☆ドイツで出産

Category : ドイツで出産
なかなか生活のリズムがつかめずPCを開いたのは家に帰ってきて初!あまり寝られないのですが、出産の興奮が残っているのか子供がいる生活に気が張っているのか寝ようと思っても寝れないので、ちょっと慣れるまではあまり「寝なきゃ」って思いつめるのも逆効果かなと。まだよく考えたら一週間もたってないですし。

ということで、一応、出産の時の状況を。

促進剤投与が続いた最後の日に途中まで書いていた記事をアップしました。

☆促進剤3日目、険悪なムード

促進剤投与3日目の午後、4回目の錠剤投与が予定されていました。まずはランチ休憩のあと、先生の検査がありました。いつも検査してくれる先生とちょっと立場が上の感じの先生、助産師さん3人が立ち会っての検査。

日曜日ですでに3800グラムあったことなども考慮して、そろそろ赤ちゃんも大きくなってくるし(その日はすでに土曜日なので3800と計った日から5日経過していました)、検診の結果、子宮口の開きもまだ少ないということで「破水させましょう」との決断が下されました。

破水させるってことが、どの程度出産に近づくのかあまりよくわからなくて、ただ検査の後はCTGの部屋ではなく「分娩室」に移動するように言われたので、あれ、これははじまるのか?とドキドキしてくる。分娩室に入ったのは14時過ぎ(その後最終的に23時半に産まれています)

これが分娩室。赤ちゃんを処置する場所とかもあって、あー本当に赤ちゃんがここで産まれるんだーとしみじみ。

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急いで外出した旦那に破水させるらしいと伝え(こういう時、破水とかよく単語がわからなくて連絡するのも一苦労・・・)、旦那も「戻ったらいいの?いつ?」とか聞いてくるけど「よくわからないからなるべく早く帰ってきて!」とお願いしました。

助産師さんはあのベテランおばちゃん助産師さん。聞けば前夜は当直ではなく遅番だったとのことで、今日も遅番。私を担当してくれらしい。嬉しい。このおばちゃんなら心配なく任せられる!ものすごい大きな体のおばちゃんですが心も大きくて「わっはっはーー」という感じの豪快さも好き。冗談言いながらものすごいテキパキしてるし、私はそのおばちゃんの名前がわからなかったのですが旦那には「おばちゃん」という名称で伝えていたので、その後苦しいときにおばちゃん呼んできてー!と言うときも「おばちゃん!Bitte おばちゃん!!」と何度も言ってました。

もちろんおばちゃんとの会話はドイツ語なのですが、なんかタイプ的に見かけからも大阪のおばちゃんみたいな感じで、話しかけてくるそのドイツ語が関西弁のように聞こえるから不思議(笑)。

破水の前にまずは促進剤を点滴で投与して、その後破水するとのこと。ちなみに結局、最終的には自然に破水したみたいです。

おばちゃんが「この後に備えてしっかり寝なさい、昨日みたいね!」と。実は促進剤2日目に錠剤を投与するも全く効かなくてCTGの間、いびきをかいて寝ていたらしい私。その姿が助産師さんのシフト交代のときの申し送りに伝えられていたらしく、それを聞いていたおばちゃん。

分娩室で一人にされて点滴が始まったのですが(14時20分)、そこからすぐに陣痛かな?と思われる3分おきぐらいの激しい痛みがはじまりました。陣痛ってほんとに波があるんだ!とびっくり。

このCTGの機械をじーっと見つめて、赤ちゃんの心臓が動いていることが救いというか、赤ちゃんに頑張れよーってそればかり思っていました。

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旦那が帰ってきたのが15時半ごろ、その頃には1分おきぐらいに痛いような・・・。一人だと耐えられた痛みも、旦那が来ると甘えからか涙が出て「痛いよー」って言う自分にも笑えました。

おばちゃんが来て、子宮口3センチだといわれPDA(無痛分娩)希望か?と確認されました。本当は水中分娩がしたかったのですがその分娩室は浴槽の無いタイプの部屋だったので、PDAを希望しました。

30分ぐらいして麻酔科の先生が2人登場。とってもやさしい女性の先生。ちなみに助産師、医師、看護婦、麻酔科医・・・・私が帝王切開で産むまでも産んでから退院までも全てのスタッフや先生が女性でした。一人も男性を見ませんでした。なんかみんな同じ女性としてかっこいいなーと惚れ惚れしました。

さて、PDAですが日本ではまだ色々賛否両論もあるようで副作用を含めたリスクなどもあるとのことでそこまで広く使われていないような様子をネット上では感じていますが、ここドイツでは日常的なのかな、と感じました。もちろん希望しない人もたくさんいるし、希望しても保険内なので追加費用はかかりません。本人の希望です。リスクなどに関しては分娩申し込みの際に麻酔科にて話を聞いていてすでにサインもしています。

PDAは背中に麻酔をします。注射程度の痛さで全く苦痛ではありません。ただ陣痛の波が来る中での処置なのでそれが辛かったです。ベッドに腰掛けて体を前に丸めて(お腹が大きいからしんどい体勢)、もう一人の先生が私の前にある台に立って、私の肩と頭をぐーっと先生の胸で固定してきます。背中を何度も何度も消毒された後、注射。

背中の注射から管が通されて私の左肩までやってきて麻酔薬を投与できるようになっていました。痛みに応じてその肩の管から追加投与が何度かされました。

時間にしたら30分ぐらいその処置を受けていたような気がします。途中からお腹より下?腰骨より下?あたりが全体的に麻酔が効いてきて歯医者の麻酔みたいな感じです。触られているけれど痛くないみたいな。熱い冷たいといった温度も感じません。でも足などを動かすことは可能。

そうすると、あら不思議!陣痛の痛みがすーっと和らぎました。ちょっとは感じるのですがあまり気にならない。それが多分17時ごろの話。そこで夕食が運ばれてきて食べていいよと言われる。って言ってもパンとチーズとハムですけどね・・・。果物とジュースは持参です、あくまでも真ん中のお皿に載ったのが夕食。

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落ち着いたら睡魔がやってきて1時間半ほど寝る、ちなみに旦那も寝る。そんな余裕があるからPDAってすごいなと思いました。

子宮の入り口を誰かが無理に開けようとする力みたいなので目が覚めました。痛い・・・。波があるけれど陣痛という痛みよりぐいーーっと開けようとする痛み。追加で便を出したいような感覚もあって、このまま出ちゃうかもーなんて心配したり。おばちゃん来てー!!と願う私。おばちゃんはつきっきりではなく1時間に1回ぐらい様子を見に来てくれます。おばちゃんがくるとものすごく安心します。

少ししたらおばちゃんが来てくれて、便意はいい兆候!と言われ安心。おばちゃんにシフトは何時までかと聞いたら22時と言われ、是非赤ちゃんを取り上げて欲しいと伝えましたが「私ももちろんそう思ってるわ!でも、産まれるかしらねー、時間的にどうかなー微妙かなー」と笑ってました。

痛みがあるのでPDAを追加。医師が来てくれておばちゃんと一緒に子宮口をチェックし「すごいじゃない、通常1時間に1センチ子宮口が開くんだけれどあなたこの数時間でもう準備万端なぐらいよ!あと少しね」と妙に褒められる。

でもそこからまた待機。一体いつまで続くのやら・・・。おばちゃんの業務終了の22時が刻一刻と近づく。私はただただおばちゃんがいる間に産みたい!とそればかり願ってました。

残念ながら願い届かず、助産師交代。来てくれたのは若い方。初めて目にする方だけれど、すごく優しくて癒される。この助産師さんも安心できる感じ。おばちゃんは「がんばってね、今夜中には生まれるわよ」と言い残して帰っていきました。

助産師交代の後は(22時半ごろ)、なんだか妙に産む準備が始まって医師も来てくれて「さあ、それではいきみましょう」みたいな段階になって、あれ?こんなもんなの?っていうのが私の感想。PDAで痛みは和らいでいるから、陣痛ってこれで終わり?みたいな。ここでいきんで産まれてきたら、なんか拍子抜けちゃうようなそんな気分でした。

いきみ方を教えてくれて、「次の波が来たらいきみましょう!」と助産師、医師2人が待機して、旦那は部屋の隅に座って見守っていたのですが「旦那さんも手伝って!」といわれて仲間に入れられる旦那(笑)

陣痛が来るたびに医師の一人が私の胸の下ぐらいからぐーーーっと赤ちゃんを下に押します。それが痛い。5回ぐらいいきんだかな?

そろそろここで「頭が見えましたー、あと少しよ、そうよー、はい産まれました!」っていう展開を予想していたので、次かな次かな?とワクワクしながらいきむ私。

でも出てこなくて医師2人が色々話して赤ちゃんの酸素?をチェックするとの事で赤ちゃんの頭から採血します、みたいな事を言っていました。「黒くて長い髪が見えるわー」とのこと。

その結果、赤ちゃんがまだ十分に降りてきていないこと、酸素は今のところ大丈夫だけれどこのまま続けて危険な状態になるのも避けたいこと、よって帝王切開に移りたいがよいか?みたいな事を言われました。

そう来たかーという感じですが、私としては無事に生まれればいいのでお願いしますというしかなく、ただ先生が「ごめんなさいね」というニュアンスが強かったのでやはり自然で生ませたかったという気遣いみたいなのをすごく感じましたが、私はそこまでネガティブでもなく、ただただ無事を祈るばかり。

お決まりであろう帝王切開の色々をがーっと説明されてその場で署名させられる。そうと決まったらそこからの展開がめっちゃ早い。テキパキみんなが用意を始めて旦那も緑の手術着を渡され、その時点で23時過ぎぐらいでしたが助産師さんが、今日中には産まれるとのこと。そんなにすぐに産まれるんだーとそれにびっくり。

あれよあれよと準備が整い手術用ベッドに移り私はオペ室。キャーーこういうのドラマとかで見たことあるー!みたいなちょっとワクワク感もありました。廊下をベッドに乗って動かされる感じとか、すごーーい、みたいな。

オペ室に入ってからもスタッフが10人ぐらいいたのかな、テキパキと用意され「うわードラマだドラマ!」と興味津々の私。帝王切開の麻酔はPDAが有効らしく少し投与を追加して臨むらしい。あっという間に準備が整い旦那も呼ばれて、みたことあるーっていうカーテン越しの風景。向こうで何かが行われているけどよくわからないけど先生達真剣だ!という感じでした。

日ごろから血が苦手な旦那は倒れちゃうんじゃないかと本人も心配し、一応助産師にも伝えておきましたが大丈夫らしい。それぐらい話す余裕もあり。

5分ぐらいしてお腹を押されたりする揺れだけを感じていたら「オギャー」っと赤ちゃん誕生の声。「間違いなく女の子よー、あらー、髪がふさふさー」みたいなことを言われていたような。でも私はその泣き声だけで涙止まらずあまり覚えていません。

すぐに連れて行くわ!と、とりあえず一瞬見せてくれて、「数秒で準備するから!」と赤ちゃんをさくっと綺麗にしてくれてすぐに私の胸元にやってきました。かわいい・・・、この子だったんだ・・・。と旦那としみじみしていたら、私に急激な吐き気がやってきた。多分お腹を押されて胃が気持ち悪くなったんだろうと思います。

旦那に「吐きそう、吐きそう」と伝えるも「先生に言おうか?大丈夫?」とかのろのろしていて「さっさと言えー!!!」とイライラし、「気持ち悪い、吐きそうです!!」と声を出して訴える私。

とりあえず赤ちゃんに吐いてはいけないので(笑)、赤ちゃんを非難させてもらいました。助産師さんが「では旦那さんにカンガルーケアをしてもらうわね」と旦那と赤ちゃんを連れて出て行き、私には点滴が投与されて吐き気は落ち着く。

でもそこから私の腕や肩の周りのふるえが止まらなくて自分でもどうすることも出来ないぐらいずっとふるえていて、スタッフが「寒い?」とタオルや温風みたいなのを用意してくれましたが意味なし。ずーっとずーっとふるえていました。よくあることだから心配しなくても大丈夫だそうですが。

1時間はかかっていないと思いますが、後処置が続き、スタッフ達のあくびとかも聞こえて、なんかリラックスしてる感じが笑えました。PDAを処置してくれた昼間の麻酔科医の先生がずっと私の肩に手を置いてくれて「もう少しよ」とか色々話してくれていたのは覚えています。

ようやくさっきまでいた分娩室に戻ったら、旦那がいました。ずっとカンガルーケアをしていたらしく「スッゴイカワイイ!!」と言っていて、赤ちゃんはちょうど体重のチェックとかをされていました。3480グラムと聞いて意外にも小さくてホッとする。5000!とか言われるんじゃないかと内心ドキドキしてました(笑)

そしてまた私の胸に戻ってきて、助産師さんが来てくれて初乳をあげみましょう!とトライするも上手く行きませんでした。そこから旦那と赤ちゃんと3人だけで静かに分娩室で1時間ぐらい過ごしました。誰の邪魔もなくただ赤ちゃんとずーっと一緒に。なんか不思議な感じでした。旦那がカンガルーケアを出来たことはすごくよかったなと今は思っています。一緒に出産した感じがすごくするので。

そして病室に戻ってからもおむつだけされた真っ裸の赤ちゃんは私の胸にいて「いつまでもそうしてていいし、服を着せたかったら呼んでね!」と言われ4時?5時?ぐらいまでそんな感じだった気がします。生まれてからは本当に家族だけにしてくれて存分にその時間を過ごさせてくれました。そういう方針の病院なので余計に長かったのかもしれません。

恐らく、このタイミングからは義理両親が希望であれば立ち会えたのかと思われますが、いなくて本当によかった・・・。ちなみに産まれる前ぐらいに旦那がパパにSMSを送っていますが、PIN(ログイン)を紛失したらしく携帯が使えず状況は伝わっていませんでした。産まれた後、旦那が家に電話したら、たまたま飲み物を取りにキッチンに来たママが電話に気づいて取ったらしい。

外が明るくなった頃、ようやく寝ることに。とはいえ寝れたもんではありませんでしたが。

そこから数時間後?麻酔が少しずつ取れてきて傷の痛み?後陣痛?なのかもう痛くて痛くて辛い1日のはじまりとなりました。服を着せてもらった赤ちゃんはずっと私の横にいました。本当に1分も別々にさせないんですよね。産まれてから今日まで別々にいた時間なんてトイレやシャワーで一人になる時とか検診とかそんな程度、これも病院の方針なんだと思います。

翌日からはじまる痛い日々はまた改めて。













☆ありがとうございました

Category : ドイツで妊婦生活
みなさん、本当にたくさんのコメントありがとうございました。ひとつひとつにお返事できませんが、本当に嬉しく読ませていただきました。いつもコメントくださっている方はもちろん、以前から読んでます!という初めての方、自分が思っていた以上にいろんな方に読んでいただいていたのだという驚きと喜びで一杯です。

まだ娘が生まれて数日、お互いが手探りで少しずつ知り合って慣れていくような、そんな感じです。色々わかってあげられなくて、ごめんよーと言いたいことも多いけれど、こういう不器用な感じの毎日も貴重な日々だと思って1日1日大切にしていきたいです。

昨日無事退院しまして、家での生活がスタートしました。病院では看護婦さんがいつもいてくれる安心感がありましたが、ここからは私達夫婦で責任もってやっていかなければなりません。病院では「さっすがー」と思った旦那にも家に帰ってくると腹立たしいこともありつつ、少しイライラした初日スタートとなりました。
まだ、たった数日なのに色んな事が起きて、記事に書きたいこと満載です!早速義理両親のこととかもありますし(笑)

家に帰ってきて、今までと同じ空間に赤ちゃんがいることで、ようやく家族が増えたんだなという実感がわいてきましたが、一方でまだお友達の子供が遊びに来てくれているような、本当に私たちに子供が出来たの?というふわっとした喜びというか不思議さというか、なんともいえない感覚です。

娘はすくすく成長しています!といいたいところですが生後の自然体重減より少し減りが多く、おっぱいが上手く飲めてないようです。病院で教えてもらった飲むトレーニングをしています。(←この辺のことも色々書きたいですー!)
そして、私の胸が張り、帝王切開の後の痛みが少し和らいだところで胸の痛みで寝れず、出産後「痛い、痛い」という日々が続いています。娘の世話以外の時間は、自分の痛みでうなされていて、病院ではほとんど寝たという覚えがなく意識が朦朧とした日々でした・・・。ようやく昨日あたりから、2時間程度は細切れで寝れるようになり、精神的にも落ち着いてきました。

今は授乳と搾乳などで数時間おきに寝たり起きたりという日々(もちろん旦那は昨夜から爆睡・・・、もう大目に見ます、旦那も疲れてるんでしょう)、寝れるタイミングで寝るということに早く慣れないといけませんね。1分1秒がかけがえの無い瞬間で、寝てることがもったいないとすら思えてしまうんですけどね。

とりあえず今は新しい生活に慣れることを優先し、更新は少なくなりますがネタは貯めてますので(笑)、また今後ともよろしくお願いします。




☆無事に産まれました!

Category : ドイツで出産
7月25日の夜に、予定日を12日過ぎて産まれました!

促進剤は3日目も効かず、旦那もイライラしてくるし、朝から喧嘩したりと色々あったその日の夜に産まれました。

自然分娩で最後の最後に緊急帝王切開。出産フルコースなぐらい色んな出来事がありました。また詳しくは後日。

気になる体重は、3480gでした。頭が大きかっただけみたいです。

私は帝王切開の後の傷みで起きあがるこも体勢を変えることすらできず、寝ながらおっぱいをあげるしか出来ません。

あとは全て旦那がベビーベッドを横付けし夜泣き対応もオムツ替えもやってくれていて、余りの献身的なお世話と溺愛ぶりに私が驚いてます。

私が逆に何もしてあげられなくてちょっと切なくなりますが、まずは頑張って体調を戻します。正直、陣痛より今の方がよっぽど辛いです。

とりあえず、無事に出産しましたというご報告まで。

日々たくさんのコメントありがとうございます。返信が思うように出来ませんが、全て読んでいます!








☆促進剤3日目、険悪なムード

Category : ドイツで出産
さくっと産まれました報告をするつもりで産科に行ったのに、なんだか促進剤レポートが続く予想外の展開。本日、促進剤3日目。朝から昨日と同じ膣への錠剤投与、様子見て散歩して、の繰り返し。

私は多くの時間をCTGのベッドの上で過ごし、旦那からしたら「ただ寝てるだけ」に見えるみたい。まぁ、たしかにただ寝てるだけなんだけど。何もせず寝てるだけなのも辛い、テレビでもあれば気も紛れるけど。

旦那の機嫌も悪いし、私も疲れるし、いいことなし。宿泊はファミリールームにはなったものの何も起こらないから旦那も泊まる理由がないと言い出すし、旦那の宿泊代はかかるしで、明日は帰ると言い出す始末。

食事付きとはいえ、ドイツの病院食だし、マジできついです。不健康まっしぐらという感じです。温かい食事は昼のみ。今日は「パサパサささみとパラパラライスのトマトソースがけ、塩味」みたいなランチ。それに、気持ち程度の葉っぱ(正式名称はサラダって呼ばれてたけど)、甘すぎて食べられないバニラプリンでした。

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夜はまた例のカルテスエッセンです。食べたいものをヒアリングに来てくれますが、パンの種類を聞かれるだけで意味なし。ランチも三種類から選択可能ですが、どれも全く魅力なし。はぁぁぁ、いつまで続くのか。

そんな、入院後初の朝、起きた出来事。

その日の検査の時間は聞いてなくて、朝伝えるからと言われていました。朝御飯が7時半からなので、すぐに食べてスタンバイすればいいかなぁと7時頃に起きて身支度してたら、看護婦さんが迎えに来ました。

直ぐに来てくださいと。とりあえず旦那を起こして伝えて、CTGを30分程度のあと先生の検査があるからそこだけは一緒に来て!と。その後は付きっきりになる必要はないし家に帰るなり自由にどうぞと。

いくら身支度がかかる旦那とは言え、15分ぐらいで来るかと思ったら一向に来ない。いつも30分程度のCTGは15分程度で終わり、直ぐに先生の検査になり、今日も2日目と同じ錠剤投与で行くとのこと。旦那はいつまで続くのか、とか次の方向性が聞きたかったらしいが不在のためその辺は聞かぬまま、直ぐに錠剤が投与されて、2時間CTGで安静。

旦那はまだ来ない。助産師さんが朝食を取るかと聞いてくれてお願いしたら「希望は?」と聞かれ、初めての朝だから希望もなにも一体何があるの?って感じで・・・。朝食はビュッフェになってるので、旦那がいれば旦那に取りに行ってもらえば早いのにまだ来ないし、仕方なく絶対あるであろうパンとバター、ジャムならあるかとお願いしたら、パンの種類を聞かれ、もう「なんでもいいわー」と言いたくなる。

希望通り持ってきてくれたけど、私は起き上がったり座ったりしちゃダメだと。これは後日撮影したものですが、同じような感じです。

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「パンを半分に切ってあげるわ、バターは一つ?それとも半分?」いや、薄く塗る感じがいいんだけど・・・。とりあえず半分でお願いし、ジャムもまた一つか半分かの選択。パンの上にはどっさりと塗られました。しかもドイツのKaiser Brötchen って食べるときパンくずだらけになるんです。一口サイズぐらいに切って欲しいわ~。

こちらも後日撮影ですが、何も無い正常な健康状態(笑)、姿勢で切ってもだいたいこうなってしまうパン。

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寝ながら食べるも顔や首の周りがパンくずだらけになるし・・・。ハーブティーを持ってくるわ!といわれたまま忘れられたのか飲み物が来ず、のどはパサパサするし、塗られすぎたジャムがポトンとシーツに落ちちゃうし・・・。なんかもう旦那は一体何してるの!!こんなときしか手伝えないのに、なぜいないの!!とイライラして、携帯からワン切りを3回ほどするも来ず。最後はメッセージで「来て」と伝えようやく来てくれたのはもう1時間ぐらいたった後でした。

「どうしたの?」ってやってきた旦那、陣痛が来たと思ったらしい。

もうそんなとぼけた態度に涙が出て止まらない。聞けば、二度寝していたと。もう呆れてしまって・・・。でも旦那にしたらパンが食べにくい程度でそんなに泣くか?みたいなとんちんかんな回答。旦那も逆切れ・・・。

ほんと、あの時は効かない促進剤の日々に滅入っていたのもあり2人とも最悪な状態でした。そこからCTGの部屋で待つ旦那・・・。だからもう今はここにいなくてもいい!!!と返すものの、帰らない旦那。あー、イライラ。

そしてそこから数時間後、ランチタイム。

午後はまた同じ錠剤の繰り返しだからもう帰っていいよ、と旦那に伝え、予想以上に長引きそうな入院生活に必要な下着などを取りに帰ってもらい、夕食までに戻ってくればいいからと自由時間を与え、ランチの後2人で散歩して別行動に。

病院の真横に森があって適度な散歩道になっているので、そこを毎回散歩。産まれたら子供と一緒に歩きに来たい、でも本当に子供はいつか生まれるの?なんて言いながら、朝の喧嘩も仲直りして私は「お願い早くー」なんて言いながら小走りしたりスキップしたりしました。

そして旦那と別れて私は午後の促進剤へ向かったのでした。その後、急展開が起きました!









☆今日も変化なく終わりそうです

Category : ドイツで出産
今日(41w4d)も赤ちゃんの勝ちです!お腹にしがみついてます(笑)

今日は早朝から錠剤(膣)投与、散歩、CTG、2回目投与、ランチ、CTG、散歩と粘りましたが陣痛来ず。腰を誰かにずっと押されているような圧迫感だけを感じつつ、先ほど夜のCTGも終わり、また明日からとなりました。

でも、いつ来てもおかしくないので今夜からは入院です。今日はまた暑かったのですが、冷房のない暑い部屋で汗かきながら過ごしてます。

ファミリールームがあいていたので旦那も泊まれます。が、今日1日ずっと私につきっきりで、でも何も起こらず暇すぎて勉強にも飽きてイライラしていたので、寝る直前までフリータイムにし、家に帰って好きなことしてるみたいです。

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今夜の夕食から入院食ですが、噂のドイツの病院食が期待通り出てきまして意気消沈。パン、ハム、チーズだけのカルテスエッセン(冷たい食事)です。

すでに空腹…。旦那はあまりにも嬉しかったようで私の分も食べてました。写真も撮ったので、また後日載せますね。

病棟に響く他の赤ちゃんの鳴き声がなんとも可愛くて、なんだか寂しい感じもしますが、今日も変わらず赤ちゃんはお腹でいっぱい動いているし、最後に名残惜しいのか、ますます動きが活発で元気です。

自然に産まれるまで待っても、この二日は結果は変わらなかったかもしれませんが、家にいて今か今かと待つよりは常に病院にいる安心感があります。

助産師さんも、先生も、看護婦さんもみんな優しくて(ちょっと怖い人もいるけど)、何でも聞けるし、産気付いてから来てバタバタ出産するより、色んな助産師さんと事前に交流できたのでその点も安心です。

今夜の当直の助産師さん二人は、中でもかなりお気に入りの助産師さんなので、今夜産まれたら安心なんだけどなぁ。

そのうちの一人は大ベテランのおばちゃま助産師って感じで、最初はあまりの気迫と体の大きさの迫力に圧倒されたのですが、時間がたつごとにかなり頼れるし、面白いし、根はめっちゃ優しいということがわかり、おばちゃまが来てくれると今はかな~り安心します。

今日は昨日に比べてお産が少なかったのか静かな1日でした。陣痛室もほぼ丸1日私だけでした。

さて、いつ産まれるやら。助産師さんからは夜中に産まれる可能性もあるから、寝れるうちに寝なさいねと言われてて、早く寝たいけど暑くて寝れないよ~。






☆まさかの一時帰宅(笑)

Category : ドイツで出産
まだ産まれてません!

今日、朝から産科に行くことにしたので、朝イチでまずは婦人科に連絡して、検診のキャンセルを伝えました。

名前を言うなり電話に出た方が「わー、ついに産まれたの??」って聞かれたのですが、まだなこと、産科で促進剤を受けることに決めたことを伝えました。
「あなたの決断は理解するわ、頑張ってね、産まれたら知らせてね」と言ってくれました。

さぁ、気合いいれて産科に行くぞー!と家を念入りに綺麗にして向かいました。次はベビーと3人で帰宅だな~と、しみじみ。

産科では一時間ほど検診とCTGの後、促進剤投与がはじまりました。オキシトシンの点滴を30分ごとに分量を増やしていきます。

最大分量まで来てもちょっと腰のあたりが痛く(重たく)なる程度でそれ以上にはならず。

三時間弱ぐらい点滴の後、「今から二時間散歩にいってらっしゃい」と送り出されました。

良かったです、ようやく今日から夏日じゃなくなったので散歩も快適!

散歩のあと、またCTGで一時間ほど様子を見て兆候がないので今日は終了。帰宅していいわよ、とのこと。あらまぁ。

明日また朝から、次は錠剤にて促進するそうです。出直しです!

なんか、もう可愛いなと。ここまでお腹にいたいのかと思うとより愛しいです。

何事もなかったように今もぐにょぐにょ動いてます。今日の勝負はベビーの勝ちだな!と、結局、旦那と二人で帰宅(笑)。

また明日頑張ります。

ところで今日、陣痛部屋で一緒だったイタリア人夫婦。彼女もまた促進剤で陣痛待ち。

二人部屋なのですが、エンドレスで旦那さんとずーーーっと話してます。イタリア語なので理解はできませんが、何をそんなに話すことがあるんだろう。

正直、静かな部屋でずっと話されて耳障りなほど。そうこうしているうちに奥様に陣痛が来て、苦しそう。

でも陣痛の合間はまた会話。陣痛で息が苦しい中も話したりするし。

でもだんだん我慢できないレベルになってきて、かなりつらそうで時々叫ぶように。

マンマ・ミーアって何度も言ってました。助産師さんが様子を見に来るのですが「陣痛は痛いものよ、それが当たり前よ」と冷静に対応するその温度差がおかしくて(辛そうな彼女には悪いけど…。)

私も数時間後にああなるのか?と思いつつ、いや、ちょっと大袈裟じゃない?とも思いつつ、ようやく彼女達が分娩室に行った後の静けさと言ったら。

その後、分娩室から物凄い絶叫が聞こえてきました。何の動物が鳴いてるのかと思うほどの声。私もああなるのか?

数時間後に赤ちゃんを抱いてたので無事産まれたみたいです。よかった、よかった。

それにしても賑やかなご夫婦でした。ただ隣で苦しそうにしている姿を見るのは辛いですね。

その後、同じ部屋に入ってきたご夫婦はとても静かで私と同じく陣痛が来ず散歩に行ったり。付き添いの旦那さんが一緒にベッドに横になってました。あらまぁ、自由なこと。

うちの旦那はiPadにダウンロードした数学の意味不明な講義をずっと見て勉強してました。こういうとこは真面目なんですよね。

「めっちゃ集中できた!」と充実していたようです。私も痛くないから別にすることもなくて正直めっちゃ暇でした。明日は本でも持っていこう!

明日は産まれるかな?















☆それでは行って来ま~す!

Category : ドイツで出産
昨日、決心したので今日1日は本当にリラックスして過ごす事が出来ました。今日もとっても暑かったので、友人が家に来てくれる予定でしたが、こんなサウナなおうちに迎えるのも申し訳ないので、近くのIKEAに来てもらってそこでカフェ&ランチ。朝から出かけて戻ったのは夕方(笑)、旦那は一人でサイクリングしたようです。

最後ぐらい2人で何かを!とも思いましたが、もう2人でこの2週間近くずーっと過ごしたので(笑)、最後は自由に!旦那は友達と飲みに行きました、もちろん万が一を考慮して、飲み過ぎないようにするとのことですが。

今日、会った友人も2人目出産のときに、産科と婦人科の意見が違っていて「最後は自分で決めてください」と言われたとのこと。彼女の場合は私と反対で、すぐに産めという婦人科と、まだ大丈夫という産科との間で何度も検診に行ったり来たりで精神的にとても滅入ってしまったとの事。

この「自分で決めろ」系は、やっぱりあるみたいですね。彼女は別の病気に関しても同じように意見が2つに分かれて最後は自分の決断を求められたことがあると。何のために先生を信じて来たのか最後に手放された気がするよね、と経験者だけにすごくわかってくれました。

また、意見が2つあると当たり前ですが片方の意見は否定することになります。その否定したほうの先生が嫌な気持ちにならないかなとか、どうしてもそういうことを考えてしまう。ましてや今後もお世話になる先生ならなおさら。

でも多分それは日本人的な感覚であって、先生は「自分で決断を」と言っているのだからどちらの結論を出したとしても「そうなんだ」と別に引きずらないし、だからこそ「自分で決めろ」と言ったわけだし、そういう気遣いとか遠慮はドイツではいらないよ!と。そういうのも、旦那はなかなかわかってくれなかったので、彼女と話が出来て気分もすごくすっきりしました。

最後にIKEAでお買い物。女同士のIKEAってほんと楽しいです(笑)。数週間ぶりなのにIKEAのレストランがすっかり変わっていました。以前よりもおしゃれになってました。

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こんな気楽にIKEAをうろうろ出来るのも当面なさそうだし、存分に楽しみました!その後、産科に連絡して明日予定通り入院しますから!と伝え、時間の確認。旦那は今ひとつ納得しきっていない様子ですが、私は何の迷いもありません。

案の定ママが電話してきました、心配でたまらなかったらしい、だったら電話して来ればいいのに・・・。あの私にストーカーのように付きまとっていた日々はなんだったんだろう・・・。旦那が対応していましたが、ここ数日の出来事を話していました。旦那なりに納得したのか赤ちゃんが大きくなりすぎても心配だからね、と説明していました。お決まりで私に代わり、ママからの励まし。「最後に困った赤ちゃんね~」と言われましたが、困ったのは赤ちゃんではなく、意見の分かれた先生なので、「赤ちゃんは何も私たちを困らせてないわ!」と言い返しましたけどね。

「私の知り合いもね、2週間遅れたけど無事生まれてきたから心配しなくていいわよ」と。別に私は心配はしていません。何度も言うようだけど、最後の最後にこんな結果になったことが私を悩ませただけ。

夕方の一番暑い時間に家に戻りましたが、明日入院だと思うと家の事もしっかり出来るから悪くないですね。植物の水遣りも、ゴミの処理も、冷蔵庫の整理もできるし。今まで何度も掃除してきたけど(笑)、今回こそは本当に赤ちゃんを迎える最後の掃除だと思うと気合も入るし、少しでも運動だ!と思って床拭きも頑張りました。顔から汗が噴出して、床にぽたぽた落ちるほどでしたが、「汗をかくぞ!」って開き直ったら暑いのも気になりませんね。

明日は朝一番から病院に連絡しないといけないので、ゆっくりは眠れませんが、今夜は胎動を存分に満喫しながらゆっくり過ごしたいと思います!

では、明日、行って来ます!

昨日の記事にも本当に沢山のコメントありがとうございました。身も知らぬ私のことを励ましてくれる皆さんの心遣いが本当に嬉しいです。次は「産まれました」って報告が出来ると思います!どれぐらい大きな子が産まれてくるか楽しみにしててくださいね。





☆決めた!もうブレない!

Category : ドイツで妊婦生活
前回の記事に沢山のコメント、励まし、ありがとうございました。また直接連絡をくれた友人達にも感謝です。朝の検診からお昼頃までうじうじ泣いてましたが、午後からは立ち直りました!

色々考えて、実家の母とも話して、やはり産科の方針に従おうと思っています。実際に赤ちゃんを取り上げてくれる産科がそういっているわけだし、多くの経験値から提示してくれている事だと思うし、それを「いや、私たちは・・・」なんて反対して、産科の先生が気分を悪くされても嫌だし、前回書いたように後から「だから言ったじゃない」みたいなことになるのも嫌なので。

私自身は別に自然分娩、促進剤、帝王切開、何になってもいいと思っています。健康で元気な赤ちゃんが産まれてきてくれるなら何だっていい。だからこそ先生を信じて今まで来たのに最後にこうして違う意見を提示されて、こっちに決定権を握らされて・・・。

旦那は納得してない感じもしますが、自然分娩を選んで赤ちゃんが大きくなりすぎた場合とか、全く知識も無いので、単なる「自然」という言葉だけを崇拝しているようだし、「ここは母である私が判断する!」とはっきり伝えました。

ここまでしっかりお腹の中で育てました。もういつ外に出てきても元気なはずです。もしまだ小さかったり、早産だったりするなら別ですが、もう41週。3800グラムあるんだったら大丈夫!本当は出てきたいのに何かが邪魔して出れ来れないのかもしれないし、ちょっと助けて欲しいのかもしれない。妊娠するときもお手伝いが必要だった子だから、きっと最後もお手伝いが必要なのかな?

旦那の片手間検索に腹が立ったってコメントを下さった方がいて、ほんとまさしくそうだ!と思いました。今まで問題が無いからって安心して何も気にもしてなかったくせにここだけ登場しやがって!という感じです。言語の面では旦那を頼っていることももちろんありますが、知識に関しては私はその分しっかり調べてきたし、ブレないで行きたいなと思います。

明日の水曜日、1日様子を見て、木曜日には産科に行きます。そして、元気な赤ちゃんを産みたいと思います!どんなに痛くても、どんなに苦しくても絶対に弱音は吐かずに、赤ちゃんを出迎えてあげる。先生を信じます。私がしっかりしないと!

今日はいつになく胎動が激しいです。お腹からの励ましかな??

っていう、この間の日曜日から今日までの色々・・・・ママは全く知りません(笑)。ママへの連絡は旦那の仕事です。旦那が居ない間だけは時々私が連絡していましたが、今は検診だって一緒に来ているわけだし、基本は旦那が常に連絡係なので私は何もしていません。私は私の母にメール一行でも随時報告しています。今日だって母と話して母の意見も聞いたし。

きっとママはどうなっているのか気になって気になってもやもやして仕方ないはずです。でも気を使って?連絡はありません。そこは旦那も気持ちを汲み取って連絡してあげろよーって感じですが、そこはわかってないのねー(笑)。私は何も言いませんけどね。

まあ、そろそろ別件で電話が入る頃かと思います、次は「夏のりんごを取りにいらっしゃい」かな(笑)

今回の2つの意見に挟まれた件なんて、私が泣いてるなんて聞いたらきっとすっ飛んでくると思いますが、そんな展開が一番嫌だったのでとりあえず何も無くてよかったです。今はもう何と言われようと、私は意見を変えるつもりはありません。

母ちゃんはもうブレないぞ!!






☆2つの意見の間で・・・

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昨夜、Tシャツの裾から出た私のお腹を見て旦那が「あーーー、妊娠線できてるよ!」って・・・。私の目線では見えないおへその下。鏡で見たら本当に出来てた・・・。赤い筋みたいなのが数本・・・。あれだけ気にしてたのになー、ついに出来てしまった。

確かに赤ちゃんが下がってきて下腹部が盛り上がってきた感じがあって、多分ここ数日一番皮膚が伸びてたのかな・・・。ほんとここ数日の出来事です。まあ、別にだからといって落ち込むことも無いのですが・・・。

さて、早起きしていつもの婦人科検診に行ってきました。受付に行くなり「あらーーー○○さん!来たのねーー」って言われました。私のことを気にかけてくれていた別のスタッフ(アンドレアさん)が受付の奥にいたのですが、「アンドレア、○○さん来たわよー」って声掛けてました。

その後、アンドレアさんが血圧とか測ってくれたのですが、「先週1週間休暇で不在で、昨日からまた復帰してるけれどあなたが生まれたか、昨日すぐに確認したら「先週はまだ検診に来てた」って言うから、どうなったのかなーと思ってたのよー!」と。

私の顔と名前を一番に覚えてくれた優しいアンドレアさん、いつも色々話してくれるから、会話が弾み、話しながら計測した血圧が高すぎて、「話しちゃ駄目よ!」と言われ、再度計測して通常値になるってことが今まで何度もありました(笑)

もうそんなアンドレアさんとの会話や婦人科検診も今日が最後かなーと思って感慨深くCTGとか受けてたんですよね。

でもここからちょっと色々ありまして・・・。昨日、産科と婦人科の連携が上手く取れているなんて書きましたが、今日はそれが仇となることに・・・。

婦人科検診の最後には、担当の先生の検査があるのですが、先日産科で受けた結果を持って今日は旦那にもついて来てもらいました。先生はいつもどおり「問題なし、全てパーフェクト」ってひと言。子宮口もあいてきているし、いい兆候だとのこと。

日曜日に産科に行った所、木曜日の時点で生まれてなければ促進剤を使うと言われました、と報告しました。ですが、先生は「僕がその場にいたならば判断は違う、赤ちゃんは必ず自分の力で生まれてくるから、その時を待つ。予定日+2週間は問題が無い、促進剤とは言っているけれど、結果として帝王切開に持っていく可能性は高いし、促進剤の副作用もある。赤ちゃんが自分で生まれてこようとする力がある限りは、僕は勧めない。でもどうするかは君達次第だ。」とのこと。

っていうかそんなこと言われても・・・。

旦那が、2つの逆の意見ですね・・・と答えるも「産科の意見も一つの意見、僕の意見も一つの意見、決めるのは君達」とそればかり。とりあえず2日後にまたアポを入れてくださいとのこと、でも産科に行って促進剤をするならば別に構わないからね、とのこと。

いつもどおり2日後のアポイントを入れて終了しました。

私は一体どうすれば・・・??婦人科を後にして外に出てから、もうどうしたらいいのか、こんな次元で「あなた達次第」とか言われたことにパニックというか、なんというか、もう不安でどうしたらいいのかわからなくて涙が止まりませんでした。

旦那はもともと何事も自然派ですから、

自然に待つ VS. 促進剤(ケミカル)

なんて並べられたら、有無を言わず自然を選ぶタイプです。でも何の根拠があって??赤ちゃんはもう3800グラムまで大きくなってるし、あまり待っても逆にリスクが高くなるのは避けたい。

何より私が一番気になるのは、最後は産科にお世話になるわけです。私たちの希望で促進剤は嫌!なんて言って自然を待ち続け、万が一何かあったときに「だから木曜日に促進剤って言いましたよね?」みたいな感じで責任が私たちに降りかかってしまうことが、なんだかドイツだけに想像がつくというか、産科の意見に背いて何かあったら・・・と思うと躊躇してしまいます。

旦那は今まで別に私みたいに検索魔になっているでもなく、お産のことなんて何も知りません。家に帰ってネットで促進剤の副作用みたいなことを調べて、そりゃ日本語のサイトでも促進剤副作用なんて検索したら山ほどの否定意見が出てきます。でも、自然に待っていたって赤ちゃんが大きくなりすぎたり、羊水とか胎盤とかのこともやはりマイナス点は今後出てくるわけで、その辺の知識は無くて、ただ「促進剤の副作用」という検索結果だけを信じて「やっぱり良くないよ」と言うスタンスにも納得できない。

そしてここにきて、「暖かいお風呂やよく動くといいらしいよ」って言い出した。そんなわかりきったこと、いまさら言うな!

全く私の気持ちがわかっていない旦那に腹が立ち言い返すも、「自然が一番だよ」と根拠の無い自然派意見しかない旦那。家に帰ってからもずっと涙が止まらなくて、もうどうしていいかわかりません。

とりあえず明日の水曜日(41w2d)までは自然で待ちましょうというのは産科も言っていることだし、明日の午後にでも産科に連絡して先生と今一度話せないか聞いてみることで、今のところは落ち着いています。

でも私の気分は全く落ち着かず、もうこんな2つの意見に挟まれて悩みたくないし、赤ちゃんに「お願いだからもう生まれてきて!」とずっと語りかけています。もっとお腹にいたいのかもしれない、でも私は申し訳ないけどどうすべきなのか決断できない。

そんな私の語りかけが伝わってるのか伝わってないのか、相変わらずお腹の中でぐにょぐにょ動く赤ちゃん。今日か明日にでも自然に陣痛か破水か来てくれないかな。そんなの私のわがままかな。赤ちゃんはどうして欲しいのかな?このまま待っていれば生まれてきてくれるのかな?本当に正しいことは何?どうしたらいいのかな・・・??

出来るなら、入院して赤ちゃんの様子をずっと見てもらいつつ自然な陣痛を待つ!みたいなのが一番の理想ですが、そんなのきっと無理だろうし・・・。





☆待ちくたびれてる赤ちゃんコーナー

Category : ドイツで妊婦生活
朝方涼しかったので、気がついたら昼まで寝てました(笑)、っていうかそれにつられて同じように昼まで寝る旦那が理解できない!!いつも忙しい忙しいって言うくせに、寝る時間はあるのねーって感じです。

午前中、生理痛のような重い腰の痛みがあるものの大したことは無く、その痛みもどっかに飛んでいきました。ドイツ流に窓掃除してみましたけど、また暑くなってきて湿度も高いしでやる気が出ない・・・。夕食後にでも散歩に行こうかなー。

やることもないので、ベビーコーナーを見直してみたり。でも見直すことなんて無くて、使ってみないことにはわからないし・・・。とりあえず女の子らしくピンクで統一。壁には手作りでガーランドを作って名前を入れているので隠してます。モビールも今は一時的にここに吊ってます。風が通るのでくるくる回ってますが、なかなか主役が来ないねえ・・・。

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埃よけにマリメッコのキッチンタオルを掛けてます。くまちゃんも暇そうです。

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下の物入れにはオムツとか。これも使い始めないことには便利なのかどうか・・・。

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こちらもマリメッコで埃よけ。

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まもなく使い始めることにはなるんでしょうけど、もうずいぶんこの状態でスタンバイしてます(笑)

時間はあるけど暑いからお裁縫をする気にもなれないし、お掃除ばかりしてますが窓をずっと全開にしてるから虫の死骸がすぐに溜まるし、風でどこからか埃とか葉っぱとか入ってくるし、エンドレスでやる気が萎えます。産後のために何か作って冷凍もしたいけれど、料理するのも暑いし・・・。

なんかもったいない感じで時間をもてあましてしまってます。まあこんな生活も最大あと2日ですけどね。

明日はいつもの婦人科検診。先生もスタッフの人も「まだ妊婦なのねー」って笑って迎えてくれることでしょう(笑)。ちなみに昨日の産科での検診結果はしっかりと資料にされて、「婦人科の先生に渡してね」と預かってます。どこの婦人科に行っているかも母子手帳からわかりますが、「担当は○○先生?それとも○○先生?」と産科の先生に確認されました。

私が行っているのはすごく小さな婦人科ですけど、ちゃんとどの先生がいるのかとかも産科の先生がわかっていて婦人科と産科が日ごろからやり取りがあるんだろうなーという印象です。

ドイツのこの分業システムは本当に感心します。KWZ(不妊治療)に通っている間も私の検査結果や状況などは婦人科に逐一報告されていました。

毎年の婦人科検診も、子供が出来ないという相談も、そして妊婦検診、これから先の婦人科検診もずっと同じところでお世話になるというのは安心です。私にとっては不妊治療の門をたたく背中を押してくれた婦人科なので(もう当時の担当の先生はいないけれど)ここにして良かったなと今は思います。

色々古いから、産科で受けたCTGの機械と婦人科の機械の違いにびっくりしたけど・・・(笑)。婦人科の機械、ディスプレイなんてないし、心臓の音がモニターから聞こえますが、モニターの調子が悪くて数分ごとに無音になります。最初は心臓が止まったのかと思って焦ったけどモニターが古いだけ。ペーパーもよくジャムってますし(笑)

さっ、明日はまた検診で朝、早いからしっかり寝ないと。今夜も熱帯夜な雰囲気です。








☆気分を入れ替えて41週スタート!

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さあ、41週のはじまりです!泣いても笑っても今週中には赤ちゃんがやってくることになるでしょう。そう考えたら大きな気持ちでゆったりとあと数日すごさないといけませんね(昨日からの気分入れ替えを自分に言い聞かせて・・・)

妊娠がわかった頃、嬉しくてお腹の中の赤ちゃんの成長が毎日わかるアプリをチェックしていました。が、途中で携帯をiPhoneからAndroidに変えたら、同じアプリでもダウンロードできなくなって結局あの頃見ていたアプリは今は見れぬまま・・・。一体あのアプリは今どんな表示になってるのかなーと気になります。

あとは、「そのママ」というメルマガを受信していました。結局このメールだけは最初から最後まで読むことが出来て、毎日チェックするのが日課でした。今日、そのメールが最終号になりました。まだ生まれてないのーーー置いてかないでーーーー(笑)

でも、すごく素敵なことが書かれていて「頑張ろう!」って思えたんですよね。一部ですが、こんな感じでした。


(出産を)もう少し待とうと言われるかもしれません。陣痛も来ないので、入院して分娩誘発をします」といわれたママ。あなたの子宮が不完全なのではありません。待てば必ず、あなたの子宮口も柔らかくなり、開いてきて陣痛はきてくれます。ただ、産院の方針があり、その前に陣痛をつけるということ。ここまで赤ちゃんを育んできたママの子宮はすごいんです。

今一度、あなたの「育む力」「生む力」と、赤ちゃんの「生まれてくる力」を感じてみてください。きっと、いいタイミングで赤ちゃんは会いにきてくれるはずです。


健康にさえ生まれてくれればどんな方法でも構わないんですけど、、逆にこのメルマガを読んで赤ちゃんのタイミングを待ってあげたかったなーと言う気持ちも出てきました。

もう駄目かなって諦めていた頃に私のお腹に必死にしがみついたあのたった一つの卵ちゃんのことだから、きっと意思があって私たちのところに来たんだろうなーと、だからこそ今ぐにょぐにょ動いている赤ちゃんがまだお腹の中でゆっくりしていたい!と思うのであればそれをかなえてあげたいなーとすごく思います。

もちろん医学的な観点から、生ませることが必要だといわれれば仕方ないですけどね。なんかお腹に蝉みたいにしがみついて離れない図みたいなのが頭に浮かんで、それを無理やり出しちゃうのはかわいそうかな、と思う反面、「そろそろ出なよー、みんな待ってるよー」と促してくれる人(促進剤)が必要な、ちょっと慎重な子なのかなーとも思ったり。

あと数日、お腹に赤ちゃんがいるというこの神秘的な体をしっかり味わっておきたいと思います。

昨日、「木曜日に促進剤ね」って言われた時に、実はもう泣いちゃってたんですよね、私。もう赤ちゃんとの対面がそこまで来てるんだ、と思って。まだ生まれてないのに嬉しくて泣いてた(笑)。実際に対面したらどんな気分になるんだろう。そんな想像をするだけで涙が出ちゃいます。その前に、出産がどれぐらい大変なのか気になりますけどね(笑)





☆見えてきたゴールとイライラ

Category : ドイツで妊婦生活
産科で検診を受けてきました。言われた通り当日に電話をしたら、検診には14時に来て下さいとのこと。

検診のあとは予定を入れたので、検診前に実家に立ち寄って取りに来いと言うアプリコットを引き取ろうと計画。

13時頃に実家に行ってその足で産科に行けばいい感じ。旦那がママに電話して13時頃に行くと伝えました。

その電話で、ママからお昼を食べて行かないかと言われたらしく、しかもそのメニューがママが時々作るママの故郷の名物 Königsberger klopseっていう肉団子の入ったちょっと酸味のあるシチューみたいなのだと。

食べたい~!と電話で答えてました。私はあんまり好きじゃない。ってかお昼食べるとか勝手に決めるな!と腹立つ私。

でも普通に考えて14時に検診に行くには実家滞在時間15分ぐらいなんですよ。15分でランチです。

それでも食べたいなら食べたら?って感じでした。ならば家を早く出よう!と旦那が言い出すも、旦那の準備に時間がかかるのはいつものことなので、早く出れるわけないのは確実だったし、私はちゃんと準備して早く出れるようにしましたが、案の定旦那は無理で、早く出れず。

私は食べる気はなかったけど、当たり前のように私の分もあって、「あなたのためにライスを用意したのよ!」って私用にわざわざ作ったんだとべちょべちょのお湯で炊かれたジャスミンライスが用意されてました。

「うまく出来てるでしょ?」って言われたけどおかゆと白米の中間みたいな感じでした。

ほんの少しだけ食べたけど、肉団子が二人で3つしかなかったんです。旦那が2つ取って私が1つ、何も問題もないのに妊婦だから2つあげろと旦那に指示するママ。

だからいらないって!って言うも、お決まりの遠慮だと思われる。

今日は私、なんだか虫の居所がわるくてママに対してイライラするし、拒否反応みたいなのが出てしまってる。

産まれないことを「大丈夫よ」って慰めてくる感じも腹立たしい。別に何とも思ってないのよね。

あなたたちのアパートが暑いならうちに来たらいいのに~!って毎回言うけど、朝の涼しい風を入れて窓とシャッターを締め切ると確かに部屋は涼しいけど、私は全く風がなくて息苦しくなるのよね。

本当に暑い日ならそれも有効ですが、今日は涼しいのに締め切ってるから、実家に立ち入った瞬間のまったく涼しさを感じない新鮮じゃない止まった空気に気持ち悪くなり、お願いだから窓開けて!と懇願。

今日はほんの一瞬だったからママも何も言わなかったけど、長時間滞在ならいつもの「通風はダメ」とか言うに決まってる。

わざとらしく15分には出るからね、と旦那に言ったら「日曜日だし道も空いてるし急いでいくから30分発で間に合うとのこと」。
旦那がスピードを出すのはママも反対だからママが「だめよ、すぐに行きなさい」と言ってくれたのは唯一の救い。

今日は涼しくはなったけど、今までの暑さがアパートに貯まってるのか、私の体に蓄積されてるのか私は暑くてたまらなくて、最近あんまり寝てないしイライラ。

旦那の態度や言動にここ数日、腹が立つんですよね。喧嘩したくないからいちいち指摘せず黙ってますが、ホルモンの影響か今日は機嫌が悪い。夕食時も話さず。

私が妊婦でしんどいからだと旦那は思ってるみたいです、夕食の片付けは率先してやってくれましたが、洗い忘れたフライパンを見つけて、イライラする私。

一昨日は旦那がティッシュを洗濯物にいれたままでそのまま洗濯して大変なことになってイライラ、昨日は子供みたいな単純な不注意でコーヒーをこぼされイライラ、休み中に医者に行きたいって言いながら予約を入れず、すでに休みも1週間終わってるしっていうのんびりさにイライラ。予約ぐらい休み前に電話して計画的にいれろっちゅーねん。「いつ生まれるかわからないから」と出産を理由にすることに更にイライラ。その時は変更したらいいやん!って会話をもう5回ぐらいしたような。もうあと2週間では予約取れないでしょう、ましてや世は夏休みだしね。病院も休みになってるんじゃ?なんで予約1つにそこまで時間がかかるのよ?言葉の問題もないのに!私なんて毎回、病院に電話するのだって一大仕事なのに!

なんか、ムカつく!

自分ではいつ生まれてもいいよって思ってるけど、いつかわからないって状況がずっと続いてると、毎日の計画とか買い物とか、料理とか色々考えて調整したりしています。ゴミ出しとかも気になるし。

たぶん意識はないけどそういうのが微妙に心の負担になってるのかなぁ。のんびりするものの、なんか落ち着かない感じ。だからイライラするのかなぁ。

もちろん、猛暑も原因かと。しかもまた今週も暑くなるらしいですね。はぁぁぁ。

最後まで穏やかに出産を迎えたかったのに、赤ちゃんごめんね。

さて、産科での検診結果ですが、「問題なし、様子見」でした。

強烈な先生からの内診グリグリに泣きそうになりました。ありえないぐらい強烈!

今にも産まれそうなんだけどね、って言われました。とりあえず様子見て水曜日までに生まれなければ、木曜日に促進剤を使って促すそうです。

帝王切開は考えず、あくまでも普通分娩で行きましょうとのこと。

赤ちゃんの大きさを聞いてるかって言われましたが、最後に聞いたのは3100gでした、と答えたら「いつの話?」って言われてしまった。だって、婦人科の先生は何も言わないし!

本日の計測結果はなんと、3835gですって!ってかかなり詳細!

先生は水曜日までに生まれるかもとは言ってましたが、一応木曜日の入院リストに私を入れておきますとのこと。

泣いても笑ってもあと数日。どんなに遅くても1週間以内には生まれるんですね。ワクワク~!

ってか、明日から何しよう…。旦那へのイライラをまずは沈めなければ。







☆今日は山歩き♪

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「とうもろこしの湯がいたのん」って小さい頃から大好きでした。母がいつも湯がいてくれてました。ドイツに来てからトウモロコシ畑はよく目にするのですが、「食べる」という習慣が無いのが不思議でした。旦那に聞いたら「とうもろこしは基本的に動物のえさだから」とのこと。

それ、ずっと信じてました。スーパーに時々とうもろこしがありますが、食べないってことはおいしくないものだと勝手に思っていました。でもそれって旦那の家族だけ?なのかなぁ。

この間、友達が招待してくれたBBQでとうもろこしがあっておいしかったんです!それ以来、スーパーで買うようになりました。甘くてとってもおいしい♪なぜ今まで手に取らなかったんだろう・・・。このところスーパーに行くたびに買ってます。

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さて、昨夜のトロピカルナイトは予想以上に悪夢でした。朝になってもジメジメしており眠りが浅い。ようやく朝8時頃、いい風が入るようになりグッスリ眠って気づいたら10時半になっていて、電話の音で目が覚めました。

家の電話なのでママです、間違いなく。前回の電話以来、このところ静かだったので久々です(久々って言っても4日ぶり?)。まだかまだかと催促もないので、その点は救われてます。

「おはよう!あら、寝てたの?ごめんなさいね。昨日、ベルリンの叔父さんの誕生日だったけど、ちゃんと電話したの?」ですって。私が知る限りしてないわ、旦那は多分すっかり忘れてる。「(旦那は)まだ寝てるから起きたら言っておきます」と伝えたら
「じゃあねー」って終了。ってか、ここで赤ちゃんのこと聞かず?今まで散々構ってきて、ここでこのタイミングでスルーとは。なんかの気遣いか?一応、私から最後に「ベビーはまだだから」と伝えましたけどね。

ってか、誕生日、誕生日ってうるさいなぁ。こっちは赤子の誕生を待ってて人の誕生日まで構ってられへんわ!ってか赤ちゃん産まれたら、来年から誕生日は電話地獄?話せないうちからかかってくるの?

そして夕方また電話があり(旦那対応)、お庭のアプリコットがあるから取りにいらっしゃいとのこと。ベリーの次はアプリコットです。別に取りに行ってまで・・・とも思うのですが。しかも明日、日曜日の午後、お隣さんとケーキを食べるらしく、よかったら合流しないか?とのこと。

お隣さんの家にご招待されてるなら、大改造した家を見てみたい!と思ったのですが、パパとママのところに招待しているらしく・・・だったら別に面倒だし私は行きたくないのですが・・・。結局そこから夜までとかなったら疲れるし。

さて、今日から涼しくなると思ったのに、暑い。今日は湿度もあってムシムシ。寝れなかったから体もだるくて、でも家でゴロゴロなんて暑くてできないし。

ということで、山に行きました。標高1000m近い山。頂上まで車でも行けますが、散歩を兼ねて少し手前で駐車して歩くことに。

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頂上まであと1kmという距離は短いのですが、かなり険しい。汗だくでノロノロで散歩というより登山?すれ違う人が私のお腹見て笑顔をくれます。ですよね…。大きなお腹で登山なんて笑いたくなりますよね。

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頂上到着!

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気温は軽く5度は違います、涼しい!来る途中にサンドイッチを買ってきたので木陰でピクニック。

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散歩してる人、マウンテンバイクで頂上まで来た人、ツーリングのお兄ちゃんたち。いろんな人がいますが寂しくない程度に人がいる程度で景色も独り占めできて心地よい。

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暑くも寒くもなく、レジャーシートを敷いてゴロゴロ。随分疲れが取れました。でも、夕方戻った我が家はかわらずサウナ。外気温は30度。

ようやく22時ごろに窓を全開にすれば部屋に入れる涼しさになりました。

明日は検診!何と言われるか楽しみ!産科だし、万が一そのまま入院になるかもしれないから、念のため入院グッズは持っていく予定です。今日もまた何事もなく終わりそうな40w5d。

私の弟が安産願って神社に行ってきたよ!って連絡くれました。ありがとう~。









☆眠れない・・・トロピカルナイト

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もう日付は変わっているのですが、全く眠れません。なぜかというと、トロピカルナイトだから。ええ、熱帯夜。ドイツにしては珍しいですが天気予報でも「トロピカルナイト」って言ってました。どれだけ暑い日も夜になるとぐっと涼しくなるのですが、今日は24時ごろでもうちの近辺は30度でした(私のスマホ情報)。

家の中はさらに暑いので、座っているだけで汗が出ます。24時過ぎたぐらいから雷雨となり、雨が入ってくるので窓も閉めなければならず、とはいえ雨が涼しさを運んでくれるでもなく、トロピカルなサウナ、という状況です。今夜はさすがに寝れそうもありません。

正直、赤ちゃん生まれてなくてよかったです。こんな暑い日はさすがに赤ちゃんも辛いだろうし。私一人が暑いぐらいでホントよかったです。明日からは涼しくなるみたいですし。

本当に暑かったから、先ほどまで2時間ほどぬるま湯風呂に入ってました。あまり冷えてもいけないからぬるいお湯に入って携帯で動画とか見てました。部屋にいるよりはよっぽどましです。

ここ3日ぐらいでしょうか、お腹にポコっと山ができます。かかとかな?ぴょこっと出てきてつかめそうなほど。つかまえようと思うとへっこんじゃうんですけど、なんか遊んでるみたいで可愛い。これも予定日過ぎなければ見れなかった現象です。

正直、もう生まれてもいいよーって感じなんですけど、別にそれが明日であろうが3日後であろうが、逆にいつを選んでくるのか楽しみでもあるのですが、おしるしも来たし色々ネットで調べていたら、予定日過ぎても全然生まれなくて、精神的に追い詰められている方も多いんだな・・・と。中には予定日前でも生まれないって悩んでいる方もいて・・・。

家族や周りからの「まだ?」攻撃に心が萎えている方、いい加減生まれて!ってちょっとイライラしている方、促進剤使用や帝王切開を心配している方、などなど、いつかわからず滅入ってしまって涙が止まらないとか赤ちゃんが憎いとまで書かれていたりしてびっくりしました。みんな色んな理由があるから当事者にしかわからない苦しみがあるのかもしれません。

私だって一体赤ちゃんはどれだけ大きくなっているのか、もうこのところ全く教えてもらえていない、というかチェックもされていないので、大きくなりすぎてないか心配ですけどね・・・。

しかも自治体によっては補助券が無くなって40週以降は診察に医療費が実費でかかるとか?なんかそういうのを見ていたら、出産予定日って決めちゃうことが妊婦さんを苦しめていることになっているのかな、と思ったりもしました。正産期である41週の最後の日が最終予定日みたいな名前で存在すればいいんじゃないかな?って思ったり。

予定はあくまでも予定ですもんね。でも、その設定された予定日によって苦しんでいる人がいるならば、なんか悲しいなと。

そんなことを書いているうちに雷雨が激しくなってきてドラキュラが出てきそうな稲妻!!しかもかなり大きな雹が降ってきました。窓ガラスが割れそう・・・。映画のワンシーンみたいです。

さすがにこんな中、病院に走るのは無理なので、赤ちゃん、もうちょっとお腹の中にいようねー。

はぁぁぁ、それにしても暑い。いびきかきながら寝てる旦那がうらやましいです。





☆2日に1回の検診は遵守らしいです

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寝苦しいのと、検診で早く起きなきゃいけない強迫観念(笑)とであまり寝れず・・・。そのせいか、検診でCTG(NST)を受けている間に寝てしまいました・・・。30分後にスタッフの人が来てデータを見て「あらー赤ちゃん寝てるわ、起こさないと」ってお腹をゆすって起こしてました(笑)。母体と胎児は別に一緒に寝たり起きたりはしないみたいですが、私が寝ちゃったからかなあ・・・。

そして「いつもどおり、何も無いねー、順調!」とのこと。

ちなみに今日は40w4d。予定日超えて3回目の検診。Mutterpass(ドイツの母子手帳)の検診の欄が一杯になってしまい、エクステンション(笑)

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それにしてもあの子宮口の開きとか頭の位置とかチェックするグリグリされるのが痛い・・・。今日なんてめっちゃ痛かった。

予定日越えてからは2日に1度の検診、月曜日が予定日だったので月・水・金と通いましたが、このペースだと次は日曜日。でも日曜日は婦人科はやってないから、また月曜日かなーと思っていたら、先生に日曜日は産科での検診ね!といわれました。

2日ごとのペースは意地でも崩さないみたいです。その場で産科に電話してくれて、日曜日に検診よろしくー!と言い伝えしてくれました。日曜日にまだ生まれてなかったら朝イチで電話して検診の予約を入れてねー!とのことでした。

婦人科←産むまでの定期健診
産科←出産のみ

という住み分けですが、こういうところはちゃんと連携とってやるんだーと妙に感心。よろしくっていう電話で、「そうなんだよ、妻が○○さんにねー、プールで会ったんだってー」って世間話してました、先生(笑)

産科で検診を受けるなんてなんか楽しみ♪2日に1回婦人科に通うのも飽きてきたし、ここでちょっと気分転換にもなるし。一応その2日後の火曜日はいつもの婦人科の予約を入れてます。「来ることになるかしらねー、週末あたり生まれるんじゃない?無事に生まれるように祈っておくわ!」と受付の方に送り出されました。

先生も、今日はいつもよりお別れの挨拶が長かったです、そんなしんみりしてますが、また火曜日に普通に検診に来たりして(笑)

家に戻って暑いのでシャワー浴びようとしたら、ちょっと血が!!もしやこれって「おしるし」ってやつ!!??だとしたら嬉しい!!でもおしるしから陣痛まですぐの人もいれば1週間とかの人もいるみたいですね、一応シグナルではあるものの、ここからまたどれぐらいかかるかはわかりませんね。

嬉しかったので、旦那に「聞いてー!」って叫んだら、旦那が一番動揺してました(笑)

朝食の後、ダラダラとパジャマでネットしてたのに、突然髭を剃りはじめて・・・、あんたが焦ってどうするねん!って感じですけど、なんか笑えました。

さすがにおしるし来たらプールにも行けないなあ・・・。あ~、暇だなあ・・・。

かなり育っている紫蘇が、もし私が入院している間に駄目になってしまっても困るので、収穫して乾燥させてパウダー状にしておきました。これなら保存が利きますからね。そんなどうでもいいことをしつつ、時間潰してます。

旦那も暇そうでお天気が良いからプールが無理ならサイクリングに行きたかったなぁ、とか言ってるので「行っておいでよ」と送り出しました。サイクリングの一時間や二時間では何も起きないよん。

「電話はいつでも出るからね!何かあったらすぐに帰ってくるからね、一番大きい音量にして肌身離さず携帯持ってるから!」と急いで出掛けていきました。

旦那よ、落ち着け~!







☆最後に気合の運動、そして外食!

Category : ドイツで妊婦生活
今日は暑かったです~。午前中は色々掃除などで動いたものの、午後からはダラダラとソファーで横になっていたのですが、汗が止まらない!でも疲れていたのか、いつの間にか汗だくで寝てました。

夕方も暑くてお料理する気にもなれず、冷蔵庫にも何も無いし、せっかくなので最後に外食に行くことにしました。日頃、外食に出ることが余り無いので私達にしてはかなり珍しい外食。2人でゆっくり外食も今後さらに出来なさそうだし・・・。さすがに私が食べたいものを優先させてもらい、前に教えてもらって気になってた韓国料理にしました。

でも旦那はこんな天気の日は屋外に席がないと嫌だの、遠いだの、そもそも韓国料理に乗り気じゃない様子。でもここは私の意見を通しました!

少し早く家を出てまずはレストラン近くのGoethetrumへ!ザクセンハウゼン含めマイン川の向こう側にはなかなか行く機会がないのでかなり久しぶりです。

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運動だー!と気合を入れて、てっぺんまで登りましたよ!予定日過ぎた妊婦が気温30度を超える中、頂上まで・・・。暑すぎて誰も登ってないし!貸し切り状態。こんなに高いところに来たのに風もない!

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とにかく暑かったです。

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そしておまちかねの夕食。これが食べたかった~。ちなみに旦那は生まれて初めてちゃんとした韓国料理を食べるそう。家で私がチャプチェとか作ったりすることはありますが、お店で食べたことは無いらしい。

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もちろん、お肉もがっつり(笑)

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ご飯が進みます!!冷房も無いので食べながらまた汗だくになりましたが、旦那も美味しさに納得し、来て良かったね~って満足してました。食べ過ぎた罪悪感と家の暑さに耐えられず、家に帰ってからまた散歩。近場の畑道をゆっくりと。お腹は張るし、そもそもお腹一杯だしでなかなか進めず、超のろのろ・・・。

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暗くなって家に戻ってきても、それでもまだ室内は暑くて過ごせず、深夜までバルコニーに避難。明日の検診、朝8時からだから早起きしないといけないのにー。

明日は更に暑い予報です。検診で何も無ければプールにでも行こうかなぁ。水に入るかは別として、プールサイドのシャワー浴びて木陰で涼むだけでも家よりはましかも。

あっ、ちなみにテレビ復活しました。部品が届いたので取りに行ってきました。テレビの枠に所々傷がついたけど、スクリーンは問題なし。さすがに明るいうちに修理したほうがいいと思って取り掛かりましたが、このテレビのある部屋が一番暑くて、顎から汗をぽたぽた垂らしながら2人で修理。

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オーダーした部品、あらかじめ聞いていたよりも安くて29ユーロでした。とりあえず元通り!ケーブルとか綺麗に処理してたのですが、もうそれをやり直す気力なし。とりあえず見れるし、元通りの位置に戻ったのでよしとします。

今夜はもうはなからリビングのソファーで窓全開で寝ることにします。




☆全て終了しました、いつでもOK!

Category : ドイツで妊婦生活
本日14時までに提出期限だった旦那の会社の資料、無事作成が終わって送ったそうです。もう気になることは何も無いそうです。機嫌よく車の洗車に出て行きました。綺麗な車で赤ちゃん迎えてあげたいねーということで。もう本当にいつでもいいそうです。私も以前かなり掃除したものの、日数も経ってしまったのでまたキッチンやバスルームを改めて掃除。しっかり磨きました!

昨夜、ソファーでのんびりしていたら、ものすごい胎動でした。今まで感じたことの無いような。旦那もびっくり。なんかあったの?というぐらい動いてました。

そのままベッドに入って寝ようと思ったのですが、お腹はぐにょぐにょ動くし、そこまで暑くないのに寝苦しい。深夜2時頃ものすごい寝汗で目が覚めました。シャンプーしたてみたいに髪が濡れ、Tシャツも絞れそうなほどの汗。今日は昨日より暑いし、明日はものすごい暑いらしいので今夜はもっと寝苦しくなるのかな・・・。あまりに暑いので昨夜はベッドを抜け出してリビングの窓を全開にして風にあたりながら寝ましたけど。

あー、どんどん気温が上がってきました、今日からまた水風呂かな・・・。

この猛暑が終わった頃に生まれてきたら快適かもよー。

ということで、本日ものんびりしております♪






☆確定申告と格闘中

Category : 日々の暮らし
手作りジンジャーエール、大成功でした!!おいしい♪

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市販のジンジャーエールより生姜の味が強くて、喉にピリっときます。ビールと割ればシャンディガフになるみたいですし、いい感じです!冬場はお湯で割ればいいですしね。今回はちょっと前に買って、微妙に乾いてる感じの生姜を使ったのですが、新鮮な生姜だったらもっとおいしくなりそう。

夕方、段々アパートが暑くなってきたので、散歩に出ました。少しでも涼しいほうがいいな、と森へ。

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確実に気温も数度は違うと思います。森の香りに癒されました。ドイツの夏は1日の中で15、16時ぐらいから数時間が一番暑い気がします。

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帰りにビアガーデンでビールを1杯(私はノンアルコール)飲んできたのですが、今年は妙に蜂が多い気がします。もともと蜂はよく飛んでいますが、今年の蜂はイライラする感じで、顔の周りとか食べ物の周りとかにすごく飛んできます。食べ物はハエが鬱陶しいのですが、今年はハエと蜂が一緒になって飛んできます。

そのビアガーデンもとにかく蜂が多くて、刺されはしないのですがとにかく鬱陶しい。気象によるのでしょうか。隣に座ってたおじさん、相当腹が立ったみたいで何匹も殺してました・・・。

お散歩以外の時間は旦那は終日確定申告とにらめっこ中。ほぼ終わっていたのですが、昨年は不妊治療費が大幅にかかったのでその関係で、夫婦で一緒に申告するより、別々に申告したほうが良いという結果になったようで、最後の最後で大部分をやり直し。

私は全く絡んでないのですが、専用のソフトを使って入力していて、一応そこで戻ってくる税金の結果が出るみたいです。もちろん審査されてその金額がちょうど戻ってくるかどうかは今はわからないのですが、年によっては追徴課税の時もあるんですよね。今回はなんだかかなりの額が返ってきそうな計算結果らしいです。海外旅行に1回は余裕で行けるぐらいの額らしい。本当かな・・・。

私は、毎年旦那がスムーズに確定申告を始められるように、各種書類をきっちりファイリングしています。数日前に時間があったので今一度ファイリングを見直しました。初めの頃、旦那は本当に適当に書類を保管していて、確定申告を始めるときにまずは書類の整理からしていたので、スタートまでに時間がかかっていました。私は私の分はちゃんとファイリングしてたんですけどね。

見るに見かねて旦那の分もやるようになり、でもどんな書類がどれだけあるのかも把握するのに一苦労。ドイツってなんでも「紙」の世界じゃないですか?もう、やたらと紙がある。分厚いファイルがどんどん増えていきます。

大体年に1度ぐらいファイリング方法を見直していて、ようやく落ち着いてきました。当初は旦那OR私、というカテゴリーだったのですが、書類も増えてきたので、車関係で1ファイル、家関係で1ファイルとかカテゴリーを分けたり、とりあえず今のベストな状態にしました。

もうちょっとで申告資料の作成が終わるそうで、明日には提出できるようです。っていうか本当は5月31日が提出期限なんですけどね。延長できるらしいですけど。

子供関係の資料作成終了、確定申告終了、あと仕事関係でどうしても一つ済ませなければいけない作業があるそうです。「それが終わったら、いつ生まれてもいいから、ちょっと待ってー」とのこと。さて、伝わるかな?





☆ドイツ流、お産を早める方法

Category : ドイツで妊婦生活
今日の検診も問題なし。頭が下がってきているそうですが、陣痛はまだ起きてないそうです。何も無かったらまた2日後ね~とのこと。受付で私の顔を見るとスタッフの方々が「あら、まだ妊婦ねー」って笑って迎えてくれます。金曜のアポイントを入れてくれたときも「来ることになるかしらね~」なんて言いながら。

今日は可愛い女の子が待合室にママと座っていて、妊婦さんが入ってくるたびに「あ!Baby Bauchだ!(ベビーのお腹)」って可愛らしく言うんです。「あっ、ママ!またBaby Bauchだよー!」って。私のことも言っていて、女の子は興味津々みたい。

でも婦人科だからいろんな人がいるので妊婦だけじゃないから、普通にお腹の出ている人もいるわけで・・・(笑)。私は一人、間違って妊婦じゃない人にBaby Bauchって言ってしまわないかとドキドキしてたけど該当者はいませんでした、ホッ(笑)。

明日から暑くなるらしいです、もう今日もすでに暑いけれど・・・。金曜日はまた40度近いとか?あー、怖い、、、。病院に行けたほうが涼しいかも・・・。それでなくても妊婦は体温が高いのか、夜になると肌寒い日でも暑くて毎晩汗ばんでます。

ネットには予定日を過ぎた妊婦さんや、1日も早く産まれて欲しいという妊婦さんからどうやったら陣痛が来るか、みたいな質問が多くて経験者がジンクスを書いていたりします。

多いのは
・オロナミンCを飲む
・焼肉を食べる

などのジンクス系と、散歩する、床拭きとかの動く系がメイン。

では、ドイツでは何と言われているでしょうか!気になったので調べてみました(笑)。あくまでも口コミサイトとかなので本当かどうかはわかりませんので、参考として。

1.散歩
 ⇒万国共通でしょうか

2.窓磨き
 ⇒日本的には床拭きですかね(笑)

3.階段昇降

4.暖かいお風呂

5.シナモン摂取 
 ⇒シナモンのクッキー&シナモンティー等

6.旦那さんと仲良し

7.足のマッサージ(リフレクソロジー等)

8.子宮口のマッサージ

9.陣痛カクテル 
 ⇒ヘバメがレシピを持っているらしい、おそらくハーブティ?

10.Nelkenオイル(クローブオイル)のタンポン

11.生姜摂取(ジンジャーティーなど)

12.グラス1杯のワインを飲む
 ⇒ありえなさそうですが、結構書かれてます


などが多かったですね。もちろん「赤ちゃんが生まれたいタイミングで生まれるからリラックスして!」というコメントが多いのは日本と同じです。

どうでもいいのですが、ドイツ語のサイトってすごく見にくい。言語の問題じゃなくて、日本のサイトみたいにあまり整理されていないというか・・・・。Q&Aとかもやたらと長くて読むのが疲れる・・・。端的に書いている人の割合が少ないような気がします。

あと、やたらと広告が出てきたり、イライラします(笑)

ドイツではよく出てくる「生姜」、そういや生姜が残ってるし明日からの猛暑に備えて、ジンジャーエールでも作ってみようかと思って初めてトライ。半日ぐらい寝かせたほうがいいみたいなのでまだ味見してませんが、おいしいといいなー。

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でも生姜なんて摂取したら、より体がぽかぽかになって暑くなりそうですけどね・・・。





☆暇なので色々と・・・

Category : ドイツで妊婦生活
暇なので(笑)撮り貯めていた写真もあるし、愚痴もあるし(笑)、更新します。

旦那は申し訳なさそうに「卓球の練習に行きたいんだけど・・・」と言い出しました。そんなの全然行ったらいいのに~ってことで送り出しました。一応携帯だけ気にしておいてね!と伝えてます。ずっと出張で行けなかったんだし、どうぞ行ってらっしゃい!って感じですけどね。家の近くだし。

出張中もやっと帰ってきた金曜日の夜に卓球の練習に行くのをいつも遠慮しつつ聞いてきてたし、微妙にそういうところは気にしぃなのが笑えます。日ごろ、鏡の前でシャドー卓球までしてる姿を見てますから、反対するつもりは全く無いんですけどね。

夕方、旦那とスーパーに行きました。ほんの30分ぐらい。それ以外はずっと家にいたのにその30分間に限って電話が鳴るんですよね、もちろんママからです。留守電が残されてました。

内容は、とあることについてネットで調べてくれない?という依頼。ものすごくたいしたこと無い事なので、「え?今!?」って感じですが、まあ電話の本題はそれじゃなかったはずなんですよね。予定日も超えたし気になってるんだと思います。

病院に行くときは必ず連絡を入れると言っているし、もし深夜でも携帯のメッセージを送るし、何も言わないつもりなんて全く無いのに、留守電では「で、どんな感じかしら?もしかしたらもう赤ちゃんのお世話に忙しいのかしら?」ですって!!!!

そんな言い方しなくてもいいのにねー、私もそんなひと言にイラっとしてしまう心が狭い嫁ですが・・・。

旦那も留守電聞いたらその場でかけ直せばいいのに、その辺はのんびりしていて(まあ、内容もたいしたこと無かったから)、でもわかりますよね、その後の展開、旦那が卓球でいない間にまた電話がかかってくる。もうこんなの300%ぐらい予想できてます。

案の定かかってきました。「今、家の電話が一瞬鳴ってね、誰かわからないのよー、電話してくれた?」という電話でした。「してないわ、それに旦那は卓球に行ってるからいないわよー」と伝えておきました。もちろん最大の関心ごとは赤ちゃんのこと。「どう?何も起きてないの?病院には行ったの?先生はなんて言ってたの?もうドキドキするわよねー、あなたも緊張してるでしょ?・・・・・」とひたすら続きます。

私、ドキドキしてません。楽しみで早く会いたい気持ちはあるけれど、緊張もしてません。生まれたいときに生まれてくると思っているし、予定日なんてあくまでも予定日だし。

「先生はプラスマイナス14日は何の問題も無いって言ってたし、私も別に予定日に産まれてくるとは思ってないし」と伝えておきました。ちょっと冷たく答えすぎた感は否めませんが、それぐらい言っておかないと多分電話はエンドレスにかかってくるでしょうし。

「何かあったら必ず知らせるから!」と言ったら「いいの、いいのよ、そんなこと気にしなくて」ですって!!。そこで「その知らせを楽しみに待ってるわね!」って言えばまだ可愛いのにさー。ああ、今日の私は毒舌(っていつものことですね・・・)

さて、そんな旦那の実家に一昨日行ってきたのですが、なんか雰囲気が変わっていて旦那が「あれ?カーテン替えた?」と気づきました。「あら、気づいた?絶対に気づかないと思ったのに」ってパパに言われましたけど。

旦那の家(リビング&ダイニング空間)にはやたらとカーテンがあります。もともとはオレンジ色の分厚い遮光カーテンで、でも窓にはシャッターがついているので、カーテンを閉めている風景を一度も見たことがありません。単なる飾り?

で、こちらが今回変わったカーテン。

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ここ↑は以前はレースのカーテンとそのオレンジのカーテンだったので、一応目隠しもかねてカーテンが使われているのはわかります。この状態から閉めることも開ける事もしませんが。

それ以外の場所はこんな感じ。

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このカーテンは一切使われず、この部屋の片隅にこのように吊られています。こんな感じのカーテンが部屋の角という角にかかっています。このカーテンっている??ってのが私の疑問。

私は部屋を飾ったりするのが苦手だし、どっちかというと掃除とか埃とか考えてしまうほうなので、意味の無いものは置きたくないタイプです。だからこのカーテンに関しても、全くもってその意味がわからない。無いほうがすっきりしてるんじゃないかな、というのが私の意見。

「なぜ、使いもしないカーテンを吊るすの?」と真っ向から質問してみたのですが、カーテンがないとのっぺりして見える、部屋にメリハリが無い、みすぼらしい、というのが回答でした。ふーん。そんなもんですかね。まだまだ私のインテリアのセンスが足りないんでしょうかねー。ちなみに旦那は絶賛していましたが。

とにかくやたらと部屋にカーテンが吊るされているので、カーテンを替えるだけでも結構な金額になります。なんかそこまでしてやることなのかな?と思ってしまいますが、まあ別に自分のことじゃないのでどうでもいいといえばいいのですが。

そうそう、赤ちゃんが生まれると大体話題になる、「土足問題」について。ハイハイとかしだしたら気になるという海外特有のテーマ。私の家は玄関で靴を脱ぐので(その靴を脱ぐというエリアがどこまで、という曖昧さはありますが)、基本的に土足禁止です。

一方、パパとママの所は「なんでもいい」です。脱ぎたいなら脱げばいい、履きたいなら履けばいいというなんのルールもありません。一応ママとパパは室内履き(ゆったりしたスリッパ)に履き替えてますが、それでベランダとかお庭にも出るし、外にも出ます。なので土足・室内履きというカテゴリーではなく、単なる快適さ重視なだけ。

そして家は総カーペットです。フローリングはありません。総カーペットの家って、カーペットはどうやって掃除するんでしょ。掃除機はかけるもののカーペット自体を洗ったりしているところは見たことがありません。よく人が行き来する場所には、カーペットの傷みを防ぐためにトルコ絨毯みたいな模様のついたラグが敷かれています。

そういう場所で赤ちゃんがハイハイとかはじめたら、日本人的には気になるんですよね。とは言っても、止めることは出来ないし、そこまで神経質になる必要も無いのですが、でもね・・・。まあ、きっとそのときが来たらどうでもよくなるんでしょうけれど・・・。

そうそう、話は変わりますが、子供手当てのこととか、保険のこととか、育休中の手当てのこととかやらなきゃいけない書類仕事が溜まっています。絶対に必要になることだから、今のうちに用意しておけばいいのに、なかなか取り掛からない旦那。

確定申告とか、月末に出す会社の提出書類とか違うことから先にやっていて、一向に子供関係の書類に取り掛かりません。「赤ちゃんの誕生日とか書かないといけないし、今やってもどうせ完成しないし・・・」というのが旦那の言い分。でも書類がすごい量なので、生まれなきゃわからないところ以外の記入が多い。絶対今やっておいたほうがいいと思うんだけど。私は領事館に出す出生届など、すでに取り寄せて可能な限り全て記載済み。

一応、その書類の山をもうここ1ヶ月ぐらい目の付くところに置きつつ、時々「よろしくねー」と繰り返し伝えておいたのですが、見て見ぬふり?

でも、どうやら昨日私が言ったひと言が効いたみたいで、突然今日やってました。

私が言ったひと言とは・・・。

今までの4年間、全然妊娠しなくて辛い日々を過ごしましたが、前にも書いたのですが、今思うと私がまずはある程度言葉が話せるようになって(まだまだですが・・・)ちゃんと生活できるようになって、無期限滞在許可を取るために仕事の後、毎日学校に通ったりと忙しい日々を過ごしたり、教習所に通ってマニュアル車が運転できるようになったり、色々そういうことが整うまで待ってたのかなー、お母さんがもうちょっとしっかりするまでは、と赤ちゃんが来てくれなかったのかなと思わずにはいれません。

そのことを旦那に伝えたんですよね、「多分、色んな準備が整うまではっていう慎重なタイプの子だと思うんだよね、空気を読んでいるというか。だからこの書類仕事も終わるまで待ってくれてるのかもよー」と。

これ、効いたみたいです(笑)

一気に済ませて「あとは生まれたら、こことここを書いて送ればいいしね」と。おおーーー、そうなのよ、そういうのが私が求めていた準備なんだよー。私も気持ち的にすっきりしました(笑)




☆今日ものんびり暮らしています

Category : ドイツで妊婦生活
はい、今日も何事も無く過ごしています!今日は友人が「生まれて無かったら遊びにいくね!」と1週間ぐらい前に連絡をくれていて、どうかなー、生まれてるかもねーなんて言っていたのですが、普通にその日がやってきました(笑)

子連れで遊びに来てくれて、お散歩したりとまったり過ごしました。ちょうど2歳になったばかりの男の子はイヤイヤ期まっさかりで何をするのもイヤイヤって言ってましたが、うちのリビングに敷いたカーペットの上でおもちゃで遊んだりお昼寝している姿を見てなんかとってもほっこりしました。

気心知れた友人ということもあって、こちらも特に準備もせずにいたのですがよく考えたら、ちょっとつまむスイーツすらない!という状況だったので急遽、ケーキだけ焼いておこうかと思って昨日の夜にパウンドケーキを作りました。

賞味期限切れの抹茶があったので、「濃厚抹茶」みたいな題名のついているレシピで。

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びっくりするぐらい抹茶の味が濃くて、大人の味のケーキになりました。ちょっとホワイトチョコとか入れてもおいしそう。また作ろうと思います。こういうケーキの材料がわざわざ買い物に行かなくても家にあるというのがなんか海外生活!って感じがします(笑)

何をいまさら、って感じですけど日本で暮らしていたときにはバターだのベーキングパウダーだの抹茶パウダーだのそんなの持ってませんでしたからね。

ベビーカーを押す友人ですらも「きついねー」と言うような散歩コースを歩いて、しっかり運動してきました。

昨日は旦那と散歩に出たついでに、久々に結婚のときに植えた記念のりんごの木を見てきました。家の近くにはあるのですが、草が生い茂っていて立ち入れないことが多くて、最近草刈りされたので行ってきました。

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ちょっと見ないうちにかなり葉っぱが生い茂ってました。実がなるのはまだまだ先だと思いますが、手入れしたほうがよさそうですね。私にはりんごの木の手入れはお手上げ。あっ!!これならママに頼めるかも!!全然孫と関係ないけど(笑)

木の前で記念に大きなお腹と写真を撮って来ました。もうすぐ結婚して丸4年。次は赤ちゃんも一緒にこの木を見に来たいと思います。

今日もきっと何事も無く終わるかな~。





☆ついに予定日

Category : ドイツで妊婦生活
ついに予定日を迎えました。
ここまで本当に何事も無く来れたことに感謝です!

音沙汰ありません。ドイツはまだ昼過ぎなので、今後何か起きるかもしれませんが。まれに生理痛のような軽い痛みとか、排卵痛のような子宮の痛みが時々ある程度です。

今日の検診でも「予定日プラスマイナス2週間は全く問題なしだから」とあっさり言われ、またまた大きさも測ることなく終わりました。「生まれてなかったらまた明後日検診に来てねー」という軽い感じでした。

まあ気長に待ちましょう。ネットで色々調べていると「予定日より早く生みたいから何とか方法ありませんか?」とか「1日も早く生みたい」とかそういう希望の人が「早く生まれる方法」を質問していたりします。理由はいろいろあるみたいですが、旦那さんの休みの予定とか、○月生まれにさせたいとか、促進剤を使うのは嫌だとか、大きくなりすぎて帝王切開は嫌だとか、とにかく色んな気持ちを抱えた方がいるようですね。

私としては本当に「いつでもいいよー」という感じですが、一方で「早く会いたい」という気持ちは強いです。遅かれ早かれ会えますけど、なんか恋人とかに会うような(笑)、とにかく早く会いたいわーと恋しい気もち。きっとどのママさんたちも同じでしょうね。

旦那も休みなので、よく考えたらお昼ご飯とかも作らないといけません。私一人だったら相当適当に春雨とかうどんとか雑炊なんですけど、旦那がいるとちょっとはちゃんと作らないとねえ、、、。

旦那は「いいよ、パンとハムとかで」って言いますけど、私が嫌だし・・・。無駄に冷蔵庫に食材を増やしたくないし、産後用に冷凍しておいたものが逆に今役立ってます(笑)

検診帰りに立ち寄ったスーパーで、おいしそうなイチゴ発見!もうシーズンはほぼ終わってますが、ドイツ産で色も綺麗だったので買ってきました。授乳がはじまると生クリームとかも控えないといけないでしょうから、せっかくなのでケーキに。

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あとでカフェタイムにしようと思います。遅ればせながらの確定申告を今、旦那がやっています。この後、子供の保険のこととか、子供手当ての申請書とかやるべき仕事が山ほど溜まっていますので、旦那には引き続きデスクワークをお願いしたいのですが、すぐに「疲れたー」とか言って休憩して中断してなかなか終わらないので、「終わったらケーキね!」とケーキで釣ってます(笑)

ケーキが終わったらお散歩予定。ほんと、申し訳ないぐらいのんびりしています。皆さん、「今だけだよ」「当分寝れないよ」「だんなとの時間を大切に」って口をそろえて言うので、きっとそうなんだろうな、と思うものの、赤ちゃん一人増えたぐらいでそんなに変わるのか!?と思う気持ちもまだあります。きっと「甘い甘い、そんな簡単なものじゃないよ」って言葉が返ってきそうですけどね。

いつかなー♪




☆残念、理解されてなかったみたいです・・・

Category : ドイツで妊婦生活
旦那が実家に行こうと何度も言うので、今日はもうあきらめて実家に行ってきました。本当は昨日の夜にBBQに誘われたのですが、カチカチの脂身のない“健康な”お肉は食べたくなかったので、絶対に朝だけで終わらないのは覚悟の上で朝食にしました。

お天気が良いからお庭で朝食ねーと張り切るママ。暑いって・・・。太陽の下がいい旦那と陰がいい私とパパとママ。日陰派の3人とも小さなパラソルの下に入ることは結構難しく、椅子の位置だの向きだのあーだこーだでなかなか着席できない。面倒・・・。もうどこでも良いし、家の中で食べたら?って言い出しそうになるのをグッと我慢。

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結局朝食から、ランチになりその後も続き、夕方までずーーーーーーーーーーっとお庭で話してました。しかもね、別に中身の無い話というか、どうでもいいテーマが多くて・・・。はーーーー疲れた。「ソファーで横になってもいいのよ!」「疲れたら寝てなさいね」とか色々声を掛けてくれるのですが、そういうことじゃないんだよねー。でも今日は親孝行だ!と思って頑張って参加しましたよ。

旦那が赤ちゃんの頃に来ていた服とか色々出てきて、とりあえず1個だけ可愛いなと思ったのでもらいましたが他はどれも微妙でした。離乳食始まったら使えそうなタオルのエプロン。

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その出てきた服の中にとっても小さなサイズの夏服があったんです。旦那は2月末生まれだから夏っていうともう6ヶ月ぐらいのはず。小さくうまれたわけでもないから、さすがにこのサイズはおかしくない?っていう小ささ。

指摘しても「赤ちゃんは小さいのよ、わかってないわねー」みたいな回答で、いやいや私、いろいろお下がりも頂いたしたくさん見てきたからサイズ的に小さすぎることぐらいわかりますけど・・・。

で、気づきました。ドイツ的「夏」は5月から始まりますからね。私の中の夏(7月8月)ってのとは感覚が違いました。ちなみに今日現在7月も半ばにさしかかろうという時期の畑を見ていると、稲っぽい茶色の面積が増えてきて、草がロール上に巻かれてポツポツ置いてあります。風景だけ見たら「秋」みたいです。

夏が終わったとは言わないけれど、まあ8月は寒い日も出てくるし夏とは言い難い感じなので、やはり感覚はちょっと違うかなーと。

で、ですよ。今日の本題。
今日判明した出来事・・・。またここで話題が逆戻りするんですけど、ドイツ語的に言うならば

Doch!理解されてませんでした。

ですかね。(Dochって強い否定とでも言うのでしょうか)

何のことかといいますと、出産の立会いですよ。

☆分娩時、旦那以外の人の立会いについて
☆出産時の立会いについて、その後・・・

を書きましたよね。それで終わってたはずなんですけど、ママから衝撃の告白が・・・。今日、顔を見るなり「息子が出張から帰ってきて良かったわねー、これで一安心ね。もういつ生まれても大丈夫ね。もし息子がいなかったら、ママはあなたが病院に行ったら、ママも行くつもりでずっと準備してたの。あなたも一人じゃ不安でしょ?せめて息子が帰ってくるまではママが一緒にいてあげようと思ってたのよねー、でももう安心ね!良かったわねー」って・・・。

・・・・・通じてなかったみたい。私はっきり言いました、「立会いは旦那のみ希望、旦那がいないなら一人で産みます」と。なんだったんだろ、あの私の意思表明・・・。

まあ、もういいですけどね。旦那がいるから。もういまさら「あの時、言ったわよね!」なんて言い返すつもりも無いけれど。

今日も、実家にいるときにママとパパのお友達夫妻から電話があって「うまれたかな?」ってお伺い電話(私、この方達ほとんど知りません・・・)、隣の家のおじさんとお庭越しに会ったときに「明日だねー、誰が一番緊張してるかな?オマ(おばあちゃん)かな?ママかな?パパかな?」とか話しかけられたり、私の知らないところでいろんな人に話してるんだなーと。

まあそれはいいんですけど、旦那が3週間の休暇を終えた後に、当面は週に2泊だけ出張に出ることで正式決定したということをパパとママに報告。すかさず私が「多分2泊ぐらいいないほうが私もゆったりできるかもー、赤ちゃんと同じ時間に起きて、寝て、ダラダラ出来るし、2泊ぐらいだったらいい息抜きだわー、赤ちゃんと2人の生活を満喫するわー」とあえて主張しました。

そしたら旦那が、「君も赤ちゃんも2人して赤ん坊生活するなら、その生活の面倒を見る”お母さん”が必要だよね」とか言い出した。そのコメント、今一番いらんし。っていうか気づけーーーーーー!!!私の主張を!!!!

はい、すかさずママが「じゃあ、ママがママになってあげるわー!!!こんなときのためにママがいるんだからー」って張り切りだした。旦那めーーーーーー!!!何を言うのよ!

もちろん「大丈夫、2人でのんびりするから」って言い返しましたが、そんなことママは聞いてもいない。「ご飯作ってあげるねー」「ロラーデン(牛肉)が良いかしら、それともお野菜?何にしましょうかねー」なんて展開ですよ。

はあーーーーー!!!もおおおおお!!勝手に言わせておきますけどね。そのときが来てから断ります。万が一、そんなヘルプでも必要になるかもしれないけど、少なくとも今の私には全く必要なし!

あー、もう何なんだ。旦那とはちょうど2日前に話したんですよね。ママが張り切っているけれど、私は性格的にヘルプが必要な性格でもないし、家事は出来る範囲で自分でやりたい。あまり踏み込んでこられたら逆に関係が悪化しそうだし、その辺わかって欲しいから理解しておいてね、と。ホルモンの関係で私が機嫌悪くなるかもしれないし、もしかしたらパパやママどころか旦那にさえ影響があるかもしれないしね、と。

そしたらそのとき旦那が言ったのは「僕のママやパパは他の親に比べたら全然関与してこないし踏み込んでこないよ、気づいてないの?」っていう答えでした。すごく控えめにしようとしてるのを感じるよ。ですって。

まあ要するに、普通の親というのはもっと出てくるもんだと言いたいみたい。いやいや、これからでっせ。今後、靴下だの通風だの色々言って来ると思うけどね、でも私は「完全ドイツ流」で行くつもりは無いから。半分は日本人だから。日本人が良いとしていることは取り入れるし、それは誰にも反対される筋合いは無いからね!と釘は刺しておきました。

「心配しなくっても、僕のパパとママなら大丈夫だってー」だそうです。まあそう思うなら思っておけばいいかと。とりあえず私の言いたいことは言ったので、そのときが来たら思い出してくれれば。

はあー、なんだかなーな1日でした。

帰り道、実家の近くでバハイ教の教会で夏祭りが開催されているようで、一般にも開放されてたので散歩がてらちょっと立ち寄ってきました。

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バハイ教って、たまたまこの建物が実家の近くにあるから名前を知りましたが、どうやらドイツにはここにしかないみたいでドイツ中の色んな地域のナンバーをつけた車がものすごい数でやってきてました。教会の周りをぐるっとお散歩。広大な敷地なので人が写りませんが、すごい人でしたよ。

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ということで、1日中お庭に座って、そしてお散歩するぐらいまだ元気です!とうとう明日が予定日。産気づいて産科に行ってるか、何も無くて婦人科に検診に行ってるかどっちかな~。




☆エレベーターでの知り合い

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先日倒れたテレビ。所々傷が付きましたがテレビ自体はちゃんと見れるようです。

割れた支柱だけ注文できないかネットで探すも見つからず、近くのショッピングセンター内にある大型電気屋に行くことに。

ショッピングセンターの入り口で、とあるドイツ人夫妻に遭遇。お孫さんもいる高齢のご夫妻。私の顔見知り。でも名前はお互い知りません。

かなり久しぶりに会ったのでご夫婦とも私にバグをして「こんなところで会うなんて!」とびっくり。

旦那を紹介してご挨拶。旦那にしてみれば一体誰?って感じなのですが、おじさんが「僕たち、エレベーターでの知り合いなんだよ!」と説明。より意味不明な旦那。

そう、そのご夫妻と私は会社が同じビルでエレベーター内でよく顔をあわせていて、いつからか挨拶や一言二言話すようになりました。

とある会社の社長さんと、たぶん仕事を手伝ってる奥様。見かけるときはだいたい夫婦一緒です。

エレベーターで一緒になるのも毎回1分ぐらいだし、会うとは言っても月に数回程度ですが、細切れの話の中で私が日本人であることや、旦那がドイツ人であることなど少しずつ話すようになり、日本のことや震災の時には私の家族を気にしてくださったり、お互い名前も知らないけれど会うと必ず話すようになりました。よく考えたらもう8年近く顔見知り。

産休に入ることを一言伝えたかったのですが、なぜか産休前にエレベーターで一緒になることがなく、伝えられぬまま産休になりました。

そんなご夫妻とショッピングセンターでバッタリ会って、お腹を見てびっくりされ、「ここ最近見かけないと思ったら~」と。

私もお見かけしたら一言ご挨拶したかったのですが、なかなか一緒にならぬまま産休に入ってしまって、でもようやくお知らせできて良かったです!と、伝えることができました。

また会社には戻ってくるのかい?赤ちゃんは男の子?女の子?、いつが予定日なの?と色々聞かれ、「実は予定日は明後日なんです」と伝えたら、「あ、あ、あ、あさって??」とかなり驚かれ、「なんとも元気な妊婦さんね~」と感心されました。

名前も知らないけど、こうして顔見知りの人がいる自分が、ドイツでの生活も長くなったなぁとふと感じます。

ちなみに、会社の近くの宝石屋の入り口に立ってる強面のごっついセキュリティのお兄さんとも顔見知りです。見かけはめっちゃ怖いのですが、目が合うとニコーっとしてくれて握手、毎回ちょこっと立ち話。

強面のお兄さんには産休のことは伝えてあります(笑)。お兄さんともまた長年の知り合いですが、お互い名前も知りませんけどね。

前に週末に旦那とその店の前を通った時にお兄さんと会話する私に「へっ?知り合い?怖そうな人だね…」と、びっくりしてた旦那。

なぜ知り合っているのかが不思議らしい。私も、何故と言われてもわからないけど、毎回毎回顔を見てたらいつしか話すようになっただけなんですけどね。

社長さん夫妻にも、強面のお兄さんにもいつか赤ちゃんを紹介できるといいな♪

今日も特に産まれそうなシグナルは何も無し、いたって元気です。街で年に一度の「ナイトマーケット」が開かれるので見に行ってきま~す。

【追記】
テレビの支柱は40ユーロでオーダーすることが出来ました。来週には納品されるそうです。久々にテレビの販売コーナーを見たら随分値段が下がってるなーと。駄目なら新しいものを買う覚悟でしたが、部品だけオーダーできたのでとりあえずホッとしてます。







☆腹が立つけど怒っちゃ駄目だ!

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7月10日金曜日、ついに2月から続いていた出張から旦那が帰ってきました。生まれなければ翌週からまた出張するか悩んでいましたが、同僚にも「家にいたほうが良い」と言われまくったようで家にいることにしたそうです。

はあー、やっと終わった。やっと帰ってきた。正直ホッとしています。ここ数ヶ月、何かあったらどうしようって思ったりもしたけれど、結局何も無かったものの、やはり安心です。もういつ生まれても大丈夫だし、旦那が家にいるというだけで精神的に安定します。

金曜日は大体18時ぐらいに家に帰ってくるので、お疲れ様!という意味も込めてしっかりお料理しようと張り切りました。

たまたま昼間に会った友達が夕食はお魚にする!とのことで魚屋さんに一緒に行ったので、私も買い物してエビフライとイカリングにすることに。(彼女はいつもしっかりお料理していて色々お料理のコツも教えてくれるし、会うと料理のモチベーションがあがるんです!)

旦那がいつも出張から帰ってくるときに乗る電車に合わせて、友達の家を出て私もその電車に途中から乗り込む予定だったのですが、旦那が乗っていない・・・。

連絡したら、ちょっと友達と会って1杯飲んでくる!とのこと。19時半には帰るよーとのメッセージ。せっかくサプライズで同じ電車に乗ったのになー。

家に帰って食事の準備をして旦那が帰ってくるのにあわせてご飯も炊いて、バルコニーで食事の準備をしていたのですが、一向に帰ってこない・・・。20時を過ぎたころ、「まだ飲んでるんだよねー、ワインがおいしいよ~♪、帰るのは多分22時ぐらいかなー」なんていうテンションの高いメールが来た。

は???せっかくお料理して待ってたのにーーーー!別に呑みに行くのはいいけど、それならそれでもっとタイムリーに連絡してよね!とちょっとイラっとして、腹が立ったので「せっかくお料理して待ってたのに!もういいわ、一人で食べる!」と怒りの返事をしましたが、「ごめんごめん!ワインがおいしいんだよねー、ああ、飲みすぎたよー」なんていう呑気な返答。

ムカーっと来て一人で食べました。一人でベランダで。

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頑張ってフライにした海老とイカ、おいしかったです。よく考えたらエビフライなんて人生で初めて作ったかも!一人夕食を取り、昼間会っていた友達に怒りのLINEメッセージを送ったら、「一人じゃないよ、お腹の赤ちゃんが一緒だよね」って返事をくれて、なんかそれでほっこり。

そうだそうだ、私は一人じゃない!でも彼女の「(ドイツ式の)パンみたいな夕食ならいいけどさぁ」ってひと言にかなり納得。

その通り!私がイラっとした原因はせっかく作ったから。別に後で食べてもいいような適当ご飯なら構わないんだけど、帰って来る時間に合わせて準備したのもあって腹が立つ!!

でも、よく考えたら旦那もずっと出張で、ようやくそれが一息ついたことだし、私もアルコールは飲めないから付き合えないし、お天気も良いしちょっと一杯飲みたいって気持ちはわからなくも無い。

腹が立つけどここは怒っちゃ駄目だ!と心を入れ替えて、まずは心を落ち着かせるために散歩に出ました。22時近かったけどまだ明るかったし旦那が帰ってくるまで時間もあったし。

その散歩の帰り道に駅に向かって、旦那が乗ってくるであろう電車を待つことにしました。

ほろ酔い気分で顔を真っ赤にした旦那を見たときに、怒りよりも「あー、やっと帰ってきた!」って安堵のほうが強くて、自然と怒りも吹っ飛び、駅から仲良く家に帰ってきました。

飲んだだけで何も食べてないというので、旦那の分だけ用意して夕食。「うわーーー、おいしーーーー」と唸りながら食べる旦那を見ていたら、あー幸せだなーとふっと感じました。本当は作りたてはもっとおいしかったんだよー!

お腹の赤ちゃんにも、もう本当にいつでも良いから生まれたいタイミングで出ておいでねーと何度も話しかけています。予定日まであと2日。いつになるかなー。





☆育児休暇取得促進プロジェクト

Category : ドイツで妊婦生活
昨日、予定日前の最後の検診。

問題なし。っていうか赤ちゃんの大きさとかチェックしてないやん・・・。大きすぎるとかそういうのも無いんですかね??そして、先生の長年の経験と勘から「予定日越えそうだね」とかそういう話も無くて、こっちから聞いてみたのですが「いつでもありえる」っていう回答。

そんなもんですかねー。まあでも問題なしってことで安心ですが。予定日に一応次の検診予約があって、そこからは生まれるまで2日に1回の検診だそうです。

それにしても病院で見るほかの妊婦さんのお腹がデカイ!私も自分で見ると大きいとは思うけれど、病院に行くとひと回りもふた周りも大きな人がたくさんいます。

少なくとも私と同じかそれよりまだ早い週数のはずなので、皆さんまだ大きくなるんでしょうか・・・。そして皆さんの服装がラフなこと・・・。部屋着ですか?みたいな人も多いです。

旦那はようやく出張終了なのですが、もし予定日が来ても生まれないなら、月曜日からまた出張に出て赤ちゃんが生まれるギリギリのタイミングで帰ってこようかなと言っています。

他に同時期に休みを取るスタッフがいないので、休みのスタートも終わりもずらすことが可能らしく、要は赤ちゃんが生まれてから最大限にお休みを取りたいみたいです。

生まれてこないのに無駄にお休みしてもしょうがないし・・・と。まあその気持ちも嬉しいですが、遅かれ早かれ生まれてくるから家にいてもいいのでは?とも思うものの・・・。どうするんだろ・・・。

旦那は「育児休暇」は取らない予定ですが、普通の年間の有給をこのタイミングで3週間取れるというのは、ほんとありがたいです。日本だとさすがに難しいですよね・・・。

少し前にニュースになった、東京都の男性の育児休暇取得促進プロジェクトってご存知ですか?これがそのときのニュースの抜粋なんですけど↓

男性の育児休暇取得を官民共同で促進するプロジェクトが発足し、安倍首相を表敬訪問した。子供の誕生後、2か月以内の男性の休暇取得率8割を目指している。  このプロジェクトは、少子化対策を官民共同で進めるもので、男性が休暇を取り、出産した妻と生まれた子供にありがとうを言おうとの思いを込め、「さんきゅうパパプロジェクト」と名付けられた。 プロジェクトでは、男性が子供の誕生後2か月以内に半日以上の休暇を取得する割合を2020年に8割にするとしている。男性の家事・育児時間が長いほど第2子以降の出生割合が高いとの統計から、少子化対策につなげる狙いがある。

こういう取り組みって良いことだなーと思ってたのですが、よく読むと「半日以上」の休暇でした・・・。あれ、半日が目標なんだ・・・。っていうか半日も取れないのが現状なのでしょうか・・・。

ちなみに私の働いている会社だと、自分の子が生まれるときには数日間の特別有給休暇が会社から出るのですが(あとは結婚とか引越しとかも出ます)、そういうのも日本の会社には設定されていないんでしたっけ?

忌引きがあったのはおぼえていますが、ちょっと日本の感覚を忘れつつあるのでどうだったのかな・・・とあいまいですが、少なくとも今回旦那が3週間お休みを取ってくれるということは、日本の常識から考えると相当恵まれていることだな、と思います。

ガッツリお世話してもらわないと!




☆ドイツの美容室でカットに挑戦!

Category : 日々の暮らし
次に日本に帰るまで粘ろうかと思ったのですが、少しでも手入れしやすいほうがいいかと思って、ドイツの美容室にチャレンジしてみました!

4年前、結婚式の戸籍役場でのセレモニーの日にアップをお願いした美容室。実は結婚式の後、一度カットにも行きました。アップはすごく気に入ったのですが、カットはバッツンと切られて今ひとつだった思い出が・・・。私もまだ当時は自分の意思を十分に伝えられなかったから、「あごの長さで」ぐらいしか言わなかったのが原因なんですけどね。

それ以来もそれまでも常に日本で実家の近所の美容室に行っていました。ロングなので別に1年に1回や2回で十分だし。ただ、いつまでも日本だけってのも難しいし、地元でさくっと行ける場所があったらなあと思っていたので、ここで再トライ!

フランクフルトにも日本人経営の美容室があったり、日本人の方でカットをしてくれる人もいると聞いたことはあるものの、フランクフルトに行くのは面倒だなあ・・・と。

なので家から近い美容室に予約して行って来ました。先週の猛暑真っ最中の真昼間に。冷房なし・・・。暑かった・・・。

指名は無しってことで、どんな美容師さんか楽しみでしたが、フェミニンな男性でした。あと2人スタッフの方がいたけれど、単なる印象だけですが、このお兄さんが一番優しかったし、当たりだなーと。ほんととっても優しくて、私の希望もしっかり理解してくれました。ただ私もちょっと怖かったので、今回はそこまで切らずに少しだけ。本当はもっと短くしたかったけど、旦那も気づかないほどの変化に留まりました(笑)

仕上がりは、まあ納得。これなら次はもっと切ろうかなーと。シャンプーとブローもついていますが、日本だと私の行っている美容室はまずシャンプーして乾かして、カットして、最後にまたシャンプーという流れですが、今回の美容室は、シャンプーして塗れたままカットして、乾かして終了。

あっという間に終わりましたが、髪がかなりぬれた状態でのカットで、一応マントみたいなのを付けてくれていますが、そこから水分がしみこんで着ていた服の肩の辺りが濡れてるし、終わってもブラシみたいなので首周りとか顔についた毛を取るわけでもなく、暑いのもあって肌が汗ばんでいたし首周りや胸元に一杯髪の毛がついていました(笑)。家に戻ってきてすぐにシャワー。ブローしてもらった意味が余りありませんでしたけどね。

それにしても暑くて、汗だく。最後のブローなんて地獄でした・・・。もともと天パな私、美容師さんが「ブローはまっすぐにする?」と聞いてきたので、天パを出してもらって自然で大丈夫ですって答えたんですけど、カールを助長する?ドライヤーでクルクルにしてくれて、なんだかアフロヘアーみたいな状態になりました(笑)

まあでも全てひっくるめて、美容師さんもいい人だったし、また行こうかなーと思える場所でした。ちなみに全て込みで40ユーロ。相場なんですかね?他のお店を知らないので高いのか安いのかわかりませんが。お兄さんの名前も聞いてきたので次回は指名させてもらおうかな。

ドイツに来て以来少しずつ身の回りのことはドイツで手に入る可能な範囲で完結するように意識してきました。たとえば化粧品とか、最初は一時帰国のたびに日本で買ってきていましたが、それも今はドイツで手に入るものだけを使っているし、それ以外のメイク用品なども日本で買うってことは基本的にありません。

もちろん日本のほうが質の良いもの、安いものなどは日本で買っていますが(下着とか)、絶対日本じゃないと売っていない!困る!というものでもないので、ドイツのものでも何とかなりますし、そこまで消耗品でもないのでいつか一時帰国したときに、という程度で大丈夫なものなので困ることはありません。

今は日本のものもお金さえ出せばドイツで買えたり、海外配送をお願いすれば手に入らないものは無いですが、それだけのために高いお金を払うのもなんだか腑に落ちないですし。

ということで美容室もとりあえず現地で確保です。一時帰国のタイミングとあわせて日本で行ったり、ドイツで行ったり出来るかなー。





☆日本から届きました~

Category : 日々の暮らし
昨日の七夕の日に、短冊を書く機会があったという知人から私が元気な赤ちゃんを授かりますように!って短冊書いたよーって写真を送ってきてくれました。ありがたいです。

定期的に調子はどう?って連絡してきてくれる友人、知人たち。ほんとにありがとう。同僚も気にしてくれてよく連絡をくれます。

先日はブログを通じて知り合った方から絵本のプレゼントまで頂きました。

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色んな人に支えられ励まされながらここまで来れました。まだ何の兆候はありませんし、出産が近づくと胎動が少なくなると言われているようですが、相変わらずぐにょぐにょ動いてます。いつになるのかなー、明日また検診なので何か教えてもらえるかなー?

さて、郵便局に取りに来るようにといわれていた荷物を散歩がてら取りに行きました。1ヶ月ほど前、毎日愛用しているコーヒードリッパーを旦那が割ってしまいました。これ⇒☆コーヒードリッパーをHARIOに買い替え

どうでもいい食器は割れないのに、大切なものが割れちゃうんですよね・・・。毎日毎日使っていたものだけに、無いとかなり不便・・・。しかもこの一番小さい1杯用のタイプってドイツでは売ってないんですよね。



次に日本に帰るときか、日本から誰か来るとにでもお願いするしかないかなあ・・・とあきらめていたのですが、完全に旦那の過失で割ってしまったこともあり、悪いと思ったのか、無いと不便だと思ったのか旦那がAmazonで探してきました。

日本で買うよりちょっと割高だけれどまあまあ許容範囲だったのでオーダーしたとのこと。日本製だけどこっちでも買えるんですね。オーダーは旦那がしたので細かく見てなかったのですが、受け取った小包はなんと日本からやってきました。

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いわゆる個人輸入ってやつですかね??しかも日本の通販だなーと思えるメッセージ付き。折鶴まで入っていました。純粋なドイツ人が受け取ったら感動するでしょうね。

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ということで、無事ドリッパー入手。

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また明日から快適なコーヒーライフが送れそうです。今私が飲んでいるコーヒーはWacker'sのノンカフェインですが、とってもおいしいですよ!





☆お願いだから静けさをください!

Category : 日々の暮らし
天気予報どおり昨日も暑かった。また水風呂でした。夜もずっと暑くて、夕立が来そうな雷や強い風が吹くので、窓を閉めるものの雨は降らず、サウナ状態はまたさらに悪化し・・・という悪循環。ザーッと降ってくれたらいいのにー。

結局、暑くてまた明け方までほぼ寝れず・・・そして、今朝はまた早朝からものすごい暴風。ただ気温がぐっと下がったのでものすごく快適。でもキッペン(窓の上半分を開けておく)してた窓が風で閉まったり開いたりするのでうるさいし、それを閉めに起きたり、窓についているシェードが風でバタバタうるさいし、寝たいのに寝れないーという状況。

気温が低い分、窓を閉めても大丈夫なので全て処置して静けさを取り戻していざ睡眠!!と思っていたのに・・・朝からピンポーンと鳴る。

今までずっと平日は家にいなかったから気づいていなかっただけなのかもしれませんが、業者さんとか?が1階の共有玄関のドアを開けて!っていうピンポーン。これ、今日だけで3回です。もううざい!!しかも朝早い!!!

多分片っ端からピンポン押して答えてくれる人を探してるのかな。でも業者ってこんなに来るの?今日だけ?もうよくわからない。無視したいけどもしかしたら荷物配達かもしれないし、そしたら留守扱いでご近所に預けられるのも嫌だし、もう何度起こすのーーー!!!って感じです。

なんか結局寝れぬまま・・・。今日は絶対に昼寝してやるー!と思うものの昼寝すればまた夜寝れないし・・・。お願いだからあと数日私に静けさをください!!今しかないのにーーーー!!!

で、またまたママネタ。

昨日、そんな暑い夕方、案の定電話が鳴りました。もう目の前にいたんだけれどソファーから起き上がるのも面倒で無視。暑かったからベランダにいて聞こえなかったとでも言い訳すればいいし。

留守電に切り替わり話し出したママ。「元気?明日ね、あなたの家の近くに行くのよ。で、お庭で取れたラズベリーがあるからそれを持って行こうと思って。だけど朝早いから玄関に置いておくわね、起きなくていいわよ、じゃあねー」という電話。

はあ・・・・。ラズベリー攻撃だ。。。。もしこの電話を私が取っていたとすると、「じゃあ、朝じゃなくて用事が終わった帰り道(お昼頃)に来たら?」って言うしかないですよねー!!でも私、もう折り返すのも面倒だったのでそのままにしておきました。

そしたら今朝、やっぱり来たみたいで玄関に置いてありました。

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お手紙付き。こういうところママはとってもマメです。ほんと感心します。

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最後には「プリンセス(赤ちゃん)によろしくねー」のひと言。

っていうか、ありがとうの電話しなきゃいけませんよね・・・。はぁ・・・・。それぐらい別にいいのですが、とにかくこういう電話も含めてせめて1週間ぐらい静かにさせてーーーーー!!!というのが私の願いです。

ありがとう電話どころか、お昼に早速電話がかかってきました。「昨日の留守電は聞いてくれた?玄関のベリーには気づいたかしら?ママのお手伝いは何かある?寂しくない?」とのこと。電話が鳴った瞬間、「もーーーーーー!!!」って思わず声を出しちゃいました。

なんか今日は朝からイライラしてます。せっかく過ごしやすい気候なのに。

そして先ほどDHL(ドイツの宅配)からメールが来て、Packstation(駅に備え付けの荷物無人受け取りロッカー)宛てに送った荷物がPackstationに保管できないため、最寄の郵便局に取りに来てくださいというメール。なぜ・・・。

ほな、行くか!と思ったら昼休みクローズ時間があるから今行っても開いてない(田舎なので・・・)。こういうのが嫌だからPackstation宛てにしてるのにーーーー。はぁぁ、今日はなんかイライラするなあ。

午後から郵便局まで散歩して気分入れ替えよう。ママに今日は何するの?って言われたので、郵便局に散歩に行くって答えたら、荷物をもっちゃ駄目よ、ママが変わりに行くわって言い出した・・・。小さくて軽いものだから大丈夫と答えて説得しましたが・・・。





☆旦那が側にいて欲しいと思った日

Category : ドイツで妊婦生活
昨日、キッチンで夕食を作っていたらガタン!という音がどこからか聞こえてきました。上の階?どこから??扉が風で閉まるにしては変な音、何かが倒れたのかなーと思いつつ、気にせず夕食を取って物音から1時間ちょっとしてからリビングに入ったら・・・。

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なんとテレビの支柱が折れてテレビが台から落下していました・・・。え・・・?こんなことってあります???支柱は結構太いのですがごっそり折れてました。

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テレビ画面自体が割れたりはしていないようですが、はーーーびっくりした。とりあえず旦那に写真を送って電話しました。「あちゃー」って感じでしたが一体なぜ?と旦那もびっくり。もしや猛暑の影響か・・・?とか思ってしまったり。

でも多分もう駄目かな・・・。領収書を見たらちょうど6年前に買っていました。保証もきっと切れてるかな・・・。でも普通に見れていたし、新しいものを買うなんてとんだ出費です。修理できたらいいけどどうかなあ・・・。

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とりあえず不安定でさらに倒れそうなので、私が出来るのはここまで。あとは旦那の帰りを待ちます。物音にはそこまでびっくりしなかったのですが、リビングに入った瞬間に見た風景にびっくりして産気づくかと思いました(笑)

でもこれ、もし子供がテレビの近くにいたらかなり危ない!ぞっとしました。でもこの倒れ方は予測してなかったな・・・。普通テレビの重さには耐えられるように設計されてるんじゃないのかなあ・・・。

あと、この時期お天気もいいから色んな虫が家に入ってきて、ハエとか蜂とかが出口を見つけられず力尽きた死骸が普通に家のあちこちにあるのですが(もういつものことなので驚かない・・・)、昨日はまだ生きているムカデの子供みたいなの、体長2センチぐらいの細くて小さいのが家の中を歩いているのを発見!

私、こういうのめっちゃ苦手なんです。でも苦手なんて言ってられません、このまま生き続けてうろうろされる方が無理なので、頑張って退治しました。あーーー、こんなとき旦那がいたらなあ・・・と、出張6ヶ月目にして初めて思った出来事2つでした(笑)

そんな旦那も今週の金曜日をもって、一旦出張は終了♪、そこから3週間お休みを取っていて出産に備え、その後はホームオフィスと週2泊程度の出張が年末まで続く予定です。本当は休暇明けもまた月~金で出張予定でしたが、さすがに子供も生まれるし会社と話し合ってなんとかこの2泊3日スタイルにしてもらうことになりました。

でも旦那の会社は厳しくて(っていうかそれが普通?)、最初このスタイルを願い出たときは「受け入れられないし、出張にいけないなら会社を辞めてもらう」とまで言われたんです・・・。厳しい!!

でも、出張先の顧客が受け入れてくれたので事なきを得た感じです。危うく無職になるところでした(汗)

妊娠初期のときにこの話があって、最初は出張は5月末までだったんです。私がちょうど6月から産休だからよかったなーなんて思っていたら、休暇を取ったり、ドイツのやたらと多い春の祝日の影響でよくよく日数を計算したら7月頭までの出張になりました(出張先に出勤する日数が契約で決まっていたので休暇を取ればその分出張の終わりが伸びるという仕組み)。

だからといって休暇を取らないわけにも行かず、結果私が産休に入ってもずっと家にはいない、という状態。はじめは不安で不安で涙したし、産休に入ってるのに私は一人で生活するなんて考えられない!とも思いました。妊娠中何かあったら・・・というのも不安でした。

そんな日々もまもなく終了!先週末、「あと一週間だねー」と話をしていて、本当に何事も無くここまで来れたことに感謝だねーと二人で話していたんですよね。旦那に困って電話することも無かったし、いなくて大変!なんて騒ぎも無かったし。昨日のテレビ&ムカデ発生が本当に初めて、この場にいてくれたら、と思ったんです(笑)

あとはいつ産気づくかにもよりますが、生まれそうになったら週の真ん中でも仕事を切り上げて帰ってこれることにはなっていますが、近くは無いので間に合うかどうか・・・。

お腹の赤ちゃんには、いつ生まれてもいいけど出来れば旦那が帰ってくる金曜日まで待ってくれたらパパとママとで出迎えてあげるよーと話しかけていますが、こればっかりはどうなることやら。

最後の最後の週で起きた出来事でした。

っていうか、大して見るものは無いけどテレビ見れないのは私が困るなあ・・・。

今日のドルトムントの日本での試合はLivestreamで観れたのでよかったです。Weidenfellerは後半出場、赤の新ユニフォームは似合ってなかったなぁ。

でも男前は健在。日本の皆さんに気づいてもらえたかなぁ、彼のかっこよさ。

日本ということで解説者が日本の説明をするのですが、日本語を織り混ぜて頑張るもののカミカミなのが可愛かった。

今日、日本は「タバナ、タナタ、、、タバナタ、タナバタ!」とか。

川崎フロンターレの選手入れ換えがはげしすぎて、名前も噛みまくり(笑)。楽しい解説でした。

クロップ監督じゃないドルトムントはまだなんか違和感があるけど、今期こそ頑張って欲しいなー。ってかWeidenfellerの今後が気になるぁ。





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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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