☆40年ぐらい前のおんぼろ椅子

Category : 日々の暮らし
旦那の実家でママが「昔使ってた子供用の椅子よー」とおんぼろの椅子が出てきたのがかれこれ・・・7月ぐらいだったかと。

ママ曰く、すごく作りがしっかりしていていいものなんだと。

でも、ガタガタしてるし、何より木製なのですがペンキがはげはげで、触るとぺりぺり剝がれてくる状態。それを娘に使ったらいいと。

あの時写真を撮ったのですが、見当たらず・・・。青と黄色のTHE原色!って感じの椅子で・・・。

せっかくだし、ペンキを塗りなおしたいとママに申し出て椅子を引き取ってきました。はい、そこからが長いです。旦那がまずは「やすりで削ったほうがいい」というので、それをお願いしたのが8月とかです、日本に行く前でしたから。で、今まで全く進まず。削る機械だけは親方に借りてきていたのですが、日曜日はうるさいからできない、土曜日は忙しい・・・みたいな言い訳で、私と娘が日本に行っている間にやっておいてくれるかと思ったのですが全くできておらず、もうこのまま任せて置いたら娘が座るチャンスがなくなっちゃうのではないかと。

ってことで、すべて私がやりました。

旦那の実家に行って娘をママに見てもらっている間にお庭で電動やすりで削ってペンキが塗りやすいようにし、家に持って帰ってきて夜な夜な娘が寝てからペンキ塗り。

じゃん!できた!

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最初は座面を黄色、手すりをグレーにだけしたんです。それで出来上がりだったのですが、何か物足りないなあ・・・と、白いペンキでストライプに。

この椅子はひっくり返すと座面が高くなる椅子で(うまく表現できないですが・・・)、そちら側はドットに。

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横から見るとこんな感じになります。

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背面は横のボーダーに。

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玄関に置いて娘をここに座らせて靴を履かせたり脱がせたりするつもりです。

「大人が立っても、座っても大丈夫だから高いところの物を取るときにも使えるわ!」とママが言っていましたが、ぐらぐらしてて怖い。見てみたらねじが取れてた。ホームセンターにねじを買いに行きそれも修理しましたよ・・・。

グレーと白のペンキはもともとあったので、黄色だけを買い足して出来上がったのも安上がり!

これを見た友達が「北ドイツのビーチにありそうね!」と言ったのですが、そう、その通り!バルト海の旅行で見たStrandkorb(海辺の椅子)にこの配色があったんですー。旦那も家に帰ってきて見た瞬間に「Strandkorbみただねー」と。

とりあえず毎日散歩に行くときはここで靴を履いて、帰ってきたらここに座って脱いで・・・というのを続けています。濡れてしまったズボンとか玄関先で脱がしたものをちょこっと掛けて置いたり、何かと便利に使っています。

40年物の古い椅子ですが、まだまだ活躍しそうですー!





☆はじめてのラム肉

Category : 子育て

昨日はとてもいいお天気でした。ゴールデンオクトーバーってやつですかね。紅葉は気温が一気に下がっていないから、毎年もっときれいな気がするのですが、それでも木々が色づいて華やかです。

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娘が思いっきり歩けるように、自転車が少なくて平らな道が続く散歩道を選んだのに、ベビーカーに乗りたい!と歩くのを泣いて嫌がりました。ちょっと先に行って「おいでー」というと今までは泣きながらも歩いて来たのですが、最近は座り込みの術を覚えてしまい・・・。

お天気も良かったので軽く1杯、いや2杯??子供用の遊場もあるので近くで見守りつつ飲めるのですが、うろうろしまくるので座ってられず(笑)でもほかの子供たちも来たりするのでいい遊び相手ができたりして助かります。

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さて来週は久々にベビーコースPEKIPで一緒だったママたちと集合!だったのですが、私は予定が合わず行けなくて残念・・・って思っていたらその連絡のやり取りの中で「明日暇な人いない~?車がなくて外出できないから暇な人は遊びに来てー」というママがいて、そこに遊びに行ってきました。

でもほぼみんな仕事復帰、もしくは子供が慣らし保育スタートのため平日の午前中に集まれたのは3組のみ。久々の再会でしたが、みんな大きくなってました。

3組とも母親からはドイツ語以外で育つ子供たち。トルコ語、ロシア語、そしてうちの娘の日本語。パパはみんなドイツ語を話します。トルコとロシアのママもドイツ語もネイティブみたいなもんですけど、子供には母国語で話しているものの、ドイツに小さなころから住んでいるので母国語のほうが危うい・・・と言っていましたが。

話すかなー、まだ話さないかなーというレベルの子供たちなので話せる言葉が「ママ」とか「パパ」以外はドイツ語ではなかったりして、残念ながらわかってあげられず。うちの娘もしかり。「どーじょ」とか「これ」とか話しかけてましたがわかってもらえず。

ロシア語ママのお家で集合だったので、おもちゃもロシアっぽいものがあって面白かったです。

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遊んでくれる人、可愛がってくれる人にはすぐに懐いていく娘。私のお友達の膝に座ったり手を引っ張って行ったりそういうことも多いのですが、今日もそのロシア語ママにべったり。膝の上に乗って遊んでもらって、本当の娘ちゃんが泣いてママの膝に座っているうちの娘をあっちに行かせようとするのに、うちの娘も娘ちゃんを手で押し返して離れようとしない。私が泣いてる娘ちゃんを抱っこしてあげても全力で嫌がられ・・・、ロシア語ママの取り合いでした(笑)。

そうかと思えば、帰り道、駐車場までトルコ語ママと歩いていたのですが、娘はそのママに手をつないでもらいたかったらしく私の手よりそのママの手のほうがよかったらしい。

なんなんだろー、何を計算しているんだろう。優しいママたちだから大好きなのかなあ。あまりにも人見知りされても大変だけど、やたらと人に懐くのもこれまたそこの子供たちを泣かせてしまったりするのでちょっと困りもの・・・。

朝からお昼ごろまでお邪魔してたのですが、ロシア語ママが「娘に今からご飯をあげるんだけど、よかったら子供たちも食べる?温めるだけだしすぐにできるわよー」と、子供だけお昼ご飯を頂くことに。

そこの娘さんが大好きだというその日のランチは、ラム肉とライスをうっすらトマト味で煮込んだものでした。ラム肉って・・・、娘は初挑戦です(笑)

残念ながら娘の食いつきが悪く、私が残りを食べましたがライスはおいしかったんだけどラムは独特な香りがありました。そこの娘ちゃん、ものすごーーーい食いつきで、パクパク食べてました。ドイツで時々見るんですけど、ママがスプーンを子供の口に入れるのがものすごい早いペースの食べっぷり。早送りしてるの?みたいな速さでママと子供の息がぴったり合っているんです。ものすごいスピードで食べ終わってました。うちの娘は自分でやりたい派なので、のろのろだし、遊ぶし、あまり食べることに興味がないのかそこまで食べません。

娘と数日しか誕生日が変わらず、いまだにおっぱいを飲んでいる唯一の仲間であるその娘ちゃん。背の高さは娘と同じなのですが、服のサイズも靴のサイズも娘より大きいようで、とっても体がしっかりしていました。あれだけ食べてくれたら作り甲斐あるだろうなーという感じでした。ママ曰く好きじゃないものは全く食いつかないそうですが。

その娘ちゃんも来週から慣らし保育スタート。トルコ語ママの息子君は、本当は幼稚園に行く予定だったんだけれど、(息子君ではなく)ママが息子から離れたくなくて入園を延期してるんだとか。

生後2か月の頃から知っている子供たちなので、時々はこうやって会って遊べたらなあと思いますが、仕事復帰していくとそういうのも少なくなってしまうのがそれはそれで残念だなあ・・・。









☆大好きなお兄ちゃん登場!

Category : 子育て

先日、お友達で集まってランチをしたのですが、その時にちょうど秋休みだった11歳の息子さんと7歳のお嬢さんを連れて来たママがいて、娘はそのお兄ちゃんとお姉ちゃんに可愛がってもらったのですが、どうやらその11歳のお兄ちゃんのことが大好きになった様子の娘。

妹がいるからかとても面倒見のよい男の子で「一緒に遊ぼう」ってずっと遊んでくれて、抱っこしてくれたりもしてそんなやさしさに惚れたか、娘はそのお兄ちゃんばかり追いかけます。ちょっと離れようものなら声を出して怒る(笑)。ランチを食べたいお兄ちゃん、なかなかその場を離れることができません。

ちょっと意地悪してお兄ちゃんが隠れたらずっと探しているし、窓辺に腰かけた娘は自分の隣を手でパンパンたたいて「ここに座って!」とお兄ちゃんに主張。こんな娘、初めて見ました。妹ちゃんが相手をしてくれようと近づいてきたら、手で「あっち行って!」と押し返す始末・・・。いつのまにこんなに成長したんだろう・・・。

まだはっきりとした言葉は出ないけれど、いろんなことを理解している様子。

そして「いやだ」という感情を表すことも多く、着替えるのをめちゃめちゃ嫌がる日とか、外に行きたいと主張する割には靴を履くのを泣いて抵抗する日とかもあって、付き合うのも一苦労。それでも何をしてもかわいいし、ちっちゃな人間って感じでその成長が愛おしくもあるのですが。

家から町の中心部まではバスですぐ、4つほどの停留所でつきます。車で行ってもいいのですが、駐車場とか面倒だし、町の中心にはバスで行くことが多く、いつもベビーカーで行っています。街には歩行者だけの場所もちらほらあるので歩かせたり、ちょっとした木製の子供用の乗り物がいくつかあったりで、それで遊んだり。なのでずっとベビーカーに乗っているわけでもなく片手に娘、片手にベビーカーということも多いです。

先日、そんな街の中心部までベビーカーなしで行ってみました。フランクフルトとか大きな町に行く自信はまだないけれど、小さな町だしなんとかなるかな、と。

娘がベビーカーに乗らないと、ベビーカーも立派な荷物になるし、歩くならばベビーカーはないほうが楽。バスの乗り降りもベビーカーがないほうが楽。いくつか学校がある路線なので時間によってはすごく混んでいて乗れないこともあったりするし、ベビーカーなしも悪くない。

ちょっとスーパーで買い物をしたかったので買い物をしても両手があくような鞄にし、最大2時間ほどだしおむつも替えて、うんちもしてたし、おむつは持たずに身軽に出発。

「歩きたい!」と「抱っこして!」というのが交互にやってくる。歩かせても興味のある方向にすたすた行ってしまうので、お会計のときにその場で待つ、ということもままならず・・・いろいろ大変でした。ちょっとH&Mとかに入ってみましたが、店内をテクテク歩きまくる娘とでは全く見れず(笑)。ショッピングセンターだからと言って日本みたいに貸出ベビーカーがあるでもないし。

そしてなぜかうんち・・・。こんな時間にすることなんてまずないのにー!

大きなdmとかがあれば無料でおむつ替えができるのに、うちの町のdmにはそんなコーナーはなく、一番近くにあったMuellerに駆け込み、2枚50セントのおむつと小さなおしりふきを購入。ちょうど1ユーロ。1ユーロで何とかなったなんて意外にも安かったかな。

スーパーでは子供用の小さな買い物カートにトライ!まだちょっと早かったかなーという感じですが、何かを押して歩くのが楽しいのか、ずっと押してくれて意外にも大変なことにならず、買い物カートの役割をちゃんと果たしてくれました。

「年配のおじさん&おじいさん」以外では人見知りがあまりなく、逆に相手をしてもらうほうが嬉しい娘。お店のショーウィンドーを覗いているのかと思っていたら、中の店員さん(若いお兄ちゃん!)が遠くから相手をしてくれていたようで大はしゃぎ。そのお兄ちゃんがお店の外に出てきてくれて「どうぞ!」と飴を持ってきてくれました。

基本的に誰にでも笑顔を振りまき、手を振り、もらった飴を通りすがりの人に「どーじょ」差し出してひっこめる、というのをひたすらやっていました。

このところ雨続きで公園にも行ってなくて、行ってもドロドロになってしまうしで、気分転換に町へのバスの旅をしてみましたが、疲れたけどそれはそれで楽しかったし、娘もいろんな刺激を受けて疲れたかコテっと寝てくれました。

ほんと、どんどん成長していくなあ。










☆未来のリフォーム、妄想生活

Category : 日々の暮らし

旦那は最低でも週に1度はホームオフィスで家で働いています。主にPCに向かってるのですが、食卓で仕事をします。キッチン、リビングとダイニングが続いているので、生活のメインの場所で仕事をしています。

娘は旦那がいたらうれしそうに寄っていき、特にPCとかに向かって作業をしていたら気になるわ、相手をしてもらいたいわで足元にまとわりついてきます。私が遊ぼう!と娘を呼んでも来やしない。

で、旦那はイライラして「仕事できないよー」とか言い出す始末。

「だったら2階に行けば?」

っていう会話、何度したでしょう。最近は「集中したいなら2階で仕事して!」と先に言いますが。

夏場は2階はちょこっと暑いのもあるのですが、仕事部屋というか書斎がないのも原因の一つ。一応小さなデスクを部屋の片隅に置いているのですが、プリンターを上に置いた時点でデスクの半分が占領されるほど小さなデスクなのと、椅子もスツールだし、集中できるような環境ではありません。

ということで、作りました。ちょっと仕事できそうな一角。

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椅子は変わらずスツールですけどね。2階は広いのですが部屋がなく、今後どうやってリフォームしていくかが課題。できればあと1部屋作りたい。壁を作って独立した部屋にしたい。でも屋根裏の斜めの天井があるので部屋として成立するのかどうか・・・。。

などなどいろんな懸念材料があるのですが、ただ妄想しているだけでは進まないし現実的ではないので、

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壁を作りたい場所に布や紙で壁もどきを作ってみました(笑)

今はこの状態で生活してます。人がギリギリ立てる高さかな、いや、無理かな・・・難しいなあ・・・という状況ですがしっかりしっかり検討して、引き続き妄想していきたいと思います。








☆最近の娘と夕方からの生活のリズム

Category : 子育て
食事の前と後は手を洗う!公園から帰ったら上着を脱いで靴を脱いで手を洗う。毎日毎日やってたら、娘も覚えたか、手を洗う真似をしながら洗面台に行ったり、靴を脱ごうとしたり、上着のボタンが外れてないので脱ごうとしても脱げなくてギャー!って叫んだり。笑える。

パパも「ママー」、ママも「ママー」、ご飯も「ママー」、すべての要求が「ママー」。おむつを替えようとしたら、いつもおむつを替えているソファーの定位置に先に先に行ったり。

シャワーの後、パジャマに着替えて寝る準備完了!なのに、まだ床の濡れているシャワーブースの中に入って行き、床に敷いた滑り止めマットをいつも掛けている壁に引っ掛けようとする娘。そうだね、そこにあるものだよね、うんうん間違ってない。ああ、、、パジャマ、濡れちゃった。

風呂上がりのボディローションを(ロックがかかって出ないポンプを一生懸命押して)身体にぬりぬり。寝袋を広げてベッドに置いたらその上にごろーんと転がるけれど、頭が逆だよー!

最近は私や旦那の手を引っ張って要求をするように。「クローゼットあけて!(靴と上着を取り出して外に行きたいと要求)」、本当は遊んじゃいけないとわかっているのか「これで遊びたい」と棚にある箱を指さして取るように要求したり(普通に手が届く場所なんですけどね)。

ご飯の時間になったら娘の椅子の横で「座らせてー」と要求。まだご飯できてないけどね・・・。

さんざんおっぱい飲んだ後に水筒を指さして水分の要求。おっぱい、何だったんだ??

子供って本当に面白い。一つ一つの可愛い今だけの行動を見逃したくない。もう赤ちゃんではなくすっかり子供になった娘、でもまだまだ聞き分けもなく、時にイライラすることもあるけれど、かわいい行動に結局イライラも笑いになって終了。家族や会社の理解もあって2年目の育児休暇に入りましたが、こんな楽しい娘との濃厚な日々を過ごさせてもらえている環境に感謝です。

いろいろわかってきた娘なので、1か月ほど前から生活にも意識してリズムを作っています。

18時ごろに娘とともに夕食を取り、その後娘が遊んでいる間にキッチンの片づけ。寝かしつけの後に家事を残さないようにこの時間にすべてきれいにしてしまいます。19時を目途におもちゃの片づけ。まだお片付けがわからない娘なので片づけてる私の横でまた散らかしたりしますけど、がーっと片付けて掃除機で軽くひと掃除。ダイソンのハンディタイプ、買ってよかった。四角い部屋を丸く掃除している状態ですが、物がないのでささーっと掃除しても結構隅々まで掃除できてます。

娘は掃除機が出てきたら遊ぶより掃除機を追い掛け回すのに必死になるので、部屋も散らからず、掃除機を片付けたら2階へ。シャワーを一緒に浴びて寝かしつけ。日によるけれど20時ごろに寝ることもあれば21時近くまで元気なことも。

この夕方から夜にかけてのリズムを意識して作るようにしています。今までは娘だけ先に夕食を取って、私たちは娘が寝た後に食事をしていたのですが、20時以降どころか21時を回ることもあるので、だったら早くても一緒に食べたほうがいいかな、と娘の時間に合わせています。

そこから最初の授乳が24時、25時ごろ。そのタイミングで私もベッドに入って寝ます。それまでがゆっくり好きなことができる貴重な時間。あとはお昼寝をした1時間~2時間は貴重な家事時間。昼の明るい時間なので掃除とかリノベのちょこちょこした作業とかやりたいことが満載!

そして最近、毎週末行っていた旦那の実家には旦那と娘だけで行ってもらうことが増えました。私は平日に行っているし、週末まで行く必要なくねー??と思い。私は家で一人で自由に。でも、ここぞとばかりに家のことをやってますけど、その中でも区切りのいい時間にコーヒーを淹れてほっと一息するのが楽しみ♪

とはいえ、旦那の実家は危険が多くて、いくら旦那がついているとはいえ心配でならない。とにかく目を離すな!と口酸っぱく言っていますが、手の届くところに危険なものが置かれていたりするのですが、そういうの、あんまり気づかない旦那。この間は、私と娘だけが行った時ですが、リビングの低いテーブルの上に縫い針がそのまま1本置いてありました。ママに指摘したら「昨夜、縫物しててねー」と。いやいやそうじゃなくてさ・・・。子供がいなくても普通そんな適当に置く???ママがそんなんだから、旦那にはしっかりしてほしいのですが・・・。

娘はオミ(おばあちゃん)との時間を楽しんでいるようなので、私がいなくても大丈夫なようですが、家に帰ってきたら一目散におっぱいを欲しがるのがかわいい。娘なりに頑張ってるのかなー。オミに相手をしてもらってるのではなく、オミの相手をしてるんでしょうね(笑)

あーあ、これが私の実家だったらなー。










☆忘れられない日になりそう

Category : 日々の暮らし

今年の初めに同僚が貰ったというホテルのディナー券を私たち夫婦にプレゼントしてくれました。是非旦那さんと行って!とのことで。

この辺では超高級ホテル、っていうか普通は立ち入らないであろう超老舗ホテルのディナー券。娘を連れて行くわけにはいかないし・・・と全く使わぬまま今になり、有効期限が迫ってきました。たぶん普通に生活している上ではまず行くことはないホテルだろうし、こんなチャンスは二度とないだろうし、何とか行けたらなあ、、、でも娘をどうしよう・・・と。

ママが娘の面倒を見ると言ってくれてはいるのですが、パパの介護もあるし私はちょっと不安で、「パパは夜は寝てるだけよ」って言うけど、パパのことよりは、危険がいっぱいの実家に預けるのが怖くて・・・。こないだは割れたコップをリビングの机の上に置いたままにしていて、ママ的には「片づける時間がなかった」そうなのですが(あー出た出た、「時間がない」ってセリフ・・・)、介護ヘルパーさんに「お孫さんがいるし危ないわよ」って注意されてましたよ。そういうのが時々あって怖いんですよね。

そんな矢先、仲良くしている日独ファミリーがかなり近くに引っ越してきて、よく会ってるし、そこのパパもママもよく知っているし(あっ、この間4人でワインを4本開けたっていうあの日の夫婦です・・・)、快諾してくれたのでお願いすることに。

4歳のお姉ちゃんと娘と誕生日が10日ほどしか変わらない妹の二人姉妹。なので娘もお姉ちゃんにいつも遊んでもらっているし、安心かなと。

とはいえ、夜だし・・・、授乳は別に間隔があいても問題ないけれど眠くなってきたら泣くだろうしどうなることやら・・・と不安で不安で。

今まで昼間に病院に行く間に友達に2時間ほどみてもらったことはあって、その時は問題なかったのですが、あれから娘も成長して主張や自我も出てきているし、かなり不安でした。

ちょこちょこ近況報告をしたほうがいいか、それとも本当に困ったときに電話したらいいか?って友達が聞いてくれたので、「本当に困ったときに連絡頂戴!」と言い残し、娘を託したのが17時半。食事中も気が気ではなく、いつ電話が鳴るだろうか、とびくびく。

で、結局電話は鳴ることなく20時半に「今から戻るからー」と連絡を入れたら「みんな寝てるから大丈夫よー、ゆっくり戻っておいでー」と。えーーー!?寝てるの?ってびっくり。

戻ったら、寝袋に入ってすやすや寝てました(笑)。機嫌よく遊んで、寝る前にちょっとだけ泣いたけどパパが抱っこして寝かしつけてくれたみたいで全く問題なかったと。抱っこで寝かしつけとか私もできないわ・・・・、旦那なんて軽くショック受けてましたからね、寝かしつけは娘が泣きまくっていつもお手上げ状態なのに、それが友達のパパの抱っこで寝ちゃう!?

夕食もいただいて、あれがほしいこれがほしいと指さして主張していたようです。なんか私たちの心配をよそに普通に大丈夫だったみたいです。子供たちがいたというのもあるのかな。遊ぶのに夢中になってた時間が長かったみたいだし。

寝ている娘を抱いて家に戻りました。娘の顔のあたりから、抱っこして寝かしつけてくれたという友達のパパの香りがして、娘も娘なりに頑張ったんだな・・・と、ちょっとジーンとしました。1歳3か月、日ごろ保育園とかに預けていたらきっと大したことないのかもしれないけれど、私たちにとってはかなりハラハラでした。娘と離れた時間は過去最長でしたからね。

で、肝心のホテルのお食事なのですが、いやー、すごかった。

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1893年に建てられたというホテルは、夕方の薄暗い時間かつ天気が悪い日、ということもあって重厚とか荘厳とかいう言葉より、ドラキュラとかが出てきそうでちょっと怖いという言葉のほうがしっくりくるような・・・・。

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中もものすごくて、でも写真なんて撮れるような雰囲気でもなく、肩に力が入りまくって全くリラックスできませんでした(笑)

そもそも場所が郊外の山の上の森の中にあって、ちょっと覗きに来ましたー、みたいな雰囲気の人もいなくて、なんか「この人たち何してる人なんだろう?」って思うような人ばかりで、みんなとってもきれいに着飾っているし、ホテルだけど荷物をゴロゴロ引きずってチェックイン!みたいな人もいなくて、ロビーなんて美術館とか博物館とかそういうレベルを超えた王宮というかお城というか、絵とか調度品とか至るところに飾られていて、まるで映画の世界。こういうところがアミューズメントパークとかじゃなく、ちゃんと実在するのがヨーロッパだなあとすごく感じます。

なんかコメントが軽くて恥ずかしいのですが(笑)

レストランも音楽とかなくてシーンとしていて、食器の音と会話の声、そして暖炉で薪が燃える音が静かに響くそんな空間。しかも狭い(笑)。全部で、10テーブルとかそれぐらいしかなくてとてもこじんまりしていて、だからこそ余計に緊張する空間。

こちらホテルのHPに載っているレストランの写真。

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テーブルマナーとか言ってる場合じゃなくて、もう立ち居振る舞い全てが「これで合っているんだろうか・・・」と気になって仕方ない。

お値段も高っーーーいレストランに「招待券」で来てるところからして場違いなんですけど(笑)、まあほんといい経験をさせてもらいました、って感じです。

食事中も、「こういう空間って突然殺人事件とか起きて”キャーーー!”とかいう悲鳴が聞こえてきて・・・・映画だったらそういう展開だよねー」なんて、そんな軽い会話ばかりする私たち。

娘のことも心配だったし、「娘」のことが心配というより、娘が友達ファミリーにどれだけ迷惑をかけてるだろうか・・・ということが心配で、「今頃大丈夫かなあ・・・」とか数分に1回はそんな話をしたり、なかなか現実逃避してその空間に酔いしれて楽しむということができない私たち。

食事がおいしかったかと言われたらおいしかったんだけれど、色々緊張しすぎてあまり味わえなかったというのが正直なところ。でも、ちゃんとおしゃれして(ってそんなおしゃれは持ってませんが、一応ちゃんとして)、背筋がピンっとなるような空間で、自分の所作の一つ一つに意識して気を付けて、という時間も悪くはないなと。

仕事をしていた時は、たまにですけどちゃんとしたレストランに行ったりとか、そういうこともあったけれど、すっかり子供との普通の生活に慣れてしまって、なんかすごく久々な感じでした。ヒールを履いたのもかなり久しぶりでした。

周りから見たら、まったく慣れてない人に見えただろうけれど・・・、でもそういう空間で目に飛び込んでくる周りから受ける刺激みたいなのも久々でした。

そして上にも書いたけれど、こんな空間が本当に実在するんだ、ということがもう1番の感動というか驚きというか。

贅沢、ということではなくて、知らない、わからない、と恥ずかしい思いをしないように、娘が大きくなったら1年に1回なのか数年に1回なのかはわからないけれど、時にはちゃんとこうやってマナーを重んじて食事をするということも娘の経験としてできたらなあと、旦那とそんな話をする機会になりました。

娘を預けたり、すごいホテルで食事したり、なんだか色んなことがあった1日。友達の家に戻って娘が大きな迷惑をかけずに大丈夫だったと聞いた途端、ふわーっと肩の力が抜けて床に座り込んでいろんな意味で「ホッ」としました。

初めて娘を長時間預けて、あんなホテルで食事して・・・きっとこの日のことはこれからも忘れないと思います。

こんな機会をくれた同僚にも感謝です。











☆肌着を買い足しました

Category : 子育て

娘の肌着(ボディ)がサイズが合わなくなってきたので買い足すことに。以前、真っ黒のボディをH&Mで見つけたと書いたことがありますが、またあれがほしい!と思ったのに、もうないみたい・・・。ショック・・・。あの時大きなサイズも買ってよけばよかった・・・。かなり着ました、ドイツ人ママに「どこで買ったの?」って聞かれたり、重ね着にも使えるし重宝してたのに・・・。まったく見つかりません。あー残念。微妙に違うタイプのがH&Mにあるのですが手首のところに切り替えがついていてちょっとデザインがシンプルなボディではないんですよね・・・。

あと、寒くなったからか店頭にはほぼ長袖しか売っていません。ネット販売や店頭でもプチバトーとかだったら半袖も売っているけれど高いし・・・。でもボディって半袖のほうが使える。いや、でも半袖はちょっと寒そう。だけど長袖はたいてい袖が長すぎて手首から出てきてしまうので七分袖ぐらいがあったら最高なんですけど、ありませんよね・・・。切って縫ってもいいのですがああいう生地はくるくるしてしまって縫いにくい。

ボディはC&Aのワゴンで売っているのが好きです。1枚3.5ユーロとお買い得なだけでなく、生地がしっかりしていて縫製もしっかりしています。そして手触りが何とも言えずやわらかくて洗濯してもその手触りが続く。ただし、デザインが今一つなことが多くて、って下着だから別に気にしなくてもいいんですけど。

ちょっと首回りが詰まっているボディだと、洋服の首元から見えることがありそれが白だとなんか「THE下着」っていう感じがして、色がついているほうがかわいいなと思うのは私だけ!?

黒が見つからないので紺を1枚買いましたが、やっぱり黒がいいなあ・・・。黒のボディ情報お持ちの方いませんか~(笑)

娘の服を整理していたらお下がりのトレーナーがあって、ピンクのドットで可愛い♪

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トレーナーって持っていなかったし、この時期いい感じかもー!

でも出たー!リボン。

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私的にはこのリボンはいらない・・・。なので取りました(笑)。リボンがないほうがすっきりしててかわいい気がします。

って、実家の母から「あんたの趣味を押し付けるな、子供服は多少ふりふりしてたほうがかわいいものやで!」ってまた言われそう。





☆コンシンネの挿し木に挑戦!

Category : 家庭菜園・植物
ドイツ生活の初めのころからの付き合いのコンシンネ(ドラセナ)ちゃん。名前がわからずブログの読者さんに教えてもらったんですよね。

昔のアパートでのひとこま。

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もちろん新居にも連れてきました。床を撮った写真なのでコンシンネが中途半端に写ってますが

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娘が土で遊ぶので2階に置いていて、日光が強すぎるか葉っぱの色が薄くなり、それよりなにより引っ越しでいくつか枝が折れてしまい、なんかちょっとかわいそうな感じになりました。

で、いろいろ調べて「挿し木」という方法を試してみることに。

ちょっと勇気がいりましたが、枝をブツっと切ってそれを植えました。3本だけは水差しにしてみました。

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たくさん作ったので家の中でも場所を分けて様子見。これが7月初旬のこと。

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でも一向に変化が現れず、水が少なすぎたかカピッカピになってしまい木がスカスカになってしまいました。多分もうだめなのかな。

水差しした3本は引き続き様子を見ることにしました。

で、9月の中頃でしょうか、なんと葉っぱが出てきたのです!!感激!

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根っこも出てきました!

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もうちょっと根っこがでるまでは水差しを続けます。

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旦那より付き合いの長いドイツ生活の友なだけに、全滅したらかなりショックでしたが葉っぱが出てきてくれたのでよかった・・・。

頑張って大きくなれよー!





☆暖炉の安全カバーを外してみました

Category : 子育て

リビングにある暖炉(このタイプは暖炉とは呼ばずオーブンと呼ぶそうですが)、

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娘が小さいうちは当面使わないし、またちょこちょこ危なっかしい部分が飛び出ていたり、扉を開けると灰というか煤で真っ黒になるし段ボールと布でガードをしていました。

昔の画像の良くない写真ですが

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これはこれで良かったんですけれど、暖炉とこのカバーの隙間に娘がおもちゃを落とすようになり、これがまた取りにくい。そして段ボールの感触が面白いのか体当たりしたり、手押し車でぶつかって行ったりと強度のない段ボール製のためちょっと見直さなければと思って一旦取り外してみました。

で、もう娘もしっかり歩くからぶつけたら危ないところをガードすれば突進していくことはないだろうし、取っ手はひもで固定して動かないようにし、ちょうど娘の頭や顔の高さで左右に2つずつあるこの出っ張った部分だけ何とかしようと思い

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エアパッキンを巻いて上からガムテープで留めてみましたが、いかんせん見栄えが悪い。

で、残っていたグレーの布(今まで手作りでよく登場していたIKEAのブランケットです)を使ってガードしました。下がガムテープ、上が布。

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布のほうがまだましなのですべて布でカバーしました。

特に娘は何もいたずらもすることなく生活しているのでこれで大丈夫かな。





☆娘を一人で寝かせたい旦那

Category : 子育て
先日、大型ごみの日がありました。四半期に1度、街を巡回して回収してくれる大型ごみの日。前回の7月は出したいものがたくさんあったのに、旅行中で捨てられず、早く次が来ないかなー!と待ち望んでいた日。

ようやく引っ越しとかリノベとかで出た大型ごみを出すことができてすっきり!古いベッドも処分しました。ドイツに来た時に買った安いIKEAのベッド。ついに手放す時が来ました!

大型ごみの日は3日ほど前から道にゴミが置かれ始め、それを狙って東ヨーロッパの国々のナンバーのついたトラックが町を巡回してめぼしいゴミを取っていきます。私たち、結構出しましたけどマットレス以外きれいにすべて引き取られていきました。

で、ベッドは新しいものが9月に届いたのですが、今までの古いベッドは娘のベビーベッドを横付けにして同じ高さだったので一緒に寝ていたのですが、とはいっても娘は私たちのベッドに入ってきていてベビーベッドは空でしたけど。

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新しいベッドは横にベビーベッドを置くスペースがなく、この機会に娘をベビーベッドで一人で寝かせることに。私は夜中の授乳もあるし一緒に寝ていたほうが楽なので授乳が終わるまでは、と思っていましたが旦那が「そろそろ教えていかないと」とのことで、一人で寝かせるんだと。同じ寝室でベッドだけ違う感じです。多くの子供たちが子供部屋で一人で寝ているのですが、うちはまだそれは早いかな、と。いろいろ考えはあると思いますが、絶対将来は一人で寝るようになるんだし、何も早くからそんな教え込まなくても、というのが私の思いなのでとりあえずベビーベッドで寝かしつけてはいますが、最初の授乳(夜中12時とか1時ぐらい)に大人のベッドに連れてきて朝まで寝ています。

それも旦那がよく思わなくて、そんなことをしてたらいつまでも一人で寝られないというので、「だったら授乳の後、娘をベビーベッドに連れて行ってね!」と言っていますがもちろん爆睡中でそんなことは気づいておらず結局朝になる感じです。

この間は授乳の後、またベビーベッドに戻して寝ていたのですが2時ごろに泣き出し、おっぱいではないから旦那に対応をお願いし私は行かずにベッドで待機。でも娘は一向に泣き止まず旦那はお手上げ状態。っていうかギブアップまでが早い早い。で、そこでほったらかして戻ってきて終了。娘は引き続き泣いています。「Ich verstehe nicht.」まあ意訳をすれば「わけわからん」とでも言いたいようで。でもだから?って感じです。結局私が行って泣き止んだけど、目が覚めたか元気になって遊びだし、それはそれでキャーキャー言う声がうるさいという旦那。

結局、親のベッドに連れて行ったらすぐに寝ましたけどね。泣いているのを放っておいて、それでいつか学んで寝るようになる、というのも聞きますが、泣かせてまでなあ、、、という気持ちもあり、っていうか泣いているのに放っておけないし。

それに旦那が出張でいないときは私は娘と寝ているし、結局何も統一されていないのですが、別にトレーニングしてひとりで寝るようにしつけたいわけでもないので、私はその辺は適当にしているし何より娘が熟睡しているから別にいいかなーと。そりゃ寝相も悪いからごろごろするし、夢を見てるのか時々声を出したりこっちが起きてしまうことはあるけれど、それで「ゆっくり寝られない」というのが旦那の言い分。

ということで、娘の1人寝トレーニングは全く進みませんけど、とりあえず最初のひと眠り(1度目の授乳まで)は毎日ベビーベッドで寝るようになったのは進化?というのかな。っていうか別にその1度目の眠りはどこででも寝ると思いますけど。

夜中目を覚ました時にベッドでちょこんと座っていることが多く、そこからゴロンと勢いよく倒れて手すりで頭を2日連続打ち激泣き。

この手すり

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急いでカバーを付けました。寸法図らず手元にあったハギレで適当手作り。もっとちゃんと作ればよかったかな。

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お布団敷いて川の字になってゴロゴロ寝たいなあ。






☆気持ちいいほどの潔さ!

Category : 日々の暮らし
今年は秋が遅いような気がします。肌寒い日は続くものの、ぐーっと寒くなる日もなく紅葉もまだ一部。

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先週末、旦那の友人夫妻から誕生日会のお誘いが来ました。時折登場する奥さんがブラジルとドイツのハーフの例の夫婦。

誕生日会は子供ではなく、奥さんの34歳の誕生日。

ドイツでは誕生日の前に誕生日をお祝いするとよくないと言われています。そんな彼女の誕生日は2日後。つまりドイツ的には考えられない誕生日会。

でも誕生日会のお誘いですから、プレゼントも持参します。お祝いの言葉を述べないわけにもいかず、どうしたもんかなーと思っていて、案の定うちの旦那は最初に会ったときに「なんていったらいいのか・・」ともぞもぞ。そんな旦那に向かって「私、ドイツ人みたいにそんなどうでもいいこと気にしないわー!いつ祝ったっていいじゃない!」と彼女。好きやわー、そういうところ。

肌寒い日でしたが、子供が多いのもあって我慢できるまで外でお祝いしよう!とのこと。

こんな広大な景色。

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ここはアパートの共有のお庭だそうで(お庭なのは全部ではなく中央下あたりにある段差のところまで)、このアパートに住む子連れファミリー3世帯で主に使っているらしく、こんなブランコ↓も3世帯で共同で買ったんだそう。おもちゃ類もみんなが自由に使っているそうです。

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子供の人数のほうが大人より多いパーティでした。娘が一番小さかったけれど、ほぼ同じぐらいの年の子供たちが中心で娘も大はしゃぎ。

他の子供たちを真似て、頑張ってました。

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そんな中、主役である彼女が「2人目ができたの!」との報告。「おめでとうーーー!」「何週??何か月なの?予定日いつ?」と聞く私に、「まだわからないわー、だって今朝、妊娠検査薬が陽性だったのよー、たぶん明日で1か月ってとこかしらねー、最近汗ばむなーと思ってたのよねー」と。そのパーティのみんなにも報告し、彼女のお母さんも「16人目の孫よー」とのこと、ひょーーー!

検査薬で陽性が出たその日に大々的に報告!「私、ドイツ人みたいにもったいぶって内緒にしておく性格じゃないから!」と。いやはや、彼女みたいな性格、見習いたいわ(笑)。








☆聞かないほうがいいケーキのレシピ

Category : 日々の暮らし

私たちの結婚の立会人を務めてくれた友人が一緒に住む彼のおうちにお邪魔したときに素敵な作り付けの棚を見て、それで彼のいとこの家具職人を紹介してくれて今の私たちの家のオーダーメイド家具ができたということは書きましたが、家具もできたことだし一度見に来て~!ということで友人とその彼をうちに招待しました。家具職人を紹介してくれたお礼もかねて。

当日はケーキを作って持っていくよ!と言ってくれた彼女。なので私たちはコーヒー、フルーツとかクッキーとかちょっとしたものを用意して待っていました。

で、当日持ってきてくれたケーキはケーキの型に入ってて焼き上がりをそのまま持ってきてくれた感じで蓋の代わりにアルミホイルがついていました。

とりあえずそれを受け取ったら、重っ!!!めっちゃ重たい。っていうかなにこれー!こんな重たいケーキある??、びっくりする重たさでした。

ニューヨークチーズケーキなんだそうでケーキの型からあふれんばかりの量のチーズケーキでした。どっしり!という言葉がぴったりのケーキ。でもすごくおいしかったです。濃厚で、でもほんとほんの少しで満足という感じ。

レシピの話になって彼女が「聞かないほうがいいと思うよ」とのことでしたが、なんとフィラデルフィア(クリームチーズ)9箱使用!!!!!!!!!!!!

怖っ。1箱200グラムとかそれぐらいだったような気がしますが、え??何キロ!?ってな状態。そりゃこれだけ重たくなるわ。

16等分して一人一切れで満足。

もちろん4分の3以上残り、私たちだけでは消費しきれないので彼女が翌日会社に持っていくとのことで私たちは一切れだけもらいました。

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これは8分の1になった状態。ちなみにお皿の直径は21センチです(笑)

趣味で自家製ビールを作ったり、その日は朝からリンゴを収穫してリンゴワインを作るんだと話していた彼。私のシソ栽培にもとても興味を持ってくれていて「今年はシソは育てたの?」なんてそんな「シソ」って名前まで覚えてくれていて。先日自家製ビールをいただきましたがこれまたおいしかったです。

来週から3週間、週末ごとにキノコ狩り講習に通うんだそうで、毒キノコとかのキノコの種類を学ぶんだそうです。

今持っているアパートを売って田舎に引っ越してワイン畑とか果物を育てて生活するというのが彼の夢なんだそうな(今はサラリーマン)。

この彼、本当によく食べる(笑)。毎回ちょっと多すぎたかな・・・という量でもサラっと平らげてくれて、今回もスイーツばかりだったら・・・と、夕方過ぎに軽くサラダと春巻きを用意していたのですが、春巻きも作りすぎたな・・・と思っていたのですが、きれいになくなりました!

いやはや、ここまで食べてくれると気持ちいい。一緒に出したチリソースは手作りだったのですが、レシピを知りたいと興味津々。前回は唐揚げを作ったのですが、レシピを聞かれたので教えたところその後さっそく家で作ったそうですが、うまくいかなかったー!と、その報告もあったりで、「自分で作る」ということにすごく興味のある人なんだなーと。

次は彼女たちの家にお邪魔して、彼自慢の豚料理、名前は忘れましたが丸1日小さな炭火で豚を焼くらしいそのお料理を振舞ってくれるそうです。たぶん絶対私は作らないお料理だろうし、楽しみだなー。






☆明日は我が身・・・身近な退職勧告。

Category : 日々の暮らし

先日、家の近所にカフェがオープンしました。歩いて行ける範囲でちょっとこじゃれた感じのカフェ、これはいいところだったらかなりうれしい!とオープン早々行ってきたのですが

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期待外れ・・・。残念。

パンも売ってたからもしかしたらパンはおいしいのかな??カフェは、うーーん、無いかな。という感じ。でもコーヒーがいまどき1杯1.9ユーロはかなりお安いレベルかと。田舎の住宅地ですからね・・・。

そんなできたばかりのパン屋で旦那が以前勤めていた会社の同僚にばったり会いました。私は娘の相手であまり話せませんでしたが、旦那は結構長く話していて、どうやらその部署の仕事がアウトソーシングされるらしいとのことで、そうなるとそのチームのみんなは会社を辞めさせられてしまうみたいな話でした。ちょうどそのカフェで会った翌日に、会社から話があるって言われていて・・・とのこと。

で、やはり正式に部署が無くなるため、その部署全員に退職勧告が出たんだそうです、要するにクビですね・・・。多少はまとまったお金はもらえるそうですが。その部署だけでなく、ほかの部署も含めかなり大掛かりな人員削減らしく、公私ともに仲良くしている別の部署にいた元同僚もらしい。今日その元同僚と旦那が会ったらしく子供2人のいる彼はまだ自分のことのように受け入れてなかった感じ、とのこと。

あの時、転職していなかったら今頃旦那も退職勧告です。怖っ・・・。

でもホント何があるかわかりません。今の会社だって同じことがあるかもしれない。業界にもよるのかもしれませんが、専門的な分野で働いているので、ここがクローズだからじゃあ別の部署に異動!とかそういうのはありません。その分、もちろん日ごろも異動なんてありません。転職しない限り永遠に同じ部署です。役職もその役職が空いたときに誰かが上に上がるのではなく、公募されるので外から来た人が入ることが普通にあります。

旦那は以前の会社にはすごく満足していて、ずっと働きたかったのですが、上に書いたように異動もないし、昇格も無いので自分自身がステップアップするためには転職していくしかありません。

もし自分たちの身に同じことが起きた時に、もちろんしっかり貯金をしておくことは当たり前ですが、例えば収入がたくさんあるからと言ってその収入に合わせた贅沢な生活をしていたりするとそのレベルを下げることって大変だろうね、という話を旦那がしていました。

ほんと、明日は我が身!という気持ちをもって日々生活しなければ!とひしひし感じた出来事でした。





☆手ぬぐいティッシュケースカバー

Category : 日々の暮らし

以前のアパートではこのように季節に応じて手拭いを飾っていたのですが

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今のアパートには飾る場所というかいい感じに飾れるところがなく、手ぬぐいは出していないのですが、なんだかもったいないなあと思って、ティッシュの箱をくるんでみました。

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ティッシュが増量タイプの大きな箱のため、ネットで見つけられる手ぬぐいの折り方だと出来上がらず、横から見ると結構無理やり・・・・(笑)

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それでも、ずっと仕舞い込んでいるよりはこうやって使ったほうがいいかなーと。





☆言ったぞーーー!

Category : 日々の暮らし
少し前に、テイクアウトとイートインでパン屋で怒られたことを書きました。

☆パン屋のおじさんに怒られた

この話を旦那にしたときに、旦那から「もっと強くおじさんに言わないと!」って言われました。私は自分が知らなかったことを謝ったし、娘がうるさくしないかと心配しての行動だったことも説明したし、もうそれはそれで十分な理由も謝罪もあるのに、そのあともグダグダとネチネチ怒っていたおじさんに「もうわかりましたから黙ってください。出ていきますし2度と来ませんから!」と、それぐらい言うべきだし、ドイツ人なら言うだろねーとのこと。

いやいや言えないってー。その強さ、日本人にはないですよね(笑)

なんかあの日のことがトラウマのようになっていて、ちょっと意識してしまいます。

先日は娘も静かだったしコーヒー1杯ぐらい飲む時間は大丈夫だという自信はありましたが、一応レジのお姉さんに「ここで飲みたいんだけれど、娘がカップを割ったりしてもいけないし紙のカップでもらえますか?」と、子供の安全性ってな角度から理由を述べてカップでもらいました。ちょっとカミカミになりながらもちゃんと言いましたよ。もちろん快く対応してくれました。

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ここのカフェ、利用するのは2回目です。以前も娘連れでした。しょっちゅう前を通るのですが、昼時以外いつも空いてます。インテリアも素敵だし、お店の方もとっても優しいし、また行きたいと思います~!(超ポジティブ。。。笑)

で、旦那が「ちゃんと主張しないと」ってよく言うので、こないだ主張してみました!

ベビーカーでバスに乗ったのですが、私で3台目。ベビーカーエリアが混んでいました。バス停で先に乗っていた2台のベビーカーが降りることに。邪魔にならないように避けたら、バスの通路を少し塞いでしまいました。そこで降りたいおばさんが私に向かって「通路を開けて頂戴!」って言ってきたので、今までなら「ごめんなさい」って謝ってましたけど、「このベビーカーが降りてるの!それが終わるまで私は動けないので待ってください」。

言いました~!!

って大したことないですけど、今まで言ってこなかったですこういうケースは。あまり強くはなりたくないけれど、何でもかんでも謝ってたらだめですよね。でも、自分が正しいということを言い返すのもパワーいるし、そういうことも言われないし、言い返す必要もない、言われたとしても「すみません」って一言いえば終わる日本が恋しい・・・。








☆探していたお掃除グッズ発見!

Category : お掃除
少し前の話なんですけどドラッグストアのROSSMANNで、こんなの見つけました。

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そうです、隙間掃除グッズ。

掃除機の入らない家具の下を掃除するのにぴったりです。ドイツにもこういうのあったんやー。でも日本だったら100均レベルですよね、4.99ユーロでした。そしてこの色・・・・、なんでこんな派手な色なのかな・・・、ほかに選択肢がなかったので仕方ないけれど。

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娘のおもちゃが転がり込んだときとかに取り出すのにも使えそう(笑)。ちなみにいつもは手の届かないところに入り込んだおもちゃにはこれを使って取り出してます→Zollstock

この掃除グッズ、Staubschwertって言うそうですよ。家具の下もですが、壁際についたハイツングと壁の間の掃除とかにも使えます。

これを探していたのは、ベッドの下を掃除するためでした。新しいベッドを買ったときに、私はベッドの下を掃除できるように掃除機が入る高さの足をつけたかったのですが、屋根裏部屋のためベッドを極力低くする必要があり、短い脚が付き掃除機が入らなくなりました。

ベッドもとても重くてそんな毎回動かせるものでもないのでどうしたものかなあ・・・と思っていて、まさしくこういうのを探してたんですよね。

しかも洗えるので長く使えそうです。Limited Editionでしたよ。

参考までにこういうパッケージ。

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同じくLimited Editionで、かわいい布巾が売っていてちょうど換え時だったのでこちらも一緒に購入。ドットがかわいい~♪

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早速ピンク色を使ったのですが、水にぬれたらすごく濃い色に変わってびっくり!でも可愛いです。





☆本物ではないけれど偽物でもない

Category : Kitchen

食卓を照らすランプ、リノベの時にマイスターが使っていた作業用の電球をそのまま使っています。気に入ったランプが見つかるまでは!と裸電球で生活中。

夏場はよかったけれど、最近暗くなるのが早いし、お天気の悪い日も多いから日中でも暗い。で、ランプをつけてもそんな明るいものでもなくて、暗くて気分まで下がります。

本当は日本っぽく白い蛍光灯ぐらいの明かりがほしいところですが・・・。

さすがに暗いので、旦那と「そろそろ真剣に食卓のランプ探さないとね」というものの、ほかに色々やることがあって食卓のランプをゆっくり探すような余裕はまだないので、電球を明るいものに変えました。

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ずいぶん明るくなりました。って、いつまで裸電球で生活するんでしょうね(笑)

着々と完成に近づいて行っているキッチンですが、壁に棚を付けました。ずっとどんな棚にしようか迷っていて、これだ!っていうビビッと来た感じではないのですが、いいかなーと思うものがあったので。

それが、これなんですけど

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House Doctorっていうのメーカーのもので、シンプルでいいかな、と思い。

これ↓が本物。うちのは・・・偽物?いや、偽物とも言えない、でも本物ではない。
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というのもとあるサイトでこの棚を注文しました。決して安いものではありませんでした。

で、実際家に届いたら、黒い支柱が入っておらず板が1枚だけ入っていたんです。あれ?と思ってサイトの情報を再度見たら、私のミスなんですけど「棚の板」の販売のみだったんです。黒の支柱は別売り。

えーーー!って感じですけど、さらっと「Regalboden」(棚の板)って書かれていて・・・。っていうか板ごときにそんな値段!?しかも別に本物の木でもなく、プレスした安いほうの木材やし。

で、支柱はいくらするねん!!と思って調べたら10ユーロ以下。っていうか棚(木)の部分が異様に高すぎるわ!と思って、返品。 日本と違ってこういう返品ができるのがありがたいところ。

で、支柱を頼み、棚はホームセンターで調達。しかも本物の木です!何分の一やねんっていう安さで出来上がりました。わからないでしょ(笑)

で、無事に棚がついたのですが、つけた割には何を置こう・・・と案もなく。ただ壁が寂しかったし。何を置いたらいいのか・・・こういうの、センスがいりますよね。







☆キッチン収納、予想外の展開に・・・

Category : Kitchen

先日、つ、つ、つ、ついにーーー!!キッチンのハイツング(暖房器具)が撤去されました。

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壁の処理が必要ですけど、まあこれは追々やっていくとして(ピンクのバッテンはケーブルの関係で壁に大きな穴が開いていてそれをふさぐ蓋みたいなのを付けたのですが娘が遊んで取ってしまうので応急処置中です)

ハイツングが撤去されたということは!!ついに開かずの引き出しだったキッチンの引き出しが開くようになりましたーーーー!!

ずっと水色の保護シートがついたままだったこの左側にちょこっと写っている引き出し!

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この3段が開くようになりましたー!って言いたかったのに、開かない・・・。ショック・・・。


足元の管が思いの外長く残ることになり、これが邪魔して一番下の引き出しが開かないーーー!完全に撤去はできないとは聞いていたのですが、キッチンの引き出しも床かから少し高さがあるし、大丈夫だと言われていたけれど実際には無理だった・・・。

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って、この上の写真はすでに悪戦苦闘後の写真なんです。ショックすぎて写真を撮らぬまま何とか出来ないか試行錯誤した後の状況です。

こうなってるんですけど

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これ、当初は真ん中の段についている深い引き出しが一番下にあったんです。1枚目のブルーのシートが貼られている状態の写真を見てもらったらわかります。

ここ、かなり期待していたゴールデンエリアの収納だったためにそれが開かないのはめっちゃ困る・・・。厳密にはちょっとは出し入れできますけど、ほぼ使えないに等しい。どうせ開かないなら収納力の少ない薄い引き出しにしてくれ・・・ということで、入れ替えた後の写真です。実はこの床から出ている管は、強力なゴムのホースみたな素材で強い力を入れると曲がります。引き出しはがっつりぶつかりますが、引き出しを取り出して入れる時ぐらいなら何とか力をかけてホースをまげて強引に引き出しを入れ替えることができました。

って、ただ入れ替えるだけじゃなくて、中のレールの位置もだし、そもそも1番下にある場合と上にある場合とでは引き出しの組み立て方が違うので一旦解体して組み立てなおしました。ほんとこれも組み立てを自分でやったからこそ対応できたといえます。

せっかく右側の棚と取っ手の位置が揃っていたのに、統一感がなくなってしまいましたが仕方ない。もうこんなことぐらいで一喜一憂していたら、ドイツの家になんて住めない気がします。上のほうにさらっと書きましたがピンクのバッテンのところ、壁に穴が開いてるって時点でどうなん?って感じですよね。

やっとやっとキッチンが完成に近づいてきました。って、もう引っ越して半年以上よ・・・。まあでもここからも軽く数か月はかかるでしょうね。「とりあえずやることなし」っていう状況になるのは年内?いや、無理だろな、来春ぐらいかしら。

今回の予期せぬ事件で(←大げさ)、私のキッチン収納計画を変更する必要があり、また考え直すことに。でもそれが楽しかったりします。

☆キッチンをプチ改造

で書いた時はゴミ箱をシンク下の引き出しに入れましたが

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あの時も書きましたがちょっと腰を曲げて引き出しを開けてごみを捨てないといけないのが残念でしたが、視点を変えてこっちに入れてみました。

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これがですねー、めっちゃ使いやすい。引き出しの高さが上がって手元で開け閉めできる高さになったのと、シンク前に立ちながらごみを捨てるのにいちいち動かなくていいことも便利です。シンク下の扉にあったときは一歩下がって腰を曲げて扉を開けてましたから。災い転じてなんとやらって感じです。

ただ、すべてのごみ箱を移動はできなかったので、リサイクルごみはシンク下のままです。シンク下の空いたスペースにはおそうじグッズとか、水回りのものを収納しました。実はそれでもまだ空間があって、でもシンク下(水回り)でゴミ箱(リサイクルごみなので臭いとかはないけれどゴミはゴミ)と一緒の引き出しに入れられるものって結構限られてますよね。

引き続き試行錯誤の収納です。でもこういうのを考えている時が一番楽しい!












☆一攫千金は狙わないタイプです

Category : 日々の暮らし

旦那のママが昔からずっとずっとロトをやっています。4週間に1度、39ユーロ、それをずーっとずーっとやってます。

私も旦那もそういう一攫千金を狙うよりはそのお金を貯金しておいたほうがいいと思うタイプで、ママのそのロトにかける意気込みが全く理解できない私たちなのですが・・・。だって4週間ごとに39ユーロ、つまり1週間10ユーロ。それをロトに使うぐらいなら貯めておきたい金額です。

まあ、人のことなので何も言いませんが、旦那曰くかなり長くやってると思うとのこと。子供のころから4週間に1度必ず買いに行っていた思い出があるとのこと。掛け金を計算するだけでなんかむなしくなっちゃいますけどね・・・。

そんなロト、4週間に1度ロトのカウンターに行って購入しないといけないのですが、ママがそのタイミングで外出できないときは代わりに買ってくる(手続してくる?)ようにと頼まれることがあります。大金が手に入った日には私にも分けてくれるんだそうで、それをだしに「お願いねー」と言われますが、まったくもって期待してませんけれど。

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どうしたらよいのかわからないのでママから預かったままそのままカウンターで見せて、ママに言われた通り「引き続きお願いします」というと、カウンターのおばさんは手続してくれます。いつもママが行くスーパーの片隅のロトカウンター。ママに頼まれた時、私もそこに行っています。

先日もまた頼まれまして、初めて別の場所で手続きをしました。

若いお兄さんが店頭にいて、上の写真のファイルをそのまま渡してなんとなく私がやっているわけではない、ということを知ってほしくて「義理の母から預かってきたのですが”引き続き”ということです」と言ってしまう私。別に言わなくてもいいんですけどね。

手続きを始めたお兄さんの横にいた年配の女性スタッフが、私が渡したファイルの中を見て

「義理のママさん、今何歳?」「懐かしすぎるんだけど、なにこれーーー!すごーーーい」みたいなことを言い出しました。

どうやらそのファイルの中に入っているロトの紙がものすごい古い年代物らしく・・・

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当時、設定した数字で変わらず数十年ずーっとやっているのでその時の紙が入っています。その紙がおばさんのツボにはまったらしい。あまりにも久々に見て懐かしすぎて興奮してしまったらしい。

「悪用はしないから、写真撮ってもいい?見せたい人がいるのーーー!絶対びっくりするわーー」と写真まで撮ってました。カウンターの若いお兄さんに「あなたこれ知ってる?見たことある?ないわよねー、あなた生まれてないんじゃないの?」みたいなことも言ってました。

よくわかりませんが、おばさんが相当ひとりでテンションが上がっていたのですが、あまりに楽しそうにうれしそうに興奮しているので、なんか私まで楽しくなりましたけど。

っていうか、ママ、いったい何十年前からやってるの??







☆長い長いお散歩

Category : 日々の暮らし
先日、旦那の実家に行ったときにママが私と娘と一緒に散歩をしたいとのこと。30分ぐらいなら寝たきりのパパを一人にしても大丈夫だし行きましょう!と。

娘と一緒にヤギを見に行こうとのこと。大人の足で7,8分のところにいるヤギ。娘を歩かせてたらどれだけかかるか・・・。(私はもう早く帰りたかった・・・)

とりあえずママが行きたそうだし付き合うことに。

家の前を歩き始めたら向こうから犬の散歩帰りのおじいさんが。どうやらご近所さんらしい。立ち話をし、娘も犬に食いつきハイテンション。さんざん話してヤギに向けて進み始めたら、家に帰ったはずのおじいさんがママの名前を大声で呼んでいて、立ち止まった私たちのところにおじいさんの奥さんが寄ってきました。孫ができたとは聞いていたけどやっと会えたわーみたいなおばあちゃん。またまた立ち話。

今からヤギを見に行くんだという私たちに「帰り道うちに立ち寄ってー!」とのこと。もうその時点で30分なんて余裕で過ぎてます。ヤギに会いに行き、戻っておばあちゃんの家を訪問。

さっき娘が食いついたかわいい犬も出迎えてくれたのですが、それよりなにより一足立ち入った瞬間から広い玄関はテディベアで埋め尽くされていました。足元から壁から棚から山ほどのテディベア。娘の背の高さでもたくさん目に入ってくるので娘は犬もだし、テディベアもだしで大騒ぎ。

テディベアのコレクションが趣味なんだそうで、最低でも200体はあるとのこと。いやーすごかった。そして、その横にある部屋になんやらすごいものがあるとかで見せたいとのこと。ただ娘にはまだ早いから見るだけね、とのことで入ったそのお部屋には!

ミニチュアのおうち!リビング、寝室、キッチンなどがものすごい小さいけれど、すごい精巧に出来ていてまるで本物。こういうのよくアンティークマーケットとかに売ってる!っていう小さな小さな家具とかがたくさん。いろんなテーマで4部屋はあったかな。

おばあさんのお母さんの代から引き継がれているらしく、寝室で使われていた小さなお布団は、おばあちゃんのおばあちゃん?が使っていた本物の布団の一部を使ってるんだとか。熱く語ってくれました。

玄関のテディベアにもびっくりしたけどこの部屋も凄かったー。いいもの見せてもらいましたって感じでした。

娘に、とおばあちゃんがプレゼントをくれました。

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これを渡したかったんだそうな。

30分で終わるはずだったお散歩は1時間以上の長丁場・・・。つ、、、つかれた。でもかわいいクマちゃんがうちに来てくれて、娘もうれしそうだし良かったかな。







☆ドイツの介護の現状

Category : 日々の暮らし

5月からパパ(義父)が在宅での介護となり、ママ(義母)がつきっきりで介護をしているのですが、せっかくの機会なのでドイツの介護制度について私が見たこと、知ったことを書きたいと思います。

とはいえ、主にママから聞いたことなので裏を取っているわけではなく、一部間違った情報とかあったらすみません。でも、なかなか日ごろ耳にすることもない世界だと思うので興味のある方もいるかなーと思い。

日本の介護保険はドイツの介護保険を見本に作ったといわれているそうです。なので日本と似ているのかもしれません。

在宅介護の場合、その介護必要レベルに応じて保険でカバーされる金額が決まります。パパの場合、最初は介助があれば車いすに移動して座ったりもできた状態でお手洗いも夜はおむつでしたが、日中はお手洗いのついた(下にバケツのようなものがついている)車いすでするか、もしくは元気な時は車いすでトイレまで連れて行ったり。

その当時で一番最高のレベルより1段階低いレベルだとのこと。そのレベルに応じて給付金が出てその給付金をどう使うかは本人の自由。その金額内で介護ヘルパーを頼んだり、老人ホームに入る人はその費用の足しにしたり。ちなみに当時、その給付金の範囲では1日1回ヘルパーさんに来てもらうという程度でした。

その後、肺炎で入院したりを繰り返し、今はほぼ寝たきり。車いすに座ることもできません。ママはそれでも座らせているけれど、危なっかしい・・・。そして介護必要レベルが最高のレベルになりました。この時点で(保険にもよるのかもしれませんが)パパの場合は月に1600ユーロが支給されるとのこと。介護ヘルパーを1日に2回入れられるようになりました。

ちなみにこのヘルパーさんは土日は来ません。平日のみです。これは介護レベルが上がっても同じ。週末は家族で対応せよということなのでしょう。

また、おむつも保険からカバーされますが、テープタイプのおむつのみ。もしパンツタイプのものが良ければ一部自己負担になるそうです。

介護ベッド(自動で高さやリクライニングが調整できるもの)、お手洗い用の車いす、通常の介護用車いすはすべて保険から費用がカバーされて自宅に配送されて使用しています。

介護ヘルパーの仕事ですが、すべての作業が厳密に価格化されています。例えばお手洗いの介助は○ユーロ、髭剃り○ユーロとかそういう感じで。それがすべて請求書に反映されています。一度見たことがありますが、ものすごい細かい請求書です。あっぱれです。毎回ヘルパーさんは介護の後、ソファーなどに座ってその日の対応内容をファイルに書き込んでいますがこの時間が結構長いのです。

来る時間も大体という感じです。「大体12時ごろ」とかそういう感じ。きっちりとした時間ではありません。その代わり「明日は14時以降に来てほしい!」とかちょっとした融通は利くようです。1度来たら30分~1時間ぐらいはいます。パパのところに来るヘルパーさんは5人が1チームになっていて80世帯と言ってたかな、地域ごとにそのチームで回すそうで、毎回その5人の中の誰かが来ている状態でした。パパのところに来ているのは主におばさんかおじさん。若い人はいません。どの人もとっても優しくてまじめに働いている印象です。ママが時折コーヒーやチョコレートなどを出してます。

そのヘルパーとは別に、週に2回身体を動かしたりリハビリのようなことをする専門スタッフが来てくれますが1回15分。15分では短すぎる!とママがぼやいています。週に1回30分にもできるそうですが、時間よりは頻度ではないか、とのことで15分を2回お願いしているそうです。

あとは時々、相談員のような方が来ていろいろ話を聞いてくれたり在宅介護のアドバイスとかをしてくれるそうです。

ちなみに、在宅介護では家に住み込みのヘルパーさんのような人を雇う人も多いようです。ちなみに住み込みでも最低1か月2000ユーロ以上はかかるそうです。(たいてい東ヨーロッパの方で、直接雇用をしたりするらしいです、正式に雇用すると税金がかかるためお互いにとって不利になるので)

それ以外には、保険から月に240ユーロまでの範囲で一時的に不定期に介護に来てくれる人をお願いすることができるそうです。何らかの事情で留守にするときに代わりに来てもらって様子を見てもらう人。介護の教育を受けた人です。派遣センターみたいなところがいくつかあって、ママが色んなところを試しています。寝たきりのパパなので2,3時間ぐらいであれば特に何も起きないのですが、ただソファーに座って何してるかわからない人から、キッチンの食器を洗ってくれたり、お庭の芝刈りをしてくれたりその時間に別のことをしてくれる人もいるそうで、会社によって違うのか人によって違うのかがまだ見えてない状態です。

日本の介護保険のカバーするレベルに対しての知識がないため比較はできませんが、どうなんでしょう、色々違う部分はあるのかなあ。

私の母が介護の仕事をしていますが、土日関係なく行っているし、時間もきっちり決められていてその辺はドイツと全然違うし、その勤務時間とは別のプライベートの時間で報告レポートなどを書いて大変そうです。ドイツはそういうプライベートの時間に、とか絶対に無さそう。

Hausarzt(かかりつけ医)にお願いすれば家まで来てくれる日(パパのところは毎週金曜日の午後)があるそうで、お願いした場合1回につき8ユーロ支払う必要があるとか。

歯医者さんも訪問診察しているところがあるようですが、予約は数か月先まで取れないそうです。先日差し歯が壊れたパパ、ママが知り合いの歯医者さんにお願いして特別に来てもらっていましたが、保険などとは完全に関係ない世界で直接支払ってましたが結構な額でした。

ママはパパを絶対に家で看取りたいんだそうです。その思いたるやすさまじく、入院しても医者が止めるのに家に連れて帰ります。それで肺炎が悪化したりしたのですが、病院だと食事も最悪だし、ずっと寝たきりで何もしてくれないからパパがさらに弱ってしまうからと、とにかくすぐに家に連れて帰ります。入院した場合も面会時間の最初から最後までつきっきりでパパの面倒を見るママ。本当にものすごい構いようで、ママを見ていると私はそこまでできないと思ってしまいます。今のママの生きがいがパパの介護なのではないかと思うほど。

ママも相当疲れていますし、その分私たちに多く負担が来ています。旦那は一人っ子なので仕方のないことでもありますが、負担は少なくはありません。私が育児休暇の今だからできることも多く、仕事復帰したらいったいどうなることやら。

パパは先日82歳の誕生日を迎えました。少し痴呆も入っている感じですが、波があるようでしっかりしていることもありますが、話すのもしんどそうであまり会話は成立しません。自分の体が動かないことを受け入れたくないのか、受け入れられないのか、「外に行く」とか「起き上がる」とか自分ではできないことを「やる」と言ってはママを困らせています。また攻撃性痴呆というそうですが、ママだけに対して攻撃的になることがあります。力はないので口撃という感じですが、結構きついことを怒鳴ったりするそうです。私は時々目にしますが、もうパパが何を言っているかわからないのでそれが「きつい言い方」なのかどうかまでは理解ができません。

数年前、当時ブログにも少し書きましたが今のパパたちの家は田舎だし近くにお店もないし、3階建てで大変だし、買い物などにも便利で、アパートの1階とかで負担にならない場所に引っ越さないかと、まだパパも元気だったときに私と旦那から提案しました。しかもそのアパートは私たちが買ってあげるという条件で(その変わり今のパパたちの家に私たちが住むという方向で)。

でも当時はパパもママも反対しました。「この家で最期を迎えたい」んだと。今のこのような状態になることは予想もしていたし、だからこその元気なうちの提案でしたが却下されました。今の家ではパパが階段の上り下りができないので、ずっと玄関ホールに介護ベッドを置いてパパは寝ていました。冬が来たら寒くなるしと先日、業者にお願いしてリビングにパパを移動させました。もちろん移動にはお金を払っています。が、今度はバスルームが同じフロアにありません。なのでシャワーはできず、体を拭くのみ。すべての部屋がカーペットなので車いすでの移動も結構大変です。

パパたちが買った家だから、当時私たちは強くは言えなかったけれど、結局今になってこのようなことになり、買い物一つ出来ない場所で不便極まりない生活になりました。まだパパが寝込む前に、もう高齢だからと説得して車を手放したのですが、車がなくなったら買い物もいけない!という状況になりとても不便な日々でした。

2年ほど前、旦那の叔父さん夫妻がまだ元気なうちに!と大きな家を引き払って徒歩数分の範囲にすべてのお店がある小さな町のアパートの1階に引っ越しました。たった2部屋の小さなアパート。家具も全部入らなくて多くを手離すことに。それでも今後のことを考えたら!と、元気なうちに引っ越しました。そうやって先を考えることはとても大切なことだと思うし、私たちもいずれ老後になったときに考えなければいけないことだと思っています。幸か不幸か、パパやママの状態を見て、反面教師ではないけれど「こうなってはいけない」と旦那とも今から考える良い機会にもなりました。

お金の面でも介護の面でも娘に迷惑はかけたくないし、大きな遺産は残せないけれど迷惑だけはかけない人生にしなければ!と常に話しています。もちろん思い通りにいかないこともあるだろうし、先は分からないけれど。

ただ、一つ言えることは旦那のパパやママは息子が近くに住み、すぐに来てくれて手伝ってくれて、嫁さん(=私)も(ぶつぶつ言いながらも)いろいろやってくれて、本当に幸せな人たちだなと。そこを幸せと思わず「当たり前」と思われているところに私は「どうなんかなー」と思わずにはおれませんが。

幸いにもまだ日本の両親は介護の域には入っていませんが、今後どうなるか、そうなったときにどうするのか、いろいろ考えさせられる日々です。





☆急げーー!冬支度。

Category : 日々の暮らし

「寒っ」って言葉が出るようになりました。朝晩はかなり冷え込むように。念願の「衣替えなしクローゼット」が実現したので、別にどれだけ気温が下がってもすぐに対応できるようになったのでどんと来い!なんですけど、いやいや、娘の準備が整ってない!

週末、動物のたくさんいる公園(無料!)に行ってきました。広大な敷地にいろんな動物がいます。どっちかというと牧場系の動物ばかりですが。

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で、日曜日だったので子供も多くて、ふと周りを見たらほかの子供たちみんなかなり防寒してる!え?そんなに寒い??って感じでしたけど。

で、よく考えたら娘の冬対策をまだしっかりしてなかったことに気づきました。

昨年着ていた冬物のアウターは(昨年大きすぎたのもあり)まだ今年も使えるものがあり、この冬もしのげそうなのですが昨年は寝ているだけの赤ちゃんでしたので、歩いたり、公園に行ったりする感じでのアウターはありません。

ちょうどいいアウターを探すためにもちょうど今、子供フリマのシーズンなので行きたいなと思いつつもなかなかいろいろタイミングが合わずまだ行けてないのですが、そんな折、友達がネットでフリマみたいなサイトがあるよ、と教えてくれました。知ってる人は知ってるのかな?Mamikreiselっていうサイト。

古着を売り買いできるサイトです。とっても良くできていて使いやすいです。ドイツ的にはSteiffとかがブランドで高く売り買いされているし、人気があるんだなーというのが伝わってきます。女の子だとVertbaudet、NEXTとかもよく出てきます。H&MやZARAなどのファストファッションブランドも多いし、TCM(Tchibo)も冬のアウターなどではよく売られています。ALDIとかC&AとかErstingsfamilyとか、そもそも安いブランドも多い。

フリマでもそうですが、やはり元が高いものをいかにお得に手に入れるかというのが古着の醍醐味かな、と思うのでそもそも安いALDIのなどはいらないとは思うものの、幼稚園とかに行きだしたらとりあえず数がいるとも聞くのでこういう売買ができる場があるというのはありがたいかも。

せっかくだし娘の小さくなった服も売ってみようかな?とちょこっと売り出したところ、やはり上に挙げたようなブランドのものとかは結構早く売れました。でも2ユーロ、3ユーロとかが中心で、せいぜい10ユーロ程度のレベルでのものがほとんどなので、梱包して送って・・・という手間を考えたらほんと暇じゃないとやってられない!というような感じではありますが・・・。

それでもちょっとは小銭稼ぎになり、そのお金で娘の必要なこれからのアウターを手に入れることができました。それはそれで大助かり!

特に何もなければ相手とメールを交換したりとかドイツ語をいろいろ書いたりする事もないので楽です。質問とか来るとちょっと面倒だな…という部分はありますけど、たいていそういう質問もなくさらっと売れて行くので気楽です。

いるのかなあ、着るのかなあ、、、と思うSchneeanzugっていうやつ。全身を覆う着ぐるみみたいな冬の防寒着も必要かな・・・?と思っていたところ、そういや友達がお下がりをくれた!と引っ張り出して着せてみたところ、小さすぎて直立できない娘(笑)。それはそれで面白く、笑ってしまったけれど。

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足がくっついているタイプのだったのでどうにもならず・・・。

こういうのこそ、着るかどうかわからない、でも必要な時になかったら急に買いに行くわけにもいかないし、そしてこの手のものは高い!というこれこそ古着で探したい!と思い見ていたら、「ご近所マーク」のついたものが出てきました。基本は郵送ですが近所だったら直接引き取りもできるということで「ご近所マーク」が出てくるのですが、値段もいい感じだったし連絡してみました。

「今日だったら1日家にいるからいつでも来て!」と返事がありその数時間後にはピックアップに。車で10分ほどのところでした。かなりサクッと話が進んで気持ちよかったです。

某有名メーカーのもの。これがなんと15ユーロ。旦那が「偽物なんじゃない?」って言ってきましたけど、たとえ偽物でも15ユーロだったら全然OK!かなりの美品でした。

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いっぱい古着があるからよかったら別途時間のある時に特別に個人フリマをしてもいいわよーとそのママに言われました(笑)。

女の子のものって気が付くとほんとピンクだらけになります。ピンクはかわいいけれど、頭のてっぺんからつま先までピンクってのもなあ・・・という感じで、私はどちらかというと冬だったら小物を明るい色にしてアウターの色は抑えたい派。上のパープルのも実際はもっと落ち着いた色です。

安全面からも派手な色を着させたら良いとのことですが、みんなピンクだからピンクの中に混じっちゃうと見つけられないんじゃないかと・・・。このSchneeanzug、使うような日が来るかな?せっかくだし来てほしいなー。

ほかのアウターは偶然にも昨年気に入って着ていたものの大きなサイズが売りに出されていたのでそれを買いました。まったく同じデザインですが着させやすかったので。

とりあえず娘も「いつ寒くなっても大丈夫」という状態になりました。ホッ。







☆「定位置」って大事です!

Category : その他の場所
こちらテレビ置き場の一角。ちょっと前の写真で、今はWifiルーターも白い時計も娘の手が届くので別の場所にあるので更にすっきりしています。

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テレビの右側にある黒いスピーカー、旦那が昔こだわって買った割には全然使ってないし、いらんやろー!って感じなんですよね。

テレビの左側にある電話、ここに電話してくるのはママのみ。それ以外は一切鳴りません。いらんやろー!って感じなんですよね、って違うか(笑)

白いテレビ台の中央に3つの空間があり、一番上にテレビの機械が入っています。ここにも扉があったけれど、テレビをつけるたびに開け閉めする必要があり、開けたままだと娘もぶつかるし危ないので扉は撤去。下の2段は一つは何も入っておらず、一つはその使っていないスピーカーの機械が入っています。

左右の大きな引き出し。右側にはCDとDVD、PC関連グッズ、テレビ周りのお掃除グッズが入っていますが、CDもDVDもめったに聞かないし見ないのでこんなリビングのど真ん中の便利な場所にある必要はない気がします。ここを空っぽにして娘のおもちゃ入れにしようかとひそかに考えています。

左側はテレビの後ろのもろもろのケーブルをすっきりさせるために収納しています。

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テレビ台自体は十分すっきりしていると思いますが、スピーカーとか使わないものがこの辺にあることが私は嫌だなあ・・・。

この矢印の部分、スピーカーの上に携帯のケーブルが載っています。犯人は旦那。

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こういうところに適当に置かれるのが嫌!ここはわかりやすいからいいけれど、時々変な場所においてよく探し回ってます。定位置が決まってないことが原因。

しかも娘も最近手が届くのでこういう場所に置くと引きずり降ろして遊ばれていて「それで遊んじゃだめだ」って取り上げて娘に泣かれる。遊んだ娘が悪いんじゃなくて、置いた旦那が悪い。

物の定位置は本当に大切だと思います。2人以上で生活するならなおさら。たぶん意識しなくても大体のものはどの家庭でも定位置はあると思いますが、小さなものにも定位置を作ることがポイントだと思います。文房具とかざっくりしたカテゴリーのあるものはなんとなくでそこにあるだろう、そこにしまうのだろうで予想がつきますが、なかなかカテゴリーされないものがポイントです。そしてそれを使う場所、動線とかを考えたうえでの位置決めもポイント。すべて当たり前だけれど、意識するとしないとでは結構違うんですよね。

そして適切な場所に定位置があれば、自然と家もすっきりしてきます。新居に引っ越してきたときはもうそればっかり考えていた気がします。旦那の行動・性格なども考慮しての場所決め、我ながらかなりうまくいっていると思います。もちろんまだまだ模索中の場所もありますけど、ずいぶん落ち着いてきた気がします。

家がすっきりするだけでなく、探し物も減ります。何かを探すほど「無駄な時間」はないなと思います。もし定位置になかった時に「あれ?」となっても、物がなくてすっきりしていたら見つかるのも早いです。最近、娘がいつの間にかどこかに持って行っていることが多くて、「あれ?どこ行った?」ということが多々ありますが、だいたいすぐに見つかります。

ものが多かったらなかなか見つかりません=日本の実家(笑)

きれいにはしているけれど、物が多い。「あんたんとこみたいに地下のケラーもないし、一緒にせんといて!」とよく母は言いますが、昔は4人で住んでいた家に一人で住んでるんだから空間はあるはずなんですけどね・・・。

母は「すべて手に届くところに」というタイプなので見かけよりも実用性重視ですが、いろんなところにいろんなものを置くので、常に何かを探してます。そのたびに孫のせいにしてましたが、いやいや隠してないし!ってことも多々ありましたけどね。

それにしても旦那がいると家が荒れる・・・。旦那が出張中はめっちゃすっきりしてるのに・・・。ってどこも同じらしいですね。








☆オーダーメイドの玄関収納!

Category : その他の場所

オーダーメイド収納家具となった玄関収納。9月に日本に行っている間に配送、設置されました。お兄さん2人で3時間ほどかかって組み立てたようです。本当はどうやって組み立てるのか興味があったのですが、その過程が見れなくて残念でした。

で、出来上がった家具がこちら!

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おおーー、素敵!

グレーの壁とのコントラストがうまく出てよかったです。右の扉はお手洗いなのですが、白いと思っていたお手洗いの扉がこの収納家具が真っ白なのでちょっと黄色っぽく見えてしまいます・・・。

取っ手は大人も子供も開けやすいものに。そして安全性の高い取っ手に。角が鋭くないものを。これはこだわりました。娘が自分で開け閉めできるようにしたかったので子供の手の届くデザインにしました。

中はシンプルに棚板だけ。

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中央はコートをかけられるように棚板は少な目でハンガー用のポールがついています。上のほうに大人用、下は子供用にしました。とりあえず娘が遊びまくるので靴だけ早急に入れています。

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このポールの高さ、設置当日にお兄さんが旦那に聞いたらしく、旦那が決めたようなのですが、私が思っていた高さと違っていました・・・、それに大人用のポールなんて170センチある私が背伸びしてようやく届くほど高いところについてます・・・。もーーーー!!だから私のいるときに組み立てをお願いしたかったのよね・・・。

ちょっと残念だったのは、靴が旦那の靴は前後に2足入らないこと。私のなら入ります。これはもともとIKEAのPAXを置く予定だったためPAXには靴を置くオプションの棚があるのでうまく置けるはずでしたが、そこはちょっと残念・・・。

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でも、私も旦那もそんなに靴を持っていないので別に奥までギューギューに詰めなくても大丈夫そうです。とりあえず今は仮置きで、使いやすさをチェックしていろいろ変えていく予定です。

MUJIの引き出しは綺麗に入りました!これは絶対叶えたかった事。

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あとは、棚の中にコンセントがついていて、掃除機を収納し充電できるようにしました。これもやりたかったことの一つ。Dysonの掃除機は壁に設置して充電できるように専用のホルダーがついているので、本当はそのホルダーを壁につけたかったのですが、そうすると余計に場所をとってしまうためあきらめました。

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黒いゴミ箱は古紙用。いらないDMとかすぐに処分できるように玄関に置きたかったものの一つ。黒いゴミ箱の横の壁に紙が貼られているのは、旦那のその辺に転がっているメモ。いつもメモするだけしてその辺にほったらかしています。いるのかいらないのかよくわからない。だからここに貼りました。帰ってきたら聞いてみます。

6つの引き出しのついた収納はIKEAのもの。掃除機を置いた後の残りのスペースで置ける収納は結構限られていて、このIKEAのが何とか入りました。本当はMUJIのA4が入る引き出しを入れたかったのですが、ちょっと幅が広すぎて却下。またお値段もかなり違ったのでこのIKEAのになりました。

ここには傘とか玄関回りに必要なものだけではなく文房具や工具、キャンドルとかそういうこまごましたものを入れています。

この収納作業をやっている間、娘はずーっと邪魔してきました。作業が全く進まずちょっとイライラしてきて「入らないでー」って言ってもそんな聞き分けがあるわけもなく、無理やり出したら泣くわで、結局娘が寝てからじゃないと作業ができませんでした。

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一番上の棚は空っぽ。踏み台に乗らなければ届かない場所。ここにいったい何を置けばいいのだろうか・・・。

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こんな取り出しにくい場所に置くぐらいなら地下のケラーに置けばいいし・・・。収納が余るなんて贅沢な話ですけどね。

「すべてのものに場所を作る」ということを念頭に収納していきました。鞄を置く場所、鍵を置く場所、次に実家に行くときに持っていくべきもの(おすそ分け食材が入っていたタッパーとか)、友達に会った時に渡したいもの(借りている本や雑誌とか、渡したいお土産とか)なども細かく置く場所を決めました。まだ仮の置き場なので変わる可能性はありますけどね。

結果、この玄関収納があればリビング・ダイニングに必要なものがすべて入るので、ほかには家具がいらない状態です。玄関がダイニングの片隅にある構造なのでこの新しい収納は生活導線上、とっても便利な場所にあるので玄関周りのものだけじゃなく、文房具とか何をおいても便利な場所。

なのでほかの家具や収納がいりません。私はすっきりしたそういうのが好きなのですが、旦那は何もなさ過ぎて生活感がないからある程度の家具は必要だとのこと。すっきりしててよくない?って思うんですけどね・・・。

この下の写真、手前が玄関なのですが、奥の3段の階段までの壁に何も置いていません。旦那はここにせめてちょっとした家具などを置かないとちょっと物足りないとのこと。

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入れるものがないのに家具なんていらないんですけど、あまりに何もなさすぎるのもよくないのかなあ・・・。掃除が楽でいいんだけど。











☆ママからのソーセージ攻撃

Category : 日々の暮らし

先日、体調が今一つだったことは書きましたが、まだ万全に戻っていない木曜日、ママから病院の迎えを頼まれました。

迎えを頼まれた時、まさしく一番体調の悪い時でした。前日の打ち合わせの電話でも体調が今ひとつだということは伝えていますが、特に「無理しないでいいわよ」という言葉もなく・・・。

12時ごろにピックアップの依頼があり、家についてランチという流れに。

別に遠慮でもなんでもなく、胃も気持ち悪いし、おなかの調子もよくないし雑炊とか食べてる日々だったので何も食べたくないと言ったのですが、ママが「だと思って身体にいいものを用意してるから!」と。そんなママが用意していたランチは

・じゃがいもスープ
・ソーセージ

でした。

あ・・・・、いらん。ソーセージは豚ではなく「鶏」のソーセージだから身体にやさしいんだそうで。でも2本しかなくてパパとママと私と娘で4人いるから一人2分の1本ずつとのこと。っていうか私も娘もいらんから二人で食べな、というも「お腹にいい鶏のソーセージだから!」と引かず。

それでも私が食べないと言うと、じゃあ娘に1本あげると。っていうか、ソーセージとかあげたくないし、あげてないし。旦那の実家でママが出してくるものは毎日でもないし同居しているわけでもないから、あんまりあれやこれやダメだ、与えるな!とも言いたくないのである程度は見守っていますが、1本丸々あげるのとかやめて!

先日スーパーのお肉コーナーで初めて娘にソーセージがふるまわれました(笑)。お肉を有人カウンターで買うことがあまりないのですが、たまたまパック入りがなかったのでカウンターで買ったら「娘ちゃんにいかが?」と出されたのがFleischwurst。なんていうのでしょうか、ぶっといソーセージでそのまま(焼いたり湯がいたりせずに)食べるタイプのん。がっつり3センチぐらいくれました。娘なんて両手で抱えながら食べるほどの大きさ。おいしかったのかパクパク食べてました。と思ったら口の中に入ってただけで飲み込めなかったかあとからドバっと出てきましたけど。

そんな話をママにしたら「Fleischwurstはだめよ、いろいろ混ざってるからよくないわ!今日ママが買ってきたソーセージは最高よ!混ぜ物もなくておいしいし」とのこと。私にしてみたらすべてひっくるめてソーセージなんじゃーーー!!

ママが勧める「健康的なソーセージ」、仕方なく私が半分食べて半分を娘に。大人ならそのまま食べますが娘には皮?をとったほうがいいらしい(そんなん知らんかったわー)。で、私が自分に与えられた半分のソーセージを食べたらしょっぱい!!もう、この塩分が娘にあげたくない!だからママの見ていないところで娘のソーセージも3分の2ぐらい私が食べました。娘はほんと指先ぐらいのちょっとだけ。

元気な時でもいらないのに、体調悪い時には更にいらない。

まだ体調が万全じゃないことを伝えると、「テー(ハーブティー)を飲みなさい!」との連呼。いやいや、いらん。ドイツ人の十八番、体調不良の時は「テー」で治せ!の「テー」です。

もちろん、きっと微々たる効果はあるんでしょうけれど、私はあの葉っぱくさい感じが無理・・・。ハーブティでもおいしいものはあるけれど、体調不良の時のって大体おいしくない。もう人生40年近く体調不良は「テー」で治していないので、もうそういう体になっていないし。飲め、いらない、飲め、いらないって何度やりあったでしょう。意地でも飲みませんでした。熱が出たときはポカリが飲みたくなるし、寒気がするときはしょうが湯が飲みたくなる。

改善中の体調不良がソーセージのおかげでまた後退した感じの1日でした。

もう体調は完全復活ですが、あまりギトギトしたものもいらないし、娘と一緒に食べられるものが中心なので、白ご飯とかうどんとかの登場が多い食卓。

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やっぱ、お味噌汁よねー(笑)







☆今更ですがスーパーフードにトライしています

Category : 日々の暮らし
もう10月!?早い・・・。あと2か月もしないうちにクリスマスマルクトも始まるんですね。

最近、スーパーフードとやらを試しています。存在は知ってはいたけれど、別に毎日ちゃんと健康的な食生活を送っていればあえていらないのでは?という感じで、そこまで気にも留めていませんでした。なのでかなり今更感がありますけど(笑)

日本では「スーパーフード」なんて言われてますけど、ドイツでは普通にその辺に売っているものが多く、値段もいたって普通。マンネリ化するレシピにうまく取り入れて普段使いができたらいいかも!とトライしてみることに!

日本はメディアとかで取り上げられると一気に高くなったり、よく目にするようになったり、踊らされてる感もちょっとあるような気もしますが、そのおかげで日本語でいろんな情報が得られるのでありがたいです。

試してみたのはこの2種類。

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左:チアシード
右:キヌア

です。どちらもdmで買いましたがたいていどこでも手に入るものです。チアシードは無味無臭とのことでちょっと食感が変わる程度。毎朝ヨーグルトに入れています。この間はハンバーグのつなぎとして使ってみました。まったく存在感がなくなりましたが、つなぎとしてはちゃんと役割を果たしてくれました。卵アレルギーの子供がいるママがチアシードはスイーツを作るときなどに卵の代わりとして使えるんだって言っていました、へえー。メーカーによって値段に結構幅があるので何が違うのかなあ・・というのが疑問。

キヌアはたまたま見つけたレシピでアジアンサラダにしてみました。コリアンダーやナンプラーを使ってのサラダ、とってもおいしかったです。ただ、まだキヌアの取り扱いに慣れておらず洗おうと思ってザルに入れたら粒が小さすぎてザルの穴からこぼれ出てしまったり、ちょっとまだあたふたしながら使用しています。湯がくと毛みたいなのがぴょこん!と出てくるのが面白いですね。

あとは亜麻仁油もどこでも売られていますが、これはまだ未挑戦。飲む美容液なんて言われているらしいですね、近々買ってみようと思います。

そしてココナッツオイル。これもまたよく聞きます。これはまだ買ったことはありませんが、ママがお医者さんから勧められたんだとかで、パパの料理に使っています。

料理ではないのですが、オートミールにココアパウダーを入れてお湯でねちょねちょにしてそこにココナッツオイルを入れて混ぜる。ちょーっと気持ち悪い感じもしますが、それを毎日パパに食べさせています。一口食べたことがありますが、ココナッツ風味のチョコっぽいスイーツみたいな感じです。オートミールは栄養満点!ココアパウダーも体にいい、そこにココナッツオイルときたもんだから、ママが「これは素晴らしい食べ物なんだ!」と自信満々に見せてくれました。私はスプーンひと匙でおなか(というか気持ち的に)一杯・・・という感じでしたがパパにはお茶碗2杯分ぐらいの量を作って朝食に出しています。ママから今度ココナッツオイルを買ったら半分あげる!と言われたので、もし貰ったら使ってみることにします。

で、チアシードとキヌアを食べて何か変わったかと言われたら、何も変わってません。特に便秘で悩んでいるわけでもないし、その辺の目に見える効果は感じませんが、気のせいかもしれませんが娘のうんちの回数が増えてます(笑)。娘にはヨーグルトにちょっとだけ混ぜてみたりする程度で積極的にはあげていませんが、母乳を通して何か伝わってるんだろうか・・・。






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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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