☆30年前のサイン帳

Category : 日々の暮らし

先日、旦那の実家でママがまた娘にいいものがあるのよー!と出してきたのがこれ。

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旦那の昔のノートなんだそうで・・・。

でもよく見たら、いわゆるサイン帳とでもいうのかな、学校でお友達に回して書いてもらうもの。ママが「でもね、2人ぐらいしか書いてないのよねー」とのこと。

みんな書くのが面倒で書いてくれなかったのか、渡すのが面倒でもう渡さなかったのかは知りませんが、確かに2人ほどしか書かれていません。

1986年のもののようです。旦那は当時10歳。

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この下に、「この本は○○の本です」って所有者の名前が書かれているのですが、それが旦那の名前ではない・・・。

え・・・?つまり、旦那が回ってきたけど書かずに止めてしまってたってことですよね。めっちゃ嫌な奴やん!っていうか10歳だったらまだママやパパがその辺はちょっとサポートするんじゃないかな?って思いますけど、ママもそんなことつゆ知らずで私が指摘したら「あらまー、これIngo君のだったんだー」と、30年たって今更ですよ・・・。

Ingo君、きっと悲しんでただろうな、僕のノートが戻ってこないって。

もし今もまだIngo君と連絡を取ってたりするなら「30年たったけどお待たせ!」って返却したらかなり感動的やん!と思ったものの、Ingo君とはそもそも学校でもあんまり仲良くなかったらしい。なんだー
私一人、なんか感動的な30年前の「ごめんね」を言う機会やん!って思ってたのにさ。

ちなみに、書かれている2人のうち一人はIngo君の妹の様子。当時8歳のようです。「将来の夢」のところに「Bankangestellter」って・・・。「銀行員」です。8歳で銀行員なんてめっちゃリアル~。

そして書かれている文字がまあ読めない読めない。本人が書いたのかママやパパが代筆したのかわかりませんけど、まあ見事に読めません。パラパラめくっていたら旦那の名前の書かれたページが!でも半分も書かれていません、きっと書いている途中で飽きたのかやめたのかそれっきりなんだろうなー、ってかママの字やけど!!

もー、ママー、ちゃんとしようよー。こういうのが適当な感じ、私は結構許せないんですよね。でもなんかわかる気がするな。ママを見てると私ももっと適当に生きたほうがいいんじゃないかって思うことありますしね。

何も知らない娘は、ペラペラめくって遊んでますけどね。やっぱりIngo君に返却してあげたいな・・・。ってIngo君とかいいながら、いいおっさんでしょうけど。









☆自分で食べたがる娘

Category : 子育て

離乳食。スプーンに興味が出たか自分で持ちたがるので持たせて、私は別のスプーンで離乳食をあげていたのですが、その段階も終了したようで次は「自分で食べたい」というステージに入りました。

手に持ったスプーンでお皿をコツコツしたり(私が食べ物を小さく砕いたりするのを見ていたのかな)、混ぜようとしたり。一瞬目を離したすきにお皿が床に落ちてしまい、先日お茶碗を割ってしまいました。離乳食はずっと陶器の入れ物や私たちの普段の食器だったのですが、ちょっと危ないなと思い急きょ割れない食器を探しに行きました。

子供用の割れない食器はどれも今一つでしっくりくるものがなく、そもそもオートミールとかミュズリーを食べることを前提にしている器か平らなお皿しかバリエーションがなくて、もうちょっと小さな器とかないかな、と思っていたらありました!ドンピシャのものが。

まるでお茶碗と小鉢。サイズもそのもの!という感じです。RICEというメーカーのもの。

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ちょっと私にはパステルな感じで可愛すぎるのですが子供にはこれぐらいがかわいいかな。これでもRICEのシリーズの中ではシンプルなほうです。たぶん子供用ではないと思うのですがスプーンとフォークは大人のコーヒースプーンにケーキのフォークという感じかな。でも子供が持つにはよい大きさです。

これとは別に、このメラミンのお皿があります。かわいいファミリアの。日本はまだ食洗機が一般的に普及していないからか、食器などの食洗機マークが徹底されていませんよね。電子レンジの可否などは確実に書かれていますが。お手入れ方法にも食洗機に関して触れていないこともあったり。このメラミン食器は、食洗機に関しては「ご使用の場合は機器の取扱説明書をよくお読みの上、正しくお使いください」とのこと。それってOKなのNGなの?

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今までは私があげたものは食べつつ、自分でもスプーンで混ぜたり、時々食べようと口にもっていったりしていたのですが今日は私からは一切受け付けず、口を閉ざしてプン!っと横を向いて、必死に自分で食べようとします。

口の近くまでは行くけれど、口に入る直前にほぼすべてこぼしてしまって口にはほとんど入っていません。それでもごはん一粒が口に入っただけでも、しっかりもぐもぐして「んーーーー」とか言いながらおいしそうに食べてるし、かなり真剣に食べているので、今日はどれだけこぼれても好きなだけやらせてみよう!と見守りつつ、私も自分の食事をとりました。

もったいないほどこぼれてしまい、娘も多分ほとんど食べてないと思うのですが、一生懸命頑張っているし興味もあるんだろうし気長に見守ることも必要ですよね。ほかに手のかかる子供がいるわけでもないし、仕事などで時間が限られているわけでもないし、私自身も余裕があるし、今ぐらいはゆっくり好きにさせてあげることも時には必要かと思って、一切手出しをしないことにしました。もちろん毎日、毎食というわけにはいきませんけどね。

食後はお風呂に直行だし、下着だけにして。

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スプーンで食べてみたりフォークにしてみたり、特に教えてはないけれど食べるときは右手で食べているので右利きかな(旦那は書く・投げる等、一部左利きです)。

体も床もテーブルも大変なことになったし、顔や髪にもご飯粒をつけていましたが何度も何度も頑張って食べようとしていました。まだご飯は少し柔らかいものを食べているので余計に落ちるんですよね・・・。どの程度まで自由にさせるのか、難しいところですね。ごはんももったいないし、食べ物の大切さもまた教えていかなければいけませんし。

食事用のスタイもこぼれるのを受け止めるような構造になったものにしたほうがいいのかもしれませんね。床には娘の椅子の下にIKEAで買ったビニールシートのようなものを敷いています。床だけでなく椅子も汚れますけどね。

食後、とりあえず裸にさせて遊ばせて、その間に掃除をしていたら、ティッシュを次々取って遊びはじめ(娘の手の届くところに置いていた私が悪い・・・)、ありがたいことに手伝いに来てくれたのですが、落ちたご飯粒を踏みながら進んでいくのでもうえらいこっちゃ・・・。でもその気持ちはありがたく受け止めなければ。

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頑張りすぎて、中に入り込みすぎてこの後、椅子で頭を打って泣く・・・。

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パンくずなら掃除機で吸ってしまえばすぐにきれいになるけれど、ご飯粒はそういうわけにもいきませんよね。ご飯粒はねちょっとしていること、手にくっつくこと、カピカピになること等もこういう機会に学んでいくのかな。ご飯粒はティッシュより濡れた布巾のほうが取りやすいよー!





☆安全のために安全対策を撤去

Category : 子育て
引っ越してすぐに子供の安全対策として、リビングとダイニングの間にある3段の階段にベビーゲートを設置しました。

当時の写真。

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最近は「開けてくれーーー」とうるさいので中央の扉は開けていました。そしたらつかまって歩くようになり、扉が開閉するのが危ないので紐で固定していました。ええ、ゲートの意味なしです。

それでもリノベーションの作業をするときとか危ないときはゲートを閉めたりもしていたのですが、そういうこともそろそろ減ってきました。

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そして先日、友達が子供連れで遊びに来てくれることが数回続き、3歳~5歳の少し大きな子だったのですが、逆にこのゲートが遊び道具になって余計に危ない・・・。それに出入り口が中央のみなのでそこを大人も子供も行き来する中、娘のような小さな赤ちゃんもそこで出入りしたりするので逆に危ないなと。

週末の誕生日会にも子供たちが来てくれて大きい子は5歳。男の子でやんちゃだし、大人も出入りするだろうし、とりあえず外しました。

またすぐにつけることができるように壁の固定する部品はとりあえずそのままに。

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で、つけるんだろうか・・・。もうこのまま外したままのような気が・・・・。っていうか短かった。思っていた以上にあっという間に終わりました。結構高かったんだけど・・・。

またつけることもあるだろうし、当面様子は見ますがゲートがなくなったらすっきり!

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柱を挟んで反対側にも続いている階段に置いていたベビーサークルも撤去しました。上に写っているのはそのベビーサークル。反対側の階段はこのサークルでガードしていました。大人も子供も通ることができません。

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ここも開放したら、キッチンまでの距離が短くなって生活しやすい。今までグルっと回っていたのでそれがないだけでかなりスムーズ!

最近はソファーの手すりに登ろうとしたり、ここは逆にこのサークルがあることで危なくなってきたので撤去したほうが安全になりました。

サークルは中に入るのが楽しいみたいでよく出入りしているので、当面置いておこうと思います。子供ってこういう狭い中に入るのが好きそうですよね。

本当に危なくて出てきてほしくないときは逆にこのサークルの中に入れて安全を確保してもいいし。出入りできるように柵が3本取り外しできるようになっていますが、これをクルっと回転させて壁のほうに出入り口を持っていけば簡単には出れません。冬になったらバルコニーに出入りすることも減るから、窓側の暖かい場所に移動させてもいいし。

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先日、ダイニングでお皿が割れて(娘の離乳食に使っていたお茶碗が割れました・・・)、掃除するまで危なかったのでそういう時はちょっと安全が確保される場所があると安心。

このサークルはお下がりでいただいて、シートは自分で張り替えたのですが(張り替えた時の記事→
☆頂き物をリメイク)このサークルはいろんな人にかわいいと言われるので(特に日本人からは丸いサークルが珍しいといわれます)、私も気に入っています。

子供の成長に合わせて家具の配置や物の置き場などいろいろ見直していかないといけませんね。

次はここか・・・。

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これ、前から持っていた家具でここには仮置きの状態。早く引き出し等のついた家具を買いたいのですが、ここの家具を買うよりまだ優先順位の高い場所があるのでいつになることやら。突っ張り棒のカーテンなので、いつもカーテンごと取られてしまいます。






☆ようやくケトルを見つけました

Category : 日々の暮らし

引っ越しを機に、電子レンジと電気ケトルを手放したことは以前書きました。炊飯器は友達にもらって上等な炊飯器に変わったのですが、少しの間炊飯器のない生活でお鍋でご飯を炊いていたのですが、あまりにもすぐに炊けて簡単なので、それが定着してしまい、炊飯器をまだほとんど使わず生活しています。

電気ケトルを手放して(正式には地下ケラーに保管中)、お湯はお鍋で沸かしていました。IHで使えるヤカンというかケトルを探していましたがなかなかコレというものに巡り合えず、日本のほうが選択もあるからと日本でも探すもあまりピンとこず、結局お鍋でお湯を沸かす日々が続いていました。

先日、お店でケトルを見つけ、私の探していたデザイン、サイズなどにかなり近いものを発見!ちょっと予算オーバーだけれど、大きすぎず、無駄なデザインもなく、IHも使えて、洗うのも簡単、取っ手が熱くなったりせず、お湯切れが良い(これは使ってみないことにはわからないけれど・・・)、色んなことが求めていたものに近かったので、購入。

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結果、すばらしい!買ってよかった。

なかなかドイツではこれというものがないなあと思っていて、ようやく見つけたもの。きっとドイツのものではなく、どこか北欧とかそういう国のものなんだろうなーと思ってました。Made in Chinaでしたが、メーカーは聞いたことがなくて。

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日本のサイトで見てみたら、日本のほうが安いし。まっ、あるあるですけどね。なんでもある日本だから。

って思ってたのですが、どうやら日本のメーカーだったようです。知らなかったー。

どおりで箱に日本語が書いてあるはずだわ。

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日本メーカーとは知らずに、ただ店頭で見ていいなって思って購入して、後から日本のものだと知ったとき、なんか妙にうれしいです。やるやん、日本!って感じで。

でも、Made in Chinaって書いてるから、日本のメーカーってのが全く分からないんですよねー。なんかそこはちょっと残念。中国製が嫌だというのではなくて、日本のメーカーなんだから、やっぱりMade in Japanで勝負してほしいな!と。

買ってよかった!なんかコーヒーを淹れることがめっちゃおしゃれに見える。

そして我が家では電気ケトルはもう完全に不要と判断、近々処分します。ってかもう10年近く使ってるし、もし使い続けるとしても買い替えの時期でしょうけれど・・・。








☆2人だけの誕生日

Category : 日々の暮らし

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昨日の娘の誕生日は、旦那が出張で不在のため私と娘の2人のみ。もちろんママに実家に来ないかと誘われましたが、前日も会ってるし、今週もさらにあと2回も会う予定があり(多すぎる・・・・)、加えて誕生日にまで会うのはキツいので断りました。前日にあった際、1度目はやんわりと断ったのですが、また帰り際に言ってきたので再度断りました。

誕生日当日は朝からスーパーにちょっと買い出しに。週末の誕生日会の用意をちょこちょこ買ったらレジのおばさんが「もうすぐ誕生日なの?」と聞いてきたので今日だと伝えたらお祝いの言葉をかけてくれました。その買い出しがちょうど10時頃。予想はしてましたけどやはり不在中にママからお祝いの電話。10時から12時にかけるのが礼儀だと旦那がよく言っているので。後でかけなおせばいいのに留守電に向かって3分ぐらいずーっと話して歌まで歌っていました。

さてそんな誕生日当日は、ものすごく久しぶりにマッキーのCDを聴きました。今まで仕事で車に長時間乗る時がCDを聴く時間だったので、ここ1年はゆっくり聴くこともなくすごく久々。どうしてもあの曲が聴きたかったので。カーテンコールという曲。詳しくはこの時の記事を→★

この曲で何度泣いただろう、何度励まされただろう。

君を悩ました全てに心から感謝するそんな時が来るだろう

娘と一緒にこの曲を聴く日がくるなんて・・・、感動です。

小さなケーキは、週末のパーティ用の試作品。娘は食べられないけれど、雰囲気だけね。

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日本では1歳の誕生日に一升のお餅を背負って歩かせる、みたいな伝統がある地域があるそうで試しにやってみました。見物客はいないけど私と娘の二人で。この一升餅のお祝いって私は友達に聞くまで知らなかったのですが、みなさんご存じでしたか?

一升餅の一升(いっしょう)と、子供のこれからの人生=一生(いっしょう)を掛け

  • 一生食べ物に困らないように
  • これからの一生が健やかになるように

との願いを込めて、成長を祝うとともに行われるお祝い

お餅はないので一升のお米で。すたすたと歩く娘ですが、やはりまだ一升は重たかったか立てないし体がお米に振り回されるし泣いてました。

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風呂敷が安定が悪かったかな、とリュックサックに変更。友人が娘の誕生日にプレゼントしてくれたリュックサック、まだ大きかったのもあるけれどいろいろついている紐が気になるようで動かない・・・。

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最近娘のお気に入りのリュックに変えてみたら泣きながら3歩ほど歩きました。

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1歳の誕生日には生まれたときにお祝いでもらったこれを着させたい!とずっと思っていて、旦那にアイロンをかけてもらって、準備しておきました。

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出産のお祝いは何がいいかと聞いてくれた友人に、少し大きくなってから着れるようにとお願いして頂いたもの。今の娘にぴったりです。なかなか着るチャンスがないけれど、今週はお祝いWEEKとしてこれをいっぱい着てもらおう。これを着て日本のお祭りとか行ってみたいな・・・。

そしてこの娘が座っている椅子が私たちからの誕生日プレゼント。

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ええ、IKEAです(笑)。このIKEAのがよかった!っていうのではなくて、娘が座って本を読んだりする用に子供サイズの椅子を探していましたが、かわいいものは高い・・・。で、このIKEAのを見つけて、デザイナーが日本人の方だったのでそれも縁かなと思ってこれにしました。この椅子「POANG」の大人バージョンはIKEAの中でも定番商品ですよね。

かわいい布を見つけたらカバーを作る予定です。子供のうちはずっと使えそうな椅子、少しでも長い間使えるものをプレゼントにしたかったので。ちょっとしたお祝いの時にカバーを変えてあげても喜びそうですしね。クリスマスとかシーズンの柄でカバーを何枚か作ってもいいなーと。


今日、やってみたかったことの一つに、生まれた時に着た服と写真を撮ること!

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起きているときはじっとしてないので、寝てる瞬間に。病院から家に帰るときに着せた服。これは本当によく着た思い出の1枚。それにしてもでかくなったなあ・・・、当時はまだぶかぶかだったのに。

実家の母とスカイプして、予想以上に暑い日になったので夕方ちょこっとプールに。今日はお昼も夜も娘の好物を用意して(お昼:卵とわかめのおうどん、夜:鮭雑炊)、1日ずーっと一緒に過ごしました。夜は旦那とビデオ電話。娘のお祝いの電話なのに、泊まってるホテルでアップグレードされたんだと部屋や景色を一生懸命見せてくれる旦那(笑)

娘は誕生日はまだ何もわかっていないだろうけれど、私には思い出深い1日になりました。





☆1歳になりました

Category : 子育て

娘が1歳になりました。

娘に出会ってまだ1年、もっともっと長く一緒にいるような気もします。この1年、早かったかと言われれば早かったけれど、とっても濃い毎日だったので結構長い1年だったとも思います。

このところ風船をもらう機会が何度かあり、風船が大好きな娘ですが、風船が割れるということをまだ人生で経験したことがない娘。風船が割れるものとは知らずに思いっきりつかんで体当たりで遊ぶ姿に親の私が割れそう!と顔をしかめてしまうのですが、何事にも怖いもの知らずで全力で向かっていく娘の姿を見ていると、大人になるといろんなことをセーブしてしまう、明日のことを考えて早く寝たり(笑)、自己防衛をするようになったり、でも子供はそういうことが一切なくて、ただただ無心に思いっきり遊ぶ姿に色々考えさせられます。

教えたわけじゃなけど、いつの間にかできるようになっていることもたくさんあって、最近では(乾いた)ティッシュだとテーブルとか床を拭いたりしてくれるのですが、(湿った)お尻ふきだとおまたのところを拭くんですよね。よく知ってるな、と感心します。


反応のない赤ちゃんの時代が懐かしいほど、今は嫌なことは嫌、うれしいことはうれしいと感情を表すようになり、怒られれば泣くし、言葉はまだ出ないけれど娘なりの言葉で必死に何かを伝えようとしている。すごい、本当にすごい。人はこうして成長していくんですね。最近、家のリノベーションで旦那が壁に穴をあけたりする時のドリルの音が怖いのか、あの音が鳴ると私を探して全速力で寄ってきて抱き着いて頭をうずめてきます。泣きはしないのですが、ギューって力を入れて抱き着いてきて音が終わるとまた機嫌よく遊びに行って、また音が鳴ると抱き着いてきて、なんて可愛い奴なんだー!母に守られたら安心するという本能のようなものですよね、誰が教えたわけでもないのにそんなこともするようになって、人間という生命の凄さを日々感じています。

親になるということは、本当に責任重大なことであり、代わりはいないし、やり直しはできない。「人」を育てるということに時々すごく重圧感を感じるというか、日ごろの世話という部分ではなく、人格を持った「人間」を育てていくということは本当にすごいことをしているな、と思うことがあります。持って生まれた性格もあるだろうけれど、大部分は親によって子は変わりますよね。ふと、子育てという計り知れない責任のあることをやらせてもらっているんだと身の引き締まる思いを味わうこともあったり。

娘が私たちのもとに来てくれて、私たちの、特に私の人生はガラッと変わりました。仕事ばかりだった日々から娘とずっとずっと片時も離れない日々。娘がいたから出会ったたくさんの人たち。この1年は沢山の出会いがありました。子育てのことも先輩ママたちが色々教えてくれて、周りの人たちのサポートには本当に助けられました。海外生活は子育てだけではありませんが、周りの人たちにいろんなことを教えてもらって助けてもらって生活できるということをすごく感じますが、特にこの1年はそれを改めて感じました。だからこそ私も日々意識して、自分の知っている情報は必要と思われる人に伝えるようにしています。それで誰かが少しでも助かるなら、と思って。

娘とのこんな密な日々は仕事復帰までのあと1年。人生で二度とありません。だから思いっきり楽しもうと思います。どんな些細な娘の成長も見逃すまい!

そして、娘の成長を感じるたびに思い出す不妊治療の日々。あの頃の暗くて辛くて悲しい日々は今も忘れません。正直なところあの辛い日々もだんだん思い出となってちょっとずつ薄れてはいくのだけれど、娘が愛しい、娘の成長が喜ばしいことの原点が妊娠・出産だけじゃないもっともっと前の赤ちゃんを待っていた日々、不妊治療の日々からずっと続いている感じがして、うまく言えないけれど「ずっとずっと、私はあなたを待ってたんだね」と娘を見ていつも思います。受精卵から見ているから、あの顕微鏡の画面に映し出された細胞が、今こうして目の間に一人の人間となってここにいることが本当に凄いと思います。

私が自分の親に対して思うような気持ちを、娘にも私たち親に対して持って欲しいなとすごく思うし、娘には「ここの家族になれてよかった」と思ってもらえるような人生を歩んでほしい。病気もケガもせずに来た1年、幸い夜泣きに悩まされることもなく、おっぱいライフも順調で、大きな悩みも無く過ごした1年。とはいえまだ多くのことが私が選択して進んでいることばかり。毎日何をするのか、だれと遊ぶのか、ベビーグループに参加したりもしかり。これからきっといろんなことが起きるだろうし、私が嫌だと思っても受け入れなければいけないことも出てくるだろうけれど、私があたふたしてたら娘も不安だろうし、どんなことも受け止められるしっかりした母親になるように私も頑張らないと!なんて言っている矢先に、ドイツでは色んなことがうまくいかなくてへこんだりするんですけどね。

もう支えがなくてもてくてく一人で歩ける娘、周りの1歳の子たちよりちょっと早いのかな。そんなに急がなくていいから娘のペースでのんびり成長してほしいなと思います。







☆火事ですよ、火事!

Category : 日々の暮らし
ミュンヘンで起きた乱射事件、本当に他人事ではありません。ミュンヘンは出張でよく訪れた町、あのショッピングセンターにも行ったことがあります。人の集まるところはなるべく避けるように、という注意喚起が出ますが、クリスマスマルクトとか例えばミュンヘンならマリエンプラッツのあたりとか、本当に人の集まる場所ならまだしも、生活に根付いたショッピングセンターでまさかそんな事が起きようとは・・・という感じです。

その事件の翌日の今日、フランクフルト市内に出かけたのですがいつも以上に警察官が多かったです。ZEILのあたりなんて物凄い人だし、いつも何気なく通っている場所なのになんかちょっと怖いというか、今ここで何か起きたら・・・と思ってしまったり。もちろん何もなかったんだけれど、用がない限りは行かないほうがいいかな、とかそういう風に思いながら生活するのはなんか悲しいですね。

そんな今日のお昼頃、家の前に大きな車両の停まる音が聞こえ、日ごろは大きな車両といってもDHLの配達の車とか、植木屋さんのトラックとかぐらいなのですが、なんと消防車!

そして、本当にうちから目と鼻の先で火が出ていたんです。怖かった。

向かいの建物(集合住宅)のごみ置き場にある古紙用コンテナから出火した様子。

私たちが車の音に気付いた時はちょうど消防車が到着した時で、まだ消火活動には入っておらず火がコンテナの上の木を焦がし、今にも燃え移りそうで、古紙コンテナなので灰と煙がものすごくて、急いで家の窓やうちのアパートの廊下の窓とかを閉めました。

幸いにも大事には至らず、大型の青色のコンテナが半分近く燃えて溶けていましたがすぐに消火されました。パトカー1台、消防車2台がやってきました。

うちの家の目の前なのでずっとその様子を見ていたのですが、火の勢いの割には消防士が多すぎたか、手持無沙汰の消防士がちらほら。ただ立って様子を見るしかない感じで暇なのはわかるのですが、タバコを吸っててもうびっくりですよ。火事場のタバコ!まあね、警察官とかもよくデモを見守ったりするようなときはタバコ吸ったりしながら結構ラフに勤務されているし、タバコを吸うこと自体には驚かないけれど、っていうか火事やし、火事!!!日本だったらものすごい特大スクープですよ。

で、この辺りはボランティアというか、地域の消防団があって日頃は別の仕事をしているけれどなにかあったら駆けつける登録制(っていうのかな?)消防団があります。プロの消防士とこの地域の消防団の出動をどのように分けているのかとかはわかりませんが、今日はその地域の消防団が来た様子。

っていうか、博物館からやってきましたか?って思うような古い消防車・・・。写真じゃちょっとわかりにくいですかね、消防車のモデル自体も古いし、赤色の車体が色あせて古めかしい・・・。

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そしてこの消防団の皆さん、女性も何人かいたのですがおじさんおばさんが中心で、みなさんビール腹だったり、ころんころんとした体格をされいたり、「機敏」という言葉からは程遠い消防士さんなんです(笑)もちろん機敏な人もいたのですが、私たちが普通に想像する消防士とは全く違います。そして今日はちょっと蒸し暑かったのですが、この消防士のユニフォームも暑かったんでしょう、上着を脱いで見守っていたり、前のボタンをはずしてだらしなかったり・・・。

ごみ置き場の不審火というレベルですから構わないんですが、ごみ置き場の不審火の割にはかなり火が出たし、煙もすごかったし、私はマジで怖かったです。風の強い日とかだったら燃え移るんじゃないかと思うぐらい、って旦那には大げさすぎるって言われましたけど。

近所の子供たちは消防車が来たのが珍しいのか、特に男の子たちが見に来ていました。あの子たちの目にはあまり機敏ではない消防士さんたち、どう映ったんだろう(笑)

でもでも、こうやって地域のために働いてくださることは本当に感謝です。特にけが人も出ず、不審火で終わりましたけど、ヒヤっとした出来事でした。




☆懐かしすぎるもの、いろいろ

Category : 日々の暮らし

昔、ブームになった頃がありますよね、3Dの浮かんで見える画像。普通に見てたら見えないけど目を凝らしてみたら浮かんで見えるあれ。ステレオグラムというらしいですね。

あれ、好きだったんですよね。結構すぐに見えるタイプでした。

旦那の実家の昔、子供部屋として使っていた部屋にあるフラミンゴの絵、ずっと飾ってあるから意識したこともなかったのですが、これ、3Dなんですって。いわれなければ気づかなかったけど、この絵の水の部分が3Dになっているらしい。

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ものすごい久々だったので、一瞬コツを忘れてましたがでもやっぱりすぐに見えました。ワニが2匹右方向に泳いでいます。お母さんと子供かな、大きいのと小さいの。

って、言ったのですが、旦那の家族は誰一人として見えないらしく、私の話に信ぴょう性がないらしい。いやいや、いるって!!ワニが2匹、いるって!!

旦那は「僕なんて20年頑張っても見えないのに、ほんの数秒で見えるとかありえない!」と悔しがってました(笑)

なんか久々でものすごく懐かしかったー!

で、この間ちょこっと書いたママが娘のために用意しているおもちゃ箱の中身がものすごいガラクタって話、あの続きなんですけど、薬局の景品のキーホルダー、このチェーンの具合、ものすごく懐かしい匂いがする。


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こちらは旦那が昔よく読んでたらしい、探偵ごっこ?の本。


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すごい小さな本なので、娘の手にぴったり。結構真剣に読んでます(笑)


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ママのおもちゃ箱に入ってる、みたいな(笑)


そしていつも行く部屋にあるラジオ。博物館レベル。


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カセットの下のカウンターが懐かしい。あったあったー!


このテープレコーダーはママが「好きにしていいから」と娘に自由に触らせてくれているのですが、古いタイプのボタンが押せなくても触るだけでちょっとカタカタ音がするので楽しいのか娘は結構ずっとこれで遊びます。


そんな娘を見て、ママが「1歳のお誕生日のプレゼントは、ラジオのおもちゃがいいと思うんだけど」とのこと。「昔は売ってたのよ、ラジオの周波を合わせるメモリとかついててね、音が鳴るのよ」とのこと。パパの介護でゆっくりおもちゃを見に行けないから私にそれを代わりに買ってきてくれないかと言ってきました。ママの想像するおもちゃがどんなものなのかわかりませんが、このタイプのラジオのおもちゃはないわ・・・、おもちゃパソコンとか、おもちゃスマホとか、あってもCDプレーヤーやし・・・。


で、そのおもちゃを買うように私に言ったときに「安いものではないのよ、でも構わないからね」っていうので私はそこで50ユーロなのかもっと高いものなのかって頭で思ってたんですけど、その続きが「たぶん20ユーロ、いや30ユーロはするかしら」とのこと。う・・・・ん、20ユーロ、30ユーロが「安いものではない」か・・・。そんな話を旦那にしたら「ママの金銭感覚はマルクで止まってるからね」とのこと。なるほどー。


20ユーロ=40マルク、昔は40マルクもするおもちゃなんて高くて買えなかった!んだそうな。私がドイツに来たのはユーロになってからなのでマルク時代の感覚がわかりませんが、ママやパパ、それに旦那もよく「ありえねー、アイスクリームが2マルクで買えない??うっそー」みたいにマルクに置き換えて話しています。っていうかおもちゃ箱の中身といい、ラジオといい、マルクといい、ついでに3Dのポスターといい、みんな古いぞーーー!!








☆楽しみだった誕生日会のはずが・・・

Category : 日々の暮らし

もうすぐ娘の誕生日。大人でも誕生日会をすることの多いドイツですが、私たちは日ごろからあまり誕生日会とかをするタイプではないけれど、娘に関してはいろいろお招きいただいたりもしているし、初めての誕生日だし娘のお友達を呼んで小さな誕生日会をすることにしています。本当に小さな誕生日会。何より私自身が無理せず気を遣わずに過ごせる仲良しのお友達だけを呼んでの小さなお祝い。

ケーキを焼いたり、お部屋を飾りつけしたりとっても楽しみ。何を作ろうかな、どんな風にしようかな~なんて、こんなことを考える日がやってくるなんて数年前は思ってもいませんでした。

ふわふわした楽しい気持ちで迎えるはずだったのですが、問題発生。

その誕生日会に、ママが来ると言い出した。呼んだわけでもなく、行っていい?と聞かれたわけでもなく「行くから」的な感じで。旦那がその話を聞いてきて、パーティーに来ること、準備で大変だから娘のベビーシッターを朝から引き受けることなどなど、ママが言ってきたらしい。

以前書きましたが、パパが寝たきりで自宅で介護をしているためママは家を離れることができません。家を離れるときは私が留守番をしに行っているぐらいなのに、いったいママはどうやってくるつもり?と思ったら、どうやら保険から一時金が出たそうでそれを使ってその日、パパの面倒を見てくれる人を雇うんだとか。

そこまでいろいろ決まっていたみたいで、ママからそう言われてきた旦那。旦那は「よかったねー」的なノリだったのですが、私はママが来るなんて思ってもいなかったし、申し訳ないけどお友達の集まりだしその誕生日会には来てほしくない。

家族は家族で別にお祝いすればと思っていたし、パパだっていくら寝たきりとはいえいつも起きて車いすに座って一緒にカフェをしたりしているし、そりゃパパも含めてのお祝いだろうと思っていたし、パパとママと私たちとで小さなお祝いをすればいいと思っていました。

友人に聞いたところ、ドイツ人の子供の誕生日会はおじいちゃんやおばあちゃんが来ていることもあるよ、とのこと。でもそれってパーティー自体も大人数でおじいちゃんおばあちゃんだけじゃなくて叔父さん叔母さんとかいろいろいての同席ではないのかな?と。

うちの場合は近くに親戚もいないし、パパはこんな状態だから来れないし、私たちの友達の輪の中におばあちゃんが一人いる感じです。私はせっかく気兼ねなく過ごせる友達だけで(気兼ねないからこそ、日ごろいろいろ愚痴とか聞いてもらってる人たちなんで、状況はわかってはいてくれてるのですが)、そこにママが来るなんてこれっぽっちも考えてもいませんでした。

旦那は「ママは家でお祝いするのではなくて、ほかの赤ちゃんとかいるパーティーっぽい雰囲気の中で一緒にお祝いしたいんだよ」と言うのですが、ここは私、絶対に譲れませんでした。毎日介護でちょっと気分転換に誕生日会に来るのはママにとっては楽しみなのかもしれません、来る気満々のママにはかわいそうかもしれないけれど、こんなに嬉しくて楽しい気分になっている娘の誕生日なのに一気にどよーんとした気分になったし、やっぱり申し訳ないけど来ないで!って感じで・・・。なので、旦那には「友達」と「家族」のパーティーは分けたいことをはっきりと伝えました。そもそも、「行ってもいいか?」とか伺いすら立てないところからしてちょっとなーと思っていた部分もあるし。

旦那が断れないなら(そもそも私は何もまだ直接ママから言われていないけど)、私が断るつもりでしたが、旦那がママに言ったようです。「ママはちょっと悲しそうだった」とのことですが、かわいそうな気もするけれどでもやっぱり嫌なものは嫌なので。

パパの介護が始まってから、もうそれはそれは色々あって、あまりにも関わりが多すぎてかなりキツいです。先日も、ママが不在だからとパパの面倒を見ましたが娘を連れては限界があります。パパを車いすに移動させるのに担いでいるときに、足元に娘が寄ってきて泣き叫ぶ。危ないし、スタスタと階段とかに行ってしまうのでそれも静止しないといけないけど、パパの移動も時間がかかるし、本当に焦りました。戻ってきたママにこんなこともあったあんなこともあった、ってどれだけ大変だったかばかりを言うのも可哀想だから、控えめに報告はしているけれど、一時金で誰かを雇うなら、誕生日よりそういう時じゃなくって?と正直思うんですけどね。さすがにそこまでは言わないけれど。

今のところまだ何も言われていませんが、娘の誕生日当日もきっと誘われるんだろうな。旦那が出張でいないし、誕生日当日は「一緒にご飯食べましょう」っていうか「(家の)ご飯にご招待するわ!」ってなるに決まってる。でも断ります。娘がこの世に生まれてきてくれたこと、私たちの家族になってくれたこと、そして無事に1歳を迎えるその日は私は娘と二人だけで過ごします。実家の母とスカイプもしたいし。

決して、ママと関係が悪いわけではないけれど、もうこの日々の色んなことでちょっとキツイし、近すぎるこの距離が、良い関係も悪くなってしまうようなそんな感じです。







☆ベッド選びとインテリアの方向性

Category : 日々の暮らし
私が一人暮らし時代から使っているIKEAの一番安いベッド(140センチ幅)。もう2回も引っ越してギシギシいうし、マットレスは波打ってるし、ぼろぼろ。買い替えたいと思いながらもずるずると使っていましたが、ついにベッドを買う方向で話が進みました!ってまだ頼んでませんけど。

1日の3分の1の時間を過ごすベッド、ちゃんとしたほうがいいし、旦那がベッドのせいで体の節々が痛いし休まらないと言ってきた。まだ夜中も授乳している身にとっては、すごいいびきで寝てるけど?って感じですけどね。出張が多いからホテルのいいベッドとかで寝ると全然違うんだとか。

今のベッドは一人が動けばすぐにわかるのですが、いいベッドで寝ると隣にいても動いているかわからないぐらいですよね。って普通!?

で、ベッドを買いたいのですが寝室が屋根裏で天井が斜めのため部屋に入るベッドに制限があります。座面を高くすればするほどベッドの幅は狭くしなければいけない、どこで折り合いをつけるか、という感じです。何度も何度も旦那と部屋のサイズを測って、それに見合うベッドを探すのですが、旦那がほしいタイプ(Box Spring Bed)はどうしても座面が高くなるため、脚が短めだったり薄めのマットレスが選べたり、そういうチョイスがあるメーカーでないといけません。

私はベッドにはこだわりはなくて、ちゃんと寝れればそれでよし。

旦那が調べた結果、あるメーカーのベッドがそういうチョイスも多いし、デザイン的にも気に入ったらしいのですが、いかんせん取り扱いの店舗がない。

メーカーに問い合わせてどこに売っているか聞いても、そのお店で取り扱いはあるけれど展示しているとは限らないとかそんなのばっかり。

食卓の椅子や玄関に置くHAYの椅子を買った近所のオシャレ家具屋さんで以前そのベッドを一度見て、その時は「ふーん」という感じだったのですが、まさしくそのベッドがいろいろ融通が利くメーカーだとわかったので再度見に行ったらもう展示しておらず。

そしたらそのオシャレ家具屋さんのオーナーさんが「自分の家で使っているからよかったら見においで!」とのことで、なんと自宅に行くことに!(そこまでしてもらったら買わざるをえないですよね・・・)

北欧メーカーの家具や食器・雑貨を扱うお店のオーナーさんだし、どんな素敵な家に住んでいるのかもう楽しみで楽しみで。ベッドよりも家を見せてもらうことがかなり楽しみでした。

奥様とお嬢さんとの3人暮らし。イメージは「すっげーーーー」っていう家かと思ったら、普通に賃貸のアパートで3部屋でした。意外にもこじんまりと生活されていました。

家じゅうの収納のほとんどがUSM

USMはおしゃれだけどちょっとオフィスっぽいイメージが抜けないんですよね。それでも洋服からファイルから、バスルームの収納もUSMで揃ってたのでかっこよかった!

肝心のベッドもいい感じでしたが別に私は興味なくて、ベッドの話を聞くふりをしながらお部屋の隅々をチェック(笑)

ちらっと見えた子供部屋もかわいかったー。リビングはおしゃれでした。ダイニングの上にはkiviの青系キャンドルホルダーがたくさん置かれていて夏らしいディスプレイ。出てきたお水のグラスはeva solo。ダイニングの椅子はうちの椅子と同じメーカーのFrei Frau(同じなのが妙にうれしい)。

ベランダに置かれていた洗濯物スタンドはSide by SideのMama。かわいいけど高いんですよねー、でも何気なく置かれていても絵になるからやっぱりかわいい!

なんというか、思っていたイメージとは違ったけれど、ただ素敵~♪という印象だけではない、住んでいる感が伝わってくる温かみのあるおしゃれな家でした。こっちまで緊張しちゃうほどものすごい家とかではなく、すごく普通に見えて、でもこだわってますよね、という感じのインテリア。

っていうか、新居のインテリア、なんか方向性がよく見えてません。テーマカラーもだけど、なんというかそもそものテーマ。かっこよくいくのか、可愛くいくのか(←ないけど)、住み心地重視なのかインテリア重視なのか、何系なのか。それはそれは色々チェックしたり気にしたりしてますが、最近私の好きな感じが自分でわかってきたかな。で、それをどうやら本当かわからないけれど最近「塩系」というらしい。塩系インテリアは

すっきり・男前・さっぱり

らしいのですが、そういう言葉で並べるとちょっと違う気はするものの、塩系と呼ばれるインテリアを見ると比較的好みだなーと思います。要するに「さっぱり」したいわけです。極力、物は置きたくない。ついでに言うと意味のない飾りもいらない。結局のところセンスがないから何を飾ればいいかわからないんですよね。

キッチンにオープン棚をつけるのですが、つけたところで別にそこに置きたいものがあるわけではなくて・・・。ただバランス的に棚がないとな、という感じです。

探し物をしない・使う頻度の高いものが取り出しやすい位置/場所にある・すべてのものに置き場所がある

のが理想。基本的にものが出ていないのが理想。

そして娘がちゃんとわかるようになって来たら、自分でできるようにするというのもポイント。例えば玄関の収納棚を今探しているのですが、取っ手は大人も子供も開けられるタイプのものに限定しています。「届かないよー」とかならないように。

自分の好きなインテリアがこれ!ってある人がうらやましいです。ふらふら流される私たち夫婦。まあ、二人それぞれの好みは似ているので喧嘩にはなりませんけど。

それにしても、今までIKEAとかで軽く済ませてきた私の人生にはあまり縁のなかったちゃんとした家具たち。家具がこんなに高いとは・・・。






☆つ、つ、つ、ついに!!

Category : 家探し・リノベーション・引越し
つーいーーーーにーーーーー!

キッチンの換気扇が付きました(笑)

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長かったな・・・、オーダーしたのは1月とかだったような気がするんだけど・・・。いろいろあったけど色々ありすぎてなんか感慨深い。一つ一つゆっくりと完成していくのも悪くないけど、落ち着かない。

この換気扇の右側にオープンの棚をつける予定ですが、それもまたひと悶着。またいつか書きます。

そしてこの週末は、やっと、やっと、やっと電気をいくつか付けました。裸電球で生活していたのですが、ようやく少しずつ。

子供部屋(屋根裏なので斜めの天井のため吊り下げタイプは断念)

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寝室(こちらも斜めのため子供部屋と同じシリーズのランプですが、明るくある必要はないので2つのものを)

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廊下。ここもまた斜めなのでスポットタイプ。こちらも子供部屋、寝室に続き同じシリーズで統一。

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たったこれだけのことなんですけどね、時間がかかるんですよ。まずはどれにするかで悩みまくる旦那、オーダーしても入荷待ちとかですぐに来なくて、届いたはいいけれど天井に穴をあけて、ちょうどいい感じの取り付けるネジがなくて買いに走ったり・・・スムーズには行きません。

だからこそこの3つのランプがついたのと、換気扇がついたというのはものすごい進歩です。

玄関のランプもあとはケーブルの接続のみ。

肝心のリビングはまだ買ってもいません。もともとついていたランプ、かなり古いので買い替える予定ですが、どんな感じか外してみたりしたので・・・天井から飛び出てるし。

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ここも斜めの天井。はめ込み型のスポットライトの予定。めっちゃ高いところについているので前のオーナーさんが置いて行ってくれて邪魔だった4メートルぐらいある脚立を、引っ越しの時に業者のお兄ちゃんたちにお願いして地下ケラーにもっていってもらったのに、ここで必要になり先日旦那と二人で地下から運びました、大変でした・・・。

でも、ランプもついたし、換気扇もついたし、なんか大きな一歩だなーと思って、そして今週、来週とちょこちょこ来客もあるので、ここで、つ、つ、つ、つ、ついに!!

キッチンの保護シートを外しましたーーーーー!ついに日の目を見た白いキッチン!もうこれから先ずっと水色キッチンかと思っていましたが、ついに白くなりました!

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娘が端っこのほうを遊んで剥がしてたので、保護シートもボロボロになっていたのもあり。

でも、まだ一部水色です。ハイツング(暖房)を撤去するまでは引き出しがハイツングにぶつかってしまうので保護しておきます。

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その水色の引き出しの奥にケーブルが壁にありますよね、これも色を塗りたいしそのケーブルの出ている壁は大きな穴が開いていてそれをふさぐ作業をしているところです。

本当に、一歩ずつです。一気に完成すると楽なんだけれど、こうやってちょっとずつ出来上がっていくのも、なんか新鮮な気分が味わえるから悪くないと思いますけど、なかなか進まないもどかしさというか苛立ちというか・・・。ハイツング撤去待ちの引き出しも、いい加減、完全に開けたいんだけどみたいな。

日本だったらこんなリノベーション、ものの数日で完璧にやってもらえるんでしょうね・・・。





☆ついに見つけた!探していたのはコレ!

Category : 日々の暮らし
ありがたいことに、娘の洋服はたくさんお下がりをもらい、自分で買うのは肌着程度。「買う楽しみがなくなるぐらいあるよ」ってお下がりをくれた友達の言う通り、ほんと買う楽しみがなくなるほどあります。同じ7月生まれの子からもらったので季節感もばっちりで、でも日本に住んでいるからいわゆる「ザ・夏服」がいっぱい。キャミソール系とか袖のないワンピースとか。せっかくもらったし可愛いし、いろいろ着せたいのに夏服の出番がない・・・。

さて、そんな中めずらしく必要だと思って探していた娘の服、なかなか見つからなかったのですがほぼ満足なものが見つかりました!

夏とはいえ肌寒い、暑い日といっても日陰は涼しいし、曇ると寒くなったりする、晴れてても急に雨が降ったり・・・。日本のうだるような暑さの中で生活する皆さんには申し訳ないほど快適な夏。半袖で出かけても上着を持って行っておいたほうがいいような日が多いです。

トレーナーのパーカー的なものは持っているのですが、それはちょっと暑いしかさばるし、もっと軽い上着、イメージはシャカシャカするヤッケっていうのでしょうか、薄くて多少の雨風をしのげるものを探していました。大人なら結構見つかりそうなものなのですが、子供となると見つからない。

しかも一気に大きくなる子供に高いものは買えないし。でも値段の問題ではなく思っているようなものがない。雨用のヤッケは結構分厚くて、かなりしっかりしているもの。夏は暑そう(って夏という夏ではないけれど)、もっと軽くて薄いもの!と探すも、一向に見つからず。

フランスに休暇に行った時も探したし、ドイツでもしょっちゅうお店に入っては見ていたのですが無い。そんな中、旦那が自分の買い物をしている間、暇なので娘とうろうろしているときにPRIMARKに行きました。あのお店の混雑と、1シーズン着たらダメになりそうな品物と、妙に安すぎて(なんか、ほんとあれだけ安すぎるのも怖くて・・・)、いわゆるファストファッションと呼ばれるH&MとかZARAとかは抵抗なく買い物をするのですが、PRIMARKだけはもう安すぎて逆に不安になってしまう感じで・・・オープン直後に1度中に入ってさらっと見たことがあるものの、その後は素通りでした。

子供服があるとは聞いていたので、ちょこっとどんなものが売られているのか覗いてみました。

そしたら!!探し求めていたものがあったんです!!

さんざん「不安」とか思っておきながら、探し求めていたものそのものだったし、価格もOK、これは試してみる価値あるかな!と買ってみました。

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薄いナイロンのシャカシャカしたものです。ウエストの絞りはいらんけど、それ以外は納得!

腕もこうやって留められる!

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ほころびていたり汚れたりしていないか入念にチェックして、購入。お値段おどろきの一桁!!

毎日着るものでもないし、いざという時のものだしこの値段でこれなら納得。洗濯した矢先から乾いているような軽い感じです。

そして買ったときは気づかなかったのですが、タグをよく見たら

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IN A POCKETということでポケットの中に入れて持ち運びできるみたい!これは気づかなかった!

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で、やってみたら

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ポケットが小さすぎて入らない。頑張ればなんとか行けそうだけど破れてしまいそうで。ちゃんと入ったら卵ぐらいのサイズになります。めっちゃ小さいです。まっ、子供服だからね。

これを毎日鞄に忍ばせておけば安心です。まったく重さも感じないし、卵にはならないけど手のひらに収まるサイズには小さくなるので荷物にもなりません。

どれだけ出番があるかわからないけれど、一桁のお値段だったら悪くないし、サイズが92(これが一番小さかった)はきっと長いシーズン着れるだろうし。もしよかったら次のサイズも買っておこうかな。ちなみにピンクもあったのですが、強烈なピンクだったので無難に紺に。安全面からもこれから歩いてうろうろするようになったら派手な色のほうがいいのかもしれませんが、ちょっと派手すぎて・・・。

久々に娘の洋服を買いました。

まもなく1歳になる娘。歩くのもずいぶん慣れてきて、もう歩数を数え切れないほど歩くようになりました。両手でうまくバランスをとって千鳥足の酔っぱらいみたいな状態がかわいらしい。ソファーにも登るように。降りるのはベッドとか多少高いところからもお尻から起用に降ります。

先日、久々に検診(1歳前後に受けるもの)がありましたが、これはするか、あれはするか?というチェックの中で唯一「いいえ」と答えたもの。「朝まで通しで寝るか?」という質問。まだ授乳しているので2回は起きると答えたら、先生が「まだ授乳??」とちょっと驚く感じでした。ドイツは結構離乳が早い気がします。

今はもうほとんど栄養もないし、夜も通しで寝れないならママも負担でしょう、と言われたけれど別に負担ではないしどっちかというと楽しんでいるのでと答えたら「それなら満喫して!」とのこと。先日の突発以来、授乳回数が増えてます。お昼間も2、3回あるかな。寝る前と深夜、早朝は必ずある感じです。卒乳、断乳は色んな意見があるけれど、娘と私なりのペースで引き続き娘が欲しがる限りは続けます。





☆持ち家の面倒くささ

Category : 日々の暮らし
今の家に引っ越してまだ4か月。持ち回りのごみ出しにも慣れてきて、ご近所さんの顔もわかるようになり、同じ通りに顔見知りの人ができたり少しずつ馴染んできました。

4世帯のみのこじんまりとした建物、うち1軒は空き家で目下売り出し中。残りの2世帯は賃貸で借りている人です。

つまり今現在、私たちだけが家の持ち主がそこに住んでいる状態です。

今まで賃貸生活だったのであまり知らなかったのですが、アパートタイプの集合住宅の場合、家の持ち主(大家)たちが、時折集まって会議をし、いわゆる共益費みたいなものの使い方とか、建物そのものの補修についてとか、その他色々話し合うEigentümerversammlungっていう機会があるそうな。

日本の集合住宅にあるような「管理組合」的なものは存在せず(何十世帯もあるようなアパートではどうなのかわかりませんが・・・)、建物のことで何かあったときに業者に連絡したり、対応したりするのは「持ち主(大家)」の役目です。

旦那は今現在、自分たちだけが「持ち主」として住んでいることを「結構面倒だなあ」と言っていて、私は何が面倒なんだかよく分かっていなかったのですが、だんだんわかってきました。

幸いなことに、賃貸として貸しているうちの1軒の持ち主、(私が勝手に命名していますが)ガブちゃんことガブリエルさんは同じ通りの一軒家に住んでいて、すぐ近所です。そのガブちゃんが「持ち主」の中でも一番責任のある立場の人らしく、ガブちゃん夫妻がとても熱心にいろいろ対応してくださるので助かっています。

先日、朝から敷地内の植木の手入れ業者がやってきました。共益費で支払われて依頼している業者。半日ほど雑草抜きとか草木の手入れをして帰っていきましたが、その日の夕方、ガブちゃんがやってきてちゃんと業者が手入れしていったか確認していました。その時ばったりガブちゃんとお会いし、ちょっと立ち話。なのでガブちゃんがチェックするために来ていたことは知ってました、私。こういうこともちゃんとチェックしないといけないんだなー、賃貸生活だったら「業者さんがやっていってくれたわー」ぐらいの軽い気持ちでしたけど。

隣の敷地と私たちの建物の敷地は植木で区切られています(隣に立つアパートのお庭の部分と面しています)。手入れ業者が帰ったあと、見たらこんな感じ。

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わかりますか?綺麗に切られたほうが私たちの敷地側。伸び放題のほうが隣の敷地側。

同じ植木なんです。でも真ん中でまるで別の木のようになっています。律儀といえば律儀。っていうかこんなの半分やるのも全部やるのも一緒やん、って思いますけど、まあお金も絡む世界ですし、そんな親切なことはなく、露骨な切り方になっていました。

そして今日、旦那が不在の時間に見知らぬご夫婦がうちを訪ねてきました。

まず一言目に「あなた達は持ち家ですよね?」的な質問。そうですと答えたら、「僕たちは隣のアパートを所有しているものなんだけれど(アパートは賃貸で貸していて、ご夫婦のお住まいは別のところらしい)、ここの敷地との境目にある植木、あれは君たちの土地にすべて属するものであり、隣のアパートの敷地のものではない、従って伸びきった植木の手入れはすべての部分において君たちがやるべきことだ!」みたいな話でした。

とっても親切なご夫婦で、別に強い言い方でもなくお願いということで来られたのですが、旦那もいなかったし、とりあえず私が間違って理解してもいけないのでベランダに来てもらって一緒に植木を見て、これですか?という感じで確認、ご夫婦は質問があったら聞いてくださいと連絡先も置いて行ってくれました。

ここで私も「私たちは3月に引っ越してきたばかりで、この夏が初めての夏であり、植木の敷地に関してまで十分に理解していませんでした、早急に確認して手配しますが、諸連絡などはいつも旦那がやっているので(って本当はガブちゃんがやってくれているけれど)、旦那が出張で不在なので少し待ってもらえますか?」と丁重に返答し対応しました。

これだなー、旦那の言っている「面倒くさい」ってやつ。管理組合とかがあるわけではないから、文句があったりしたらいいに来る先は「持ち家の人」のところなんだな。私たちはまだ経験していませんが賃貸で借りている人が共有部分で何かあったときは大家さんではなく、持ち家の人が住んでいたらそこに言いに来ることもあるらしい。

出張先の旦那に伝えて、植木屋に電話するのか、ガブちゃんに電話するのか対応よろしく!と伝えておきました。私が間に入ったら面倒になるだけだし。植木屋にお金のこととか言われてもわからないし、たまたま当日ガブちゃんが来ていたのを見たので、ガブちゃんがきっと力になってくれることでしょう。毎年のことなんだけど、業者が知らなかったのかなあ。

こういうちょっとしたことが賃貸と持ち家ではいろいろ違ってくるんですね。なんか責任感じるー、ってこういうところでまた責任感じたりびくびくしてるのは私だけでしょうけど。










☆新居のキッチン「キッチンの照明」

Category : 日々の暮らし

古いキッチンには照明はついていたのですが、オフィスにあるような細長い蛍光灯照明でした。さすがにそれはちょっと・・・という感じだし、壁につけた棚の扉がその電気にぶつかってしまうし、キッチンを解体したときに電気も取り外しました。

キッチンには電気を供給するケーブルが出ている箇所が2か所にあって1個はコンロの上あたり、もう一つは隅っこにありキッチンの真ん中にはケーブルがありませんでした。この隅っこのが昔のキッチンの蛍光灯につながっていました。

いったいどうやって電気をつけたらいいの??

普通は部屋の中央に照明がありますよね。

で、このKanal(ケーブルを通す白い長い空洞のもの)を使ってケーブルを伸ばして真ん中につけました。

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まあ、Kanalはないほうがいいですけど、こうするしか方法がなかったので。

キッチンのランプ、オシャレなのにしたかったんですよね。いろいろ見てたんです、でも結局前のアパートのキッチンのランプ(IKEAの安いの)を持ってきて新居に付けました。一応「何かいいランプがあったらいつか変えよう」なんていう前提でこれを取り付けましたが、今回電球をLEDに変えたんです、そこまでしたらもう変える気が起こらないような気がします・・・。それにこの照明をつけるのに天井に穴をあけないといけなかったのですが、うちの家の壁や天井はものすごく硬い素材らしく、家にある穴をあけるドリルでは無理だったんです。

床職人さんが持ってたドリルがどんな壁でもいけるものだったので、来た時にサクッと穴をあけてもらいました。ということで、いつかまた取り替えたいとなったとき、照明のみならず穴をあけたりするのもまたものすごく面倒なことになるので、多分もう変えることはないだろうな・・・。それにLEDなんて何年、いや何十年って持ちますよね・・・。電球が切れることもないだろうし。もっと時間をかけて選びたかったけど照明がないってのも困りものだったので仕方ありません。

ちなみにこの照明のケーブルを伸ばしたり、Kanalをつけてここまで引っ張ってきたりしたのは私ですー!こういう作業、微妙に好きかも。ちなみにもともと壁から出ていたケーブルやそこから延長した部分とかあまり見栄えはよくないのですが、それはキッチンの吊り下げ棚の後ろにきれいに隠れるようにしたので外からは見えません!

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二つ穴が開いていますよね、これ、換気扇を取り付ける穴なんですけど、穴をあけたときに壁の奥にケーブルが通っていたのかショートして火花が散ったらしい(私は見てないんですけど)。

ショートはしたものの、どこに影響したのか今のところ何も問題はないんですけど、どこかの電気とかコンセントが使えないのかもしれません。ということで電気屋さんに来てもらう必要があるらしく、換気扇はまだ完成してません。ほんといつになったら完成するやら・・・。






☆行先表示が違うバス

Category : 日々の暮らし
今日は久々にバスと電車に乗って外出。田舎なのでバスは電車の運行時刻に合わせて走っており、行くときも帰る時もスムーズに乗り継げるようになっています。ちなみに、電車が遅れたからと言ってバスが待っていることはありませんし、バスも遅れることがあるので電車に乗り継げないことはざらにあり、そんな電車もバスも30分に1本です。乗り継げなかったら最悪です。

以前住んでいたアパートは駅から歩けたのですが、バスも時折利用しており、今現在利用するバスと同じ経路のバスでバス停が違うだけなんです。何が言いたいかというと以前からそのバスには乗り慣れているんです。

そんな中、今日起きた出来事。

電車を降りていつも通りバスターミナルへ。乗り場は6つぐらいあるのですが、最初に書いたように電車に合わせてバスが運行するので、電車が到着したときは乗り場が足りないので乗り場によっては同じ時間に出発するバスが縦列で2台停まっていることもあります。私が乗るバスもいつも縦列で停まっているバスで、いつも後ろ側のバスです。

今日もいつも通り電車を降りて2台目に停まっているバスに乗り込みました。いつも通りバスも出発したのですが、最初に停まったバス停、そこで一人の男性が「乗り間違っちゃたー」かなんか言って飛び降りたのは見てました。その後、2つめの停留所へはいつもとは全く逆の方向に行きます。え?あれ?なにこれ?と焦り、とりあえず次降りるボタンを押すも、妙に2つ目のバス停が遠い・・・。そこでとりあえず降りました。私、乗るバスを間違っちゃったみたいです。でもいつもと同じなんだけど、どうして?

意味が分からぬまま、戻ろうにも次のバスは30分後。仕方なく電車の駅まで歩いて戻りましたよ・・・。なぜ違うバスだったんだろう?そういや表示、見てなかったかな。。。無意識すぎてバスの表示をチェックしたかとかもう全く覚えていません。

15分ぐらい歩いて駅に戻り、さらに15分ぐらい待ってようやく電車の到着時刻をめがけてたくさんのバスがやってきました。ターミナルで待っていたらいつもは2台目の私の乗るバスが前方に停まりました。あれ?なにこれ?もしやさっき、2台目には違うほうのバスがあったとか?今まで1度もそんな経験はないけれど、もしかしたらもしかして!

いつもそのバスに乗っているであろう乗客たちが、バスの表示がおかしいので「これって100番のバス?」って運転手に聞いたら、「違う101番だ!」とのこと。「外は100番で表示されてるわよ」というお客さんに、「今日は表示のシステムが壊れているんだ」とのこと。

その「これって100番のバス?」っていう質問が来る人来る人から投げかけられ、だんだんバスの運転手の機嫌が悪くなり「だから何度も言っているけれどこれは101番なんだ!」とキレ気味。で、親切というのかおせっかいというのか、ほぼすべての人が「外の表示が100番ですよ」と忠告。そしてそこでまた運転手が「だから今日はシステムが壊れているんだ、これはセントラル室で自動で変更されるので、僕たち運転手がやるものではない!僕は何もできないんだ!」と結構な剣幕で言い返す運転手。

でも、何も知らずにバスの番号を確認して乗っているお客さんもいます。同じ時間に出るバスだから別に前後違っても問題ないし、ちゃんと確認している人はしてるんですね。それに、外人局とか税務署とかそういう官公庁街を通るバスだから、その日だけバスに乗る人もいたりしますし。

「これって100番のバス?」っていうほかの乗客のやり取りを聞いて「え?違うの?」って飛び降りるほかのお客さんとか、そんな会話は全く聞いていない人とか、いろいろ。

っていうかさ、こういう場合は運転手なりバス会社の人なりが入り口に立って「これは表示が違いますよ、101番ですよ!」って言うべきです、っていうか当たり前です。

っていうか私の1度目のミスは何だったんだろう。表示が違ってもいつもと同じ状態で停まっていれば間違わなかったはず。いつもと前後が入れ替わっていたんだろうか?もしかしたら1台目が私の乗るバスだったんだろうか?原因は不明です。

駅に戻りバスを待つも、遅れていてなかなかターミナルにやってこず、表示違いのバスが出発し、その後乗りたいバスがターミナルに入ってきましたが、表示が違う。私の乗りたいバスの番号ではない。

停車するなり、待っていたお客さんが「これは100番か?それとも101番か?」と問いかけ、やはりバスの表示が間違っている状態。そしてまたお客さんたちが「外の表示が違うんだよね」と運転手に言いはじめ・・・さっきとは違う運転手なんだけど、何度も何度も同じ質問が来るから「僕は何もできない」って怒って一言。ひょえー、それで終わりか。だから声かけろっちゅーの!

そして乗り込み、走り出したバス。2つ目の停留所に向かう時に、間違って乗り込んだことに気付く人続出。バスの中で運転手に「どうしたんだ?」といろんなお客さんから声が挙がる。状況を知っているほかのお客さんが「このバスは101番じゃないのよ、100番よ」と言い出し、「ちょっと待てよー」みたいなお客さんが出てくる。で、運転手は「だから何度も言っただろう100番なんだよ」と。関係ないけどだんだん疲れてきた娘が泣き出してしまい、あやしても泣き止まない。文句を言うお客さんと泣く娘と騒がしい車内でした。

運転手が言う「何度も言った」は、質問してきた人に何度も回答はしてた。でも質問がない人には何も言わなかった。やっぱり違うよね・・・。そのバスは30分ぐらいかけて街を巡回し、最後にまた駅に戻るバスなので間違って乗った人も仕方なく乗り続ければ最終的にまた駅に戻れるバスだったこともあり、騒動はそこまで大きくならず。っていうかみんな優しいのぉ・・・。日本だったらニュースになっちゃいそうよ・・・。

それにしても驚いたのはバスの行き先表示って運転手が変えるものじゃなかったんだ。





☆もう一台欲しいけど、仕方ないので別のものを

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引っ越し前にダイソンのコードレスタイプの掃除機を買いました。もうこれは本当に買ってよかったしなんでもっと早く買わなかったんだろうと後悔するものの一つ。

☆なんで今頃・・・、ちょっと後悔

1か月ほど前でしょうか、そのダイソンがおかしくなりました。ウィーーーーンとなるべきモーターの音が、ウィンウィンウィンウィンって途切れてしまって、その都度ブラシの回転が止まっています。いったいどうしたものか、とネットを調べていろいろやってみるも一向に治る気配がなく、仕方なくお客様センターに連絡しました。日本だったら即電話ですけど、ドイツ語でってなると「よっこいしょ」って一息必要なんですよね。

そうやって(自分なりに)頑張って連絡したときに本当に丁寧に対応してもらえると感動ものです、ダイソンはまさしくそんな感動レベルでした。
私が流ちょうなドイツ語ではないということに気付いてか、とっても丁寧でゆっくり話してくれて、こういう機械の不具合って説明するのは結構難しいですけど、自分なりの表現で伝えたら理解してもらえて「電話口で一度音を聞かせて!」と確認もしてくれて、いろいろやってみたけれどやっぱりおかしいから技術者を送りますとのこと、その日から1週間後にアポイントが入りました。担当エリアの技術者がいるらしく、その方がアポイントの前日に時間の再確認を兼ねて再度連絡をしてくれるそう。

もう素晴らしい対応で気持ちよく、でも調子の悪い掃除機にちょっと困っていたのですが2,3日使わずに久々に使ったら元に戻ってたんです!何が理由かはわかりません。一応アポイントの前日まで様子をみましたがやっぱり問題なし。ということで前日の朝一番にまた連絡をしてとりあえず元に戻ったことを伝えました。「じゃあ、技術者のアポイントはキャンセルしておくから!」とのことでしたが、技術者への連絡がうまくいかなかったのか、その後担当の技術者の方が連絡をくれました。キャンセルした旨を伝えるとそのことは聞いていなかったようですが、「とにかくよかったねー」と言われて終わったのですが、またその技術者もめっちゃいい人でした。

で、そんなダイソンはそれ以来問題なく快調に動いています。新居は1階と2階がありますが、充電および置き場所は1階の玄関・キッチン付近。毎日ささーっと掃除して、目に見えたごみなんてないリビングのカーペットも怖いぐらい埃が出ます。

ただ、2階に持って上がるのが面倒・・・。2階は1階より広くて掃除したい場所はいろいろあるのですが、生活のメインは1階。でもバスルームは2階で髪の毛とかやっぱり気になるし毎日ダイソンを上に下に持って移動していますが、バッテリーはさすがに隅々までちゃんと掃除するには足りません。

なので結局2階では今まで使っていた古い掃除機を置いていて、それを使うことが多いのですが、無駄に広い2階でコード付きの掃除機がものすごく不便なのと、娘のためにコンセントの安全対策をしていますが、そこにコンセントを差すのがいちいち面倒で(何回も場所を変えないといけない)、挙句の果てに階段王国ですから階段ばかりでほんとーーーーーに、使いにくい。

2階専用にもう1台ダイソンがほしいところなのですが、そんなポンポン買えるほどセレブな生活でもなく、でもこのままだったら2階の掃除が手抜きになってしまいますが、絶賛ハイハイ中の娘が手やひざにどこからともなくほこりやゴミを集めて来るし・・・。

そしてもう一つの問題が、2階の多目的ルーム、屋根がガラス張りなのですが

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ここに虫たちがやたらと集まってきて、出口を見つけられず息絶える蜂やハエ、蛾などなどが毎日大量に死んでいます。もう、気持ち悪いとか言ってられないぐらい死んでいます。今年は我慢するけど来年は網戸をつけるなり何とかしないとこんな毎日毎日、虫の処理ばかりやってられません!そして娘がハイハイするのに虫を見つけてつかもうとするから「ストーーーーップ!」と止めて・・・の繰り返し。

で、そこで例の古い掃除機を出して・・・なんてやってられません。数時間でまた虫の山。瓶に甘いジュースを入れてそこに入ってこないかなーなんて虫取り作戦をやってるけどまったく意味なし。

もうこの虫退治も大変だから、やっぱり2階にハンディー掃除機がほしい。ダイソンとは言わないから安いのでいいから!って探してたのですが友達が、ダイソンを知ったら他は使えないよって言うんですよね。他を買うぐらいなら(100ユーロぐらい)、ダイソンを買ったほうがいいよと言われ・・・、うーーーん、でも今はいろんな出費もあるしダイソンは無理だな・・・と葛藤。

で、冷静に考えたら困っているのは「虫」。もちろん掃除もですが、通常の掃除はそんな1日に何度もやらなくていいので、虫をさっと処理したいというのが何よりもの希望。

で、これ買ってみました。IKEAです。

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SKVALPAってう名前の5.99ユーロのもの。店頭で使ってみたけれどブラシが柔らかくて使いやすい。古いブラシとちりとりがあるのですが、ハンディタイプなのでいちいちしゃがまないといけないのと、使いすぎてブラシがもうへなってしまっていてゴミが集まらず買い替えなきゃな・・・と思っていたところでしたし。

このシンプルさにも惚れ、購入しました。虫はホイホイ集められます!快適。小さなごみもついでに掃除できるし、特に観葉植物の近辺は古い葉っぱとかよく落ちてるし、これもダイソン同様もっと早く買っておけばよかったと後悔するほど。娘のハイハイが向かう方向を先回りして掃除できちゃいますしね。

とりあえず夏の間は1日に何回も使うことになるのですぐに手に取れる場所に置きました。

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万が一娘がぶつかったり遊んだりして倒れても、軽いプラスチックなので危険もないのでそれも安心。

そして古い掃除機は自立せずそれもまたイライラする原因だったのですが、棚の中を整理して収納してしまいました。これですっきり。まだ荷ほどきしていない本たちと一緒に。

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この棚とその隣の棚は一人暮らし時代からのもの。

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引っ越しで捨てる予定だったんですけど、結局まだあります。掃除機は左側の棚の中にいれました。もう解体して組み立てて・・・を何度もやっているので立て付けも悪いし、扉もちゃんと閉まってないし早くちゃんとしたのを買いたい!ちなみに右の細いほうはドイツの家庭に絶対にある、あの分厚いファイルたち。あれもね、どうにかなりませんかねー、無駄に分厚いっていうか、時代は変われど書類は減らない!あのファイルが視界に入るのがなんか嫌で、書斎でもあればいいのですが無いし、仕方なく扉の中に。ここの棚付近は一時置き状態なので、まだこれからですけどね。

整理する余裕はありますが、ここに置く家具を買う余裕はなく(優先順位が低すぎて・・・)、当面このままです。

掃除機の話に戻りますが、2階の「掃除」という観点から、ハンディタイプの掃除機はやっぱり欲しいですけどね。


 






☆旦那の育児

Category : 日々の暮らし
山のようにあったTo Do Listですが、ある程度は終わりましたが娘の突発性発疹と旦那の実家からの度重なる呼び出しのために、完全には制覇できませんでした。

あまりに毎日、家の作業ばかりなので旦那が「外に出ないとおかしくなってしまう・・・」って言ってました。私はやることやらないと外に出ても楽しめないって言い返しましたけど・・・。明日、日曜日はちょっとゆっくりする予定です。

娘のグズグズは回数は減ってきたものの相変わらず突然機嫌が悪くなり、抱っこか授乳で落ち着くので可愛いものですが、旦那は滅入っている様子。旦那だと抱っこしても泣き止まないことも多く・・・。加えてプリンターが動かないだの、PCの調子が悪いだのでイライラしまくっていて、次の出張のフライトがバカほど高くなっているとかでもまたイライラしていて、旦那も子供だなぁと。そんなことでイライラしても仕方ないのにね・・・。プリンターで印刷するものも、ずっと前から印刷しておきなよって言っていたこと。必要になって直前に印刷するときにプリンターが動かなかっただけ。フライトが高いのもギリギリまで予約してないのが悪い・・・。電車と違ってフライトは座席に限りがあるし、ギリギリだと高くなるから早く予約しておきなよって何度も言ってたのに。「だから言ったやん!」とは言いませんけどね、余計に機嫌悪くなるので。

娘と遊んだり、笑わせたり、娘のツボを知ってて一緒に遊ぶのはとっても上手な旦那ですが、オムツ替え、着替え、お風呂とかは激泣きされてます。慣れというよりは、力で動かないように押さえたりするからなんだと思います。時間はかかっても動きたいように動かせつつやるってのがなかなか出来ないようで毎回泣かれています。

寝かしつけも授乳まで私がやってその後、旦那に交代してもらうことが多いのですが、寝室に旦那が入ってくると私が去るのを知ってる娘は泣き出し旦那の手におえないことも。旦那と交代したら一通り泣いてコテっと寝てますが、それより先に旦那が寝ています。私と一緒だと永遠に寝ない・・・1時間は寝るまで遊んでます。私は寝たふりとかしますが意味なし。体に乗ってきたり顔を触ってきたり、おっぱいを探してTシャツをめくったり(笑)。寝かしつけの時は眼鏡をはずして横に置いているのですがわざわざ目元に持ってきてくれたり。

1歳になったらベビーベッドで寝させるようにしようと旦那は言いますが、授乳している間は夜中に起きるのもしんどいし・・・、なにより私が寂しい。来週から旦那が出張で不在のことが増えるので、その間は娘とギューギューして寝てやるーーー!!

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他のパパを知らないから、みなさんどれぐらい育児に参加しているのか、上手にされているのかわかりませんが、みなさん器用にやってるんですかね。旦那は、娘をあやしながら何かするというのはできません。一度に2つのことができないので抱っこしながら何かをする、というのが無理です。あやしたり抱っこしたりしながらも家事を進めたり、片手で何かできるやん?って思ってしまうので時にイライラしますが、それでも娘に対しては頑張ってくれていると思います。

旦那のペースっていうのは変わらないですね。どこのパパも同じですかね。朝もゆっくり寝たいだけ寝るし(私が叩き起こしますけど)、起きて身支度する時間も自分のことしか考えてないから、今までと起きる時間が変わらない。そして変わらず10分15分は遅れる。一方、私は娘のことも自分のこともして出発時間に間に合わせます。だからその分、今までより早く起きなければなりません。ちゃんと約束の時間を守ってるのに、自分のことしかせずにおまけに遅れる旦那にいつも腹立ててます。でも変わらない・・・。

Maxi-cosiはとりあえずはスムーズに装着できるようになりましたが、ベビーカーの折り畳みは1年たつのに未だ慣れてない旦那。最近バギーが仲間入りしたのですが、何度やってもあたふた。片手で折りたたみ出来るので娘を抱っこしながらでも大丈夫なのですが、両手でも無理な旦那・・・。今までもなんとなく気づいてはいましたが、娘ができてからのこの1年は旦那の不器用さに呆れてしまい・・・。

この間も観光先でもらった折り畳みの地図、場所の説明にツーリストインフォのお兄さんが広げて教えてくれて、それを受け取った旦那は地図を元通り折りたたむのにえらい時間がかかってました。結局折りたためず、娘の抱っこを代わってもらい私が折りたたみました。ピクニックシートとかも元通り折るのが苦手。最後にマジックテープで留められるのですが、旦那がたたむとマジックテープが合わない・・・。「しっかりしてよー」って笑い話で終わることも多いけれど、正直イライラすることも多いです。

みんな、同じなのかなあ・・・。期待しすぎるからイライラするのかな。そんなもんって思えばいいんでしょうけど、ここ数日は娘の機嫌が悪いことが多く、また旦那が休暇でずっと家にいたのもありイライラが溜まってしまいました。冷静に考えたら家事とか今まで以上にいろいろやってくれているし、テンポが違うだけで旦那なりにやってくれているからそれは感謝なんですけど。

今日は散歩に出て途中から私だけ別れて街に出て、銀行に行ったり買い物したりして旦那と娘には先に戻ってもらい私は1時間ぐらい遅れて戻りました。アイスクリームを食べたりして一人時間を満喫してちょっと私も気分転換。

家に着いたら玄関開ける前から娘の泣き声が聞こえてきましたけどね。






☆新居のキッチン「作業台の照明」

Category : 家探し・リノベーション・引越し

キッチンには普通、作業台に照明がついていますよね。手元が暗い時に使う照明。以前のキッチンはものすごい日当たりがよかったのでほぼ使うことはなかったのですが、今回のキッチンは北側なのでちょっと暗め。作業台の照明は必須です。

これもね、こんな普通についている照明のことなんて考えたこともなかったけれど、結構大変でした。ずーっとずーっとずーっと悩んでいろいろ見て調べて買って返品して・・・とかいろいろ。

何が問題だったかというとコンセント。

多くのキッチンでは換気扇やこの作業台の照明のためにコンセントが壁の高い位置、天井近くについていることがほとんどのようですが、うちのキッチンにはありませんでした。換気扇側にはあったのですが、流し台側にはありませんでした。っていうかそんな場所にコンセントがいるなんてふつうは思いつきませんよね。

IKEAのキッチンにはIKEAの作台用の照明が売っています。これとても高性能で作業台のみならず棚の中に扉を開けたら自動で光るようにするランプとか引き出しの中のランプとかいろんな照明をつけることができる「基地」みたいなのがあってそこにプラグを差し込んでたくさんの明かりをつける感じです。ただその分ややこしいし、その「基地」みたいなサランラップの箱を薄く半分にしたぐらいの装置をつける必要があります。その装置はおそらくですが、壁につける棚の後ろとかに設置できるようになっているんだと思います。

すでに棚をすべて作ってしまったし、今からでもできないことはないけれど、コンセントの問題も出てくるしで、IKEAのランプは買ったものの一旦返品。

また、たいてい棚に穴をあけてねじで設置するタイプですが、両面テープで固定できるものがいい。もう穴をあけてねじを・・・っていうのめんどくさい。設置用の穴が開いているわけではないので穴をあけるところから始まるし。

接着で設置できるもの、コンセントがないので、電池で使えるものを探していましたがなかなかこれというものがありません。電池の場合はやり馬力が小さいのか作業台には向かないという口コミが多かったです。

やはりコンセントから電源が取れたほうがチョイスも多いししっかりした明るさ。でもコンセントがないし、いったいどうやって・・・と悩む悩む。

唯一あるのは流し台の下のコンセント、食洗機用に親方がつけてくれたもの。このコンセントを二つに分けて使えるかも?と思い、その方向で進めていきました、が、そうなるとコードが長くなければなりません。コードも長さも長いものは3メートルぐらいあるし、短いのは本当に短い。

ほぼすべてのホームセンターをめぐり、ネットも見尽くしてあきらめかけていたころ、探し求めていた照明に出会いました。

30センチ、50センチ、80センチ(だったかな?)3種類の長さのLEDでそれぞれ専用プラグでつなげて好きな長さにすることができます。スイッチもリモコンタイプや手元で押すボタンなどを選べ、暗いのから明るいのまでつまみで調整できたり、そういう機能や長さを好きに選べるなんとも素晴らしいもの!取り付けは金属のクリップをネジで固定してそこに電気を設置します。クリップは構造的に両面テープでも可能っぽい。電気が白くて薄くて軽いというのもいい!

結果、大正解!

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棚は160センチの横幅があるのですが、そのほぼすべてをカバーするように照明をつけることができました。洗面台の上の一番よく立つ位置でスイッチを入れることができます(リモコンは不要なので私はボタンで直接つけるタイプを選びました)。



ただし、コンセントまではどうしてもケーブルが出てしまうので、このようなケーブルの入ったKanal(日本語で何というのかな?)がありますが仕方ない。

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すごく細いケーブルなのでこのKanalも探して探してなるべく目立たないように一番細いものを。

棚の下はこんな感じです。

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私の知恵と技術ではこれが精一杯。もっともっとかっこよく出来るのかもしれませんが・・・、まっ、あまり見えないし。

とっても明るくて作業もはかどります。ここまで明るい必要はなかったのかもしれませんが、実はキッチンに壁を作って一つの独立した空間にしたため、天井につけるランプを供給する配線がキッチンの真ん中になく(これはまた別の機会に書きますね)、それでもなんとか真ん中には持ってきたのですが、そのランプをつけるスイッチがキッチンの近くにないのです。わざわざ逆にまわって玄関にあるスイッチでようやくランプをつけることが可能。なのでキッチンですぐに明かりをつけたいときにいちいちぐるっと回って逆側のスイッチを押しに行く必要があり、面倒。

なので手元でつけられる作業台の照明はかなり使うことになりそうですし、キッチン自体の照明をつけていなくても十分作業できるぐらいの明るさがほしかったんですよね。

とりあえず、すべての希望が叶った感じです。これは、本当にかなり考えました。





☆ママからの呼び出し

Category : 日々の暮らし

2日間熱が出たけれど、昨日は熱が下がって元気になった娘。元気な時間とグズグズの時間を繰り返しているような感じでしたが、夜も相変わらず一時間に1回ぐらい起きておっぱい探して寝て、また泣いて・・・の繰り返し。そして今朝、お腹と背中に赤い発疹が!おーー、やっぱり突発性発疹だったのかー。グズグズしてるのもそれがあるのかなー、今日も元気とグズグズをずっと繰り返していました。

ママから水道管から水が漏れているみたいで寝室の壁が濡れている、とのことでヘルプの要請がありました。寝室ではクローゼットの裏がバスルームでその壁から水漏れしているらしい。

っていうかこの水漏れ、すでに2回目。前回同様クローゼットを移動させなければなりません。前回修理したときに、水回りの反対側の壁はクローゼットなど壁一面を覆うような家具はよくない(壁を通して空気が出入りしているので水回りの壁は何も置かないほうがいいそうです)と工事の人に言われたそうなのですが、結局2回目勃発。

このクローゼット、昔のクローゼットで物はいいものなのですがその分超重たい。解体して動かして・・・というのを数年前にやってますが、またこれをしなければならないんだと。手伝って!というママからの依頼。

実家のクローゼットがこちら。50年ぐらい前に買ったそう。びくともしないしいいものなのだと思うけれど、重たい。

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おそろいの棚はアンティークっぽくってちょっとかわいい。

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このクローゼットにがっつり物が入っていました。それを出すところからのお手伝いです。パパとママ二人暮らし、なーのーにー、どんだけあるねん!って物たち。もったいない世代だし捨てられない世代だし、私の母も同じだけれど、何人暮らし?っていうようなシーツの枚数とか、パパはもう働いてないよね?っていうネクタイの本数とか、ものすごい。

「せっかく全部取り出す機会だし、いらないものは処分してもいいよね!」とやんわりと伝えておきましたが・・・。そして旦那の助言を今回は受け入れて、クローゼットの場所を変えるんだそうです。もうバスルームの反対側の壁は何も置かないんだそうです。

そんなママは、娘に「おもちゃ箱」としておもちゃをっていうかガラクタを入れた箱を作ってくれています。まあね、おもちゃじゃなくても娘は食いつくから構わないんだけれど、そのラインナップからもどれだけ物をため込んでいるかというのがわかるかと。

これがそのおもちゃ箱。

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いいんだけど、別にいいんだけど、段ボールに入ってます。汚くはないけど、なんかほかの入れ物ないのかい??って感じです。しかも段ボールの蓋が娘の顔に当たってかわいそう。その辺は気にならないそうですが、中に入っているものは「すべてきれいに拭いたから心配しないで!」とのこと。

いろんなものが入っていますが、娘のために買ったものなどは一つもありません。別にいいんですよ、別に。買ってほしいとも思わないし。でも屋根裏にたんまり入っている旦那のおもちゃは出てこないのか??いつも「これもあるのよー、あれもあるのよー」っていう割には、まだ見たことありません。

旦那が昔作ったらしいおもちゃは出てきてますけど。

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ほかに入っているものは

薬局の景品。

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これも薬局の景品。いわゆる携帯ミニ電話帳。こんなのもう誰も使ってないような・・・。

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そういう粗品系がやたらと入っています。しかもどれも古い古い・・・。もっと写真撮りたかったわー!キーホルダーとか年代を感じるものが入っています。

そしてこれ、めっちゃ懐かしくないですか??

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昔もってたわーーー!ルービックキューブの後釜みたいな存在のん。懐かしすぎる。

あとは、これは娘にはまだ早いとのことで箱には入っていませんでしたが、アンティーク物のおもちゃ。HABAのものです。木のパズルみたいなの。

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家ではグズグズしてるのに、実家ではおとなしく機嫌よく遊ぶ娘。抱かれてもじっとしています。娘なりに「よそいき」になってるんでしょう。「オミのところに来ると機嫌がいいのね~♪いつでもいらっしゃいね~♪」と。

私の母の前では結構普通に機嫌が悪かったりする娘。「よそいき」ではないいつもの娘の感じです。娘もいろいろわかってるのかも(笑)

ってか今週は毎日ママからの呼び出し。旦那も休暇だから頼みたくなる気持ちもわかるけど、うちのことが進まない。近いから些細なことも頼んでくる。明らかに頼りすぎ。出来る限り手伝ってあげたいけど頼まれれば頼まれるほど、ささいなことであればあるほど、日本の両親なんて近くに子供もいないしすぐに助けてあげられないし、それを思うとなんだか切なくなってママに腹がたってしまいます。パパの介護があるとはいえ、私らも私らの生活もあるし。難しい問題です。





☆ようやく植物のお手入れ

Category : 家庭菜園・植物
1歳を目前にして娘、初の発熱です。今まで全く体調を崩すこともなく元気だったのですが、旅の疲れかな。熱だけで風邪の症状もないし、しんどそうだけどぐったりはせず笑ったり遊んだりもするし、食欲はないけどおっぱいは飲むし、これはもしや突発性発疹かな?と思っていたのですが、熱は2日で下がり、今日は元気でした。2日間はもうグズグズ・・・、大げさではなく1日20時間ぐらいおっぱい吸ってたような・・・、おっぱいさえ吸っていれば大人しく機嫌もよくて、でももう干からびてカラカラだよ。。。。ヒリヒリ痛いし・・・っていうかそんなに吸ってもまだ出てるのかい?

私は2日間ほとんど寝れなかったけど、娘が元気に遊んでいる姿を見たら疲れも吹っ飛びます。今まで夜泣きもなく、グズグズして手に負えないこともない日々だったのでこういう娘が妙に新鮮です。でもやりたいことは全く進まず・・・。まあ、仕方ない。

元気になった今日は大丈夫だろうと旦那に娘を見てもらっている間に買い物に行ったりしたのですが娘、激泣きのため旦那からSOS。1時間ぐらいずっと泣いてたらしい。本調子じゃないからかな。私が抱いたらコロっと泣き止みました、かわいいやっちゃのぉ~。

娘の機嫌のいい間にちょこちょこベランダの手入れを。娘もここ数日外にも出てないからちょっと外の空気を吸わせるために一緒にベランダに。

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この家に引っ越してきたときに前のオーナーさんが置いていったベランダの植物がありました。手すりに巻き付いた枝。当時はまだ葉っぱもなくていったいこれは何の植物だ?という状態。前のオーナーさん曰く「夏にはとってもきれいな花をつけるのよ!手入れはいらないしとってもいいわよー」と言われていたのですが、何かわからず、そしたら友達のお父さんが枝を見て「藤ではないか」とのこと。

そして様子を見ていたら、ほんとに藤でした!この写真は5月ごろ。

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今はもうすっかり花はなくなってますが、緑の葉っぱがとってもきれいな状態です。

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でもね、お手入れいらないとは言われていたけれど、藤ではないかと聞いてからいろいろ調べて花をつける前に剪定というか、ツルがしっちゃかめっちゃかだったのでちょっと方向を整えておきました。

そして藤の花が咲いたのですが、そりゃとってもきれいだったけれどちょっとさすがに多すぎというか、窮屈そうに咲く花たち。

そしてツルも適当に伸び放題なのでもっと前(先)にどんどん伸びていってほしいのに方向転換して元に戻ったりしてるからもうジャングル状態。これは何とかしなければ。冬の枝だけの時期にちょっとちゃんとしたいと思います。

枝がものすごく太くてしっかりしています。もうここまで太くなったら手に負えない・・・、

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今日は、それでも伸びすぎているツルを手入れして、きれいに伸びるように軌道修正など。藤って豆科なんですよね、お花が咲いた後は豆ができます。食べれそうなほどおいしそうなきれいな豆。

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豆だけでも軽く200本ぐらいできてるんじゃないかと・・・。栄養を取られてしまうから取ったほうがいいとあったので取りましたが、全部とれるわけもなく・・・。そもそもこの藤の花はどこから来てるのかわかりません。1階の共有のお庭からずっとツルが伸びてきています。

緑のカーテンのようにきれいにこの手すりに伸びて行ってくれたらなーと思ってますが、冬場は枝だけでちょっとみすぼらしい姿にはなるんですけどね。

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あとは、友達から紫蘇と山椒をもらったのですが、旅行前に急いで植え替えただけだったのでちゃんときれいにしました。前の家のバルコニーは日影が一切なかったから育てられるものが限られていましたが、今回は影もあるのでいろいろ楽しめそうです。

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そして、ちょっと何かお花を植えたいなと思ってラベンダーとマリーゴールドを植えました。

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本当はここに細長い大きなプランターを置きたかったのですが、私がイメージしている大きさのプランターって高い・・・。安いものでも50ユーロはします。いいなと思ったら100ユーロ越え!それは無理だわ・・・と、この鉢も前のオーナーさんが置いて行ったもの。雑草が生えまくっていたのでようやくお手入れできてよかったです。

ピンクとか赤色系のお花を選びたいところでしたが、旦那から「おばちゃんっぽいのはやめて!」と言われていたのでそれ以外で(笑)。

ずっと気になってた植物のお手入れができてほっと一息です。反対側の小さなベランダが雑草だらけになっていたので旦那がすべてきれいにしてくれました。でも、ものすごい強い雑草で根っこから抜けなくて、かなり頑張ってましたがすべてきれいにはなりませんでした。またすぐに生えてきそう・・・。

とりあえずすっきりしました。今年はこれぐらいしか無理ですが、来年からはまた色々家庭菜園も始められたらなーと。






☆おもちゃの棚に背面をつけました

Category : 子育て

先日作った娘のおもちゃコーナーは、毎日嬉しそうにそこに行って遊んでいるので作ってよかったなと思います。いろいろ娘なりに何かを考えているのか、びっくりするぐらい静かに遊んでいるときもあります。

☆リビングにおもちゃコーナー設置


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時間とともに、だんだん範囲が広がってきて部屋中におもちゃが転がりますけれど・・・。娘が寝たら片付けますが、そこまでおもちゃは多くないのでほんの一瞬で片付きます。四六時中、部屋中がおもちゃでいっぱいになるのはなんとなく私たちが落ち着かないので避けたいし、できれば1日の終わりにはきれいな状態にリセット しておきたい。そして何よりおもちゃ一つずつを大切にすることを娘に学んでほしいのでたくさんあって何が何かわからなくなるのが嫌なので、個数のあるおもちゃ、うちでいえばお手玉とか、このおもちゃとか

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よくソファーの下とかに転がり込んでいるのですが、1日の最後にはちゃんと全部あるか数えて、なければ見つかるまで探します。これもいつか娘が自分でお片付けができるようになったら娘にも大切にしてほしい事なので、管理できる範囲のおもちゃにしたいと思っています。なーーんて言いながら子供部屋には、いただいたおもちゃがまだまだ控えていますし、そんなことも面倒になってくる時期があるのかもしれませんが(笑)

それにしてもこのカラフルなコップ状のおもちゃ、本当に使えます。イースターにプレゼントして以来、娘が一番遊んでいます。成長に伴って遊び方も変わってくるし、積み上げるだけではなく何かを入れたりしても遊べます。先日は遊びに来た4歳の女の子がこのコップにお手玉を乗せて「アイスクリーム」といって遊んでくれました。まだまだ何年も使えそうだなーと。

さて、そんなおもちゃを入れる棚、背面がついておらず空洞なのでおもちゃや本が棚の向こうに落ちてしまいます、というかそれが楽しくて娘はわざと落としているとも言えます。それを拾おうとして棚の中をトンネルのように入り込んでいって、でもそこまで大きな棚ではないので身動きできずに泣いていたり、私たち親もこの狭い階段下の空間にものを取りに入るのが結構大変なので、背面を何とかしないと!と思って、さっそく作りました。

棚のサイズを測って、ホームセンターで一番安い板を購入。52センチ四方でした。2ユーロ。

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安いので、片面は色がついていません。

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釘で打ち込んでもいいのですが、一応再生可能なようにまたまたマステ登場。

マステを貼って、その上に両面テープ(日本の100均で買った「強力」と書かれているもの)を貼って背面をくっつけました。

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もちろんテープなのではがれることもあると思いますが、軽く押したぐらいではびくともしない程度にはくっついています。

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これでもう落ちない!

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絵本もプレゼントでいただいたり、おさがりでもらったり結構たくさん持っているのですが、今の娘に合うものだけここに置いています。まだ読むというよりは遊んでいるので、1ページずつが厚紙でしっかりしているものばかりです。器用に1ページずつめくって仕掛け絵本では遊んだりしています。





☆新居のキッチン「 IH・シンク・作業台」

Category : 家探し・リノベーション・引越し

キッチンの続き。

前にも書きましたが、コンロを「ガス」にするか「電熱型」にするかで旦那と意見が分かれました。結局、私のガスにしたい意見は通らず・・・。

結果としてIHになったのですが、以前の家にあった、コンロの表面が赤くなって熱くなる電熱タイプのものと勘違いしていたことも書きましたけど、結果、IHにしてよかったなと今は思っています。

お手入れも楽だし、タイマーとかついているので使いやすいです。調理できる場所は4つありますが、左の二つは縦につなげて大きなお鍋でも使えますが、そんなお鍋は持っていませんけどね。すぐに熱くなるのもいい感じです。IHにしたことで使えなくなったお鍋は一番安かったテフロンのフライパンのみ。他はすべてIH対応でした。

このIHと下のオーブンはIKEAのものです。上に見えている換気扇は別途Amazonで購入しました。

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キッチンの壁に換気扇用の穴が開いているので外に換気できます。以前のアパートは通気口のないただ換気扇が回っているだけのタイプでした。

このコンロの表面から換気扇までの高さも推奨されている高さがあります。IHよりもガスのほうが換気扇までの距離を取らなければなりません。つまり、もしIHではなくガスを選んでいたらこの換気扇はもっと高い場所につける必要がありましたが、実は通気口として空いている穴が低めの位置についていたのでもしそうだったら結構面倒な展開になっていたのですが、妥協とはいえIHを選んでいたのでその問題は大丈夫でした。そんな穴の位置とかもいろいろあるんだなーと勉強になりました。

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作業台の奥行が72センチではあるものの、このIHは60センチの作業台につける大きさのものです。IHも流し台も、つけるのは下の棚との都合上、60センチの作業台だとちょうど中央ですが、72センチの作業台では手前につけることになります。つまり奥に少しスペースがあるんです。写真では何も置いていませんが、調味料など十分に置けるスペースがあります。

こちら流し台。

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水道は前のオーナーさんのキッチンについていたものが新しかったのでそれを引き継ぎました。何もかも新しくしてたらお金がかかるだけですしね・・・。

流し台もIKEAですが、これ、結構傷がつきやすい・・・・。新しいのにもう古い感じがします。素材の問題でしょうか。もし今後IKEAのキッチンを作る方がいたら流し台は別のもので検討されたほうが良い気がします。

流し台の下の棚は幅80センチのものにし、この流し台も一番大きなサイズです。ドイツのキッチンの流し台ってホント、小さいのが多くてお鍋もろくに洗えないようなものがたくさんあります。ここは私のどうしても実現させたかった部分です。

この横についているプラスチックのざるのようなもの、これもIKEAのものです。

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食洗機を使うので、あまり手洗いはありませんが食洗機対応ではないものや、ちょこちょこ洗ったものをここに置いています。これは確か2ユーロ程度のものでしたが、私が選んだ流し台と同じシリーズでもこのタイプの穴の開いた入れ物が販売されています。そちらは30ユーロ近く。

そのほうが統一感もあるし、重さもありしっかりしているので迷ったのですが、

本当に使うか?、重たいと洗うのが面倒では?、古くなったら(価格的に)買い替えられるほうが良いのではないか?

などなど考えた結果、安いほうのにしました。食洗機対応なので、汚れたらすぐに洗えます。私はもっぱら食器やグラスなどを洗った時用ですがお野菜の水切りなどにもいいかもしれません。

洗剤を置いているのは日本で買いました。こんなすっきりしたのドイツにあんまりありません。作業台が木なのでなるべく板の上に水分のあるものを置きたくないので壁につけました。

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中の白い洗剤の容器は無印(一つはハンドソープ)。シルバーの容器はKEYUCAです。無印にも同じような容器があったのですが、ちょっと浅くて落ちそうな気がしたので別のものを探してKEYUCAのものにしましたがこれがぴったりでした!真ん中のブラシ受けに使っているお皿は昔から持っていた四角い小皿、これもぴったりはまりました!

吸盤で壁にくっついているのですが、タイルだと吸盤がちゃんとつかないので吸盤をつけるために貼るシールを貼ってその上に吸盤をつけています。シールはDAISOです。100均、あっぱれ!

作業台は本物の木です。水場に「木」はどうかな、という気持ちもありましたが、はやり木は素敵。オイルを塗って、時には削って手入れをする必要がありますが、手入れさえちゃんとすれば味が出てくると思います。きっともっともっと濃い色になっていくのではないでしょうか。オイルケアは半年に1回。ちょうど夏時間が始まるときに設置したので、今後は夏時間と冬時間が入れ替わる時期を「木のお手入れタイミング」と考えています。






☆キャンプ場に行ってきました

Category : その他旅行・観光

旦那が2週間の休暇を取得したので、最初の1週間でフランスのVogesenというエリアにあるキャンプ場に行ってきました。ドイツの国境からもそこまで遠くないので家からは車で3時間程度。

本当はOstsee(バルト海)のほうに行きたいと旦那が言っていたのですが、まず何より遠いのと「海」はまだ娘も楽しくないだろうしそもそも寒いだろうし、、、できれば近くがいいということと、またいつものギリギリまで予約しない旦那にイライラし、私が最後は決めました。

3年前、フランスのプロバンスを旅行した時にもキャンプ場に泊まりましたが、今回はその時のキャンプ場と同じ系列です。前回すごく気に入ったし、大体何があるのかとかどんな感じかとかわかるので、小さな子連れではあまり冒険も出来ないので安心ラインで。

今年の夏はドイツのみならずフランスも同じように雨の多い変なお天気・・・、なので天気予報は最悪でした。初日は大雨でした、途中立ち寄ったストラスブールでは久々に見たものすごい土砂降り。ユニクロで雨宿り。

キャンプ場は今回もコテージというのか、モビールハウスに宿泊です。寝室が2つあって4名まで泊まれるモビールハウス。

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2週間の休みだったので2週間行くつもりでしたが、そんなに長くも・・・ということで1週間にした分、お部屋のランクをちょっとあげました。っていうかテレビのあるお部屋がよかったので上げざるを得なかったというほうが正しいかも。なぜテレビかって?そりゃ、サッカーですよ・・・(笑)。

家から持ち出したおもちゃや本で娘の遊び場も作りました。


湖畔の素敵なお部屋なのですが空が暗い・・・。

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お部屋のテラスからすぐに湖。魚釣りが盛んなようでみなさん魚を釣っていました。

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それでも、予報に反して天気が悪かったのは初日と最終日だけで、滞在中は気温は低めだけれど比較的お天気のいい毎日でした。

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近隣の町をちょこちょこ訪問したり、特に予定もなくのんびりと。

ここは山に囲まれているので、ハイキングに最適です。娘をエルゴでおんぶしてハイキング。

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のどかです。右奥に見える白い建物がキャンプ場です。

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でもね・・・、2回目のハイキングのこの日、のどかだったのはここまで。6kmのハイキングコースで所々の木にコースを示すマークがしてあるのでそれに沿って歩けば迷わないはずが、途中でマークがあるもののどっちの道を示しているのかわからないところでおそらく間違った方向に進んでしまい、ゆっくり歩いても2時間もかからないかなって思っていたコースなのに、結局4時間弱かかりましたよ。しかも段々暑くなってきて、方向を聞こうにも道行く人もいないし(牛はいるんだけど・・・)、ここ通っていいの?っていうような畑を通ったりかなり散々な思いをしたハイキングでした。

娘は気持ちいいのかほとんど寝てましたけど、ずっとおんぶもしんどいだろうと途中抱っこして歩いたりしたので結構ハードでした。水分だけは十分に持ち歩いてたのが救いです。

午前中にハイキングしたり、ちょこっと観光したりスーパーに行ったりして午後はキャンプ場で過ごしました。屋内プールがあるということで期待していたのですが、屋根があるだけで温水ではなく普通に寒くて無意味な屋内プールで・・・。

屋外プールは滑り台とかもあって結構広くていい感じなのですが

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気温にしたら20度ちょっとの日々でまだプールには寒い。

でも欧米人(ほとんどがオランダ・フランス・ベルギー人)の肌は違うんでしょうね、日本人の私にしたら「春のちょっとお天気のいい日」レベルでも「プール日和」になるようで、普通にプールに入るんです!

私には水も冷たいし、風も冷たいしありえない!っていう天気なんですけど、あまりにみんなが普通に入るし、赤ちゃんとかも入ってるし試しに気合を入れて入ってみたら、逆に水の中のほうが温かく感じで外に出られない・・・出たら出たで風が冷たくて「寒っーーーーー」って叫ぶような気候。

でもそんな日々もだんだん慣れてきて、気が付けば私も普通に入ってました(笑)

結局ほぼ毎日プールに通い、娘もすっかり水に慣れ、水の中でもよく歩くものの水の中でこけそうになっても水に浮くということが分かるのか足を浮かせてプカプカ浮いたり、上手に頭を上げて水が入らないように口を閉じたり、楽しそうにしていました。

でもプールに行くと水の中より外のベンチとか、その辺に置かれているビーチグッズとかタオルとかに興味津々な娘を追い掛け回さないといけないので、テラスで水浴びの日も。使わないかな、と思いつつもせっかくだし持って行ったビニールプール、1度だけ使いました。

テラスは小さな子でも大丈夫なように柵もしっかりしていて出入口は鍵もかかるのでテラスの中は自由にさせることができました。

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サッカーは部屋のテレビで見ていたのですが、普通にテントでキャンプしたりテレビのない人もいるのでキャンプ場にあるバーで全試合放映していました。ドイツ戦はそこに見に行きたいと旦那が言うので行きましたが、ドイツ人、5人もいなかったような・・・。

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フランス開催のヨーロッパ選手権をフランスで見る。ええ、2年前のアルゼンチン開催のワールドカップをアルゼンチンで見て、しかも決勝でアルゼンチンと対戦しドイツが優勝するという完全アウェイで全く喜べなかった思い出があり、もうアウェイがこりごりの旦那はできれば「ドイツ国内」でこの休暇は過ごしたいとのことでしたが、取り合えず1週間の滞在であればドイツ戦は1試合しかないので何とかセーフ。

そんな感じでのんびり過ごしました。食事はサラダとかパスタを作ったり、冷凍ピザを買ってきてオーブンで温めたり、たいしたことはしませんでしたが、娘の離乳食にはキッチンは必須だったしキッチン付きのこういう滞在のほうが助かります。

朝ご飯はキャンプ場の売店でおいしいフランスパンやクロワッサンが売り出されるので毎朝それを買いに行きました。フランスパン1本1ユーロ、キャンプ場価格だから高めだそうですがそれでも安い!

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1日1本食べてたような・・・。少し前からBrotkanteをかじるようになった娘。Brotkanteってなんていうんでしょう、パンの端っこ。食パンの耳ではなく丸いパンの端っこというのでしょうか、固いところ。あれをかじるのがドイツの赤ちゃんなんだとママが言って娘に渡してましたが、娘もすっかりBrotkanteが好きなようで、キャンプ場ではフランスパンの端っこを毎日かじってました。何時間もかけてよだれでふにゃふにゃになり、気が付いたらペロッと食べてて、毎朝フランスパンを見るたびにちょーだい!と手を出すように。

たった1週間で急成長した娘。滞在中に歩くようになりました。3歩ぐらいは余裕、ふらつきながら頑張って7歩かな。

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なんか急に成長して私たちがびっくりしている感じです。

体の動きや運動能力もさることながら、靴に足を入れて履こうとしたり、ティッシュを渡せばテーブルをきれいに拭く真似をするし、スマホを持てば人差し指でポンポン画面を押したり耳にあてたりするし、ブラシを持たせたら髪をといたのにはびっくりしました。しっかり見てるんですね。もちろんそういう風に子供は親のまねをするとは思っていましたが、こんなに早くからやるんですね。

自我も出てきて、気に入らないものは嫌だと主張するし、逆に興味のあるものには目をキラキラさせて触ったりなめたり。

あっ、今回マリオにはとってもお世話になったんです。毎日毎日30分ぐらい相手をしてもらってたような。

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マリオこと、ゲッツェ。REWEだったかな?スーパーでもらったカード。お財布の中に入っていたので開封してみたらゲッツェでした。ノイアーもあったのですが見向きもせず、キラキラ光るゲッツェのカードにくぎ付けになり、毎日毎日このカードで遊んでました。

日本に帰ったり、ベルリンのおじさんのところに行ったりとちょこちょこ外泊はしていましたが、いわゆる「休暇」は今回が初めてでした。

まだまだ危なっかしいので、キャンプ場も着くなり部屋の中に危険な個所はないか、角のとがった家具とか、コンセントとか一通りチェックしましたが、子供が多いからなのかその点はとっても安全なお部屋で安心しました。隣は近いから音や声は気になりますが、歩いたりハイハイしたりバタバタする分には建物は個別なので気にならないのでその辺も気楽でした。

さて、旦那の休暇はあと1週間残っています。平日にしかできないことが山ほどあるのですべて片付ける予定です。家のこともまだまだたくさんやることがあります。サッカーもあるから試合時間に合わせて動かないといけないし。ママからもいろいろ用事を頼まれてます。

この1週間は無駄にしたくないので、To Doリストを作りました。1つ1枚のメモにして冷蔵庫に貼り、「見える化」しました。

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左が私で右が旦那。結構たいしたことないこともわざわざ書いています。そのほうが達成感があるかな、と。旦那のお尻をうまく叩かないとのんびりして終わりそうなので。

とりあえず今日は思いつく限り書いて貼っただけ。明日にでも優先順位をつけて並べ替える予定です。

こういう場合、私は「早く終わるもの」からささっと片付けてタスクを一気に減らしてから時間のかかるものをやるタイプ。旦那は「重要なもの」から片付けていくタイプ、なのですぐに終わるようなことも後回しになり結局時間がなくてできなかったりします。タイプが完全に違います(笑)

今週中にすべてのメモがはずれますように!






☆新居のキッチン「コの字はやめた!」

Category : 家探し・リノベーション・引越し
新居(とか言いながらもう引っ越して3か月以上・・・)、一番大きなリノベはキッチンでした。キッチンを自分で作るって特に日本ではあまり無い体験かと思いますが、いい勉強になりました。こういうことに困るんだーとか、こういうことになるんだーということとかそういう部分も含めてちょこちょこ書いていければと思います。

何度も何度もIKEAに通ってキッチンプランを立てて、自分たちで一から組み立てたキッチン。詳しくは過去の記事をご覧いただければ、どれだけ大変だったかわかるのですが、

これが、もともとのキッチン。前のオーナーさんが住んでいたころです。

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真っ赤なキッチンに、変な壁が立っていました。このキッチンも壁も床もすべて解体するところから始まったキッチンリノベ。

過去の写真の再掲載ですが、床を作っているところ。

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大量に届いたキッチンのパーツ。

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親方により壁と床のタイルが敷き詰められ、キッチン組み立てスタート。

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引き出しは私一人ですべて組み立てました。

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新しいキッチンの写真はまだありませんが(だってまだ水色ですものー)、元のキッチンとはすっかり変わりました。

こちらが古いキッチン。

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上の写真からも分かるように、コの字型のキッチンでした。

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ガスやオーブン用のコンセントの位置、排水溝の位置などは変えることができないので、向かって左にコンロとオーブン、右にシンク、食洗機というのは変えられません。

このようにコの字型にすると、作業エリアも沢山とれるしその分、収納も増えます。でも私はこのコの字になったときの角が作業エリアとしては使いにくいと常日頃から思っていました。以前のアパートのキッチンもコの字で角は結局コーヒーメーカーを置いたり、ものを置く場所になってしまっていました。そしてコの字にした場合、作業台下の収納がこれまた使いにくくなります。

通常このようなコーナー用の収納になり、取り出しやすいようにぐるぐる回る台がついていたりします。

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これ、収納という面ではかなりデッドスペースです。ぐるぐる回る台をつけると無駄な空間が多い、回る台をつけないということも可能ですが、そうなるとL字になった棚なんて奥のものは取り出すのも大変なのでほぼ使わないものしか置けません。

このコーナー用の収納(Eckschrank)がコの字キッチンの場合、コーナーの2か所につくわけです。キッチンが大きいならいいのですが、そこまで広くないので少しの収納の無駄も無くしたいんですよね。なので私はこの角を作るのが嫌で嫌で、コの字ではなく、左側と右側のみを直線のキッチンにすることに。

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窓側に作業スペースがなくなるのを旦那は反対しましたが、キッチンは私のテリトリーであり、日ごろ料理をしない旦那に反対される筋合いはないし、旦那は「見た目が良い」という理由だけでコの字にしたいと言っていたので、収納のことか角がデッドスペースになることとか何もわかっていません。ここは私の意思を通させてもらい、コの字はやめました。今後この上の写真に写っている窓の下にあるハイツング(暖房)は撤去してもらう予定です。

これは引っ越して3か月以上たつ今も、正しい判断だったと思います。作業台は壁まで隅々まで使えるし、収納もすべて手が届くので無駄がありません。コの字ですべての壁が作業台になっているよりもすっきりしてより広く感じます。

コンロと流し台が逆側にあるのでお料理中はクルクル動き回る必要があるため、その動きを考えた場合、中央の空間が広すぎても使いにくいので、少し縮めるために通常は奥行きが60センチである作業台を72センチのものにしました。左右それぞれから12センチずつ、計24センチ近づいたのでくるっと振り返って1歩踏み出すぐらいで作業ができるので動きやすくなりました。作業台の下の引き出しや棚は奥行き60センチのものなので手前に設置しているため棚の奥は空洞になっています。旦那も親方も「そんなことしたらキッチンが狭くなるだけだ!」って言いましたが、キッチンの狭さよりも、調理中の動きやすさのほうが私は大切だったし、これも大正解だったと思います。また、この作業台の奥行を深くしたいというのもそもそもの希望でした。少しでも作業スペースを広く取りたいので。たった12センチ深いだけで全然違うんですよね。

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ただ、IKEAでもどこでも60センチ(IKEAは63センチ)が作業台の基本の奥行なので、既製品は使えず、特注になってしまいます。私たちは板の部分は別の会社でオーダーしました。結果IKEAで同様の素材の板を特注するより安くつきました。

ということでキッチンの形についてでした!またキッチンについてはちょこちょこ書きたいと思います!












☆日本でのいろいろ

Category : 日本

ずいぶん月日が経ってしまいましたが、写真整理してたら出てきたので5月末に滞在した日本のことを少し。

あまり予定を入れずに普通に生活しました。公園とか行きたかったのですが、娘はハイハイ真っ盛りだから公園はあまり楽しめないし、何より暑かった・・・。

実は実家の近くにとっても素晴らしい施設ができたんです!地元らしからぬオシャレな施設。

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そこにボーネルンドができて、しかも3歳までが対象という今の娘にぴったりな感じですが、1時間1000円という設定なのですが、1時間も娘が遊ぶかどうかもわからないし、まだオープンしたてで混んでいたし、次に帰るころには落ち着くだろうと思い、ここはまた次回に。

前回の帰国時にも行った別の遊び場へ。ここは15分100円。もう少し大きな子向けの施設なのですが平日の昼間はガラガラで毎回ほぼ貸し切り状態なので結構遊べます。受付のおばさんも優しくて15分単位でも多少のオーバーならおまけしてくれたりします。



ボールプールも貸し切り!

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滑り台も誰も滑ってこないから安心。

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かなり立体的な施設で上からの景色も楽しめる。

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あまりきれいとは言えず、ところどころガムテープで補修されていたりするのですが、

とにかく規模が大きくてかなり動けます。そして15分単位もありがたいし。3時間とか1日とかパッケージだとかなり安く遊べるので、もっと遊ぶようになったらさらにお得かもしれません。これからも日本に帰ったらここは通うことになりそうです。

ただ、車がないのでここまで片道徒歩30分。往復で1時間です。まあ、いい運動ですけどちょっと遠いわ・・・。

この遊び場に行く途中でショッピングセンターを通り抜けるのですが、ついでにそこでおむつを替えていきます。そこにある小さな遊び場もいつも誰もいない。

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遊び放題なのに、外に出ていくんですよね。

こういう屋内の芝生もよく見ました。土足禁止になっていてきれいだし、ハイハイには最適です。

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ほんの3時間ほどだったけれど仲良し3人組でランチ&お茶。出張の道すがら新幹線で途中下車してくれた友人と、旦那も子供も置いて飛行機で大阪に出てきてくれた友人。大阪のグランフロントで週末だから激混み。みんなテキパキしているのでランチでもカフェでも行列に並んだり、オーダーしたり、トイレに行ったりそういう色んなことをそれぞれが効率よく動くのが気持ちよかったです。

日本では1泊2日で静岡に行きました。浜松に住む友人と、静岡に住む友人に会いに。本当に偶然にも友人が2人も今だけ静岡にいるのですがそれぞれ今後は別の場所に引っ越します。きっと次に会うときはそれぞれ違う場所に住んでいるし、もう静岡で会うことはないかもしれません。それぐらい偶然だったので、せっかくの機会だから静岡に。

初、新幹線。

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ぐずればデッキにすぐに行けるし、足元も広いし、飛行機より気分的に楽です。

静岡では私の「富士山が見たい!」という希望を叶えるために友人が見どころに連れて行ってくれたのですが、富士山見えない・・・。っていうかそんな絶好のポイントなのに人っ子一人いません。いくら見えなくても少しは人はいるんじゃない?

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ここ、富士山の方角じゃなかったらしい。

そしてこちらは本当にきれいな景色でした。でも富士山見えず。

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本当ならこの上の写真のまんなかあたりにきれいに富士山が見えるらしい。

でもこんな絶景を眺めながらのカフェタイムは贅沢だったなー。華麗なる一族ってドラマのロケ地になったそうです。本当にきれいだった。

富士山は見えなくて残念でした。彼女とはアイスランドまで行ってオーロラが見えなかった旅の友(笑)。なんだか毎回、見たいものが見えないねーと。

最後は東京で1泊。弟に会いました。いろいろ行ってみたい雑貨屋とかをチェックしていたのですが、あまり時間もなくて場所も微妙に遠かったし、近隣を散歩することにしました。

ミッドタウンのハイセンスな空間にびっくり。お店はいっぱいあるのに、これ!っていうのに巡り合えず、、、センスの違いなのか・・・。もっと庶民派のお店のほうが見たいものがたくさんあります。芸能人の子供たちがよく着ているという「ストンプスタンプ」のお店もちょっと覗きましたけど、高っ。

お天気が良かったので、東京タワーに。近くには見えたけどふもとまで行くには結構歩いたよ・・・。1階のベビーコーナーでおむつ替えと授乳をしたのみですが。

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2年住んでも今一つ東京の地理をわかっていない弟とブラブラ。東京は人が多いし、勝手がわからないから特に子連れでベビーカーもあったので電車とか緊張しました。

そうそう、実家で娘が絵本のように見ていたこれ。

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2年以上前ですが、私と弟が子供のころに書いた絵を写真に撮ってフォトブックにしたもの。

☆子供の頃の絵をフォトブックに!


こうやって娘が見てくれたし、本当に整理してよかったなーと思います。


そして、どうでもいいことだけど微妙に感動した出来事。

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排水溝点検の業者さんが来たのですが、玄関からキッチンとお風呂の排水溝までこうやってビニールシートを敷いて、その上を歩いて作業されます。もちろん靴は脱いでますよ。

土足でガンガン入ってくるドイツの業者さんと大違いだわ!





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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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