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☆引き続き怒る先生

Category : ドイツで不妊治療
今週は1週間会社を休んでいます。
採卵から移植までは2日だけ休んでその後出社する予定だったのに、
思いがけずの初期胚移植だったこともあり、結局仕事に行けず。
理解を示してくれる上司には本当に感謝です。

昨日(移植翌日)KWZに行って来ました。
移植のときに先生に怒られて、その先生とのアポイントだったので
また何か言われそうで怖くて、旦那についてきてもらいました。

私は言葉の節々から理解するのは難しかったけど
旦那いわく、いやみな言い方でやさしく怒っていたそう。

きっと免疫検査の結果から高額な治療を勧めたかったんだと思います。
だけど私たちは免疫の先生の話だけで治療しないと決めたので
それが気に食わなかったらしい。
免疫に問題がある人は全員僕が見るんだ!って言ってました。
問題があるって決め付けないで欲しいわ!!

もちろん今回妊娠にいたることが望みですが、もし無理だったら絶対に転院しようね、って
旦那と再確認しましたよ、帰り道に。

今のところOHSSもそこまでひどくなくてちょっとお腹が痛いかなという程度。
今回は6個と少なかったからこのまま無いのか、それともこれからひどくなるのか、
一番辛いのがOHSSですね。

今回の胚はグレードAだそうです。ちなみに前回はグレードBだったそうです。
グレードの話、初めて聞きました。
そして初期胚移植になったのは卵が少なかったからだそうです。
肺胞盤まで育つ確率が低かったからですかね・・・。

家ではのんびりしています。お裁縫したりネットでドラマを見たり。
母が日本から送ってくれた母の守り神の大仏さんの写真を
ずっとずっと片時も話さずそばにおいています。

過去に何度も母を救ってくれたもの。
現物は大きな布なのですが、それを写真に撮って送ってくれました。

IMG_8739.jpg

どうか私のお腹の中にある卵をお守りください。




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☆移植しながら怒られた

Category : ドイツで不妊治療
移植してきました。1個だけだけど、しっかり育っていたみたい。
ちゃんとお迎えしてきました。

でも嫌な出来事もありました。

今回の周期、スタートから診てくれていたのはA先生でした。
免疫の担当医でNK細胞の話をしてくれた先生。
その日ちょうど生理3日目だったから、その話を聴いた上で、今周期にはじめたいと伝えたら、
A先生がその場で超音波をしてくれて、注射をスタートしました。
私のメインの担当はG先生なのですが、G先生は休暇だとか色々あって
結構不在のことが多くて、今まで1年間色んな先生に見てもらいました。
A先生も初めてではありませんでした。もちろんG先生がいればG先生ですけど。

移植の担当はそのG先生でした。
私の顔を見るなり、「なぜ他の先生に行ったのか」と攻められました。
ちょっと怒ってました。移植でいまから診察台に乗るってそのときですよ。
リラックスしたいのに、怒られちゃって、診察台に乗ってからも色々言われました。

私は免疫の話を聞いた日がちょうど生理がスタートしたタイミングだったのでお願いしただけです。
「なぜA先生は僕のところに送らなかったのか?」って言われたのですがそんなの知りません、と答えました。

雰囲気が悪くって、移植されている間もなんか泣きそうになりました。
なぜ・・・そんなの先生同士で言ってくれればいいじゃない。
A先生に今周期からって言ったときに、「君はG先生が担当だからG先生の所に行くように」って
ひと言言ってくれればいいじゃない!!そんなこと私は知りません。

なんかホント嫌な雰囲気で終わりました。
今日は旦那もいなくて一人で言ったし、心細かったし・・・。

安静室には母のブランケットをもって行きました。

IMG_8729.jpg

なんかもっと穏やかな気持ちで移植したかったな。
明日はそのG先生のところに検査に行きます。また何か言われるかも・・・。

もし今回上手く行かなければ転院する予定でいるし、
もう別に構わないんですけどね。

今回は膣座薬だけ。判定日までの注射はありません。
判定日はD31の11月6日。
D31だったら生理こなさそう。判定日にKWZまで行けるかな。

卵ちゃん、しっかり育ってね。
今からは穏やかな気持ちでいたいと思います。






☆初の初期胚を移植してきます

Category : ドイツで不妊治療
10月22日。

これから初期胚のお迎えに行きます。
驚きの3日目胚移植となり、旦那も都合がつかず一人で行きます。
卵も1つしか育っていないし、お互い一人同士仲良くしようね!
一人で車にも乗れるようになりました。
だから直前までゆっくり出来るし、AT限定解除しておいて良かった。

私一人でのお迎えだけど、卵ちゃん!がっかりしないでねー。







☆3度目の採卵と突然の移植宣告

Category : ドイツで不妊治療
昨日、採卵してきました。
もう場所も何もかも慣れたもんです。慣れたくなかったのに慣れちゃった。
今回の麻酔科の先生は違う人で、処置が終わる頃自然に目覚めました、
眠いのには変わりないのですが、下着をはかせてもらっている瞬間とか
「はい立ってねー」って言われたこととかすごく覚えてます。
お部屋に連れて行かれるときも自分で「8番の部屋です」って言えたしね。
今までは眠いのに起こされて、足もふらふらで両方から支えてもらって
なんとかお部屋に到着だったんですよね。
この違いは麻酔科医の先生の腕?なんなんだろ、どっちがいいんだろう??

でもその分終わってからお腹(子宮?)が痛いのなんのって、
もうずっと痛いって言ってましたよ私。
麻酔科の先生は痛み止めを飲んで一杯水分取るんだよと言ってたのですが
帰り際も受付でまともに立てないほど痛かった。
その姿を見た別の先生(←私の担当医ではないんだけど時々お世話になる大好きな先生!)が
「ちょっとまともじゃないわね、まだ寝ていたら?」と心配してくれましたが
家で寝るほうが安心なので無理して家に帰りました。
痛み止めが効いたのか、少ししてましになりましたけどね。

さて、そんな採卵日、今までに無い悪い成績・・・。6個だけでした。
1回目13個、2回目15個、そして3回目の今回6個でした。
個数じゃないよね、質だよ、と落ち込む自分を自分で励まし、
でも今回は移植は1個ということで決断しました。
無駄に2個とか使いたくない、一つでも凍結したいと思ったので。

採卵が月曜日、いつもどおりだと土曜日が移植です。
採卵の翌日に電話があって移植日とか培養の状況とかを教えてもらえます。

そして先ほど(採卵翌日)電話があり、
今回、精子の状況は良かった、ただ育っているのは1個だけだとのこと。
そして明日移植だとの事!え??これって3日目の移植ってやつでしょうか。
今まで5日目だったんですけど・・・質が悪いからさっさと戻しちゃえってことなのか、
なんか疑心暗鬼です、昨日はそんなことひと言も言われなかったんですけど。

保険の5割負担が今回までなので、もし培養が上手く行かなくて移植できないとき
保険は一体どうなるんだろう?これも1回ってカウントされるんだろうか?って思っていて、
そういう思いもあったから3日目に移植ってなんかKWZが急いでいるような気がして
ちょっと不安です、本当に明日に移植になるのかは午後再度連絡を入れるのですが。

まもなく不妊治療をはじめて1年になります。
昨年の12月、クリスマスの日に移植したのが最初、そこから今日まで3回の採卵。
一度凍結胚を移植したので、明日の移植が4回目になります。

NK細胞のこととか色んなオプションを今回提示されましたが全て断りました。
今回駄目だったらKWZを変える予定です。
凍結胚が残ったらKWZを変えられないなーなんて思ってたんですけど
凍結できそうもないし、気分一新で転院できそうです。

でも今回で成功することが本当は一番の希望ですけどね。

今回は注射を忘れそうになったり、今日も朝から膣座薬を忘れるという状況。
ちょっとリラックスしすぎじゃない?って自分で笑えました。
1回目の時なんてもうストレスでいつも頭から離れなくて、辛い日々だったのに、
もう注射なんて慣れちゃったし、何も負担じゃなくなりました。

でも1個しか育たなかったこと、突然明日移植になることなど知ってから
また涙が出そうになります、本当に今回駄目だったら・・・、またショックの涙を流すのだろうか。
落ち込む自分を想像すると怖くて怖くて・・・。

神様、今度こそは私たちのところにベビーを連れてきてください!!






☆転院を考えて

Category : ドイツで不妊治療
このところ色々ありました。
公開しないブログの下書きに書き留めている不妊治療、
だからなのかあまり書く気にもなれず、ちょっとほったらかしぎみです。

3回目の移植がNGで、その後色んな検査をしたことは触れてきましたが
遺伝に関する検査も受け、その結果も届きました。こんなの。

ta.jpg

全くよくわからないのですが、とりあえず問題なしだそうな。

そしてその後、免疫の検査も受けました。
その結果、NK細胞の数値が気になるらしい。

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)とは??

移植された胚を異物と捉えて、異物を攻撃するナチュラルキラー細胞(NK細胞)らしい。
NK細胞はがんなどに対する免疫力という意味ではいいのですが、妊娠には不向きなようです。

でもこれに対する治療(注射)が保険適用外で相当高いみたいです。
体が拒否しないように、旦那の血?か何かを私に打って体を慣らすんだとか
(ドイツ語理解不足のため適当な表現をお許しください。)
話を聞いたのですが頭の中で計算しながら訳がわからなくなりました。
とにかく100万円単位だったと思います。もちろん治療は希望すれば、の話です。
この100万円を払って絶対に妊娠するなら払いますけどね、それでも確立は40%ぐらいらしい。

この話をKWZでされて、さすがにちょっとびっくりしたので
この機会に、ほかのKWZの話も聞いてみたいなということで
別の街のKWZにアポイントを取って話を聞いてきました。
(さらっと書いてますが、このアポイントを取ってまた婦人科に行って紹介状をもらって・・・と色々大変でした)

KWZ①←今通っているKWZ
KWZ②←話を聞きに行ったKWZ

初めて訪問したKWZ②では、そのNK細胞に対する治療は否定的でした。
というのもその治療自体、ドイツ中でも対応しているKWZは先生の知る限りそのKWZ①だけらしい。
KWZ②の先生いわく、研究上ではそのような結果が出ているかもしれないが
それが本当かどうか、今はまだわかっていない、きっと効果はあるんだろうという段階。
だからどれだけ研究されて活用できる治療だとしてもKWZ①以外の全てのKWZはこの治療をしない。
KWZ①以外のドイツ(あとは近隣ヨーロッパ含めて250箇所と言ってました)の取り入れていないKWZを
駄目だ、バカだと思うか、KWZ①が特殊だと思うかは自分次第だとのこと。
でもこれだけのKWZがこの治療の取り入れないことからもわかるんじゃないかな?と。

KWZ①が世界中から患者が集まって大きくて設備も最先端だとすれば
KWZ②は小規模で家族的な感じでした。
実は私が治療していることを知っている友人が偶然KWZ①から②に転院して
妊娠したという話を立て続けに周りから聞いたんだと教えてくれたこともあり、
私はこの機会に②に転院してもよいかな、と思っていました。

ただ、ここで問題が!
出来れば10月に治療を再開したかった。
生理の周期の関係からも保険会社に提出している書類をやり直している時間は無いし
②のあとに①の免疫専門の先生とのアポイントもあったので
②への転院を決められぬまま話だけ聞いた感じになりました。

結局①の免疫専門の先生と話をする日、その日に生理が来たんです。
出来れば先生と話をして、①と②のどちらで続けるか考えて・・・と思っていたのに
判断する時間も無く、結局①での治療を続けることにしました。
でももし今回駄目だったら、次は②に転院する予定です。
出来れば転院しないままこの治療を終えたいのですが・・・。

かなり話を端折りましたが、とりあえず4度目の移植に向けて周期がスタートしました。

it.jpg

また明日から注射です。10月末に移植かな。
3度目の採卵、そして4度目の移植。次こそは!!!

もう泣きたくないな。









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Profile

miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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