☆久々に食器を買いました

Category : 日々の暮らし

食器を見直しました。すぐに手に取れる場所にあるのになかなか使わない食器、これはもう使わないということだな、と地下ケラーに持っていきました。

食器は主にTEEMAで揃えているのですが

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一瞬、白ばかりに見えますが、同じ形で色や柄ものも何枚か持っています。

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色んなサイズや大きさがあったほうがいろんな場面で使えるのはわかっているのですが、これ以上増えても場所がないので、色や柄で変化をつけている感じです。

最近は食器を買うこともほとんどないのですが、先日久しぶりに買いました。

iittalaのTEEMA、セラドングリーンです。この色が廃盤になると聞いて一つも持ってなかったし1個だけ。Gutschein(金券)もあったので。でも食器棚に入るようにすでに持っているタイプのもの。(21センチのボウル)。なので置き場所もあるので増えても困りません。

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そして悩んで悩んである食器を買ったのです、IKEAで。

来店ポイントがあったらもうどれぐらい溜まっているんだろう?と思うほど通っているIKEA。別に買うものがなくても近くを通る時で時間があったら立ち寄ったりと、最近のIKEA事情には任せて!というぐらい通ってます。

でも、IKEAの食器エリアってもう今は全く興味がなくて毎回素通り。ちゃんとお皿をそろえてからはもうIKEAの食器類には用がないし、と思って見てもなかったのですが、先日ゆっくり見てみたら、IKEAってこんなに色々!しかも使いやすそうな食器があったんだ!と再発見。安いIKEAっぽい食器しかないイメージだったんですけどずいぶん変わってて(っていつと比較してるの?って感じですけど)、いいやん!って言うような食器もありました。

何を買ったかと言うと、これ。

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ワンプレートにした時にサラダを入れたり、スイーツを入れたりする存在感のないグラスのものが欲しかったのです。あとはたこ焼きとかする時にいろんな具材を入れるような役割。Weckのグラスもあるのですがいつも保存とかで使っているから同じ形でいくつも使えるという状況にないし。

以前どこかのサイトで見たボデガというグラスが素敵だなあと思って気にしていたら本当によく見かけるので有名なのかな。ドイツでもネットからだと購入できるのですがダース買いしか見つからず12個も要らん。日本よりさらに安いのですが送料がかかるところが多くてうーーん、と悩んでいたのですが、IKEAでめっちゃ似たのを目にしたのが少し前。

そして色々調べると、ボデガとそっくり!価格が全然違う!とIKEAを買っている人も多くて、悩んだんですよねー。

ボデガだと12個で17ユーロ、送料込みで20ユーロ程度。
IKEAだと6個セットで2.99ユーロ。

サイズはほぼ同じ。

ただ、迷ったのがもしいつか買い足したくなった時にIKEAだと廃盤になる可能性がある。最近IKEAの廃盤を目の当たりにしたケースがいくつかあって、もしいつか追加で欲しい!となった時のことを考えるとボデガのほうが長く売られるんじゃないかな、とか。

でもだからって今の時点で12個はいらないわ!とやはりIKEAのものにしました。

IKEAもこれだけ通ってるから「もうすぐ廃盤になります!」なんて宣伝してくれたらチャンスも逃さずわかりやすいのになー。な~んてそんなこと宣伝したら売れないか。






☆カーニバルのパレードへ

Category : 日々の暮らし
この週末は各地でカーニバルのパレードがありました。盛大なカーニバルは明日の月曜日(ローゼンモンターク)ですけどね。地域によっては明日は学校もお休みだったりするようです。多くの街ではローゼンモンタークと呼ばれる月曜日ではなく、その前の土日のどちらかでパレードをしています。大人も楽しむ大掛かりなパレードだけでなく、子供向けのパレードがある街も。同じドイツ国内でも盛り上がる地域と盛り上がらない地域があるイベント。

ケルン・デュッセルドルフ・マインツあたりが有名だとのこと(By旦那)。

旦那はこのカーニバルが大好き。もともとこの時期に誕生日だということもあり、誕生日会はコスチュームで!というのがお決まりだったようで思い出もたくさんあるみたい。

もちろん宗教的な背景があるのですが、ざっくり言うと断食期間に入る直前に大騒ぎするのがカーニバル。断食とはいえそこまで厳しく断食する人はいません。まれに「お酒は控えてるよー」とか言う人に会ったりはしますが。年月とともにそういう断食など厳しい部分は薄れ、お祭り騒ぎの色が強くなっているんだろうな、という印象を受けます。

カーニバルにはコスチュームを着て出かけるのがお決まり。大人も恥じらいもなく張り切ってコスチュームを着ていますよ。私も旦那もそこまではしませんが、せっかくなので娘には用意しました。

幼稚園とかに行っていれば行事で着る機会もあるのかな?と思いますが、なんせうちの娘はこのカーニバルを見に行くだけのためのコスチュームですし、風邪ひいたら行けないし、天気が悪かったら行かないだろうし、サイズ的にも今年だけだし、とにかくお金をかけずに力を入れずに軽く!という感じで準備。

少し大きな子になるとプリンセスだったり、警察官とか消防士とかだったり、小さな子は犬やクマなどの着ぐるみのようなのを着ている子供たちが多いです。

娘はてんとう虫になりました。

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赤いはんてん着ただけですけどね。手作りです。IKEAでフェルト素材の赤色の3.99ユーロのブランケットを購入したのみ。グレーの部分は、過去にも何度か手作り物で登場したことのある同じくIKEAのブランケットのグレーの残り。形は持っていたポンチョを参考に作りました。

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サクッと作るつもりがちょっと凝ったりしてしまい・・・。それでも夕方から夜にかけて1日で作りましたけどね。

こういうステッチで縫ったり

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裏はグレーにしてみたり

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まだまだ寒いこの時期、せっかくコスチュームを着ても上着を着てしまうので見えないことが多く、パレードの日しか着ることがないのに見えなくなってしまうのは悲しいからと、上着として着れるタイプに。なので中には綿が入ってフェルトも4層です。暖かいはず。他は手持ちの黒い服や靴にして、インナーにヒートテックを着て寒さをしのぎました。

土曜日は隣町の小さな子供向けパレードに友達家族と一緒に行きました。あっという間に終わってしまう小さなパレードでしたが子供向けのパレードなので子供にも優しく楽しめました。

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何より田舎だからのんびりしていて平和な感じがいい。

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教会前の広場、パレードが終わった人たちが戻って来るまでは静かで走り回り放題。うちのてんとう虫娘も大はしゃぎでした。

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ようやくみんなが帰ってきてにぎやかに。

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パレードを見に行く目的は「お菓子を集めること」(笑)。パレードをしている人が沿道に向かって小さなお菓子をばらまきます。それを子供たちが必死に拾う。それが楽しくてパレードに行っているようなもんです。

そして日曜日は大きなパレードの街、Wiesbadenへ。この2日間は本当に気持ちの良い快晴!

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大きな街だけあって駐車場を探すのも大変だし早めに向かったこともあり、またパレードもかなりの距離を回ってくるのでスタートしていてもなかなか来ない・・・。パレードが来るまでに遊び疲れてしまいました・・・。このお天気だから待ち時間も苦じゃないけど寒い日だったら「もう帰ろう・・・」ってなってたと思います。

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山車も大きい。

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この山車に乗っている人からお菓子がばらまかれます。大人も必死になって集めるし、小さな子には危険な感じもします。特に交通整理されているでもなく、山車ギリギリまで近寄ることができます。そういうところは緩い緩い。日本だったら規制ロープが張られて数メートルごとにスタッフが立っていることでしょう。

なので山車の人たちから手渡しでもらおうと近寄って行く人もいます。時に、お酒の小瓶とか投げられないものを配っている山車も。近寄って取りに行ったもん勝ちです。旦那は娘を肩車していたので私がお菓子を拾う係。「もっとガツガツ行かないと!」と旦那からダメだしを食らいましたよ・・・。私は自分のところに飛んできたものや足元のものを拾う程度。

隣にいたママさんなんて娘を肩車してるのに床に落ちてきたお菓子を拾おうとして娘が肩車から落ちそうになって周りの人が助けるという・・・、ほんとみんな必死。

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お菓子だけじゃなくて、小さなおもちゃだったり、シャンプーの試供品とかもありました。町一番の目抜き通りで見ていたのですごい人だったのですが、その後少し移動したらパレードの通る道なのにガラガラ・・・。

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ここで待っていたら、お菓子を私たちめがけて投げてくれるのでめっちゃ集まりました。最初からここにいたらよかった・・・。パレードだってめっちゃよく見えた。

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持って行った小さなカゴいっぱいのお菓子が集まりました!来年はここだな。

2日間がっつりパレードを楽しめたし、娘のてんとう虫のコスチュームも作った甲斐がありました!数年後には「プリンセスになりたい」って自ら言いだすことでしょう。

カーニバルって日本では無い文化なので旦那みたいに思い入れもないし、子供のころの思い出があるわけでもなく、それどころか仮装して大騒ぎするいい年した大人たち(まさしく老若男女)を冷めた目で見てしまう私。日本でも毎年ニュースになる「リオのカーニバル」だって、宗教的な歴史的な背景があってカーニバルをしてたなんてドイツでカーニバルに触れるまで知りませんでした。単なる世界的に有名な派手な衣装のお姉さんたちが踊りまくるイベントだと思い込んでました。

ドイツに来てお正月がなさ過ぎて、飲んでつぶれて寝るだけ(←旦那)の1月1日に悲しくて涙が出てきたのが1回、カーニバルのテレビを見て大爆笑している旦那を見て何一つ楽しくなくて、それどころか大騒ぎする大人たちが全く理解できなくて「日本に帰りたい」とホームシックになったことが1回。私の今までのドイツ生活でのホームシックというか日本シックはその2回。なのでカーニバルって私にとってはホームシックの思い出が強いです。

とはいえ、娘にとっては生まれてからずっと触れ合っていくイベントだし、きっと子供にとってはとっても楽しみなイベントだと思うので、私も冷めてばかりいないで楽しんでいかなければな、と。

カーニバルが終われば、次はイースター。もうお店などはイースターの雰囲気が出てきていますが、パステルカラーの春を感じる色がたくさん出てくる時期になります。イースターも毎年毎年「イースターってなんだっけ?」って思ってしまうんですけど、イースターは飾りとかも可愛いからそれはそれで楽しみなんですよね。あっ・・・、イースターと言えば恒例の「卵探し」だった・・・。今年は家で家族だけで楽しくやりたい・・・。








☆オミに怒られる娘

Category : 日々の暮らし
本日は愚痴でーす。

この週末はカーニバル!せっかくなので娘を連れてパレードを見に行く予定、でもその話はまた別の機会に書くとして、カーニバルと言えば私の嫌いなテレビ番組があるシーズン。旦那は大好きなその番組、この時期は毎晩のように放映されます。

なんというのか、日本人的にいうところのオール漫才とか綾小路きみまろの舞台(行ったことないけど)というのか、ただただジョークやエッジの利いた(←私的には利いているとは思えないが・・・)政治経済に関する皮肉みたいなジョークとかそういうのをひたすら次々披露され、仮装して来ている会場の人が飲みながらそれを見て大笑いする、というもの。会場にはその地域の政治家とか有名人とかも来ています。カーニバルが盛んな地域でそれぞれその漫才大会みたいなのがありそれが数日にわたってTV放映されています。

昨夜はその中でも旦那が楽しみにしまくっている「マインツ」の漫才大会の日。20時15分から始まるんだと1日ワクワクしてるんです。私は見ても何も面白くないし、わざと訛りとかで話すから全然わからないしわかったとしても面白くない。

そんなテレビを旦那とママが大爆笑しながら見ています。

そう、昨夜は旦那の誕生日会ということで実家に行きました。娘のことを考えてちょっとは早く始めてくれるかと思いきや19時から。ママは「鴨」を用意してました。もちろんだんだん娘は機嫌が悪くなります、そりゃ眠い時間に入るからね。たぶん子供はみんな一緒だと思いますが、眠くて機嫌が悪くなると些細なことでも泣きますよね。普通なら泣かないことも泣く。

そんな娘に気づかないのか旦那とママは大爆笑。

ふと、娘が泣いているのに気付いたママがおもちゃ箱を持ってきた。っていうかそうじゃなくてもう疲れてるから帰らせて・・・。「もうおもちゃなんていいから、疲れてるの、眠いのよ」と帰りたいオーラを出して伝えたら、「でもあなた達、よく夜に外出してるじゃないの!別に大丈夫なんでしょ?○○のところとか、△△のところとか行ってたじゃない!」とママが言ってきた。

「そんなに出かけていない。○○は大晦日だったし、△△は年に1度会えるか会えないか、そういう機会しか出て行かないから!」と言い返す私。

ママとしては旦那の誕生日会は特別だと言いたげでしたが、もう誕生日を祝うような年??っていうかもうご飯食べたしそれでいいやん。どうせテレビ見て笑ってるだけなんだし。

っていうかね、もちろん言わなかったけれど「帰る」という基準は「娘の機嫌」なのではなく「私がその場にいたいかどうか」ですけどね。私がそこにいたいと思ったら娘を部屋の隅やほかの部屋で寝かしつけてでもそこにいますよ!毎週毎週会ってるのにこの期に及んで「特別」とか言われてもねぇ。

前回実家に行ったときも昼寝の時間で眠くなった娘。それでも目をこすりながら遊んでいたときに、娘の手の届くところに置いてあった私と旦那の結婚式のフォトブックを見つけて手に取ったらママに「ダメ!」と怒られ娘、大号泣。

っていうかそのフォトブック、娘の腰の高さぐらいの低い棚に積み上げてある本の山の中にありました。本の山は二つあって、一つはどうでもいい本の山、だからいつも触っても何も言われない。もう一つの山はどうやらママは触られたくなかったらしい。っていうかそんな本の山のどっちがOKでどっちがダメなのかを理解せよとはさすがに娘にも酷な話です。

大声で泣き出した娘、私はママに「別にいいじゃない、見たがってるんだから」と言ってもママは「私にだって触れられたくないものはある、それは私のもの、子供だからってなんでもかんでも触っていいわけじゃない!」と怒ってきたので、いやいやそういうことではなくて「だったらその場に置かないで!どこかに閉まっておけばいいじゃない!こんな同じような本の山でこれは駄目、これはいいなんて大人だってわからないわよ!」と言い返しました。でもママも負けない、「でも私のものは私のものであって孫のものではない。そんなことはしつけて行かなきゃいけない、この子のためにもちゃんと教えないと!」と。私も負けません。「しつけはしている、食べ物を投げない、テーブルの上に乗らない、椅子にちゃんと座る・・、いろんなことを娘は理解している。でもこの本の山のどっちがどっちかなんてこれはしつけではない、まだこんなに小さいのに本を手に取るぐらい仕方ないでしょ!」と言っても理解を示さず。要するに私が言ってるのは「そこに置くな!」ってことですけどね。

そしてその後、ママのいるキッチンに行った娘が食洗機のスイッチのところを触って怒られてまた大号泣。もう眠くて仕方ない状態の娘。私のところに寄ってきたので「どうしたの?」と聞くと「食洗機のボタンを触った」とママ。「あなたたちはこの子に食洗機のスイッチを触らせるのか?」と。

「ええ触るわ。スイッチに興味があるのは当たり前。触るだけで別に押さないし(かたくて押せない)」と答えると「あなたたちのところはそれでよくてもうちは駄目!」なんだそうで。その後、娘が食洗機のところに行くと「触っちゃダメ、この食洗機はオミのものだから」って言われてます。いやいや、その言い方おかしくない?って感じですけどね、別にいいけれど。

1歳7が月になった娘、もちろん色んなことを理解しているのもわかるので教えるべきことは教えています。娘もわかっていて、言われたら止めます。上にも書いた通り食事中に椅子にちゃんと座るとか、ご飯を投げたり粗末に扱わないとか、散らかしたら片づけるとか、まだわからないこともあるけれど根気よく教えています。今はそういう段階だと思っています。スイッチとかリモコンとかどうしても興味があるし、人の家とかで駄目な時は駄目だと言うし、言えばわかります。でも興味があるものを全く触らせもせずその場で取り上げてしまうのもどうかと思うので、触れるときは触ってどんなものか確かめたらいいと思っています。その辺の感覚は人それぞれなのかもしれないけれど、少なくとも私はママとはその辺の感覚が一切合わない。

そして昨日なんて、全く娘が触っておらずママがゼロに戻し忘れたオーブンの温度設定のダイヤルを回したでしょ!と娘に怒ってきたので、私は娘が触っていないことを見ていたので否定したのに信じない。でもそこは旦那も見ていて「そのダイヤルは180度のところに設定されたままだった、さっき見たときもそうだった」と言ってようやく娘のせいじゃないとわかったママ。

っていうかそういうとき、ちゃんと娘に謝れー!って思います。「ごめんごめん、勝手にあなたのせいにしてたわねー」ぐらい言えないのか!と。謝らないドイツ人、子供にすら謝らないのか!と。「そう・・私が戻し忘れてたのね」とは言ってましたが、怒った娘には一言も無し。ママが何も言わないから私が娘にちゃんと説明しました。今度同じような場面に遭遇したら言ってやる!!

パパの介護が始まってからそれを理由に会うことが多くなって、会いすぎることで良い関係も悪くなる感じ。そして私も言い返すことが多くなりました。日本で嫁姑に置き換えたらびっくりするような態度というか物の言い方かもしれませんが、それぐらい言わないとやっていけない。

ちょっと話が飛びますが、昔は毎年のように見ていたGNTM(Germany's next Top Model)の番組、今年も始まっています。ここ数年は見ていないのですが今回、久々に見たんですよね、内容はもう代わり映えがないのでどうでもいいのですが、モデルのハイディ・クルムを見ていると、あの話し方とか、言葉の使い方とか、なんというかキーキーした感じ、日本語でなんといえばいいのかわからないけれどドイツ語で「Zickig」って言われるあれ。あんな感じがすごくママとオーバーラップしてしまい、違う理由でもうGNTMは見ないな、と思ったのでした。でもそれと同時に、ハイディ・クルムが何を言っているのかさっぱりわからなかった昔を思い出し、今や彼女の言葉遣いがママとオーバーラップするまで感じれるようになった自分の成長にちょっと嬉しくなりましたよ。






☆IKEA以外にも目を向けよう!

Category : Kidsroom
子供服はクローゼットルームに収納したこともあり、子供部屋にはほとんど物がありません。でも本やおもちゃなどが少しあり、昨日書いた通り、おもちゃを収納していた引き出しも寝室へ移動してしまったので、何か収納できるものが欲しいなと。

ただ、置きたい場所がここ。

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置く家具を選ぶこのコーナー。

子供部屋の収納と言えばIKEAのTROFASTが有名ですよね。持っている人も多い!

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この空間に置けそうな階段状のものもあり。ただ・・・このシリーズ、揃えると結構高い。予算オーバーです。子供部屋は今後成長に合わせて変わるだろうし、もう少し手軽な家具にしたい。

リビングなどはちょっとちゃんとした家具にしようと思っているし、もうIKEAの家具を買うつもりはありませんが、子供部屋などはIKEAが使える!

身近だし、そもそも好きだし、お手軽な家具ならIKEAって思い込んでいましたが、それ以外にも家具屋さんはあるわけで・・・、ちょっとネットで色々探してみました。

そして、この場所に置くためにありますよね!みたいな家具が見つかりました!

じゃん!

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ぴったりだー!こちら価格は49.90ユーロでした。セールしてました。元値では買わないかなという品質ですけど。このぐらいの値段で探していたのでいい感じ!ネジ周りの塗装というか板がちょっとの衝撃で簡単に剥げちゃう感じの品質も、組み立て方とかもIKEAとまったく同じ!

買ったのはmömaxというお店。ちょこちょこありますよね!数年前に一度入ったときは、IKEAのほうが可愛いわ!と思ってそれ以来行かなくなったのですが、久々に行ったらIKEAとの違いがわかるだけに「こういうのがあるんだー」という新発見がいろいろ。思いのほか長居してしまいました。

そしてIKEAでKALLAXなど用に売られている収納がピッタリ♪

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出来れば可愛い柄とか色とかのボックスにしたいなあ。もしかしたらサイズ的にKALLAX用の扉とか引き出しとかもばっちり合いそうな感じでなので、近日中にちょっと調査する予定(笑)






☆またまた変わった子供部屋

Category : Kidsroom
子供部屋計画、着々と進めています。

基本的におもちゃはリビングにあるのですが、子供部屋にも絵本やおもちゃが少しあります。この間この引き出しの下2段に入れましたけど

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もちろん速攻お花は剥がされてもう粘着力もなくなり・・・。

そして、旦那がこのところ家で仕事をすることが多いのですが、ダイニングで仕事をするのが本当にイライラします。娘がどうしても旦那のところに行ってしまうので、娘の相手をしなければならず私が何もできない!お願いだから2階に行って!という感じで、春からもっと家での仕事が増えるんだそうで、もう何度目かわかりませんが・・・また仕事コーナーを作ってみました。早くもう一部屋欲しい(壁を作って部屋を増やす予定・・・いつのことやら)。

今までも作ったのにやれ明るすぎてPC画面が見えないだの、寒いだの、暑いだの色々理由をつけては使わず、それでも私は負けないぞ!と寝室の一角に作ることに。寝室にはベッド以外は何も置いていなかったし置きたくもなかったけれど仕方なく・・・。

子供部屋に置いたテーブルと引き出しを寝室に移動しました。

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奥に見える黒い物体はプリンター。ここをもうちょっと整えて仕事ができるぐらいのコーナーにしたいなと。っていうかここで仕事してくれーーー!

そして子供部屋。テーブルのあった場所にはベビーベッドを。もう娘をベビーベッドで寝室で寝かせることはあきらめたので子供部屋に移動。ここで寝させるのではなくこのベビーベッドをクッションとか置いてソファーっぽくしようと計画中。もともとベビーベッドを使わなくなったらそうしようと計画していたので、あえて片面が全部開くタイプのベビーベッドにしていたのです。

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可愛いクッションとか置いておしゃれにするぞー!ってまだここに取り掛かる余裕はないですけど。とりあえず娘によってくまちゃんが寝かされています。

この場所、ここ1か月ぐらいで

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って変わりました。

旦那が1階で仕事してるから2階で過ごすしかなくて、あーだこーだ考えながらやってます。






☆先生!細かいぞ~!

Category : 子育て

先日、娘の予防接種に行ってきました。これにて生まれてから定期的に受けていた予防接種はいったん終わり。次は数年後だそうです。はじめのころはチクっとなったら泣いていたけれど、最近はもう先生を見ると何もされてないのに泣いてました。

小児科はヘバメが教えてくれたところ。うちの街には数件あるようですが特に比較もせず、教えてもらったのでそこに通っています。駐車場がいつも満車なのと周辺の道路も路駐でいっぱいでいつも駐車スペースを探す負担はありますが、小児科自体は先生のみならず受付の対応(←これ大事)、院内の清潔感、待ち時間(時々待たされるけれど比較的スムーズ)なども満足しています。

少し前に娘が背中を痒がるので見たら汗疹のようなぶつぶつが背中一面にできていました。毎日シャワーも浴びているけれど、もしやこの「毎日」ってのがドイツ的に肌が乾燥するとかで良くないのかも!肌荒れはシャワーやお風呂の回数が多いからだって指摘されたという話をよく聞くので。とりあえずシャワーの後は保湿をいつも以上に心掛けていたらすぐによくなりました、が、また数日前から同じように汗疹のようなぶつぶつが。

ちょうど今回の予防接種の時だったので先生に診てもらいました。「あー、これはもう典型的な冬の子供の肌だねー、寒い外から暖かい室内に入ったり気温差もあるし、動き回ったりして汗をかいたりしているとできちゃうんだよねー、保湿保湿!」とのこと。

そして先生におすすめの保湿クリームを聞いたら教えてくれたのですが、なんせ横文字、なかなかすっと頭に入るような名前でもないのでメモしてもらいました。

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読めた!こういう類のメモ書きってなんて書いているのかわからないことが多々あるこちらの生活では、読めただけでもすごいこと(笑)

そしてこのクリームの名前の右側に書かれた小さな「R」。これって商標マークとかで書かれてるあの「R」ですよね。っていうか先生、細かいなーーー!そこまで書く?(笑)

こちらが現物。先生のメモの通り「R」がありますね(笑)

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1日2回しっかり塗ってあげて!とのこと。グリセリンが主成分の無香料・無着色のクリームで薬局で誰でも買えます。薬局のおばさんも「これは子供などにいいわよー」とのこと。「小児科で教えてもらったんです」と答えたら「そうよねー、小児科の先生はみんな勧めるわ」とのことでした。

ちなみにもうひとつEUBOSというクリームは小児科で「これもいいよ」と試供品をもらいました。同じような成分で、効果も同じとのこと。こちらです→EUBOS HAUT RUHE CREME
どちらかというと上の写真のクリームのほうがこってりしていて肌がベトベトッとする感じです。EUBOSはサラサラする感じです。

今回はたまたま予防接種と重なったのでついでに診てもらいましたが、こういういちいち病院に行くほどでもないような時って悩みどころですよね。ドイツ語でネットから情報を集めるのも大変だし。もし今回、小児科の予約がなかったら薬局に行って相談してみようかなと思ってましたがいいタイミングでした。






☆不便なことは撲滅していく!

Category : 日々の暮らし
賃貸のアパートで生活していたころ、ここにこんな棚があったら便利だなーとか、ここがこうだったら・・・と、でも「いつか引っ越すときに元に戻すのが面倒」というのもあって、結局使いにくいのを我慢したりしながら生活して、でも気づいたら7年たってた!みたいな。だったらもっと好きなようにすればよかったと今は思います。

そして、持ち家(アパートですけど)となり、そんな不便なところは一つ一つ潰していくぐらいの意気込みで生活しています。大きな作業が伴う時は本当に便利なのか?とシミュレーション生活をしてみたりもしますが、2度3度不便に感じたら考えよう!と思って気にしながら生活しています。

時にそんな不便な生活も慣れてしまって別に不便に感じなかったりもするんですけどね。

今は1階と2階があるから、どっちに置くのが便利なのかとかもよく考えてます。どこでよく使うか、とか。例えば裁縫道具。布とか色々あるから量があるので2階のクローゼットルームの棚に収納していますが、ちょっとボタンが取れたりほつれたりしたときにささっと使うにはわざわざ2階に行ってクローゼットルームの脚立を組み立てて裁縫箱を取るなんてとっても面倒。

なので1階にちょっとだけ裁縫道具を置くことに。

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糸と針とはさみ。これだけあれば十分です。針山すらない(笑)。でもこれがあるだけで、ちょっとしたときにすぐにちゃちゃっとできるので便利になりました。

そして1階のリビングとダイニングのちょうど真ん中にある暖炉。

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部屋のど真ん中にあるから便利な場所にあるのと、娘の手が届かないのでスマホとかタブレットとかを上に置くようになり(写真ではマグカップのある場所)、私はスマホにカバーをつけているので気にせず置くんですけど、旦那はスマホはカバーをしないのでここに置くときにスマホに傷をつけないように!なのか暖炉に傷をつけないように!なのかはわかりませんがそーっと置くし、その辺の雑誌とかを下敷きにしたりしてすぐにこの場所がごちゃごちゃします。

ということで、文房具屋さんとかホームセンターに売っているクッション材みたいな薄い黒いシートを買ってきて置きました。

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A4ぐらいの大きさです。しっかりしたクッションなのでスマホも気にせず置けます。マグカップも時々置いたりするのでそれも気にせず置ける。

小さなことなんですけどこれがあると無いとでは結構違うんですよね。

ほんと些細なことも、気にかけて一つずつ「不便さ」を解決していければと思ってます。まあ今日書いたことは別に賃貸であろうが持ち家であろうが関係ないんですけどね。






☆急げー、夏が来るまでに。

Category : Kidsroom

まだ寒い日もあるものの、春の訪れを感じる日々。特に日が長くなったのを感じます。来月末には夏時間!

ということは!!急がねば!!

昨夏はこれでしのいだのですが・・(詳しくはこちら

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もうこのアルミは取り外してしまったし、夜まで明るい夏に向けていかに部屋を暗くするか考えなければ・・・。

窓から入る光をさえぎって部屋を暗くするというのは、変な形の窓なので結構難しい。なので部屋自体を暗くすることはあきらめて、娘が寝るスペースを暗くする方向で考えています。

考えているのは「子供部屋」。でも娘は今も私たちと寝室で一緒にベッドで寝ているので、そもそも一人で寝るようになるのか?という疑問はありますが、とりあえず子供部屋で寝ると想定して。

こちらは私たちの寝室側の写真ですが、子供部屋も全く同じです。前のオーナーさんが置いて行ってくれたヨットの帆のようなカーテンが付いています。

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暗くする場所は別途考えているものの、まずは子供部屋全体を少し部屋らしくしようかと。この帆のようなカーテンはご覧の通り窓が隅々まできれいにカバーされているわけでもなく、また窓を開けたときに擦れる部分に穴が開いていて見栄えも今一つなので取り替えることにしました。これ、一枚布なんです、もしオーダーするなら参考に!と作ったときのレシートとかも前のオーナーさんが置いて行ってくれたのですが、結構なお値段で・・・。次のカーテンは手作りする予定です。

今はこれしかない子供部屋。

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ちょっと話がそれますが、この上の写真で飾られているフェルトのおもちゃ、ついに出しました。以前勤めていた会社の後輩がプレゼントにくれたお寿司、そして日本で買ったお弁当。あまりに素敵すぎて開けるのをためらっていたのですが、いやいやそろそろかな・・・と。開けてよかった!娘、よく食べてます(笑)。

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さて、そんな子供部屋改革。まずはカーテンから取り掛かることに。三角形の窓にどうやってカーテンをつけるか…考えて考えて考えて・・・とりあえず案が浮かんだので今はそれに向かって作業中。窓はほかの部屋は前のオーナーさんがすべて取り替えていて綺麗なのですが、この部屋はまだ古い窓で窓枠は木。なので色も剥げてボロボロ。いつか窓ごと取り替えることもあるかもしれませんが、とりあえず窓枠をペンキで塗るところからスタート。

屋根裏なので天井がめっちゃ高くて大変・・・。脚立の一番上からでも届かず、旦那が何とか手を伸ばしてギリギリ届く程度。なかなかスムーズに進みません。

そして・・・。邪魔ーーー!!隙あらばさっと上って一番上でのんびり本を読むこの余裕っぷり。

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娘と脚立を取り合いしながらも丸1日かけて私が届く範囲のところは塗りました。

カーテンのつけ方はもう決めたのですが、目下「布」で迷ってます。どんな布にしようか、どんな色にしようか、カーテンの色って部屋を大きく左右しますよね。

今後、ベッドカバーとかも「色」が出てくるのでその辺も考えてスッキリ可愛くできたらなあーと。





☆肉屋のおばさんに親切にしてもらう

Category : 日々の暮らし

娘を連れて外出するとき、お昼にかぶるようならおにぎりとかを持っていくこともありますが、手ぶらで出かけて娘が食べれそうなものを探すことも多いのですが、結局毎回「パン」になってしまう。日本みたいにうどんとか手軽に食べれたらいいんですけどね。

時々、娘も好きなフライドポテトを食べたりもします。以前も書いたことのあるフランクフルト中心街のお肉屋さんでテイクアウトできるポテトが本当においしい。妊娠中にポテトがものすごく食べたい時期があってよく通いました。

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そのお肉屋さんのテイクアウトコーナーにはいつも同じおばさんがいて、そろそろいつもベビーカーを押して来てポテトだけを頼むアジア人の顔を覚えてくれないかしらね、ってぐらいは通ってるはずなんですけど、いつも淡々とした対応。

先日また行ったときに、私のことを分かってかどうかは不明ですが「子供、何歳なの?」と。青いコートだったので「男の子?、え?女の子なの?顔見せてみなさいよー」と娘に話しかけてくれて、娘はそれに応えておばさんにものすごい笑顔を振りまいていました。

それがよかったのか、「娘ちゃん、ソーセージ食べる?持ってくるわよ」と言ってくれて断るのもなあ・・・と本当はあまり食べないし食べさせたくないけどおばさんの親切を無駄にはできないなといただくことにしました。このお店、テイクアウト側はソーセージとか、ドイツ料理が店内でも軽く食べられるようなものをオーダーするカウンターで、その向かい側がお肉とかハムとかTHE肉屋という感じ。おばさんはわざわざ向いのカウンターに移動して娘用にソーセージを持ってきてくれました。ごっつい一切れでした。

いつも通りお店の前のテーブル(屋外にあって立って食べる用のテーブル)で食べようと思っていたら「こんなに寒いんだから店内で食べなさいよー!娘ちゃんもかわいそうじゃない!」と言われ、ポテトぐらいだしサクッと食べたらすぐだし、何より店内には階段があるからいちいち行くのもなあ・・・と「階段があるし、外でいいですよ」と言うも「そんなの手伝ってあげるわよー、入っていらっしゃい!」とベビーカーまで手伝ってくれました。

ランチタイム前だったので店内はガラガラ。

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左の白い物体がソーセージ。意外にも塩辛くなく、娘も美味しかったのかパクパク食べてました。

場所柄から観光客が多くて、でも常連さんも多い。ランチタイムはビジネスマンも多いです。

ドイツ料理が手軽にすぐに食べられるから、観光とかで来たらかなり使いやすいお店です。出来上がったものがカウンターの中に並んでいるから指をさしてオーダーできるし、何より観光客向けとかではなく、普通においしいんです。お肉屋さんがやっているというのもあるのかも。価格もとっても良心的。ドイツビールはじめアルコールも提供しています。いろんな賞を取ったみたいで壁には表彰状が貼られていたりします。少し前にリノベしてとっても綺麗になったし、お手洗いもあります。

あと、お店の人がぶっきらぼうではあるものの、対応内容は親切で「これを少しだけ食べたい」とかそういう希望にかなり柔軟に応えてくれます。ほんとおすすめです!そしてぜひポテトフライをマヨネーズで食べてみてください!

Heininger

Neue Kräme 31
60311 Frankfurt


Espritからレーマー広場に向かう道沿いにあります。コーヒーのチボー、薬局、安い服屋さん、レープクーヘンのお店のその次って感じです。時々お花のマーケットをやっている広場のところ。ハーゲンダッツの向かいぐらいです。








☆イケてる!real

Category : 子育て

娘は周りの子供たちと比べると「自分で食べたい」という意欲がかなり早い段階から出ていた様子。自分でスプーンを持って自分で口に運ぶ。もうずいぶん前から自分で食べているのであまりこぼすこともなく上手に食べます。私が口にスプーンを持って行っても食べることはあまりなく、よっぽどお腹が空いているときぐらいしか私からは食べてくれません。

そんな娘がずっと使っているスプーンはこれ。

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透明のスプーンです。これはスーパーrealで売られているもの。パッケージはこちらです。

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この、紙皿&紙コップとかの使い捨てカテゴリーに属しそうなちゃっちいスプーン。用途は「コーヒースプーン」です。これがもうかなり使いやすくて最初に買った1パックは傷だらけでボロボロになってきたので先日新しく買って一新しました。っていうか10本で1.2ユーロとかでした。もともとは娘の1歳の誕生日会の時にスプーンが足りないからと買ったのがきっかけ。

とにかく軽くて小さくて子供にピッタリ。ドイツでは子供用のスプーンって柄は短くても食べるところが妙に大きいのとかが多くて、金属製は熱いものは熱を持っちゃうし何よりまだ重い。これは透明なのでスプーンに食べ物が乗っているかどうか、娘が上手に舌でスプーンから食べているかとかも見えやすい。申し分ない感じです。大人もヨーグルトを食べたりするときに使ってます。パッケージに「extra stabil」と書かれていますがほんとその通りで、しっかりしてる。使い捨てにしてしまうにはもったいない品質!

そして同じくrealの商品なのですが「おむつ」。realのPBブランドのおむつです。これがねー、今まで散々色んなメーカーのものを使いましたが、今までの中で私にとっては最高です!

何がって、「おむつの絵」が最高!

dmとかROSSMANNの柄も私としてはシンプルで好きなんですけど、娘には控えめすぎるのか魅力的ではないようです。日本のおむつはキャラクターでとってもかわいいものが多いですけど、ドイツのおむつはイマイチなのが多い。ましてや安いカテゴリーのおむつとなると、なんでこの絵?みたいなこともあったり。

そんな中、このrealのはこの可愛さ!

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くまちゃん。娘もかなり食いつきます。

そしてパンツタイプよりテープタイプが主流なドイツのおむつ。パンツタイプだと後ろに捨てる時用のテープが付いているのが目印だったりしますが、テープタイプって前後に絵があるとどっちが前か後かウエストのテープのところをチェックしたりする必要がありますが、このrealのおむつは、後ろはこんな感じでくまちゃんが後ろを向いているのです!

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これ、ものすごくわかりやすい。そしてまたこの後姿が可愛い。他のサイズを買ったことがないので他がどんな柄なのかはわかりませんが、とにかく今使っているこのサイズ4のおむつは最高!

おむつの品質って絵なんかより、吸収力とかそっちかなーと思いますが別にどこのを使ってもそんなに大差は無いと思います、って私が鈍感なだけ!?

realは近所に無いのと広すぎて買い物が大変なのであまり行くことは無いのですが、おむつを買いにまた近々行きたいと思います。





☆手作りミニキッチン

Category : 子育て
子供の代表的なおもちゃともいえる「ミニキッチン」。持っているお友達も多いしそこで遊ぶ子供たちの姿は本当にかわいい。

ただ、いかんせん「デカい」。小さなものというレベルでも全然小さくなかったり。娘が本当に「欲しい」って言う日が来たら考えますが、今はまだ欲しいとか意思を示す段階でもないので、なんちゃってミニキッチンを作ってみました。

通常売られているものは独立して床に置くものが多くて、そういう場所がキッチンにあったら娘も遊ぶだろうしいいんですけど、キッチンにはそんな場所は無いし、だからと言ってキッチンとは違う場所に置いたらきっとほかのおもちゃ同様、遊ばなかったりもするだろうし、今一番娘がいるポジション、キッチンのお立ち台の上で使えるように小さなキッチンを作りました。

とにかく毎日私がキッチンにいる間はほぼ一緒にキッチンにいる娘。色々真似したりつまみ食いしたり。

今ならキッチンのおもちゃで遊ぶだろうな、と思って。

じゃん!

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ものすごい手作り感・・・(笑)。でもいいのです、娘が気に入ってくれればそれでいい。

でも結構こだわりましたよー。うちのキッチンをかなり真似ました。タイルと木目の色も一緒(笑)。木の作業台っぽい色にして、コンロの部分はコンロではなくIHバージョンで。マジックで黒く塗っています。0から9まで書かれている数字もうちのIHと同じ。かなーり似ています。「ピッ」っていいながら娘が遊んだのには感激・・・。そうそう、いつも横から手を出してピピピ・・・って押して遊んでるよね・・・。

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ちなみにお鍋として使っているのはルクルーゼのココット。本物です。前から持っていたのですが使ってなくて、子供用のお鍋を買うぐらいならこれを使おうかな、と。ちょうどオレンジのルクルーゼのお鍋も持っていてよく使っているので一緒だと娘も嬉しいかなと。木べらは手巻き寿司用の小さなしゃもじ。本物のルクなんて贅沢なおもちゃ(笑)

水道はトイレットペーパーの芯。シンクはヨーグルトの空きカップをグレーに塗りました。何一つ買わずに出来上がりました。

ここもこだわりました。

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この棚は↓これを真似ています(笑)

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似てるでしょ(笑)。ちなみに載っているスパイスはこんなに小さくて

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もう何年前になるかわからないのですが、塩を買ったときにおまけでくっついていました。今ならわかります、子供向けのリアルなミニキッチングッズ用のおまけだったのだと。でも私は実際に塩と胡椒を入れてピクニックやキャンプに持って行ってました。だって作りが完璧なのでちゃんと使えるし。てっきりお弁当用とかそういう感じなのかなーなんて勘違いしてました(笑)

ということで、かなりリアルに近い感じで出来上がったミニキッチン。リアルに近いどころかリアルなものも使ってますけど、作った初日から大活躍です。作るところも見せていたので、私が作ったってこともわかってくれてるかな。

まだ、この↓段階はシンクや壁が出来上がってないのですが、早速遊んでくれてます。

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何も言ってなかったのですが、蛇口のところで手も洗ってくれた!

このサイズならどこにでも持っていけるし、どこの部屋でも遊べるしね。






☆ぬいぐるみのお世話

Category : 子育て
初めて子育てをする中で、「子供って本当にすごいなあ」と感心することが日々起きます。

ぬいぐるみのくまちゃんやワンちゃんに靴を履かせたり、歯を磨いたり、ブランケットをかけて「ねんね」って寝かせたりお世話をするようになりました。時には私の胸に持ってきて「おっぱい」を飲ませたり。でもぬいぐるみに飲ませている途中で自分が飲みたいのかぬいぐるみを放り投げておっぱいを飲み始めたりするんですけど。

朝食の時、娘がくまちゃんを離さないので、「じゃあ椅子に座らせてあげよう」と座らせ、せっかくだから娘のスタイをして、空っぽのお皿とスプーンをくまちゃんの前に置いて一緒に食べることにしました。

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ちょっと目を離したら、そのくまちゃんのお皿に自分のお皿のヨーグルトを入れて

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くまちゃんに食べさせてあげてました。もれなく汚れましたけど(笑)

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こういうのも、私たち親がやって見せたわけではないけれど、ちゃんと食べさせてあげるという娘の行動は本能なのかなんなのか。まだ加減がわからないので、くまちゃんはお鼻にヨーグルトがついて汚れてしまうんだけれど、こんなとき「くまちゃんが汚れちゃうから」って止めるのは違うと思うし、でもくまちゃんが汚れてしまうってことをわからせて「食べさせる真似」を教えてあげたいけれど、なんとも難しいところ。

子供の成長は本当に興味深いです。





☆「枝」を手土産に♪

Category : 日々の暮らし
先日、おいしいハンバーガーのお招きがあった際に、何を手土産に持って行こうかなーと思っていて、お酒好きの二人なのでワインかゼクトなどを1本と、うーんあとは何にしよう・・・と思っていたのですが、その日の午前中にマーケットに行ったときに桜みたいな花の付いた枝を持って歩いている人が。お花屋さんで買ったっぽい。

春らしくていいかもー!と自分用にも欲しかったし、その日の手土産にちょうどいいかも!とお花屋さんに行きました。今はチューリップとかヒヤシンスとかがたくさん並んでいて色とりどりで手土産のちょっとしたお花には事足りないのですが、いやいや私はこの桜(らしきもの)をぜひ持っていきたい!と購入。

1束はうちに。1メートルぐらいある枝です。お雛様(毎年飾る箱雛)との大きさが違いすぎですね。

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これ、桜ですよね?

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お花屋さんではZweig(Zweige)って呼ばれてたからそれって「枝」っていう意味ですよね。だから花自体がなんという名前かはわからなくて・・・。聞けばよかった。

で、これを手土産にすると言ったら旦那が「Zweigeを手土産ってちょっとあり得ないよー」とのこと。枝を持っていくなんて失礼だ、みたいな感じでした。いやいや、日本にも住んだことのある彼女だし、絶対こういうほうが喜んでくれるって!と私の独断で決めましたけどね。

春が近づいてきて、お花も色々出てきたしこれから楽しみです。

お花を飾る生活なんて日本では考えたこともなかったです。母の日とか退職とかの時の贈り物、みたいなイメージでしかなかったです。

ドイツではマーケットでも必ずお花屋さんはあるし、スーパーでも切り花が手ごろな価格で売られているし、すごく身近です。そして冬が暗くて寒くて長いので、余計に春の訪れが待ち遠しくて、2月ごろからお花にも色が出てきて春らしくなってくるので、余計に飾りたいなーという気分になるんですよね。

友達から誕生日にヒヤシンスの水栽培の花瓶をもらって数週間前から水栽培を楽しんでいます!そして先日初めてのebayでiittalaのAaltoの花瓶を落札し(詳しい友達曰くかなりお得で買えたみたい!)、それがまもなく届くのでまたまたお花を飾る楽しみが増えそうです!







☆キッチン(ほぼ)完成 Part.6

Category : Kitchen

キッチンネタの最後は!!

なんと・・・・

ついに・・・・・

こうなったのです!!

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やっぱりね、気になって気になってどうしても嫌だったし、自分の気が済むならばって・・・。

気づきました??

冷蔵庫を白くしましたーーー!!

どうしてもやっぱり赤いのは目立ちすぎて気分が落ち着かなかったし

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それを白くしたらすごくしっくり。

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本当はシルバーにしたかったけれどシルバーのシートが見つからなかったので。大きなシール状のシートです、60cm x 200cmのものを買ってきて貼りました。

はみ出た部分はすごくきれいに切れたのですが

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どうしても空気が入ってしまってそれが大変でした。もう最後はあきらめました。

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また暇なときにでもきれいにしたいと思います。遠目には全くわからないので。

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電光パネルの部分がシートの裏で光ってますけどね、もうそんなのはどうでもいい。赤が白くなっただけで気持ちがすっきりしました。経費9ユーロ。もっと早くやったらよかったー。






☆めっちゃ美味しいハンバーガー

Category : 日々の暮らし
週末は私たちの結婚式の立会人を務めてくれた友人とその彼の住む家に行ってきました。

前回は10月にうちで会って以来。衝撃のケーキを持ってきてくれた2人。あの時、彼が1日じっくりグリルする豚の料理の写真を見せてくれたり話をしてくれたそのお料理をしてくれるとのこと!

招待してくれたカップルのおうちに私たち家族、そこに初対面の夫婦が一組。これもドイツではよくあるかと。招待されて行くと、ほかにも招待されている人がいるという展開。今回は事前に聞いてはいたけれどお伺いというよりは報告という感じ。あと2人来るからーみたいな。別に初対面でもお構いなし。友達の友達なんだから仲良くねってな感じで。これ、もう慣れましたけど、日本人的にはなかなか考えられないシチュエーションかと思います。

でもそうやって会うことで、結婚式とかに招待されて行くと「前に会ったことあるよねー」みたいな展開になったりするんですよね。

ええ、そうなんです!立会人の彼女とその彼、ついに結婚することになりましたー!うれしいーー!彼とだったら絶対幸せになれる!ってずっと思ってたので。付き合ってすぐに一緒に住みはじめたし近々かなーと思っていたのですが、昨日会ったときに彼女の薬指にキラーーーンと光るものを発見!彼女たちからの報告より先に気づいてしまいました(笑)

でも来年、2018年なんだそうです。100人規模のパーティになるとかで、場所探しとか色々考えたら今年は無理だわ・・・とのこと。まだ1年半以上も先ですけどね。でも楽しみ。

そして肝心の豚のお料理は、なんと朝6時からグリルされていました!食べる時点で14時間近くグリルされていたことになります。焼くというよりは燻製に近いみたいな話でした。

こんな塊の豚肉が2個焼かれていました。合計7キロらしい。同じ建物に彼の家族が住んでいるので出来上がったらご家族にも振舞っていました。

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この塊をほぐすとこんな感じになります。余分な脂が落ちてパサパサともいえるけどその一歩手前で柔らかくなっている感じです。
 
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バンズ(パン)も手作りです。

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パンを2つに切って、好きなソースをぬり、そこにこれまた手作りのコールスローサラダを載せて、その上に先ほどのお肉を載せます。ボリュームたっぷり!なのですが、バンズが軽い感じであっさりしていたのと、お肉が油もなくさっぱり、コールスローサラダがこれまた美味しくてすべてがマッチしてめっちゃ美味しい!!!これ、お店できるって!ってなぐらい。

でも私のこの盛り方は駄目なんだそうで、バーガーからあふれるほどのサラダとお肉を盛らないといけないとのこと(笑)

ビールも自分で作るし、バーガーも作っちゃう彼。もちろんサラダもバンズもすべて彼によるもの。とにかくこういうことが好きなんだそう。

お肉の塊、美味しいコールスローサラダ、バンズ。以上!っていうお招きでした。今までいろんなドイツ人に招待されたときに書いたことがありますが、こういうシンプルな時が多い。でもそれで満足。あれやこれやとちょこちょこ用意しない感じは潔くて気持ちいい。これに美味しいワインとかアルコールが色々用意されていて、ちょびちょび飲みつつ話しをしつつ夜が更けていく感じです。

このカップルはものすごく飲む二人なので、まあそれはそれは色んなアルコールが出てきました。私が運転役を引き受けたので旦那はベロベロになってましたけど。

食事とかお酒にこだわりのある2人なので、結婚式はどんな感じかなー、楽しみ!







☆キッチン(ほぼ)完成 Part.5

Category : Kitchen

キッチン入って左側、コンロのほう。

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この角はちょこちょこものが置いてあります。かっこよく飾りたいけどまだそこまで余裕とセンス無し。壁の棚に素敵なポスターとか飾りたいなあ。

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ここはいつもはこんな感じで娘のお立ち台が置いてあります。キッチンに誰もいないときは危ないので作業台の上に置いてます。

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コンロ向かって右側の収納。

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一番右の20センチ幅の細い棚がうちのパントリーともいえるかな。未開封の食品ストック、おもに日本食で使うものがメイン。パントリーってもっともっと広いスペースが必要な気がしていたけれどこまごましたものはここに入る程度しかありませんでした。あとはお米とかが入ってないぐらいかな。ここもMUJIのファイスボックスのワイドサイズがピッタリで入れてたんですけどほかの場所の収納に使ったので今は無し。買い足すべきか別にこのままでいいか迷うところ。

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その横の3段の引き出しは上からコーヒー関連、タッパー及びWeckの保管容器、お鍋と入っています。

マグカップやコーヒーグッズはコンロでお湯を沸かしてすぐに淹れられる場所。紅茶やお茶も入ってます。コンロとの位置関係がめっちゃ便利です。

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1番下はお鍋。お鍋って毎日使うからもっと高い位置に置けばよかった、と。一番下の引き出しって結構取り出しにくい。深い引き出しなので引き出しの中に網状の引き出しが入っています。


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コンロを挟んで左側。

上は引き出しタイプ、下は扉タイプ。下も引き出しにすればよかったなあと後悔。

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上は調味料。すべての調味料がここに入っています。あっちこっちに置きたくなかったので。こういう調味料とかをすべての容器を統一してものすごくきれいに収納している人がいますが、あんなの一体どうやったらできるの!?と不思議でなりません。調味料の容器を入れ替えたりとか手間だし無理ーーー!

どこに何があるかは私しか知らない。

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下の段は、パスタ、うどん、春雨などを入れていますがここも娘に遊ばれる場所。よくうどんやそうめんが引っ張り出されてます。ここも娘が完全に遊ばなくなったらちゃんと収納を考えたい場所。引き出しに変えることも視野に入れてます。

そしてこちら側では唯一の壁収納!60センチ幅の棚があります。上のほうに製菓グッズ。もうちょっときれいに入れたいけれどそこまでまだ取り掛かれていません。

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この棚のポイントは下の2段。

白い取っ手付きのかごは日本の100均。長さを計ってきれいに合うものを探しました。一つはパン、一つはお菓子。

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そしてそのすぐ下の薄い段。


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これ、かなりこだわった場所。

入っているのはパン用のまな板。


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その横にはパン用のナイフ。段ボールで作ったカバーですけど・・・。


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日々、キッチンの中でイライラするのがパンくず。スライスしてあるパンならいいのですが丸ごと買ってきて切る時とかかなりパンくずが出ますよね。なのでパン用のまな板を立てかけずに置けることが理想でした。多少のパンくずはまな板に残ったままですが、立てかけるとすぐにその辺がパンくずだらけになるので、立てかけないことがポイント。何日かに1度はきれいに掃除しますが、普通の日はゴミ箱にささっとパンくずを入れるものの、まな板の筋ひとつひとつまではきれいにはなってません。


白いかごからパンを取る→まな板で切る、ナイフもそこに→すぐ左手にあるトースターで焼いたりバターを塗ったりと、ここでパンにまつわるすべてが完結します。


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これはもう絶対にやろうって思っていたので、この棚もまな板を横にして入るサイズってことで60センチにしてますからね。すべての包丁類は流し台のところでマグネットについているのですが、パン用だけはここに。


キッチンの収納に関しては以上です!


考えに考えて棚の配置や引き出しの深さとかを選んだキッチンですが、もちろんもっとこうしたらよかったな・・・とか色々ありますが、かなーり考えただけあって結構満足しています。

高いメーカーのキッチンはやっぱりすごくかっこいいし、しっかりしているしIKEAとは違うな、とも思いますが、IKEAだったらこそ色々つけ足したり扉を変えてみたりいろんな事が出来たのでそれはそれで満足しています。今後もまた棚や引き出しを増やしたり変更したりできる安心感もありますしね。IKEAがモデル変更しなければ、の話ですが。


大きなリノベ部分は親方にお願いしましたが、キッチンについてはかなり自分でやった感もあるので愛着がわきます。


今後は収納をもうちょっと使いやすくしたり、きれいにしたり、あとはキッチン自体のインテリアとかを考えていきたいなあと思っています。


写真を整理していたら前のアパートのキッチンの写真が!


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ものの見事に「扉」のみのキッチンでした。今、引き出しをメインにしたのはこのキッチンが使いにくかった反動です(笑)。何をよく使うのか、どうあるべきなのかなど前のアパートに住んでいた頃に整理収納とかに興味が出たので、色々考えて使っていたこともあり、新しいキッチンにはそういう部分が反映されているかなと。また旦那の習性とかも踏まえて考えてますし(笑)


もし今のキッチンに最初からきれいなキッチンが付いていれば、それはそれで助かったしそのキッチンを自分なりに使っていたと思いますが、今回はリノベすることになったので一から考えることができたのは良かったです。それでもシンクの場所とか換気扇の場所とか動かせないものもあったので、すべてが理想通りとは言えませんけど。


ただ、もう一度いちからやりたいかと言われたら、大変だったのでもういいかな・・・とも思ってしまいますが。もし次のリノベがあるならば・・・お金で解決したい(笑)。


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☆気になるけど気にしない

Category : 日々の暮らし
1月某日。今住んでいるアパートの管理会社から年に一度の水道と電気?(何を見てるのかよくわからない・・・)のメーター検針に行く旨のお知らせがありました。昨年まではistaという会社が直接来ていたのですが、今年から管理会社が代理で検針するらしい。そうすることで誰かのどこかのコストが浮くらしく、前回のオーナー会議で決められたそう。

istaは一方的に平日の○時~○時(昼間)に検針に行きます!って貼り紙を建物にします。仕事をしている身だとあり得ませんが、それがいまだにまかり通るドイツ。

今年から管理会社になったこともあり、うちのアパートは平日の18時以降だったのでとても助かりました。で、検針がすっかり終わったのになぜかアパートの入り口にistaの紙が貼られ、2月○日に検針します!というお知らせが。

いやいや、違うっしょ。もうやったしー。と思って旦那にすぐに報告し、管理会社へ知らせたほうがいいんじゃない?と伝え、「わかった」とは言うものの一向にやらない。貼りだされたのは2週間前のお知らせで、1週間がたち・・・。他の住民さんもおかしいなとは思ってるだろうけれど気にしてないのか、うちが代表で連絡するだろうと思っているのか何も音沙汰は無し。

istaが来ると言っている日から1週間前。旦那は結局「時間がない」って言い訳ばかりで出張に行ってしまいました。出張から帰ってきてからだともう1日前になっちゃうし、もーーー!!という感じ。

仕方なく私が電話しました。別にいいんだけど、料金値下げ?とかの背景をよくわかっておらず私が電話するのもなあ、と思ったけれどもう1週間前だしさ・・・、旦那を待ってたららちが明かん!と思って電話をしたら事務所の方が出て、すぐに状況を理解してくれて(電話:1分ぐらい)、かけなおすわ!と言われ、30分後ぐらいにかかってきて(電話:30秒ぐらい)、やはりistaの検針は来ないということでした。

っていうかこんな1分そこそこの電話ごときで「時間がない」とかありえない。こういう旦那の言い訳には本当に腹が立ちます。

で、管理会社の方曰くistaには連絡してあるから、「申し訳ないけどアパート入り口の貼り紙を剥がしておいて!」とのこと。まあそれはいいんだけどさ、剥がすぐらいやりますけど、でも・・・でも・・・、剥がすだけでよいのか?という私のまた無駄な「気にしい」な部分が出てしまう。

他の住民さん、突然貼り紙がはがれたら「あれ?」って思うんじゃないかな、剥がすよりその上にメモで「この検針は無くなりました」とメモしたほうがわかりやすくないかい?とか色々思っちゃうわけですよ。風で貼り紙が飛んで行ったとか思って、平日の昼間にちゃんと家にいたのに来ない!とかなったりしたらかわいそうだし・・・とかそんなことを考えちゃうわけですよ。

でもね、もう学びました。こんな気遣いはいらないのです。もうそう思うことにしました。たぶん誰も気にしてない、貼り紙はがれたら「あっ、なかったのね」ぐらいで終わるはず。だからもう気にしない。

そういや、グリューワインに誘われた件、その後一切音沙汰無しですからねー。どうなってんだか。まあでもそんなもんだと思うしかない。気にしてたら「気」が足りなくなっちゃうわ!







☆キッチン(ほぼ)完成 Part.4

Category : Kitchen

シンク下の収納。

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☆キッチン収納、予想外の展開に・・・

で書いた通りゴミ箱は本当はシンク下にいれたかったけれど左の引き出しになりました。でもそれが今となってはとーっても便利!

左の一番上の引き出しにはボウルやザル。水回りで使うものだから一番便利な引出しにしました。

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シンク下はPfandペットボトル、空き瓶、リサイクルごみ、新聞とか、カセットコンロのガスの空き缶(←どこに捨てたらいいかわからず放置・・・)で落ち着いてます。ちょうどペットボトルと空き瓶は空ですが、

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この棚の右には食洗機があり、その右には食器が入った引き出し。一番上はカトラリー。

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その下の引き出しは食器。1段は洋食器、1段は和食器。食洗機の真横だからすぐに出し入れできて便利。これは場所にこだわりました。

そして1番下の引き出しは、「娘よ自由に遊びたまえ!」の引き出し。

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プラスチックのお皿などが入っています。時にこうやって綺麗に並べたりするので遊び方の成長もわかります。

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ここの引き出しがちゃんと使えるようになったら食器の収納を見直したいなと思ってますがいつのことやら・・・。





☆気楽に、身軽に、手軽にプール

Category : 子育て
先日、娘と2人でプールに行ってきました。夏は2人で何度か行ったのですが、外にいたら乾くし着替えも芝生の上で楽ちんなのですが、冬の屋内プールは色々持ち物も多いし、狭いロッカーに荷物を入れたり、着替えたりと大変なので旦那がいたほうがいいなーと思っていたのですが、今回は初めて二人で。

とにかく荷物は少なめを心掛けてこれだけ。

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プール用おむつ2枚、帰りのおむつ1枚
娘の水着、浮き輪
タオル2枚
写ってないけど、私の帰りの下着(行きは水着着用)

このタオルは速乾性のあるビーチ用タオル。広げたら体をくるっと包めるほど大きくなります。旦那はこういう化学繊維系が嫌いなので常にタオルなのですが、私だけの時はこれで。

ここに、娘が走り回ったら大変だから私のバスローブを。バスローブとはいっても薄いタオル地でチャックのもの、襟も無くて嵩張らないもの。畳めば洗面用のタオルぐらいの嵩に。出産準備で買ったものですがプールで役立ちます。→☆らしくないバスローブ

あと、シャワー用のボディーソープと娘のクリームを入れて

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全部入れてこれぐらい。

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この袋は防水になっていて、アルゼンチンでイグアスの滝に行くとき用に買ったもの。今はプールで大活躍。ここに濡れた水着とかそのまま入れて帰ってきます。

あとは小銭と免許など必要なカード数枚。携帯、娘のお茶・お菓子を少し、で完了。めっちゃ身軽です。身軽じゃないと、「今日行こうかー!」みたいな気軽な感じにならないので、戻ってからの洗濯も簡単にできるようにとにかく荷物は少なめで!

大きなカバンに入れて出発。いざとなったときポンポンと荷物を放り込めるように、荷物量ちょうどのかばんだとバタバタするから、大きめ必須。

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そして、娘は極力着替えやすい服で行く。タイツなんてNG!もしくは下半身はタイツのみ!ってのならいいかも、履かせやすいタイツなら。ボディもNG、ボタン留めるのが大変なので。小さな更衣室で動き回ったり嫌がったりする娘をいかにスムーズに着替えさせるかがポイント!おむつはパンツタイプで!

私はコートは着ない(気温5度)。車だしそんなに外を歩くわけではないしショールで乗り切る。それでなくても狭いロッカーに入れたり出したりが面倒。靴は手を使わず脱いだり履いたりできるもの。

もうこれ以上は無い!というほどミニマムで行きましたが、結果、タオルは1枚で良かったかなと。バスローブを着て娘の服を着させているうちに私は乾く。娘と私で1枚のタオルで済みました。ショールもいらなかった。外を歩くのはほんの数メートル。それに帰りはポカポカしてて暑いから不要でした。

夏のほうが敷物を持って行ったり、飲み物とかなんだかんだと荷物が多い気がします。

そんな娘はプールもずいぶん慣れたか、プールサイドで座った状態から水の中に飛び込むようになりました。今までは浮き輪に体を取られてクルクル回っていたのですが、静かに水の中で顔をあげて浮いていられるように。

プールサイドのタイルは滑り止め加工されていることが多いのですが、小さな足の娘にはそれでも滑りやすかったみたいで何度か滑っていました。それを見ていたほかのお客さんが「小さな子供は靴下をはかせるといいわよ!」と。普通に日ごろ履いている靴下を履かせたら滑らないとのこと。水の中に入るときに脱がせたりするのが面倒だけど、確かに滑らないという部分ではアリかも。

平日の昼間でプール全体でも10人もいなかったかな。子供エリアなんて貸し切り状態。思いっきり遊んだから夜は寝かしつけもスムーズで速攻寝てました。

身軽に手軽に気楽に行けるプール、冬場のお出かけ先として認定です(笑)







☆この話をするとよく驚かれます

Category : 日々の暮らし

もともと洋楽とか洋画に興味がなく、ハリウッドスターの顔と名前も超有名な俳優さん以外は知りません。海外のシンガーもよくわかってない(笑)。洋画、というより洋画邦画に限らず「映画」を見ることが本当に少なくて、映画はもっぱら飛行機の中で見るぐらい。タイタニックは見たかな、一番最近見たのはたぶん「沈まぬ太陽」だったかな。ドイツではいまだかつて映画館にも行ったことはありません。

実はいろんな人に驚かれるのですが「ジブリ映画」を1作品も見たことがありません。これは本当によく「まじ?」って聞かれるのですが、ほんの数分程度TVで放映されいるのを見たようなこともあるような気はしますが、物語を分かっているものもなければ、キャラクターもよくわかっていません。ずっと吹奏楽をやっていたから音楽だけは演奏する機会が何度かあって知っているのですが。

代表作ともいえる「となりのトトロ」。どうやら小さな子供が見ても楽しいらしいので、1枚しかDVDのない我が家、この機会に買ってみることにしました。娘が日本語に触れるいい機会でもあるかな、と。

そもそもDVDが1枚いくらするのかも知りません。5000円ぐらいかな?って勝手に思ってたんですけどそんなに高くないらしいですね。ドイツのAmazonで見たら9ユーロでしたよ・・・。日本語とドイツ語で見れるし、そんなに安いの?とちょっとびっくり。

送料無料のレベルにすべく、ほかにもいくつか。

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天空の城ラピュタ
魔女の宅急便
となりのトトロ

の3作を買ってみました。FSK6とついているラピュタは6歳以上対象とのこと。「推奨」とのことであくまでも自己責任の上だそうですが。日本でもそうなんですかねえ・・・。

ラピュタは「Das Schloss im Himmel」というドイツ語タイトル。「空のお城」まあそのまま。トトロは「Mein Nachbar Totoro」、私のお隣さん”トトロ”って感じですかね。魔女の宅急便は「Kikis Kleiner Lieferservice」ですって!キキの小さな(小規模な?)運送サービス、みたいな感じ。英語でもKiki's Delivery Serviceらしい。まあ日本語でも「宅急便」ですからね、あってるか(笑)。っていうか「宅急便」ってクロネコヤマトの商標ですよね!宅配便と言わなきゃいけないって昔、ホテルで働いていた時に言われました。Wikiによると「原作者が、第1作刊行時に宅急便はヤマト運輸の登録商標である事を知らなかったためである。映画化に至って、ヤマト運輸と正式なスポンサー契約を締結し、この問題を解消している」んだそうな、これももう超いまさらな話ですよね・・・。


「ねこばす」「まっくろくろすけ」は聞いたことありますけど、どのタイミングでどんな状況で出てくるんだろ?なーんて思いながら見てみたんです「トトロ」。

号泣。なぜ自分でもこんなに泣けるのかわからないんだけれど、涙涙。エンディングは泣きながら見てました。メイちゃん見つかってよかった、というのもあるけれど、姉妹の可愛らしさにほっこりし、お母さん大丈夫かなあという心配、サツキちゃんがお母さんを思って泣いちゃうところとか、お父さんの何とも言えない存在感、隣のおばあちゃんのやさしさとか・・・もうなんか一つ一つにジーンと来てしまいました。

肝心のトトロも可愛い!でも「トトロ」そのものよりも登場人物のほうで泣いちゃった感あり。もっとトトロとかネコバスとかのキャラクターが前面に出た映画なんだと思っていましたが、意外にも登場機会は少なくて、でもその控えめさが余計にトトロたちを可愛くしてるーーー!

と、もう本当に本当に今更ながらですが、いいわこれ。娘もかなり食いついて見ていました。見終わってからDVDのケースのトトロたちをずっと指さして何やら話しています。最近はアンパンマンよりトトロみたい。





☆キッチン(ほぼ)完成 Part.3

Category : Kitchen

この棚の奥の壁のところ、ここから見ると何も見えませんが

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実は近寄ると…・

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ごちゃついてます(笑)

料理本を1番上の段に置いていて、あとはとっさに娘の口や鼻を拭きたいときに使うティッシュとか、娘のスタイをちょっと洗ったときとか、何かを乾かしたいときに引っ掛けるフックを付けていたり、ここは見えないので適当にポンポンもの置いています。内緒ですけど、小さな缶に小銭が入ってます(笑)。貯金ではなく、とっさの時に使えるように小銭を一通りそろえて置いています。

例えば以前、宅配を受け取ったときに税金の支払いの必要があったのですが現金のみしか受け付けずおまけにお釣りは用意できないとのこと。そんな時、小銭がないと本当に困る。あとは業者さんとかにちょっとチップを渡すようなときにお財布に高額紙幣しかない!とかなったときとかに焦らないように。滅多にないことだけど念のため。

ここの下にはナイフ置き場。マグネットでつけるタイプのもの。

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本当はナイフ類は引き出しに入れたいところですが、娘が開けてしまうこともあるだろうし、念のため高いところに。でもこれ、便利です。こういう包丁収納って今まで「目に見えるところに刃物!?」って怖かったんですけど使い始めると便利!キッチンバサミとかくっつくのですぐに使えるし。

この辺は水回りでささっと使えるようにしたいし、ごちゃごちゃするのは仕方ないかな。まな板も収納するスペースはあるけれど濡れて乾かして使って濡れて・・・となると収納するタイミングもないのでここに置いてます。

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洗剤はKEYUKAの入れ物に。詳しくは→☆新居のキッチン「IH・シンク・作業台」

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その上あたり、一番見やすい場所に時計!キッチンには時計は必須ですよね。オーブンに時計が付いているのですが、オーブンを使っているとタイマーが表示されていて時計が消えているので不便だし。

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マグネットでくっつくタイプの無印の時計。どこでもマグネット!みたいな名前のセリアの金属の板を両面テープで貼ってそこに時計を付けてます。両面テープを張るときもまずはマステを貼ってから上に両面テープを貼っているのでいつでもすぐに剝がせます。

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前のオーナーさんのキッチンから引き続き使っている蛇口(水道)。シンクはIKEAのですが、これは失敗。傷がつきまくる。

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シンクのところの水切りは最初はこれでした。

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この黒いのもIKEA、今の白いのもIKEA。旧製品と新製品。この黒いのは最悪でした。安かったからいいけれど汚れが白くなって汚い。洗っても取れない汚れというかカルキなのか。友達も同じことを言っていました。だからこその改良かな。白いほうの水切りは問題なく使えています。

食洗機が使えない食器とか、ちょっと乾かしたいものに使うのに便利。そのまま食洗機で洗えるのでスペースが余っているときは食洗機で都度洗ってます。

蛇口のところにふきんを掛けるのにピッタリな場所があって便利です。

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☆ALDIのおもちゃを求めて

Category : 子育て
昨日の日曜日、旦那がママと10時に実家に行くという約束をしていました。10時から朝ご飯らしい。っていうか6時とかに起きてる私と娘にとって10時に朝ご飯ってありえません。何度言っても変わらないし、もう気にしてませんけど。私と娘にとってはランチです。

で、そんな旦那は10時になってもまだ寝てます。私も起こしません。10時少し過ぎて「ママとの約束って10時じゃなかった?」と聞いたら「あー、そうだね、まあ10時ぐらいって言ってあるけど」とのこと。別にママに遅れる旨の連絡をする様子もないし、そもそも毎回遅れるからママも気にしてないと思われます。

結局旦那が準備できたのが10時半過ぎ、ママに頼まれていたパンを買いにパン屋に立ち寄る必要があり、日曜日で朝だけ開いているパン屋さんだから遅かったこともあり旦那でパンがすべて売り切れて後ろに並んでいた人は買えなかったらしい。いっそのこと旦那も買えなかったらよかったのに!って思ってましたよ、私。

実家に着いたのは11時ぐらい。

で、ママが「よかったわー、遅く来てくれて。何も準備できてないのよー、電話しようかなと思ってたんだけど、バタバタしてたのよー、ナイスタイミングで来てくれたわねー」とのこと。こっちもこっちならあっちもあっちか。「約束の時間に来なさいよ!」とか怒ってくれたらいいのに。

そんな週末を終え、今日月曜日は朝からスーパーALDIに行ってきました。月曜日にALDI、ええまた狙いの品を求めて(笑)。でも売り切れる心配はなさそうなので開店を目指して!という感じではなくゆっくり行ってきました。

チラシでこれを見つけたので!

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これに似たものを日本の育児支援室で使っていて、ちらちら気にしてはいたのですがおもちゃ屋さんでは見かけず、ネットで買えばあるけれどそこまでしてもなあ・・・と思いつつ。そんな矢先、ALDIで見つけたので買いに行ってきました。

こんなおもちゃです。

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立体的に組み立てていくもの。

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こんな風に作るみたい。

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でもこれは4歳からのおもちゃで、娘にはまだ早い。

大きさが2種類あって小さくてたくさん入っているほう(400個)と大きくて数は少ないほう(180個)。見た感じそんなに大きさの違いはなかった気がしましたが、大きいほうを買いました。

子供の口に入るような大きさでもなく、ただ差し込んで組み立てるのはまだ娘には早く、私が作ったものを壊す感じですが、紐でこうやって遊ぶこともできます。紐は家にあったもの。

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結構遊んでます。容器に入れたり戻したりを繰り返したり。

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まだまだこれからかな、と思いますがこういう可能性がいくつかあるおもちゃって価値がありますね。

でもこれ、あっちこっちに散らばると大変。薄いから低い棚の下とかいろんなところに入っていきます。






☆保育園探し、知らなかった事実が色々と・・・

Category : 子育て

ドイツでは最大3年の育児休暇の取得が可能です。1度に3年取らなくても子供が8歳になるまでに3分割までして取れるとか。

私は2年の育児休暇を申請しました。娘が2歳になる次の夏までです。2歳からはKitaに預ける予定ですが、まだ決まっていません。

保育園・幼稚園という表現がどこにあてはまるのか今ひとつわからないので、小学生になるまでに通う保育園・幼稚園を総称してKitaと呼んでいるのでここではKitaという言葉を使いますね。

前にも書いたと思いますが、Kitaには3歳以上からのところと、6か月~3歳未満の子も受け入れるところの2種類があります。(そのほか3歳未満の子だけを受け入れるTagespflegeというカテゴリーのものもありますがそれはちょっと今回は別とします。)

州や市にによって色々違うみたいなのですが、私が住んでいる町での話ですが、この町は明らかに3歳未満のKitaが足りません。

もちろん生まれてすぐに登録してウェイティングをするのですが、かといって早いもの順でもないらしく、性別や年齢のバランスも見ての考慮らしい。

ちなみに何月に一斉入園とかではなく、入りたい時期を伝えてそのタイミング、もしくはそのタイミングで空きがなかったらその後空きが出た段階で、というような感じです。小学校が始まるのが8月なので、7月末の段階でいわゆる年長さんが卒業するのでその分空きが出ます。つまり7月末から希望しているうちの娘は時期的にはとても理想的なんだそう。

ですが、2歳でKitaに行かせようと思っていたのが間違いだったようです・・・。

というのも3歳以上と3歳未満の子を受け付けるKitaであっても中でフロアが分かれていたり、建物が分かれていたりして先生も違う(子供何人当たり何人の先生という法律も違うので)。ただKitaの名前と住所を同じとするだけで全く別のものとして扱われています。3歳未満のKitaにさえ入れれば3歳以上のコースには自動的に受け入れてもらえるところがほとんどです。

つまり2歳でKitaに通わせたいと思っているうちの娘は、Kitaの3歳未満の部門に入ったとしても1年、もしくは1年未満で3歳以上のコースに移ることになり、そんな短い期間の保育は受け入れられないというニュアンスでした。理想的な入園は1歳か1歳半なんだそうです。

そんなこと知らんわー!という感じではありますが、かといって別に受付を拒否されているわけではありませんが、Kitaの担当者と話をすると露骨にそういう風に言われた園もあります。

1月末にこの町のKitaの一斉オープンデーというのがあって1日(とはいってもたった4時間!)、市内のKitaが解放され園内を見学、質問したり、申し込みをしたりできる日がありました。

昨年も参加したのですが、まだ1年以上先だった昨年とは違い、今年は結構真剣モード。でももう行きたいKitaにはすでに申し込んでいるし、昨年見学もしたので、今年のオープンデーは様子伺い的な訪問をする予定でした。

この町では2月9日にKitaの担当者が一堂に集まって誰をどこが受け入れるかの調整をするそうです。その後3月末までに結果の連絡があるそうです。もちろん「入園不可」という可能性もあり。

申し込みは市のWebから申し込めるものの、カトリック系のKitaは個人情報保護法によりWebからは申し込みできないという統一感のなさ。またWebもOKだけど直接Kitaで記入して渡すことも可能、みたいなこれまたよくわからないシステム。

昨年訪問したKitaに今年もお邪魔したところ、先生が「昨年も来たわよね!」と2か所で言われました。アジア人の私が印象深かったのか覚えてもらっていてびっくり。

で、実はここからある新事実を知ったのです。

というのも、私の住んでいる市は、市の中でもStadtteilといって、なんというのでしょうか、その市のなかでさらに区のように分かれています。でも郵便番号や住所などにはその「区」は現れてこず、エリアでそのように呼ばれているという感じ。

実は昨年3月に引っ越しをした我が家。たった数百メートルの引っ越しだったのですがその「区」をまたいだのです。

以前住んでいた「区」は市の中心部に属する区。今回はそのお隣です。

で、何が今回わかったかというと「住んでいる区のKitaにしか申し込めない」というか「その区に住んでいる子供を優先するため、その区以外の子供は空きがあった場合にしか受け付けない」ということ。そんなこと全く知りませんでした。

仕事には電車で行くので、私たちが申し込んだKitaはすべて駅の近く。でも駅の近くは私たちの「区」ではありません。つまりほぼ可能性がゼロということ。Kitaによってはあからさまにその話をされ、それでなくても足りないKitaなのにほかの区の子供が入れるわけないということも言われました。

いやいや、知らんって・・・。っていうかこういう情報はどこから得たらよかったんだろう・・・。もっとネットワークを張り巡らせるべきだったのか・・・。

その事実を知ったので、今回は急いで別のKitaに行き申し込みを済ませてきました。

私たちの住む区で3歳未満を受け入れるKitaは6か所あります。

①保育時間が15時まで→NG
②2017年夏の受け入れ枠は無し
③同上、かつ15時まで
④月額900ユーロ(ずば抜けて高い)

という4つを除くと2か所しか残りません。うち1か所は近いのですが、見学にも行ったのですが、唯一そこのKitaだけが私としてはちょっと合わないというか、清潔感もちょっと気になったし、建物も暗くて日光があまり当たらない、園庭は狭くて大通りに面しているためそこだけはちょっと避けたい。

ということで残り1か所。この1か所はまだ申し込んでなかったんです。ちょっと遠いし、駅とは逆方向だし。でも背に腹は代えられぬ!急いで申し込みました。

それ以外に区の違う駅前のKitaを2か所申し込んでいます。

でもまあ、きっと無理だろうな・・・と半ばあきらめています。

もうこうなったら育休を1年延長して3年取るしかありません。でも実はそのほうが良かったりもするんです。まず3歳未満の保育料がかなり高いのでもし場所が見つかって預けたとしても私がフルタイムで働けるわけでもなく(どこのKitaも16時~17時には閉まる)、給料と保育料を考えたら何のために働くのか・・・という状態。娘が外の世界に触れること、私の社会復帰ということがメインであり、お金に関しては何も変わりがないのは事実。3歳以上だと安くなるのでまだ働く意味もあります。

そして今の家から一番近いKitaが3歳以上のみのKita。場所としてはそこに行くのが一番です。将来通うことになる小学校の区画でもあるのでみんな同じ小学校に行くだろうし。だから本当はそこに通わせたい。なので3歳まで待ってもいいかなという気持ちもあり。

でも娘もほかの子供たちや先生たちと触れ合うことで刺激にもなるし成長するだろうし、人見知りや場所見知りも少ない娘なのできっと娘も楽しめるだろうなとも思うので、そろそろ2歳ぐらいから行かせてあげたいな、とも思ったり。

私自身は仕事に戻りたいなとは思うものの、どれだけ長くてもあと1年と思うと何もこの1年を焦って仕事に戻らなくてもな、とも思ったり。

理想は週に3回ぐらい午前中だけでも娘をKitaに預けて私はまだ仕事復帰しないという形なのですが、いかんせん絶対数が足りていないのでそんな週に3回みたいな預け方で受け入れてもらえる場所があるのかどうか・・・、最後はTagesmutterといって、一定の研修を経て認定を受けて自宅で乳幼児を預かる保育事業とでも言ったらいいのでしょうか、5人まで預かります、とかそういうところ。そのTagesmutter狙いですが、どこも開いてない様子。そして保育園より高いです。

私が働きに出ないで娘をKitaやTagesmutterに預けるというのは、経済的に考えたら理想的ではない(ローンも返さなくちゃいけないし・・・)。

仕事先の近くで・・・ということも視野に入れてもいいのかもしれませんが、毎日娘をバスと電車で往復させるなんてさすがに厳しい・・・。車通勤ならまだ何とかわからなくもないけれど。家の近くの3歳から通える幼稚園に行けると信じてるので(本当に信じてていいのか!?)、もし返事が来なかったらあと1年育休を延ばすしかないかなと開き直ってます。

っていうか、このすべての現実をもっと早い段階でわかっていれば1歳半とかで通わせることも視野に入れていたし、もう最初から3年間の育休を取る!って開き直っててもよかったんですけどね。なんか中途半端なことをしちゃった感もありますが、もうこういうのは「縁」だと思い込んでいるのであまり焦ってません。縁があったら入れるだろうし、見つかったところが縁のあるところだと思ってます。

それに3歳からのKitaになったとしても、更に1年娘と一緒に過ごせると思うとそれはそれで幸せです。娘の小さな成長を毎日見届けられるのは幸せなことです。

娘がよく洗濯物を洗濯カゴから取り出して私に渡してくれるのですが、私をよく見てたんでしょうね、カゴから取り出した洗濯物を「パンパン」とはたいてから渡してくれるようになりました。カゴの中の洗濯物が減ってくると娘の身長では底のほうの洗濯物を取るのが大変なのですが、「あー、よっこいしょっと」と言いながら取るのが笑えます。これも私が言ってるのかな(笑)。

今は時間的にも気分的にも余裕があるし、たとえ多少ハチャメチャになってもこういう娘を気長に見てあげられるし、だからこそこうやって新たな面白い成長を見つけられたりもするのかな、と。仕事を始めたらバタバタして急かすように生活したりするようになるのも悲しいなあと。

とりあえずKitaのことは運を天に任せてます。どうなることやら~。




















☆娘のお手伝い

Category : 子育て
昨日お友達の家に遊びに行き、そこに娘の水筒を忘れて帰ってきてしまい、それを今日さくっと取りに行く予定が、あれやこれやで結局ランチまでご馳走になり、すっかり2日間連続でお世話になりました。一体この2日で何時間一緒にいるの?って感じですが、話は尽きない(笑)。

娘と誕生日が10日ちょっとしか違わない娘ちゃんがいる、同じく日独ファミリー。

私が今の長期滞在のさらに前に初めてドイツに来た時に一番最初にお世話になった人!がそのファミリーのパパ。もう12年近く前の話。今はパパよりもそこのママのほうがすっかり仲良しですけれど。

今まではそれぞれが淡々と遊んでいた娘たちですが、少しずつお互いを認識しだして、おもちゃを取り合ったり、取っ組み合いになったりしつつも、相互のコンタクトが徐々に増えてきました。一緒に笑ったり、一緒に別の部屋にうろうろ歩いて行ったり。昨日はお医者さんごっこまで。2人の成長を感じます。

さてそんな今日は節分。

豆撒きはしていませんが、恵方巻(サラダ巻ですが・・・)を作りました。

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最近はお手伝い(とはまだ言い切れないけれど)も板についてきました。とりあえずなんでもやりたい。ものすごく散らかるけれど、極力やらせてあげるようにしています。

恵方巻もお手伝いしてくれましたが、海苔にご飯を載せてくれてると思ったら、その後はしゃもじをスプーンのようにして直接ご飯を食べてましたからね・・・。その姿はしっかりとビデオに撮りましたよ!

夜の寝かしつけは相変わらず時間がかかっています。「寝るよー」と部屋を暗くして添い寝をするのですが、ベッドから抜け出してテクテク歩いて寝室の電気をつけにいきます。「ちゅいた!(ついた)」って嬉しそうにしてベッドに戻ってきます→私が枕もとのスイッチで消す→ベッドから抜け出してまたつけに行く「ちゅいた!」と戻ってくる→私が消す・・・のエンドレス。

もうちょっと早く寝てほしいけれど、何度でも楽しそうにスイッチをつけに行く無邪気さにほんわかしてしまいます。もうすぐしたら「消さないでよー!」とか怒られるんでしょうね。









☆キッチン(ほぼ)完成 Part.2

Category : Kitchen

キッチンの続き。

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流し台がある側の壁の収納は80センチ幅の棚2個に40センチ幅が一つ。壁掛けなのであまり重たいものを入れるのは怖いので軽めを心掛けています。

一番左にはキッチングッズが主に入っています。中央の80センチの棚は食洗機の真上で便利な位置にあるので主にグラス類。


外に置くのもなあ・・・・という頂き物の雑貨がちょこっと。派手派手アヒルさん。落としたら割れる素材だから当面は娘の手の届かないところに。右のエンジェルはSchutzengelと呼ばれる守り神みたいな存在のエンジェル。どちらもママから。一つは私用、一つは娘用。

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扉の内側にはごみの日とかのメモを貼ってます。病院のアポイントカードとか、ちょっと一時的に取っておきたいものを貼ってます。詳しくは→☆見えない場所にメモスペース

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年明けに追加された40センチ幅の棚はまだ何を入れるか迷っているところ。1番上は出番の少ないキッチングッズとかを。この棚はMUJIのファイルボックスが本当は小・小・大という組み合わせが感動的なぐらいぴーーったり!なのですが、1番上は扉の蝶番があるため入らず残念。このMUJIのファイルボックスはかなりキッチンに登場しますがこの1番上の棚は高すぎて届かず、ファイルボックスの丸い穴がギリギリ届く高さ。なのでかなり便利なのです!

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2段目の透明の容器は我が家の救急箱。その隣にのど飴とか、旦那が体調悪い時に飲む「テー(ハーブティー)」とか。

3段目の白い布は、娘のお絵かき机が届いたときにくるまれていた布でとってもしっかりしているし処分するのはもったいないなあと保管中。友達が「鍋帽子」がとっても便利だと言っていたので、この間お野菜を煮るときに火からおろしたお鍋にぐるっと巻いて放って置いたらしっかり煮えていたので便利ー!と思ってそれ以来ちょこちょこお鍋を巻いてます。

1番下の段は処理しなきゃいけないもの。友達から借りてる本とかPCにデータを移したいデジカメとかお店に返品に持っていきたいものとか。「ここに何かある=TO DO LIST」みたいな感じかな。ここは空のことが理想。

とにかくキッチンに色々外に出しておきたくないので、すっきりするためにこの40センチの棚を追加した感じです。ちなみにIKEAのこの手の棚は棚板2枚はセットになっています。追加したい場合は別途購入が可能ですが2枚単位。ここにはあと1段だけ増やしたかったのでIKEAのレジの手前にあるショールームでの使用品等が格安で販売されているFundgrubeのところで見つけました。

とにかく棚に収納することでキッチンは基本的に何も置かない!を実現しています。

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何も置かないと、とにかく掃除が楽。もうそれに気づいてからは基本的に何も置きたくない。お料理するときもがっつり使えるし、買い物から帰ってきた時とかも仕分けしたりすごく便利。

そして、おもちゃで遊ぶよりキッチンにいるほうが好きらしい娘。

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何か置いているとすぐに手に取ってしまうのでその防衛も兼ねて。





☆補助便座と「わんわん」

Category : 子育て

毎晩、娘をお風呂に入れるために真っ裸にするとバスルーム内を走り回る娘。そして走り回りながらおしっこをし、自分のおしっこで滑って転ぶというのを2日に1度は繰り返しています。真っ裸は解放感があるからなのかな・・・。

もしやこのタイミングでトイレに行かせてみてはどうだろうか?と思って、補助便座っていうのでしょうか、便座の上につける子供用の便座を買ってみました。

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まだ1歳半だしトイレトレーニングまでは視野に入れてなかったのですが、せっかくの習慣なので、ちょっと試してみようかなと。お風呂に入る前と朝起きて着替える時の1日2回座らせてます。最初は泣きながら座ってた(怖かった?)のですが、今は楽しそうに「しー、しー」とか言いながら座っています。でも落ちそうで怖いのか座りながら上半身は私に抱き着いてますけど。


座りだして4日目に朝のおしっこ成功。それ以降はまたしてないので単なるまぐれかな。本人は満面の笑みでした。


補助便座はIKEAのもの。dmに見に行ったんですけどちょっと派手な感じのくまさんので、IKEAのほうがシンプルだし安かったので。一応2か所トイレがありますが、とりあえず1か所のみ設置。

その日、補助便座とともにIKEAからうちにやってきた新入り。

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IKEAの子供のエリアってぬいぐるみが山のように積み上げられていますよね。娘は買い物カートに座らせてたけどそこから手が届いてしまう高さ。犬を見ると「わんわん」という娘ですが、子供コーナーで「わんわん!わんわん!」と大声で叫んで気がつくと手にしていました。「ちゅーー!」とわんわんにチューして「ママ、ちゅー!」と私の顔にも近づけてきて、そういう娘も可愛らしく、日ごろはあまりおもちゃなどは買い与えないのですが、今回は「わんちゃんと一緒におトイレ頑張ろうね!」と言い聞かせて便座と一緒に連れて帰りました。

が、犬と便座がセットになってしまったからか、家では便座に犬を置いて「ねんね、ねんね」と寝かせてました・・・(笑)。

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この犬、めーっちゃ手触りがいい。しかも評価団体からの「Sehr gut」のお墨付き。

40度で洗濯も可能とのことだったので、連れて帰ったその日は娘と一緒にお風呂に入りました。

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我が家に来て以来、1階と2階の移動もわざわざ持ち歩くほどお気に入りのぬいぐるみになりました。もちろん夜も一緒に寝ていますし、おんぶも今までおんぶしていたくまちゃんを差し置いてこのわんちゃんがおんぶされる日が増えました。

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最近は公園などで近くどころかものすごく遠くても犬を見つけるとすごい大きな声で「わんわん、わんわーーーん!」と叫びます。かなり遠い時もあって私より先に見つけて「え?どこに犬がいるの?」と私が探すほど。とはいえ、4本足の動物はいまだみんな「わんわん」なんですけどね。

家にあるベビー用品を指さして「わんわん」。何のことかと思ったらこのPENATENのロゴのおじさん?の横にいるほんのちょこっと見えている羊?をみて「わんわん」(笑)

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小さなクリームの缶だったんですけど、よく見つけたねえ・・・とこっちがびっくりです。

結婚式の時に、私がサプライズで作った写真のコラージュ。旦那と私の子供のころからの写真を集めたもの。

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結婚式で使った後は家に飾ってたのですが、引っ越ししてからどこに飾ろうか決まらないまま廊下に立てかけておいたんです。そしたらちょうど娘の目の高さだったこともあり、毎日毎日飽きもせず見ています。あれ?なんか静かだな?と思うと悪さをしているときもありますが、この写真の前に座ってじーっと見ていることもあります。

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私が近寄ると、「わんわん」と言って順番に指をさしてくれるのですが、私が昔飼っていた犬、旦那が飼ってた犬、旦那と一緒に写っている猫、奈良公園の鹿などなど、やたらと「わんわん」が多い(笑)

ここまで毎日見てくれると、作った甲斐があります。





☆キッチン(ほぼ)完成 Part.1

Category : Kitchen

来月には引っ越して早くも1年。まだまだやることはたくさんあり、今年もちょこちょこ業者さんに頼んだり、自分たちでやったりとリノベが続きそうです。

ちょうど去年の今頃がピークだったキッチンのリノベのことは都度色々書いてきましたが、出来上がったキッチンの全体像とかの記事を書いてなかったらしく(笑)、参考にしているので知りたいという声を頂き、うちのこんなキッチンでも気にしていただいているのは光栄なことです。自分の記録のためにも少し書いてみたいと思います。

キッチンはとりあえず「ほぼ」完成と言えるかな、まだまだやりたいことはあるけれどいったん落ち着いています。

過去の記事と重なる部分もあるかもしれませんが、改めてキッチンのリノベについて。

こちらが入居前の様子。真っ赤なキッチンでした。

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前のオーナーさんが住んでいたころの写真。

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この右側の湾曲した赤い壁も含めすべて解体。

こちらが今のキッチン。キッチンはIKEAのです。作業台の板、換気扇は別のところで注文しました。

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赤い冷蔵庫だけはそのまま残っています(笑)。あとは全く面影なしかと。一応、食洗機と流し台の水道は解体の時に確保しておき、そのまま使っています

クリスマスプレゼントとして一つ棚を増やしてもらって、収納はこんな感じ。暗い写真ですみません。80センチ幅の棚が2つに40センチが一つで2メートルもの棚が付いていることになるんですね。

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気に入っている作業台の照明も延長した40センチ分は足りないので、買い足すことも可能なのですが特に不便はないのでこのままいくことになると思います。

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探し求めてあきらめかけたころに見つけたこの作業台の照明についてはこちらを参照ください。

☆新居のキッチン「作業台の照明」

キッチンはもともとコの字だったのですが、悩んで悩んでコの字はデッドスペースも多いからとやめました。

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IKEAでここまでプランもしてたんですけどね。

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コの字をやめた理由はこちら。

☆新居のキッチン「コの字はやめた!」

窓側に棚はつけずに向き合った2列のみ。でもこうすると間の幅が広くなりすぎてキッチンの作業効率が悪くなるため、作業板の奥行きを通常の60センチから72センチのものにし、2列の間を狭めました。その分作業台も広くなり、これは今でも本当に大正解の決断だと思っています。旦那や親方にはなぜキッチンを狭くするんだ!と理解してもらえませんでしたが、たった12センチでも全然違います。くるっと振り返れば何とか手が届くのは大切。

排水や換気口などの位置があらかじめ決まっていたのでその辺の位置は自由に決められないのは悲しいところ。本当に一から好きに作らせてもらえるようなキッチンだったらもっともっといい形になったと思いますが仕方ない。

続きは次回!






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miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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