☆思い出のモビールをリメイク

Category : 手作り・お裁縫

幼児教育に携わったことのある友達がいつも「娘ちゃんは、こんなおもちゃが今は好きだと思うよー」って教えてくれて、本当にいろんな案を教えてくれるので、是非とも作りたい!って思いながらもなかなか時間が取れず、そうしているうちにその娘の遊びたい「旬」を過ぎてしまうのがちょっと寂しくて、でもゆっくり作ってる暇もないし・・・とプチ葛藤をしていたのですが、「ちゃんと作ろう」って思うからそうなるんだ!と思って、適当でもいいから作ってあげたい!と思って取り掛かりました。

まずは「引っ張る系」ということで、紐を引っ張るおもちゃ。

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めっちゃ単純。しかも紐は勝手に戻らないから毎度毎度ふたを開けて中に戻します。マニュアル~。中に鈴を入れて音が鳴るように。

これ、小さなこだわりで、前に作ったこの離乳食のふたが入っているおもちゃと

☆即席手作りおもちゃ


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同じ缶でつくりました。微妙に色違い!

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どちらもマステで目隠ししていますがALDIのチョコレートのお菓子の缶。この缶を揃えたいがためにお菓子を買いに行ったという(笑)。

そして、

こちら!覚えておられますでしょうか。娘が生まれる前に作ったモビール。

☆しっくり来ないブタさんの目


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このモビールには娘が泣き止む何かがあったようで、ここに連れてくると泣き止んでいました。思い出深いおもちゃです。

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今も子供部屋に飾っているのですが、娘が遊んで引きちぎるので手の届かないところにひっそりと飾っています。

このたび、そのモビールをリメイクすることに。このまま残しておきたい反面、せっかくだし娘にもどんどん遊んでもらいたいな、と思って。

そしてできたのがこちら。

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モビールの動物たちは下のほうにいます。

ホックとかボタンとかでつけたりできるように工夫。

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ですが、まだホックの動物をとるぐらいですがそれでも楽しんでいます。

どちらかというと上半分に作ったマジックテープのエリアがお気に入りの様子。おさがりのおもちゃでマジックテープがついたものがいくつかあるので、それを貼れるようにしました。

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初めて飛行機に乗った時にもらったルフトハンザのぬいぐるみの背中にもマジックテープを付けました。白に白でわかりませんよね。マジックテープもふわふわのほうをつけているのでぬいぐるみとしても普通に手触りよしです。

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このおもちゃがどこにあるかというと、ここです。

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ソファーのひじ掛けにひっかかっています。

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こちら、もう3年以上前になりますがリモコンを入れるために作ったケースです。

☆ソファーの肘掛につけるリモコンケースを作りました


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これ、今でも愛用しているのですが娘がリモコンで遊んでしまうので、リモコンは別の場所に置くようにしたので取り外していました。

また使うかもしれないのでこのリモコンのポケットはそのままにソファーの座面の下に入り込んでいる逆側のほうを使って、このおもちゃを作りました。

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当時も書いていますが、記事が足りなくて真ん中は別の布。茶色い布なのに見えないからと白い糸で縫ってしまってます。これが今回ちょっと見えてしまうのですがもう気にしないことにしました。

今までリモコンは床から取るよりソファーの上から取ったほうが取りやすいと知っている娘。遊ぶ方向も上からです。

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この遊び場、リビング入り口からは死角になっているので、部屋のごちゃごちゃした感じが出ないので場所も気に入ってます。(クッションのある手すりについてます)

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それにしてもこのソファー、くたびれてきてますね・・・。私の一人暮らし時代のソファーですから・・・。いつかマイホームの時に!と買い替えもせずずっと使っていますが、まだまだ娘が小さいうちは汚すだろうし当面はこのまま行く予定です。






☆今日もまたプールに行ってきました

Category : 日々の暮らし

1歩は出ていた娘ですが、今日しっかり歩きました!3歩ほどかな。昨日のプールで水の中を歩いてコツがつかめたのかも。生後10か月、最後の日に歩きました!イースターに温水プールへ行った時もつかまり立ちを水の中でして、それからするようになったので偶然にもそういうタイミングでプールに行ったのがよかったのかな。

で、今日も暑いのでプールに。昨日と同じプール。何組かの親子は昨日もいたな(笑)。今日は旦那が在宅勤務なのですがメールだけチェックしたらいいとのことなので、旦那も一緒に。

着いたのがお昼頃でおなかもすいていたのでプールの売店でカレーソーセージを買いに旦那が並びましたが、戻ってくるまでに45分。天気がいいからすごい行列だったのと時間的に昼時だったのもありますが、何より売店の人が2人しかいないらしく、めっちゃ遅いらしい。

この悪天候の毎日、売店だって十分に人を雇うのも難しいだろうし、ちょっと天気がいいと大混雑です。ただ、ジュースだけを買いたい人も、アイスクリームを買いたい人も、ソーセージを買いたい人も同じ列で、ソーセージとかポテトとかは時間がかかるからサクっと終わるドリンクだけの人と別の列にしたらもっとスムーズなのにさ、とかぶつぶつ言いながら旦那が買って帰ってきました。

プールは昨日より混んでました。金曜だからお休みの人が多いのか、週末みたいな賑わいです。子供用のプールも大混雑。水鉄砲で遊ぶ子供から、滑り台を豪快に滑ってくる子供からたくさんいて昨日ほどゆっくりできませんでしたが、娘がプールに慣れたのかかなりスタスタ歩き、水の中にある段差を上ったり下りたり真剣に遊んでいました。昨日は怖がっていた水が噴き出る噴水のようなのも平気みたい。

こちら、昨日書いたバスタオルと同様、今回新調したもの。フリースが薄くなったような素材のタオル?です。すぐに乾くやつです。バスタオルは敷く用ですが、これはプールから上がってきたときとかに体を拭いたり、最後シャワーの時に使ったりするように。これも1個買って試してから2個目を買いました。サイズはバスタオル並みですが小さくたためるので手のひらサイズになります。

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これが思いの外、大活躍!荷物が減る要因になっています。軽いし薄いし、あっという間に乾くし、薄いから体に巻き付けるのも簡単だし。プールは芝生の上でごろごろするのでタオルのようにちょっと分厚いほうがごつごつしなくていいですが、砂浜とかだったらこの薄いので十分。

これを買うときにお店でどの色にしようか悩んでいて、私の隣でドイツ人の親子がこれを手に取り「いいね、これ!」って言った息子さんに対しお父さんが「だめだ、タオルは綿100%じゃないと!」って速攻否定してて、そのやり取りに同じこと言いそうだわ・・・と旦那の顔が浮かびましたが、毎日使うものでもないし、普通のタオルなら別に家にあるからそれにこだわるならそれにこだわってたらいいし、と思って買いましたが旦那もかなりすぐに乾くし「便利だね」と言っていたので良かったです。

これが100均の腕にする浮き輪。

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これは旦那からNG。ちゃんとテストされてないものは危ないとのこと。でも今は娘と水の中ではずっと一緒に遊んでいるし、そもそも娘ぐらいの子はまだこれをつけずに抱っこして入っている子も多いので、もうちょっと遊ぶようになったら正規のものを買おうとのこと。まあそれは私も思ってましたよー、体重が10キロ超えたらずっと使えるので買う価値もあるかなと。

水の中だけではなく家でもおもちゃとして遊べそうなのでこのビーチボールを買いました。これはdmの赤ちゃんシリーズのもの。2.5ユーロだったかな。小さめで扱いやすいです。

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そろそろ帰ろうかな、という頃に突然雲行きが怪しくなり・・・

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雷雨が来そうなので全員、水から出るように!ってアナウンスがありました。たぶん暗くなっただけで雷雨はその後もなかったと思います。

ほんとドイツの夏はそこまで暑くないし、天気がコロコロ変わるし、いわゆる「プール日和」ってそこまで多くありません。なのでこういうプールも儲からないんじゃないかな。屋内プールがあって屋外もあるところならまだ何とかなりますが(でもその場合、入場料がちょっと高めのところが多いです)、ここみたいに完全に屋外だとガラガラの日が多い、というかそういう日が今年なんてほとんどではないでしょうか。

明日からまた寒くなるみたいですし、プール、今年はあと何回行けるかな。





☆今年初のプール日和

Category : 日々の暮らし

今日は快晴!!この夏1番のお天気といってもよいぐらいではないでしょうか。この1週間でも寒い日から暑い日まで軽く20度ぐらいは差があると思います。今年は記録的な降水量で、私の身近だけでもケラーに浸水したとか、雨漏りしたとか数人から聞きましたからね。

とりあえず今日は1日、かなりお天気がよさそうな予報だったので、午前中から娘と2人でプールに行ってきました!温水プールは1度だけ行ったことありますが、今日はこのお天気なので市営の屋外プールへ。家から車で5分ほどのところにあります。

今まで何度も行ったことがあるけれど、子供用のプールがどんな感じかとか気にしたこともなかったのですが、子供用も結構広かったしかなり楽しめました。

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午前中はまだ空いていて木陰も陣取れたのですが、ここ、この後どんどん日向になっていく場所でした・・・。それも今回勉強したので次回からはもっといい場所に陣取れるはず!ってプールに行けるような天気があと何回あるんでしょうかね・・・。

軽くランチと娘のごはん、飲み物などを持っていきました。タオルとか敷物とかどうしても荷物が増えてしまうのが困りものですが、ベビーカーごと入れるので多少荷物が多くても何とかなります。

実はこの夏、プール用にタオルとかちょこちょこ新調してたんです。今までプールにもっていっていたのは貰い物の販促品のタオルで、ちょっと恥ずかしかったし(誰も見てないと思うけど)、かなりかさばるビーチタオルだったので、今回「速乾性」がウリのバスタオルサイズのタオルを2枚買いました。

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でも本当に使いやすいか、肌触り、本当に早く乾くのか、とか知りたかったので青を1枚買って家で使ってみて、納得したのでピンクも買いました。ものを増やすときは慎重に!

値段も手ごろ(1枚7ユーロ)だったのですが、一つマイナスポイントはフックなどに引っ掛けるタグがついていないこと。

なので買ったときに束ねられていた紐を使ってつけました。

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これ、あると無いとではかなり違います。

そんなプール、赤ちゃんたちの装いもよくわからず、娘はプール用のおむつで行ったのですが、ラッシュガードというのかな、長袖で肌を極力覆う水着を着ている子も多くて、赤ちゃんでもかわいいワンピースの水着を着てる子もいるし、娘みたいにおむつだけという子もいます。どれが正解なのかよくわかりません・・・。とりあえず日焼け止めはしっかり塗って臨みました。

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帽子もプール用のが売っているのは知っていますが、お下がりでもらった普通の帽子。何度プールに行けるかわからないしね・・・。

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両腕の脇につける浮き輪みたいなの、あれが小さな子供は定番なのかな?とお店を見ましたが体重で2種類に分かれていて、10キロから次のサイズになる様子。今8キロちょっとの娘、この夏だけのために小さいサイズを買うのもな・・・と思っていたのですが、日本の100均で同じタイプのがあったのでそれにしました。かわいいし、十分です。プール物はほんと、使うか使わないかわからないから揃えるのはもったいないという気になってしまって・・・。現にこの夏なんてようやく今回が初めてなぐらいですからね。

ドイツの屋外プール、水温が本当に低くて暑い日でも入るのはちょっと気合がいります。子供用のところもまだ午前中だったからか冷たくて体が冷えちゃいそうな感じ。暑い日だし浅かったらぬるくなりそうなのに・・・。

水深15センチと45センチの2種類がありました。45センチのほうで立ってちょうど顔が出る感じ。まだ歩けないのですが、浮き輪と浮力のおかげで水の中では歩いていました。わたしがちょっと離れて「こっちにおいでー」という感じで遊んでいたのですが、水の動きに飲まれてひっくり返ったり頭から水に入ってしまったり・・・。それぐらいしたほうが強くなるだろう!って思ってたんですけど、回りは赤ちゃんはみんなもっとママやパパに支えられて可愛く入ってました・・・。スパルタすぎたか・・・。いやいや、おてんば娘にはそれぐらいでいいのかも(笑)。途中からは体を浮かせて頑張って頭を持ち上げて浮いてましたし、コツをつかんだ様子。

学校終わりの子供たちがどっかーんとやってきて帰るころには大混雑。駐車場も満車だったし、午前中に来て正解でした。

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大人は4.5ユーロ、子供は18歳までが2.3ユーロで1日遊び放題。飲食も自由に持ち込めて、椅子とかテントとか持ってきている人もいます。更衣室とかあるけど別に使わないし、男の人なんて水着のまま上半身裸で家から来ている人も多いし、多少濡れててもそのままタオルまとって帰っちゃうみたいなそういう気楽さが私は好きです。

お天気が良かったらまた行こーっと。







☆妥協もしたけど気に入ってます

Category : Bathroom

バスルームはいつの日か、リノベ、というかリフォームする計画をしていますが、3年後?いや5年後?それとも10年後?と何も具体的な計画はありません。でも無駄に何かを買ったりするのももったいないので、特に何も新しいものを買ったりせずに今までのものを使っています。

私たちは電動歯ブラシを使っています。歯医者さんからも勧められたので。電動歯ブラシって充電するとこういう風になりますよね。

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電動歯ブラシを使い始めてから、充電しないときも歯ブラシの置き場所はこの場所でした(コンセントは抜いていました)。こういう形で2台分が横に並んでいました。でもそれって結構邪魔なんです。しかもグラグラするから拭き掃除とかで持ち上げるのも大変で・・・。

で、あるときなぜこの置き方をするんだ?と思って、充電の台は充電するときだけにしてそのまま裸で置くようにしました。しかも私のも旦那のも別々に買ったけど同じメーカーだからそもそも充電器自体1つでいいやん、とそのとき気づく。(かれこれ数年前の話です)

それ以降はこうやって置いてました。

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この写真は今の家なので前の家はちょっと違うんですけど、こういう風に置くと歯ブラシの水分が下に垂れて、シミというか汚れるんですよね。だからこそ歯ブラシって歯ブラシ置きがあるんだと思うんですど電動歯ブラシって歯ブラシ置きには入りませんし、コップとかだと重さで倒れちゃうし、どうにかならないものかと思いながらもこのままずっと過ごしていました。

ただ、今の家に引っ越してきてからこの蛇口の横の洗面台の部分がちょっと斜めになっているのでここに置くとよく倒れてきます。かといってその向こうの、写真では黄色いタイルの部分に置くと水分がタイルの目地に流れてきたりして余計に面倒なことに・・・。

さすがに何とかしたいな、と思って日本に帰ったときに日本ならかゆいところに手が届く系のものがあるはず!と思って探すも、あまりそういうのもありません。普通の歯ブラシならいろいろあるんですけど。

電動歯ブラシって使い始めると、もう元に戻れないというか、普通の歯ブラシじゃ物足りない気がしてたぶんこれからもずっと電動歯ブラシを使うことになると思うし、今更置き場のことだけを考えて歯ブラシにもできないし・・・。

と、何かあったら!と探すこともう1年ぐらい?、必死に探してはないけれど、何かあったら、と思いながらあっという間に月日が過ぎた感じですけど、ついに!見つけました。

ちょっと妥協している部分はありますけど、とりあえず今の状況は回避できるもの。

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白ってのが面白みがないし、プラスチックなのでめっちゃ安っぽいし、その辺は妥協した部分ではあるのですが、使わなくなったらあきらめがつくレベルの一桁台のお値段なので、「とりあえず」でもいいや!と思って。

これです。Tchiboの。1週間ぐらい前に買いました。

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写真からはコスメ用っぽい感じですが、これを見たときに「おーーー!」歯磨き粉も置けるではないか!と思って飛びつきました。

もしこの用途として使わなくなっても、文房具とかにも使えそうだし。

容器の中の底が角ばってないのも洗いやすそうだし、私は満足です。旦那はまた中途半端なもの増やして!って感じでしたが、掃除に困ってる感じとか全く理解していないので、「そんなあんたに言われたくないわー!!!」と言い返しました(笑)






☆今年のドイツ、ここ最近の娘

Category : 子育て
忘れもしない昨年の猛暑。毎日暑くて暑くて、妊娠後期にはつらい暑さでした。もう絶対に屋根裏の家には住みたくないと決意した夏。

そして今年の夏は、なにこれ・・・っていうほど毎日、雨。もう雨ばっかり。梅雨みたいな感じ。例年、5月や6月は最高の季節なんですけどね・・・。娘ともいろいろ公園に行ったりできるかなーとか期待してたけど、もうまったくもって無理。天気がいいと思って出かけてもコロっと変わったりするし、本当に変な夏です。

先日、いちご狩りに行ったんですけど今一つ・・・。雨は降ってなかったけど、寒い!って言いながらいちご狩りしたし、まだピークでもない感じ。ピークはやってくるのだろうか・・・

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娘はイチゴが好きなようで、今まで手で握って何かを食べることがほとんどなかったのですがイチゴはがっつりかじります。手も、顔も、服も、床も・・・大変なことになりますが、親の都合で引き留めるのもかわいそうだし下着1枚にして好きに食べさせてます。服についたイチゴの染みにはDr.Beckmannの果実用洗剤が抜群に効力を発揮します!

娘の行動範囲が広がり、最近はキッチンにもよく来るようになりました。キッチンはいろいろものがあるし、危ないものもあるしお料理をしている時などは来させませんが、それでも行きたい!とぐずぐず言うので冷蔵庫の側面に小さな遊び場を。

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家にあったマグネットや鍋つかみをひっかけました。とりあえず少しの間はここで遊んでいるので、今後はひっかけるものを変えたりしつつ、娘の心を鷲掴みにするエリアにしなければ・・・。

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気が付いたらうんこちゃん座りをしていることが増えましたが、(よくもまあこんなにプックプクな太ももでこの姿勢が保てること・・・)

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この姿勢からお尻を上げて立ち上がるようになり、すぐに尻餅をついていたのに、ものの数日で得意顔でずっと立つようになりました。昨日、初めの一歩的なものがありましたがまだ「歩く」までには至りません。

家に4か所ある3段の階段は娘なりにかなり慎重に上り下りするものの、ほぼ毎回しっかりとできるようになり、一人でうろうろしては階段を上っては下りてを繰り返しています。

らせん階段は危ないので立ち入り禁止ですが、立ち入らないように作ったボードもいつの日か乗り越えられそうで・・・。

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このゲートを作ったときは、まだこんな感じで控えめだったのに・・・

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ご飯を食べるときは、自分専用の器とスプーンを持ちたがります。

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もう確実に赤ちゃんから「子供」になってます。来月にはもう1歳。でも不思議ともう何年も前から一緒にいるような気がしますけどね。

娘が大きくなればなるほど、特に最近は意思疎通みたいなのが時々できたりするし、そういう娘を見て本当にこの出会いというのは不思議だな、とつくづく思います。7個目の卵ちゃんだった娘、なぜ1個目でも6個目でもなく7個目だったのか、この娘の命がここにあることが本当に不思議だな、と娘を見ながらしみじみ考えてしまいます。私を見て嬉しそうにハイハイして抱きついてきてくれる娘、もしほかの卵ちゃんが生命として誕生してたら、今この目の前にいる娘には会えなかったのか?と思うとふと悲しいというかなんとも言えない気持ちになります。

娘の両親である私たちのみならず、双方のおじいちゃんやおばあちゃん含め家族のみんなから愛情を注いでもらって、私や旦那の友人・知人たちにも可愛がってもらい、たくさんの愛情や優しさをもらってすくすく育っている娘。笑った、寝返りした、座った、立った・・・なんてことないことがこんなにも嬉しいことなんですね。だんだん子供らしくなっていく娘を見て、最近いろんなことを考えるようになりました。






☆義理パパの介護がはじまりました

Category : 日々の暮らし

ここでは触れていませんでしたが、実はずっと入院していた旦那のパパが5月に自宅に戻ってきてママが在宅介護をしています。いわゆる老々介護です。パパはほぼ寝たきり、介助して何とか動けるという状態です。

この辺のことは色々あってどうしてもネガティブなことになってしまうので詳しくは触れませんが、旦那は一人っ子で、実家から車で10分のところに住む私たち、もちろん何もないわけはなく、色々なことが勃発しています。

パパを家に連れて帰りたいと言ったのはママ。病院の対応が気に入らないのと、長年連れ添ったパパと別々に過ごすのは寂しいとのこと。旦那は「ママがそういうなら・・・」という感じ、そして私は反対しました。家で介護をするなんて簡単なことではありません。私の実の母が介護の仕事を長年しているのでよく話も聞いていたし、ママは完全に私たち家族に頼ることを前提にしている。旦那は出張で不在が多いし、私は今は育児休暇だけれど小さな子供を抱えて手伝えることも限られているし、普通に考えて無理だろうと思ったので反対しましたが、一番のよそ者(嫁=私)が反対し、まるで私は悪者状態・・・。結局、ママの希望でパパが戻ってきました。

パパが家に戻ってから色んなことが起きています。私も旦那もしょっちゅう実家に行っています。ママは介護に疲れていつもイライラしています。ママと旦那の喧嘩もしょっちゅう。いつまでもつのやら・・・という感じです。

慣れない介護、そしてパパが少し痴呆が入ったこともあり、ママは本当に疲れています。「こんなはずじゃなかった、家に戻ったらパパは元気になると思っていた」と、ほんと楽天的なママ。だからこそ余計に、理想と現実の違いに滅入っているようです。私からしたら、すべて「想定の範囲」なんですけれど、一番の当事者であるママが一番何も考えてなかったという・・・。

さて、そんないっぱいいっぱいの状態なのに、いろいろと突っ込みどころの多い日々。

実家は1階が玄関、バスルーム、ベッドルーム、2階がリビング、キッチン、お庭など、生活のメインは2階なのですがパパがもう歩けないので、生活の中心が1階となりました。ママは2階のキッチンで作ったお料理を1階に運びます。

そんな生活なのに、「ご飯食べにいらっしゃい」とよく言われます。無理しなくていいから、とやんわり断っても全く聞かず。いつも疲れた、疲れたっていうし、そんな食事を作る時間があるなら休んだらいいのに、と思うんですけどね。

1階に小さなテーブルがありそこで食事をするのですが、大人4人が食事をするような大きさのテーブルではありません。お皿を4枚も置いたらもういっぱいです。

そんな状況なのに、、、、コーヒーカップはかならずソーサー付きでないといけないし、食器もちゃんと使います。ナイフ・フォークもしっかり準備。その都度1階と2階を食器や食事を持って移動します。小さなテーブルの上には置く場所がありません。取り皿ぐらいの小さなお皿(コーヒーのソーサーが最適!)でよくない?と思うし、フォークだけで食べれるように盛り付けの前に小さく切ったら?とか、もう本当に私からすると突っ込みどころ満載なのですが、こんなにいっぱいいっぱいの生活でもそこにはこだわるママ。

先日、庭の草が伸びているから芝刈りをしてほしいとの依頼。こんな介護の日々なのでお庭に出ることもないし、多少草が伸びていても誰もわかりません。裏は畑だし誰の目にも触れないお庭。このお庭の芝刈りをいつするかで旦那とママが言い合いしてました。っていうか、っていうか、1日2日を争うようなことでもないし草ぐらいもう今はどうでもよくない?どうやらあまり伸ばすと次に刈るときが大変なんだとか。

パパとママの友達が遊びに来るようでママがケーキを焼くんだと張り切っていました。お天気もいいからちょっと玄関の外にテーブルと椅子を置いて外で食べたいんだとのこと。まあそこまでは構わないのですが、「お友達の手前、車いすなんて嫌だから、この椅子にパパを座らせたいの!」と椅子登場。ベッドから車いすへの移動も支えて何とか、というぐらい大変な状況なのに、この期に及んで椅子にこだわるか?車いすでよくないか?

などなど、なんなんでしょうかね、「ええかっこしい」というのでしょうか、でも食器とかコーヒーソーサー等は別に「ええ格好」とかではなくて、もう長年の習慣なんでしょうかね。

覚えておられますか?旦那が3月に引っ越しパーティー兼、誕生日会をするときに、紙やプラスチックのお皿やコップを頑なに嫌がったこと。これも、そういうところから来ているのかな、とママやパパを見ているとすごく感じます。

そして私が「え?」って思ういろんな事を様子を見てママに言ったりするのですが、まったくわかってもらえません・・・。

ということで、今まで時折登場していた義理両親とのネタはあまり出てきていませんが、実際の生活はここに書けないぐらいいろんなことが起きてますー。





☆玄関の壁の色とHAYの椅子

Category : 家探し・リノベーション・引越し

新居の玄関は、玄関!っていう場所がなく、扉を開けるとすぐにダイニングになります。できれば廊下とかがあったほうが玄関らしくていいのですが、仕方ありません。

もともとドイツの家には「玄関」という日本みたいに段差があって「ここで靴を脱ぐ!」という場所があるわけではないので、なんちゃって玄関になりますが、靴を脱いで生活している場合は、なんとなく「ここまでが土足」というエリアがきっとどこの家にもあるのではないでしょうか。

今回、私たちはそういう「一応ここまでが玄関」という雰囲気を出すために、壁の色を変えました。ダイニングに続いている壁ですが、途中で色を変えました。

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ね、ちょっと区切りになってよくないですか??玄関をグレーにしました。グレーにするのは決めていて、旦那が選んできたペンキですが濃さも気に入っています。

白い扉とかもグレーに映えるし好きな色です。

靴を履いたりする用に椅子を置いています。荷物をちょっと置いたりもできるし。この椅子、HAYの椅子"About a chair"なんです、ちょっと背伸びして買っちゃいましたが、展示品のため半額です(笑)。

食卓の椅子が4つしかないので、お客さんが来て椅子が足りない時に使えるように、食卓にも合う椅子にしました。ちなみに食卓の椅子を買ったお店と同じお店で買いました。

もともとは色のついた椅子を買おうと思っていました。壁が白いから色があったほうがいいかな、と。でも白い椅子を買ってしまったので白い壁に白い椅子がぼやけてしまって、それもあって玄関の色を変えようと決めるきっかけになりました。

椅子を買ったのは引っ越してきてからなのですが、もし入居前にペンキ塗りをしていたら白で塗っていただろうし、そのあとはもう面倒で塗り替えるのも・・となっていたと思いますが、ペンキ塗りが遅くなったのでこの色で塗るようにお願いできたので良かったです。

まだ靴やコートを収納する家具が設置されていないので玄関はごちゃごちゃしています。設置されてない、というかまだ買ってもいませんけど。いつになることやら・・・。








☆インターホンを変えました!

Category : 家探し・リノベーション・引越し
家の中で来客時のピンポーンを受けるインターホン。どこの家にもついていると思いますが、ベルが鳴り、受話器を取ると外にいる人と会話できて、手元のボタンで玄関の扉の鍵を開ける、というもの。

あんなの今まで住んでいたアパートでは気にも留めてなかったのですが、新居のインターホン、おそらく最初からついていると思われ25年物。当初は白かったであろうものが、変色して黄色くなっています。「そのインターホンを新しくする」と旦那が言い出しました。

私の中でそのインターホンを交換するということ自体、考えてもいなかったのですが持ち家となればやはり交換するのも私たちの役目。せっかくだしこの機会に変えてしまってもいいかなと。でもただ白くなるぐらいじゃ別に今のでもいいし・・・と思っていたら、あらまあ!とってもかわいらしい私の好きな感じのインターホンがあるではないですか!

っていうか、インターホンって建物全体につながってるものだから、勝手に変えていいのか?と思ったのですが、それは良いらしいのですが、メーカーが決まっているので固定のメーカーでしか変えられません。

旦那が調べたところによると、うちについているメーカーは超老舗らしく、おそらく昔は独占しまくっていたのでは?というほど有名な会社のだそうです。その後、最近の新築などでは違うメーカーもどんどん入っているし、機械自体ももっともっと安いのですが、私たちの家のメーカーの価格は強気。そりゃ他社にしたくても簡単にはできないから、価格は強気でいるはずですよね。足元みられています。

新築ならカメラがついていたりもっと素敵なインターホンなのでしょうが、私たちができるのは受話器を交換することだけなのでシステム自体を変えることはできません。

旦那がホームセンターで買ってきました。っていうか、ホームセンターに普通に売ってるのね・・・。さすがなんでも自分でやるドイツ人です。

で、古いインターホンをまず分解。

なにこれ・・・・・。なんか時限爆弾みたい。そして、なんだこのめっちゃマニュアルな感じ・・・。

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壁からたくさんのケーブルが出ています。きれいに外すとこんな感じ。

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このあたりの壁はグレーにしたのですが、もちろん受話器の向こうは元の白い壁。新しい受話器は一回り小さいので、設置の前にペンキ塗りからですよ・・・。写真からも分かるように、古い受話器と壁のちょうど境の部分はペンキがたまって山になっています。まずはそれを削って平らにして、それからペンキを塗って乾かして・・・、長い道のりです。そしてそんなことも普通にする自分たちにも笑えます。こういうのって業者さんがするものだと思ってますからね。

どの色のケーブルがどこに入っているのかとか写真を撮ってメモもしてそれで新しい受話器を設置しましたが、まあ予想はしてましたが動きません。だって新しい受話器は全く違う構造をしているし、何が何だか・・・という感じです。旦那が2日間頑張って、ようやく設置終了。

しかもうれしいことに、今まで「ブー」ってびっくりするぐらい大きな、嫌な音が鳴っていたのですが(ドイツではよく聞く音ですけど)、それがピロピロ~と可愛い音になり音量調整もできるようになりました。

私が気に入った受話器がこれです!

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かわいくないですか?私は気に入りました!ボタンのところの色遣いがとってもツボ!

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ドイツメーカーらしからぬハイセンスな感じがいいし、もうシンプル・イズ・ベストっていう感じ。

古い受話器と比べてみました。

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全然違う~!かわいい~!

左下に写っているのが電気のスイッチなのですが、これも近々変えようか・・と話しています。もちろん自分で(笑)。ホント、今回のリノベではいろんなことが自分でできるということを学びました。もちろん時間はかかってしまいますけど、自分でできれば壊れた時も修理もできますしね。













☆後味の悪い誕生日会と手押し車

Category : 子育て

まだ盛り上がりはそこまで感じませんがサッカーヨーロッパ選手権。通称EM。これからどんどん盛り上がることでしょう。


ドイツも無事に初戦勝利。気になる今回のヨギーのお召し物は(笑)、グレーのTシャツ1枚。いい身体じゃないと着こなせませんな。


Höwedes 

Mustafi 

Hector


の3選手が同じに見えてしまう私。Höwedes選手もすっかりフサフサになって(笑)。

日頃は娘が起きている時間帯にテレビをつけることはありませんが、15時、18時、21時と試合をやっているので夕方からテレビをつけることが増えています。あまりテレビを知らない娘は興味津々(日本ではずっと私が見たいからついてたけど・・・)。

足元に転がるボールはこのEMの公式ボールのレプリカです。

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もちろんこんなボールを買ったわけではなくて(レプリカとはいえ結構高いですよね)、最寄りのホームセンターで一定以上の買い物をするともらえるキャンペーンをやっていたらしく、旦那がもらってきました。娘のいいおもちゃになってますけどね。

さて、先日書きましたが赤ちゃんコースのPEKiPが終了したものの、その中で一番最初に1歳になった子から誕生日会のお誘いが来ました。その誕生日会が先日ありました。

お誘いの内容は

15時から公園にて(屋外)
ケーキを用意するからぜひ来て!
プレゼントはいらないから!

という内容でした。8人の親子のうち4人しか参加できなかったのですが、プレゼントって本当に要らないの?とよくわからなかったんですよね。旦那が「誕生日会なのにプレゼントいらないの?」と何度もいうのですが、だってそう書いてあるし、これってもしみんなが次々誕生日会をするなら合計8回開催されるわけですよ、、、だからこそプレゼントなんてあげたりもらったりしてたら大変だろうから、1番バッターの彼女はそういう風に言っているのかな、と私はそう思いました。

前にこの記事を書きましたが

☆ドイツ人ママさんとの関わり

コースがお休みだったので一人のママが家を提供してくれたので手土産を持っていったのは私だけだった、という話。ほんと、なかなかまだ私には難しい・・・。


で、誕生日会の日。いらないっていうんだし、と思って本当に何も持っていきませんでした。雨になったので家に招待されたこともあり、それならイチゴとか、ジュースとか残っても困らないものを持って行こうかとも思ったのですが、もう前みたいな感じでも困るし、とりあえず本人の言う通り何も持って行かなかったのですが、手ぶらだったのは私だけでした・・・。

はーー、よくわからない。いるの?いらないの?

しかもプレゼントって来てすぐ渡すから、ほかの人が渡しているかどうかはわかりませんよね。私たち、時間通りに行ったので1番乗りで、次から来る人を見ることができたのでわかったんですけど。

しかも帰りに子供たちにお土産までもらって(小さなおもちゃ)、普通に誕生日会やん!って感じで・・・。いらないとは言ってたけど「持ってこないなんて非常識!」って思われてるかな・・・。次の子に誘われたときにその子に持っていったら「なぜ私の時はなかったの?」って思われるかな・・・。はぁ・・・どうしたらいいやら。次、会ったときに渡すのもおかしいし。そしてそういうシチュエーションについて日本語なら何とでもうまく言えるのに、ドイツ語だと言えない・・・。弁解の余地もなしって感じ。

もうこんなことでうじうじしたくないけど、ほんとわからないわー。っていうかこれから子供が育つにつれ、こういうこといっぱい起きるんだろうな。

まっ、こんなこと何日もうじうじ考えててもよくないけど、やっぱりうじうじしちゃうわ・・・。

その誕生日会、公園ではなく家になったのは私は結構うれしかった。人のおうちってどんな家に住んでいるのかとか見るの、好きだし。とくに同じぐらいの子供のいる家に行くとおもちゃの多さとか少なさとかいろんなことにびっくりしたりするし、子供の安全対策とかも見れるし家も悪くない。

で、その娘ちゃんが持っていたプーさんの手押し車が相当楽しかったのかずーっとずーっと押してました。ほかの子が使いたがっているのに譲りもせずずーっとずーっと。

家にも手押し車があるんですけど、車輪がくるくる回転して娘のつかまり立ちに危なくてまだ使わせてなかったのですが、もしや今ならいけるのか!?と思って出したら興味なし(笑)そんなもんですよね。あれだけ遊んでたのにさ。

翌日からはよく遊ぶようになりました。まだ方向転換とかできないから私も大変ですけど、今遊ばなくていつ遊ぶ!ってものだから今のうち使ってもらわないと。

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うちのは親の趣味でプーさんとかついてないから味気ないけどね。もうちょっと安定して押せるようになったらぬいぐるみとか入れてもいいかも。

これから2か月間ぐらいで8回の誕生日会があるのか!?、、、だれか「やらない」って人も出てこないかな?だったらうちもしないんだけど。それか7月はみんなで一緒に!とかダメ?誘われるほうも毎週とかになったら大変だし・・・。

ドイツの生活も9年たち、真新しいことも減ってきたし、多少のトラブルは想像の範囲内だし、なれたとも言えるこの国での生活。「赤ちゃん」から、「子供」になった娘のおかげで、また新たなるドイツ生活が本格的にスタートした、そんな気分です。





☆ハイハイし放題!

Category : 日々の暮らし

1か月ほど前から、娘は恐る恐る階段を上り下りするようになりました。下りるときはお尻から、お尻から!と教え込んだら階段のみならず、ソファーとかベッドとか、飛行機の座席とかいろんなところからちゃんとお尻から降りるように。

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もちろん階段といっても3段程度の階段ですが、上るのは結構急な長い階段でも平気で上ります。

リビングとダイニングの間にある3段の階段に、ベビーゲートをつけていますが基本的には閉めているものの、ちゃんと様子を見れるときは開けています。ここが開いているとものすごくうれしそうにやってきます。一人で階段を上り下り、怖いので横に付きっ切りではありますが、日に日にしっかりして転ぶこともなくなりました。

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前にも書きましたが、寝室と子供部屋の「中」にも階段があります、こちらも3段。1階と2階を結ぶらせん階段はさすがに無理なのですが、寝室と子供部屋の階段は同様に上り下りをしています。

階段が多いのですべての階段にガードをつけることはできませんが、見守りながら上り下りをしていますが、どうやらドイツのアパートに住む赤ちゃんの場合、家に階段がないという人が結構多いんですよね。うちに遊びに来る子供たちも少し大きい子でも階段が楽しいのかかなり食いつきます。「家に階段がないからねー」と言われることが多いです。日常に階段があるのとないのとでは上り下りができるようになるタイミングとかもずいぶん違うようです。

家の壁塗りも終わったし、ずーっとずーっとずーっと置いてあったペンキ塗りグッズとか工具とかの山をついに解体することができました!ハイハイし放題のような空間に工具があって危なかったのでなかなか自由に動き回らせることができませんでしたが、もう何も障害はありません。

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上の写真の廊下→子供部屋→バスルーム→寝室→がくるっとつながっているのでそこをグルグルグルグル何週も何週もしています。

部屋として独立はしていないのですが、この天井が斜めの空間。ここもハイハイし放題なのですがすみっことか掃除するのも大変で・・・。

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この時期、屋根裏だから?か、ハエや蜂が入り込んで出口を見つけられず息絶えて死骸が部屋にころがっています。前の家も同じことが起きていましたが、今のアパートももう毎日のことです。ゴミとか糸くず、葉っぱ等、床に転がっているものは娘は見つけると手に取ってじーっと遊んでいるので、蜂などは死んでいても危ないのかな、とちょっとそこはビクビクしています。

ついに、寝かしつけの時にベッドをお尻から降り、階段を上り、このぐるぐるハイハイルートに抜け出すということを覚えてしまいました。

ほんと目が離せません。

でもほとんどのリノベグッズが撤去され、娘にとって危険なものがなくなったのでかなり気分的に楽になりました。

引っ越しからかれこれ3か月です。小さなリノベはまだまだ続きますが、ようやく少し「落ち着いてきた」と言えるかな。





☆PEKiP終了、そして久々に自分のこと

Category : 日々の暮らし

5月中旬をもって、毎週通っていたベビーコース「PEKiP」が終了しました。思い返せば生後2か月半のころから通っていました。ほぼ同じ月齢の子とママが8組集まって毎週顔を合わせ、子供たちの成長を一緒に見守ることができて、通ってよかったなと今はすごく思います。最初は首も座らない赤ちゃんだったから8組で円になって座っていましたが、最後にはみんなハイハイしてその辺におしっこしまくって(裸なので)、ママ達はバケツ片手におしっこを拭きまくって、ママも赤ちゃんもじっとしていられない時間でした。ドイツの子供の歌とか1つも知らなかったけれど、このコースのおかげでちょっとはドイツの歌も歌えるようになりました。

ドイツ人ママたちの集まりに参加するのは勇気がいりましたが、娘のためにも逃げてはいけない!と思って勇気を出して申し込んだコース。本当に素晴らしいインストラクターのおかげでとても心地よく、もちろんわからないこともたくさんあったけれどそれはそれでいっかーと思える空間でした、毎週行くのが楽しみでした。

早い子でもう慣らし保育が始まっています。私以外のママは全員、1年の育児休暇を終えて仕事復帰します。時短で働く人がほとんどなのでフルで戻る人はいないようですが、1年で復帰というのが普通なんでしょうね。

おっぱい飲まない、ミルク飲まない、食べない、寝ない、泣く・・・などなどママたちから寄せられる悩み、私はいつも「別に特にありません」という回答でした。ほんと、何もなかった。どれも赤ちゃんならあり得ることだと思っていたし。他のママたちの話を聞いていても「そんなに気にしなくてもよくないかな?」と思ったこともしばしば。でも、そういう話を聞くのも楽しかったです。

8人中、今でも授乳をしているのは私を含め2人のみ。みんな早くに断乳していました。授乳仲間のママとは「まだ飲んでる?」といつも相互確認(笑)。離乳食を始めるのもみんな早かった。もっぱら日本語で日本の情報を仕入れる私にとっては、そういうドイツの子育てを知るいい機会にもなりました。

誕生日は娘はちょうど真ん中ぐらいになるのですが、後半はアクティブさNo.1といえるほど動き回って叫びまくって、はしゃいでいました。5センチほどの水が入った小さなビニールプールが用意されてアヒルちゃんがたくさん浮かんでいて、みんな外から水の感触を楽しむように手でピチャピチャしながら遊んでいるのに、娘はすべてのアヒルを外に投げ出し(今、なんでも出すのがブーム)、最後には自ら水の中に入り、プールの真ん中でキャーキャー言いながら手を振り回して水をまき散らし、ほかの赤ちゃんのみならずママたちまで娘のせいでびしょ濡れに・・・。毎日の沐浴の賜物ですかね・・・(笑)。

コースは終わってしまいましたが、今後も時々はみんなで集まろう!ということになりました。早速いつ会う?というWhat's upのメッセージが行き交っています。しかも一番最初に1歳になる子から誕生日会のお誘いが・・・。っていうかこれ、あと7回続くの?っていうか私も誘わなきゃいけないの??そういうのはちょっと気が重い・・・。

娘の授乳ですが、前歯が生えてきてからというもの痛い・・・。ヒリヒリします。今までに数回噛まれて「いたーーーい」って言ったらにたーっと笑っていました。噛むときはそこまでお腹もすいてないけれどただ遊んで吸っているという時。痛いけれど、それはそれでかわいらしいのですが、ヒリヒリする痛みはどちらかというと真剣に吸っているときに前歯が当たって痛い感じです。ネットで色々調べていたら、「言い聞かせ」が効くとのこと。まだ何も理解していないように見える赤ちゃんですが、試しに毎回「痛くないようにおねがいしまーす」とか言っていたら、最近は痛くない。痛みに慣れたのか、娘が意識してくれているのかはわかりませんが、不思議です。

娘が欲しがる限りは授乳を続けようと思っています。ちなみに、昨日生理が来ました。まもなく生後10か月という段階です。妊娠してから1年半ほどなかったから、妙に久しぶり。外出する荷物の中に生理ナプキンを入れた瞬間、今までずっとずっと娘のことだけを考えて毎日の荷物とかも準備していて、自分のものなんて入れることなかったし、私のものなんてお財布とか携帯とかを除けば唯一ずっとかばんに入っているリップぐらいで、でもそのリップだってワセリンだから娘の肌がかさついたときに使ったりしてるし、本当に自分だけのことを考えることがかなり久しぶりだなと、そのナプキンをバッグに入れる行為でふと感じました。娘のことは色々考えてちゃんとするのに、外は寒いのに自分は防寒グッズを忘れて薄着で出かけて寒い思いをしたり、たぶんほかのママ達も同じかな。

買い物に行っても自分の服とか欲しいものとか見ることが極端に減ったし(食器とか雑貨は時々買ったりするけれど)、衣類なんてほとんど買ってません。あんなに毎年楽しみにしていたトップモデルも今年は見ることなく終了し、日本のドラマもほぼ見てなくて、産前は毎日聴いていたNHKのラジオニュースもめっきり聴く機会がなくなりました。

こういう生活はまだまだ続くのだろうけれど、長い人生の中で今だけだろうし、ゆっくりのんびり楽しみたいと思います。





☆リビングにおもちゃコーナー設置

Category : 日々の暮らし

リビングに娘のおもちゃとか本が増えてきて、カゴに入れていたのですが入りきらなくなったこともあり、また、子供部屋にもおもちゃや本がありますが、子供部屋で過ごすことはまだあまりないので少しリビングに移そうと思い、リビングの一角におもちゃコーナーを作りました。

おもちゃは頂いたものとか色々ありますが、まだ早いものは使わずに未開封のままです。使えるようになったら随時出していく予定です。リビングをおもちゃだらけにしたくないので、今遊ぶ分だけ、かごに入る分だけを時々入れ替えてローテーションしてました。

でも少しずつ増えてきたので、「ここは娘のもの」っていう一角があってもいいのかなと思っておもちゃコーナーを作ることにしました。一時的なことなのでそのために家具を買うのももったいないので、引っ越して以来。用途が決まり切ってなかったこの家具の登場。

ドイツに来て一番最初に買った家具の一つ。一人暮らしの頃はテレビ台にしていました。そして前のアパートではキッチンの中途半端なスペースに置いていました。(この上に布をかけていました)

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この真ん中の白いのです。IKEAのですが今はもう売ってないような気がします。これを使うことにします。

車輪がついているのですが、娘にはゴロゴロする家具はまだ危険なので車輪を取りました。

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ただ、このまま置くと滑ってしまうので、この車輪のあった部分に家にある滑り止めのシールを貼ることにしました。でもまたこの家具を別のところで使うことになるかもしれないし、その時に滑り止めシールを取って、ねちょねちょするのも嫌なので、マステを貼ってその上に滑り止めを。

マステの張り方が雑ですが、見えないしね。

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マステと言っても、元祖のほうです。おしゃれなのじゃなくて。

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かなり角が鋭かったのでガードも忘れず。

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置き場所はらせん階段の下にすることに。ここ、娘がハイハイとかで入り込むと出てこれなくなることがあって親の私たちが助けに行くのも階段の下で大変なので、こんな感じでガードしてました。(子供用の椅子はベランダご飯用にここにスタンバイしていますが、いまだ娘がベランダでご飯を食べたことはありません・・・)

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ここにその家具を置いてこんな感じ。



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絵本とおもちゃを。右下に入っているかごが今まで使われていたものなのですが、IKEAで今売っているかごですけど、金属のかごで最近娘がこれにつかまり立ちしながら引きずり回すことがあって床に傷がつきそうなので、フェルト素材の別のものにしました。それもまたIKEA。


こまごましたものを入れています。(ズボンをはくのを嫌がって脱走した娘の恥ずかしい姿が写り込んでしまった・・・)

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この中に入っている蝶々やお花のおもちゃにマジックテープがついているのですが、フェルト素材のこのBOXならくっつきます。

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上の段は本を入れて、下の段はこんな感じ。

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本とかおもちゃとかすべて出しまくるのが今のブームなので、何かラグ的なものを敷いたほうがいいかな?と思うのですが、これというものも持っていないので、今までお昼寝に使っていた敷物を。最近この上で寝ることがなくなってきたので。

このグレーのチェックの敷物は娘が生まれてくる前に作ったもの。見事に使いまわせて作り甲斐がありました!

とりあえず娘専用の一角が完成!

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ただ、この棚、背面が開いているので棚の向こうにおもちゃが落ちちゃうんです・・・。狭いし、しゃがまないと階段で頭を打つし、拾うのが大変。ちょっと何か工夫しなければ!

さあ、明日からサッカー三昧の毎日です。バルコニーから見える向かいの建物のバルコニーにも国旗が掲げられ、国旗や国旗カラーのグッズを目にすることが増えました。この時期はサッカー見ながらビールにスナックに~って気分になるし明らかに消費を促すイベントだなぁと思います。私も楽しむぞ~! 





☆かなり減らした機内持ち込み手荷物

Category : 日々の暮らし
初めて子連れで飛行機に乗ったときは、明らかに荷物を持ち込みすぎました。念のためのあれやこれ、おむつも20枚ぐらい持ち込んで、ものすごい量になってしまいました。当時はまだ授乳だけだったので離乳食とかは考えなくてよかったのに、ものすごい量でした。

2回目の今回は絞りに絞ってみたところ、逆に絞りすぎて焦ることもありましたが、焦っただけで結果的には大丈夫でした。

これが機内持ち込み荷物。

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左から

おむつ
お茶とか離乳食とかおもちゃ、濡れティッシュなど
パスポート、お財布、などの身の回り品
娘の念のための着替え、おむつ予備

もうかなり最小限にしたはずですがやはりそれでも重たいしかさばります。

カバンに入れたら一杯。

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おむつを入れているのはIKEAの4つぐらいポーチがセットになったものの1つ。最大でおしり拭きとともに5枚ぐらいしか入りません。

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離乳食などを入れたものはROSSMANNでもらったもの。

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ここにこんなものを入れました。

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ベビーミールを頼んでいましたが万が一食べなかった時のこと考えて。でも結果、いらなかった。出たものを食べたので。瓶とか重たいだけでした・・・。お茶も追加で作るかなと思ったけれど持って行ったお茶を半分ぐらいになったら水で薄めて量を増やしたりして足りました。

この容器に入れて持っていきました。

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これ、右のは自分で買ったのですが、左の水色のは小児科でもらってどうやって使うんだ?って思っていたのですが、右の胴体の部分にぴったりはまるんです。知らなかった。っていうか偶然!なのでなくなったら入れ替えて使えます。きっちり密封されるので水分が漏れることもありません。日常のお出かけでもこんな感じで持っていきますが、これからは水分を多くとる時期だから水筒持参かな。最近ストローでも飲めるようになったのでこのタイプはそろそろ卒業なのかな。

おむつ替えのポーチとこの離乳食の入ったポーチが機内で使うメイン。

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特に右の緑のポーチはすぐに使いたいものが入っているので、こうやってフックがついていてひっかけることができるので、機内のベビーベッドにひっかけたらいいかも!と思ってました。

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でも実際はフックの根元が回転しないタイプなのでひっかけたい方向にできない、のとポーチ自体が浅くて、ひっかけると中のものが出てしまう、という安物というかもらいものなので文句は言えないという状況ではありますが、使いにくくて仕方ない状態になってしまいましたので、復路はもう使いませんでした。

おむつは機内で最大4回、乗る前、乗り継ぎ時、到着時と計算して7枚。ということで念のため10枚持っていきました。

機内では3回しか替えなかったけれど、空港に早く着いたので空港で乗る前含めて2回替えることになり、また空港のお手洗いで子連れのママさんにおむつを一枚もらえないか、と言われ断るのもかわいそうだったからあげたのでちょっと予想外に使うことになりました。とりあえずは間に合ったけれど、結構ギリギリでした。でもおむつは使えば嵩が減るから、大変なのは最初だけではあるものの、軽いとはいえ体積が大きい分荷物にもなるので、あまり多すぎるのもよくないなと。

復路は、重たい瓶の離乳食などは持って入らず、とにかく少なく!を目指したら、すっかり娘の着替えを入れるのを忘れていて、お茶を遊び飲みしてTシャツがお茶でかなり濡れてしまったのですがどうすることもできず、自然乾燥(笑)。

何よりもの荷物は「抱っこ紐」だと思います。エルゴを使っているのですがかさばる。もちろん抱っこして飛行機に乗ったりするから荷物というよりは体に装着されてはいるのですが、使わないときは邪魔。もう今更、抱っこひもをほかのものに変える予定はありませんが、最初に選ぶ段階でもっと携帯に便利なかさばらないタイプの抱っこ紐を選んでもよかったかも、と飛行機のみならず日常生活でも思うことが多々あります。特にベビーカーと抱っこ紐の両方を持つ場合、ベビーカーの下の荷物置きが抱っこひもを入れたら一杯になってしまうし、結構邪魔です。

全く嵩張らない「さらし」で抱っこをすることもできますが、さらしは長いので着脱が大変。家にいるならいいのですが、外でさらしを巻くなんてちょっと大変すぎます。

とはいえ、飛行機で抱っこひもを使わない!という選択肢があるわけではないので持ち込むしかないんですけどね。抱っこ紐に入れたらおとなしくなる、すぐに寝る、という時期は過ぎ去り、入りたくないときは叫んで出ようとするし、寝れなければ泣くし、抱っこ紐様様!という状況ではありませんが、それでもやっぱりあると楽。

飛行機のみならず、日常でもいかに荷物を減らすか!ということが課題です。







☆何にも分類されない不要なもの

Category : 日々の暮らし
日頃から無駄なものは家に入れたくない!と思っていて、引っ越して以来、家は広くなったものの家具などはまだ何も買い足していない上に、今までいろんなものを入れる用に使っていた家具を娘用に子供部屋に入れたため、今まで以上にちょこっとした収納がありません。

だから余計に、何かが家にやってくると「住所(=収納場所)のないもの」にはとっても困る状態。何らかの分類ができるならば、例えば「子供のもの」「旦那のもの」とか「文房具」とかならいいのですが、完全にそういう「分類」にもならないものは本当に困ります。

例えば前の家では一応場所を決めていた「旦那の実家に持っていくもの」。訪問した帰りに、お料理の残りとかをタッパーに入れて渡されたその次に会った時に返すタッパーとか(っていうかいつもハムとかチーズとか・・・サランラップでよくない?と思うんですけどね・・・)、これもなんか常に一つ二つあるから困りもの。ちゃんと場所を決めなきゃいけないなあ・・・と。

そして今、家にあるこれ。

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まもなく始まるサッカーヨーロッパ選手権の試合スケジュール冊子。どちらも銀行とか本屋さんとかで配られていたものらしい。

一つあったら十分。なかったらなかったで何とかなるけど、あったほうが助かるもの。なので処分するつもりはないけれど、二つもいらん。

一つはスケジュールだけが記載されたシンプルなもの、必要最低限という感じ。(画像が荒いですね・・・)

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もう一つは、試合のスケジュールのみならず各国のチームの紹介ページや、開催国フランスのそれぞれのスタジアムの場所の説明とか色々あってページ数が多い。

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見たいのは試合スケジュールのみだから、こちらは潔く処分。そして選ばれた冊子は冷蔵庫に貼りました。冷蔵庫も日頃は何も貼っていないけれど、こういう一時的に、いつでも手に取ってみたいもの、そしてマグネットで貼れるもの、にとっては必ず目にする冷蔵庫に貼るのはOKにしています。処分したほうの冊子は分厚くて冷蔵庫にも貼れません。

そして一つ処分したと思ったらまた一つ。ママが薬局でもらってきたんだって。

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ドイツの国旗カラーのナップサック。はあ、、、いらん。しかも旦那も誰も使わない。サッカーだからって盛り上がってる感じがするけれど、そもそもナップサック自体使わないし。

でも旦那は「もったいないから処分しちゃダメ」とのこと。わかるよ、わかる。でも絶対に使わないからね。

ということで、いらないものBOX行きとなりました。日常の視界からは消えました。きっと旦那は気づかないと思います。いらないものBOXも結構ものが増えてきたからフリマとかしたいなー。






☆ものすごいことになっていた家・・・

Category : 家探し・リノベーション・引越し
あまり時差ぼけもなく通常の生活に戻りました。

私と娘がドイツにいない間に、家のリノベを進めてほしいと旦那に懇願していました。業者さんが出入りしたりするのも疲れるし、何より一番のビッグイベントの「ペンキ塗り」がまだだったのでお願いだからそれだけは最低でもやってほしい!と伝えていました。

キッチン、ダイニング、リビングと続いている1階部分のペンキ塗り。本当なら引っ越す前に塗ってしまいたかったのですが、リノベのスケジュールとかいろいろあって結局できず。生活しながらのペンキ塗りは正直きついです。どこかの一部屋ならまだしも、普通に生活する空間ですから。

あとは、キッチンがまだ完成していないのでそれも進めてほしくて、ちょうど5月初旬のベルリン旅行前にキッチンの作業をすることになり、キッチンのものをすべて外に出しました。結構面倒です、お皿とかこまごましたものばかりだし。でも、その日その作業をしてくれる業者さん(というか、個人的にお願いしたので会社は通してませんが・・・)、体調不良により来れず。実はそんなキャンセルが3回も続いていたのでまた来ないかな、とは思っていたのですが案の定。悪い人ではないのですが(って1回しか会ったことないけど)、ちょっと時間とかにルーズなようで・・・。体調不良で来れないってのも朝の9時に約束してるのに昼とかに連絡してくるんですよね。キッチンのものを全部出して仕舞うってかなーり大変。だから一度出したら作業が終わるまでそのままにしたいけれど、でもその物の山から探して使うのも超大変。探しまくりだし、ぐちゃぐちゃだし。

結局日本へは、キッチンの荷物をすべて出したまま出発しました。

日本に行っている間にキッチンの作業をする予定がまたドタキャンだったらしく、そうこうしているうちにペンキ塗りの日になってしまい、一旦すべて戻したらしい(戻すって言っても旦那は場所がわからないから適当に入れてぐちゃぐちゃ)。ペンキ塗りもリビングの家具とか少しあるのでそういうのも全部移動していて、棚の荷物とかも出ていて、ペンキ塗りが終わったと思ったら次はまたキッチンだからすべて物を出して・・・・となって、日本から戻ってきた我が家は引っ越し以上にものすごいことになっていました・・・。

キッチンは結局、別件でお願いしていた床職人さんが見るに見かねて(笑)、手伝ってくれてようやく完成には近づいているのですが、まだ終わっておらず、結局また工具だの色々と山になり・・・。

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日本から戻ってすぐ、スーツケースを開ける前に家の片付けをするなんて思ってもいませんでした・・・。まっ、もしかしたら、と想像はしてましたけど思っていた以上にものすごいことになっていました。

この週末はとにかく家を片付けて、ようやくスーツケースの荷物を出して整理して・・・とやることだらけだったのですが、旦那の実家にも行って・・・と、なんだかとってもバタバタでした。

とりあえず、まだ工具とかあるけれどそのほかの空間はすべてきれいにしました。もう1回床職人さんが来てくれることになっていて(本来の床のリノベのお願いの前に申し訳ない・・・)、きっとそれで完成かな??

まだキッチンは保護シートが貼られた水色のまま(笑)。いったい、いつになったら白いキッチンになるのかしら。














☆お久しぶりです

Category : 日々の暮らし

お久しぶりです。

実はちょっと日本に一時帰国していました。今までならお土産を買いこんで、いろんな友達に連絡して予定を色々入れて・・・という帰国でしたが、娘もいるしあまり予定を詰め込んでも大変だし、何より普通に日本で生活する感じで滞在したかったのもあり、ほとんど誰にも連絡せぬまま帰国しました。

いつもなら必ず予定を合わせて会う計画をする友人にすら連絡をせず、直前に「日本に帰るので、一応伝えておくねー」って感じで連絡した遠方の友人がわざわざ会いに来てくれたり、もうすぐ海外赴任になるので当面会えないかも!という友人に会いに行ったり、近くに行くからと連絡したら急遽予定を開けてくれて付き合ってくれた友人がいたり、いろんなことが直前に決まったりしてなんだかんだと楽しく滞在してきました。

それにしても暑かった・・・。夏日が続き、持って行った服はさすがに暑すぎた・・・。娘の夏服もあまり持って行っておらず、完全に無駄な荷造りだったものも。

娘は日本滞在中に10か月を迎えました。

つかまり立ちができる、伝い歩きがゆっくりできる、ハイハイが高速、という状況でのフライト。生後5か月の自らは動かない状態の前回の一時帰国とは全く違いました(笑)。はぁぁ、疲れた。今回は旦那はドイツでお留守番なので往復とも私と娘だけの移動です。

出発のフランクフルトでは搭乗口近くの遊び場で遊ばせたものの、もうちょっと大きな子が遊べるような遊び場なので娘には今一つだったけれど、ほかにほとんど誰もいなかったので好きに遊んでました。

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お世辞にも綺麗とは言えない空間で、もちろん日本みたいに「靴を脱ぐ」なんてこともないので、ハイハイしまくった娘は服も靴下も真っ黒に・・・。

機内では「出すブーム」なのですべて出して、私が戻してまた出して・・・の繰り返し。

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空いていたのでCAさんにも色々相手をしてもらったり、ギャレーでハイハイさせてもらったり。立って寝かせたり落ち着かせたりすることが多いので、CAさんとよく話したフライトでした。行の便は隣も、その隣も空席だったから気持ちも楽でした。ママCAさんが多いのにはびっくり。中には3歳の子を家族に面倒を見てもらって国際線の乗務をされている方も。すごいなー。

帰りの国内線なんてもう止められないぐらい動きまくり・・・。

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とにかく何でも興味があるので、いたずらとまでは言いませんが、あれやこれやなんでもやりたがる。

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友達におもちゃのお下がりをもらったり。テレビのCMの音楽とかこのおもちゃから鳴る音楽に合わせて体を動かすようになりました。

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たった2週間ほどでも成長を感じます。最初はちょっと慎重に私にくっついて過ごしていた実家も最後にはハイハイでうろうろしまくり、ベッドもお尻から上手に一人で降りてケロッとしていたり、物の多い実家は娘にとってはパラダイス。いろんなものを取り出しては床に投げ捨ててました。

帰りは羽田空港のキッズエリアで疲れさせる作戦。

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貸し切り状態の遊び放題のキッズエリアだというのに、なぜか外のほうに興味があるらしく大脱走。ハイハイでもかなり早いので追いかけるのも大変です。

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案の定、疲れて寝てくれましたが、目が覚めたら活動開始。復路は隣席に人がいたし、バシネットを予約していたので窓側で、娘がぐずるたびに通路に出るのもお隣さんに気を遣うし、バシネットはお隣さんとのちょうど間に装着することになり、お隣さんは「いいですよ」って言ってはくれましたが、さすがに気まずいのでお断りし、またバシネットをつけたら余計に通路に出にくくなりそうだったので使用しませんでした。

もう動きたくて仕方ないのでみんなが寝静まったころに通路をハイハイさせました。好きなだけハイハイしなーという感じで、ずっと後ろにくっついて人が来ないかとか安全だけは確認して何度も通路を行ったり来たり。泣いて騒ぐよりはマシだろうと・・・。歩けるようになったらもうちょっと楽なのかな、とも思うのですがどうなんでしょう。

最後は疲れて眠くて、でも寝れなくて大泣き。かなり迷惑なぐらい泣いたのでトイレに閉じこもりました。トイレも行列まではできないほどの混み具合だったのでよかったです。

往復ともCAさんには本当にお世話になり、ほんと常に気にしてくれて色々と話しかけてくれて「まだ静かなほうですよ」って言われ、それだけでも気分的に楽になりました。

復路ではブラジルに向かう女子バレーボールの選手と同じフライトで、少しお話ししました。背が高いからバレーの選手とは思うだろうけど、普通なら顔や名前まではわからないけれど、今回は日本でバレーを見ていたから、わかって良かった(笑)。ママでもある荒木選手と色々話しました。ブラジル、アメリカ、タイと試合が続くようでかなり大変なスケジュールとのこと。2歳のお子さんを育てながら海外遠征とかすごいなぁ。別れ際、オリンピック頑張ってくださいね~と娘と共に選手の皆さんにお伝えしました。なんというか、素朴で優しくて素敵な方々だった~。

私はもちろん往復とも一睡もせずでした。娘はほとんど時差ぼけもなく、日本でも戻ってきたドイツでも普通に生活しています。うらやましい・・・。

戻ってきたらその日のうちに荷物は片づけてしまいたい私の性格なのですが、疲れ果てたということと、帰ってきた家の状態がものすごくて、スーツケースを開けるどころか・・・ってう状況だったりして更に疲れました・・・。またこの辺は改めて書きたいと思います。







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Profile

miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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