☆生後5ヶ月

Category : 子育て

生後5ヶ月を迎えました。ありきたりの言葉ですが本当に本当に可愛い。私の顔を見てニターっとしてくれる姿に毎日癒されます。昨日から、寝転んでいる姿勢から抱き上げようとすると、自ら背中を持ち上げて手を伸ばして抱っこされることがわかっている様子を見せるようになりました。旦那には見せない反応です。

ここ数日、夜寝付いたのに1,2時間でウェーンと泣き出します。旦那が行くと泣きはさらに悪化、私が行くと声を出して笑いつつ、おっぱいに顔を突進させてきます。旦那も「なんじゃこりゃー」って感じで苦笑いです。

この3日程はおっぱいへの執着心がすごい。いつもは最後の授乳でベッドに置いたら勝手に寝るのに、この3日間は添乳じゃないと寝てくれません。そして離しません・・・。寝たかな?と思って離れたら泣く、その繰り返し。全く寝ることが無くエンドレスだったので新生児のときに嫌がってそのまま使うことの無かったおしゃぶりをあげてみたら、おとなしくなって30秒ぐらいで寝付きました。いざという時の秘密兵器で使えそうです。

寝返りはまだ完全に手は抜けないけど、うつ伏せでリラックスしておもちゃをつかんだり笑ったりしてます。本当に日々成長です。これからも1つたりとも成長を見逃さず24時間一緒にいれる貴重な毎日を過ごしたいと思います。

このところ、新居を購入したりと色々あったのもあって、旦那と些細なことで喧嘩ばかりしています。産後のイライラがさらに輪をかけてイライラするようになった感じです。お互いピリピリしていて、喧嘩しては仲直りの繰り返し。

娘が来てくれたら、今まで以上にものすごい幸せになると思っていたのに、もちろんすごい幸せなんだけれど旦那との関係が予想外に悪化(笑)。今までは気にならなかったことが気になって、しかも私もひと言多くなってしまってグサグサ言ってしまっていて・・・。でも、喧嘩して話し合ってお互いの違いを認めて理解して・・・とその繰り返しで、以前より絆が強くなった?ともいえる(いや、そう思ってるのは私だけか!?)

クリスマス1日前に(23日)、アドベントクランツとピラミッドにろうそくを灯して、この1年のこととか色々旦那と話してたら、なんか心がすーっとして旦那へのイライラスイッチが急にオフになった感じがしました(一時的なもの!?)。年があけたら引越しだし、色々やることもたくさんだねーってこととか、そんな話をしていたら、娘が生まれる前の旦那に対する気持ちみたいなのがふわーっと戻ってきた気がして・・・。

そして旦那からのクリスマスプレゼントについていた暖かいメッセージを読んで、いつもと同じような内容なのに、なぜか号泣・・・。そんな私を見て旦那も目を赤くしてました。

この5ヶ月間、娘のことで精一杯だったし、それほど手がかからない子とはいえ、新しい命を育てていくということは、気づかないところで神経がピリピリしていたのかなと思います。娘のお世話だけでなくドイツ語という言葉一つとっても新しい世界の語威力はおぼつかず、ただ「話す、聞く」っていう母国語ならなんの苦労も無いところでも神経使ってたし。もちろんこれからもっと目が離せなくはなるけれど、ここまでしっかり育ってくれて、娘も元気一杯だし、私たちのいろんな区切りでもあるクリスマスを迎えたことで、ちょっと気分が軽くなったのかな。

明日からは日本です!このタイミングで日本に行けるのも良かったかも。私の父や弟は娘と初対面。そして大切な友人達に会えるのもリラックスになりそうです。

ということで、日本滞在中はほぼ更新できないかと思いますが、また戻ってきたら再開します。今後はリノベーションや引越しなどでネタはどんどん出てくると思うので、つかの間の休憩です。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください。





☆娘、初めてのクリスマス

Category : ドイツのクリスマス
クリスマス1日目終了♪

24日のクリスマスイブ、予告どおり、私と娘は宿泊せず戻ってきました。ええ、旦那は宿泊してます。どうぞどうぞ泊まってくださいなーと言う感じです。今頃家族水入らずで楽しいクリスマスを過ごしていることと思います。私は娘と2人(寝ちゃったけど・・・)静かなクリスマスイブです。幸せ~。また明日朝から集合ですけど、夜に家に帰れるだけでずいぶん違います。

もともと19時には寝てしまう娘だったので17時には夕食、19時には帰ると宣言していました。なので集合はいつもより早めの13時ごろ。私と娘は準備していつでも出れる状態だったけれど、旦那はダラダラしていて最後には掃除機をかけてから出て行くと言い出し・・・結局実家についたのは14時。カフェタイムの後、夕食かと思いきや、ママが軽食を作ると言い出し、遅くなっちゃうからと断ったものの、3対1で私は負けてしまい・・・夕食は18時からということになりました。19時に終わらんやろー!

ツリーを用意して歌を歌って乾杯して、プレゼント授与のセレモニーだ!となっているのに、全て当日プレゼントを準備する旦那は、15分だけ頂戴!と自室にこもり準備。15分どころか30分ほど出てこず・・・、30分たって封筒1個だけでしたけどね。パパに「それだけのために30分?」って言われてたけど。

結局そんなこんなで時間は押しまして、準備中の旦那を待っている30分間、ならば先に夕食の準備をすれば?と思うのですが、クリスマスの歌を歌って楽しそうに過ごすママ。絶対に完全に夕食の準備してないし。ラクレットだったのですが、もしや野菜とか全て事前に切ってあるとか?なーんてことは絶対にないママ。旦那もママももっと時間を有効に使おうぜ!!

結局、夕食が始まったのが19時・・・。娘を旦那に託してママの手伝いを超スピードでやりました。あー、また包丁忘れた。ラクレットみたいなみじん切りの多い時に包丁忘れちゃうのはかなりきつい!!結局21時過ぎまで実家にいて、娘は終始機嫌が良かったけれど帰り道は泣いてました。みんなからやいやい相手にされて疲れたんでしょうね・・・家に戻ってお風呂に入れて寝かしつけ終了が22時でした。

そんな今日を軽く振り返りましょう(笑)

いつまでもソファーに寝てられない娘、床に寝転がることに。ママにお願いして敷物を何枚か用意してもらいました。やっぱりカーペットとはいえ土足ミックスの床には寝かせるのは抵抗あり・・・。

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クリスマスツリーの準備を始めましょう。娘は特等席で眺めます。

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庭から入れたもみの木、ぽろぽろ落ちちゃうから飾り付けの前には掃除機!

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おじいちゃんはランプの準備。30年ぐらい使ってるんだって。点かないのとかあるから買い換えたら?って思うけれどこれも含め伝統のようなもの。ランプの設置は毎年パパが監督しつつ旦那が手下で動き、毎年喧嘩してます。

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ここで娘、お昼寝タイム。寝てる間に黙々と大人たちが飾りつけ。

私は結局全く手伝わず、ツリー完成。

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娘、起きる。

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プレゼントもたくさん。

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夕食はラクレット。ママは今年余裕が無かったのか、あまりクリスマスっぽくない実家。

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私は少しでも娘が機嫌のいいうちに食べ終わるために、余っていたプレートを使って2枚使いで食べてスピードアップ。娘はおとなしく横に座ってました。

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娘のお尻の下のバスタオル、旦那が赤ちゃんのときに使ってたタオルなんだそうです。全てをここには書いていませんが、旦那の赤ちゃんの頃のグッズ、ほんと色々出てきますよ・・・。

2年前のクリスマスは初めての顕微授精の採卵でした(結果は陰性でした)。1年前のクリスマスはお互いの両親に妊娠を報告、そして今年は娘と共に迎えるクリスマス。

☆採卵日決定!なんとクリスマス!

☆クリスマスに双方の親にサプライズ報告


この2年間色んなことがあったなあ・・・と、クリスマスが節目なだけにしみじみ。

娘が来たことでパパもママもみんな楽しそう。そして私は間が持つし、今までの重たい気分だったクリスマスがすごく楽になりました。娘には感謝です。

さーて、明日もまた朝から実家ですー。気分はすでに日本♪






☆相変わらずな娘の髪の毛

Category : 子育て
少し前に旦那の友人が来たときに、手土産に持ってきてくれたお花。

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ものすごい長い花束で、これを持って玄関から入ってこられたときに一瞬、戦いを挑まれたのかと思うほど(刀を持っているみたいな感じに見えて・・・)ものすごい迫力のある花束でしたよ・・・。ありがたいんですけど、このお花写真を撮ったのは少し前の話で、今は枯れてしまいました。が、処分するのも一苦労でした(笑)

さてさて、日本渡航までカウントダウン!クリスマスを乗り越えたら日本です!

色んなママさんに赤ちゃんとの飛行機対策を聞きましたが、要するに「赤ちゃん次第」って事だなと。泣くもんは仕方ないし、今からぴりぴりしても仕方ないし、お昼寝の時間とか無理やり調整しても余計に悪循環になるかもだし、もうなるようになれ!ってことで。お腹の中にいたときは何度も何度も飛行機に乗っていた娘ですから、懐かしい気持ちになってくれたりするのかなー。

日本でちょっぴり楽しみにしていること、それは、「娘は日本でも髪が多いと言われるのか」ということ(笑)。産まれてからというものパン屋で、カフェで、デパートで、エレベーターの中で、それはそれはいろんな人に言われてますし、それはまもなく5ヶ月になる今もずーっと続いています。いつになったら反応がなくなるのか、つまり周りの子供達と同じレベルになるのか、1歳、2歳?いつになるんだろ。そして日本だとどうなんだろう??

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日ごろ、髪の毛のことのみならず、色々話しかけられるのですが多いのはおばあちゃん世代の人たち。話しかけてくる人の半分以上はおばあちゃんです。そしておばあちゃん達のドイツ語、よくわからない事があります(汗)

ヘッセン訛りだったり、最後に「ゲル?」ってつく独特なイントネーションとか、もう何て言われたかかわからな~い、みたいな。でも基本、別にネガティブな話ではないと思うので、笑って終わり。

日本では耳に入る全ての言葉が理解できると思うと、それだけでかなりストレスフリーです。ドイツに来てもうすぐ丸9年になりますが、過去最長の一時帰国(約1ヶ月)なので、もうドイツに戻りたくなくなるのではないかと・・・。





☆気を使っただけのお祝い・・・

Category : 子育て

少し前に書いた「好きなものを買いなさい」と言われた旦那の親戚からの娘の誕生祝。

☆逆に気を使う娘の誕生祝

価格帯に悩みましたが、50ユーロぐらいが妥当かな、と思って選んだのは!

木馬(Schaukelpferd)と、手押し車(Lauflernwagen)です。

木馬はとにかくシンプルな木だけで出来ているものが良かったんです。ちょこっと置いてても家のインテリアにもなるし、使わなくなったらお花とか飾っても可愛いかなーと。でも、木製の木馬って結構高いものが多いんですーー!調べてびっくり。数百ユーロ(数万円)のものがざらにあります。

そして選んだのはこれ。Pinolinoというメーカーのもの。60ユーロだったのでちょっと思っていた予算よりはオーバーしますが、別に予算は私が私の中で立てただけなので、遠慮せずこちらはおばさん親子に頂きました。

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素朴な木の感じがとっても可愛いです。お部屋の一角に置かれていても絵になりますよね。日本の家だったら「邪魔ー!」ってなりそうですが、こちらの家はある程度場所もあるので飾っておけるし。娘が大人になっても持っていて欲しいな。きっと木の色がいい感じで変わって行くんだろうなー。

そして手押し車ですが、これ、悩んだんですよねー。私が可愛いな!って思ったのは、これでした。

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JaBaDaBaDo Lauflernwagen

それかBRIOのがいいなーと。



でも出来ればBRIOなら黒が欲しかった。



でも黒なんて選んだら親の趣味丸出しだし、男の子ならともかく娘の手押し車にはさすがにおかしいと思われるかなあ・・・と。この手の手押し車も、娘が使う時期が過ぎても植物を入れたり、ちょこっとインテリアに使っていても可愛いなーと思ったんですよね。だからこそ黒が良かったんです。

ただ、旦那は木馬と同様シンプルな木製がいいのでは?とのこと。確かにそうかな・・・と思って、結局木馬と同じメーカーPinolinoの手押し車にしました。

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子供の頃に大好きだったおもちゃやぬいぐるみを入れて飾っておいても可愛いかも。

木馬同様場所は取りますけどね。

それぞれ届いたら写真を撮って、ありがとうのメッセージを添えてカードを贈りたいのに、その前に肝心のお金を請求しなきゃいけなくて、そういうちょっと気を使う感じのことは旦那に任せて、金額の連絡をするように伝えているのすがこれがまた一向に取り掛からない・・・。あー、もうイライラする。っていうかこういうお祝いのもらい方はホント、気ばかり使うから困ります。これで買いなさい、って現金をもらったほうがすっきりしますし、足が出たら出たで私たちが負担すればいいからチョイスの幅も広がるんですけど、今回のお祝いの頂き方はほんと、なんだか困りました・・・。それに「高いものを選んだわね!」なんて思われるのも嫌だし、ほんと気を使うーー!

そしてなかなか「お金ください」の連絡を入れない旦那にも腹が立つ。どうなったの?って一度おじさん達から聞かれてるからあんまり先に延ばすのも良くないしと思ってさっさと選んで買ったのに、旦那が連絡しないのは本当に腹が立つ。私は気を使ってばかりでこの2件のお祝いには疲れました。あんたの家族のことなんだから自分でやってよ!って今日も催促しましたけど。

1月1日から郵便料金が値上がるみたいなので、今の価格の切手を貼って、ありがとうカードはいつでも投函できるように準備してあります。お金さえ振り込まれたらすぐに投函するつもりで。この切手はもうあと数日しか有効じゃないから年内に(っていうか日本に行く前に)やってもらわないと困ります。

おまけに手押し車のほうは一度届いたものは木にひびが入っていたので、使えなくもなかったのですが返品を依頼しました。でも返品伝票が入っていなくて、その伝票を取り寄せるのにひと悶着。スーパーrealのオンラインサイトから買ったんです。1番安かったし。で、返品のときは直接最寄の店舗でも受け付け可能って書いてたから、店舗に持っていったら返品伝票が無いから受け付けられないと。いやいや、入ってなかったんだって!それも含めて聞きたかったからわざわざ店舗に持ってきたんだけど!(家の近くにはrealはありません)、オンラインで買ったものは一切関係ないから受け付けられない!返品伝票が入っていないはずは無い、カスタマーデスクに電話しろと。

っていうかあなたのスーパーなんですから、そっちで電話してよ!って言いましたけど全く受け付けず。結構、けんか腰でやりあいましたけどね。私も強くなったもんだ。でも「私の仕事ではない」の一点張り。はー、こんなとき本当にドイツが嫌になる。

腹が立ってそのスーパーの担当者の前で携帯から電話したら、10分間つながらず。「まもなくお繋ぎしますのでお待ちください」のテープ案内が繰り返されるのみ。娘も連れて重たい箱を持って遠くのスーパーまで行って、もう本当にイライラしました。ようやくつながって状況を伝えたらすぐに伝票をメールで送るって言われたけど、その「すぐに(sofort)」が3日後ですからね。

ようやく送り返して、もう次は違うお店でオーダーしました。はー、疲れた。もうなんかこの手押し車にいい思い出がないです。お祝いだから気持ちよく受け取りたかったんだけど。

さて、気を取り戻して(笑)。この2つのおもちゃのメーカー、Pinolinoは10年保障!

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10年も保障があるから安心、というよりは、それぐらいしっかりしたものを作ってるって証拠なんだろうなーという、そんな安心感があります。

ちなみに、このPinolinoは子供の家具とかも取り扱っている老舗らしく、偶然にもお下がりでもらったサークルがこのメーカーのものでした。娘が日々、あくなき挑戦を続け、寝返りを練習するこのサークル。

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丸い形が珍しいのか、これを見た人に「可愛いサークル!」と言われることが多いです。10年もののお下がりですが、今もしっかりしているしとっても綺麗だしまだまだ使える!

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色々悩みつつ選んだものですが、娘にとって素敵なお祝いとなりました。どちらもまだ遊ぶにはちょっと早いけれど、いずれこれで遊びまくる日が来るといいな。





☆妄想を具体化する手品師

Category : 家探し・リノベーション・引越し

クリスマス目前だと言うのにまだしっかり準備してません。娘の初めてのクリスマスだから素敵なクリスマスにしたいなーとは思うものの旦那の実家なので毎年と代わり映えはなさそうですが・・・。例年、義務的にとはいえパパやママへのプレゼントを色々考えて用意していたのですが、今年は全くです・・・。旦那に「どうするの?」って言ったまま私は行動せずです。娘への何か!と思うと意欲がわくのに、義理両親や旦那へはあまりプレゼント選びに楽しさを見出せぬまま、私もプレゼントはいらないからあげないね!って言ってしまいたいほどです・・・。

クリスマスが終われば日本~!なのでそればかりを指折り数えています。娘の初めてのクリスマスより、娘の初めての日本のほうが100倍ぐらい楽しみ~!「来週の今日はもう日本だよー」なんて旦那に言ったら「その前にクリスマスだよ!」って・・・(笑)。旦那の楽しみは日本よりまずはクリスマスのようです。

日本から戻ってきたら、ついに引越し!

一応今の予定では

1月 日本
2月 新居のリノベーション
3月 引越し/旧居のリノベーション

というざっくりした予定です。

全て上手く行くだろうか・・・。娘もどんどん目が離せなくなるだろうし思い通りには行動できない日々かと思いますが、少しずつやっていけたらなーと。

新居のリノベーションはキッチンの入れ替え、床の張替え(及び床磨き)、壁塗りなどが中心です。何でも自分でやるドイツ人が多い中で旦那はIKEAの家具の組み立てすらおぼつかない不器用君ですから、リノベなんてもってのほか・・・。自分でやるってことは置いておいて、「こんなこと(技術的に)できるのかな?」とかそういった相談にもならず・・・。

たとえばキッチン。今あるコンロや流し台の場所を変えることが可能なのか、とかそういうシンプルなこと。その辺の知識がないと妄想すら進まず・・・。

私の相談相手はもっぱら友人。パートナーが専門的なお仕事をしていることもあり、詳しい詳しい。友人宅のリノベ、キッチンやバスルームも全て自分達でやったという2人。この2人が私の心強い専属コンサルタント(笑)

とりあえず、私たちのやりたいこと、希望などを伝え、彼に色々アドバイスをもらうことに。週末に旦那と共に2人に会いに行ってきたのですが、それまでに私は自分の思いを形にしなければ!と絵を描いたり図を描いたり、キッチンの漠然としたイメージにはIKEAの3Dキッチンプランナーを使ったものの、自宅のPCでは動作が遅くて進まないので、IKEAに行きキッチンエリアにあるPCで作業。

ここ数日、娘をあやしながらこんなことばかりしてました。そして上手く言葉で伝えられない部分にはダンボールで形を作って伝える作戦。自分の思っていることをましてや家なんていう空間的なことって言葉で伝えても、それぞれの認識が違っている可能性大ですから、それに加えてドイツ語となると伝える自信なし。

なので、イメージに近いものが載っている本なども持参して、こんな風にしたいんだよねーと相談。新居の図面を持参してここがキッチンなんだけどさー、と軽く言っただけなのに、もう私は久々にこんなに感動しましたが、図面を見つつ私の説明を瞬く間に理解して絵を描いてくれる彼。いや、もうここから彼のことは私たちの「マイスター」と呼ばせていただきましょう、そのマイスターの理解の早さにはプロの技というより、もう手品ですよ、手品。

書いてくれた絵も、私たちがキッチンを上から見た図!みたいに書くのではなくちゃんと立体的に3D化された絵。それを瞬く間にささーっと書き上げるんです!もう、大感動。「そうそう、そうなの、それそれ!」と何度言った事でしょう。

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そしてアドバイスも的確。「こういう場所には○センチの厚さが必要で・・・」とかそういうこととかも一杯教えてくれるし色んな案を出してくれたり、実際に友人宅のキッチンを見つつ、こんな感じあんな感じって説明してもらえて、もう私は感激でした。自分が思っていること、頭で考えていることを理解してもらえてすごくすっきりした気持ちになりました。

明日はマイスターと共に、キッチンの見学に行く予定です。まだ買わないけれど、色々見て妄想をさらに具体化できたらなー。でも、まずは新居の古いキッチンを撤去して壁だけにした後に、実際にどれぐらいの広さなのかとか計測しなければならないので、思い描いているサイズのキッチンになるのかどうなのか、そんなこともまだこれからなんですけどね。

日本って引越しは引越しやさんが(お金さえ払えば)ゼロから100までやってくれるし、リノベだって業者さんが思い通りに「スケジュールどおりに」やってくれるし、楽しくて仕方の無いことなのかもしれませんが、ここドイツだと自分が絡むレベルが格段に多くて、もちろん任せてしまえたりもするのかもしれませんが、基本自分達でやることが多いです。そしてスケジュールだって思い描いている通りには行きません。

キッチンのパーツの幅が60センチが基本だということとか、冷蔵庫の扉は左右の開きを変更できるとか(←これは以前、冷蔵庫の買い替えで経験済み)、ほんとたぶんドイツ人的には超初歩的なレベルなのかもしれませんが、ひとつひとつ知識が増えていきます。そしてまたリノベや引越しを通して新しいドイツ語の単語にも出会うことでしょう。

1月は先にドイツに帰る旦那が鍵の受け取りに始まって、いろんな手配などを進めていかなければならないのですが、今はそれが本当に上手く行くのか心配・・・。ちゃんとしっかりやってくれるかなあ・・・。





☆どっピンクがまた増えた!

Category : 日々の暮らし

また朝7時から業者がやって来ました。眠いっちゅうねん!!

「おはよう!起きてたんだね!」って・・・、そりゃ起きてますよ。っていうかおじさん、どこから来てるのかしりませけど、おじさんの朝はもっと早いんですよね・・・。もうすっかり顔見知りのおじさんなので、「娘ちゃんはまだ寝てるのかなー?」と娘のことまで気にかけて頂きましたよ(笑)

そして年内には終わらないだろうと思っていたバスルームの水漏れ後の工事、なんと終わりましたー!

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この早さにはびっくり!2か月かかってますけど・・・予想に反して早かった!床のバッテンは、24時間は踏まないでね!というタイル。ついに日常に戻りました。娘の沐浴もようやく落ち着いて出来ます。

そんな娘の沐浴は前回書いた通りタブトラッグスを使っているのですが、ベビーバスがさすがに小さくなったからタブトラッグスにかえようと思って購入したのが10月の最初。Amazonでオーダーしました。

なのに待っても待っても届かなくて、配送予定日もゆうに超えてしまったのでお店に連絡を入れました。どうやら英国から送っているらしく、もうちょっとだけ待ってみて!との返答が来て待つものの来ない・・・。そして1か月たっても来ないのでまた連絡したら、新しいのを送るとのこと。その新しいのも、2週間ほど待ったのに来ない・・・。急いでいるわけではないけれど、早く娘をベビーバスから卒業させてあげたかったし、もう別の所でオーダーしたいから返金してほしい旨、連絡をいれました。

お店の対応はスムーズで、すぐに返金に応じてもらえ、別のお店でオーダーしてすぐに届きました。それからというもの娘はダブトラッグスで問題なく入浴していますが、そんな今日・・・、身に覚えのない荷物が届き、何か買ったかなあ??と思っていたら、この最初にオーダーしたタブトラッグスが届いたのでした。2か月以上かかってようやく届きました。

返金に応じてもらっているので、送り返そうと返送伝票を探すも入っておらず、お店に届いた旨と返送伝票がないので伝票を送ってほしい旨連絡したところ、「送り返してもらうのは送料のことを考えたら意味がないから、もうそれ使っていいわよ!」とのこと。

ってことで、もひとつ増えました(笑)

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どっピンク~!タダで貰えたんだから悪くない!娘のおもちゃ入れにしようかな。





☆ママバッグの荷物

Category : 子育て

先週の金曜日、旦那は会社の研修&クリスマスパーティーで宿泊になったので、私は娘と家にいる予定だったのですが、金曜日だしいいチャンスだ!と思って友人を誘ってクリスマスマルクトに行き、そしてあつかましくも娘と共に友人宅に泊まらせてもらいました。娘にとっては人生2回目の外泊です。

生活のリズムがかなり出来ている娘なので、友人の家でもそのリズムを守り、いつもよりちょっとだけ遅めでしたが20時ごろにはお風呂に入り、寝ることに。女性一人暮らしの友人宅なので赤ちゃんグッズなどはありませんし、シャワーブースしかなくてどうやって娘をお風呂に入れようかなーと考えた末に、バスルームの洗面台にお湯を張って入ることに。さすがに娘には小さすぎたけれど、友人と2人でキャーキャー言いながら娘をお風呂に入れて寝かしつけましたが、ご機嫌な娘は寝ることも無く、かといって私が側にいる必要も無く、ひとりでずーっとぬいぐるみで遊んでました。

ワンルームなのでどうしても明かりが届くし、私たちの声が聞こえるからなのか、何が楽しかったのかテンションがあがった娘は結局、23時半まで超ご機嫌のまま一人でキャッキャと遊び、寝る機会を逃してしまいました。

さすがに寝ないと駄目だよね、と授乳して寝かせて、私たちもその後まもなく就寝。夜中も特に泣くことも無くいつもどおり時々おっぱい飲んで朝まで寝ました。翌日もぐずることなく、また18時から19時までには寝るリズムにきちんと戻りました。友人宅で寝なかったのは、娘もきっと楽しかったんだろうなー。

さてそんな娘の外泊、やはり荷物が増えてしまいます。ベビーカーに抱っこ紐、いつものママバッグだけでもすでに荷物なのですが、それに加えておむつは多めに必要です。

オムツは昔から持っていたケースに入れて持ち運んでいます(手前)

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中身はこんな感じ。

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オムツ、お知り拭き、オムツ替え用の防水シート、ポリ袋。別途汚れた服を入れるジップロックを袋の底に入れています。このオムツケース、きっちり入れたら12枚入りました。

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そして1枚目の写真の奥に移っていたピンクの入れ物は、今回の宿泊グッズ。

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IKEAの4つセットで売っているケースの一つです。

両面にジッパーで入れられるようになっているので、娘のものを片面、もう片面は私の物を入れました。娘は着替えや薄い寝袋、タオルなどの布物も多めに入れましたが、結構たくさん入って全てまとめることが出来ました。私のものもパジャマや着替えがきっちり入りました。

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ちなみに娘の着替えは日ごろはこんな感じで持ち歩いています。日本にいる友人が作ってくれた巾着袋。

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ここに着替えを何枚か入れています。

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相変わらずウンチの多い娘は、たまに外出先で全身着替えます・・・。

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肌着2枚、長袖Tシャツ、ズボンを各1枚、タイツと靴下を持ち歩いています。この着替えもちゃんと定期的にチェックしないと、小さくなってたりするんですよね・・・。

ママバッグの荷物はあれもこれもと増えてしまい、すぐにパンパンになりますが、なるべくミニマムで身軽に動けたらなーと思ってますがなかなか難しいですね。





☆娘と初めてのお風呂

Category : 子育て
先日、旦那と大喧嘩。たぶんよくあることでしょうけれど、育児のかかわり方について。ちょっと私が大袈裟に演技をした部分もありますが、それぐらいしてでもわかってもらったほうがいいので、ちょっとオーバー気味に喧嘩してみました(笑)

先週は週に3回もクリスマスパーティーに行った旦那。会社のとか色々。その前も友達の送別会で朝まで飲んだり、まあ楽しんでいる様子。別に私はそれをうらやましいとは思わないし、娘との日々は何事にも代えがたいのでそんな旦那の日々も別に腹も立ちません。私自身が育児で疲れているわけでもないのですが、少しはやってよね!と言う気持ちもあります。旦那は日ごろから出張で不在も多いのでなんでも私一人ですることに慣れてしまっていて、ささっとやってしまう私にも非があったかも。

もちろんお願いしたことはいつも快くやってくれるけれど、「それ、やろうか?」っていう旦那からの一言は出てこない。別に私を気遣わなくてもいいんだけど、「やりたい!」って思わないのかな?ってのが私の疑問。娘の沐浴をやりたい!とか、おむつを替えたいとか、「今日は授乳以外は全部やりたい!俺に任せて!」ってこともない。可愛がってはいるし、娘を大切に思っている気持ちはわかるけれど、もっとかかわりたいって思わないのかな?というのが素朴な疑問。別にヘルプはいらないし、私は何も大変じゃないけれど、なんかこれって一人で育てているような気がしてならない。出張がない日ぐらいはもっともっと参加してはどうかな?と思うことを伝えました。

それ以外にも色々喧嘩して、話し合って、それが功を奏したか、先週末に「今日は沐浴したい!」と言い出しました。どうぞどうぞやってもらおう!!時々私がしているのを見ているし、アシスタントとして手伝ってはくれるけれど、ゼロからすべてやってもらうことに。

沐浴ってお湯の中に入れるだけが沐浴じゃないですよね。パジャマ用意してタオル用意して、ドライヤーなどもすぐにできるようにセットして・・・。黙って見守っていましたが、なかなか・・・(笑)。何かしてほしい時は私に言って!と私がアシスタントに徹しました。ギリギリまで我慢して見守り、そのまま続けたら大変なことになるよーと思っても黙って見ていました。

今、娘の髪を洗うのに使っているシャンプー、私が床に落としてしまってポンプの所が壊れてしまいました。使いにくいので、早く使い終わるために、旦那も私も今はそのシャンプーを使っています。旦那は自分が使いやすい場所にシャンプーを移動して使ったらそのままそこに置いてあるので、沐浴の時にいつも私が元の場所に移動しています。いつも「もーー!」って思ってるんですけど、指摘しても「大したことないことでガミガミ言って!」と言い返されるのがおちなので、あえてこのことは言っていませんでした。

うふふ・・・、その日もまたシャンプーは遠くに置いてあります。シャンプーどころかお湯の中で元気に動く娘に旦那は「3本目の腕が必要だー!」とはちゃめちゃ。「じゃあ、私の片腕貸してあげるね」と娘を支え、さてシャンプーという時に、旦那は手が離せず、ならばと私の2本目の腕を貸して娘を支えておくから!とヘルプするも、片腕しか自由にならなかった旦那はシャンプーに全く届かない(笑)

「あそこに置いたのは誰かな?、いつもいつもあそこに置いてあるよ」と伝え、ようやくその不便がわかった様子。それ以降ちゃんとシャンプーを元の場所に戻してくれるようになりました。

「いつもこれ、一人でやってるんだよね?」と。そーだよー、そーだよー!!やってるよー!娘のお湯の中での元気さが予想外だったようで、「すごいね」と言ってもらえましたよ。

そして旦那、「次は一緒にお風呂に入りたい!」んだそうな。浴槽にお湯をはって一緒に入ってみたいとのこと。実は今まで私も一度も一緒に入ったことはありません。ずっと沐浴のみでした。次の週末にでもやろうかなーと予定していますが、私は日本で一緒に入るのをとっても楽しみにしていてそれを娘の初めてのお風呂にしてもいいかな、と思ってたのですが、旦那がやりたいというなら是非やってもらおう!

でも・・・、なんだか一番最初の一緒に入るお風呂を旦那に取られるのも残念だなーと思った私は昨日、旦那の出張中に娘と二人でお風呂に入っちゃいました(笑)

うふふ・・・。別に旦那は娘の「初めての!」というのにこだわっているわけではないので、何もそれに対して思うことは無いと思いますが、私は「はじめて」を独占出来て良かったです!ってのもあるし、旦那と初めて入った時に娘がびっくりして泣いてしまってそれ以降お風呂を怖がったりしても嫌なので、娘の反応を見ておきたかったのもあります。

娘は最初は「何?」ってな顔をしていましたが、途中からキャキャキャーって笑ってました。よかったよかった。そりゃ一人で入れるのは簡単ではないけれど、入ってしまえば私も娘も同時にお風呂時間が終わるので後がらくちん。(私自身はしっかり洗えてないけれど・・・)

これで週末の旦那のお風呂もうまく行くかな?

旦那とは色々あるけれど、今回大喧嘩したことでずいぶんスッキリしました。これもあるあるだとは思いますが、旦那は娘が生まれて以来、私の気持ちがずっと娘に向いていることが寂しかったらしい。それは私も謝りました。でも私だって一人で育児をしている孤独感があるってことに話を持って行き、上に書いたような展開に。この喧嘩の効果がいつまで続くかはわかりませんが、とりあえず今はそのおかげで旦那はちょっと心を入れ替えたようなので、私もいつも以上に旦那に感謝の気持ちを見せつつ、気持ちよく育児に参加してもらえればいいな。

余談ですが、喧嘩の中で「時間がない」と口癖のようにいうことにも触れ、寝る時間もなく、テレビを見る時間もネットをする時間も、ましてや友達と飲みに行く時間なんて無いような人に言われるならともかく、別に何も無理しているようには見えない状況で時間がないと言われることには納得できないということを伝え、「金輪際、時間がないという言葉は私の前で使うなー!」と言いましたよ(笑)。これに関しては、喧嘩の効果のほどはまだわかりませんが、きっとすぐに言うでしょうね(笑)






☆思わぬところで「猫ふんじゃった」

Category : 子育て

たびたびここにも書いてきた旦那の友人とブラジル人の奥さん(厳密にはドイツとブラジルのハーフですが、ブラジル生まれのブラジル育ち)。娘より5か月お姉さんの子供がいます。今までは旦那同士が会う時に私も奥さんも一緒に同席する感じだったのですが、前回会った時に、ぜひ二人だけで会おうよー!という話になり、娘とともに遊びに行ってきました。もう何度も会っているのでよく知っている仲ですけどね。

初めて彼女に会った時は、旦那である当時の彼にデレデレで私たちの前でチューチューしまくっていて、正直「大丈夫かいな?」と思ったのですが、なんのなんの、頼りない(←本当に頼りない・・・)旦那さんをぐいっと引っ張ってくれるしっかり奥さんで、私たちも彼女がいてくれたら心強い。

娘ちゃん、耳にゴールドのピアスをしていて、聞けばつい先日あけたんだそう。赤ちゃんへのピアスは彼女の母国ブラジルではごく普通みたいで、アレルギーなども起こらないように本物の金のピアス。痛くなかったのかな?ってそれは私も心配したけれど、彼女の国の伝統なんだなーと、キラキラ光る真新しいピアスを見て「素敵だねー」って言ったのですが、「これを見たドイツ人たちはみんな子供にピアスなんて可哀そう、早すぎる、あり得ないとかホントいろんなことを言ってきた」らしく、「私が決めてやってることだし、私の国の伝統なんだし、それをどうこう言われる筋合いはないのよね!」と。ドイツ人の反応にうんざりしていたみたいで、私が非難しなかったことがうれしかった様子。

そりゃ私も娘にピアスをあけるかと言われればやらないけれど、それぞれ各自が判断すればいいわけだし、ましてや自分の国の伝統なんだったら子供に伝えたいと思う気持ちはわかるから、それを咎めるつもりもないし、批判するつもりもありません。

そんな話から、ドイツ人のママさんとのいろんな話になったりして、かなり話し込みました。子育ても彼女なりのポリシーがあって、あまり細かいことをあれこれ気にしていません。子供は馬鹿じゃないから子供なりに学ぶのよ!と家具の角とかの安全対策もしないし、ちゃんと見ていてあげれば大丈夫、とドンっと構えています。一人目の子供じゃないような肝のすわった感じ、私は結構好きです。

そんな彼女の娘ちゃんのおもちゃの中で、見たことあるようなないようなぬいぐるみが転がっていました。このセサミストリートのキャラクター(左側)のぬいぐるみ。

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でもなんか違うんだよなーと思っていたら、黒い髪の毛ではなく坊主頭だったんですよね・・・(笑)

聞けば、そのぬいぐるみは旦那さんが子供のころ遊んでいたもの。40年前のものを義母がくれたんだそう。ドイツあるあるですね(笑)、うちも旦那の赤ちゃんの頃のものが色々出てきますけど。

彼女は倉庫の片隅に40年も置かれていたぬいぐるみ、なんか清潔感がなくっていやだわーとのことで、だからと言って捨てるわけにも行かず、髪の毛を切ったんだそうです。ちょっとでも埃っぽいものは避けたかったしねーとのこと。どこの家も同じですね。

彼女は今あるものは今のうちに使ってしまって、長年保管するのは嫌なんだそうです。だから娘ちゃんのお洋服も、今使える人にお下がりで使ってもらってどんどん循環させてこそ!という考えらしく、前回もたんまりもらったお下がり、また今回も段ボールに一杯用意していてくれました。「使わないなら、だれか使う人にあげてね」と。周りの人は2人目が出来たらどうするの!とか言ってくるそうですが、「そんなの気にしてたら永遠に荷物が貯まっちゃうわよ!」って。いやはや、この潔さ、初めて会った日の彼女からは想像できなかったです。まあ甥っ子姪っ子だけでも12人もいる大家族の彼女ですから、常にお下がりが循環するそうで、心配いらず!ってのもあるようです。

そんな彼女の甥っ子、姪っ子が順番に使ってきたおもちゃも譲ってくれました。娘が妙に食いついたのもあって、「持って帰りなー」と。

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たくさん使い込まれた感じのおもちゃ。娘はもう完全にこのおもちゃの虜です。ちょうど今、一番こういうのが楽しいころなんでしょうね。

そうそう、彼女たちが義理実家からピアノを引き取ったとのことで見せてもらったのですが、主に旦那が弾くらしい(っていうか、弾けるの!!ってそれがびっくり、次回是非聞いてみたいものです)。彼女はピアノは全くダメで、一切弾けないとのこと。「でも1曲だけ弾けるのよ!」と弾いてくれたその曲が「猫ふんじゃった」でした!いやー、まさかこんな外国で、ブラジル人の彼女から「猫ふんじゃった」が聞けるとはびっくり。後で調べたら作者不明なものの世界中で演奏される曲なんだそうです。猫ふんじゃったに合わせてちょっと違うメロディーを合わせるの、ありますよね。あれを私が彼女の「猫ふんじゃった」に合わせて隣で弾いたら、それに彼女がびっくり。いや~まさか二人で連弾できるとは。

ちょっと彼女の家まで距離があるのは残念ですが、これからも定期的に会って娘同士が仲良くなってほしいね、と彼女も言ってくれて、今後は旦那抜きで会うことが増えそうです。





☆初めてのメリーゴーランド

Category : ドイツのクリスマス

日曜日は第3アドベントでした。

ついにアドベントクランツのろうそくも3本点灯。

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でも娘の興味はろうそくではなかったみたい(笑)

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今年はやはりあまり行けなかったクリスマスマルクト。もう今年は予定も無いので行くことは無いかな・・・。

先週金曜日に友人と娘とフランクフルトのマルクトへ。友人とは毎年フランクフルトのマルクトに行くのも恒例行事になってます。毎年たくさんグリューワイン飲んで楽しんで、昨年はこうしてマルクトに行ったその日にまだ周囲には一切報告していなかった妊娠を友人に報告したんですよね、それもまた懐かしい。そんな友人と「いい思い出になるかも!」って、今まで一度も乗ってなかったマルクトのメリーゴーランドに乗りました!9年目のマルクト訪問にして初のメリーゴーランド!

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毎年毎年、見てはいるものの乗ったことは無かったメリーゴーランド。フランクフルトのマルクトの中で好きな風景の一つです。日が沈んでから、レーマー広場の真ん中にあるきらきらしたメリーゴーランドを見ると、まるでおとぎの国に迷い込んだかのような本当に素敵な風景。

そんなメリーゴーランドに乗ってみたら、何よこれー!っていうぐらい、めっちゃ素敵でした。すごい良かった!ちょっと上から見下ろすマルクト、グリューワインを片手に楽しんでいる人たちが見えて本当に素敵!

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娘は抱っこ紐のなかできょとんとしていたけれど、ものすごくいい思い出になりました。今まで眺めるだけだった皆さん!是非一度乗ってみてください!!





☆家の契約、正式に成立!

Category : 家探し・リノベーション・引越し

家を買う契約、正式に成立しましたーーー!!!ほっ。

今日は朝からNotarというところに行きました。家や土地を売買するときに行く場所(家や土地だけではないと思いますが・・・・)、いわゆる「公証人」ですね。その公証人が売る人、買う人の前で契約書を読み上げて双方の理解に間違いないか、契約書の内容に間違いがないかを相互確認し、最終的に署名してその契約が成立する、というもの。

今日はその公証人のおじさんと、私たちが今回買うことになった家を売るご夫婦(一軒家ではなくWohnungです、日本語ではなんと表現したらいいんでしょう、マンションってのもなんか違いますけど、集合住宅?とでもいうのでしょうか、フラットですねいわゆる)、買う私たち夫婦プラス娘、そして不動産屋さんの7人での集まり。

公証人が1時間ぐらいかけて、契約書の文言をすべて読み上げて双方の合意を確認します。日本の契約書も同じかと思いますが、とにかくめっちゃややこしいドイツ語。旦那ですら何度も読み返さないと意味が分からないって言ってました。

私なんてわかるわけがないです・・・。娘がぐずらないように遊んだりしつつとりあえず1時間ほどを過ごしました。娘はおもちゃやテーブルの上にあるグラスなどに夢中でぐずることなくとってもいい子にしてくれました。家を売るご夫婦の奥さん(60歳ぐらい)や、不動産屋さんのお兄さんが娘をあやしてくれたり、ありがたかったです。

無事、すべて双方が納得して署名して終了。「購入おめでとう!!」と握手して、不動産屋さんからはスパークリングワインをボトルで頂きました。そして請求書も(笑)。不動産屋さんには購入額の6%をコミッションとして支払います。本当は個人で売ってくれる人から買いたかったけれど、なかなかそういうわけにもいかず、仲介人である不動産屋さんにコミッションを支払わなければならず、またこれが結構な額なので、なんだかなーと思うものの、今回この不動産屋さんは色々動いてくれて、とっても良い方だったし、旦那も私も(そりゃ高いけれど・・・)コミッションを支払うことは納得です。

これで無事、売買成立!契約書の上では3月1日が正式に購入日となるのですが、実際には1か月ぐらい早く鍵をもらえて、リノベーションなどに取り掛かる予定です。

予定では1月末に鍵をもらって2月にリノベーションして、3月の中旬ぐらいまでには引っ越ししたいなーとざっくりと思っていますが、すべてうまくいくかどうか・・・、これからいろいろとあるでしょうしね・・・。

「ついに買ったねー!」と人生最大の大きな買い物に旦那はかなり感動というか思い入れがあったようで(私は結構さらっとしてましたけど・・・)、このまま家に帰るのもなんだし、ちょっと乾杯しようよ!と家の近くのカフェに行き乾杯。

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雰囲気にこだわる旦那です。まあ一生に一度ぐらいしか買わないものですから、私も一緒に乾杯。一口、いや2,3口飲みました(笑)。

私は先日から、新居のキッチンを新しく変えたいと思っていて旦那にも言ったのですが、家の見学に2回行ったものの、旦那はキッチンをあまりちゃんと見ていなくて、別に新しくしなくてもいいんじゃない?という意見。いやいや、私は結構見たし、結構古いキッチンだったし、せっかくのマイホームなんだからちょっとお金はかかっても入居前に新しくしたい!という私と意見が合わず、私はひとり、家でキッチンのカタログを見て妄想していました。

次に購入した家に立ち入れるのは、日本に帰ったりすることもあって早くて1月下旬。それまでずっと妄想ばかりしていても進まないし、本当にキッチンを新しくするのか、それとも今のキッチンで大丈夫なのかその辺、私も自分でもう一度見たかったし、ある程度その辺も計画の上で2月のリノベーションのスケジュールも立てなきゃいけないし。

今住んでいるご夫婦は今週末には引っ越してしまうので、とりあえず今のうちに一度見に行きたい!と旦那に伝え、ご夫婦に連絡してもらったら、もう今日しか時間がないとのことで、電話の後すぐに行ってきました。朝もNotarで会って、夜もまたご夫婦に再会。

そしてキッチンをもう一度くまなく見たら、やっぱり旦那も新しくしたほうがいいね、という意見で一致。だから言ってたでしょー!って感じです。他にも気になるところがあったのでそれも見てこよう!と事前に提案したものの、そのすべてが旦那が見学の時に見てなくて、「そんなところあったっけ?」とかそういう反応ばかり。男性と女性では見るところが違うのか、私は結構細かいところを見ていてチェックしていたのですが、旦那は「もっと全体的な所とか大きなところを見てるんだよね!」とのこと。

とりあえず、キッチンは新しくするという方向に決まったので、これから妄想生活をスタートします(笑)、そんなに広く無いキッチンなので(今の家よりちょっと狭いかも・・・)、いかに効率よく、うまく使えるかを考えないといけません。

訪問した新居は、引っ越し前の山場という感じでものすごいぐちゃぐちゃでした。物が多いご夫婦ということもあって、段ボールの数とか100箱以上はあったのではないかと・・・とにかく凄かったです。

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カーテンとか、作り付けの棚とかこまごましたものを私たちの希望で残していってくれることになっていて、ご夫婦もその分解体したりする手間が省けるし、私たちも新しく買ったりする手間が省けるしお互いにとってもありがたいことです。すべて無料で置いて行ってくれるので助かります。特殊な窓の形なのでカーテンも特注じゃないと作れないだろうし、作り付けの棚は結構複雑な構造になっていてこれもまた一から作るとなると大変なので、その辺はとってもありがたい。

とても品のあるおしゃれなご夫婦。ともに60歳ぐらいでこの後は少し遠くに引っ越されます。今回私たちに売る家をとっても気に入っていて、これから自分たちの住みたいようにリノベーションをしていくつもりで建築家にリノベーションの設計までお願いしていたらしく、でもたまたま親族から一軒家が手に入ることになり、思いがけず引っ越すことになったそう。その建築家にお願いした図案なども一式譲っていただきました。さすがに私たちもお金のことがあるので一気に大規模なリノベーションはできませんが、いつかまたお金を貯めてリノベーションする日が来たら一つの案として知っておきたいなーと。

まずは家を買う第一歩が本日終了。

今の家からも歩いて行ける距離です。今まで私の一人暮らし時代の家具で過ごしてきたので、引っ越しとはいえ大きな家具の移動はほとんどなく、こじんまりと引っ越しできそうです。私にはまだまだものが多い気がしますけど(特に旦那のもの)、このご夫婦みたいに段ボールであふれかえるような引っ越しにはならないかな、とは思ってます。

これから1か月ぐらいはキッチンの妄想を楽しんで、日本から帰ってきたら実際にキッチンの見積もりを取ったりして現実と向き合います(笑)





☆たこ焼きでおもてなし

Category : 日々の暮らし
前回チーズフォンデュに招待してくれた旦那の友人夫婦。とってもおいしかったし、品数は少ないけど「いいもの」を知っている彼らに招待されるご飯はいつもこだわってる感じです。でも、チーズフォンデュ(チーズ)とパンのみ。サラダとか無し。準備はチーズを溶かしてパンを切るだけ、使用したお皿は4枚のみ!

そんな友人を次は私たちがご招待。チーズフォンデュの簡単さにかなうものなんてありません・・・。カレーライス?寿司太郎でちらし寿司?もうそんな次元ですよ。もちろんそんなことは出来ませんけどね。

娘もいるのでランチにしました。申し訳ないけど今回は適当にいかせてもらいます!と旦那にも宣言し(前回は手巻きなど色々やったんですけど)今日のメインは「たこ焼き」ならぬ、「海老焼き」。たこは苦手なドイツ人が多いのでどうしようかな、と思っていたら友人がアドバイスくれました!超ナイスアイデア!ALDIでカクテルサラダとかに使う安い海老を買ってきたら、全く風味が無かったですけどね・・・。

久々に登場、たこ焼き器。動いてよかった・・・。机が汚れるのでラッピングペーパーでクリスマスらしいものを敷きました。ナイスアイデアねーって褒められましたよ。

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こちらが本日の具。紅しょうがもないし、天かすも、鰹節もありませんでしたけど・・・。まあ何とかなります。チーズとかコーンとか用意してみました。

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油を敷くの、どうしようかなーと思って今回はシリコンの刷毛を使ってみました。

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たこ焼き以外には簡単すぎるサラダ、アボガドとトマトを混ぜただけ。オリーブオイルとお酢でドレッシング。

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一応日本っぽいものを!と思ってお稲荷さん。一番人気なし。甘いね・・・って、反応悪っ!旦那はお稲荷さん好きなんですけどね・・・。

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それだけだとさすがに手抜きかな・・・、足りないかな・・・と思ったり思わなかったり、でもやっぱりもう一品あったほうがいいかな、と急遽冷凍庫にあったワンタンの皮と冷凍のひき肉とで揚ワンタン。

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お稲荷さんと色がかぶってるし(笑)。チリソースも常備してなくてクックパドで探した手作りチリソース。簡単だけどおいしかった!こんなに簡単ならもう今後はチリソース、買わないなってぐらい。

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で、急いで作ったこの揚げワンタンが一番人気ってね・・・。そんなもんですよねー。

たこ焼きは珍しかったみたいです。「最初見たときはこんなに小さな食べ物、いくら食べてもお腹一杯にならないと思ったのに、意外にお腹一杯になるねー」ってコメント。ええ、それが「粉もん」ですからねー。大人4人で4回焼きました。くるくるひっくり返すのが楽しかったらしく、話しながら適当にくるくるしたり、無心になりながらくるくるしたり結構面白かったです。たこ焼きって最初はぐちゃぐちゃでも出来上がりは形になりますよね。「綺麗になるから大丈夫」って言う私の言葉を全く信じないドイツ人達が、最後に本当に綺麗に丸になったのを見て心底驚いてたり、そんな反応に私も楽しめました。

で、それで終わるわけは無く、旦那が「デザートは必須」だと言うので、未だ壊れた量りを買い換えていないのでまたティラミス。この間ようやくずっと残っていたティラミス用のビスケットを使いきったのに、結局また買うことになり、そして半分以上余る・・・みたいな。あのビスケット、もっと小さな袋が売ってたらいいのにー!

いつもおもてなしするときは前夜から仕込んだりと時間がかかるのですが、今回は「手抜きおもてなし」ってこともあり、前日に仕込んだのはティラミスだけ。残りは当日の朝に準備しました。でも、旦那が用があって実家に行ったので娘の相手もせねばならず、お昼寝してくれたので助かったものの、娘を着替えさせる時間の余裕までは無く、起きたままの格好でした。

赤ちゃんらしいカバーオール。小さなうちから上下別の服を着るドイツの赤ちゃん的にはパジャマになりますけど、別におかしくはない。

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赤ちゃんなんて何を着てても可愛いし、別にいっかーって思ってたら、娘を見た友人の第一声が「あらー、パジャマ?今起きたところなのかな?」って(笑)、やっぱりカバーオールはパジャマ扱いなんだな・・・と改めて実感。

そんな友人夫婦は残念ながら来月ケルンに引っ越してしまうので、今日が最後。もちろんまたきっと会うとは思いますが、結構頻繁に行き来していたし、私も話しやすくて大好きな夫婦だったので悲しいなあ・・・。





☆保育園を探し始める

Category : 子育て

こんな状況だなんて知らなかった・・・。

保育園事情。

周りにママさんの知り合いは何人かいるものの、今住んでいるこの町にママさんの知り合いがいなくて、情報があまりなく、今更知る現実。

何がって、保育料が高いーーーー!!!

色々調べて分かったのはドイツの保育園(ここでは3歳未満の保育について)は町によってタダというところから、最高で月800ユーロ(町の平均)まであるんだそうです。大都市だから高いとか安いとかそういうことでもないようで、子供の数に対する保育園の受入数との問題らしい。

で、うちの町、今のところ調べた限りでは月450~600ユーロ弱。

っていうか働く意味ないし。半日ではなくフルタイム保育でもせいぜい16時半までなので、仕事はフルタイムでは働けません。15時頃には切り上げて帰ってこなければ間に合いません。時短で雇ってもらえるのかは職場との話し合いですので今のところわかりませんが、もし時短で雇ってもらえたとして、保育園にそれだけ払ってたら意味がないですし、ふと隣の町を見れば月200ユーロだったり、無料だったりするわけで、なんなんだこの差は!?ということに驚いています。

もちろん時短で保育料を差し引いても職場に戻れば収入は少なからず入ることは入りますが、小さな娘を朝から1日預けて、寝るまでの数時間しか一緒に過ごせないし、そこまでして働く意味があるのか・・・と。

育児休暇は最大3年取れます。今のところ私は2年で申請しているので、娘が2歳になったら働く予定でいます。今ここに書いている高い保育料は2歳から3歳までの1年間の話です。3歳になれば幼稚園に行けるので現実的な料金(それでもこの町は高いらしい)ですが、その2歳からの1年間、働くのか今一度旦那とも話し合わなければ・・・。

ちなみに育児休暇手当は最初の1年だけ支払われますが2年目以降はありません。3年間育児休暇をとるとつまり後半2年は収入なし。旦那にお小遣いもらわなきゃ。

私たちの家や駅から近くて仕事しながらもで通えるかなーと思える保育園は全部で5件ほど。先日、そのうちの1件を見学に行ってきました。2年後だけどすでに見学。申し込みは早ければ早いほどいいとのこと。

そこは子供は常に10人のみ。先生2人でやっているこじんまりしたところ。3歳以上の幼児園併設は無く小さな子の保育のみ。最長16時半まで保育可能。先日、見学&面接(質問など)で16時に行きましたが、その時点でまだお迎えがなかったのは1人だけでした。

施設は決して広くはないけれどアットホームな感じで、丁寧に保育されている様子が伝わってきました、って初めての見学なので別にほかと比べたわけではないんですけどね。2人の先生もとっても優しくて話しやすかったです(←私にとってかなり重要点)。

ちなみに見学&面接は私一人で娘を連れて行きました。旦那さんは?って聞かれましたが、仕事なので無理だったんですけど、できれば夫婦で来てほしかったわ的な一言がありました。ぜひ次回は旦那さんに一緒に見学に来てもらって!とのこと。

その保育園はおむつとかは持参必要ですが、食事に関しては一切用意する必要はなく保育料に含まれているとのこと。先生のお母さんが毎日新鮮なお食事を作ってくれるんだそうです。BIOですって。で、今週のメニュー表を見せてもらったのですが、まあこれはドイツの保育園あるあるでしょうね・・・・。パスタ、シュニッツェル、じゃがいも・・・となんかそれが1日おきで出てくるのでは?みたいな(笑)

ここなら安心して預けられるとも思いましたが、まだ2歳の子供を1日預けて、こんなご飯食べて(笑)。それって娘にとって幸せなことなのかな?と。少なくとも私自身にとっては許されるならば3歳までずっと一緒にいてあげたいけれど、一方で子供の協調性とかそういうことも保育園を通して学ぶんだろうし、何が一番いいのかなぁと。理想は半日保育とかで半日は一緒に過ごせるってのが一番かな。

もちろん行きたいと思っても、空きがなければ入れないし、正式に申し込みはしていないのですが(キャンセル料も発生するそうで安易には申し込めない・・・)、なんかすごく考えてしまいました。

ちなみにそこの保育園は食事込みで月500ユーロでした。娘の気持ち、私の気持ち、そして保育料と給料の関係・・・。その辺、今一度考えないと。

でもいずれにしても、こうやって毎日毎日娘と濃厚な日々を過ごせるのも最大3年。そしてそこからは少なからず別々の時間を過ごして娘も成長していくんだなあ・・・、なんかそう思うと今のこの毎日がものすごく貴重な時間に思えてなりません。わかってはいたけれど、保育園のことを調べてより一層そう思うようになりました。

寝たらベッドに連れて行って寝てる間に家事をささーっとする午前中。保育園のこと考えてたらなんだか妙にこの時間が愛しくなって最近は抱っこでお昼寝しています。

保育園探し、どうしよう。旦那が帰ってきたら相談しよう。保育園情報収集(場所とか条件とか)を旦那にお願いしてたけど、後回しにされまくるから結局私がやってます。

新しく引っ越す先も今と同じ町。旦那はこの町を出る気がそもそもなかったので他の町は選択肢に入っていませんでしたが、もっと保育園のこととか考えたらこの町にいる必要はなかったのでは?と思いますが後の祭りですねー。





☆未だにひきずる水漏れ工事

Category : 日々の暮らし

ね・・・・眠い・・・。
今日は朝7時から業者がやってきました。7時ですよ、7時!6時半には起きて身支度して待ちましたよ・・・。早いっちゅーねん!

もう2ヶ月も前の話ですけど・・・水漏れが起きてバスルームに穴が開きました。

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ようやく進展です。いつもの業者なのですが来たスタッフはいつもとは違うおじさん。なのでうちの水漏れ現場(バスルームの壁)を初めて見て一言「これ誰がやったの?」って・・・。知るかーーー!!!!豪快に修理したんだね、、、って感じでびっくりしてました。

外も暗いうちから工事が始まりました。娘も音がうるさくて泣いてしまって、午前中のお昼寝はほんの少ししか出来ず。

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階下の修理もあるのでセメントを乾かす間は別の家に行って、またうちに来てまた行ってと出入りが激しい。

途中、こんな感じでした。

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タイルを埋め込むのに適当に割られていた残りのタイルも綺麗に割る必要があり、その音がうるさかったです。で、どうなったかと言うと・・・

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ええ、もちろんすべて修理は完了してません。壁の穴をふさいだだけ。また金曜日の朝7時に来るんだって!!!まあでも中途半端に来られて1日つぶれるよりは、朝早くに来て午前中で終わるほうが助かるけれどさ・・・。

はーーー、いつになったた終わるやら。完全に元に戻るのは早くて年明けでしょうね。ほんと私の読みはぴったりでしたよ、年内に終われば御の字って一番最初に書きましたけどやっぱり終わりそうにありません。ちなみに水漏れ発生は10月15日でした。

っていうか、もう修理なんて必要ありません。業者が来るたびに予定を変更して家にいたり、早起きしたり私の時間が拘束されるし、別に私たちに何の否もなく、一円も費用も発生してないけれど、時間だけは本当にどれだけ無駄にしているか・・・。

多少の不便はありますが、もう穴がふさがれたのでこれで結構です。もう修理は必要ありません。

だって、引っ越すんだものーーーー!!!

なーーーんと!引っ越すことになりました。数年がかりの長い長い物件探しにようやく終止符が!!!

とは言え、まだ正式な手続きが終わっていないので・・・って今更この話がおじゃんになっても困るけど、落ち着いたら物件探しや引っ越しの話など、そして少しだけリノベーションをするのですが、またきっと色々あると思うので、これからもネタが尽きることはなさそうです(笑)





☆逆に気を使う娘の誕生祝

Category : 子育て
娘の誕生に際し、色々とお祝いを頂いたのですが、その中で2つ、ちょっと困るお祝いが・・・。ちょっと困ると言うのは、もらった「物」ではなくてそのお祝いの仕方。偶然にも?同じことが2組で起きました。何かというと・・・、どちらも旦那の(血のつながりは無いけれど)親戚のような関係の2組。

そのうちの一組は旦那のゴッドファーザーおじさん夫妻。おじさん夫妻は私たちに「なんでも好きなものを言いなさい」と言ってきました。っていうかこれって結構難しいですよー。旦那が「ゴッドファーザーのおじさんからは、結構いいお祝いがもらえるはず!」って言っていました。いいお祝いのレベルってどれぐらい???

こういうお祝いのされ方って難しい。親ならはっきりと「いくらぐらい?」って聞けるけれど、値段を聞くのも逆に失礼と言うか聞きにくいし、「何でも」って言ってるけれど、言葉に甘えて高いものをお願いしてもいいのかとか、その辺の具合がよくわからない。これと全く同じ感じで、別の(同じく血のつながりは無いけれど)親戚のようなおばさん親子からも「好きなものを言いなさい」と言われました。そしてそれぞれから、「あなた達の趣味や欲しいものがわからないから、自分達で欲しいものを買っていいわよ、お金を払うわ!」と。

たとえば、友人知人から「何が欲しい?」って直接聞かれたら、「どこどこメーカーのこれ!」っていう答えでは無く、たとえば「お洋服が欲しい」とか「絵本が欲しい」とか、物や価格の選択は贈ってくれる方にゆだねられるような答えにしていますし、高くないものが選べるプレゼントの希望をします。でも今回のこの2組のお祝いの聞かれ方って、どこの何が欲しいかまで聞かれているので、「これが欲しい」って言った時点で価格も決まってしまうんですよね。なんか逆に気を使ってしまいます!

っていうかどのレベルの価格帯なのかわからんーーー!!!みなさんならいくらぐらいのものをお願いしますか??

多分この感覚って日本ともまた違うと思うんですよね。日本ってお祝いの金額がそもそも高いですし。

で、迷った末に、50ユーロぐらいのものをお願いするのが良いのかな、と思ったのですが安すぎですかね・・・。親戚のような関係ですから、高すぎではないと思うんですけど、もっと高いものでも良かったのかなあ・・・と。あーわからん。

私自身はできればこの方々からもらうプレゼントはずっと残せるものにしたかったんですよね。娘が大きくなっても「これは○○おじさん夫妻からもらったものよ」とかずっと伝えられるような。

あまり親の趣味を押し付けたようなものをもらうのは嫌だったし、子供らしいものをお願いしたいなーと思って、私たち(っていうか私)が選んだものは!!

長くなったので続きは後日!




☆第2アドベント

Category : ドイツのクリスマス

日曜日は第2アドベントでした。旦那の実家に行きました。

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第2アドベントなのでろうそくは2本。でもこの後、4本とも点灯することに。「どうせあなた達、第4アドベントまで来ないでしょ!」ってママが言い出して、4本ともつけろと。えーーー、そんなんでいいの???雰囲気&伝統重視の旦那が渋々ママに従ってました。

こちらママが焼いたケーキ。こういうシンプルなのがおいしいです。

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こちら、私が持って行ったティラミス。

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これはママが焼いた甘くないクッキー。パパが頑なに食べない姿が笑えます。

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途中からママと旦那が喧嘩・・・。その日、前日から遊びに出て朝の5時に帰ってきて午後まで寝てた旦那(引っ越してしまう友人の送別会だったので私も大目に見てました)。そういう遊びの時間はあるけれど、通称「時間が無い」旦那。そんな旦那の「時間が無い」といういい訳にママが怒った感じ。2人で言い合いしてました。

私は口を挟みませんでしたが、どっちもどっちだなーという感じです。

旦那もつべこべ言わずに遊びに行く時間はあるんだからさっさとやればいいのに!って感じだし、ママはママでそんなことまで頼らなくても、そのぐらいは自分でやったらどうかな?という感じだし。でも私が何か言っても余計にややこしくなるだけだから黙ってましたけど。

まあ、そういう嫌な雰囲気も娘がいるから場もちょっと明るくなって和むんですけどね。今年のクリスマスはパパもあまり元気が無いし、その影響もあってママも常にネガティブな感じだし、例年通り大人だけだったら正直なところちょっときつかったと思います。ほんと娘には感謝です。娘のおかげで私の間も持つし。娘も空気を読んでか機嫌よくしてくれていたので助かりました。

まだ椅子には座れないので、機嫌のいいときはソファーにもたれています。叔父さん(ママのお兄さん)から頂いたお祝いの洋服。こういう時に着せておかないとね、きっとママが電話で報告するだろうし。子供っぽくない落ち着いた色使いのお洋服3点セットはおフランスのものです。

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ちょこんと座っている娘を見て、「先日見たシャーロットちゃんの写真みたいだわー」と言っても誰も何のことか理解を示さず・・・。興味が無いのかそういうニュースとかも見てないのかな・・・。

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ソファーの感じからして全然違いましたね(笑)。
同じ年に結婚して、同じ年に娘が生まれたウィリアム王子夫妻とは、勝手に縁を感じてます(笑)





☆おしゃれなラッピング!?

Category : 日々の暮らし
寝返り成功率がだんだん上がってきました。

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上手く成功したら、にこーっと笑ったり、あくびをしたり、ちょっと余裕を見せることも。首をぐいっとあげることが増えたからか首のお肉に埋もれて上手く洗えず、時々赤くなっていたあごの下辺りの皮膚も綺麗になりました。

寝返りに励むようになったと思えば、夜中も寝返りするようになり、おそらく本人の意図ではなく体が動いてしまうからなのか、くるっと回って泣きだします・・・。今は右回転しかしないので、寝れなくて可愛そうなので、私たちのベッドに入れてあげて私の体の横にくっつけたら回れなくなったのでぐっすり寝入りました。

本当に日々めきめき成長します。よく動くようになったからか日中ほぼお昼寝の無かった今までとはうってかわって、寝ることが増えました。せいぜい30分程度を3回ほどですが、稀に2時間ぐらい寝ることがありびっくりします。

そんな娘が寝入った時間は、お掃除や整理に励みつつ、コーヒー片手に雑誌を読んだり。

そんな中、おしゃれなインテリア雑誌の一ページ・・・

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日本の新聞がラッピングペーパーになってます。これは日本で英字新聞などを使うのと同じなんでしょうね(笑)。日本語の新聞だって海外では「クール」なものになるのかもしれませんねー。






☆ティラミス、断られました・・・

Category : ドイツのクリスマス
年末からの一時帰国に向けて、日本で買ってくるもの(主に食料品)のチェックや1ヶ月近く留守にするので(旦那は先に戻りますが・・・)冷蔵庫や保管食品の一掃も兼ねて色々チェック。

この辺の使いさし食品などを綺麗に使ってしまいたい。

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韓国のカレー粉はアジア食材店で買ったものですが、今ひとつコクが無くて中途半端に使っていたもの。早速これを使ってカレーうどんを作りました。そしてリゾットライスも中途半端に残っているのでキノコのリゾットを。残りのお米を一気に使ってしまったら、予想以上に嵩が増えてものすごい量が出来上がりました・・・。そしてティラミス用のクッキーも出て来たから近々ティラミスを作ろうかなーなどと考えていました。

明日の日曜日、もともと旦那の友人夫妻と会う予定でしたが、1週間後に変更になったため予定がなくなりました。明日は第2アドベント。今年は珍しく4回のアドベントで1度もママとパパからお誘いを受けていないのですが、最近私たちが連絡しないとママが拗ねると言うか怒ると言うか色々ややこしく、アドベントのお誘いが無いのもこっちから言い出さないから意地張ってるのかな・・・と思ったり。なので、旦那も私も明日は実家に行ったほうがいいよね・・・とお互い思いが一致。実家に行くとなるとママがご飯とかケーキとか作りますが、すでに土曜日の午後でこれから買い物も大変だろうから、明日は私がケーキを焼いていくということで午後のお茶で約束することにしました。

がっつりチョコレートケーキでも焼けばいいかな?と思っていたのですが、こんなときになんとキッチンの量りが壊れてしまいました・・・。ということでケーキは作れそうに無い。そういえばティラミスのクッキーがあった!と思い出しました。ティラミスなら量りが無くても何とかなります。

ママに電話して、明日行くということと、ケーキはこっちから持っていくということを旦那が伝えていたのですが、何を持ってくるのかと聞かれたようで「ティラミス」と答えたら、ママは今ひとつティラミスをわかっておらず、旦那が何度も電話で「ティラミス、ティーラーミース!!イタリアのスイーツだよ、知らない?」と説明していました。

なんとなく電話の向こうで、ティラミスが歓迎されていない、というか理解されていない様子で、ママがケーキを作るから何も持ってこなくていいわよ!と言われてしまいました。別に買い物に行かなくてもケーキぐらい作れるようです。

でもティラミスの材料を買ってしまったので、一方的に持っていく事にします。Weckの小さいグラスでミニティラミスにしたので、そんなのドイツ人にしたらスイーツの域に入らないと思いますし。クリスマスにイタリアンなスイーツを持っていくなんてパパやママからしたら邪道かもしれません・・・(笑)。

先週、実家に行ったときにママが焼いたクリスマスのクッキーが出てきました。前にも書きましたが、ママの作るクッキーは健康を考えてお砂糖控えめで、全く味がありません・・・。パパは「甘くなくておいしくない」といって食べません(笑)。砂糖を減らしてもバターは使われているし、そんなに健康に気を使うなら食べなきゃいいのでは?って感じですけど。お砂糖なしで味のしないクッキーを10枚食べるより、お砂糖一杯だけどとーってもおいしいクッキーを1枚食べるほうがよっぽどいいのになーと思ってしまいますけどね。そんなクッキーもまた出てくることでしょう。

早くも第2アドベント。っていうかクリスマスプレゼント、用意しなきゃ・・・。













☆沐浴、次のステップへ

Category : 子育て
ここ数週間、娘のブームは「声を出すこと」。朝晩ベッドで「あーあー」言うことが多いのですが、最近はそれに加えて「絶叫」が出てきました。「キャー!!」って叫ぶような声。声を出してる自分が面白いみたいで何度も何度も叫んでます。外ではそこまでうるさくないので助かっていますが、これ、外でやられたらみんなびっくりしますね・・・。

寝返りは結構成功します。腕が抜けないときは自分で元の体制に戻れるのですが、ちゃんと成功したらそこから戻れません。これも今だけでしょうね。成功した時にびっくりしたような表情をするのが笑えます。その影響か、夜中にころころ転がることがあり、今までは仰向けだけだったのですが、横を向いて寝たりすることも増えました。

つかめるものは何でもつかんでしまうので、こんなことも多々(笑)

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そして、沐浴は限界を迎えました(笑)。もうあのベビーバスっぽい容器では無理です・・・。

次の段階として、

このベビーチェアを(写真とは違うちゃんとした家の)バスタブの中に置いて娘の体を洗って

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その後、お湯に浸かるような感じで出来ればなーと。ボディソープなど、洗い流さなくて良いらしいとはいえ、やっぱり泡が残っていてふき取るだけなのもちょと気になるので、出来れば最後はお風呂に(溜めたお湯)に浸かれたらいいな、と。

で、そのお風呂用にはタブトラッグスを購入しました。

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本当は落ち着いた色にしたいところですが、何でも落ち着いた色ばかりなので、娘の物だから「どっピンク」にしました。ピンクの中でも目立つ派手なピンク色です。もうちょっと落ち着いた色かと思ってましたけどね。お風呂に使わなくなったらおもちゃを入れるでも、夏の水浴びでもなんでも使えるかなと。

このタブトラッグス、ドイツではあまり売っていなくてようやくAmazonで見つけましたがUKからの発送だったようで、全く届かず販売会社と何度も連絡をやり取りして、結局届かずキャンセル。別の会社で見つけたのでオーダーしました、手に入るまで2ヶ月ぐらいかかったような・・・。

そしてまた、届いた瞬間に家におらず最寄のDHLカウンターへ。またまたベビーカーで持って帰りましたよ(笑)。ものすごい大きな箱に入って送られてきましたが、箱はDHLカウンターで処分してもらいました。

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首もすわったので、お風呂にも入れやすくなったし、早速理想のスタイルにしてみましたが、バスチェアに座らせた瞬間に激泣き!!もうこの世の終わりかと思うほど泣いてました。ささっと洗って、すでにお湯を入れていたタブトラッグスに入れたらもう呼吸が出来ないほど泣くので、一瞬で終了・・・。あまりの違いにびっくりしたのかなあ・・・。

ということで、地道にステップを踏むことにしました。

まずはタブトラッグスにお湯を入れて、それ以外は今までの沐浴と全く同じようにしました。ただ単に容器が変わっただけの状態。2日目も泣きましたがお湯の中に入っているうちに落ち着きました。3日目はもう慣れたか、今までと同じように機嫌よく入っています。今、ここまで。

当面、タブトラッグス自体に慣れてもらって、ゆくゆくは体だけはベビーチェアで洗いたいなあ・・・と。

今までのベビーバスもどきでは、娘が大きくなってきて水があふれてしまうのでこのところ水位を低めにしていたのですが、体がお湯の中にちゃんと入っていなくて、温まって欲しいのに足が出たり腕が出たりしていました。タブトラッグスは座って入るような状態なのでお湯の中には綺麗に入れます。ちゃんと温まれる感じです。

体がベビーバスは横に寝ている状態ですが、座る体勢に近いタブトラッグスは頭を洗うとお湯が顔面に流れていきます。これももう慣れてもらうしかありません。一瞬びっくりしていますがそれでも機嫌がいいので慣れてきたかな。

あー、早く日本で娘とお風呂に入りたいなー。




☆整理で出てきたあれやこれ

Category : ◆インテリア・整理収納
片付けというか整理スイッチがONになって数日、時間のあるときはコツコツ整理しています。数年前に思いっきり整理整頓・整理収納・断捨離に目覚め、かなり物を減らしたのですが、やはりそこからまた物が増えたのもあるし、あの時決意しきれずに残したものも、結局あれ以来使っていないということが明らかになったので、今回は潔く処分できます。

処分するに仕切れないもの・・・。

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前にも書いたかと思いますが、「ベルリンの壁」です。

私たちが結婚するときに叔父さんがくれました。東西ドイツの統一を西ベルリンで目の当たりにした叔父さんにとっては家宝みたいなもんなんだと思います。叔父さんには子供もいないし私たちに引き継いで欲しいという気持ちがこもっていたのかな?とも思いますが、私にとってはただの石。

どうしろってのよ・・・。飾るわけにも行かないし・・・。っていうか、こういうのってほんと「思い入れ」が無い者にとっては何の価値も無くて、邪魔・・・。旦那に聞いてもどうしていいかわからないみたい。飾るのもおかしいし、かといって何に使えるでもなく・・・。結局、なんとも出来ぬまま保管継続です。

そして、ここからは私のものなのですが・・・。みなさんはどうしてますか?古いパスポート。

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いらないけど処分するのもなあ・・・と未だに持っています。使うことはないし、別に思い出と言うほどスタンプが押されているわけでもなく・・・。とりあえず保管継続です。

そしてこんなのも出てきました。

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南かっちゃんの生写真(笑)。生写真って響きがもう古いですねー。中学生の頃、バレーボールに一瞬はまったことがあって、南克幸選手が好きでした。中垣内、荻野、青山、泉川、佐々木太一、植田・・・あー、なつかしい。あの頃はルールも違いましたよねー(笑)

そして、新卒で入った会社の社員発令。

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なぜかまだ持ってます。1998年の話です。もういらないですよね・・・、これは処分します。

そしてこれ。おそらく父か母にもらったもの。

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1973年に一大ブームになったらしい「愛国から幸福行き」の切符。

Wikiの情報によると、

幸福駅より2つ帯広駅寄りの愛国駅と併せて、「愛国から幸福ゆき」という切符が一大ブームとなる。1974年にはこれを元にした歌「愛の国から幸福へ」(歌:芹洋子)も登場した。前年には7枚しか売れなかった愛国 - 幸福間の切符が、この年は300万枚、4年間で1000万枚も売れた。観光客が多数訪れるようになり、待合室の内外に利用者が名刺や使用済みの定期券などを記念に残すようになったのもこのころからである。

なんですってー。刻印が50ってのはきっと昭和50年のことでしょうね。別に切符一枚、場所をとるわけではないし保管しておきます!

ベルリンの壁ほどではないけれど、私も色々持ってるなあ・・・。

あと、これも保管継続ですが、マッキーの初期の頃のファンクラブの会員証。これはかなりレアでは?今は海外に来たこともありファンクラブには入っていませんけどね。

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その他には、外国の通貨も出てきました。数年前に不要な通貨は全て寄付したのですが、また少し溜まっていたので近いうちに募金箱を見つけたら入れる予定。とりあえず今後も使いそうな英ポンドとスイスフランだけは保管しておきます。スイスフランは20フランほどなのですが、ポンドは120ポンド程度あったので、イギリスに行く日まで保管しておこうと思う一方で、まとまった額だしユーロに両替しちゃおうかなーとも思ったり。きっと絶対またいつかイギリスには行くとは思いますが、そんなすぐに行くことは無いと思うし、次行くときに、イギリスがユーロになってた!なんてことも無いともいえないし(笑)

さっ、また引き続き整理を続けますー!








☆会社の経費なのに・・・

Category : 日々の暮らし

旦那が出張に行くと、毎回はがきサイズぐらいの1枚の紙を持って帰ってきます。どうやら宿泊しているホテルの顧客カードのボーナスポイントらしい。毎回同じホテルに泊まるので、いつしか顧客ステイタスが上がり、毎回ウェルカムドリンクがサービスされるんだそうです。でも飲まないので断ると「その代わりに」、とボーナスポイントの紙をもらうんだそうですが、そのボーナスポイントを獲得するには紙に書かれているクーポン番号を顧客サイトから手入力しなければいけません。

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そんな手間のかかること、通称「時間のない」旦那はやるわけなく、紙が溜まる一方・・・。ポイントが貯まったら無料宿泊とかできるそうなのですが、ちらっと見たところ宿泊だけじゃなくてグッズにも交換できるようです。しかもそのグッズのラインナップが悪くない!

一体何ポイント持ってるのよー?と思って、このボーナスポイント入力をやってあげることに。っていうかもうこの紙が家のいろんなところに置かれているのも嫌だったんですよね、私そんな大切な紙だと知らなくて過去に捨てたことあります・・・。単なる広告かと思ってました。

クーポン番号、めっちゃ長くて入力するの面倒だったんですけど、30枚分ぐらい一気に入力しました。

そして、会社の経費で泊まってるだけなのに毎回同じホテルだから、通常の宿泊ポイントも貯まっていて、そのホテルチェーンの中では最高ステイタスのカードが送られてきました。お部屋のアップグレードとか冷蔵庫のドリンク無料とか色々な特典付き。会社の経費なのにいいよなーって感じです。出張で飛行機のマイレージが貯まる人もうらやましいです。

この冬はホテルからクリスマスディナーに招待されているらしい。夏も食事に招待されていてホテルの支配人とか偉いさんと一緒に食事をしたんだそう。そのクリスマスディナーも行くんだって。自分でお金を払ってるわけじゃないのに、なんかそんないい思いばっかりしていいなー。

だから代わりにポイントの使い道は私が決めさせてもらうことに!うわー、何にしよーーー!

Steltonのジャグとかもあるーー!(ジャグを使う生活じゃないけどなんかカッコいいなー)



ダイソンの掃除機もあるーーー!(コードレスがないのが残念!)



フィリップスのノンフライヤーもあるーーー!(友達が持っててすごくよさそうだった、でも置く場所がないー)



Weberのグリルもあるーー!(激安グリルはもうボロボロだから来年こそ新しいものを!って言ってたんだよな・・・)



ありがたいことに上記はどれでも希望できるほどのポイントがあるんですーーー!迷うーーーー。でももうちょっと頑張って貯めて、イームズチェアにするか・・・、だけどイームズチェアは形や脚の選択がないから残念!





☆今更ながら・・・間違ってた?

Category : 子育て
いまさらながら・・・。娘の夜寝るときのパジャマの着せ方、もしかしたら間違ってた?

というのも何気なくお店でベビー服を見ていたらStrampler(オーバーオール!?ロンパース?カバーオール?)とその中に着る長袖の肌着がセットになったのもが売られていたのですが、ふと見てみると、中に入っている肌着は上半身のみの普通の長袖Tシャツだったんですよね。こういうのです。

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私てっきりあの下にはいわゆる肌着(ドイツで言うボディ)を着ているのかと思っていたんです。

いつもの娘の夜寝るときの服装はこんな感じ。長袖のボディを着て、その上にStramplerというのかパジャマと言うのか・・・。今は長袖ですが、夏は上の写真のように腕の無いランニングタイプのStramplerを着せていました。

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これに加えて寝袋に入っています。

つまりオマタのところは2回あけなければなりません。写真のはたまたまチャックですけれど、ボタンになっているものの場合、ボタンがオマタのところで2重構造になっているわけですね。日中の洋服ではそんなことはしないんですけど、寝るときはなんの違和感も無くやってました。

でもちょっと待てよ・・・と思って、また先日コメントを頂いたときにボディは着ていないというコメントをもらって、それもあってもしや私が違っているのか?と思ったんですよね。

フリマで買ったこれも

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とてもスリムな感じで作られているので、中に肌着なんて着たらごわごわしすぎるんですよね。っていうかこれが肌着か?と。今日の今日まで疑いもせずにいましたがもしかして違ってたのかな・・・と。

なんて言って今日から突然変えるのもなんか変だし別にそれでやってきたし娘も慣れてるからもういいかなーと思っていますが・・・。

上の写真のパジャマ、dmで買ったんですけど可愛くてお気に入り。こんな柄です。可愛いビーチサンダルがたくさん並んでます。

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これを旦那はずっと日本の下駄(ぞうり)の絵だと思っていたそうです。日本人にでもお下がりでもらったのかと思っていた様子。

前に前開きの赤ちゃんの肌着についての記事を書いたときに、頭からかぶるタイプの肌着は下から脱げる、ということを教えてもらって、それ以来汚れがついたときなどは下から脱がしています。にょきにょき肩から脱げて行く様子も可愛いので汚れて無くても下に引っ張って脱がせることもあります。そんな脱がせ方をPEKiPのコースで裸になるときにやっていたら隣のドイツ人ママさんが「へえー、そんな脱ぎ方の出来る下着もあるんだねー、便利だねー」と妙に興味を持ってくれました、いやいや普通の肌着ですーー!知らなかった?って言ってみたのですが、そのママさんは前開きばかりらしく、あまり頭からかぶる肌着に詳しくないようで、その画期的な脱がせ方の魅力をあまりわかっていない様子でした(笑)

娘の首がしっかりしてきたので頭からかぶせるのでもスムーズにはなって来ました。ボタンが少ないから着させるのは早くできますが、頭が入る分襟ぐりが大きく出来ているので、なんかデコルテのあたり、首から胸にかけて大きく開いてしまうことが多くて寒そうなんですよね・・・。

本当に寒い日用に1枚ハイネックの肌着を持っているのですが、ネックの部分に顎のお肉が押されてすんごい顔になります(笑)。赤ちゃんってプクプクで首が無いからハイネックとか意味無かったのかも(笑)





☆クリスマスマルクトでオムツ替え

Category : ドイツのクリスマス

日曜日は第1アドベント。

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土曜日に引き続き、日曜日もクリスマスマルクトへ。朝から風が強くて雨模様の日でしたが、雨はパラパラ降っただけで、そこまで寒くも無く、またお天気が今ひとつなので人が少なくてよかったです。

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やっぱりフランクフルトのマルクト、好きだなー。

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娘を連れてマルクトに行くので一つ心配だったのは、日曜日だとお店が開いていないのでオムツ替えをどうしたらいいかな・・・と。そのためだけにカフェとかに入るのも・・・と思ったし、一応事前にHauptwacheの駅のお手洗いにチェックしに行ったのですがそこにはオムツ替えは無いとのこと。

フランクフルトまでは車で行ったので、車を停めて降りる前に車でおむつを替えて、授乳してから行きました。でもあったんです!ちゃんとマルクトのお手洗いにオムツ替え台が!しかも車椅子用のお手洗いの中にあるので、(抱っこ紐だったので)オムツ替え台の上に娘を置いてトイレも使用できました。(オムツ替えから転げ落ちないかしっかり見てないといけませんが、オムツ替えの両側の柵が高めだったので今の娘が横に転がるぐらいでは落ちる構造ではありませんでした)場所はレーマー広場からマイン川に向かう手前にあります。大きなクマさんが置いてあるお店の近くです。授乳も心配してまたが3時間程度で特にお腹を空かせる様子もありませんでした。

娘の生活リズムに合わせて早めに行って早めに帰ったのですが、それでも日が落ちてからの綺麗なイルミネーションも見れました。

大混雑のマルクトには娘を連れていく勇気はありませんが、空いてる日時を狙っていけば赤ちゃん連れでも楽しめます。





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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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