☆今日の大掃除

Category : お掃除
今、かなり熱中している整理整頓&大掃除、
今日もしっかりやりました!

物をかなり処分してスペースが出来たので、ベッドの下の収納をやめました。

Beforeの写真が無いのでわかりにくいですが、
ベッド下にはIKEAのベッド下用収納ケースを2個置いていて
大きな紙袋などを入れていました。
でも、すごーーーーーい埃だらけになるんです。
フローリングなので埃がとても多くて、
結局埃っぽくて、紙袋も使えないし意味が無い。
ということで、ベッド下の収納をやめました!
それはそれは気分が悪くなりそうなほどの埃でした。
収納ケースの底の裏側がすごい埃でした。
日ごろ掃除機をかけても、収納箱の裏までは届かないので。
何も無ければ掃除も楽だし、なによりきれい。

そしてバスルーム。

物を整理したというよりは、今までトイレの所と、
写真では右側が浴槽&シャワーなのですがバスマットを敷いていました。
ネットとか本とか読みまくったのでどこに書いてあったのか忘れましたが
水周りのマット類はある意味不衛生だという記事。
頻繁に洗うならともかく、トイレなどは(特に男性の場合)飛び散ってることもあるし、
マットを敷かずに汚れたら拭く、ということを徹底すれば
常にきれいに保てるという理論。
ちなみに彼はお手洗いでは自主的に座ってくれます。
汚れるからちゃんと座ってるよ~と一緒に住み始めてすぐの頃に報告がありました(笑)


マット類が不衛生というのはたしかにそうだな、と納得。
髪の毛とかもマットだとくっつきますし。
お風呂上りは何も無いとすべるので、小さいマットを足拭きように敷くだけにして
これからはそれ以外は、何も敷かないようにします。

あとはクローゼット。
たくさんある彼のワイシャツを外に出しました。

今まではクローゼットの中に入れていましたが、
洗ったもの、もう一度着るもの、アイロン未のもの、すぐに着れるもの、
どれがどれだかわからないし、混雑してるクローゼットに入れると
せっかくアイロンをしてもまたしわくちゃになってしまうので。

寝室&クローゼット、バスルームがかなりすっきりしました!
キッチンは食器類の整理をしたいのでまだ未完成。
ずいぶん捨てるものも多くて、衣類と靴は赤十字のBOXへ入れに行きました。

洋服のまま貧しい国に届けられるのか、
はたまた古着で販売してお金にして寄付をしているのか
細かいことは知りませんが、街角に必ずあるBOX。
衣類と靴を入れることが出来ます。
ここに入れることで、誰かの役に立ってると思うと
捨てるのとはまた気持ちも違いますし。

余談ですがこのBOXの横の紅葉がとってもきれいでした!

明日からまた仕事なので夜しか出来ませんが、
引き続き整理整頓&大掃除に励みたいと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆フランクフルトマラソン

Category : 日々の暮らし
見に行ってきました!フランクフルトマラソン!



昨年はCommerzbankがメインスポンサーなので
全体的に黄色が多かったのですが、
今年はBMWがスポンサーなので全体的に青いスタート地点。


ちなみに昨年はこんな感じ↓

毎年の事ながら、スタート地点で見ていると感動で鳥肌が立ちます。
老若男女ホントたくさんのランナー。
フルマラソンってそうそう簡単なことではないと思います。
だからこそしっかり応援したいな~と、毎年駆けつけてます。


沿道ではライブ演奏があったり、賑やかです。

1時間ほどレースを見て、その足でブランチへ。
この流れも毎年同じです(笑)

一度行ってみたかったお店、Zeit fuer Brot。

Oederwegにあるパン屋さんです。
朝ごはんメニュー2人分。全てBioなのがこのお店のウリ。

朝から何も食べずに結構歩いたのもあってペコペコで、
お腹が減っていたからなのかもしれませんが、
ドイツパンをこんなにおいしいと思ったのは初めて!
それぐらいおいしかったです。(パンの写真が無くて残念!)

Oederwegの近くは古いアパートが多くて雰囲気が素敵です。


食べて散歩して、ゴールのFesthalleに見に行こうかと思ったのですが、
家でやりたいことも一杯あったので今年はゴールを見ずに帰りました。

ゴールは毎年メッセ会場の大きなホールで、
ディスコさながらの大音量でド派手な演出です。
これまたすごく感動するんですよね。
昨年の写真ですが、こんな感じですごいんです!

昨日も書きましたが、この大会を見ると、私も走ってみたいな!と
マラソンの意欲が沸くんですよね。でも現実はなかなか・・・。

早起きして、ブランチして家に戻ってきて大掃除の続き。
結構充実した日曜日になりました!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆ドイツ式部屋作り

Category : その他
以前会社の先輩に譲ってもらった本。

もう5回以上読んでいると思います。
夜寝る前とか、ふとしたときに手にとって何度も何度も読んでいます。

日本人の父とドイツ人の母を持つタニアさんの部屋作り。
狭い日本ではどうやって暮らすのか、
タニアさんや、タニアさんのお母様のおうちの写真が一杯で
「必要なもの以外持たない」という暮らし。

この手の本は、100%ドイツの本だとカルチャーが違うので、
違う国のもの、としてみるだけで終わってしまうし、
日本の本は、隙間収納、デッドスペースを駆使した収納法が多くて
実際ドイツでの生活とは結びつかないものが多かったり、
でもこのタニアさんの本はまさしく、日独の文化のミックスなので
読んでいてどっちの話もわかるので、納得できる1冊です。

今、家の整理整頓に燃えているので、
また読み返して、気持ちを高めました!
寝る前に読んでしまって「あそこも掃除しよう、あれはこうしよう・・・」などと思いはじめると
なかなか寝付けませんでした(笑)

週末はキッチンの整理整頓と大掃除をしました。
キッチンは日ごろ一番長くいる場所でもあってか
あまり不要なものは無く、取り出しにくいものの場所を変えてみる程度で
びっくりするほどすっきりはしなかったのですが
タニアさんの本を読んで、ちょっと食器棚をもう一度整理しようと思っています。
とりあえず今、自分が持っているだけの食器が全部入っていますが
2人暮らしでそうそうたくさんはいらないはず。
お客さんが来るときぐらいだし、普段使いのものだけ入れて
残りは別のところに保管しようかな、と思ったのですが
日によっては棚の食器がなかったりする・・・なぜ?

その答えは、そう食洗機。
2人だと食洗機を使うのは週に1回か2回。
なので、使ったお皿が食洗機の中にたまるので、
たくさんあるお皿が全部使われていたりします。
手洗いだったら使ったら戻すので、必要枚数で済むのですが。

これはどうすべきなのか・・・。
手洗いにするほうがいいのか(でも節水効果は食洗機って聞きますし)
人によってはお鍋とかフライパンも食洗機に入れるらしくて
そうすれば稼動する回数が増えるので、食器の回転はよくなるかも。
でもお鍋ってこびりついたりするのまで取れるのかしら・・・?
何に重点を置くのか決めないといけませんね。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆冬時間スタート

Category : 日々の暮らし
今日から冬時間。
夏と冬で年に2回の時間調整。
これ、体験したこと無い国の人(=日本人)にしてみたら
すごーく大変なお祭りのような気になると思いますが、
いたって普通。誰も騒いでいません。何も起きません。

一応ニュースで「今日の夜時計戻してね~」とひと言。
厳密には昨日(10月最後の土曜日)の深夜3時の時点で
深夜2時に時計を戻す、という時間の調整タイミングがありますが、
もちろん寝てるので、関係ありません。

朝起きて時計見て、あれ?って一瞬なるのはお決まり。
でも冬時間への突入は1時間余分に長いので問題なくて、
夏時間に入ったときにびっくりすることが多いです。
気をつけてないと仕事に1時間遅れてしまいますからね。
冬時間だったら「てへっ、間違っちゃった~」で笑い話。

まあでも「日曜日」という1日クッションがあるので、
1日あれば家の時計も調整できるし、PCとかは自動だし
たいした騒ぎが無く時間が変わります。
不思議なのですが、ホント何事もありません。

もし日本だったら、「うるさいわー」って言うほど
テレビやラジオで言われまくるでしょうね。
きっと特別にCMとかも出来たり、チラシとかビラが出来て配られたり、
資源の無駄遣いが増えてしまいそうな予感。
そもそもエネルギー資源を大切にっていうところから
夏と冬の時間差があるようなので、その意図に反しますね。
まあ、あくまでも想像ですが。

冬時間になると一気に暗くなります。
昨日まで18時ごろはまだ何とか明るいねえなんて言ってたのが
それが17時の話になるので、急に真っ暗です。
その代わり、少しの間は朝が明るいです。
まあこれもすぐに暗くなって行きますが・・・。

先週出勤時に見た朝焼け。

今日から当分は出勤時は普通に明るいです。
朝焼けを見るのもちょっとお預けになりそうです。

今日は予定通りフランクフルトマラソンに行く予定です。
ちょっと雨っぽい感じです。
数万人のランナーがいますが、1人ぐらい夏時間と思って
スタート地点にフライングして来る人いるでしょうね~。
スタートは午前10時です。楽しみ!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆家具屋の戦略

Category : 日々の暮らし
点かないランプ・・・、見つからないレシート。
レシートは私の予想通り、車の座席ポケットにありました。
ということで、レシートと電話機をのんびりさんの彼に無理やり渡して、
「電話して!」とお店に電話をしてもらいました。
お店に持ってきたら交換してくれるとのことだったので、
箱も捨ててしまってたけど、組み立ててしまってたけど
そのまま持っていきました。

売り場のお兄さん、「壊れてるね!」とのこと。
「交換するからちょっと待ってて!取ってくるから!」と待たされ
新しいランプに交換してくれました。
が、さすがドイツ!「申し訳ございません」のひと言もなし。

そのお店、巨大家具屋さんなのですが
入り口で配っていて何気なくもらったビラはなんとプロセコ交換券!
(プロセコ=スパークリングワインのようなもの)

キッチン売り場で配ってますとのことで、
ランプを交換してもらった後、あつかましくその交換券を持って
キッチン売り場に行きました。

そこで、赤のプロセコをタダでもらい

キッチン売り場なので、食卓とかも売っていて
その辺の展示キッチンに座って飲みました。

「この椅子、すわり心地いいよね~」とか
「このテーブルの高さ、ちょうどいいよね~」とか
座ると感じるいろんなこと。

これ、きっとお店の戦略ですね。
思わず椅子の値段見てしまいましたし。
実際に座ってもらってゆっくりしてもらうのは
とってもいいセールスだな~と思いました。
お酒飲んでちょっといい気分になるし、
ついつい買っちゃう人とかいるんじゃないかな~。

私たちは「お酒飲めてラッキーだったね!」ってだけで帰りましたが、
これ、多少のお酒では飲酒運転にならないドイツだからこそ
出来ることとも言えますね・・・。日本だったら不可能ですね。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆紅葉まっさかりです!

Category : 日々の暮らし
今、とっても紅葉がきれいです!
今日は早めに起きて森に散歩に行きました。
車の中から見る風景がとってもきれいでした。

そして、山道を1時間ほど歩きました。



途中、塔のようなものがあって

そこからの風景はちょっと霧っぽくて残念でした。

これ、すごく不思議な光景↓↓

きれいな紅葉の木(右)と、きれいな緑の木(左)
そう、左側はもみの木です。コントラストが素敵でした。

途中で、山小屋のようなところでランチ。


寒かったし、あたたかいおうどんでもあればいいのに、あるはずもなく
食べたいものも無く、選んだのはジャガイモ&Flammkuchenというピザのようなもの。

っていうかこのイモにつけるソース(Quark)の量とイモの量がおかしい。
ソースって添えられるものですよね、普通・・・。
私たちは常に取り分けて食べますが、ドイツ人は普通、取り分けないので、
イモを頼んだ場合はこれだけを食べる羽目になります。飽きます・・・。
合計2時間ほど散歩しました。いい運動でした!
山道では私たちのように散歩をしている人よりも、
マウンテンバイクに乗ってる人、走っている人のほうが多いです。
(時間が早かったので。お散歩組は午後に増えます)

私も山を走っていた時期もあったのに、最近、ジョギングもサボり気味。
そんな明日はフランクフルトマラソン。
街にはスタートの準備も出来ていました。

昨年は、「来年はランナーとして参加したい!」なんて思ってたのに、
明日も、沿道からの応援の予定です(笑)

1日前の今日は街にはランナーらしき人が一杯いました。
練習してる人もいたし、みんな真剣です。
いいお天気になるといいな~。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆靴の整理

Category : その他
お掃除熱は冷めるどころか益々高くなってます。
昨日は靴を整理しました。

靴置き場が狭くてあまりおくことが出来ないので、
夏靴と冬靴も衣替えをしなければいけないほどなのですが、
狭い靴置き場をさらに狭くしているのは「箱」でした。

靴の箱。ドイツの場合靴を買うときは箱がいるかいらないか聞かれますが
箱があったほうが整理しやすいかなって思ってましたが、ほとんど空箱。
靴の衣替えも、ヒールの靴などは夏も冬も無い年間通じて履くものが多いし
箱を保管してる意味が無いので、箱は全て処分しました。
ずいぶんとすっきりしました。
靴も履かない靴は処分。

写真を撮り忘れましたが、ダルメシアン柄のぺたんこシューズ、
これに似たもの↓↓

日本にいたときに持ってたものなのですが、
この靴だけは、「お願いだから履かないで!」と彼に懇願されるほど
嫌がられていたので、履くことも無くもう処分することにしました。
何がそんなに嫌なのかわかりませんが、やめてーー!!といつも言います。
これにかかわらずこの手のタイプのバレーシューズ的な
ぺたんこシューズは「THE日本人」らしく、嫌がられます・・・楽なのに。

とりあえず靴置き場は少しすっきりしました。
今夜は金曜の夜だというのに、一人ぼっちなので今からキッチンの整理です。

日本食とか色々溜め込んでるので物が多くなってしまいます。
まあそれは仕方が無いことなので、整理方法などを考えながら
取りかかりたいと思います、ついでに冷蔵庫も掃除したい!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆料理した1週間

Category : お料理・たべもの
ベトナムのご飯がおいしすぎたのと、
ドイツの現実が厳しすぎたのとで、食べたいものが無く、
今週は平日もなんだかんだとしっかりご飯を作りました。

たとえば、サーモンとMatijes(オイル漬けニシン)で細まきを作ってみたり

あまりに寒いのでカボチャスープを作ってみたり

ちなみにカボチャスープは、カボチャを小さく切って

ハンドミキサーで混ぜるだけなので簡単なのですが
「かぼちゃを切る」という作業が面倒なんですよね・・・固いし。
最近はレンジでチンしてから切るので固いよりは熱いって感じですが。
結婚式のお祝いでもらったルクルーゼ、初登場です!偶然カボチャ色!

あと、今が旬なのかグラナダアプフェル(ざくろ)も一杯売ってるので、

前に見つけた方法で今回も快適に準備!

ざくろの実は水に沈みます。イメージ的には浮きそうなのに。ヨーグルトと共に食べました。

そんな感じで、今週1週間もようやく終了!
時差ぼけもあったので辛い1週間でした。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆突然の大掃除「こんまり&断捨離」

Category : お掃除
昨日、整理整頓したい!って思ったらその気持ちが治まらず、
昨日も今日もお片づけに没頭しています。
仕事から帰ってきてなのであまり進みませんが。

最近金スマでやってた?とかいう“こんまりさん”の「ときめき整理法」の話を
色んなブログとかで見るので、一体なんぞや?と調べてみたり、
(結局金スマは見ていないのですが動画がいくつかあって見たら、
若っ!学生さんみたいな近藤さん。しかも今売れてる本は処女作なんですよね?すごい・・・。
でも私の中で整理整頓の近藤さんはやっぱり「近藤典子さん」なんですよね~。
痛快エブリディめっちゃ見てました!あの近藤先生の人柄も好きです。)


ちょっと古い?けど断捨離って言葉の意味を知らなかったので
調べてみたりして、一層整理整頓のやる気が沸きました!

ということで、まずはクローゼット。
ゴミ袋4袋分を処分しました!旦那さんの分も含んで。(←内緒で処分)
よく1年以上着てないものは・・・って言いますが、
2年も3年も着てないものがありました。
ドイツの夏は短いので、夏物で着てないものが多かったです。潔く処分しました。
洋服っていつか着るかな~って思っても着ないもんですね。

あと洋服関連ではベルト。
ベルトもなんだかんだありましたが、使うのはほんの数本。これまた潔く処分。
服についてたベルトとか服は処分しても「ベルトは使うかも・・」って残してたりして、
でもこういうベルトも使いません・・・。

それとストール、マフラー系。
なんだかんだと増えていく巻物たち。でも使わないと意味が無い・・・。
シンプルな服も巻物でイメージがガラっと変わったりするし、
もっと積極的に使っていこう!と決めたのと、
これまた何年も使っていないものは処分。

ここまで処分したのは初めてなぐらい潔く処分しました。
こんまりさん的にいう「ときめかないもの」ですね。

あほみたいですが、着ないのに衣替えのたびに入れ替えて、
その入れ替え作業がすごい無駄・・・・って今頃気づく私。
あとマラソン大会の参加賞のTシャツとか、着ないのに持ってる。
これ系のものは、いつかペンキ塗りとかで着るのに便利。
でも、ペンキ塗りなんていつのことかわからない未来のことを
考えるのもバカらしいので2枚だけ残して残りは処分。

服でもちょっと迷うものは、今日から実際に着てみます。
1日1着ずつ実際に1日着てみて、やっぱりもう着ないな・・・って思うのか、
また着るって思うかで判断してみようと思います。
今日も早速、変な色の服着て出社しました・・・。微妙でした・・・。

そして、クローゼット続きで、かばん&ポーチの整理。
これもなんだか大量にあります。
ポーチはホントたくさんあります。お土産にもらったものとか、
自分で買ったもの(現に先日ベトナムで買ってるし・・・)
レスポについてくるミニポーチとか実に大量・・・。
持っていることの存在を忘れていたようなものは処分。

そしてバッグ類も全く持っていないカバンがごろごろと・・・。
もう持たないものは処分。
私は結局、肩にかけるものしか嫌なタイプってことが
ようやくわかってきたので(・・・って遅い!?)
正直ロンシャンとかも使わない・・・のに持ってる。あとは昔よく使ったエルベとか。
さすがにロンシャンもエルベも処分する気にはなれず・・・。
エルベなんて昔に使いすぎて底の角がつぶれてますが、
布はしっかりしてるからまだまだ使えそう。

そして、その他迷うBAG類はこれも服と同様
明日から順次使ってみて、これからも使うかどうか判断します。
BAGって中身を入れ替えるのが面倒で、毎日同じものを使ってしまいます。
BAG in BAGも使っているけれど、なんだかんだとポケットに物を入れたりしてるので
バッグを入れ替えるのって正直面倒です・・・。で、結局毎日同じ。
よっぽど服に合わないときは別ですが、
結局どの服にでも合うような無難なBAGばかり・・・。

BAGを整理して気づいたことは、
①とっても悩んで買った高いBAGなどはよく使っているし、丈夫。
②旅先で一目ぼれしたり、安いからいいか~って買ったようなBAGは使わない。
③ポーチもBAGも雑誌の付録とか何かの特典でもらったものは使わない。
という3つの傾向がはっきりと出てきました。

③なんて、大昔にミスドでもらったBAGとかポーチとか未だに持ってるし、
あと、やたらと増えるエコバックもそうそう使う機会は無くて
ポーチに至っては、景品とかアメニティでもらったものは全く使わず。
もらったときはラッキーって思っても結局それで終わり。もったいない。
雑誌の付録もほとんど使っていません。縫製も甘いし・・・。
なのでこの辺のものは潔く処分。

結局、服もカバンもすぐに取り出せるような状態で保管できるレベルが
適正な量だな、と思います。結局仕舞い込んでたら、一生使いませんよね。
仕舞い込むのは、旅行では大活躍する大きなカバンとか、
スポーツバックやリュックサックなどいざというときにいるもの。
洋服なら、パーティ用のものやスーツ、正装など。
それ以外のものは使ってなんぼだな、と。

洋服にいたっては「着なくなっても捨てない」とイラっとしてしまう彼ですが、
捨てないのは学生の頃や若い頃に来てた時代遅れのおかしなものであって、
私が知り合ってからの彼の洋服の買い方を見ていると
見習うべきことがたくさんあります。
ドイツ人っぽく、「素材」をチェック。ちゃんとした素材のものしか買いません。
そして縫製がしっかりしているか、生地がしっかりしているかをチェック。
そういったチェックに通ったものであれば、高くても買う。
そして買ったら、嫌になるほど着る。
でも、縫製もいいし生地もしっかりしているので何年でも着れる。

まあ、男性は女性みたいに服にも執着がないですが、
普段よく使うものにはちゃんとお金を掛けて、
滅多に使わないようなもの、たとえば結婚式で着たベストとかは超安いものにする。
ってすごく理にかなってるなと。

なんとなく、お出かけ用の滅多に着ない服が高くて、
高い割には滅多に着ない、という傾向にありませんか?
それが彼の場合完全に逆なんですよね。でも確かにそれが正しいような・・・。
冬のコートなどは私も見習って、数年前にちょっと良いものを買いました。
そしたら、しっかりしてるからとても暖かいし、毎年着れるし、
流行とかも無い形だし満足しています。(まあドイツに流行は無いけれど・・・)

とはいえ、ちょっと冒険するような色や形の服は
H&Mとかで「まっいっか~」って買っちゃうんですよね、それが楽しいし。

さてさて今から「靴」に取りかかります。
靴も服と一緒で、まいっか~系の安い靴は痛くて履かなかったりします。
そういう靴を思い切って処分しようと思います。

服や靴は赤十字の回収ボックスに入れれば、なんとなく寄付した感で
捨てたという罪悪感は無いのですが、カバンとかベルトとかはどうしよう・・・。

靴が終わったら、本や雑誌、そして最後はキッチンに取りかかる予定です。
もともと整理整頓は好きなので散らかってはいませんが、
その分棚という棚にぎっしり入っています・・・。
なので必要なものを出すのに時間がかかるのがキッチン。
これも今一度見直して、潔く整理してみます。これは週末かな~。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆のんびりさん

Category : 日々の暮らし
数週間前に買ったランプが点きません。
買ってすぐに組み立てたときから点きません。

すぐにでも返品して交換してもらうなりするのが
私の性格ですが、ここはドイツ、ドイツ人がやるほうが早いはず。
彼任せにしていたら、あっという間に数週間です。
どうするの?どこかに電話するの?お店に持っていくの?
そんな会話を何度したことでしょう・・・。

やらないわけじゃないのですが、取りかかるのが常に遅い。
のんびりさんです。そろそろ私の堪忍袋も限界、
土曜日にお店に行くから準備して!とちょっとイラっとした感じで伝え、
お店に行くように説得しましたが、交換や返品に必要な
レシートが見つかりません。もぉどこにやったのよ!(怒)

そのレシートを探すのに物が一杯の引き出しをごそごそ・・・。
だから日ごろから引き出しにはいらないものは入れるなって
散々言ってるやん・・・・と、イラっとすることが多いです。

ドイツは家も大きいし、地下ケラーとかもあるので物が多くても困りません。
その影響か、物を溜め込むんですよね。
たとえば着なくなった服とか、絶対に捨てない。
絶対に絶対に今後着ないであろう服でも保管してあります。

彼の実家は彼の子供の頃の服もおもちゃも全部保管してます。
場所があるからですよね、日本の感覚だと考えられませんが。
そういう国だから、捨てられない性格になるのかなあ・・・・。

なんか無性に生理整頓したくなったので、明日から取りかかろうと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆マニュアル車の運転

Category : 日々の暮らし
私の日本の免許はオートマ限定です。
ドイツはほとんどの車がマニュアルです。
今、仕事で車に乗っていますが、会社の車もオートマ。
多分会社でオートマしか乗れないのは私だけかも・・・。
会社では数台の社用車を同僚とシェアしていて全ての車がオートマ。
オートマ嫌いの同僚もオートマに乗らなければいけません。
なので、申し訳ないな~と思うけど、乗れないものは仕方ありません。
そんなオートマしか乗れない私のことをすっかり忘れて
修理中の代車がマニュアルだったりして焦ったことがあります。

免許はドイツに来てから、日本の免許をドイツの免許に書き換えました。
ドイツの免許にはオートマ限定とか書かれていないので
私はドイツではオートマ限定では無いのか、どうなのかその辺は不明。

家の車もマニュアルなので私は運転できません・・・。
バカほど寝る彼が起きてこない週末の午前中なんかに
さっさと1人で買い物に出かけたいのですが、それも無理、
一応マニュアルの運転は何度練習してみました。
誰もいない駐車場でウロウロと。
それぐらいなら全然大丈夫なのですが、公道はさすがに不安。
慣れれば大丈夫と聞きますが・・・。
ヨボヨボのおばあちゃんだってマニュアルを運転してますから、
きっと私にも出来るはず・・・。

日本でオートマ限定を解除して、ちゃんと習おうかなと思っても、
どうやら5万円ぐらいいるみたい。
しかも再度試験?があるみたいで、運転で落ちるというよりは、
教習所で習った基礎の基礎、いろはを忘れてしまって
指摘されることが多いらしい、確かに教習所だけのルールってありますよね。
それに日本でマニュアルを練習しても、右ハンドルですからなんだか
余計にややこしいことになりそうな予感・・・。
間違うのはワイパーとウィンカーだけで十分です・・・。

彼の車はもう17万キロぐらい走っていて、
日本だと買い替えの時期をとっくに過ぎているのですが、
ドイツではまだまだ走れちゃいます。
彼のパパの車なんて30万キロ超えですから。

でも次に車を買うときは、オートマにして~!と言っています。
遠出するときも交代で運転できるし、私1人でも乗れるし。
でも、ドイツはオートマがあまり無いので
オートマだと高いらしく、中古車などで希望の車種や色で
それにオートマ!なんて見つけるのは結構大変らしい。
そして何より彼いわく「ダサい」んだそうです。
そんなんわからんやん、って思う私は車オンチ??

まだまだ買い替えの時期は先になりそうですが、
一応2人で、どの車がいいかな~などと夢は見ていますが
そうやって車を気にし始めたら色々目に付きますよね。
ドイツってステーションワゴン?ドイツ人が“コンビ”って呼ぶタイプの車が
とにかく多い!ほとんどそうじゃないかと思うほど。

で、私たちが欲しいのもそんなコンビ。
彼はどうしてもアウディに乗りたいらしい。
私は何でもOK。小回りのきくのにして~!とそれだけは懇願してます。
が、会社で乗っている車は案外大きいらしく、
そのサイズまでなら平気ですけどね。

日本だと外車っていうとベンツ!って感じですが、
ドイツは私たちのような世代にはベンツはあまり人気が無いです。
BMWやアウディの人気が圧倒的な気がします。
ベンツはちょっとおっさんっぽいらしい。

そんなアウディ。
A4サイズぐらいがちょうど良いかな~と思っています。
で、たまたま夏の結婚式のときに
日本から来た家族や友達を乗せたり移動するのに必要で
私も乗れるオートマの車をレンタカーしたのですが
希望のサイズにオートマが無くて、ワンランク上の車になり、
それがアウディのA6でした。

さすがに大きすぎて怖かった・・・。
それでも運転しましたが、安定感があってパワーがあって
どうやらA6って憧れの車らしいのですが、
私にはちょっと大きすぎました。

まあ、私としてはどんな車でもいいのですが、
お願いやから4ドアにして~!という感じです。ええ、現在2ドアです・・・。使いにくい!

話が大きくそれたのですが(ここからが本題・・・)
ベトナムに行ったときの話。
ベトナムでは数多くの日本車が走っていて、
まあかなりの割合を日本車が占めています。
どうやらそれがドイツ人の彼的にはショックだったようで
(ドイツは車の国!って自負があるらしく・・・)
ちょっとドイツの車を見つけると「あ!ドイツの車だ!」と言います。
ホテルの前などは結構高級車も多くてベンツなどもたくさんありました。
なので、その「ドイツの車だ!」の回数がやたらと多い・・・。

自分ひとりで見て納得しておけばいいのに、
別の話をしてる最終でも、「見て!見て!メルセデスだ!」みたいな。
あまりにもうるさいので、「私もドイツの車は見たらわかるからね~」と
やんわりと「うるさい」ということを伝えたら
ちょっとおとなしくなったのですが、次はトラック。
「あれ、ドイツのLKW(トラック)だよ!東ドイツ製!」みたいな
そんなコメントが続きます。
私にとってはホント、どーでもいーーことであって、かなり無関心。

まあ、うれしいのでしょう。
一応「そうなの~、よかったね~」って答えていますが
正直うざいわよ~!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆ゴールドを売る

Category : 日々の暮らし
少し前ですが歯の治療をしたときに
もともと歯にかぶせてあった金歯を返却されました。
っていうか金歯だったの?って感じです。銀色と思ってた。
まあ、いろいろあった以前の歯医者さんの治療でそうなったのですが、
今回の歯医者さんがちゃんと白いのにしてくれました。
お金はちょっとかかりましたが・・・。

で、その金歯を返却してくれました。こんな可愛いケースで。

歯医者さんいわく今は金が高いから、少しはお金になるかもって。
っていうか中の金、超小さいんですけどね。

これをどうしたらいいやら・・・。
こんなミニ金を持ったままでも意味無いので、
1ユーロにでも変えてくれるならありがたいんですけど、
なんかこれをもっていくのも恥ずかしくて・・・。
で、結局かれこれ2ヶ月ほどこのまま置いてあります。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆荷造りの成功と失敗

Category : ベトナム
今回、ベトナムに旅行するにあたり、
本当に多くのネットの情報がとっても役立ちました。
なので、私も誰かの役に立てればと、
思いついたことをこれからも書いていきたいと思います。
関係ない人にはつまらないと思いますが・・・。

ホテルに関しては早速トリップアドバイザーでコメントしました。
おいしいお店なども近いうちにアップして行きたいと思いますが、
戻ってきた昨日と今日、洗濯に明け暮れているのですが、
ベトナム旅行へ持って行って良かったものやいらなかったものを
今回は報告させていただきます。

服装については、10月中旬の
ホーチミン、メコンデルタ、ダナン、ホイアン、合計2週間
という感じですので、違う時期だとまた感覚が違うかと思います。

とにかくTシャツをたくさん!はおりものはいりません!と、
旅行前に見たサイトにも書いてあったのですが
それを信じず、余計に持って行って後悔しました・・・。

ホント、はおりものなんていりませんでした。
冷房が寒いとか全くありませんでした。
ただ唯一、車が寒かったことが1度だけありましたが
ストールで十分。ストール1枚あればもう無敵かと思います。
汗もかくし、スコールもあるし、Tシャツはあるだけ便利です。
またタンクトップなども便利。要は真夏用の服がたくさんあればよいかと。
ジーンズは全く履きたくなくて、持って行って失敗。重いしかさばるし。
ぬれても乾くのが早い綿のパンツとかが良いかと思います。

あとリゾートでは水着を下に来て上に着るような
ワンピースのようなものがあれば、レストランなども行けるし
ホテル内もうろうろ出来るので良いかと思います。

彼はいいレストランに行くならシャツとかいるよね?と
絶対にいらないという私の意見を無視して持って行ってました。
当たり前ですがいりません。
高級レストランには行きませんでしたが、ある程度のお店でも
普段着のままOKです。

ブログにも書きましたが下着などが雨で濡れすぎて
手洗いしましたが、高い湿度のせいで全く乾かず、また乾いてもくさい・・・・。
日本なら、室内干し用の洗剤とかあると思うので役立つかもしれませんね。
また洗濯物を入れる用に、旅行前に買った袋が大活躍!

予想以上に洗濯物が多かったので、大きな袋がパンパンになりました。

靴は、活動的な日(私はミーソン遺跡訪問など)用にスニーカーを1足。
それ以外は歩きやすいビーサン(鼻緒が壊れてしまいましたが・・・)、
あと海やプール用のビーサンでよかったかと思います。
ワンピースなど用にミュールを持っていきましたが1度も履かず・・・。
また、ペタンコシューズももって行きましたがあまりの雨で濡れるので
結局歩きやすいビーサンが大活躍しました。
旅行にはかならず持参するルームスリッパ(無印の折りたたみ)も使わず。
ホテルにスリッパがあったり、ビーサンが置いてあったり、
もって行ったビーサンを兼用しても良いかもしれません。

あとドイツは寒いので、出発と到着のときににどうしても上着が要るのですが
その上着もかさばってしまうので、旅行のときはこれ

何年か前にユニクロで買ったダウンジャケットです。
すごく軽くてこうして巾着に入ってしまうもの。
旅行中、かさばらなくて便利です。
それに飛行機などでクッションとしても使えます。

あとは、家にずーっと昔からあって使ったことの無かったポンチョ。
予想外に役立ちました。使い捨てタイプなので捨ててきました。
折り畳み傘ももちろん使いました。
ホテルで傘の貸し出しもありますが、微妙なお天気の日はやはり必須。

ホテルのプールや海に行く用のバッグ、というか袋も役立ちます。
お水と本などこまごましたものを入れるように。
濡れようが、どうなってもいいような袋。

あと、旅行には必ず持って行くのですが小さくなるBAG。
私はこのルフトハンザのバッグを使っています。
何年か前に空港のワールドショップで買いました。
チャックがすぐに布を噛んでしまって正直使いにくいです・・・。

かなり大きなバッグになるので、荷物が増えたときとか、
今回はメコンデルタに行く間はスーツケースをホーチミンに置いていったので
その時に荷物を詰めました。荷物がちょこっと増えるようなときには便利です。

海外旅行の必須といえば、やはりお財布!
日常使っているお財布を使う人もいるようですが、
私は通貨が違う国に行くときは毎回これ。キャスのポーチです。

カードも入れられるようになっているので便利です。
ちなみに日本に帰国するときもこれです。通貨が違うので(笑)

ベトナム到着時に、旅行会社の人が引ったくりなどが増えているので
気をつけて下さいとのことでしたので貴重品は基本、ホテルのフロントに預けて、
面倒ですが、都度少しずつ取り出していました。
お部屋のセーフティーボックスもほとんど使わずフロント預けにしました。

あと、私たちは毎回荷物の一つに必ず入れてるワインオープナー。
アメリカでオープナーが無くて困ったことがあったので
それ以来必ず持って行っていますが、今回も役立ちました。
(これはあまり必要な情報ではありませんね・・・)

あと、虫除けスプレーは持って行って使ったのですが、
刺された後のムヒ的なものを持って行ってなくて困りました。
戻ってきてネットで調べたら塩水が良いとのことでしたが、それも後の祭り。
とっても痒くて寝られず、辛い思いをしました。

あと当たり前かもしれませんがポケットティッシュ。
ローカルなレストランなどは、ティッシュが無いことが多かったです。

あとコンセントのソケット(って言うんですかね??)
差込口を変えるもの。
今はデジカメとか電圧は問題ないので、差込口が問題ですよね。
ベトナムはドイツのものはそのまま使えました!びっくり!
一応持って行った、日本の製品をドイツ仕様に変えるものが役立ちました。
デジカメは日本製なので。

今回旅行にもって行ったのが左側のもの。
右側はドイツのものを日本の差込口に変えるものです。
ドイツに来てすぐは日本のものしか持っていなくて、
左側のしか使っていなかったのに、なんか気がつくと今は
ドイツの電化製品を日本で使う(携帯の充電とかPCとか・・・・)
そっちのほうが増えている自分になんだかドイツ生活長くなったなと感じます。

旅行ってなんだかんだと荷物が増えますよね。
まあ、最悪現地で買えばいいんですけど、
いざというときに無いと困りますよね。

ベトナムはまた絶対にもう一度行きたいな!と思うので、
そのときには無駄なものを持たずすっきり旅行したいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆報告好きのドイツ人

Category : ベトナム
やはりミニ時差ぼけで早朝に目が覚めました。
ああ・・明日から仕事、現実に戻ります。

予想はしてたけど、「今日パパとママのところに行かない?」と。
まあ、予想の範囲内だったのですが、
(夜は行くと長くなるので)お昼にして!夜は時差ぼけで眠いから!と
14時に彼がお友達と会うのを約束してるのを知った上で
お昼=14時までという計算の元、お昼にパパとママの家に行きました。

夜でもいいけどご飯も一緒にってなるので、
ちょっといまこの状態でママのドイツ料理は受け付けないので、
まだランチならなんとかなるかな・・・・と
(って結局、ジャガイモに、ソーセージ、アイスクリームとカロリー満点・・・)

そりゃ不在中お世話になったので戻りましたの報告が必要かと思いますが
ドイツ人って、どこまで報告好きなんですかね。
うちだけでしょうか。
旅行の一部始終を全て報告します。しかも写真も見せます。
写真は旅行直後は取りまくってブレてるのもあるから、
それを整理していらない写真は消しておかないと、
ただ取っただけのものを見せるとなると、
写真を見せて、1枚ずつコメントするので余裕で2,3時間かかります。
もう経験済みなので、私は毎回旅先で写真を消すようにしています。
彼も撮るだけとって満足みたいで、消されてることも気づかないし。

それでもやっぱり旅行から戻ってきた状態の写真では
まだ枚数も多くて、報告すると数時間になるので、
最近は写真を見せるのはちゃんと整理してから、となだめ
今日も写真を見せるのは今度ねと念押ししてカメラも持参しませんでした。

どんだけ報告好きなんですかね・・・・。
ランチ食べてるのに、食べる暇が無いぐらいまーったく食べずに報告。
ママがちょっとキッチンに物を取りに行く時は、
「ちょっとストップ!ママが戻ってきてから!」と
ちゃんとパパとママが揃っていないと話を進めません。

私はもう横で相槌のみ。
かなり誇張されているような表現のときは訂正(笑)
特に日本旅行の報告などは私の訂正が多いです。

私が報告したのはベトナムで太ってる人は1人も見なかった!
そりゃあんだけ健康的なもの食べてたら太らないわ!
やっぱりアジアのご飯って最高~!と言ったところ、
「戦争の後は貧しいからドイツだってみんな太ってなかった!」と
反撃を受けました。

いやいや、戦争とか貧しいとかそういうものではなくて、
そもそも、食べてるものが違うんです。
バターにチーズ、チョコレート、ケーキ・・・肉、肉、肉・・・
この食生活が良くないのよ~!と言うも、
ママはバターはお菓子のレシピではいつも半分の量にしてるわ!とか、
チーズは太らないとか、ケーキの粉は小麦粉ではなく
全粒粉にしてるから大丈夫なの!と色々言って来ますが
ちがうんだな、そういうことじゃないんだよ!と。

だって、ホテルのスタッフの欧米系のお姉さんが言っていましたが
「ベトナムに来て住みはじめた欧米人の知り合いは、
何もしなくてもベトナムに住むだけで5キロは自動的にやせるのよ!
これ、ほんと不思議なんだけど、みんな痩せるの~!」
って言ってました。すごくわかる!そうだと思う。

話はそれましたが元に戻して報告会の話。

今日も2時間ぐらい彼1人で話し倒してました。
しかもお友達との約束も途中でメールして30分遅くしてもらってるし。

この旅行の報告会は、絶対に毎回あります。
1泊2日の旅でもそう。

っていうかそもそも報告することが日ごろの生活で多いです。
誰かとご飯に行ったら、どうだった?何食べたの?おいしかった?
何を話したの?と聞かれるし、逆の場合は聞かなくても報告してくれます。

しかも今日だって朝からママに電話して、
お昼に行くって話しをすればいいのに、まず最初に
旅行の感想をダラダラと・・・、
会って話せばいいのに、っていうかそのために会うんでしょ?
ってちょっと私も毎回あきれますが・・・。

それでもパパとママはとっても楽しそうに聞いてるので
それはそれでいいのかもしれませんが・・・。

うるせえよ、言うことなんかねえよ!
って言われるより全然いいのですがとにかく報告が長くて、長くて・・・。

これってドイツ人特有?いや、うちだけ?
ドイツ人の旦那さんを持つ友人も「旅の写真披露会がある」って言ってたので
似た家は多いかと思います。

この後14時に会うお友達は私も良く知ってる人なのですが、
またまた彼のハネムーン報告会になること間違いなしなので、
家のことやりたいから・・・と私は家に戻りました。
山ほど洗濯残ってますから!!


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆2つのさよなら・・・

Category : ベトナム
ベトナムの町を歩いていたら・・・
ビーサンの鼻緒が取れてしまいました・・・。

コントのようでしたが、街のど真ん中で歩けなくなって困りました。
でも、運良くホテルに帰るタクシーを捜して歩いているところだったので
どちみちあとはホテルに帰るだけというタイミング。
でも、その道はなぜかタクシーが1台も通らず、バイクのみ。

結局歩けなくなった私はその場で立ち止まり、彼がタクシーを探しにいきました。
でも、30分ぐらい帰ってこなくて、携帯も持って無いし心配。
お金は私だけが持っていて(旅行中のお金管理は常にわたし)、
彼は一文無しなのでいざというときどうしよう・・・とか、
そんなことを考えてたら、「タクシー1台も無い・・・」と帰ってきて
結局それからかなり時間がかかってやっと1台捕まえました。
無事ホテルには戻れたし、ビーサンはもう1足持ってたので
大丈夫なのですが、このビーサン、とっても気に入ってただけにショック・・・。

もう5年ぐらい前?イタリアに初めて行ったときに
あまりに暑すぎて、スニーカーとか履いてられないぐらい暑くて
たしかローマの駅にある靴屋さんで買いました。
とりあえず旅行中だけもってくれれば・・・と10ユーロぐらいだったのを覚えてます。

結構クッションがしっかりしていて、全く疲れない魔法のビーサン。
買った当時はゴールドでしたが色もはげてしまってますが
大のお気に入りで一緒に旅した国は数知れず・・・。
泣く泣くお別れです。

もう片方の花輪もあと糸が3本だけになってました!

遅かれ早かれもう片方も駄目になっていたと思います。

こういう特に期待せずに買ったものが、
案外お気に入りになって、長年持つってことありますよね。

そして、2つ目のお別れは、Afternoonteaのかばん。

これはもう10年、いやそれ以上も前に買ったもので、
ここ数年は使っておらずずっと小さなポーチなどを入れて
収納用になってしまっていたのですが、
最近使う機会が増えた、夏らしいバッグ。
海やプール、ピクニックにも使えるし、夏場は大活躍。
飛行機に乗るときの機内持ち込みにいいサイズです。
スリッパとか本とかなんだかんだと荷物が増えるので、大き目が便利。

これも、荷物を入れすぎたか、取っ手の部分がやばい・・・。

取れるのも時間の問題ですね・・・。
この大きさはとっても便利だったので、
今度自分で好きな布でも買ってきて同じサイズのバッグを縫おうと思います。

長年使っていたお気に入りのものとお別れするのは悲しいですよね。
出来ることなら同じものをまた買いたいぐらいです・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆ベトナム旅行のお土産

Category : ベトナム
朝から洗濯数回、まだ洗うものがあるのに、干すところが無いので
ちょっと待機中・・・。持って行って使っていない衣類でさえ
湿度のせいで湿っぽくて結局全部洗うことに・・・。
前代未聞の洗濯量です。

その後、「どうしてもソーセージが食べたい!」と言うので、
土曜日のマルクトに行き、私たちがドイツで一番おいしい!と思っている
ソーセージ屋さんに行きました、彼は2つも食べてました・・・。
私は、体が受け付けませんでした・・・。
その後スーパーに行ったのですが、悲しいぐらい食べたいものが無い・・・。
チーズにソーセージに見るだけでぞっとします・・・。
ベトナムのおいしい料理が忘れられません。
週明け、アジアショップに行って色々買い込もうかな~と思ってます。

旅行の荷物の片付けは何よりもまず終わらせてしまいたい性格なので
家に戻ってから1分も座ることなく、2つのスーツケースを空にし、
洗濯して、全て片付けました。
誰かさんはベッドで新聞読んでまました・・・。
しかもぬくぬくと暖房までつけて!
まあそんなに手伝ってもらうことも無いのでいいんですけどね。

それにしても寒くてびっくり。
マルクトで見た人たちは、完全に冬装備でした。ダウンコートとか普通でした。
子供達のベビーカーにもモコモコの袋みたいなの(名前不明)が付いて
みんな帽子かぶって、完全に真冬みたいな状態ですけど・・・。

それでは本題のベトナムで買ったお土産、一挙公開!
・・・って公開するほど買ってないのです。

ベトナムは雑貨が可愛い!ってイメージだったのですが
どこに売ってるの・・・?って感じ。
あまりショッピングという時間も無かったので
色んなお店に入っていないので見つけられなかっただけかもしれません。

ということで、とっても実用的なお土産
①春巻きの皮(生用&揚げ用)

右側の揚げ春巻き用はMekong Lodgeのキッチンで実際に使ってるもの。
なので味も確認済み!左側は適当にスーパーで。

②ベトナムのお醤油

とにかくベトナムのお醤油っておいしいです。
アジア系のご飯を作るときに使えそうです。

③巾着

今まで友人知人からベトナム土産にもらったことがあって
何枚か持っている巾着、お友達や今回お世話になった方用に数枚。
完全に手で刺繍してます、って感じなのに安いのがすごいです。

そして、同じく巾着なのですが、Kim Phuongという
ガイドブックに載っていたホームリネン専用店に行ったので
自分用に巾着を一つ。あまり可愛いデザインがありませんでした。
ビーズとかついていて可愛いのはあったのですが、
洗濯してガンガン使うというのには不向きな気がしたので、無難に動物。
みんなのお土産用に買った巾着はすでに何枚か持っているので、
自分用には、可愛さより耐久性を意識してしっかりした縫製のものにしました。

そして同じお店で、ミニ巾着も。

今回結婚して苗字がPから始まるので、私の新しいイニシャルということで。
ハネムーンの思い出にピッタリかなと。
でも「P」の文字が全然無くて、欲しいサイズでもなくて
超小さいサイズなので何に使おう・・・という感じです。
【お店詳細:ホーチミン  Kim Phuong、 98Le Loi】

④バッチャン焼き

お寿司とかお刺身にいいかな~と平たいお皿と小皿


小さな花瓶


おちょこですが、キャンドルを入れて使う予定


Hoi Anで買ったお皿と小物入れ
小物入れが欲しくて、でも提示された額が高かったので、
値引いてもらって、ついでにお皿はおまけしてもらいました。


こういう焼きものを見ていると、ベトナムだけでなく、
先日アルザスのスフラン焼きを見に行ったときもそうなのですが、
横にいる彼に、どれがいいと思う??と聞いて、これとかどう?っていう
その理由が、「ポテチにいい感じじゃない?」&「ナッツにいいよね~」ばかり。
お皿=ポテチ&ナッツという公式のようです。
私は、野菜炒めもいいし、ケーキもいいかなあ~、
これやったら案外パスタもOK!?みたいな常に料理&スイーツ系です。
普通そうですよね・・・・。

家のお皿を同じメーカーで統一したい!というのが夢なのに、
こうやってあっちこっちで色んな焼き物を買って混ざってる・・・。
まあ、お食事にあわせて色々と使えばいいか~。

そして、最後にこれ、

キラキラが可愛かったので。1000円以下でした。
日本だとバネッサブリューノのパチもんって感じで使えないけど、
ドイツなら全然使えちゃうのでOK(笑)

ということで、カゴバッグとか、色々ともっともっと想像していたのですが
あんまり・・・でした。ホテルとかおいしいお店とかの下調べに夢中になって
お土産関しての事前調査が甘かったかも・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆寒さと便器で現実に・・・

Category : ベトナム
土曜日の早朝に、無事戻ってきました!
怪我もせず、体調を崩すことも無く、喧嘩もせず無事に戻りました。

出発日も最高のお天気に恵まれて

チェックアウトの後も、海辺でごろごろ。
出発は18時過ぎだったので、それまでホテルで過ごしました。
もちろん出発日もSPAを受けました!

少し暗くなってきた17時ごろに、レストランへ移動し、最後に乾杯!
(とにかくやたらと乾杯好きです・・・、素敵なハネムーンに乾杯だそうです)

そして、ホテルのレストランで自由に使えるipadを借りました。

実は私たち、2人ともipadどころかiphoneも持っておらず
最先端のものにうといです。
ほかのゲストがアメリカ人が多かったのもあってか、
みんな当たり前のように持ってました。
デジカメで写真撮る人減ってる??って感じ。
ほぼ初めてなぐらいのipadは
「すごいね~、指でピュっとやったら大きくなる!うわ~」とか
超初心者の会話してました、私たち・・・。恥ずかしい・・・。

ホテルから空港まで送迎車を手配してもらっていたのですが、荷物を載せ忘れられ、
出発前に言葉では確認したのですが目視確認はしてなくて、
空港着いてびっくり!みたいな・・・・。
そんなハプニングもありましたが無事出発。

ホーチミンの空港は、JALやANAの日本行きの便が同じ時間に出発するので
空港はほとんど日本人では?と思うほど日本人だらけ。
日本行きの飛行機を見てはこれに乗れば日本なのに・・・私の帰る先はドイツ・・・。
と、ちょっとセンチメンタルになりました。嫌だとかそういうことではなくて、
なんとなく、なんかアジアに来て日本まであと少しなのに
ドイツに帰るの~!?みたいな。ちょっと悔しい感じ。

そして無事、国内線+12時間の国際線の旅を終えてドイツ到着。
ちょうど深夜発だったので、機内ではほとんど寝て過ごしました。
私は暑かったけれどベトナムを出るときにはジーンズに履き替え
彼は、ドイツに着く直前に着替える!と飛行機にジーンズを持ち込み、
結局めんどくさくなって、もうこのまま半ズボンで家に帰る!とのこと。
上着だけセーターを着て、下は半ズボンのまま降り立ちました。
空港からはタクシーですぐだし、そこまで寒く無いよね~と。

ドイツに着いて荷物をピックアップして税関で呼び止められ、
え~!スーツケースあけろとか言わんといて~!パチもんとか買って無いし!って
ショックがってたら、税関のお兄さんが彼に、
「それで外に出るのはちょっと寒すぎる、今朝は2度だよ!格好間違ったね!」
とのこと、それが言いたかったらしい(笑)
わざわざ指摘していただきありがとうございます。

そして外に出たら寒っ!!なにこれ!完全に冬ですやん。
息は白いし、寒いし、なにこれーーー!

で、家について扉を開けたら・・・

便器。なにこれーーー!トイレはなぜか工事中!

どうやら不在中に下の階に水漏れしていたらしく、
配管がどうやら・・・とのことで仕方なく入りましたとのこと。
ポストの管理と植木の水遣りに、彼の両親がちょくちょく来てくれていたので
その時に対応できたみたいです。

っていうか、玄関に便器って・・・・。いつまで続くのかしら・・・。
まあ、もう一つトイレあるからなんとかなるけど・・・・。

ドイツのことなので、ここから先が流そう・・・。
年内に元に戻れば御の字です。
っていうか部屋の片隅に便器があるのが困る・・・。

楽しかったハネムーンを現実に引き戻した寒さと便器。
ああ・・・ドイツに戻ってきたんですね。

家には、彼の両親からメッセージとプレゼント。

取り急ぎお腹が減ったら食べられるものをと思って、と食べ物色々
そして無事戻ってきたことに乾杯ね~とミニゼクト(←乾杯好きは親譲り!?)
こういうちょっとした可愛い気配りが彼のママは上手いな~と思います。
ポストの管理とお花の水遣りをお願いするような長い旅行から戻ってきたら
必ずこんな感じでメッセージが置いてあります。あとお花もありました。

来週からはまた仕事・・・。
でも、そういう日常があるから旅行が楽しめるんですよね。
毎日旅行だったらありがたみがなくなってしまいますし。
そう思って、頑張ります。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆最終日はなんと!!

Category : ベトナム
とうとう、今日が最終日になりました。明日帰ります。
悲しい・・・。でも仕事の日々があるからこそ楽しめる旅。
また仕事しっかり頑張って旅行しよう!

ところで、最終日はなんとなんとなんと!!!







そう、快晴です!!!!嬉しすぎます。

最終日にして最高のご褒美。ホント嬉しい!
海辺にあるこんな椅子で1日中ごろごろ。
もちろんその間にSPAに行ってまた戻って・・・。

彼的にはこのごろごろがしたかったらしい。
私としてはごろごろするのは今日1日でよかった・・・。

海は残念ながら未だ遊泳禁止・・・。波が高いです。
でも風がとっても心地よく、ごろごろするのに最適。
私は

そして、彼は

そう日本語の勉強!

こういう時間がもっとあるかと思って
本を何冊も持ってきたのですが、結局今日だけでした。

そして、ほんの数時間太陽の下にいただけで
こんなことになります、誰かさんの皮膚。お腹の部分。


そして、翌日には真っ白に戻ります。うらやましい・・・。

それでは、明日残念ですがドイツに戻ります・・・。
でもフライトが夜なので1日満喫します!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆とっても困るリゾートでの食事

Category : ベトナム
最高のホテルですが、リゾートならではの悩みの一つ「食事」。
全てが高くて、高くてもおいしいならいいのですが、あまり・・・。
初日は、右も左もわからないからとりあえずレストランへ。
貸切状態・・・・。

価格はベトナムプライスの5倍ぐらい違うかと・・・。

コーラもこんなお洋服を着て出てきます。

まあ、この湿度で冷たいものは結露がすごいですからね・・。

お料理も見かけはお洒落ですが、
他に誰もいないし、きっと新鮮ではないかと・・・・。

すごーいご飯のおいしいベトナムだけにがっかり・・・。
ああ、小汚い食堂でいいから食べに行きたい。

結局高くついた初日の夕食。明日からどうしよう・・・・。

朝ごはんはラインナップも多くて、私の好きなフォーももちろんありますが
フォー用の香草だってこの通り!

器も何もかもお洒落です。


お洒落だけど味はあんまり・・・・。

彼は大好きなミュズリーを見つけて大喜び、でも小さっ!

メコンで食べた新鮮なフルーツ、あの味が忘れられず
おいしいものをあの時食べ過ぎたのか、フルーツは味が無く感じます。
リゾートホテルってなかなかレストランもピカイチってのが無いと聞きますが
やっぱりそうなんですね・・・。

翌日は街へ繰り出し、おいしいランチ!って思ったのですが
Da Nangの街はヌードル屋ばかりで、私は嬉しかったけれど
彼はなんだかイマイチみたいで。

とりあえずスーパーでビールとポテチを買い込みました。
リュックサックが一杯になるぐらい大量に買っても、ホテルのビール1缶より安い!

その後ホテルに戻り、前日海沿いを散歩してたら、
海鮮って書いた食堂みたいなのを見つけたので
2日目はその海鮮食堂に行ったら、「メニューは無い」とのこと。
水槽に魚や海老がたくさん泳いでいて、好きなものを選んで!とのこと。
お料理方法とかも指示するらしい。
でも、ここ中国人グループの食堂みたいになっていて、
中国語しか通じないらしい、支払いも中国元か?って聞かれました。

ただ、お姉さんがまーったく英語も何もわからないため
オーダーするにも出来ません・・・・。
人が食べているものを指差しても、みんなグループなので凄い量で、
少なくね、ってこともわからないみたいで
もうコミュニケーションに限界を感じてあきらめました・・・。

しぶしぶお部屋に戻り、昼間に買ったビールとポテチ。

でもあまりにわびしいので、ルームサービスで1品だけ頼みました。

これまたお洒落・・・・。でもイマイチ・・・・。

気を取り直して3日目は、Hoi Anの街に出て、
たらふくお昼ご飯を食べました。

夜もHoi Anに残りたいところですが
ホテルからは無料のシャトルバスがあるので、その時間の関係で
夜ご飯までいることができないので、
同じお店で、テイクアウトをお願いしてホテルで夕食。

冷めてはいますが何よりも、おいしかったです!

ハネムーンだしあんまりケチケチしないでいよう、と2人で言うものの
おいしくて超安いものが山ほどあるベトナムで、
あまりおいしくないものに、法外な料金を払うことがなんだか悔しく・・・。

結局3日目はHoi Anの街にあるちょっとよさげなレストランで
ワインのボトルも買って、持ち帰り、ワインで乾杯!
これだってホテルのワインの半額以下・・・。

3日目にして、食事の調達方法、生きていき方を学びました(笑)
今晩もHoi Anに出ることにします。

っていうか結局Hoi Anぐらいしか行くところが無いので、
このホテルに泊まっていれば、あえてHoi Anに宿泊する必要は無かったな・・・と。

連日ホテルのレストランは無人です。2つも大きなレストランがあるのに・・・。
そりゃ高くてあんまりだったら誰も食べないですよね。
みんなHoi Anに出てるようです。

Hoi Anまで行かなくてもタクシーで近くのレストランに行っても
タクシー代込みでもホテルより安くておいしいですし。

リゾートホテルは、食事が問題・・・。
これって万国共通!?

さて、今日はベトナム最後の夕食。
もう行くレストランは決めてます!楽しみ!
もちろんまたまたHoi Anに出ます。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆SPA受け放題

Category : ベトナム
Fusion Maia Da Nangでは、滞在中SPAが受け放題です。
宿泊料に含まれているとのこと。すごいです。

システムとしては1日2回はみんな権利があって、
3回目以降はあき状況により、またピーク時間は対象外という感じ。
でも1日2回でも十分です。

内容は、
タイマッサージや全身マッサージ、リフレクソロジーなどのマッサージ系と、
泥パック、オイルマッサージ、などのボディ系、
それにネイルやフェイシャルのビューティ系
の3つに分かれています。

どれでも好きなものを受けられます。
時間は短いもので30分程度から長いものだと1時間ぐらい。
こんなSPA棟があって、

受付にお姉さんがいるので予約をします。



時間前に行くと、可愛いお花と共にドリンクが出てきて、

担当のお姉さんが迎えに来てくれます。

このホテルのお花は常にガーベラ。
カラフルで可愛いです。


お姉さんに案内されて施術ルームへ。
内容によって着替えたり着替えなかったり、紙パンツを渡されたり。

お姉さん達一体何人ぐらいいるのかって言うぐらい一杯います。
基本予約希望の時間を断られたことはありません。

っていうかホテル、ガラガラです・・・。多分10組ぐらいしか泊まってないはず。
SPAの技術的なことは私もあまり他で受けたことが無いのでわかりませんが
あんまり・・・な気がします。フットマッサージなどは痛いのですが、
フェイスマッサージなどは、リンパの流れとかあるんじゃないの?と思うほど
顔をなでるだけ、ボディーもそう。まあ気持ちいいですけど。

しかも常に彼も一緒に横に並んで受けることが出来ます。
すごい計らいです。別に同室じゃなくてもいいんですけど・・・(笑)

うつぶせになったときに、ベッドに顔の部分だけ穴が開いていて
床が見えますが床にもお花が飾ってあります。

私たちは毎日2個かならず受けています。
私は2日目には3つ目を受けました。
夜遅かったのでシャンプーをかねてヘッドスパ。痛かった・・・。
お姉さん、全部担当するので、どれもプロフェッショナルなのか、
それともどれも深くは知らないのか、よくわかりませんが、
かわいらしい若い女の子ばかり。
英語もあまり話せないので、会話に困りますが・・・。

おかげで体はスベスベ。お顔もスベスベ。
無料なので彼も好奇心でフェイスマッサージとか受けてました。

こんな素敵なホテルもあと1泊。
チェックインとチェックアウトの日も時間までならば
ちゃんと受けることが出来るので良心的です。

こんなに毎日SPAを受けてりゃそりゃお肌もスベスベです。
きっとといづじ帰ったらまたすぐに戻るんでしょうけど・・・。
でも人生で1度ぐらいこんな贅沢な日もありかな~。
ハネムーンだし(笑)

そしてこのSPA施設ではSPA以外に、毎朝ヨガクラスが開かれ
それ以外にも、色んなプランがあります。

私たちはベトナム語レッスンを受けました。2人だけのプライベートレッスン。
とっても可愛いホテルのスタッフの女の子が教えてくれました。
もっと旅行の最初に習いたかったな~。
マッサージを習うコースとかもあって楽しそうです。
時間が決まっているので残念ながらあまり受講できませんでしたが
退屈しない様になってます。さすがです。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ






☆とりあえず凄すぎ・・・。

Category : ベトナム
最後の4泊を飾るFusion Maia Da Nangリゾート。
とにかくすごいんです!いちいちお洒落です。

全てのものが四角形なのです、その辺も気にしてみていただければと。

まずはフロント

そして、ウェルカムドリンクを頂いたレストラン


最初に地図が渡される程・・・


プール


プールの向こうは海なんです。つながってるように見えますけどね。

端がこうなってます

なので海につながっているように見えます。
プライベートビーチとは言いますが、誰でも入って来れますけどね。


こんな竹の小道を通って

たどり着いたお部屋!

そうなんです、プールつき。
このホテルのウリは全部屋プライベートプールつき~!







広すぎて全部が写真に写りません・・・。
写真も一杯取りすぎて収集つきません・・・・。

毎日雨なのでプールも楽しめず・・・と思って
ちょっと曇りになった瞬間に海につながる大きなプールに行きました!
他の宿泊客なんて誰も入ってませんけど、悔しいので入りましたよ。
寒かったけどお水の中は大丈夫でした。

その寒さついでにお部屋のプールにも入って、
とりあえず「入った」という満足感だけを得ました(笑)

でも残念ながら海は荒れまくり・・・。毎日赤い旗(遊泳危険)。
砂浜を歩いたりジョギングしたりしかできませんが

とっても静かなところです。

お天気が最高のシーズンにもう一度来たいな・・・と。
それだけがちょっと残念です。

このホテルはSPAが受け放題なので、受けまくってます。
その報告は後ほど。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆貧乏性・・・の私たち

Category : ベトナム
豪華リゾートホテルの写真はネットの速度が遅くて
アップロードに時間がかかるので後にしますが、
とにかくすごいホテルです!

この旅行最後の4泊を飾るべく高級リゾートホテル。
土砂降りの中到着した私たちを
太陽のような笑顔のスタッフが迎えてくれました。
ここのスタッフは本当にすばらしいです。
みんな笑顔ですれ違うときもかならず挨拶。
しかもハローだけではなくそのもうひとつ先の会話まで。
雨で残念ね、とか、SPAは楽しんでますか?とか、
ホントすばらしい教育をされてます(←ついついこういう目線で見てしまう・・・)
こんな良いスタッフを見つけるのはさぞかし大変だったのでは、
と思うほど、やらされてるというよりは、
自分達が心から楽しんでる感じのスタッフ達。

そんなスタッフに出迎えられて入ったお部屋はすごすぎた・・・。
(後ほど写真UPします)
豪華すぎて、これまたちょっと私たちの身の丈にあいません。

暑い土地だからかどこのホテルもペットボトルのお水が用意されていて
あまり飲んでない私たちのかばんの中は水だらけ・・・(笑)

こんな水をコレクションしてる私たち・・・・。だってもったいないし。

そしてまずは何より、部屋についてしたことといえば

ええ、洗濯・・・。
予想以上に雨に打たれ、着替えが多かったので下着が足りないし、
Tシャツも足りない・・・。
このすさまじい湿度のおかげで手洗いしても一晩二晩では乾かず
中途半端に乾ききらないものが貯まってしまってくさい・・・。

ということで、まずは洗濯。
洗面台が2個並んでいるのですが、2人して横に並んで手洗い(笑)
こんな豪華ホテルで何より先に手洗いしてる自分達がおかしくて笑けました・・・。
普通こんなところに泊まる人は、ホテルのランドリーサービス使うようね・・・って
まあ、笑いながら2人で洗濯したのも良い思い出。

外は土砂降り・・・。ホーチミンと違って1日中雨が降っています。
いたるところが大理石の床も滑って怖いです。
しかもヴィラタイプなのでどこに行くにも屋外。傘で移動。
これ、晴れてたら最高だと思うのですが、雨なので大変!
それでもこんなすごいところに来れてよかったね~と
到着日から早速SPAを予約して(滞在中はなんと受け放題!)
リラックスしたのでした~。

ヨガクラスとかエクササイズのクラスもあったり、
春巻きお料理教室とか、観光ツアーなどもあります(一部有料)。
なんか、ここどこの国?みたいな、別にベトナムじゃなくてもいい気もします。

ホテルの施設は全てUSD建て。ベトナムドンなど使うチャンスもなく、
全てのプライスが日本やヨーロッパの高級ホテル並み。
なんか異空間にいる感じです。
ここにいるだけで全てが完結するので、外に出る必要はありません。
でもベトナムのあの雑踏の中の小汚い食堂が恋しかったりします・・・・。

ホテルの詳細は後ほどUPします、ホントすごいですから・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆またまた焼き物!

Category : ベトナム
Hoi Anで泊まったHa Anホテルのお部屋には
マグカップなどの装備品が、ベトナムのバチャン焼!
なんか暖かくってかわいいんです。

このバチャン焼きはすでにホーチミンのお土産やさんで
ちょっとお皿などを買ったのですが、
ホテルのグッズが可愛くて、またまたお店へ。



ここでもちょこっと買い物。
ホーチミンに比べたらめちゃ安!しかも値切れるし。
買ったものはパッキングされてるのでまたドイツに帰ってから
写真をUPしたいと思います。
そんなHoi An。心配になるぐらい雨が降ってます。
土砂降り、ざざぶり・・・・。川の水位もどんどん上昇。

ホーチミンみたいに30分ほどのスコールではなく、
朝からノンストップで夜まで降る感じ。

さてさて、とっても快適だったHa Anホテルをチェックアウトして
最後の目的地、ダナンのリゾートホテルへ。
宿泊するのは
Fusion Maia Da Nangというホテル。
期待に胸膨らませてたどり着いたこのホテル、
相乗以上にすごいです!

このホテルに限らず、ベトナムではどこも
インターネットよりも素敵!というのが共通点。
だいたいネットや写真はきれい過ぎて実物があれ?ってのが多い世の中
ベトナムは全て実物のほうが良いんですよね。

ただ、ずーっと雨なのでなんだか全てを堪能しきれず・・・。
でもすごいんです!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆世界遺産Hoi An

Category : ベトナム
ベトナムの訪問先、ホーチミン、メコンデルタ、ともうひとつどこにしよう・・・と
迷って選んだ街がHoi An、呼び名もそのまま「ホイアン」。

古い町並みが世界遺産に登録されています。
また、16~17世紀は1000人以上の日本人が住んでいたと言われ
日本人が鎖国政策で日本へ戻って日本人町が衰退し、
その後、華僑の人々が多く移り住んだそうで、
日本の文化も家などにちょっと残っていたり、中国の色も強いです。
ベトナムにいることを忘れるほど。













すごく素敵な町なのですが、
とにかく観光客が多くて、こんな素敵な町並も、全て観光客目当ての
お土産やさんになっていて、せっかくのきれいな町が台無しです・・・。
この町はオーダーメイドの盛んな町でテーラーやさんも一杯です。


町を歩けば、軒先から「ハロー、ハロー」と呼びかけられ、
とにかく物を売るのに必死。うるさいほど呼びかけられます。
レストランの前も客引きばかりで、うんざり・・・。
観光で食べていくしかないんだろうけれど、
それが逆に観光を駄目にしそうなそんな雰囲気。
なのでせっかくのきれいな町並みも、1階のお店が余りにも
お土産やさんなのでちょっとその雰囲気が壊れてしまっている・・・。
ちなみに観光客はアメリカ人が90%ぐらいです。

着いた翌日は大雨!タイの洪水が今大変なことになっていますが
あの雨の影響がベトナムにも出ているようです。


なのでなるべく屋内のもの・・・と思うもののそんなものはほとんど無くて、


伝統音楽と伝統工芸をちらっと見た以外はほとんど屋外。
ポンチョでうろうろしましたが、全身びしょぬれ・・・。
足はビーサンで、くるぶしあたりまで水につかってます。
彼の半ズボンは水着にしました、それぐらいどしゃ降り。

お昼になってもやむ気配はなく、もう町も見尽くしてしまって
やることがないので、雨の中自転車で海を見に行きました。
この雨で大荒れでしたけど・・・。


そして、この海沿いもまたリゾートホテル軍。


どんどん新しいホテルが建設されていました。


ホテルへの帰り道、休憩したカフェ。


安くてこんな最高の景色の地元のカフェ。
ずっとこの大自然の景色が残りますように。

観光地化してしまっているHoi Anですが、素敵な部分もたくさんあって、
ランタンが有名な町ということで、光がとってもきれいです。


それと、ご飯がおいしい!!
ベトナムでおいしくないものには出会っていませんが、
ここHoi Anの伝統料理は本当においしいです。
海老のすり身が入ったホワイトローズは絶品!

そして、カオラウと呼ばれるうどんみたいな食べ物。
日本の伊勢うどんがルーツなんだそうです。
炒めたカオラウなんて完全に焼きうどんでした。


今泊まっているホテルにはSPAが併設されていて
エステなどを受けることが出来るのですが、
最後に泊まるホテルでSPAが受け放題なので、それを楽しみにしているものの
あまりに安いので、ネイルだけ受けてみました。
マニキュアとペディキュア。甘皮の処理から形を整えて
ハンド&フットマッサージもしっかりついていて、最後にカラーで
なんと6ドル。今の日本円だったら500円以下ですね。
これもでもホテルのSPAなので高いほうかも・・・。

冷房はきいてない蒸し暑い部屋でしたし、
雨漏りがして、ちょっぴり水がかかっても、トカゲがいても、6ドルは安い!
とっても丁寧にしてもらいました。

明日からは最後のホテルに移動です。
リゾートホテルでSPA受け放題、一体どんなところなのか楽しみです。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆Hoi Anで複雑な心境

Category : ベトナム
ホーチミンを出てHoi Anという街に移動しました。
これから2泊をHoi An、そして最後の4泊をダナンという街で過ごします。
Hoi Anは世界遺産に登録されている歴史的な街で
それはそれは写真で見るからに興味深い街です。

Hoi Anでの2泊はこの滞在中一番の安宿。
有名な旧市街に近くて便利ということだけで選ぶことにしました。
でも一応色々と口コミサイトなどはチェックして、
結構評判のよさげなホテルHa Anへ。
ExpediaとかBooking.comとか有名な予約サイトでは扱っておらず
直接ホテルにメールをして予約しました。
空港のピックアップサービス(有料)はいかが?とメールに書いてあったので
片道だけお願いすることにしました。
メールのやり取りだけでなんだか不安でしたが、
ちゃんとホテルのお兄ちゃんが迎えにきてくれていました。
しかも車の中ではお絞りまで出てくるおもてなし!

安宿を予約したんだけど、なんだかお出迎えはすごくしっかりしてるので、
リムジン会社にでも委託してるのかと思うものの
車もホテルのだし、お兄さんもホテルの人っぽい。

空港はダナン空港になり、Hoi Anの町までは40分ほど。
途中、海沿いの道を通るのですが、
えっ??と、ちょっとびっくりというか
・・・言葉を失うという表現がピッタリななんとも驚く状態。
何に驚いたかというと、車から見えるリゾートホテル軍。

リゾートホテルが多いのは、事前に調べていたので知っていたのですが
ここまですごいことになっているとは・・・。
海沿いの土地は巨大ホテルに買い取られ、全く入る余地が無い感じ。
おそらくビーチもそのホテルのプライベートビーチになっているのでしょう。
今まで見たこと無い規模のとにかくすごい数のリゾートホテル。
色々調べてたので、どのホテルの名前もわかって、
ここにあったのか~って感じなのですが、
とにかく次から次へと連なっているし、建設中のホテルが何件もありました。
一体こんなにたくさんのホテルに誰が泊まるんだろう・・・。
しかも1泊何万もするリゾートホテル、ベトナム人の月給以上の部屋代。

一本道を入れば普通にベトナムの人たちが生活しています。
ここの地元の人たちはどう思ってるんだろうな、と
そんなことばかり気になります。
きっと昔は海に飛んでいけて、いくらでも遊べて
緑も一杯ある街だっただろうに・・・・。
海には自由に行けないし、ホテルの建設で更地が多く、
きっとこの更地の前はたくさんの緑があっただろうに・・・。

ダナンでは私たちもこのリゾート街の一つに泊まります。
自分達が利用する側で、なんだか言ってることがおかしいかもしれませんが
正直、なんだかちょっとショックです。
ずーっと、数キロいやもっと?ずっと道沿いは巨大リゾートホテルなんです。
これからこの街、どうなっていくの?と、なんだか不安です。
すごーい!と感激してたのは最初ぐらいで、
あまりに続くので、色んな気持ちが沸いて来てすごく複雑な気持ちになりました。
もちろん、こうして高級リゾートができることで
この街は裕福になるだろうし、職もたくさんあることと思います。
だけど、それってこの街の人たちが望んでたことなのか・・・?
そんな気持ちを抱えつつ、ホテルまで向かいました。

気を取りなおして、さて、一体どんなホテルやら・・・と到着したのは


予想以上に素敵なホテルでした。
まずはカフェでチェックインと共にウェルカムドリンク



だけではなく、なんとフルーツまで!

すごいおもてなし。
ホテルの方から一通りの観光案内を受け、
自転車は貸し出し無料なのでいつでも使ってOKとのこと。
なんだかすごいな~と、たんまりフルーツを頂いた後お部屋へ。


たどり着いたお部屋は、スーツケースを空ける場所さえ無いほど狭いお部屋で
前日のシェラトンに比べれば3分の1、いや4分の1ほどのお部屋なのですが、
かなり可愛いのです!テンションあがりました!
だって、お部屋のいたるところにお花があるんです~!




しかも、グッズも可愛い。



シャワーカーテンもこの可愛さ。

お部屋のテレビではNHKも見れます。バスタブもありますし。
ミネラルウォーターも無料でついていて、
お部屋にもフルーツが置いてあって無料です。
なにこれーーーってほどのすばらしい設備。
っていうか、1泊2人で朝食まで付いて4000円ほど。
2人でですよ!朝食もすごいチョイスがあっておいしいんです!
お部屋はちょっと狭くて荷物を出し入れするのが大変ですが、
シャワーの水圧が弱くて時間がかかりますが、
そして、山ほどトカゲがいますが(←部屋の中にはいません)
この安さでこの設備、そりゃ口コミサイトでも上位になりますね。
しかも街へのアクセスも最高です。ナイスチョイスです!

かなり期待してなかっただけにこの差には嬉しい驚き!
そして、楽しみにしていたHoi Anの街は・・・・、次に書きます!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ






☆さよならメコン川~

Category : ベトナム
Mekong Lodgeでの最後の朝、快晴です!


朝食は、こんな素敵なところで。


毎朝取れたてのおいしいフルーツ。ここで食べた後はなんだかどこで食べても
味がしないんです・・・。かなりおいしかったので。

ちなみにいつもの食事も素敵な場所でした。川を見ながらのんびりと。


もうすっかり仲良しになったワンちゃんたちも足元でくつろぎ中。


そして荷物をまとめて船で出発。


ロッジのお姉さんも最後まで見送ってくれました。

ずっと一緒だったガイドさんともお別れ。っていうかこの人かなり偉いさんでした。

なんだか寂しい・・・。
ホント想像以上にすばらしい所でした。
きっとこの旅行で一番心に残る3日間だと思います。
ご飯もおいしかったし、一杯食べて一杯体験して一杯寝た3日間でした。
これからまたホーチミンに帰るかと思うとあの喧噪にちょっとゾッとする・・・。

ホーチミンまでは約2時間。
だんだん車とバイクが多くなってきて、恐怖の運転になったけれど無事到着。

1泊だけホーチミンに泊まって翌日飛行機でHoi Anに移動です。
この1泊だけ泊まるホテル、これまた楽しみだったホテル!

早速チェックインに行くと、
私たちはここではなく21階のクラブラウンジで、とのこと。
ん???まあよくわからないのですが
たまたま日本人のスタッフの方で、ご一緒します~!と一緒に21階へ。
どうやらなんだかすごいところみたいで、
ドリンク飲みながらソファーに座りながらチェックインしました

しかも、アフタヌーンティ、食前酒にアペタイザー、
ラウンジでのドリンク券までついていて、
クラブラウンジはいつでもつかってもらってOKとのこと。
いらないけどアイロン3回無料クーポンまでもらいました。

なんだかリッチにチェックインをして、向かったお部屋は広っ!


なにこれ・・・っていうぐらい広いです。
アップグレードしていただいたようです・・・・。

部屋からはホーチミンの景色が一望できて

部屋の端から端が遠い・・・。贅沢な不満(笑)


そう、ここはシェラトンホテルです。

タバコの吸殻を捨てるところまでこんなに素敵↑↑

すごーい大きなホテルで、日本人多すぎ~!!ってなぐらい
右も左も日本人。スタッフだって日本人がいるぐらいですからね。

ということで、アフタヌーンティも食前酒も堪能するとなると
時間をやりくりしなければならず、取り急ぎランチへ。
なんだか賑わってるな~と前に通ったときに思った食堂みたいなところへ。
賑わいは間違っておらず、おいしかったです!
ここで食べたフォーと生春巻きが私の中では今のところ最高!

ガイドブックにも載ってないし、たんなる通りすがりですが最高!

そして、アフタヌーンティにあわせてホテルに戻って(笑)

ひと休憩してまたまた街へ繰り出すという、貧乏性な私たち。
そりゃついてるものは全て堪能しないともったいないしね~と。
でもさすがにラウンジのドリンククーポンを使う機会はありませんでした。

ホーチミンは最初の3泊でほとんどみたので
今日はちょっとお土産を買ったり、スーパーで春巻きの皮やソースを買ったり。
そして19時半までホテルで食前酒&アペタイザーがあるので、
早めに夕食を食べて、19時半までに滑り込む
私たちにとっては食膳ではなく「食後」の一杯にしようと、早めに夕食。

ガイドブックに載っていたレストラン。


屋台形式になっていて見て選べるのがよい感じ。

お昼も食べたし、アフタヌーンティもしたしあまりお腹は減っていないので
ちょっとだけ食べて、あわててホテルに戻る(笑)

で、食前酒の時間に間に合いました!
・・・っていうか、お寿司とかお刺身とかあるんですけど!!!
ここで夕食、事足りるぐらい・・・・。
お腹一杯食べてきたので、あまり食べれず残念・・・・。
でも、彼は久々のワインがよっぽど嬉しかったみたいで何杯も飲んでました。
私もおいしいお刺身が嬉しくて、お腹一杯なのにちょっとだけ。

で、2人してさすがに今日は食べすぎたな・・・と、
少しはましかな、と食後にプールに行きました。
天気が悪かったので誰もおらず貸切です・・・。

その後サウナへ。これまた貸切。
フィットネスクラブとかもあって、これまた欧米人しかいませんでした。

最後のホーチミンの夜は、お腹一杯でもう動けない・・・と
なんとも幸せな夜になりました。
でも翌朝になるとお腹が空く不思議。
毎朝変わらずフォーです。奥に写っているのが彼のチョイス。

いつもパンにバターにオムレツ。
今一番食べたいものはソーセージとおいしいポテトフライらしい。
そろそろシュニッツェルも・・・だとのこと。さすがドイツ人・・・。

たった1泊でしたがシェラトンホテルの宿泊、堪能しました。
ただお部屋が広すぎてなんだか逆に寂しいというか、
無駄に広いとなんだか恐縮しますけどね。

ここでもまた5つ星ホテルのすごさを体感。
ウェルカムフルーツとか当たり前なんですか?

夜のお休み前にはベッドメイキングって普通なの?
なんか、今までこんな世界を知らなかった私たちはかなりおのぼりさん状態ですが、
ポーターさんにチップを渡すことを忘れたり、
なんだか全体的にあたふたしていました・・・。
なんかやっぱりちょっと身の丈に合わないね・・・と、
自分たちのレベルに合うホテルのほうが落ち着くね・・・という結論に。

でも、良い人生経験でした。
そしてホテルの方の教育が行き届いていて、すばらしいと思いました。

最初のMajesticホテルと、今回のシェラトンホテル、
ホテルのコンセプトが違うので一概には比較できませんが
私たちは最初のMajesticホテルのほうが歴史的な雰囲気で
スタッフの人たちもフレンドリーで、なんだか落ちついたな~と。
あとはお部屋から見えたバイクの群れとサイゴン川が
「あ~ベトナム!」っていう気分になれたので。

まあ、人それぞれかと思いますが。
この旅行では2箇所も5つ星のホテルに泊まることが出来て
本当に良い経験をさせてもらいました。

さあ、次はHoi Anです!

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆水上マーケットと陸上マーケット

Category : ベトナム
2日目は8時に船に乗り込み水上マーケットの見学に行きました。
船まではワンちゃんが見送りに来てくれます。

毎度のことながら貸切。


ただ、思い描くような水上マーケットではなく、
どちらかというと卸売り系の比較的大き目の船が多かったです。

その後、ハンディークラフトセンターと呼ばれるところへ。
ココナッツミルクのゴマせんべい

ポン菓子を作っていたり、


ポン菓子をくっつけるのはお花の蜜だそう。

ココナッツキャンディを作っていたり

色んなお菓子を味見させていただきました。

蜂蜜農家では蜂の巣を見せてもらって

おいしい蜂蜜ティーを飲みました。


このあたりの生活も興味深いです。


そしてその後マーケットへ。


お店の人たちはみんなとってもフレンドリーで
笑顔で迎えてくれました。







フランス領だったことを感じるフランスパンも売っていました。

ロッジのおじさんが一つずつ説明してくれたので
とってもわかりやすかったです。
ロッジで使っているという春巻きの皮を購入。
2袋で50セントぐらい。安すぎ。

勝手に手にとって食べてみな~と次々と試食、
香草類を色々と味見しました。
紫蘇などもあっておいしかったです。

すごい味のきつい香草などは食べると「ウェ~」っとなるのですが
その反応を見て市場のおばさんたちが大笑い。
なんかみんな楽しそうです。

おじさんは何が他国にあって何が無いのかわからないので
とりあえず全部説明してくれます。
ブロッコリーとかカリフラワーとか。知ってるよ~って思いながらも
熱心に説明してくれるのでとりあえず聞きました。
野菜もやはり日本に近いですね。
レンコンとかおくら、紅芋、たろいも、たけのこ・・・
彼は知らないけれど私が知っている野菜がたくさんありました。

そして、その後は商店みたいなところもあるいて

今からさばかれる鳥や鴨が足をつながれている光景なども。
ちょっとえげつないといえばえげつないけど、
結局私たちはそのシーンを見ていないだけで日ごろ食べてるし、
逆に目の前でさばかれるのは新鮮といえば新鮮・・・。

そしてたまご屋の前には!

そう、ひよこちゃん。

おじさんが持ってみな~とひょいっと渡してくれたのですが空気のように軽かった。

この子達は食べる用ではなく育てる用だとのこと。
(まあ遅かれ早かれ食べられる・・・?)

こういうマーケットはほんとエネルギッシュ。
こんな雰囲気大好きです。
写真からもわかるように、天気がよくて暑い!
汗だらだらになりながら、マーケットめぐりをして船に乗り込むと

スコール。しかもすごい激しいスコール。
服も下着も全部びしょぬれ・・・。
そして今日1日このあとずーっと雨でした。
あまりの天気の変化にびっくりです。

ということで、Mekong Lodgeの2泊3日は明日で終了です。
色んな体験が出来て楽しかったです。
きっとこれからもっともっとお客さんが増えていくであろうこのロッジ。
スタッフの方々が頑張ってる感じがすごくするし
ゲストをもてなそうと努力してるのが伝わってきます。
ここに泊まれてよかったです。

明日はまた午前中にここを出てホーチミンへ戻ります。
またバイクのうるさいあの街です・・・。
ホーチミンで1泊して、翌日世界遺産の街「ホイアン」に移動です。

ハネムーンも折り返し地点です。早い・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ






☆クッキングコースはフレンチで

Category : ベトナム
1日目の夜はクッキングコース。
他のゲストと共に、お料理教室を受講します。

とは言っても、見るほうが多かったのですが
メニューは

1、ワンタン
2、春巻き
3、豚肉のスイートソース炒め

の3種類。

受講者は私たち2人+フランス人の年配4名。
フランス人に付き添ってるロッジの方はフランス語が話せ、
私たちに付き添ってくれてるロッジのおじさんも
なんとフランス語がペラペラ・・・すごいです。

彼もフランス語が出来るため、挨拶がフランス語で始まり、
なんだかよくわかりませんが
フランス語でのクッキングコースになりました(笑)
まあ別にいいですけど。それはそれで面白かったです。
トレビア~ン、とかなんだか聞くと笑える。

私が知りたかったのは味付けとかですが、
ヨーロッパ人にとってみれば春巻きを巻くことも初めて。
結局巻き方講座みたいなレッスンでした。
具も一応目の前で混ぜますが切ってあるし一瞬でした。
ワンタンも皮を扱うことが中心。

そしてスイートチリソース炒めに至っては
味付けはマギーでしたから、インスタントです(笑)

それでもフランス人はとっても真剣でメモしてました。

出来上がったワンタンは揚げ物とスープに


春巻きもおいしかったです。


ちなみに翌日の夜は、野菜のカッティングクラス。
こんなかわいらしい女の子が教えてくれました。



食事にはいつも素敵な野菜のカッティングアートが乗っているのですが、
今夜はなんとワニでした!

アートっていうより遊びに走ってますね・・・。

他にはこんなのもありましたよ。赤い部分はフルーツです。

こんな感じで色んな時間があって飽きないです。
午前中1つ、午後1つ(サイクリング等)、夜1つという
1日3つのプランでした。

2日目の午前中もまた面白い体験をしましたので
時間を見つけて書きたいと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆おもしろすぎたサイクリング

Category : ベトナム
旅行中だというのによくこんな書く時間あるな~
と感心してる人もいるかもしれませんが
メコンのロッジ滞在中はお昼寝の時間とか、
夜も20時には就寝できる状態で、
テレビも何もない島なので夜は部屋にこもるしかなく、
私はやることが無くて退屈してるというのに
彼は感心するぐらい寝るので、私1人の時間をもてあましてます。
ということでMekong Lodgeの報告を。
到着した日はランチに始まりその後サイクリングでした。

気をつけることは、犬&ニワトリをひかないように!


ひよこがたくさんいてまだよちよち歩きなので
逃げ足が遅くてそのたびに停まって待ちました。

サイクリングはロッジのおじちゃんが案内してくれます。


かなりトロピカルな道。バナナやパパイヤ、マンゴーなどが一杯。

こんなに狭いのにバイクとか走ってるので怖い!
ジャングルに見えますがこの道の片側は川、
反対側は家です、普通に人々が生活してます。

ものめずらしそうに見られつつ、
子供達は「ハロー」と声を掛けてくれます。
この村の人々は果物を売って生活しているそうです。

途中、船で川を渡ります。

船待ち中のお兄ちゃん、バイクに突っ伏して寝てますが見えますか?


豚さんを引っ張ってます。3匹。

船が来ましたがおんぼろすぎて怖い・・・。


完全に地元の人しか乗ってません。

私たち、最初はじろじろ見られるのですが
みんな人懐っこくて途中からは笑顔になります。


川の向こうまで5分ほど。
もちろん、さっきの豚ちゃんも一緒。


途中で自転車を降りて徒歩で奥へ入っていきます。

こんな橋を渡らされ・・・(怖かった・・・)


たどり着いたところにはランブータンと呼ばれる
トゲトゲした装いのフルーツがたくさん!


これ、見かけによらずとってもおいしい!
中にはライチのような実が入っています。
その後、そのお庭の家の人?のおうちに行って
そのお庭で他に取れる果物を頂きました。

ちょっと休憩。

ロッジのおじさんと色々話しました。
もともと大きなホテルグループで働いていて、
毎年ベルリンの旅行博ITBにも行ってたそう。
オーナーが外資系になってしまって、
伝統的だったホテルの内装なども全てモダンに変わってしまって
またホテルが有名ブランドにテナントを貸すようになって
その賃貸料で設けることに必死になって
本業であるホテルの仕事からだんだんかけ離れて行ってしまったことが
おじさんは嫌だったようで、観光業にしっかり携わりたいと転職したそう。
このロッジはベトナム人が経営していて、
スタッフもみんなこの町の人たち。
本物のベトナムをしっかり見て欲しくて、
地元に根付いたプランにしているそう。
このフルーツも、大体はまだ早い段階で収穫されて
それをホーチミンなどに運んで、
化学薬品でわざと熟すようにして売っていたりするらしく、
本当においしい時期に木から取ってすぐに食べるのが
どれだけおいしいか知って欲しいんだよーとのこと。

おじさんは今のこの仕事が大好きなようです。
ロッジの中でもえらいさんのようです

色んな村を抜け、自転車から車窓見学。
最後は街にも出て、車、バス、バイク、自転車&歩行者っていう
怖い道も自転車で走りました。
タクシーから見たあの光景の中に私もいる!みたいな・・・・。
かなり怖かったですけど・・・。

そして街の家と家の路地裏みたいなところに入っていくとなんと船乗り場!

っていうか川の水が浸水しててどうやって乗るの・・?
でもそんなことお構いなしに自転車で水の中を走ります・・・。

船が出た直後おばちゃんが「乗せて~」って走ってきたので
戻って乗せてあげる親切な船。おばちゃんは普通に水の中を歩いて乗ります。

この船は10人も乗れそうに無い小さい船でした。


約2時間半のサイクリングでした。

地元の人たちの生活を垣間見ることが出来て
いや~予想以上に楽しかったです。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





☆メコン・デルタへの旅

Category : ベトナム
ホーチミンで最初の3泊を終え、2泊3日のメコンデルタツアーへ。
インターネットで偶然見つけたロッジの2泊3日のプラン。
Mekong lodge
ネットの写真も悪くなさそうだったし、
メコンへは色んな旅行会社が1日ツアーなどをやってるのですが、
観光っぽいのではなく、ゆっくりできそうだったのもあって選びました。
メールで何度もやり取りをして、支払いもカードで決済済み。
メールはすごく丁寧ですぐに返事をくれて信頼できましたが、
とはいえ本当にちゃんと迎えに来てくれるのか正直心配でしたが
約束の朝8時に、ホテルのロビーにお兄ちゃんが来てくれていました。
名前のカードを持って立っていたお兄ちゃん。
てっきり一緒に行くのかと思いきや、ただ車に乗せるだけの係。
運転手さんは英語がわからないらしく、説明してました。

ということで運転手さんと3人で移動。バンを貸切。
運転手さんもいい人でベトナム語で話しかけてくるのですが
意味がわからず申し訳ない・・・。

これまた怖い運転で、自分の身の危険というよりは、
バイクに乗った人や歩行者の身の危険が心配なホーチミン。
一度バイクにゴツンとぶつかっていましたが、特に何も無くそのまま走る・・・。
ハラハラドキドキの2時間の末、ボート乗り場に到着。

連携よく、すでにロッジの方が待っていてくれて
そこから小さな船に乗ってホテルまで移動。

この船も貸切。英語が出来るホテルのおじさんが迎えにきてくれました。
このおじさんが滞在中私たちの担当でずっとガイドをしてくれました。

まだメコン川では無いそうですが、川をぶっ飛ばして15分ほどでホテルに到着。
ロッジは予想以上に素敵できれいで、まだ昨年出来たばかりだそう。


川から見たロッジ↑↑

これこそ思い描いていたメコンロッジそのもの。


自然が一杯で、お部屋は全て独立したロッジで、藁っぽい屋根が印象的。



お部屋もきれいで、

シャワーとお風呂は部屋からつながっているものの、屋外です。

バスタブは船の形。

トイレの扉はすだれ。

途中から面倒でいちいち下げることなく開放的なトイレでした(笑)

家具や洗面台も味があって素敵。



夜は蚊帳の中で眠ります。

ちなみに小さい虫はあまりいないのですが、
トカゲとかイモリみたいなのはあっちこっちにいますので、
苦手な方には辛いかも・・・。

着いた日のランチから2泊3日の最終日の朝食まで全ての食事込みで
サイクリングとかクッキングコースとか、水上マーケットツアーとかの
アトラクションも全て込みというプランにしました。

このロッジの敷地内を歩くだけでも興味深く、
なんとなく昔の日本っぽい雰囲気もあったり、

お花が一杯で南国を感じたり、



元気に鳴くニワトリ、絵に描いたような赤いとさかのにわとりです。
可愛いけれどきっと朝は腹立つはず。

部屋の横には小川があって鴨やアヒルに鳩などなど。


とにかくグリーンが一杯で


お部屋の前には椅子があってゆっくりのんびり出来ます。


聞こえてくるのは船の音が時々という程度で、
バイクも車もないのでとっても静か。

早速到着して最初のランチですが、豪華すぎてびっくり。
この敷地内で取れたであろうお野菜や香草、釣って来た魚、
これはバナナの花のサラダ、おいしかったです。


とにかくどれもおいしくて、ボリューム満点。
お昼から食べ過ぎて、食後はごろごろ休憩した後サイクリングへ。

っていうか宿泊客は私たちを入れて2組。
27部屋あるそうですがほぼ貸切。
ホテルのスタッフのほうが完全に多いです。

とっても親切なスタッフたち。
そして人懐っこい犬も3匹いて、バカンスというか
田舎暮らしというか、のんびりしています。

この宿泊プランに含まれている様々なツアーが
意外にもかなり面白く、楽しいツアーなんです。
詳細はまた。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ





-
Profile

miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

Hello!
現在の閲覧者数:
NEW
Categorie
...
Comments
Monthly
-