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☆新しいドイツ語の世界

Category : 子育て

もう紅葉もそろそろ終わりかけでしょうか。

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ついに冬がやってくるなぁ・・・。

私のドイツ語、まだまだ全然駄目なんですけど、最近は娘と2人のことが多いのでドイツ語を使う機会も減って更によくないな・・・と。日ごろは旦那と話すぐらいですが、旦那も出張でいなかったりするし、それでなくても低いドイツ語力がさらに低くなり・・・、おまけに英語なんてもう一切話すことがなくなったので、やばいやばい。語学ってもちろん知識も必要ですが、日ごろどれだけ使うか、ですよね。

でも、この1年ぐらいで変な免疫がついたのか、もう自分でやってやろう!ってことが増えたような。今までは旦那に頼っていたり、あとはやらなきゃーと思いながらも電話が億劫でなかなか進まなかったりすることもあったのですが、ドイツ語力は上がっていませんが度胸がついたのかな、とりあえずやってみよ!と思うことが増えました。メールで問い合わせたりするのも、間違ってても意味が伝わっていれば何とかなることも多い。というか、もう旦那を待ってては進まないことが多いし、娘との日々は時間があるときにさっとやってしまわないと、タイミングを逃すと余計に面倒だったりするし。上手くいかないこともあるけれど、なんとかなることもたくさんあります。

ドイツ語といえば、不妊治療、妊娠期間、出産、そして子育てにおいて、過去に使うことの無かったドイツ語の単語が山ほど出てきました。ほんと、色々経験すればするほど語彙が増えるみたいな(笑)。

不妊治療では、専門用語が多すぎて何のことか全くわからなかったのに、必死なので自然と単語も調べたりしてわかるようになるんですよね。医学的な単語を色々学びました。免疫とか遺伝とかそういう系の言葉もそれまで使うこと無かったし。ドイツ語が母国語だけど不妊治療に知識の無い旦那より、色々調べまくって不妊治療のことを熟知している私のほうが意味をわかっていたということも何度もありました。

そして妊娠期間はよくわからない単語があっても、とりあえず問題が無ければいっかーと思ってしまったり。検診では「これは胃、これは膀胱、これはxxxx、これはxxxx」ってわからなかったことも多々あります。当時書いたと思いますが性別を教えてもらった瞬間ですら男の子とか女の子か理解できなかったですからね。(女の子の性器の名前を言われたので・・・)

出産の時は、よくわからなくても進んでいくからなんとかなる、みたいな。分娩、陣痛、破水・・・とか、そういう言葉も妊娠しなければ知ることが無かったのではないかと・・・。

そして産後。いやーこれはホントきつかったです。もういっぱいいっぱいだから説明してる時間なんて無くて、まったくわからないし、キーっとなってました。おむつ、授乳、哺乳瓶、げっぷ、吐き戻し・・・もう全てわからないって!みたいな。ちなみに今通っている産褥コースでも色々骨盤とかのことを説明してくれてるんだと思いますが、全くわかってないことがあります。ヨガっぽい感じで動きではなく、身体の中に意識を集中したりするような場合、正直に言いますが・・・適当です(笑)

最近、困り始めたのが赤ちゃん&子供用語というのでしょうか。単語が変わるケース。日本語でも同じですけど、

目⇒おめめ
手⇒おてて
耳⇒おみみ
お腹⇒ポンポン
立つ⇒たっち
飲む⇒ごっくん

みたいな、子供に向けて使う言葉ってありますよね。

それと似ているのですが、ドイツ語もヒェンとかシェンとかが最後についてかわいらしく表現しますよね。

Kopf(頭)⇒Köpfchen
Backe(頬)⇒Bäckchen
Nase(鼻)⇒Näschen

みたいな感じで。

Augen(目)なんて Äugeleinになりますからね。

一瞬何のことかわからなかったりします。

そして、仕方が無いことかもしれませんがドイツの童謡や子供の歌がわからない。子供のコースとかでみんなが歌っているのできっと誰もが知っている歌なんだろうなーと思うものの、私だけ知らん・・・みたいな。

だからって日本の童謡を歌えるか!と言われると、結構忘れてるなーと。色々歌ってあげたいけれど、ワンフレーズしか歌詞を知らなかったり。後でこっそりネットで調べたりしてます(笑)

沐浴で泣き出すことがあるので、なるべく楽しく明るい歌を歌いながら沐浴をしてあげているのですが、この間ふと気づいたら「木綿のハンカチーフ」を歌ってました・・・私。テンポとかリズムとか子供の歌っぽい明るい感じってのもあったから自然と歌ってたのかもしれませんが、実際は悲しいというか切ない歌ですよね(笑)

娘のおかげで、新しい単語もたくさん覚えたし、懐かしい歌も思い出せた。ドイツ語の歌は私もこれからちょとは覚えないとなー。お父ちゃんに歌ってもらいたいのですが、ものすごい音痴なので旦那から歌が出てくることはありません(笑)





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☆可愛くないオムツ

Category : 子育て

今まで全くと言っていいほど行くことの無かったスーパーLidlに最近ちょくちょく行くようになりました。ママがLidlのことをよく話すんですよね、生活圏にもALDIと同じぐらいLidlの店舗がありますがあえて行かず。

あまりにママが絶賛するので行き始めました。ママの絶賛ポイントはお野菜が1個単位で買えること。ALDIだとパックしてあったりするのでボリュームがあるとのこと。たしかにそうだなーと。値段はALDIと同じぐらいかな。私が気に入ったのは焼きたてパンがおいしいこと。結構パンに力を入れてる感じが伝わってきます。今のところはずれなし!どれもおいしいです。大きな店舗だと種類も多いし、最近はパンが欲しいときはLidlに行くことも。

どうでもいいことですが、ALDIとLidlってちょっと客層が違いませんか?うちの近くはかなり違う印象を受けます。Lidlは外国人率がものすごい高いです。

そんなLidlのおむつを試してみることにしました。ALDIはよく漏れるので私的にはあんまりでしたが、Lidlはさらによく漏れます(笑)。たまたまウンチがちょっと緩かったのもあるのかもしれませんが、100発80中ぐらい漏れました・・・。薄いってのをウリにしていますが、薄くなくていいから吸収してくれー!家では布オムツを使っているので、紙おむつは基本的に外で使っていますが、外でこれだけ漏れるとかなり困るので、Lidlのおむつは家で使うことにしてます。早くなくならないかな・・・。

しかも、可愛くない。まあ象さんはいいとしよう。

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なぜ・・・、こんな毛虫みたいなのにするのかなあ・・・。しかも赤とオレンジの線がおしっこラインみたいでややこしい。全くテンションあがりません(笑)。大体どこのメーカーも動物が書かれているから、娘に「次は象さんだよー」とか言いながらつけているのですが、思わずこれ何??って言ってしまったほど。

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しかもちょっとサイズが小さいような気もします。早く使ってしまわないといけないけど、漏れるのが怖くて使えないわ・・・。

オムツ替えに使うおしり拭き、全く減りません。家ではお湯でさっと拭いてあげるようにしていて、dmのこれを使ってます。

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これ、日本語ではなんていうんですかね?日本にもあるんですかねえ。洗う用の紙とでも言うのでしょうか。水にぬれても破れないんです。でも肌触りはティッシュみたいなの。

赤ちゃん用のもあるのですが、分厚いコットンタイプ(下の写真)でこれより上の薄いタイプのほうが面が広いので使いやすいです。

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夜中にオムツを替えるときとか、旦那に替えてもらうときとか、ちょっと緊急事態のときとか(笑)は、おしり拭きも使うのですがほとんど使わないので全く減りません。まとめて買ったので在庫がものすごいあるんですけどね。外出用に持ち歩くには80枚パックって重たいですよね・・・。

ちなみに、おしり拭き(dmの)も私の使っているWashlappenも、赤ちゃん用のも1枚あたりのコストは同じでした。(これ、計算したんじゃなくてドイツでは店頭の価格札に明記されてます)

お湯で拭いてあげると言いながら、前回のおむつ替えのときに汲んできたお湯がおむつ替え台に残っていたら、それを次も使ってることも多いので、普通に冷たい水になってますけど絞るときに手のひらでちょっと暖める感じで使ってます。おしりふきは濡れ具合が決まってますが、自分で濡らす場合は汚れの程度によって水分量を調節できるので、それが何より使いやすいと思える要因かも。

でもおしり拭きの冷たさにビクッとしていたのも最初だけでしたねー。今は別に驚くこともなくなりました。あのビクンっと反応する姿、可愛かったなー。





☆今、ハマッてます!

Category : 日々の暮らし

こんなのドイツで売れるのかしら~?ってデザート。

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ちっさい。実物は写真よりもっと小さく見えます。手にすっぽり収まるミニサイズ。こんなのドイツじゃ小さすぎて受け入れられないのでは??

ってこのデザートに、最近はまってます。ALDIのです。1個99セント。

こういうパッケージで5種類ぐらい味があります。

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はまっているのは、このグラスの収集(笑)。基本的に物は増やしたくないのでジャムの瓶も何でも即処分ですが、このデザートのグラスだけはものすごくシンプルで模様もMade in xxxというような刻印も何も無いんです!

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軽くスタッキングもできます。6個ぐらい集めたいなーと。99セントだからグラスも手に入ると思うとお得です。味は3種類試しましたが今のところチョコレートが一番おいしいです。甘いんですけど小さいのでおいしいうちに終わります。

ドイツにしてはシールのはがれも悪くないですよ。ちょっと残りますけど許容範囲です(笑)





☆ハンドソープ禁止令、一旦休止

Category : 日々の暮らし
日曜から冬時間になり、たった一時間の差ですが娘は夏時間で体内時計がセットされていて、寝るのも早いし朝も早い。冬時間に向けてちょっとずつ就寝時間をずらしたかったのですが、眠くてぐずるので可哀想で結局いつもと同じ時間になり、冬時間できっちり一時間かわりました。まっ、付き合うけどね~。

さて、ハンドソープの話。

もう3年以上前の話になるんですね。ハンドソープ禁止令を出したのは。溜まる一方の石鹸を使うことにして、ハンドソープの利用をやめました。あの時あった石鹸は未だに減りません、まだまだあります。

ゲスト用のお手洗いはその後ハンドソープにしたのですがメインのバスルーム(&トイレ)は石鹸生活を続けていました。が、娘の布おむつでGallseifeを使うようになってから、ソープディッシュにGallseifeと日常の石鹸の2つを無理やり置いていて

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私はそれでもちゃんと使い分けてたのですが、旦那はもうどっちがどっちかわからなくなるようで、よくGallseifeで手を洗ってます(笑)。もうひとつソープディッシュを買おうかなと思ったのですが、ソープディッシュもちょくちょく洗わないといけないし、今はそこまで時間が無いわけではないけれどちょっとしたことがなかなかできなかったりするので、ここでちょっと石鹸生活を休止してハンドソープを取り入れました。布おむつの手洗いが続くうちはハンドソープになるかなぁ。

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白い容器が存在感が無くていいなーと思ったのと、なんとなく手に優しそう。

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石鹸生活にしてから1つ1つは小さな額ですが積もり積もってずいぶん節約できたと思います。別に石鹸生活に不便も無かったので、余りにもハンドソープの減りが早いようだったら、また石鹸に戻るかもしれませんけどね。





☆ファブリックパネルを作りました

Category : 手作り・お裁縫
結構キツイです、手の痛みと腰の痛み。腱鞘炎に気をつけないとと意識していてもやっぱり痛い。朝起きたときがかなり辛いです。娘をおむつ替え台まで連れて行くのが厳しい。朝一番を乗り越えれば日中はまだましなんですけど。手の痛みは手首と指。指も朝起きたときは曲げにくいと言うか痛い。知らず知らずのうちに今まで使っていなかった指や手の動きをしているんでしょうね。

腰が痛いのは出産後、帝王切開の傷をかばう時から痛くなったのと、ベッドとソファーがやわらかすぎることが原因だと思っています。ベッドはやわらかいのと屋根裏部屋なので垂直な壁に面しているわけではなく夜中の授乳のときにもたれるところもないし、やわらかいベッドで身体が沈むし、授乳の間はかなり無理な姿勢をしています。

そして沐浴。このように使っているベビーバスの高さが低くて腰がきつい。(シリコン容器で沐浴していた頃の以前の写真です)。後ろの洗濯機の上だと逆に高すぎる・・・。

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一番中途半端な腰の曲げ方をしています。これはもうかなりやばいと思ったので高くしました。沐浴中にぎっくり腰にでもなったら大変だと思ったので。

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発泡スチロールです。パキっと割れてしまう発泡スチロールですが一箇所に比重がかかるわけではないので強度は十分です。約6センチ高くなったのですがまだちょっと低いです。でもずいぶんましになりました。この発泡スチロール、実はファブリックパネルを作るのに買って余ったもの。

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娘が生まれてからちょこちょこ写真を現像するようになり、それを飾る場所が無くてファブリックパネルに飾ろうと思い、先日フランクフルトの布マーケットに行って布をゲット。そこに紐を張って写真をはさめるようにしたかったのですが、紐の長さが足りず予定より目が粗くなってしまいました。

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そしてここの壁に飾りたかったんですけどこの写真の後に落下。発泡スチロールを上手く飾る方法が見つからずここに飾るのはとりあえずあきらめてサイドボードの上に置いてます。

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壁にかけるのには絵画用の白いキャンバスのほうが安定しそうだったので探したのですが希望のサイズが無かったので発泡スチロールを2枚買って切ってくっつけました。その残りを沐浴台に使いました。ちなみに発泡スチロールは1枚1ユーロだったのでファブリックパネルの材料費はかなり安く上がりましたけどね。

早速写真を飾りましたが目が粗いので写真がホールドされず結局両面テープで軽くくっつけています。布市場で買った紐だから買い足せないし、残念です・・・。でも部屋のテーマカラーのグレーで気に入ってます。





☆さらしを染めてみました!

Category : 手作り・お裁縫

昨日久々にコンスタ(Frankfurt/Konstablerwache)のマルクトに行きました。おいしいものがいっぱいのコンスタのマルクト。土曜日にフランクフルトに出たらランチはコンスタのマルクトでちょこちょこ食べるのがお決まりです。

りんごの時期の今、発酵途中のワインのFederweisser同様、アップルワインにもRauscherというものがあります。

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授乳中のためひとくちだけトライ。おいしかったです。Federweisserに似たようなジュースみたいな味でした。 おいしいりんごジュースなどもたくさん売っているし、フランクフルト名物も色々と並んでいて食べ歩きに最適なマルクト。昨日は旦那お気に入りのマスを焼いたものを半分ずつ食べました。午後のおやつタイム用にStreuselkuchenを買って帰りました。これも私たちのお気に入り!Hauptwache側にあるおいしいワッフルを焼いているお店で持ち帰り用に売ってます。

さて本題。以前、安産祈願のさらしを抱っこひもにしたら軽くて素晴らしい!と書きましたが、あれ以来、家ではさらしでの抱っこをやっていて娘も慣れて大人しく抱かれているので、抱っこ紐から降ろすことのない外出(お散歩とか)はさらしで行くことも増えました。

というのも私がやっているさらしの抱っこは娘の頭が外に出ていてその分頭を支えなければいけないのですが、逆に娘にとっては視界が広くてきろきょろしやすいからか外の景色への食いつき方がほかの抱っこ紐と全然違います。さらしも軽いし私も楽です。さらしの難点は長いことかな・・・。体からはずすときとか長くて体に巻きついて面倒です。

こんな感じ。娘のおしりの膨らみが妊娠中を思い出させてくれます。ちょうど臨月ぐらいの膨らみです。

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この間、PEKiPで他のママが持って来ていた抱っこに使う布「Tragetuch」を見せてもらったのですが、結構大きくてしっかしした生地で重たかったです。赤ちゃんを抱っこする専用の布とのこと。いろんな種類があるのかもしれませんが、結構主流のものらしくずっしりしていたので、あれで抱くぐらいなら普通の抱っこ紐のほうが軽い気がしました。

生成りのさらしだったのですが、ちょっと色を落ち着かせようと染めてみました!が、失敗・・・。母がよくやっていた紅茶での染色。ネットで調べてやってみました。とりあえず紅茶とコーヒーだとどっちがいいのかな?とテストしてみた結果、紅茶のほうが濃く出たので、紅茶にすることに。(左が紅茶)

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1回目では予想より薄い色だったので、1度乾かしてその後また染めました。1度目はアールグレイ、2度目はルイボスです。

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希望はもうちょっと濃い色だったのですが、3度目をやる気力もなく終わっています。というのも、この長いさらしを十分に煮れるほどのお鍋がなく、かき回すことができないので色むらが出来てしまって、色むらというより「染み」みたいになってしまったんです。でも、どうせクシャっとなって使っているから目立たないんですけどね。

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あとは、切りっぱなしの端っこを縫って処理しました。使うのに気分の上がる色だったらもっと使うかもしれませんが、今はせいぜい家や散歩で使う程度かな。ちゃんと折れば嵩が減るので「抱っこ紐を使うかなー?使わないかなー?」みたいな時にはかさばる抱っこ紐よりさらしをかばんに入れていけば軽くて省スペースです。が、5メートルもあるさらしをきれいにかさばらないように折るのも大変ですけどね。毎回アイロンをするわけにもいかないし。

ドイツだったら人の目を気にせずにいられるのでさらしであろうがなんでも気になりませんが、日本だとさすがにちょっと人の目が気になるかな・・・(笑)





☆生後3ヶ月

Category : 子育て
早いもので3ヶ月がたちました。新生児のころのこと、覚えているようであのふにゃふにゃした感覚、どんなんだったかなーと思うことがあります。忘れるというか、初めての子育てで「今後無くなること、今しかないこと」がわかっていないのもあるのかも。この間も娘を抱っこしてくれた先輩ママが「頭を肩に預けてくる感じが可愛いねー、これも首が座るとなくなるしね」と言われ、そうなんだーと。今しか見れないこと、今しか無いことって子育て経験のある人だとわかることも多いかもしれませんね。すべてのことを覚えていたいと思うのですが、これをした、あれをしたということは覚えていても、体つきとか動きとか「いつのまにか」ってことも多いです。

体の動きもどんどんダイナミックになってきて、最初は偶然かな?と思っていた「ものを握ったりつかんだりすること」も、明らかにやりたくてやってる?という様子もあったり、おもちゃで一人でうーうー言いながら遊ぶ時間も長くなりました。バウンサーについている飾りがお気に入り。これも最初は動かしている手が偶然飾りにあたったという感じだったのに、いまや座らせると即遊んでます。ほんの数日で変わりました。

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笑顔も返してくれるし、私の顔や動くものを追いかける目もずいぶん見えているんだろうと思われます。抱っこ紐でお散歩したら景色を見るのが相当楽しいのかずーっと景色を見て寝ません。家で抱っこひもに入れたらすぐに寝るのに・・・。

娘なりに色々伝えてくれてるんだろうなという声、何かを訴えているかのような泣き方のこともあります。まだ意思疎通はできないけれど着々と人間らしくなっていっています。おむつ替えでウンチをしている時は「うわー、すっごいうんちしたねー」とオーバーリアクションな私に、にたーっと笑ったりするように。私がおむつを見て交換しているときに、ふと娘の顔を見ると私の顔をじっと見ていて目が合ってニコっとしてくれます。リアクションが出てきて私も楽しいです。まだまだ1日5~6回はしっかりウンチをします。午前中が主なんですけど、まれに午前中に1回しか出てないときも、午後からペースを上げて1日のつじつまを合わせるように出ます(笑)。布おむつも大活躍で、私の手荒れも治らない・・・。

おっぱいの遊び飲みも始まりました。娘の遊び飲みは笑う系と泣く系がありますが、笑って中断しながら飲む娘は本当に可愛らしい。合間にあーうーと話しながら笑顔で顔を見てくれるときは、飲みなよーと思いながらもいつまででも付き合ってあげたくなります。逆に午後の授乳時の右側のおっぱいだけはなぜか怒って泣いて吸わない。午後だけ(笑)。ほんと赤ちゃんって不思議です。それが原因か授乳の回数が増えました。特に夜中は今まで7時間とか寝たこともあったけれど、2ヶ月すぎたころからは3、4時間おきには授乳しています。それでもほぼ毎回飲んだらサクッと寝てくれるので全く負担ではありません。授乳が増えて私は娘との触れ合いが増え、ちょっと嬉しいぐらいです。

色んなコースに通って母としても色んなことを学んで、今の娘ができることの多さを知らせてくれる貴重な場となっています。旦那は出張も多いし仕事メインですから娘の成長っぷりについていけてない感じです。毎回帰ってきたら私がこんなことやあんなことができるんだよと知らせるも、私は毎日見て当たり前と思っていた娘の行動を今更驚いたりすることも。いまだ娘のことは新生児のころのようにしか抱っこできず、今や座った態勢で抱っこしてもらうことが大好きな娘は旦那に抱かれて泣く(笑)。

旦那へのイライラは最初に比べればずいぶん減ったというか、私が慣れた気がします。期待しないというか・・・。もうそんなもんだと思えば気が楽。

夜中、娘が泣いても目が覚めないのは世の中の多くの旦那さんが同じみたいだし、「うるさい」って言わないだけいいかな、と。朝起きたときに機嫌のいい娘と話したり遊んだりするのが私の一番好きな時間なのですが、旦那がいる時は娘が機嫌のいいうちに私は起きて家のことをすることがあるのですが、そんな時てっきり旦那が遊んでくれてると思いきや二度寝して娘は一人で遊んでます。私にはあり得ないことですけど、旦那にも悪気はないんだろうなと思うようにしています。

3ヶ月たった今の旦那の成長ですが(笑)、Maxi-cosiの取り付けはできるようになりました、が娘の身体を固定するベルトは未だものすごい時間がかかります・・・・。ベビーカーの組み立てはおぼつかないけれどとりあえずできるように。ただ、アダプターを使ってベビーカーの脚にMaxi-cosiを取り付けるのはできない。はぁ、なかなか成長しないねえ・・・。

「もー、パパしっかりしてよー」って娘に言われる日も近いかもね(笑)

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順調に育ってくれてありがとう!




☆ベビーカーの寒さ対策

Category : 手作り・お裁縫

最近寒いので、道行くベビーカーの子供ちゃん達、みんな袋みたいなのに入ってます。Fusssackってやつですね。

こんなの。写真はAmazonから。

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座るタイプのベビーカーだとこれでいいんだと思うのですが、まだクーハンの寝るタイプだとこれじゃないし(無理やり使えばいいのかな・・・?)、全身スキーウェアみたいなのとかくまさんの気ぐるみみたいなの着ていたりしますが、それもまだ早すぎじゃない?と思いつつも、赤ちゃんはそれだけ暖かくしてあげないといけないのかな・・・?とよくわからない状況です。

娘はまだベビーカーはクーハンタイプのもので、年明けぐらいから座るタイプに変わるのかな?と思っていますがとりあえず始まったこの冬(まだ秋なのか・・・?)の前半はクーハンだからどうすべきかなあと。

こんな感じ。

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今のところ、上着を着ているのでお腹から足までは温かいフリースとかブランケットをかけているのですが、この見えないカバーの下で暴れまくりの娘はブランケットは常に足のつま先の所に追いやられています。

ということで作ることにしました。でもせいぜい3ヶ月程度しか使わないだろうから安くてでも可愛いのを!

今回もまたIKEAのフリースブランケットを使うことにしました。お値段EUR3.99。前回授乳クッションのカバーに使ったものと同じです。そして先日ファブリックパネルに使った布が少し余っているのでそれを使いました。ファブリックパネルについてはまた後日書きたいと思います。

購入したのはIKEAのフリースとファスナーのみ。日本みたいに100均でファスナーが売っていればいいのですが、こちらは高い・・・。まあ仕方ない。材料費は8ユーロぐらいかな。

こちらが出来上がり。

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娘に入ってもらうとこんな感じ。予定ではもうちょっと深く入れるようなイメージだったのですが・・・。

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出し入れしやすいように片側はチャックで全開できるようにしています。

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掛ける方の布の中には、使っていないけど捨てるに捨てられない枕の中に入っていた綿を入れてちょっと保温効果を高めました(安物の枕なのでつぶつぶの綿が入ってました)

顔の周りだけフリースだと肌触りがいやかな、と思ったのでファブリックパネルのあまり布を。

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写真からはわかりませんが、フルで入ると娘の肩ぐらいまであるのですが、分厚い上着を着たときは別に肩まで入らなくてもいいので邪魔なときは外に折り返せるようにしました。(←こだわったポイントです)折り返したときも、ドットの布が出てくるようにしています。

上着が分厚いことも考慮して脇の辺りは余裕を持たせています。ぴょろんと出ている布にホックがついていて常時あけててもいいし必要に応じて留められるようにしています。

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既製品じゃないから保温効果とかアバウトですけど、フリース2枚重ねだし寒くは無いかな、と。ほんの数ヶ月しか使わないのが残念。材料費は安く済んだけど、製作日数は4日ほどかかりました。がーっとできれば1日で終わりそうなのですが娘の相手をしつつなのでなかなか進みません。そしてミシンの調子が悪かったー。古いSINGERのミシンはママにもらったし大切に使いたいけど今時のミシンだったらもっと簡単なんだろうな・・・と。

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☆娘のパスポートを取得

Category : 子育て

年末の一時帰国に向けて、娘のパスポートを作りました。

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まずはドイツのパスポートです。子供用のパスポート。なんかこれをもらったとき、ちょっと感慨深かったなー。娘はドイツ人でもあり日本人でもあるということはわかっているのですが、なんか「あー、ドイツ人なんだ」と思って。なんとなく私と違う寂しさみたいな、もちろん日本のパスポートも取るのですが、まずはドイツ人だ!ってことを初めて認識した瞬間だったので。

この子供用のパスポート、厳密にはパスポートの簡易版らしく、別途通常のパスポートもあるそうでどうやら渡航できる国が違うとか??とりあえず通常、日本に行ったりその辺の旅行に行く程度であれば問題無いそうです。

この子供用パスポート、なんとその場で即日発行でした。田舎の市庁舎は空いているので待ち時間なしですぐに対応してもらえるから、ものの10分ぐらいで出来上がりました。手数料は13ユーロ。1700円ぐらいかな。しかも手続きがめっちゃ簡単でした。写真だけ撮らないといけませんが、あとは親のパスポートと子供の出生証明、申込書だけでしたが、申込書なんて名前と住所と生年月日を書くぐらいで両親がサインするだけ。めっちゃ簡単な申込書。

写真はいろんな人のブログなどを参考にして自分で撮ってdmで印刷したので27セント(違うタイプで2枚印刷したから54セントになりましたが)100円もしていません。とっても安上がり。

一方日本のパスポートは・・・・6000円かかるようです。それに申込書も色々細かい指定があります・・・。

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何より戸籍抄本が必要なのがめんどくさい。だって、いちいち日本にいる家族に頼んで取ってもらってそれを持って領事館で申請する必要があります。この間も書きましたが、せめて領事館で戸籍抄本や戸籍謄本と取れるようにしてほしい。日本にお願いするあてが無い人だっているだろうし、海外で申請・更新できるのはなんか便利なんだか不便なんだか・・・・。

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9月に出生届を出したので11月頭ぐらいには戸籍に反映されているからそこから戸籍抄本を取り寄せてパスポート申請して・・・・となるとなんかバタバタしてしまうので、年末の一時帰国はドイツのパスポートでの一時帰国になりそうです。

日本滞在中に戸籍抄本を取って日本でパスポートを申請しようかな?と思ったのですが、住民票がいるらしく、国外申請の場合は不要なんだそうですが、国内で国外居住者が申請するときはどうしたらいいのかなあ・・・。日本に住民票は無いし・・・。これまたなんかめんどくさそう。久々にパスポートの事を調べたら昔はパスポートセンターに行かないといけなかったのに今では市区町村で申請できるんですね、これはすごい進歩したなー。

おそらく日本滞在中に戸籍抄本を入手して、ドイツに戻ってきてから領事館で申請になりそうな予感。日本で取れないか確認はしてみようと思いますが、なんか色々めんどくさそうな気がする・・・・。ドイツでもいいけれど領事館に行くのが大変なんですよね・・・。

同じパスポートでも国によってこんなに申請方法が違うんですねー。ちなみに持参した申請書(WEBからダウンロード可能)はスキャンされて原本は戻ってきましたし、出生証明書もスキャンされて原本は返却されました。市庁舎に紙で保管すらされないんだー。





☆あれから1年

Category : 子育て

今日は10月22日。昨年の今日、2014年10月22日に4回目の顕微授精で移植した日です。そうです、娘が私のお腹に来てくれてちょうど1年です。過去3回は胚盤胞まで育てて移植したのに、4回目は採卵数も少なくて受精卵が2日目で1個になってしまったので3日目初期胚の移植となり、今までの中で一番悪い感じでスタートした周期。それまでは毎回2個移植してたのに、初めて1個しか移植できなかった4度目の顕微授精。

でもその1つが育って、今ここに娘がいるんですよね。あの時は今回もダメかーと思いました。半額保険適用も最後だったし、立て続けに採卵、移植してちょっと体も休めたかったし、ダメだったらそれはそれで一つの区切りだっただろうなと、正直あの時はその後のこと考えることが恐怖でした。

私たちのもとに来てくれてありがとうと思わない日はありません。1年前、お腹にやって来て「ここの家族になるぞ!」って思って必死にしがみついてくれたんだろうなー。妊娠期間中のお腹にいるという幸せな日々はもちろんですが、妊娠陽性判定に至るまでの奇跡のような日々のことを考えると、娘のことがただただ愛しくて仕方ありません。

泣いているのに私が抱っこしたら泣き止んでくれたり、必死におっぱいを吸ってくれたり、最近ではケラケラ笑ってくれるようになりました。本当に楽しそうに笑顔でキャキャキャと声を出して笑う姿に涙が出そうになります。夜、寝てしまうとホッとするもののなんだか寂しいし、夜中に授乳してコテッと寝てしまうとそれもまた寂しい。ちょっとぐらい泣いてもいいよーと思うんですけどね。生後3ヶ月ごろから夜泣きが始まるというのも聞いたことがあるので、もしかしたらこの先、夜泣きが辛い日々が来るかもしれませんけどね。

そんな娘の沐浴。夏は日も長いからお日様の光の下沐浴ができたので娘の身体の隅々まで良く見えたし、常にご機嫌さんんだったのでじっくり身体を洗って拭いてお手入れできたのに、最近はすでに外が暗くて他の部屋よりは明るいバスルームのランプでも良く見えないし、2日に1回は沐浴後の着替えで泣いてしまうし急いで着替えさせるしかなく、ゆっくりマッサージしてあげるような時間も無く・・・。

ようやく暖房をつける毎日になったので、ずっとやりたかったベビーマッサージを家でやることにしました。娘の機嫌のいい時間に暖房を高めに設定して真っ裸にしてマッサージ。さすが機嫌がいいだけあって笑顔で声も出しながら楽しそう。

使い捨てのおむつ替えシートを敷いていても、足の力が強くなってきてバタバタするのですぐにくしゃくしゃ。

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それでもおしっこはキャッチできたのでよかった(笑)

そして明るい光の下で身体の確認。皺の一つ一つをチェック。いつの間にかぷにょぷにょに。

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案の定、上手く洗えていなかったりして皮脂がついていたり。それも全部綺麗にしてメンテナンス終了!毎日沐浴しているとはいえ時々はしーっかりチェックしてあげないといけませんね。

まもなく生後3ヶ月。当たり前のコメントですが毎日があっという間に過ぎて早い!!







☆1000枚の靴下よりも素足が一番!

Category : 子育て
さて、寒い日も増えてきた今日この頃、ドイツではこれからの時期、子供の帽子と靴下にはうるさいです。帽子は耳が隠れなければいけないそうです、アジアの子よりも中耳炎になりやすいとか。

もうすぐ手袋も必要になる時期ですよね。靴下同様、脱げちゃうのとかあるのかなあ・・・。どんなのがいいんでしょ。紐で左右がつながっているのがよく売っていますが、あのほうがいいのかなあ・・・。

フリマで紐でつながった手袋が50セントだったのでそれを入手しました。この冬、1個で行けるだろうか・・・。手袋の派手なのが多いですよねー。なかなかこれという控えめなのに出会えません(笑)

靴下も必ず履くイメージです。足って寒い日は冷たくなっているし家でも靴下を履かせていました。あとは家ではロンパースで足もつながっているのも多いので素足でいることが少なかったのですが、産褥コースのヘバメが「家にいるときは素足で!」と。外に出るときはもちろん必須だけれど、家は素足で良いと言っていました。靴下を履かせたほうが温度調節ができなくて余計に寒いらしい。靴下1000枚履くより素足でいるほうが暖かいんだそうです。

夜も寝袋の中は極力素足で、とのこと。ロンパースで足のつま先までつながったものより足首のところで切れているほうがいいとのこと。また、つま先まであるロンパースは窮屈になってくると足の指を自由に動かせないことが赤ちゃんのぐずる原因の一つでもあるそうです。とはいえ、娘のロンパースはほとんど足がついているものばかりですが。

ヘバメの話を聞いて以来、躊躇無く家では素足で過ごしています。

OK (1)

お昼寝しているときは足先までブランケットをかけてあげてますけどね。起きているときは足をバタバタ元気に動かしているし気にしてません。




☆ベビー関連のコースについて

Category : 子育て

昨日の大泣きとおっぱいストライキは何だったんだ?と思うほど今日は普通に戻りました。昨日は散々泣いて機嫌が悪かったのにお風呂のあと、寝入りはものすごいご機嫌でずっと「うーあー、あうー」なんて話しながら19時頃スッと寝ました。疲れてたのか夜はおっぱいを飲むときだけ知らせてくれて飲んだら即寝、綺麗に4時間ごとの腹時計にはおどろかされます。朝9時までよく寝てました。あんな日もあるんだなぁ。

全4回通ったベビーマッサージが終了しました。以前も書きましたがマッサージに関しては別にあえて通わなくてもよかったのかな、と思いますがそれに付随してヘバメがいろんなことを教えてくれたのがとても役立ちそうです。

最終回では色々な場面でのマッサージ。お腹が痛いとき、鼻水が出るとき、咳をするとき、熱が出たときなどなど色んな場面で赤ちゃんが少しでも楽になるマッサージ、そして対処方法もあわせて教えてくれました。もちろん自然療法メインです。ホメオパシーだとどれがいいとか、WELEDAなどのBIOブランドで何を使えばよいかとか。アロマとかそういう方向でのお話。

また近隣の薬局ではどこの薬局の品揃えがいいかとか。あとは南ドイツのKemptenにある薬局が赤ちゃんや子供のホメオパシーやBIO系の薬の取り扱いが一番だとのことで、その話とか。

Bahnhof Apotheke
Bahnhofstr. 12
87435 Kempten
http://www.bahnhof-apotheke.de/index.html

この薬局、最高なんだそうですよ。もちろんオンラインでも購入可能。これから寒くなって赤ちゃんの鼻づまりが出てきてミルクが飲めなくなったり、寝れなかったりするときに母乳を鼻に入れるのは何よりもまず1番に試した後に、それでも苦しそうだったら鼻がスーッとする植物からできた塗り薬(多分タイガーバームみたいなの)がとってもよいとのことで、ヘバメが大量にまとめて買っているから欲しい人は定価で譲りますよ!とのことで譲ってもらいました。(今見たら定価より安く譲ってくれました)、参加者全員買ってました。これです⇒Engelwurzbalsam

もともとBIOとかドイツは日常生活に身近にあるし、あまり気負わずに普通に使っているイメージがありますが、赤ちゃん関連になるとなおさらですね。どうやらこの街にものすごい自然にこだわる小児科があるらしく、予防接種も勧めない所なんだそうです。そこに通っている人が一人いて、その小児科の勧めで冬も「素足」なんだそう(笑)。ほー、素足ってのが「自然派」として扱われるのね。でもその素足、気温3度の日だったのですが外でも素足でしたよ。まあ、極端な・・・。

近所に住んでる人が集まるのでそういう地元の話とかも聞けたし、有意義な時間でした。同じヘバメの開催する産褥コースはまだあと4回あるので引き続き通います。

そしてPEKiP、秋休みで2週間お休みになりましたが、とりあえず2回通いました。これ、私はかなり気に入ってます。内容もだけれどインストラクターの人柄もあってかとってもいい雰囲気なのもあって。

前回は赤ちゃんが輪になってうつ伏せでみんなの顔を見るのとか、2人一組になって横向きで寝てお互いを見るというもの。娘のうつ伏せは家でも毎日練習していますが日々進化を遂げ、びっくりするぐらい首を上げます。周りに興味があるものがあればなおさら。気に入っているのか横向きに寝かせてもそのままうつ伏せになろうと転がるんですよね。こういう発見もPEKiPに行っていたからかな、と。家ではなかなか試せないし。

PEKiPでも使うこのおもちゃ。同僚にプレゼントでもらって家にもあります。Oballっていうやわらかいボール。

ob (1)

これ、赤ちゃんのおもちゃの定番のようで、どこでも見かけます。これも家でも娘の近くに置いてはいるのですがPEKiPで突然掴んだのでびっくりしました。いやーほんと日々、というか常に成長しますね。

ママたちの会話も大切にしているPEKiPでは、今日は「子供の名前の由来」について一人ずつ語る時間がありました。しかも私がトップバッター。日本の名前みたいに漢字にこめられた意味とかそういうのがあまり無いので、そんな理由?なんて思われるかなと思ったのですが、他の人たちも同じような決め方で、名前リストにあったから、とか響きが好きだから、とかあんまり深い由来は無いようでした。

ちなみに私が娘の名前を決めるときに気にしていたのは、日本でもドイツでも通じる名前で、かつ日独どちらの国でも外国の名前っぽくないこと。そして「聞きなおされないこと」が何より一番でした。自分の名前は嫌いではないですが、私の苗字は珍しいので日本ではいつも聞きなおされていたし、漢字も読めなくて学校の出欠とかで先生が一瞬止まるのがすごく嫌だったし、そしてドイツに来てからは名前がドイツ人には身近な名前ではないのでまた聞きなおされる。だから娘には名前を名乗ったときに「え?」って聞かれるようなことにはさせたくなかったのが1番の決め手です。そんな理由をPEKiPでは正直に話しました。苗字がドイツ名になってドイツでは聞き直されない快感は長らく生きてきてはじめて味わった名前のストレスフリーでした。

娘もPEKiPでは今のところ絶好調に機嫌がよく、泣くこともあまりなくて笑顔を振りまいています。今日は隣に座ったパパから(パパが連れてくる人もいます)、娘を見て「マジ真剣に髪の毛半分ぐらい欲しいわ!」って言われました(笑)

また休み明けに行くのが楽しみだなー。





☆お気に入りはミッキーマウス!?

Category : 子育て

今日ははじめて泣きまくる1日でした。新生児の頃でもこんなに泣く日はなかったような。おっぱいも嫌がって飲まず、日中の授乳は2回のみ。泣いて嫌がります。抱っこしても泣く。散歩中は静かでしたが家ではほとんど泣いてました。とくに熱があるとかでもなくうんちも絶好調♪ただ泣きたい日なのかな。ずっと抱っこしてました、泣き止まないその姿も可愛いから許せるけど。明日も続くかな?

さて、子供服の話。いろいろ着させているうちに、素材やサイズ、デザインなどで「着させやすいもの」と「着させにくいもの」がはっきり分かれてきます。また質の良いもの悪いものなども。


私のお気に入りは前にも書きましたがユニクロの肌着(サイズ60、前開きタイプ)、作りがゆったりしているのでまだまだ着れそうです。これ、もうひとつ小さいサイズ50とかあったらすごく良いと思います!あとはBaby-walzのBORNINOはお値段も控えめですが生地がしっかりしています。ボタンも留めやすい(時々ものすごく留めにくいボタンとかあるんですよね・・・)

日本のベビー服のオンライン販売で海外ブランドのものが売られている際にはよく「海外のベビー服はサイズが小さめです」って書かれていることがあるのですが、それはサイズが小さめというよりは、身体にフィットするように作られているからでしょうね。日本のベビー服はゆったりしているのですが、海外のベビー服は結構ぴっちりしています。

プチバトーとか腕まわりがものすごい細いです。かなりピッタリ着れます。重ね着するときにはもってこいです。逆に日本の肌着(ユニクロも含め)はゆったりしているので上から何か着せるときはさらにゆったりしたものでないと腕や胴のところがもたついちゃうんですよね。赤ちゃんにとってはどちらが良いんでしょうね。

ロンパースも足先までつながったものが多いですが、このロンパースをベストサイズで着れる時期ってホント短い。大きすぎると足がフィットしないし、小さくなるとパツパツになってしまうし。足首で切れているほうが着させやすい。

ドイツでは(他の国も?)肌着など、新生児サイズでさえも頭からかぶるタイプだったりしますし、前開きも本当に小さいサイズしか売っていないです。せめて首がすわるぐらいまでは前開きがいいのになーと思うんですけどね。なので、頭からかぶるタイプのものは、いかに生地が伸びやすいかが私の中の重要ポイントです。未だに上手く頭から着させられないし、生地が伸びるものであれば顔を正面から入れて頭を後から入れることも可能です。

そんな色々あるベビー服の中で、お下がりでもらったこのレギンスが超お気に入り。

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生地が分厚くてしっかりしています。そして良く伸びる。お腹周りのゴムも太いので食い込まない。ハイウエスト。そしてなんちゃってジーンズっぽく絵が描いてあるのが可愛い。微妙にブーツカットっぽくなっていてレトロなデザインなのも可愛いです。気がついたらこればっかり着せています。布おむつでお尻が膨らんでても着させられるし。そして大体、このズボンを見て「可愛いデザインだねー」といわれます。そして見事にみんな「ミッキーマウスなのねー」と。

ミッキーマウスではなく「ミキハウス」です(笑)

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ハウスがマウスに見えるのは仕方ないとして、MIKIは「ミッキー」じゃないよー。





☆趣味が合いそうな5番さん

Category : 子育て

先日、またまた子供フリマに行ってきました。春に行ったフリマと同じ場所でのフリマ。当時はまだ性別がわからず、どちらでもいけるものを買いましたが、あの時買ったものが今ちょうどようやく着れるようになりました。あの時は「なんて小さいの!」なんて思いましたが、赤ちゃんは思っていた以上に小さい服を着ますね(笑)

あの春のフリマが一番最初に行った子供フリマで、その後色んなところに行きましたが、後にも先にもあのフリマほどの規模は無く、今回の開催を聞いて是非行くぞ!と思い行ってきました。

やはりすごい人。入場前から大行列です。そして大規模!服の種類も様々です。先日行った別のフリマはほぼ全部の服がC&AかH&Mみたいなフリマもありましたけど、このフリマは本当に色んなものがあります。

今回は6着ゲット!

少し大きめのもの。そして娘のクローゼットの色味が減ってきたので明るいものを(笑)

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ピンクのレギンスはカーターズのもの。

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カーターズって日本のベビー服を探すと必ず出てくるアメリカのブランド。結構いいお値段(←私的には)のブランドだなーと思っていたのですが、今回1ユーロだったので試しに買ってみました。傷みも無く綺麗です。

そしてこちら。ちょっと地味なチーム(笑)、やはりこういうのに目が行きます、どれも可愛いなーと思って。左上のハートのがH&M、右上の白いワンピがフランスのVertbaudetというブランド。それぞれ2.5ユーロでした。下の2点はプチバトーのもの。

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この6着を家に持って帰って値札を外すときに気づきました。

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何千着とありそうなあのフリマの中で、色々見て歩いて色んな場所で手にとって「いいな」と思って買って帰った6着のうちなんと4着(地味グループの写真のうち3着とカーターズ)が同じ人が出したものだったんですー!これにはびっくり。5番(出品者ごとの番号)の方が出品したものを見事に選んだんですね、私。

この5番さんとは趣味が合いそうです(笑)





☆ベッドの隙間を埋めました

Category : 子育て

現在、ベビーベッドは大人のベッドに横付けして寝ています。ベビーベッドの片面の柵を取って大人のベッドと行き来できるように。なので高さはチェックして買ったのでピッタリなのですが、どうしても2つのベッドの間に隙間ができてしまいます。

子供が落っこちるような隙間ではないけれど、かといって邪魔な隙間なのでベビーベッドのマットレスを引いて大人のベッドにくっつけています。

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でもそうすると、逆側に溝ができます。10センチほどかな。

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寝返りをうたなければ大丈夫だと思っていたのですが、足や手をバタバタさせるうちに体が段々斜めに移動したり、最近では夜中に気付くと90度動いてることも!この溝に困る日も近いかな・・・ということで、溝を埋めることにしました。

こないだ深夜にこんなことになってましたし。


滅多に使わないブランケット(IKEAの)をくるくる丸めて、解けないように紐でとめました。リボン結びだとまたほどけてしまいそうだから糸で簡単に縫い付けました。旦那の古いパジャマのウエストのところについていた紐です。

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それだけでもよかったのですが、色も色なのでバスタオルをくるっと巻いてみました。バスタオルは洗うことを想定して固定していません。このバスタオル、もう15年ぐらい使ってます。もうパリパリのごわごわなんですけど、昔は飼っていた犬がこの上に寝ていたこともあったりして想い出深いタオルなので日常使いはしていませんがずっと処分できずにいます。

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タオルもブランケットも縦の長さがピッタリだったので綺麗に溝に収まりました。これで当分安心です♪ 

こういう小さな作業が大好きなんです(笑)





☆水漏れ、その後。

Category : 日々の暮らし

昨日の水漏れ発生の続き。昨日の出来事⇒☆はぁぁぁぁぁ、またか・・・

翌朝8時に来るといっていた業者さん。もちろんすでに起きてはいるけれど朝は最高に機嫌のいい娘とベッドの上でいちゃいちゃするのがお決まりなのですが、8時に来るとなれば早く支度しなければ、と思っていた矢先、7時半にベルがなりました。早いわ!

でもそれは業者さんではなくてお隣さんでした。「うちの書斎の天井から水漏れしてるんだけど・・・」とのこと。「とりあえず見に来て!」といわれたのでそのままお隣さんの家に入り、確かに天井からぽたぽた水が落ちてきていました。うちはメゾネットなのでその書斎の上はうちの家で、寝室です。水周りではありません。

お隣さんも私たちと一緒で今まで散々水漏れ被害に悩まされた人。もう呆れ返っていました。今回うちのバスルームの壁で発生している水漏れの件も絡んでいて、そして立て続けに書斎からの水漏れ。うちには8時に業者さんが来ると伝えたら、取り急ぎお隣さんのところも見て欲しいとの事なので、業者が来たら知らせると約束。

業者さんが来て、お隣さん見て、うちも見て、お隣さんは結局どうなったか知りませんが、メインはうちの工事。人が出入りするしベルもよく鳴るしでいつもの朝のお昼寝ができない娘。それでなくても1日ハードな予定だったから朝はゆっくり寝させてあげたかったのに。ベビーマッサージの最終回と午後はPEKiPの2本立ての日、今日だけ唯一予定が重なってる日で何もそんな日に水漏れしなくても・・・。

そしてお願いしていたママ登場。娘、休まる暇がありません。ママは娘に「オミ(おばあちゃん)だと認識させる歌」と言うのがあり、会うと必ず歌います。何よりも一番にその歌を歌います。そしてエンドレス・・・。聞かされる娘もかわいそうに・・・と思いきや笑顔を見せるのでさらにママは歌う・・・。娘は私と違って顔にも出さずやさしいのぉ。

そんなこんなで娘は寝れないままベビーマッサージへ。移動中にちょっと寝れたのもあってか意外にもぐずりませんでしたが、夕方は疲れ果てて機嫌が悪い悪い。寝たいのに寝れない感じ、早めに沐浴していつもより1時間以上も早くベッドに入りました。

夕方帰ってきてバスルームをチェックすると昨日より大きな穴・・・。

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ちなみに昨日の様子。

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どうやら昨日の応急処置では水漏れは修理されていなかったらしく、それがお隣さんへも影響した様子。っていうか数日前に地下ケラーに水漏れしていると言うのに1階下のお隣さんが今日水漏れしたというのはおかしくない?昨日の応急処置がさらに悪い方向に行ったとしか思えないんだけど・・・。

洗濯機まで動かされていました。

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この洗濯機は壁側には近づけないで欲しいそうです。っていうかこの状態、いつまで続くんでしょ。おかげで沐浴もいつもの場所でできないし、そもそも寒いし!!しかも、昨日やったみたいに穴をふさぐことはやめてくれだと!中の修理した部分を乾かさないといけないかららしい。窓も極力開けておくようにとのこと。はーーー?今日、雪降ってましたけど!!

近々乾燥機を持ってくるんだって。この乾燥機まで持ち出される水漏れ発生はもう3度目ですよ・・・。1日中稼動させて乾かす巨大乾燥機。うるさいし困るんだけど!

娘もだけど私も今日はなんだかどーっと疲れました。






☆はぁぁぁぁぁ、またか・・・

Category : 日々の暮らし
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、また起きた・・・・。何がって水漏れ。

1階に住むおじさんの地下ケラーに水が漏れているらしい。おそらく配管から水が漏れていると思われ、どこの配管がダメージを受けているのか確認する必要があるとのこと。そのケラーの上に住む住民たちの家を訪問して業者がチェックするんだと。

その業者点検の日が今日でした。今日はもともと予定が無くて、お天気もよさそうだったから少し用事がたまっているのでフランクフルトの町に出ようと思っていたんですけどね。午前中に来るっていうから午後から出れるかなって思ってたのに来たのは昼の12時。

うちのバスルームの壁になんか計器みたいなのをあてて湿り気がないかチェックするんだと。どうやらちょっと怪しかったみたいで細いカメラを入れたら配管からぽたぽた水が出ているのを発見。一応、一緒に見てくれとのことでその映像を見せられる。

「ということで今から修理しますから」と。

でたー、この展開。このおじさんは壁を壊して修理して、壁はそのままで帰る。壁の修理は大家さんの仕事。大家さんに連絡して(業者からも大家さんに連絡が入っているはず)、まずは大家さんが見に来て、壁の修復必要具合を確認し、修理業者を手配・・・、しかも今回はバスルームでタイルが割られたから、そのタイルをオーダーして取り寄せるのに数週間、そこから修理、って展開でしょう。はぁぁぁぁぁ、もうなんか先が読めちゃう。この調子だと年内に修理してもらえれば御の字でしょうか。

おじさんが壁を割る音が聞こえてきました・・・。2時間ぐらいいたかなー、なんやらいろいろやって「とりあえず終わった!」と帰って行った。ここからは管理業者と大家さんと連絡とってね、とのこと。管理業者には僕からも連絡を入れておくから!と。

さてさてどうなってるかな~?とバスルームに行ったら

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大きな穴が3か所も!!この状態で業者のおじさんは帰りました。っていうかこの穴から寒い風が入ってくる!暖房つけてても意味ないし!!なので応急処置。

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おじさんは14時ごろ帰りました。もう今日はフランクフルトに行くのは無理だな・・・。と、予定を変えてスーパーに。そしたら旦那から電話がかかってきて、さっきの業者のおじさんがチェックし忘れた?のかもう一度家に入りたいと言ってるよとのこと(旦那の連絡先を伝えていたので)。えーーー、まだ買い物してるし。20分後には戻れるって伝えて!と言ったものの、20分後に来るのかどうかわからない(もー、こういうのイライラする。旦那も20分って回答したうえでおじさんが来るかどうか聞いて報告してくれたらいいのに!)。結局おじさんは来なかったんです。別にいいけど、急いで買い物したから必要な買い物忘れたし!!

その後、業者から電話があって(もう何の業者なのかよくわからない)、明日修理に行くけど朝はいるか?とのこと。いつも暇なのに明日はベビーマッサージの日(最終回)。なので「いるけど10時には出るから!」と伝えたところ、「では8時に行くが終了時間はわからない」とのこと。いやいや10時には出ないと!と言ったら「水漏れしたんですよね!??修理しないといけませんよね!」って感じで、なんか攻撃的。

っていうか、私たち何も悪いことしてません。水道管に穴が開いたのがたまたまうちの家の壁の向こうだったというだけで私たち、何も否がないんですけど!!

仕方なく旦那の実家に連絡し、10時に終わらなかった場合は来てくれないか聞いたところ、いつも暇なママが明日に限って予定あり。そしてこんな時、今まで来てくれていたパパは、少し前に手首を骨折して、まだ歩けないとのこと。手首の骨折と歩くのは別なんですけど、手首を骨折したときに肘の関節も痛めて手首から二の腕あたりまでギプスだったんです、先週それは取れたんですけどね。3週間ほど前に骨折したのですがそれ以来、腕が痛くて外に出たりする気力もなくて、そのため足腰が弱ってしまってあまり歩けないという状態。パパ、ほんとちょっと心配なほど弱っています。手首を骨折したため、当時予定されていた誕生日会は延期になったんですけど、その延期になった誕生日会が来週開催されます・・・。っていうか、誕生日会とかしている場合ではないと思うんですけど・・・そこまで意地になって開催しなくても・・・。

話がそれましたが、とりあえず明日はママが予定を変更して来てくれることになりました。パパが車にも乗れないから、車でたった10分程度のところなのにバスで小一時間かけて来てくれます。まあ、孫に会えるから嬉しそうでしたけど。

明日来る業者が壁まですべて修理するんだろうか?いや、違うだろうなー、たぶん今日のおじさんは応急処置で、明日ちゃんと配管の工事をするんでしょう。結局壁は大家さんとやり取りして修理してもらわないといけないだろうな。

それにしても今日見せられた配管から水漏れしている映像、結構水がぽたぽた落ちてたけどこの落ちてる水はうちの水道代に含まれてるの??だとしたらあり得ないんだけど!

っていうか、もうこのアパート水漏れ発生何度目??すべて私たちの過失ではない水漏れで何度困らされてるか・・・。こういう時、家賃の減額を要求できるらしいのですが、そういうのはあんまりやらない旦那。イライラするなー!私やったら言いまくるのに!!

またすっきりしない出来事をずーっと引きずる日々が始まります。サクッと修理してくれたらいいのに!!




☆娘と初のプチ旅行

Category : その他旅行・観光

先日書いたリナーテおばさん宅訪問。おばさんはフランスの国境近くのドイツの田舎町に住んでいます。

せっかく国境近くに行くならついでにストラスブールに行きたい!ユニクロで娘の肌着を買いたい!と思いストラスブールまで足を伸ばすことに。でもせっかく行ったけど売ってませんでした(笑)。あー残念。子供服はあるもののベビーはありませんでした。でもかわりに可愛いおフランスの子供服を1着ゲット!ドイツの子供服とは違うわー。

ストラースブールは昨年末に母が遊びに来たときに訪問しました。雨で傘も持たずに寒い中歩き回った街。娘はお腹にいました。生まれてきた娘と同じ道を歩いてるのが不思議な気分。

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いいお天気だったので、ものすごーーーい人。写真からわかってもらえるかと・・・。

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天気と時期が違うだけでここまで街の印象が変わるのか・・・というほどすばらしく綺麗な街。12月はひとっこひとり歩いてませんでしたから・・・。

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フランスではカフェが楽しみの一つ。とはいえPAULですけどね。どこにでもあるのですが、娘と一番入りやすい雰囲気だったので。おいしかったー。

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日帰りできなくもない距離だけど、ずっと車に乗るのは娘にも負担になるだろうし、ゆっくりした旅程にするために1日早く出ておばさんちに近いフランスの町で1泊することにしました。娘にとっては初の外泊です。決めたのが前日でホテルは旦那に任せたのですがこれが今一つ。

安い田舎のホテルで、二人ならまだしも娘連れでは厳しい感じでした。かなり古くて清潔にはしてあるけど、ぼろい!久々に見たタイムスリップしたような古さの内装。クチコミは良かったらしいけど。

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1階がレストランで家族経営のこじんまりしたホテル。スタッフはやさしい人たちだったのですが、ホテルの玄関を出たところが喫煙エリアになっていて、ホテルの扉のまん前なのでタバコの煙が全てホテル内に入っていて、ちょっとタバコくさいしそのタバコの煙もくもくの入り口を通ってこないといけないのが嫌でした。ホテルの従業員のおばさんが一番のヘビースモーカーでいっつもそこにいました。

ホテルのレストラン(というかもっと気軽な感じのお店)で夕食をとりましたが、地元の人にも愛されるような賑わったレストランで味はとってもおいしかったです。でも最後のほうは娘がぐずり、私はがーっと食べて一足先に部屋に戻りました。まあそういうのも仕方ありませんよね、でもホテル内のレストランでよかったです。

部屋が寒くってでもまだ暖房はつかないらしく、お湯も熱いのがなかなか出てこなくて・・・。古い木組みの建物で防音とかもないから夜も娘が泣かないかドキドキ。私はあまり気が休まりませんでした。それとは裏腹に娘は家にいる以上にぐっすり寝てましたけどね・・・。

娘は最初から添い寝の予定だったのでベビーベッドは頼みませんでしたが、ダブルルームではあるもののベッドがシングルを2つくっつけたタイプの真ん中に溝があるベッド。1枚のマットレスじゃないと真ん中に娘を寝かせられません。とりあえずありとあらゆる布で真ん中に寝場所を作りました。

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が、どれだけやっても溝は綺麗にはならず娘がはまってしまうので結局私のベッドのほうに寄せたため、私はかなり狭くなりましたけど、娘のためならそれぐらいなんてことはないですが。

基本、娘の生活のリズムを崩さないように20時前にはお風呂に入って寝る準備。お風呂は浴槽も無かったのですがお尻だけは洗ってあげたかったので家から以前沐浴にも使っていたシリコン容器を持参。折りたたみタイプなので持ち運びが便利です。



でもシャワーのお湯はぬるいし、逆に冷えちゃいそう・・・。でもお部屋に湯沸かしポットがあったのでお湯を沸かして使いました。体は軽く拭いてあげて髪も軽くすすぎました。部屋が寒かったから風邪ひかないように大慌てです。

それでも娘は機嫌よく笑っていたのでよかったです。そして21時前にはぐっすり就寝。えーっと、私たちこれからどうする?みたいな。外に出るわけに行かないし、でも部屋は娘が寝ちゃってるからうるさくしたり電気もつけたくないし・・・ということで娘と一緒に寝ました、ものすごい早寝になりましたけどね。旦那は朝まで12時間ぐらい寝続けました。ある意味感心です。娘より寝てますから。

翌日は近くのカフェで朝食。おいしいクロワッサンでした!

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ドイツとの国境に近い街なので普通にドイツ語が通じるしドイツ人もたくさんいるし。でも旦那はせっかくだからとフランス語を使うもののドイツ語で返されること度々(笑)

私は全くフランス語はわかりませんが、家で旦那がフランス語のテレビチャンネルをつけていたり、何度かフランスに旅行に行ったりでなんとなく耳には慣れた言語になったのもあって、稀にテーマがわかったりします。今回も娘に話しかけてくる人が多かったのですがなんとなく意味がわかったり。フランスでも髪が多いと言われる娘(笑)

1日目はものすごい快晴でしたが2日目は寒い雨。リナーテおばさんの家に立ち寄って早めに帰宅しました。たとえ1泊とはいえ子供との旅は大変ですね。荷物とか多くなりますし。出発前、自分の身支度、娘の身支度、自分と娘のパッキング、授乳、家のこと(ゴミを出すとか)などなどとにかく盛りだくさん。旦那に頼めるのは一部だし、もう朝からバッタバタでした。それなのに私たちより準備が遅い旦那にキー!!!っとなりましたけどね(怒)

今回、1日目も2日目も今までに無いほどのうんちが漏れた娘。2回とも全身総着替えです。1日目はストラースブールの街の片隅でベビーカーの中で着替えました。暑いほどの日だったので裸にしても大丈夫でしたが、さすがに私もテンパりましたよ。ほんとうんこまみれ(笑)。2日目も豪快にやってくれました。今までそんなこと無かったんですけどね。しかも頭からかぶるタイプの肌着だとお尻のところがウンチで汚れた場合脱がせるのも大変。顔や髪についちゃいますからね・・・。着替えは4着分持っていったのでギリギリ足りましたけど、私の服もちょこっと汚れてしまってでも私は替えが無くて、何とかその部分だけ洗ってしのぎましたけど、今後のいい勉強になりました。

基本、着替えることは無いだろうと思って適当に見繕って行ったので変な色の組み合わせになってしまいましたが、今後は着替えも使わない前提とはいえある程度ちゃんとしたものを持っていったほうが良いなと、これもまた勉強。

私たちは娘とはじめてのプチ旅行でいい思い出になりましたが(うんちまみれの思い出が強いですけど・・・)、娘はどうだったのかなぁ。そこまで遠い場所ではなかったのでお散歩の延長みたいな感じではありましたが色々連れまわして疲れたかもしれません。

私はなんか家に帰ってきてどーっと疲れました。夜、娘のことが気になってあまり眠れなかったし。ということで娘の汚れた洋服は帰宅後旦那に全て洗ってもらいました(笑)、ありがとさん!





☆偶然ひらめいた帽子

Category : 手作り・お裁縫
端っこがくるくるしちゃうので使いにくいジャージっぽい生地、用途に困っていたのですが娘のマフラーというのか、首元で寒さをしのぐように首用のバンダナ?みたいなのを作りました。ただ単に生地を輪っかにしただけ。伸縮性があるので首にぴったり巻けそう。

それが出来上がったのでつけてあげようと頭からかぶせたときにふとひらめいた。

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これって、帽子にできそうーーー!とキューっと先端を絞ってみて作りました。作るっていうかただ縫っただけ。右側が首用のです。同じ物の片側だけ閉じたものが左。

子どもたちみんなこんなんかぶってますよね?っていうか安上がり(笑)、サイズが小さくなればまた余ってる生地ですぐに縫えちゃいます。

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紺色の生地もあったので。

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同じ生地でちょっとお花とか作ってつけてあげたら可愛いかも。

そうそう、話は変わりますが旦那の友人夫婦が娘にどっさりくれたお下がり。紙袋一杯にいろんな服が入っていたのですが、その中の一つに真っ赤なキティちゃんのパーカーがありました。ちょうど今の娘に合うサイズです。

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キティちゃんのことは嫌いではないけれど、こうやって服にドカン!とついているのとかはあまり私の趣味ではないのですが、薄くもなく分厚くもなくサイズも合うので結構着せているのですが、このパーカーを見た友人が「これ、お下がり?」って聞いてきました。そうだと答えたら「だよねー、趣味が違うよねー」って。全く同じリアクションを別の友人からもされたのでびっくりしたのと、さすが私のことをわかってくれてるなーと、そういう反応を示してくれた友人の存在が妙にうれしかったり(笑)

そして別のお下がりで胸元にでっかくミッキーマウスがついているのがあって、これまた今のサイズにぴったりだから着せていたのですが、その上からこのキティちゃんのパーカーを着せた日は、さすがにちょっと恥ずかしかったです。たぶん誰も何とも思ってないと思うのですが、THEキャラクター!!って感じで、全く私の趣味ではなかったので(笑)

なーんて言いながら、最初はちょっと・・・と思っていたキティちゃんのパーカー、実は気に入ってたりします(笑)。

お下がりって自分の趣味ではないものがあったりするから柄やデザインなど意外な発見があるんですよね。お下がりの服がサイズアウトしてだんだん減ってきたから、娘の洋服の引き出しのカラフルさがなくなってきました(笑)。









☆授乳クッションのカバーを変えました

Category : 手作り・お裁縫

一気に寒くならないからか紅葉が今一つな感じです。毎年もっともっときれいなんだけど・・・。

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友人が貸してくれた授乳クッション。借りたのが生後ちょっとたってからだったので、別のクッションでの授乳で慣れたこともあり、授乳用には使わず娘をちょこんと寝かせる用に使っています。

実はこの授乳クッション、すごく役には立っているのですがカバーが派手で色がごちゃごちゃしてしまうので、布をかけて使っていました。子供部屋とかあればいいのですが、普通にお客さんの来る場所に置いてあるので・・・。でもクッションの形を整えるたびに布をまたちゃんとかぶせるのが面倒で、でもこのオリジナルのカバーだとちょと気分が乗らないので、カバーだけ手作りすることにしました。

こちらがオリジナルのもの。可愛いひつじさんのカバー。娘は未年だし縁はあるんですがちょっと派手。



結構大きなクッションでバナナのような形をしているので、カバーも微妙に曲がった形です。

布を買おうとIKEAに行ったのですが、大きいしその曲がった形からも微妙に布も多く必要でカバーにそこまでお金を使いたくないし・・・と思って悩んでいたら、フリース素材のブランケットが目に入り3.99ユーロだし、ブランケットをカバーとして縫うことにしました。

納得の仕上がり♪ちょっと長さが足りず継ぎ接ぎしてます。



ええ、グレーです。

もっと女の子らしくピンクとか明るい色を使えばいいのかもしれませんが、それでなくても子供のものって色が多彩なので、あまりごちゃごちゃするのもいやなので私自身が落ち着く感じで選んでます。



周りが落ち着いた色の方が娘の服の色が映える(←写真撮りまくるので)かなあと。この上の写真のサークルの土台も張り替えたし、縞々の敷物も手作りです。自分で作ると欲しいサイズと柄でそろえられるからいいですね。まあでもドイツは布が高いのでなかなか思うような価格と布にめぐり合えませんけれど・・・。

最近はここで寝転んで一人で声だして機嫌よくしてます。



授乳クッションはお座りの練習とかにも使えるみたいですし、まだまだ長く使いそうですから気に入った色になってよかった!





☆FAXはまだ必要?

Category : 日々の暮らし

旦那の両親宅にはPCはありますがネット回線がありません。以前はネット回線があったのですが結局使うことが無く解約しました。今はパパがゲームするだけのPCです。よくも飽きないなーと思うほど同じトランプのゲームをしてます。

そんな義理両親からよく頼まれる事は「○○についてネットで調べて!」ということ。主に旦那が頼まれています。のんびりさんの旦那ですからなかなか回答が得られてないですけどね。私は一切顔を突っ込まず。

先日実家に行ったらママからネットでオーダーしてくれない?と頼まれました。オーダーぐらいなら私もできるからやってあげるわ!と引き受けたのですが、ママが必要としてたのは「FAXの用紙」。

あのロールしたFAX用紙です。っていうか、まだFAXって使うかなあ・・・。会社とかにはFAXってまだあるし、使うこともあるけれど今はほとんどPCで何とかなるしFAXって段々使わないものになってきている気がします。オフィスのFAXなどはコピー用紙で印刷されるから、ロールのFAX用紙は使わないですよね。多分ロール状のFAX用紙って個人で使うようなFAX機でしか使わないのでは・・・。

ドイツって「書面文化」がすごく根強くて、電話とかで済ませられず「書面」ってイメージですがこれも昔から比べるとずいぶん変わってきたそうです。今はメールもあるし、昔ほど「書面」って場面が無いようです。なのでFAXで何かをするということが私がドイツに来た当初は日本での生活より多かった気がします。でも今はほとんど使わないですね。

そんな世の中を反映してか、お店ではFAX用紙ってほとんど売っていないんですよね。店頭で見つからないからネットでオーダーして欲しいとのこと。で、ネットで見たら売ってないことは無いし単価も安いけど送料がかかるから結局たかがFAXの用紙なのにそんなに?って程の値段になります。しかも最低でも3本ロールセットとか。3本なんて一体何年、いや何十年かかっても使い切れない気が・・・。

私達も実は1台持っているのですが、私がドイツに来てすぐに日本に帰るという知り合いから譲り受けたもの。でも使わないので地下ケラーにずーっと置かれています。

ママからの依頼のFAX用紙、オーダーする前にうちのFAXに用紙がまだたくさん残ってたんじゃないかなと思って地下ケラーに見に行きました。そしたら残っているどころか新品のロールが箱に入ってました。そんなことすら忘れてましたよ。

私たちはもう永遠に使わなさそうだからあげます。FAX本当にいるのかなあ?送ることはあったとしても受け取ることってもうほとんど無いと思うんだけど・・・。





☆なんか自由だわ・・・

Category : 子育て

娘の初の予防接種に行って来ました。両太股に1ヵ所ずつと飲むワクチン。最初の聴診器での検査や耳や口の中のチェック、ワクチンなどは機嫌よく受けて先生に笑顔を見せるほど。注射は刺された瞬間泣きましたが抱っこしたら落ち着きました。泣いたと言うことは太ももの感覚がしっかりあるってことだろうし元気に泣いてなにより!お疲れさん!ご褒美に今日はお昼寝しても下に置かずずっと抱っこしてあげました。 

10人に1人は熱などの反応があるそうで2日間は様子をよく見るようにとのこと。今のところいつもと変わりありません。

さて、年末年始に日本に一時帰国する計画を立てています。悩んでいるのがベビーカー。

ちょうど娘は5か月、6ヶ月あたり。今、ドイツで使っているベビーカーはさすがに持って行くには大きいし、あんなの日本で使ってたらちょっと異様な大きさかと・・・。

日本はレンタルがあるので、レンタルしてもいいかなーと思うのですが、日本に着いて空港からすぐに使えたほうが便利だし、いずれ今のドイツで使っているベビーカーを卒業してバギーになる日が来るので、その時に使うバギーを早めに購入して日本で使ってもいいのかなーと。まだバギーは何がいいのかとか選べてないのですが、その方法がベストなのかなあ・・・。

それにしても日本でベビーカーを使うのはちょっと不安。電車で折りたたむとか折りたたまないとかそういう話を聞いたこともあるし、気になってしまいます。基本、公共交通機関での移動になるので、日本でのマナーをちゃんとわかっておかないといけませんね。

ドイツではホント、めっちゃ大きなベビーカーでも普通にうろうろできますし、みんな申し訳ないほど手伝ってくれるしそんな大きなベビーカーに乗っている娘も安心して寝ています。

先日乗った電車。片道は急行列車。

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自転車やベビーカーなどで乗れる車両があります。1両まるまるそのタイプなので広々。ただ、一番端の車両なので乗り降りする駅でホームをかなり歩きますが・・・。

検札に来た車掌さんが、「赤ちゃんかな?」とベビーカーをのぞいて「かわいらしいねー」と言いながら去っていきました。ほんと、子連れだといろんな方に声をかけられます。その多さは想像以上です。

そして片道は普通のS-bahn(近距離電車)。急行列車ほどの空間はないですが、車両の隅っこに同じように広いスペースがあります。ベビーカー、自転車、そしてワンちゃん(笑)

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なんかホント自由だわ。こういう自由さはドイツに住んで心地よく感じる部分です。





☆PEKiPコースに参加

Category : 子育て
お昼寝している娘が寝ながら声を出してケラケラ笑います。いや~可愛い。何がそんなに面白いのかわかりませんが映像に収めたくてカメラを構えてみても顔が笑うことはあってもツボに入った思い出し笑いみたいなケラケラを撮るのは難しく、この笑いが見れるのは母の特権ですね。お昼寝はなかなかベッドなどでは寝てくれず抱っこの毎日ですがこの笑い声が聞けるならいつまででも抱っこしてあげたいほど。

今週からPEKiPと呼ばれる赤ちゃんとママのコースに参加することにしました。ベビーマッサージが間もなく終わるので何か新しいことをと思って見つけたコース。赤ちゃんは真っ裸になって色んな刺激を受け、ほかの赤ちゃんとの交流などから成長を促すコース。少人数制でほぼ同じ月齢の赤ちゃんが集うのが参加しやすそうだなと思って申し込みました。

このコース、結構人気でしかもちょうど月齢が合うものを見つけるのが難しいらしく、最初の自己紹介でみんなようやく見つけた!みたいなことを言っていましたが、私は3日前に申し込んだら最後の1人に滑り込めて難なく申し込めたのでラッキーなほうかも。ただ、住んでいる町のコースは産褥コースと日時がかぶるので車で20分ほどの隣の町のコースになりました。

申し込み時には娘の誕生日だけでなく予定日がいつだったか等も細かく聞かれたのでその辺も早く産まれたり遅く産まれたりしたことで成長に差があるんでしょうね。

赤ちゃんは8人。最大で1か月半違いぐらいかな。うちの娘はちょうど真ん中ぐらい。夫婦で来ている人もいるので大人は多かったです。みんな1人目の子供。そしておそらく全員ドイツ人。はぁ・・・こういうの苦手。でも娘のことを考えればこんなことで弱音は吐けませんから、頑張って参加!

インストラクターがとても気さくな方で、初回ですがみんなの名前、子供の名前もちゃんと覚えていて親しみやすい。初回は何かをする、というよりはコースの説明や自己紹介、簡単な現在の赤ちゃんの発達、様々な抱き方、まだ首は座らないけれどしっかりしてきたぐらいの赤ちゃんを寝た姿勢から抱きあげる方法(横向きにしたら首の支えはいらないとのこと、やってみたらほんとその通り!)、向き癖の話や、うつ伏せトレーニングなどについてかな。

あとはママたちの相談コーナーみたいな感じで、ちょうどみんな初回の予防接種の時期なので受けた人からは当日の様子とか熱が出たとか機嫌が悪かったとかそういう経験談などの情報交換とか。うちの娘も間もなくです。

色々話を聞いていると、本当にありがたいことにうちの娘は何の問題もなく、夜も寝てくれるし、泣きやまなくて困ったことも無くて、便秘知らず!なので、逆にみんなの悩みを聞くことがすごく勉強になりました。昼夜逆転している赤ちゃんもいて、ママさんは辛そうでした。もちろんみんな積極的に話すし、インストラクターが率いるというよりはみんなで話しながら意見交換みたいな空間、まあそれも想像の範囲というかもうそういうのが当たり前。さすがになかなか発言は難しいけれど、インストラクターが意識してみんなに話す機会を与えるようにしているのがわかりました。

私は娘に早く歩いてほしいとか早く話してほしいとか、早くおむつが外れたらとか、そういう事は全く思っていなくてゆっくりでもいいから娘のペースで育ってくれればと思っています。ただ、今娘ができることを存分にさせてあげたいということは強く思っています。なのでPEKiPでは近い月齢の赤ちゃんが集まることで今、赤ちゃんは何ができるか、みたいなそういう事を知れるのが私は貴重だと思ったのも参加理由の一つ。実際、私たち親が思っている以上に赤ちゃんはこんなこと、あんなことができるんだということを痛感しました。そういう赤ちゃんの可能性というか能力をちゃんとわかってあげて、それに応じた遊び方やおもちゃを与えたり、姿勢などを取らせてあげることが出来たらな、と。

娘は終始ほぼご機嫌で楽しく参加してました。隣に座ったママに愛想を振りまきまくりでした。あっちの赤ちゃんが泣けばこっちの赤ちゃんが泣いて・・・と、まあそれはそれは騒がしくてまとまりのない空間ではありましたが、気兼ねなく泣かせられるし気が楽です。ベビーマッサージコースはみんなちょっと月齢が上の赤ちゃんだからかおとなしい子が多くて娘が一人グズグズしていることも多かったですが、やはりこのぐらいの赤ちゃんは泣くよねーって空間でリラックスして参加できるので、それが娘に伝わったのかとってもご機嫌さんでした。

産後家に来てくれるヘバメの訪問は終了しましたが、産褥コースのヘバメも色んな相談に答えてくれるし、このPEKiPのインストラクターもとても経験のある方のようで、相談しやすそうなので、病院に聞くようなことではない些細なことを気軽にちょっと聞けるというのもありがたいです。

髪が多い赤ちゃん特有かもしれませんが、娘の後頭部の毛玉も、首が座れば時期に無くなるからあえて取らなくてもいいわよーと。

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手を合わせることが増えてきたのですが、これも手の認識が始まったというしっかりとした成長の証だわ!と説明してくれたり。

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来週以降がまた楽しみです。ママさん達と知り合えればなーとも思うものの、それはちょっとハードルが高いのでまずは少しでもママさんたちとお話しするということを意識して、このコースを通じて娘だけでなく私も成長しなければ!

うつ伏せトレーニングで教えてもらったとおりに家でやったらびっくりするぐらい頭を上げました!

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日に日に成長してます。ゆっくりでいいよー。




☆布おむつのコストなどなど

Category : 子育て
布オムツをはじめているのに、1枚しかないカバーをすぐに汚しちゃうから結局紙おむつになっちゃう・・・という日が続いたので、カバーを買い足しました。ドイツで買えるgDiapersと言うものです。

日本で買ったエストランセの布オムツのカバーは、子供が成長してもサイズを調整して使えるので買い替えが必要の無いものです。同じようなものが欲しかったのですが、あることはあるんですけど、メーカーによって実にいろんなものがあって、サイズと言うより中に専用のおむつを使わないといけなかったり、あとは素材が乾きにくそうなものとかで、なかなかこれと言うものがなくて、そもそも店頭で売っていれば色々手に取れるのに、布オムツって売ってないんですよね・・・。私が見つけられてないだけかな・・・。

結局、gDiapersも専用のライナーとかがあって、無くても大丈夫と言えば大丈夫なんですけど、少しだけ買いました。やっぱりちゃんと合ったものの方がもれにくいかな、と。あわせてさらしを組み合わせようと思います。

結局2種類のメーカーの布おむつになりましたが、おむつ(中に入れる成型おむつ)は大きさも合うので相互に使えるので便利です。

色々カバーを探しているときに、大きくなってもサイズ調整ができるというこんなタイプのものを見つけました。

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この一番右のを見て、ぶつぶつ恐怖症の発症(笑) ちょっとボタン多すぎ・・・。

gDiapersですが、使いやすいです!ワンサイズではなく成長に合わせてサイズが変わりますがMサイズで5~13kgなのでまだ当面使えそうです。サイズ展開がある分、着けた感じもスッキリします。このワンサイズ下にSサイズがあって、3~5kg対象で、最初そっちを間違ってオーダーしてしまいました。返品したのですが、一度手元に届いたので大きさを見ましたが超小さくてびっくりしました。新生児だったらいいのかもしれませんがSサイズはすぐに使えなくなりそうです。

生後2ヶ月でMサイズをつけた感じ。体重が今わからないのであまり参考にならないかもしれませんが・・・。5キロぐらいかなぁ。

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後ろ姿が可愛い!

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マジックテープを後ろで止めるタイプですが、使いにくさはありません。ただマジックテープは色んな物にくっつきます。大切なガーゼタオルがマジックテープにひっかかって糸が出てしまいました。エストランセのおむつもマジックテープですがそういうイライラは全くありません。さすが日本のおむつです。

gDiaperのマジックテープの痛い方(わかりますか?)が硬くて肌に触れるとかなりチクチクします。直接は肌に触れない場所ではありますが赤ちゃんももぞもぞ動くし触れたら痛そう。その分かなりしっかりしているから子供の力では取れそうにないマジックテープですけど。

gDiapersのカバーは乾きにくいですが、成型おむつは比較的乾きやすく、このシリーズで最初からそろえてやればよかったかなと思うほど。中に防水の袋みたいなのを取り付けるので、カバーにまで漏れることは少ないです。まだ水っぽいうんちなので毎回完璧にキャッチは出来ませんが。

おむつカバー、この防水袋、そしておむつという3重構造です。この防水袋がうんちなどもキャッチしてくれるのでカバーにもれる率が少ないです。



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色も豊富なので選ぶのも楽しいです。今回もピンクにしました。服はピンクが少なめなので、おむつはどっピンクを(笑)

gDiapersのカバーを買うと中の防水ライナーは1枚ついているのですが、追加で買いました。最初のSサイズはライナーや成型おむつのサイズがSサイズ専用ですが、Mサイズ以上は大きくなっても一緒なのでずっと使えます。

揃えた布おむつをまとめると、

エストランテのスターターキット(カバー1枚、成型おむつ5枚) 6000円

gDiaper(カバー1枚、防水ライナー5枚、成型おむつ6枚) EUR68

しめて、約110ユーロほど。外出時は紙おむつなので、紙おむつのコストがゼロにはなりませんが、それでも紙おむつのみの場合のコスト面からはかなり違います。おむつ替えをしないような外出(スーパーに行くとか)は布のまま出かけてます。最近は夜中も布おむつにしています。

とりあえず今はこれでギリギリ回ってますがさすがにカバーがまだ必要かもなと思ってます。あと何枚か買い足したとしても、まだまだ紙おむつより安いかと。中のおむつはちゃんと洗えばずっと真っ白!さらしの縫ったのもあるしなんとか足りそうです。

コストのことばっかり書きましたけど、実際の使用感は娘に聞けないからわからないけれど、おむつが汚れるとすぐに泣くのは紙おむつと違う反応です。紙おむつはおしっこラインでわかったり、そもそもパンパンになるのでおしっこしたかどうかがわかりますが、布はそこまで外からはわからないので、その分頻繁にチェックしています。

紙おむつだとちょっとしかおしっこしてなかったり、おむつを交換した矢先におしっこをちょっとしたりしたら、新しいおむつにするのももったいないから「まっ、いいかなー」とそのまま交換しないことがありますが(・・・って私だけですかね)、布おむつだとそんなことは考えないし、ちょっとでも汚れたら気兼ねなくすぐに新しいものにしてあげられます。

前にも書いたとおり洗濯は重曹水につけて、うんちの汚れはGallseifeで落としてから重曹水へ。1日の最後に洗濯機で洗ってます。これが翌朝に乾いていたらありがたいのですが、寒くなってくるとそうも行かず・・・。ちなみに浸け置きする重曹水のお水は沐浴のお湯を使いまわしてます。節約、節約♪

私は全く苦にはならないです、洗うのも簡単だし。ただ、水仕事が増えるからか手あれが治りません。それだけが今現在のマイナス点かな。




☆さらしをおむつに、そして抱っこ紐に!

Category : 子育て
安産の腹帯のさらしを布オムツ用に縫いました。でも中山さんで頂いた文字の書いてあるさらしで、その部分だけは切るのもな・・・と思ったのでそこだけはちゃんと残して、次に日本に帰ったときにお礼参りに持っていこうと思います。

記念撮影。男と書いてあって女の子ができるというジンクスが本当だった娘。

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布おむつでお腹周りが膨らんでるからか、めっちゃおデブちゃんに見えますね(笑)

実際にさらしを使ってみると、さらしはすぐに乾くので重宝しますが、うんちなどの染みを先に手で洗う時にちょっと面倒です。折りたたんでいる分、洗う範囲が大きいので。成型オムツのほうがピンポイントで洗えます。なのでさらしは確実におしっこしかしないタイミングで使ってます。稀にはずれますけど(笑)

さて、実は安産祈願の腹帯は2本ありまして、1本がこの中山さんの、もう1本が水天宮のもの。水天宮のほうもオムツにしようかなーと思っていたのですが、さらしのことをネットで調べていたら「さらしで抱っこ」というのが目に留まりました。

昔はそうですよね、さらしでおんぶとかしてたんですよね。今はスリングとかかっこいい見かけのものが多いですが、さらしで抱っこって新鮮だわ!と思ってチャレンジ。これが、すばらしい!とにかく軽い。抱っこ紐(今はベビービョルンを使用)の重さが無いですからね。それに娘の体との密着感があるので安定しています。

色んな結び方があるのでいくつかやってみました。首がすわったらもうちょっとやりやすくなりそう!さらしが長いので、なかなか外でやるのは難しいですが(抱っこしたまま家を出て戻ってくるなら大丈夫でしょうけれど・・・)、家ではさらしでもいいなーと思ってます。

何回かやってみて娘が慣れるようだったら、さらしを染めてちょっと色を付けてみようかなーとか思ってます。私がまだなれてないから抱っこするのに時間がかかってその間に機嫌が悪くなってしまったり・・・。上手く行かなかったらおむつに縫おうかな。

今はおしゃれな抱っこ紐とかたくさんありますけど、やっぱり昔ながらのものっていいですね。





☆リナーテおばさんの壮絶な人生

Category : 日々の暮らし
旦那の親戚のリナーテおばさん。血縁関係はありませんが、まるで親戚。ママの幼馴染です。もちろん私たちの結婚式にも来てくれました。クリスマスや誕生日を毎年一緒にお祝いしていましたが、リナーテおばさんも80歳を超え高齢になり、病気になったりで最近は旦那の実家に来ることも減っていて長らく会っていません。

10月3日はドイツの統一記念日。昨年は秋にフルダにあるポイントアルファを訪ねドイツの東西分裂のことについて学びました。その時の記事にも書きましたが、以前は東西ドイツを分けていた場所に「ベルリンの壁」があったのだと思っていたぐらい無知だった私。

歴史好きの旦那に色々教えられ、またドイツに住む以上そういったこともわかっていないとと興味を持った頃にそのリナーテおばさんが昔、東ドイツから西ドイツに逃げてきたのだと旦那に聞きました。いろいろ壮絶な体験をされているようで、私は直接その話をリナーテおばさんから聞いたことはありませんでしたが、是非話を聞いてみたいと思いながら会うことが無かったのですが、ようやく先週末に会うことができました。娘の紹介も兼ねておばさんの家を訪ねてきました。

旦那のママとリナーテおばさんが知り合ったのは2人がまだ子供の頃、当時はドイツ領であった東プロイセンに住み、家族ぐるみで仲良くしていたそうです。当時の東プロイセンは現在はポーランドとロシアの一部になっています。東プロイセンに住む人々は第2次世界大戦で当時のソ連軍を恐れて多くの住民が西ドイツに逃げました。その逃げた住民の中にママとリナーテおばさん家族も含まれます。その逃げた先がベルリンでした。ただ、同じベルリンでもママが逃げてたどり着いたのが西ベルリン、リナーテおばさんが逃げたのが東ベルリンでした。とはいえ2人の家は数キロメートルしか離れていなかったらしいです。

当時は監視はあるものの東西の移動はそこまで厳しくはなかったそうで、リナーテおばさんは時々ママの家族を訪ね、また時にはお買い物などにも西ベルリンに行っていたそうです。

リナーテおばさんは東ドイツでは住民の発言すらも秘密警察により監視されていたこと、当時小さかった息子がうっかり外で何かを話したりしないかとビクビクして生活していたことなどを話してくれました。

おばさんの住むエリアの監視官が髭の長い人で、陰では「髭長親父」とあだ名をつけていたそう。そんなあだ名を付けていたことすら知れたら大変な事態。息子にはくれぐれも外では言わないようにと何度も注意したそう。

そして、東西の国境が今後さらに厳しくなるという噂を聞き、ある日西ドイツに買い物に行くと家を出てそのまま西ドイツに逃げたんだそうです。国境で怪しまれないために荷物も一切持たず、家を含め全てのものを置いてきたそう。ただ、当時5歳だった息子が大切にしているテディベアをどうしても持って行きたいと言ったそうで、それを手に歩いていたら近所の人に会ってしまい、テディベアを持っているなんて外泊か旅行ぐらいだと怪しまれ、西に逃げるとも言えず(誰が秘密警察かわからないので絶対に言えなかったそう)、当時、リナーテおばさんの旦那は数年間ブルガリアで働いており、そのご近所さんにはブルガリアに引っ越すんだと嘘をついたそう。

そして、買い物に行くと言ったまま家には戻らなかったようです。隣に住んでいたオランダ人の夫妻だけは唯一信頼できた人だったそうで、その人たちにだけ自分達が戻らなかった時は西に逃げたと理解して欲しいと伝えていったんだそうです。でも西に逃げても行く先がなく、その時に助けたのが東プロイセン時代から付き合いのあったママの家族。当初は一緒に暮らしていたそうです。ママの家族は東プロイセンから着の身着のまま逃げてきたこともあり、かなり貧しい家庭だったようですがリナーテおばさんとは貧しいながらも楽しい想い出がたくさんあるようです。血はつながっていないけれどまるで姉妹のような2人です。

そしてリナーテおばさんは西ベルリンに逃げた数年後に旦那さんを交通事故で亡くします。そこから女手一つで息子を育てました。東プロイセンから逃げて、東ドイツから逃げて・・・、壮絶な人生だったリナーテおばさん。懐かしむように色々話してくれましたが、それはそれは大変な人生だったようです。西ベルリンに逃げた当時5歳だった息子が、今年還暦を迎えます。すごく昔の話のようですが、まだ50年そこらの話。そして東西ベルリンの再統一から今年で25年。まだまだ最近の話なんですよね。

娘にとっては実の日独2人のおばあちゃんに加えてリナーテおばさんは3番目のおばあちゃんのような存在です。おばさんには娘の成長を見守ってもらいたいし長生きして欲しいな。

ワインの産地に近いおばさんの家に行く途中で売っていたぶどう。ワインの収穫が始まった今の時期だけ手に入るドイツ産の甘い甘いブドウ。1kgで2.8ユーロ。安っ。

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☆ソーセージにうるさいドイツ人

Category : お料理・たべもの
友人が貸してくれた雑誌においしそうなポトフのレシピが載っていて、お野菜もたっぷり食べられるし、何よりこのレシピのソーセージを使うところがいいなーと思って、早速作ってみることにしました。

レシピの写真はこれ。

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早速ソーセージを買いに行ったのですが、ここでソーセージにうるさい旦那が、煮るときに使うのはフランクフルターソーセージだとのこと。この写真のようなソーセージも売っているけれどそれは「焼く」用なんだそうです。頑なに駄目だと言われ、結局フランクフルターソーセージになりました・・・。

私、そんなフランクフルターソーセージの扱いがわからないので、だしをとるためにも最初から野菜を一緒に煮込んだら、皮が裂けてしまってソーセージが全て爆発したような状態になってしまいました・・・。煮るのは駄目なんだそうです・・・。写真撮っておけばよかった・・・。お鍋の蓋を開けた瞬間すごい有様でしたから。

もーーー!!好きに作らせろーーー!

今度は旦那がいないときに作ります。




☆子供服のリメイク

Category : 手作り・お裁縫
すっかり秋ですねー。この時期は田舎ではぶちゃ可愛いこんなのがちょこちょこあります。写真ではわかりませんが結構大きいです。右手に持っている看板ですら人間より大きいですから、この人形の大きさがわかっていただけるかと。

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秋の祭りとでも言うのでしょうか、Kerbというお祭りの案内。これを見かけるようになると「秋だなあ」と思います。

昨日はフランクフルトに出たのですがものすごーい快晴!暑いぐらいでした。

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ドイツ東西統一25周年記念の式典があるようで臨時の施設が色々出来ていました。そして警察官がものすごい数いました。金曜日の平日だったのにまるで週末のような人出!ほんと、みんな仕事してないのかなあ・・・。

さて、前回子供用のフリマで買ったTシャツ、リメイク完了して早速着ています。リメイクというよりは単に縫っただけですけどね・・・。

大きめサイズの長袖でしたが

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袖を半そでにして、少しタイトにしました。

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脇の下のところをちょっと詰めただけなので、大きくなったらほどけば元通りになります。袖は簡単そうに見えて、Tシャツの素材ってくるくるしてしまうので縫うのが大変でした・・・。

袖の部分がちょっと大きいのでパフスリーブみたいにふわっとさせたいなーと思ったのですが手を入れれば入れるほど洗濯してから乾くまで時間がかかるし、このままでいいかなー。

っていうか、この服を着させてわかったことは、娘は薄めの色はあまり似合わないみたい・・・。濃い色のほうがしっくりきます。







☆ベビーマッサージ

Category : 子育て
全4回のベビーマッサージコースの2回が終了しました。産褥体操と同じヘバメが開催しているコース。参加の赤ちゃんは9人、うち1組が双子ちゃん。

ヘバメのおうちでのアットホームな雰囲気で、初回に自己紹介がありました(笑)。名前、住んでいるところ、子供の名前など。うちの娘が一番小さかったです。あとのベビーちゃんは2週間~1ヶ月程度大きいぐらいですが。自己紹介のときにも、他の参加者から「髪の毛多いわねー」と言われましたよ(笑)

肝心のマッサージですが、毎回泣いてしまいます。1回目はほぼ泣きで終わり、2回目は半分ほどはできたかな。眠くてぐずぐずする感じでもあり、結局抱いて授乳して寝てしまってます。母(私)がリラックスしていないのが娘に伝わってるのかも・・・。家だとおとなしくマッサージ出来るんですけどね。家では毎晩沐浴の後に習ったマッサージをしてあげています。

マッサージ自体に効果があるというよりは、ベビーマッサージは赤ちゃんと密に接することが大切なんだそうです。たくさん語りかけて、赤ちゃんをリラックスさせて安心させてあげるんだそうです。

そんなベビーマッサージコースでは周りの赤ちゃん達を見るのが面白いんですよね。娘が一番小さい割には、見かけはなぜか一番年上に見えます。体は小さいんですけど、顔のはっきり度が違うからかなあ。黒い髪や目のインパクトが強いのかなあ・・・。他の赤ちゃん達は本当に「THE赤ちゃん」。パンパースのCMとかに出てきそうなかわいらしい赤ちゃん達。ふにゃふにゃしていて、マッサージで気持ちよさそうにしている姿なんてものすごい可愛いんです。

服装もみんな可愛い。服の色から性別がはっきりわかるような色の服を着るのがお決まりなのか、うちの娘だけちょっとニュートラルな感じです。しかも普通にジーンズとかしっかりした服を着ている子が多い。他のママさんや赤ちゃん達を見るのが楽しいです。

マッサージのことだけでなくヘバメはいろんな質問に答えてくれます。この間は赤ちゃんのお肌が荒れていて(その子は手が荒れていました)、一番効くのは母乳とのこと。それを聞いて、娘のほっぺのがさがさにも効くのかな?と思って母乳を塗っていたら、スベスベになりました!鼻づまりにも母乳がいいというし、ほんと母乳って万能の薬ですね。






☆次の沐浴スタイルは・・・?

Category : 子育て
娘のお風呂、生後2ヶ月過ぎても、まだ沐浴です。だけどベビーバスが段々小さくなってきて、頭のてっぺんと足の先までがちょうどベビーバスの大きさなので、お湯の中で喜んで足をバタバタさせると頭をゴツゴツ打つようになり、そろそろまた次のステップを考えないといけないのかな・・・と。

シリコンの容器で沐浴していた頃が懐かしい・・・。

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洗い場の無い海外のお風呂のタイプの場合、ここからみなさんどうするんでしょ?ちなみにうちは大人は毎日シャワーです。お湯をはることもないので一緒に入るわけにも行かず、首がすわっているわけでもないのでちょっと支えてシャワーというのも難しいし、何より寒いだろうし。大人と一緒にシャワーとかなんでしょうか。ただ一緒にシャワーとなると、ひとりでは難しいですよね。だれか受け取ってくれる人がいたらいいですけど、旦那も毎日いるわけではないし。

昨日、試しに一度使ってまだ早かったと保管しておいた子供を寝かせるお風呂用のグッズを再度使ってみました。

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明らかに大きくなってて前回は脇の位置とお尻の位置が合わなかったのに、いまやピッタリ。

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でも、これだと背中とか洗いにくい・・・。シャワーで使うのが理想的なのかな。首が座ったらシャワーにしてみようか・・・。うーん、悩ましい。で、考えたのは、首がすわったらこれを使ってシャワーで一通り洗って、ダブトラックスみたいな深めの容器にお湯をいれて最後に浸かる案。要するに家のバスタブの中に浴槽と洗い場を作っちゃうイメージです。ダブトラックスの白とかブラウンを探すも見つからず・・・、仕方なくピンクをオーダーしました。もうすぐ届く予定。もし上手く行かなかったらおもちゃ入れにでもしようかと思っています。

沐浴は相変わらず娘は大好きで、泣いててもお湯に入れるとニコニコします。特に顔を洗ってあげるときになんともいえない笑顔。このままお風呂好きでいてくれたらありがたいのですが、お湯からあげてタオルに包んで体を拭いて、おむつをしようかな、いやその前にちょっとマッサージしてあげようかな、というタイミングでなぜか突然号泣します。2日に1回は泣いてますね。なんなんでしょ・・・。それまでものすごい機嫌がいいのに、体を拭き終わった瞬間に号泣。パジャマを着せて授乳までずーっと泣いてます。お腹が空いてるのか、お風呂の後でのどが渇いているのか・・・。かなり泣いたまま授乳に入ると、おっぱい吸いたいけど、まだ泣きが終わってなくて、泣きながら吸ってる姿が笑えます。

このところずっと19時を沐浴の時間としていて、その後授乳したらベッドへ。それが大体20時ごろ。置いた瞬間コテンと寝入ることもあるし、ぐずぐずすることもあるし、泣くこともあるし日によってまちまちですが、比較的すぐに寝てくれます。

先日は久々に夜中の授乳の後、うなってきばって泣いて寝ず。うんちがしたかったのかな・・・。うなることはよくありますが「泣き」までになることは珍しいです。お腹をぐるぐるマッサージしてあげながらいつの間にか私が寝ていて、でも気づいたら娘も寝ていて、ふと目が覚めたときに娘も目が覚めたのかそこからまた泣く、みたいな(笑)。

毎日きっちりリズムが整っているので良いことだと思います。でも20時に寝ちゃって授乳こそあれど寝続けるので、なんだか寂しい・・・。もっと一緒に起きていたいのに~って思うこともありますけどね。なので時々夜中に泣いて寝ないときは、こっちも眠たいんだけど娘と密に接する時間ができてなんか妙に嬉しかったりします。

さてさて、今日はどんな夜になることやら。





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miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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