてくれます。
本当は新郎新婦には内緒で動くことが多いようなのですが、
私は積極参加の花嫁ということで、お手伝いも色々参加する予定です。

通訳を引き受けてくれた友人も、新郎新婦が乗る車をプレゼントしてくれるとのことで、
当日運転手役を引き受けてくれて、ホントみんなの協力に感激です。
みんなと力を合わせて素敵な結婚式に出来るよう、私もがんばります!
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☆パーティ会場の打ち合わせ

Category : ドイツで結婚【準備編】
午前中はお花屋さんと教会見学でしたが、
午後からはパーティをするワイナリーへ行ってきました。
正式に申し込みをして以来初めての訪問。かなり久々です。
すっかり緑が生い茂り、ワイン畑も成長しています!



ワイナリーの前にもたくさんお花が咲いていてきれいでした!


担当のお姉さんと詳細の打ち合わせ。
こんな素敵なテラスで話し合いです。

テーブルのデコレーションやお花のこと、机の配置、
そして肝心のメニューやデザート、飲み物などなど色々話し合いました。
ウェディングケーキも何段も重なったアートなケーキは出来ないので、
持ち込んでもOKとのことでしたが、
見栄えよりはおいしいものがいいので、作ってもらうことにしました。
大きさやフォームは、実際のケーキの型を厨房から持ってきてくれて
色々と見せてくれました。

お姉さんに任せておけば何もかも大丈夫という安心感があるので、
あまり強いリクエストはあげず、お任せでお願いしました。

というのもこのお店、もうかわいすぎるんです!
たとえばメニューはこんな感じでポップな布表紙なのですが、
全てのメニューが違う布なんです!超かわいいんです。


このお店の飾りをいくつか撮ってきました!







写真では伝えきれませんが、ポップな色とユニークな飾りで素敵です。
隣近所に座っている人がお手洗いに行って席に戻ってくると、
「なんてかわいいお店なの~」というコメントをしている人が多くて
みんな見とれてしまうかわいさがあります。

今日はそのまま、ワインのテイスティングと食事をしました。
お料理の希望は今日言ったばかりなのと、
そのシーズンで取れるものをつかうので、今は作れないものもあって、
なのでワインをチェックするのをメインに、
まだこのお店でご飯を食べたことが無かったので、
一度食べてみようということになりました。
ワイナリーなので、もちろんここで作っているワイン。

ワインの味の違いも少しはわかるようになりました!

ご飯はシェフのお任せサラダ

メインはお肉、魚が少しずつ一緒になったもの

大きなものを「ドン!」というのは嫌だというリクエストに、
こんな感じでどうかしら?という見本として作ってくれました。
たった2ヶ月先でも旬のものを使うので内容は変わるそうですが
イメージとしては、ひとつのお皿で色々楽しめる感じがばっちりです。

このワイナリーの食事はスローフードなんだそうで、
体に優しいものを使っているようです。
隣のお兄さんはステーキ食べてましたけど・・・。
(上の写真の左上に写っている、グラサンのいかついお兄さん。ハーレーに乗ってきて、
ステーキ食べてましたが、そんなお兄さんが手にしてるメニューが可愛いでしょ!)

私達のテーブルのナプキンはポップな緑いろ。


あ~やっぱりかわいいです。

ワイナリーのレストランという位置づけでは、ちょっと高めのお店。
だからこそ結婚式などにはもってこいのお店かな、と思います。
彼的には最初は納得していなかったこの場所も、今は超お気に入り!
お花屋のショッパーおばさん同様、この人に任せておけば安心という方が
いてくれるので、頼もしいし経験も豊富なのでいろんなアイデアを出してくれます。

ウェイトレスさんも「近々結婚するの~?」と話しかけてきてくれて、
この時期は結婚式の予約がすごく多いということ、
また私達の30人に満たない人数が一番いいと思うとのこと。
100人とかのパーティもあるらしく、
そうなるとウェイトレスさんたちもバタバタしてサービスが行き届かないらしい。
色々と話しかけてくれてお店の人もいい方たちでした。

結婚式の場合は、大体4回ぐらい打ち合わせすることになるらしく、
これからもちょくちょく通うことになりそうです。

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☆お花屋さんとミーティング

Category : ドイツで結婚【準備編】
結婚式のお花問題、彼の両親もやいのやいのとうるさく、
とりあえず教会の鍵を持っている地元のお花屋さんに行ってきました。

お花屋さんというより、家の軒先でお花売ってますみたいな感じで

お世辞にもおしゃれとは言いがたいお店ではありましたが、
地元の人がひっきりなしにやってくる小さいけどにぎやかなお店でした。

彼も小さいころ何度も行ったようで、店主さんのショッパーおばさんは
小さいころからずっと知っているそう。
そういう昔から知ってるお店ってなんか素敵だな~と。

ショッパーおばさんは、70歳ぐらいでしょうか
お花屋さんらしからぬ、どっちかというとパン屋さんとかにいそうな感じの
おばさんですが、きっともう大ベテランなんだと思います。
まずは店の軒先で話し合い。

「Hochzeit(結婚式)」と書いて輪ゴムで止めてある写真の束を見せてくれました。
「結婚しましたはがき」も混じっていて、いろんなカップルの写真があったのですが
(きっとブーケを作ったんだと思います)、「半分は離婚してるわ」なんて言いながら
大笑いするショッパーおばさん。面白いおばさんです。

いくつか写真をみせてもらったものの、
イメージが沸かずにいたら「教会には入ったことあるの?」という話になり、
3年ぐらい前にクリスマスのときに1度行っただけで
牧師さんの話に船をこいだこと意外、正直何も覚えない・・・と言ったら
「ならば見に行こう!」ととりあえず教会に行くことに。
さすが鍵を持ってると違います(笑)

とっても小さな教会です。
ですが、結構多くの人がこの教会で結婚式を挙げたいみたいで、
問い合わせはたくさんあるけれど、ほかの町の人は断っているそうです。
またその町に住んでいても、教会税を払っているか、とか
この教会でTaufe(洗礼)を受けたとか関係がある人だけに限られているそうです。
なんと1145年設立!とっても古い教会です。

いたってシンプルで

目の前にお庭がありますが、お墓もあります(笑)

そして、中はこんな感じ。

椅子も5列しかなく、30人入れば一杯という感じ。
この椅子の端っこにお花をつけるのですが、
出来ることが結構限られているのよ~とのこと。
上に載せた木の扉の写真は教会の入り口ですが、重要文化財に指定されているので、
釘もさせないし、引っ掛けるところも無いから何も出来ないそうです。

椅子の端っこに飾るお花と、祭壇に飾るお花が必要だそうです。
椅子に飾るお花はひとつ500円程度。祭壇のお花も4000円ぐらいかな、と。
笑えるぐらい安い見積もりのお花屋さん。ドイツはお花が安いとは言いますが、
日本だったらうん万円とられそうですよね、教会のお花となると。

真剣に説明してくれるショッパーおばさん。

おばさんに任せておけば大丈夫な気がします。

ブーケの色は、お花は何?と聞かれたのですが、まだ決めてないというと、
結婚式の3日前にお花をオーダーするので、それまでに教えてね!とのこと。
ブーケの色を使ってもいいし、何にでもあう葉っぱ系の緑色をメインにしてもいいし、
何とでもなるから大丈夫よ~!とのこと。っていうか3日前でOKって・・・。

ブーケと車のお花は先日のパワフルおばさんのお花屋さんにして、
教会はやはりこのショッパーおばさんに任せることにしました。

とりあえず教会のお花はこれでOK!
でも、教会はまだまだ先が長いです。
牧師さんと会ってお話も聞かないといけないし、
この教会の牧師さんたちは夏休みなので、
牧師さんだけでなく、鐘を鳴らす人とかも調達しなければならず、
これまた気が焦るのですが、ゆったりとしている彼。

てっきり牧師さんの予定を抑えているので大丈夫かと思いきや、
まずは教会に連絡して、結婚式の申し込みをしなければいけないらしい。
出生証明書などを用意して申し込みをするんだとか。
それすらやってなくて、先週電話したばかりです。ホント、大丈夫なのか・・・。
教会関係はさすがに私は何も知らないし、何にも出来ないので心配です。

でも、今日は教会も見れたし1歩前進です!
この後パーティ会場のミーティングに行きました!また報告します。

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☆谷崎さん・・・・。

Category : 日々の暮らし
お菓子作りに加えて、ドイツに来てはじめたことのひとつ、「読書」。
本嫌いではないのですが、日本だとなぜか時間が無い。
テレビを見たりしてしまうので。

それがドイツに来てから、本を読まない日は無いというぐらい
毎日読むようになりました。
家では時々読む程度ですが、主に通勤電車の中、
あとは30分に1本しかない電車を逃してしまった待ち時間とか。

幸運にも回りに本好きな人が多くて、
貸してもらったり譲ってもらったりで、途切れることなく、
何かしらの本を読んでいます。

でも、日本みたいに本屋さんでどれにしよう~と選ぶほどは無いので、
貸してもらったり頂いた本は、趣味が合わなくても
お金を出してまでは買わないな、というものでも、
とりあえず、何でも読むようになりました。
途中であきらめる本もありますが・・・・。

そんな本のひとつ、谷崎潤一郎の「細雪(さめゆき)」。

これも譲ってもらった本で、3巻もの。
Wikiによると1948年に完成された本だそうで、
舞台も第二次世界大戦前という古いお話です。

だからか、文体や文章が古くて最初は読みにくく、
漢字の読み方がわからなかったり、
意味はわかるけれど、使ったり書くことの無い表現も多く
本屋さんで手にとっていたら、買わなかっただろうなという感じです。

初めてこういう文学本を読んだのですが、
内容はとっても興味深くて、何より大阪が舞台でありすごくわかること、
昔の大阪はこんなんだったんだ~などと知っているだけに想像が膨らみました。
そして、全編大阪弁で書かれています。

内容は女4人姉妹のそれぞれの人生。
ドイツ人との交流もあり、ドイツ語やドイツの地名も多く出てきました。
洋行(海外に行くこと)の難しさ、
自由に恋をしたり結婚をしたり出来ない時代・・・
また何より、物語の中で大洪水が発生するのですが、
ちょうど3月11日の地震のときにその部分を読んでいたので、
あまりの偶然にびっくりしたり、本当に色々と考えさせられる本でした。

今の私は自由に海外に来て、好きな人と結婚する。
そんなことさえ許されなかった時代。
4人それぞれの人生が興味深い本でした。

調べてみると、映画やドラマ化された有名な話のようです。
東野圭吾とかはよく読むのですが、
こういう文学作品を読むのも、よく考えたら初めてかもしれません。

読み終わるのが名残惜しく、でも4姉妹の人生がどうなるの?という
興味深さもあって、必死に読みました。
内容もどっしりしていて、色々考えさせられた物語、

なのに・・・・・

最後の、最後の一文が

「下痢はとうとうその日も止まらず、汽車に乗ってからもまだ続いていた」

以上!

え・・・?という終わり方。
気になった3女雪子のその後はどうなったの?というのと、
下痢が続いていた、という終わり方・・・・。

私に文学を理解する能力がないのでしょうか・・・・。
拍子抜けしてしまって、後味の悪いものになってしまいました(笑)
でもそれも含めて読んでよかった!


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☆お菓子作り

Category : お料理・たべもの
日本では全くやってなかったのに、
ドイツに来てはじめたことのひとつ、お菓子作り。
(あとは、家庭菜園とか、読書とか・・・)

お菓子作りは趣味でハマッてるとかではなくて、
家に誰かを招待したり、手土産に、というときに作っています。
あとは、クリスマスのクッキーとか、誕生日のケーキとか。

お菓子作りに必要な材料も手に入りやすく、
日本では持っていなかったオーブンもあるのでちょくちょく作っています。
そんなお菓子作りはもっぱらインターネットか本を見て作っているのですが、
以前買って、とっても役立っているこの本

かなり役立っています。一つ一つがとっても丁寧に説明されています。
それもそのはず

こんなキャッチフレーズがついていて、ホント基本からちゃんとマスターできます。

が、「はじめて」を歌っている割には、初心者に不親切なことも多くて、
「砂糖を加え、ビーターですくうと文字が書けるくらいまでしっかり混ぜる」
というように、「ビーターって何?」みたいな素朴な疑問が満載です。
しかも別に最初に説明されているわけでもなく、
微妙に初心者にとっては、わからないことが書かれています・・・。

確かに手順は完璧すぎるぐらい説明されていますが、
ちょっと惜しい!という感じです。

この本で初めてシュークリームを作ったときも、
卵を加えてさらに混ぜる・・・・みたいな説明の後、
かなり後のほうの手順で、「少し残しておいた卵を・・・」と
あれ?卵、残しておくの?先に言ってよ~!
みたいなこともあったりと、突っ込みどころも多いこの本。

とはいえ、かなり役立っています。
明日はお客様訪問DAYなので、旬のイチゴでケーキでも作ります!

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☆いい加減腹立ってきた!

Category : ドイツで結婚【準備編】
結婚式のデコレーションで使おうと少し前に買った白いリボン。
固さとか色とかすごくいいので、予定してた以上に使うことになり、
追加で買いに行きました。たった2日ぐらいの出来事なのに売り切れてました。

白いリボンだし定番のものなので、在庫があるかなって
店員さんに聞いてみたら、ないとのこと。
また入荷されるかなって思って、入荷はいつごろになるか聞いても、
「さあ、、、一週間ぐらいじゃないかしら」とあいまいな答え。
それからかれこれ2週間たちますが、一向に入荷されません。
その間何度そのお店に行ったことか。
しかも微妙に遠くて、会社帰りにわざわざ家とは違う方向に一駅。
でも、売り切れてたら困るので足しげく通っています。

ありえませんよね、日本では。
いつ入荷するかぐらい調べてくれればいいのに・・・・。
中途半端に遠いお店が余計に腹立たしく、イライラしてきました。

いちいちめんどくさい・・・。


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☆世界にひとつだけの花

Category : ドイツで結婚【準備編】
結婚式のお花屋さん問題勃発です・・・。
なんだか色々面倒です。

結婚式当日、お花は
①花嫁のブーケ
②花婿のブートニア
③髪飾り
④車 (←新郎新婦が乗る車にお花をつけます)
⑤教会
⑥パーティ
の主に6種類、というか大きく分けて6つのカテゴリーになります。

①ブーケ
②ブートニア
③髪飾り
④車
に関しては一緒のお花がきれいだと思ったので
同じお店で頼もうと最初から思っていました。
で、先週パワフルお花屋さんに行ってこの4つをお願いしてきました。

⑤教会のお花は、教会のすぐ近くにある老舗のお花屋さんに
彼の両親がすでにオーダーしてくれていて、そのお花屋さんは教会のことも熟知していて
教会の鍵を持っているので、教会の鍵問題も一挙に解決されるということで完璧!

⑥パーティは、パーティをするワイナリーの方が、お花を含めすべてのデコレーション代
として一定の金額を取り、それ以上は発生しない、それがまたとてもお得な料金で、
料金の前にそのワイナリーのデコレーションなどは私が何よりも気に入っているので、
ワイナリーの方に任せておけば問題がないだろうという安心感もあります。

ということで、すべてがうまくいきそうだったのに、
パワフルお花屋さんが言うには、教会のお花、
パーティのお花も全て同じお花であるべきとのこと。
言わんとしていることはわかります。
商売として言っている部分もあるのかとは思いますが、
基本お花屋さんはトータルコーディネートをするんだとか。

教会やパーティの場所が離れていても、当日や前日に行くので大丈夫との事。
パワフルお花屋さんいわく、そのほうが教会で使ったお花を
パーティで使うことも出来、結果経費の削減になるとのこと。

でも、教会のお花はパパとママがもうお願いに行ったっていうし、
ワイナリーは悪いけど、お花屋さんよりワイナリーのお姉さんを信用していて・・・。

同じ色で統一すれば問題ないのでは?とも思ったりしますが、
パワフルお花屋さんいわく、お花が違うのはやはりおかしいそうで・・・。

ということで、どうすべきか。
私は教会のお花屋さんは鍵を持っていることからもお願いすべきだと思うので、
パワフルお花屋さんはあきらめて教会のお花屋さんに
ブーケも車のお花も全部お願いしたら話が早い!と思ったのですが、
そのお花屋さん、彼の実家の近くなので彼もそのお店のおばあさんを知っていて
ブーケなどの現代的なものは絶対に出来ない!と言い張ります。
昔ながらのお花屋さんのようです。
ましてや車のお花なんて絶対に無理だと、これに関してはパパとママも言い出す始末。

だったらパワフルお花屋さんに教会も頼めばいいけれど、
パワフルお花屋さんはその教会は今までやったことがないらしく、
事前に見学に行きたいといわれていて、かつ教会の鍵問題が再度勃発してしまう。

ということで一体どうすればいいやら・・・。
ママいわく、地元のお花屋さんにブーケが出来るのか、
車のお花が出来ないか、とか念のため相談してみてはどうか、とのこと。
またお花屋さんのおばあちゃんが教会のお花に関して
色々とアイデアがあるようなので、一度聞いてみて、
パワフルお花屋さんにするかどうか、決めたらどう?とのこと。

もちは餅屋というのでしょうか、教会に慣れている地元のお花屋さん、
パーティはワイナリーのお姉さん、残りをパワフルおばさんという
当初の予定でいいのでは、と思うのですが・・・。
そんなにお花って違うものなのでしょうか。統一すべきもの?

とりあえず今週の土曜日、地元のお花やさんに行って来ます。
彼曰く、お花屋さんの店構えを見れば、ブーケも頼みたくなくなるよとのこと。
うーーーん、なんだか面倒な感じです。

今日1日お花のことをいろいろ考えてたら、
「世界にひとつだけの花」の歌詞を思い出し、
かなり拡大解釈ですが(笑)、どのお花だってみんな素敵だし、
基本みんなこの地球に咲くお花なんだから、仲間。
どんなお花も一緒にいれば素敵なはず、なんて思ったり。

結婚式の準備は全てが個別手配なので、
こういう統一すべきもの、のようなときは結構面倒です。

全部やってもらえる日本のスタイルも悪くないですね・・・。

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☆灯台下暗しでした・・・Weck発見

Category : Kitchen
週末作ったイチゴジャム、ちょっと足りないので今週末にもう一度
イチゴ狩りに行ってジャム作りをしようと思っていましたが、
週末、なんだか忙しそうなので、意を決して今日作ることにしました!

でも、まずはWeckの瓶探しを続行。
もうあと数個あれば足りるかな、という感じ。
同僚に聞きまくってみましたが、なかなかわからず、
でも唯一行っていないお店がありました! キッチン用品充実のLOREY

普通にありました、Weckのグラス(笑)
いろんな種類が売っていて1個から買えるようになっていました。
いや~、灯台下暗し。隣のKaufhofはしっかり見たんですが、
キッチングッズの王道だろ!というお店を見逃してました・・・。

Weckの公式HPから買うのは、箱買いのみなので、
1個、2個程度欲しい人はLOREYで買うのがいいと思います。
値段はやっぱり直接HPから買ったほうが安いです。

ということで、今日はほんの少しだけ(笑)

あとWeckではないのですが、こんなかわいい缶を発見!

蓋にはSelbstgemacht(自分で作りました)という文字と、
自分で名前を記入できるようになっています。超かわいい!

ということで、無事Weckの瓶が見つかったので、
その足でイチゴを買いに行き、ジャム用砂糖も買いました。
でも砂糖を買いに入ったお店に、前回使った砂糖がなくて、
Dr Oetkerのしかも2:1しかありませんでした。

まあ、お菓子作りグッズの老舗Dr. Oetkerですので、
心配はないかと思い買ってみましたが、味はチェックしていませんが、
イチゴの実の分量比が減るので、やぱっり3:1のほうがいいですね。
イチゴの量が3分の2なので、前回より出来上がりの量も少なくて・・・・。

Weckはすべて使い切りました!
このチューリップ型の瓶これまた超かわいいです!(写真真ん中)

Weckに入りきらなかったジャムは、溜め込んでいるグラスに。

普通のグラスの場合は、ジャムを注いだ後、蓋をしっかりしめて
上の写真のようにさかさまにして冷まします。

ちょっぴり残業して、Weckの瓶を捜し歩いて、
イチゴを買いにマーケットに行って、砂糖を買って、電車は1本ぎりぎり乗れなくて、
次の電車になって、ようやく家に帰って、ジャム作り。
ジャム作りが終わっても空はこの明るさです!

夏は日が長いだけで色々やる気が出るので不思議です。

そして、ようやく夕食。
昨日の残りのグリューネソースがあるので、彼はわざわざジャガイモを買って帰宅。

2日連続グリューネソースを食べてました。

そんな私も2日連続グリューネソース(柚子こしょう)です(笑)
これまたほぼ昨日と同じ、春雨スープ。

やっぱりおいしいです。明日も食べれるぐらい。

晩御飯食べ終わってやっと空が暗くなってきました。

ホント、体内時計がおかしくなるほど夜が明るいドイツです。

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☆グリューネソース違い?

Category : お料理・たべもの
フランクフルトの郷土料理とも言われる、グリューネソース(緑のソース)。
今、旬を迎え、レストランなどでもよく見かけます。

グリューネソースとは、日本の冬の七草みたいな感じでしょうか、
7つのハーブが入った少しすっぱい感じのソース。
この時期はFrankfurter Gruene Sosseとして、
スーパーやマルクトで7種のハーブが売っています。

すでに出来上がったソースも、普通にスーパーで売っています。
ペタジリア、クレソン、あさつきなどが入っています。
そのハーブ7種がヨーグルトとサワークリームに混ざっていて
お酢、オイル、お塩などで味付けがされたもの。

う・・・ん、まずくはないのですが、そこまでおいしいものでもないような・・・。
基本的にはゆで卵やゆでたジャガイモと食べます。
どこのドイツレストランでもたいていある感じです。

そのグリューネソースを買ってきました。
シュパーゲル(白アスパラ)にかけるとおいしいとのことですが、
あまりそそられる食べ方ではありません・・・。
ですが、彼は超乗り気なので、一人で食べてもらうことにしました。

家にあったシュパーゲルをゆでてグリューネソースをかけました。

ソースかけすぎっていうぐらいかけてるのがグリューネソース。
お店でもたっぷり出てきます。

パンにも合わないし、卵とジャガイモも合ってる気はしません。
白身魚のフライぐらいなら食べられそうですが、
シュパーゲルもあまり強い味ではないので、お互い味の存在感がなくイマイチ。

私は茹で上がったシュパーゲルをちょっと拝借して、
キッチン栽培の紫蘇にお醤油をちょこっとつけました。おいしすぎる!

味のパンチはわさびではなく、私も日本のグリューネソース(笑)
”柚子こしょう”をつけて食べました。幸せ~ってなほどおいしい。

彼はシュパーゲルにグリューネソースですが、
私は白菜とネギであったか春雨スープ!そこに柚子こしょうをプラス!
毎日食べられるほどおいしいです。

週末はしっかりお料理をしますが平日の夜はいつもこんな感じ。
お互い食べたいものを食べてます。
それが一緒のときもあるし、違うものの時もあるし、適当です。

一応今日はお互いグリューネソースでした(笑)

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☆イチゴの活用方法

Category : お料理・たべもの
ジャム作りには3キロのイチゴが必要でしたが、
4.8キロ収穫してきたので、結構あまりました。

ということで、イチゴの有効活用。
まずはプリンを作ってトッピングに。ブルーベリーはスーパーで購入。


クッキー生地の土台にトッピング。


小さく切って冷凍したイチゴは暑い日にミルクとミキサーにかけてスムージーに。


そしてこの時期町のお祭りなどで良く見かけるErdbeere Bowle.
イチゴとワインとゼクトが混ざっているそうで、なんとなく見よう見まねで
そのBowleを作ってみました。

イチゴと中途半端に瓶に入らなかったジャムを一緒にワインに漬けて
数時間冷蔵庫に放置。
飲む直前にゼクトを注いだら出来上がり!

本当は食後とかに飲むもののようですが、ご飯と一緒に。

ワインとゼクトが混ざっているのでかなりアルコールが強くて・・・・。
甘くておいしいのですがたった1杯でもかなり酔っ払います。

この時期しか飲めないイチゴのお酒、オススメです!

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☆イチゴジャム作り

Category : お料理・たべもの
イチゴ狩りから戻って、早速ジャム作り。
例年彼のママと作るのですが、今回はちょっと訳があって
彼のママには内緒でジャム作り。彼にもしっかり手伝ってもらいました。

まずイチゴジャム作りに必要なものは、ジャムを入れる容器!
先日買ったWeckが登場です!

どれぐらい出来るかわからないので、毎年使っていた空き瓶もいくつか用意。

そしてジャム用の砂糖。

この時期スーパーにたくさん並んでいるジャム用の砂糖。
1:2というのと1:3というのがあります。
果実の量と砂糖の割合が違うのですが、
私は砂糖が少なめになる1:3を利用しています(砂糖1、イチゴ3の割合)
一般的には1:2なのか、スーパーでも1:2を取り扱っているお店が多く、
1:3のお砂糖に比べて安いです。

摘んできたイチゴのヘタを取って、小さく刻んでお鍋へ。

砂糖が500グラムなので、イチゴは1.5キログラム。
今回はその組み合わせで2回作りました(イチゴ3キログラム)

イチゴを刻んだら、ジャム用砂糖を振り掛けてレシピ上は3時間放置。
ですが、私は1時間ほど置いておきました。


そして火にかけます。
ジャガイモをつぶす道具があれば早いのですが、お玉しかないので、
地道にお玉でイチゴをつぶしました。


沸騰してから4分たったら出来上がり!(砂糖の袋のレシピ通りに作りました)

ここからが1人では大変なので、2人でてきぱきやらないといけないのですが、
グラスを煮沸消毒して、


まだグラスが熱いうちにジャムを入れて


蓋を閉めて、再度グラスごとお鍋に入れて沸騰させます。


10分ほど煮たら、取り出してお水で冷ます。

この、グラスごと沸騰する最後のひと手間がWeckの特徴らしく、
毎年作っていた空き瓶だと、ジャムを入れてさかさまにして冷ますだけ。
なので、Weckはちょっと手間がかかります。

無事、約30瓶出来ました!

完全にさめたら瓶につけているクリップもはずしました。
残念ながら4つ、ゴムパッキンに空気が入ってしまって密封されず失敗。
再度ジャムを温めなおして密封しました。

御呼ばれしたときの手土産にもいいので、あげることも多くて、
あると何かと便利です、もちろん毎朝トーストにつけて食べています。
ヨーグルトに混ぜたり、アイスクリームにかけたり、
市販のものより果実がごろごろ入っていて多いので、色々と使えます。

今年のジャムはちょっと多めに使う予定があるので、
来週ももう一度イチゴ狩りに行って、ジャムを作る予定です!

イチゴ狩りに行ってイチゴジャム作り。
のんびりとした日曜日、こういうゆっくりした日が
日本にいたころはなぜかなくて、なぜか毎日バタバタしてました。
ジャムを作り終わってもまだ14時。
ホント、ゆったりした1日でした。

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☆ドイツのイチゴ狩り

Category : 日々の暮らし
イチゴ狩りに行ってきました!
ちょっと早かったかな・・・という感じですが、
それでも十分イチゴがありました。

まずはドイツのイチゴ狩りのシステムを!
収穫したイチゴを入れる容器は各自持参です。

バケツの人もいれば、タッパーの人、カゴの人やビニール袋の人、
基本的に何でもありです。みんな家から何かしらの容器を持ってきます。
現地でも購入できますが、それを買ってる人はほとんど見ません。

現地には水道も何もないので、手がベトベトしてしまうため、
水と手を拭くタオル等を家から持っていくことをオススメします。


家から車で10分ほどのイチゴ畑!無農薬(bio)のイチゴ畑です。



イチゴ狩りの場所にはたいていこのような小さな小屋があり


持参した容器の重さをまず量ってもらいます。
レシートをもらうスタイルもあれば、ここは容器にシール貼るスタイルでした。

最後帰る前に好きなだけイチゴを入れた同じ容器を持参して、
最初に計測した容器の重さを差し引いてイチゴの代金を支払います。

イチゴ狩りは1日中オープンしていても、たいてい午前中にみんなくるので、
なるべく早く行ったほうがイチゴが一杯あります。


みんな黙々とイチゴ狩りをしています。
お話したり、笑ったりすることもなく、淡々とイチゴを摘みます。

食べるのも自由。食べてはいけないとか食べても良いとか、
そういうことははっきりと言ってませんが、
全体的にみんな「摘む」ことが目的なので、味見程度に食べる感じです。
いくら食べても別に怒られるわけでもないので
基本、かなり適当という感じです。

みんなイチゴジャムとかにするようで、とにかく大量に摘んでいます。
一人で来ている人も多いです。
私たちは持参したボール3つ分収穫!

これを最初に容器を計測した小屋に持って行きます。

おじさん一人で、しかも計りもデジタルじゃなくてバランスをとって図る旧式。
また、今から収穫する人たちにどの辺にイチゴがあるか、丁寧に説明するので、
かなりの行列、まったく進みません。

ここのイチゴは1kg2.6ユーロ。(300円弱)
私たちは4.8キログラムでした。12.8ユーロ。1400円ほど。
必要なのは3キロだったのですが・・・。まあ、色々活用できるので。

イチゴを摘んでいるときに、手に止まった虫。
エメラルドグリーンですごくきれいでした!

摘んだイチゴを持って帰って早速ジャム作りをしまいした。

ジャム作り編は改めて更新します。

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☆ドイツ人の井戸端会議

Category : 日々の暮らし
スーパーや、マーケットで知り合いにバッタリ会ったりしたときに、
ドイツ人、基本的に話が長い・・・・。
「やあ、久しぶり!元気?最近どう?」ぐらいで終わらないのが普通。
これ、たぶんうちだけじゃないはず。

やたらと長くて、政治の話とか、私がいるので地震の話、
地震も今回の、というわけではなくて「過去に経験したことあるの?」とか
東京のビルの耐震性についてとか、話が広がる広がる・・・。
引き上げ時がわかりません。
「じゃあ」っていうなんというか空気感みたいなのを
感じ取らないというよりは、お互い見せてない感じ。

昨日もマーケットでばったり彼の友達夫婦に会い、
生まれて3週間目の赤ちゃんをベビーカーに乗せて来ていて、
「マーケットにイチゴを買いに来たの!」とのこと。
マーケットも13時ごろになると続々と片付け作業が始まるので、
だんだんマーケットが引き上げていく感じなのにまだ会話。
「イチゴなくなっちゃうよ!」って言おうかな、って思っても、
それがなんか逆に早く行って!っていう雰囲気に取られたら悪いし、
っていうか周りのマーケットのスタンドがバンバン音立てて片付けてるから
そろそろ気づくかな・・・・とか思ったり。

直射日光の下で結局30分以上話しました・・・。
「あっ、イチゴが・・・」って言い出したので、やっとかよ・・・と思っていたら
そこからお別れの挨拶までがまた長い・・・。
また遊びにおいでよ、って感じの話で、結婚式の準備が落ち着いたらね、なんて
言えば「そうだそうだ!結婚式のさあ・・・」みたいな話にまた戻って永遠に終わりません。

イチゴ本当になくなるよ・・・・。と私はイチゴが気になって仕方ありませんでした。
「あいつら話長いよね~、おかげでイチゴ買えなかったじゃん!」みたいなこと
後で言われてても嫌だし(でもそんな雰囲気でもなく・・・・)、ホント不思議。

それにしても生後3週間の赤ちゃん、かわいかった~。
これからお人形みたいになっていくことと思いますが、
生まれたては結構しわしわで、顔の彫りの深さがわかります。

その立ち話、指輪のおじさんのちょうど後で、
その立ち話の後、昨日のパワフルお花屋さんの話を1時間聞いて
もうクッタクタでした・・・・・。夜は彼の友達の家に招かれていて、疲れた1日。

夜、彼の友達の家に行く前に、知人の家に訪問。
これまた最近赤ちゃんが生まれたので、会いに行ってきました。
上のお姉ちゃんが、絵のプレゼントをくれて

ケーキも作ったの!とのこと。朝からイチゴ狩りに行ってきたそうです。

これまたかわいい赤ちゃんに癒され、
私の抱っこでずーっと寝てくれていてすごいかわいかったです。

もう人の赤ちゃんばっかり抱っこすることに慣れてしまって、
前は「え?どうやって抱くの?あれ?」みたいな感じでしたが、それもなく。
赤ちゃんが回ってきた彼が、二の腕の筋肉をパンパンにしながら
背筋がピーンと伸びで、ひじが90度の直角で、
身動きひとつ取れずにだっこしてあたふたしている姿に笑えました。
赤ちゃんは壊れそうで恐い・・・といつも抱っこすることを嫌がるのですが、
昨日は久々に抱っこしてました、というか強制的に回ってきた感じですが。

昨日食べたイチゴのケーキ、すごくおいしかったです。
イチゴといえば、今日はこれからイチゴ狩りに行って
午後はジャムを作る予定です。無農薬のイチゴ狩りです。
やっと先週後半ぐらいからイチゴが本格的に出回り始めました。

ドイツのイチゴはビニール栽培ではなく屋外なのでまたまた日焼けしそう・・・。

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☆お花 &指輪

Category : ドイツで結婚【準備編】
結婚指輪を決めてきました!
先日訪問した、指輪を自分で作ることの出来るお店で
素材や太さなどの希望を出して、材料を納入してもらい、
6月17日に丸1日かけて作ることになりました。
お店のおじさんも大張り切りで、楽しみだね~と。
私が細めのものを選んだら、あなたの手の指的には、
その細さよりももうちょっと太いほうが似合うよ、と色々とアドバイスももらい、
細かい調整は作りながら出来るので、気に入るまで削ったらいいからと。
今後も定期的に磨くこともできるし、太ったりやせたりしたらサイズを直すことも出来るしと
今後のことなども色々とアドバイスをくれました。
フレッシュな素材を入荷しておくからね!と、
なんだか野菜でも準備するような感じで笑えました。

そしてその後お花屋さんへ。
花の日が終わってから来て!といわれたお花屋さんは、
家でHPを見たら、あまり気に入る写真がなかったようで、
彼は別のお花屋さんにしたいとのこと。
お花屋さんは町に何軒もあるのですが、どうしてもなんというか
植木屋さんチックなお花屋さんが多くて・・・。

すごく偶然に、先日Weckのグラスを通販で頼んだときに、
不在で荷物が郵便局預かりになってしまって、町の郵便局に初めて行ったのですが、
その郵便局の入り口にお花屋さんがあるのに気づいて、
かわいいお花屋さんだな~と思ったことを思い出し、そのお店に行ってみました。

土曜日の13時。すでに閉店時間でお店を片付け始めていたのですが、
とりあえず結婚式のお花を作ってもらえるか聞いたところ、
これまた超パワフルなおばさんで、「今日も3件結婚式あったのよー!」とのこと。
そこから、約1時間おばさんのパワフルトークがはじまり、
すさまじくたくさんの写真を見せてくれて、
どこにお花がいるか、ブーケやブートニアだけでなく、
車のお花、教会の飾りなどなど色々と説明してくれました。

実際に教会に行きたいので、教会の見学を予約してほしいということや、
次回は私のドレス、髪型などすべて写真を持ってくるなりして、見せてほしいとのこと。
Standesamtもお花がいるわよ!とのことで、
とりあえず今日はお話を聞いて、まずは美容室で髪型を決めてから
それからいらっしゃいとのこと。
とにかくパワフル、私はこれがいいと思う、あれもいいと思うと、
いろんな案を出してくれて、お店が終わってるのに1時間ぐらい話してくれて
ドイツ人らしからぬ感じでした。
お花屋さん話はかなり続くのでまた別の機会にゆっくり書きます。

とりあえず、指輪とお花、ちょっと前進です。


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☆バジルが急成長!

Category : 家庭菜園・植物
キッチン栽培のバジルがここに来て急成長です!

毎年ここまでしっかり出来なかったのでうれしいです!
とってもきれいな緑色です!

緑色といえば、木々も本当にきれいです。
毎朝一駅先まで歩くようにしているのですが、その道も


すごくきれいです!
昨日はリスを見ました!時には馬の散歩もしていたりホント田舎・・・。

朝は駅まで約30分なのですが、慣れるともうそこが最寄り駅のような気分なので、
会社帰りもまだ明るい時間はそこで降りて歩いています。
夜暗くなって帰ってくるときに、思わずその駅で降りそうになるほど。

今しか出来ないことなので森林浴を楽しみます!

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☆TO DOリスト作成

Category : ドイツで結婚【準備編】
結婚式までにあれもこれも、とやることが一杯あるので、To Doリストを作りました。
それでも次々沸いてくる、あれやこれ。

私はあせってばっかり、彼はゆったり。
そんな彼のお尻をたたきました!ちょっとだけ前進しました。

バスのオーダー、カメラマンとの連絡(←カメラマン、まだ決まってません)
牧師さんとの連絡とか、対外的なものはどうしても彼がやるほうがスムーズですが、
なんなら私ができないドイツ語でもやるほうが結局早いのかな、と思ったり。
でも相手のあることはすべて任せることにしています。

私の性格なのか、すごく焦って、焦って、
ホント間に合うかな、とか、これもしなきゃ、あれもしなきゃで
それが思うように進まないことにイライラ・・・。
これが日本ならなぁ・・・と何度思ったことか。

そんなこんなで週末もあっという間に終わってしまいますが、
明日からの週末、みっちり行動します!

結婚式までのカレンダーも作成した。
あと85日!がんばります!

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☆パーティ場所探しの参考に

Category : ドイツで結婚【準備編】
結婚パーティの場所探しに役立ったサイトはこちら
http://www.rheingau.de/feiern
ここからいろんなお店をピックアップして連絡しました。

もし同じ状況の方がいらっしゃればと思い、
いくつかコメントを書かせていただきます。

すでに一杯で、予約が取れなかったところ(→人気があるところかと思います)
Schloss Johannesburg
Schloss Vollrads
Kloster eberbach
Alta Villa
Kleine Residenz am Shloss
Keiserhof
Familie Geis
Burg Crass
Scönleber-Blümlein

すごく素敵でしたが、実際に見た感じ超高そうだったので問い合わせもしなかった
Burg Schwarzensteinは本当にすばらしい場所と外観でした!
すでに先約があること間違いなし!だと思います。

実際見学に行きましたが、うーーんちょっとネットの画像が
すばらしすぎじゃないかな?というところ。悪くは無いのですが・・・。
Restaurant SECHZEHNHUNDERT37
Advena Hotel
Weingut Antoniushof
Hotel Rebhang

最後まで候補に残ったところ
Weingut J.Koegler→お店の人もとても親切でした、大きなお庭もあります!
Kuenster hochheim→お庭が無いのが残念でした。
Hocheimer Hof→場所が川沿いではなくHochheimだったのが欠点

貸切にできて、ケータリングではなくそこで食事を作ってもらえるところを
メインに探しました。ケータリングもOKであればもっと幅が広がると思います。
いろんな施設を見学できていい経験になりました。

必ずしも結婚式が先約なのではなく、誕生日会なども多かったですが。
大変でしたが楽しい会場探しでした。

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☆結婚に必要な書類について

Category : ドイツで結婚【準備編】
結婚に必要な書類、色々あってややこしい。
・・・と思ったのは調べている段階だけで、
大してややこしくないのですが、なぜかどの説明も読むとややこしく感じます。
それでもいろんな方のブログとか本当に役にたちました。

細かい説明をされている方がたくさんいるので
あえて細かいことは書きませんが、
これから準備をしようとしている方がいたら、
そこまで「大変だな」って思うことではないと思いますよ。

要は
1、戸籍謄本
2、婚姻用件具備証明書

の2つを用意して、アポスティーユをとって、公式翻訳する。

それだけです。
2の証明書を取るのに、戸籍謄本がもう一枚いるとか、
そんな色々はありますが、まとめるとこの2種類の書類を用意する。
ただそれだけです。

まずは、入籍予定のStandesamtに必要書類を聞きに行く!
私もほかに色々必要でしたが、
パスポートとか、有効なビザとか、たいしたものではないので
そこまで大変でもありません。

ということで、これから書類準備をする方がいたら、
あまり心配しなくっていいと思います。

ちなみにうちのStandesamtは、戸籍謄本等の書類は
発行から6ヶ月以内のもの!とのことでした。

ちょうど同僚がこれから準備を始めるようなのですが、
せっかくこの間日本に一時帰国したときに、
戸籍謄本は取ってきたそうなのですが、婚姻用件具備証明書をとっておらず、
結局2度手間になっているので、事前調査はやっぱり必要です。

書類は日本でしか準備できないものもあるので
海外に住んでいる場合は、日本のご両親の協力も重要ですね。
みなさんの準備がスムーズに進みますように。

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☆やり直し・・・

Category : ドイツで結婚【準備編】
結婚式の手作りアイデア。
このグッズたちを使って縫い縫いしていたら、
子供の誕生日じゃないんだから・・・と却下されてしまいました。

しかも丸1日かけてがんばったのに・・・・。
作る前に言ってほしかったな・・・・。気を取り直して、やり直しです。
でも、2人とも納得するものにしたいので、がんばって作ります!

ドイツは布が高いです。
手芸グッズも日本ほど売っていない気がします。
布も、刺繍糸も、フエルトも、私の住む町にある
ドイツじゃ有名なデパートKaufhofでさえ売ってません・・・。

フランクフルト市内で手芸グッズが充実しているのはZeilのデパート“Karstadt
布やさんはKarstadtの横の道(Broennerstrを入って左側にあります)
ドイツにしては安い生地がいっぱいですが、お洋服用の布が中心です。
かわいいインテリア用の生地はKarstadtが品揃え豊富です。

布自体はIKEAも安いです。IKEAはインテリア用向けなのか生地が分厚いです。
それでも1メートルEUR4~6なので、かなりお得です。

手芸グッズはありませんが、手作り結婚式に役立つお店をいくつかご紹介
フランクフルトはKonstablerwacheにある“idee
同じくフランクフルト市内、レーマー広場へ行く途中にある“Papier Kraemer” 
どちらのお店も招待状などのサンプルがたくさん置いてあって参考になります。
紙を買う程度であれば、Kaufhofなどで5%オフや10%オフの
クーポンがあるときに文房具コーナーで買うのが安いかと思います。

かわいいシールなどは日本の品揃えがやはり1番です!

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☆風騒動

Category : 日々の暮らし
ドイツでドイツ人とお勤めの方ならば経験されているはず、
オフィスの換気、冷房、暖房騒動。
みんな、基本的に自己中だな・・・と。

自分が暑ければ暑いし、寒ければ寒い。
あまり人のことを考えず、「閉めて!」とか「あけて!」とか言ってます。

今の時期、とても風が気持ちよくて、私はいつも窓を開けるのですが、
その風が嫌だと主張する同僚。
突風ではなくて、ホントそよ風。とっても気持ちいい風なのですが、
風に当たるとうんぬんかんぬん・・・と、
毎度毎度言ってくるので、最近は彼女がいるときはもう窓を開けません。
これ、私が彼女に合わせました。

そんな彼女、お昼休みの後外から戻ってきたら
「空気悪~い」と換気します。冬とか超寒いんですけど!
彼女に限らず、ドイツ人同僚はホントみんなこだわりがあるようで・・・。

見事に日本人、誰も何も言いません。私を含めて。
ちょっとぐらい寒かろうが、暑かろうがその辺をいちいち討論したりしません。
同僚たちが部屋の換気や温度で討論している時間って
年間に計算すると相当な時間になると思います。

ホント自己主張が強いなあ・・・・。

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☆日本で感じる違和感

Category : 家庭菜園・植物
日本に帰るたびに、なんだか寂しいな・・・・というか違和感を感じること。
それはスーパーのレジ。

最近は日本でもエコが重視され、
エコバッグというか買い物袋を持参すれば数円の割引があったり、
ポイントがもらえたりするようですが、
レジに「お買い物袋不要」のカードが準備されていて、
袋が要らない場合はそのカードをかごに入れておけば
レジの人がそれを見て袋を用意しないというシステム。

なんだかなあ・・・・。ちょっと寂しいです。
面と向かって人と人がいるのに、「袋いりません」の一言をカードで伝えるのって・・・。
人間味がないというか、なんか違和感を感じます。
「いりません」ってそれだけ言えばいいのに・・・・。
レジの人もそのカードを見て、私に、というよりは
機械のように「ご協力ありがとうございます」って、
カードに向かって言ってますか??と思うほど。
人と人とのふれあいみたいなのをもうちょっと大切にしたいなと、
あのレジの袋要りませんカードを見る度に思ってしまいます。

ところで、ドイツではエコバッグは当たり前。
持ってきている人のほうが多いような気がします。
みんながみんな袋を持ってきているのではなく、
カゴの人もいるし、スーパーのカートから直接車のトランクに入れる人もいるし、
ダンボールだったり、手に抱えきれないほど持って帰ったり、
ホントいろんな人がいます。
自分のかばんに品物を入れて、「万引き!」と最初は驚きましたが
ちゃんとレジで品物をかばんから出してお支払いという人も結構見ます。

前に日本でどこぞのブランドのエコバッグを買うのに長蛇の列ができた
ったニュースを見たことがありますが、
おまけに結構根の貼るエコバックだったのですが、
ドイツはエコバッグにおしゃれ感を求めていない気がします。

そんな中、私も土曜日に家から買い物に行くような日は
袋やかごを持っていきますが、
会社の帰りにスーパーに寄るようなことも時々あるので、
そのときのために常にかばんに常備しているエコバッグ。

Rossmannのエコバッグです。

小さくたためて、収納する袋も付いて

キーホルダーのように引っ掛けるプラスチックの部分が付いていて

軽くて丈夫でとても使いやすいです。
しかも結構頻繁に柄が変わって、常に4~5種類おいてあります。
柄も結構かわいかったりします。

平日はこのバッグをすごーく愛用しています。
コットンのエコバッグを小さく折りたたんで持ち歩いてるときもありましたが、
かさばらないし軽いし、大活躍です!

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☆簡単浅漬け

Category : お料理・たべもの
結構頻繁に作る浅漬け。

白菜、きゅうり、にんじん、大根など、お野菜を入れて
塩を振ってそのまま放置(笑)
しなーっとなってきたら食べごろ。

作るほどでもない浅漬けですが・・・。
日本で「浅漬けのもと」みたいなのを買ってきた事もありますが、
こうやってお塩だけで作るほうがおいしいです。
ちょっと味の素を入れてもおいしい気がします。
食べる直前に塩昆布を入れたりして変化も楽しんでます。

これが結構おいしくて、ボリボリ食べてしまいます。
いつもこのビニールごと冷蔵庫に入れてそこから出して食べるのですが、
今回はここでもWeckが大活躍!
蓋が閉まらないほどたくさん入れて、漬物石の感覚で
ぎゅーっと押し込んで蓋をしました。銀色のクリップが大活躍です!

Weckの手にかかれば浅漬けもちょっぴりおしゃれです。

ブログを見てくれている日本の友人が、
近所のカフェにWeckがあったよーと、写メを送ってきてくれました!

やっぱり日本のほうが身近にあるような・・・・。
先日お店で手作りスイーツがWeckに入って売られてるのは見ました!

彼のママいわく、Weckは昔、いたるところで売ってたし
しょっちゅう目にしたけれど、最近はあまり見なくなったようです。
Weckは密封できる優れものだけれど、
最後にもう一度煮沸をしなければいけないので手間がかかる。
最近の人はそういう手間がかかるものは嫌いだから
きっと売れないんじゃないかなあ・・・?とのこと。
Weckのグラスはママ世代ならみんな知ってるほど有名なメーカーだそうです。
私が聞いたドイツ人は同僚とか若い人が多かったので
みんな「知らない」って言ったのかもしれません。

もうすぐイチゴの収穫時期になるので、
いっぱいジャムを作るぞー!と張り切っていたのですが、
昨年作ったジャムがかなり残っていることが発覚!
瓶にしてまだ10個以上あります。
なので、今年の家で作るジャムは少なめになりそうです。
せっかくWeckがあるのに・・・。残念。

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☆サプライズ準備

Category : ドイツで結婚【準備編】
今日は彼が日中の数時間留守にしていたので、
その間を狙ってサプライズの準備をしました。

IKEAで買った一番最大の額、サイズは100cm×70cm!
もっと大きいのでも良かったのですが、これが最大でした。
この額を使って、彼の子供のころの写真、私の子供のころの写真、
そして私たち二人の写真を小さいサイズに現像して
コラージュすることにしました。彼には内緒で作って
結婚式の当日か、直前に見せようと思います。
写真は4月に日本に帰ったときに現像してきました。

彼と私の幼いころの写真はもちろんデジタルではないので、
1枚ずつスキャンしました。
自動でコラージュする機能を使ったらきれいにできたのですが、
それを印刷するのにサイズが大きいからなのかかなりお金がかかるので、
だったら額と現像代のほうがよっぽど安いので、自分で作ることに。

ハート型の紙を用意して、

写真を貼っていきました。
貼るだけだしすぐに終わると思ってたのですが、
カーブの部分に貼る写真を選別しないといけないので、
結局彼のいなかった半日、全部費やすことになりました。
無事すべて貼れて、遠くからですがこんな感じ。

これを額に入れて結婚式の時に飾ろうと思います。

プロフィールVTRなどができたらいいのですが、
設備も無いので、この写真で代用します。

写真といえば、日本で撮った和装の前撮りの写真が出来上がりました!
日本の実家に届いたので、母が何枚か印刷してくれて、
バックアップをしっかりとった上で、DVDを送ってくれました。
blog_import_50e599d80f8c0_20130504163450.jpg

DVD(左)は写真屋さんから届いたもの。ケースにも写真入です。
右のCD-ROMは母が写真に音楽を付けてフォトストーリーにしてくれました。

写真もすごくきれいに印刷されています!
blog_import_50e599dab6664_20130504163448.jpg

ようやく外が暗くなって、PCの画面がきれいに見える時間になったので、
今からゆっくり見ようと思います!

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☆Kur見学と黒い森

Category : その他旅行・観光
今日は日帰りでSchwarzwald(黒い森)に行ってきました。
家から車で3時間ほど。彼と彼のママと3人でドライブ。
今、彼のパパがSchwarzwald近くのKurに滞在しているので、
3人で会いに行ってきました。
Kurに滞在、日本語でどのように説明すればいいのか難しいですが、
療養施設のようなところです。詳しくは後で書きますね。

Schwarzwald、よく聞く名前ですが森なのか山なのか
いまいちわかっていなかったのですが、
山々が連なった感じです。黒くも無く普通の木々ですが・・・・。
(もみの木が多いことから色が濃いので黒い森らしい)

あいにくお天気が良くありませんでしたが、
独特な雰囲気のかわいい町がたくさんありました。
Freundstadtというところを少し観光。


Schwalzwäldertorte(黒い森のケーキ)って、
ドイツ中で普通に売られてるので意識したこと無かったですが、
もちろんこの黒い森地域発祥のケーキです。

ということでランチの後カフェへ。ありえないぐらい多きなケーキ。
1人1個です。半分ことか無いです。

ちなみに、これがSchwalzwäldertorteですが、
クリームの量もすごいので、自立することができず最初から倒れてます。

そして夜ご飯にはSchwalzwälder Schinken(黒い森のハム)、
これもスーパーで普通に売られているので、意識してませんでしたが
ここが発祥の地ですので、食べてみました。

いつも食べてるのと同じ味でしたが、前菜がメロンではなくスイカでした!

この地域はワインの名産地。

ラインガウと違って、ワイン畑が急斜面です。
ラインガウほど暖かい地域ではないので急斜面にして
少しでも太陽があたるようにしているそうです。

急斜面だから収穫も大変でこの辺のワインは割高とのこと。

ところで、今回のSchwalzward訪問の目的だったパパのKur訪問。
Kurは訳すと「温泉」ですが、温泉を意味するよりかは
Kurという施設のことを意味することのほうが多いです。
療養施設という言葉がしっくりくるように、
ホテルと病院が一緒になったような、でもホテルの感じが強く出ている施設。
温泉、プール、ジム、マッサージ設備、スポーツ設備、
公園、食堂、などなどすべての施設が建物に入っています。

Kurに来る人は、病気をして治療としては終わっているし治っているけれど
運動をしたり、温泉に入ったり健康的な生活をして療養するのが目的。
あとは、糖尿病の人が食事を改善して治療をしたり、
病的に太っている人が運動と食事でダイエットをしたりしています。
採血を毎朝受けて健康管理がしっかりとされていて、
毎日の個人プログラムがしっかりと組まれています。

ジムで運動をしたり、温泉療養をしたり、マッサージを受けたり、
1日4つほどのプログラムが休み無く組まれています。
大体お昼にはそのプログラムも終わるので、
午後からは、山歩きや卓球などアクティブな活動をしたり、
絵画や工作などの文化教室が開かれたり、
夜はコンサート、週末は近くの町に1日観光、
また、お医者さんによる講義などもあり、自由に受けることができます。

すごくきれいで、たいてい地域的にもいいところにあるので、
バカンスのような素敵な景色のお部屋。
もちろんシングルで、テレビやバスルームもあるホテルそのもの。

個人の健康状態によってカロリーコントロールされた3食の食事も付いていて、
なんとなんと、それが健康保険ですべてカバーされているのです。
一応1日10ユーロ(1200円)だけ支払い要。
パパはここに3週間滞在します。
数年前に手術を受けたのですが、その後2回、Kurに滞在することができます。
それぞれ3週間の滞在、今回が2回目です。

基本、病気をした人、療養が必要な人ばかりなので、
全員健康保険でカバーされているのですが、
希望すれば一般でも入れるそうですが、その場合は数十万円かかるとか。

ドイツの健康保険のすごさを再認識しました。
そして、治療ではなく療養というのでしょうか、
リラックスして、健康的に過ごして、というそれを目的とした施設、
そしてそれがすべて保険でカバーされるということがすごいと思います。

施設は開放的で、滞在中の家族を訪ねてやってきている人もたくさんいて、
自由に中に入れます。受付で申請したり、など堅苦しいことも無く、
そういうのはホテルっぽいです。ホテルのロビーをうろうろしてる感じです。
滞在している人も、年配の人よりは、中年の人が多い印象でした。

こういったKurの施設はいたるところにあります。
どこも似たような感じとのことです。
なかなか機会がないと入れないところなので、いい経験でした。
パパはあと2週間滞在します。
毎日いろんなプログラムがあって楽しんでいるようでした。

パパのKurはこんなかわいい町の一角にありました!


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☆簡易トイレ

Category : ドイツで結婚【準備編】
入籍をするStandesamt(戸籍役場)前の工事。
少しずつ進んでいるようですが、
もともと5月には終わると言われていたのに、終わりそうにありません。
8月までに終わってくれればいいのですが、
ドイツの工事なんて信用ならないのでいったいいつ終わるやら・・・。

心配なのでこれからもちょくちょく見に行くことにします。

そして教会の隣にある体育館も今工事中で、
工事現場のスタッフ用に、教会の入り口にどーーんと簡易トイレが置かれています。
簡易トイレとは、こんな感じ(これはStandesamtの前にあったもの)

こんな青色のトイレがどーーーんと教会の入り口にあります・・・。

体育館の工事は本来昨年終わる予定だったもの。
彼のママが一体いつまでかかるのか工事のお兄さんに聞きに行ったけど
外国人でドイツ語がわからず答えがもらえなかった・・・とのこと。

パパや彼は、最悪前日に動かしちゃおう!といってますが、
そう簡単に動くものでもないと思うし、
トイレを動かすって、大丈夫なの?って感じです。

とりあえずまだ今は早いのでもう少し工事の状況を見ようということで
7月の終わりぐらいに終わってなければ、
一度結婚式のときだけでもどこかに移動してもらえないか聞いてみるとのこと。

このトイレの存在、彼の両親も私も気になってたけれど
しょっちゅう通るにもかかわらず彼はまったく気づいておらず・・・・。
男性ってそんなもんなんですかね・・・。

結婚式は素敵にしたい!って言う割にはこういうところ抜けてるし、
ちゃんとした結婚式ににしたいね!って言う割には、
先日からカメラマン探し進んでませんし、
あまり揉めたくないので、早めにやってね、やってね、と
持ち上げてきましたが、そろそろ私の堪忍袋の緒が切れそうです。

今夜あたりガツンと言ってみます。

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☆今年のベランダ菜園

Category : 家庭菜園・植物
ベランダ菜園も今年で3年目。
とにかく何でもやってみよう、育ててみようと、ベランダ菜園にハマった初年は、
私がガーデニングにはまったことが嬉しくて
色んなものを株分けしてくれる彼のママがくれるものも、
とりあえず拒まず全て育ててみました。
植物は太陽が大好き!という勝手な思いもあって、
直射日光ガンガンの日当たりの良すぎるベランダで色々育てました。
日光が強すぎて枯れてしまったり、もらったはいいけれど食べないので
育ちすぎて意味のなかったハーブ類などもありました。

2年目の昨年は、1年目の経験から、食べ物を中心に、
それも役立つ食べ物を作りました。
シソはもちろんバジルやミント、トマトもたくさん作りました。
食べ物だけでなく以前からやってみたかったゼラニウムも植えて
赤色の綺麗なベランダを目指しました。
直射日光では良くない植物、日陰を好む植物、色んなものがあることも学びましたが
なんせ影の無いベランダでは、ひからびて枯れてしまうことも多々ありました。

そして3年目の今年、何よりもまずベランダに日陰を作る工夫をし、
1年目のイチゴや2年目のトマトなど、実がなることは嬉しいけれど、
プランター栽培では、食べるほどの量にもならない割には、
育てるのに場所をとるようなものはもう作らないことにして、
効率的に出来るものに絞っています。

こちらでは手に入らないシソは今年も変わらず育てています。
種は1年目に収穫した種です、2年たってもしっかり発芽します。
昨年室内でも育つことがわかったので、今年は室内と、
外は日陰で育てています。現在とても順調に成長中。

あると役立つバジルは3鉢ほど。バジルはあればあるだけソースにできるので、
もっと育ててもいいかな、という感じです。

あまりいらないミントはほんの少し、これも日陰に。

そしてシュパーゲル料理に1回使うか使わないかの
クレソン?は超ミニの鉢植えで作りました。
成長が早いことがわかっていたので、シュパーゲル時期に合わせて
直前に種を植えました。ナイスタイミングで育ちました・・・があまり出番なし。

室内栽培のシソとバジルも順調です。白い3つの鉢が入る可愛いセットの容器ですが
大きくなりすぎてお互い邪魔そうなのでそろそろ分けてあげないといけません。

あとは、今年はお花増やそうと、色とりどりのお花を植えています。
昨年頑張ったゼラニウムも、プランターでベランダの手すりに植えるならば
典型的なドイツのベランダのように途切れなく綺麗に植えたほうがいいのですが、
微妙にベランダが広いので、欲張らず小さな容器で2株だけ育てることにしました。
赤とピンクです。ゼラニウムは直射日光大歓迎なのでうちのベランダ向き。

春に彼のママからもらったパンジーは日陰ですくすく育ちます。
お水が無かったり、日が強いと「しなーーー」っとなるので
わかりやすい性格のお花です。お水をあげるとすぐに復活!

名前の知らないお花も買ってみて、
お店では太陽の下がいいのか、日陰がいいのか必ず育て方を確認しています。

今年はプランターものは無く、すべて鉢植えのものにしています。
大きくなってきたシソをそろそろ植え替えたほうが育つのですが、
育ちすぎて大きくてごっつい葉っぱになってしまうので、
逆にこのまま少し間引きした状態で育ててみようかなと思っています。

ベランダのことをしていると何時間でもベランダにいます。
ドイツに来て、この部屋に引っ越してくるまで、
自分がここまで菜園好きとは思いませんでしたが、
実際育ててみると、隣近所のお庭のお花が綺麗だとか興味がわいて、
日本の実家のベランダにすごく綺麗にお花が咲いてることにいまごろ気づいたり、
新しい発見がたくさんあります。
将来はガーデニングがしたいからお庭のあるおうちに住みたいな~と思うようにも。

近所の巨大植物屋さん(植木屋さん?)にもよく通っています。
行くたびに違うお花があるのも楽しく、用が無くても行ったりしています。
でもふと気がつくとお店で私が一番の若造だったりします・・・(笑)
おばあちゃんおじいちゃん、おばちゃんが多く、私の世代はほとんどいません・・・・。
昨年ゼラニウムを育てたい!と言った私を「年齢不詳の趣味」と言って笑っていた彼。
笑われた意味がなんとなくわかる気がします。

そしてこんなことをしているうちに、今年も順調に日焼けしてます・・・・。

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☆高いからおいしい?

Category : お料理・たべもの
今、ドイツの食卓を賑わしているシュパーゲル(白アスパラ)、
スーパーや市場でホント「ぴんきり」の値段で売っています。
色々クラスもあるようですが、1キロ8ユーロとか、9ユーロとか
その辺がマーケットでは主流のような気がします。
摘みたてアスパラ小屋では、7ユーロ台もあったりしますが
比較的高いシュパーゲル。

そのシュパーゲル、ディスカウントスーパーALDIでは
500グラム1.99ユーロで売ってます。1キロにすると4ユーロ程度。
一般のシュパーゲルと比べると破格です!

安くても結構新鮮なシュパーゲルなので買ってみたのですが、
8ユーロのものも、9ユーロのものも、
なんだか全部同じようにおいしいので、ALDIので十分では?と思うほどです。

ドイツでのクタクタに湯がいて食べる方法だと、
もったいないぐらいに皮をしっかりむいていないと筋が残っていて、
苦くて食べにくいのですが、てんぷらにしたらそこまで気になりません。

ということで、アスパラのてんぷら、毎晩のように作っています。
油を捨てるのが面倒なので、油があるうちは使ってしまおうと、
どっちかというとその理由がメインなのですが・・・。

てんぷらをカリカリに揚げる方法をネットで見つけて以来、
ベーキングパウダーをちょっと混ぜるだけで
すごいカリッカリになります!

てんぷらをお塩で食べれば超おいしいです。
お塩といえば、日本から来た人や、日本へのお土産にとやたらと聞くこのメーカー。

ちょっとお高め(EUR4.9)なのですが、有名なのか
Kufhofのデパートでは、いつもこのサイズが売り切れています。

先日見つけたので、ちょっと高いかな・・・と思ったのですが、
あまりにも聞くので、話のネタに買ってみました。
う・・・ん、いつも使っているお塩と同じ味です。
いつも使っているお塩がおいしいのか、
これが特別おいしくないのかはわかりませんが、
いつも買ってる500gで1.99ユーロの特大パックで十分です。

お塩でとってもおいしいシュパーゲルのてんぷら。
てんぷら好きの彼ではありますが、
シュパーゲルはホランデーゼソーズで食べたいみたいで、
自分だけはソースにする!とクタクタになるまで湯がいてました。
ソースも手作りしたのですが、あんまりおいしいソースにならず、
結局てんぷらばっかり食べてました・・・・。


結局、シュパーゲルもお塩も、
高いからおいしいというわけではない、もしくは
安くてもおいしいものはいっぱいあるんだ!と再認識しました(笑)

もちろん連日夕食はバルコニーです。
夕食時間でもこの明るさです。



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☆Weck手に入れました!

Category : Kitchen
探していたWeck、あの後Kaufhohにあるのを発見!
3つ8ユーロで買ったものが1個6.99ユーロで売られてました・・・。
でもそれ以外まったく見ないし、ドイツ人の同僚に聞いても知らないというので、
このままではイチゴも始まってしまうし、ジャムづくりに間に合わないと意味が無いので
Weckの公式ホームページからオーダーしました。

個数こそネットから入力できるものの、その後は結構マニュアルなオーダー。
支払いは銀行振り込みのみでした。
オーダーした日に入金したら5日後ぐらいには届きました。
ちなみにKaufhofで1個6.99ユーロのもの、
Weckに直接オーダーすると6個で5.2ユーロ。
今回私は小さめのものにしたので、12個で9ユーロ。
そもそもリサイクルガラスなので、安いものなのに、
Kaufhofに出てくると高くなる不思議・・・。

ということでDHLで届き、
不在にしてたので最寄の郵便局まで取りに行ってきました。

DHLのパックステーション指定にするのをすっかり忘れてました。
というのも、実は在独4年にして初の通販なのです。
はなから郵便事情を信用していないので、何かを郵送することが恐く、
彼はDHLのパックステーションをよく使っているのですが、
パックステーションに指定しておきながら
隣の家に預けられたこともあります・・・。やっぱり信用できない・・・。

外の箱が大きいだけで中はあまり入っていませんが、
空洞にはちゃんとエアパッキンも入っていて梱包もばっちり!

そして待ちに待ったWeckのグラス。12個入りを3箱買いました!

これでたっぷりとジャムが作れます。
しかもかわいい瓶なのでテンションあがります!
左が今回購入したサイズ、右が先日Tschiboで買ったサイズ。

密封するときに使うゴムの口とクリップは別売りです。

今回のサイズは横の部分にもかわいいイチゴマーク入り!

あと、あわせて瓶をつかむトングのようなものも購入。
これはWeckに限らず、普通の空き瓶でジャムを作るときも
何かしらの道具が必要だと前々から思っていたのでかなり役立ちそうです。

先に買ったグラスで密封が本当にできるかも実験済み。
なにで実験したかというと、

ルバーブです。スーパーでよく見たことはあったのですが、
野菜なのかフルーツなのかもよくわからず、興味も無く
買うこともまったくせぬままいたら、彼のママからもらいました。

生まれてこのかたルバーブというものを食べたことがないので
味もわかりませんが、彼は最初から「たべない!」と主張。
とりあえず伝え聞いたコンポートを作ってみましたが、う・・・んおいしくない。
作り方を間違えたのか、そういうものなのか、確かめる先が無いので
もてあましていたのですが、Weckの密封実験にもってこいかな、と
実際にやってみました。すごく簡単に密封できました!

ということで、、密封も問題なしです。
あとはイチゴを待つだけです。
まだちょっと早い感じです、イチゴ狩りはもう少し先になりそうです。

それにしてもドイツ人の知らないドイツ製品。
日本語のサイトとかやたらとあります・・・。
日本では手に入りやすいようですね。

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☆母の日はピクニック

Category : 日々の暮らし
今日は母の日。
彼のママを誘ってピクニックに行ってきました。
昨日のうちに(というか日曜はお店がやってないから昨日しか買えない・・・)
母の日のお花も買いました。ピンクのマーガレットです。

母の日ということで、ママは何もせず準備は私たち(と言っても私のみ)が
準備するから、ということで。
ドイツ式ピクニックならワインにチーズにパンに・・・というのが主流ですが、
私が準備担当なので、もちろん「お弁当!」にしました。

昨夜と今朝出発前に作って完成!思いっきり普通にお弁当です。

おにぎりの緑の葉っぱみたいなのは、育てている紫蘇を間引きしたときに
残念ながら間引かれた葉っぱ。小さいけどしっかり紫蘇の味です。

梅干に昆布・・・、私からすると貴重な日本食なのですが、
できればおいしさがわかる人に食べてもらいたい!
梅干なんてドイツ人にすれば、不味いものになるに決まってるので・・・・。
でも自分が食べたいから強引に作りました!
予断ですがこの袋の口を閉じるプラスチックの棒↓↓、万能なんです!詳しくはまた今度!


そして梅干はWeckの瓶に入れてます!やっぱりかわいい!
探していたWeckも後日談があるのでまた今度!

ずいぶん前に可愛さに負けて買った買い物カゴも出番です。

安かったので作りがあまりよくありません、本家のReisenthelと比べると
おもちゃのようにちゃっちいカゴですが可愛い!
飲み物は保冷材を入れて、ワインも忘れず!
飲み物を入れたのは、大昔のミスドの景品(笑)


とりあえずお弁当の前にハイキングです!
2時間ほど歩きました・・・。今日の行き先はラインガウ。
影ひとつないワイン畑・・・。そこまで暑くなかったけれど日差しは強い!


結婚式のパーティの場所を探していた頃、しょっちゅう来ていたエリア、
あのころ(って1ヶ月ほど前)はまだぶどうの木も葉っぱひとつなかったのに、
久々に来たら、しっかり成長していました!
葡萄もすごーく小さいけれど出来ています。

炎天下を黙々と歩きました。
山に行くか、川に行くか悩んで川を選びましたが、暑すぎました。
(川というのはライン川の川ということで、山の小川とかではないんです・・)
やっぱり山に行けばよかったかな、と後悔・・・。100%日焼けです。

2時間歩いて、車に戻って、それからピクニック場所を探します。
このピクニック場所探し、もう経験があるのであきらめていますが、
素敵なポイントが見つかるまでいくらでも探します。妥協はありません。
影が無い、日向がない、景色が悪い、車が通る、などなど
重い荷物持って探しまくります。「もうどこでもいいやん・・・・」と思ってるのは
私ぐらいで、「雰囲気」が大切なんだそうな。
今日は3箇所目にしてベストポジション発見!早いほうです。
ライン川が見下ろせる芝生。

まずはワインで乾杯です。↑ちょこっと写ってますが、
プラスチックのピクニック用ワイングラスです。
別にどんなグラスでもいいのに、こういうことにはうるさいドイツ人。

ようやくお昼です。お弁当、痛んでないか心配になるほど歩きました。

この青のレジャーシート。これも買ったけれどほとんど出番が無くて
久々に使いました。ピクニックはしても木のイスとテーブルのあるところが多くて
地面に座ることがあまりないので、出番は無いのですが、
ドイツでは良く見かける裏に銀のシートが付いていてぬれても大丈夫だし
逆に地面の冷たいのもシャットアウトしてくれます。

これの緑のは↑ママが持ってきたシートです。

ハイキング途中にピクニックに最適なイスとテーブルを発見!
ワインの名産地だけに、ワイン樽でできてます!

でも直射日光だったので私のみ反対!
お日様好きのドイツ人には絶好の場所だったようですが、かわいいけれど
「今年は結婚式もあるしアホみたいに黒くなりたくない!」と主張。
(毎年周りの人に驚かれるほど黒くなるので、今年はほどほどにしたい!)

ということで、歩きつかれたハイキング。
というより、歩くのは疲れてないけど、ピクニック場所を探して歩き回るのが
距離を歩いてなくても「もういいんじゃないの・・・?」という気分になるので
余計に疲れた感が増すのです・・・。

15時ごろには戻ってきて、彼の実家でママをおろして、
まあ、予想はしてましたがケーキ食べていく?ということでケーキを食べて、
疲れただろうからゆっくりしたらいいわよ!と強引にお庭のイスに寝かされ・・・
彼は真剣にお昼寝してましたが、そこまで疲れてないし、
何もせずお庭のイスでボーっとすることが無理な私。

この時間があれば洗濯して掃除して・・・とやりたいことが満載!
リラックスどころか、「早く帰ろうよ・・・」とイライラしてくるものの、
まあ母の日ぐらいいいか、と自分で納得してみたけれど、
お庭でただ座っているだけということがやっぱり無理・・・・。

欧米人は休暇で海辺で1日中寝転んでたりしますよね、あれ無理です。
時間がもったいない!って思ってしまいます。
せっかく来たんだから観光しようよ!みたいな。

ということで、結局家に帰ってきたのは19時ごろでしたが、
まだ日も高いので、掃除して洗濯しました。
そこまでしてやっと「ほっと一息」という感じです。

日本の母へはお花を贈りました。無事今日届いたようでよかったです。
弟に連絡したら「俺も送ろうと思っててん!」って言ってたのでナイスタイミング!
彼も含めて3人の子供から送りました。

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☆彼ママの日本語

Category : 日々の暮らし
彼のママが8月の結婚式に向けて
日本語を毎日1つずつ覚える!なんて張り切っていて
その後の状況を聞いていなくて、きっとこの間覚えた
「イタダキマス」も忘れてるんだろうな~って思ったら、
びっくり、めちゃめちゃ勉強してる!

単語帳のようなものを作って、裏と表にドイツ語と日本語。
毎晩ベッドに入る前に復習してるそうです。
この間会ったときは「イラッシャイマセ コンバンワ ゲンキデスカ」って。
イタダキマスももちろん覚えてました。
面白いところでは「ソウシマショ」なんてのもありました。
「Ja! Machen wir das!」って裏に書いてたのが笑えます。

「もう1個覚えたの!」と嬉しそうに言ってきたのは、
言葉ではなく日本の「クリスマスケーキ」に関して。
日本語語学本のコラムのようなところに書いてあったそうです。

でも、クリスマスケーキ?って何のことかと思えば
「日本の女性は24歳までにお嫁に行かなければならないんでしょ?
25歳になったらクリスマスケーキって言われてバカにされるんでしょ?」
ですって。その情報の元となったコラムは読んでいませんが、
なんだか昔そういう話を聞いたことがあったけれど、
なにもそんなことを載せなくても、っていうか古っ!って感じです。
まあ、ママも真に受けず笑ってましたけど。

でもこの「クリスマスケーキ話」を理解するには
日本のクリスマス事情から知ってもらわねばなりません。
クリスマスケーキの売られ方とか、25日の夜の割引とか。
ドイツ的には考えられない文化ですしね。

それにしても25歳で売れ残りのクリスマスケーキって揶揄するなんて、
今の時代とのギャップを感じます。
25歳が売れ残りのクリスマスケーキなら、
あの時代は30代なんてもう化石ですね・・・・。

それにしてもママの頑張り、完全に彼を超えています。
ママの頑張りに彼が焦ったようで
「サバイバル日本語クラス」に行こうかなと、語学学校探しているそうです。

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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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