☆爪切りと耳掻きは必需品だと思ってた・・・

Category : 日々の暮らし
爪きりと耳掻きって自分に合ったものだと、もうこのまま一生使い続けそうなぐらい
手になじんでしっくり来ますよね。
私も爪切りはもう20年ぐらい使っている気がします。
耳掻きも・・・もうわからないぐらい使っています。

ほんとこの2つだけは無いと困る。
なのに、なのに、旦那はこの2つを持っていません!

ある意味カルチャーショックでしたが、
爪切りは小さな頃からヤスリが当たり前で育ってきたみたいで
今も時々静かだなーと思ったらヤスリで爪を削っています。
男性の割には薄くて可愛い爪なので、ヤスリで事足りるのでしょう。
先日、旅先でどうしても爪が気になったみたいで
私の爪切りを使おうとしたのですが、使い方がわからなくて困ってました。
爪きりって広げてくるっと回転させて使いますよね、あれが全くわからなくて
「これ、どうやって使うの??」って。

そして耳掻きにいたっては初めて私の耳掻きを見たときに
「これって何の道具?」って聞いてきましたからね・・・。
37歳の旦那ですが、生まれて一度も自分で耳掻きをした事が無いそうです。
ママにやってもらった覚えも無いそうです・・・。

そんな旦那が先週「耳が聞こえにくい」って言い出して
ちょうどプールに何度も行ってたから、水でも入ったんじゃないかと思ったのですが
そういう感じでもないらしく、耳掻きを勧めてみたところ
怖くて出来ないとの事だったので、ちょっとだけやってあげました。
でも私も人の耳掻きをした事が無いのでどの程度でよいかわからず
本当に入り口だけやってみたのですが・・・汚い・・・。
ほんの入り口なのに、結構汚れています。

結局、かなり聞こえにくいからと耳鼻科に行くことに。
そして耳鼻科で言われたのはゴミが溜まってるねーとの事らしくお掃除してもらったそうです。
旦那が言うには「たくさん出てきた」とのこと。
この「たくさん」の度合いが全くわかりませんが、
トレーみたいなのに結構一杯だった、とのこと。一体どれぐらいだ!?

前に耳鼻科に行ったのは4年ぐらい前らしく、
それから一度も耳掻きをしてないんですって!!もうびっくり仰天ですよ!
そして耳鼻科か戻ってきた旦那は耳は快調らしく、問題解決だそうです。

色々調べてみると耳掻きをしない国の人、
というか綿棒で掃除する程度の人が多いみたいですね。






☆食品ストックの定期チェック

Category : Kitchen
時々見直しをしている日本食ストックボックス。

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ちょっと見直さないでいると賞味期限が切れてしまったり
存在を忘れていたりするので、定期的にチェックするように心がけています。
とはいえ、今日も何点か賞味期限切れ。(まあ、気にしませんけど・・・)

たとえば頂き物とかですっかり存在を忘れてしまっているものなどは
絶対にすぐに使うようにわかるところに置きました。

たとえばこれ。

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毎回忘れてしまうので、お米入れの上に置きました。
次にお米を炊くときは絶対に忘れないと思います。

今まで1番上の写真の白いカゴを2つ使って
1つは未開封のもの、1つは開封しているものに分けていました。
開封しているものには、春雨とかおうどんとか麺類の開封も含まれていて
結構ごちゃごちゃしていたので、それは別の場所を用意し、
それ以外のものだけ、となると案外すっきりしていたので小さな入れ物に。

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ええ、さくらんぼの箱です。
こういうとき100均とかあればすぐにピッタリな入れ物が手に入るんでしょうが
ドイツの生活ではそうも行かず・・・。

そして、ここはイマイチ気に入っていないのですが、麺類をまとめてみました。

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重さで湾曲しているのはもう仕方なし。
空間を立体的に使うための苦肉の策。
安いときに買いだめするパスタにうどん、春雨、ラザニアのパスタなど
麺・パスタ類を頑張って入れました。ちょっとギューギューですけど。

もともとパスタやうどんの入っていた棚も気になって
結局かなりな規模でキッチンの配置換えになりました。

奥行き60センチぐらいある棚。これが本当に使いにくい。

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こういう奥行きの棚は引き出しであるべきだと思います。
自分でキッチンを買うことがあったら絶対引き出しにしようと思います。

奥と手前と2段階で収納するしかなく、
奥のほうはあまり使わないもの、手前が使うもの。

色々考えて先ほどの食品ストックは、
奥に未開封のもの

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手前に開封しているもの

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にしました。

そして別の段は、奥にお掃除グッズ、手前にキッチンタオル。

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そして一番使いやすい、一番上の棚にはビニール袋のストック。

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増えるたびに見直しているのでこの量をキープ。
一番たくさん持っていた頃から比べると10分の1ぐらいですが一切不便なしです。

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なんか余裕があったので、別の場所にあった食品用の袋類を入れました。

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旦那が「引越しのAnmeldung(手続き)お願いしま~す!」と言ってきました。
どこに何が移動したか言ってもらわないと、わからないんだよねーとのこと。
私は自分が納得するように自分で移動したから場所はすぐにわかりますが、
他人が移動してしまったら旦那は全くわからず、
何がどこに移動し、どこが定位置なのかちゃんと教えて!と言ってました。

これ以外にも調味料とかお菓子グッズの保管場所とか移動して、
ようやくいれば所が無かったiittalaの大きなお皿の場所も確保しスッキリ!

こういう作業って何時間やってても飽きないわ!



☆季節も調味料のひとつですね

Category : お料理・たべもの
一気に気温が下がりました。今日は30度も無かったはずです。
今も寒くてブランケットに包まりながらPCに向かってます。現在17度。

昨日までは暑かったので昨日のランチは冷やしうどんにしました。
前日から計画して、紫蘇も収穫できそうで、
準備万端の冷やしうどんにすべく氷も作ったら巨大すぎました。

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でもね、なんだかおいしくない。
いくら暑いとは言っても汗をかくほど暑くも無く、せみが鳴いているわけでもなく、
さらっとした夏の気候に冷やしうどんはしっくり来ない。
季節も調味料の一つなんだな、と思いました。

花火は暑い夜に肌がベトベトしながらもあの独特な雰囲気で見るのが花火、
肌寒い夜に見る花火はなんだかちょっと違う・・・。
スイカや冷やしうどん、そうめんは、暑い中食べるのがおいしい。
なんとなく、自分の中で季節感のある行事や食事はそうであって欲しい。

一方、昔から慣れ親しんでこなかったもの、たとえばこんなもの。

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ドイツ的に言うと、イチゴも終わってベリーが始まった、
ああ、夏も終わりに近づいてるのかもね・・・というちょっと哀愁漂うものらしい
私にはそれはわからないなー。

このベリー、ブルーベリーは買ったのですが
赤いJohannisbeeren(スグリ?)はお庭で取れたものらしい(Byママ)。
Johannisbeerenはすごく酸っぱくてそのまま食べると酸っぱすぎるので
私はヨーグルトで食べることが多いです、いわゆるプレーンヨーグルト。

でも旦那の実家は生クリームで食べます。
生クリーム・・・?微妙に私は合わないと思うんだけど・・・。
まだバニラアイスのほうが合うんじゃないかと・・・。
まあそれは、冷やしうどんをしょうがで食べるかわさびで食べるかの違いですかね。

そうそう、ママからお庭に咲いたラベンダーを貰いました。

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家がほんのりラベンダーの香りで落ち着きます。
ラベンダーの香り、プロヴァンスの旅を思い出します。
(あっ、旅行記がまだ終わってなかった!)





☆フリマに向けて準備スタート

Category : 日々の暮らし
旦那のママから「フリマしない?」とずいぶん前に声を掛けられていたのですが
ドイツのフリマのあれこれがわからないので、どうしたらよいものか・・・と
半年以上ほったらかしていたのですが、ついにママがママの友人も出店するから
同じ日に隣で出店しよう!って言い出してノリノリになりました。

とりあえずフリマがいつか実現するかも、と色々なものを取ってあるのですが
なんせフリマなんて話が出てきたのは整理収納に目覚めたあと。
なのでフリマに出せるようなものもほとんど処分してしまっているんです、残念。

でもね、聞いてくれます?
私がフリマに出したいものの多くはママからもらったもの・・・。
まだドイツに来て間もない頃はNOと言えなくて、
「これいる?」って言われたもの、全部もらってた。その物達、要らない物が多い。
あとは、プレゼントとしてもらったものとかね。色々あるのよ・・・。

でもさすがにママの前でそれはフリマに出せないか・・・。
なのでママからもらったものは除外した上で、出すものを探しています。
でもホント、物の見直しをしっかりしたからなのか、物が無いー!

ママもフリマに向けてせっせと整理しているようで
昨日、私に「フリマに出そうと思ってるけどもしあなたが欲しいなら
あなたにもらって欲しいから、是非見てちょうだい!」と
フリマ行きグッズを見せてくれました。

ママが見せてくれたのはバッグ類。
若い頃に使っていたバッグ、バッグというかクラッチバッグみたいな
オペラとか聴きに行くときにお洋服に合わせて色々持っていたらしく
10個ぐらいあったかな、どれもお財布も入らない小さな薄いクラッチバック。

全部出してくれて、どう?気に入ったのある?と聞いてくれたのですが
正直欲しいものも無く・・・・、でも全部要らないって言うのも悪いな・・って
(そういうところがまだまだなんですよね、完全にはNOと言い切れない・・・)
苦肉の策で一つだけもらいました。

ポシェットの中に入っていた(ママもその存在に気づいてなかったらしい)
がま口の小銭入れ。キラキラしてますよ・・・。

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でも使いそうに無いけれど・・・。いや、いつか使うか?
小さいものだし、ママも一つでももらってもらえて満足した感じもしたし
それはそれでOKでしょう。
こういうところが義理の母と自分の母との違いですよね・・・。
自分の母になら「いらんわそんなんー」とか言えるのに。

で、ママとフリマについて色々と計画していたのですが、
私の中のフリマのイメージは、値札をつけて売る。
もちろんお客さんから交渉されたら値切ると思っていたのですが
ママいわく、値札なんてつけずに並べておいて聞かれたら値をつける。
ですって、そういうものなんですかね・・・。

安いな!って思って飛びついてもらうほうが効率的なような気がするのですが。
っていうか、捨てようと思っているものだから、
誰かが欲しいというのならタダでもいいから貰って頂戴!って物ばかりなので
当日の場所代だけ稼げればもうそれで構わないのですが・・・。

まあ、ドイツのフリマってのがどういうものなのか知るチャンスだし
とりあえずやってみようと思います。
まだちょっと先の話ですが終わったらどんな感じだったか報告しますね。





☆義理両親宅にARABIAのお皿!?

Category : 日々の暮らし
お決まりの義理両親宅でのBBQ。
両親が2人だけなら普段使いの食器なのですが、
私たちでさえも訪ねると、ちゃんとした食器が出てきます。
前にも書いたことがありますが義理両親の家には山ほどの食器があります。

おばあちゃんから、先祖から引き継がれてきたものがたくさん。
将来は私たちに引き継いでこられることと思います・・・。

とはいえ、ちょっと小皿が必要なときなどは普段使いのものが登場するのですが
というか、小皿という分類がママが持っている食器には無くて、
せいぜいパン皿程度なわけで、それより小さいお皿というのはシリーズには無いので
小皿が必要なときは普段使いの棚から出てくるのです。
昨日のBBQの時も小皿が必要になり、適当にその辺にあるのを使いました。

パパがちょっとした甘いものを食べるときとか、
野菜やフルーツの切れ端を入れておいてあるのとか、
義理両親の実家で私もよく目にしているこのお皿、

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TEEMAみたいなお皿なんです。色は黄色というか黄緑色みたいな。
青色も2枚ぐらいあります。

私の家に来て、ママが私のTEEMAを見たときにも
「似たようなのがあるわ・・・」って言ってたのですがそのお皿。

ふと裏を見たら(なぜ裏を見ようと思ったのか自分でもわからないのですが・・・)

見えますか?すごーく薄くなってるんですけど

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ARABIAの文字が!!!!

「キャー!なんで!これ、ARABIAだったのーーー!?」とはしゃぐ私。
旦那に見せたら旦那もびっくり。
小さい頃から家にあって、ごく普通に使っていたお皿。

よくママが普段使いの棚からお皿やグラスを使うときは
「いいのよ、割れても。大切なものじゃないから、気にせず使いなさい」と
言ってくる棚にあるのがARABIA??

旦那とキャーキャー言っていたらママがやってきて何事かと聞くので
「ママ、これ私の集めてるお皿のシリーズだよ!ほら、フィンランドって書いてるでしょ!」
って言ったら、ママは全く気にもしてなかったらしくて、ママもびっくり。

聞けば、昔ママが勤めていた頃、その会社の社長さんが
無くなった社長さんのご両親の家の整理をしていたときにたくさん食器が出てきて
もし必要なものがあればもらって!とスタッフに声を掛けてくれたみたい。
そこでママが家にあまりなかった普段使いの小皿として
このARABIAの食器を6枚ほどもらってきたそうです。
今もまだ4枚ぐらいは残ってるんじゃないかしら?って言ってました。
何、その適当さ!

おそらくママのストーリーからも、このARABIAの食器は相当古いものと思われ
いわゆるアンティークなお皿な訳ですよ!
それを「割れてもいいから」って言ってのける「知らぬが仏」状態のママ。

パパも「それ青色もあるよ、毎日薬を飲むときに錠剤を出すお皿で使ってる」ですって。
このお皿だけは絶対に引き継がせていただきますから!!!
出来れば普段使いをやめていただいて、そっと保管して置いてください・・・。
なーんて言えるわけ無いか(笑)



☆またまたまたまた義理両親とのBBQ

Category : 日々の暮らし
予報どおり38度ぐらいあったんじゃないかと思います、昨日。
暑かったです、でも湿度が無いからただ暑いだけで「蒸し」暑くは無いんです。

夜、ドルトムントのサッカーを見ていたら
(正式には義理両親宅から戻ってきて録画のサッカーを見たら)、
前半と後半、それぞれその途中ぐらいに「ドリンク休憩」がありました。
そんな試合、はじめて見ました!!それぐらいドイツ的には暑かったようです。

計画通りプールに行きました。
いつものプールではなくて初めて行くプール。

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プールが丘の下にあって、芝生が山になっているプール。
わかりますか?人の割には水の中に人が少ないの。

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基本的にみなさん日光浴ですから。
ちょっとだけ泳ぐけど、みたいな。

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私たちは陰に陣取り・・・

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しっかり泳ぎましたよ!
山なので涼しいのと、陰で心地よいのとでお昼寝もしました!

帰り道、近くの町に立ち寄ってアイスクリーム食べようか~!と意気込んでいったら
土曜の午後なんていつも人がたくさんいるのに、誰もいない・・・

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暑すぎて街を歩く気にならないのと、
休暇シーズンでみんな休暇に行ってしまって人がいないと思われます。
多くのお店が夏休み中でクローズ。

アイスクリームやさんも閉まってるかも!と思いましたがあいてました。

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夏にアイスクリームやさんが閉まるわけないだろって思われる方!
ドイツのアイスクリームやさん、とくに小さなお店だと「夏休み」を取られます。
一番の稼ぎ時なのにね!うちの近所のアイスクリームやさんも夏休み中です。

今日は贅沢にダブルをオーダー。ダブルって言ってもシングルが90セントなので1.8ユーロ。
ドイツのアイスクリームやさんは「コーン」か「カップ」を選べ、
そこで「カップ」を選ぶと「生クリームはいりますか?」というお決まりの質問が来ます。
カップに3つ、4つオーダーして、生クリームまでお願いしている人、結構多いんですよ。

もう暑いし泳いで疲れたし家でゆっくりしたいわ~と思うものの
誘われていた義理両親とのBBQ・・・

今回も魚持参で行きました。しかも肉の前に魚を焼いてもらい
お肉は「もうお腹一杯!」という理由で断りました(笑)

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夜中の12時過ぎまで続きました。最後は私、寝てしまってました。

日が落ちた頃、ママが倉庫からランタンを出してきて、
お庭の木につけることになったのですが

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10個ぐらいあるランタンをどの木につけるか、
座った位置からみんなが眺められるか、そんなことでパパもママも真剣になります。
まるでクリスマスツリーの飾りつけみたいな。

どうでもいいやろ・・・と1人冷めてる私。

でもそんな私の冷めた気分を熱くさせる出来事が起こったのです!!



☆南仏11日目 コートダジュールへ、ガッサン、サントロペ他

Category : 南仏&プロヴァンス
南仏2日目 ルールマラン、ルシヨン、ゴルド他
南仏3日目 アルル、カマルグ湿地帯、エーグモルト他
南仏4日目 セニョン、Gordes du odette
南仏5日目 アヴィニョン、ポンデュガール、ニーム
南仏6日目 エクス・アン・プロヴァンス、レボー・ド・プロヴァンス
南仏7日目 オランジュ、セギュレ、ソー他
南仏8日目 ルールマラン・ラコステ・メネルブ他
南仏9日目 カランクでハイキング、カシ
南仏10日目 ロクシタン本社、ラベンダー畑

とうとうプロヴァンスでの10日間を終え、移動の日。
まだまだ行きたい所があったのに、名残惜しくキャンプ場を後にしました。

目的地はコートダジュール。
ニースから程近い街、Vance(ヴァンス)にホテルを取っていました。

キャンプ場からVanceに着くまでの間、いくつか町を訪問して行きました。

せっかくだし海沿いを走ろう!と思ったのが間違いというか
正解というか、かなり時間のかかる車の旅になりました。

ガイドブックに載っていたガッサン(Gassin)という街に。
ここもまたフランスの美しい村です。

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この街、気にりました!とっても素敵でした。
プロヴァンスの風景を残しつつ

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向こうにはコートダジュールの風景が見えます!

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うわー、なんだかすごいー!
これからあそこに行くのか~!

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ガッサンの街はそれにしても素敵でした~。

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そして次なる目的地はこちら!
サントロペ。

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恥ずかしながらサントロペって街はてっきりイタリアだと思ってました(笑)
というのも昔、少しの間ピザ屋でバイトをしたことがあり
そのピザ屋の名前が「ピザ・サントロペ」で、ピザ=イタリア、という発想。
サントロペはフランスだったんですね~。

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可愛い街でしたが、高級ブランドのお店もあったり、
じわじわとリッチな香りがプンプンしてきました・・・。

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それにしても暑かったし、プロヴァンスとは違う暑さになりました。

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そしてまた車に乗り海沿いを移動。
人であふれた海水浴場が途切れたと思えば壮大な景色。

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やっとのことでカンヌ到着!
でももう早くホテルに着きたくて、カンヌは素通り。車窓からの景色。

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カンヌは昨年見たので、まっいいか~という感じです。

そしてついにホテルに到着!

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写真だけ見てたら可愛いけど、道路沿いでかなりうるさかったです・・・。
ここに3泊。

ホテルに着いたときにはお腹ペコペコ!!
とりあえず、近くの町に行け!!と行った街、St Paul de Vence(セントポール)

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ここもまた、とても素敵な街でした。

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この街はアトリエばかり。
一体誰が買うんだろうね~と思いながら街を散策し、レストラン探し。

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全く見つからない・・・。
どのレストランも高い!!

そしてこの夜が「この日」です。

ああ、プロヴァンスに戻りたい・・・って思ったのでした。





☆南仏10日目 ロクシタン本社、ラベンダー畑

Category : 南仏&プロヴァンス
南仏2日目 ルールマラン、ルシヨン、ゴルド他
南仏3日目 アルル、カマルグ湿地帯、エーグモルト他
南仏4日目 セニョン、Gordes du odette
南仏5日目 アヴィニョン、ポンデュガール、ニーム
南仏6日目 エクス・アン・プロヴァンス、レボー・ド・プロヴァンス
南仏7日目 オランジュ、セギュレ、ソー他
南仏8日目 ルールマラン・ラコステ・メネルブ他
南仏9日目 カランクでハイキング、カシ

そして南仏10日目。

旅行直前に行きたい!と思った場所「ロクシタン」の本社。
いまやどこにでもあるロクシタンのお店。
別に愛用しているものがあるわけではないのですが
せっかくプロバンスに来たんだから、本社を見てみたいな~という気持ちで。

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お庭がとても綺麗でした。

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お店があり、商品が販売されていて中にはかなり安くなっているものもありました。
愛用していたらきっとお得なんだと思いますが特に買うものもなく・・・
併設されている博物館を見学。

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博物館は貸しきり状態でした。

ロクシタンのお庭にはラベンダーがたくさん咲いていました。

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一体ラベンダー畑はいつになったら見れるのか・・・。
旅の一番の目的なのに。

10日もたつのにまだラベンダー畑は見れず、だんだん残り日程も少なくなり
この日は絶対にラベンダー畑が見たい!と意気込んでいたので、
ロクシタンの後、ラベンダー街道と呼ばれる場所へ行きました。

ロクシタンのあるマノスクの街から、
ラベンダーで有名なヴァランソル(Valensole)の街へ。

いつになったらラベンダーが見られるやら・・・と落ち込んでいたのですが
Valensoleに着く手前で!!

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夢にまで見たラベンダー畑が!!

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大はしゃぎで写真を取りまくりました。

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畑ではしゃいで写真撮ってるのはアジア人だらけ~!

最初に出てきた畑こそ人が多かったのですが、
途中からは人も少なくなり、畑にいるのは私たちだけ。

鉢のぶーんという音と、風の音しか聞こえません。

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回りもとっても静か。

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時折プロヴァンスらしい風景が出てきます。

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その後も車を飛ばして壮大な景色を見たりして、

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大満足の1日でした。

ラベンダー畑ってどこにでもあるものと思っていたのですが違うんですね。
でも見れて良かった。旅の目的達成です!










☆答えはレジに聞いてみよう!

Category : 日々の暮らし
またまたスーパーのレジネタです。
私の前にいた女性、お会計が16.61ユーロでした。

まず20ユーロ札を出して
「細かいのがあるかもしれないからちょっと待って!」とお財布の中を探していました。
1セント、はたまた70セントかな~と思って見ていたら5セントを出して来て、

「これだとどうかしら?」と5セントを差し出し、
(いやいや、どうにもならへんし…。意味ないやろ…)

それを受けたレジのおばさんも「さあねえ…まっ、やってみましょう
(えっ!店員さんもそのレベル?)


そしてレジに打ち込んで4.49と表示されたお釣りを2人で見て、
「あら、意味なかったわね!」って2人して納得してました。

不思議な光景です・・・

そして、今夜は本当は誕生日会でした。

私、頭が痛くて体がだるくて、気分悪い~と
旦那には見え見えの仮病を使いまして、家にいます(笑)
旦那もわかってくれたっぽいです。

さ~、ジョギング行くぞー!!
南仏旅行の写真もまだ整理しきれてませんー!!
夜、旦那もきっと遅いと思うのでゆっくり整理してたいと思います。







☆贅沢なアフターファイブ

Category : 日々の暮らし
またプールに行きました。
会社を出て家に帰って準備してプールへ!
ふと考えたら会社を出て50分後には水の中にいました(笑)

プールは夕方から半額で1人2.5ユーロ。300円ちょっとです。
小さな建物に受付のおばさんが座っているので支払って入場。
男女に分かれているわけではない単なる目隠ししかない簡易更衣室はあれど、
使っている人は少なくて、帰る前にささっと着替えをする人ぐらい。

ロッカーもちょっとはあるけれど、使われているのは少なくて
ほとんどがプールの周りの芝生に荷物を置いています。
ブランケットとかタオルを敷いて寝転んでいる人もたくさん。
みんな来たら芝生の場所を確保して服も芝生のところで脱いでプールへ直行。
荷物とはいえ貴重品はほとんどなし。
昨日も私は貴重品ゼロ。旦那が車の鍵と免許証ぐらい。
プールの入場料とソーセージ用に10ユーロ札1枚だけ握り締めて行きました。

ソーセージは入場してすぐに買ったので今回は間に合いました(笑)
普通、泳いでから小腹減って食べるよね・・・。
売店に水着ではなく服を着て並んでるのは私たちぐらいでしたよ・・・。

プールとはいえ、50mぐらいのプールが一つ。
飛び込みジャンプの小さいのがひとつと、滑り台が1つ。
プールは泳ぐ人用、泳がない人用に分けられていてますがかなり曖昧。

なんというか、この上なくシンプル。入場料を払って公園に入った感じ。
後はご自由にどうぞ!みたいな。(一応、安全を監視しているスタッフが1名います)

私達も水着(行きは服の中に着てます)とタオルを持っただけ。
中には水着のまま来て、そのまま帰る人もいます。

プールに行く事がちょっと近所まで出かけてくるわ~ってな軽い感じ。
出かけるときにアパートの階段で近所の子供とすれ違い、
「プールに行くの?私はお昼に行って来たよ~!じゃあね~」と見送ってくれました。
タオルを手にした私達は誰から見てもプールに行く人。

プールもシンプルなら人もシンプル。いたって自由。
19時過ぎてもさんさんと輝く太陽の下でひと泳ぎ。
私は水中眼鏡でしっかり泳ぐ派、旦那はゆっくり平泳ぎ派。
旦那とはプールの中で時々すれ違う程度。みんな淡々と泳いでいます。

夕立が来そうな空の色になってきて、疲れたから帰ろうか~と水から出て
着替えなんてものの5分。
更衣室も2人で一緒に使えるから楽チン。荷物も分けなくていいし。
髪はタオルでちょっと押さえただけで濡れたまま。
水が髪の毛から垂れるから首にバスタオルを巻いて帰りました。
濡れた水着を入れる袋も持たず、バスタオルにくるんで終わり。

家に着いてシャワー。あら、まだ空が明るい。
夕立も来そうで来ないからベランダで夕食。

それでもまだ21時ぐらい。

なんてことのない平日の夜ですが、
ふと、とっても贅沢だなあ・・と思うことがあります。

日本で生活していたころは、こういう余裕があまり無くて、
ドイツが自由すぎて身なりも気にしない感があるものの
締めるときは締めるというか、おしゃれするときはしっかりするけど
プールやジム、スポーツの行き帰りは電車であろうが自然体。
以前ジムに行ってた時、終わった後にお化粧している人なんて一人も見なかった。

そういう気楽さが楽チンでもあり、そして贅沢だなと感じます。

明日も暑そうだし、またプール行かない?と旦那に聞いたら
「明日は誕生日会に誘われてるでしょ!」って。
ああ、忘れてた・・・、例のお金集めた誕生日会だった。

誕生日会はBBQだってさー、今回は誕生日会だからお肉は持参不要だって。
そして昨夜またまたママから電話がかかってきて
週末にBBQしない?いつ時間あるの?って。
金曜BBQだから土曜日もBBQは嫌!
だから日曜日でいいんじゃない?土曜日はお買い物とか色々忙しいし、って伝えたら
日曜日はお天気が悪くなるから駄目なんだそうです・・・。
最初っから決まってるやん、土曜日なんでしょ!

はあ・・・。疲れそうな週末です。



☆ドイツ語習得の早さに唖然としました

Category : ◆インテリア・整理収納
このところ地味にサッカーが盛り上がってますよね。

昨日は女子のヨーロッパ選手権、
ドイツがスウェーデンに勝ち決勝進出を果たしました。

そしてペップ監督新体制がスタートしたバイエルンミュンヘン!
ペップ監督は元バルセロナの監督。
そして昨日はバイエルン対バルセロナ。そう、監督の古巣です。

前監督に比べると監督の年齢がぐっと若くなり、選手でも通用しそうな風貌。
選手たちに指示する映像を見て、一体何語で指示してるのか気になりました。
ちなみにペップ監督はスペイン人です。

ドイツもスペインも大注目したであろう試合は、
なんと!ドイツの地上波では女子の準決勝放映のため途中で終了。
野球が途中で終わる日本のナイター放映みたいな感じです。
(今もそうなんですかねぇ?サンテレビだけはタイガース戦、必ず最後まで放映してましたよね?懐かしいなぁ)

女子の試合が終わった後で、バイエルンの試合結果のニュース。
そして勝利を収めたペップ新監督のインタビューは!なんとドイツ語!

レポーターもかなり簡単な単語でゆっくり質問していました。
もちろん初歩レベルですし、一杯間違えながら、時折考えながら答えていましたが、
バイエルンの監督に決まってから勉強したのでしょう。それにしてもすごいです。

このペップ監督の根性、見習わなければ!
サッカーの国際試合を見ているとドイツ語を話す選手や監督の多さにびっくりします。
それにビックリしていると旦那が私に
「経済でもサッカーでもドイツなくして成り立たないんだよ!」と偉そうな発言に腹立つ私。

昨夜の女子サッカーの準決勝中、
頑張ってるスウェーデンを心の底で応援してたことは伏せておこう。

週末は女子の決勝に、久々のドルトムントの試合もあります!
ひげの生えたWeidenfellerはイマイチだけどね・・・。

そうそうWeidenfellerといえば!
毎日乗る電車に、ほんのっちょっとWeidenfellerに似た人がいるんです!!
偶然にも乗る駅も降りる駅も同じ!

毎日このお兄さんを見るのがひそかな楽しみでもあります。
これも旦那には伏せておこう。











☆旦那とテンポが合いません(笑)

Category : 日々の暮らし
暑い~。週末は36度だとか38度だとかなんだかかなり暑くなるみたいです。
旦那のスマホ(HTC)の天気予報が見たことの無い太陽の色になりました。
メラメラ湯気が出ている太陽表示になっています。

でも暑いとは言っても湿度が低めなので、日本の夏に比べれば大したことありません。
でもドイツ人的には暑過ぎるらしく、旦那はバテ気味。
昨日電話してきたママが「日本より暑いんじゃない?」って言ってましたが、
いやいや、日本の夏はそんなに甘くない!
あの暑さは体験しないとわかりませんよね。
気温だけで比較出来ませんから!

そんな昨日は旦那と仕事から戻ってプールに行きました。
18時以降は半額になる地元のプール。19時過ぎても大混雑でしたよ。暑いもんね…。

もともとプールに行く約束をしていたのですが、私が予定より帰りの電車が遅くなり、
駅から家まで歩いてそれからプールの準備をして・・・となると遅くなるから
先に家に帰っている旦那に、
「プールの準備をして駅に迎えにきてくれたらそのままプールに行けるよ!」
と連絡したら「ナイスアイデア!オッケー!」とのこと。
いい感じでナイスチームワーク!予定より早くプールにいけそう。
電車の到着時間を伝え、ギリギリでしたがかなり走って乗車。汗だくです。

旦那に連絡してから電車到着まで30分程度の時間があり、
家から駅までは車だったらゆっくり走っても5分ぐらい。
つまり、旦那はプールの準備が必要とはいえ時間は十分にあったはず。
なのに結局、私が駅で10分以上待ちました…。

こういう、あうんの呼吸と言うのか、
良かれと思って先の行動を考えて、本来なら上手く行くはずのことが
旦那とは上手くいかないことがよくあります。息が合わないというか…。
なんでかなぁ。性格とかそう言うのではなくテンポなのかな。

たとえば1日の行動を立てるのも、一つの予定があれば
逆算して考えますよね、マイナス、マイナスで考えて
家を出る時間どころか、身支度の時間から起きる時間までマイナスしていきます。
なんかこういうところが上手くテンポが合わないというか・・・。

ふと息がピッタリだった日本にいる友人を懐かしく思い出しました。
1言えば10ぐらいわかる感じで、こういう計画的なところとか
本当に息が合ってたんですよね、ああ懐かしい・・・。
旦那にイラっとしながらも昔を思い出すしんみりした待ち時間でした。

そしてやってきた旦那は、何も小さなリュックに全て詰め込まなくても・・・と思うほど
小さなリュックサックに全て詰め込んできて、シワシワのギューギュー。
買い物カゴにでも入れてくればいいのに、カゴを持つのが恥ずかしいそうです。
変なところでええかっこしいです。

そして私が仕事着だから、できればズボンだけでも着替えを持ってきて欲しくて
事前にクローゼットのどこにあるかまで伝えてお願いしたのですが、
どっから取り出してきたのか、見つけるほうが大変な服を持ってきた。
よく見つけたね・・・そんな奥にあった服。

テンポはあわないけど、そういう行動になんだかクスっと笑ってしまうのでした。
そしてプールでひと泳ぎして旦那が楽しみにしていたソーセージを売店に買いに行ったら、
ソーセージの販売は19時で終わっていてありつけませんでした。
よっぽど食べたかったのか、すごい残念がる旦那。
私もソーセージをそこまで愛する毎日を送りたいものです。



☆夏はカゴバッグよねぇ?

Category : 日々の暮らし
夏らしくカゴバッグを久々に持ちました。

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ドイツではほとんど使う機会が無く、何度も処分しようと思いつつも
気に入っているのでなかなか処分できず、せっかくだし使ってみました。
速攻旦那が「マルクトに行くの?」と、買い物カゴ扱い・・・。
たしかにカゴバッグなんて持っている人いないですけどね・・・。

でも気に入ってるからいいの!!!

ただ、チャックも付いていないし安全な日本ならともかく
やはりこちらでは念には念をで中に巾着を入れて使っています。

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カゴの大きさにピッタリで色も茶系でいい感じ。そう!この巾着は、

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母が大昔に作ってくれたもの。
前にもこちらで記事にしましたが、私と弟が好きだったフクちゃん。

私自身はフクちゃんを好きだったことどころかその漫画自体も覚えていないのですが
子供の頃の絵を整理したと先日書きましたが、そのときに出てきたんです!

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私が5歳のときに書いた絵だそうです。フクちゃんです!
やっぱり私、フクちゃんが好きだったんですね。

当時母が作ったというもう一つの巾着、
フクちゃんのお友達のくみちゃんの巾着、出てきたのかな。
出来れば2個とも揃えたいなぁ。









☆キャサリン妃、おめでとう!

Category : ドイツで不妊治療
先ほどニュースが飛び込んで来ました。
キャサリン妃が男の子を出産したとの事!すごいですねー。

キャサリン妃とは結婚が同じ2011年だったこともあり
なんか勝手に縁を感じていたのですが、
同じ頃に結婚した人たちも、当たり前ですがもうパパやママになるんですね・・・。

それにしても男の子なんてすごい!!
女の子じゃなく男の子ってところがホント良かったね、という感じです。
私もなんだか他人事ながらホッとしました。
きっとプレッシャーもあっただろうし、
女の子ならまた次!ってプレッシャーも与えられるし
そういう意味ではホッとしたのではないかなと思います。

国民が、いや世界中が待ちに待って生まれてきたロイヤルベビー。
ロイヤルファミリーだって、不妊もあるはず。
結婚前にチェックしたりするのかな、とか考えてしまいました。
でもちゃんとしっかり男の子が生まれてくるところがすごいなー。

私たちの子供は別に国民が楽しみにしてくれているわけでもないけど、
少なくとも私たち夫婦や、私たちの両親は楽しみに待っていてくれてるから
早くおいでよ~!!男の子でも女の子でも構わないわよー!
みんなウェルカムだから、ほんといつでもOKだからね!!






☆また勝手にベランダ工事

Category : 日々の暮らし
またですよ…。予告無しにベランダ工事。

家に帰ってきてびっくりです。



石が取り外されていました。お隣さんも。
連日30度を越す毎日で暑過ぎる屋根裏部屋に住む私達の
唯一の避難場所であるベランダ。工事するなら一言言ってよ…。

でも工事の人を問いただしたところで
「僕たちは依頼されてるだけ」って返答が目に見えてるし、
大家さんに言ったところでねえ。何かが変わるわけでも無く。
下手に動いたらそれでなくても遅い工事が中断されても困るし…。
仕方ないってのが結局の所、結論なんです。

こういうのドイツ人によっては激怒する人とかいるのでしょうか。
ベランダをお花で綺麗にしている人とかは腹立つでしょうね。

ちなみにベランダへの立ち入りは、お隣さんのところに組まれた足場を使って
渡ってきたものと思われます。

まあ、日本だったら工事のお兄さんに怒鳴り飛ばして、
帰れ~!って食ってかかる人もいるだろうな。
「僕たちは依頼されてるだけ」なんて口答えしたら(出来ないだろうけど…)
上のもの出て来い!ってより大きな事になるでしょうね…。

時々理不尽に怒り飛ばす日本人を見ると
一度でいいからドイツに住んでみろー!って思ってしまいます。

日本のサービスは素晴らしいです。でも、ちょっと完璧すぎるんです。
だから消費者の期待値も高くなってしまうんだと思います。

そういや昔、引っ越し受注のアルバイトをしてた時、
「引っ越しのトラックが10分過ぎても来ない!」って怒りの電話がかかってきたなあ…。
雨の日の引っ越しで「段ボールが濡れた」って激怒の電話受けたなあ。
あの頃は「申し訳ございません」なんて言ってたけど、
今の私なら「で?どうしろと?」って言い返してしまいそう…。

一体、ベランダ工事はいつまでかかるのかなあ~。
明日、終わってるといいな。
お隣さん見かけたら工事の事、知ってたか聞いてみようっと。





☆ドイツに行ってきました(笑)

Category : その他旅行・観光
ドイツに住みながらも、ここに来ると「あぁ、ドイツだなぁ」と思う街、

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そう、ミュンヘン!に行ってきました。
所用で行ったので自由時間は限られてましたが、駆け足で観光もして来ました。

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いつ行ってもミュンヘンって観光客が多い!
でもドイツに来たなら是非行くべき街だとも思います。

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ミュンヘンに行ったらビールが飲みたくなるしドイツ料理が食べたくなる(笑)

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もちろん白ソーセージははずせませんね。
ソーセージの横のソースは甘い粒マスタード、これも慣れるとおいしく感じるから不思議。

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それにしてもみーーーーんな、ビール飲んでますからね。

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有名なホフブロイハウスはおのぼりさんで素通り。

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夜もせっかくだから!と、ビアガーデン!
ビールは1リットル(Mass)ジョッキしか選べません…。

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私は白ビールとレモネードを混ぜたRussnにしました。
1リットルのジョッキは重くて普通に持つのは大変なので
こんな感じで取っ手に手をいれて握ります。

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ご飯も美味しかったです。
左のお肉の物体は、鶏肉です。ぐるぐる回って焼かれている鶏肉。
ミュンヘンといえばSchweinshaxeの豚肉が有名ですが、
なんとなくHaxeという気分でもなく・・・。

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この鶏肉、びっくりするぐらいおいしかった!
やわらかくてホクホク!ドイツの鶏肉を見直しました。

今回は1泊だったのですが、
急遽、ミュンヘンに行く事になりホテルを急いで探したのですが
土地勘も無く、電車移動だったので無難に中央駅付近に。
とりあえず口コミをさらっと見て悪くなさそうなホテル。

一応4つ星。値段は安いけど・・・。
場所は駅からも近く悪く無く、ホテルもそこそこ綺麗だったのですが
こんな連日の夏日でエアコン無しのホテル…。
家みたいに窓を開けて風が通るわけも無く、エアコン無しは辛かった。
夜は窓からいい風が入ってきたのですが、ホテルの前は大通り。

車、バス、トラムが走り、病院が近いのか30分に1回ぐらい救急車のサイレン、
直線道路だからか、夜中にエンジンをわざとふかす車が猛スピードで走り、
もううるさくて、全く眠れません。
我慢できず窓を閉めるとお部屋の空気が止まってしまってむわ~んと暑い。

冬ならおそらくなんの問題も無いホテルかと思いますが夏はダメですね。
エアコン付きか、窓を開けても静かな場所かどちらかは必須です。

改めて口コミを読んだら日本人の口コミはかなり良いのに、
英語はかなり悪い。騒音の指摘も多かったです。
言語でここまで評価の違うホテルも珍しいです。

本当に寝たのかわからないような一夜で、疲れ果ててスタートした2日目。
所用が終わって帰りの電車までの時間でまたビアガーデン!

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とにかく、見渡す限り人で埋め尽くされ、そしてみんなビールを飲む。
この光景はいつ見ても圧巻です。
お天気もいいし、ビアガーデンには最高のシーズンですからね。
そして、Dirndlnなどの民族衣装を着た人もたくさん!
お祭りだけではなくて、日ごろから着用している人がいるのも素敵。
まあでもDirndlnって胸がないといけませんね・・・(笑)

ランチ兼夕食と称してまたまた鶏肉(笑)
プレッツェルもやわらかくておいしいです。

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ほんとビールもご飯も美味しい!

当面、ビールもドイツ料理もいらないわ~と言うほど堪能しました。
ドイツに住みながらもドイツ料理を食べる機会が何よりも少ないんですよね・・・。

そしてミュンヘンに行くと思うこと。

フランクフルトと違って人が優しい。
無愛想な人とかいないのかと思うほど、お店でもどこでも優しい。
素敵な気分になれる町です。






☆私の予約席に誰かが座ってる…

Category : 日々の暮らし
今日は久々にドイツの新幹線ICEに乗車。
3時間半の旅でチケットは買ったものの座席指定はしませんでした。

でも夏休みだし3時間半で座席がないのは困るし
乗車駅であるフランクフルト中央駅で座席指定をすることにしました。
片道4ユーロ、安くはないけど安心して乗りたいし。
フランクフルト中央駅のDBカウンター、いつの間にあんなに綺麗になったの!?

無事、座席予約を済ませ、朝ごはんを持って乗りたいのでパン屋へ。

実は山程持っているこの金券。



これは駅のトイレで配布される金券。
高速道路のドライブインも同じシステムですが、
中央駅の場合、トイレの利用1回が1ユーロで半分の50セントが金券が戻ってくるシステム。

随分前からお財布に溜まっています。
冬の膀胱炎の時期にかなりお世話になりまして…。

ちなみに高速道路は1回70セントで、うち50セントが金券になりますが、
これ、数年前まで1回50セントで50セントの金券だったんですけどね。

ただ高速道路と違って、この中央駅のチケットは
「1回の買い物が2.5ユーロ以上の場合のみ金券1枚利用可能」
という意地悪なルールがあります。
ちなみに高速道路は1回に何枚でも使えますし買い物金額の条件もなし。

ドイツにお住まいの方ならわかるかと思いますが、
駅のパン屋で2.5ユーロってなかなか使いません。

今日はコーヒーも買いたかったからビッグチャンス!
なのにお店でお会計の時に出したら対象店舗じゃないと断られました。ショック…。
トイレに対象店舗の一覧があるのですが結構たくさんあったのに!
よりによって対象外のお店で買ってしまった…。
ほんと、これはなかなか使う機会がありません。

さて、座席指定もあるし~と気楽に乗車したICE、
ほとんどの席が指定されていたので予約してよかった!
(日本のように自由席車両というのは無くて予約席にのみ、その旨表示されています)

でも私の席、誰かが座ってる。予約席表示もなし…。
おそらく乗車直前の指定だったので反映されてないと思われます。

どうしよう。

座っているのは若いお兄ちゃんでした。
おとなしく移動してくれるか、予約なんて何も書いていない!と主張されるかのどちらかです。
ドイツ的には「書いていない」と主張されるケースが多そう…。
そうなったら車掌さんに助けを求めれば良いのか…?

まあ、いずれにしてもお兄さんに言うしかないのでとりあえず話しかけました。
そしたらお兄さん、
「あっ、そう!ノープロブレム!荷物まとめるから一瞬待って!
ギリギリ予約ってことよくあるよね~、さあどうぞ!」
と、めちゃめちゃいい人でした。よかったぁ。

お兄さんのおかげで気持ち良く電車の旅がスタート出来そうです。



☆南仏9日目 カランクでハイキング、カシ

Category : 南仏&プロヴァンス
南仏2日目 ルールマラン、ルシヨン、ゴルド他
南仏3日目 アルル、カマルグ湿地帯、エーグモルト他
南仏4日目 セニョン、Gordes du odette
南仏5日目 アヴィニョン、ポンデュガール、ニーム
南仏6日目 エクス・アン・プロヴァンス、レボー・ド・プロヴァンス
南仏7日目 オランジュ、セギュレ、ソー他
南仏8日目 ルールマラン・ラコステ・メネルブ他

そして南仏9日目。

この日はずっと楽しみにしていた場所へ。それは、Les Calanques(カランク)!
カランクってなに?って方、是非「カランク」って言葉だけでググッて見てください。
すごい写真が一杯出てきますから!

マルセイユからカシまで続く深く入りこんだ海岸。
そこは船で海側から見るか、陸側の場合は歩くしかない秘境の地。
自転車も車も駄目、ただ頑張って歩くのみ。

ここで今回の旅の最初で最後の喧嘩勃発。

綺麗な景色は見たいけれど、さすがに何時間も歩くわけにはいかない。
何時間もかかるなら朝早めに着くとか計画すべき日なのに
適当な旦那は12時ごろようやくカランクのスタート地に到着。
街ではマルシェが開催されていて車が進まない・・・
ようやくそこからほど近い駐車場に車を停めてそこで初めて地図確認。
目的地までは2時間のハイキングが必要との事。

その時点でもう14時ごろだったと思います。
片道2時間ということは、往復だけで4時間かかります。
到着地でちょっとゆっくりしてたらもう夜です。
しかもそんな長い距離なのに、ハイキング用の食料や水などを調達するでもなく
とりあえず来てみたという感じで、その計画性の無さにがっかり。

確かに深く入り込んだ入り江だし、簡単に歩けないのはわかるけど
1時間ぐらいで到着するところとかもうちょっと便利な駐車場とかあるんじゃないの?
駐車場は6ユーロも払ったし、そこから地図を見るってどういうこと!!

と、私は怒り心頭。

とりあえず車を停めた場所からちょっとお散歩。

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十分綺麗な景色です。
でも旦那はもっと綺麗なところなんだ!と主張。だから2時間歩こうって。
「2時間も歩くならどうしてもっと早い時間に来なかったの!!」と腹立つ。

今から歩くならせいぜい片道1時間じゃない?
別の場所探してよー!とイライラする私。

ここではじめて役立った旦那のガイドブック。
いくつかポイントが書かれていて、もうちょっとマルセイユのほうに走ると
1時間ぐらいのハイキングコースがあるようです。

そこに行くことになり、6ユーロも払った駐車場は30分ほどで出る事に。
ああ、、お金がもったいない。

そしてたどり着いたのがここ。スギトンって名前がなんともかわいらしい。

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実はこのカランクエリアは夏場は山火事の危険性から立ち入り禁止になり
海側から船で近づくしかないのです。
その心配があったのですが、どうやらまだ何の危険情報も無く立ち入り可能でした。
立ち入り出来ないときは看板が出るようです。

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そしてそこから歩き始めました。
徒歩のみが許されている道。

歩きやすい道です。

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石ころの多い道でもこの程度。
私たちはジョギングシューズで歩きましたが問題なしでした。

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そして30分ぐらい歩いたら海が見えてきました!
なんだかすごい風景!

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でもここからが分かれ道。
山の上のほうに歩くか、下の海のほうに歩くか。

上にも下にも行きたかったので、まずは体力のあるうちに「上」に行きました。
まあ、どっちを選んでも上りと下りの組み合わせでしかないんですけどね。

「上」ってのはこの向こうのほうに見える頂上まで行くこと。

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ちょっと遠かったのと、ミストラルの強風で吹き飛ばされそうになりながら
手すりなんて一つも無いがけを歩くのは結構スリルでした。

でも景色が本当に綺麗で、うわーーーと叫ぶほど。

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かなり高い場所です。

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そして次は下に向かって歩きました。陰が無くて暑い。

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舗装された道は緩やかだけど距離があります。
途中、みんなが歩いたからなのか、近道できるような抜け道があるので
みんなそこに行くのです、それが結構足場の悪い山道・・・。
とにかく下る下る・・・。

ゴールが見えない・・・。一体何を目指して歩いてるのかわからなくなる。
暑すぎて意識も遠くなりそうでした。

そして綺麗な水が見えてきた!でもまだ結構下です。

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最後はもう岩を滑り降りる(まさしくそう表現するのが最適です!)
ずるずる降りて、「一体どうやって帰るんだろう・・・」と心配しながら滑り落ち、
だんだん海が近づいてきました。

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そしてとうとう到着!!

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本当に本当に本当に綺麗な場所。この水の透明さ、一体何なのー???

しかも砂浜せっまーーー!!20人ぐらいでもう場所がなくなるほど狭い海岸。
それでも岩のところなどに若者達があふれかえっていました。
このSUGITONのハイキングをスタートする街には大学があり、学生が多く
どうやらみんなその地元の学生っぽいです

あまりに綺麗で、泳ぐ気満々で海水浴グッズを持って行っていたのですが
滑り落ちた岩をまた戻ることを考えたら、ここはもうじっと休憩していたいそんな気分。
結局泳ぐことなく、こんな素敵な景色をずーっと見つめて30分ほど休憩して戻りました。

帰り道、どうなることかと思っていた岩は、
わかりますでしょうか、まるでロッククライミングですよ・・・。

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でもこういう岩は下るより登るほうが楽ですね。
なんて思っていたのは最初だけで、帰り道は過酷な山登りでした・・・。
唯一の救いは広大な景色。疲れるたびに景色を見て休憩しました。

結局なんだかんだと片道2時間ぐらいのハイキングになってしまいました・・・。
それでももともと旦那が行こうと思っていた場所より数倍綺麗な場所だったみたいで
私がゴネたことが結果としてよかったわけで・・・。

でももう2度と行くことは無いかも、というほど過酷な1日でした。

そして帰り際にCassis(カシ)の街へ。
田舎の港町という感じがしました。
カンヌとかモナコみたいな見るからにリッチな感じの人も少なく
のんびりとしたこじんまりした落ち着く港町でした。

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この街、ほんと気に入りましたー。

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旦那は奥に見える「城」に行きたい!といっていましたが
もうカランクのハイキングで疲れ果てて、あそこまで行く気にすらならない。
写真で我慢して!

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一番の楽しみだった日、喧嘩したけど結果として綺麗な景色も見れたし
ハイキングの後、カシで飲んだビールに食べたアイス、どれもおいしくて
すっかり楽しい1日に様変わりしました。

それにしても疲れたわ・・・。




☆南仏8日目 ルールマラン・ラコステ・メネルブ他

Category : 南仏&プロヴァンス
南仏2日目 ルールマラン、ルシヨン、ゴルド他
南仏3日目 アルル、カマルグ湿地帯、エーグモルト他
南仏4日目 セニョン、Gordes du odette
南仏5日目 アヴィニョン、ポンデュガール、ニーム
南仏6日目 エクス・アン・プロヴァンス、レボー・ド・プロヴァンス
南仏7日目 オランジュ、セギュレ、ソー他

そして8日目。
前日に飛ばしすぎたのでまたゆっくりの日。
一番最初に訪問したLourmarin(ルールマラン)へ再訪。

マルシェの無い日は静かでかわいらしい街でした。
車を停めたらこんな道をゆっくり歩いて町に行きます。

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うわー、めずらしいお花。
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こっちは白いお花がたくさん!って思ったら、これは全てミニカタツムリでした。
ちょっと気持ち悪かった・・・。

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ここも絵に書いたようなプロヴァンス。

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とっても可愛い街です。

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道路の表示からして可愛い。

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そしてこの日はLourmarin(ルールマラン)を中心に近場の街へ。

Lacoste(ラコステ)

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その後、Bonnieux(ボニュー)とMénerbes(メネルブ)に行きましたが
どこも似ていて(失礼・・・)、後から写真を見直してもどこの町かわからない・・・。

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少なくとも、間違いなかったのは「全て可愛かった」こと。

ふと市庁舎のこの旗を見て

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そっかー、今フランスなんだ、と改めて思ったのでした。
プロヴァンスってそれ自体が国みたいな感じで、
パリとかアルザスの「フランス」とはなんか違う感じです。

この日も休憩日とかいいながら結局夕方まで観光してました。





☆蚊に勝つようにジョギング

Category : 日々の暮らし
暑い日本の皆さんには申し訳ないけど、こちら雪が降るほど寒いんです!
電車でちょっと行けばこの通り。

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なーんて訳は無く、でも日本に比べたらパラダイスのような夏日が続いています。
上の写真はたまたま入ったスポーツショップのお手洗いです。ちゃんと動いてるんですよ!

今年は春が寒かったからなのか、なんだか今年は「蚊」が多い気がします。

最悪な2日間でした・・・。
おとといの夜ちょっと外にいたときに蚊に刺されました
その夜、あまりに痒くて眠れなかったんです・・・。
ほぼ熟睡できないまま朝を迎え、痒かった両足の甲は虫刺されというよりは
ぷっくり赤くはれて盛り上がっているほどの炎症。
腕も一箇所腫れてしまっています。

かゆみ止めを塗っても全く効かず、かゆみが止まりません。
そしてさすがに2日目の夜は眠れるだろうと思っていたのですが
ほぼ眠れませんでした、本当に痒くてどうしようもありません。

虫さされの薬を使い果たしたので今日、薬局に行きました。
「眠れないほど痒いのよー」と訴えたら「これしかないわ!」と出てきたもの

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上の箱が今まで使ってたもの、下の箱が今日薬局で勧められた物。
微妙に違うけど同じ種類です・・・もとグッと効く感じのが良かったんだけど!
虫刺されもですし、コンタクトレンズの保存液を買いに行くときも思うのですが
ほぼ選択肢が無いんですよね。
日本だったら、もうどれを買えばよいかわからないほど店頭に並んでますよね。

もうこうなったら眠気をかゆみに勝たせればいいんだ!と半ば意地になり
2日間ほぼ寝れなかった疲れにさらにジョギングでつかれ倍増作戦。

太陽が沈むのを待って繰り出しました。
9時半ごろ出発。ちょうど日が沈む頃はウサギちゃんが出てくる時間。
いつものジョギングコースにもこんなにたくさん。

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人の気配を感じると逃げてしまうのですでに少なめですが
今日のジョギングでも50匹ぐらい見たのではないかと思います。

いつものジョギングコースの畑にたどり着いた頃でこんな感じ。

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これで22時ぐらいでしょうか。

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とにかくぐっすり寝たいから、疲れたい!と気が付けば1時間!
久々に長めに走りましたが、超スローペース(笑)

今日こそ寝たい!





☆南仏7日目 オランジュ、セギュレ、ソー他

Category : 南仏&プロヴァンス
南仏2日目 ルールマラン、ルシヨン、ゴルド他
南仏3日目 アルル、カマルグ湿地帯、エーグモルト他
南仏4日目 セニョン、Gordes du odette
南仏5日目 アヴィニョン、ポンデュガール、ニーム
南仏6日目 エクス・アン・プロヴァンス、レボー・ド・プロヴァンス

そして7日目。
前日ゆっくりめだったのでペースUPで行くと決めた日。

まずはChâteauneuf-du-Pape(シャトーヌフ・ド・パプ)へ。
ここは世界的に有名なワインの産地です。

街もこじんまりしていて可愛いです。

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この街も絵を書いている人が一杯いました。
意外にも観光客は少なめでした。

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街にあるのはほとんどがワインやさん。

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せっかくだしワインを買って帰ろうと思うも、
お店がありすぎてどこで買ったらいいやら・・・と迷いました。

もちろんワイン畑があります。

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ここのワイン畑は土ではなく石でした。

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ふと、目の前を歩いているおじいさんのバッグが
フランスパン専用であることに気づきました。フランスらしいなあ。
ちゃんと「パン」ってフランス語で書いてありました。
それにしてもみんなみんなバゲットを買ってますよね。

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ワインやさんを探すことにしましたが難しい・・・。
メインストリートにあるお店は観光客目当てかも、
あまりに綺麗なお店は高いかも・・・と勝手な判断を下し見つけた一つのお店。
おばあちゃんが営んでおられるワインやさん。

勝手に飲んでって~って感じの試飲エリア。

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ハムやチーズも売っていて、試食もたくさんありました。

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試飲と試食だけでかなり満足。

こちら写真に警察官が写っているのがわかるかと思いますが

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この警察官、ワインのうんちくを語っていたようです。
お店のおばあさんとも顔見知りの様子。
しかも試食のハムやチーズをつまみながら長居。

このお店の前に停まっている車が駐車違反だったようです。
だけど違反切符の在庫が無くて、切符を切ることが出来ないから
きっとこのお店のお客さんだろうと思って声を掛けに入ってきたところ
そのお客さんと話が盛り上がった様子。
切符が無いため切れぬまま、雑談で終わったようです。
なんか、こういう適当さっていいですよね・・・。

私たちは結局3本購入しました。今まで買ったワインの中で1番高いですね。
そしてドイツに戻ってきて近所のスーパーにこのエリアのワインが売ってて
安かったっていうオチ・・・(ワイナリーが違うから??と思うしかない)

皆さん、そろそろお気づきでしょうか。
私のこの旅の目的は「ラベンダー畑を見たい」です。
未だラベンダー畑には一度も出会っていません。

道端のラベンダーは綺麗に咲いているのですが畑って探さなきゃ無いのかな??

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なかなかラベンダーに出会えない旅です。

そして次の街、Orange(オランジュ)へ移動しました。
こちら、旦那が好きな歴史的建造物の多い街。
古代劇場や凱旋門がありますがサラっと見て終了。
ハイペースに疲れが出てきて休憩メインのオランジュ滞在。

かわいらしい街でしたが、あえて行くほどでも・・・。

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そして次の目的地Séguret(セギュレ)へ。

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到着した瞬間からフランスの美しい町に認定されているのはもちろん
私の中でも「美しい街」に認定決定(笑)

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絵に描いたようなプロヴァンスの風景に何度「かわいー」と叫んだことか。
でもこれまた人がおらず、静まり返っていて話す声すらうるさく感じるほど。

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とっても小さい街でしたが、気に入りました。

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オランジェで沈んでた気分が、ここで一気に元気になりました。

そして次の街、Vaison-la-Romaine(ヴェゾン・ラ・ロメーヌ)は
フランス人同僚がオススメしてくれたところ。

こちらも古代ローマ遺跡などのある町で、
町全体の雰囲気がまたすっかり違うんです。

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この日は歩き疲れて足も痛かったけどとりあえず歩きました。
ガレージのひとつからこうして綺麗に色を塗るところにこだわりを感じますね。

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そして最終目的地Saut(ソー)です。
こちらはラベンダーで有名な町、ラベンダー街道の出発点。
ラベンダーを扱うお店もちらほら。

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そうよ、こういうところに来たかったの!
「ソーの町からは一面に広がる紫色のラベンダー畑が見下ろせる」

ですってー!それがここ???

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どこーーー???

今年は春の気候がおかしかったし、
ラベンダーにも影響を与えたのかな・・・。
6月、7月ぐらいが最高なんじゃなかったの???

撃沈です。








☆南仏6日目 エクス・アン・プロヴァンス、レボー・ド・プロヴァンス

Category : 南仏&プロヴァンス
南仏2日目 ルールマラン、ルシヨン、ゴルド他
南仏3日目 アルル、カマルグ湿地帯、エーグモルト他
南仏4日目 セニョン、Gordes du odette
南仏5日目 アヴィニョン、ポンデュガール、ニーム

からの続き6日目。

早く書き上げないと忘れそう・・・。

プロヴァンスといえばのAix-en-Provence(エクス・アン・プロヴァンス)へ。
プロヴァンス地方の観光の拠点といわれる町です。
そこそこ大きいのですが雰囲気はよく素敵な街でした。
有名なマルシェに行きたくてあえて開催日を調べていきました。

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3箇所ぐらいに別れてマルシェがありました。

お野菜やフルーツメインの場所

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雑貨メインの場所、思っていたほど売られていなかったマルセイユ石鹸

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最後まで買うか迷ったカゴ屋さん・・・買わなかったけど。
プロヴァンスの人たち、みんなこんなかごを持ってきてお買い物しています。
ドイツの「実用性ありき」のカゴに比べると本当に可愛い。

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プロヴァンスの布屋さんも思っていたほど見ませんでした。

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そしてラベンダーグッズのお店。

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奥に写っているおばあちゃんの手作りだそうです。

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10年持つわよ!といわれたラベンダーの香り袋を買いました。
もちろん持って帰って来てからは寝室で素敵な香りを振りまいてくれています。

エクスはセザンヌのアトリエがあります。
暑い中歩いて行ったのですが、お昼休みでした・・・。
中には入れなかったけど、このプロヴァンスの地でセザンヌだけでなく
多くの画家がアトリエを持ち、たくさんの絵を描いたことがなんだかわかる気がします。
今でもこれだけ素敵なんだから、昔はもっと風情があって素敵だったと思います。

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エクスを後にして次に向かったのはLes Baux-de-Provence(レボー・ド・プロヴァンス)
こちらかなり楽しみにしておりました。
自然要塞である岩山の上に作られた街。フランスの美しい町に指定されています。

すごいところに町が出来たもんだなー。と圧巻。

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実際この岩山に入っていくと、そこは「観光メインの街」でした。

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迷路のような町は他の町とはまた違った印象でタイムスリップしたかのよう。

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ですがお店はほぼ全てが観光向け。

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観光客もとても多かったです。
一番の見晴らしの良いとされるお城に入りたかったのですが
入場料を見て旦那が渋り、結局入らず。
私もやっぱりセニョンの町が忘れられず、ああいう静けさのほうが好きかなぁ。

この日はここで終了。
疲れたので夕方からはキャンプ場のプールでゆっくりしました。

それにしてもこのレボーに行った日が
とにかくすごい風でした。ミストラルって本当にすごい。





☆声の主は清原さんでした

Category : 日々の暮らし
ちょっとの間、いや結構な間サボっていたジョギングを再開しました。
夜もまだ太陽がギラギラしているので、
仕事から戻ってなるべく早めに夕食を取って、
ちょっと休憩した後に走っています。太陽は沈んでるけれどまだ明るい時間帯。
散歩やジョギングの人とたくさんすれ違うのでみんな同じ事を考えてるのかな。

以前はNike+のチップとiPodでジョギングをしていましたが、
スマホになってからはNike+のアプリを使って走っています。
(でもこうなるともうNike+のチップとか売れませんね・・・)
欠点はスマホを手で持って走ること。
iPodだったらポケットに入れても軽かったので邪魔にはならなかったのですが
スマホを入れるとズボンが下がってしまうし、重たい。

よく二の腕とかにベルトを巻きつけて携帯を入れている人がいますが、
もうちょっと走る距離や頻度が多ければ持っててもいいかもしれませんけどね。

再開してからはまだ以前みたいに1時間とか10キロとか走れないので
とりあえずいつものジョギングコースを軽く走っています。
なのでNike+も何の設定もせずただ時間と距離を測定するプログラムに。

今日はなんとなくその他の機能も使ってみようかな~と
時間から設定するプログラムを選びました。設定は「30分」。

走っている途中、1キロなど区切りの時には
女性の声で「タイムは○分○秒、平均速度は・・・」みたいなコメントが入りますが
イヤホンをつけているわけではないので何を言っているかまでは気にしていません。

そして今日、設定の30分が経過したとき
「目標設定時間終了です」みたいなコメントが流れました。

そしたらその続きで男性の声で
「今日のランニングで先週の距離を越えたで!この調子で頑張りや!」って
突然男性の声が聞こえてきました。しかも関西弁。

私、何か設定したのかな??

一瞬だったので何のことかわからずびっくりでした。
関西弁ってところが笑える。

で、調べてみたら清原選手の声だったんですね。
こんなシステムがあるなんて知らなかった。

っていうかなぜに清原???





☆コーヒードリッパーをHARIOに買い替え

Category : 日々の暮らし
今まで使っていたコーヒードリッパー、ボロボロです。



健康に害はないと思いますが、なんだかなぁと思ってました。

そしてついに買い替えました。陶器製です。



今までのがコーノの物、陶器はハリオ。
もちろん陶器の方が扱いには気をつけないと行けませんが、
しっかり洗えるし劣化しないから気持ち的には安心です。

ちなみにフィルターペーパーはコーノとかハリオとかこだわらずミックス使いでした。



コーノとハリオの違いがハッキリ分かりませんが穴が一つしかないのは一緒だし、
ペーパーも同じなので(もしや厳密には違うのか!?)。

うちにはコーヒーメーカーもありますが
流行りのかっこいいマシーンではなく、フィルタータイプの昔からあるタイプ。
一人分だけを入れる時はマシーンはわざわざ使わず、
今回買い替えた1杯用を使ってます。
平日は1杯を旦那と一緒に飲み、週末はマシーンというパターンです。



☆出張の荷作り

Category : 日々の暮らし
今後、今までより出張が増える予定です。
早速、今日から一泊二日の出張。
慣れない為、荷作りがまだまだ不安です。

夏だし、1泊だし、今回はスーツとかかっちりしたものもいらないのでかなり身軽ですが、
今後は季節も変われば荷物が増えるケースも出て来そうです。



小さなピギーに荷物を詰めましたがガラガラです。

最後に洋服を載せて



カバーをかけました。



ブラウンのドットはReisenthelのポーチ。
全ての洗面道具、化粧道具を詰め込みましたが、
ポーチ自体がガッチリしてかなり場所を取っています。
でもその分、ポーチが自立するし万が一液体が漏れても大丈夫そうだし使い勝手は悪くありません。
飛行機の液体品のルールが無ければ荷作りも楽なのですが
取り出さなければいけないのが不便。
荷物がある時は正直なところ電車とかが便利ですよね。
今回はチェックインします。
持ち込み可能サイズですが機内で荷物の場所を探すのも面倒だし。

ちなみに今回は洗濯物入れとして洗濯ネットを持参します。



今まで旦那との旅行が多かったのでReisenthelの大きな洗濯バッグでしたが、
今後はどうするか考えないと。また手作りしようかな~。

あとは仕事の書類とか。
今回はこんな感じで袋に入れましたが(マッキーのライブの袋でテンションあげてみました!)



スーツケースの外側にポケットがついてるタイプのものはこういう時に役立ちそう。

ハンドバッグをA4 が入る物にすればいいのですが、
バッグは肩から掛けるのが好きなのでそうなるとA4サイズがありません。

忘れてはならない携帯の充電コード。
イヤホンと一緒にポーチに。



これから出張の機会が増えるごとに荷物を改善して行きたいと思います。



☆大量に出てきた子供の頃に書いた絵や手紙

Category : その他の場所
先日書いた、実家の整理収納

実家の整理収納レポート「母の寝室」

の続きで、同じ時に父の部屋も掃除しました。
父の部屋にはキングサイズのベッドがあって、マットレスの下が収納になっています。
その収納部分から出るわ出るわ、なつかしのもの。

多くは私と弟が子供の頃に書いた絵でした。

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ちゃんと一つ一つ保管してくれていたことに感激しつつも、
こんなベッドの下に入れっぱなしで、もし私が整理収納に目覚めず
家の掃除を手伝うことも無かったら、きっとこの絵達はいつの日か
両親が亡くなった後にはじめて発見していたかもしれません。
こんなにちゃんと保管してくれてるなんて私も知りませんでしたから。

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一つずつ見て、写真を撮りました。後日フォトアルバムにする予定です。
そして本当にたくさんあったのでいくつか選んで大切なものだけ残しました。
それもベッドの下に収納したのではなく、いつでも見れる場所に。

写真には撮っていませんが、昔から私が持っていた「表彰状ファイル」に入れました。
大きな表彰状が入っている見開きのファイル。かなり大きなものです。
表彰状や卒業証書も写真を撮って実物は処分。

中には本当に面白い手紙とかが見つかって母と涙が出るほど笑ったり。

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時間はかかりましたが色んな思い出に浸りながらの整理となりました。
母とこうして昔の絵や手紙を見て大笑い出来てよかったです。

子供の頃の思い出ってなかなか捨てられずに保管したままの人が多いと思いますが
こうして親と一緒に見直してこそ価値があるんだな、とつくづく感じました。
私自身は小さすぎて覚えていないエピソードなども母は覚えているし
子供ながらに親のこと、結構観察してるなあ、という絵もあったり。

そして表彰状ファイルに保管した絵や手紙は
また次に帰ったときに見たいなあ、と思っています。




☆ブログの読者さんとの対面!

Category : 日々の暮らし
充実しすぎた週末でした。
土曜日は生まれたばかりの友人の赤ちゃんを見に行き
その後はワインの買い付け(な~んてかっこいい言葉を使ってますが買いに行っただけですけどね)
以前ふらっと立ち寄ったワイナリーのワインがとてもおいしかったので
今回はそのワイナリーを目指して買いに行きました。

家族経営のとても小さなワイナリー。
突然連絡もせずに来た私たちを暖かく出迎えてくれて、おじさんが付きっ切りで
説明してくれて好きなだけテイスティングさせてもらってお買い上げしました。
(私たち的には)ちょっと高めなのでお客様が来たときに開ける用。

そして日曜日、お客様がやってきました。
なんと以前からこのブログを読んでくれている日本にお住まいの方が
このたび夏休みにドイツまで来てくれたのです~!

もともとドイツに縁のあった方でドイツは初めてではないとの事で
旦那から事前に「どこに行ったことがあるのか調査せよ」との指示まで来て
今まで行ったことの無いところに連れて行こう!と張り切っておりました。

その彼女からは「週末にお散歩するようなそんな普通のところがいいです」と言われていて
そんなお言葉に甘えて普通に私たちが時々散歩に行くような場所を選びました(笑)
それでも喜んでもらえたようでよかったです。お天気にも恵まれたし。

急遽飛行機が遅れて到着が遅くなってしまったものの、
コーディネーター男が満足する1日となった模様です。
お別れしてからも「ヨカッタネ、タノシカッタネ!」と繰り返しておりました。

色々と回りましたが、私自身は昨年のクリスマスマルクト以来のIdsteinへ。

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冬も可愛いけど、夏も可愛い街です。
アイスクリームがおいしかった!

そして夜は急遽ゲストも登場し、総勢5人でドイツ式BBQ。
なんと!!世界は狭く「共通の知り合い」がいたのでした!
その共通の知り合いに急遽連絡してうちまで来てもらい、一緒にBBQ。
楽しい夜になりました。

本当に私のブログを隅々まで読んでくれていて
色々と今まで写真で登場した物の「実物」が見れてテンションの高い彼女。
旦那が「こんなに楽しみに読んでくれる人がいてよかったね」と
昨日から今まで以上に「ブログにどう?写真撮るよね?」の攻撃が始まりました。

いやいや、私が書いてるのは美しい景色や楽しい生活だけではなく
ドイツの日常と称して色々ブラックな事も書いてるのよね・・・。内緒やけど。

そしてそんな彼女が「ブログ読んでるってわかるお土産だと思います!」と言って
わざわざ日本からもって来てくれたお土産。

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春雨は私の命の次に大切なもの(笑)
しかもこれ、泣けるねえ・・・。

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サランラップネタも良く書きましたね・・・。
そして真ん中のネクタイは、100均で買って来てくれたみたいで
カーニバル前のネクタイを切られる日用に買ってきてくれました。
これで旦那は来年、綺麗な同僚達からほっぺにチューしてもらえることでしょう。

そして!

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なんとも私のツボをわかっていらっしゃる・・・。
早速通勤電車で読み始めました。
ESSEとか読むと、整理したくなるし100均に行きたくなる!

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おいしいお醤油も。
小豆島のお醤油だそうです。もったいなくて使えないー。

しかもお言葉に甘えて、日本からお買い物までお願いしてしまい、
おかげで私の整理熱がグン!とアップしてしまいました。

聞けば最初にこのブログを発見したのが
dm(ドラッグストアー)関連だったようです。
その検索から始まって、こうしてドイツまで来てくれて会うことが出来て
共通の知り合い(しかもドイツに!)まで出てきて、もうびっくり!

こういう縁は大切にしたいですね。

来週もまたブログ始まりではないけれど
不思議な縁で知り合ったカップルが来てくれます~。楽しみ。




☆負けを認めたくない旦那の意地

Category : 日々の暮らし
未だプロヴァンスの旅が忘れられず、
なかでもサクランボをはじめとする美味しかったフルーツが恋しくて…。

ドイツもフルーツは豊富ですがチェーン展開しているようなスーパーに並んでいるものは輸入も多い。

自国ドイツ大好きな旦那は、たとえフルーツでも他国に劣ることが嫌らしく、
「ドイツにも一杯フルーツはある!」と言い返して来ます。
わかってるよ…ただプロヴァンスのフルーツが美味しかったって言ってるだけでドイツに無いとは言ってないよ。

悔しかったのか、ヘッセン州の州都でもあるWiesbadenにサクランボ畑で有名な場所があり、
わざわざそこに連れて行ってくれました。

路肩の出店で購入。1kgで4.5ユーロ。



これが肉厚でおいしい。一粒がかなり大きい。



サクランボ嫌いの旦那は一粒も食べず、私が独り占め。
自分か食べたく無いのにわざわざ連れて来るなんてよっぽど悔しかったんだねぇ。

そして今日は日本からお客様の来る日。
旦那の張り切り模様が伝わって来ます。
私はせっかくだし、旅のネタにでも…と夕食はうちでドイツ式BBQを計画してるのですが、
「せっかくだから○○城の見えるビアガーデンに行きたい」だの、
「BBQは特別な事じゃない」だの騒いでいました。

時差もある国から来るんだから、疲れてるだろうし、
でも旦那が立てるのは連れ回し過ぎ!というプラン。

さすがに自分でも理解したか、BBQに賛成した後は
どこのソーセージがいいだの何だのとまた始まりました。
何を買ったとしても水分が出切ってしまうぐらいかなり焼くのがドイツ式。
日本のシャウエッセンとかアルトバイエルンの方がジューシーで美味しいと思うよ…。

まあでも、旦那なりにもてなそうとしている気持ちは有難いし、
あとは空気を読むと言う事が分かれば最高なんだけどね。

それにしても良いお天気でよかった!



☆実家の整理収納レポート「母の寝室」

Category : ◆インテリア・整理収納
PCの起動が遅いのでデータを色々整理していたら昨年の写真が出てきました。
日本の実家の整理収納。この実家の整理収納はその後、
整理収納アドバイザー1級試験のプレゼン課題になりました。

実家の母の寝室。
とにかく物があふれかえっていて、地震でもあったら全てが崩れ落ちそうな空間。
ベッドは全く写っていませんがこのものに囲まれてベッドがありました。

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物が多すぎて扉も開きませんでした。

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上の棚が落ちてきそうだからと本で支えているのですが

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上の棚の前にその下が大変なことになってるし・・・。
荷物を取り出していったら、こんな感じでカラーボックスタワー出現。
パズルのように置かれています、もちろんどれひとつ固定されず。

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でもとても感心したのは、ちゃんとどこに何があるか把握していて
きっちり整理されていて埃とか汚れが少なかったこと。
「こう見えても私なりに整理してんねんでー」って言ってました。

壁が見えたときは達成感ありました。

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全ての物を見直して、家具もかなり処分して同じ高さのものだけ少し残しました。

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でも私が手伝えたのはそこまで。
最後のほうはこんな感じになっていましたが、その後どうなったのか・・・。

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それにしても出て来る出て来るこんなもの達。

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なんでも取っておきたいタイプのようです・・・。








☆南仏5日目 アヴィニョン、ポンデュガール、ニーム

Category : 南仏&プロヴァンス
南仏2日目 ルールマラン、ルシヨン、ゴルド他
南仏3日目 アルル、カマルグ湿地帯、エーグモルト他
南仏4日目 セニョン、Gordes du odette

からの続き、5日目。

5日目は西のほうへ車で走って、有名なアヴィニョンへ。
アヴィニョンの橋の上で踊るあの歌が有名ですよね。

まずは橋の前に法王庁宮殿へ。

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う・・・・ん。歴史とかあまり興味のない私には
せっかくの旅で博物館的なものを見るのがあまり好きではなく・・・

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でも旦那に付き合いましたが、法王庁宮殿とアヴィニョンの橋の入場で
確か一人16ユーロだったと思いますが、高すぎるー!私にはね。
興味がある人なら最高だと思いますけどね。

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そして待望のアヴィニョンの橋へ。正式名をサン・ベネゼ橋というそうです。
幾度による破壊で修復が打ち切られたため橋は途中までしかありません。

一応写真とか見てチェックしてたのですが
私の心に描くアヴィニョンの橋は、とても静かな田舎の誰もいないような場所に
ひっそりとかかっている、イメージ的には茶色の橋。

そんな勝手な夢を描いていったので、うーーーん期待外れ。

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アヴィニョンって普通にめっちゃ都会ですね。
人も多いし交通量も多い。この有名な橋の下も普通に道路。

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私の思い描いていた風景とは全く違いました・・・。
実際に橋の上にも行きましたが、歩いている限りは普通の橋。

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そして途中で終わっちゃう、みたいな。

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なんとなく私の中ではアヴィニョンは期待が大きかっただけに残念な結果になりました。

さて気を取り直して次に訪れたのは、アヴィニョンの近くにあるこれ!

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ポン・デュ・ガールです。
全長50キロの導水路の一部が残っています。

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高さが48メートルもあるそうでとっても壮大。

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この橋がなぜここまで有名かというと、偉大なる建築物というだけでなく
これ、

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ユーロはお札の裏面がすべて「橋」なのですがそのなかでも、

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5ユーロ札の絵のモデルになったといわれています。
モデルどころかそっくりですけどね。
(お札には現存するものは描けないそうです)

大自然の中にあり、かなり広大な敷地で川で水遊びしている人も多かったです。
ミュージアムもあり、設備もきれいで整っています。
ピクニックをしたりと1日楽しめそうな場所。

今日はなんだか橋日和。

そして最後に、近くのNimes(ニーム)という町に立ち寄りました。
フランスの中のローマと呼ばれる町だそうで、古代闘技場などをはじめとする
たくさんの歴史的建造物が残っていますが、

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私たちは疲れ果て、カフェで一休みしただけで終わりました。
とりあえず1つの町をゆっくり見るのではなく、
駆け足観光で、気に入った街があったらまたゆっくり来ようね!
と言いつつ旦那をなだめていますが、
私はこういうTHE日本的な観光が好きです。







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Profile

miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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