☆キッチンの組み立てスタート

Category : 家探し・リノベーション・引越し

はー、疲れたけど心地いいーーー!ひっさびさにいい疲れです。

キッチンの組み立てに取り掛かる今日、マイスターが来るまでに部品を並べておきたくて、旦那と朝9時に行こう!と計画していましたが、9時の時点で旦那はパジャマで朝食中。コートまで着て準備万端の私と娘。はぁぁ、毎日時間無い!って言い訳ばかりするんだからこういう時さっさとしなよね!とあきれて、娘を任せて「私は先に行く、時間の無駄だから!」と言って一人で新居に向かいました。

娘がいない身軽なうちだー!と思って、かなり動きました。キッチンの部品の並べかえは案外早く終わったのでいらないものは地下ケラーに持って行ったり、とにかく今のうちにできることを!と。

相変わらず画像が荒くてすみません・・・。

こちらが届いたキッチンの部品、写真に写っていないものもまだ多々あります。合計73個、大小様々なものが届きました。これを、昨夜計画したとおりに、すぐにいるものから順にABCと棚の番号を書いて行き、その後棚ごとに整列。

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整列後がこちら。何が置いてあるかを壁に紙を張ってすぐに見て分かるようにしました。

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そして、マイスター登場!キッチン組み立てのサポート役として徹することにしました。IKEAのキッチンは20~80センチ幅、高さも様々な棚(BOX)を好きなように置いていきます。床置きも壁掛けも可能。扉の材質、色、扉の枚数、開く方向、引き出しとその個数や配列、取っ手、などなどすべて自分好みに選べます。それをIKEAの3Dキッチンプランナーを使ってコンピューターで設計していくのです。

ここにある大小すべての箱がそのベースとなる箱です。

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これをキッチンのサイズに合わせてパズルのように設計していくのです。面白いと言えば面白いですけど、微妙に2センチ足りない!とか10センチなんだけどそんな棚は無い!とかそういう事も発生します。今回、キッチンをちょっと広くしたのですが、その際にマイスターは基本の幅(60センチ)に合わせて壁を設置してくれたのでそこは問題なし!さすがです。

私たちのキッチンは棚の数で言うと壁掛けの棚も合わせて8個になります。今日はそのうち、床置きにする6個の箱の部分だけを組み立てていきました。引き出しとか扉とかはまだ後です。

マイスターが「肝心なのは作業場を作ること!」ということで腰の高さの作業台をささっと組み立ててくれて、その上でキッチンの組み立て。これ、床でやると大変なんですよね。

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一つずつ梱包を開けて、中に入っているものを取り出して、私は大量の釘やネジを受け取りそれを種類に分けて、マイスターが作っていくのに合わせて部品を横からハイ!ハイッ!と渡す下っ端の仕事。マイスター改め「親方」が仕事をしやすいように、常に先を考え、次にいるものを予測し渡す。

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そしてどんどん箱の部分が出来ていきます。一つ組み立てればあとは似たような感じなのでスイスイ進みます。親方にも「月曜日から現場に来るかい?」と褒められました!

今まで何度となくIKEAの家具を一人で組み立ててきたので、キッチンと言えどIKEAのスタイルは変わらずなので、次に何が来るかはだいたいわかるんですよね(笑)

この部分は後でまとめてやるから!とどんどん部品が余ってくるのですが、いらない紙で容器を作って後で使いやすいように種類分け。これも親方に褒めてもらえました!

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こういう作業、ものすごく好きなので本当に楽しかったです。慣れて来たら小さな部品は私が組み立ててから渡したりも!オペ室の助手みたいな、ああいうの、本当は私の天職ではないだろうか?と思うほど楽しかったです。

朝一番の箱の並べ替えもですが、「効率よく、だれでもわかるように、スムーズに混乱なく物事を進めるための下準備」みたいなのが体を使って今日のように箱を並べたりすることもそうだし、会社の倉庫を整理したり、イベントごとなどでスタッフそれぞれのタイムスケジュールを組むなど机上で行うことも含め、そういうのがすごく好きです。

すべての棚を組み立てて、最後にちょっと電気のケーブル処理なども教えてもらってお手伝いしたり。結構難しかった…。

とにかく朝からよく働きました!時には娘をおんぶし、授乳し、娘にもずっと付き合ってもらって申し訳ないけれど、貴重な週末はしっかり働かないと!

本当の親方はこの方かな(笑)、現場監督ですかねー。

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残念ながら私はそこでタイムアウト。娘の離乳食や寝かしつけもあるので家に帰りました。

キッチンはタイルの端っこにシリコンを塗る作業をしたので、少し乾かさなければならず、まだ出来上がった箱をキッチンには入れていませんが、だんだん私の想像していたキッチンが形になっていくー!ドキドキ!とりあえず今のところは足りない部品などは発生せずIKEAに行かずに済んでいます。

私と親方がずっとキッチンをやっている間、旦那は壁のペンキ塗り。なかなか綺麗にできないらしく、いまだ一部屋目を何日もかけてやってます。大丈夫かいな・・・。

明日も引き続き頑張りますー!





☆問題勃発しまくりのキッチンオーダー

Category : 家探し・リノベーション・引越し

リノベーションのメインでもあるキッチン。IKEAのキッチン。もう10回、いやそれ以上はIKEAに通ったでしょうか、日々足しげく通い、プランをチェックしてもらったら専門家による計測を勧められて、実際に計測してもらったのがこの間の月曜日。

そしてそのお兄さんが計測した結果が出たころにIKEAに行って、再度プランをチェックしてもらったら出るわ出るわ、問題点・・・。

壁についている水道管がちょうど棚の脚に当たってしまうから棚を変更するように言われたり、ガス管の前20センチは空洞にし、かつガス管に手が届くような設計でなければならないこと(前についていたキッチンは完全に違法だったようで・・・)、窓が普通より低い位置についているので、キッチンの作業台が窓の枠より上に来ることになったり、ガスコンロの上につける換気扇の通気口の壁の穴にちょうど換気扇を持ってくるにはガスコンロの位置が3センチずれているとか、まあいろんな問題が出てきました。そして希望した作業台の材質は6週間待ちとのこと・・・。

IKEAのおじさんは「こんなのよくあることだよー」って笑ってましたが、まあホントどれだけ問題でますのん?って感じでした。ちゃんと計測してもらったからわかることですね。ものすごい細かい計測の結果が出てましたから。

IKEAのおじさんがその問題に応じて、こうしたほうがいい、ああしたほうがいいとプランを変えてくれるのですが、だんだん私の希望から遠のいて行って・・・。とりあえずなんか煮え切らなくてオーダーはせずに帰宅しました。

新居は前に住んでいた人もガスだったのですが、私もガスコンロにしようと思っていました。そしてガスコンロは別の会社で購入してすでに家に届いています。ただ、ガスにすることは旦那はあまり賛成ではなく(旦那は人生で一度もガスを使ったことがない)、しぶしぶ・・・という感じだったので、希望のプランの場合はガスコンロの安全基準を満たしていないので電熱型(IH)にするか、コンロの位置をずらすかの選択を迫られましたが、位置をずらすと置きたい配置から程遠くなり・・・・。旦那は「もうガスはあきらめよう!」とめっちゃ嬉しそうにしてました。私は何となくあきらめきれず、、、その日は終了。

そしてママからもガスは反対だとの意見(別に聞いてないけど!)。ママの理由は「危ない」とのこと。子供がいるからガスは危ない、その根拠は「火」があるからとのこと。私は生まれてずっとガスで育ってきたし、それが主流だったから、そもそも今の家のキッチンは料理がしにくくてしょうがない、弱火とかそういうの全然うまくいかないし。キッチンに立つのは私だから私の意見を通させてもらう!と言ったものの、グジグジ反対意見を言ってくるママ。「私のキッチンだから!」ときつく言い返したら「そうよね、そうよね・・・」と言ってましたけど。

そして冷静になって考えて、キッチンプランを一からやり直すことに。でもそのプランは旦那は却下。旦那の反対ポイントは単に「見栄え」。別に料理するわけでもないのにね。今度の家はキッチンがオープンキッチンだから見栄えにこだわるのもわかるけれど、使いにくかったら意味ないし。料理するの私だし!とここでもまた喧嘩。でも私の新しいプランだとIKEAで言われた問題点のほぼすべてが解決するのです。

で、最終的にガスコンロをあきらめるから、キッチンプランは受け入れて!という交換条件で納得させました。ガスコンロ、あきらめたくなかったしっていうかもう買ってあったし。だけど、IKEAの人が勧めてくれた最終案はどうしても納得できないし、そもそも色々妥協してプランしていたところもあって、ずっと心に引っかかっていたもやっとしたものもあったから、新プランだとそのモヤモヤもすべて解決されるし。(この辺はまた細かい写真などで追々・・・)

でも、実はここで裏話というか本当の話をすると・・・、私はガスが良かったのは間違いありません。今住んでいるアパートは電熱型のコンロで赤くなって熱くなるタイプのもの。見かけは黒いガラス状です。とにかく時間がかかるし料理がしにくいのですが、これはもう懲り懲りだから「ガスがいい」と言っていました。でも、IKEAで売っている電熱型はIHなんですよね(旧型も売ってはいますが・・・)。IHを今まで使ったことがないのでどんなものかわかっておらず、今家にあるものより相当すごいものであるということを、今の今まで知りませんでした。IHのことを調べたら、ガスに負けず劣らず火力もあるし、満足しているというコメントを山ほど発見し(めっちゃ今更ですけどね・・・)、IHはIH対応のお鍋が必要ですが家にあるのは見事にどれもIH対応。ということで、ガスを主張してた割には別にIHならいいのかな、、、と心揺れたのも事実。だけれども、この私の無知からくる心の揺れは旦那には見せていません。今回私がこの件で「折れた」から、次何か出てきたときに旦那に折れてもらうための口実にしたいのもあり、渋々受け入れた風を装っていますが、IHと知ってからはそんなに落ち込んでません(内緒ですよ!)。

IKEAで出てきた山ほどの問題に直面し、キッチンのプランが上手くいかないから気分が沈んじゃって、早くオーダーもしなきゃいけないから焦るし、その他、リノベのこととか引っ越しのこととかで旦那の「マイペース」な所にもイライラ来て、喧嘩ばかり。

旦那がIKEAで言われたことをマイスターに伝えたら「そんなのバカみたいな話だ!大丈夫だ!」って言ってくれるのですが、IKEAは問題点として言ってくるし、どうしたらいいやら・・・。なんかもう考えるのもしんどくなっていて、その状況をよくわかってくれているマイスターの奥さんである友人が「夕食でも一緒にどう?」と誘ってくれて、いろんな話を聞いてもらって、いつもマイスターが作業に来るタイミングと私が娘の寝かしつけで帰るタイミングが入れ違いになってしまってなかなか話せてなかったマイスターにも直接すべての質問をぶつけ、回答してもらって、「どんなことがあっても大丈夫だから、もうIKEAの言ってくる話は聞かずにオーダー票だけもらってキッチンを買って来い!」と心強い回答を得、新しいプランをもってIKEAに行ってきました。

IKEAはキッチンエリアの担当の人が何人もいて、当日お願いすると待ち時間があったりしますが個別に相談に乗ってくれます。その個別相談もかれこれ3回目。毎回担当者が違うはずなのですが、私達はなんと運命的にも3回とも同じおじさん(笑)。おじさんも笑ってたし。でも同じおじさんだと話が早い。最初はなんかキツくて愛想の悪い話しにくいタイプのおじさんだと思っていましたが、2回3回と会ううちに、言ってることは確かだし、アドバイスも的確だし、ジョークも言うし、いいおじさんであることはわかってきましたけどね。

しかも同じおじさんだったからこそ、3回目に新しいプランを持って行ったときに「あれ?ここってこっちが希望じゃなかった?」とすっかり抜け落ちていた私のプランのミスを指摘してくれてかなり助かったんです!いや~、同じおじさんでよかった。

すっかり変わった私のプランを見て「随分変わったねー」と言われましたが、前回の問題事項をチェックしたら、ものの見事にすべてが解決に向かいます(笑)。一部まだ懸念点はありますが、「もうそれは私達がなんとかしますから」と言っておじさんの最終チェックはお断りしてオーダーだけお願いしました。

マイスターは「早急にキッチンの組み立てに取り組みたいからすぐに配送してもらうか、無理ならもう土曜日に一緒に取りに行こう!車が2台あればなんとかなるよ!」と言ってくれていて、配送に時間がかかる場合は自分たちで運搬する意気込みでした。

そして配送カウンターで聞いたところ、「今夜21時までに配送できるけど」とのこと。ひょーーーIKEAってすごいのね。昔はこんなんじゃなかったと思うけど・・・。ということで14時ぐらいにIKEAを出たのですが、結局16時ごろにキッチン一式すべてが届きました。早っ。

さて、明日から組み立てです!山ほどの段ボールが届いているので、明日はマイスターが組み立て作業に入る前に、キッチンの棚ごとに段ボールを仕分けして番号をふってすぐに組み立てに入れるように準備する予定です。こういう作業、私大好きです。ナンバリングして、わかりやすく分けて・・・とか。もう血が騒ぎます。

私は娘を旦那に預けて一人でやろうかと思ったのですが、旦那も一緒にやるとのこと。まあ構わないけど、箱に書いてある番号をチェックして、どの棚の部品かを仕分けるという作業、これ、やり方によっては旦那とまた喧嘩しそうだから、本当は一人でしたいところだけど旦那のやる気を無駄にしたくないので、旦那と喧嘩せずにできる方法を考え、すでに資料も準備済み。

資料はひとつしかなかったのでこのまま行っちゃうと、一人が番号読み上げ係、一人が箱を探す係になってしまいますが、「数字」というものは母国語で読み、理解するほうが100万倍早いのです。数字だけはどれだけドイツ語が達者な人でも母国語に戻っている姿を日ごろよく見ますし、心の中で数字を読み上げる時は絶対に母国語でカウントしてるはずです。なので、私と旦那の組み合わせでは確実に時間がかかってしまうので、各自で作業できるように資料をスキャンしてコピーし、またマイスター用にも完成図や棚の図、番号などをコピーしてそれぞれの資料を作りました。

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写真の画像が悪いですよね・・・、PCが違うのでやりにくい!

こういう作業、本当に大好きです。

リノベが始まってからこれといって私の出番がなく、なかなか手伝えていなかったのですが、明日はついに私の出番!早起きして行くんだー!とワクワクしています。

とはいえ、これからあの部品がないだのこれが無いだのでIKEAに通うことになると思います。リノベが終わったら当分IKEAに行きたくなくなるよ、と言われましたがホントその通りかもしれません。なんか昔みたいなIKEAに行くワクワク感が減ってます。それでもIKEAは楽しい場所だし、ちょっとテンションは上がりますけどね。

まだまだキッチン以外にもいろんな問題がありますが、とりあえずキッチンに関してはかなり前進したのでずいぶん気が楽になりました。明日頑張るぞー!





☆生後7か月

Category : 子育て
早いもので生後7か月になりました。1か月前の写真を見てもそこまで外見が変わった感じがしなくなってきたのですが、「できること」は全く変わってきています。

気持ちとは裏腹に手の力だけで後ろにずるずる進んでいたズリバイですが、ほんのちょっとずつ前に進むようになりました。お尻と足は前にちょこんと動くんだけれど手がまだ邪魔しているような。ベッドの上などやらかい場所では顔から突進することもあります。

離乳食をはじめて早1か月、どんなものもパクパク食べています。っていうかこの時期はなんでも食べる時期なのかな?お肉もお魚もデビューしました。お肉は瓶入りのものを買いましたが、お魚は久々にトルコのお魚屋さんに行き、新鮮な鯛を買ってきてすり身にしました。味見してみたけれどおいしい鯛の味。お魚好きになっておくれー。そして今日から2回食にしました。

よく会う人、よく行く場所がなんとなくわかってるのかな?と思います。人に抱かれると泣くこともあるけれど、比較的誰にでもニコニコ笑っておとなしくしています。

お風呂では水の存在に気づいたか、手をバタバタして水で遊ぶようになり、私もびしょびしょになりながらお風呂に入れています。ええ、いまだ沐浴の延長線上です。日本みたいに一緒に入りたいなあ・・・。ダブトラッグスでお風呂に入っていますが、柔らかい素材なので娘の動きに合わせて容器も動きますが、足を延ばして細長い形にして一人で座って入っていることもあります。まだ一人でお座りはできないけれど、ずいぶんしっかりしてきたのでお風呂も楽になりました。

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とにかくゴロゴロ転がっておむつ替えもままなりません。気になるものがあればそれに向かって頑張って進んで行きます。方向転換だけは立派にするので、それで狙いを定めて手の力で進んだり、寝返りを繰り返して進んだり、体全部を使って必死に頑張っています。

毎月、定点観測ということでカーペットの上で写真を撮っているのですが、6ヶ月まではおとなしく上を向いて写真におさまっていたのに、もう仰向けで寝させておくことが難しい(笑)

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よく動くしよく食べるのでそのおかげかお昼寝をまとまって取る日も出てきました。よく会う友達にすら「太ったねー」と言われるように(笑)

夜の寝つきが悪くなりました。今までコテンと寝ていた最後の授乳の後、寝ずにそのまま寝返りやズリバイでベッドの上をうろうろ、ごろごろ。大好きなおもちゃ(じゃないんだけど)、無印のランプを探して見つけたら嬉しそうに点滅させて遊んでいます。ようやく寝たと思ったのに、体が勝手に動くのか寝返りして泣く・・・というのを繰り返します。

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必死に遊んでいる間にも時々顔を見て笑ってくれたりするのが可愛い。ますます目が離せなくなったけれど、嬉しい時、楽しい時だというのがわかりやすいし、「構ってー」と大きな声を出すこともあって、赤ちゃんというより一人の人間として成長してきているなーと感じます。これからもすくすく育ってねー。





☆義母に愚痴ってみた(笑)

Category : 日々の暮らし

金曜日の夜、旦那が「月曜必着で送らなければいけない書類がある」と言い出した。家を買った際の銀行の書類。その書類の中に同封しなければいけない一つにパパないしはママのサインと身分証明書のコピーが必要なものがありました。

私が外国人なので万が一の郵送物引き受け人?というのでしょうか、連絡がつかなかったときのための別の住所を提出せねばならず、その関係です。

この書類、もう2か月ぐらい前から届いてたと思います。たんまり時間があったのに、締め切り直前でやり出す。

月曜日に必着にするには土曜日には出さなければいけない。ちなみに切手も無くて買わなければならず家の近所には自動販売機もないので最寄りの郵便カウンターが12時までやっているのでそこに持って行く必要あり。

土曜日は旦那は早朝からマイスターとリノベの約束。この書類に関することは私がやることになりました。

①実家に行く
②パパかママのサインをもらって身分証明書を撮影
③一旦家に戻って身分証明書をプリントアウト
④郵便局へ 12時までに!

これね、一人だったら全然大したことありません。でも娘を連れてとなると結構大変。しかも言い出したのが金曜の深夜のためパパとママが不在かもしれず(まあそんなことは無いだろうとは思っていますが)、朝から電話する必要あり。

で、土曜日。朝から大雪・・・。私、こんな中、車に乗れません。

リノベ中の旦那に電話し、その旨を伝え、日曜に回収のあるポストでいけるんじゃないの?とか色々言ってみる。「ウィンタータイヤだし、大丈夫だよ」とのこと。雪が降ってなかったとしても、娘の身支度、離乳食、授乳、そしてこんな日に限って気持ちよさそうに即昼寝だし、色々バタバタ。

なぜ今まで放っておく??はあ、もうやってられない。こういうギリギリな感じ、私、大嫌い。

とりあえずママに電話したら、さらに山奥のためまだ除雪が間に合ってないから家の前は大変よ!とのこと。とりあえず在宅は確認。でもママが旦那の携帯に電話して私に運転させるのは酷だとの忠告。

そうこうしているうちに、予定よりその日のリノベが早く終わり9時半ごろに帰宅すると連絡があったので、では実家には旦那に行ってもらうことに。

でも、結局実家には私も娘も一緒に行きました。実家に立ち寄るのは一瞬だけど、いや一瞬だからこそ一緒に行って「ハロー」って娘をひと目でも見せればまた好印象かなと。

でもですね・・・、旦那は私と娘を実家において、「コピー機のある実家から近い郵便局」へ一人で行くと言い出し、結局その日は実家で長時間過ごすことになりました。娘に向かって「14日ぶりねー、オミ(おばあちゃん)のこと忘れちゃったんじゃない?思い出すスキンシップが必要ねー」なんて皮肉のような言葉を話しかけるママ。

そんなママに、今回の書類について2か月近く時間があったのにこんな日に限って!とすぐに取り掛からない旦那の愚痴を漏らす。もっと早くやればバタバタしなかったのにと。「物事ってね、なんでもそういうことがあるのよー、あははー」と笑い飛ばされ終了。

その後、旦那が「今日は早朝からマイスターとリノベで6時過ぎに起きたんだよ!」と眠たいアピール。私は5時台から起きてますけど。

そんな話になったから、先日の出来事を話してみた。娘がぐずってあまり寝ない日があり、私は寝たか寝てないかわからないようなもうろうとした朝を迎え、週末だったので7時ごろ娘を旦那に任せて私はリビングのソファーで少しでいいからしっかり寝ることに。30分ぐらいたって、娘のギャン泣きで目覚めた。

「気が付いたらベッドから落ちてたんだ」とのこと。娘の面倒をお願いしたけれど旦那は寝ていたらしい。娘は朝から活発でベッドの上で動き回り、その拍子に落ちてしまったらしい。(とりあえず泣いただけで大丈夫でした)

あり得ない。私は娘が起きていたら寝れないタイプ、というか多くのママさんもそうではないかと。そんな中、娘が機嫌よく遊んでいるのをいいことに寝入る旦那。もぉ!おちおち任せてられない!っていうかそれぐらい面倒見てくれー!と怒る私。

その話をママにしてみた。別に怒らなくてもいいけれど、「ダメじゃない!ちゃんと見てあげないと、可愛い私の孫なのに!」ぐらいのコメントが返ってくるかと思いきや、「息子なんて赤ちゃんの時、おむつ台から落ちたわよ、はっはっはっーーー」で終了。え?もっと上から落ちたって自慢ですか?

ちょっとは気の利いたコメントを期待した私が馬鹿でしたかねー。

家を買うってことはいろんな手続きとか書類とかほんと大変だと思います。その辺のことは旦那に任せているので、私はキッチンのプランや引っ越し準備、娘の世話全般を。でも娘みたいに予期せぬこととか機嫌とかある相手ではないことを担当してる旦那がこういう風にギリギリにやったり、のんびりしてたり常にイライラ。それを友達に愚痴っていたら「マイペース」って言葉が出て来て、そうそう、その通り、「マイペース」だから腹が立つんだ!と。今更ながら納得。

そうだ、マイペースだ。出産以来私がイライラしている原因は旦那の「マイペース」にあるんだと。このひと言に尽きる!今までも「のんびりさん」としてわかってはいましたが、出産したり、今回のように引越しとか大きなことになるとそれがイライラする原因に。しかも私、自分でもわかっているのですが、私は人より逆にスピードが速いタイプ。会社の面談でもよく上司に「みんなが君のテンポについて行く事は出来ないからそれを理解するように」って言われたなあ・・・。極端な2人だから余計にそのテンポの差が出てしまうのか・・・。

友達に「娘ちゃんはどっちに似るかねー」って言われて、こういうテンポってのは生まれ持った性格なのか、それともしつけなのか、どっちなんだろなーと。娘には私と旦那の間ぐらいで一般的なペースに育って欲しいものです。






☆みんな頑張ってるぞ!

Category : 家探し・リノベーション・引越し

日に日に進むリノベーション。マイスターはほぼ毎日ほんの数時間ずつ、ものすごく真剣に取り組んでくれていて着実に毎日進んでいるリノベ。

先日から始めていたキッチンの床貼り

この状態から

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床を敷き詰めて

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全て敷き詰めて

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タイルの間の溝を埋めてほぼ完成!

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うわー、って感じです。今日、マイスターに会ったら「どうだ?気に入ったか?」って。すごいよーマイスター!気に入ったー!っていうかすごいなあ・・・。

タイル、こんな機械で切るんですよ。

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オフィスにあるペーパーカッターみたいなね。あんな感じで手で、てこの原理を使ってガーっと。刃がダイヤモンドなんだそうです。へえ、こうやって切るんだー、っていうかマイスター、こういうのまでプライベートで持ってるところがほんとすごい。

あっ、何か計算してる。壁に書くところが職人さんっぽい。

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そんなキッチンを今日はIKEAの人(IKEAから依頼されてきた業者さん)が来て計測。

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なんかコンピューターで1時間ぐらいかけて念入りに計測してました。

キッチンの写真の奥、窓の下に見えている壁にある白い物体。ハイツングこと暖房器具。ドイツではおなじみ。

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これがあるからここには棚が置けません。前に住んでいた人はそれでも棚を作って、暖房の通風口を作ってましたが、それだと暖房は効率が悪いし、何より掃除できないからすごい埃が貯まるし(実際、解体したときすごかったです・・・)、これ結構、曲者。

今の家でもそうなのですが、キッチンの暖房ってつけたことがありません。これ、いる??っていうか邪魔ー!って思ってたらこれを取り外すことも出来るらしく、今日はその業者さんも見に来てくれて取り外せるとのことで来週作業をしてくれるそうです。気持ちよくキッチンをプランできるー♪

そして今日はさらにまた別の職人さん。次は床職人です。新居は木の床なのですが木なので数ミリ削って綺麗にすることが出来ます。それをお願いするのですが、この職人さんの前に最初は旦那の卓球仲間と偶然にも今の家の大家さんもお勧めしてくれた地元の床やさんが来てくれて見積もりをお願いしたのですが、「ここも修理したほうがいい、これは取り替えたほうがいい」とか色々アドバイスをもらってすべてひっくるめて見積もりを取ったらありえない金額で・・・。

で、今日来てくれた床職人はマイスターの紹介なんですが、彼(若いかわいらしいお兄ちゃん)の誠実さに惚れた!というのも、床を削りたいという希望を伝えたら、2階に関しては「する必要ない」と。とても状態がいいから削る必要なし。ところどころ必要なところだけ手で簡単に削れるから!と。こっちがお願いしてるから、儲けにもなるしやってもいいのに「必要ない」って言うところが紳士だー!

色んなアドバイスもくれて、今の流行とかそういうのも教えてくれて、色々お兄ちゃんのお勧めをその場でタブレットで見せてくれたりとても真剣だし真面目な姿に旦那が「気に入った!」と。

マイスターと床職人とでスケジュールを調整して、キッチンを運搬する日を調整したり(運搬すると届いた部品で床が一杯になってしまうから・・・)そういうこともそれぞれで調整出来たのでありがたい。

ハイツングの撤去をお願いする会社も、私たちはどこに頼めばいいのか全くわからずマイスターが教えてくれて、ほんとマイスターには助けられまくってます。

私も昨日と今日は娘をおんぶして色々やりました。昨日は備え付けられていた棚の解体。私が出来ることは限られているけれど、扉や引き出しを取り外して木材と金具に分別。娘は背中でスヤスヤ寝てました。扉と引き出しとはいえ結構大変でした。2時間ぐらいやってたかな。おんぶしながらだからしゃがむのとか大変。よっこらしょっ!て感じでいい運動です。今日は、子供部屋の壁の修理。前の住人が絵を飾ったり棚を取り付けたりして出来た穴を埋めていきました。

重たい娘(現在7キロ)を抱っこしたりおんぶしたりしているからか、産後に買ったズボンが緩々になり、ようやく出産前の服が入るようになりました。やったー。

そんな娘は今日、新たなステージに進みました(笑)。「マイスターもママもパパも頑張ってるから私も頑張るわー!」って言わんとばかりに・・・。かわいらしく見えるけれど、これ、大人がやったらかなりきつい体勢よ・・・。

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リノベとか引越しとかでバタバタしてる毎日ですが、娘の小さな成長は見逃さないようにしないと!

そんな忙しい日々にさらに追い討ちをかける出来事が!それはまた近々。






☆離乳食いろいろ

Category : 子育て
少し前に書いた離乳食のシリコンでの湯せんについて、毎日継続していますが、またまた新たな発見というか、便利さに気づきました。

シリコンの中にお粥とかお野菜を入れてぐつぐつしてくると混ぜたくなりますよね。でも同じスプーンで混ぜてたら色の濃い野菜とかが多いから他と混ざってしまってお粥がニンジンの色になったり、まあ構わないんだけれど、できれば混ざらずに作りたいところ。

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そんな時、湯せんのお湯でスプーンや菜箸の先をちょこっと洗う(すすぐ)ことが可能。常に綺麗な状態で使えます。そしてシリコンの中身をお皿に移したら、シリコンに湯せんで使ったお湯を入れておく。そうすると洗うのが簡単。お粥とかすぐに洗わずに置いておくとカピカピになってしまいますからね。しかもシリコンのハートの肩の部分(わかります?)、あそこがお皿にそそぐときにそそぎ口の役割をしてくれて使いやすい。

たぶんネットとか探せばシリコンでの湯せんは普通にある情報なのかもしれませんが、一応自分で気づいたというか発見した方法だけに、やるやん私!と自己満足(笑)

離乳食は3週間が終了し、最初はスプーンが気になって食べるよりスプーンを掴みたい気持ちが勝っていましたが、最近はご飯がもらえるということをわかっているのか手も出さず、口を開けて待ってます。

離乳食は基本的に手作りですが、メニューというよりは、どれぐらいの量を与えればいいのかが今ひとつわかりません。もちろん離乳食の本などにはグラムが書いてありますが、あんなのいちいち計ってられないし・・・。

娘はまだ1回食で、7か月になったら2回にしようかと思っているのですが、先日ドイツ人の赤ちゃんで娘と4日違いで生まれた男の子がいて、夕方だったのですが、瓶に入ったアップルムース?とぺろりと平らげてました。聞かなかったけどたぶん朝とかお昼は食べてるだろうし、夕方だったからおやつか夕食なのかな?と思いますがHIPPの大きいほうの瓶をひと瓶平らげてたので、それぐらいの量は食べられるということか、と思って以来、離乳食を作るときにはあの瓶の大きさを想像しながら、あそこに入りそうな量をイメージしてます。(単なる自己流の判断ですね・・・)

あげればまだ食べるだろうし、別にいらないというそぶりも見せませんし、もっとくれー!というそぶりもないので、とりあえずそれぐらいの量は毎日食べられるようになりました。

新しい食材を1種類ずつ加えるようにしています。

この日の献立は

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ほうれん草のお粥
にんじん・ジャガイモ・パプリカのペースト
なすび
お茶(Fenchel)

です。

パプリカは裏ごししたら水分だけになった(笑)のですが、この日の新入りはパプリカでした。


また別の日は・・・

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お粥
お豆腐にカボチャをのせたもの
なすび
お茶(Fenchel)

です。カボチャは先日買ったHIPPのグラス入りのもの。2日間で使い切るように書かれていますが、使い切れそうになかったので小分けし冷凍しました。味はこれってカボチャ?って思うような味だったのですが、そんなもんなのですかねえ・・・。

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ほうれんそうのお粥
カボチャとじゃがいものペースト
豆腐(和風だしを少し)

お茶を6ヶ月から使えるマグ(というのかな?)であげてみたら飲まなかったので、これは当面お預け。今はコップからのほうが飲みやすいようです。こぼしまくるけど必死に飲む姿が笑えます。ちなみにお茶を入れているグラスは、ALDIのスイーツの入ってた小さいグラス。透明だと娘の口元が見えるので飲ませやすいです。


お魚をあげたいけど買いに行くタイミングがなくてまだです。できれば新鮮なお魚を食べさせてあげたいから、いつものお魚屋さんに行きたい!お肉もあげたほうがよさそうなので、来週からちょっと加えてみようかなと思います。

あとフルーツもまだあげてなくて、先日ママがバナナを食べさせてあげたら?とくれたので(本当は1回食だからいらなかったんだけど)スプーンに2さじほどあげたら食べてたので、フルーツも仲間入りさせていこうかな。

私が持ってる離乳食の本は、1歳まではフルーツは過熱したものを!とのことですが、大丈夫と書かれているものも多いし、あまり気にしていませんが、離乳食ひとつとってもホントいろんな情報があって全く違いますね。

毎日、今日は何作ろう!って楽しみでもあるので今のところ楽しく毎日作っています(冷凍したものも使ってます)。旦那が娘の離乳食の状況を他人に説明するとき、いつも「Japaneseスタイルだ!」と言っています。「小さなお皿にのった3コースメニューで、日本の大人のごはんと同じようにちゃんとしてるんだよ!こんな小さな赤ちゃんが3コースだよ!」と。根っからのドイツ人の離乳食をちゃんと見たことはありませんが、みんなどんなのかな。

ドイツ語のサイトを見て、6ヶ月の赤ちゃんの離乳食レシピって調べると

Gemüse-Kartoffel-Fleisch-Brei

って出てくるのですが、

野菜-ジャガイモ-肉-マッシュ

ということは、全部混ぜるのか?ジャガイモは野菜ではないのか?と疑問ですが、たぶんそうだと思われます。そういうグラスの離乳食が結構売ってるし。どろどろの離乳食でスパゲッティボロネーゼとか、鮭・ジャガイモ・トマト・ニンジンの絵の描かれた瓶とかあって、たぶん全部混ざっているんだと思いますが、まあ胃に入れば同じなんだけどなんか全部がきれいに混ざっているとちょっと抵抗があったりします。変に抵抗しているのは私ぐらい?と思っていましたが、日本人ママさんに話すとみんなやっぱり「なんかね・・・」っていうからそうなのかな。

離乳食用のエプロン、叔父さんにお祝いでもらったシュタイフの可愛いの、こんなのもったいなくて使えないよーと思うけど使わなきゃね。

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クマさんの耳のタグ、気になるよね・・・。

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お粥だけならいいけれど、ニンジンだのほうれん草だのこぼすので、こんなきれいな状態で保つ自信がない!と思ってますが、とりあえず使った後はすぐに浸け置きしてます。今のところまだしっかり白さを保っていますが、頂いたときにふわふわだったタオル地はもうごわごわです。汚れるのが先か、タオルがグレーになるのが先かというところでしょうか。

こちらはdmのプレゼントでもらったもの。

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これ、なんか宣伝っぽくって嫌だなーと思うものの大きさとか生地とか使いやすいのでよく使っていますが、これ旦那のお気に入り。この Löffel HELDというのがなんとも粋なジョーク?で面白いらしく、これを使うたびに旦那が「めっちゃいい!」って褒めて笑ってます。全く意味が分かりませんが、なんか面白いらしいです。

そして離乳食に役立っているのがこれ。もともとは寝る時にタオルを手放さなかった娘に万が一、首に巻き付いたりしたら怖いので買ったミニサイズのタオル、BabywalzのPB商品です。

BORNINO BASICS Mullwindeln im 3er-Pack 30x30cm

これが何とも言えないごわっとした生地で(ドイツではSpucktuchで使われているちょっとごわっとした生地)、日本のガーゼなんて足元にも及ばないごわごわ感なんですけど、これが離乳食の時の口や手を拭くのに大活躍。

おしぼりのように濡らして絞って使っているのですが、ガーゼって繊細すぎて水に濡らすととっても小さくなりますよね。このタオルはそこまで繊細ではないので適度なコシがあって使いやすいです。手洗いして絞って乾かしたときってガーゼはシワシワになって扱いにくいことがありますが、それも無くていつもシャキンとしてるので扱いやすい。これは娘の寝入りに使っていた時代から今もホントずっと役立っています。

離乳食が進むということは、授乳が少しずつ減っていきます。それはそれでちょっと寂しいのですが、それでもフガフガ鼻を鳴らしながらおっぱいを欲しがる姿を見ていると、やっぱりこれが一番おいしいのかな?と嬉しい気持ちになります。





☆進むリノベとIKEAのキッチン

Category : 家探し・リノベーション・引越し
娘が鼻が詰まって苦しそうにしています。授乳のときに鼻呼吸ができないのが辛いみたいで、聞いてはいたけどやったことの無かった母乳の鼻点滴、ついにやってみました!

「いつか必要になるから」と、友人が出産のときにスポイドをプレゼントしてくれていて(日本で買ってきた無印のもの)、ついに出番です。一瞬で鼻が通るようになりました、いやはやびっくり。

もうすぐ7ヶ月ですが、これまで全く病気もすることなく元気一杯だったんだなあ、と改めて娘の健康に感謝です。

リノベーションは着々と進んでおり、キッチンの床が出来上がりました。私は出来上がった状態はまだ見てないのですが、床を敷く前、

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立ち入り禁止ってことだな。

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敷いている途中。

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そしてIKEAのキッチンをオーダーしに行きました。

すでに自分でIKEAのキッチンプランナーで作っていたのを、スタッフの方に見てもらいつつ細かい相談。配送まではしてもらいますが、組み立てはマイスターとうちの旦那(役に立つのかは不明ですが・・・)でする予定です。マイスターが測ってくれた部屋のサイズを元にプランを作ったものの、IKEAの人いわく水道管の場所とか含め、ちゃんと測ったほうがいいとのことで、IKEAの方が後日来ることに。

計測にお金はかかりますが(100ユーロ)、IKEAでキッチンを買えばその分値引きしてもらえるので実質無料だし来てもらうことにしました。後から旦那がマイスターに話したら「ちゃんと計測してるからそんなのいらねー!」って言ってたみたいですが。

そのIKEAの計測は来週なのですが、IKEAで約束していた日程と計測を請け負っている会社の日程が合わなかったらしく、IKEAから戻った後、計測の会社から連絡がありました。キッチンに関しては私の連絡先を先方に伝えているので私の携帯にかかってきて、スタッフ(女性)が日程のこと、IKEAで聞いた日程とは違う日程にしなければいけないこと、時間に幅があるので着く前に連絡することなどなど色々話してきたのですが、この女性の話すドイツ語がわからない・・・・。

私も人の事いえないけど、外国人の話すドイツ語で多分、東ヨーロッパ系の国から来た人で、母国語の訛りが抜けてなくてすごくわからない・・・(語学学校にたくさんいた感じの訛り、当時のクラスメイトを思い出しました)。

すごく親切な方なので、私も日程の約束だから間違ってはいけないと思って必死に復唱して、でもそれが違ってて伝わってないことにお姉さんと二人で笑いつつ(笑えるところがホッとしました)、とりあえず日程変更完了。

さてさてどうなることやら。

IKEAのキッチンプランナーは日々のIKEA通いの結果、かなり使いこなすようになりましたが、やっぱりスタッフの人はすごい!ほー、こんなことも出来るんだ!へー、あんなことも!って驚きの連続。

とりあえずキッチンプランは終了してIKEAのチェックも終わっているのですが、その後ちょこっと変更したいところが出てきたので、またIKEAに行かなきゃかな。変更して、計測の後に正式にオーダーします。ドキドキ!






☆最近の娘

Category : 子育て
娘が産まれる前に作ったモビール。

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オムツ替え台のところに付けて、来る日も来る日も娘のオムツ替えを見守ってくれた動物達。全く無反応だった最初の頃から、目で追うようになって、楽しいのかモビールをまわすと足をバタバタするようになって、そしてついに手が出るように。

無反応の頃
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現在
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Maxi-cosiのモビールも「見る」より「遊ぶ」になり、ぞうさんボロボロ・・・。ボンドで留めただけのぞうさんのほっぺがはずれそうだったので先日ピンクのほっぺを縫い付けました。

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時々ぞうさんを掴んだまま寝てることとかあって、そういうのを見ると「あー、作ってよかったな」とつくづく思います。

四つんばいになってお尻をフリフリするのが最近の得意技。

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今はまだ後ろにしか進めませんがハイハイをはじめる日も近いのかなあ・・・。

モビールに対する反応もそうですが、成長してるなあ・・・と。いろんな人が言いますが、成長は嬉しいけれど寂しい。ほんとそんな感じです。お尻フリフリも目に焼き付けておかないと!




☆トリップトラップにクッションを作りました

Category : 手作り・お裁縫
リノベのこととか引越しのことか忙しくて色々後回しにしていることのうちの一つ。

娘の椅子のカバー作り。Stokkeのトリップトラップなのですが、カバーを自分で作ることにして、秋の布マーケットですでに防水加工された布を買っていたのですが、離乳食が始まるまでに作ろうと思いながら作る時間がなくそのままに・・・。

娘はまだ椅子に座るとグラグラするのでクッションやタオルを使って固定していました。

旦那が卓球のボールで遊んでるところ。娘のお腹には小さな枕、脇のところには布を入れています。

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小さな枕がしっくりくるのですが、出産のお祝いにもらったとっても可愛い名前入りの枕で、離乳食のときは汚れてしまいそうで気になるし、ずっと後回しにしつづけたカバー作りを、カバーと言うよりはクッションですがようやく作りました。

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娘が寝てからだと暗いし、お裁縫はあまりしたくないのですが、夜しかするチャンスがないのでもう夜に作りました。気になっていたことが出来たので、これで心おきなく裁縫道具を梱包できます。あとは写真整理も12月分から進んでないー!これも早くやってしまわないと溜めれば溜めるほど大変になりますしね。

色んなことが出来ないことを「引越しだから」と言い訳しそうになりますが、そんな中でも娘の初節句はちゃんとお祝いしてあげたい。お雛様も毎年の箱雛ですが、飾りました。

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ひな祭りは離乳食もちょっとかわいらしくしたいなー。




☆ホームセンターめぐり

Category : 家探し・リノベーション・引越し

リノベは着々と進んでいます。壁づくりがほぼ終了し、これから床に入ります。キッチンの床はマイスターが敷いてくれるのですでに敷き詰める床は購入してあります。

それ以外のお部屋の床は、もとともとの床をそのまま使いますが、一度表面を削ります。汚れや傷などがそれで綺麗になるそうです。その床を削ることをAbschleifenと言うのですが、まあほんとこれに限らず今回のリノベーションではいろんな単語をまた新たに学びました。ほんと人生なんでも経験すると単語力が増えるもんですね(笑)

今日はキッチンのタイルを探しにホームセンターへ。もう何軒目でしょう。残念ながら私の欲しいタイプのタイルはほぼ取り扱いがないのと、そもそも高くて・・・、そして旦那は私の好みをあまり気に入らないようで、結局無難に白い四角いタイルに。壁に貼りやすいようにネットがついたものとか、モザイクっぽいタイルとかホント色々あって、タイルについてもまた知識が増えました。

お店のお兄さんに欲しいタイルを伝えたら「ちょっと待ってて~」と言われ…、こんな上に在庫があるらしい。

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あと、窓枠のところについている台?っていうのかなドイツ語ではFensterbankというのですがそれも選ばないといけません。今ついているものは木製でかなり傷んでいるのでこの機会に変えることに。

長く使えるように「石」にする予定ですが、まあ、石にも色々あるのね・・・。

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壁のペンキも少し色を付けたい部分があって、その色のペンキを買うのかと思ったら、希望の色に混ぜてくれるんですね。知らなかった。3分程度で白のペンキに色を混ぜて機械で混ぜてくれました。

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ホームセンターで思うのは、それぞれの売り場にいる店員さんが、本当にものすごく専門家だな、と。とっても詳しい。馬鹿でかいホームセンターなのに、どんなものでもすぐに場所を教えてくれるし、お店によっては通路に番号がついているのですが、即答で「○番だよ」とか言ってくれたり。自分の担当エリアに関しては知らないことはないようなそんな印象を受けます。

ベッドぐらいある大きなカートもびっくり。

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よく考えたら引越しまで1ヶ月程度。新しい家のことをする一方で、今の家も大家さんが次に住む人を探してて、その見学対応もちょこちょこあるので大変。かなりの人が見にきましたが、屋根裏ということでかなかなか決まらず・・・。見学に来るとなれば家もちょっとは綺麗にしないといけないし、大勢が見に来るときなどは私も説明係になるし、正直疲れる・・・。でもどうやらようやく決まったようです、良かった~。





☆見つからないシリコンカップ

Category : 子育て

離乳食も3週間目となり、色々と品数を増やしたり、新しい野菜にチャレンジしたりしています。なんじゃこりゃ?って顔をしながら食べることもありますが、基本的になんでも嫌がらずに食べてくれているので順調な滑り出しです。

そんな中、先日娘の定期検診がありました。生後6~7か月で受けるU5という検診。そこで、娘の発育状況の口頭質問がいくつかあり、日ごろの生活状況なども聞かれてその一つに

「Gläschenは与えているか?」と聞かれました。Gläschenとは「グラス」のこと。一瞬、ん?と思いましたが、「それはBeikost(離乳食)のことですか?」と聞き返したらそうだとのこと。

ほほー、離乳食という単語は「グラス」という単語で呼ばれているんだと一つ勉強になりました。おびただしい数のグラス入りの離乳食がスーパーやドラッグストアに売られており、「自分で調理するよりも安全である」という認識まであるので、ドイツの赤ちゃんの離乳食はグラス入りが主流、いや主流というより、「あたりまえ」なんだろうなと思いますが、それがGläschenという言葉で「離乳食」を意味するまでに至っているとはいやはや驚き。

私は別にグラスを避けているわけではないけれど、自分で作れるうちは作りたいし、作ってあげたいし、そもそも作ることが楽しいので、今のところ日本で買ったりもらったりした日本の粉末の離乳食などはちょっと使ったりもしましたが、まだドイツの「グラス」は使っていません。

でも、気になるのでゆっくりお店で見たところ、カボチャのピューレ、お値段なんと45セント。なんか悲しくなるほど安い。カボチャをピューレにするなんてかなり大変。っていうかカボチャは時期をはずすとあんまり売ってないし、頑張って切って、湯がいて柔らかくして裏ごしして・・・そんな大変な思いをするカボチャが45セント・・・。手間どころか材料費を考えたって安い。

ニンジンのピューレとかは普通に作れるからあえて買うことは無いかな、とおもうけれど、かぼちゃは買いですね。

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右側は会員登録をしたHIPPから試食として届いたもの。

この間、友達が色々離乳食のことを教えてくれていて、彼女もしっかり手作りしている派ですが、ドイツで推奨される早い段階からのお肉とかはさすがに自分でピューレにはできないから、グラスを買って手作りの離乳食に混ぜたり取り入れたりしているとのこと。そういう手がありましたね。確かにお肉を滑らかにするなんて大変すぎる。

さて、そんな離乳食をある程度作って冷凍!と思って、日本で買ってきた製氷機タイプのものに入れたのですが、これが取りにくい。シリコンのものにすればよかったと今更後悔。

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シリコンと言えば、お弁当箱の仕切りに使うシリコンのがあったはず!と探して見つかった2個。それに入れて冷凍したらすごく取りやすくて感激。

そしてそのシリコンの容器ごと湯せんにかけて温めたらさらに便利!電子レンジで温めてもいいのですが、少量だからすぐに爆発(っぽく)なってしまったり、複数のお皿だと均一に温まらなかったり。

シリコンごと湯せんにかけたらきれいに温まるし、一度に複数温められるし、そこでちょっと調理もできる。ちょっとお出汁を入れてみたり、硬ければ水分を足してみたり、最後にオイルを1滴たらすのもできるし、なんて便利なの!

でも、お弁当箱のシリコンってギザギザがついていてそこに挟まるから取りにくいし洗いにくい。そして高さが低いので湯せんから取り出すときに熱い!

これを解消すべく

・ギザギザのないタイプのシリコンカップ
・深めの物、イメージはマフィン型(1個ずつになったもの)

を探す旅にでました(旅って大袈裟ですけど・・・)

日本だったら、100均に行けばすぐ完了。

ですが、ここドイツではありそうでなかったりするんですよね。結果、大型スーパー2件、デパート2件まわっても見つからずでした。ええ、ドイツ・・・・。

マフィン型のシリコンってのはドイツでは1社しか取り扱ってないのかい??と言いたくなるほど同じメーカーのものが1個だけ。しかもギザギザついてるし、赤・青・黄色って原色ばかりのセット。しかも高い。

あきらめるしかないかな、、、とそんな話を友達にしたら、「確かスーパーLidlの特集でシリコンのカップがあったよ!」と教えてくれて、ギザギザはついてるけど安いしいい感じだ!とすっとんでLidlに行ったけど、時すでに遅し、完売。LidlもAldiもほんとすぐに売れちゃうんですよね、特集もの。残念・・・。

と思っていたら、Lidlに同じ特集でハート形のマフィンセットが8個でワンシートになったものが売られていました。(このタイプならほかのお店にも色々あったんですけどね)

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これをみてひらめいた!

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切ればいいやん。

ってことでギザギザは無いし、求めていたものズバリだし、ちょっとハートで可愛くなったけど、深さも最高!そして安い!安いからこそこういう思い切った使い方ができますね。

取り出しやすくするためにちょっと「耳」をつけて切り取りました。完璧です。

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冷凍した野菜やお粥を入れて

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湯せんで温めた状態↓

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ここに入れてそのまま冷凍することもあるし、このハートの容器をお鍋のようにして使うこともあります。8個あるから十分だし、シリコンでもかなり薄いタイプのシリコンなので湯せんで温めるのも早いし、いやはやホント自分で言うのもなんですがナイスなひらめき!

離乳食用に小さいお鍋とかいるかな、でも短期間だしな・・・とか思ってましたが、すべて解決!そして離乳食が終わればスイーツづくりも使えますし。こういうのがキマると嬉しいなー。







☆リノベーション、進む。

Category : 家探し・リノベーション・引越し
リノベーション、進んでます。私もちょくちょく見に行ってますが、行くたびに進んでる。1日ほんの数時間しかできないのに、毎日足しげく通って頑張ってくれるマイスター。旦那も予想以上に頑張ってやってます。

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マイスターが最初に取り掛かったのは、壁づくり。もともと変な壁がありました。木で出来ていてキッチンからつながってて湾曲してる壁。湾曲してるからデッドスペースありだし、使いにくいし、その壁の反対側が玄関なのですが、靴を置く下駄箱になるもの、コートを収納したりするクローゼットを設置しようと考えていてとにかくその変な壁をとっぱらって、新しい壁にしてもらっています。

こちら、新しい壁を作っているところ。

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ひとつずつレンガを積み上げます。

そして天井までのしっかりした壁になりました。

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床に映っている黒い印、わかりますか?これが以前の湾曲した壁の跡です。

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まっすぐにもしたし、少し移動させて、クローゼットスペースとキッチンを大きくしました。

今はもうこのレンガの上にセメントが塗られていて白い壁になってます。

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私はなかなか手伝うことができないので、ようやく数値がはっきりしたキッチンの最終案を練っているところです。キッチンはこの間書いた通りIKEAのキッチン。

もうほぼ毎日なぐらいIKEAに行っています。今のIKEAのキッチンのことなら任せて!っていうぐらい知識ありますよ!

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引き出しや棚をどのようなものにするのか、何段の引き出しにするか、それとも扉をつける棚にするかとか色々考えてるのですが、IKEAでよく展示されているこのタイプの棚。まず扉を開けて中に引き出しがついているもの。

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これってアクションが1回増えるからよく使う場所には不向きですよね。外から見た感じはスッキリしますけどね。

そんなことも考えながら、何を入れるか考えながら計画中。お皿、グラスとか電化製品とか食料とかそういうキッチン特有のものだけではなく、ゴミをどこに置くか、生ごみだけではなくプラゴミとかデポジットのペットボトルとかの置き場所は結構重要。またワインやミネラルウォーターとかそういう置き場も考えなければいけません。

引き出しとかは後からでも買い足せるから、ちょっと不安な部分はとりあえず具体的には考えずフリースペースとして実際使い始めてから考えてもいいかなとも思っています。

今は壁のタイル選び。欲しいタイルがない・・・。ありそうでない・・・。ホームセンターをはしごしていますが、まだ見つかりません。こんなところから選ぶなんてほんと楽しい、でも大変です。

ホームセンターも通ううちになんかわかってきた。OBIとかHORNBACHとかToomとかいろんなホームセンターがありますが、それぞれカラーというかお客さんの層とかもちがうなーと。業者さんが多い感じのところとか、一般人の趣味でDIYの人が多いところとか(DIYとはいえドイツのDIYはレベルが違いますけどね)。でもいずれにしても抱っこ紐で赤ちゃん抱えてるなんていつ行っても私一人ぐらいですけどね(笑)








☆なんで今頃・・・、ちょっと後悔

Category : 日々の暮らし
まあね、予想はしてましたけど、やっぱり予想通りのコメントになりますけど、「何でもっと早く買わなかったんだー」。

何かというと「コードレスの掃除機」です。もうずっと欲しかったんです、でも旦那があまり乗り気ではなくて、コードレスよりはルンバがいいと。でも次のおうちもまた2階もあるし階段もあるし、さらには4部屋中3部屋の「部屋の中」に段差もあるしルンバには全く向かない作りなんですよね。それに何かをこぼしたりしてさっと一か所を掃除したいときにはルンバは向かない。これから娘の離乳食が進んで掃除しなければいけないことも増えるしとにかくさっと掃除したい。

それに今は家に長い時間いるのも私だし、私の意見を通させてもらうし、っていうかそもそも私がお金出すし、私はコードレス掃除機を買うと宣言し、クリスマスも誕生日も何を聞かれても掃除機が欲しいからその軍資金をお願いします、と答えてきた。パパとママにもその答え。他のものは一切いらないと伝え(←まあ、これはちょっと掃除機とは違う意味合いがありますけどね、とりあえず不要なものはいらない!)、それが伝わったかクリスマスと誕生日にちょこちょこ軍資金をもらいました。でもいらないものも貰いましたけどね・・・。

こんな時、どん!っと買ってくれるような旦那でもないし(よく誕生日に買ってもらいましたー!とかいうことを聞いたりしますが、あーうらやましい!)、義理両親からプレゼントされるでもなく、軍資金とはいえ半分ぐらいしか貯まりませんでしたけど、残りは自分で出して買いました。

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はい、ダイソンです。マキタにしようかと思ったのですが、ドイツで買えなくもないみたいですが、いろんなこと考えたら市場によく出回っているもののほうが修理でもなんでも絶対にスムーズにいくと思うし、このダイソンのを持っている人はみんな買ってよかったっていうし、だったらばこれにしようと。

買う前に、持っている友達の家に行って実際にお掃除させてもらって色々調べて納得の上での買い物ですけどね。買ったのはV6っていうシリーズのです。色々あって何が何だかわからなくて、シリーズにこだわったわけではありません。

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もう、なんでもっと早く買わなかったんだろう・・・、今までの苦労は何だったんだろう・・・という感じです。今まで持っていたのは、一番普通の掃除機、ホースがついててそれをガーガーっと引っ張って伸ばして使うあのタイプ。無駄に広いドイツの家、一部屋を一つのコンセントからでは掃除しきれずコンセントを入れ替えたり、ちょっとしたものでも裏にノズルが届かないからものを動かしたり、もう掃除機がストレスでなりませんでした。

それに田舎だからか屋根裏だからかどこかからか入ってくる綿毛とかのゴミや、部屋の隅っこに貯まる埃、屋根が低くて掃除も一苦労の部屋の隅。ほんとストレスでしたよ。

それがなんということでしょう!スイスイーっと掃除できちゃうこの身軽さっていったい何?しかも先を細いのに付け替えれば今までの掃除機ではありえなかった部分とかも掃除できちゃうし、もう本当に宣伝文句の通りWithout the hassle of a cord.です。

届いたその日に大満足。そしてなんで今買ったんだろうっていう後悔。ほんと大げさではなくこの掃除機があったら産後のイライラは少しは減ってたんではないだろうか、というほどです。特に階段。上からも下からも掃きにくい階段。なぜか一番埃が目立つ階段。毎日目をつぶって見なかったことにしてました。

産後の抜け毛がはじまってからはもう本当に最悪なぐらい毛だらけで、真っ白の床だから目立つ目立つ。娘を抱っこひもで抱いていると今までの掃除機は低い位置で操作したりコードを出したしないといけなくて大変だったし、妊婦の時も大変でした。そしてドイツの掃除機はたいてい手元にスイッチがついていなくて本体側についています、なのでいちいちめんどくさい。お行儀悪いけど足でスイッチ入れたり切ったりしてました。

もうすべてのストレスが消えた。フル充電で20分程度しか使えなかったとしても、そんなこと何のマイナスにもならない。出かける準備の遅い旦那を待つその5分、10分で掃除できちゃうこの感動ったら!時間の有効活用です。

吸引力も噂どおりですね。娘が遊ぶカーペットを掃除して、ちょっと青ざめてしまうほどゴミが集まりました。もちろん今までもちゃんと掃除してましたよ。でも、ほんと怖いぐらい埃とゴミでいっぱいになりました。

さて、そんな掃除機も届いたことなので、しっかりお掃除して最近動き始めた娘の安全対策を兼ねてリビングを少し模様替え。引っ越しまではもう好きなだけ遊んでちょうだい!と。

色々配線があるところは、引っ越し荷物を置いてガード。

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そしてソファーを動かして、部屋の半分を何もない床にしました。

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動き放題だよー!と誘導しても前にはまだ進めず、後ろに進むばかりでずっと部屋の片隅にいましたけどね。

あー、それにしても本当に買ってよかった。

でも旦那は自分の非、まあ非というほどではないけれど、ずっと反対していたから素直に喜べないみたいで、新しい掃除機は吸引力の調節ができないと不満を漏らす。エネルギー消費が悪いとのこと。以前の掃除機は強弱のダイヤルがついていたのですが私が使う時はいつもMAXでしたけど、旦那はMINにしてゆっくり時間をかけて掃除してました。省エネかもしれないけど、時間がかかってるから一緒じゃない?って思いますけど違うんだと。MINってね、強弱の「弱」なんかではなくて、めっちゃ弱いんです。音も小さくなりますけどね。吸ってる気がしませんでした。でもまあ、旦那も心の底では新しい掃除機を「すげー」って思ってるはずです。





☆お願いだからつぶれないで!

Category : 日本

一時帰国ネタ、まだ続きます。

滞在の最後に遊びに行った先!これでどこか分かる人いますか?

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かなーりローカルですが、

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ええ、V6の岡田君。そうですひらぱーです。遊園地です、正式名は「ひらかたパーク」。1910年開業の日本で最も古い遊園地。

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全国的に有名なのかどうかはわかりませんが、大阪、いや関西の人ならみんな知ってるかな?

各地の遊園地がどんどんクローズする中、なんとか頑張ってるひらぱー、子供の頃から身近にあった遊園地。小さい頃行った思い出がありますが、大人になってからは行くことも無く、いつか子供が出来たら行きたいな、と思っていましたが、なんとかまだつぶれないうちに行くことが出来ました(笑)

まだ娘には早いけど、夜のイルミネーションが開催されてたので16時からのナイト入園で。

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結構綺麗でしたよ。

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ご覧の通り人はいませんが・・・。沖縄にも雪が降る(降った?)あの日本列島を襲った1月の寒波の日です。週末ではあったもののこんな寒い日に誰が行くんやろ、貸切かもねー、なんていいながら行ったひらぱーは予想よりは人はいました。もっともっと誰もいないかと思ったのですが、まあ寂しくない程度にはいましたよ。乗り物などはガラガラでしたけどね。

岡田君効果があるのかないのか・・・。

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でも頑張ってると思います、っていうか頑張って欲しい。大阪だとUSJとかありますけど、ひらぱーもありますから!「こんな近くでこんなに楽しめるんやね」って母が言ってましたが、うちから近いのでいつでも行けるんです。いつでも行けるのに私は20年ぶりぐらい、母は30年ぶりぐらいかって。もっと行かなきゃね、もっと盛り上げないと!これからは私たちが一時帰国したら母と一緒に行くことを恒例にしようと約束しました。

娘はまだ何も乗れないけれど、見た限り小さい子供向けの乗り物もたくさんあって楽しめそうでした。いい季節にお弁当とか持って行ったらかなり楽しめると思います。お願いだからずっとずっとつぶれないでー!

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☆日本人には無いリアクション

Category : 日々の暮らし
一時帰国から戻って、また赤ちゃんコースのPEKiPに参加しています。日本に帰っていた間、2回お休みしたので1か月ぶりぐらいにみんなと会ったのですが、みんな成長してました。もうハイハイで進んで行く子も出てきました。

私が休んでいた前回、どのような経緯があったのかはわかりませんが、どうやら一人のママがみんなにとある資料を持ってきてくれたよう。そのママのお母さんが親切にも全員分コピーをしてくれたみたいで、コピー用紙10枚ぐらいの冊子になったものがありました。みんなの参考になればってことでそれを前回持ってきていたらしい。

それがまだ数部残っていて、「取ってない人はどうぞ!」って言われたので私は内容が何かもわからぬままとりあえず「ありがとう」と言って受け取りました。さらっと見た感じ、赤ちゃんの夜の睡眠についてのことだということはわかりました。ずらーっと文字が並んでいるのですでに読む気は失せてましたが、とりあえずせっかくコピーしてくれたんだしありがたく貰ってきました。

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それでもまだ数部残っているので、「もらってない人誰かな?」となって一人は「先週さらっと読んだけど別に重要そうじゃないからいらない」、もう一人は「学者の意見がずらずら並べてあるだけで興味ない」と、持ってきたママの前ではっきりと言うんですよね。

いやはや、こういうところは日本と違います。せっかくコピーして来てくれたんだから内容がどうであれ頂いておくのが礼儀って感覚の私達にはあまりに率直ではっきりすぎて怖いぐらいのやり取りなのですが、「そうなんだー」で終わり。

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そして1月から新しい赤ちゃんが2名参加していて、そのうちの一人のママが授乳について語りだした。どうやらおっぱいの出が悪くてミルクを与えているうちに、おっぱいを飲まなくなったみたいな話でした。そのママは、授乳を続けたかったんだけれどそんな状態で悲しいし、母乳をあげられなかったことを後悔しているというような重い感じの話で、インストラクターは母乳かミルクかは関係ない、そういうあなたの想いは赤ちゃんに通じているし、恥じることでもないし、大丈夫よ!と励ましていました。

そのニュアンス、みんな感じてたと思うんだけど・・・、で母乳の話題になったのでほかのママは「私はもう断乳した」と言い出した。「やっとワインが飲めるわー」「夜の授乳のストレスから解放されたわー」と明るい話題。いやいや、今言う話じゃなくない???と思って冷や冷やしてるのは私ぐらい・・・。

ドイツに住んで長い友人にこの話をしたら、多分どっちも(資料を持ってきたほうも、いらないと言ったほうも。母乳が出ないママも断乳して喜んでるママも)それぞれが別に空気も読んでないけどお互いのコメントなんてのも気にしてないんだよ、と。どちらも日本人的なリアクションは違うけれど、そういうもんなんだろうな、と日々学んでます(笑)








☆離乳食

Category : 子育て

今日はローゼンモンターク。カーニバルのパレードが行われる日です。州によっては祝日ですよね。ここヘッセンは平日ですが。

このカーニバルにかける人々の意気込みたるやすごいですよね、私はカーニバルとか全く興味なくって、仮装して騒いでいる人たちを逆にちょっと冷めた目で見てしまうところもあり、、、。ここ数日うちの街でも仮装した人がうろうろしてました。この地域では日曜日にパレードが行われました、見に行ってませんけど。

そんなカーニバルのパレードが悪天候のため前日の段階で中止と宣言されました、うちの近くではマインツが有名なのですが、マインツのパレードが中止に。デュッセルドルフも中止だそうで、ケルンは開催したとか。暴風予報らしいですが。このパレードが中止ってそれはそれはものすごいことだと思います。準備もすごかっただろうし、楽しみにしていた人もたくさんいただろうし、ラジオのニュースではこれで持ちきりでした。

人々の落ち込みようと、結局それでも盛り上がっている人たちの様子とかを伝えてました。日にちを変えてまた開催するのかどうか検討中だそうですね。実際のお天気は確かに雨が降ったり晴れたりの繰り返しで、風も強いと言えば強かったけれど、そこまでは・・・という感じでした。

さて、離乳食を始めて10日ほどたちました。10倍粥からはじめて、2週目はにんじんも。にんじんはお店で瓶に入って売っているようなあんな滑らかな状態には一体どうやって?って感じですが、とりあえず食べています。食いつきがいいのは「お茶」。スプーンであげるとかなりおいしそうに飲みます。麦茶やほうじ茶、あとはドイツのFenchel Teeとか。Fenchelって日本語では「ういきょう」だそうですが、あのなんともいえないアニスっぽい味、私は苦手なんですけどね、特に娘は嫌がることなく飲んでいます。

まだ水分は母乳で十分なようですが、お茶とかももっと積極的にあげるべきなんですかねえ・・・。

次は日本の離乳食だとじゃがいもとかほうれん草とかが出てきますよね。ほうれん草にしようかと思ったら売ってなくて、白いにんじんを買いました。この白いにんじん、にんじんではなくてPastinakenというパースニップというお野菜。ドイツでは離乳食の定番です。

これ、みんな同じ事を言うのですが、「スーパーに売っているのは知ってたけど買ったことなんてなくて、離乳食になってはじめて買った!」という人ばかり。私も全く同じです、初めて買ってみました。どんな味なんだろう・・・。

それと、お豆腐が欲しかったのですが、いわゆる絹ごしのようなお豆腐はアジア食材店とかに行かないとありません。とりあえず木綿豆腐みたいな固いのをドイツのスーパーで買ってみました。ちょっと自分で食べてみてどんな感じか見てみようと思います。

そしてこれもドイツではよく言われる、離乳食にオイルを混ぜるということ。消化を助けるとかで菜種油などが主流のようです。ベビーコーナーに離乳食用のオイルが売られています。そういや、ママが昔、にんじんを搾ってジュースを作ったときに油をたらしてた・・・気持ち悪かったけど消化にいいとか言ってた気が・・・。

ということで、今回はこの3点。左からおとうふ、Pastinaken、オイルを買いました。

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まだ量を食べないので少しずつ作る手間も手間ですが、たくさん作って冷凍しても冷凍だって1週間ほどで消費すべきとの事なので、どっちもどっちですね。今はちょこちょこ作ってます。

今週、娘の定期健診があるのですが「肉」を与えてないってことで何か言われるかな、ドイツではかなり早い段階で離乳食に「肉」が登場するようです。

そういや授乳のときにあげるビタミンDも忘れがちで、日本に行っている間は与えてなくて、戻ってきてからすっかり忘れてました・・・。





☆体調不良だけど、それでよかった1日

Category : 子育て
この土日は新居のリノベや掃除を張り切るぞ!と土曜日は友人に来てもらって娘の面倒を見てもらいました。まあ、ベビーシッターとは名ばかりで久々に友人と話したりするほうがメインだったりしますけど。結局、ぐずったりで私が娘を抱っこして友人が掃除してくれるみたいなことになってしまったのですが・・・。

そして日曜日も張り切るぞ!と思っていたのに、土曜の夜あたりからなんか調子が悪い。ここ数日、お腹が痛いかも?みたいな予兆はあったのですが、土曜の夜からトイレに篭りきり・・・。

多分、冷えですね。夜中、添い乳で授乳してるのですが、ここ最近夜中の授乳が増えてもうこっちも眠いしでおっぱい出して「はい、ご自由に!」みたいな状態のことも多かったんです。今は娘も自分で動けるから多少場所が悪くても自分で探して吸ってますし。まるで子犬におっぱいをあげる母親犬みたいな(笑)

前開きのパジャマが無いからお腹からめくるしかないのですが、マタニティのレギンスを履いたりしてお腹の冷えには気をつけてはいたのですが、おっぱいを吸いながら娘が足をバタバタ動かすうちに私のレギンスが下がっていたり、布団がはだけていたり(娘は寝袋)「寒っ!」って起きることもあって、それが原因かなあと。

体もだるくてまっすぐ立てない感じ、あー久々の体調不良。

旦那にある程度のことは任せ、いつもなら娘の服は選ぶまでは私がやってるのですが、今日は旦那が選んでくれて着替え終わった娘を見て、しんどいけど笑わずにはいれない、みたいな。

自主練中のバレリーナかよ(笑)

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ボディの下着にさらにボディを重ねてます。おまたのところ、もっこもこになってしまってますよ。

今日はリノベのお手伝いはあきらめて1日家にいることにしました。横になっていたいので娘の遊び場で一緒になって寝転んで相手をしました。最近ほっておかれると愚図るのですが、こうして私が横にいたら相手をしなくても一人でおもちゃで静かに遊ぶんですよね。なんかよく考えたらこのところ親の都合ばかりに連れまわしてしまって、娘とゆっくり遊ぶ時間が無かったなあと反省。

遊び疲れて珍しくカーッペットで寝たし。

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湯たんぽ抱えて、お粥食べて娘とごろごろしてたら随分マシになりました。日本で買ってきた童謡のCDを聴きながら歌って遊んでいたら「ぞうさん」の歌でほろっと来てしまい・・・。

ぞうさん ぞうさん だれが好きなの あのね かあさんが 好きなのよ

うわー、泣ける・・・。

その他、歌詞をすっかり忘れていた童謡とか、そもそも知らないのとか50曲ぐらい入ってるので私も楽しめました。お腹が痛いのは辛かったけど、娘とゆっくりすることで色々楽しめたし、気づけたし、こういう日も必要だな、と改めて思った1日でした。






☆リノベーションはじまってます!

Category : 家探し・リノベーション・引越し

実は、書きたい書きたいと思いながらどんどん日にちが過ぎて行ってしまい今になるのですが、新居のリノベーション、すでにはじまっています。1月の最後に新居の鍵を受け取り、2月はまだ正式には私たちのものではないけれど、前のオーナーさんも引っ越してしまっていないのでリノベーションを始めさせてもらっています。

鍵を受け取ったその日に、手品師ことマイスターが来てくれて、机上で伝えていた私の妄想を具体的に見てくれて、家の隅々をチェックしてくれて修理しなければいけないところとかそういうのを全部見てくれました。いやー、いつものよく話し、とにかく陽気な姿と、家と向き合う真剣なマイスターの姿は別人でした(笑)

あっという間にキッチンスペースの具体的な寸法を測ってくれてその場で図面に。すげーーーー。

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まだ正式な数値ではないけれどだいたいこの大きさだからこれをもとにキッチンの妄想を具体化するのが私の役目。もう何度IKEAに通ったことでしょう。そう、キッチンはIKEAで買うことにしました。

予算的なこともあるけれど、IKEAの収納グッズのモジュールとすごく合っていること、気軽にお店に行けてあーだこーだ見て触れてプラン出来る気軽さもあり、そしてIKEAのキッチンの感じが好きというのもあり、IKEAにしました。まだオーダーしてませんけど。

キッチンを3Dでデザインできるシステムがあるのですが、家のPCだとめっちゃ遅いので、それならIKEAに行って、お店でPCを使わせてもらったほうが移動時間を考えても早く済むので、もう毎日のようにIKEAに行ってます。昨日なんて1日2回も行きましたよ。というのも娘を連れていくのですが、ベビーカーでも抱っこ紐でも立ち止まっていると機嫌が悪くなります。泣くわけじゃないけれど、声を出してうるさくて周りの人に迷惑だし、私も集中できないし、うまくお昼寝に合わせて!って思うもののそんなうまくいくわけもなく、行ったけれど全然できなかったってこともありました。ほぼ構想は決まったのであとはマイスターに見せて色々チェックしてもらいます。

リノベーションはキッチンの総入れ替えと、床磨き(もしくは床の張替え、これについてはまだ悩み中)、壁の修理とペンキ塗りがメインです。

まずは何より古いキッチンを解体しなければいけません。真っ赤なキッチン。

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シルバーのメタルがかっこいい感じのキッチンですが、25年物らしくかなり古いのと、お料理はしない人が作ったんだろうなーという設計と、収納の少なさ、そして何よりデッドスペースの多さ。

しかも変な壁が立っているし冷蔵庫も中途半端に置かれているし暗い・・・。

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リノベーションはマイスターとうちの旦那が主に二人で取り掛かり(二人とも仕事が終わってからなので夕方からやってます)、マイスターの指示のもと旦那が買い物に行ったり資材をオーダーしたりしています。

昨日は山のようなレンガが届き、家の前までしか配送してもらえないので何度も何度も往復して家に運び入れました。

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ドイツ人ってなんでも自分でやるし趣味の域から超えている人が多いのですが、マイスターもその一人。もちろん職業柄専門家ではありますが、持ってくる工具すべてがマイスターの私物(笑)。どんだけもってんねん!って突っ込みたくなるような、まるで業者さんです。

そんなマイスターもびっくりの旧キッチン!何がびっくりかって、その組み立てがものすごいらしいです。私も何度か見ましたけど、普通は釘とかねじとかで組み立てられるものですが、接着剤でくっつけられていてものすごい頑丈で普通のキッチンみたいに解体できないんです。

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三日三晩かかってようやく解体終了してました。ハンマーとかで壊しまくったらしいです。

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あわよくばキッチンを引き取りたい人がいれば無料なり格安で譲ろうかと思いましたが(←ドイツには欲しい人、いるので)、跡形もなく壊れました。っていうか壊すしかなかったらしい。

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マイスター曰く「一生使うつもりで作ったんだろうね」とのこと。そんな一生もののキッチンを解体してしまうのは申し訳ないですが、解体してびっくり、キッチンスペースが広くなった!壁の上にさらに壁を作ってキッチンが作られていたんです。しかも収納棚の奥には空間に空白があってかなり手前に作られていた様子。なので、キッチンを解体したら、あらあら意外にも予想以上のスペースが出来ました。これはうれしい!

ようやくキッチンがすべてなくなって、その取り壊した資材を処分するのにコンテナをオーダーしました。コンテナが家の前に置いてあるのをよく目にしてきましたが、あんなの他人事と思ってたんですけどね、自分たちがコンテナをオーダーする羽目になりました(笑)。

私も娘の相手をしながらなので少しだけですが、手伝いましたよ。おとなしく遊んでるのはほんの少し。

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相手しろー!とぐずるので娘をおんぶしながらやりました。でも私は何の足しにもならないので、男二人が気持ちよく作業できるように差し入れを買っていったり、飲み物を補充したりそんな係に徹してます。

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こういう荒れた工事現場を見ると整理したくなるんですよね(笑)。あっちこっち置いたらわからんくなるよー!って思うのですが、手出しはできないのでうずうずしながら見守るしかありません。

床もはがしまして、床は本物の「木」だったので暖炉で燃やすんだそうです。

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そろそろキッチンの正確な寸法がわかるころなので、実際にオーダーになると思います。うわー、ドキドキ。キッチンを自分でプラン出来るなんて、かなり嬉しい。予算内に収めるようにあーだこーだやってます。実際にそこに何を収納するか、作業動線や使いやすいかとかそういうのを考えて棚の大きさや形、引き出しの数などを決められるのはいいですねー。

お金があれば綺麗に全部入れ替えたいところですが、他にも色々お金もいるしキッチンでは使えるものは引き続き使うので食洗機とか冷蔵庫は引き続き使います。

流し台とガスコンロの位置は変えられないので、そこはそれに合わせてやるしかありません。キッチンのプランについてはまた詳しく書きたいと思います。





☆日本食材の変化!

Category : 日本
新居のリノベーションもはじまって色々ネタが貯まってますがとりあえず日本の話題を。今回、旦那もいたし日本食材はいつもより多めにドイツに持って帰ることが出来ました。お醤油のように重たいものはここ最近はもうドイツで買うのであえて日本で買わなかったので、もしかしたら気づくのが遅いだけかもしれませんが、今まで瓶物だった調味料などがプラスチック容器に入っているものがたくさんあるんです!

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ポン酢も寿司酢も昔は瓶しかなかったですよね?

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それだけでもずいぶん重さが違うので助かります。他には乾もの、乾燥うどん、そうめんとかを中心に。おうどんは離乳食にも使えますしね。

そして娘のハーフバースデーにと後輩が茅野舎だしをプレゼントしてくれました。無添加なので離乳食などにも使えるし安心だとのこと。後輩の嬉しい心遣いに感激です。そしてこんなプレゼントまで!

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これ、すごくないですか?後輩のお友達の手作りなんだそうです。フエルトで出来たお寿司。すごい!!こんなの手作りするなんて!!まだ娘にはもったいないのでおままごとをするぐらいになるまでは観賞用です。

そして友人のお母様が娘に作ってくれたとのことで、こんな可愛いフエルトの絵本も頂きました。手作りってそれだけで味がありますよね。

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娘が生まれる前は頑張って色々手作りしましたが、生まれてからはなかなか時間がとれず・・・。作りたいものは色々あるので引越しが落ち着いたら色々作って行きたいと思います!






☆異臭の原因とポトスの植え替え

Category : 家庭菜園・植物
長い日本滞在を終えて、家に戻ってきて入った瞬間に「臭っ」って感じだったんです。何かが臭う・・・。生ゴミでもなさそう。こういうの男性は気づかないもんなんですかねえー、「ちょっと臭いのは気づいてたけど」って感じで、別にその原因を探ろうとしない。

ぱーっと見渡して発見!観葉植物が枯れてた・・・。水に挿しているポトスがあったのですが、水遣りを忘れていてカラッカラに乾いてしまって葉っぱが枯れ、容器の中の根っこから臭っている感じ。

私と旦那がいない時はママが、旦那が戻ってきてからは旦那にこっぴどく水遣りはお願いしていたのですが、存在を忘れられていたようです・・・。可愛そうに・・・。結局処分するしかなく、久々に家に帰って最初にやった作業がそれ・・・。

うちのポトスは私がドイツに来てすぐに買った鉢からずーっとずっと続いているもの。この以前の写真の右奥に写っているのがメインの鉢。もう何代目かな・・・、植え替え植え替えでやってきたもの。

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この葉っぱが伸びたのを水に挿していたのですが、それが全滅・・・。そして前々から気づいてはいたのですがこのメインの鉢の支柱もぐらぐらしていて葉っぱの重さで傾いてたんですよね。

葉っぱを取った状態ですが、こんな感じ・・・。

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いい機会だったので、メインの鉢の葉っぱを全て取って、水に挿しました。

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根っこがしっかりしたらまた鉢植えにしよう。それにしてもやたらと育つので、支柱に巻きついた葉っぱをほどいていったら、こんなに長かった・・・。

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そういやこういう植物もお引越ししなきゃね。運ぶの大変ですね・・・。







☆日本の子供服や赤ちゃんグッズ

Category : 子育て
一時帰国に合わせて友人がお下がりを実家に届けてくれていたり、滞在中にも会った友人たちがちょこちょこお下がりをくれて、またまた洋服が増えた娘。

ドイツに戻ってきてサイズ、シーズン別に仕分けました。大量にお下がりをくれた友人は「洋服を買う楽しみを奪うほどあるから!」って言ってたけど、いやいや本当に当分買わなくて済みそうです。しかも同じ夏生まれなのでサイズ感もいい感じです。でもやっぱりお店で可愛いのがあると見ちゃうんですけどね。

日本で子供服を見るのが楽しみだったのですが、日本の服があまりかわいいと思えず予想外でした。なんか派手と言うか、ごちゃごちゃしたのが多くてシンプルなのが少ないなぁと思いました。

何よりサイズがどこも90ぐらいからで、それより小さいのはあまりチョイスがないなあと。カバーオールとかは沢山あったのですが、上下別の洋服となるとグンと減る。友人からサイズがぴったりのカバーオールをお下がりでもらって「今持ってるパジャマが小さくなってきたしちょうどよかった!ありがとう」って言ったら「パジャマちゃうし、お出かけ着やし~」って言われましたけどね。サイズ70位だとまだまだつなぎのスタイルが主流なんですかねぇ。

そしてベビー服が高い!私の感覚ですが、ドイツで見ているような価格レベルより全体的に高い気がしました。デパートなどは高いのはわかってましたが、普通に安そうな店構えのお店でもちょっと高い。ちょうどセールの時期だったのでセールでようやく許容範囲みたいな。かわいいなと思ったのは無印の子供服かな。セール価格でさらにレジで2割引きみたいなときに、それもサイズ80からなのでちょっと先のサイズになりますがちょこっと購入。

「GAPのセールはありえへんぐらい値が下がる」って聞いていたのですが、聞いていた通りでした。GAPは小さいサイズもありました。オリジナル価格は高すぎ!セールは安っ!

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でも、服のみならずベビー関連グッズの充実たるやすごいですよね。選びきれないぐらいありました。ベビーグッズは必要不可欠の物から便利グッズまで多種多様ですが、揃えていたらきりがないですしミニマムで行くつもりです。とはいえ、頂き物やお下がりなどで我が家一番の物持ちな娘。引っ越したら子供部屋ができるから落ち着くと思いますが、今はあっちにこっちに分散されて家のものが多い!

日本でいいなぁと思ったのは「バンボ」。旅行先の旅館で貸し出しがあって使いましたが今の娘にピッタリ!大人しく座ってました。これ、家にあったらいいなーと思うものの、かなり使用できる時期が限られたグッズだし安くないし、まあ一度試せただけでも良かったです。

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そしてレストランで貸してもらったこの椅子。これも便利でした。

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あとちょっと違うけど・・・、お手洗いについているベビーガード、これも楽しそうに座ってました。

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でもこれってベビーカーはお手洗いの外に置いての話、ベビーカーをそのまま目の届かないところに放置するってことに一瞬びっくりしたんですけど、日本だったら普通なんでしょうね。

日本のベビールームもすっごく充実してるし利用するのが楽しかったです。授乳室がいいですね、カーテンで仕切られたり個室になっていたり。ただ、洗面台はあるけれど手を拭く紙が無いのは通常のお手洗い同様、日本に一時帰国したときに「あ、そうだった!」と思う出来事の一つですね。





☆日本でのあれこれ

Category : 日本

日本での思い出をさくっと。

旦那が日本にいた間は旦那と共に会いたい友人達にちょこちょこ会いました。子宝祈願、安産祈願に行った中山寺にもお礼参りに。腹帯も奉納してきました。

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お礼参りに持参する新しい腹帯を参道で購入したお店のおばさんに「しっかりした赤ちゃんだ、もう50年もこの仕事をして毎日毎日赤ちゃんを見てるからわかる!」と妙に褒められました。

そして事前に予定はしていなかったけれど、急遽京都に1泊2日で旅行に行きました。今回は娘と帰国することが目的だったので特に旅行らしい旅行の予定も入れていなかったのですが、せっかく日本に来た旦那がかわいそうかなと思って急遽予約して行って来ました。別に家からも日帰りでいける距離ですけどね。

ランチは錦市場でちょこちょこ食べようかと行ってみたら、訪日観光客向けに色々工夫されていました。1月という寒い時期ということもあり、お客さんは外国人のほうが多かった気がします。

魚屋の一角でイートイン出来たりするんです!これは私にとってもいい体験でした。

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宿泊は娘もいるからお部屋でご飯が食べられる旅館がいいなと場所と値段で選んだのが東本願寺前の山田屋旅館。THE旅館という旅館、食事がとってもおいしくて場所も便利でよかったです。従業員の方にもとてもよくしてもらいました。

食べきれないほどの朝ごはん!

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しかもすっかり忘れていたのですが宿泊した翌日は七草粥の日だったので、加えて七草粥まで!

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そして、今回はなんと京都御所の見学にも行けたんです!

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本来であれば事前にインターネットから申し込む必要があるのですが、京都出身の友人情報で前日に直接行けば見学申し込みが出来るらしいと聞いたので、1日目に御所の事務所に行き、翌日の見学を申し込むことが出来ました。外国人向けの英語ツアーです。

そして翌日、朝10時から見学に参加。

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何度も御所に来たことがありますが中に入ったのは初めて!

ツアーは結構な人数で回りましたよ。1時間ほどかけて御所の中を歩いてまわります。いいお散歩。でも寒かったらかなり厳しいコースかと・・・。お天気が良くてよかったです。

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ちなみに娘は抱っこ紐で参加。ベビーカーは入り口で預かってもらえました。娘と行くのが難しかったら旦那一人でと思ってたのですが、一緒に行けてよかったです。入り口には警察官が立っていて物々しい雰囲気ですが、これといってセキュリティチェックがあるわけでもなく、身分証明書の提示だけでした。ちなみに見学は無料です。

お正月のおせち。母がオーダーしてくれたもの。

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お正月明けには弟がお好み焼きを作ってくれました。おいしかった。

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旦那がドイツに帰ってからは気楽な毎日(笑)。

友人達と温泉旅行へ。お菓子を大量に買い込んで深夜まで女子会。楽しかったなー。ちなみに温泉は佐賀県の古湯温泉。かなり渋い選択でしょ?女4人(+娘)で集まったのですが、東京・福岡・長崎、そしてドイツからの大集合でした。

娘は先に寝かしつけ。ふすまで区切れる小部屋がついていたのでよかったです。

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その温泉旅行の前に私は先に長崎に飛び、一緒に温泉に行く友人宅に泊まりました。大家族で囲んだ夕食。

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贅沢に蒸しただけのぷりっぷりの牡蠣。おいしかったー。

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4世代同居の友人。大家族の生活は大変だろうけれど、私にはとっても新鮮でした。常に誰かがいる(笑)。娘のことも次々相手をしてくれてありがたかったです。子供達もいるからとっても賑やか。いつも行くたびに暖かく迎えてくれる大ファミリー。私は田舎という田舎がないので、娘にとっても日本での貴重な体験になるし、これからもまた遊びに行きたいなー!

浜松に住んでいる友人が大阪に出てきてくれて久々の再会も。遊び盛りの息子君が一緒だったので彼女の提案でボーネルンドに行きました。まだ娘には早かったけれど色々遊べるし、こういう場所があるんだーと勉強になりました。娘が大きくなったらまた行ってみたいです。

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子供と遊べるこういう場所っていいなーと思って家の近所にKid's US LANDというところがあるのがわかりました。日本に100箇所もあるんだそうです。平日に行ったからかガラガラ。私たち以外に1組しかいませんでした。娘が遊べるかどうかわからなかったので15分単位での価格というのもありがたい。まだあまり遊べるところは無かったけれど誰もいなかったから好きに出来たので良かったです。滑り台とかも滑りました。

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あまりにお客さんがいないので受付のおばさんが「貸切で乗れるわよー」と電車を動かしてくれて、写真まで撮ってくれて親切にしてくださいました。

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ここもまたもう少ししてから楽しめそうです。お休みの日は結構混雑してるとの事でした。

あとは地元の子育て支援室の会にも参加しました。たくさんの赤ちゃんが参加していて歌を歌ったり本の読み聞かせがあったり。1回しか参加できなかったけれど、今後も帰国した折には参加したいです。言葉の壁が無いってほんと楽。こういう会にも参加したいと思えるし。

育児休暇中は娘にも日本を知って欲しいし、私の家族にも成長を見てもらいたいし、ちょっといつもより多めに日本に帰国できたらな、ともくろんでます。









☆少しずつ、引越しの準備

Category : 家探し・リノベーション・引越し
今年の最大イベントになるであろう引越し。今のところ3月中旬ぐらいを予定しています。週末に新居の鍵を受け取りまして、これからリノベーションに入ります。わくわくドキドキ!

引越し、つまり荷造りが必要なのですが一体全体ダンボールって何箱必要なのか想像もつきません。

日本だと引越しは引越し業者を選び、ダンボールをもらう(買い取るのかな?)イメージですが、こちらは引越し用ダンボールをホームセンターなどで購入します。業者によってはダンボールを用意するところもあるのかなあ・・・。

このダンボール、1枚2~3ユーロします。これだけでも結構な出費。私が1人暮らしの時に引越しで使った箱が10箱ぐらい残っていて、それに加えて20箱?いや30箱?ぐらい必要なのかな?と思ったり。そんなことを調べているうちにebayでは使用済み引越しダンボールを売っている人もいて、いやはや何でも売るのねーと思う反面、確かに引越しのダンボールなんて終わってしまえば不要だし、1回の引越しぐらいじゃそんなに傷まないし悪い話しでもないような気も。

前回一人暮らしの引越しは自分でやったのですが、もうとっても大変だったので(荷物は少ないけど、今の家にはエレベーターもないし運ぶのだけでも大変!)、今回の引越しは業者に頼む予定です。

でも・・・ダンボールのことを考えたら、新居も今の家から近いし、リノベもあるから足繁く通うだろうし、だとするとその都度チョコチョコ運んでいったほうがいいのかも、とも思えるように。ただ娘を連れて荷物を運ぶってのは簡単そうで大変ですけどね。リノベに関係ない地下ケラーとかに置いておけばいいし。とはいえ家具や洗濯機などはどうしても業者に頼みますが。

それにいちいち箱に詰めるほうが面倒なものもありますよね。袋に入れて持ち運びたいようなものとか。そう考えたらちょこちょこ持って行くことも増えるかなーとか。

とにかく今は、時間のあるうちに荷造りを少しずつはじめています。そしてここぞとばかりに不要なものは処分!ずいぶん処分してきたつもりですが、引越しとなるとその潔さレベルが更にグンと上がるので物を減らすいい機会です。

で、早速ぶち当たったいらないもの・・・。

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豚の置物・・・。豚は幸福のシンボル!ということで新年を迎える時に毎年ママがくれます。マジパンで出来た豚だったり、豚の飾りのついた四葉のクローバーだったりすればまだいいのですが、こういう陶器の置物って困る・・・。

しかも縁起物だけにね・・・。

しかも1個じゃないしね・・・。数年前にもらったもの。

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この子達、縁起物とはいえ・・・飾る場所もないし・・・どうしたらいいのよ・・・。

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そしてこういう、正直、本音を申し上げて「いらんなあ・・・」というものが娘が出来たことによって増えるんですよね。ちょっと可愛いっていう気持ちを受け取りたいしありがたいのですが、でもやっぱり増えてしまうし収集がつかなくなってしまう・・・。

こないだも私の誕生日にお菓子とちょっとお金をもらったんですけどそれが入っていたのがこの袋。耳を押すとハッピーバースデーの曲が流れます。娘が喜ぶだろうから、って。

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これからも増え続けるであろうこの手の物、親の好みで処分するのは娘にも申し訳ないとは思うものの、ひとつひとつ保管していたらきりが無いんですよね。写真にはありませんがクリスマスもこういうこまごましたもの色々もらいました。ドイツに住んでいる人ならわかるかな、dmのレジ近くに売っている季節の雑貨の小さいものたち系。

安いとはいえ散りも積もれば・・・だし、ちょこちょこ買うのをやめて、回数はいらないからたまに絵本とか、同じdmなら消耗品(お尻拭きとかね・・・ちょっと現実過ぎますけど・・・)だと本当にありがたいし助かるんだけど、あげたいっていう気持ちをないがしろにしたくは無いけれど、難しいなあ・・・。こういうの実の親なら言えるんですけどね。

結局「ちょっとどうしようか迷うもの」みたいな扱いで荷造りの中にもいれず、かといって置くところも無く・・・という中途半端なもの達が結局邪魔で荷造りが進まない、みたいな(笑)












☆離乳食スタート

Category : 子育て
離乳食、スタートしました。パクパク食べてくれます。ってパクパクってほどの量ではないですが、スプーンに食いついて来ます。準備をしている段階から目の前に用意されたお皿をジーっと見つめてました。

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数日前から時々椅子に座らせていたのは良かったかなと。ずいぶん椅子にも慣れた様子です。

お祝いで頂いたコンビの離乳食調理グッズを使いました。

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10倍粥はそれだけを少量作るのももったいないから、私もお粥を食べることにして普通に作って、出来上がったときに離乳食の分だけ取り分けて水分を増やして更に火を通しました。なので本当に10倍なのかは微妙・・・。とりあえず滑らかになったのでこれぐらいかな、と。

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茶色いのは麦茶。まだ母乳以外の水分は不要のようですが、少し慣れる為に一口だけ練習用に。

かなりの食いつきで、最初こそスプーンをおもちゃみたいに掴みましたが、食べ物だとわかったのか途中から手は出なくなりました。

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ちなみにこのエプロンは旦那が赤ちゃんのときに使っていたものです。

スプーンはこれ。

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日本で立ち寄った地元の手作り市で買ったもの。娘を抱っこして歩いていたら「離乳食にぴったりだよ」とスプーン屋の隣のお店のおばさんが勧めてくれました。飲み物を混ぜたりする用に販売していたスプーン屋のおじさんは「ほぉ、離乳食にも使えるんだねー」と感心してました、「新しい宣伝文句が出来たよ!」とおばさんにお礼を言ってましたよ(笑)。木にワックスも何も塗っていないから子供が噛んでも大丈夫との事。

日本では離乳食用に保存容器などを少し買いました。

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木のスプーンと真ん中の緑のスプーン以外は100均です。

友人がこれをプレゼントしてくれました。

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おうどんとか切ったりするのにとっても便利との事。使うのはまだちょっと先かな。

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好き嫌いなく色々食べてくれるといいなー。離乳食とか作るのは好きなので色々作りたいと思います。きっとこれからウンチの状態も臭いとかが変わっていくんでしょうね。







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Profile

miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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