☆好きな人には夢の場所!?

Category : その他旅行・観光
突然ですが、これ、わかりますか?



とある有名な場所。

これでわかる人もいるのでは?

そう!ビートルズのAbbey Roadの横断歩道。

ふ~ん、という感じです(笑)

結婚式の後、家族でロンドンに行ったときに、弟が案内してくれました。



好きな人にはきっとたまらないんだろうと思いますが、まさしく豚に真珠(笑)

ふ~ん、という反応で終わってしまいました、私。
もちろんたくさんの人が来てましたよ。
ビートルズみたいに歩いて写真撮ってる人も一杯いました。
みんな横断歩道歩いて写真を撮っているので、本当に道を渡りたくても
普通に渡るのが恥ずかしいぐらいでした。

ふ~ん。

きっとビートルズファンの人には、夢のまた夢の場所なんでしょうね。
ちなみに、落書き一杯の壁。

ついでに私も落書きしてきました(笑)

私には、よっぽどこっちのほうが「ロンドン」って感じです。

それにしても、いつ行っても人も多いし、
バスも車も多いし大都会のロンドンは疲れます・・・。

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☆それはちょっと高すぎでは・・・?

Category : 日々の暮らし
結婚式の時に、友達がプレゼントしてくれたウェルカムボードの中に入っていた
「海外おみやげ宅配便」の冊子。

別に必要ないので捨てようと思ったのですが、さらっと目を通してみました。

ヨーロッパの国ごとにお土産が載っていて、
日本から出発前にオーダーできるシステム。

ドイツのページには果たして何が載ってるのか?興味津々で見てみました。

細かい計算は避けますが、ドイツにお住まいの皆さんなら相場をご存知のはず。
ALDIでも売ってるToffifeeとか・・・、右側のグミもよく見ます。

どこにでも売ってるメルシーチョコレート。

送料ってやつですかね・・・。
夏場はクール便で届けてくれるそうですし、サービス満点ですしね。
でも・・・高いですねぇ・・・。

ドイツでは安いけれど日本で高いものもたくさんありますからね。

ちょっと話は飛びますが、乳製品もドイツは安い!
モツァレラチーズとか、ホント安いです。

日本で作ると高くつきそうな、モツァレラトマトのパスタ。
時価栽培のバジルを使って、材料費100円ぐらいで出来ちゃいます。

※デジカメの整理をしていたら色んな写真が出てきたので消す前に無理やり記事にしてみました(笑)

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☆こんなとき100均が必要!

Category : 日々の暮らし
今朝、ポロっと口紅が折れました。

こんなこと初めてですが、塗るときに出しすぎたのか折れてしまいました。
かなりの量なので、使いたいものですが、どう使えばいいやら・・・。
こんなとき100均にでも行けば小さく区切られているケースが売ってますよね。
色んな口紅を一つのパレットに入れるような。
あんな便利な道具、ドイツにありません・・・・。

そして、先週から家の洗面台のハンドソープを石鹸にしました。
意味は無いのですが、液体ハンドソープの減りがやたらと早く
絶対使いすぎ!だと思うので固形石鹸のほうがいいのでは?と思い
今まで色んなホテルからパクって来た石鹸とか、
お土産でもらったものとか結構貯まっているので、
片っ端から使っていくことにしました。

でも石鹸を置くお皿がない・・・・。
とりあえず浅くて小さい普通の食事用の小皿を使っているのですが、
洗面台のふちが結構狭いので、お皿は危なっかしく、
しかも滑り止めもついていないので、滑って滑って石鹸を置くことが出来ません・・・。

こんなとき100均があれば、嫌ほど石鹸置きが売ってますよね・・・。
石鹸使いが今後も続くようであれば、
ちょっといい石鹸置きを買ってもいいけれど、続くかどうかもわからず・・・。

あーー!100均が欲しい。



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☆本格的な秋ですね~

Category : 日々の暮らし
蒸し暑い日々も終わり、日中ですら肌寒い。
朝は薄手のコートが必要なぐらい寒くて、秋という感じですね。

スーパーでも「秋」を見つけました!かぼちゃ!

これから色んなとこで見かけるオレンジのかぼちゃ。
煮付けには向きませんがスープには最高!
これからはかぼちゃスープばかり続きそうです。

ちなみに、ドイツのかぼちゃの主流?ともいえそうな

ホッカイドウかぼちゃ。おいしいですよ!

かぼちゃスープを作るのは、ちょっと気合が入るので週末にでも作ります。
そんな今日は、彼もいないので1人で夕食。

週末に作った焼肉のたれ、おいしすぎるのでまた登場。
なすびにきのこを焼いて、たれをかけて食べました。
ネットでは日本のドラマを見ながら。この気楽な夜は絶対必要!

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☆おいしい手作り焼肉のたれ!

Category : お料理・たべもの
昔、どこで聞いたのか見たのかメモしているおいしいドレッシングのレシピ。
時々作るのですが、先日作ったら「ピエトロみたい!」と言われ、
自作でもピエトロが出来るんだ、と思って
ならば、焼肉のたれも出来たりして!と作ってみました。

というのも昨日お天気が良かったので、

そろそろ夏も終わるしベランダバーベキューをしよう!ということになり、
お肉を焼くので、焼肉のたれを作ってみようと思い立ったのですが、
お肉自体にかなり強い味がついていたので使うことがありませんでした・・・。

結局使わなかったものの、お肉が焼きあがるまでに急いで作ることになったので
ネットで調べて一番上に出てきたレシピにしました。
すべての材料が家にあったので。

レシピどおりだと何かちょっとイマイチで、
りんごをさらにたくさん入れて、お砂糖とかみりんとかも入れてみて、
もう2度と同じレシピで作れなさそうなぐらい色々追加したのですが、
一晩寝かせた今日、お野菜と食べてみたら超おいしい!びっくりするほどおいしい!

でも、もう一度同じ味、出せるかな・・・・。

ドレッシングや焼肉のたれのように
ドイツでは手に入らない(厳密に言うとお金を出せば手に入る)ものを
「無いならば作ってみよう!」と思うことがドイツに来て増えた気がします。
日本にいたらすぐに買ってたし、作ることは無かったと思います。

日本ならスーパーのお惣菜コーナーで買えるものでも
こちらでは手に入らないので作ってみようとか、そういう冒険が増えたかな。
今度時間があるときに、焼肉のタレを大量に作って
Weckで保存しておきたいと思います。いや~Weckってこういうとき便利!
瓶だから匂い移りも無いし。

ジャムのシーズンが終わったら、その辺の雑貨屋さんでも
Weckが普通に売られています。
きっと私が探したあの時期が悪かったのかも。
案外ドイツでも色んなところに売られてます。
ホント探してるときは全く見つからなかったのに・・・。

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☆何よりも嬉しかったこと

Category : 日々の暮らし
そろそろ結婚式ネタも終わりに近づき、もう報告することは無いのですが、
最後に結婚式に直接は関係ありませんが、
何よりもうれしかったことをお伝えします。

今回、結婚式に来てくれた友人が突然、
「このノート覚えてる?」とオレンジ色のノートを見せてきました。

すぐにはわからなかったのですが、
私が彼女にプレゼントしたものだと聞いて、
そういえばかれこれ5~6年前、彼女が結婚することが決まったときに、
結婚式のこととか色々とプランをするのにノートがいるかなって思って
プレゼントしたような気がします。あまり定かではなく・・・・。
彼女もなぜ、いつもらったのかまでははっきりと覚えていないけれど、
私からもらって、もう何年も使わずに持っていたそう。

そして今回そのノートを使っているとのことで、何かと思うと

そう、なんと彼女、ドイツ語を勉強しているのです。

これにはもうびっくりでした。
私がこれからドイツに住むことを決めて、
これから将来ドイツに遊びに来ることも増えるだろうし、
いつの日か私たちに子供が生まれたら、ドイツ語で話せたらな~とか、
色んな思いを持って、今ドイツ語を勉強しているの、と。

びっくりするほどたくさん書いてありました。
図書館で勉強して、家ではNHKのテレビ講座を見て、勉強しているようです。
言葉もたくさん知ってたし、彼のママもびっくりするほど。
いつのまにか、とはいってもまだ習い始めたばかりだけど、という彼女に
ドイツ語で話しかけるママ。ママもそれがとっても嬉しかったようです。

何より私が、もう感動というか泣きそうなぐらい嬉しかった。
そやって、思ってくれて、私がドイツにいるから、ドイツ人と結婚したから、
がんばってドイツ語を勉強する!という思いを持ってくれた友人。
本当に本当に嬉しかったです。
お別れのときは、私が最初のころずっと聞いていた
「はじめてのドイツ語講座」のCDとテキストを使い古しですがプレゼントしました。

彼女と出会ったのは2000年、もう11年も前のこと。
当時は同僚としてのスタートでしたが、お互い会社を辞めてからも
私がドイツに来てからも、距離こそ離れているけれど、
あまり離れている感じがしない友人。
なんだかんだと実際、年に数回会っているような・・・・。

11年前には想像できなかった道にそれぞれ進んでいるけれど、
すぐに会うことも出来ないし、それぞれ住んでいる土地での生活もあるけれど、
おばあちゃんになっても友人でいようね~。

ほんと、今回の結婚式はこの友人はじめ、たくさんの方々に支えられました。
ドイツ側で色々と取り仕切ってくれた友人夫妻、
まだ小さい赤ちゃんがいるのに、本当にたくさん準備してくれました。
先日、結婚式を終えた数日後、ありがとうの電話をしたのですが、
感謝の言葉が見つからず、涙が止まりませんでした。
ほっとしたのもあったのかもしれません。
ずっとピリピリしてたし、都度そんな愚痴を聞いてもらっていたので、
全部終わった~という気持ちも一緒になって、
ありがとうの電話をしてるのに、泣いてる私(笑)

家族、ドイツに来てくれた友人、ドイツにいる友人だけでなく
日本から暖かいメッセージを届けてくれた友人たち、
てるてる坊主を作ってくれた友人家族たち。
色んな話を聞いてくれた周りの友人たち。
どれだけの人たちに感謝すればいいのかわからないぐらい、
本当に本当に恵まれた私たちです。

この気持ちを忘れず、これからも2人でがんばります!

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☆ハネムーンをどうするか・・・

Category : 日々の暮らし
結婚式も終わり、ハネムーンどうする?という話題が出始めました。
結婚式までは準備に忙しすぎてハネムーンなんて考えることすら
不可能でしたので、全くのノープランです。

ただ、まあせっかくなので行っておきたいというのもあって、
じゃあどこにいく・・・?となり・・・。

彼の出した案はセイシェル&モルディブ。
う・・ん、確かに夢の国かもしれないけれど、私はあんまり・・・・。
THEリゾートってのもちょっと苦手っていうか暇!
旅行に行ったからには色々と見たいし、
毎日朝から晩までずーっと砂浜に寝転がるなんて絶対無理!

私の案は沖縄!
小さな島々をゆっくり巡って、おいしいものも食べて、
で、ついでに大阪にも帰って、みたいな。

でも彼的には沖縄自体どれぐらい素敵なところかも知らないので、
えーー日本!?みたいな反応。
なかなか理解を示してくれません。

ということで折衷案として、東南アジアのリゾート、という話になっています今。
リゾートもあるけれど、アジアで、見るところもある感じで。
行ったことの無いベトナムがいい!
ホーチミンとかで数日買い物とかぶらぶらして、その後リゾートへ。
かなりいいプランだわ!と自画自賛。

ですが、ドイツ人ってベトナム行くのにビザいるのね・・・。
まあビザぐらい取ればいいんですけどね。
ただ、ベトナムのリゾートってあまり情報が無くて選択肢に乏しく
タイだとやたらと情報が出てくるんですよね・・・・。

でもタイだとバンコクとかで街をうろうろするのは、
もう何度かバンコクに行ったことがあるのと、
観光目当てのだましあい見たいなのもあるから、疲れる・・・。
出来れば行ったことのないベトナムがいい!

と、未だ折り合いがついていません。
とりあえず私はベトナムで素敵なリゾートを見つけて彼を説得します。

でも本当は沖縄がいい・・・。

ハネムーンなので、今までの旅みたいに
出発前日にホテル探し、みたいなあんなバタバタは嫌なので
早めに計画しておきます・・・っていつ行くの・・・??

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【結婚式14】苦労苦労のジャム作り

Category : ドイツで結婚【当日編】
それでは、この数ヶ月にわたって
このブログのネタにも何度も登場した様々なことが
一同に集まった、涙涙の報告です(笑)

それは、パーティ会場座席札用のジャム作り!

さかのぼることイチゴの季節、
イチゴ狩りに行ったり、Weckの瓶を探しまくっていたことを
覚えておられますか?あれがここに繋がっています。
Weckの瓶でイチゴジャムを作り、飾って、名前を刺繍して
パーティのテーブルの上に置きました、座席札の代わりとして。

いや~いま思い出すと、Weckの瓶を通販で頼んで、
留守の間に持ってこられたので、郵便局まで取りに行ったときに、
その郵便局の近くで見つけたお花屋さん!例のパワフルオバサンの。
このジャム作りの工程は微妙にお花屋さんとも絡んでますね~。

話はジャムに戻り・・・
最初は可愛い布で作ったのですが、子供のパーティみたいだ、と却下され・・・
白で統一しました。

名前は刺繍しました。ええ、少人数だからできることです。
この刺繍に使った白いリボンが、ご記憶にも新しいリボン事件の主役です。
同じような白いリボンは山ほど売っているのですが、
たいていのリボンは針を刺すとピーっと筋が入ってしまうんです。
でも、このメーカーのリボンだけは結構しっかりしていて
針で刺しても大丈夫だったんです。
だから、あんなにも血眼になって、同じリボンを探していたんです!
同じように見えて、質って全然違うんだな~とリボンについて学びました。

そうそう、その続きの話があるのですが
入荷されたら教えて!と連絡先を残したのが6月13日
結局、結婚式まで連絡ありませんでした。
無事やる気の無いAmazonで見つけたので、もうほっておいたのですが、
なんと!連絡がありました!先週(笑)

こういうところはちゃんとしてるんですよね、ドイツ。
わかります?入荷に関してはわからないの繰り返し。
誰一人としてちゃんと答えるスタッフはおらず・・・
もう腹立たしいったらありゃしないのですが、
こういう「連絡します」って言っておいたことは、
律儀にちゃんと連絡くれたりするんですよね・・・。

彼の携帯に連絡が入ったので、いくらなんでも時間がかかりすぎてるよ~!
もう結婚式は終わったんだけど・・・と伝えたところお店の人も笑ってたそうです。
まあ、今となってはいい思い出?

白い布の下には、外からは見えませんが
Weckのあけ方がわかりにくいかなって思ったので、
こうやってあけてくださいね~って説明を書いた
小さいメモを作って中に入れています。

ちなみに、一つ前の記事でパーティ用のカードを紹介しましたが、

このWelcome!も刺繍しました!暇人ですね~。

こういうコツコツした作業は好きなので苦になりませんでしたが、
例のお店に振り回されて大変なジャム作りでした・・・。



【結婚式13】ペーパーアイテム

Category : ドイツで結婚【当日編】
結婚式で作ったペーパーアイテムをご紹介します

作ったものといえば
1、Save the Date Card
2、招待状
3、座席札(Standesamt)
4、教会の式次第
5、パーティ時のカード
6、座席ジャム(パーティ)

一部、ペーパーではないものもありますが(笑)

1、Save the Date Card
パーティ会場などが決まるのが難航を予想されたので
取り急ぎ日程のみ知らせました。(2月の頭に送付)


2、招待状
ちょうど桜の時期に送ったので、テーマは桜。いちから作りました。




3、Standesamtの後のレストラン用座席表

これは、正直手抜きです・・・・。
その割には鶴を折るのに時間がかかりました。
彼に折り紙を折るのを手伝ってもらおうにも、余計にぐちゃぐちゃになるので、
最初の三角形に2回折るところまで手伝ってもらいました。


4、教会の式次第
ここで紹介したとおりです。
6歳の男の子用にはひらがなで作りました。


5、パーティ時のカード


メニューカードが主流ですが、メニューも含めて他の情報も加えました。
ワイナリーの歴史や、

日本人にはドイツ語、ドイツ人には日本語の簡単レッスン表。

日独のゲスト同士でお話してもらえたらな、と思って。
これも男の子用にはひらがなで、キッズメニューとあとは迷路のゲームをつけました。

6、座席ジャム
このジャム話は、かなり長くなるので次回書きます!
このブログを以前から読んでくださっている方にとっては、
色んな話が繋がるかと思います。春からの一大プロジェクトでしたから・・・・。

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【結婚式12】プレゼント色々

Category : ドイツで結婚【当日編】
結婚式のお祝いに色んなものをいただきまして、
今、家は大変なことになっています・・・。

ドイツ人はカードは必須なのかほぼ全員からカードをもらいました。
そのカードに直接現金が貼り付けてあったり、
日本だったら、「お金で遊ばないの!」と怒られそうな感じですが
ギザギザに折って綺麗に貼ってあったり。


また、こんな子供のお遊びのような砂入りの遊び道具、

中には1ユーロが一杯入っていて、遊びながら探すようになっています。


また、日本人からは日本式にご祝儀を頂いたりしたのですが、

これを見た彼が一言、
「このご祝儀袋は、中身の金額別に売っているの?」とのこと。
一瞬質問の意味かわからなかったのですが、
1万円の袋、3万円の袋、などとすでにお金が中に入った状態で売っていると
思っていたようです、「それぞれ中に自分達でお金を入れるのよ~
ちゃんと中に名前とか住所とかも書いてるでしょ!」と見せると
どうやってあけたんだ・・・・、と。
確かにご祝儀袋って一見ややこしく見える作りですよね。

また、プレゼントを頂いたりもしたのですが、

彼の叔父さんから頂いたプレゼントの箱に入っていたものは

ベルリンの壁!・・・の破片。

私達が結婚した8月13日は、
ベルリンの壁建設からちょうど50周年の日だったのです。
ベルリン在住のおじさんが、壁が崩壊したときに実際自分で削って取ったそうです。
彼のパパもベルリン出身で、彼の実家にはベルリンの壁の一部がありますが、
大切に保管されているので、きっと叔父さんにとっても
後世に残す為にも唯一の家族(叔父さんは子供がおらず、彼が唯一の甥です)に
譲ったのかもしれません。

後は、結婚式のゲストだけでなく、日本の知人や、
私の両親が知人から託されてきた数々のお土産の多くが、
日本のものでした。食器とか、お箸とか・・・。

飾っても素敵なものが多くて、
いつの日か、大きな家にでも住むことが出来たら、
日本間でも作りたいな、というのが私の小さな夢です。

あと、日本の友人から実はサプライズなんだ!とプレゼントされたのがこちら。

実はこの器、彼と結婚式に来てくれた友人の旦那さん(旦那さんも来てくれました!)
4月に私と彼が日本に帰国したときに、隙を見つけて
彼とその旦那さんとで陶芸教室に作りに行ったんだそうです。知らなかった・・・。

夫婦3組で(当時私たちはまだ夫婦ではなかったですが・・・)
久々に会った奥様同士3人でゆっくりレディーストークがしたい!と
奥様3人と、旦那さん3人(プラス子供1人)とに別れて数時間過ごしまして
どうやらその数時間の間に作りに行ったそう。
「新大阪に新幹線を見に行く!」って言ってたのに・・・。
実際にカメラに新幹線の写真があったのですが
それは、もう一人の旦那さんが子供を連れて実際に見に行って撮ったらしい・・・。
かなり手の込んだ内緒ごとでした。

でもでも!
どっちが自分で作ったか忘れちゃったよ・・・って。おい!
そのとき作ったものは焼く前しか見ていないので
こんな色になるとは思っていなかったらしくどっちかわからないそうです(笑)
でもどっちにしても素敵な器です。

当面、プレゼントは飾っておこう!ということになりました。
(っていうか収納する場所が無い・・・・)

頂いたお祝い金の中から、買いたいものがあるんだけど・・・・と彼に言ってみました。
肉切りマシーンと圧力鍋。
却下されるかと思ったのですが、意外や意外、即OK出ました~!
これで夢の薄切り肉が手に入ります!

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【結婚式11】里親になりました

Category : ドイツで結婚【当日編】
実は今回結婚するにあたって、里親になったんです。りんごの木の。

うちの街では希望すれば、結婚のときにりんごの木の里親になることが出来ます。
結婚の丘みたいなのがあって、たくさんのりんごの木が植えられています。
その木の面倒をみるのです。
しっかり面倒を見れば何年か後にはおいしいりんごが出来る予定。
そうやってこれから2人の人生もちゃんとがんばってね、という意味もあります。

なんとこの結婚の丘がうちの家の目の前。歩いて1分ほど。
なので、せっかくだしりんごの木を育てよう!ということになりました。

Standesamtの式の日に、上の写真にある証書をもらって
中に、その木の場所の地図、木の名前などが書かれた書類が入っています。
ということで、先週末その私達のりんごの木を探しに行きました。



結構たくさんあるので見つけるのに一苦労・・・。
簡単に見つかると思って地図もさらっと見ただけで持たずに
家を出てきてしまい、りんご畑をうろうろすること数分、
ずっと大きな木ばかりの並んでたエリアから、ちょっと若めの木がたくさんあるエリアへ。

で、見つけました!私達のりんごの木。

ほんと、植えたてホヤホヤという感じです。
Kaiser-Wilhelmという種類の木です。
実ができるまで何年かかるのかしら・・・というほど若い木です。
木の根元には、記念プレートが立てられています。

この若い木と一緒に2人の写真を撮りたかったのですが
写真を撮ってもらいたくても人っ子一人歩いておらず、あきらめました。
近いうちに誰か撮影係を連れて写真を撮りに行きたいと思います。

周りにもたくさん植えられていましたが、ここ2~3年ぐらいに
結婚した方の木でもまだまだ小ぶり。さてさて何年かかることやら。
家の近くなのでいつでも見に行けるのですが
問題点と言えば、雑草がすぐに育つので、
木の近くまでいけるチャンスが限られていること・・・。

っていうか育てるって言われても、どうやって育てるのかしら・・・・。
ほっとけば育つ?お水遣る必要は無いだろうし、手入れするのか・・・。
里親になったはいいけれど、これからのことを聞いて無かったです。

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【結婚式10】帰宅後のサプライズ

Category : ドイツで結婚【当日編】
結婚式が終わって、無事家に戻ってきたら、玄関に飾りが!

カメラの充電が切れていて、ハートの風船も付いていたのですが
翌日しぼんでしまったので撮れませんでした・・・。

これ、友人が内緒で飾り付けしてました。
家を出たのは私が最後だったし、いつの間に・・・・。
どうやら教会式が終わってから、友人たちが急いで付けにきてくれたみたいです。
しかもドイツの場合、アパートのメイン入り口の扉を開ける鍵が必要なので、
一体どうしたのかと思ったら、私の家に泊まっていた友人が
「忘れ物をしたの!」と彼に鍵を借りたそう。
最悪、ピンポン押しまくって誰かほかの住人にあけてもらおうと思ったよ、と。

ドイツの伝統では、結婚式のあと、花嫁さんは家の敷居をまたいではいけないそう。
なので花婿さんが抱っこして家に入るそうです。
で、早速実施。

ですが、重いのと、入り口が狭いのとで抱っこできず、
ならばおんぶ!と思ったのですが、ドレスでジャンプも出来ず、
腕だけ肩にかけた情けないおんぶ、酔っ払いみたいでした(笑)
一応、敷居はまたいでませんけどね!

ちなみに、家に帰ってから、うちに泊まっていた友人が
日本でお留守番しているもうすぐ2歳になる息子君とSkypeをするというので、
私たちはドレスのまま着替えずに、画面に出てびっくりさせよう!と、
家に帰ってすぐにSkypeをしたのですが、
まだ小さな男の子には衝撃が強すぎたか激泣き!
全く画面を見てもらえませんでした。
しかもママが映っているというのに、あまりに恐かったみたいで
ママですら二度と見てもらうことが出来ずに失敗に終わりました・・・。

ということで、無事結婚式は終了です。
お天気良かったり、雨が降ったりの1日でドレスはどろどろ。

サテン地の靴はもう2度と履けないほど汚れていました・・・。
ドレスはクリーニングに出そうと思います。

私は白のドレスにピンクのブーケ、彼は黒のスーツ!
なんと、このウェルカムボード、ぴったりでした~!

このウェルカムボードを作ってくれた日本の友人が、
彼のスーツの色を聞いてきたのですが、内緒にされてたのでわからず、
最後は予想で答えましたが、ばっちりでした!

ちなみにベストは当初同じくグレーの予定が、オーダーしてたのに届かず
急遽クリーム色になりました、それだけが残念~!

彼はこのウェルカムボードの顔、絶対違う!と言ってますが
結構似てると思います。私も似てるかな~???

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【結婚式9】ゲストブック

Category : ドイツで結婚【当日編】
ドイツの結婚式には大体あるらしい「ゲストブック」。
パーティの最中とかに、デスクの上に置いておいて
ゲストの人たちに一言ずつ書いてもらうノートのようなもの。
お店にもゲストブックとして色んなノートが売っています。

私は是非みんなから一言ずつもらいたかったのですが、
パーティの最中にちょこっと書くよりは、
落ち着いて書いて欲しいなと思って、
ドイツのスタイルとは違いますが、
カードを事前にゲストに送付して、メッセージを書いてもらって
当日集めるというスタイルにしました。

友人と色々ゲストブックの案を練っているうちに
ならば、それを新郎新婦へのサプライズにしたらどう?という話になりました。
(っていうか新婦の私が中心になって考えてますが・・・)

日本にドイツにロンドンにフランス。
色んなところに送らないといけなかったのですが
友人の多大なる協力で送付して、当日は皆さん持参してくれたようです。

そこに、当日チェキで撮った写真を貼って、カードを集めてアルバムに!
表紙のデコレーションなどは友人がやってくれました。
それをパーティでもらいました。

一応、私は超関わっていますが知らなかったことにして(笑)
でもこんな可愛いデコになってるとは知りませんでした。

教会の前で集めて、パーティまでに写真を撮って貼って
ファイルに綴じてくれて、きっとバタバタだったことと思います。

6歳の男の子からは可愛いメッセージ。


で、私の父は日本とドイツの国旗を書いてくれたのですが

あれ?なんか違う・・・・。
方向はあってるけど、これ、ベルギーカラーですけど、お父さん・・・。
ドイツはこの順番です!

ベルギーは横から上から黒、黄、赤です。

確かにややこしいですけどね。

見た瞬間に「ベルギーやん・・・」と言った彼。私は気づきませんでした・・(笑)
そんな笑いもあったゲストブック、
皆さんから暖かいメッセージを頂いてうれしかったです。


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【結婚式8】パーティでの余興

Category : ドイツで結婚【当日編】
パーティでは楽しい余興がたくさんありました。

私と彼が背中合わせでお互いが見えないように座って、
「財布の紐がゆるいのはどっち?」とか「優柔不断なのはどっち?」とか
20問の質問にそれぞれ自分か、相手かを答えるもの。
2人の答えが一致したものを数えて、どの程度のカップルかを診断するもの。
私たちは20問中15問が一致。結構いいほうでしたよ!
15問一致!っていう証明書ももらいました~!

日独2ヶ国語でやっくれました。

また、日本から来た友人は「日本の伝統の遊び」を
紹介を交えながら競うゲーム。

お手玉、けん玉、福笑いの3種類。
日本から色々と持ってきてくれて

福笑いは完全に手作り!

それぞれのゲームの参加者には賞品まで用意してくれていて、
ドイツの国旗カラーの千羽鶴とか、折り紙で作ったくす球、連鶴とか、
日本で夜なべして作ってくれたとのこと。
手作りの暖かさが伝わる賞品でした。
そして、これも!

これ、友人がドイツに着いた日に夜中まで作りました。色々と3種類!
簡単そうで結構面倒な感じで・・・2人で黙々と作りました。

結構ドイツ人にも気に入ってもらえたようで、終わった後
早速遊んでる人たちもいました!
また、日本人のゲストで、お手玉3個をすいすいやってのける人がいたり、
意外なみんなの特技もわかったり。

あとは、弟がここでも1曲。
作詞作曲をしてくれた「ふるさとの唄」という曲。

ジーンと来ました。ドイツ語でご挨拶もしてくれました。
ちなみにこっそりアンコールを用意していたようですが
アンコールにはならなかったので、残念!
事前に言ってくれてたらよかたのに~!

最後はそれぞれの父からのご挨拶。

ゲーム含めて、どれも日独2ヶ国語で行いました。
スピーチなどは難しい言葉があったら困るので、と
事前に両親とメールでやり取りして翻訳してくれた友人たち。
ちなみに彼のパパはメールのやり方がわからず、
FAXしたかったけれど、出張でずーっと不在だった通訳をしてくれる友人の
出張先のホテルに封書で連絡してました、いつの時代~??

日本の遊びをやってくれた友人たちは、
今まで日本で結婚式があるたびに、余興をしているので、
結婚式の余興はもうお手の物ですが、
それでもこんなインターナショナルなパーティは大変だったと思います。
色々と考えてくれた友人たちには感謝です。

司会者もいないし、音響さんもいなし、
なにもプロフェッショナルではないけれど、手作り感一杯のパーティでした!

その後は、ダンスタイム!
私はいらなかったんですが・・・。

ドイツの結婚式は新郎新婦がワルツを踊るのが伝統ですが、
これはもうやらないと決めていたのですが、
ディスコのほうのダンスはどうしても彼が譲らず・・・
少しの時間でしたが、ダンスタイムもありました。
年配の方々も一緒に踊ってくれて、可愛かったです。

通常ドイツのパーティは2時、3時まで続くのですが、
私たちは日本から来たゲストも疲れているだろうからと、
23時過ぎにはお開きにしました。

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【結婚式7】パーティ会場

Category : ドイツで結婚【当日編】
今回結婚式のパーティに選んだのは、
ラインガウ地域にあるワイナリー「Ankermuehle」。
なかなか会場が見つからず、探すのさえ疲れていたときに
行ったけれど閉まっていて、見ることが出来ずあきらめたのですが、
なんとなく電話してみたらいいかも、とお店の近くから電話したら
「今すぐ来て!」と言われて見に行った会場。

このブログにも可愛い写真を何度も載せましたが、
ポップな色使いに私は見学したときにひと目で気に入りましたが、
彼は即決は出来ず、いろいろとあーだこーだ言っていました。
それでも結婚式が終わった今、本当にこの会場にして良かったと
2人とも大満足しています。

担当の方(このワイナリーのオーナーさん)も
常にレスポンスが早くて、頼りになりましたし、
センスも素敵で、あなたに全て託します、と思えるほど。

そして、ゲストのみんなから言われた感想で多かったのが
お店のスタッフの方々がすごく親切!
もう親切という度合いを越して、親身になってくれてました。
一人のウェイトレスさんは、いつか日本に行きたい!って思ってもらえたようで
パーティの間も「ありがとうって日本語でどういうの?」と聞いてたり、
とにかくすごく親切なスタッフでした。
みんなの余興を一緒になって楽しんだり、
汗だくになってワインをついでまわってくれて、
最後にはハグしてお別れするほどでした。

また私達のパーティを担当していないスタッフの方も
今まで何度も行って試食とかをしていたので顔見知りで
おめでとうと言いに来てくれたりと素敵な方々でした。

会場に着いて最初の1時間はガーデンパーティ。
あの風船を飛ばしたのがこのワイナリーのガーデン。
お店からはSchloss Johannisburgがきれいに見えるのですが、
一番きれいに見えるお庭は、お店からちょっと距離があるため
ドリンク等のサービスがスムーズに出来ないということと、
本来お馬さんのお庭なので、使えるかどうかは一度馬の持ち主に確認要だったり、
夏は雑草の成長が早く、パーティをするには芝刈りが必要で・・・と
色々な問題があったのですが、どうしてもそこがいい!と懇願したところ
こころよく引き受けてくれました。
大きな木の下でのパーティ、途中雨が降りましたがすぐにやみました。
パラっと降ってきたときには即座にお店からたくさんの傘を持ってきてくれました。

その後パーティ会場へ移動。

特に日本人のゲストには屋根裏という作りに驚いてもらえました。
テーブルのデコレーションはこんな感じ。

ブーケの色を伝えていたのですが、ばっちりあいました!

ご飯もスローフードということもあり、THEドイツ料理ではなく
色んなものを少しずつ、という希望も聞いてもらえました。

これ↓お魚とお肉が同じお皿に乗っています。
こういうのも、普通は邪道なのかもしれませんがお姉さんのアイデアです。

量的にもちょうどよかったのかな、と思います。

パーティで何をやったかはまた別で書きますね。
ゲームや余興などなど、これまたサプライズ満載のパーティでした。

先日このお店から請求書が届きましたが、
こんなになが~いレシートに、きっちりと全て打ち込まれています。

その辺の誠実さもまた素敵だなと。

今思うと、私たちがやりたいことなど何一つNOと言わなかったこのお店。
実は、乾杯用に日本酒を持ち込んだのですが

これも快くOKしてくださり、持ち込み料もなし。
乾杯用に小さなグラスも用意してくれました。
この日本酒のミニ酒樽は、4月に日本に行ったときに
京都の月桂冠の工場を見学した際に購入して持って帰ってきました。当時の記事
かなり重かったのですが、ぜひ結婚式はお酒で乾杯したい!と
がんばって持って帰ってきました。
京都では酒造りも見学したので、どうやってお酒が出来てるかも
ちょこっと彼がゲストに説明していました。

会場の飾りつけも何もかも全てお願いどおりにやってくれました。
なんならお願いしていたよりも可愛く!

お花屋さんとか、Standesamtのあとのレストランとか、
リボン事件とか(←あっ、これ進展ありました!また書きます!)
本当に色々あったけれど、唯一全てがうまく進んだのがパーティ会場でした。

担当のオーナーさんは、定期的にアップデートされた情報を共有すべく
今現在決まっていることの資料を随時送ってきてくれて、
大丈夫かな・・・なんて不安に思うことなく当日を迎えました。

これからもしまた何かパーティをすることがあれば
ぜひまたこのレストランで出来たらな~と思います。

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【結婚式6】教会式

Category : ドイツで結婚【当日編】
前回からの続き・・・

無事、教会に到着して、カメラマンを見つけてほっと安堵。
車を降りたら教会の入り口に牧師さんが立っているのが見えました。
そして入場。
教会の入り口まではカメラマンと、今日すでに会っている友人だけが立っていて
やっぱり本当にみんながいるのかちょっと不安な気持ちで入場。

でも教会に入った瞬間たくさんの人がいたので
安堵というか感極まって涙が出てきました。
小さい教会なので、超短いバージンロードでしたが、
そのバージンロードの先で待っている彼が泣いていたのが印象的。

牧師さんは、最初日本語でご挨拶してくれました。
「ホンジツワ オコシイタダキ アリガトウゴザイマス・・・」と。
この挨拶は、牧師さん自身がぜひ日本語で挨拶をしたいとのことで
事前にローマ字で伝え、電話がかかってきて
「今から言うから、正しいか聞いてくれる~?」と練習までしました(笑)

それ以外の教会式は全てドイツ語にしました。
家族や日本から来ている友人たちはわからないかと思ったのですが、
通訳することでダラダラと長くなってしまうのもな、と
ドイツ語のみにすることに決めました。

当日ゲストの皆さんに配った式次第。もちろん手作りです。

何が執り行われるか、という内容だけは日本語も明記しました。

讃美歌の歌詞と楽譜も入っています。


牧師さんはやっぱり予想どおりやってくれました、面白かったです。
教会の式でこんな話をするんだ、って逆にびっくり。
たとえば、私達の馴れ初めを話し始め、
とあるクラブで知り合った話の続きに、
「うちの娘にそのクラブを知ってるか聞いて見たらやはり知っていて
いいクラブだって言ってた!」とか、
「ここにいる男性諸君、いい女と出会うにはそのクラブだ!」とか。
みんなクスクス笑ってました。
以前牧師さんと話したときに、笑いの出る式にしたい!って言ってたので、
牧師さん的にも大成功ではないかと思います。

もちろんまじめな話もありました、
私は逆にそのまじめな話が100%理解できなかったのですが、
式の後、ゲストの方から牧師さんが本当に良いことを言ってたね~って
色んな人に言われたので、きっと良いお話だったんだと思います。

牧師さんが色々話している中で、私は
祭壇のお花OK!、ろうそくOK!などなど色々とチェック(笑)
結構現実的に冷静だった私・・・。

讃美歌はあまり人が選ばないような曲にしました。
知らなかった曲ですが、明るくてわかりやすくて1度聞けば
鼻歌ぐらいなら歌えそうなそんな観点から選びました。

うち1曲は、このYou Tubeの画像で見つけました。
なんか楽しそうだな~と。



私たちは讃美歌を2曲、それとは別に演奏でバイオリンで1曲と
ギターで1曲、音楽は計4曲です。

プロの演奏家を呼んだりする人もいるそうですが
友人がバイオリンなら弾けるから下手でもよければ、って言ってくれて
1曲をお願いしました。ぜんぜん下手じゃなかったです。
オルガンに合わせて弾いてくれました。
式の前日まで出張に行っていた友人。
当日時間を見つけてオルガン奏者の方と練習までしてくれたようで感謝です。

そして、2曲目は式も後半に差し掛かり
指輪交換をした直後に、なんと私の弟がギターで弾き語り!
この曲です。The Rose。



私のお願いを快く引き受けてくれた弟。
でも選曲がわからなくて、お願いした私もわからなくて、
歌を歌うのは駄目なのか、歌ってもいいのか、雰囲気とか長さとか・・・。
そんな中途半端なお願いに頼んだ私も困っていたのですが、
そんなときに、モナコの王子の結婚式をテレビで見て、
その式の中で、指輪交換の後、奥様の故郷である南アフリカの歌手が
結構ノリのいい曲を歌っていたので、
王子様の結婚式でこのノリが許されるなら、
何だって大丈夫だろうって思いました(笑)

弟の歌は100点満点、大成功で、みんな弟の曲に涙してました。
私も最初のバージンロードを父と歩いたところで涙したものの、
その後はあまりに面白い牧師さんの会話に引き込まれ、
笑っていた式だったのですが、この弟の曲で号泣でした。

弟が教会で歌うことは両親には内緒にしていました。
パーティで歌うことは知っていたようなのですが、
まさか教会で歌うとは思っていなかったようです。
きっと両親も私の結婚式で弟が歌を歌ったことは
いつまでも心に残るだろうな~と思います。
弟はかなり緊張したようですが・・・・。

指輪交換は、彼の指輪と私の指輪を取り違え、
私の指輪にまず彼の指輪がはまりました。
もともとゆるかったので、それには気づかず彼に指輪をつけようとしても
全く入りません・・・・。第一関節ですら無理。
でもそのときは、指輪が違ってたということには気づかず
とりあえず入らないまま終了して、あとでこっそり入れ替えました(笑)

退場のときは、6歳の男の子がフラワーボーイを務めてくれました。

このカゴに、彼のママが朝からバラの花びらを収穫しに行ったそうで
ピンクの花びらがいっぱい入っていました。カゴも手作りです!

教会を出たところでゲストの方一人ひとりとハグ。
ここも私の家族や友人はみんな泣いてました。

そして、その後友人からのサプライズがありました。
ハートが書かれた布を二人で切ります。

いわゆる、夫婦の始めての共同作業みたいな感じです。
はさみは超小さくて切りにくい・・・もちろんわざと小さなはさみです。

そしてそのハート型に切り取られた中を
新郎が新婦を抱っこしてくぐるというもの。
かなり重かったと思うのですがお姫様抱っこをしていただき、
無事にハート型をくぐることが出来ました。

かなり大きな布で、ミシンで縫ったのよ~と友人が言っていました。
名前と日付が書かれていました。

その後は乾杯して、例の手まり寿司を食べたり

お話したり、写真撮ったりと教会のお庭でミニパーティをしました。

うそのように晴れてくれて、最高の天候でした!

ホント、いろんなものが手作りの教会式でした。
手作りと言えば、リング&フラワーボーイを務めてくれた男の子には、
お礼に本と、手作りの名前入りお稽古バックをプレゼントしました。
写真を撮っていないのですが、お稽古バックにはその子が大好きな
ピカチュウのワッペンを貼りました。喜んでもらえてよかったです。

教会式のあとは例のお花の車に乗って移動です!

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☆ドイツの美容室でカット

Category : 日々の暮らし
Standesamtのヘアセットをやってもらった美容室が
すごく良かったのでその時に、カットの予約をしてきました。
それが今日でした。

朝の9時に予約していて、正直辛かった・・・。
結婚式終わって最初の週末で朝の9時。
疲れがでてるのか、戻ってから気分悪くて1日ごろごろ。

そんな美容室では、切られすぎました・・・。
鎖骨の下ぐらいにしたかったのですが、どう見てもあごです。
あまりに潔く切るのでびっくりでした。

毛先が細くなっている、と何度も言われましたが、
痛んでいるのではなく、毛先に行くほど少なめになってるので
当たり前なのですが、通じなかったようです。
かなりレイヤーが入っているので、一番短いところにあわせて
ざくざく切っているようでした。
ブツ切りって感じです。一直線に切ります。
おかっぱになりそうな不安を抱えながら、でもまあ
いつかは伸びるから、興味本位でお姉さんを信じてみました。

出来上がり悪くは無いのですが、後ろで束ねることが出来ないほど
短くなりましたし、量の調節は一切無いので、切っただけ。
はさみも一本です。

こんなものなのかな・・・。
席についてからシャンプー、カット、ブロー終了まで25分、早っ!
今日はお姉さんがブローしてくれてるからいいけど、
これ、絶対明日から扱いにくい!ボサボサ決定です。

まあ、いい経験です。
予想に反して髪がまとまるようであればまた行ってもいいかな、と思います。
びっくりするぐらい短くなったので、
これを気にお手入れに力を入れようと思います。

それにしても今日は真夏日。
雲ひとつ無い青空です、暑くてダルいぐらい・・・。
1週間違いでここまで違う!?ってほどの最高のお天気ですが、
ここまでお天気よかったらよかったで、ゲストの方々が疲れたと思うので、
あの日のお天気、それはそれでよかったのかな。

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【結婚式5】お花屋さんの舞台裏

Category : ドイツで結婚【当日編】
私達の結婚式で一番色々あったな~といえるのがお花屋さん。
もう何度もこのブログにも書いていますが、
結婚式ぎりぎりに問題が発生して・・・→その時の記事
直前に頼んだお花屋さんは、本当にすばらしいお花屋さんで
結果として大満足のお花屋さんになりました。

結婚式の朝、涙を流しながら友人とメイクをしていると、
当日私達の運転手役をかってでてくれた友人くんがやってきました。
その友人くんは車も提供してくれたので、車に飾り付けをすべく
私のメイクが終わったころに、カメラ&ビデオ撮影もやってくれている、
メイクをしてくれた友人と共に二人してお花屋さんに行きました。
私はお留守番です。

つかの間の一人っきりの時間。
30分ぐらい、一人で家にいました。
前日、本来であれば花婿とは別々に過ごさなければいけないのですが、
彼の実家も親戚の人が泊まっていて、彼が帰る場所が無かったのと、
また前日から体調不良で寝ているので、結婚式当日の朝まで家にいた彼。

そのためこのタイミングになってようやくドレスを出すことが出来ました。

しんみりしてればいいものの、部屋を片付けたり、洗物をしたりしていました。

そんな最中、お花やさんへ行った友人が撮ってくれた写真には、
車に一生懸命飾り付けをしてくれるお花屋さんが写っていました。





この飾り付けをした車で、私は父と教会へ行き、
教会式のあとは、彼と共にパーティ会場へ移動しました。

オープンカーで風がビュービュー吹いて、それでなくてもしっかりセットされてない
髪型が心配で頭ばかり押さえてました(笑)

私のブーケを作ってくれている様子。

この後彼のスーツにもお花をつけてもらうので、ジャケットだけ友人が持っていきました。

そしたら、ジャケットは着た状態できれいに見えるようにお花をつけるらしく、
花婿本人はその場にいないので、運転手役の友人くんが着てみようとしたのですが、
小さすぎて入らなかったようです。

ブーケや車のお花を作ってもらっている様子も見ることが出来て、
私達のためにいろんなところでいろんな人が準備してくれているんだな、と
当たり前のことですが、ジーンと来ました。

一人時間をもてあましはじめたころ、
前日のStandesamtでTrauzeuge(立会人)を務めてくれた彼女がやってきました。
また、ほぼ同じタイミングで私の父もやってきました。
父は一緒に車に乗っていくので、出発まで待機です。

Trauzeugeの彼女には、ドレスの着付けなどを手伝ってもらいます。
花嫁さんが車を乗り降りするときに手伝ってもらったり、ブーケを持ってもらったり
私の身の回りのお手伝いをしてくれます。
彼女、家に来た瞬間から泣いていて、その日1日ホントによく泣いていました。
私たちが出会ったきっかけとなった彼女。
そう、前に書いた彼女です→こちら
お父さんを亡くして、彼女はまだまだ辛い時期。
お母さんも数年前に亡くなっている彼女。
私は両親も健在で、父にドレス姿を見てもらえること、母にお祝いしてもらえる事
そういうこともきっと彼女の中には複雑な気持ちがあったんだろうと思います。
「こんなに嬉しいことがあってよかった」って泣きながら言っていた彼女。

泣くのはまだ早いね~なんて言いながら
一緒にドレスを着て、体にキラキラ光るパウダーをつけてもらって、
出発までのひと時を一緒にすごしました。

そして、お花が準備された車に乗って友人君が戻ってきました。
とうとう教会へ出発です!

読んでいただければわかるかと思いますが、
私だけでなく、当日の朝のみんなの動きは結構密なスケジュールで、
このほかにも、私の家族をホテルにピックアップしてくれた友人、
教会に先に行って準備してくれている友人、
色んな人が色んな場所で助けてくれました。
その全体のスケジュールはエクセルで表にして管理して・・・結構大変でした(笑)


家を出て車に乗り込みます。
運転手の友人君、私、父、Trauzeugeの彼女の4人。

写真にもビデオにも残ってないのですが印象に残るシーンがあって、
私がアパートの出口を出て、ドレス姿で車に乗り込む姿を
たまたま窓から見た隣に住むおばさんが、
窓を開けて「Alles Gute~!!!」って大きく手を振って叫んでくれました。
「Danke~」って私も手を振りかえしました。
その家族の子供たちも窓から手を振って見送ってくれました。
なんだか、ご近所さんに会ったことで、ああ、普通に家からお嫁に行くんだな~って
しみじみと感じました、ドイツでは当たり前なんですけどね。

ちょっとバタバタしすぎて家を出るのが遅くなって式の開始時間に遅れそうでした。
でも花嫁さんは数分遅れるぐらいがいいんだそうです、知らなかった・・・。
教会までの15分ほどの車中は
ドイツ人が2人もいるのにみんな日本語が流暢で不思議な空間。
カーステレオからはウルフルズの「バンザ~イ、君に会えてよかった~♪」
の曲がかかっていました。歌にあわせて熱唱。

でも心のどこかでは、みんな来てるのかな・・・
教会に行って誰もいなかったらどうしよう・・・
日付間違ってたりしないかな・・・、お花屋さんは来てるかな・・・
全部準備できてるかな、大丈夫かな・・・と、
突然すごく不安になってきて、そんなことを話したら、
「みんな大好きな2人が結婚する今日の日を楽しみにしてるんだよ!
君たち2人の結婚式を忘れるわけもないし、みんな絶対にいるから大丈夫だよ!」って
励ましてくれる運転手君。なかなかニクイ奴です。

教会に着いたらカメラマンがいたので、
着いた~、という気持ちよりは「カメラマンはちゃんと来てくれてる~!」って
安堵のほうが強かったです。

ということで、長くなったので式についてはまた書きますね!

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【結婚式4】美容室で殴られた?

Category : ドイツで結婚【当日編】
結婚式当日の朝は、8時から美容室の予約がありました。
7月にリハーサルをした例の美容室→リハーサルレポート
結構信じてたんですけどね・・・・やられました・・・・。

まずは髪のセット。
前日の夕方に髪につける用のお花をお花屋さんに取りに行き、
当日このような状態で美容室に持参しました。

例のお兄さんが髪の毛のセットをしてくれるのですが、
あれだけメモして、写真も撮ったのになんだか不安な様子・・・。

しっかりメモしてる割には、「え~っとヴェールってつけるっけ?」みたいな質問とか。
まあそれでもなんとかやってもらえました。

お花を切って根元をセロテープで止めてました・・・。えっ?って感じです。

残念ながらブーケとおそろいの小さいお花は無かったので色も種類も違います。

セットしたはなからピンが落ちてきたり、耳に刺さってたり、ホント不安だらけでしたが
まあ、よしとしましょう。

さあ、ここからです。次はメイク!
リハーサルのときにやってくれたお姉さんではなく、
なんか突然おばあさんが出てきました!

めがねの下がり具合からもおばあさん度がわかるかと思いますが、
あなた・・・私のリハーサルした人じゃない!って言いたかったのですが、
人はいいおばあさんで一生懸命やってくれるのですが、
いかんせんメイクグッズがとっても少なくて・・・

とりあえず塗りたくられた感じで、出来上がりも満足せず・・・。

塗ってた割にはアイシャドーとか見えないほどで、
さすがに今日は結婚式だしアイライナーとか無いの?と目元をもうちょっと
主張するように伝えたのですが、パウダーで塗るので、
そのパウダーの粉が瞼から落ちて、ほっぺの一番高いところに溜まっていきます。
それに気づいたおばあさんはその粉を指ではらうので、
ほっぺがそのたびに茶色くなります・・・。

誰かに殴られたみたいな悲惨な状態になりました・・・。
リハーサルのお姉さんは完璧だったのに・・・・。
でも、言い出せず、おばあさんに何度か訂正を依頼するものの
望むようなメイクにはならず段々悪くなっていくので、もうあきらめました。

ちょうどヘアメイクの途中から友人が写真撮影に美容室に来てくれていて
髪型やメイクをまるでメイクさんのように横に立って指示してくれて、
途中から美容師さんも彼女の言いなり(笑)
私としては友人がいてくれたことが本当に心強かったです。

もう、家でやりなおしたほうがいいかもよ・・・ということになり、
メイクは納得してないけど、もうOKと言って終わってもらいました。
本来であればお金も払うかー!と言いたいところですが、
そんなはっきりとドイツ人みたいに言えませんので黙って支払いました。
まあ、人がいい方々だったのでそれは救いですが・・・。

で、家に帰って急遽メイクをやり直し!
ありったけのメイク道具をぶちまけて急いで補修。

全部落とすほどの時間は無くて、とりあえず殴られたところだけ取って
再度メイクをするにも、私も友人も日ごろからかなり薄いメイク派なので
ファンデーションが無くて、試供品を探しまくっても見つからず・・・。
とりあえず透明のお粉とかをはたいて応急処置。
ちょっとなんだか一部化粧が薄いけどまあ、いっか~といえるぐらい。

目元もやり直し。友人がきらきらしたアイシャドーとか塗ってくれました。
結婚式の朝、友人と家で二人っきりでメイクをしてもらっていたら、
なんか、結婚式に友人にメイクをしてもらっていることがすごく嬉しいというか、
心強いと言うか、なんかホント彼女がいてくれてよかったな~って考えたら
涙がポロポロ出てきて止まらなくて、
「泣いたらあかんよ~!メイク落ちるから、涙出さんといて~」なんて言われながら
泣きながら、笑いながらメイクをしました。
これも今となってはすごく貴重な思い出です。

ホント、この美容室にはやられました・・・・。
今だから言えることは、やはり美容室もいくつか比較すべきだな、と。
前日のStandesamtでやってもらった美容室は最高でした。
そこに結婚式もお願いすればよかったかも、と思うほど。
日ごろ行きつけの美容室も無いので、仕方ないのですが、
時間に余裕があれば、いくつか行ってみたほうが良かったと思います。

ということで、結婚式の朝はとんでもなくバタバタしたスタートとなりました!

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【結婚式3】夜なべして手まり寿司

Category : ドイツで結婚【当日編】
Standesamtのセレモニーの後、ダウンして寝ている彼・・・。
そんな中、私と友人は黙々と働きました。
早く寝ないとやばいよね~なんていいながら深夜まで。

何をやっていたかというと、手まり寿司作り。

翌日、教会式の後にガーデンでちょっとパーティをするので、
その時に彼のママがクラッカーにクリームチーズを乗せたような
簡単なフィンガーフードを作ると言っていたので
それならば是非、日本風も織り交ぜようと手まり寿司を作ることにしました。

この案は結構前から考えていて、
4月に日本に帰ったときに、和風のデコ弁キットとかお盆を購入していました。
今回友人にも色々と道具や具材を持ってきてもらって、
手まり寿司に押し寿司も少し作って、こんな感じに仕上がりました。


ちなみに緑の葉っぱは、家で育っていたアイビーです(笑)
結婚式前日深夜まで2人で黙々とキッチンで作りました。
穴あけパンチを使ってみたり、試行錯誤で彩りにこだわってみたり、
あーだ、こーだいいながらかなり真剣に準備した結果、かなり可愛く出来ました。
結婚式当日は、私は忙しくて手伝えなかったのですが、
友人が朝から早起きして最後の仕上げをしてくれて教会に運んでくれました。

こんな感じで、ママの作ったのと共にゲストの皆様に出しました。

みんなが食べてくれて、結構きれいになくなったので良かったです。

数日前には、一度ためしで試作品を作ってみて
私の両親に味見をしてもらったり、意見をもらったりして改良を重ね、
味も、見栄えも最高のものになりました!

こんな私のアイデアに付き合ってくれて手伝ってくれた友人に感謝!
友人とは昔、アパートの隣同士に住んでいたこともあり、
よく一緒にご飯を作っていたので、なんだかちょっぴり懐かしかったです。
これもまた素敵な思い出になりました!

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【結婚式2】Standesamtのセレモニー

Category : ドイツで結婚【当日編】
それでは順番に思い出したことから報告を。
まずは8月12日のStandesamt、市庁舎の戸籍役場での婚姻セレモニーから。
セレモニーは11時からで、親族友人が合計19名参加してくれました。
あと、赤ちゃんとワンちゃんも!

市庁舎にはその、婚姻セレモニーを執り行う専用の部屋があり
私達の町の市庁舎はそのお部屋をこの春に新しくしたばかりで、
とってもきれいなお部屋でした。



前のテーブルに市庁舎のStandesamt担当のおばさんが座りました。
このおばさんは私がドキドキしながら1人で必要書類を尋ねに行った2月以来、
ずっと私達を担当してくれています。
何度か2人で会いに行っているので、もちろん彼も私も顔見知り。
担当者をちゃんと知っているというのは
知らない人が出てくるより数倍リラックスできましたし、嬉しかったです。

その前におば様と向かい合って私と彼が座り、
それぞれの横にTrauzeuge(立会人)が座ります。あとのゲストは後ろの席に。
Trauzeugeは、今は必ずしも設定する必要は無く
結婚する2人だけでよいとのことでしたが、私達はそれぞれの友人にお願いしました。

私のTrauzeugeを勤めてくれたのは、私と彼が出会うきっかけとなった女性。
そして彼女はこの日、通訳もしてくれました(日本語が流暢なドイツ人)、
彼のTrauzeugeは彼の友人であり、私も一番知っている友人の1人。

Standesamtの方には、事前に2人の馴れ初めなどを文章にして送り、
Trauzeugeの彼女にも同じものを送りました。文章にして10行ほど。
なのに、当日Standesamtのおば様はA4用紙3枚ほどに
ぎーっちりと文章を書いていて、

通訳を引き受けてくれた彼女もちょっと圧倒されるほどの量でした。
色々難しい言い回しなどがあるなかで、わかりやすく日本人の参列者に
説明してくれた彼女には感謝です。

私達は11時からで、このお部屋の前に行ったところ、
その前にセレモニーをしているカップルとその参列者の方々がまだ残っていました。
その花嫁さんが、私の元に「あなたが花嫁?幸せにね!」と握手をしに来てくれました。
お互い花嫁として、幸せになろうね!という感じです。
彼女がわざわざ私のところに来てくれたことも嬉しかったです。
全然見知らぬ人だけど・・・。

セレモニー自体は1時間ぐらい?だったでしょうか。
指輪の交換もしました!友人が作ってくれたリングピローが
ずっとテーブルに置いてあって可愛かったです。


キスも突然でしたが、ちょっとだけ。
写真取りたい人のためにもう一度どうですか?って担当のおば様は言っていました。
そんな感じの和やかな雰囲気でした。

2人がこれから大切にすべき気持ちとか、助け合いが大切、みたいなお話を
おば様がたくさんされて、最後に私達と、Trauzeugeの2人がサインをして終了。
特に入場とか退場とかがあるわけではなく、「それでは終了です」みたいなことになり、
参列者のみんなが順番にお祝いの言葉とハグをしに来てくれました。
私の両親も、友人もみんな泣いていて、
母が常に「なんか悲しいね・・・」って言っていたのを覚えています。

その後は用意していたゼクトやお水、ジュースをみんなに配って乾杯。
グラスも、飲み物も全て持参です。クーラーボックスや、グラスをみんなが
手分けして運んでくれました。

30分ほどみんなで写真を撮ったりお話をして過ごしました。
もちろんStandesamtの担当のおば様も共に。
そして特別ゲストの彼女も足元をうろうろ・・・。

彼のスポーツ仲間であるおじさんが来てくれたのですが、
時間がちょっと遅かったようで会場内に入れず
窓からずっと見守っていてくれたようです。
青いポロシャツにチノパンのおじさん。
それを見た友人達は「窓拭きのおじさんがずっと見てる・・」って思ってたそう。
このおじさんが、色々気を利かせてくれて終わってからは
みんなのカメラで集合写真を撮ってくれたり、活躍してくれました。

そしてその足でみんなでランチへ。
ようやく前日に詳細が決まって、座席配置も伝えてきましたが
ちょーっとぐちゃぐちゃになっていたようです・・・・。
でもウェイターのお兄さんもとっても親切で、ご飯もおいしかったです。

最後に、ブーケをTrauzeugeを勤めてくれた友人にプレゼント。
まだ独身なので、是非幸せになって欲しいなと。

なんだかんだと半日かかったStandesamtセレモニーの金曜日。
連日の疲れも最高にピークでした。
家に戻ったら、体調が悪くなった彼はそれから
結婚式の当日の朝までご飯も食べずに爆睡・・・。

私だって疲れてるのに・・・と思いましたが
まだ終わっていない翌日の結婚式の準備に取りかかりました。
父や弟が一杯手伝ってくれて、
翌日用に乾杯用のグラスも全部洗ってくれて、
教会で使うカードの切り貼りも手伝ってくれてとっても助かりました。

なんかみんなで準備した感じでそれはそれで思い出です。
その後、家族はホテルに帰り、うちに泊まっていた友人と2人で
落ち着くことも無く翌日の準備を深夜までやっていました。
もう疲れも吹っ飛んで逆にテンションが高くなる感じでした。
何をそんなに準備をしたのかはまた書きますね。

このStandesamtのセレモニーはドイツで結婚する以上
必ずしなければならないことです。教会式やパーティはしなくても、これは絶対。
雰囲気のいい近くの町の市庁舎を選ぶ人もいるようです。
お金を払えば他の街でもやってもらえるようです。
私は今住んでいる町の市庁舎にしました。
なんだかんだと書類を持っていったりと出向くこともあったので
家から近いほうが便利でした。

この日、この後も色々続きます・・・。

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【結婚式1】風船を拾った人から・・・

Category : ドイツで結婚【当日編】
結婚式について、何から書きましょうか・・・・
もう色々と報告したいことが多くて何からはじめればいいのかわかりませんが、
少しずつアップしてきます。

今日から仕事復帰。
会社に行くとみんながハグしてお祝いしてくれました。
昨日焼いたケーキも持って行きました!

あまりに体力というか気力が無く、混ぜるだけの簡単ケーキ。
ハートの砂糖をふりかけるので精一杯。
さすが混ぜるだけの簡単ケーキだけあって、味は最高!
あっという間になくなりました。

クタクタになって家に戻ってきたら、ポストに色んなものが入っていました。
まずは結婚式のゲストの方から写真を入れたCD-ROM。
早速届けてくださってあまりの速さにびっくりです。

そして、パーティを挙げたレストランから請求書。

メッセージが入っており日独カップルのパーティは初めてだったとのこと。
レストランの話はまた別途書きますが、本当にここにして良かった。
最高のレストランでした。レストランAnkermuehleです。
請求書を見てびっくり、あれ、間違ってませんか?と思うほど
予想より安くて、完璧に全て、いくらのものを何個、何杯など
完璧に明記されていました。律儀~!
当日チップを渡してくるのを忘れたので、請求より多めに支払う予定です。
今後も結婚記念日には毎年このお店に行こう!と約束。

そしてもう一つ見知らぬ人からポストに手紙が・・・・。
先週の土曜日に式を挙げまして、今日は木曜日。
まだ1週間たっていないのですが、もう届いたんです!
それは!!

葉書です。封筒に入って「お幸せに!」というメッセージと共に。

そう、これはパーティーのときにみんなで飛ばした風船についていた葉書

私達の家の住所が書いてあって、これをどこで拾ったか教えてね!という
メッセージをつけて飛ばしました。

「お庭で見つけたわよ!」とのこと。思わぬ地域から届いてびっくりです。
相当飛んで行ったんだな~と。
それにしてもこれを律儀に送り返してくれた方に感謝です。
しかもこんなに早く!切手は15日の消印なので、結婚式の2日後です。
葉書はぼろぼろになっていたのでそれを封筒に入れてくれたのですが、
あて先に私達の名前だけでなく、
「An Justmarried ---&---」みたいに書いてくれて
どんな人なのか全くわかりませんが親切な方に拾ってもらえてよかったです。

そう、この風船は結婚式当日のサプライズでした。
まさかこんな素敵な演出を用意してくれてるとは・・・。
すごくいい思い出になりました。
風船も、ガスボンベもオーダーしてくれて当日膨らませてくれて、
お店のスタッフの方々もみんな手伝ってくれたとか。
私達に見つからないように隠すところが無くて、
唯一見つけたのが、藁の陰。田舎ですね・・・。

飛ばないように固定したら、紐がこんがらがってしまって大変でしたが、
本当に本当に嬉しいサプライズでした!

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☆ちょっぴり寂しい静けさ

Category : ドイツで結婚【当日編】
家族旅行を終え、本日無事に両親は日本へ戻りました。
友人達も日本へ戻り、ホット一息というところです。
でも、すごく賑やかだったこの10日間がなんだか恋しくて
あまりに静かな家にちょっと寂しささえ感じています。

明日から仕事です。
家は洗濯も、片付けも全く何も出来ておらずひっくり返っているのですが
とりあえず、明日会社に持っていくケーキを作って、
今、焼き上がりを待っているところです。

ドイツでは誕生日は自分でケーキを持っていってお祝いするのと同様、
いいことがあったら、みんなをもてなす風習。
結婚式の後のおもてなしのことは全く考えていなかったのですが、
よく考えたら何かしないと!と、めちゃめちゃ疲れているのですが、
家に戻って一度も座らずにキッチンでケーキ作り。
(混ぜるだけの簡単ケーキです・・・、もちろん。)
そろそろ焼きあがりそうです。

明日と明後日は気力で仕事して、週末はゆっくり&片付けに専念します。
追々色々とUPしていきます。

コメントを頂いた皆様ありがとうございました!




☆結婚しました!

Category : ドイツで結婚【当日編】
法的には金曜日にStandesamtにて入籍を済ませましたが、
昨日8月13日に無事、結婚式を終了しました!

言いたいこと、書きたいこと、報告したいことが山ほどありますが
ひとまずは、結婚式が無事に終わったことの報告とさせていただきます。

もちろんハプニングも続出で、当面このブログの記事になりそうなことだらけで
何から報告しようかワクワクするほどのネタだらけですが、
それはこれからゆっくり報告させていただきますのでお楽しみに(笑)

昨日の結婚式は出席してくれた家族、友人だけでなくそのほかの友人知人、
日本の友人達がみんなで作り上げてくれた結婚式だったと思います。

サプライズだらけでびっくりしまくりの1日でした。

まずは、遠く日本から、そしてドイツからてるてる坊主隊で
お天気を願ってくれた皆様にご報告。

実は当日は、朝から曇り・・・・(笑)
今にも雨が降りそうで、お願いだからもうちょっと待ってて!降らないでー!
とそればかりを朝から願っていました。
美容室でも、残念だね・・・このまま降らなければいいんだけどね、という会話。
晴れなくてもいいので雨だけはやめて~~!という祈り。

そして始まった結婚式。
なんとびっくり、教会の式が終わってガーデンに出た瞬間
こんなことになったのです!

真っ青!すばらしいお天気です!
出席者のみんなが「ミラクルだ・・・」というほど突然の青空。

その後教会を出るまでこのお天気は続き、
ワイナリーのレストランに移動するまで青空でした。
ただ、残念ながらワイナリーのお庭で軽食を食べている頃にポツポツ・・・
と雨が降ってきてレストランの方が傘を用意してくれました。

でもこの雨は、ほんの5分ほどでやみました。
そして、その後はこんな感じで雨も降らず

室内に入って雨の心配が無くなった18時ごろ、突然の大雨!
まるで私達が室内に移動したのを知っているかのごとく突然の雨。
もう1日、天候にびっくりさせられた1日でした。

このすばらしい天気は、日本でてるてる坊主を作ってくれた友人達。
そして心の中でお祈りしてくれた皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました!

無事、結婚式を終えてホッと一安心です。
大好きな人と結婚できることの幸せももちろんありますが、
何より、ドイツから、日本から大切な家族や友人達が出席してくれて
大好きなみんなに大好きな人たちを紹介できたこと、
ここがドイツという場所での結婚式であったこともあり、
普通の結婚式以上に、家族や友人達が一緒に観光したり、
結婚式意外でも共にゆっくり話すことが出来て
知り合うことが出来たこと、それが何よりも嬉しいです。
もちろん言葉の壁もありました、通訳をかって出てくれた友人達の
助けがあってこその結婚式でした。

また、インターナショナルな結婚式をどうやってやるのか試行錯誤
考えてくれた友人達には本当に感謝の気持ちしかありません。

出席してくれた人はもちろんのこと、
お祝いの言葉を頂いた皆様(コメントの返事ができてなくてすみません・・・)
このブログで結婚式までの道のりを見守ってくれた皆様
本当にありがとうございました。

次回からは皆さんのご期待に添えるようなネタが満載になることと思います(笑)
ひとまず、明日からは日本から来ている家族みんなでゆっくりと
つかの間の家族時間を楽しんできます。


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☆Standesamt終了!

Category : ドイツで結婚【当日編】
本日、無事にStandesamtの式を終了しました!
法的には本日結婚しました~!

明日教会式とパーティと続くので、まだまだ途中ですが、
日本の友人達もこのブログを見てくれているので、早速本日の報告を。

昨夜は夜遅くに、友人がネイルをしてくれました。


そして今日、残念ながら朝から大雨・・・。
それでもちょうど美容院が終わる頃は青空でした。
その後はまた曇りでしたが、寒くも無く暑くも無く、
雨にあたることもほとんど無く無事終わりました。
雨が降らなかっただけでも感謝です。

今日も、日本の友人からてるてる坊主の写真が届きました!
心強いてるてる坊主サポーターがいてくれるので本当に安心です。

今日は朝イチで美容院へ。
今日の髪は自分でしようかなと思ったのですが、せっかくなので美容院に行きました。
結婚式とは違う美容院にしてみました。(この快晴は別の日に取った写真です)

田舎っぽいですが、中は結構スタイリッシュ。
飛び込みで入ったのが先週の土曜日。
「えっ?来週??」と驚かれました・・・。
水曜日に1度、15分ほどの事前ミーティングに行きました。
担当のお姉さんはとっても頼もしくて、
なんなら結婚式の日の美容室のお兄さんより頼れる感じで・・・(笑)
とっても信頼できそうだったので、結婚式の翌週のカットもお願いしました。
今度初めてドイツでドイツの美容室でカットをします!これまたドキドキ。

信頼どおり、とっても素敵に仕上げてくれました。

きらきらの石はお友達が貸してくれました!ここでサムシング4の一つ終了(笑)

その後その足でお花屋さんでブーケをピックアップ。

とってもこじゃれたお花屋さんです。
いろいろあったけれど、ここにして良かったです。
こんな感じで仕上がりました。

このブーケは最後に、Trauzeugerin(立会人)を努めてくれた
私達が出会ったきっかけにもなった友人にプレゼント。

今日は指輪の交換をしました。
あしたもまた教会で交換するので、合計2回、指輪の交換です。
友人が作ってくれたリングピロー!

Standesamtの式は指輪交換も、
キスも、あれ?今?ってな感じだったりもしましたが素敵な式になりました。

さあ、明日は教会式&パーティです。
お天気になることを祈ります!

そうそう、今日のStandesamtのスペシャルゲスト!

彼の叔父さんとベルリンからやってきたワンちゃん!
Standesamtの式も、その後のレストランの食事も一緒でした。
犬も式に出れるとは、さすがドイツですね!




☆ドイツでエステとマッサージ

Category : ドイツで結婚【準備編】
結婚式前に是非エステがしてみたい!と、予約していた
エステに行ってきました。デコルテと背中の洗浄&ケア。

街一番の高級通りにあるエステ。でもお値段は良心的・・・だと思います。
とっても落ち着いた高級感のあるサロンで、
ロシアから来たというキュートなお姉さんが担当してくれました。

ゆっくりしたかったのですが、結構話すお姉さん・・・。
もともとデコルテと背中のコースは、
洗浄、ピーリング、パック・・・みたいなことが書いてあったので
ちょうどいいな~って思ってたのですが、
どうやら「脂肪粒?」というのでしょうか白い小さな肌に出来る粒を
除去するというのも含まれていたらしく、
そこまでちゃんとコース内容を見ていなかったので、
なんだかチクっとするなあ、と思っていたらその脂肪粒?を取っていました。

ですが、お姉さんいわく、私の肌には全く無いらしく、
ほんの数回チクっとしただけで「取るもの全然無いわよ~」とのこと。
「あれ?でも顔にあるわよ!ついでにとってあげるわ!」と
顔の目じりにあった脂肪粒を3個ほど取ってくれました。
跡が残ったらどうするの!って思ったのですが、きれいに取れました。

最後にピーリング用のクリームを勧められました・・・。
3階がサロンで1回がお店になっていて、
エステの支払いがそのお店のレジになっていて、
そこで売っているクリームを勧められました。

実際に手でやってみたのですが、ほんとツルツルになります。
でもエステで勧められるなんて嫌だなって思ってたら、
お値段29ユーロ。これまたお手ごろなものを勧めてきます。

しかもお姉さんが言うには、私は別に背中ににきびも無いし、
脂肪粒もないから、わざわざ来なくても、これでピーリングしたら十分よ!
と、営業してんだか、してないんだかよくわからないコメント。
きっと正直な人なんだろうな~。ってことで、購入(笑)
でも、ほんとツルツルスベスベになるのでびっくり!

つかの間の1人時間を堪能しました。
そして、翌日の今日は先ほど更新したとおりダウン・・・。
疲れ果てました・・・・。街でどうしても買わないといけないものがあったので
気力で街へ出て、せっかくなので母と一緒にタイマッサージをしてきました。

いいらしい、と聞いていたお店で、
平日のお得なプランがあって、2人で70ユーロ。
それぞれ1時間のアロマオイルマッサージ。
1人当たり60分35ユーロなので、まあ良心的。

私を担当してくれたおばさん、私の右肩と左の背中のハリに
ちょっとびっくりしていて、どうしたの?これ、相当痛いでしょ?とのこと。
よく考えたらあの過去最大の寝違えの時に寝違えたのが右の首。
そして、それをかばっていたら背中の左半分がこって痛かった。
まさしくその後遺症?のようです、自覚症状無かったのですが・・・。

さすがおばさん、プロですね。
なのでしっかりほぐすから!と、念入りにやってくれてかなり痛かったです。
寝るどころか痛みに耐える、という感じでしたがとってもリラックスできました。

そして家に帰ってきてホッと一息というところです。
明日から本番なのにこの疲れはやばい・・・。

彼と友人達はまだ観光に行っているので、
戻ってくるまで家でお昼寝します。(もう夜だけど・・・)

エステにマッサージ、初体験の2日間でした。

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☆ダウン・・・

Category : ドイツで結婚【準備編】
家族が来て早5日。
昨日は友人夫婦が日本から到着し、今日は弟が到着。
この5日間フルプランで観光に行ったり
彼の家族とご飯を食べたり色々してきました。
予想はしていましたが、想像以上に疲れ果ててしまって
今日はもう話す気力すらありませんでした・・・。

それに加えて、まだ決まらないStandesamtの後のレストランとか
(何度連絡しても、間違っているOR連絡が来ない、で結局前日になりました。
今日、ようやくメニューが決定しましたが、座席表が適当なものしか来なかったので
レストランに直接訪問して、直接座席を見て席順を決めてきました。
メールで超適当な座席プランをもらって、そんなんで決めれるか!という状態。
挙句の果てに、明日とってもいいお天気だったら外のテラスで食べたいと言うと
「そんな突然天気が良くなるはず無いわよ」というお店の人・・・最悪です・・・)

そういったことが余計にイライラしてきて、
彼にも「イライラしすぎ」って言われるのですが
通訳も疲れるし、焦るし、毎日遅くまで準備して早起きして、
駄目だとは思っていましたが、完全に結婚式前にダウンです・・・。

とりあえず今日は予定を変更して、ゆっくり目にしました。
明日がStandesamt、そして明後日が結婚式。
毎日天気予報をチェックする時間さえなくて、
どんな予報なのか最新情報は知りませんし、
逆に知りたくなくて、ここ数日見ていません。

そんな今日、日本の友人家族が

子供達とてるてる坊主を作ったよーと、メールをくれました。
準備とかでなんかイライラしていたのですがとっても和みました。

写真にはまだ取っていませんが、
リングピローやウェルカムボードも友人達が作ってくれて届けてくれました。

いろんな人に支えられてここまで来ました。
あとは、色々ハプニングもあるかもしれませんが楽しめたらなと思っています。


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☆家族到着!

Category : ドイツで結婚【準備編】
無事昨日、日本から両親と友人が到着しました!
到着時にはこんなボードを持ってお出迎え。

まずは無事に到着してくれたことが何よりです。

長旅の疲れの中、市内観光へ連れ出しまして、
ちょうど街でお祭りをやっていたので外でワインやビールを飲んだり
ソーセージを食べたりしてきました。

そして今日は私のドイツの友人宅がAltbau(古い作りのアパート)なので
珍しいかなと思ってみんなで訪問して見学したり、
その友人の義理の両親の家がちょうどキッチンの改装中で
何でも自分でやるドイツ人というのを実際見てもらうために
工事中のおうちに遊びに行ったり、
観光旅行ではなかなか出来ない体験をしてもらいました。

たった2日目にしてすでにクタクタです、私。
それでも遠く日本から両親や友人が来てくれてとても嬉しいです。
そして何より、私の友人達と私の両親が知り合えるというのは
なかなか無い機会なので、とっても良い機会だなと思います。

きっとなれない土地で、彼や彼の家族から
ドイツ語や英語のオンパレードで
両親達もきっと疲れていることと思います。
そんな中でも笑顔で対応してくれる両親や友人にホント、感謝です。

明日は1日観光です。
ライン川近辺の町を巡ってお昼はピクニック。
その後地下にあるワインケラーが見学できるワイナリーで
ワインテイスティングをしたりする予定です。

こんなに毎日両親と出かけたり、話したりすることも
この先なかなか無いと思うので、疲れるのですが、
貴重な毎日が楽しい日々になればな~と思います。

実は準備も残っていまして、間に合うか不安なのですが
昨日は到着したばかりの友人と夜中の2時まで準備してました。
時差ぼけもあるだろうに、かなり集中して余興の準備。
花嫁である私も普通に準備に参加してます(笑)

この友人とは、今まで本当に多くの友人達の結婚式の余興を
一緒に準備してきました。
もう慣れっこになるほど日本では余興をやってきまして、
最後の最後?に日独入り混じるパーティでの余興。
言葉の壁もある中でユニークなアイデアを考えてくれました。
自分の結婚式の準備をこの友人とすることになるなんて、
なんだか感慨深いな~と思いながら準備してました。

結婚式まであと数日。
週間天気予報は・・・雨っぽいです。
あの晴れ!の予報はどこへ消えたやら・・・。
雨だけは降らないで欲しいです!

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☆家の大掃除完了!

Category : ドイツで結婚【準備編】
あと4時間ほどで両親と友人が日本から到着します!
ワクワク、ドキドキです。
一緒の便で来てくれる友人が、空港の手続きなども色々手伝ってくれたようで、
とっても安心できました、やはり両親2人だけでここまで来るのはちょっと心配です。

今朝は早起きして、家の大掃除。
昨日1時過ぎまでイライラしながら準備して、眠かったのですが、
やること一杯なので早めに起きて、先ほどようやく掃除が終わりました。

結婚式の準備は結局終わらないまま、今日を迎えました。
両親や友人が来るまでに全部終わらせたかったのですが、
自分達のスケジューリングが悪かったわけでも、
サボっていたわけでもありません、レストラン等先方の怠慢な態度に
振り回されて、準備が間に合いませんでした。
日本だったら考えられませんが、まあ、それがドイツの結婚式なのでしょう。

先ほど予告なしに来客があり、誰かと思えば彼の知り合いで、
お祝いを渡したかったんだ~とのこと。
本来ドイツは結婚式の前にお祝いを渡すことはありません。
てっきり昨日が結婚式だと思っていたようで、
「あれ~!一週間間違えちゃった!ごめんーーー!」と可愛いおじさん。

可愛いラッピングの大きな花瓶を頂きました。

大掃除がひと段落したので、彼は車の洗車に行きました。
私は、乾杯用のシャンパングラスを全部洗って磨きました。

こんなにグラス磨いたのなんて人生初です・・・。

彼は洗車とはいえ実家で洗うんだそうで、お昼時に行ったので
ママがランチを用意してくれているようです。
どっちがメインの目的なんだかわかりませんが、
私は忙しいを理由に家に残って、昨日の夕食の残りの
にが~いゴーヤチャンプルを食べながらつかの間の休息です。
(こういう休息がすごく必要だったりします)

この後、結婚式でリングボーイとフラワーボーイをやってくれる
6歳の男の子のところに会いに行って、そのお願いをしてきます。
そしてその足で空港へ行きます。

さあ、怒涛の一週間のスタートです!
来週日曜日、結婚式が終わってほっと出来てるかな・・・。

どれぐらい頻繁に更新できるかわかりませんが、
来てくれたゲストの皆さんが楽しかったと思ってもらえるような
素敵な結婚式になるように頑張ります!

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☆深夜まで・・・

Category : ドイツで結婚【準備編】
まもなく深夜1時ですが、準備に追われています。
しかももうイライラしてきて、喧嘩気味。

今やっているのは、教会で行うFuerbitten、
とりなしの祈り?とでも言うのか、それの準備。

これも彼の準備を待って私がやっているので、今になる始末。
もっと早くからやってればいいのに・・・。

神様への誓いの言葉というかなんというか、そういう文章を4つほど選んで
参列者の方に読んでもらいます。
ドイツ語だけでもいいのですが、さすがにそれだけは日本語にしたいなと。

で、彼のドイツ語を見ながら翻訳するのですが、
意味はわかるのですが、神よ~たまえ、みたいな文章にしたらいいのか
文章のノリが良くわからず、もうなんかイライラ・・・・。

なんで今頃、という感じです。
今、イライラして喧嘩しても意味無いのですが
明日から両親や友人も来るし、掃除もしないといけないし、
やること一杯なのに、こんな今までいつでも出来た作業が今になって、
それにイライラしています。

また、Standesamtの後に行くレストランからも
もう1ヶ月ぐらい前にお願いしているのに、メニューの詳細が来なくて
先ほどようやく来た!って確認したら、
もともと伝えていた予算とは違うし、頼んでいたものは含まれてないし
座席の配置図もなくて、ただメニューだけを書いたシンプルな、メール。
もおぉぉぉ!! 

日本のサービスとは大違いです。
みんなやる気あんのかよ!って感じです。

もう寝ないといけないし、やること一杯あるし、
横で彼がやっていることといえば、
「どこに観光連れて行こう~♪」ってそればかり。
私の親や友人をもてなしてくれるのはとてもありがたいのですが、
ドイツ大好きドイツ人はとにかくドイツを見せたいので、そればかり考えています。

で、肝心な結婚式の服すらまだ揃ってない彼。
これまたイライラ・・・・。意味不明です(笑)

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miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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