☆一番どうでもいい誓いの言葉

Category : ドイツで結婚【準備編】
とても素敵な紅茶を頂きました。

ロイヤルウェディングバージョンとのこと。
縁あって同じ年にウェディングとなったウィリアム王子。
この缶はきっとプレミアムかと思いますが、
私にとってはよりいっそうプレミアムなので、大切にします。
中の紅茶の袋もかわいいです!


ところで、教会の式の中でTrauspruchと言って
二人の誓いの言葉?これからの教訓?(←イマイチ何のことかわかってませんが・・・)を
決める必要があります。
聖書から選ばれることが多いらしく、
インターネットでも抜粋されたサイトなどがあります。

通常のドイツ語でも大変なのに、
聖書のドイツ語なんて全くもってわかりません・・・。
なので正直なところ、何でもいいので彼に任せています。

これでいい?といわれたのが

Lasst uns aufeinander Acht haben und uns zur Liebe
und zu guten Werken anspornen.

という文章で、それぞれの単語の意味はわからなくないけれど、
何が言いたいのか・・・、要は「お互い助けあって生きていきます!」
みたいな意味なんだとは思いますが、
聖書の言葉だし、わかりやすく日本語になってないかな、と
ネットで探すものの、探しきれず・・・・。

で、翻訳サイトで試してみました。
まあ、期待はしていませんでしたが、

【エキサイト翻訳】
ます愛への他と我々の上で、そして、
工場が励ます利益に一つに我々のための8をおきます。

【Google翻訳】
私たちは別の8つを持って聞かせて愛と良い作品に向けて私たちを駆り立てる

と、ここまで日本語が理解できない自分に情けなくなるほど、
読んでも意味が頭に入ってこない文章(笑)

ホント何でもいいです。もうこれでいいです、決定、決定!
歌も決まってないし、山ほどやることある中で、
おそらくとーっても大事であろうこの誓いの言葉?は
私にとって一番どうでもいいことになってます・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆オニツカタイガー

Category : 日々の暮らし
突然ですが、オニツカタイガーってご存知ですか?
私はつい先日まで知りませんでした・・・。
スニーカーのブランドです。日本のアシックスブランドです。
ドイツで妙に人気があります。インターネットによると、

現アシックス会長の鬼塚喜八郎氏が
1947年、スポーツシューズの会社「鬼塚株式会社」を設立。
虎のマークを付けた鬼塚タイガーのシューズは当時国内シェアを独占しました。
77年、ジィティオ株式会社、ジェレンク株式会社と合併し、
「アシックス株式会社」とするまで当ブランド製品は人気を博しました。
この以前好評であった「オニツカタイガー」ブランドを
若手を中心としたプロジェクトチームが02年春に復活させたのです。
薄い靴底と豊富な色の種類を売り物に全世界で人気を博するオニツカ、
なかでも最も売り上げを伸ばしているのが欧州市場です。


なのだそうです。
日本ではあまり見ないんですよね・・・。
ドイツでもあんまりどこにでも売ってなくて、売ってるのはおしゃれ~なお店。

でも、私的センスでは、あまり魅力的ではなく、
おしゃれさんが服とトータルコーディネートして映える感じのスニーカー。

そのオニツカさんに、彼はかなりハマっています。
「めっちゃカッコいい!最高!」などといいながら日々ネットでスニーカー見てます。
今までスニーカーはおしゃれじゃない!と言って革靴はいてたのに、
オニツカさんに出会って以来、スニーカーに興味が出ている様子。

悩んで悩んで買った最初の1足はこの白。



まあ、悪くは無い。
だけど結構高くて、その高い理由がイマイチわかりません・・・。
オシャレ??なのかもしれませんが、私にはわかりません・・・。

で、次に欲しいのがコレなんだそうで

・・・センスを疑います。
その前に!オニツカタイガーどころか阪神タイガースカラーです。
ギャグかと思うわ!でもこの笑いが共有できないのは寂しいです・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆やる気なしのAmazon

Category : ドイツで結婚【準備編】
例のリボン、ふと考えたらやっぱり結構時間的にも
そろそろ手に入らないと大変なことがわかり・・・
ネットで探すも、そのメーカーは個人には売っていないようで、
メーカー、太さ、色が完全に指定なので、
どんぴしゃな物がネット販売でもなかなか見つかりません・・・。

かなり時間をかけて結婚式に使うものを半分作ったけど、
手に入る色に合わせてイチから全てやり直しするのも相当辛い作業で・・・
考えただけでもぞっとするのですが、やり直しも視野に入れた上で、
やり直すならそろそろ始めないとさすがに厳しい・・・。

唯一、コレだと思われるのを見つけました、Amazonで。
でも、超やる気なしな感じの画像しか載ってなくて

わかりますか?リボンのひとロールをすごーい変な角度から写真が取られています。
うっすらと見える文字のところには、品番とか色番とかかかれていて
お店ですでにチェックしているのでそれさえはっきり見えれば
探しているものかどうか100%わかるのですが、
っていうかそもそもこんな画像しか載せない販売ってちょっと怪しい・・・。
ボケボケ写真だし・・・。

だけどだけど、もしコレが探しているリボンならばこの上なく助かります。
ちなみに送料込みで18ユーロ(2000円ほど)。
お店で買うのと変わらないし、もうこの18ユーロは捨ててもいい、
だからとりあえず、可能性があるならば手に入れたい・・・。
もうそんな気分です。

ということで、半信半疑ながらたった今、オーダーしました。
これが目的のリボンなら万々歳ですが、さてさてどうでしょう・・・。

あっ、ちなみにこの手の通販の郵送は常にPack Stationにしています。
色んな場所で時々見かけるこの黄色いロッカーです。

全ての場所に番号がついてるので、
通販の送付先をその番号にすれば、そこに届きます。
最初だけ、このロッカーを使う申請を郵便局からする必要がありますが、
申請さえすればその後はいつでもすぐに使えますし、
留守や仕事中も心配なく受け取れます。
ちなみにPack Station指定にしたにもかかわらず
ご丁寧に家に届けられて不在で、お隣さんが預かってくれたこと2回・・・。

そんなことも時々あるPack Stationですが、
ドイツでは画期的なシステムかと思います。
しかもご親切に、このロッカーに届いたら、
自動で携帯にSMS(メール)が届くので届いたのがわかります。

携帯のSMSに記載されている番号を入力すれば、
ポコっと扉が開きますが、どこの扉が開くかはわかりません。

様々な大きさの扉があるので、品物の大きさに応じた扉があきます。

うちはもっぱらこのPack Stationを使うか、私の会社宛に送るかで、
滅多に家に送ることはありません。
だって、日本みたいに「再配送」なんてサービスは無く(お願いしたらやってもらえる?)
郵便局に取りに行くのが基本・・・。

仕事をしている身には、ドイツの宅配事情はかなり厳しく、
日本の宅配なんて、再配送どころか2時間ごとに指定できるなんて、
ドイツでは神業です。

リボン、早く届くといいな・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ






☆堪忍袋の緒が切れる・・・

Category : ドイツで結婚【準備編】
結婚準備を邪魔するお店⇒過去の経緯はコチラコチラ
私が必要とするリボンの在庫が切れて以来もう1ヶ月以上たちます。
前回、入荷したら知らせますというオーダー表のようなものを書いてくれて
そのときのお姉さんいわく2週間あれば、とのこと。

ええ、2週間たちましたとも。
で、一向に連絡が無いので行ってきました。
あの時書いてくれた紙を見せて、「これまだですか?」と聞いたところ、
「私はわからない、あのスタッフに聞いてくれる?」、と1人目。
まあ、もうこんな扱いは慣れてますけど。

で、その肝心のスタッフ。
お友達がお店に来てるのかなんなのか、ずーーーっと話してます。
明らかにお客さんではなさそう・・・。
でも間に割ってはいるのもと思って、遠くで見ていると、
ドイツ人って普通に話しかけるんですね、遠慮ゼロ。

であれば、私も!と話の真っ最中ですが割って入りました。
このお姉さん、2週間前に対応してくれた、紙を書いてくれたお姉さんです。

「まだ来てません。来たらちゃんと連絡するから!」とのこと。
いつ来るの?という問いには
「わからないわ!今、コレだけじゃなく色んな入荷に時間がかかってるから
来週来ればラッキーなほうだと思うわ!」とのこと。

あなた、2週間前に、2週間あれば大丈夫って言ったよね!
と言い換えそうかと思いましたが、「遅れてるのは私のせいじゃない」と
いうに決まってるので、もうあえてぐちぐち言いませんでした。

入荷に時間がかかるのは当たり前、だって今は休暇シーズンですから!
どこの業者ももうお休みモードなんですよね・・・。
っていうか、一番初めに売り切れてからもう1ヶ月以上たってます。
まったく入荷されないってどういうこと・・・・。
腹も立つし、でもこの腹立たしいのをドイツのお店に怒っても
そのパワーが無駄なだけ・・・・。

このリボンが入荷されないおかげで準備が全く進みません。
他のお店もかなり回りましたがこのメーカーを仕入れているお店が無くて、
他のものを勧められるのですが、そうじゃなくて・・・・。
もう半分作ってるから、いまさら変えるの超大変・・・。

私があきらめるしかないのでしょうか・・・・。
1メートル50円ぐらいのリボン。
倍だって3倍だってお金払うから、入荷して!

皆さん、こういうケースに陥らないようお気をつけください。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆ニシンの消費に一苦労

Category : お料理・たべもの
オランダで食べたニシンの塩漬け「ハーニング」、

すごくおいしかったので、ドイツに帰ってから真似てみました。
魚屋さんでニシンの塩漬けは手に入ります。

たまねぎのみじん切りもまねてみましたが、
ニシンが塩辛すぎるのと、魚臭いのとで、オランダのようにおいしくなかった・・・。

それから数週間、もう一度ニシンにトライしようと買ってみました。
スーパーの魚コーナーの前までは彼と一緒に行ったのですが、
オーダーを待っている間に私は他の買い物をしてました。
スーパーの魚コーナーはたいてい対面式でオーダーします。

どれぐらい買えばいい?とのことで、4枚ぐらいじゃない?(2枚におろされてるので2匹分)
と、それだけ伝えてその場を離れたのですが、
そのお店、2枚におろされているのですが、しっぽのところはくっついてるので、
1本=1匹、そして以前買ったニシンの3倍ぐらいの大きさで、
言われたとおり4本(4匹)買ったため、ありえない量になっていました・・・。
こんなに大きいなら2本とかでいいのに、聞いたまま4本って伝えたみたいです・・・
もお!ちゃんと見ててよ~って感じですが。

もちろんたまねぎかけて食べましたがそうそう消費される量でもなく、
色々調べて、巻き寿司でもおいしいとのことなので巻き寿司を作り

それでもまだ余るのですが、塩漬けとはいえ生なので早めに食べねばならず
今夜はしょうが醤油で食べてます・・・。飽きそうです。

お魚を買うことは滅多にありませんが、凝ったものでなくていいので
シンプルに焼き魚とかが食べたい・・・。
(お金出せば日本食レストランで食べれますけどね・・・)

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆見破れなかったS-bahnの検札官

Category : 日々の暮らし
ドイツの電車は改札が無く、抜き打ちで車内検札に来ます。
これがしっかりみんな持ってるんですよね。
車内検札は、ドイツ鉄道の制服の人が来るより、
私服の検札官が来るほうが多い気がします。

暇なときは電車で「あの人かも!」とめぼしをつけながら
当たってたら地味に喜んだりしてます。
機械を持ってるのでわかりやすいのと、
数名で行動してるので、なんとなく雰囲気でわかったり。
でも、今日の検札官は見破れませんでした・・・。

なんたって、サッカーの代表ユニフォーム着てましたから・・・。
シュバインシュタイガー選手の代表ユニフォームに短パン。
首から提げたDBの身分証明書のストラップはドイツの国旗カラー。

サッカーW杯はじまってますけど、
今日はドイツ戦ないし、っていうか女子だし、みたいな
つっこみどころのある人でしたが、まさか検札官とは・・・・。
乗っている途中に値段のエリアが変わるので、
私の乗る電車は比較的検札が多い気がします。

ところで、サッカー勝利ですね!よかった。
仕事中でテレビは見れませんでしたが、無事勝ったようでなにより。

日本は盛り上がってるんですかね・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆“Sie”が“Du”に変わるとき

Category : 日々の暮らし
今日は彼のPatenonkel夫妻に
午後のお茶に招待されていたので行ってきました。

Patenonkelとは、キリスト教で言うところの後見人で、
子供が成人するまでに親が亡くなるなどの不幸があった場合に、
後見人として面倒を見てくれる親代わりのような人です。
英語だとゴッドファーザー。

生まれて数ヶ月で受けるTaufeと呼ばれる洗礼式で
任命(という言葉が適切かはわかりませんが)されます。
血縁関係にある叔父さんや叔母さんがなることも多いようですが、
彼のPatenonkelは、彼のパパとママの数十年来の友人です。

もちろん彼が生まれたときから知っていて、もう成人しているので
今は誕生日やクリスマスにプレゼントをもらったり、
時々お互い行き来するぐらいです。
Patenonkel夫妻はうちから30分ほどのところに住んでいて、
彼のパパとママとはしょっちゅう会っているのですが、
私は合うのは、通算5回目ぐらいかと思います。

血のつながりは無いけれど、家族同然だそうで、
実際彼にはママの弟である本当の「叔父さん」がいるのですが、
その叔父さんもPatenonkelも同じレベルというか、
たとえば結婚式でどちらかを呼ぶ、ということはありえないらしく、
片方を招待するなら、片方も招待しなければいけない、
なんというかもう親戚の叔父さんと同じレベルです。
私達日本人には後見人制度が無いためイマイチしっくりきませんが・・・。

Patenonkel夫妻の家に行くのはこれで2回目。
こういうとき何を手土産に持って行っていいのかとても悩みます。
今日は、無難にお花を持っていきました。

日本の小さな一戸建てが5軒ぐらい立ちそうなお庭があって、
庭師さんが定期的に来るようで、お花がたくさん咲いたすごいお庭。
テーブルと椅子のセットだけでもお庭に4箇所あります。
朝ごはん、午後のお茶、夜ご飯、寝る前の一杯と、
太陽の向きや暖かさによって座る場所を変えるんだとか。

そんなお庭で、ケーキを食べました。
イチゴのケーキに、チーズケーキ、の二段階攻撃。
2種類作ったと言われればどちらも食べないと悪いし、
彼の実家だとケーキはその場で好きな大きさに切ってくれるのですが、
すでに切込みが入っていて調整が効かないありえない大きさ・・・。

18時になったので、サッカーを一緒に見て(ドイツが勝利!)
サッカー終わったのが20時なので、もう帰るだろうと思いきや、
そこからまたお庭に出てワインとチーズ。
結局22時までいました・・・。疲れた・・・。

実はPatenonkel夫妻に会うにあたって困ったことが一つありまして、
英語で「あなた、君」は「YOU」の一つだけですが、
ドイツ語は相手によってSieとDuという使い分けが必要です。
SieとDuが何なのかは説明が長くなるのでわからない方は
これを読んでみてください⇒DuとSieの使い分け
このDuとSieはドイツ人でも困ることがあるようなので、
外国人の私達には相当困りますが、
Patenonkelに対してDuでいいのかSieでいいのかがわかりません。
彼は生まれたときからずっと知っているので、もちろん”Du"ですが
私はよくわからないので、直接的な質問などをあえてしないように、
DuもSieも使わずに会話してました。
ドイツ語がままならないので、なんとかしのげています。
どうしても使うときはSieで話をしてました。
もちろん、おじさんたちは私には「Du」で話しかけてきます。

で、今日。
このたび結婚するにあたって、私は彼と家族になるので、
彼の後見人であるPatenonkel夫妻は彼にとっては家族同然であり、
私も同じ家族の一員だから「Du」を使ってね、と言われました。
彼の両親と会ったときもそうでしたが、
何回目かに会った時に、正式に「Du」を使っていいよと言われました。
彼の両親もそうでしたが、ワインで乾杯するときに
「今日、この瞬間からDuでOKだよ」みたいなタイミングがありました。

このDuとSieは段々適当になっている部分もあるようで、
たとえばフィットネスジムなどは、初めて会っても知らない人でも
Duで話しかけられます。お店などは必ずSieなのですが、ジムはなぜかDu。
IKEAの広告は常にDuですよね。
古い人たちからすると考えられないようですが・・・。

ということで、Patenonkel夫妻とは正式に「Du」で話せるようになりました。
微妙に迷ってたので、はっきりと誓いをかわせてよかったです(笑)

日本語の敬語とはちょっとちがう感じのDuとSie。
未だその使い分けがはっきりと理解できません・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆本日開幕!

Category : 日々の暮らし
今日からサッカー女子W杯がはじまります!
昨日は前夜祭のオープニングイベントで
フランクフルトでは花火も上がったようです。(私はテレビで見てました)

マイン川にもパブリックビューイングのスクリーンが出来ています!
が、男子大会との規模の差は一目瞭然。
必死に盛り上げようと頑張っているけど、
予算は無いし、男子大会みたいな派手さも無く・・・。
フランクフルトはサッカー協会?の本部があるので、
決勝戦も開催される重要都市なのですが・・・。

昨日の夜のイベントをテレビでご覧になった方もいるかと思いますが、
昼間にマイン川沿いを歩きましたが、ちょうどリハーサルをしてました、
なので半分ぐらいはライブで楽しめた感じです。

今日の夜はドイツ戦、そして明日は日本戦!
7月1日の金曜日の日本VSメキシコ戦は、スタジアムに見に行く予定です!

どれぐらい盛り上がるのかが、楽しみです。
ずーっとお天気の悪かったドイツも、久々の快晴。
サッカー期間中だけでもいいお天気でいて欲しいものです。
でも日本の人には悪いですが、過ごしやすく何ならちょっぴり肌寒い。

今朝は、もうそろそろ終わるであろうイチゴを買ってきました。

砂糖をかけたかのような甘いイチゴです。
ちなみに相場は500グラム2.5ユーロ(300円ほど)。
イチゴ狩りであれば、そのさらに半額です。
日本のイチゴの値段に比べたら相当安いです。

最後にジャムをもう1度作りました。

Weckの残りのグラスで4個と、空き瓶で4個。

これだけあれば1年過ごせそうです。

ジャムが必要というよりは、ジャム作りが楽しいので
まだまだ作りたいのですが、そこまで必要じゃないので・・・。
また来年のジャム作りが楽しみです。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆今日から1ヶ月間頑張ります!

Category : 日々の暮らし
ドイツに来てから2年間、スポーツジム“Fitness First”に通っていました。
もともとはFitness Companyというドイツ中にある結構大きなジムの会員で、
途中で買収されたのか、Fitness Firstに名前が変わりました。

もともとFitness Companyのほうが立地が街中で良かったので、
買収された後は、Fitness Firstのオリジナル会員がどっと押し寄せて
毎日ギューギューで、マシーンも使えないほど混んでいました。
そして、その頃田舎に引っ越したので、
会社帰りに寄っていたジムだったのですが、電車の本数が減り、
また通勤時間が長くなって荷物を持ってくるのも面倒でになり、
家の近くでジョギングをするようになったので、会費ももったいないし退会しました。

2年間のフィットネスクラブ通い、色々思い出に残っています。
通い始めた頃は、ドイツ語もままならず、
マシーンの使い方もわからず見よう見まねでなんとかやったり、
エアロビはインストラクターの言ってることがわからず、
人より半テンポ遅れてたり、ヨガはそれ以上にわからなくて
きょろきょろしてたら「頭はまっすぐね~」って指摘されたり・・・。
色々ありましたが楽しかった2年間。

冬は雪が降ってジョギングが出来ないので、
そういう時は、やっぱりジムが良かったな、とも思います。
1ヶ月だけなどという制度があれば、冬だけでも入会たいのですが、
そんな制度は無く、入会後すぐに解約しても3ヶ月。
入会金とか取られるので、計算すると高くなるんですよね・・・。

でも、なんと!
今日から1ヶ月間フィットネスクラブに行くことになりました!

同僚が会員になっている、色んなお得情報が送られてくるサイトで、
先月Fitness Firstの1ヶ月チケットがあって、
1ヶ月単位で行きたいな~と言っていた私の話を覚えてくれていて教えてくれました。
好きな時期にスタートできて1ヶ月で45ユーロ。
前に行っていた女性専用のところは35ユーロだったのですが、
せっかくなので、プールもあって施設も新しいPlatinumクラスと呼ばれる
ランクがちょっと上のところにしました。

で、今日からスタートしました!結婚式までのダイエットが目標です。
本当は結婚式直前に1ヶ月と思ったのですが、
最後バタバタしそうなので、今日から1ヶ月にしました。
ジョギングもしてますが、今年は日焼けしたくないので(笑)

初めて行ったPlatinumクラスは、びっくりするほど施設が整っていて、
とにかく広くて、マシーンとかありすぎるほどあります。
前に行ってた所は、マシーンはどれも1種類1個ずつしかなくて、
順番待ちが多かったのですが、ここは何台も同じものがあるので全然余裕!

ドイツ人を理解できないことの一つ、
たとえば、トレーニングのマシーンを使いたいけれど
誰かが使っている場合、違うマシーンを使うか、
ちょっと遠くで見て終わるのを待つかすると思いますが、
ドイツ人はトレーニングしてる人の「真横で」待ちます。

トレーニングしているほうにしてみれば、「早く終わってくれる?」と
言われてるかのごとく、プレッシャーです。じーっと見られてたりします。
私はこれをされるともう、気が気じゃなくて止めて譲るのですが、
当のドイツ人は別に「順番を変われ!」という意味ではなくて
ただ待ってるだけなんですよね。別に嫌味でもなく、
ただ順番を待っているだけ、好きなだけ使ってていいんです。

やってるほうの身にもなってよね!って言ってしまいそうですが、
ドイツ人がやってるほうの身になった場合「別になんとも思わない」ため、
やってるほうの身になってもらったとしても気持ちがわからないようです。
ホント、理解できません。

今日行ったところはとっても広くて何台もあるので、そんな心配は無用!
あえて言うなら、男女兼用のジムなのがちょっと・・・。
女性専用ジムに慣れてたので、男性が横でトレーニングしてるのって
なんだか気分的に落ち着きません。
そして、ゲイさんがとっても多くて仲良く2人でトレーニングしてたりするのも
不思議な光景で、キョロキョロしてしまいます。

サウナもあって、ロッカーも広くて、かなり最高なのですが、
これまたドイツの不思議、シャワーはプライバシーゼロ。
大きな部屋にシャワーが何個もついていて、仕切りなどはありません。
大部屋でみんなでシャワーを浴びる感じです。
別に裸見られてもいいけれど、シャワーに仕切りが無いのは結構普通です。

終わって着替えていたら、ドイツ人が2人言い合いをしていました。
すごく空いてるのに、わざわざ真横のロッカーを使いに来たので
気に食わなかったらしく、「他にもあいてるじゃない!」と言ったのがきっかけ。
いらぬパワーを使って喧嘩してました。どちらもいい年の人です。
これまたドイツ人の七不思議。
言わなくていいことを言って喧嘩して、余計なパワーを使う。
どっちかが譲ればそれで済むのにどっちも譲らない強さ。

フィットネスは文化の違いを研究出来、
ドイツ人の特性を理解できる貴重な空間です(笑)

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆日本食以外は安い

Category : お料理・たべもの
久々にアジア食材店に行きました。
フランクフルト近郊ではEschbornが韓国企業が多いだけあって
アジア食材店もたくさんありますが、今日はフランクフルト市内でお買い物。

アジア食材店はもちろん日本の食材も色々と売っていますが、
韓国、中国のものがかなり多いです。
そして、不思議と、「日本食以外のアジア食材は安い」です。
韓国も中国も、遠いヨーロッパで買うほうが、
日本で買うより安いってどういうこと!?って感じですが。
日本って海外の食材は高いですよね・・・。

お目当ての春雨が無くて残念でしたが、チジミの粉を買いました。

思いっきりハングルですが、裏の作りかたもハングルしか書いてなくて、
全くもってわかりませんでしたが、適当に作ってもおいしかったです。

アジア食材店は色んな食材があるので見ていても飽きません。
日本だと高いであろう、オイスターソースとか、
タイカレーのペーストとか、中華料理に使うソース類とかすごい種類があります。
日本へ帰る時にお土産で買って帰りたいほど安くて種類が豊富。

その足でいつもの買い物に行きましたが、卵が2個増量でした!


色んな食べ物で、今だけ10%増量!とかよくありますが、
卵が2個追加ってあまり無いですよね・・・・。
目に見えてわかる増量なので、なんだか得した気分です!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆飽きるほどベリー

Category : お料理・たべもの
今日もまた届きました、ベリーたち。

前にもらったものがまだ冷蔵庫に残ってるのに、どんどん届きます。
お庭で出来ているので、収穫するしかなく、
パパとママもかなり一杯食べてるようですが。
Himbeer(木苺)はそのまま食べてもとってもおいしいですが
Johannisbeere(スグリ)は酸っぱくて食べるのも大変。
でも、これ買うとなると結構高いんですよね。
イチゴは安いのですが、ベリー類はなぜかとっても高い。

ということで、クッキー生地のような売っている土台を買って

ベリーたちを乗せました。家にあったイチゴも一緒に。

ベリーがころころ落ちてしまうので、くっつけるためにも
ゼラチンでちょっとカバーをしました。使ったのはコレ↓↓

おいしかったです。
この袋入りのゼラチン、使い始めて2年目ですが、なかなかなくなりません。
結構使ってるけれど、そこまで量はいらないので。
にもかかわらず、袋の後ろのレシピは、このゼラチン1袋に対して
水を○○mlみたいな説明です。
1回のスイーツ作りでこれを一袋使い切るほうがすごいと思います。

いつもどおり、ベリー達と共にお庭でお花も届きました。

お花もベリー同様どんどん貯まっていきます・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆教会で歌う歌を選ぶ

Category : ドイツで結婚【準備編】
先日牧師さんと会ったときに、教会で歌う歌を決めてね!と言われました。
2曲必要だそうです。
そもそも讃美歌と聖歌の違いもわからない・・・。
今までわかっていたようなゴスペルって一体何?といまさら疑問。

ベタなところでは「いつくしみふかき」とかのようで、
日本人も良く知ってるから、と選ばれることが多いみたいです。
他にみんなが知ってる歌ってあるのかな、と色々とネットで調べても、
全く知らないもんですね・・・。どれも似てる。

何がOKで、何が駄目なのかイマイチわかりません。
まああの牧師さんなら何でもOKでそうですけどね。
色々聞いて書き出しては見たものの、イマイチわかりません。

そういえば、ドイツの国家も元は讃美歌なんですね。
あれ?この曲知ってるけど、みたいな感じでした(笑)

何でもいいし、だけど選びたいしみたいな微妙な作業。
最初から決められていても良かったんですけどね。

ちなみに入場の曲も選べます。
これは牧師さんの一押しで決めたので、有無を言わせずでしたが(笑)

結婚式に音楽はつき物ですが、
日本みたいな演出も無いし音響さんもいないので、別にどうでもいいかなと特に決めず、
レストランにipodがあって、そこに何百曲も色んな曲が入ってるらしいので
適当に流せばいいかな、とかなりあいまいです。
結婚式はこの曲使って、あの曲使って~と夢はあったのですがまあ、仕方ありません。
そもそも結婚式のスタイルが違うので。

色んな人の結婚式で聞いたこんな曲とか可愛くて使うの夢でしたけどね・・・。
この曲で入場したいと昔から思ってました。まあ、仕方ない。

夢ばかり見ずに教会の曲探そっと。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆デート♪

Category : 日々の暮らし
実は4年前に彼と初めてデートしたのが
オペラ広場のお祭り”Opernplatzfest"でした。
一応、このお祭りだけは毎年欠かさず行っています。
記念に~と言いながら一応毎年、期間中一度は訪れてます。

オペラ座の前に、ワインだのビールだののスタンドが一杯出来て、
街プライスの高い食べ物のスタンドと、あとはライブ音楽がガンガン鳴ってるお祭り。
ちょうど4年前、この噴水に座ってお話しました。

今日はお天気も悪くて、小雨もぱらついていましたが一応乾杯。

左側が家でも作ったイチゴのお酒。この赤色は絶対着色だ!!
と、右側はフランクフルトの名物「アップルワイン」。
寒い!と言いながらとりあえず飲んで、ちょっと食べて帰りました。

家に帰ったら、ここでもデート♪

見えますか?外の柵の上にはとが2匹。

中むつまじくお話でもしてるのかな~。
糞をされるので困りものですが、でもいつもここにいるので可愛いです。
人気を感じるとすぐに飛んで行ってしまうので見つけたらそっとしておいてあげてます。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆やっぱり可愛い

Category : ドイツで結婚【準備編】
結婚式のパーティをするワイナリーに試食に行ってきました。
試食は2回目。
結婚式に出すものをそのまま食べると言うよりは、
レストランがオススメしているものをいくつか食べて、
これと、これと、これはちょっと変えて・・・・みたいにして
最後にメニューが出来上がる感じです。
なので、ボリュームとか結局イマイチわからないのですが、
とりあえずこれはいい、これはイマイチ、と食べ比べます。
このサラダ、ラベンダーが入ってました。ラベンダーって食べられるんですね・・・。




どれもおいしいのですが、ドイツはお肉は脂身が全く無いものが
よしとされるので、どれも私にはパサパサ・・・。
子牛になろうが、豚になろうが、牛になろうがどれもパサパサです。
それを除けばいいな、と思うのですが結局決まらずです。
何回試食するんでしょうか・・・。

まあ、そうやって何度か行ってるうちに、担当の方だけでなく
ウェイトレスさんとかも顔見知りになるし、それはそれでいいんですけどね。

今日は、パーティのお部屋が開いていたので、見学して、
細かいテーブル配置とか、デコレーションとか色々話しました。
うん百年前の壁をそのまま使っていて、頭をぶつけそうな入り口。

明日の準備が整っていたので、テーブル配置のイメージも沸きました。

この椅子↑がなんかしっくりこなくて、オフィスの椅子みたいだなって思ってたのですが、
どうやら新しい椅子をちょうどオーダーしたとのことで、
私達のパーティまでには新しい椅子が届くそうです。写真を見ましたがいい感じでした。

お花をどうするか、デコレーションをどうするか、という話では、
担当のお姉さんのセンスのよさに圧巻。
色の組み合わせとか思いもしない組み合わせを提案してくれて
「もうお任せします」という感じでした。
下手に知識の無い私達があれこれ言うより、任せるのが正解だと思います。
お店全体の雰囲気とも合うかどうかということもお姉さんはこだわっていて、
私達のお部屋だけすごく上品だったりしても、
廊下やそのほかの装飾と合わないとのこと。
もうそうなるとお姉さんに全部任せたい。
一応色の希望だけは伝えましたが、基本「お任せ」でいきます。

以前も載せましたが、このお店本当に可愛いんです。






この飾りには、ケーキとかのフエルトで出来た飾りが混ざっているのですが、
このいろんな色のお花や飾りを使って、
この色とこの色だと、スタイリッシュになって、
この色だとパーティ感が出る、この色だと・・・・・と説明してくれました。

この椅子は↑150年ぐらい前のものだそうです。
ウェルカムボードを置くのに、一つ借りる予定です。

帰り際、お店の近くをうろうろしてみたのですが、動物がいたりしてのどか。

そして、ワインの木はますます成長してました。


この上に見えるお城まで歩いて20分ほど。
ワイン畑で迷わないように看板も出ています。

始めてきた頃はまだ寒くて、緑の葉っぱも一つも無かったのに、
すっかり緑になっていてとってもきれいな景色です。

頑張ってお城まで歩きました。
お城には素敵なワインの木のトンネルがありました。

まだまだお姉さんと話し合うことは一杯ありますが、
毎回色んな意見を出してくれて、クリエイティブなお姉さんです。
デザインとか勉強したのかな、と思うほど
色の組み合わせだけではなく、光の当たり具合とか、人の目線とか、
そういういろんなことをコメントしてくれます。

また次に行くのが楽しみです。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆夏至でしたね

Category : 日々の暮らし
昨日6月22日は夏至。日中の長さが一番長い日。
日本にいた頃はそんなことあまり意識しませんでした。
夏至が来ると夏本番、みたいなことを言うぐらいですよね。
お天気お姉さんが「今日は夏至です」って言ってるのを聞いてわかるぐらい。

ドイツに来てからは夏至を迎えるとちょっと寂しい気分。
夏至は22日だね~という言葉も聞くことが時々あります。
こんなに長いお日様もだんだん短くなっていくのか・・・って悲しくなります。

残念ながらこのところドイツは日本の梅雨のように毎日雨。
今日は久々に晴れていますが、雲が多くすっきりとはしていません。

昨日の夜も残念ながらお天気が悪くて、暗かったのですが、
それでも夜の10時半でこんな感じ。


家から見える東側の空です、なので西だったらもっと明るいと思います。

2日前は同じぐらいの時刻は、雨雲でしたが
その奥に見える光がきれいでした。

今日ドイツは祝日です。この祝日が終わると10月まで祝日はありません。
6月は祝日ばかりで嬉しい1ヶ月です。
ちなみに年間の祝日は日本のほうが多いです。

今日も濃い1日になりそうです。
昨日は結局Standesamt⇒指輪作り⇒牧師さんに会う
という1日で、朝から人の話を聞いたり、ドイツ語にどっぷり使ったこともあって
体力は消耗して無いのですが、かなり疲れてしまいました。

今日はこれからカメラマン(←結局違う人にしました)に会うことになりました。
昨日連絡して、今日の祝日か土日に会えないか聞いてみよう!ということになり、
どの日もOKなんて言われたら、結婚式のトップシーズンで仕事無いカメラマンだし、
ちょっとヤバくない?と言いながら聞いてみたら土日はお仕事だそうで、
それはそれで良かった。
今回も女性の方なのですが、良い人だったらいいな。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆こんな牧師さんもいるんだ・・・

Category : ドイツで結婚【準備編】
今日は指輪だけでなく、他にも色々なことがありました。
朝一番にStandesamt(戸籍役場)に行きました。
細かいことは色々あるのですが・・・・。
実際に当日セレモニーをするお部屋が出来上がったとのことで見に行ってきました。
お部屋こそ出来上がっていますが、
階段や通路はまだ工事中でした。でもとっても素敵なお部屋でした。
当日用に、駐車場の券をもらいました。可愛いでしょ!


そして夜は、牧師さんに会って来ました。
式を挙げる教会の牧師さんは休暇でいないので、
違う教会の牧師さんが来てくれる事になっています。
今日の事前ミーティングにはその牧師さんの教会に行きました。

この牧師さんとの話し合いが、面白かったです。

私の勝手なる想像、イメージ、思い込みが間違っているのか、
「牧師さん」とか「神父さん」と聞くと、
どうしても、ちょっぴり年配で、おとなしくてやさしくて、
ゆっくりと丁寧に話すような勝手なるイメージを抱いていたため、
私達の牧師さんは、完全にそのイメージとは違うのでちょっとびっくり。

その前に、てっきり教会の中か、その横に部屋でもあってそこで話すのかと思いきや
教会の裏に牧師さんのお部屋みたいなのがあって、
牧師さんの自宅につながってるらしいのですが、普通の部屋でびっくりしました。
サッカー好きらしく、いたるところにサッカーのグッズが飾られていて
そいういうお部屋の印象からしてイメージ違いました・・・(笑)

レストランの人とか、Standesamtの人とかとは違う、
「教会の牧師さん」だから、ちゃんとしないとね、なんて言いながら
一応スーツに着替えて行きましたが、牧師さんはラガーシャツ。
16歳の娘さんがいらっしゃるようですが、見かけはもっと若く見えて、
ホント、サッカーのスタジアムでビール飲んでそうな感じ。
私の中で勝手にイメージしてた牧師さんとは全く違う方でした。

すでに、教会協会?みたいなところに申し込みをしているので、
私達の名前とか、生年月日は連絡が入っているので、
まずはそれが正しいか、という確認から始まりました。
どんだけ脱線するねん!っていうぐらい色んな話に広がりまくりでした。
「日独カップルを担当するのは初めてだよ!これまた興味深いね!」とのこと。

20年ほど前、1年間韓国に住んでいたそうで、
その時に日本旅行にも行って、東京、日光、大阪、京都、福岡・・に行ったそう。
アジアに興味があるみたいで、シンガポールやタイなどにも行ったことがあるらしく、
10月は休暇を取って中国と香港に行くそうです。
日本語も「こんにちは」「さようなら」「ありがとうございます」とか知ってました。

教会はプロテスタントなのですが、プロテスタントはカトリックと違って
自由な部分が多いとは聞いていたのですが、
どこまで自由なの???ってほど、なんでもOK。
6歳の男の子にリングボーイをやってもらいたいと思っていたのですが、
「牧師さんに聞いてOKもらわないといけない」と言われていたので、
何事も牧師さんに許可をもらわないといけないイメージが強くて、
ルールと違うことをするのは許可制なんだな、と恐る恐る聞いてみたら
「あったりまえだよ~!OK、OK!なんてお名前の子?いくつの子?
指輪落とさないように気をつけないとね~!」みたいな反応。
なんだか、何でもOKなようなイメージです。

式次第みたいなのも、牧師さんがプログラムをくれると
友達からは聞いていたのですが、私達の牧師さんは
それもあるけど、こんな感じで、別にこれはどっちでもよくて、
これも別にどうでもよくって・・・みたいな、
別に「あまりこだわらずに好きなようにしたらいいよ」って言われました。
なんだか超適当な感じです。
「そんなにきっちり決めなくて、当日その場で決めてもいいんだから!
まあ、リラックスして楽しく行こう!」みたいな。

教会式は一応ちゃんとした式だし、
日本のようになんちゃってチャペルでもないので、厳かな式で
ルールに則ったものであるべきだと思っていたのですが、
「ちょっとぐらい冗談言ったりして楽しい式にするから!
あ~でも、日本語はさすがに話せないなあ、困ったなあ~」というような
ラフな感じの牧師さんでしたが、イメージはとっても
ポジティブな印象を受けたし、この牧師さんでよかったな~と。

2人の出会い、馴れ初めを教えて!とのことで、
どこで出会って、どうなって・・・と色々と話したのですが、
なんというか、普通に恋バナしてるような、
「え?それで?そんなこと言っちゃったの~?」とか
「それキッついね~」みたいな感じで答えてくれるので、
あれ今、牧師さんに話してるよね?と、誰と話してるんだか一瞬わからなくなるほど(笑)

思うに今日、牧師さんが一番言ったであろう言葉は「Egal!」、
どっちでもいいよ、とか、何でもいいよ、みたいな言葉。
とにかく、何も決まりごとは無いから、
何を聞いても、質問しても、「Egal!」好きなようにしたらいいよ!と。

実は教会式で一つ心配事があるのですが、
私は超真剣に話したのですが、それも「Spontanで行きましょう!」と・・・・。
その場で決めちゃおう!見たいな感じです。
私的には真剣な相談だったのに・・・・、これについてはまた後日書きます。

とにかく面白くて、牧師さんらしくない方でしたが、とても話しやすくて
アジアにも興味もあって、日本にも行ったことがあって、
そういうのも縁だな~と思いました。

これから、細かい調整を何度かしなければいけませんが、
メールでも大丈夫だし、いつでも連絡して!僕のアドレス知ってるよね?
こういう感じがなんだか牧師さんっぽくないですよね。

オルガン奏者は連れて行くから、教会の鍵を開ける人用意しておいてね!
それが一番大事だから!あとは、何とかなるからね!とのこと。
まあ私も色々心配事はあっても、
この牧師さんに任せておけば何とかなりそうな気がします。

私は理解しきれていませんが、
彼が言うには、言葉の使い方とか話し方とか、相当面白い人らしいです。
牧師さんらしからぬ言葉を使ったりしていたそう。
さすがに私はそこまではわかりませんでしたが・・・。

この牧師さんがいたら、感動の涙も笑いに変わりそうです。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆手作りの結婚指輪

Category : ドイツで結婚【準備編】
先週入荷を忘れられた指輪やさん。今日、再設定して行ってきました。
昨日確認の電話も入れたので間違いはないはず!

家から歩いて15分ほどのお店です。

こんな作業部屋で

削った石もキャッチできるような仕組みの作業台。

よく話す指輪職人のおじさんがイチから教えてくれました。
最初ってどんな形?と思っていたのですが、
2人分の指輪が、このような形になっています。

1本の棒です。これを2個の指輪用に図って切ります。

それを力ずくで丸くします(笑) 私は無理でした・・・。

ちなみに出来上がり見本はこんな感じ。


力ずくで丸くした指輪をきれいな丸にして、

隙間が出来ないよう火を使って埋めていきます。



途中は真っ黒、本当にきれいな指輪になるのか半信半疑。

アシスタントのお姉さんも色々教えてくれて


ちなみにこの緑のポロシャツが指輪職人のおじさん。

手取り足取り教えてくれました。
一番感動したのは最後に磨くところ。ピッカピカになります!



このお店にある機械も道具もめちゃめちゃ古くて




本当に手の力だけで作る指輪でした。
もうちょっと機械とかあるのかな、と思っていたのですが。
昔ながらの本当の指輪の作り方なんだそう。

そして最後にこの機械で

指輪の内側に刻印します。結婚式の日付とお互いの名前。
これもすごく良く出来た道具ですが、電気などは無く力ずくで彫っていきます。
上に指輪をセットして

アルファベットや数字の穴が開いた鉄板を使って刻印。


約4時間で完成しました!

てっきり1日仕事かと思っていたのですが、
シンプルな指輪なので、スムーズに終わったそうです。
ちなみに、アシスタントのお姉さんいわく、職人さんだと
1時間~1時間半ぐらいで作るそうです。

そして、出来上がったら「乾杯」(笑)

ここからが長かった・・・・。1時間以上話しました。
13時過ぎに終わったのに、乾杯してお話して、支払いして
結局お店を出たのは15時前でした・・・・。

指輪を作るなんて滅多に無い経験で興味深かったです。
今日はスムーズに出来てよかった・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆振り出しに戻る

Category : ドイツで結婚【準備編】
はぁ・・・・・。なかなか上手くいきません。
今日のお題は「カメラマン」。

知人が頼んだ女性カメラマンがとても良かったとのことで、
連絡先を入手して連絡をしたのは5月のはじめ。
電話やメールだけで頼むのは不安だったので
一度直接会ってお話したいとお願いして、約束しましたが、
2回連続ドタキャンを食らいました。

3度目のお約束は○月○日でどうですか?というメールには
返信が無く、そのままその日を迎えました。
返事が無かったので、無理なのかな・・・って思ってたら
「今日のお約束はこられませんでしたね・・・」という連絡が・・・。
いやいや、そっちがその日程でOKかどうか返事してませんよね・・・。
私はもうこの時点でこのカメラマンはうんざりでした。

腕もいい人かもしれないし、知人が言うには人柄も良い方だそうですが
こんな状態では当日本当にちゃんと約束の時間に来てくれるのか不安です。
そんなことを私が言っていると彼がメールに書いたら
「今まで何度も仕事をしてきたけれど、上手くいかなかったなど
そんな経験は一切ありません!」と返事が返ってきました。
さすがドイツ人!強い!謝りません。

もう別の人を探そうね~って言ってたら、
偶然にも仕事で以前から良く知っている方のお嬢さんがカメラマンだとのことで、
結婚式の写真も撮っているとの情報があり、早速紹介してもらいました。
日独ハーフの方なので日本語も話すし、何とすばらしい!
まるで私達の結婚式のためにいるような方では!?

早速、先ほど電話をしてみました。
日本語も問題なし!とっても明るくて人柄の良い印象を受けました。
偶然家も近くて、信頼できそうな感じで喜んでいたら、
なんと、私達の結婚式の日に、友達の結婚式に呼ばれてるそうで・・・
8月はその日だけが駄目でそれ以外ならOKなのに~とのこと。
電話の先のお姉さんと2人して「ざんねん~!!!」と言ってしまいました。
ホント、こんな明るいお姉さんに、しかも日独話せて完璧だったのに・・・
縁が無かったんですね、きっと。

結婚式は夕方からだから、ギリギリまで時間はあるから
もし誰も見つからなかったら、教会の式だけでも撮りに行くから
そのときはいつでも連絡頂戴ね!と言ってくれました。
ああ・・・・残念。

ということで振り出しに戻りました。
なんか・・・なかなか上手く行きません・・・・。へこみます。

明日は、指輪作りに再チャレンジ。
今朝、指輪屋のおじさんと彼が話したようで、間違いは無いとのこと。
もう、信じてますよ、おじさん!

Standesamt(戸籍役場)にも明日の朝イチで行くことになり、
また指輪作りが終わったら、夜は牧師さんとのミーティング。
明後日はパーティの幹事役を引き受けてくれた友達とミーティングして、
夜はパーティ会場で試食。
内容の濃い2日間になりそうです。スムーズに行きますように!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆マギーのお城登場!

Category : 日々の暮らし
先日、近くを通ったときになんだこりゃ?と思ったのですが、
週末、ゆっくりと見に行ってきました。


そう、マギー城! (マギー=ブイヨンでおなじみのMaggi
フランクフルト郊外のKronbergのお城が、今こんなことになってます。

改修工事に伴う、足場をシートで囲んだものですが、
ヨーロッパでは多くの歴史的建造物の改修工事は、
その建物の写真がシートに印刷されていて、
遠くから見たら一見、工事中ということがわらからないこともあります。

なので、こういう広告が、しかも街のシンボルとも言えるお城に
使われるのはかなり珍しいのですが、
どうやら今年はマギーの125周年記念で、それを記念してのことのようです。

9月の中ごろまでこの状態のようなので、是非お近くの方は
話のネタにでも見に行ってみてください。

そのKronberg城に近いFalkensteinもおススメです。
遠くからKronberg城をみると、すぐ近くに立っているように感じる
Falkenstein(Koenigsteinの街にある)のお城。
マギー城からは車で10分ぐらいです。

ここからの景色は最高です!
フランクフルトが一望できます!

マギー城も見えます(笑)

入場料も無料だし、景色もきれいだし、近場にいい観光地を見つけました!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆ちょっぴりお祝い

Category : 日々の暮らし
彼の車がちょっと修理が必要で、
修理やさんは平日しかあいていないので、
そういう時は、彼のパパが日中家に来てくれて彼の車を修理やさんに
持って行ってくれます。家に車の鍵を置いておけば
合鍵で入ってくれて車の鍵を持って行って修理に行きます。

今日もどうやらパパに修理をお願いしていたみたいで、
パパがうちに来たようで、仕事から戻ったら
パパが持ってきたものがテーブルの上に色々おいてありました。
まだ前にもらったのが残ってるというのに、ベリーが大量に・・・。

小さい花瓶に追加で刺さっているバラ(笑)

オリーブとかパプリカのチーズ詰めとか色々と。

あと、この間彼の家で見たお皿がとっても可愛くて「可愛いね~」って言ったら
もう捨てようと思ってたんだけどとのこと。
可愛いから捨てずにこれからも使ってね~と言っておいたのですが、
「どうぞ使って!」と一緒に入っていました。

可愛いですよね!すごーく古いお皿のようです。

50年ぐらい前のものかも、とのこと。大切に使います。

今日、実はちょっといいことがあったので、彼に報告すると
お祝いしよう!ということになり、ちょうどオリーブとかをもらったので
タパスにしようということで、海老とパンをそれからわざわざ買いに行きました。
家の近くに遅くまで開いてるスーパーが出来たので便利です!

海老は冷凍ですがオリーブオイルとガーリックで焼きました。

冷凍でしたが殻つきの海老で、その海老を剥くのを彼にお願いしたところ、
生まれて初めて海老の殻を剥くそうで、どうやったらいいかわからないとのこと。
海が遠いと、海老を食べることもあんまりないんですね・・・。

あとは、適当に作った割にはかなりおいしかったブルスケッタ、


あるものを適当に少しずつタパス風に。

タパスといいながらイチゴとかありますが(笑)
お皿が全く合ってませんが・・・・タパスに合うお皿とか欲しいな~。

お花もちゃんと新しい花瓶に入れました。


ワインをあけて乾杯。


飲むことは多いのですが、あまり多くは飲みません。
でも今日はご飯がおいしくて、2人で1本あけました。
1本まるごと飲んでしまうのは、初めてかもしれません。
まだ月曜日なのに、数の初めから飛ばしすぎました・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆結婚式のドレスコード

Category : ドイツで結婚【準備編】
結婚式の招待状を送って以来、
「当日のドレスコードは?」という質問が3回ありました。
すべてドイツ人からです。

ドレスコードなんて必要なの??とびっくりしましたが、
ドイツの結婚式では服装について招待状に書いていることがあるそうです。

フォーマルで来るように!とか、ネクタイ必ずしてくださいとか、
スモーキング(タキシード)で、とか、カジュアルはやめてくださいとか。
あと、逆にフォーマルすぎるのもお断り、みたいなこともあるようです。

昔は、女性に対して、スカートはロングかショートかという事まで指定したそうです。
ばらつきがあると写真なども不自然だから、とのこと。
でもこのロング・ショートの指定は、もう今はほとんど無いそうです。

私は恥ずかしながら知りませんでしたが、
男性がタキシードの場合は、女性は必ず長い服装(ロング)だそうですね。
なので男性に対してタキシードで、と言った場合は
女性は自動的にロングドレスなんだとか。

カクテルドレスはお昼に着ないとか、なんだか色々ある洋服のマナー。
今までほとんど考えたことがなかったのでちょっと意外でした。

質問いただいた方には、
「自分の好きな服装で来て下さい」と答えましたが、
そういう答え方がこれまた適切だったのかはわかりません。

つまり、指定しなければなんでも良いということになるとも言われました。
ジーンズで来た人がいたとしても、私たちは非難できないと。
だからこそ、最初に言っておくべき、みたいな。
まあ、彼の両親が説明してくれたので話は古いのかもしれませんが、
昨日Trauzeugerinの彼女も質問してきたので、
やっぱり、年齢問わずドレスコードがあるというのは普通なのかも。

日本だと結婚式には必ずフォーマルで行きますよね。
なんだか思ってもいなかった質問を受けてびっくりしました。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆Trauzeugerinの役割

Category : ドイツで結婚【準備編】
結婚式(Standesamt)では、立会人である
Trauzeugeが彼の側、私の側と合計2名います。
彼側は彼の一番のお友達、私側は私と彼が出会うきっかけとなった友人です。
彼とはもう15年来、20歳の頃からの知り合いであり、
私も彼女とはかれこれ6年来の付き合いとなります。

Standesamt(戸籍役場)ではこの2人が私たちの証人として
サインをすることになるのですが、
それ以外のTrauzeugeの役割がいまいちよくわかりません。

今日、私のTrauzeugerinが家に遊びに来てくれました。
少し前に書きましたがお父様が亡くなって、
お母さんも数年前に他界して、一人っ子の彼女。
今は親戚と一緒に住んでいるようで、お父さんが住んでいたアパートの
片づけをする毎日だと言っていました。
お父さんのことも明るく話してくれるので安心しました。
一人ぼっちになってしまってないか心配していたのですが、
親戚や彼女のおばあちゃんがまだ生きているようで、行き来してるとのこと。

彼女もTrauzeigerinを務めるのは初めてだとのこと。
今まで結婚式は何度か出たことがあるので、彼女の知る限りでは、
Trauzeigerinは結婚式当日は花嫁さんのお手伝いをしてくれるそう。

朝、私が今のアパートでドレスに着替えて出て行くので、
朝はアパートに来てくれて、ドレスが汚れないように持ってくれたり、
車に乗るのを手伝ってくれたりして一緒に教会に行きます。
そう、ウィリアム王子の結婚式でケイトさんの妹がやっていたように、
花嫁さんを手伝ってくれるのだそうです。
教会では、式の間ブーケを預かってくれたり、
ドレスの裾を直してくれたりしてくれるそうです。

男性側のTrauzeugeは何をするのだかイマイチわからないままですが、
私は彼女がいればとっても心強いです。

彼女に限らず、結婚式に来てくれる友人たちが
「何か出来ることは無い?」「何をお手伝いしたらいい?」と言ってきてくれて
率先してみんなが色々とやってくれて感動します。
日本のようにプランナーさんがいるわけでもなく
お友達が率先して色々とやってくれなければ
なかなか私たちだけでは進まないこともあります。

一番の友人夫妻は、いわゆる幹事役をかって出てくれて、
私の家族はじめ、出席者全員に
余興やゲームなどをしたい人は言ってくださいと連絡をしてくれて、
それを元に、当日の進行などをアレンジしてくれます。
日本にいる友人も、日本から出来ることを色々と手伝ってくれて、
ドイツにも早めに来てくれて一緒に準備をしてくれます。
当日の花嫁さんの乗る車の運転を名乗り出てくれた友人・・・。
こうやって手伝ってくれる友人達に支えられています。

準備をしているとなんだかイライラしたり、上手くいかなかったり、
「大変だ~」ってなんだか1人で抱え込んでいるように思ってしまいますが
周りの人の協力があってこそですよね。

結婚式の本番は結婚式当日ですが、
いろんな人の協力を得て準備しているこの日々もすごく貴重な毎日だなと思います。
手伝ってくれる友人や、家族に感謝して、無事当日を迎えられるよう
私も頑張って準備しないとな、と改めて感じた1日でした。

朝作ったケーキとプリンはTrauzeigerinの彼女と共に食べました。
プリンはイマイチしっかり固まらなかったけど、味はおいしかった!

プリンのカラメルは余ったので、Weckに入れて保存!便利~!


そうそう!プリンもWeckに入れたのですが、同じ大きさが無くバラバラですが

ふたの大きさは全部一緒!どのふたでも合います。
これもWeckのすごいところですよね。
色んな種類、サイズのあるWeckですが、ふたの大きさは、2,3種類しかありません。
ちゃんと合うようになってるんです!さすがWeck!

ママから先日もらったお花を飾って、オランダで買ったミルク入れ初登場!

今日はちょっぴり和風にしました。

イマイチしっくりこないコーディネートになってしまいましたが、
テーブルコーディネートが素敵に出来る人になりたいなぁ。

テーブルコーディネートって、テーマの分だけ物が必要なので、
色々変化をつけるには、色々とグッズが必要ですよね。
まあ、毎回同じでもいいのですが・・・。
ドイツ人のおうちに行くと、テーブルがすごく素敵なことが多いんですよね~。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆やっぱり駄目でした・・・

Category : お料理・たべもの
昨日持って行ったポテトサラダ、残念ながら完食ならず・・・。
半分ぐらい戻ってきました・・・・。ああ、残念。

試合で8歳の男の子相手に負けた・・・と落ち込む彼でしたが、
私にはサラダが残っていたほうがよっぽど落ち込みます・・・。
まあ仕方ありません、気を取り直してまた次頑張ります。

さて、今日は結婚式のTrauzeugerin、立会人を務めてくれる
友人が我が家にやってきます。久々に会うので楽しみ。

ということで、本日のケーキは、先日ママが持ってきた
ベリーたちをふんだんに使いました。

使いすぎ・・・・??
あまり日持ちするものでも無いので、なるべく使おうと乗せすぎました(笑)

ケーキは日本サイズ。
ドイツ人2人、日本人1にでは足りない!と言う彼ですが、絶対足りる!
ドイツ人、やたらとでかいケーキ焼きますが、
そしてやたらと食べますが全部食べたところは見たことなくて
結局翌日とかに持ち越してるから、ならば小さいほうが新鮮!

一応足りないときのことを考えてプリンを!Weckで作りました!
(同じサイズが無かったので全てバラバラ・・・)


いつも作るプリンのレシピだと卵が足りません。
というのも、今回自己流でケーキのスポンジをアレンジしたら
失敗したので、もう一度作ったので卵が足りず・・・
そういうときってネットだと便利ですね。なんでも見つかります。

プリンに使うカラメルソースも、電子レンジで簡単に出来ました。
Cpicon レンジで簡単 カラメルソース by deep_blue3155

余談ですが、昨日きゅうりを買いました。

久々のきゅうり。もういいんですよね・・・??
ちなみに1本29セント!(30円ちょっと)でした。すごい売れてました!
さっそく母のレシピを試したら、ドイツサイズのきゅうり1本食べてしまいました・・・。
日本サイズに置き換えたら3本分?いや、4本分ぐらいありそう・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆日本列島民

Category : 日々の暮らし
昨日、彼と街のワインスタンドで一杯やっていると
彼の元同僚という女性とばったり会いました。
一緒に働いた当時、私の話を色々聞いていたようで、会えてよかったわ~と。
その彼女の彼?と思われる一緒にいた男性、私と同い年ぐらいの男性。
もちろん初めて会ったので挨拶をしたら、「どこから来たの?」と聞かれました。

「日本から来た」と言うと「Geil!」とのこと。
「Cool!」みたいな感じでしょうか、どうやら生まれて初めて
日本人に会って話したんだそうで、すっげー!みたいな感じでした。

「で?日本のどこから来たの?俺知ってるかな~?教えて?」
とのことで、「大阪から」と伝えました。
オオサカは知っていたようで、地理的には北か南かはわかりませんが、
トウキョーでは無いということはわかっていたようです。

その彼に言われたひと言、「島から来てるんだね~」と。

日本=島

まあ、間違っては無いのですが、
日本人的に「島」って言うと、淡路島とか、大島とか・・・・
沖縄も島ですね、あえていうなら四国も島。
まあ、四国を島というならば本州だって「島」ですね(笑)
日本列島民です。
日本に興味や知識が無ければ、
私たちがフィリピンやインドネシアの島々と思っているあのあたりと
同じように、彼にとっても日本は島々なんですよね。

以前、福島関連のニュースで「日本はどこにある?」と
世界地図を見せて答えてもらう街頭インタビューをやっていましたが、
多くの人が、中国とか韓国とか一緒になって、この辺?みたいな
答え方をしていました。(わざとそういう映像を流してたのかもしれませんが・・・)

ところで、今使っている携帯、T9という打ち方?があって、
ドイツ語か英語を設定すると、入力が速くできるシステム。

ドイツ語で「Ich(私)」と打つ場合、
本来ならIは「4」を3回、Cは「2」を2回、Hは「4」を2回と、
それぞれのボタンを打ちたいアルファベットが出るまで押すのですが、
T9を使うと、4⇒2⇒4 と打てば、それに連動するドイツ語が出てきます。
押す回数だけでも7回が3回に減って時間の短縮です。

この携帯、T9以外の打ち方が出来ないのか、
ドイツ語か英語をT9で設定するしかなくて、仕方なくT9を使っています。
日本語で打ちたいときは超面倒なのですが、ずいぶん慣れてきました。
このT9、意外なものが認識されていたり、逆に認識されてなかったり・・・。
面白いのはTOKIO(東京)やYOKOHAMAはT9で打てるのに、
OSAKAは出てきません・・・。
YOKOHAMAという言葉を使うドイツ人が多いのか?
不思議なシステムです。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆お口に合うかしら・・・

Category : お料理・たべもの
彼は今日1日、所属しているスポーツチームの試合に行きました。
年に何度かあるのですが、参加者は色々持ち寄って
お昼は持ち寄ったものをみんなで食べるんだそうで、
毎回その日は、ママに連絡をしてKartoffelsalat(ポテトサラダ)を
作ってもらってそれをピックアップして試合に向かったり、
飲み物を差し入れと言う感じでどこかで飲み物買って行ったりしていましたが、
たまたま昨夜、ジャガイモが一杯あるので晩御飯に
Kartoffelsalatを作ろうかな、と言ったら
「明日の試合に持っていく!」とのこと。

ドイツ人の皆さんのお口に合うようなKartoffelsalatは作れません・・・。
ポテトサラダではあるものの、日本のポテトサラダとは違う、
「Kartoffelsalat」という一つの食べ物のようなこっちのサラダ。
各家庭の味があって、代々受け継がれている味も多いこのサラダ。
作り方からしてイマイチよくわからない私が作るには
恐れ多いサラダですが、まあ、ついでなので。


山ほどのジャガイモを湯がいて、ピクルスとねぎを入れただけの超シンプルサラダ。


自分で食べる分にはおいしいですが
きっとドイツ人の皆さんのお口には合わないような・・・・。
とりあえず、大きなタッパーをもって行きましたが

ちゃんと食べてもらえているのか心配です。

ママではなくて、私に頼んでもらえるようになっただけでも成長!
っていうか、Kartoffelsalatじゃなくてもいいんじゃないの?って思いますが
だからといっておにぎり握るわけにもいかないし、
完全ドイツ人の集まりには王道のKartoffelsalatがいいのかも。

完食してもらえてますように!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆結局今日進んだこと・・・

Category : ドイツで結婚【準備編】
今日は朝から張り切って久々に食パンを焼きました。(レーズン&胡桃入り)


買ってすぐの頃は使いまくったパン焼き機。
彼が白くてフワフワのパンがあまり好きではないため、
1人で食べるしかなく、最近あまり作っていませんでした。

朝ごはんを食べてたら彼のママが家のお庭で取れた
木苺と日本ではフサスグリと言われるJohannisbeereを届けてくれました。


いちごが終われば次は各種ベリーのシーズン突入です。
週末はこのベリーたちを使ってケーキを焼く予定です。
(ってまた焼くの!?と言われそうですが・・・来客です)

仕事前に立ち寄ってくれたので、靴も脱がずに帰ったママ。
タッパーを開けるとベリーのほかにお庭で取れたお花が入っていました。

ママはこういうシャレたことがすごく上手だな~と思います。
ほんの少しの小さいお花ですが、もらうと嬉しいもの。
彼の家に遊びに行った帰りは必ずお庭のお花を持たせてくれて、
うちに来るときも毎回お庭のお花を持ってきてくれます。
おかげで、日本では1つも持ってなかった「花瓶」も、今や必需品。
大きさも各種揃っています。

そんな幸先よくスタートした今日!
スキップしそうなぐらいいいお天気の中、
人が仕事してるときに休むってなんだか幸せだね~などと言いながら
向かった指輪やさんだったのに・・・。

結局、無駄な休みになった今日は、
せっかくだから1日を無駄にしないようにしよう!と他の準備を進めました。

パーティ会場のワイナリーに行けるかなと連絡してみましたが、
試食するには材料の調達もいるので今日の今日は難しいと言われ行けず・・・・。

ということで、Standesamt(戸籍役場)の式のあとに行く
ランチのお店候補を探しに行きました。
家族だけでこじんまりとしたかったのですが、
あれよあれよと人が増えて20名ぐらいになりそうで、
30名も来ない結婚式のうち20名近くが前日のStandesamtに来るので、
なんだか結婚式が特別なものじゃなくなってしまう気がして・・・。
同じ人に2日連続合うわけで・・・・。
まあ、でも来てもらえるならばありがたいので、
とりあえずそのStandesamtでの式が終わってからの
ランチ場所の下見に行きました。

Standesamtの目の前に、おいしいと有名なドイツ料理屋さんがあります。
でも雰囲気はイマイチ・・・なのと、ドイツ料理の中でも
ここヘッセン州の伝統料理を出すお店で、ヘッセン料理ってなんだかなあ・・・。
Standesamtから10歩ぐらいで行けるので場所は最高なんですけど・・・。

ということで、ちょっと別の候補は無いかと探したところ、

絵に描いたようなドイツの木組みのおうちFachwerkhaus作りのレストラン発見!
Standesamtからも歩いて3分ほど。レストランの中も見学させてもらいました。

典型的なドイツレストランですが、
小奇麗で、彼いわくお料理もおいしいと噂らしいので、悪くないのですが、
パーティ会場もこういうTHEドイツの木組みのスタイルを選んだので、
雰囲気がかぶるなあ・・・と、それがネック。
お天気がよければお店の前のテントで食べれるようで、
それだと一番いいのですが、お天気だけは当日にならないとわかりませんし・・・。

とりあえず今日は店長さんが留守で、希望日だけ仮予約してきましたが、
日を改めてメニューのこととか相談に来て欲しいそうです。
(ほらまた、やること増えた・・・。一度でなかなか終わりません)

その後は電気屋さんに行ってようやくプリンターを買いました。
結婚式のペーパーアイテムは印刷が必要なのですが、
今あるプリンター、かなり古くてすぐに回線切れるし動かなくなるし、
そのたびにイライラしていたので、もう新しいの買ってもいいのでは・・・と。
プリンターって3万とか5万とかするものかと思っていましたが、違うんですね。
要はプリンター自体は価格競争で安くなって、1万円も切るものまであって
でも「インク」がバカほど高いらしい。
よくわかりませんが選んだのはレーザープリンターなので
インクの心配は要らないらしいです。

そして、その足で彼の結婚式のスーツを買いに行きました。
当日まで内緒!と言われていたのですが、
オーダーメードで作りたかったお店で生地が無くて作れず、
そんなこんなしてるうちに日も迫ってくるので、一緒に見に行きました。
内緒とか言って任せてたらいつまでたっても進みそうに無いので・・・。

オーダーメードで作りたかったのではなく、
ジャケット1着にズボンを2着という、いわゆるツーパンツスーツを
買いたいそうで、それがかなうのがオーダーメード。
結局それが一番長持ちするし、結局安くつくらしい。
ドイツってそういうツーパンツは無いし、スーツは基本セット売りなんです。
日本ってホント、そういうところに気が利くお店が多いですよね。

結婚式にしか着れないスーツだともったいないので、
今後も着れるもので、ネクタイとかだけちょっとゴージャスにしよう、
という意見は二人で一致していたので、要は普通のスーツ探し。
男の人のスーツって、見た感じ全部一緒。だけど、色々あるんだそうな。
あ~でもない、こ~でもないと見まくって、時間かかりました。

ドイツのお店は基本、店員さんは構ってこないので気楽ですが、
構って欲しいときにいないことも多くて困りもの。
結婚式なので、見栄えちょっぴりよくするには、
ネクタイとかベストとかがいいのかな、とか聞きたかったのですが・・・。

彼的に、スーツの着こなしが駄目な店員さんには聞きたくないらしく、
ちょっと年配の、ピシっとスーツを着こなしたこじゃれたおじさんっぽい店員さんが
いいらしいのですが、そういう人を待っていたのですが、全くおらず、
結局女性の店員さんになりました。
でも、とっても親切な人で、ベストはこのお店はあまり種類が無いから、
別のお店に行ったらいいと思う、と商売は二の次で親身になってくれる店員さんでした。

ということでスーツは買いました。
後はもう自分で探しておくれ~という感じです。

あまり洋服を買わない彼ですが、買うとなると何着も何着も試着して、
色んなお店を回ります。その気力がすごいと思うのですが、
1人では決められないみたいで、
よく時間を区切って別々に買い物するのですが
「試着室にいるから来て~」と電話がかかってきます。
誰かのOKをもらいたいんだと思います。

でも私もいい加減、どれも一緒に見える・・・と飽きてくるので
イマイチ信用ならないらしく、そんな彼が唯一信頼を置く店員さんが
My ZeilのANSON'Sの2階にいる、
「偉そうで、上から目線で、かなり愛想無いけど、めっちゃセンスのいいゲイの店員さん」
だそうで、もうかれこれ2度ほど、お世話になっているそう。
今日もその店員さんにスーツを選んでもらいたい!
と行ってみたのですが、残念ながらご出勤ではなかったようです。

上から目線で愛想悪いけどセンスがいい店員さん。
私はまだ見た事が無いので興味津々です。アジアンな感じの方だそうです。

とりあえず今日はそんな感じで、少し準備が進みました。
例のお店からはまだ連絡が無いのですが、
知らん顔してもう一度違う店員さんに聞いてみたところ、
「いつ入荷するかはわからないわ~、オーダーも出来ないの」と
今まで私がやられてきた対応を受けました(笑)
ホント、あきれるほど人によって言うことと対応の違うお店です。

あと1週間だけ、連絡待ってみようと思います。
ホント、何かとてこずる準備です・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆休みを返せ~!!!

Category : ドイツで結婚【準備編】
今日は待ちに待った指輪を作る日。
朝10時から予約していたので、行ってきました!

が!!!!
お店のおじさん、材料をオーダーするのを忘れたんだそうで、
結局今日、出来ませんでした。
また改めて1日設定して欲しいとのこと・・・・・。

ちょっとぉぉ!!
土曜日は忙しいからとおじさんが言うので、
平日に休みまで取って行ったのに!!
それでなくても色々と忙しいのに、貴重な1日を無駄にしやがってー!

「いや~6月は祝日が多くてこれだから困るね~」
「自分で自分に腹立つよ!」

みたいな事を言っておられました。
お詫びに、とくれた競馬場の入場券。

天気いいし行っておいで!って意味かと思ったら来週の券やし・・・。

はあ・・・・・・。
ホント上手く行きません、色々と。

お花屋さんも(←これはすでに解決)
カメラマンも(←まだ決まってません・・・・)
Standesamtも(←これ今日勃発です、また後日報告します)

そして、彼もスーツを作ろうとオーダーメードのお店に行って、
生地を選んだら、その生地がもう生産されてなくて、作れないんだとか。
またまた彼のスーツ選びも振り出しに戻りました・・・。
ホント、いろんなことが上手くいきません。

で、今日せっかく休み取ったのに、1日フリーに。
平日だし出来ること一杯したいし、やることあるけど、
なんだか腹立たしい!せっかくの休みなのに!
1日休暇は無駄になるし、また1日取らないといけないし、
これぞドイツだね~!って愚痴ったら「違う」って怒ってましたが・・・。
ホント、これこそドイツ!
オーダーを忘れたことはまあ仕方ないとしよう、
なにがドイツかというと、指輪やのおじさん、私たちに向かって
「今日はホントいい天気だから、Gniessen Sie Sonne!」
そう、太陽を楽しんで~!みたいなことを言いました。

そしてお店を出たら、
「こんないいお天気だし、1日工場にいるのはもったいないね~」
と、妙にポジティブな彼。
ドイツでは「太陽」があれば良いみたい。全てチャラみたいな。
わかっていたけど、やっぱり理解不能。

結局家に戻ってきて、
何が出来るか、どう有効的に1日を使うかをこれから考えます。

指輪やさんからの帰り道、レモンを買って

昨日作ったレモネード、一晩でかさが減って1瓶になったので
もう1瓶新たに作りました。ちょうどパスタの瓶が空いたので。

レモンの水分ってホントすごい!切って入れてる間に、もうこの水分。

レモンがクタクタになるまで待つといいそうなので、
グーっと我慢して待ちたいと思います。
こんなことしても30分もかかりません。

さて、これから何しよう・・・・。
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆手作りレモネード

Category : お料理・たべもの
ベルギーに住む中学校時代の友人
彼女のブログに完全に影響されて(笑)
彼女がやっているように、私もレモネードを作ってみました。
この時期、さっぱりしておいしいですよね!
と言いながら、ひざ掛けするほどひんやりしてますけど今日・・・。

ということで、レモンを購入。

よく考えたらドイツに来て初めてレモンを買いました。
お料理とかお菓子作りに使うのは、ポッカ100レモンみたいな
液体のものを買っているので、本物のレモンは初めて。

っていうか皮が分厚い!真ん中を切ってもこの分厚さ。

でも、別のレモンは普通だったのでたまたまなのかも。


適当に切って、適当に砂糖とちょっと蜂蜜入れて
これから数週間置いておけばきっとおいしくなるかな、と。
超適当レシピですが、レモンにお砂糖なら間違いないですよね。

レモンが微妙な量だったので、中途半端に2瓶。
左はしっかりと密封されるグラスですが、
右は蓋がしっかりしまらない瓶なので、
とりあえず左は長期保存にして、右側はお試しで味見してみます。

ちなみに左の瓶はFidoというグラスメーカー。イタリア製。
このFidoもドイツのWeckごとく、庶民的なメーカーだったりするのかなあ・・・。
同じようなタイプの瓶はたくさんありますが、
ゴムパッキンがしっかりしていて、かなーり力をいれて閉めました。

レモンと共に、トマトを買ってみました。
結局生野菜って食べていいのかイマイチわからず
(今日もフランクフルトのBIO畑でなんかあったようで・・・)
本当は、トマトとアボガドの冷製パスタにしたかったのですが
ちょっと勇気がなく、火を通しました。
トマトの苦さが出てしまって、やたらと苦いパスタでした。

明日は平日ですが、1日休みを取っているので、
今日は金曜の夜みたいなもんなので、ワインをあけました。
かなり久しぶりの赤ワインです。
写真撮って~と、わざとらしくワインを入れてました。

明日はなぜ休みを取っているかと言うと・・・
「結婚指輪」を作る日!です。朝から作ってきま~す。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆新しい家族が増えました(笑)

Category : 家庭菜園・植物
「僕のひまちゃんの水遣りをお願いします」、と
同僚の息子くんが持って来ました。

まもなく夏休みで日本に一時帰国するので
その間の面倒を見てあげることになりました。
ミニひまわりです。
これから1ヶ月ほど我が家に滞在する「ひまちゃん」。
お花が咲いたら写真を送る約束をしたので、
大切に育てたいと思います。

子供の頃、学校の宿題であさがおを育てましたが、
あの頃はお花が咲くこと、植物を育てることの楽しさよりも、
やらされ感でやっていた気がします。
ドイツに来て家庭菜園に目覚め、植物を育てる楽しさを知りました。

同僚の息子くんにも、お花を育てる、植物を育てる楽しさを
少しでも感じてもらえたら嬉しいので
ドイツに戻ってきたときに「こんなに大きくなったんだ~」と
喜んでもらえるようしっかり面倒を見ます。
これから1ヶ月とちょっとの我が家での生活、
ひまちゃんと仲良くやっていきたいと思います。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆花嫁さんのBAG

Category : ドイツで結婚【準備編】
ドイツのドレスやさんには、ドレス用のBAGが売っています。
使わないだろうな~と見向きもしなかったのですが、
よくよく考えると必要な気がしてきました!

まず介添えさんもいないし、ヘアメイクも朝イチのみ。
あとは自分だけだし、そういったメイク直し道具とか、
代えのパンストとか、あとは・・・・??
とにかく、こまごましたものを持っておかないといけません。
涙を流してもハンカチが出てくるわけでもなく、
ここは日本では無いので、自分で全てやらなければいけません!

ということで、BAGはやっぱり必要だなと思って、
家にある布で作ろうかと思ったのですが、
ドレスが真っ白では無いので(クリーム色)、白い布だとちょっと不自然。
ドレスの色に合わせて布を買うのもなんだかな・・・と思ったり。

小さめの可愛い紙袋でもいいかも!と思って見に行きました。
もうかれこれかなり色んなお店を見てまわりましたが、

手のひらサイズの小さい紙袋ですが、お花のきれいなのを見つけました。
コレなら手に持っても可愛いし・・・。
とはいえ、多分「お母さん持っておいて~」となりそうな気もしますが。

ついでにお店で、7月に招待されている友人の子供の洗礼式の
プレゼントを入れる用の紙袋も買いました。

男の子なので水色にしたのですが、持ち手の茶色がイマイチ・・・。
水色と茶色は可愛いけれど、赤ちゃんへのプレゼントなので
そのスタイリッシュさは不要だな、と思って家にある水色のリボンに変えました。

このほうがしっくりきます。変えてよかった!

で、自分の結婚式用の紙袋もなんだか真っ白リボンが不自然・・・。

ということで、水色紙袋から取った茶色の紐に付け替えたら

いい感じになりました。
せっかくなので色々と紙袋にも細工して可愛くしようと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





-
Profile

miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

Hello!
現在の閲覧者数:
NEW
Categorie
...
Comments
Monthly
-