☆史上最大?バスルームの大掃除

Category : お掃除
予定日までついにあと2週間♪今日から38週がスタートです。

体調の変化もあまりなくて、引き続き動けるし元気です。出産直前ってもっともっと動けないものだと思ってました。お腹は大きいし、一つ一つはゆっくりですが。ただ、やはりあまり外に出るのもな・・・と思い、予定はあまり入れず家にいます。

朝一で旦那を出張に送り出した後、今日はバスルームの大掃除にしました。今週はお天気が良いようで午後になると屋根裏部屋の我が家はものすごく暑くなるので家にいることすら厳しくなります。屋根裏部屋の宿命です。やりたいことは昼過ぎぐらいまでには済ませないと、3時ぐらいからものすごく暑くなるんですよね。

これから週の真ん中にかけてもっと暑くなるらしいので、ショッピングセンターかIKEAかどこかに非難しようかな、と考えてます。駐車場が無料で時間を気にせずいれる場所。IKEAならWifiもあるしドリンク1杯でレストランのソファーとかでゆっくり出来るし。

ほんと、屋根裏はじっとしてるだけでも暑いのです・・・。な~んて日本に比べたら可愛いもんですけど。

バスルームの大掃除、引っ越してきて以来最大級の大掃除です。日々掃除しているつもりでもカルキとか水垢とか溜まるし、それも時々掃除しているつもりでも、見かけは綺麗でもやはりタイルとか浴槽がガサガサする手触りだったりします。

今日はこれを全て綺麗にしてやるー!という意気込みで、重曹やお酢で取り掛かりましたがこの頑固な水垢やカルキはビクともしない。ネットで調べて残り湯に重曹を入れておいておく、という情報を見て、残り湯は無いので湯を張りました。

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重曹を入れてしばらく放置。日常はシャワーなので浴槽にお湯を溜めること自体、かなり久しぶり。

その間にトイレの便器をピカピカにして洗面台とか洗濯機とかとにかくバスルーム中を綺麗にしました。顔から汗がにじむ感じ、なんだか久しぶりです(笑)。時々休憩しながらも、計4時間ぐらい掃除していたような気がします。

掃除途中。こんなぐちゃぐちゃになってる時に産気づいて病院に行くことになったら大変だ!と思いましたが何も起きず(笑)

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ピッカピカになりましたー、すっきり。キッチンの大掃除も終わったし、正直もう掃除するところもなくなってきた・・・。あとは観葉植物の葉っぱを1枚ずつ拭いたり、そういう細かいこともしたいなーと思ってます。

お客様が来るときに家を掃除してきれいにしてお迎えしますが、なんたってお客様ではなく新しい家族が来るわけですから、隅々まできれいにして迎えてあげたいなーと思います。






☆私の勘違いだったようです・・・

Category : ドイツで妊婦生活
旦那の実家に行った時、ママが帰りがけに「メローネあるけど持って帰る?」と聞いてきたので、フルーツは大歓迎だし持って帰ると答えました。メローネとはメロンのこと。

「Honigmeloneじゃないわよ」とのこと。ドイツでよく売られているメロンは、いわゆるマスクメロンの緑の皮のと黄色い皮のメロンが主流。

そのどちらかのことを Honigmeloneとでも呼ぶんだろうと思ってたらママが渡してくれたのは「スイカ」でした。

スイカは Wassermeloneと呼びます、英語でいう、ウォーターメロンですね。日本語だとメロンとスイカは完全に別物ですが、ドイツ語だとすべてひっくるめてメロン。

ドイツでは当たり前なんだろうけど、メロンと言われてスイカが出てきたら私たちには違和感ありますよね~。

さて、赤ちゃんの沐浴に使うベビーバス。
そういえば以前、旦那の実家で物を運搬するのに使われていたのがベビーバスっぽくって、ママから旦那が赤ちゃんの頃使っていたと聞いてました。あのベビーバスあるかなあと思ってママに聞いたらあるとのことで、貸してもらいました。

旦那が沐浴したなんてなんとも思い出深いベビーバスですよね。旦那の実家では倉庫に旦那の子供の頃の服もおもちゃも全部残っていて、ベビーバスだって残っていてもおかしくない。

そんなベビーバスを引き取ってきました。旦那が使っていたんだよね?と聞いたら「え?使ってないわよ、ALDI(スーパー)で買っただけよ」とのこと。

あれ?私、当時そう理解したんだよね、きっと私のドイツ語理解不足かな。だったら別に、これにこだわることも無かったんだけど・・・。まあ新しい物を買うよりは使わせてもらえるならありがたいけどさ・・・。

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っていうか変な数字のシールがついてるんですけど、何でしょ?。おまけに片方のシールははがそうと思ってはがせぬままあきらめた感じ。私、こういうのすごく気になります・・・。

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そもそも日本と違ってシール類が綺麗にはがれることも無いので、めんどくさい。結構時間もかかる。でも両方ともちゃんとはがしましたよ。





☆今だから気づく家での不便さ

Category : 日々の暮らし
もうイチゴも最後かな・・・と。なので最後に今年初のイチゴタルトを。日本の型なので18センチと小さめです。

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今年はイチゴ狩りには行けぬままシーズン終了になりそうです。お天気が良いからとサイクリングに行った旦那が帰ってくる頃にあわせてバルコニーに準備。こんなのんびりした週末も最後?もしくはあと1回??

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生まれるまでに2人でしか出来ないことを色々したいねーと言いながら、朝ゆっくり寝たり、ベッドでごろごろしたり、バルコニーでケーキ食べたり、金曜日は深夜2時ごろまでバルコニーでワインを飲んだり(もちろん私は飲めず・・・)、そういう普通のことしか思い浮かばず。

予定日までとうとうあと2週間です。ドキドキ!

さて、会社に行かなくなって家にいる時間が増えて気づいた不便なこと。それは・・・「時計が無い」こと。今まで身支度をするバスルームとキッチンにのみ小さな時計を置いていました。それ以外の部屋には時計は無く、スマホで確認したりしてました。

今まではそれで不便はありませんでした。朝はバスルームとキッチン、夜はキッチンにいることが多く、時間が気になればスマホを見ていたし。ただ、家にいる時間が長くなってから「一体今何時!?」と思うことが増えてきました。

1日中家にいることもあるし、夏で明るいから夜も何時なのかわからなくなるし(22時過ぎても明るい・・・)、部屋に時計が必要だと思いはじめました。

そういや年末に母が遊びに来たときにも「この家には時計が無い」とブツブツ言っていましたが、今それがわかります。

リビング、寝室、食卓のある部屋の3箇所に時計が欲しいんですよね・・・。でも旦那に言ったら反対されました。家はリラックスするところだから時計に囲まれたくないらしい、時間なんて気にせずにゆっくりしたいんだそう。

もともと「今何時なのか」ということがあまり気にならないタイプの旦那。私は夜中とか早朝に目が覚めたときなどは何時なのかものすごく気になります。あと何時間寝れるのかとか、旦那は逆であと何時間寝れるのか知るほうが嫌なんだそうです。まだまだ寝れると信じていたいそう。そもそも違うなあ・・・。

ということで旦那は時計には反対派。だけどせめて一番いる時間の長い食卓のあるお部屋にだけは必要と考え、旦那の意見は無視して(笑)、探しました。だってこれから家にいるのは私だからね。

一応ドイツメーカーにしておけば旦那も文句は言うまい、と思って日本でもおしゃれっぽく取り扱われているブラウンの壁掛け時計を。

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届いた瞬間「やすっぽい」とちょっとびっくり。もうちょっと高級感のある時計かと思ってました。まあそれでもちゃんと時刻を示してくれるならそれでいいですけどね。

日本はちょっと高いなぁ!!


時計がやって来たはいいものの、ここからが問題。
壁に付けたいのですが、時計一つつけるのに壁にドリルで穴開けるの!?なんかめんどくさい・・・。日本の家みたいに押しピンも刺さらないし・・・。ということでとりあえず棚の上に置いてました。

でも安っぽいだけにものすごい軽い時計なので細い釘(IKEAの家具についてる釘の余り)を金槌で打ったら大丈夫でした。ということで、我が家初の壁掛け時計登場!

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時計のある生活がものすごく快適です。旦那もドイツメーカーということもあってか納得していて、とっても気に入った様子。よかった。

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そしてリビングにはちょうどセールになっていた無印の小さな置き時計にしました。白と黒でシンプルだし見やすいし、カチカチ音もしないので。アラームになるところもいざというときに使えそう。家にアラームのついた時計が無いので。

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時計があるって便利~。目に見えるところに時計があると、ダラダラしてる時間も明確だから気が引き締まります。あと2週間、有意義に過ごそう!






☆出産時の立会いについて、その後・・・

Category : ドイツで妊婦生活
以前書いたこの記事には本当に多くのコメントを頂きました。
(一部私の不注意でコメントを消してしまいました・・・)

☆分娩時、旦那以外の人の立会いについて

その後、病院の申し込み、出産準備コースなども受講し、旦那側の知識もしっかりと植え付けた状態で、旦那のいる前でパパとママにちゃんと話しました。

私の意見を一方的に言ったので、パパとママがもともとどう思っていたのか、何を計画していたのか、どのタイミングで来る予定だったのかははっきりとは聞けませんでしたが、少なくとも「赤ちゃんを見に病院に行く」という意味でパパとママ、そしてゴッドファーザー夫妻は行ってもいいよね?という確認であったことは確かで、要するにそれ以外の人は病院へ来ることは無く、後日退院してからお披露目を、みたいな意味だったようです。

っていうか私にしてみれば「それ以外の人って誰?」という感じで・・・。それ以外となるとパパとママのお友達??、多少は顔を知っているけれど別に私も旦那もそこまで親しい人はおらず・・・、だから病院に来る来ないというより一体誰にお披露目するんだ?という疑問は残っていますが・・・。

とりあえず、私からは

・旦那は分娩に立ち会って欲しい

・病院に行ったら一度連絡をする、でもそれはあくまでも連絡であって「来て」という知らせではない

・産まれてもすぐに分娩室を出れるわけでもないので、全てが終わって面会できる段階まで来たらその時に知らせる。それが夜や夜中だったりしたら、すぐに来なくていいし翌日に来て欲しい。

ということを伝えました。

そこでママから、旦那が出張中でいない場合はどうするのか?その場合はママが分娩に立ち会おうか?という提案がありましたが、「旦那がいないなら私はひとりで産みます」とその提案は断りました。ママはちょっと残念そうでしたが、「私も一人で息子を産んだしね」と言いながら最後は納得してました。

ということでとりあえず解決です。ふぅ・・・・。

結局、もともと意図していたことはわかりませんが、ママの時代は産まれたらすぐに赤ちゃんは母から離されてチェックされて綺麗にされて戻ってきたみたいな状況だったらしく、生まれた後、準備さえ整えば誰でも面会できるという状況だったようです。

でも今はいわゆるカンガルーケアとか最初の母乳を飲ませることとかそういうことに力を入れているから、生まれてもそう直ぐには会えるものではないということは思っても無かったようです。

ドイツ人と結婚した色んな先輩ママに出産時の状況を聞きまくりましたが、分娩室にまで入ってきたと言った人はいなかったものの、陣痛が来てから生まれるまでずーっと待合室で待っていたとか、産まれたら親戚一同総出で見に来て病院から面会人数が多すぎると注意されたとか、出産直後でまだ自分自身の意識も朦朧としている中、義理両親がすっ飛んでやってきたとか、色々体験談を聞くことが出来ました。

みんな口をそろえて言うのは、直後ではなく出来ればちょっと眠るなり休憩してお母さん自身も少しは元気になったころに面会に来てもらうのが一番だよねーとのことでした。

まあでも面会に来る人たちの目的は「赤ちゃん」だから、母が元気になってようが意識が朦朧としてようがあまり関係ないのかも、と言う人もいました。

テレビ番組で、17歳の未婚の子が妊娠して、妊娠発覚して直ぐに彼は逃げていって別れた、という女の子の出産ドキュメントをやっていて、出産時は実の母、母の再婚相手の父(その17歳の子の実の父ではない)、彼女の弟の計3人が分娩室で出産まで立ち会っていました。

それを見ちゃったので、「やっぱり旦那とか実母以外でも普通に立ち会うのね・・・」という印象を強く受けてしまい、ちょっとドキドキしましたが、とりあえず心配は払拭されたので良かったです。









☆鍼治療、スタート!

Category : ドイツで妊婦生活
昨日は週に1回の検診でした。スタッフの方もとっても親切なのですが、中でも私の大好きな女性スタッフがひとりいて、採血とか血圧とか毎回担当してくれるのですが、まだ月1回だった検診の頃から、名前を覚えてくれていて私が名乗るよりも先に「Frau○○、こんにちは!」と声を掛けてくれます。

検査の時も「どう?調子は?」とか色々話しかけてくれて、私もいつも「何の問題もないです」と伝えるから「あなたからその言葉を毎回聞くたびに安心するわー」と言ってくれました。

いろんな人にリラックスした妊婦だね、と言われますが、そのスタッフからも「ほんと、リラックスしてるわね」と言われました。何の問題も無いからこそのリラックス、本当に幸せな妊婦です。

今回から鍼をはじめました。CTGの検査の間に同時進行で鍼をやってくれます。両足それぞれ3本ずつ膝下と足首の付近に刺されます。鍼は生まれて初めてですが、刺すときにチクッとする場所としない場所がありますね。約30分そのまま。

検診はいつもの何も言わない先生だったのですが、珍しく推定体重を教えてくれて2900グラムとの事。前回の3100グラムより減ってるやーんって感じですが、あのクリックして長さを測る計測って結構適当ですよね(笑)。とりあえずいつもどおり「僕は満足です」のひと言。そして今日はさらにひと言「パーフェクト」ということでした。

そうそう、リビングにカーペットを買いました。我が家の初のカーペットです。買ったというか、同僚達にもらったプレゼントにあったAmazonのバウチャーを使ってオーダーしたので、同僚からのプレゼントですね。

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フローリングに直接赤ちゃんを寝かせるのもなぁ、、と思っていて、最初はよくある子供用のマット(ふわふわしているジョイントマット)を検討していました。残念ながら日本ほどチョイスが無くて、アルファベットとか数字の書かれたカラフルなものばかり。

そんな中、日本人先輩ママにその話をしたら、少し前にドイツでジョイントマットのチェックの結果、どのジョイントマットにもSchadstoff(体や環境に良くない素材?)が使われているというニュースがあったらしく、それ以来自分は良くても遊びに来たドイツ人ママとかがすごく神経質に指摘してくるから嫌になったわー!と言ってました。

彼女いわく、「そういうのに敏感な人が多いから、まだ買ってないなら買わないほうが無難かもよ」とのこと。まあこのSchadstoffの話はベビー服でも気をつけろと、ママが何度も言ってたし、ドイツでは重要なポイントなんでしょうね。

それもあったので普通にカーペットにしました。直径2メートルあるんですけど、事前にメジャーで測ったときはもっと大きいイメージだったのですが、実際届くと小さいなーという感じ。もうワンサイズ大きなものでも良かったような・・・。あまり毛が長いのは衛生的にも良くない気がするので、短めのものにしました。とりあえず今は私のストレッチ場所になってます。

カーペットに座る生活、ものすごく久しぶりです!新鮮!!




☆ずっと夢見ていた「ぬいぐるみ」

Category : ドイツで妊婦生活
いつか子供を迎える日が来たら・・・と夢見ていたことがあります。

すごく些細なことなのですが、ぬいぐるみを買うこと。子供が生まれたときからずっと一緒にいるぬいぐるみがあるのって素敵だなーと思っていました。

きっとプレゼントとかで色々もらうのかもしれませんが、その1番の存在のぬいぐるみは親である私たちが買ってあげたいなと。もちろん好き嫌いもあると思うので気に入ってもらえるかは別ですが・・・。

そんなぬいぐるみを旦那と選びに行きました。別に高いものでなくてもいいのですが、ドイツなだけにシュタイフがいいなーとは思っていました。

シュタイフって高いイメージがありますが、定番シリーズはそこまで高くないし普通のぬいぐるみと変わらないですね。今まで値段とか気にしたこともなかったので知りませんでしたが。

女性なら大人でもぬいぐるみの一つや二つ持っているものなのかもしれませんが、私は別に持っていなくて大人になってからは欲しいとも思わなくてぬいぐるみとはあまり縁のない生活です。

なんとなくですが、ぬいぐるみとかお人形って魂が宿るような気がして、気軽に処分も出来ないし。

唯一、うちにあるぬいぐるみと呼べる存在(かなり小さいけれど・・・)はこの子。☆整理整頓に協力者現れる!で書いたお猿さん。今も毎日、協力者として働いてくれてます。

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おもちゃ屋さんとかデパートのおもちゃコーナーをいくつか回って、この子だ!というくまさんを連れて帰ってきました。

色んなのが売ってるけど顔もそれぞれ違うし質感とかも違うし色々悩んだ結果、この子になりました。

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会社の先輩パパが言っていたのですが、万が一お気に入りのぬいぐるみをなくしたときに、子供が泣いて泣いて泣き止まなくてどうしようも無くなったときに、同じものがまた買えるほうが身のためだから一点物とか、適当に見つけたものとかよりはちゃんとしたもの(シリーズ化されていたり、メーカーのものだったり)の方がいい、もしくは買うときに念のため2体買っておく。と言っていました。

このクマさんはシュタイフの定番シリーズのようなので廃盤にならない限りはあるのも心強い。

実は旦那は違うクマさんを気に入っていて、もっと毛が長くてふさふさしているクマでした。そのほうが手触りがいいとのこと。でも毛がふさふさしすぎて目とかも隠れちゃってるし私は毛足の短いほうが好みでした。

あーだこーだお店で話していたら、旦那の卓球仲間ファミリーがたまたま通りかかり、お子さんが3人いるママが毛足の長いくまを見て「今はこんなにふさふさしてるけど何年かたったら毛並が悪くなるわよ」とのアドバイスがあり、毛足の短いほうのくまさんに決定。

そして持って帰ってくるなり旦那が「洗わないとね」と言い出して洗濯方法をネットで調べたところ、枕カバーに入れて洗濯機で洗えるとの情報を入手しました。枕カバーに入れるところまでやったのですが

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なんか洗濯機に入れるのがかわいそうで手洗いに変更。

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ひとっ風呂浴びた感じ。「なんかビール飲みたい!みたいな感じじゃない?」と旦那に言うも、風呂上り=ビールがおいしい、という方程式はドイツ人には無かったらしく「なんで?」と冷静な反応で・・・(笑)。日本しか通じないのかなあ、風呂上りのビールって。

とりあえずバスルームで乾かしました。

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バスルームに入るたびにこのクマさんがいるので可愛くて、どっちかというとぬいぐるみなんて・・・と言っていた旦那が「めっちゃ可愛いよね、この子。なんか洗濯したら一気に愛情がわいてきた!」と、クマさん可愛い、クマさん可愛いと見るたびに言っています。そういうキャラの旦那じゃなかったんだけど・・・。

無事、乾燥したのでベビーベッドに。頂き物のウサギちゃん(メッセージカード)と、オルゴールの子牛ちゃんと共にスタンバイ中。

赤ちゃん、待ってるよ~!

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なんだかようやくここまで来て、赤ちゃんを迎えるんだなあ・・・という気持ちが沸いて来ました。

ずっとずっと不安のほうが強くてあんまり穏やかな幸せな気分というのを味わわぬままここまで来たような気がします。

それでもまだなかなか信じられませんが、色んなご夫婦のところに授かる新しい命を知るたびに、その家庭ではなく私たちのところに来るこのお腹の中の赤ちゃんとの縁が不思議でなりません。赤ちゃんが私たちを選んでやってきたのかな・・・。

あの日あの場所にいなければ、旦那とは知り合ってなかった。という運命的なものよりも、なんとなくもっともっと強いものがある気がします。

どんな子が生まれて来るのか、今はそれが楽しみです。難産でもいいし、どれだけ時間がかかってもいいし、私がどれだけ痛くて辛い思いをしてもいいから、とにかく元気に生まれてきて欲しいです。待ってるよ!




☆義母との付き合い方

Category : ドイツで妊婦生活
昨日の夕方、ついお昼寝をしてしまい・・・案の定、夜寝れず。3時過ぎても目がさえていて、そこまで起きたなら!と4時からの女子サッカー、なでしこの試合を観戦することに。さすがに途中から寝ちゃってました。おかげで今日は一日ダルい・・・。睡眠を乱すのは駄目ですね、お昼寝なんてもう随分長い間してないのに・・・。

とりあえず無事、勝利で何よりです。思い返せば4年前の女子サッカーW杯、日本が準決勝に進んでもまだ世の中は盛り上がって無かったですよね。機会があって予選リーグを観に行ったのですが、その時に代表メンバーが誰かということすら調べても全く見つからなくて全くニュースにもなっていませんでした。

ほんと最後の2試合ぐらいで突然盛り上がり始めて、結果優勝したこともあって、今大会は最初からニュースも豊富ですね。時差があってなかなか見れないのが残念ですが。

そんな変な睡眠を取ってしまいなんか疲れた感じのだるい1日だったのですが、今日はママとの約束の日。ランチにはサラダだけ作るからと納得してもらった日。もちろんサラダだけなんて無理だしパスタとサラダにしました。

3日前にママからパスタをもらって、ママも多分もらい物なんでしょうけど(ママ達の年代ってパスタがプレゼントになることが多い気がします・・・)それを使うことにしました。

オレンジ色の麺だったのでトマトか何かが練り込んであるのかなーと思って湯がいて味見したらピリ辛!よく見たら唐辛子のパスタでした。

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ママが「長く湯がけば、いずれ唐辛子の味も消えるわよー」と・・・・。いやいや、そういうことでは・・・。とりあえずランチしてその後一緒に街に出ました。ママも用があったし私も用があったので、だったら一緒に街に出ればということで。

てっきり街でお別れかと思ったのですがママの用には私がついていくことになり、私の用にはママがついてきて終わってからカフェ、最後に家に戻るバスが出るまでママがバス停で一緒に待って、お別れのハグの後は私のお腹との会話が長い・・・。お腹に抱きついてキスまでします。相当楽しみなんでしょうね・・・。

バスの中で発車を待っている間もずっと外から私に手を振っているし(小学生の女の子達がそれ見て笑ってた・・・)、バスが走り出してから見えなくなるまで手を振ってくれましたよ・・・。最初は一緒のバスに乗って家まで送ると言われて、それは断りましたけど。

ママは楽しそうだし、まあ時々はママの相手も悪くないとは思うものの、日曜に会ったばかりで、今日が水曜、週末もなんか旦那と家に来て欲しい用があるらしく、ついでに来週の水曜日もママと一緒に会いましょうですって・・・。

いやいやそうなるとちょっと頻度が多すぎて疲れるんですよね・・・。それに会いすぎると私もイライラするし、適度な頻度が望ましいのだけど・・・。

「会えない日は電話するわね、あなたは一人じゃないわよ!ママがいるから!あなたも寂しければいつでも電話しなさい、夜中でもいいからね、遠慮しないで!」ですって・・・。

「私はそういう心細さはないし、一人で家にいるのもすごく好きなので寂しいとも思わないから、あんまり気にしないでね!」とは伝えましたけど。

そうそう昨日、小児科へ連絡しました。ええ、私が。旦那に頼んでいたけれどお決まりの「Keine Zeit(時間が無い)」でかれこれ2週間、その間ヘバメに会ったときにヘバメがオススメの小児科を教えてくれたので、そっちにすることに。

ヘバメもとりあえず小児科にはキャパがあるかどうかだけは事前に電話して聞いておいたほうがいいわよ、とのことだったので電話しました。

もう旦那は頼ってられません。(もちろん私だってそれぐらいは出来るんです、だけど旦那がやったほうが早いんですよね、結局のところ。)最近は私も自分でまずはやってみて上手く行けばそれでいいし、難しければ旦那に再度トライしてもらうということも増えました。

産まれたらすぐに知らせてくれれば大丈夫!とのことで、キャパもあるそうで、電話で対応してくれた人もとっても親切でした。結局のところ病院って人からいいとか聞いても、行ってみないことにはわからないし、ネットなどの口コミとかだけでは何もわからないし、先生との相性もあるだろうし。

あまり神経質にはなってなくてとりあえずどこにあるか、受け付けてもらえるかってことだけ調べておけば、あとはもう嫌なら変えればいいし、今色々考えても仕方ないし、というスタンスです。とりあえず一安心。

ヘバメがその小児科をオススメする理由は自然治癒、ホメオパシーに力を入れているんだそうです。ホメオパシー、私は語れるほど知りませんが人によっては本当にホメオパシー命だし、人によってはあまり信じていない人もいるし、多くの人は必要であればという程度で取り入れている人が多いのかなと思います。

とりあえずは体にはマイナスではないということはわかるのですが、ママはホメオパシー命系。二言目にはいつもホメオパシーです。風邪はハーブティーで治す、薬はホメオパシーか植物由来の自然のものというママ。

「そっちの小児科にすることにしたわ!」とママに伝えたら「ヴンダーヴァー(すばらしい、みたいな意味)」と大絶賛。そう来ると思ったわ。

ママは最近、旦那が子供の頃の話をよくしますが、とにかくすごくいい子にしていて、わがままも言わないし、聞き分けの良い子だった。最終的にはママの育て方が良かったってな展開の話になります。特に当時はパパが仕事でほとんど出張していて家にいなかったらしく、ママが一人で子育てしていたらしい。だから余計に「自分で育てた」という自信があります。

泣き止まなくて困ったわーとか、こんなことがあって困ったとか、そういう話は一切無し。苦労話が出てこないんですよね。ポジティブというか自信があるというか、これまた私の実の母とは色々違う。

実際、孫が生まれたらどうなることやら・・・。友達にも言われますが、多分色々口出ししてきそうな予感・・・。既に今でも色々言ってきています。家がメゾネットなのでベビーと階段を上り下りするのが危ないから、この家具はこっちに置け、これはこっちにしろとか色々。「実際に不便だったら考えるわ」と、今のところ完全スルーしてますが。

適度に何か頼み事しないと、何も頼ってこないとか言われそうだし。そういうところに気を使うのがめんどくさい。今ですら私が何も頼ってこない、もっと頼って欲しいのにって言ってるし・・・。

ちなみに、今日ママが私のところでランチを取るので、パパは実家で一人。パパ用にママが用意してきたランチは「ミルヒライス(ライスと牛乳が煮てあって砂糖とシナモンが入ったものらしい)」だってー!!とりあえず食事を頼むのは無理だわ・・・。





☆ニベアの青缶使い切りました!

Category : 日々の暮らし
さくらんぼシーズン突入ですね。近所にさくらんぼスタンドが出来るので初買い。肉厚なおいしいさくらんぼ。3つくっついたのまでありました。

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さくらんぼ、ドイツに来てから本当に食べる機会が増えました。スイーツ作りなどに使うことは無くただひたすらそのまま食べる。本当においしいんです!!

さて、そんな中、ニベアの青缶、使い切りましたー!
なんかこういうの、使い切ると達成感が沸きます。

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新しいニベアを買おうと思ってお店に行くと、新商品が並んでました。ニベアって色んなシリーズがありますが、Softというタイプは以前に使ったことがあって香りが苦手でした。

でも青缶のなかなか伸びない感じより、Softのほうがテクスチャーは使いやすかったので、同じように「すぐに伸びる」みたいなキャッチフレーズのこの新商品を試してみることに。

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伸びはとってもいいです。すぐに染み込む感じ。青缶のこってり感はありません。でも香りはやっぱり青缶がいいな・・・。次はまた青缶に戻りそうです。それかニベアのライバルで同じく老舗のFlorenaを使ってみようかなー。西のニベア、東のFlorenaって言われるみたいですね。

さて、そんなニベア。蓋を開けると銀紙が張り付いていますよね。あれってどうしてますか?私は一番最初にはがしてしまうのですが、旦那は銀紙がニベアの品質を守るんだと言って、最後までつけておくものだと言います。人生40年近く、両親や祖父母が使うのも散々見てきたけれど誰一人として銀紙を取っていた人はいない!と断言します。

私は品質よりも、ニベアの蓋ってすぐに開くから持ち運びするときなどは念のため銀紙があったほうがよいのかな?とは思いますが、今は家でしか使わないので何の疑いも無く銀紙は最初に取ってました。みなさんどうしてるんだろ。





☆冷凍食材を準備

Category : ドイツで妊婦生活
昨日の夜、23時前。うっすら明るいです。でももう夏至だからこれからは夜が短くなるのかぁ・・・。

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そして今日は朝から見事に1日中雨でした。こういう日も珍しい。

産休に入っても色々予定を入れまくったこの3週間。ママと二人で会ったのは1回のみ。どうやらそれがお気に召さないのか旦那に「彼女はいつも忙しいって…。」とちょっと小言を言った様子。

ということで、また今週も会うことになりました。「またソーセージ食べに行こ!」って。会うのはいいけどソーセージはもういらないから、と伝えました。

うちにおいでよ!と伝え、ランチ用意するから!と言ったら、私をその為にキッチンで働かせるのは嫌だと言われ、「サラダ程度よ」と伝え、納得してもらいうちに来ることに。

ってかサラダだけなんて私がお腹すくわ!

なにするんだろ。お話かな。正直疲れるな。日曜日に会ったのにな。しかも「会いに来て欲しい?」って聞き方されたのもなんだかなぁ。こっちがお願いしたみたいな形になってる!?

さて、一応出来ることは今のうちに!と思って、産後のために冷凍物を準備しました。一日中キッチンにいましたよ(笑)

まずはお好み焼き。

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ボウル一杯に生地を作ったのに結局5枚しか冷凍できず。食べるついでに作ったから食べた分は冷凍ならずなので意外にも少なかった・・・。もう1回ぐらい作ろうかな・・・。

あとは、レシピの参考に見ていたみきママのブログで紹介されていた万能ミックス野菜を。もやしがその辺で手に入るわけではないので簡単に準備できそうですぐに出来ないんですけどね。

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あとは餃子とささみ紫蘇チーズフライも冷凍済み。残りはラグーソースあたりを作って保存しておこうかと思っています。日ごろからあまり冷凍を上手く活用できていないのでレパートリーが無いのですが、お気に入りの春雨とか買いだめしたりしておこうと思います。

こないだヘバメにも「買えるものは買って冷凍しておくと便利よ!チーズとかパンとか」って言われました。

私がやってることは調理短縮の冷凍で、ヘバメは買い物短縮の冷凍ですね(笑)








☆相手の意見を真っ向から否定する人たち

Category : 日々の暮らし
先日、出産準備コースに参加したときの出来事。

他の参加者との会話の中で多い話題が「どこで産むのか」ということ。同じコースに参加しているので基本的には住居も近い者同士なので病院の選択肢も基本的に同じです。私の住む場所から近いのは2箇所、でも別に希望すればどこだって産むことは可能です。

私達は家から近い2箇所の病院の見学に行って、1つを選びました。病院まで渋滞無くスムーズにいけることもありますが、病院の規模がそこまで大きくなく、アットホームな印象を受けたほうの病院にしました。私の中での決め手は「雰囲気」です。お医者さんの雰囲気とか、病院全体の雰囲気とか。出生数はどちらも年間1500~2000人なので、産科としては2つの病院ともしっかりしています。

その私たちの選んだ病院には小児救急がありません。小児科医はいるものの、救急となった場合はもう一方の病院に搬送されます。それも説明会では聞いています。救急車で8分だそうです。そこが病院選択の決め手になっている人も多いようで、救急が無いのでその病院を選ばないという人がいるのも事実です。

ただ私たちとしては年間数千という赤ちゃんを取り上げているのですからその辺は病院を信じています。どこの病院を選ぶかはそれぞれの判断だし、他の人に色々言われる筋合いは無いと思っています。講師のヘバメも言っていましたが「その病院で産みたいと思う理由は人それぞれだし、産科がある病院はどこも信頼できるから、Feelingでいいと思ったらそこで産めばいいのよ」とのことでした。どの病院にも力を入れている部分があったりするし、とのことでした。

今回、準備コースに参加した人たちに「どこにした?」と聞かれて答えたら「あー、あそこは救急が無いからNG」とか「僕達は○○病院にした、設備が最新鋭なんだよね、(私たちが選んだ病院)にはその設備は無いからNG」とか、結構真っ向から否定するわけですよ。要は自分が選んだ病院がNo.1です!っていうことが言いたいのかなと。

「迷ったんだけど、不安性だから救急があるという点で○○病院にしたんだよね、でも雰囲気はそっちのほうがよかったんだよねー」とか「(別に理由があったにせよ)家から一番近いのがいいかな、と思って○○病院にした」とか、ちょっと言い方ってのがあるんじゃないの?と思います。もしそう思ってなかったとしても、相手の選択を真っ向から否定して、僕達の選んだ病院が一番だ!みたいな言い方はちょっとカチンときます。

とあるカップルは、私たちが選択した病院には徒歩で行ける距離に住んでいるそうで、でも選んだ病院は「何故わざわざそこに?」と思うような距離のある病院。全ての点を旦那さんが調べまくったらしく、設備とか子供が生まれてからの流れとか、それはそれは散々調べたみたいで、その上で答えを出したんだそうです。私としてはそんな遠い病院に行くまでが大変じゃない?って思いますけどね・・・。

私に産科を選んだ理由を聞いてきましたが「雰囲気」なんて答えるのが恥ずかしくなるほど、完璧に全てを調べ上げてました。それはそれでいいと思うんです、そこがいいと思うならそこで産んだらいいと思います。ただ相手の意見を完全否定しないで欲しい。

まあこれはこの病院選択に限ったことではなく、ドイツ人と会話していると「自分達が一番だ!」みたいな印象を受けることが時々あります、要するに謙遜とかしないってことですね。何かを褒めても「でしょー、そう思うでしょー、そうなのよ、最高なのよ!」という流れになることが多い。日本人だと褒めてもらったことに対してありがとうとは言うものの、そこまで自慢は続かないし、たとえば「でも安かったの」とか何か一つマイナス点を言うことも多いし、「あなたのも素敵じゃない!」と相手を褒めたりするし、たとえ自分の物が一番と思っていたとしても、言い方ってのがありますよね。ほんとこれはいつまでたっても慣れない。

先輩ママ達がよく言うのは、これから子供を通じて色んなドイツ人ママ達と知り合うと、「自分の子供が1番、自分の旦那が世界一って考えの人、それをそのまま口にする人が多いよ」という意見。日本みたいに自分の子供や旦那をあえて謙遜という意味を込めてけなしたり、マイナス点を言ったりすることは無い、とのこと。

今後、これから始まる新しい子育てというステージで、新しい人達と知り合っていく中で、言葉の問題というよりは、こういう考え方とか意見の主張の仕方とかそういう部分で、これからは今まで以上に苦労するのかなーと思います。

でも、ドイツ式に染まりきるのではなく、そういう部分では上手くドイツ人達に合わせながらも、心の中では日本人として感じる違和感みたいなのを持ち続けていたいと思うし、そういう部分を日本とドイツの両方の親を持つ子供には理解してもらいたいなとは思ってます。簡単そうで難しいことでしょうけれど・・・。





☆また増えてた紙袋・・・。

Category : その他
家の整理整頓、かなりやってます。いつもガーッと取り掛かるので写真なし。先日は下駄箱の整理も終わりました。ヒールとか仕事の用の靴を「手入れしてから」(←これ重要ですね)仕舞いました。今履いている靴なんて、毎日スニーカーです(笑)

下駄箱に使っていたIKEAの安い木製の棚がグラグラしていたので、釘を打って補強。掃除もして整理して、不要なものを選別して(←全て旦那の靴)、でもちょっと動いたら疲れるので、都度休憩。

休憩用の椅子は常にスタンバイ。上の階に上がるのも面倒なので作業場の近くで休憩。

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元気になったらまた少しずつ・・・なので1日では終わりませんが。

もともと下駄箱コーナーに置いていた紙袋が、またまた増えてぐちゃぐちゃに・・・。

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大きさ別に分けていらないものは処分。

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下駄箱コーナーはやめて、寝室に置くことにしました。寝室のデッドスペースも片付けたので場所ができました。

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またすぐに荒れるのかな・・・。

最後はキッチンに取り掛かりたいと思ってます。




☆最近のごはん色々

Category : お料理・たべもの
フランクフルトに出る用があり、用事は昼過ぎに終わったのですが金曜日で旦那がICEで出張から帰ってくる日なので、ちょっとかわいらしく駅で待ってみることにしました(笑)、というよりはウィンドーショッピングをして時間を潰しただけですけど。

久々の中央駅、めっちゃ人が多い・・・。メッセ中かな!?

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中央駅もちゃんと隅々まで見るとお店とか色々変わってますよね。ちょっと遅れて電車が到着してそこから家まで一緒に帰ってきました。家で2時間ほど話したら旦那は卓球へ(笑)。

毎週毎週「行ってもいい・・・・よね・・・?」と遠慮しながら聞いてきますが、今まで週に3回も4回も行っていたのが、今は金曜日しか行けないし、もちろん行ったらいいのですが、私がまた独りぼっちになると思って気を使ってるみたいです。

普通のドイツ人の奥さんなら出張から帰ってきてまたすぐに出て行くなんて絶対怒る・・・。って言ってますがそうなんですかねえ・・・。この生活にも慣れましたし、昔は一人暮らしもしていたし別に一人が寂しいわけでもないのですが、やっぱり帰ってくるとホッとします。

5日ぶりでもやはり私自身が色々変わっているらしく、お腹が大きくなっただの、足の指がむくんでいるだの、自分では気づかないところに気づかれるのでそれはそれで面白い。

さて最近のご飯の話題を。

先日、夜ご飯に私が食べたかったのが「うどん」、でも旦那は違う気分だったらしい。「だったら別々に食べようよ」と提案し、結果がこれ。でも旦那が「うどんもちょっと食べたいから多めに作ってー」と中途半端な感じでしたけど。

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旦那のほうはハムとパンに塗るやつ。

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とある日は、旦那が調理を全て担当してくれてこれ。ソーセージとジャガイモ。無造作に盛り付けられているにんじんが「健康だから」とのこと・・・。これ簡単に見えて案外面倒なんです。ジャガイモは湯がいてから炒めるし、ソーセージも湯がくし、こんな内容の割には食後の洗い物が多い。

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先日の一人ご飯。

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トマト(オリーブオイルとハーブをかけただけ)
なすびの浅漬け
ささみの紫蘇チーズフライ(前夜の残りを温めただけ)
しじみのお吸い物(お湯を入れるだけの物)
梅紫蘇ゴマごはん(梅をケチってしまったので梅の味が薄すぎた・・・)
そして、麦茶ー!!

ご飯炊いたぐらいで後は、切るかお湯を注ぐかぐらいです。ご飯を炊いている間に準備完了!
やっぱり和食最高!!





☆手作り3WAYママバッグ

Category : 手作り・お裁縫
臨月に入ったので、今週から検診が毎週になりました。

不妊治療を始める前に婦人科を会社に近い婦人科から、家に近い婦人科に変えました。会社に近いほうがお昼休みとか仕事の前などにいけるので便利だったのですが、色々あって別の婦人科を探すときになんとなく家の近くの婦人科にしてみました。

結果としてそこで治療への背中を押してくれる先生に出会い、その先生は残念ながら今はいないのですがその婦人科で今も診てもらっています。

実際、今の段階まで来ると毎週通うにはやはり家の近くが便利です。ゆっくり歩いても20分あれば行けるので。また私は会社と家のエリア(市)が違うので、対象となる産科も違うし、小児科のこととか色々考えたら今となっては家の近くの婦人科を選んでよかったな、とつくづく思いました。

そんな今日も検診でした。ええ、木曜日(笑)。いつもの先生は不在でしたが別の先生が診てくれました。この先生、しっかり診てくれます。いつもの先生もしっかり診てくれるのですが「私は満足です」ってひと言で終わるのですが、この先生は大きさとか結構色々チェックしていて、なんと現時点で推定3100グラムなんだそう!!

前回重さを聞いたのが随分前でそのとき1300グラムだったので、おおーー、大きくなったなーと。今、36週ですが大きさも重さも「ものすごく普通」なんだそうです。

ちなみに、検診後「36週、3100グラム」ってネットで検索したら「赤ちゃんが大きすぎるといわれました・・・」「大きめで心配・・・」とかばっかり(笑)。日本だと大きいのですかねえ・・・。とりあえず私はこっちの先生を信じて、まあ半分はドイツの血ですから多少大きかろうが別に気にしてません。

臨月になるとお産を軽くするといわれているAkupunktur(鍼治療)を受けることが出来(保険でカバーされるかは保険会社に確認ですが、自費負担でも1回10ユーロとのこと)、来週から受けることになりました。

効くのか効かないのか、はたまた気持ちの持ちようか人によって様々な意見があるようですが、東洋医学ですからアジア人の私には合うのかなあ・・・とか思ってますが。

赤ちゃんグッズはとりあえず買い足すものは無いのですが、ずっと気になってる「ママバッグ」。いるんですかねえ・・・。今現在何も持っていません。今持ってる大きめのバッグを使えばいいかな、と思うものの皮のバッグが多くて重たい。かといってエコバックみたいなのはちょっと不恰好だし、どうなのかなあ・・・と思いながらお店で見たりしていたのですが、ドイツ人がよく持っているベビーカーの取っ手のところにつけているごっついバッグ。あれって本当にゴツイですよね。メッセンジャーバッグが分厚くなったみたいなの。

そもそもベビーカーのところに引っ掛けているあのバッグが「ママバッグ」なんだろうか!?とか良くわからないのですが、ママバッグとしても、ベビーカーのところに引っ掛けられるようになっているものが多いですよね。

dmとかROSSMANNでも売っていますが、エコバッグのナイロン素材みたいなのかネットタイプのものかバッグというよりは「袋」って感じのものですね。なんかよくわからないなーと思いながら買わぬままここまで来ましたが、こうなったら使うか使わないかは別としてとりあえず自分で作ってみようと思い、久々に手作りに取り掛かりました。

布は「何かに使えるかな」と思って以前、日本で買っておいたビニールコーティングされた布。でもそこまで大きいものではないので意外に使えない・・・と困っていた布。可愛いのですが模様の方向が決まっているので結構使いにくい、クマさん柄。

とりあえず自分で持つよりは、ベビーカーの取っ手のところに掛けるのをメインに考えて作りました。こちらが出来上がり。

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ちょうどいい具合に金具も裁縫箱にあったので。多分古いバッグを捨てるときに金具のところだけ取っておいたものと思われますが、古すぎて何についていた金具なのか全く覚えていません。

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どうでもいいのですがこのbugabooのバギーについている黒い紐、これって何に使うんですかね・・・。だらーんと垂れてます。

ベビーカーにつけるバージョンと、一応ショルダーに出来るように紐も作りました。斜めがけも何とかできる長さです。

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トートバッグ的な取っ手があったほうが便利かな、と思ったのですが逆に取っ手が邪魔になっても嫌なのでどうしようかと思って、邪魔にならない取っ手にしました(基本使わないと思ってますが・・・)

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ということで3WAYってやつですね(笑)、通常ママバッグって中にポケットとか仕切りが多くて便利そうなものが多いので、中がぐちゃぐちゃになりそうな予感・・・。

2日間で作りましたが、ミシンの調子が今ひとつで上糸と下糸の強さがなかなか正常にならず(多分ビニール製の布というのもあったのかと・・・)、それに悪戦苦闘している時間のほうが長かったような・・・。

内ポケットも一つ付けたのですが生地の向きがあるのでつぎはぎ状態で何とかクマさんの方向を死守しました。ちなみに、底板があったほうが安定するものの、底板になるようなものが無くダンボール(笑)、でもこれはさすがに弱すぎるかな・・・。ハンドメイドの底板ってみなさんどうしてるんだろ・・・。

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さすが!無いものは無い日本!やっぱり売ってる・・・。凄いなあ。

バック用底板2mm厚/50×33cm

バック用底板2mm厚/50×33cm
価格:595円(税込、送料別)



布の大きさギリギリで作ったので、紐とか取っ手とか計算しつくして布をピターっと使い切りました。ある意味気持ちいい!布は確かハギレコーナーで700円ぐらいだったような。とりあえずこのバッグで当面乗り切ります。これで乗り切れればかなり安くついたママバッグになるんだけど。

一つの懸念は、かわいらしい布にしちゃったので旦那が嫌がること(まだ見せてませんが・・・)。妙に外見を気にするので、こういうのは絶対に持ちたがりません。誰も見てないのにねえ・・・。

というか、今回学んだことは「方向が決まっている布は使いにくい」ってことですね(笑)、しかも今回の布みたいに大き目プリントの動物とかだと首のところで切れちゃったりしてもかわいそうだし、何かと使い方が限定されていて困りました。

ミシン出したついでに何か他にも作ろうかな・・・♪











☆今年もイチゴジャム作り

Category : お料理・たべもの
イチゴ狩り、きっと今がピークかな~。行きたいけどさすがに行けないから普通にパックでイチゴを買って1キロ分だけジャムを作りました。家で使う分だけだったら1年間のジャムは1キロ分で十分な感じです。

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毎年毎年作っていて、自分なりの好みが出来てきましたが、私はジャムは果実と砂糖が3:1より2:1のほうが好きです。もちろん2:1のほうが砂糖比率は高くなるわけですが、少し液体っぽい部分があったほうがパンだけでなくヨーグルトとかも混ざりやすいし。ママは3:1しか絶対に嫌みたいですけどね。

これを使っています。

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イチゴもピーク、白アスパラはそろそろ終わりに近づいてるかな。これからはさくらんぼやベリー類がどんどん出てくる時期ですね。フルーツが山盛りのこの時期が一番好きです。ちなみにスイカも出回っていて、ほぼ毎週買ってます。今日なんて1日で1玉近く食べちゃいました(小ぶりのスイカですが・・・)。







☆ヘバメ2回目の訪問

Category : ドイツで妊婦生活
出産後に家に来てくれるヘバメが来ました、2回目の訪問です。前回はとりあえず知り合いましょうって会で、今回は出産前の準備とかをチェックする訪問です。

どこまでチェックするのかなーと思ったもののそこまで細かくなくて、「子供部屋がどんな感じかみせてちょうだい」とのことでしたが、「うちは子供部屋が無いので子供コーナーですけど・・・」とお見せしましたが、「十分よー」とのこと。

今現在こんな感じ、埃かぶるといけないからとりあえずそのままにしてますが、来月頭ぐらいからちゃんと可愛くカバーをつけたりしようかな、と思ってます。

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結局、今ある大物は

オムツ替え台/引き取ったときの話⇒
ベビーベッド/買ったときの話⇒
無印のPPケース/買ったときの話⇒
タオルかけ/買ったときの話⇒

だけになります。

お洋服や下着は全てもらい物などで揃っています、と伝え、ヘバメが「帽子はある?」と帽子のチェック(これももらい物でありました)。必需品なんですかねー。オムツも1番小さいのを1パック買ってあることを伝えました。子供のケア用品は病院とかでタダでもらったものしかなくて何も買ってません・・・と伝えました。こんなのが色々あります。

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これも買わなくていいとのこと、とりあえず最初はヘバメが持ってくるから、その後買いに行けばいいわよ、とのことでした。「ミニマムでしか揃えていないわねー、でも悪くないわ!それぐらいがいいわよ」とのことでした。

このヘバメ、日本人もよく見ているようでたぶん長襦袢のことを言っていると思うのですが「あれは本当に良く出来てるわねー」とのこと。日本とドイツの違いみたいなのも日々感じているみたいで、ヘバメが今まで見てきた日本人ママは総じて育児もしっかりしているし、取り乱したりしないし、落ち着いてるそう。母乳の出もドイツ人より良いという印象があるようです。生まれ育った環境なのか食生活なのか何が理由かははっきりわからないものの、母乳で悩む率がドイツ人に比べて本当に低いとのこと。

先日の準備コースでヘバメが見つかっていない人が多かった話をしたら、どうやらOffenbachからBad Sodenまで(ってどういう区切りのエリアなのか良くわかりませんが)、本当に赤ちゃんが多くなっているそうです。昨年はその前の年に比べて1000人多かったそうです。ヘバメのところにも毎日毎日ヘバメになって欲しいという依頼の電話がたくさんあるようで、なかなか見つからないからママさんたちもイライラしちゃって「何故いないのよ!」って怒り出す人もいるんだとか。ヘバメが足りないことは本当に問題みたいです。私も見つからないのかと思って心配でしたが、結果として見つかってホッとしました。見つかっていない人もたくさんいるということを知って、もしあの時見つからなかったとしてもなんとかなったのかもな、とも思います。

何か不安はあるか?と聞かれましたが、不安はあんまり無くて、ただ旦那がいないときに産気づいたらTAXIで行けばいいんですよね?TAXIは断られませんよね?と聞いたら、TAXIを呼ぶときに産気づいていることをちゃんと伝えてそれで断られたら、そのときは救急車を呼んで構わないとのことでした。でも旦那がいるときに産気づいて生まれてくると信じてますけどね。

次は産まれたら知らせて、家に戻ったら翌日から来てくれるそうです。「私がしっかり見てあげるからなーんにも心配しなくていいわよー」とのことでした。「きっとおめめがクリクリした、可愛い女の子が産まれてくるわよー」って言いながら帰っていきました。





☆ブツブツ恐怖症

Category : 日々の暮らし
実は子供の頃からどうしても苦手なものがあります。それはブツブツ。細かいブツブツが苦手なんです。ブツブツでも規則的なものは大丈夫なんです。たとえばドット柄とかは問題なくて、ものすごく好きな柄なのですが、昆虫とか花とか魚とかなんでも、とにかく細かいブツブツ模様が苦手。熱帯魚の細かい柄とかも苦手なので水族館もあまり好きではありません。

印象に残っている苦手ブツブツは「新鮮なイカの皮」とか。赤茶色っぽい皮、あれよく見るとブツブツですよね。あれが苦手。イカは好きですけどあの皮を見るのが苦手です。

そんな私のブツブツ恐怖症の神経に障るものが家にやってきてしまいました。前から出来ればいらないと思っていたのですが、頂いてしまいました・・・。

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Orchideen(蘭)です。もともとこのお花はあんまり好きではなくて、ドイツの家ではよく飾られていますが、そこまで魅力的に思えなかったのもあるのですが、このOrchideenは種類によって花の部分にぶつぶつがあるのです。真っ白なものもあるのですが今回やってきたのはぶつぶつのほう。

写真を見るだけでも鳥肌が立ってしまうのですが、こんなの。

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これ、駄目なんです・・・。こういう模様が苦手。このお花に何の罪も無いんだけれど、もうこの模様というだけで愛情がわかなくて手入れも適当になってしまって、本当に申し訳ない。旦那は気に入っているのですが、私がもう限界なのでママ達のところに引き取ってもらおうかと考えてます。

自分の子供時代に何かがあってこういうブツブツが苦手になったのか、真相はわかりませんが、幼い頃からこういうのが苦手でした。






☆出産準備コースに参加しました

Category : ドイツで妊婦生活
この週末は旦那と一緒に「出産準備コース」に参加しました。土曜、日曜それぞれ10時~16時のコース。平日の夜に8回ぐらい通うコースもありますが、2日間でパパっと終わらせたく週末集中コースにしました。

お天気の良い6月の週末に2日間も缶詰になることは、太陽好きな旦那には耐え難くブーブー文句を言っていましたが、とりあえず2日間しっかり学んできました。私としてはネットなどで知っていることも多かったし、絶対に参加すべきだったかといわれるとそうでもないような気もしますが、旦那は何にも知らないので、少しは知識を蓄える良い機会になりました。

別に妊娠しなくとも、出産の始まりは陣痛だけではなく破水とかもあることぐらい常識と知っていたものの、男性(うちの旦那だけ?)は本当に何も知りません。陣痛だって色んな陣痛があることとか、子宮口は10センチ開かないと赤ちゃんが出てこないこと、そこにいたるまで何時間もかかることなど全く知らなかったみたいです。病院に行ったらすぐに生まれると思っていたらしい。そもそもいつ病院に行くかも知りませんでした。

参加者は11組。2組以外は旦那同伴。国際色豊かでしたがみんなドイツ語は完璧でした。インド、コロンビア、ハンガリー、中国、トルコ、イタリアなどなど。最初に自己紹介があり、名前、年齢、住んでいる町、このコースで学びたいことを言うようにと指示があり、座っていた場所からなんと私がトップバッター。うっかり年齢を言い忘れましたが別に聞かれることも無かったものの、他の人はほとんど年齢を言ってました。で、私が一番年上の妊婦でした(笑)、見かけは私より年上の人が多いのに・・・・。

ちなみに予定日まで一番近い人で2週間。遅い人だとまだあと3ヶ月ぐらいあるひともいました。大体30週前後が中心だった気がします。

講師はヘバメさん(助産婦)で、6歳7歳8歳の3人の子持ちの肝っ玉母さんみたいな女性、この人が私と同い年(笑)。こんな感じのお部屋で体育館にあるようなマットを1組に1枚配られてそこに座って講習を受けます。

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陣痛の時に楽になる姿勢とか、出産のときの姿勢とか旦那とバランスボールや天井から吊るされている布などを使って実際にやってみたりするのでアクティブな時間もありましたが、ただひたすら講師の話を聞くという時間も長かったです。この辺はドイツ語学校同様、受講者同士で話したり意見を言い合ったりするので、講師が一方的に講義するということもなく、みんなでわいわい話しながら進みます。質問も山ほど出るし、まあ旦那さんたちがよく質問するのにはほんと感心します。うちの旦那も少しぐらい質問するぐらいの積極性があればいいものの・・・。

マットの上では「楽な姿勢で」と言われているので、その部屋にあったクッションなどを各自勝手に使って楽なポジションで聞くのですが、いやいやその姿勢、さすがに講師に対して失礼じゃね??みたいな「家のリビングでくつろいでます」だったり、「旦那の腕枕でいちゃついてます」だったり、旦那さんも一緒に寝ころがってダラダラして聞くような感じ。いくら「楽な姿勢」と言われても、日本人的には常識の範囲というものがありますが、一切そんなものはありませんでした。座るより「寝てる」人のほうがよっぽど多かったです。質問だって寝たままします。

会陰マッサージについても学びました。実際には出来ないけど(笑)、どういう風にするのか教えてもらいました。ドイツでは旦那さんにやってもらうのが主流なのかな?旦那さんたちが「なんかエロチックだねー」なんて言い出し、先生が「マッサージさえすればあとは好きに(続きを)しなさいねー」とか普通にそういう会話でみんなで爆笑するところとか、なんともオープンです。

持ち物は、ブランケット、楽な服、飲み物、スナック等でした。スナックはバナナやりんごをそのままとか、タッパーに果物を入れてきている人ばかり。私もスイカを切って持って行きました。そこはもう別に当たり前で違和感もないのですが、「楽な服」に関しては私の認識が間違ってました(笑)

「楽な服をもってこい」というのではなく「楽な服で来い」ということだったようです(笑)、てっきり着替えるところとかあるのかなーなんて思ってましたがそんなものは無く、着替える時間も無く、まあそもそも妊婦さんは楽な服を着ているからそういうものなのかもしれませんが、みんな来るときから既に楽な服。私はさすがに最初の休憩中にトイレで着替えました。2日目はみんなを見習って(笑)、ちょっと普通では外に出れないような部屋着のような状態で最初から参加しました!

2日間ともランチはすぐ近くにあるイタリアンで大勢でランチ。強制ではなかったけれど15人ぐらいで一緒に食べました。ちょこちょこ情報交換をしたりしながらですが、私自身こういう場で初対面の人たちと積極的に話すほうでもないので、正直疲れました。

この他の参加者との情報交換の中でなんだかなーと思うところがちょこちょこあったので、また続きを別の機会に書きたいと思います。

ちなみに、この11人の妊婦さんの中で5人が、まだヘバメが見つからないと言っていました。やっぱりみんな苦労しているみたいです。散々連絡したけれど見事に断られたとのこと。講師のヘバメさんいわく、ラインマイン地域ではもう当たり前な状況でヘバメが見つからないことは何も不思議なことではないとのこと。ヘバメになる人はいるけれど、みんな病院勤務のヘバメを希望するので、出産後に家に訪問するフリーのヘバメは新しい人が全くいないらしく減る一方だそうです。

産科のコースを色々受けたり、ヘバメが数名集まって色んなコースを開いているところがあれば、そういうところは大体週に1回程度相談の時間を設けていたりするのでそういうところに行くと良いとのことでした。






☆産科の申し込み

Category : ドイツで妊婦生活
分娩を希望する産科に申し込みに行ってきました。妊娠30週あたりで「申し込み手続きのアポイント」を取るため電話して、今週そのアポイントがありました(35週)。

病院はさすがに旦那と行きたかったので金曜日の午後か、週末を希望しましたがどちらも対応不可とのことで、結局平日に一人で行くことになりました。不安でしたけどね。

ドイツの病院って慣れないので、まずはその「手続きの場所」にたどり着くことが私にとっての難関。受付とかあるわけじゃないしどこに行ってよいやら。総合案内みたいなところで「出産の申し込みに来た」と伝えたら「それは良かった!いい理由での来院だねー」とおじさんが暖かく迎えてくれて、「3階が分娩室だから」と。・・・・だからそういうことというよりは分娩室って言われてもどこに行っていいのかわからないんだけど・・・と思うものの、とりあえず3階に行きました。

3階に着いてもとっても静かで、たくさんの扉が並んでます、一体どの扉???もう、こういうことが何より嫌というか不安というか慣れないというか、プチストレス。歩いているスタッフでもいればいいけどいないし、仕方なく「秘書室」みたいな札のついた部屋をノックして聞いてみたらやさしい方で「分娩室に行ってね」とのこと。

もうよくわからなくて分娩室って書いてある扉のピンポンを押したらインターホンで返答があったので申し込みに来たと伝えたら扉を開けて中に入れてくれました。ふう・・・・。

やさしい看護婦さんが「○○さんね、ではこれ3枚あるから記入して待ってて!」と、私の苦手な問診表みたいなのを渡されました。医学用語ってほんとわからないし、いつもとっても困るもの。YesかNoかって回答なら、通常Noであることが普通ですから基本Noだろう、というスタンスで望みますが渡された資料はチェックもあるけど「記載」も多い・・・。とりあえず、わからないながらも何とか答えて、本当にわからない質問は空欄にしておきました。

看護婦さんに「少し理解できないところがあったので」と伝えたら、「大丈夫よー」とやさしく説明してくれて何とかなりましたが。口頭でも病歴とか色々聞かれて、まあ大体はわかったものの「それってどういう意味ですか?」と答えることも数回ありました。たとえば「手術歴」については、手術をしたことがないのでNOと答えたら、「本当に?一度もないの?麻酔も?」と聞かれ、それってもしかして不妊治療(ICSI)は含まれますか?と聞いたら、手術に値するらしく私の答えはYesだったらしい。

そんなこんなで一通りの説明や質問が終わって、「それでは今からこの資料を持ってxxxxxxに行って下さい、そこで説明を聞いて終わったらまた戻ってきて!」と。何らかの「医局」の名前なんだろうと思うけれど意味がわからず・・・。PDA(無痛分娩)の説明とのことだったので麻酔科かなにかかなーと思って、その「xxxxx」という文言を呪文のように唱えながら移動しました。(迷ったら誰かに聞かないといけないしね)

どこにあるか聞いて教えてもらったものの、病院ってそれでなくてもややこしいから、2回説明してもらったけれどわかったようなわからないような・・・・。とりあえず「xxxxx」だけ忘れないようにずーっと意識しておきました(笑)。ほんと、こういう無駄な疲れというかストレスがありますよね、日本だったらそんなことは全然気にならないんでしょうけど。

そして、そこの先生からPDAの説明を受けました。PDAについてはネットとかで事前に調べておいたので大体のことはわかりましたが、いやーほんとわからない単語だらけだわ。一つ一つに「どういう意味ですか?」なんて聞いてたら1日あっても足りないと思うので、ある程度は会話の流れと、ネットから得た情報を元に理解(というか想像)するしかありません。

PDAをするなら水中分娩は出来ないとネットで書いてあるので聞いたらその通りで、水中分娩に興味があったのでPDAにするかどっちかは決めておいたほうがいいかもね、とのこと。

とりあえず全ての説明をして署名ももらっておくから、当日産気づいて病院に来たらその時にPDAを希望するかどうか言ってくれれば良いとのこと。費用は保険でカバーされるので別に余計な費用はかかりません。

あまり私は出産に際して強い希望はありませんが、悪くないならしても良いかなと思うし、別にしなくても良いのかなという程度で、周りに聞いても「した」という人の方が若干多いけれど、したかったけどタイミングを逃して出来なかったという人も何人かいます。先生が言うには痛さは随分軽減されるようですが「僕も経験ないからねー」と笑ってました。

要は、リスクについてなど(頭痛、しびれ等々、多少の副作用は否めないことは説明されました)を、ちゃんと医者から説明をしました、ということが重要なんだろうなーと思います。一通り説明を聞いて終了。

はーーー、疲れた。こんなことで疲れてたらいけないけれど、やはり外国という世界の中で無駄に緊張してるし、気も張っているからか終わるとどーっと疲れます。でもその後は、関西弁バリバリの友人と一杯お話できたので元気復活!久々の日本語だったー。

さて、例の分娩立会いの件ですが、「質問ある?」みたいな雰囲気でもなかったのであまり聞けなかったけれど、赤ちゃんが生まれてからカンガルーケアとか最初の授乳とかあって、2時間程度はママとの強いスキンシップを意識してるから!とのことでした。その後赤ちゃんを綺麗にしてお部屋に一緒に戻ってもらいますね、とのこと。一般の面会時間はあるけれど、旦那(と兄弟姉妹)の時間制限はなしとのこと。

ということでそれを拡大解釈して、生まれもすぐに会えないから、会えるようになったら連絡する。もし夕方や夜に生まれた場合は面会時間もあるので翌日来て!という方向でママ達に説明しようと思ってます。

とりあえず申し込み終了。疲れたーって思う自分にもっともっとしっかしりなければ、と思い直した1日になりました。

生まれてすぐに必要になる小児科についてもどこにするか決めなければいけません。そこまで選択肢はないけれどきちんと決めておいて、病院によっては事前に申し出をしておく必要があるとか(本当ですか??)。

この街で生まれ育った割には、子供のいる知り合いで深いコンタクトがある知人がいない旦那、誰かにどこがいいか聞いてもらったら早いんだけど・・・。結局私がネットで調べて、口コミとか悪くなさそうなところを見つけたので、出張先の旦那に「ちょっと電話して、事前の申し込みがいるかだけ聞いておいて」と伝えました。

もちろん私もそれぐらいの電話は出来ます、だけど結局旦那がやったほうが早いしスムーズ。その電話で色々逆に質問されても困るし、それぐらいやって欲しいところ。時間にすれば5分もかからないことですよね、単なる問い合わせだから。なのに、でたーーーー!「Keine Zeit(時間が無い)」の言い訳。「仕事が忙しい、今も事務所にいる(夜20時ごろ)」との言い訳。いやいや、別に今しろと言ってないし、朝は8時から開いてるから出勤前にでもちょろっと電話してくれればいいし、会社に行く道中に歩きながら電話してもいいわけで。でも電話するときは部屋を閉め切ってメモを片手に真剣に電話しないと無理な旦那、なんでかなー。簡単なことなのに。

だけど、私もムカついたので、正直今は検診だって準備だって何だって私一人でやっているのが現状。産科の申し込みだって一人で行ったし。特に男性側は親になる覚悟とか自覚って女性よりありませんよね、だからこそ少しぐらい絡んで欲しいし出来ることはして欲しいので「それぐらいやってよ!」とお願いしましたけど、まあこれもきっと週明けも時間が無いとか言い訳しまくって結局私がすることになりそうな気がする。

ここまで人に任せておいて、パパやママの立会いの話とかに関しては何も知らないのに「気にしない気にしない、なんとかなるよー」なんて言い出したら、次こそ私、キレそうです。







☆二言目には「休暇」です

Category : ドイツで妊婦生活
つーいーにー、予定日まで1ヶ月になりました。ドキドキ・・・。

さて、先日Baby walzというドイツのベビー用品チェーンのお店で買い物をしたら、「チェックリスト入れておくわね」とレジで頂きました。

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よくある「ベビーを迎えるために揃える物品リスト」ってやつです。この通りに揃えていたら、お金がいくらあっても足りません!というのは日本のチェックリストも同じですよね。

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まずはすぐに必要になる「赤ちゃんを迎えたその日から」みたいなカテゴリー。そして次のページは・・・。

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「旅行に必要なもの」リストでした。ほんと、前も書きましたけどベビーの世界でも二言目には「旅行(休暇)」ですよ(笑)。旦那も「いつから赤ちゃんと旅行できるかなー」とか言ってます。まあそれだけ旅行(休暇)が大切ってことなんでしょうね、この国では。

そういえば、総領事館で先日、いまさら感はあるのですが日本の母子手帳をもらいました。母子手帳と思い込んでいたら「親子健康手帳」でした。今はこのタイプなのかな?

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ドイツのと違ってカラーで情報も多くて一つの「読み物」ですね、これ。赤ちゃんのうんちの色の変化のカラー写真までついてましたよ。こういう丁寧さが日本らしいですね。





☆強がってないし遠慮もしてないのよ!

Category : ドイツで妊婦生活
昨日は3週間ぶりの検診でした。いつもどおり何も言われず。赤ちゃんの大きさも重さも何も情報なし。「問題なし、私は満足です」って先生のひと言だけです。まあ何も無いならそれでいいのかな。順調なしるしとしておきましょう。

ただ・・・、先生に会うなり「君は木曜日にいつも来るはずだがなぜ今回は水曜日なんだ?」ときつく言われました。は?、私は木曜日って決まってたの!?今までは月1回だったし言われるがままに検診を受けていたけれどよく見たら毎回木曜日でした。っていうか「木曜日に来るように」なんて全く言われてないし!!

前回の検診の終わりに今回のアポイントを取るときに、確かに今日の木曜日を最初に提案されたのですが今日は産科の申し込みがあるので「午後であれば可能」と答えました。ただ先生がいないみたいで、受付の方が提案したとおり水曜日にしたわけです。でも先生的には産科の申し込みよりも検診をきっちっと定期的に受けるほうが重要だ!とのこと。知らんわーーーそんなの。産科のアポイントだって結構埋まっててなかなか取れなかったんだから!!

なぜ私が怒られなきゃいけないのよ!!言い方はきつかったけど、「まあいいんだけどさ」とは言ってましたが。「検診より大切なものは無いからちゃんと木曜日に来なさい、Urlaubなら別だけれど」と最後に言われました。でたよ・・・またこれだ。「休暇でどこかに行くなら別だけど」ってことです。休暇はいいのね・・・。

終わってから先生が受付の人の所に一緒についてきて「彼女は木曜日に来て欲しいから、8日後にアポ入れて!それと、いくら産科のアポイントがあるからといって検診はずらせない。ずらすのは産科のほうだ!」と受付の方に言ってました。

受付の方は担当の先生がいるほうが重要と思っていたみたいですが、先生は「別に自分がいない日でも構わないから、かならず1週間ごと」とのこと。きっと受付の方もそこまで気にしてなかったのかも。

さて、そんな検診が終わったらママと会う約束をしていました。婦人科の近くに水曜マルクトが出ているので、「一緒にランチしましょうよー、マルクトのソーセージスタンドで!」とのお誘い。うーーーー、ソーセージか・・・・。まあそのマルクトのソーセージはおいしいけれど、気分は違うなあ・・・でもそれ以外に選択肢が無い。「その後アイスクリーム食べて~♪」とのこと。「食事には気をつけなさい!」って言う日本の母とは正反対です・・・(笑)

予定通りソーセージを食べ、アイスクリームを食べました。別に疲れてはいなかったのですが、ママが「疲れたでしょう?横になりたいわよね?あなたの家に帰りましょ、ママが送っていくわ」と。

いやいや送らなくていいけどー!!歩いて10分ほどだし、ママはまたバスに乗るためにこのマルクトのある場所まで戻ってくる必要があるので。でもどうやら送り届けて、私は横になるもののママもうちでゆっくりするってことだったみたい。

そして一緒に家に着き、「寝なさい、横になりなさい」と何度も言ってくるけど別に横になりたいとは思わないし「大丈夫」と答えるも、私が無理していると思うママ。「だから本当に大丈夫なの、何も疲れてないから!」と説得。

ママが今の時点で揃っているベビーグッズを見たいとのことで、色々見せました。お下がりのお洋服とか色々と。「あー、うちにもまだ息子の寝袋があるわー」とかびっくり発言も出てきましたが。

私は今現在出産に対して何の不安もありません。もちろん健康で生まれてきてくれるかな、という心配とかドイツ人ママたちとお付き合いできるんだろうか・・・という不安はあるけれど、分娩とかその後とか子育てとかそういう不安はありません。疲れるかもしれない、大変かもしれないけれど漠然とした不安みたいなのは全く無くて、そういうものだと思うし、何があるのかもわからないし。

でもママは私がものすごく不安がっていると思っています。一言も漏らしたこと無いけど、そう勝手に思い込んでいるみたい。毎回毎回「ママがいるから安心しなさい、ママがいるから大丈夫よ」ってそればっかり。「私は何も怖くないわ」と言い返すも“強がり”とでも思っているのか「大丈夫よ、ほんとうに大丈夫だから」って言ってきます。

旦那の長期出張は出産前には終わるし、出産のときは3週間の休暇を取るのですが、その休暇が終わった後、もし今の出張先の業務が終わっていなければ週に2日か3日は出張になるかもと聞きました。別に2日や3日は構わないし、逆にそれ以外の出張ではない日はホームオフィスになるようで家にいてもらえるのでこちらとしては心強い。

もちろんその辺の詳細はまだ決まってないけれど、そんなことを言ってたわーとママに言ったら「大丈夫よ、心配ないわ!息子がいない間はママが泊まってあげるから!」ですって!!!いえいえいえいえいえいえいえ、いりませんから。家近いからわざわざ泊まらなくても・・・。こんなときぐらい近くに住んでることを「利点」にできることはないじゃない!!!

でも最近パパが車の運転が微妙なのでパパに送迎は頼めないらしい。そうなるとバス移動だからバス代を浮かせるためにも泊まった方がいいし、「何よりあなたが安心でしょう」と言い出す始末。

「うち、泊まる部屋ないから!」ってまずは軽く流すも「ママはソファーで寝るわ!問題ないわよ!」と軽く流され、「別に2日や3日、旦那がいないぐらいで私は困らない」と伝えるもまたまた「強がり」と思われ、遠慮してると思われてる。

もうこれは今の時点で何を言っても聞かないし、もしかしてもしかすると私もママでさえもいて欲しいという状況になるかもしれないし、これに関してはもうそのときが来たら「宿泊は不要!」ってはっきり言うしかないかな、と。

少なくとも何も問題がないならば私にとってはママがいるほうが余計に大変です。食事のことも心配しないといけないし、かといってママが作るって言われても困るし、とにかくそっとしておいて欲しい。昼間に来るのは構わないからお願いだから宿泊はやめて!というのが今の私の気持ち。

「来週も来ていい?」と言われましたが、来週は検診もあるし予定がびっちり!私、一人じゃありませんから!お友達いますから!。本当は1日暇な日があるけどそれは伝えず。


「いつでも電話してね、何かあったらいつでも飛んでくるから!寂しい夜は電話して!ママも電話するから!!あなたは一人じゃないわよー、ママがいるわよー」と繰り返すママ。

たった数時間でもどーっと疲れてしまうママとの時間。ここに旦那がいれば旦那が話してくれるし楽なのですが、1対1はつらい。言葉の問題ではないとは思うものの、普通はドイツ人と数時間ならそこまで疲れない。会社で同僚と泊りがけでずっと一緒のこともざらにあったし。

でもなんとなくわかったんですよね、同僚とか旦那とか同じような世代の人はドイツ語を母国語としない外国人と接することに慣れているから、間違ったドイツ語とかも理解してくれるし、どうしてもわからない単語は英語に置き換えたり、違う言い方をしたりしてすぐにお互いが理解できます。

ただ、ママはそういうのに慣れていないので、会話に時々困ります。私の言ってることわかってるのかな・・・と思うこともあるし、ママが言ってきた単語がわからなくて「それどういう意味?」って聞き返しても、ママも他の言い方が思いつかないことが多くて、そういうのもあって疲れるのかなあ・・・。ここに旦那がいたら旦那が「こういうことだよ」ってすぐに言ってくれて話が弾むのですが・・・。

ドイツ人義母と仲良くやっている方を本当に尊敬します。うちのママも悪い人ではないし、とても私のことを大切にしてくれるしありがたいんだけれど、どうしても疲れてしまう。正直なところ今、一番疲れることかも・・・。

ママの「無理しちゃ駄目よ」という言葉を鵜呑みにするなら「じゃあ、ママとは1対1では会わない」と言いたくなるほど・・・。

帰り際も「ママに出来ることある?お掃除しようか?洗濯物持って帰ろうか?」と。いやいや私、出来ますから。普通に生活できます。

「お願いだからゆっくりして!何もしなくていいわ、ママが全部やってあげるから、あなたは横になってのんびりしてなさい」って言うのがママの主義。

一方、昨日電話で話した日本の母は「お産は病気ではないんやから、早産とかの心配がなくて順調なら普通に生活しなさい!動きなさい。どっちにしても最後は動けなくなるんやし、ダラダラしてたら余計に難産になるで! 昔は“妊婦は豆を拾え”って言われたもんや!!」とのこと。

国の違いか考え方の違いか、まあ見事に正反対です。私は別に身内だからというわけではないけれど実の母の意見に賛成。

無理しない程度に普通の生活をすればいいと思っています。よく歩いて動いて疲れたら休む。それで十分だと思っています。ママが帰ってから、また整理整頓の続き。階段を掃除機持って登るわ下るわ、十分に気をつけた上で普通にしています。

でも空っぽの指一本で持てるビールケースですら持つな!というママですから、こんな私の姿を見たら腰抜かすのではないでしょうか。

日本の母は私を産んだときは義両親と同居していたので、色々嫌な想い出があるようです。もちろん言葉もわかる同じ日本人同士だからこその遠慮とかカチンとくることとかもあったと思います。

そういう経験をしているから、周りが色々言うものではないと思っている母。でも母の言うことなら「違うやろー」なんていいながら返せそうですが、ママとなると言葉どころか国が違うから子育て一つとっても色々違うでしょうね。よく聞く「靴下問題」とか、絶対出そうな気がする。

日本人の知人が言ってた「義母から言われるとカチンとくることも、ヘバメに言われたら受け入れられる」っていう言葉が思い出されます(笑)






☆日本から届いたプレゼント

Category : ドイツで妊婦生活
中学時代の同級生から小包が届きました。贈りたいものがあるの!と連絡をくれていてこんな可愛いプレゼントが届きました。

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開ける前からこのコウノトリの包装紙が可愛くて。そういえばこのところ近所でもコウノトリを見ます、煙突のてっぺんに巣を作っていたりします。毎年、この時期にコウノトリを見つけると「うちに赤ちゃんを連れて来てねー」っていつもお願いしていて、今まで何匹のコウノトリにお願いしたか・・・(笑)

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そしてその中にさらに包装されていたのがぐりとぐら!

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想い出のぐりとぐらです。
☆クリスマスに双方の親にサプライズ報告


中には本とユニクロの下着!

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本はまだ読み始めていませんが凄く中身が濃そうなのでゆっくり読もうと思っています。ユニクロのベビーもの、可愛いですねー。ああ・・・・お店に見に行きたいーーー!!!

海外にまで送ってくれるその気持ちが本当に嬉しいです。中学卒業以来会っていない同級生ですが、中学3年間は濃い日々を過ごした仲間。いつか彼女に再会したいです。

そして、こちらは少し前に前職の先輩から届いたもの。水天宮で安産祈願をしてくださったとのこと。腹帯とお守りが届きました。水天宮って有名なところですよね。先輩の心遣いが嬉しい。

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そして、サッカー好きな先輩らしく(笑)

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モノトーンのお洋服に合いそうな靴下♪そういえば、フランクフルト市内の病院で出産するともらえるらしいEintrachtのベビー下着もお下がりでもらったのでそれと合わせてもいいかもですね(笑)

本当に恐縮するほど色々な贈り物を頂いて私もお腹の赤ちゃんも本当に幸せです。

そういえば昨日も1日、色々と動きました。朝からフランクフルトの町に行ったりIKEAに行ったり、ホームセンターに行ったり、動いた動いた。そして夜ご飯を食べてひと段落したときに、「あれ?今日赤ちゃんが全然動いてない気がする!」と一瞬ドキっとしました。お腹の中で動くのが当たり前になりすぎて意識してないだけなのか、本当に動いていないのかわからず、ちょっとびっくりしてゆっくりしてみたのですが、そういうときに限って全く感じないんですよね。

いつもものすごく胎動を感じるポジション(リビングのソファーに寝転ぶ)へ急いで移動したら、ポコポコ動きました。日中動いていないと思ったのは気のせいなのかな。焦ったわー。





☆巣作り仲間と共にベビーコーナー準備

Category : ドイツで妊婦生活
来週ヘバメさんが来てくれます。きっとその時にベビーグッズの足りないものとか教えてくれるのかな、と思っていますが、今の時点で何があるのか無いのかもわかっておかないと!と思ったのと、ここ数日お天気がよくてベビーの服を洗ったのでベビーコーナーを本格的に収納しました。

無印のPPケースを置いた寝室の一角。とりあえずざっくり引き出しに仕舞い込んでいたものを出して、サイズを確認して収納しようと思うものの、お下がりばかりなので実際の大きさが縮んでいたりして表示と一致しないのでその辺も確認しつつ。

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とりあえず1番小さいと思われるものたち。いやー、ものの見事にお下がりです。90%はお下がりですね、残りはフリマで買ったものと本当に数枚だけ新品。

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仕分けにはIKEAのこれを使いました。こんなの日本だったら100均でいくらでも売ってるのにね・・・。でもこのIKEAの仕切りはやわらかくて多少強引に入れても割れたりしないので使いやすいです。1個しか買わず全然足りないので買い足さないと!

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次の段には、大きさ的には一番小さいものではない部類。この引き出しは完全に100%お下がりです(笑)

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ありがたいことにたくさん頂いたのですが、こうやって収納すると結構な量だな・・・と。袖を通さぬまま大きくなってしまいそうな気がしないでもない。

さらに大きなものは別の箱に入れて待機。

出産を控えた母は巣作り本能みたいなのが芽生えると聞いたことがありますが、私はまだそこまで巣作り!という感じはしてないのですが、ふと窓の外を見るとちょうどベビーコーナーから見える場所に大きな木のてっぺんが見えるのですが、鳥が木を運んできてまさしく「巣作り」してました。このところツバメも近所の色んな家の屋根のところに巣を作って、親鳥が一生懸命働きまわっている姿も窓から目にします、なんか仲間が一杯いるみたいで心強い(笑)

一旦、整理も落ち着いたので、夕方にスーパーに行きました。いつものALDIに行ったら今週月曜からベビーものの売り出しの週だったらしく、ナイスタイミング!と思ったのですが、ほとんど残っていませんでした。ALDIの特集物はすぐに売り切れると聞いていたので気にしていたのですが、今週に限ってチェックしてなかった・・・。

でも、夏用の寝袋があって最後の1枚をゲット!

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決め手はこれ(笑)、ええ、チャックは大切な要素です。

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寝袋も夏用はお下がりが1枚あったのですがタオル地で使い込まれている分ごわごわしていたので、それでいいかなーと思いつつ出来れば買ってあげたいなーと思いつつ、偶然ALDIで見つけたのでよかったです。ちなみに6.99ユーロ。安いですね。寝袋で寝ない子もいるとは聞きますが・・・。

ちなみにベビーベッドは用意してマットレスのシーツも用意しましたが、布団は一切用意していません。夏だしブランケットとか色々あるし、寝袋で寝てくれれば当面はいらないだろうしと思ってます。




☆久々のクローゼット整理

Category : Closet
全然興味が無かったのに今回から見始めたテニス。何にも知らないから試合に関してはろくなコメントも出来ませんが、なんというか技術だけじゃなく精神的な部分とか、見てるこっちの心臓がキューっとしちゃうようなそんな気分。表彰式とか見てると泣けてきた。

どちらに肩入れするとかは無かったけれど、優勝したWawrinka選手、見かけは全然違うけど顔の作りが凄く旦那に似ていて妙に親近感が沸きました。

それにしてもホント凄いですね、1試合1試合が長くてしかも日程が詰まっているし。いやー、テニスは今後も見ちゃうわ、絶対。

テレビで観戦していたのですが、解説者はドイツ語での解説(当たり前ですね)。優勝のWawrinka選手のスピーチがフランス語でしたよね。そのスピーチをその解説者が試合終了後もそのまま解説していた流れで同時通訳してました!!っていうか解説もするし通訳もするし凄い!と感心してしまいました。

さて、今日から本格的な産休です。先週はお出かけしていたし、今日が私にとって1日目のような気分。旦那も早朝から出張に出かけていきました。

一応、私の中で決まりを作ろうと思って

①朝は8時までには起きる
②パジャマで過ごさない
③夜は24時までには寝る
④散歩、もしくは家でよく動く

というルールにしました(笑)

今日は、産休に入ったらしたい!と思っていたこと第1弾「クローゼット整理」をしました。向こう数年間は着ないであろう仕事関係の服(あんまりないけど・・・)などを整理したかったので。

今までは夏と冬と大まかに分けて衣替えをしていましたが、とりあえず当面は着そうに無いビジネス関係のお洋服を仕舞い込んで、着そうな服を季節関係なく出すということにしました。

もちろんこの機会にいくつか処分もしました。洋服も一時期に比べるとかなり減りました。ジャケットなどハンガーにかけるものが減ったのもあり、ハンガーが余りました。

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処分する服を赤十字のコンテナまで持っていくのを今日の「散歩」に。近所の空き地にケシの花がとっても綺麗に咲いています!

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旦那の服なども整理しました。勝手には捨てられないけど「着てない服」をまとめて収納したのですっきり。あとは靴下をじっくり見て穴が開いていたり、生地が薄くなってしまっているものを処分。いつも履いたときに「あー」っていいながらその日履いたら処分しようって言うけど、結局洗濯してしまっていてどれかわからなくなるという展開・・・。

よく考えたらマタニティー服って友人からもらったズボン数本以外、パジャマ用のレギンス2本とタイツ(タイツは冬用で擦り切れたので既に処分済み)、「授乳も出来るマタニティー服」という服を2枚買ったぐらいで、トップスなどは見事にマタニティーではない普通のものを着ています。

ゆったりしたものやシャツタイプが多いのもあるし、伸びがよいのもあるので(笑)。授乳メインの下着も既にずっと着ています。お腹の周りがいい感じだし、着やすいので。

1年ぐらい前に買った無印のカップ入りインナーはホント優秀。マタニティー用ではないけれどとっても着心地がよくて、何度洗濯してもしっかりしているし、2枚持っているのですがもうずっとこのインナーを着ているとも言えます。生地も分厚いのでシャツやジャケットのインナーとしても違和感が無いのでものすごく使えます。

無印のキャミソールも最高です。多分これなんですけど、丈が長めなのでお腹が出てても着れる。マタニティ服に関してはかなりミニマムで済みました。クローゼットにマタニティー服の場所をしっかり作ってしまうと、産後にまた整理しないといけないのでマタニティー分類の服は外に出しました。

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とりあえずやりたかったこと第1弾に取り組めて気分すっきり。次は下駄箱を整理したいと思っています。ヒールの靴とか当面履きませんしね。動けるうちは動いて色々整理したいと思います。






☆シュパーゲルの調理方法

Category : お料理・たべもの
今が最高のシーズンの白アスパラ(シュパーゲル)とイチゴ。どちらも今月後半ぐらいまでは楽しめます。近所のイチゴスタンドも一番安いレベルの1パック2.5ユーロにまでなったのでちょうど今が最高なのかな。

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シュパーゲルはALDIで売っているのがおいしいし安くてよく買います。このあたりだとWeiterstadt産のものが中心です。これは先日Celleのマルクトで買ったもの。

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シュパーゲルの食べ方は、ドイツではこってりとしたホランデーゼソースがまず主流で、あとはハムを巻いたものとかバターだけで食べたりとか、クレープに巻かれていたりとか、基本的に「湯がいたもの」から派生する食べ方が主流です。あとはスープとかリゾットとかかな。

嫌いではないけれど、このドイツ流のシュパーゲルが湯がかれたものがなんとももったいなく感じてしまって・・・。アスパラのしゃきっとした感じとか歯ごたえ、味がもうクタクタに湯がかれ過ぎてしまって残念な感じ。

湯がくと筋が気になるので皮むきも豪快です。マルクトなどでは自動皮むき機があって無料で皮をむいてくれることもあるのですが、悲しいほど細くなってしまうのでお願いしたことはありません。

うちではもっぱら、てんぷらなのですが、てんぷらをするのさえ面倒な日は、バター醤油で軽く炒めます。これ、最高!簡単だしすぐに出来るし。

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あとは、湯がいたとしてもわさび醤油や、ゆず胡椒でお刺身っぽく食べたりします。先日はパスタに入れました。育てている紫蘇がもの凄い勢いで育つので、紫蘇と一緒にパスタに。見かけは今ひとつですがおいしかったです。残りもののネギや海苔を入れてみました。

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私が一切ドイツ流のシュパーゲル調理をしないので、ちょっと旦那は物足りないようですけど、料理の主導権は私にあります(笑)






☆今回泊まった休暇用アパート

Category : その他旅行・観光
今回利用したFerienwohnung(休暇アパート)はハノーファーから電車で20分ほど乗って、その後バスだと30分ぐらいかかるみたいですが車だと15分ぐらいで着くSteinhudeという街にあるアパートです。Steinhudemeerという湖のある町。

1室1泊40ユーロ。トイレ・バス・キッチン付き、寝室とリビングがありました。

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キッチンはとりあえずは揃っているけれど、あまり充実してはいませんでした。今まで利用したことのある休暇アパートの中では一番物が少なかったかも。ナイフもパン用のものしかなかったり。食器やグラスも最低限のみ。旦那が毎朝ミュズリーを食べるのにマグカップで食べてました。

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ベッドルームには大きなクローゼットもあって収納十分。エキストラベッドもあるので3名でも余裕です。

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昔使っていたと思われるコンロ。今は単なる飾りですが素敵。

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共用ですがテラスやお庭もあって自由に使ってOKとのことでした。時期的に他のお客さんを見かけませんでしたが4部屋ほど貸し出ししているようです。

今回は家から車で行ったので荷物が多くても平気だったこともあり調味料とかもいろいろ持って行きました。でもそこまで気合を入れて料理をせず結局荷物になっただけでした・・・。パスタとかサラダとか簡単なものばかり。お昼は春雨ヌードルとか。

徒歩圏内にスーパーが2軒ありました。湖畔まで徒歩10分ぐらいかな。お散歩に最適な場所でした。この界隈はとにかくこの休暇アパートばかりできっと休暇シーズンになるとかなり賑わうのかな?と思います。まだちょっとシーズンには早かったかな。

1泊延泊して最終日はチェックアウトしてからちょこちょこ観光して帰りました。Celleというところがかわいらしいと聞いたので立ち寄って見ました。木組みの家がたくさんあってちょうど土曜マルクトで大賑わい。

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その後Lüneburger Heideというところに旦那が行きたいというので足を伸ばしましたが8月ごろにピンクのお花が咲いてとっても素敵になるらしいのですが今行っても単なる草原・・・。

でも旦那は「おーーーー!Hideだ!!!」と感動してました。????。

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線路沿いにカメラを構えた鉄男さんがいたので気になって待機してみたら

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なんと、戦車の運搬でした。はじめて見た!

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そんなこんなでいくつか観光して帰ってきました。Celleのマルクトでは今が旬のシュパーゲルがたくさん出ていたのですが、安い!うちの近所よりキロ1ユーロは安いですね。一番最高のカテゴリーでも1キロ6.9ユーロだったので買ってきました。

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旦那も仕事だった割にはちょっと休暇っぽい感じでいつもと気分が違ったみたいです。あと数週間、出張が続きますが機会があったらまた1週間ぐらいついて行きたいけど、そろそろ私も限界かな・・・。もうちょっと近かったらいいのですが・・・。(車で片道3時間はかかるので・・・)

結局、平日はダラダラしてしまいました。でもおかげで全仏テニスばかり見てました。今までテニスなんて全く興味もなかったのに・・・。そして今も決勝を見ています。旦那も私につられて見ていますが、ジョコビッチのユニクロポロシャツが気になるらしい・・・。卓球に着たいなーと。っていうか、オレンジは似合わないよ・・・。

女子サッカーのW杯がはじまったので、テニスの次はサッカー三昧かな。




☆意外にいいやん、ハノーファー

Category : 日々の暮らし
旦那の出張にくっついて行った1週間が終わり家に戻りました。金曜の夜に1泊延泊をしてちょこっと観光。週の初めは肌寒かったのですが木曜日からとってもよい天気になりました。

毎朝、同じ時間に旦那を送り届けるので車では毎日同じラジオ番組が流れていてその天気予報が面白いのです。気温とか細かいことはあまり言わない天気予報。

木曜日⇒Geniessen Sie Sonnne!(太陽を満喫してください)
金曜日⇒今日の天気は4文字です、「GEIL」 。(スゴイ!!みたいな単語です)
土曜日⇒今日は家にいるか映画館に行くぐらいだね(雷雨とのこと)

天気予報どおり、木曜日は快晴で23度ぐらいの過ごしやすいお天気。

旦那を送り届けた後ちょっとドライブ。湖をぐるっと回ってみましたが、朝が早すぎたからか人がいない・・・。

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人がいなさ過ぎて寂しい・・・。

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どこかカフェでゆっくり朝ごはんを!と思ってあえて朝ごはんを食べずに出たのにカフェすらないぐらい田舎・・・。結局、アパートからほど近い場所まで戻って朝食。いい天気だー。こんな景色を眺めながらベンチでパンを食べました。

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さあ、食べるぞー!と思ったら携帯に着信。珍しくパパから。(いつもママなので)。パパが「ママが話したいことがあるみたいなのでかわるよ」とママに受話器が渡され何かと思ったら「おはよう!元気?私のプリンセス(お腹の赤ちゃんのこと)も元気かしら?、今日も1日楽しんでね」とのこと。ありがたいけど、ママが話したいことはこれだったのか・・・。

そしてこの日は夜、旦那とハノーファーで夕食を取る予定だったので、昼過ぎからハノーファーに行きました。サッカーのマークを見ると「あー、この街に来たんだ!」という印象を受けるのが不思議です。

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っていうかハノーファー、いいやん。お買い物とか全く問題なし。もっと田舎かと思ったけれど中央駅や街の中心部が全て近いので便利だし、お店も全てあるし、MUJIまでありましたから!とってもコンパクトでよかったです。

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遅めのランチには友達が教えてくれたギリシャインビスで。これ、お肉が載ってますが、一応カテゴリーは「サラダ」です。お野菜一杯でおいしかったですし、飲み物込みで5.5ユーロってフランクフルトでは無い安さですね。

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旦那とは20時の約束だったのですが、仕事が終わらなかったのとちょっとその後色々あって合流したのは21時過ぎ・・・。道は間違えるわ、人に聞くのが嫌いだわ、スマホあるのにマップは見ずに「変にに自信のある感覚」だけで動くのが裏目に出て、たった5分の距離なのに30分もかかってやってきました。もう私は待ちくたびれて疲れ果てて機嫌悪いし、行きたかったお店にたどり着いた頃には21時半にキッチンクローズでオーダーストップ。もう散々でした。険悪なムードのまま家に帰ることになりました(笑)

翌日金曜日は15時ごろに帰ってきましたよ、旦那。月曜から木曜まで思いっきり仕事して金曜日は早く終わる会社です。この日はドイツ全土でものすごくお天気がよくて、30度以上あった様子。熱中症などで運ばれた人も多かったようです。とはいえ、湿度も低めだし日本の夏に比べたら可愛いものです。

いつもの湖畔に繰り出してまずは腹ごしらえ。色んなところにお魚スタンドがあってお魚のサンドイッチなどが売っています。旦那がうなぎのスモークをリベンジ。前回よりはおいしいとのことで少しもらいましたがやっぱり私は歯ごたえが苦手だな・・・。

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観光船に乗ろうと思い向かうも、まだ太陽はさんさんと輝いているのに営業終了・・・・。ということでボートの貸し出しをすることに。通常「湖のボート」ってなると手漕ぎボートか足こぎボートってイメージですよね。でもこの湖では「エレクトロボート、つまり電動ボート」が主流でした。

こんなの。

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特殊な免許とかいらないの?と思わず旦那に聞いてしまいました。「いらないに決まってるよー」とのこと、そんなもんなんだ・・・。でもどこの貸しボート屋さんもこの最高のお天気で全て出払っているみたいで待つことに。

私たちが利用したのはおばちゃんが一人で切り盛りしている貸しボート屋さんだったのですが、このおばちゃん色々適当で面白かったです。時間の管理も適当(笑)、30分か1時間の料金体系のみですがそこまで厳しく管理しておらず、どれぐらい待ちますか?って聞いても、「まあそのうち帰ってくるわよ、たくさんあるんだからー」ってな感じ。

若い4人組が帰ってくるなり「おばちゃんー!バッテリーが弱いのか全然早く進まなかったよー」と言って帰ってきた、「あらごめんねー、もう今日は朝からフル回転で充電する時間が無かったわ、安くしておくわー」って値引き。ゆるゆるでした。

私たちのボートが準備できたので、「さあ、どうぞ!VOR(前進)とZUR(後進)があるからね、じゃあ楽しんでー」ってそれだけ(笑)。そんなもん・・・・?もちろんライフジャケットも着てないし、船にも載ってないし、その他注意事項も何も言われない。なんともゆるい感じ。これが前進と後進のダイヤル。

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通常こういう場合は男性が運転するのでしょうけれど、私は運転してみたかったので進んで運転席側へ(笑)意外にも早く進むのでびっくりでした。

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広い湖なので別に混んでないし、好きにうろうろして30分後に戻ればよし。

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旦那が「日本だったらこんなゆるい管理はありえないでしょー、運転の方法とか緊急の場合の対応とか注意事項とか絶対色々説明されるよねー」って、確かにその通りだわ。っていうか緊急のときってどうするんだろ!バッテリー切れたりしたらどうするんだろ!?って思って不安になったらちゃんと船に緊急の携帯番号が書かれてました(笑)

妊婦になってからホント色んな乗り物に乗りましたが、最後に電気ボートまで乗るとは(笑)いい思い出になりました。

とにかく良いお天気なので夕食は湖畔のビアガーデンで。暑いしビール飲みたいーーーー!ということでアルコールフリーをオーダー。このアルコールフリー、今まで飲んだ中で一番おいしかったです(左のボトル)。

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夕食はこのニシンのお料理を2人で分けました。味はまさしく南蛮漬け!おいしかったです。

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この日は23時でもまだ空がうっすら明るかったです。

出張について行っただけの割には、なんか最後は休暇みたいになりました。ハノーファーはじめ、今まで全く行ったことの無い地域だったので面白かったです。翌日土曜日もチョコチョコ観光して帰ってきました。今回滞在した休暇アパートの写真もあるのでまた続きを書きたいと思います。





☆テレビ、ラジオで気になったポイント

Category : 日々の暮らし
昨夜テレビを見ていたら、いわゆる「行方不明者の公開捜査」みたいな番組がありました。日本でもたまにありますよね。事件か事故かわからぬまま迷宮入りした失踪事件。再現ビデオを流して手がかりを電話などで募集するタイプの番組。

その番組に出ていたスーツを着たおじさんの肩書きが「Kripo」だったんです。番組はかなり真剣なんですけど「クリポー」ってなんだかかわいい肩書き。

一体誰かと思って旦那に聞いたら「Kriminalpolizei」つまり、犯罪警官、いわゆる犯罪捜査官というところでしょうか。なんか可愛らしい名前ですよね。

そして、その後はまもなくドイツで開かれるG7についての報道。開催されるのはエルマウという南ドイツの町。

でも色々とG7に向けての準備が自然や環境に影響するなどで地域住民をはじめ様々な反対運動やデモが起きています。

そんな反対住民と警察(G7側)との会合が地元の体育館のような場所で開催されたというニュースでした。質疑応答が活発に繰り広げられる会合。

さすが「南ドイツ」なのか、さすが「ドイツ」なのかなんと表現すべきかわかりませんが、住民たちはLederhoseやDirndl などの民族衣装を着て片手にはビール!

えー?そういう場!?ビール飲む?と私はびっくり。ニュースよりなによりそれが衝撃的でした。

次のニュースはStuttgartで開かれた Kirchentagの話。内容はよくわかりませんでしたが教会系の話題。

広場に集まった数万人規模の観衆の前でドイツのガウク大統領が演説をされていました。お天気がよく、ガウク大統領はサングラスをかけて演説。お似合いでしたよ、一瞬誰かわかりませんでしたが、サングラスって…。これも私的にはかなりの違和感でしたけど。

旦那はKripoやビールにサングラスに自分自身は気にならない箇所で私が物申すことが逆に新鮮だったらしい。

ちょっと話はそれますがラジオでのひとこま。一般リスナーとパーソナリティーとの電話で、そのリスナーの職業を当てるというコーナー。パーソナリティーの質問にリスナーはYesかNoで答えます。

コンピューターを使うか?
何かを売る仕事か?
動物に関わる仕事か?

などなど。その中で Haben Sie studiert? という質問がありました。要は大学などで何かを「学んだか」という質問。

この Haben Sie studiert? って質問、私も時々聞かれますが、回答に困ります。大学のあり方が日本とドイツではちょっと違う気がしていて、ドイツ的な「専門的に学ぶ」というニュアンスと、日本の大学に行く趣旨みたいなのが微妙になんか違うと感じます。もちろん学ぶために大学に行く人もたくさんいるとは思いますが。

ただラジオでのこのシチュエーションでこの質問が出るということは学んだことが職業に大きく影響していることが当たり前であるという証拠ですよね。

職業に関係ないことは学ばないとも言えるのかな。日本だと大学の専攻と職業がそこまでリンクしていないかと思いますが、ドイツではある程度繋がっている印象を受けます。

私は高校卒業時にこれといった夢もなく地元の短大に進み就職。短大は「英米語学科」。

これを「学んだか」と聞かれると微妙だし、中高で習うような延長で「英語を学びました」なんて回答はちょっと変なんですよね。英語を学んだと答えるならば、もっと言語として研究するぐらいのレベルのことを言っている気がします。

恥ずかしながら、では短大で何を学んだかと言われても胸を張って答えるような内容もなく、バイトに明け暮れ、1年生の終わりから就職活動しました、みたいな思い出しかない。

おまけに短大って存在をわかってもらえず、説明に困る。で、結局「Haben Sie studiert? 」って質問にうまく答えられないんですよね。つまり私は「No」と答えるべきなのか、Yesでは無いような気がするものの「ちょっと」と答えるべきなのか、結局わからないんですよね。

これって明確な回答はあるんでしょうか。大学卒業したら「Yes」になるのかなぁ。

私自身あまり学歴に興味がないというか気にしないので、誰がどこの大学なのか意識してもないのですが、ドイツに住む日本人でも同じ大学卒業生の集まりとかあるし、誰かを表現するときに「大学の後輩でさ…。」みたいなことをよく聞きます。

私自身が短大だったからか、あまり思い入れがなかったからかそういう母校愛みたいなのもなくて、同じ短大を出た人に出会ったとしても「あら、珍しい!」で終わるぐらいです。

夢の大学生活、キャンパスライフみたいなのがなかったからでしょうか。大学の話になるとついて行けず話題に困ります。

なんか話がそれましたが、テレビにラジオに色々考えさせられた日でした。





☆友達がいない私?

Category : 日々の暮らし
休暇アパート、Wifiが繋がらないためやりたかった写真の整理と現像オーダーができない!色々他にも調べ事をやろうと計画してたのに!スマホはネットができるもののフラットレートではないので困りもの。

気を取り直してあまり見ないテレビをつけるもザーザー雑音がうるさくて聞こえにくい。コードとか色々動かすも効果無し。

もー!って感じですが、別に休暇アパートのオーナーさんに文句を言うような旦那でもなく、仕方ないねってな程度。あんまりクレームしまくる人よりは旦那ぐらいがいいのですが。

今日3度目の散歩にでも行くか?と思えば外は荒れ模様。なんだかなぁ。

そんな現在滞在中のお部屋は小綺麗ですが、キッチングッズなどは粗品とか頂き物?なのかバラバラしたものの寄せ集め。問題なく使えるけど、IKEAでいいからちょっと揃ってたほうが気分はいいですけどね。

1泊40ユーロですから文句は言うまい。

明日は祝日!ではなくここの州は平日。お天気がいいみたいなのでハノーファーに行こうと計画中。仕事終わりの旦那と合流して夕食に行く予定。

出張についてきても、昼間は一人に変わりはないのですが、たとえ朝と夜だけでも顔を見て話せるのは違いますね。とはいいつつ、日頃の出張時に毎日連絡を取り合うようなラブラブではありません(笑)。

たまにの出張ならともかく、実は2月からずっと平日は不在。平日はホテル暮らしで週末だけ家に戻ってくる生活。この生活ももうすぐ終わりますが、さすがに私も仕事がなくて旦那もいないこの生活は辛い。

そして妊娠中だし、何かあったらと思うと不安でこの出張が決まった時、まだ妊娠初期だったこともあり不安すぎて涙が止まらなかったんですが、今のところ何もなく終わりも見えてきたのでほっとしてます。

でもよく考えたら、もしこの長期出張が不妊治療中だったらもっと困ったと思います。旦那がいなければ進みませんから。なのでその点はこのタイミングに感謝しないといけません。

ママが張り切って一人になる私の相手をしたいと言ってくれてます。私に友達がいないと思ってるみたいで「あなたにはママがいるから一人じゃないわ、大丈夫よ!」って。産休だからこそ会いたい友達たくさんいるのに!

今週、不在のことは先週最初に言ったのに(直前の週末に連絡はしてないけどさ…。)、すっかり忘れてたみたいで、「どこにいるの?もう何千回も電話してるのよ」って昨夜旦那の携帯に連絡がありました。

「明日あなたのところに行こうと思ったのよ」だそう。一緒に編み物するんだそうです。日頃、目が見えないって言いまくるママなのに編み物は教えてくれるんですって、さすが孫パワー!

別に教えて欲しいわけではなく、たまたま暇すぎる旦那の実家での時間潰しにいつだったか暇潰しに教えてもらおうと思ったけど機会を逃し、その後ずーっとママにいつにするか聞かれてて、明るくなったらとか、産休に入ったらって先延ばしにしてたのをずっと覚えてるママ。正直、編み物は別にどうでもいいんだけど。今さら逃げられないしアクリルたわし作りの腕を上げる機会にでもするか~。













☆うなぎ、試してみました!

Category : 日々の暮らし
ようやくネットが安定してきました。暇すぎてネットがつながらないと困るほど暇です(笑)。手芸とかで手を動かすときに日本のドラマとかラジオとか聞きたいんですよね。とりあえずブチブチ切れながらもなんとか繋がってます。

こちらに来た初日は、遅く帰ってくると思っていた旦那が会社のPCダウンのため仕事にならないとのことで妙に早く帰ってきました。駅まで迎えに行った帰りにお散歩。

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なんかオランダっぽい雰囲気もあったりします。

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ボートがたくさんあって、水の近くで生活している感じです。家の作りも独特でこんな茶色い建物がたくさんあります。同じドイツでもここまで来ると結構違いますね。

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お天気は変わりやすくて晴れたり曇ったりの繰り返し。

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人も車も少ないし、のんびりした街です。部屋の窓を開けていると牛の匂いがぷーんとしてきたりもします。休暇アパートから徒歩圏内でスーパーもあるのでとっても便利。お散歩がてらお買い物にも行けます。ALDIってNordとSuedがあるのは知ってましたが、ずいぶん品揃えが違ってびっくり!というかほとんど違うといってもいいかもしれませんね。

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今朝は旦那を駅まで送った後、近くの町をぶらぶら。

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さすがお魚の街、マイバウムにもお魚!

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とっても可愛い手芸やさんをみつけたのですが、オープンまで1時間ぐらいあったのでパン屋さんで時間つぶし。こういう静かなひと時が出来なくなると色んな人に言われます。創業100年以上のパン屋さん。コーヒーはカフェインレスですが、とってもおいしい!

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午後からは部屋で全仏オープンを見てました。テニスって今までの人生で全くプレーしたことも無くルールもわからないスポーツだったのですがこういうときだからこそ見てみたいと思ってじっくり観戦。なんとなくだけどルールもわかってきたような・・・(笑)、今日は錦織くんの試合があるはずなのですが、テレビで放映されているのはフェデラーの試合。残念!

昨晩はサッカーの入れ替え戦でした。ドキドキする試合でしたねー。どちらに肩入れするとかは無かったのですが、HSVはさすがに2部に落ちたらきついだろうな・・・と思いつつ、カールスルーエにも勝たせてあげたいなと思いつつ。

そんなサッカーのお供というか、夕食に例の「うなぎのスモーク」を買ってみました。

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この大きさで4ユーロ。ちょうど100グラムです。お店のお姉さんが一本の長いうなぎを取り出して私たちが希望した100グラムに切ってくれたのですが、切った後に重さを量ったら108グラム!いやー、プロですね。並んでいたお客さんも「すごいねー」と感心してました。私がいつも行くスーパーのお魚コーナーのお店の方は僅差どころかいつも大幅に希望と違いますけどね(笑)。

さて、肝心のお味は・・・苦手でした。味というより食感が無理でした。もうちょっとやわらかくて油っぽいほうがよかったです。どちらかというと身が引き締まっててゴリゴリしてました。なんか「うなぎのリアルさ」みたいなのを感じてしまって食べていて気分があまりよくない感じ。旦那もちょっと期待はずれだったようです。まあ、経験ですね。






☆のんびり生活に慣れるために

Category : 日々の暮らし
今日から本格的な(笑)産休です。
家にいたら掃除とか家のこととかやっちゃうし、無理に出掛けたりしそうだし、産休一週目は大人しくすべく田舎にこもります(笑)。

旦那の出張についてきました。こんな静かな町で一週間暮らします。



旦那の仕事は別にこの街ではないのですが、ホテルよりは Ferienwohnung (休暇アパート)のほうがキッチンもあるし自由に出来るので旦那はちょっと不便ですが散歩もしやすいこの湖畔の町にしました。

な~んにもないです。湖とアイスクリーム屋さん、カフェがあるぐらい。ゆっくり散歩してのんびりします。
まずはのんびり生活に慣れないと。って訳では無いのですが来週からは検診とかもあるのでちょうど今週が最適かな、と。

毎日の予定は旦那を最寄り駅まで送迎することと夕食を作ること。あとは暇。家にいたらそれすらもないのでもっと暇ですけど。

縫い物とか色々持ってきたのでのんびり取りかかろうかなと思ってます。

実はこの街、なんと「うなぎ」が有名なんです!うなぎを取り扱っているお店が沢山あります。

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でも、蒲焼きではなくスモーク。うなぎのスモークって脂がかなりあります。パンと食べるのが主流みたい。合うのかなあ。明日あたり買ってみようかなぁ。

一番近い都市はハノーファー。でも片道40分ぐらいかかります。1日ぐらいはハノーファーに行こうかなぁ。でも、見事にハノーファー情報ってありませんね。観光地でもないし、日本人も少ないみたいで全然情報がみつからない。

確かにハノーファーって言われてもメッセぐらいしかピンと来ないし。おしゃれなお店やカフェ、おいしいレストランなど情報お持ちの方いませんか~?

こーんな北ドイツの田舎、普通ならドイツ語も訛りがありそうですが、このあたりがいわゆるドイツ語の「標準語」エリアなのです!だからみんな何を話しているかめっちゃわかりやすい!教科書みたいなドイツ語だ!

ということで、今週はこの街でのんびりします。ネット環境も悪いのでかなりたくさんいただいているコメント(出産の立ち会いの記事)になかなか返信できてません。とりあえず元気ですので!







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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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