☆実家の片付けネタは尽きることがありません。

Category : 旦那の実家の整理
また出ました(笑)。次はママのです。何個あるねーーーん!しかも私はママが腕時計をしているのを見たことがありません。

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もしかしたら高いものも含まれてるのかもしれない。1つを除いてすべて止まっているので、壊れているのか、ただ電池が切れているだけなのかも分からない。ママはさらにアクセサリーがものすごい量なんです。でも机の引き出しにざーっといれられているだけで絡まったりしてぐちゃぐちゃ。もしかしたらそんな中でも貴重なものや価値のあるものがあるのかもしれませんが、もう全くわかりません。ダイヤモンドが含まれていても気づかずに処分してしまいそうなほどぐっちゃぐちゃです。

先日は、旦那の昔の絵とか工作が出てきました。それもものすごく使いやすい場所にある引き出しから。そんなのこそ屋根裏の倉庫にでも入れておけばいいのに・・・。リコーダーとかハーモニカとかそういうのもたくさん出てきました。

そんな中こんな絵が。

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3年以上前の記事に()、仕事先で入ったお手洗いにあった面白い貼り紙として記事にしたときと同じもの!!!こんなところで再会するとは・・・。有名な絵なんですかねえ・・・。

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実家の片付けばかりしてると、どんどん処分していかないと進まないので捨てるレベルみたいなのがグーーーんと下がってるのですが、その感覚が抜けず、自宅の整理熱まで上がってしまってます(笑)。

嫌でも実家から物がうちに移ってくるし、まだまだ小さなものばかりで家具だの食器だのってドン!っとしたものはまだ手付かずですが、それでも洗剤とか掃除グッズとか薬とかそういう私たちも使うようなものを処分するのはもったいないのでそういうものをちょこちょこ持って帰ってきているとだんだん物が増えていきます。その分、自宅のものを減らしておかないと今度はうちが大変なことになってしまいます。

絶対に絶対に娘に将来、今私たちが直面しているこんな思いはさせたくないし、まあそんなことにはならないとは思いますけど。

私は片付けを進めていますが、旦那はパパやママの色んな書類や手続きの処理をしています。大切な書類が見つからない・・・。片付けてる私に「気にしてみておいて!」とのことで、私も気にしてチェックしてたら、ありえないような場所から出てきたり・・・。それもあるからバサーっと捨ててしまいたい紙類も一応すべて目を通すので時間がかかる!!!

ママはレシピの載った雑誌や新聞などの切り取り、健康情報の切り取りがものすごく多くて、変に几帳面にファイルに綴じていてしかも透明な書類カバー?ケース?っていうのでしょうか、それに入ってたり入ってなかったり全く統一感がなくて、古紙として仕分けるときにカバーに入っていると超面倒!ネット世代ではないから、いいなと思った情報はすべて「紙」で残っていて、それももう切り取ることで満足してたのか、おそらく二度と見ていないと思われます。レシピの切り取りが下駄箱の奥とかから出てきますからね。

紙類はごみの集積場に持っていけるからいいのですが、いわゆる普通ごみが大量に出てきて、それは持っていく先がなくてどんどん溜まっていくのですが、これを処分しないことには全くすっきりしません。粗大ごみは次は8月。何でも捨てられるコンテナみたいなのをいつかオーダーして、バッサバサ捨てていかないと。

まだ全く手をつけてないですけど、1階の物置。ほんの2畳ぐらいの空間なんですけど。

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ここは昔、ママと一緒に整理したんです。あのときの面影↓↓は全くありません。

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よかったら5年近く前の記事ですけどこんなママだから片付かないんだって感じが分かってもらえるかと→

あの時荒れてた倉庫と全く何も変わってないわ。はぁ・・・。





☆こんなん出ましたシリーズ(笑)

Category : 旦那の実家の整理
実家の整理、こんなん出ましたシリーズ(笑)

歴史を感じるラジカセ。

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カセットテープのウォークマン。

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写真が横向いてるけど、1993年の電話帳。

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郵便番号の本。これも古い。

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旦那の学生のころの定期。1996年。っていうかもうこんなの捨てろやーーーー!!

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パパの歴代の腕時計。これはリビング付近のみなので今後もっと出てくるか?

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玄関の鍵入れのお皿。色々取り出したら最後に残るお決まりメンバー。何かわからない鍵、ネジ、待ち針、コインは取り出した後ですが、この辺はもう引き出しとか収納に必ず入っている常連メンバーです。

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キッチンの棚には何故か木。

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別の場所からも木。

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相変わらず何も魅力的なものは出てこない。でも唯一、旦那にも許可をもらって私が引き取ったもの。それはパパの使っていたノートパソコン。今これを書いているのもパパのパソコン。古いんですけど、パパはゲームしかしてなかったのでほとんど使われてなかったのでとっても綺麗。

ただちょっと重たくてサクサク動かないけど、私のパソコンが2年ほど前に壊れて以来、旦那のを借りていて別にそれでよかったんですけど、とにかく旦那はデスクトップとかに置きまくっていて立ち上がるのも時間がかかるし、必要なフォルダも見つからないし、なんかぐちゃぐちゃした感じが実家の感じとそっくりで嫌だったんですよね。

パパのパソコンは私だけが使うので、早速デスクトップも整理してアイコンは2つになりました。

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はあー、すっきり。

旦那の整理が苦手ですぐにぐちゃしてしまうのはあの実家から来てるんだなということがよくわかり、本人の性格もあるだろうけれど育った環境も大きいなとつくづく思います。

あんな生活をしていたら探し物で人生が終わってしまいます。探し物が見つからなくて新しいものを買うってのもお金の無駄遣い。そういう無駄遣いをパパとママはかなりしてきたのではないかと、いろんな物が大量に出てくる実家を見ていて思います。先祖代々引き継がれてきた古いものを大切に使うというのもパパやママから学んだけれど、もっともっと身近な文房具とかそういう日常使うものこそ大切に使うべきだと思うんですけどね。

















☆ずっと気になっていたこと

Category : 旦那の実家の整理
連日通って散々片付けて、ようやく「こぎれいな家」ぐらいにまで戻りました。

まだここかよ・・・ってぐらい何も変わってませんが。ドイツの古いおうちなどには決まってあるこういうでかいサイドボード。グラスなどを見せて収納してあって、洋酒の棚もあるし、一番下の床の部分の棚なんて奥行きも深いのでものすごーーーい物が入ります。

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半分ぐらいの棚の中はかなり片付けて物が減りました。外からもわかるぐらい露骨に片付けるのも失礼だし・・・。

ここは食器がまだまだがっつり入っています。

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この大きな棚のあるリビングダイニングは生活の中心でした。キッチンも隣にあります。パパの介護ベッドもこの部屋に置いていました。

この部屋の隅っこに観葉植物のモンステラが2鉢置いてありました。ママがいつも「これは結婚のときにもらったもので40年以上も育ってるのよ!」ってよく自慢してました。確かにすごいかもしれないけれど、私はそのモンステラがかわいそうでならなくて。

部屋の隅っこで、おそらく40年間、一度も鉢を変えてもらってなくて完全に鉢が小さすぎて自立せず不安定でぐちゃぐちゃに成長してしまっていて、ひもで壁に縛り付けられていて・・・

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葉っぱを拭いてあげたりもしてないと思います。埃だらけだし、部屋の隅っこなのでくもの巣もはっていてお箸でぐるぐるしたら綿菓子ができそうなほど。

ママが誇りに思っていた観葉植物かもしれないけれど、今回これをバッサリ切って水差しにしてみました。ママがもしこれを見たら何と言うか・・・・。これでも育ってきたから居心地は悪くなかったんだと思いますが・・・。根が出てきたら新しくまた鉢に植えて次は私たちが育ててあげたいと思います。





☆ジオラマだけじゃなかったんかーーーーい!

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はあ。。。。ため息しか出ない。

旦那の実家。1年ぐらい前かな、バスルームの配管が壊れてそのときに寝室の家具を玄関ホールに移動して結局そのままになってます。この椅子の後ろにある棚。

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背を向けて置かれていたので正面からあけてみたら

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びっちり物が入っていました。

階段の裏というか下のデッドスペースに棚があります。

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この棚も山ほど物が入っていて、お鍋とか製菓グッズの山。

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この奥の低い引き出しにも、もちろん物がびっちり。

背の高い引き出しの靴を撤去したら、一番下の段の収納が見えてきました。

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もうやめてーーーー!しかも一見、衣類に見えたのに、この棚の中からは・・・

なんと山ほどの切手が出てきました。パパが集めていたもの。パパのコレクションはジオラマだけではなかったようで・・・

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分厚いコレクターブックみたいなのが5冊ぐらい出てきて、パパの几帳面な感じで西暦ごとにずらーっと並べてある!

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見つかってない西暦の部分は何も挟まってないので時には1ページに1枚しか挟まってなかったり。

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こんな冊子も。

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どうやら切手を集めていくブックレットみたいなの。子供たちがREWEのシールブックを集めるあの感じに似てる・・・。

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どうするんやろ・・・こんなたくさん。すごい量の切手です。切手はお金だし換金したろかーーー!って感じです。

こんな可愛い切手も出てきました!

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こういう可愛いのは額に入れて飾ってもいいかも。なんて楽しいことを考えなきゃやってられん。

しかも、切手のみならず記念硬貨っていうのでしょうか。それも冊子になって出てきました。もう片付けのごほうびに全て換金してお小遣いにさせてもらおうかとたくらんでます。価値があったらいいんだけど。

まだまったく手をつけていませんが、3階のパパのジオラマ部屋。

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もともとごちゃごちゃした部屋だったけどパパがこの部屋に入らなくなってから、それをいいことに入り口付近に物が積み上げられていてもうごみ屋敷みたいに足の踏み場なし。

この部屋の別の一角はママの裁縫スペースだったのですが、

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ミシン台の上も横も下もものだらけ・・・。ママの裁縫グッズもものすごい量があるはず。もう見たくもない。

日本は片付け業者みたいなのがあるようですが、ドイツでは調べてもやはり無いようで、みんなどうやって片付けてるんだろう。フリマやネットでの売り買いとかそんなことやってても進まない。はあぁ・・・・。ため息しか出てこない。

パパのジオラマはかなりお金をつぎ込んでいて、もう売るしかないよな・・・と旦那も言っています。でも思い入れもあるようで、大切なものは引き継いでコレクションボックス?っていうのかな?そういうのに入れて、うちに飾ろうかと思ってます。まっ、いつになることやら。

ジオラマ、切手、記念硬貨、典型的な昔の人のコレクションですね。コレクションってほんと自己満足の世界だな、とおもいます。残されても価値のわからない者にとっては単なる邪魔なものとしか思えない・・・。パパには申し訳ないけど、本当に本当にもーーーー!!って感じです。








☆全く処分せずにここまで来たようです

Category : 旦那の実家の整理
相変わらずぐっちゃぐちゃの引き出しばかり。

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せめて一箇所ぐらい、「おっ、ここは綺麗だな」とか「おーー、空っぽだ!」とかそういう場所に出会わないかと期待しますがことごとく裏切られます。

まあどの引き出しも仕分けると

・紙
・文房具
・電子機器
・思い出の品
・コイン
・待ち針
・薬
・ごみ

のどれかに該当します。コインはちょこちょこ出てくるものと、瓶詰めにされて貯金?されていたものが出てきて、この量に・・・。すべてユーロではありません・・・。マルクが中心です。

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ひとつの瓶になんて律儀にもパパのメモが入ってましたよ。

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そして、もしかしたらドイツあるある!かもしれませんが、やたらと出てくるアイスクリームの空き容器。収納として使われていることが多いです。

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ママたちは一切物が捨てられない性格だったのか、たとえばパパの歴代の髭剃りがすべて保管されていました。こちらは見つかったものだけですが歴代の携帯。

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処分するとかいう観念はなかったのかと思うほど、とにかく不要なものばかりが出てきます。

メガネもものすごい量です!20本はあると思います。カード社会(グリーティングカードのこと)ですからいただいたカードだけでもものすごい量があって、旦那の子供のころの毎年の誕生日のカードが全部保管されていました。もちろんパパとママの分も。それがもういろんなところから出てくる。靴を置いている棚かとおもったらその奥から、傘の保管場所かと思ったらその下から、などなど家中に分散されています。

なので紙類のゴミがやたらと出ます。毎度、町の常設ごみ集積場に持ち込んでいます。紙なんて月1回しか回収に来ないのでそれを待っていたら進まない。集積場が近くてよかった・・・。

もちろんすべて棚の中や引き出しの中に押し込まれているものなので、ぱっと見部屋を見た感じでは何も変わっていませんが、着々と引き出しや棚の中は処分されています。旦那にも軽くは伝えていますが、まさかそこまで進んでいるとはきっと思ってないはず。

もちろん進んでいるとはいえ、まだ本当に本当に一部ですけど・・・。

先が見えない・・・。






☆一人でねんね

Category : Kidsroom
子供部屋のベッドコーナーが出来上がってかれこれ10日ほどたちますが、カーテンを設置した日から娘はそこで寝たいと主張しました。「こっち、こっち」と。それ以来、毎晩寝る前に「(寝室と子供部屋)どっちで寝るの?」と聞いていますが、決まって子供部屋です。

寝入るまでは私が添い寝、夜中に1回、時々2回泣いて授乳。その後は朝7時前後に起きて泣いていますが「こっちおいでー」と寝室から叫ぶと自分で歩いて私たちのところに来ます。(寝室と子供部屋はクローゼットルームとバスルームが間にある構造でその扉を開けておいたら声もよく聞こえます)

朝起きて一人だったことを覚えて、夜はそこで寝たくないというかなと思っていたもののそんなことはなく、娘の隠れ家みたいなコーナーができたことが相当嬉しいようでいつもそこで遊んでいるし、夜はそこで寝たいというのでおそらくこのまま娘は一人で寝るのかな。授乳で娘のところに行くのは正直ちょっと面倒だし、ベッドも狭いからそのまま私が寝るわけにもいかず私にとっては寝室で一緒に寝ていたほうが楽なのですが、娘が子供部屋で一人で朝まで寝てしまうほうがなんか寂しいので、夜中に1度や2度子供部屋に行って授乳するぐらいは特に苦でもなく、貴重な時間を満喫しています。

ベビーベッドを私たちのベッドに横づけしていた時期、横付けしていたけど結局私たちのベッドで寝ていた時期、ベッドを買い替えてからは広くなったので一つのベッドで3人で寝ていた時期と経て今になりますが、旦那はもっと早い段階から子供は子供部屋で一人で寝させるべきだ、という意見を持っていました。ねんねトレーニングとかあるけれど、それで成功して朝までぐっすりだという話もよく聞くのですが、トレーニング自体がやっぱり泣いてもすぐに行かないとか私には辛いし、かわいそうだし(でも朝まで寝れるほうが子供のためだという説もありますが)、授乳もしているのでトレーニングするつもりはなかったのですが、ちょうど娘の成長とベッドのコーナーができたのがいいタイミングだったのかな、と思います。

一人で寝入ることはできないので寝かしつけはかなり時間がかかるのでそれはまだまだですが、別に娘の気分に合わせて付き合える限りは付き合っていこうと思っています。

そんな娘のベッドコーナーには幅70センチx長さ160センチの子供用マットレスを置いています。

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ベビーベッドのマットレスでも良かったのですが、ベビーベッドはソファーとして使いたかったし、かといって大人も使える90センチx200センチはまだ早いかな、とも思ったりでそんな矢先に譲ってもらえることになり、その中間ぐらいのサイズです。3月に友達が遊びに来た時に8歳の娘ちゃんが寝ましたがまだまだいける!と言っていました。私が寝てもちょっと足は出るけれど全く問題なく寝れるので意外にも長く使えそうです。ただ、大きくなったらマットレスは床に直置きではなくLattenrost(ベッドの下に置く木のようなもの)を置いてその上にマットレスを置く予定です。友達からの情報では体重が20キロまではマットレスは直置きでもいいとのことですが、それより大きくなるとやはりちゃんとベッドなり下にクッション?があったほうがいいようです。

布団はもともとベビーベッドでも布団を買っていなかったので今回買うことになり、子供用の掛布団はベビーベッドサイズを越すと普通の大人も使う135x200センチのものになるのが主流のようです。子供用のベッドカバーも基本そのサイズが売られています。ただ、それだとマットレスも小さいし、娘もまだ小さいしもうちょっと小さめの掛布団はないのかなあ?と探したのですが、ベビーベッドサイズしか見当たらず。

そんな中、HEMAで120x150センチの掛布団を発見!ちょうどいいサイズだったのでそれにしました。ちなみにその後フランスのVertbaudetでもそのサイズを見つけました。こちらの掛布団も8歳の娘ちゃんからのコメントで「全然大丈夫だよ!」とのこと。これまた長く使えるかな。

ただベッドカバーはあえて普通サイズを買って自分で切って縫いなおしました。と言うのも普通サイズのほうが種類も豊富だし、値段が変わらないので余った布で何かできそうだし。

で、早速くまちゃん用のお布団を同じカバーで作りました。

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ただね・・夜中の授乳(もちろん添い乳)はマットレスが小さすぎて大変で・・・。横にあるベビーベッドのマットレス↓を取り出して娘のマットレスの横に敷いて使っています。

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今は気候もいいからベッドリネンも1日で乾くし何とかしのいでますが、もう一組カバーがあったほうがいいので何にしようか検討中。子供の動物やキャラクターものとかのほうがきっと娘は喜ぶのかもしれませんが、私があまり気に入らず無難なものになりがちですが、その分色で子どもっぽくできたらな、と。






☆緩和ケア病棟へ

Category : 日々の暮らし
夏日でしたねー!暑かった!うちのアパートの庭仕事のお兄ちゃんが芝刈りとか植木の手入れをやってくれていたのですが、娘が食いつきすぎて窓から離れない・・・。

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無理やり連れて行こうとすると泣いて抵抗するので、仕方なくお昼ごはんもそこで・・・。若いお兄ちゃんだったし見ていても楽しかったのかな?

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お昼寝も寝ころぶところまでは何とかなったのですが、庭仕事の機械の音がうるさくて結局寝れず、仕方なく車に乗せて外出しました。暑いし避暑をかねてIKEAへ(笑)。でも行き過ぎてIKEAが面白いところであることを知っている娘は、車で寝ていたのにまた起きた・・・。

さて、ここからはママの話です。

介護ホームに入って1週間もたたずに肺炎で入院し、その入院が続いていたのですが、肺炎自体はもう治っているとのことで、病院としては治療も無いため「退院」しかありません。ただ弱っているから、という理由だけではいさせてもらえず。

また介護ホームに戻るのか、でも介護ホームは医療行為は無いので少しでも何かがあるとすぐに救急車を呼ばれて病院に運ばれます、もうママの場合はそれが繰り返されるだけとなり、介護ホームに戻るのは良くないと思われ、かといって家で介護はさすがに出来ない・・・。

そんなママの選択肢は、ホスピスか緩和ケア病棟。「パパはホスピスに入ったから亡くなった」と思っているママ、ホスピスだけは行きたくないと言っています。介護ホームから救急車で運ばれて入院したけれど、もしあの時ホスピスに入っていたらきっとそういう展開にはならず、そのまま自然治癒するのか、もしくは弱ってしまうのかの展開だったと思います。

お医者さんからはもう何も出来ることはない、望みなし、と言われているママにとって何が良いのか私も旦那も分かりません。肺炎が治っても、病気が治るわけではなくて、言い方が難しいけれど肺炎は治療できたので少し生き延びたとでも言ったらいいのか・・・。

病院の先生とも相談して、ママをPalliative station(緩和ケア病棟)へ入れることを旦那が決断しました。そして昨日、入院していた普通病棟から、隣の建物にある緩和ケア病棟へ移りました。

ホスピスと緩和ケア病棟、どちらもターミナルケア・終末期医療と呼ばれているところです。その2つの違いもわかってなかったのですが、今回色々調べたりする中でその違いなども理解できました。いいのか悪いのか、またドイツで新しい世界を見ることになり、また新たな語彙を覚えたり、パパのいたホスピスに続き、次は緩和ケア病棟を訪問することに。

パパはホスピスで10日ほどしかいなかったので、そこまで色々見たわけではないけれど、ホスピスは
「死」というものにさらに近い印象を受けます。ボランティアも多くて、お医者さんは常駐していないのでお世話をしてくれるスタッフが中心です。緩和ケアは必ずしもそうではなく治癒の見込みのある人もいます。また、緩和ケア病棟というだけあって、「病棟」として病院に付属しているので雰囲気は「病院」です。

ホスピスでは医療行為はありませんが、緩和ケア病棟では医療行為もあると理解しています(私の理解なので間違っていたらすみません)。普通病棟と違うのは、心身ともにケアをするというイメージが強いです。ママを緩和ケア病棟に移すと決めてから実際に移るまで数日あったのですが、ママのお見舞いに行った時に、心理学の先生というのでしょうか、カウンセラーのような方が毎日ママのところにきてくれていて、私も実際に会うことがありました。若いやさしいお兄さんで、私は義理の娘であると自己紹介したところ、私や旦那など家族のみんなの精神的な状態はどう?大丈夫?とすごく寄り添ってくれる感じで、患者本人のみならず家族も含めてケアしますという印象を受けました。別途個別にしっかりと時間を取って話しましょうとのことで、近々旦那が会う予定です。

緩和ケア病棟は治癒を見込める人もいるとのことですが、ママに関していえばそこで最期を迎えることになると思います。とても元気になって家に帰れるなら別だけれど、今後の回復は見込めないとのことで、よく話す日、寝てるだけの日、そんな日を繰り返しながらという感じです。

ホスピス同様、緩和ケア病棟も、先生方もスタッフも本当に本当に物腰の柔らかい優しい人たち。娘を連れて行ったら「子供の塗り絵とか遊ぶものもあるからいつでも言って!」とわざわざそれだけを言いに来てくれました。病棟も、中庭があってベンチやテーブルもあって、リビングルームみたいなソファーやテレビが置いてありゆっくり出来るような部屋もあって、その辺は普通病棟よりもかなり充実しています。

これからママがどれぐらいの期間ここで過ごすのかはわかりません。でも旦那にとっても介護ホームにいるよりは安心なようです。散々色んな病院に行き、病院に運ばれ、色んな先生の色んな見解を聞き、これ以上また違う病院に運ばれたりするのもママにとっても負担です。ここ数週間で一体何箇所ママは移動したか・・・、同じ病院でも集中治療室やら普通病棟やらと移動していたし、1週間、いや、4~5日すら連続滞在した場所が無いぐらいです。

私はおかげで色んな病院を見れました。パパの頃から考えたら一体何箇所訪問したか・・・、集中治療室に入ったり(どこの病院も外と中と2回ぐらいインターホン押して・・・と砦があり訪問するのも大変)、介護ホームにも行ったし、ホスピスに緩和ケア病棟まで。それにパパの介護ヘルパーさんとのやりとりもあったりで色々と勉強になりました。願わくばそんな場所にはお世話にならないほうがいいに決まっているけれど、自分の知識として色んなことを知れたことは良かったと思っています。









☆大満足のガールズパワーナイト!

Category : 日々の暮らし
行ってきました!Baumarkt(ホームセンター)のガールズパワーナイト!もう大・大・大満足のイベントでした。かなり色々知れたし楽しかったです。

店頭で申し込んだときはまだ2人目で、こんなイベントに誰が来るんだろう・・・なんて思っていたのですが、もう駐車場も満車ですごい賑わい。150人ほどが参加したようです。見事に全て女性!年齢層もちょっと高めかな。おばちゃんが多くて、中にはかなりおばあちゃんも。

みんなめっちゃ熱心。質問バンバン飛ぶし、捕まえたスタッフを逃さないとでも言わんばかりに独占し、次々教えてもらったり質問したり、真剣にメモも取るし、いやー、すごかった。一緒に行った友達が「きっとこの人たちの旦那さんも、こういうの得意じゃなくて日ごろから横で見ててウズウズしてる奥さんたちなんじゃない?」って、言えるかも(笑)。

いろんな講座があって、ペンキの塗り方とか、壁に穴を開けるのとか、木を切るのとか、タイルを貼るのとか、かなり見ごたえがありました。好きにそのブースに行って説明を聞いたり、自分でやってみたり質問に答えてもらったり、それぞれのメーカーの方が来ているのでとても詳しい。かといってセールスもなくて、ただただ色々教えてくれる。

ケルヒャーの窓磨き用の機械を持っているのですがいまひとつ使いこなせてなかったのもしっかり個別指導で教えてもらえたり、こんな椅子のペンキ塗り体験もできました。椅子も無料でもらえました。

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ただ、ここは「アンティークに塗る」というテーマの場所だったので、あまりアンティークっぽいのより一色塗りがよかったのですが、せっかくお姉さんが教えてくれるしアンティークっぽくなりました。

でも一番無難なグレーで。これはまだアンティーク調にする前の段階ですけどね。ほかのみんなはかなり豪快にアンティークにしてましたが、私も友達も無難な路線で。

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受付カウンターではペンキに汚れないように全身を覆う宇宙服みたいなペンキ用の服やボールペンとかいろんな粗品の入った袋をもらっており、それを着て真剣に取り組む人も。

参加費は5ユーロだったんですけどもう粗品とこの椅子だけでも十分元が取れた感じ。いろんな情報も聞けたし、満足満足。

食事とドリンク付だったのですが、きっとソーセージとかBBQ系とビールとかかな、と思っていたのですが、なんのなんの結構しっかりしたビュッフェに、ビールのみならずアルコール各種、スナック類まで充実し、最後に参加者全員が集まってくじ引き大会までありましたよ。ドイツのイベントの割にはかなりしっかりオーガナイズされていました。

このホームセンターは私が一番よく行くところで、いつもスタッフの人には親切にしてもらってるのですが(基本的にホームセンターはどこでもみんな親切)、この日のイベントに至ってはもうこんなに親切なドイツ人がよく集まったわね!というようなすばらしいスタッフ。とにかく優しくてノリがよくて丁寧。きっとホームセンターにとっては女性客ってすごく必要だし、ターゲットにしたい客層だと思うので、こんなに親切なスタッフたちがいるんだ、という事だけでもかなり宣伝になっていると思います。くじ引き大会の雰囲気とかもすごくよくて、食事もおいしかったし、かといって堅苦しいイベントでもなくて。

みんなもう食事が始まって中に入っていたのですが、私たちは食事そっちのけでギリギリまで楽しんでしまい、片づけが始まったところの雰囲気ですが・・・

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行く価値あったわー!と友達と大満足。次回も絶対行こう!と、そしてこういうイベントはほかのホームセンターでもやってるので気にしてチェックして色々行ってみようと思います。

友達も日頃からDIYをやっているし、私よりも断然詳しいので質問とかもめっちゃしてました。なかなか同じレベルで興味があったりしないとこういうところは一緒に行っても楽しめないかな、と。だからと言って一人で参加するほどの勇気もなく。一人参加もたくさんいましたけどね。

当日の参加メーカー一覧表を見て、それぞれが何の会社かほとんどわかるようになったのもこの1年、ホームセンターに通いつめているだけあるな、と自分でもびっくりするほど。

夕方から夜までのイベントだったので旦那に娘を見てもらいました。出張だったり卓球の試合だったりすると無理だったのですがそれもちょうどタイミングがよかったです。

こちらがアンティーク調の椅子。アンティーク感は極力減らしてます(笑)

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☆子供部屋を暗くする計画、まだまだ出てきます!

Category : Kidsroom
「今あるものを使う」ということをモットーに作ってきた娘のベッド周り。

こんなウサギちゃんの飾りをつけました。布の色合いとぴったり♪

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これは以前勤めていた会社の後輩が安産祈願で日本からプレゼントとともに贈ってくれたメッセージカード。ずっとベビーベッドに飾っていたのですが、今日からはここに。娘も喜んでいます。

そして内側の木に貼り付けたこれ。

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小さな写真立てなのですが、これはなんと小学校時代から持っているもの。誰からもらったものかは覚えてませんが、プレゼントとしてもらってずっとずっと持っていたもの。この可愛さから大人になってからは使う機会を逃し、それでもずっと持っていたのですが、ついに登場!これも娘が蜂さんに食いついてます。

こちらは、ちょうど高さがピッタリだったのでIKEAのSKUBBのケースを入れてみたのですがそのままだと味気ないし取り出しにくいので、布を使ってカバーを作りました。

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取り出しやすいように取っ手も付けました。

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この布はずっと使っていたママバッグの布。もうボロボロになってバッグ自体は使えなくなっていて、でも自分で作ったし思い入れもあって処分も出来ず・・・

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どれもこれも些細なことですが娘が反応してくれるのでやりがいがあります(笑)





☆よく理解しているなあ・・・

Category : 子育て
なかなか春らしい気候にならないですね。肌寒い日も多い・・・。なので晴れた日は貴重。

チューリップが終わったので、友達からもらった朝顔の種を撒きました。育つといいなあ・・・。

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それ以外にも今年はあまり育ちがよくない紫蘇を間引いたりしたのですが、一緒にバルコニーにいた娘に「(家の中にある)じょうろにお水を入れて持ってきてほしい。(中にいる)パパにお願いして水を入れてもらいな!」と普通に話しかけたら、トコトコ歩いていってバルコニーから部屋の中に入って別のことをしていた旦那にじょうろを指差して必死に伝えてました。色んなことを理解してるなあとは思うことがあるけれど、こういう結構長いフレーズでしかも子供向きにわかりやすく話したつもりもなくてただ言ってみただけなのに、ちゃんとわかっていてびっくりしました。

その後、ちょっと水にぬれたズボンを脱ごうとしていたので、「脱いでもいいけど、ちゃんと洗濯物の所に入れといてな!」と軽く言ったら、ぜんぜん違う部屋にいたのにバスルームに走って行って脱いだズボンを洗濯物の籠にいれてました。しかも棚の扉を開けて入れなければいけないのですがそれもちゃんとやってた。

娘の言葉として発する単語はまだ限られているけれど、こちらの言うことは思っている以上に理解してるな、とつくづく思います。この間も友達とトイレトレーニングの話をしてたのですが、私たちが話す普通のスピードで会話してたら、横で聞いてた娘が「しーし、しーし(おしっこのこと)」と言うのでわかってるんだなあ、、と。

昨日は最後にケルヒャーでバルコニーをきれいにしました。

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バルコニーのテーブルとか椅子とかも買い換えたいけど買い換えようと思っているわりにはそこから行動の遅い旦那。もう私が決めて買ってきたりしない限りはたぶん数年先の話になると思います。前から使っているのはホームセンターで一番安かった物なのですが、風で吹き飛ばされるほど軽いものなので娘がそこでご飯を食べると悪気はなくても足がぶつかったりしてテーブルがすぐに動いてしまう・・・。

影絵で大興奮。

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ママのこともあってなかなかどこにも出かけられないけど、何てことないことで喜んでくれるので助かります。ケルヒャーもガン見してましたからね。




☆子供部屋を暗くする計画、目的達成。

Category : Kidsroom
前回からの続き。

この部分、

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このままでは明るすぎるので、カーテンをつけました。

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このお花、覚えておられますでしょうか。

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秒殺で娘に剥がされたあのお花。子供部屋に机を入れたときに(今はすでに撤去済み)、娘が開けていい引き出しにつけたお花、再登場です。

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カーテンに使った布は赤いフリースの布なのですが、カーニバルの時に作ったてんとう虫の衣装で使った布の余り、IKEAのブランケットです。

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カーテンとはいえ、こんな状態で付けていたら絶対に娘に引っ張られるので、本当は金具とかを使ってしっかりつけたいところですが、マグネットにしています。すぐに外れるので引っ張りたい放題です。強力マグネットを布と木にそれぞれ付けました。

木に小さな星柄の布が付いていますがその中にマグネットが入っています。

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赤い布にもマグネットをつけて、こんな感じで軽くくっついています。逆側も同じ。

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この強力マグネットは、強力だけどこんな感じで使うにはくっつくことはくっつくけれど、ちょっと力が足りない。日本の100均のもので直径5ミリ程度のものすごく小さなもの。次回日本に帰ったら1センチぐらいの大きめのものを買って来て取り替えます。

フリースなので光は通すけれど、ないよりはまし。

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当初のテーマであった「あるものを使う」というのはかなり実行できたかと思います。

「あるものを使う」ということで、なんとこんなものまで。

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これまた旦那が子供のころ使っていたおもちゃを実家からもらってきました。ものすごい古い感じのレジ。

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こういうものなのか壊れてるのかよくわからないけれど

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味があっていいのではないでしょうか(笑)。今の時代、レジはバーコードスキャンなので売っているレジのおもちゃはそのタイプがほとんどですけどね。電話と言いレジと言い、今時見ないタイプですけどこれもまたネタとして、遊びに来たママ達ぐらいなら世代的にも笑ってくれるかな。

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☆出てくる出てくる色んなもの・・・

Category : 旦那の実家の整理
また実家に行って整理してきました。郵便物をチェックしないといけないのでそのついでに毎回1,2時間集中して片付けて、という感じです。それぐらいの時間なら娘も機嫌よく遊んでいるし、お天気のいい日はお庭で遊んでくれるので集中できます。

今日はバスルーム!とかエリアを決めてやったほうがはかどる気もするのですが、娘がどこで遊ぶかにもよるし、ゴミの日も意識しないといけないのでそうなるとあっちこっちをやって行く感じになり、結局終わってみたら頑張った割には全く変わってない、みたいな状況。

とりあえず今は家具や棚の中のものを端から見ていってます。

集中しすぎて写真を撮るのを忘れてしまうので、ずいぶん捨てた後ですけどまだまだ出てくる櫛。いったい何本あるの・・・。

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バスルームの引き出し。もう何が入っていて何を入れたかったのかが全くよめない・・・・。

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これなんていっぱい出てきたけどなんだ??

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もういちいち中を見ていたら進まないので「バッーー」っとゴミ箱に入れたいのですが、ちゃんと見ているとなぜかユーロのコイン(決まって1セントとか2セントだけど)が下のほうから出てきたりするし、なぜここに?ってなカーテンレールの部品が入っていたり、どの引き出しにも必ず入っているまち針とか。はー、もうこんな状態でよく生活してたなあと感心します。

薬もすごい、薬だけでゴミ袋が一杯になるほどあります。こういう瓶に入ったのも多くて中身を出すのがめっちゃ面倒。これはキッチンの一角にあった薬。家全体だと一体どれだけあるんだろう・・・。

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リビングの引き出し。ここも本当に何を入れたかったのかテーマがつかめない。

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そして出たー、ベルリンの壁。うちにもあるけど・・・。

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そして洋酒の棚。こんなにたくさんどうすりゃいいのよ・・・。劣化しないとは言うけれどこんなの全部引き継げない・・・。

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そしてこちらはリビングの本棚の前に積まれた色々。

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この積み上げられたのは、薬局の景品でもらう手帳。どれも新品。なぜもらう・・・?

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こんな状況なので、本当に数日頑張っても家の中のモノのほんの数パーセントいや、それ以下ぐらいしか減ってない気がします。

しかもまだ片づけ始めたばかりの私が開ける場所だから、つまり一番使いやすい棚だったりするわけで、そんな場所がこんな状態。ママはきっと人生のほとんどを探し物に費やしたんじゃなかろうか・・・と思うほど、いろんなものが色んな場所に入っています。

写真なんてほぼすべての引き出しや棚に数枚ずつ必ず入っていたりして、あっちこっちから見つかります。あー、ここは写真を保管したかったのね、というようなその棚や場所の収納のコンセプトが全く見えないのです。

「文房具」「思い出のグッズ」「大切かもしれない書類」「お金(コイン)」とか入れ物を作ってそこに分けているのですが、文房具なんて蓋がなくなって干からびたマジックとかいろんなところから出てくるし、思い出のグッズもコインもいたるところから出てくるので、いちいちその場所に入れに行くのすら面倒なぐらいです。







☆子供部屋を暗くする計画、詳細。

Category : Kidsroom
先日出来上がった子供部屋のベッドコーナー。

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以前の記事で、こういう風になっていて、ここをお店屋さんごっこや人形劇シアターっぽく使えたら、と書きましたが

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ここはこうなりました!(棚の中とかはまだ何も手を付けてないので適当にものが置いてありますが・・・)

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ここの面の作業に関しては、テーマは「今あるものを使う」です。木材を買ったり、カーテン用の布を買ったりと費用が掛かったのでそれ以外は極力ハギレとか持っているもので何とかする!というのをテーマに。なので本当だったらもっとこんな色で、こんな感じで・・・とかありますけど、なんとか今あるものを使いました。

上の三角形の部分は布だけで、下(右奥)の三角形の部分は木を三角に切るのは大変なのでホビープレートという固いプラスチックの板を使いました。カッターナイフで切れるので扱いやすかったです。ネジや釘も使えるし結構しっかりしている板です。この板はネジでくっつけているだけなのでいつでも外せますし、布を変えたりするのもいつでもできます。この部分のみならず、今回作ったベッド周りのものはすべてネジを使っているので必要に応じて分解することが可能です。

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赤いドットの布はビニールコーティングの布で、娘用の椅子にクッションを作ったとき()のあまり布。

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内側は足りなかったので違う布です。

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この古い感じの電話は旦那が子供のころに遊んでいたおもちゃです。実家から出てきました。ダイヤルの電話(笑)、歴史を感じます。

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周りにちょこちょこつけている飾りは、アクリルたわしに使った毛糸のあまりで作ったポンポン。

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そしてこれは懐かしい!

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赤ちゃんの時に使っていたMaxi cosiにつけていた飾り()。もうフエルトがもっさもさになってますが。

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せっかくだしまだまだ活躍してもらいます。

この空洞、

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全体でみるとこんな感じで、

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本当は一面を壁にする予定が、途中で考えが変わって空洞を作ってお店屋さんごっこなどで遊べるようにしたのですが、同じようにベッド(2段ベッドの下の段)にカーテンをつけている友達曰く、カーテンを閉めるだけでも結構暑く感じるし、夏の暑い日は空気が籠ってしまうとのことで結果として空洞にして正解だったかな、と。

本当はピンクのカーテンを遮光布をつけて2重にする予定でした。ピンクの布が思ったより薄かったので。

こんな感じで光を通します。

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でも更に布をつけたら暑いかもよ!ということだったので当面はこれで様子を見ます。布は薄いけれど少しは暗くなるし。結局暗くしたいのは寝入る時だけで、朝は太陽の光で起きたほうがいいと思うのでもし完全に遮光カーテンだったら寝入った後は結局カーテンを開けるだろうし、それだったら薄い布のままでもいいのかな、と。

ただ、空洞になっている側の部分は窓のある方向なのでこのまま空洞だとさすがに明るいのでそこはちょっと考えました。続きはまた次回!







☆実家の整理

Category : 旦那の実家の整理
ママが実家に帰ってくることはもうないのかもしれないけれど、もし帰ってくることができたとしても今のままの状態で住むことはそもそも無理だし、そういう観点も含めて実家の整理をちょっとずつ進めています。

前にも書きましたが、旦那の昔のものを含めてものがありすぎる。というか整理してなさすぎる。どう転んだって実家の整理は私たちがしなければいけないし、育児休暇で今時間のあるうちに少しでもやっておきたい気持ちもあり。

キッチンは冷蔵庫の中や野菜などはすでに前に処分したり持ち帰ったりして整理していたのですが、それ以外の粉もんとか缶詰やパスタとかそういう手を付けていなかったところもチェックしました。

どんだけ出てくるねーーーん!粉砂糖。棚の奥から出てきました。持ってたことを忘れてたのかな。このうち2つは中途半端に使われていました。

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例のテー(ハーブティ)のコーナーもがっつり処分。たぶんハーブティーの葉っぱとかそこまで劣化もしないし飲めるのかもしれないけれど、何年前のものかわからないしさすがに古すぎて怖いので処分。

そしてペパーミントの乾燥した葉っぱとかそういうちょっとしたハーブティ—のものや、もう何かわからない粉とか豆とかの部類が、少しずつこういう空き瓶に入ってたくさん保管されていました。

これはテーエリアとスパイスエリアにあったもの。それだけでもこの数!

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全部空っぽにして処分。ってうかこの家全体を空にするなんて何年計画?

何度も言いますけど、パパの介護が大変だったから整理ができなかったとかそういうレベルの話ではなくてもうこの家に住んで40年のモノがたまりにたまった状態です。旦那も含め整理をするという感覚は無かったんだろうか・・・・と思うほど。

こちら、旦那の昔の机。いるもの、つかっているもの、つかえそうなものが全く見当たらない引き出し。

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私は何の思い入れもないので潔く処分できますけど、こんなこと旦那にやらせてたらほんと10年計画ぐらいの話になりそうです。子供のころからのものがすべて、本当にすべて置いてあります。

クリップ、ホッチキスの芯、鉛筆削り、そういう細かいものがいくつもいくつも出てきます。キッチンも同じ引き出しから栓抜きが10個ぐらい出てきました。どれも粗品ばかり。

大切なもの、引きついでいく必要のあるものはちゃんと引き継ぐけれど、そんなレベルの話には程遠い感じです。なのに旦那はどの家具をうちで引き取ってどこに置くとかそんなレベルの話。ええ、話をするのは自由です、でも片付けのこと考えてちょーーーだい!

心苦しいけれど植物とかもありすぎるので処分しなければなりません。もうこのところ水やりも出来てなくて枯れてしまっています。

ほんとにどうするんだろ、この実家の整理。

そして3階にはパパのジオラマが控えてますからね・・・。本当にどうするんだろ・・・・。もう「どうするの?」って言葉しかまじ出てこない。

とりあえずリビングをすっきりさせて、ママが帰ってくるなら来るで過ごしやすいように、でも返ってこないことも頭に入れつつ潔く処分していきます。

このネタ、これから数年にわたって続きそうだし「旦那の実家の整理」ってカテゴリーを作ってみました(笑)









☆子供部屋を暗くする計画、ほぼ完成!

Category : Kidsroom
子供部屋を暗くする計画

ここから

こうなって

こうなった

のですが、

前回のこの状態に

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カーテンをつけました!

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思っていた通りに上手く行きましたー!よかった。さんざん悩んでピンクのぞうさんの布にしました。もうちょっと落ち着いた色と柄で長く使えるものにしたかったのですが、結局は娘が喜びそうなものにしました。かなり食いついてくれたのでよかったです。

左に写っているのはベビーベッド。ベビーベッドはもう使わないので、これはベッドを買う時から考えていた通りソファーっぽくしました。これがやりたくて片面の柵が取れるタイプにしたので。

カーテンの布が余ったのでクッションも作りました。

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お部屋としてはこんな感じ。

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結構可愛くなったな、と自己満足。この元ベビーベッドのソファーも娘はよく座ってくれて絵本などを読んでいるので作った甲斐がありました。っていうか別に作るって程のものではないですが、ただ、カバーを作っただけですけどね。背もたれに使っている長いクッションはSeitenschläferkissenといって、いわゆる抱き枕みたいなものですかね。こでれす→

子供部屋全体の感じはこんな感じです。

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丸いベビーガードは他の場所に置いているのですが、床の張替え作業のため今はここ。もう本来の用途としては使わないものの、入って遊んでいるからまだまだ使えるかな、と。床の作業が終わったらまた子供部屋からは出す予定です。

奥の階段状の白い棚。これをもうちょっと可愛らしくできたら、と思うものの、まだまだ好き勝手に出したり仕舞ったりを繰り返してぐちゃぐちゃになるので当面はこのままかな。

とりあえず大きな作業は完了。ベッドエリアの細かいことは次の記事で書きたいと思います。

こういう隠れ家みたいなのって子供は好きですよね、娘もかなり気に入って一人で入ってカーテンを閉めてぬいぐるみと遊んでいます。カーテンが出来た日には「ここで寝たい」と言い出し(こっち!こっち!と言ってました)、ちゃんと夜はここで寝ました。夜中に二回泣いて寝かしつけたけど朝までここで寝ました。

この案は旦那には伝えていましたが、伝えきれていなかったかあまり乗り気ではなく、別に何かを手伝う感じでもなかったので私が勝手に進めて作りましたが、出来上がったのを見て珍しくかなり絶賛していました。よくやった!とめっちゃ褒めてくれました。

こんな三角の屋根裏部屋ではなくて四角い普通のお部屋だったらどれだけよかったか・・・。でもまあ、何とかなったのでよかったです。





 




☆女二人でやってのけたぞ!

Category : 日々の暮らし
よく会う仲のいい友達の息子君が夏から小学校に上がるのを機に、子供部屋を兄弟で別々の部屋にするなど、ただいま絶賛部屋の模様替え中の彼女の家。

数か月前の計画段階から色々相談に乗って、家具の配置などを色々あーだこーだ話していたのですが、いかんせん家具も大きいし重たいから時間を見つけては旦那さんとちょこちょこ進めてはいるものの、うちの旦那と似ていてあまりそういうのが好きじゃないのと、ああいえばこういうみたいなところもあって、サクサク進まないのよ・・・と愚痴を漏らしていたので、もう私が手伝ってあげるよ!と言うことで部屋の模様替えを手伝ってきました。

もともとDIYやお裁縫とかが大好きで、その辺めっちゃ私とも気が合う友達。もうすぐ開催されるホームセンターの女性向けイベント「ガールズパワーナイト」に誘って二つ返事で行きたい!と言ったのも彼女。

日ごろ私も彼女も色々やっているだけあって、「この家具をここに動かして、ここにこれが入るかな?」みたいな話の中でそこの場所の寸法がどれぐらいかメジャーで計って色々考えていたのですが、メジャーで計らずとも大体の寸法がそらでわかる私達(笑)

模様替え当日は、かなり重たい家具なども滑車に載せて運んだりと大掛かりな作業となりましたが二人でキャーキャー言いながらやるのが本当に楽しくて、全部言わずとも言いたいことがわかる私達なのでとにかく話と作業が早い早い。もちろん私の娘も一緒に行っていておもちゃで遊ばせてはいたものの、「構って—」とやってくる娘も二人で時折対応しつつ、「旦那だったら模様替えしながら娘の相手とか無理だよね・・・」とかそういうこともほんと意見が同じ。

すべての家具の移動を完了して安全のために家具を壁に固定するのは壁にドリルで穴をあけなきゃいけないから、「ここからは旦那に頼むわ、いつになることか・・・」という彼女。さすがにドリルで穴をあけるのは私も見てはいるけど自分でやったことないし旦那頼みだねえ・・・となったのですが、でも時間もあまってたし「やってみちゃう?」と二人でやることにしました。

電動工具を取りに行った彼女が、前回は旦那さんが仕舞いこんだ工具ボックスの中がぐちゃぐちゃで「こういうのめっちゃムカつくーーー!」と怒ってるところなんかも、もうほんと同じで笑える。

見よう見まねでやり始めましたが、なんのなんのとっても簡単に作業は終了。旦那とだったら数日はかかりそうな模様替えや家具の固定などをほんの数時間でやってのける私達。脚立に上る作業の場合、そこで必要であろう工具は脚立の上からでも届く高さ(場所)に置いておく、とか些細なことなんだけど男たち(私らの旦那)はあまりそういうことまで考えてなくてあたふたしちゃう感じもそっくりなので、私が工具を使いやすい場所に置いただけで「普通こうだよねー、これがなぜか(旦那は)できないんだよねー」とそんな話で大爆笑。はー、本当に楽しかった。

計画以上に模様替えが進んで友達もそれはそれは大喜びで、やっぱり一緒にやったら早いよねー!と清々しい達成感。

うちの子供部屋の計画も色々相談に乗ってもらって彼女のアドバイスのおかげで色々助かりました!

ガールズパワーナイトに行くのが今から本当に楽しみだ!



☆またママが入院しました

Category : 日々の暮らし
ママ(義母)の話です。

放射線治療が終了し退院してPflegeheim(介護ホーム)に入って1週間もたたないうちにまた入院となりました。肺炎です。どういう経緯かわかりませんが、救急車で運ばれた先は今までとはまた違う病院。

集中治療室に入り数日を過ごし、片方の肺に水が溜まっている(レントゲンが真っ白)とのことでお医者さんからはもうあまり長くないという話があり旦那も取り乱してしまいました。

入院したのが水曜日、木曜日の時点でかなり厳しいという話をされたのですが、その後落ち着いたようで土曜日の夕方には一般病棟に移りました。集中治療室には子供は入れないので、昨日は娘を旦那と私が代わる代わる見てママのお見舞い。私は入院して以来初めて訪問するのでママもまさか私が来るとは思ってなかったか、集中治療室で面会したとき私とわかった時にママが泣き出しました。旦那がお見舞いに行ってもママは最近、ずっと泣いているそうです。

話す元気も目を開ける元気もあまりなくて、でもそんな中でも「孫は元気?」と孫の話題。なかなか会えないから旦那が写真を見せていたようです。旦那が面会中は私は娘と病院のお庭をお散歩。ものすごいいいお天気。このところ寒い雨の日が続いているけれど久々の快晴。パパの介護をした3月初旬ぐらいから、なんか私自身もあまり月日の実感がなくて、もう5月か・・・という感じ。

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その日の夕方、普通病棟に移ったので翌日は娘も連れて面会。いつもより目も開けてたし、手を動かしてたし、ちょっと話してたし。でも悲しいかなそういうレベルでちょっと良くなったと思えるぐらい、今後の回復はほぼ見込めないと言われています。前日は集中治療室でものすごいたくさんのチューブが繋がれ、色んな機械が周りに置いてあって、その雰囲気にちょっとただ事ではない印象を受けましたが、普通病棟に移ったのでそんな雰囲気含め、ちょっと落ち着きました。

ちょうどお昼時だったのでお昼御飯が運ばれてきました。娘がオミ(ママ)にお昼ご飯をあげました。とっても上手にオミの口に持っていく娘。ただそのテンポがちょっと早くて、ママも食べるのが大変そう(笑)。ママは話したり、笑ったりは難しかったけど、孫が食べさせてくれて少しは幸せな時間になったかな。

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ママが娘の足を握る手に愛情を感じます。ちょうど2か月前、オパ(パパ)に同じようにご飯をあげたね・・・。

ここ数週間でママが入院した病院としては3軒目。その他、癌の名医らしい先生が別の病院にいて色んな先生の見解を聞きました。少しでも望みを!と抗がん剤治療を求めるママですが、更に弱るだけではないかと、今のママには無理なんじゃないだろうか?と思っていましたが、どの先生も「治療をしたいならどうぞ」という感じ。望みがないといわれる一方で、それでも患者が希望する以上は応えるのかな、と思っていたのですが、今回入院した病院の先生は「今のこの弱っている状態では無理です、少なくとも一人で立って歩いて動けるぐらいの状態にまで元気にならなければ抗がん剤には耐えられません、まずはそこを目指しましょう」と、医学的知識のない私ですらそうだろうと思っていたのですが、ようやくやっとこのことをちゃんと言ってくれる先生に出会えました。

先生がそう言った背景は色々あると思います。多少良くなるかもしれないが、もうそんな治療はしないほうがいいということなのか、治療したいというママの「元気になりたい」という気持ちを保つためにそう言ってくれたのか、そこまではわかりませんが、今回のみならずこういう先生の言い方とか説明の仕方って同じことであったとしても対応の仕方や言い方、その態度で患者も家族も救われるんだなと感じることが多々ありました。

素人の私がママや旦那に「抗がん剤は本当に大丈夫なの?更に弱くなったりしないの?」という私の気持ちを伝えても聞いてもらえませんでしたが、先生がちゃんと言ってくれたことでママも旦那も納得し、まずは元気になることを目標にする!となったのは良かったです。

パパがホスピスに入るときにホスピス協会みたいな所とママは連絡を取っていて、パパが亡くなった後、その協会からボランティアでママのお手伝いに来てくれている女性がいました。とはいえ家にいた期間が短かったのでほんの3回ほどしかチャンスがなかったのですが、その方(60歳ぐらいの女性)が時折ママを訪ねてきてくれます。介護ホームにも来てくれたし、今の病院にも来てくれました。

私はその機会に立ち会えたことがないのですが、旦那曰くその方のママの励まし方が本当に上手だとのことで、言葉だけでママの気力を奮い立たせるというのか元気にさせるパワーがあるらしく、今のママには治療とか薬とかではなくて、そういう「言葉」でそれが気力となってちょっと元気になっていたりします。ママのお友達も誰かしらが来てくれていて、ママは本当にお友達に恵まれているなと思います。

ママの唯一の親族である実のお兄さん、ママより2つ上でベルリンに住んでいて、ブログにも何度か書いたことがありますが、昨年は私達がその叔父さんのところに遊びに行ったり、私たちの結婚式には犬連れで参加してくれた叔父さん。私のことをあまり相手にしてくれない愛犬タミラちゃんの話を覚えている方もいるかもしれませんね。

実はその叔父さんも今、闘病中。昨日、手術をしましたがあまり良い状態ではないとのこと。旦那がママのお見舞いに行ったときにはその叔父さんに電話をしてママと叔父さんが電話で話す機会を作っているのですが、今はその2人が互いに互いを支え合っている感じです。ママのためにも叔父さんのためにも2人とも頑張ってほしい。もしどちらかに何かあったときはその励まし、頑張り合っている気力がプツンと切れてしまうのではないかとそれが今私たちは心配でなりません。一目会わせてあげたいのですが、ベルリンとは距離もありすぎて今はママにも叔父さんも動ける状態ではないのが辛いところ。

次の週末はパパの四十九日にあたります。ドイツでは四十九日だからと何かあるわけではないけれど、まだお葬式も出来ておらず、ママが元気になったらとは言っていたもののどうするんだろう・・・。正直、旦那もどうしたらいいのかわからないようです。私はママが参加できなかったとしてもお葬式はしてあげたらどうかな、と思っています。なんか、今の状態だとママを待っているような感じがしてしまうのですが、でもママの元気になるという気力の一つはきっとパパのお葬式をちゃんとしてあげたいというのもあるだろうし・・・。

こんな状態なので毎日その日その日をどう過ごすか決めているような日々。休暇とか大きな計画も立てられないし、お友達との約束もキャンセルしたりそんな毎日。お天気もいい時期だし本当なら楽しいシーズンなんですけどね。それでも娘がいるだけで、楽しいことは毎日いっぱいあるし近場に散歩に行ったりするだけでも楽しそうにしてくれるので救われます。

そんな娘、今まで前髪ばかり切っていたのですが、後ろの毛も長くなってきて結ぶのも嫌がるし切ることにしました。子供用の美容室も知らないし、サクサクっと私が切りました。くせ毛なので多少揃ってなくてもわからないし。おとなしくしてくれていたのでゆっくり切れたのですが、トトロのサツキちゃんみたいになりました(笑)。









☆気に入った壁掛け時計

Category : Bedroom
少し前にも書きましたが、子供部屋に時計をつけました。音のしない時計を探してようやく気に入ったのに巡り合えた、こちら。

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これを子供部屋で使って、かれこれ2ヶ月ほど。当時も書いた通りちょっと見づらいのはありますが、本当に全く音がしないのと時計の大きさも部屋にちょうど良くて買ってよかったと満足しています。

そして、寝室にも時計をつけたかったのでこの子供部屋の時計は音がしないことがしっかり証明されたので、同じシリーズの違う色を買い足しました。

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こっちのほうが見やすい。なのでこの白いほうを子供部屋にして、子供部屋のグレーのを寝室用にしました。

今まで朝早くに目覚めたときに「何時だろう・・・?」と気になっても枕元に置いているスマホを見るしかなかったんですけど、その時にLINEとか何かメッセージが来ているのがわかると気になって見ちゃってそれで目が覚めちゃう、みたいなことも多く、やはり時計は必要だとずっと思っていて、ようやく寝室に時計が来て満足です。

そんな時計を見た旦那が、「家中に時計がありすぎてリラックスできないー!」と言ってます。産休・育児休暇に入るまではそれほど家で時計を必要としたこともなかったのですが、やはり家にいる時間が増えたのと、またお昼寝とか色々時間を気にすることも増えたので時計が必要になり、各部屋に一つずつ時計が設置されました。

時計が増えれば増えるほど夏時間と冬時間の入れ替わりで調整しなければいけない時計が増えてしまうんですけどね。見事に電波時計はどこにもないし。


どれだけ時計があっても、時間にルーズなのは変わらないし何も影響してないよね?と言い返しましたけど。




☆子供部屋を暗くする計画、終盤。

Category : Kidsroom
子供部屋を暗くする計画、かなり終盤になりました。

今はこんなこととかやってます。

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もうすぐ出来上がるぞー!

木を買って運んで組み立てる作業はすべて私と娘だけでやったのですが、一人で買いに行けたらどれだけ楽だっだろう・・・と思いますけど、娘の手を引いて木材や工具を買いに行ったのもまた思い出です。娘はホームセンターでは小さな部品や木をレジまで持っていくのを嬉しそうにやってくれました。

工具やネジなども使っている横で触って遊びたがるし、駄目だと言って取り上げたら余計に面倒なことになるので、のこぎりやキリなどの危ないもの以外は自由にさせていました。「ネジちょうだい!」と言えば1個ずつ持ってきてくれて、しっかりアシスタントもしてくれたし。ふと見たら、こんなことをしてました。よく見てるわ。

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一番最初に買った金具、これを買い足しに行ったのが最初に買ったのと違うホームセンターだったんですが、

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このConnexっていうメーカーの釘とか金具はどこのホームセンターでも売っているし、きっと有名なメーカーなんだろうなと思うのですが、どこでも売ってるからどこでも手に入ると思って行ったホームセンターにも、もちろんConnexのものはたくさん売っていたのですが、これと同じものが見つからない。

店員さんを探すも見つからず、でもこのConnexの会社の人と思しきスタッフの人が陳列棚のところで作業をしていたので話しかけてみたら、やっぱりこの会社の方だったらしくこのパッケージを見せて聞いてみたら「これはホームセンター○○、もしくは△△で買ったものだよね?」と。おおー、その通りだ!。どうやら決まったホームセンターでのみ販売しているものもあるようで、同じものを買うにはそのホームセンターでしか買えないとのこと。ほーーー、こういう金具とかネジの世界にも色々あるんだなあ、と。そしてこのおじさんのプロッぷりにも関心。

このおじさんもだけどホームセンターの人って基本的にみんなとても優しい。不愛想に見えて優しい人が多いし、愛想は無いけどしっかり説明してくれる人も多いし、訛りが強くて何言ってるかわからなかったりもするけれど、素人質問にも快く相談に乗ってくれるし、私はいまだにホームセンターでは嫌な思いをしたことがなく助けられています。

この今回探した金具だって、角金具って言うのでしょうか?日本語ですら名前を知らないのですが、これを最初探した時に見つけられずどこにあるか聞くのに名前がわからないから「木と木を固定するときに角っこに使う金属の部品ありますよね、LだったりTの形をしているあれ!」と聞きましたけど、すぐにわかってくれて売り場を教えてくれました。その時、その店員のお兄ちゃんが「それはWinkelって言うんだよー」って教えてくれました。

どうしても必要なものがあったのでIKEAにも行ったのですが、久々に行ったらこんな新商品が!

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白とグレー(上のほう)はかなり可愛いー!でもだからって使う場所もないけれど。かなり色んな種類の付属品が販売されていますが、これもまたすぐに廃盤になって少なくなっていくんでしょうね。






☆子供部屋を暗くする計画、続き。

Category : Kidsroom
先日、ここまで進んだ「子供部屋を暗くする計画」(☆)

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その後も毎日少しずつ作業を進め、作って行く途中で他の案が浮かんだり、思っていた感じにならなくて予定を変更したりしたので、木材も一気に買わずに少しずつ買いに行きました。一体ホームセンターにはもう何度通っただろう・・・という感じで何とかここまで出来上がりました。

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電動工具は一切使わず、すべて「手」だけで作りました(笑)。一部のこぎりで木を切ったりも。

上にある左右に通っている木についている白い物体はカーテンレールです。しっかり遮光したいのでポールとかではなく、ちゃんとしたカーテンレールにしています。

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ここにカーテンをつけて暗くする作戦。今は子供用のマットレスを置いているのですが、もちろん中の空間は標準サイズの90x200cmのマットレスが余裕で入ることを想定しての広さにしています。

ここにどんな布をもってくるかが悩みの種。未だ決まりません。遮光布で探すとほとんどチョイスがないので、普通の布で裏に遮光布をつけるような感じになるのかなあ・・・と漠然と考え中。部屋の窓にシャッターがあることがほとんどだからか、遮光カーテンとか遮光布とかって日本に比べると極端に選択肢が少なくて、可愛い布なんてまず見つからない。

頭側の壁になる部分はこんな感じ。ここもカーテンをつけるのか、もう少し木を使って空いている空間を狭くするのか悩みどころ。ここからは木を三角形に切らなければいけないし、結構大変そう。

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元々は木で壁にする予定でしたが、予定にはなかった棚を作りました。外側は2段。下の段は絵本などが置ける高さがあります。

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内側は5センチほどの小さな棚。これは予定外でしたが、木が余っていたので。寝る時に頭の上になるのであまり深い棚にしたら頭をぶつけてしまいそうだし、眼鏡とかスマホとかが置けるぐらいの奥行きです。って言っても娘の使うベッドだし別に置くものもないかもしれませんけどね。

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すべて木で壁にしてしまわなかったのは、まずここをカバーするほどの大きな木を調達ることが大変!もちろん売っているけれど、持ち帰るのも大変だし台形に切らなきゃいけないし。とりあえずまっすぐな木で作れる高さギリギリまで作りました。今の娘が立つと娘の肩ぐらいまである高さなのですが、作っているときに私が内側、娘が外側になって木を挟んで向かい合い「ハロー♪」とか言いながら遊んでいたのですが、そうだ、ここが遊び場として使える!と思ったので、壁にしてしまわないことにしました。

Kaufladenって言って、お店屋さんごっこに使う結構本格的なおもちゃがあるのですが、

こういうの。
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こんなの置く場所もないし、持っているお友達もいるけれどうちは無理だなあ・・・と思っていたのですがこのベッドの空間がこれに使える!と思って。布をつけて可愛くしてあげようと思っています。

そしてお店やさんごっこのみならず、Puppenteatherって言うのかな、人形劇シアターみたいなのもこれまたおもちゃで売っていて、これも持っている友達がいるのですが、こんな感じとしても使えるぞ!と思って。実際に、ぬいぐるみで劇みたいにしたら喜んでたし。

こんなの。
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これから布を使ってちょっと可愛くして行ければいいかなーと。

なんか暗くするっていう計画が色々広がってなかなか仕上がりませんけど、こうやって色々考えるのがめっちゃ楽しいです。






☆お土産話の本音 Part.3

Category : 日々の暮らし

引き続きお土産の話を。

「もの」を選ぶのってやっぱり難しいし、贈られて困られても嫌だし、やっぱり「消えもの」がいいのかな、という結論に至るかもしれませんね。ということで今日は「消えもの」について。

残念ながら、日本の和菓子はあまり好まれません。

お饅頭、餡子、羊羹などは食べる外国人のほうが少ないのでは?お餅も「飲み込むタイミングがわからない」という意見に始まり、あまり喜ばれる食感ではありません。京都のお菓子「生八○橋」や「お○べ」などもお餅&餡子という組み合わせは残念ながら・・・。好きだ!という外国人には私はいまだかつて出会ったことがありません。「あわお○し」、「かみなりお○し」、などもしかり。

おかきやおせんべいならまだちょっといいかな、という感じですかね。美味しいおかきとか最近多いですよね。歌舞伎揚(私としては「ぼんち揚」のほうがしっくりきます)は美味しいと言って食べる人が多いです。

私が今まで見てきた外国人(ドイツ人)の食べっぷりからして、結局のところ「日本の洋菓子」が人気な気がします。

日本の洋菓子の繊細さはこちらにはありません(笑)。高いお菓子でなくてもスーパーの洋菓子とかでももちろんOK。例えばちょっとゴージャスなポッキーとか。特に「抹茶」などは最近ドイツでは「マッチャ」という名前が知れ渡ってきている感もあるので、抹茶チョコレート関連のお菓子とか、いいと思います。「グリーンティ」ってことで説明もしやすいし。

京都のマールブランシュの「茶の菓」っていう抹茶のクッキーがあるんですけど、あれは食べたドイツ人全員「美味しい」って言いますね。2枚目、3枚目に手が伸びる感じからして嘘ではないと思われるコメント。あと、和菓子屋の洋菓子というのかな、そういうのもいいかも。例えば、「源吉兆庵の福渡せんべい」ってご存知ですか?クリームが入っているおせんべい?クッキー?あれも美味しいと言って食べてもらえます。

あとこれはドイツに限った話かと思いますが、バウムクーヘン。

これねー、日本ではやたらと目にするのですがドイツではそこまで身近な食べ物ではなく、クリスマス時期のものという感じ。うちの旦那の家族に至っては、ほぼ食べることもないほどあまり身近ではありません。でも、もちろんドイツ人は誰でも知っているので、日本のバウムクーヘンということで食いつきOKですし、しかもめっちゃ美味しいし好まれます。話題にもなりますしね。

お土産って「これなあに?」と言われたときになかなか説明しにくいものってありますよね、例えばお饅頭とか。あんこ??なんだっけ?みたいな。だからバウムクーヘンとかものすごく簡単だし、説明は要らないけど、日本では誰でも知っているお菓子なんだよ!的な話題で、そういう日本のことを知らないドイツ人からは「まじで??」的な反応をもらえたりしますし、最初に渡すお土産でそういう笑える話が出来たら、いいスタートになるのではないでしょうか。

それとケーニヒスクローネとかユーハイムとかドイツの名前の付いているお菓子とかも「ドイツの名前だー」と話のきっかけになりますし、そして美味しい。お菓子の缶が綺麗だったりするので女性に喜ばれたりします。

意外にも反応されることで多いのが「過剰包装」。これもねー、なかなか面倒な話で、「どうしてこんなに一つ一つ梱包するんだ?」「資源の無駄遣いだ」みたいな話題になったりすると対応が面倒だったりします。ディスカッション好きなドイツ人とかめんどくさい。なので私はあえて過剰包装気味ではないものを探したりすることもあります。まあこれはそこまで深く考えなくてもいいのですが、そういう印象を受けるドイツ人(外国人)は案外多いです。

あとは、お酒。これは飲む人飲まない人がいるけれど、「アルコール棚」みたいなのを持っている人が多くて、リキュールとかウィスキーとか多くが貰い物だったりするんですけど、人が来たときとかパーティの時にそこから飲んだりするのでお酒などもいいかも。

手のひらサイズの小さな瓶のものも多いですよね、ちょっと和風なラベルのものとか選んだら飲む人は飲むだろうし、飲まなくてもアルコール棚に入れてくれるのではないでしょうか。旦那の家族は以前「金粉入りのお酒」を私の父が贈ったのですが、お友達が来た時とかにかなり盛り上がって飲んだらしいです。珍しいですからね。

日本産のワインとかもいいかもしれません。日本でワイン?という意外性も。甘いので好みがわかれるけれど梅酒などもいいかな。日本のビールも。ドイツ人的にはもちろんドイツのビールが1番なんだけれど「おお、どんなものか飲んでみよう!」となるはず。

要するに最初に書いたように、やっぱり贈り物って「消えもの」がいいのでは、と思います。相手の好みとかよく知っている間柄なら別ですが、あまり日本にも関係がなくてごく一般の外国人である場合ならなおさら。これは別に外国人へのお土産というケースだけでなく日ごろの贈り物でも言えますよね。

これは、私の父が「珍しいし持っていけば?」と、プレゼントというよりは「あげる」的な感じでくれたもの。相撲の番付表(笑)


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いつか和室でも作ることがあったら飾ってもいいかなーなんて思ってましたけど、和室なんてないし。


白黒だし、最近はやりのモノトーンな感じでおしゃれに飾れないもんですかねー(笑)。「番付表 おしゃれ」なんて検索してしまいましたが、おしゃれな画像なんて一切出てきませんでした(笑)



ということで3回にわけて熱く語ってしまいました。どうしても「日本からのお土産」と考えると「日本っぽいもの」となってしまうけれど、せっかくプレゼントするのであれば相手も喜んでくれるものがいいですし、「和」からはちょっとずれてしまうかもしれないけれど、相手の好みや年齢などに応じて色々冒険したチョイスでもいいのかな、と思います。


最初に書いたようにすべての外国人がそうとは限らないので、ここに書いたことがすべてではありませんが、「一般的に」ということで参考にしてもらえたら幸いです。

「これは喜ばれた!」というようなお土産成功例があったら教えてもらえると嬉しいです!

 

 





☆動物園&交通博物館

Category : 日々の暮らし
3連休3日目の今日は動物好きの娘のために動物でも見に行こうかと計画。近場で馬や羊の見れるところがあるのですが自転車レースのために通行止めに。せっかくなのでこの機会にまだ行ったことのなかったKobelt ZooというSchwanheimにある動物園に行ってきました。

毎年5月から9月末までの季節のいい時期だけオープンするKobelt Zooは今年はちょうど今日からで(今年は昨日からオープンしていたみたいです)、開園のイベントでライブやバーベキュースタンドなんかも出ているようだし、空いている午前中に行ってランチを食べて戻ってくる計画。

が、朝から雨。でもずっと家にいても・・・と思って、濡れるのを覚悟で行ってきました。土砂降りではないけれどずーっと雨はやまずで寒いし、動物たちは可愛くて娘もはしゃいでいたものの、ずっと外にいるのも厳しいお天気だったので、旦那の希望で真横にある交通博物館へ(Verkehrsmuseum Frankfurt am Main)。大人一人3ユーロの入場料で(娘は無料)、入った博物館は結構こじんまりしているものの路面電車がたくさん展示されていました。

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日曜日と祝日しかやっていないらしく、そういう意味では縁あって入れた感じですけど、とにかくスタッフのおじさんたちが親切で、お客さんがいなくて暇なのもあってかマンツーマンでやたらと説明してくれるし、娘にお菓子をくれたり、お客さん待ってましたー!みたいな雰囲気が伝わってきました。

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レトロな電車と味のあるマネキン(笑)。子供用の小さな電車とか塗り絵とかのできるコーナーもあって子供にも優しい施設でした。別館にも案内してくれるガイドツアーまでありました。

パパの趣味を思い出すジオラマもあったり。

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良く知っているフランクフルトのことだから、昔の映像とか写真とかであの場所だ!この場所だ!ってそういうのを見るのも楽しかったです。電車は変わったけど、街の風景って建物が新しくなったりはしているものの、ほとんど変わらないのがヨーロッパって感じですね。

お昼になったのでKobelt zooにまた戻ってランチ。きっといいお天気だったら最高だったであろうイベントですが、それでもある程度は賑わってました。みんな屋根の下にいるので外はガラガラでライブで歌っているお姉さんがちょっと寂しそうでしたけど。

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またお天気のいい日に出直したいなと思います。平日のんびり来てもいいかなーと思ったのですが、ここも土日祝しかやってません。入場は無料。主に寄付で成り立っています。土日祝しかやっていないのも基本的にスタッフは平日は別の仕事をしている人たちでボランティアが中心なんだそうで、なので平日は開いていないんだそう。園内の所々に寄付のボックスがあって、こういうところには結構しっかりと寄付をする旦那。「みんなが寄付しないとこういう素晴らしい場所もなくなってしまうからね」と。きっと同じように考えている人は多いのかな、と思います。WiesbadenのFasanarieもそうですがよくここまでの規模の動物園を無料で運営できるなあと感心するほど。

今日のオープニングイベントでは手作りのケーキなども売っていて、どれも「家で作ってきましたー」みたいなケーキばかりなのですが、その収益もまたここの動物園の運営費になるわけだし、午後のお茶用にケーキをテイクアウトしました。

Kobelt zooやFasanarieって、いわゆる象とかキリンとかの「THE動物園」という感じでははなく、馬とか羊とか牧場的な動物が多いのですが、Kobelt zooにはカンガルーがいたのにはびっくり。

この辺りでは有名な動物園「Opel Zoo」にはまだ行ったことが無いのですが、今年の夏は機会があればぜひ行ってみたいなと思っています。Opel Zooは入場料もしっかり必要だから、行くとしたらお天気のいい日に早起きして1日楽しむぞー!って意気込みで行かないともったいないですね。






☆森に散歩へ

Category : 日々の暮らし
この週末、ドイツは3連休。初日はお友達の誕生日会に。

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他にもこの3連休、色々お誘いを頂いていて予定が入っていたのですが、ここ数日ママの状態があまりよくなく、旦那も元気がなくて感極まって泣きだすこともあり、楽しい場に出ていく気分ではないからと初日の誕生日会は私と娘とだけ参加しました。それ以外のお誘いも「僕は一人で留守番してるから行っておいで」と旦那は言うのですが、一人にするのも可哀そうなので誘ってくれたお友達には申し訳ないけれど残りのお誘いはキャンセルしました。

とてもお天気がいいので、少し気を紛らすためにもお散歩に行くことに。少し肌寒いながらもとても良いお天気。

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森にお散歩に行きました。

この散歩道の両側に置かれている木材。

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この上に乗って歩くのが娘のツボにはまったらしく、

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お散歩だけだとすぐに「抱っこ—」となってしまうものの、散歩道にずっと木があったので娘のモチベーションも高く、どんどん歩いていってました。

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そんな娘を見て散歩の人やジョギングをしている人たちが「おおー、すごいねー、もっともっと頑張れー!」と声をかけてくれたり。

山歩き用に所々、木に小さな絵のパネルが掲示されているのですが、その木を見つけたらその木をトントンとたたく、というのも気に入ったようで遠くの木にパネルを見つけては「あったー!」と走って行く娘。

こんな自然を独り占めできるなんて贅沢だなー。

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石ころを拾って「どーぞ」と持ってきてくれたり、松ぼっくりを集めたり、枝を杖代わりにして歩いたり、自然の中ではしゃぐ娘に落ち込んでいる旦那もその時だけはちょっと元気になった感じです。

もしかしたらもうママはあまり長くないのかもしれません、意思疎通も話すことも難しく、ずっと寝ているような状態です。パパが亡くなってちょうど1か月、一人っ子の旦那の気持ちは計り知れないほど辛いはず。今、ここに娘がいなかったらどうなっていたんだろう。私一人では旦那の気持ちは支えきれませんでした。娘のおかげで楽しいこともたくさんあるし、笑うこともたくさんあるし、旦那もかなり娘に助けられていると言っています。本人はただ無邪気に遊んでいるだけかもしれないけれど、私たちを助けてくれる娘の存在は本当に本当にありがたいです。






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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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