☆分娩時、旦那以外の人の立会いについて

Category : ドイツで妊婦生活
☆☆☆
この記事に対してたくさんのコメントを頂いたのですが、
コメント承認するときに間違って消してしまったものがいくつかあります。
お返事は全て書いた後でしたのでお読みいただけると思うのですが、
もともとのコメントが消えている方、申し訳ございません。
☆☆☆

子供を授かっただけでもありがたいことだし、
それに関してはあまり愚痴や文句は言いたくないと思っているけれど
それでもやっぱりどうしても受け入れ難いこともあって、
ただ、経験が無いので私の考えが浅はかなのか・・・
経験者の方に意見を聞かせていただければと思い、今日の記事を書きたいと思います。

何かというと「出産の立会い」について。
私の中では旦那が立ち会ってくれて、産まれたらパパとママが見に来るのかなと思ってました。
ドイツでは入院期間も短いし、友人知人が来てくれるのはもちろん嬉しいけれど
来るほどの時間がそもそも病院滞在中には無いような気がします。

旦那の立会いは旦那も希望しているし当たり前だと思っていたしいまさら話し合うことでもない。
問題はパパとママについて。

先日、ママが「出産のときは○○夫妻も来ていいわよね?」と言ってきた。
旦那のゴッドファーザーの夫妻のこと。血のつながりは無いけれど親戚同様のおじさん夫妻。
旦那が「もちろんだよー」って答えていて、その場で???と思った私は
その「出産のときは」というニュアンスが何を意味しているのかイマイチわかりませんでした。

とくに初産なんて病院に着いて直ぐに産まれるものでもないと聞いているし
一度病院に行ったのに、まだ早いと家に返されたなんて話も何度も聞いたことがあるし
陣痛や破水があって病院に行くタイミングでママやパパやおじさん夫妻が来たところで
そこからどれだけ時間がかかるかわからない。
ましてや分娩室なんかに入ってこられたら私は無理。
入ってくるつもりで「行く」と言ってるのか?ただ外で待つつもりなのか
現時点ではそこまでの真相は不明。

病院側では分娩室に入る人数まできちっと決めてるところは少ないけれど
常識の範囲でとの回答が毎回あるものの、私には入ってよい人数が重要なのではなくて
私は旦那さえいてくれればそれでいいし、他の人は義両親でもいて欲しくない。

唯一いてくれるなら実の母ならいてほしい。でも母は分娩の時には来ないから
私は旦那がいればそれで十分。それが私の願い。

だからパパとママ、おじさん夫妻が「病院に行く」というその真相が今はわかっていません。
それに説明会のときに言っていましたが、産まれたら1~2時間はママの胸の中で
カンガルーケアをするというのが通常みたいで
つまりそれが終わるまでは分娩室を出ないということですよね。
そうなると分娩室にいない人がベビーと面会できるのはその後ということになります・・・よね?

私が思うに、病院に行ったというひと言は伝えてもいいけれど、心積もりはしておいてもらって
正式にはちゃんと生まれてから連絡して、そこから家を出て来たとしても
それでも1時間以上は待つことになるはず。(実家から病院もせいぜい30分程度)

私が病院に行ったからといって病院に来てもパパやママたちが待ちくたびれるだけではないかと
思うのですが、もしやその「来る」というのは分娩やその前の陣痛室などで
「がんばれー」とか励ましてくれるつもりなのかなあ、、、それが4人も!!??
無理無理、やめてーーー。と今は思っています。

6月中旬に病院での申し込み手続きがあるのでその時に流れを聞いてみようかなと思って
それを含めて私の意見をパパとママに伝えるつもりではいるのですが
まあ待望の初孫なので気持ちはわからなくは無いだけに・・・。
一応旦那には今の私の気持ちや状況を伝えたところ
「そんなカリカリ細かいことまで考えなくていいよー、リラックス!」と言われるのですが
そうじゃないのよ、そういうことではなく、逆にちゃんと話しておきたいことなんだ!と言うも
まあ、そもそもカンガルーケアのこと含めて旦那は何にも知識が無いので
考え自体が無いというか、ママたちの好きにすればいいんじゃない?みたいな反応。

「私はあなた以外の人が分娩室に立ち入ることだけは嫌だから!」と念は押しておきました。

ドイツ語のサイトとかで分娩室の義理両親の立ち会い、なんて言葉を調べると
立ち入りは拒否しないと大変!ありえない!!!みたいなコメントも多くて
多分みんな気持ちは同じなのかなーと思うのですが、実際のところどうなんでしょう。
人それぞれなのかもしれませんが。

病院の見学会でも「旦那と実母が多いし、それが普通、それ以外の人が入ってくることは
子供(特にまだ小さい場合等)を含めてお勧めしない。妊婦さんがリラックスすることが肝心」と
言われているのを聞いたことがあるので、やっぱりそうなんじゃないかと思うのですが・・・。

経験が無いだけによくわからないし、自分がどうなるのかもわからなくて、
もうその瞬間に出て行ってー!と思ったら言えばいいんだとは思いますが
無駄に何時間も待つよりは、ちゃんと産まれてから来てくれたほうが
パパやママにとっても体力的に楽だろうし。

パパとママがこの世で1番最初に赤ちゃんを見たい!って思ってるんだったら
別にパパやママに見せる前に誰かに見せたりしないし。

近々ちゃんと話そうと思っていますが、パパとママが何を考え何を期待し
何をしようとしているのか、理解し切れていないだけに反応が怖い・・・。

考えすぎですかね・・・。なるようになるって思っていればいいんですかね・・・。




☆産休

Category : 日々の暮らし
ついに産休に入りました。未だ実感はありませんが・・・。
ここ数ヶ月は本当にあっという間に過ぎました。

社内外含めお世話になった方々に産休に入る旨を伝えると、「え・・・っと、2人目だっけ?」なーんて反応も多かったりして笑えました。2人目でもおかしくない年齢ですしね・・・。

最終日にメールや電話をくれる方々、個人的に連絡してくれる友人や元同僚たち。「復帰を待ってるよ!」と社交辞令でも言ってもらえると嬉しいものです。

同じオフィス勤務ではないのですが、業務上一番関係が深くて理解しあっていた同僚に最後の日に「ずっと望んでいた子供が出来たことは心底嬉しいけど、一番理解できる同僚がいなくなるのは本当に悲しい」と言われ2人して電話で号泣・・・。

右も左もわからず知り合いもいない中でスタートした私のドイツ生活は仕事がきっかけでスタートしたものの、今こうして旦那や友人、知人、色んな人に囲まれ、共に涙するまで深く接することが出来る人たちに出会えたということに、妙にしんみりしてしまいました。

先週は会社でちょうど同タイミングで入社してきた同僚の歓迎会も兼ねた歓送迎会もしてもらって、同僚達からのメッセージにプレゼントまで頂きました。

「サプライズより彼女には欲しいものを直接聞いたほうがいい」と私の性格を知り尽くしてくれていた同僚の助言があり、直接聞かれて正直に答えてもらったプレゼント。

冬用のSchlafsack(寝袋)。

las.jpg

かわいい♪

s.jpg

そしてまだお金が余ったから、とGutschein(金券)も!

la (8)

ベビーカーの前輪を交換したいなと思っているのと子供コーナーにカーペットかクッションマットが欲しいなと思っているのでそれに使わせていただく予定。

また戻ってくるし一時的なお休みだというのに、みんなの気持ちが本当にありがたく、後日私からお礼にと同僚達に朝食なりランチなりで食べてもらおうと色々作りました。

サラダ数種。「ルッコラとパスタのサラダ」が人気でした。

la (3)

ドイツっぽいのもね。
買って並べるだけだから楽でいいけど・・・。

la (5)

la (6)

la (7)

日本式サンドイッチとスイーツ類。赤いのはイチゴのムース。

la (4)

あとはスナック類とかチョコレートとかドリンクも準備。

大して手の込んだことをしていないのに、前夜の買い物から準備に数時間はかかってしまい、最後は立つのもしんどくなってキッチンに椅子を持ち込んで座りながら準備しました。

せっかくだしもっと「和」なものを作りたかったのですが、時間も体力も限界(笑)。それでも喜んで食べてもらえたので良かったです。

ずっと願っていた子供を待つ嬉しさの反面、生活の多くを占めていた仕事から離れる寂しさもあり、色々トラブルや腹が立つことがあっても、やはり気心知れた同僚達と毎日会うという日々は充実していたな、と思います。

色んな話をしながらランチを取ったり、先輩ママやパパ達から色々教えてもらったり特にここ1ヶ月は出張にも出ず常にオフィスにいたのでいつもより賑やかな環境にいたこともあり、来週から1人になる静けさにちょっと寂しくなってしまうのではないかと・・・。

せっかく時間が出来るので自分のこと、家のこと、子供のこと、そして色んなお友達と会ったりしながらのんびり過ごして、みなさんから口酸っぱく言われる「旦那との2人の時間」も大切にしつつ暮らしたいと思います。

「子供が出来たら寝れないよ!大変だよ!自分の時間が無くなるよ!」と、見事に皆さんが言うのですが、今まで自分ひとりに使う毎日の時間も存分に過ごしてきたので、そういう大変さも受け入れられる余裕というか、年齢的な余裕みたいなのがあるのかな、と思ったりもします。体力的には若い人より辛いだろうけれど・・・。

そこまでみんなから同じ事を言われると逆にそれがどれほどのものなのか体感することが楽しみでもあります。

ひとまず、無事に最終出勤を終えてほっとしています。不妊治療で不定期に通院することに対して理解し、応援してくれた上司や同僚たちにはどう感謝してよいやら、お礼の言葉すら見つかりません。

そして一番の感謝はお腹の中のベビーに。
妊娠以来、軽いつわりはあったとはいえ仕事を休むような状況には全くならず、いつもおとなしく、でも着々と育ってくれて病院でも「問題なし」としか言われたことが無くて、不妊治療で大変だった分のご褒美とでも言わんばかりの順調な日々をおくらせてくれたベビーちゃん。

多分、ほかのベビー達と比べてもトップランキングに入るのではないかというほど、飛行機に電車に車に乗りまくったベビーちゃん。プライベートではトナカイのソリにものったし、船にも乗ったし、世の中の乗り物という乗り物に乗ったのではないかと思うほど移動が多かったけれど、いつも一緒についてきてくれてポコポコ動いていたベビー。

ほんとこの妊娠中にベビーがくれた貴重な時間を、産まれたら私が私の時間のすべてを使ってあげたいと思います。

これからあと6週間、もう私はじっとしているから(してるのか!?)、好きなだけ成長してもらって、好きなだけ動いてもらって、対面できるその日までこの貴重な2人の時間をゆっくり満喫したいと思います。ベビーちゃん、本当にありがとう!!










☆旅の荷造り、課題ばかり・・・

Category : 船旅・クルーズ旅行
先日の船旅、また今回も荷造りの反省点を。

今回は私が重たい荷物を持てないと言うこともあって
大きめスーツケース1つと、小さいピギー1つに収めました。
いつもなら大きなの2つで行ってたでしょうけど。

でも私たちの大きなスーツケースってそこまで大きくなくて、
いつか90リットルぐらいの大き目のスーツケースを買いたいと思ってます。
もしその大きなのがあったら今回はスーツケース1つで行けたのになー。

結局、一つは小さくても駅で荷物を預けたりするときには立派に一つ分になるので
無理やりにでも1つにまとめればよかったと後悔。
というのも、無駄にかさばるビーチタオルを2枚も入れていきました。
でも、お部屋に装備されてたんですよねー、すっかりそんなこと忘れてました。
2枚の超巨大タオルは邪魔すぎました(笑)

洋服はかなり減らしたもののまだ改善できる。
今回は5月のヨーロッパということで夏本番も想定しつつの、寒さ対策も必要でしたので
軽く羽織れるものやショールなど多めに入れていきました、でも全く役立たず(笑)
毎日夏日でした。でも最低限必要ですしね・・・。
この辺はショール1枚に絞るとかしてもよかったかも。もっと減らせたなーと思います。
旅行前にはけてたズボンが旅行の後半ではけなくて焦ったりしましたが
無理なら無理で何とかなったので、もっと服の量はミニマムでいけるかも。

今回は忘れずにマスキングテープを持っていきました。

☆旅の必需品、マスキングテープ


が、出番なし。

☆長距離のフライトでぐっすり眠る方法!


で書いた、腰用クッション。もともと飛行機用に持っていたのですが
今回はビーチデッキの枕として大活躍でした。
折りたためるし、こういうのは旅行に役立ちます。

あとは「旦那の」バスグッズをもう少し減らしたい。
何でもフルサイズ(笑)、小分けとかしないので私より嵩張ってます。

毎度毎度、旅の荷造りは課題ばかりです。




☆羊羹で16年前を思い出す

Category : 日々の暮らし
日本からのお土産に羊羹を頂きました。長野、小布施の栗鹿ノ子羊羹。
ラッピングしてあったのを開封したら、この羊羹が。

c_20150508044305f42.jpg

この箱を見て、十数年前を思い出しました!!ものすごく懐かしい!!
まさかこの羊羹のことだったとは思わず、箱を見た瞬間にうわーって思いました。
すごく思い出のある羊羹だったんです。

それはさかのぼること16年前!!1999年のことです。
当時、京都のとあるホテルに勤めていたのですが
京都はご存知の通り夏は暑くて冬は寒い。なので夏と冬はぐっと観光客が減ります。
そんな夏と冬の間は、賑わう他のチェーンホテルに出向するのが恒例でした。
2~3ヶ月間、会社が寮などを用意してくれてそこで働きます。
夏は避暑地、例年軽井沢とか。冬はスキーリゾート、志賀高原とかだったかな。

ウィンタースポーツの好きな同僚は冬に行きたがるのですが
私はウィンタースポーツはしないので夏に回ってきました。
てっきり例年通り軽井沢かなーなんて思っていたらなんと私の時は「野尻湖」(笑)

なんだかちょっと期待はずれな出向先でしたが、
2ヶ月の滞在中、周りのスタッフに恵まれとても楽しかったのを今でも覚えています。
他のスタッフも色んなところから来ていて、みんなで寮に住んで一緒に会社に行って・・・。

小規模なホテルだったので、フロントもやればお土産やさんのレジ係もやりました。
そのお土産やさんに並んでたのがこの小布施の栗鹿ノ子羊羹。
これ、いつもラッピングしてたー!!ぐわーーっと野尻湖での思い出が湧き上がってきました。

今でこそもう連絡は取っていませんが、あの時一緒に働いたメンバーとは
数年後に再会したりととても仲良くなったのを覚えています。
あまり野尻湖やその近辺の自然や綺麗さとかは覚えてないのですが
とにかく毎日、食堂に野沢菜があったことはものすごく覚えています。

そして忘れられない出来事が・・・。
あの頃も今と変わらずマッキーが大好きだったのですが
現地のスタッフから「マッキーが逮捕されたって」って聞いて、何を冗談を言ってるんですか~?
なんて笑い飛ばしたこと。しかもそのスタッフの名前が確か小布施さんだったような・・・。

あー、もう色んな出来事が思い出されます、懐かしいーーー!!
羊羹の箱一つでこんなに懐かしい気分になるとは。








☆些細な幸せを感じる瞬間

Category : ドイツで妊婦生活
先日お天気のよい日にベビーカーを天日干し。中古で譲り受けた高級ベビーカーね。
一通り太陽にあてたので、家の中に入れようかと思って旦那に頼んだら
旦那が「車輪のところ汚れてるねー」と言い出して磨いてくれました。

bb (1)

結構真剣に磨く旦那を私は部屋の中からボーっと見ていたのですが、
なんか幸せだな、と改めて思いました。こういう日が本当に来るなんて・・・。
もう駄目なのかなって思ったことも何度も何度もありました。
たくさん泣いて落ち込んで、今思い出しても辛い日々でした。

でもこんな風景をこういう気持ちで見ることが出来るのも
辛かった日々があったから尚更なのかもな、と思ったり。

しっかり働いてくれた旦那とカフェタイム。

bb.jpg

毎年この時期はお花を飾るバルコニーの小さなテーブル。
今年はお花は無いので、そのテーブルにいつもは使わないクロスを。
なんだかこじゃれたカフェみたいになりました。

こういう小さなことに嬉しくなれる。
辛かった日々ってこういう些細なことも楽しめて無かった気がします。

こんな幸せな気持ちを持たせてくれた赤ちゃんに感謝です。
そしてなんと金曜が最終出勤日、ついに産休です。
色々サポートしてくれた同僚達にも感謝の気持ちを伝えなきゃ!

話は変わりますが、知人の奥さんが実際飲んでいたというお茶を譲ってくれました。
日本語が話せる奥さん。

「オサンガ カルクナルオチャ シッテマスカ?」
「サンバサンガ ススメテクレタノ」「マダ タクサンアルカラ ヨカッタラ ノンデ」

と。お産って!ヘバメさんのことまでちゃんと日本語で「産婆さん」と言うところに
彼女の日本語能力の高さが見えますね。すごい。

dd.jpg

ラズベリーの葉っぱのお茶だそうです。
安産のお茶として有名なようで日本語の情報もたくさんありますので
気になる方は是非調べてみて下さい。

「サンキュー ハイッタラ ノンデネ」とのこと。
どうやら出産6週間ぐらい前から飲むと良いようです。
なのでまだ味はチェックできていませんが、来週から飲もう!

ドイツでは出産、産後、授乳などでもやたらと「お茶」が関与してきます。
それだけお茶(ハーブティ)が自然の力として認められているんでしょうね。
風邪をひいてもまずはお茶ですからね。

またこのあたりのお茶話もいつか書きたいと思います。





☆らしくないバスローブ

Category : ドイツで妊婦生活
ドイツの出産準備の一つに「Klinik-Koffer」という存在があります。
要は病院に持っていくカバン。
それぞれの病院が何を持ってくるべきかお知らせしていて
大体似ているのですが、私が産みたいなーと思っている病院では

長めのTシャツ(出産のときに着たいならば)
授乳ブラ
ハンドタオル
洗面道具
暖かいソックス(必要ならば)
スリッパ
赤ちゃんがおうちに帰るときの洋服

ってな感じです。

そして、多くの病院で持ち物の一つとなっている「バスローブ」もリストに入っています。
このバスローブ、必要だったという人と要らなかったという人がいて
実際どんなもんなのかなー、バスローブ持っていないけどわざわざこのために買うのもなぁ。

日常生活では私も旦那もバスローブは使っていなくて、
ホテルとかにあってもあえて使わないというか、使うタイミングがわからなくて。

ただ、時々あったらなーと思うのがプールに行ったときなど。
ちょっと休憩したいときなどに羽織るものがあればいいなーと思うことはたしかに
たまーにあります。

そもそもいわゆるバスローブってごっついですよね。
それでなくても室内干しなのに何日も乾かない気が・・・。
あのボリューム感が抵抗の一つ。
こういうのね↓↓



日本だとガーゼのものあったりして、色々選択肢があるのですが
ドイツでは本当に典型的なものが多い気がします。そしてお値段も高い。
私が見つけられてないからかなあ・・・とも思ったりしましたが、
ふと見に行ったKaufhofでいい感じの物を発見!!

まずは出産準備としてですが、プールにも使えそうだし、家でも使えそう。
10%割引クーポンもあるし、値段も許容範囲。

ということでバスローブがやってきました。
でも全然典型的なバスローブではありません。袖も細めで襟元もすっきり。

b.jpg

写真では上手く伝わりませんが、前はチャックになっています。
バスローブのような紐もついていません。
チャックは上からも下からも開けることの出来るタイプ(なんて呼ぶのかわかりませんが・・・)
もちろんタオル生地、でもとっても薄いのですぐに乾きます。

もし出産で使わなかったとしても悪い買い物ではなかったかなー。
プールに行くときは持って行こう♪





☆母の日。ツカレタ・・・。

Category : 日々の暮らし
今年の母の日は船旅に出ていて何も出来なかったので
少し遅れましたが今日、母の日の代わりにママとパパと一緒に1日外出してきました。

この3連休はどの日もお天気が今ひとつな様子でしたが、1週間前の週末に連絡して、
「来週末お出かけしよう、いつがいい?」と聞いたのですがいつでも良いというので、
ならば私たちの予定が無くて一番お天気がマシそうな日曜にと提案したのですが、
「なにもすぐに決める必要はない」と言われ・・・(なーぜー・・・・)
再度天気予報を見てから週の真ん中にでも決めてくれればいいとのこと。
だーかーらー、日曜って言ってるじゃない?と何度説明しても
また週の真ん中に連絡をくれとのことで、無駄に連絡が多くなる・・・。

そんなこんなで日曜日の今日、お出かけしてきました。
母の日のことは過去にも何度も書いたことがありますが
1日お出かけすることが多くて過去にはピクニックを計画したりしたものの
みんなのわがままと言うか、どうでもいいディスカッションの多さに本当に疲れてしまうので、
今回はもうお出かけ先でランチという計画で準備はゼロに。

私もそんなに動けないし、パパは私以上に動けないし
近場にお出かけしてゆっくり散歩しておいしいランチを食べて帰ってこようと
思うものの、あれもこれもあそこもここも見せたい旦那。

別に遠くに行くわけでもないし朝は10時ぐらいに出発すればいいと思うのに
「10時出発だったらあまりよくない」ですって。(10時は遅いし適当な感じがするので嫌なんだそう・・・)
結局9時半出発となりました。
1分も遅れてはならないパパとの外出。パパは約束の時間前には玄関の前に立ってます。
なのでこっちも焦る・・・。毎回5分ほど遅れるのは旦那の準備が遅いから。
今日も5分遅れ、外には出ていなかったけど玄関に座ってた(笑)

さて出発!というところで、本日の面倒な展開1回目。
「誰がどこに座るか」

あーーーどうでもいい。
私は後部座席がいい。だって前に座って窓でも開けようものなら
ママから「閉めてー!やめてーーー」と通風は健康に悪いだのと攻められるので
後部座席で自分の窓を好きなだけ開けたい。
なので進んで後部座席を選んだのに、妊婦だから前に座れと。
いやいや、別に関係ないし、パパに座ってもらったらいいし。
パパもそのつもりで前に座ってるのに、ママが変われ変われとうるさい。

「大丈夫だから、後ろがいいのよ!」と説得し、納得してもらったのですが
次はパパに座席を極力前に動かせと指示。だから大丈夫なの・・・。
パパも大きいからそんなに前に詰めてもかわいそうだし、
十分スペースがあるのよね、でも何度も何度もパパに指示。
私がその都度「大丈夫」って言いまくってるのに。
パパも無視してるんだか聞こえてないんだかよくわからないのですが反応なし。
最後にパパが「大丈夫って言っているんだからいいじゃないか!」と。聞こえてたのね・・・。

まずは1時間ほど走ってSteinau(シュタイナウ)へ。
ここはあのグリム童話のグリム兄弟が幼少期を過ごした街として有名です。
有名とは言うものの観光地というほどでもなく、可愛らしい街ですが名所ではなさそう。

stn (6)

stn (1)

お菓子の家っぽいのもあります。
右側に見えるのはヘンゼルとグレーテルの、ヘンゼルらしい。

stn (3)

こちらは「かえるの王様」だそうです。

stn (5)

有名なグリム童話の絵が描かれたおうちも。

sn (3)

公園も童話に出てきそうな可愛さですね。
日曜なのに誰も遊んでませんでしたが・・・。

stn (7)

そしてランチは有名なこちらのお店へ。
鶏の丸焼きが有名だそうです。

こちらが丸焼き。

sn (5)

これを半分に切ってもらったもの。

sn (6)

確かにおいしいけれど半分を私と旦那で半分、それで十分。
ちなみにナイフやフォークを使わずに手で食べるのが一番おいしいとの説明。

sn (4)

そして次の街に移動することに。
微妙に鶏のスパイスがしっかりしていたので喉が渇いた旦那が
車に乗り込むときに私に「水ある?」と聞いてきた。

本日の面倒な展開2回目、「水ぐらいありますから」。

前日にお出かけ用に小さな水のボトルをいくつか買ってトランクに入れておきました。
私はそのうち1本をあけて飲んでたんだけど残りがあまりなかったので
「新しいのをあけたらいいよ」と旦那に答えたら、ママが「ママもお水持ってきたわよー」と
ママのリュックの中から出してあげるわ!と言い出す。
明らかにトランクから取り出すほうが早いし、別に水ぐらいあるし、
なのに「ママも持ってきたのよー」とママの水を飲めという。
旦那はもうトランクから水を取り出して開けようとしているのに。
もーーー、水ぐらい何でもいいしーーーー。

ママのリュックはとっても小さいのですがほんと魔法のリュックのように色々入ってます。
水3本、オレンジジュース1本、チョコクッキー、クラッカー、ラデュッシュ、チョコ。
これ食べる?あれ食べる?と出てくるのですが、常に食べたいと言うのはパパのみ。
ラディッシュのお誘いだけはちゃっかり断るパパ。
いつも甘いものを食べているパパのことをママは良く思っていないので
別にパパのために持ってきたのではないとパパに渡すのを拒むママ。

ランチの後は別の街に立ち寄ってちょっと散歩しましたが
どこに駐車するかでももめる・・・。
近いけど車を降りてから急な階段とか坂とかあることもあって
ならば遠いけれど道がフラットなほうがパパや私に良いのではないかと
でもその遠さがマジで遠かったりして、私はゆっくり歩けばいいので近いほうがいいのに、
ママは「フラットなほうがいいに決まってるわよ」と決め付ける。

パパは急な階段があっても極力距離が短いほうがいいそうで、
だったらそれでいいやん!と思うものの、「いや、パパには大変だ」とママ。
えーー、本人がそれがいいって言ってるのにさーーー。もう駐車一つで大騒ぎ・・・。

疲れる・・・。体力以上にものすごく疲れるの。
当の本人達は旦那も含め、いちいち言い合いするけど、
するだけで別に気にしてないというか、言い合いが終われば忘れちゃうみたいで
それが私にとっては無駄なエネルギーを使ってるんじゃ?と思うけれど
もうそういうのが普通みたいだし、それにつられてこっちがイライラする
そのエネルギーのほうがもったいないのであって・・・・。

最後にHanauのこのお城。もう疲れてて名前も思い出せない。

sn (7)

ここの近くでカフェでもしましょう、となったもののカフェが無い・・・。
最後にはお城の中庭の一角に素敵なカフェが見つかったんだけれど、
お城って玄関から中に入れてお庭に出られればものすごく距離も近いのですが
お城のまわりをまわって中庭に出ようと思うと結構面倒ですよね。距離もあって。
で、実際カフェのある側と私たちが歩いた側が逆方向だったので
結構歩く羽目になりました。でも仕方ないじゃないですかー、初訪問なんだし。
まあそれも、逆を回ってしまったから大変だの何だのとまた一騒ぎ。

ランチ食べてからそんなに時間たってないのに
カフェではみんな1人ひとつずつケーキをオーダー。え?まだ入るの!?
飲み物だけなのは私だけ・・・。
このジンジャーエール、しょうがの味が強くておいしかった!

sn.jpg

ジンジャーエールがあまり身近な飲み物ではないパパとママ。
それ何?と聞かれ、瓶に書いてある成分を読み上げるパパ。
香料(アロマ)とか入ってるし、成分表の2番目に「砂糖」が書いてあることを知って
「お砂糖の飲み物ね」と健康に良くない飲み物だと完全否定するママ。
ケーキを食べてる人たちに言われたくないわ!!

パパはホント最近は歩くのも辛そうで、辛いなら無理して歩かなくてもいいのにと
私は思うのですが、歩かないと益々歩かなくなっちゃう!と色々連れ出すママ。
その気持ち、わからなくも無いけれど近所をお散歩するぐらいでいいと思うのですが・・・。
こんな1日つれまわしたらホント疲れてるし、ベンチがあるたびに休憩が必要。
長生きして欲しいけど無理はしないで欲しい。
パパは疲れて段々口数も少なくなるし、車の乗り降りでさえも大変そう。
色々思うところはあるけれど嫁の私が口出しできる部分でもなく・・・。

結局しっかり1日外出となりました。
帰りの車の中では、後部座席に座って窓を開けるも、
窓を開けても1箇所だけでは空気は循環しませんよね。
前の席の窓をちょっと開けてくれるだけで空気が通るのですが
そうするとママが「窓を閉めてー」と騒ぐので、私は後部座席の窓を開けて
そこからかすかに入ってくる空気を吸うべく窓にへばりついてました。

快晴ではなく曇り、20度程度の気温でした。本来なら車のクーラーも不要。
ちょっと窓を開ければ気持ちよい風が入ってくるそんな日なのに
誰も窓を開けず、かといってクーラーをつけるでもなく
大人4人が乗った車の空気は気持ち悪いし、蒸し暑くなってくる。
パパはシャツにセーターに上着、ママもセーター着用。暑くないのかな・・・。

家に戻った頃にはじわーっと汗をかいて、とにかく外の空気が吸いたい私。
実家でパパとママをおろしてそのまま帰るつもりでしたが
「そんなに暑いならお庭で涼んでいけばいいわよー」とママの強引な誘いもありましたが
もう暑いとかそういうことだけでなく、1日お出かけして疲れ切ったので直帰を希望。
なのに、ケーキを焼いたから食べていけとか、次々出てくる誘い文句。
今日は頑なに断って家に帰りました。だってもうその時点で18時とかですよ!!

ほんとーーーに疲れた。この疲れを妊婦だからと思っている旦那。
ちがうわーーー!!まあ旦那もパパとママと一緒だと疲れるとは言ってますが
思うに、多分、疲れるポイントが私とは違うんではないだろうかと思います。

無事、母の日終了。




☆ウィンクと試供品

Category : 日々の暮らし
デパートで(なんていいながらKaufhofですが・・・)とあるコスメを買いました。
レジで支払いを済ませたときに、レジのおばさんが試供品を袋に入れてくれて
「どうぞ」みたいな感じでウィンクしてくれました(笑)

なのでさすがに断れず・・・、でもいらないの・・・。その試供品。

ccc.jpg

香水の試供品。

c (1)

まったく香水などは使わないので、申し訳ないけど即処分対象。
ウィンクが無かったら断ってたんだけどな・・・。





☆最近のお料理とお菓子作り

Category : お料理・たべもの
最近のご飯。

韓国食材店でキムチを買ったのでキムチチジミ。

ft (6)

もやしのナムルとオクラの胡麻和えも。
オクラの胡麻和えは意外にも旦那が気に入りました。

そして別の日に例のおいしかった鶏飯を。

ft.jpg

小さな器に入っているのは大根と鶏の煮物。(前日の残り物)
煮物は旦那も食べるけれど味にパンチが無いのであまり好きではない様子。

そして久々のスイーツ。
同僚の家にお呼ばれしたので、何か持っていこうと焼いてみた。
簡単レシピで。

ft (10)

思いのほか膨らみすぎて大きくなっちゃった。
この後小さめの物を焼きなおしました。

イメージはイギリスのショートブレッドだったんだけど
てんさい糖を使ったからか色が微妙。でも味はおいしかったです。
どっちかというと「しっとり」より「さくさく」に仕上がりました。
本当にイギリスのショートブレッドみたいにしっとり系にするなら、相当バターがいるなと。
手作りするとすごくわかりますよね、市販のものにどれだけ砂糖やバターが使われているか。
自分で作ったら何が入っているか一目瞭然なので安心ですし。





☆久々の検診と同僚からのプレゼント

Category : ドイツで妊婦生活
昨日、久々の妊婦検診でした。
早いもので32週、9ヶ月です。

私の行っている婦人科は検診も淡白で、あまり細かいことは教えてくれませんが
「問題なし!完璧!」って言ってくれるので、それだけでもう十分です。
昨日は大きさとか重さとかも教えてらわぬまま、CTGの結果は問題なしのひと言。
頭の大きさとか先生は計っていましたが、「頭は下だね、OK」ってそれだけ(笑)

このところの気温の激しい変化が原因か、鼻がズルズル、のどが痛い、と
ちょっと風邪をひいてしまったことを報告するものの
「まあ、この天気だからねー、あるある」みたいな反応でした(笑)
お腹が張ることも「自然の現象だから心配せずにねー」と。

3Dとかのエコー写真とかもらえる病院もあるみたいですし、
また検査によっては最寄の大きな病院に行くケースもあるようですが
何も無くただいつもどおりの検診のみです。

いわゆるマイナートラブルもほぼなし。
唯一、こむら返りがあるぐらい。今まで夜中に2回、声が出るほど痛くて叫ぶ。
どうやらマグネシウムが効くようで、どれがいいというところまでは調べたものの
特にそれだけを摂取はせず、マッサージしたりしつつ食生活を意識しつつ
あとは足がつる直前の予兆みたいなのがわかるので、避けられるようになりました。

妊娠線もなし、便秘にもならず、夜も大抵眠れます。
疲れやすかったり、息切れしたり、トイレが近かったりするのは普通だと思うし
本当に今まで何も無くありがたい限りです。

仕事もあと一週間。
先日、会社で小さなパーティーを開いてくれて寄せ書きとプレゼントを頂きました。
プレゼントに関して、みんながお金を集めてくれていたなんて全く知らなくて
プレゼントを買う担当の同僚から、本当は当日まで内緒にしようと思ったけど、
他の同僚と相談した結果、多分私のことだから、サプライズよりは
欲しいものを聞いてもらったほうがいいだろうという結論になったらしく
何が欲しいか聞いてくれました。わかってるなー、同僚達(笑)

せっかく聞いてくれたので、私も「これ!」と指定させてもらいました。
また写真を撮ったら紹介しますねー。

みんなへのお礼に、最終日はケーキとか色々作って持っていく予定です。
何作ろうかなーーー。





☆かっこいい機動隊と強い女性

Category : 日々の暮らし
どこかでデモでもあるんでしょう、やけに警察官が多かったです。
警察といえども「おまわりさん」的な警察官ではなく、
どっちかというと機動隊系の防弾服でまるでアメフトの選手みたいな
胸板の厚いごついユニフォームを着て、ものすごい頑丈なヘルメットも装備。
(これがまたみんなかっこいいんですよー)

まだ準備段階なのでしょう、楽しそうにみんなで立ち話。
コーヒーを飲んでる人もいるし、タバコを吸ってる人もいるし和気藹々。
これから持ち場に着くのでしょうか、電車にも普通に乗ってます。
これって日本ではありえないですよね、普通のおまわりさんですら電車に乗ってる所を
まず見たことがありません。機動隊みたいな人が乗ってきたら逆にびっくりしますね。
サッカーの試合がある日も警察官が街に増えます。
警察官や機動隊がいるのは特別なことでも無く、比較的普通な光景になってます。
でも別に私たち庶民に身の危険があるかというとそんなことは無くて
デモがあっても暴徒化したデモは見たことがありません。

さて、日本に無い光景といえばこんなこともありました。
時々起こる、なんかなぁってな出来事。

会社帰り、乗り込んだ電車。
2席が向かいあった4席シートにお姉さんが一人座って
向かいの席にはお姉さんのボストンバッグ。ボストンバッグは大きくて1席半ほどを占領。
お姉さんはそうですね、30代後半から40代前半ぐらいかな。
結構綺麗な格好をしていてサングラスもしていてお洒落さんでした。
デジカメの調子が悪いのか、デジカメを触りながらなかなか上手く行かないみたいで
一人ぶつぶつ言いながら苛立っている様子が見て取れました。

乗り込んできたおじさんがお姉さんの向かいの席を指差して「座りたいんだけど」と
ボストンバッグをよけるように言うも「このバッグは重たくて動かせない」とのこと。
横にも出来ないし、動かすことは無理なんだと。何が入ってるんだか・・・。

「ならば君の横に座るよ」とおじさん。
「どうぞ」と言いながら自分自身が2席の真ん中にで~ん!と座ってるお姉さん。
「このスペースだと座れないので少しそっちに動いてくれかいか?」とおじさん。
「ふー」みたいな鼻息で面倒だと態度で示すお姉さん。

おじさんはジェントルマンであえて彼女にはなにも言わず
「ああ、あっちに席があるみたいだ」って言って去っていきました。

その後、お姉さんは向かいに置いたボストンバッグの上に両足をのせてくつろいでました。
もちろん靴は履いたまま。綺麗な格好してるのになー。

4席分チケット買ってるとでも?って言い返すような強いおばさんとか来たらよかったのに!
それにしてもお姉さん、強いのぉ。何様なのよー。
っていうこういうことも日本では普通、起きませんよね。







☆クルクルしちゃう生地に苦戦

Category : 手作り・お裁縫
ebayで買い取ったオムツ替えの台。

IMG_9479_20150427054156892.jpg

1番上の所に赤ちゃんを寝かせてオムツを替えるのですが
そこに敷くクッションも付いていたものの、真っ白なもので味気ない。
可愛い模様が付いたものがたくさん売っているし買ってもいいかなーと思ったのですが
使えないわけではないので買う必要もないし、
ならばカバーを作ったほうがよいかと思い、手作りする事に。

家にあった布で。

ft (39)

なのでサイズが足りず、つぎはぎ(笑) 裏面だからわかりませんけどね。

ft (38)

実際に使うときは真ん中に防水のシートを敷いて使おうかと思ってます。
どれぐらい汚れるのかわかりませんが、カバーは防水ではないし。

ft (40)

このシートは、ROSSMANNで売ってる(ベビーベッド用?)の防水シートみたいなのを
小さく切ってバイアステープでくるっと縫っただけのもの。
2枚作ったので1枚は外出時に持ち歩いてもいいかなーと思っています。

そしてもう一つ作ったのは、フローリングやタイルの家で赤ちゃんをちょっと床に寝かせたい
というときに、座布団みたいなのがあったら便利だなーと思って、
以前ソファーの汚れ防止に使っていた白いフリースブランケット、
毛玉もついていて、さすがに使うには気が引けたけど一応保管しておいたもの。

ft (17)

それを手持ちの布の大きさにあわせて折って、
型崩れしないように念のため軽く周りを縫っておきました。

ft (35)

そしてカバーを縫いました。座布団よりちょっと大きいかなというサイズ。

ft (36)

単なる直線縫いばかりなのですが、この生地、ジャージみたいな伸びる生地で
肌ざわりはとっても良いのですが端っこがクルクルして縫いにくいったらありゃしない。
布市場とかに行くとこの手の生地はよく売っていてお洋服などにも使えそうなものの
このクルクルしちゃう素材は私には扱いにくくて無理です・・・。
直線縫いの割には布と格闘して時間がかかった一品です(笑)

何でも買えば手に入るけど、物も増えてしまうし専用のものは用途も限られてしまうし、
家にあるものを使って何か出来たときは妙に嬉しいです♪





☆私流、船での過ごし方

Category : 船旅・クルーズ旅行
旅のいろいろ。

船での過ごし方。2日間あった航海の日。
多くの人がプールサイドで寝て日焼け。本とかebook readerとか読んでる人が多かった。
私も本を2冊持っていきましたが、すでに1度読んだことある本だったので今ひとつ。
こんなときのために本もいくつか確保しておけばよかったです。
あとは、編み物(笑)、なーんていいながらアクリルたわし作りですけどね。

11_20150519050553f0a.jpg

4つ作りました。四角いの、トライしてみましたがやっぱりまっすぐ編めない・・・。
とりあえず当面はしのげるかなー。
まあ真夏の空の下、編み物なんてしてるのは私ぐらいでしたけど・・・。

そんなこんなでゆっくりしたり、色んな催し物にも参加。
この毎晩癒してくれるタオルの動物達。

P1350485.jpg

P1350469.jpg

P1350538.jpg

P1350583.jpg

この子達の作り方講座みたいなのもあったりして楽しかったです。
ハウスキーピングのお兄ちゃんたちがひょいひょいっと作るのですが実際は難しいです。

お部屋に毎日のスケジュール表が置いてあるのですが、私たちの部屋はドイツ語の案内。
ある日は「Zusammen stricken」というのがあって、「一緒に編み物!」ということで
かなり楽しみに行ったのですが、編み物違いでした・・・。
何だと思いますか?ハリウッド映画の場面が4つぐらい用意されていて
それを見てどの映画か当てるというゲーム。まあ編み物って理解したのが駄目だったのかな?

卓球選手権ってのもあって旦那はかなり真剣に参加。
っていうかさぁ、みんな趣味程度で楽しんでるのにそこで真剣にしてどうするの?って感じ。
でもさすが旦那、気合は入ってるし一人前なのですが本番には弱いので勝てません(笑)
卓球台が2台あっていつでも出来るようになっているので、暇な時に立ち寄っていたこともあり
気がつけば顔見知りのお客さんとか出来ている旦那(笑)

そして夜はシアターでライブとかダンスとかがあるのですが、ある日は「マジック」でした。
ギリシャ人のマジシャンで、色んなマジックを披露してくれるのですが
アシスタントの女性が箱に入って、ナイフをさしても大丈夫とか、
手に持っている布が一瞬で棒に変わるとか、トリックの山田奈緒子級の
ベタなマジックが次々登場して・・・(笑)
セロのマジックとか見てしまったら、こんなのは趣味ですか?と思うほど。

別の日はそのマジシャンが、かなり接近して見せてくれるマジックの日も。
トランプで選んだカードがすでに封筒に入っていたり、これもまたベタなマジック。
でもNYでマジシャンのかなり貴重な賞を取ったとか。ほんとに!?

そして最終日、最後にシアターでダンスというかシルクドソレイユみたいな
アクロバット系のショーだったので楽しみに行ったら、
またまたこのギリシャ人マジシャン登場(笑)、もう3度目です。

でもこの3度目のショーがものすごくて、びっくりなマジックばかり。
っていうかやれば出来るんじゃん、みたいな感じで
前の2日間が、逆に効果的に働いてました、これも戦略!?

なので妙に感動してしまったのもあり、でもみんなすごーーーいと観客層立ち。
そしてその感動の波の中で、最終日ということでクルーズのスタッフ達が舞台に登場!
一週間もいると、顔見知りのスタッフとかよく見かけるスタッフとかもいて親近感も沸くし
「またどこかで会いましょう!」なんてかっこよく演出されるもんだからじーんと来ちゃいました。

P1350581.jpg

会場中に紙ふぶきが舞って、最後もシアターの出口でスタッフによる花道があったりで
最後の最後に素敵な印象を残してくれました。

とりあえず船内では飽きないように色々工夫されてます。
ジョギングコースとかフィットネスとかもあります。有料ですがエステとかも。
図書館もありましたが英語のみ。
キッズルームもあって子供達を預けることが出来るようです。

ある晩は「ベストカップルを探せ!」みたいなゲームがあって
出たいカップルが多すぎて司会者が困るほど、みんなの積極性に驚いたり、
別のイベントでは強引に舞台につれてこられた人たちばかりだったのに、
みんなで「セクシーダンスを!」って司会者が指示したら踊る踊る・・・。

いろいろ楽しいイベントが用意されてました。
結構飽きずに過ごすことが出来ましたが、私たち的には1週間が最適かな・・・と。
2週間、3週間などもたくさんありますがさすがにそれは長すぎて飽きそう・・・。







☆7日間で4カ国・6都市訪問

Category : 船旅・クルーズ旅行
船旅で立ち寄った国々でのレポートを。

ヴェネチア発の船旅でしたが、高すぎる飛行機代によりまずはヴェローナへ移動。
ドイツ鉄道のストライキのため、空港までタクシーに乗るしかなく初日から無駄な出費!
この怒りはどこにぶつければいいやら・・・。

ヴェローナまでは飛行機で1時間ほど。あっという間に到着しました。
往路は3時間ほどヴェローナで時間があったので観光。ってか既に暑い。

P1350383.jpg

P1350380.jpg

P1350378.jpg

ヴェネチアへはユーロシティという電車で移動。
ドイツ鉄道のサイトで事前に予約しておきましたが、なんと1人9ユーロ。安い!

P1350384.jpg

ヴェネチアは事前調査をあまりしておらず、
駅を降りたら直ぐにヴェネチアだった(観光地)ことにびっくり。
これ、駅前。

P1350388.jpg

今回は長め(一週間)の旅なのでいつもなら私が予約や下調べ係なのですが、
珍しく旦那が自ら手配したので全て任せておいたら、なかなか「予約する」の
ボタンが押せずぐずぐずしていて日に日に旅行代金が高くなるわ、
色んな肝心なチェックポイントが漏れていたりでイライラ・・・。
現地でなんとかなる派の割には、何が嫌なのか積極的に人に聞いたりしないタイプ。

ヴェネチアの駅から既に乗り込むクルーズ船が見えていました。
でも近いとはいえない距離。なのに、旦那は船まで歩いていくと言い出す始末。
私がこっそり調べた中では港まではモノレールがあるはず。
太陽が強くて暑い中、さすがに荷物持って歩けないわ!と粘り、
モノレール乗り場を聞いてもらいました。
港へのモノレールは駅からも比較的近い場所から出ています。
(駅を出て右手にある橋を渡るとあります)

とりあえず、船の乗船締め切り時間までは2時間ぐらいあったので、
一旦、荷物だけを船に預けに行き、またヴェネチアの観光エリアに戻りました。
あとから知ったのですが、船に乗る人は駅で荷物のドロップオフが出来たのでした。
(こういう情報、めっちゃ大切なのにぃぃ!!)

ヴェネチアはモノレール乗り場から近めのローマ広場あたりを中心に
1時間ほど観光。暑くて暑くてすぐにバテる。

そして乗船!
私は知らなかったのですがヴェネチア発着の大型クルーズ船から見下ろす
ヴェネチアの町の絶景がものすごく有名なのだとか。
でも一方で、環境や水流に影響を与えるとかで反対運動も起きているそうです。

出航を待っている間に、なんとも雲行きが怪しくなり・・・。

P1350413.jpg

ちょうどその有名なヴェネチアの絶景を通るときには大雨・・・。
あーなんとも残念な・・・。雨が強すぎて外に出れず・・・。
旅の最中、雨が降ったのは後にも先にもこのときだけですが、
ナイスタイミングに残念な結果となりました。

P1350421.jpg

翌日はお昼過ぎにクロアチアのドブロブニクに到着。
以前、母と旅行で来たことがあるので2回目の訪問。
前回は乗らなかったケーブルカーで山の頂上へ。

P1350435.jpg

たっぷり時間があったので町を観光して、ちょっとおやつを食べて(笑)

P1350458.jpg

のんびりお散歩してから船に戻りました。

P1350461.jpg

その翌日は長距離移動のため終日、船移動の日。
今回は船の移動日が計2日間、最初と最後にありましたが
プールサイドでごろごろしたり、色んな催し物に参加したり、
なんだかんだとやることがあるので結構すぐに1日が終わります。

そして長い船旅の後、到着したのはギリシャのピレウス港。
アテネから程近い港になります。

実はここで思いがけぬ出来事が。

昔一緒に働いていたギリシャ人の同僚が8年ほど前にドイツを離れギリシャに帰りました。
ギリシャのどこにいるかまでは知らなくてFacebookでつながっている程度だったのですが
私が船旅でピレウスに立ち寄ると知った別の同僚が出発前日に
「彼は今、ピレウスに住んでるのよ!」と教えてくれて、なんとも偶然!と思って
早速、元同僚に連絡を取ったのですが、メッセージを送ったのが旅に出る前夜。
結局返事が無く、そしてそのまま私は旅に出て船に乗ったのでネットの回線が無く
彼から返事が来ているのかもわからぬままギリシャに到着。

せっかくだし会いたかったけれど平日のオフィスアワーだし、きっと仕事だろうし、
残念ながら会えないな・・・と思って、ピレウスで船を下りて
アテネまでは一番安い地下鉄で移動することにしました。
船を下りてから山ほどのタクシー運転手のセールスに声を掛けられるもののかわし続け、
地下鉄を探そうにも、どうやらまずはバスで駅まで出なければならない様子。
バス停どこ?と探していたらふと横を見ると、いわゆる超観光!って感じの
色んな観光地にある2階建ての乗り降り自由な観光バスが
3社ほど停まっていて、それを見た旦那が「バスでもいいかもねー」と言い出した。

この手のバスって高いので、今までもあまり乗ったことは無いのですが、
確かに効率的に観光するには悪くないので、とりあえず値段を聞いてみようとバスに近寄ると
その3社のお姉さん達が「うちに乗ってー」と猛アピールで近寄ってきます。
その中ではどの国でもよく見る赤色のHop on Hop offのバスを選びお姉さんに値段確認。
1日20ユーロとのこと。うーん、確かに安くない。

でも、私もそこまで歩けないし観光地の目の前まで連れて行ってくれるならば
悪くないかもなあ・・・と旦那と相談して、そのバスに乗ることにしました。
さすがドイツ人、絶対に2階だ!(屋根なし)と張り切り、2階へ。

P1350523.jpg

座って出発を待っていたら、バスの近くで原付を止めて立っているお兄さん1人。
ん・・・?会いたかった元同僚に似ている、でもちょっとおじさん過ぎるし、太ってる。
ギリシャ人って似たような彫の深い顔が多いしなあ・・・と思っていたのですが
向こうもこっちを見ていて、数秒間見つめあって(笑)
それが、彼だと気づくのにちょっと時間がかかったのですが、間違いなく彼だったのです!

何、この偶然!?
もう会えないと思っていたのと、あまりの久々の再会に嬉しくて興奮してしまいましたが
なんと聞けば、彼、このバスの会社で働いてるんだと。
実は私に返事を送ってくれていて、赤色のバスに乗りなよ!ってことと
着いた頃に電話するよ!とメッセージをくれていたのですが私は気づかず。
彼もどの船かはわからなかったけど、目星をつけて待っていたそう。

オフィス勤務なのでいつもはアテネ市内で勤務しているらしいのですが、大型船が来る日は
現場に出て状況を見ることもあるらしく、なんとも偶然に再会できたのです。
「お金払っちゃったのー?駄目だよー、乗せてあげるって書いたよねー!!」と
その場で払い戻ししてくれて(笑)、彼の計らいでタダで乗らせてもらいました(笑)
10分ほどの再会でしたが、いやーほんと懐かしかった。
そして、色んな偶然が重なって会えた事に感激。
あのまま地下鉄の駅を探していたら、バスには乗らなかっただろうし。

その後アテネに出て、まずははずせないアクロポリスの遺跡を。
パルテノン神殿! アテネまで来てこれを見なければ話になりませんね。

P1350513.jpg

ものすごい人でした。

P1350509.jpg

この日はちょっと曇りで風が強かったのですが、曇りぐらいじゃないと
夏の暑い日差しの中、ここまで来るのは結構大変です。

P1350510.jpg

実はアテネには7年ぐらい前?に友人と来たことがあるのですが
そのときカメラを忘れたので写真を1枚も持ってないのです。
今回はしっかり写真を撮れて満足。

当時の旅行のときに買ったギリシャの観光本を持って来ていて
そこに当時のアクロポリス遺跡への入場券が挟まっていたのですが
当時12ユーロだった入場料が、今回も12ユーロ!これってすごいと思います。

普通、この手の入場料とかってぐんぐん値上がりしますよね。
ヴェネチアの水上バスのチケットなんて2008年のガイドブックから倍でしたけど。

お昼は本場のTzatzikiを!おいしかったー。

P1350514.jpg

あとは町を少し歩いて、バスで1週して終了。
アクロポリスで時間がかかったのでアテネはちょっと時間が足りませんでした。
観光に心残りはあるものの、昔の同僚と再会できただけでも満足な1日。

ピレウスで同じ日に入港していたTUIというドイツの会社の船。

P1350533.jpg

このTUIの船に乗ったという人に今まで会ったことはありませんが
このTUIの船って予約サイトとかに「ドイツ語スピーカーオンリー」って書いてあるんですよね。
おそらくお客さん全員がドイツ人とかオーストリア人とかドイツ語圏の人と思われます。
それはそれでなんだかあまり面白くなさそう・・・。

TUIの船も大きかったです。町に大型マンションが出来たような感じですね。

P1350534.jpg

そして翌日は、トルコへ。

P1350546.jpg

クサダシという港です。
ここは遺跡のエフィソスに程近いため多くの人がその遺跡を訪問するようです。
が、遺跡など私はあまり興味もなく、暑い中遺跡を歩き回るのは辛いので
港町でゆっくりすることにしましたが、これが結構楽しかったです。

リゾート地でとってものんびりしています。

P1350562.jpg

人もやさしくって商売人が多くてカーペットとかランプとか売るお店で
道で多くの人が客引きをしているものの、ギスギスしていなくて柔らかいかんじ。
客引きもそこまでしつこくないというか田舎っぽい雰囲気で
町もごちゃごちゃしている場所もあるものの、なんだかのんびりしている。

ここでも小さな町にマンションが立ったかのような大きな船。

P1350553.jpg

とってものんびりしたこのトルコの街。
この国の隣の国で戦争が起きているなんて考えられません。

トルコに来たからには本場のケバブを食べないと!
でもここでTHE観光客相手のお店に入ってしまっては残念。
ものすごい客引きが立っていますが、ひたすら裏道とかを探し続け
地元の人が多い雰囲気のお店を発見!そして大正解!おいしかったー。

こういう酢漬けの野菜がテーブルにおいてあるのが普通なのかな?

P1350577.jpg

右のは辛くて火を噴きそうでしたが、左のピクルスはおいしかったです。

P1350573.jpg

トルコといえば!の、この飾り。道路の色んなところに埋め込まれていました。

P1350571.jpg

それにしても暑い日だった・・・。もう真夏!ってな気候です。
本当に夏に来たら、暑すぎて身動きがつかないと思うので
5月とか今の時期が結構ギリギリかもしれません。

P1350568.jpg

翌日はまた船移動の日。そして最後の寄港地、クロアチアのスプリットへ。
観光地ではあるものの、地元の人も多くて観光だけではないところがよかったです。

マーケットで売っているものの違いを見るのが興味深いです。

P1350602.jpg

P1350589.jpg

お魚も新鮮そう!

P1350586.jpg

P1350585.jpg

P1350597.jpg

まだユーロ通貨が正式にスタートしていないクロアチア。
とはいえ、観光地のドブロブニクではユーロでほぼ支払いが出来たのですが、
スプリットはユーロが使えないお店も一杯あったので
20ユーロだけ両替したのですが、全然使い切れない!物価が安い!

ランチは魚のフライ。マーケットの一角に出ているお店で。おいしかったです。

P1350610.jpg

この日もいいお天気で、おいしそうにビールを飲む旦那が羨ましかったです。
「飲まないの?」とお店のおばちゃんに言われて、妊婦だと伝えたら
「ちょっと飲むぐらいがおっぱいの出もよくなるわよー」とのこと(笑)

町の中では、グダグダな演技?が披露されていたりしました。
本格的に見えて、全然本格的じゃないから笑えました(笑)

P1350596.jpg

ランチして、カフェして、小さなスイーツを食べ歩いて・・・でも20ユーロは消費できず
結局、港にあったdmで(←中はドイツのdmと全く同じ!!)、
全然旅とは関係ない軽めの日用品を買って帰りました(笑)

P1350611.jpg

そして船旅は終了!
最終日にヴェネチアに戻ります。
出発のとき大雨で見れなかったヴェネチアの絶景を見るべくスタッフに時間を聞いて
朝6時過ぎに起きて見に行きました!

朝焼けの中、わざわざ起きてきている人は少なくて景色を独り占めしている気分。

P1350633.jpg

P1350660.jpg

お昼はものすごい人で溢れるヴェネチアもとっても静かでした。

P1350650.jpg

船からの近さ、伝わりますかね・・・。

P1350679.jpg

小さな船がずーっと横について誘導しています。
きっとそこまで深い場所でもないだろうし、そもそもこんな大型船が通るような
運河ではないだろうに・・・、船長さんもドキドキでしょうね・・・。

1週間の船旅を終え、下船。
あっという間の1週間でした。

ヴェネチア観光は3時間だけ可能だったので、駅に荷物を預けて早速観光に。
午前中こそ曇りがちで涼しくて観光向きだったのですが

P1350699.jpg

P1350709.jpg

お昼頃からジワジワ暑くなり、汗だく・・・。

P1350715.jpg

P1350728.jpg

それにしてもものすごい観光客の量。そしてセルフィーで写真を撮る人が一杯!
このセルフィーを売る商人も一杯(笑)

でも、静かな道に迷い込むと観光客が全くいなかったりと、色んな顔のあるヴェネチア。
お店も観光客向けのお店が並ぶ中、ひっそり普通のレストランがあったりと
その辺を見極めつつ歩くのが楽しかったです。

もっと観光地化していて(十分しているけど)、
素敵な町がお土産やさんしかない!というのをイメージしていたので想像以上に素敵でした。
ドイツでは昔のハネムーンの定番がヴェネチアだったようですね。

せっかくのイタリア、おいしいものでも!と探して立ち寄ったカフェで
本当においしいコーヒーとケーキにめぐり合えて感激。

P1350726.jpg

この下の写真の右側に見えるのがヴェネチアの鉄道駅。
ほんと便利な場所にありました。

P1350732.jpg

帰りもここからヴェローナへ移動しました。
電車はミュンヘン行き(笑)、乗り続けたらドイツに帰れる不思議。
っていうかやっぱり近いな~イタリア。7時間弱でミュンヘンに行けるようです。

P1350733.jpg

帰りのヴェローナでは2時間ほどしかなかったので、駅から程近いカフェで休憩。
旦那はアペロールを。なんと1杯3ユーロ。
フランクフルトなら軽く7ユーロはします、私のレモンジュースと奥に写っているチップスは
アペロールについてきたお通し。ってことでこれ全部で5ユーロ也。安っ。

P1350734.jpg

ドイツから近いけど物価は全然違うなーと。
7日間で、4カ国6都市訪問。船旅だから出来る効率のよい旅でした。

旅の最中、体調が悪くなることもなく過ごせたことに感謝。
妊娠31週の旅でしたが、船会社によっては24週以降は予約不可なところもありました。
もちろん何があるかわからないので自己責任の上ではありますが、
のんびり出来る船旅の選択は悪くないと思いました。
体調は悪くは無いものの、ちょっと横になりたいとか座りたいとか、
船だとすぐに出来たし、観光もアテネ以外は港からすぐだったので
疲れたら一度部屋に戻ることも出来たので安心でした。

もちろん、出来るならその土地の食を楽しみたいのは山々ですが、
逆に船だとレストランを探したりしなくていいのも気が楽です。
飲み物も常にあるので「あー、水買わないと!」みたいなのもないし。
やはり「ホテルが動く」ということが本当に楽でした。パッキングもしなくていいので。

ちなみに、船移動の1日だった日、急病人発生のため急遽ギリシャのとある町に
一瞬入港して下船し、病院へ向かうということが起きました。
ちなみに、お客さんではなくクルーだったようです。こういうこともあるんだな・・・と。

海外旅行保険だけは念のためしっかりチェックしてから旅に出ましたが
何も無くてよかったです。でもこれが時期的にも限界だと思います、
もうかなり動くのも大変だし旅行なんてしてられない。

旦那とだから荷物を持ってもらったり、わがまま言って休憩したりできましたが
一人旅や、お友達との旅だとさすがに無理だったと思います。

こんな素敵な旅をのんびり過ごさせてくれたお腹の赤ちゃんに感謝です!
船の上でもポコポコ動いて、ようやく旦那がお腹を触っても止まることなく動くようになり
日ごろは出張ばかりで家にいないし、ゆっくり胎動を感じてもらえるチャンスも無かったし
私がどれだけ日常生活で大変かも旦那にわかってもらえた様子。
これからの子育てのこととか、どういう親になりたいとか、何をしたいとか
子供との休暇の行き先はどこにするとか、そういう話もゆっくり出来ました。

ギリシャでオリーブオイルを買った以外、何もお土産的な買い物をしなかったのですが
最後にヴェネチアで赤ちゃんにお洋服を1着買いました。
ゆっくり旅をさせてもらった心ばかりのお礼。Made in Chinaですけどねー、まあ記念にね(笑)





☆区切りの旅

Category : 船旅・クルーズ旅行
ブログは書きためてたので自動でアップしてましたが、
実は先週一週間、旅行に行ってました!
夫婦水入らずでの旅行はこれで当面はお預け。

妊娠も後期となり、あまりアクティブに動けないので、旅は船旅に。
もちろん、緊急時を考えると船も不安ですが結局何にしても不安は付きものなので
フライト移動も短いし、体調が悪ければ船にいればいいし、
船でも色んな場所があるから部屋に閉じこもる必要もないし、
食事も食べたいものが食べられるし、という条件が今の状況に合うかなぁと船を選択。

結果、正解でした。
寝てるだけで次の街(国)に移動できるのでゆっくり出来たし、
体調が良い元気な日は(結局毎日元気でした!)アクティブに観光したり
ジャクジーでリラックスしたり、船内を散歩するのも良い運動になったし。

また寄港地も港と街が近い先が多いルートにしたので
観光時の移動も少なくてよかったです。

今回も3年前の船旅と同じNCLという船にしました。
私はせっかくだし他の船を試したかったのですが、旦那がNCLを気に入ってるのと、
やはりここは冒険せず、大体の勝手も雰囲気も知った船の方がよいかな、と。

ルートはこんな感じでした。

ヴェネチア(イタリア)

ドブロブニク(クロアチア)

航海

ピレウス(ギリシャ)

クサダジ(トルコ)

航海

スプリット(クロアチア)

ヴェネチア

という7泊。
ヴェネチアへ移動する飛行機が高すぎてヴェローナ往復にしたので、
ついでにヴェローナの観光もできました。

ヴェローナからヴェネチアへは電車で1時間20分ほど。
空港と駅の移動などもありましたがそこまで不便は感じず。
ヴェネチアの駅を降りたら港までは比較的直ぐだったので楽でした。

ヴェネチアは今回が初なのですが船に乗る日と降りる日しか時間がないので
サッとしか観光できませんでしたが、でも満足。
本当は船旅の前か後に一泊したかったけど、ホテルは高いし飛行機も高いしで断念。

寄港地は見事にワインが美味しい国ばかりで飲めなかったのは残念ですが、
旦那も「1人で飲んでもつまらないから」とほぼ飲まずでした。

船はNCLのJadeという船で2400人乗りでした。
前回の4100人乗りのEpicに比べるとふた回りぐらい小さくて、ちょっと古め。
それでも十分大きいし綺麗でした。この船です。

P1350552.jpg

時期が時期なのでおじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃんが多く、
お客さんの7割ぐらいを占めてたかな。あとは私達世代ぐらい。
子供は少なめで赤ちゃんとか小さな子達が多かったです。
前回は夏休み真っ盛りで子供だらけで学校みたいになってたので随分違いました。

ほぼ満員だったかと思います。
でもレストランやエンターテイメント、プールサイドの椅子なども少し余裕があってよかったです。

P1350479.jpg

初日にキャプテンなどの主要なスタッフ紹介の場に行った時に説明がありましたが、
お客さんの国籍数が56ヶ国、クルーが67ヶ国とか。
お客さんの600人がカナダ人、400人がアメリカ人、200人がイギリス人。
という事でそれだけで半分以上を占めてました。
前回はスペイン人も多くて、共通言語がスペイン語と英語でしたが、今回は完全に英語のみ。
ちなみにクルーは900人だそう。

日本人は1人も見かけず、アジア人は中国人らしき人が40~50人ぐらいかなぁ。
ドイツ人はあまり目に付きませんでした。
欧米人の中でもなんとなくドイツ人ってのが見かけからわかるから不思議(笑)

カジュアルフリースタイルがウリのNCL、ほかを知らないので何がフリースタイルなのか
今ひとつ分かりませんが、食事も好きな時間に取れるし、過ごし方も至って自由。
唯一、避難訓練だけは強制参加でしたがそれ以外は何も強制されず。
ガラディナーとかも無いし、服装もなんでもOK。

お部屋のカテゴリーは前回同様、窓なしの内側キャビンで一番安いカテゴリーを予約。
でもでも、お部屋に入ったら窓があったんですー!これには驚きました。

P1350410.jpg

窓が無くても困らないけれど、やはり船が動いているのか停まっているのか、
天気がよいのか悪いのか、着いたのか着いてないのか、そういうことがわかる窓があるのは
かなり違いました。バルコニーまでは要らないけれど窓はやっぱりあったほうがいい!

P1350433.jpg

食事は追加料金なしのレストランと、ありのレストランがそれぞれ5箇所ぐらいあって、
それ以外にブュッフェは毎日開催されてます。
追加料金ありのレストランは私達的にはハナから行く気もなかったものの、
毎晩、予約状況の案内板は満席ばかりでした。みんな、行くんだなぁ。

私達は食べたいものが食べれるブュッフェがほとんどでしたが、
ブュッフェにも日々テーマがあってビール祭りの日はドイツ料理が振る舞われ、
トルコ料理、ギリシャ料理、インド料理と日々変わりました。

P1350477.jpg

P1350476.jpg

私も旦那もそういう多国籍料理に興味があって楽しみましたが、
バーガーやステーキなどアメリカ人が好きそうな物は必ずあったし、
朝食も数々の卵料理にベーコンとか豆とかシリアルとか、ケーキとか。
朝からそんなに!?と思うほど食べてる人たち。

私が毎日食べてたのは、新鮮なフルーツ。ハズレ無しで美味しかったです。
毎日食べてたフルーツ。

P1350542.jpg

旦那が食べてたのはミュズリー。シリアルやコーンフレークではなくミュズリーね(笑)

前にも書きましたが、こういう場に行くと欧と米の差がかなりあるなぁと。
食事もだし、体型も全然ちがいます。

日頃、お腹の出たゴツいドイツ人をたくさん見ますが、
骨格がゴツくてお腹が妙に出てる人が多いですけど、
アメリカ人(カナダ人?)は、全部がデカイ!

買い物も違うなあと。
船内でDuty Freeとかもあって、特設で宝石とか絵とか売ってたり、
カメラマンが写真撮って高く販売してたりするのですが、
みんな本当に買うんですよね、寄港地でのお土産やさんでも買う買う。

私達、7日間で買ったお土産はギリシャのオリーブオイル一本のみ。
基本、手ぶらで船に戻ってましたが、他はみんな「何買ったの?」と思うほど手には買い物袋。

あと、やはり流石にノリはいい。
おじいちゃん、おばあちゃんもノリノリで歌ったり踊ったり。
賑やかだし、みんな友達~!みたいなフランクさがありました。

P1350480.jpg

船旅は悪くはないですが、きっと子供とはやらないかな。
まだ小さいうちはいいけれど、物心がついたら船旅ではなく、
大変でもキャンプとか貸しアパートで自炊とかするような、
自分で考えて行動したり、自然一杯の旅がしたいなぁと。旦那も同じ意見でした。

全くトラブルもなく、健康に帰ってこれました。
あまり長い距離を歩けなかったり、トイレがやたらと近くて大変だったりしましたが、
結果的には十分楽しめたのでよかったです。

きっとこれからは旅の行き先もスタイルも変わるでしょう。
子供がいないうちはたくさん旅行をしよう!と決めていました。
なかなか子供が出来ないのは辛いけど、その代わりに今しか出来ないことをしよう!
それが私達には旅行でした。

まだまだ行きたい場所、国はたくさんあって、その多くは当面行けそうにはありませんが
また2人で旅行ができる日が来たらその続きをしようと今回の旅行中に2人で話しました。
周りの先輩ママやパパ達が「旅行はしておきなよ!」とよく言ってましたが、
んなこと言われても子供出来ないし!と思いつつ
この言葉だけはなんとなく素直に聞いてました。
子供だけではなく、健康じゃないといけないし、年を取ってからは難しい旅先もあるだろうし。

これからは子供優先の旅になりますがそれもまた楽しみです。

今回の旅はそういう意味でも一つの区切りになりました。
トラブルも喧嘩もなく(笑)、無事帰ってこれてよかった~。

帰ってきたのは夜だったのですが、いつもの旅なら家に着くなり即荷解き開始で
一通り片付けてからようやくゆっくりするのが常なのですが、やはり疲れてしまい
「荷物は明日やろうね・・・」と言い出した私に旦那がびっくりしてました。
翌日は早朝から起きて荷解きに洗濯をやりましたけどね。

お天気がとってもよかった1週間、日焼け止めぬりまくったけど真っ黒に日焼けした私と
ピンク色になって戻った旦那。ホント肌の作りが違うんだろうな・・・。
これから船旅の色々を少しずつ書いていきたいと思います。





☆無駄に増えるいらない雑誌

Category : その他
新聞とか雑誌とか、購入したり定期購読をしているわけではないのに
なぜか増えるんですよね・・・。

読みきっていないものを入れる場所(過去の写真です)

fc2blog_20130323045950a81_20150427053058557.jpg

fc2blog_2013032305000471e_20150427053056589.jpg

このワインの箱がすぐに一杯になってしまいます。

その原因はパパとママ。
パパとママが読んだ物をよかれと思って私たちのために置いておいてくれて
実家に行くと保管されていて持って帰るように言われます。

私は正直いらないんだけど、旦那は持って帰るというので何も言いませんが
ならば読めよ!って感じです。そして箱が一杯になったら処分の対象に・・・。

先日もまた色々持たされました。無料で配っている雑誌。

ft (9)

そのうち1冊は私に、だとのこと。薬局のフリーペーパー。

ft (8)

正直、ドイツ語はよほどでないと読もうという気になりません・・・。
パラパラっとめくって終了、申し訳ないけど即古紙ゴミ箱行き。

今回は表紙からわかるとおり赤ちゃんの話題だったのですが
(と言っても特集は2ページ程度で後はほとんど広告です)

ft (7)

「ベビーと一緒に旅行できるか?」ってなテーマ。
さすが休暇の国、ドイツらしいなあ。





☆名前のわからない部品

Category : 日々の暮らし
2年前から気になっていたこと。
夏にベランダで使うパラソルの一部が破損していること・・・。

傘の先の部分が割れてしまって、1箇所ありません。

ft (14)

広げるとその部分だけ綺麗に広がりません。
使えなくは無いですが、綺麗に開かないし見た目もよくないし・・・。

ft (15)

この先っちょの部分、どこで売っているのやら・・・と困り果てていたのですが
困っていても始まらないので、このパラソルのメーカーに直接連絡を取りました。
ええ、私が(笑)

旦那にお願いしてたけど1年ほったらかされて、もう自分で連絡してやる!と
写真を撮って「なんという名前かわからないんだけど・・・」とメールで連絡したら
ご丁寧に返事をくれて「Tasche」という名前であること、
インターネットで販売しているし多分ホームセンターなどに売っているであろうことを教えてくれました。

パラソルを買ったお店に行ったのですが、
このメーカーは4年前に取引を終了しているとのことで、
別にメーカーが違ってもパーツは同じではないか?と思ったのですが
店員さんからあまりに冷たい対応を受け、さらに質問する気にもならず・・・。

仕方ないのでネットで探してオーダーしました。
オーダーはメーカー直売のサイトでした。ZANGENBERGというのがパラソルのメーカー。

np (2)

1番小さいオーダー単位でも50個(笑)
こんなにいらんけど・・・。

np (3)

でも新しいパラソルを買うのもどうかと思ったし、結構いい値段したし、
また次に同じように先っちょが割れたりしたら困るしね。でも50個はいらんけど・・・・。

そして無事、修理完了。

ft (16)

2年ぶりに綺麗にパラソルが開きました!
小さなことですがこの達成感!なんせ2年越しですからね。
そして、旦那を頼らずに出来たことにまたプチ達成感。

この先っちょの部分だけ欲しいと思っているお友達のみんなー!
もし必要であれば連絡くださいねー。お分けしますから(笑)





☆歯の治療、そして、ひらかたパーク!

Category : 日々の暮らし
あっという間に妊娠8月、「後期」と呼ばれるようですね。早い!
時々日経新聞を読む機会があるのですがこんな記事を見つけました。

IMG_9579.jpg

表題どおり、出産前なるべく早い段階で治療を!という記事でした。
その中に、妊婦の治療に慣れていない歯医者さんからは処置を断られることもある、
との文章がありました。

先日、私は半年ごとに受けている歯の定期健診の日でした。
そのアポイントを取ったとき(半年前の9月)はまだ妊娠していなくて
今回、初めて妊婦での受診となったのですが、歯の定期健診が当たり前のドイツでは
妊婦さんの受診も普通すぎるぐらい普通なことのようで
妊娠した旨を伝えると、予定日や摂取しているビタミンや薬などの確認がありました。
カルテにも「妊婦」と書かれて、「今日は念入りにチェックしましょうね」とのことでした。

やはり妊婦になると歯茎や歯が弱くなるみたいで、
いつも以上に念入りに歯を磨いてくださいね、と話がありました。
とりあえず何の問題もなく、歯のお掃除をして終了。

日本にいた頃は痛くなってから歯医者に通っていたのですが
ドイツに来てからのこの半年に1度の定期健診は、半年前にアポイントも入れられてしまうので
嫌でも行かねばならず、でも私には良い習慣となっています。

さて、そんな日経新聞の少し前の記事なのですがこんな記事も!

IMG_9569.jpg

日本の主要テーマパークの2014年度の入場者数の表。

ディズニーランドに、USJ、ハウステンボスや富士急ハイランドに並んで
「主要テーマパーク」の一つとして仲間入りしている「ひらかたパーク」♪

V6の岡田君のおかげもあって(ブラマヨの小杉のおかげもあるかな??)
入場者が伸びているようです!

ひらかたパークといえば、子供の頃からずっと身近にあった遊園地です。
最後に行ったのは学生時代に年末の年越しスケートに行った記憶ぐらいですが、
子供の頃に両親に連れて行ってもらったこともあるし、
いつか自分に子供が出来たら連れて行きたいとずっと思っていました。
散々近隣の遊園地が閉園となる中、頑張っているひらかたパーク。
これからもずっと続いてもらいたいものです。
そしていつか、家族と行きたいなー。

そしてちゃんと調べたら、なんと1910年開業。
日本で最も古い遊園地なんだそうです!すごい!




☆子供の頃の服

Category : ドイツで妊婦生活
2月に日本に帰ったときに、実家から持って帰ってきたんです。
私や弟が子供の頃に着ていたセーター。全て母の手作りです。

IMG_9391.jpg

私たちが子供の頃はほとんど母の手作りの洋服を着ていたようで
その中でも状態のよいものをずっとずっと大切に保管してくれていました。
ようやく日の目を見ることが出来て母も嬉しいと思いますが私も幸せです。

女の子らしいのはこの1着ぐらいですが(笑)

TN (3)

そしてこちらも母の手作り。

TN.jpg

これは2年ほど前に実家から持って帰ってきてすでに普通に使っていましたが
私が赤ちゃんの頃に使っていたブランケット。

私もこうやってずっとずっと残していけるものを作ってあげたいと思うものの
器用な母には敵いません・・・。





☆これはイケル!おいしい鶏飯。

Category : お料理・たべもの
友達が貸してくれた雑誌に載っていたレシピ。

鶏飯。

11 (1)

ふと見たページのこの写真に「おいしそーーーー」とやられ、
レシピを見たらものすごくシンプル。

なーのーでーすーが、レシピの一つが「黒酢」。
これ以外は全て家にあるもので何とかできそうです。

以前、こんな記事を書きましたが

☆期限切れのものが続出・・・


日ごろ使わない調味料などは持ちたくないと心に誓ったばかり。
黒酢は普通の「酢」で代用することにしよう。

食べたい!と思ってから買い物に行くタイミングがなく、
冷凍している鶏を使って作りました。

白ネギは普通の青ネギで代用。
クレソンも青ネギで代用。

なぜここまでこのレシピに惹かれたかというと、
昔、香港で買った「せいろ」を使える機会かな・・・と思って。(完全に無駄買いでした・・・)

12_20150422044326ebf.jpg

この蒸し器の下のお鍋の中でレシピに登場するゆで卵を同時に調理。

出来上がり!

11_20150422044328da1.jpg

おいしーーーー!
ちょっとお酢の味が出すぎたかな・・・。
もう少し生姜を入れたほうがよかったかな・・・。
と、改善点はあったものの、これはイケル!!

今回は一人ご飯でしたが、旦那も好きそうな味なので、
週末にまたリベンジかな。





☆友人の妊娠報告を心から喜べた日

Category : ドイツで妊婦生活
出産まで早いものであと約2ヶ月。もちろん未だに不安はあります。
出産に対する不安とかそういうのではなくて、本当に無事に生まれてきてくれるのかな?
私たちの元にベビーが来るなんて本当なんだろうか、という未だ信じられない感じ。
ふと鏡やショーウィンドーに映る自分の姿を見て、「うわっ妊婦さんだ」とびっくりしたり。

先日、知人とのふとした会話からなかなか子供が出来なくて悩んでいるという話になりました。
私より年上の40代前半の方。
まだ治療へのステップには進んでいないけれどタイミングで頑張っているものの
なかなか出来なくて、年齢的にも焦るし・・・という話でした。
すごく辛そうだったので、私も同じようにタイミングで出来なかったとき
そして今までの子供が出来ない間の色々辛かったときの気持ちを少し話したら
「何でわかるの?なんで私が今思っていることをずばり言い当てるの?」と驚かれました。

頑張っても治療しても子供が出来なかったとき、私は人の妊娠を喜ぶことが出来ませんでした。
言葉では「おめでとう」って言っていたけど、心では喜べなかった。
ちょうどその頃に妊娠、出産の報告をしてきた友人に、今になってようやく正直に謝りました。
もうその時生まれた子供は2歳になってますけどね。
友達グループみんなに一斉にメールを送ってきてくれたのですが
私はそのメールに返事を送れませんでした。
ずっとずっと気になっていて、先日会った時に妊娠の報告をしたら涙を流して喜んでくれて
そんな彼女を見て、ずっと心に引っかかっていた気持ちを伝え正直に謝りました。

自分に子供が出来なくて辛くて、当時お祝いの言葉をかけてあげられなかったと。
彼女も私が子供が欲しいと思っていることを知っていたので、やはり気になっていたみたいでした。
でも彼女も私にどう接していいかわからなかったんだと思います。
ずっと気になっていたことが伝えられて、少し心がすっきりしました。

そして昨日、とても大切な友人から妊娠したという報告がありました。
これには心の底から喜びました、なんて嬉しいのー!と思いました。
でもそう思えたのは私が今、妊娠できたからかもしれません。
自分の心に余裕があると人の幸せを喜ぶことが出来るのかなと
友人の妊娠を喜ぶ反面、自分のあまりにもわかりやすい心の変化に驚きました。

まだ妊娠10週、心拍を確認したばかりで周りには報告していないとのこと。
私の不妊治療を身近で見ていたこともあり、私には報告してくれたようです。
私がなかなか出来ないのを見て、当時まだ結婚していなかった彼女は
自分が直ぐに妊娠できるか心配していました。
でも結局、結婚して数ヶ月で彼女にとって最高のタイミングで妊娠。
もし今、私が不妊治療を続けていたら、今回の彼女からの報告はショックだったと思います。
きっと以前の私と同じように喜んでお祝いの言葉をかけてあげられなかったかもしれない。
そして何より、私のことを知っている彼女は私に報告を迷ったかもしれません。

人の感情というのは本当に難しいな、と自分のここ数年間を振り返ってすごく思います。
きっとまたこれからも色んな感情を持って生きていくことと思います。
時には人がうらやましかったり、なぜ自分は・・・と悲観的になったり、
きっと人はそうやって成長して生きていくんでしょうね。

なんだかここ数日起きた出来事ですごく考えてしまいました。







☆IKEAの作業板、やめました。

Category : Kitchen
以前の写真ですが、キッチンでIKEAの作業板を使っていました。

fc2blog_20130306155701efe_2015042304593393d.jpg

fc2blog_201303060543569ea_2015042304593102f.jpg

板を新調したときの記事
☆IKEAの作業板を新調しました!

あれから2年、ずっと使っていたら水分が原因か湾曲してきて
ぐらぐらするようになりました。一代前のはそうはならなかったのですが・・・。

この間もお料理をしていてぐらぐらして、板の上においていた包丁が床に落ちてしまいました。
怪我はなかったけれど危ないなと思ったので、この作業板を撤去しました。

IKEAに行ったら新しく買おうかな、と思ってとりあえずゴミの日もあったので先に撤去して、
作業板のないまま過ごしていました。

で、気づいたこと。

なくても問題ないなってこと。

もちろん何かを切る時とかは、わざわざまな板を出さなくてよかったし
作業台はそれはそれで便利だったのですが、なくても何とかなります。
しかも作業板があるときは作業板の上が作業スペースなのですが、
作業板がないとフラットに使えるので作業スペースが広い!

k_2015042305023137f.jpg

ということで、IKEAの作業板やめました。なんかスッキリ。








☆今だからこそニベアの青缶

Category : 日々の暮らし
手のあれ、リップクリームとして大活躍のワセリン。
昨秋から取り入れましたが、もう手放せません。

☆この冬は妙に乾燥肌な気がします
☆ワセリンを取り入れてみました

旦那も愛用しています。
前にも書きましたが冬でも固まらないし使いやすい。

そしてワセリンを使うほどでもないちょっとした乾燥には、懐かしいニベアの青缶を。
なんかすごいらしいですよね、ニベアの青缶。
昔からあるし、おばあちゃん家にあったし、でも今は色んなものが出回っているから
あえてニベアに目を向けることはなかったのですが、すごいクリームらしいという記事を読んで
買ってきたのが数ヶ月前。それから特に今は妊娠線の予防クリームとしても使っています。
(一応まだ出来てませんが妊娠線はこれから出来るみたいですね)

ということで、ボディケア系はこの二つのみ。

np.jpg

もうこれでかれこれ数ヶ月。全く問題ありません。
なんか結局、一番シンプルな形に戻っている気がするし
やっぱり昔からずっとあるものってそれなりにいいからこそ残ってるんでしょうね。

ちなみに旦那はニベアをリップクリームみたいに唇にも使います。







☆代わりがないものもある

Category : お料理・たべもの
滅多に使わない無駄な調味料は買いたくないので、代用できるものは代用しています。
ポン酢はお醤油とお酢で、みりんはお砂糖とお酒で、というような感じで。

先日、コリアンダーを買ったので久々にヤムウンゼンを作りました。
レモンがなかったのですがライムがあったのでそれで代用。
でも・・・どうしてもナンプラーに代わるものがない!!
ネットで調べても、あえて言うならお醤油とのことで使ってみるも違う・・・。

でもナンプラーなんて滅多に使わないから絶対に使い切る自信がない。
せっかく作ったのに味が・・・・。

ということで、その日は食べずに翌日アジアショップに
やっぱりナンプラーを買いに行くことにしました。

なるべく小さいもの・・・と探していたら、こんな小さな瓶発見!50セント!

np (5)

やっぱりナンプラー使ったらおいしかった。
コリアンダー入れすぎて中身見えてません・・・。

np (7)

チャーハンとかスープにもナンプラーは使えるみたいだし
どんどん積極的に使っていこうと思います。






☆連日のストライキと新人君

Category : 日々の暮らし
なかなか日本の常識では考えられないことですが、
ドイツ鉄道が月曜日から今週の日曜日までストライキに入っています。丸1週間。
日本の都市のようにJR以外に地下鉄、私鉄がたくさんあるわけではないので
ドイツ鉄道が動かないとほぼ全ての列車に影響が出ます。
地下鉄とバスや路面電車は動いているようですが、
長距離はもちろん、街にも乗り込んでいる鉄道がストライキとなると
まあほんと不便極まりないです。誰も何も言わないんですよね、日本だったらもう
暴動が起きそうなほど生活にも仕事にも全てに影響が出ています。

電車に限らず飛行機、最近では保育園の先生とかもストライキだったりと
ストライキが比較的身近にある生活ではありますが、1週間なんて結構ひどい!

私も思いっきり通勤に影響を受けていて、完全にゼロではないのですが
1時間に1本しか走りません。しかも通常は乗り換えなしなのに、途中で乗り換え。
家は早く出なきゃいけないし乗り換えだし、おまけにストライキだからということで
本来は急行列車なのに、全駅停車です。時間がかかって仕方ありません。
日ごろはほぼ問題なく座れる路線なのに、超満員になるので座席もないし。

上司からは「無理して満員電車で来ること無いから、多少遅れてもいいので
次の電車でいらっしゃい」と言ってもらってますが次の電車も普通に混んでます。

しかもね、こちらの人たちは満員電車に乗り慣れてないんです。
日本的にはまだまだ乗れる!という状況なのに、ギューギューに詰めないから
扉ギリギリまで人が立っていたら「もうここは乗れないよ」と言われて乗せてくれません。
いやいや、まだ乗れるし・・・。

しかもそんなに混んでるのに自転車とか載せてくるし、
車両を変わろうと人ごみの中を移動してくる人がいるし・・・。

ほんとにもーーー、やってられません。
旦那も出張先からどうやって帰って来るんだか・・・。

友達も旅行をあきらめたって言うし、昨日はGWで日本からドイツに遊びに来たというご夫婦が
長年の夢だったポルシェ博物館に行こうと思っていたのに・・・と落胆されていました。
車もすごく混んでいて、初日は会社まで車で行ったのですが何も無い時に比べて
3倍もの時間がかかってしまいました。まだ電車のほうがましかな・・・と。

そうそう、その会社まで車で行った日、ものすごく久しぶりに会社の車に乗りました。
最近はもっぱら家の車(マニュアル)にしか乗っていなかったので
ものすごく久々のオートマ車。慣れって怖いですね・・・、運転席に座って
一瞬何をすべきかわからなかったです。手持ち無沙汰というか、やること無くてびっくり。
ちょっと考えてしまいましたよホントに。でも慣れればやっぱりオートマは楽です。

仕事は休暇などもあるので、働くのは実質あと10日ほど!?
今は出張も無く、静かに仕事をさせてもらっているのですが
産休前最後に課された私への課題は、新人君の育成。
今月から入社してきた新人君への教育を任せられました。

珍しくほぼ経験なしで社会人としても研修制度でいくつか会社に務めたことはあるものの
ほぼ初めての仕事というドイツ人の男の子。そして、一回り下です・・・。きょえー。
日本人だと一回りも下の20代だと「若いなー」と思ってしまうのでしょうが
年齢が今ひとつつかめない欧米人は、たしかに若いな、とは思うものの
まだ垣根が低いというか、そこまで年が離れている印象はありません。

でも、脳みそが若いのーー!ちょっと時間のあるうちに自分で復習して
「さっき習ったこともう覚えたよー」って、披露してくれます。(まあこの辺が可愛いんだけれど・・・)

私には限られた時間しかない中で
色々教えてあげたいこと説明したいことが一杯あって
かなり全力投球でやっているので、1日が終わると私もクタクタ・・・。
日本語だったらまだ楽なのかもしれませんが、
「上手く説明できないこともあるけど」という断りを入れた上でドイツ語での説明。
私にとってもいい訓練です。

今のところ経験が何とかなっていますが、こりゃすぐに知識の量で負けるなと思うほど
吸収の早い新人君です。私も負けないように頑張らないと!





☆先日の「ゴミ」の話の続き

Category : その他
先日の話の続き。
この話。

☆明らかにゴミなのになぜ必要と思うの?

実はもう少し続きがありました。
あの時引き取ってきたゴミたちの中で、唯一まともだった未使用の歯間ブラシ。

この写真の一番左のもの。

si.jpg

この小さなビニール袋が古すぎて粘着力がなくなってしまって閉まりません。
そのビニール袋をとじるために、ママの髪の毛のパッチン留めが使われていました。
別の袋に入れ替えたのでこのママのパッチン留めは不要になりました。
しかもね、微妙に汚れているというか、ネチョッとしているんです。

こういうの。これが一つ付いていて、封をしていました。



私はこういう袋の留め方が好きではないので、もともと家にあった歯間ブラシと
一緒に小さなジップロックに入れておきました。

さて、そのピンを私は処分するとしました。その場でゴミ袋に入れたのです。
でも、旦那はこのパッチン留めをママに返すと言うのです。

・・・返す必要があるのでしょうか。
もう言い返すもの嫌なので「わかった、じゃあ次に会ったときに返そう」って言いながら後で黙って捨てました。

旦那は完全にそんなこと忘れ去ると思うのでどうでもいいといえばどうでもいいのですが
返すべきだったのか・・・、いや、返さなくていいでしょー!!!

駄目だったかな・・・。

もう、こんなこと考えるのが嫌だわ。





☆3時のおやつとバランスの悪い夕食

Category : お料理・たべもの
天気予報どおり日曜日は雨。ほんと1日中、雨が降ってました。
おかげで家のことを色々出来たし、旦那も税金の申告とかデスク仕事を色々やってました。

それぞれが黙々とやりたいことをやって、15時ごろにちょっとコーヒー休憩しよう!と
コーヒーを淹れようとしたのですが、コーヒーのお供にちょこっとつまむものが無い。

いや、厳密に言うと、この子達がまだいる・・・。イースターの残り。

15 (4)

でもチョコっていう気分でもなく・・・。

いくら簡単なケーキやクッキーでもコーヒーを淹れる間に出来るものなんてなくて、
レシピをめくっていたらクレープがあったので、クレープを焼きました。

卵・牛乳・小麦粉を混ぜるだけ。お砂糖は生地には入れません。
食べるときに、好きに味付け。
クレープの定番のチョコクリーム「Nutera」はうちには無いのですが
はちみつ、イチゴジャム、お砂糖、シナモンなど好きに味付け。

k_20150504041626257.jpg

シナモンは「クリスマスの味がする」ということで2人して却下(笑)
私はクリスマスを思い出したくない!というどちらかというとマイナス感情で却下。
旦那はクリスマスは神聖なる冬の行事であり夏に味わう物じゃないと。
同じ却下でも微妙に背景が違います(笑)

結局はちみつが一番おいしかったです。
クレープって焼きはじめはあまり綺麗に焼けなくて、最後ぐらいに綺麗に焼けるんですよね。
小さなフライパンで小さめのクレープを焼いたので2人同時に食べることが出来ず
結構ひっくり返したりと忙しく、バタバタのカフェタイム。
家にあるものですぐに出来るのでいいですねー。とはいえ1年に1回ぐらいしかしないけど。

そしてまたそこからお互い黙々と作業に励み、夕方に散歩。
夕食は栄養バランスが悪いけれど、冷蔵庫の整理もかねてのドリアとジャガイモ。

k (1)

TEEMAのプレートで薄く焼いたドリア。
冷凍ご飯に、作り置きしていたミートソース、冷凍庫で霜が降りそうになってたチーズ。
でもチーズが少なかったので、即席でベシャメルソースを作って載せました。

ジャガイモは新じゃが。「ジャガイモ食べたい!」と言う旦那が自ら調理を買って出た
「ローズマリーとガーリック炒め」。おいしかったです。
だけどジャガイモってお腹にたまるから、そんなたくさん食べられるものでもない・・・。
冷蔵庫と冷凍庫が結構すっきりしたのでよしとしよう。

雨の1日は残念だけど家のことを存分に出来るので気が楽です。
もちろん旦那は今日1日で税金の申告が終わるわけでもなく、
毎年ここから数ヶ月かかるんですよね・・・。
昨年の分なんだから天気の悪い年明けの冬の間にやればいいのに。
いつも締め切り直前で焦って、結局締め切りを延長しての提出。
毎年同じ展開です。





☆まだ行ったことの無い街へ

Category : 日々の暮らし
昨日の午前中はタイヤ交換に、実家でのランチに、いらないゴミの仕分けでひと揉めし
出足をくじかれた感じではありますが、午後からは出かけました。
3連休唯一のお天気の日なので。お天気とはいえ太陽が輝く青空ではなかったけれど。
あまり遠出をするのも疲れるので近場でまだ行ったことのないところに。

まずはSteinheimというところ。

si (23)

si (24)

別に観光地でもなんでもないので住民しかいない・・・。
でも木組みの家がたくさんあって可愛い街でした。

si (25)

si (22)

そして次はSeligenstadtというところ。オッフェンバッハからも近いです。
ここは旦那が前に電車から見たことがあるとかで気になっていたらしい。

si (16)

マイン川の畔の町なのですが、

si (17)

ものすごい人がいました。
お天気が良いと沸いて出てくる人たち。しかも川沿いなのでサイクリングをしている人が多い。

si (21)

si (20)

もうね、笑えるぐらいこの街を歩いている人のほとんどがアイスクリームを食べてます。
小さな町なのに軽く5件ぐらいアイスクリームやさんが次々に並んでるんです!

ここなんて、大行列!この1時間後ぐらいの15時頃にはこの列が3倍ぐらいの長さになりました。

si (19)

私たちはこの大行列のアイスクリームやさんでカフェをすることに。
ホームメイドのケーキもウリらしいお店でカフェも大賑わい。

太陽の下の席は取り合い。影の席は誰も座りたがらない。
今日は日差しも柔らかかったのでお日様の下の席にしましたが
(最初は影の席しかなくて途中で人が去った瞬間に移動するという・・・)

si (18)

ドイツにお住まいの方ならケーキが倒れているのにも違和感はありませんよね(笑)
ちなみにケーキを頼んでいたのは私たちともう1席ぐらいで、
残りの数十人の人たちはものの見事にみんなアイスクリーム入りのパフェ。

カフェのパフェってものすごい大きさなんです!
日本だったら「パフェの大きなお店」で話題になりそうなほどの大きさ。
それを老若男女、子供も立派に一人1品頼みます。
一応「子供メニュー」があるのですが、頼んでいるのは普通は一品頼まなさそうな
とても小さな子供が頼むという感じ。普通にみんな普通サイズ(笑)

私、今までの人生であんなデカいパフェを食べたことがありません。
アイスクリームに生クリームにチョコに・・・胸焼けしそうなほどの巨大パフェ。
みんなみんなみんな食べてるーーー!すごい。

そして併設されているアイスクリームスタンドでは、基本2段重ねですね、アイスも。
普通に1個だけって人の方が少ないです。子供もみんな一人ずつアイスを食べます。
子供が食べ切れなかったのをお母さんが食べるとか、分けるとか無いのかねえ・・・。

カフェの後は街を散策。この街、本当に素敵!

si (13)

si (12)

si (15)

si (14)

羊にニワトリ、孔雀がのんびりしています。平和~。

si (7)

si (8)

チューリップはもう終わりかけ。満開だったら綺麗だったろうなー。

si (10)

ここヘッセンではあまり見かけないマイバウム。

si (6)

みなさんお外でカフェにご飯です。

si (9)

観光客というよりは地元の人たちやサイクリングで休憩する人ばかりで
人は多いけれど落ち着いた街でした。ここはホントまたフラッと遊びに来たい街。

そして帰りには旦那が立ち寄りたいというので、Heusenstammへ。
このお城を一度見たかったみたいです。

si (5)

誰もいないけどね。

si (4)

わざわざ見に来る場所じゃないのかな。でも素敵でした。
お城に続く散歩道がとっても素敵でした。この長い道の先にお城があるんです。

si (2)

鴨の一種かな?可愛いベビーちゃんも。癒されるー。

si (1)

今日訪問した3つの街は、フランクフルトからすぐの近所の町ばかり。
まだまだ知らない素敵な場所が一杯です。





☆明らかにゴミなのになぜ必要と思うの?

Category : その他
連休の中日、唯一天気予報がよさげな日。
お出かけするのも今日しかないぐらい!
なーのーにー。こんな日にタイヤ交換の予約を入れてる・・・・。

タイヤ交換、ドイツでは冬タイヤと夏タイヤの付け替えは厳しく取り締まられるらしく
「まっ、いっかー」とは済まされない、半年に一度の恒例行事です。

今まではパパがうちまで車を取りに来てくれて最寄の修理屋さんに行ってくれていました。
付け替えるタイヤが実家のガレージに保管されているので
それを車に乗せて修理屋さんに行くのが恒例。

タイヤ交換は色んなところでやってくれるので別にそこの修理やさんじゃなくてもいい。
でもパパいわく「一番安いから」ということでそこにお願いしています。
ちなみに交換には26ユーロかかります。
いつもパパには交換に行ってくれたということでお駄賃含めて30ユーロ払うのが慣例。

そんなパパがいまひとつ体調が本調子ではないこと、
また、新しい車にして旦那がホイールにこだわったためタイヤ一つ一つが重たくなり
ガレージに保管しているタイヤをパパが車に載せることが出来ないとのこと。
ママも出来ない、私も今は出来ないということで、結局旦那しか出来る人がいない。
おまけにその修理やさんは月~金の朝から昼過ぎまでしか営業していない
田舎の修理屋さんのためとにかく旦那のスケジュールと合わない。

そんな調子じゃいつまでたってもタイヤ交換が終わらない。
街の修理やさんは土曜日にやっているところも多いし、
何もその田舎の修理屋にこだわらなくてもいいんじゃないの?と思う私。

こういうやらなきゃいけないことをいつまでもダラダラ先延ばしにするのが大嫌いです。
旦那は「いつかなんとかなるよ」というタイプですが、ずっと頭の片隅で
「やらなきゃ、やらなきゃ」と思うほうが私は嫌!
先週お尻をたたいて街のお店に電話させ、今日土曜日の予約を取ったのでした。
そしてその街のお店で交換してきたのですが田舎の修理屋と同じ価格でした・・・。
ほら見てみーーーー、何もいつものお店にこだわらなくてもよかったやん。
しかもパパのお駄賃もいらんし・・・。

タイヤ交換がどんな感じでされるのか興味があり私も付いていきました。
まずは実家でタイヤをピックアップして、修理屋さんへ。
付け替えた古いタイヤをまた実家に持って帰らなければなりません。
ママが「あなた達が戻ってくる頃にランチでも用意して待ってるわー、食べて行ったら?
でも買い物してないから、○○ぐらいしか用意できないけどそれでもいいかしらー」と。

この場合「○○」は、日本的に考えると
うどん、ラーメン、おにぎり・お味噌汁、とかそういう「とりあえず常に家にある」ものかと思いますが
さすがママとパパ、「ソーセージぐらいしか」とのこと。ソーセージはいつもあるんですね(笑)

ランチを食べ、お天気がいいから午後は出かけたいとは宣言していたので
食べ終わってまもなく出かけることに。
もう少し長いこと滞在すると思っていたパパが「え?もう行くの?」と言い出し、
ママが「私もねーもっと長い間いて欲しいんだけど、子供達は別にママとパパと
1日一緒にいても面白くないわよー、出かけたいんでしょ?正直に言いなさい」と言ってきた。
しかも旦那がトイレに行って私一人の瞬間に・・・。

私はどう返事をすればいいのよ・・・・。でもさすがに今日は出かけたいから
「せっかくの3連休、今日しかお天気の日が無いから今日ぐらいは出かけたい」と
あくまでも「天気」をメインに理由を伝え
パパとママがしぶしぶ「行ってらっしゃい」と送り出してくれました。

そして実家を出るときに、ほぼ毎回お決まりのパターンなのですが
ママが整理整頓をする中で出てきた旦那の物を持って帰れと準備している。
これもいつものこと。大学のときの資料とか、古い服とかちょこちょこ用意されています。
もういらないのでは?と思うものばかりですが旦那は「いる」と言ってもって帰ってきます。

ママは時間があると家の整理をしているようですが、
大きなものや本当に不要だと思われる邪魔なものはパパが意地でも「いる」と言い張るらしく
本当はそっちを先に処分したいのに出来ないから、パパの管理下に無い
旦那のどうでもよく、かつ別に邪魔にもならないものを「持って帰れ」と毎回準備しています。

そして今日、準備されていたものは小さなビニール袋に入ったもの。
見る限り明らかにいらないもの。普通そんなものいらないでしょ?と思うもの。

整理整頓で大切なことの一つ。「たとえ家族でも人のものを勝手に捨てないこと」。
自分にはゴミやガラクタ見にえても本人にとっては大切なものかもしれないし。

だけど、今日持って帰れと言われた物は常識的に考えていらないもの。
ママなりの気遣いなのか、旦那に悪いと思っているのか、
なぜそれを「持って帰れ」と準備していたのか不思議でたまらない。
もしくは「これ、いらないわよね?一応聞いておきたくて」と聞かれるならまだわかるけど・・・。

si.jpg

その一部がこれ。
まあ100歩譲って一番左に写っているオレンジの物だけはよしとしよう。未使用の歯間ブラシ。
ちなみに私は旦那と出会って以来、旦那が歯間ブラシを使っているのを見たことがありませんが。

それ以外のものはプラスチックのかみそりの土台?(でもかみそりは無い)
舌を洗うブラシ?使われていてぼろぼろ、っていうか汚くて触りたくも無い。
かみそりも、使い捨てタイプのものが使われたもので錆びていて使えるわけない。
写真には写っていないけど、使い古された歯間ブラシも入っていました・・・。

そして一番右にあるもの、電動歯ブラシの換えブラシなのですが
ブラシは使われたのか入っていなくて、ブラシの根元につけるリング?
家族で付け換えるときなどに目印にする色の付いたリングだけが入っています。
このリングはブラシを買うといつも付いているので、ブラシが無ければもう意味なし。

si (27)

私はわかりません、なぜこれを「必要」と思ってわざわざ袋に入れて持って帰れというのか。
そして旦那も実家で一目見たときに「こんなの必要じゃないよ、処分しておいて」と言えばいいのに
「ありがとう」って言って持って帰っくるというのがお決まりの展開。

「もうこんな明らかにいらないものはいちいち聞かなくてもいいよ」ぐらい言ってもいいのでは?
これが私の母がやったことなら私は母に直接言います、
「これを必要と思う?なぜそう思ったの?使い古された歯間ブラシを使おうと思う?」と。
もうこんなのお互いの時間の無駄としか思えません・・・。
しかも旦那が言うには10年以上前の物だって・・・・。

私が家に戻ってきてから「いるかいらないか中身チェックして要らないなら処分して!」と言うも
「せっかくの週末にそんなどうでもいいことするぐらいならば、本読みたい」とか言い訳して後回し。
挙句の果てには自分専用の引き出しにポイっと放り込んで終わり。

キーーーーーーー!!!!!っとなります、私。
今日は、全てのものを出して、「この場でいるかいらないか分けて!」と説得。
「なんでそんなにこんなことに真剣なの?」と旦那が驚いたので
「やらないならこのまま全て捨てる!」と宣言し、チェックさせました。

そしてそんな中でも「いる」と言う物があるからこれまた呆れる・・・・。
昔使っていた電動髭剃りの刃の部分につけるプラスチックの蓋。2個。
今使っている髭剃りには合いません。昔使っていた髭剃りは手元にありません。
捨てたのか、実家のどこかにあるのか私は知りませんが、
「捨てた覚えは無いから実家のどこかにあるはず」だと。
あったとしてどうするの?今、もう新しいのを持ってるよね?
その古い髭剃りを使うとでも言うの?
っていうか今の新しい髭剃りですらそんな刃の部分の蓋なんて使ってないよね?
何度も何度も「これを保管することに何の意味があるの?」と問いただす私。
私も無性に意地になってました。もう本当に毎回呆れる展開なので。

結局捨てないらしい。





☆お天気がイマイチな5月1日

Category : 日々の暮らし
今日5月1日は「Tag der arbeit」で祝日。労働の日。
ここドイツでは「夏(いや春?)の訪れを祝う日」ともされています。
Wikiによると「労使双方が休戦し、共に祝うのが慣習であった」とのこと。

4月半ばになると「Tanz in den Mai」というパーティーの看板が目立ち、
4月30日から5月1日にかけて、夏の訪れを祝って夜通し踊り明かすパーティが
色んなところで開催されます。行った事はありませんが飲んで踊って騒ぐようです。

毎年5月1日はよいお天気のことが多いのです。
なぜかというと、5月1日は旦那の花粉症が始まる日だから(笑)
面白いほど5月1日に始まります。

でも今年の5月1日は残念ながら寒くて曇り空の日。
せっかく菜の花も満開で黄色いカーペットがいたるところに出現してるのになー。
そして毎年5月1日といえばフランクフルトで開催される自転車の国際レースがあるのですが、
前日、この自転車レースを標的にしていたと思われるテロを計画していた犯人が逮捕され、
残念ながらこの大会は中止になってしまいました。
なんとなくお天気もだし、このニュースもだし残念な日となってしまいました。

先週の金曜日から5月3日の日曜日までうちから程近いワインの産地ラインガウで
Schlemmerwochen」というワインのお祭りが開催されてます。

ラインガウ地方のかなり広大な地域でいろんなワイナリーが開放され
スタンドを出して食事を提供したり、ライブなどのイベントもあったりで大賑わいになる週。
是非お天気がよければ行きたいなーと思っていたものの、この曇り空。
それでも他にこれといってすることも無いので行ってきました。

ついでに、家のワインがなくなったのでゲストが来たときとか手土産にするような
「ちょっといいワイン」を求めに前回も訪ねたワインやさんにも行きました。

15 (3)

私が運転できるのと、今飲めないのをいいことに豪快にテイスティングする旦那。
ちっ、おもしろくねーーー。水ばっかり飲んでお腹がちゃぷんちゃぷんの私。

どこに行っても飲めないし・・・頼むのはぶどうジュース。
ジュースもワインと同じ値段です・・・。でもワイナリーのぶどうジュースって結構おいしい。

ライオンズクラブの方が主宰しているスタンドへ。
クリスマスマーケットなどでも同じですが、ライオンズクラブのスタンドは
結構いいもの、おいしいものが、手軽な値段で売られていることが多いです。
アイスクリームのような物体は「Spundekaese」というクリームチーズのようなもの。
パンとか、プレッツェルにつけるとおいしいです。
さすがロータリークラブ、パンもプレッツェルもエンドレスに食べ放題でした。

15 (2)

ただ、肌寒くて外で飲むのは結構辛い。
屋外ヒーターが付いているところも多かったです。

お天気がよければものすごい人出であろうワイン畑もこの通り誰もおらず。

15 (1)

ここのスタンドもガラガラ。眺めは最高だしお天気がよかったら
席なんて見つからないほどの大混雑だろうに・・・。

15 (5)

散歩途中でところどころに出ているワインスタンド。

15 (8)

ここなんてワインは1杯1.8ユーロからでしたからね。安い!
何度か散歩で通ったことのある建物でしたがこういう日に開くんですね。
初めて建物が使われているのを見ました。

15 (6)

ワイン畑は、葉っぱが出てきたところ。
ワインってこれからのほんの数ヶ月で成長してブドウが出来て収穫されるんですね。

15 (7)

このお祭りは電車でも参加できるエリアが多いので特別にチケットも販売されていて、
ワインが無料で飲めたりする特典もあるそうです。
車だとこんなお天気ですら停めるところが無くて困るほどです。
日曜日まで開催されているのでワイン好きの方は是非!




-
Profile

miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

Hello!
現在の閲覧者数:
NEW
Categorie
...
Comments
Monthly
-