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☆ママのお葬式

Category : 日々の暮らし
本日、無事にママ(義母)のお葬式が終わりました。とてもお天気の良い秋晴れの日で気持ちよくママをおくることが出来た気がします。

3ヶ月前のパパのお葬式を再度繰り返したかのような全く同じ場所、ほぼ同じ参列者。牧師さんが違ったぐらいです。

でも長く寝たきりだったパパが亡くなったのと、とっても元気だったママがあっという間に弱って亡くなったという違いもあり、また亡くなってからお葬式までの期間もママは短いし、またママ自身が明るく社交的なタイプだったこともあって、参列した方々の悲しみはパパの時よりも大きかったように感じます。

お葬式の流れはパパの時と全く同じなのですが、最後にお墓に掘られた穴に土と花びらを参列者が順番に入れますが、前回は旦那に続いて私が入れました。その順番に血の濃さとかがあるのかはよくわからないのですが家族だし、と思って自ら2番目にやりましたが、今回はママのお兄さんとその奥さんがいるので嫁である私はどのタイミングでやるのだ?とちょっと一人、心の中で不安だったので旦那の後は私が叔父さんの背中を押してどうぞ!と先にやってもらうつもりで意図して叔父さんの横を陣取り、心構えをしていたのですが叔父さんが自ら2番手に行ってくれたので、叔母さんが続くかと思ったら、叔母さんが私にどうぞって言ってくれたので私は3番手で。こういうの難しい。

お葬式の後はレストランでランチ。ママとパパの長年のお友達や親戚などが集まりましたが、ママやパパの誕生日会などを通じて、どの人も良く知っている顔。でも、もうママもパパもいないからきっとこのお友達の方々と今後会うことは無いんだろうなあ・・・と思うと、ふと寂しさと言うか、こうやって関係が終わっていくんだなあとしみじみ。親戚関係は会うこともあるだろうけれど、お友達となると直接私達が友達なわけではないし。旦那の両親の友達までこうやって何度も会うなんてなかなか日本では考えにくい環境ですよね。

パパのお葬式もママのお葬式も本当に近い親戚・友達だけが来てくれた、というかよく顔を合わせる人しか旦那も連絡先がわからないので必然的にそうなるのですが、義理で来てもらうような事もなくこじんまりした温かいお葬式だったな、と思います。親戚やお友達同士も誕生日会とかで何度も会ったことがあるので直接の知り合いではないとはいえ、みんな顔見知りですからね。

だからこそママのお兄さんであるベルリンの叔父さんがこのところ入退院を繰り返し、ママとずっと会えてなかったこととかも良く知っていて、お葬式に来た叔父さんの顔を見た瞬間に涙を流して「来ることができたんですね」と話しかけてくれるお友達が多かったのが印象的でした。

みんなでのランチが終わり、その帰り道、ベルリンから来た叔父さん夫妻がうちにやってきました。昨日できなかったカフェを今日することに(笑)。

タミラちゃんもようこそ!

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私達の結婚式にも来てくれたし、なんだかんだと私とタミラちゃんの付き合いも長くなりました。現在13歳。老犬の域に入ってきていますが、子供のいない叔父さんや叔母さんにとっては子供のような存在なので是非とも元気に長生きして欲しいし、自身の病気や家族の死など悲しいことが続く叔父さんのこと、もうちょっと頑張って支えてよ!

可愛い顔してるんだけどねー、愛想が無いよー!カーペットの色とかぶってるねー。

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明日は叔父さん夫妻とちょっとお出かけします。あまり長くは出歩けないので少しお散歩するぐらいになりますが、明後日には帰ってしまうので明日、一緒にゆっくりできたらなと思います。なかなか会えないし、叔父さんがいつまで元気でいてくれるのか、もしかしたらもう会えない可能性もあるのか・・・そういうこともちょっと頭を過ぎりますが少しでも楽しい思い出になればと思います。






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☆なんだか妙に疲れた・・・

Category : 日々の暮らし
叔父さん夫妻がベルリンから昨日到着しました。午後到着と聞いていたので、時間によってはうちに来てもらってコーヒーなどで一服してもらってもいいし、遅ければ夕食をうちで食べてから実家に行ってもいいし、とか色々考えていました。旦那もいないし「その場で考えたらいいさ」的な対応は私には無理!

とりあえずコーヒーとお菓子を用意(←これは買った)、念のため夕食にスープを用意し、パン・チーズ・ハムなどのカルテスエッセンの準備。お肉屋さんのカウンターでこういうサラミとかハムとかをちょっとずつ色々買うというのが出来ない私。そもそも種類が良くわからないし、グラムもよくわからん・・・。なのでスーパーのパウチ品で。チーズも同様。パンもいろんな種類の小さなパンが理想だけどそれぞれの名前知らんし。パン屋さん独特の名前ではなく、ドイツでは誰もが知っているパンの名前とかだからいちいち表示もされてないし結局自分で取るスタイルのパンで。

ドイツ人にしたらたいしたこと無いことかもしれないけど、旦那もおらず旦那の親戚を迎えるのって結構しんどい。旦那がいたらなんとかなるのに・・・。

結局渋滞に巻き込まれて着いたのは19時。遅いので実家で現地集合しました。長旅で疲れてるだろうと家からスープを持参し、パンとちょっとした野菜、鳥のから揚げを作って持参。スープは温めたら食べれるしね。

叔父さんたちは何も無いと聞いていたからとそれはそれは大量の荷物をパッキングしてやってきました。愛想の無いタミラちゃん(犬)も到着。早速娘は吠えられて泣く(笑)。

お葬式までまだ2日あり、翌日丸1日時間があるので叔父さんたちに予定を聞き(もちろん予定はないという返答)、長旅で疲れてるだろうからゆっくりしてもらって、午後のカフェでもうちでどうかしら?とお誘い。

そのカフェが今日。カフェとはいえ15時ごろに始めたら夕方になるからそのまま軽く夕食食べていって!と言える様に、前日食べなかったハムとかチーズ類を出せばいいかなと計画。

とりあえずケーキを焼かねば!ここに来たのはお葬式が目的だし、華美には出来ないし、無難なアップルケーキを焼くことにし、前夜に焼いておくことにしました。娘が寝てから夜な夜な焼いたのですが、中まで火が通っておらず生焼け・・・。最悪・・・。

仕方ない、当日の午前中に焼きなおすしかないな・・・と、今日は娘を保育園に送り届け、足りないケーキの材料を買い足し、家に戻って再びケーキ作り。あわせて夜用にサラダを作りなんだかバタバタ。3時間の保育園はあっという間にお迎えの時間です。テーブル周りのセッティングは娘がお昼寝したときでいいかなと、とりあえずケーキを焼いてサラダを作るところまで完了。

一応、今日の午後ってことで!とは言ったものの「明日もう一度電話で話しましょうね」と何故か言われ(高齢の人ってこういう感じになりません??○時って決めちゃおうよ、と思うのですが・・・)、失礼の無い時間(朝10時~11時)にこちらから電話し、午後は予定通りで!と言うつもりだったのですが、叔母さんが「大変なのよ・・・」とのこと。

聞けば、叔父さんが薬??かなにかを家に忘れてきたらしく、この近くで病院を探さねばならない。特殊なものらしく、普通の薬局とか町医者は無理だろうから救急も扱っている大きな病院で泌尿器科のあるところを探してるけれど、土地勘もないし良くわからない。もちろんスマホもなし。ついては私にネットで見て調べてくれないか?とのこと。

医療系かー、苦手!なんて言ってもおられず、ネットで調べて見つけ叔母さんに報告。その病院はどうやっていくの?と言われても、ナビも地図も無い叔母さんに私は説明できないし、私が取りに行くか、一緒に行こう!と伝えとりあえず叔母さんが病院に電話することに。

もうカフェとかしてる場合じゃなくない?と、思いつつ娘を迎えに行き家に戻ってきたお昼。娘のお昼ご飯のことなんかすっかり忘れてたことに気づく(笑)。

カフェが無くなるのは構わないけれどそんな状態なら食べるものも無いだろうし、カルテスエッセンのハムやチーズをお皿に入れてラップをし、パンを包み、サラダも入れてこれをまとめてドン!と渡せるようにと籠に入れて、病院帰りにでも渡そうと思って準備。

叔母さんから連絡があって、病院が(?)家にデリバリーしてくれることになったとのこと。それが15時に届くらしい。ということでもう今日の午後は家にいるしかないのと、朝から電話しまくったりで疲れたし、叔父さんもそのことが心配で夜あまり寝れなかったんだそうで、今日のカフェタイムは無しになりました。

カフェで会った時に一緒に計画する予定だった明日のお葬式の場所の説明や諸々の調整を電話で済ませ(これまた説明しにくいぞ!)、とりあえず明日ね、ということで終了。食べるものもあるし大丈夫とのこと。

私の目の前には生焼けのケーキ(真ん中は食べられないけれど周りは大丈夫)と綺麗に焼けたケーキ、夕食のために準備したものたちが残され、なんだか何もしてないのに妙に疲れ果て・・・、やっと今夜旦那が出張から帰ってくるので叔父さんたちの対応は旦那に任せられる。

いやー、なんかほんと疲れた。どれも色々考えすぎて準備しすぎてそれに疲れた感じ。知っている叔父さん夫妻とはいえ、そんなしょっちゅう連絡をするでもないし、基本的に旦那が窓口だし、パパやママみたいにどんな感じか熟知してるでもなし、加えてお葬式という悲しい訪問理由と、叔父さんの体調もあったりでどう出たらいいのか良くわからない。

昨日到着してからちょっと話したけれど、ママやパパのことを「本当にあっという間だったねえ・・」という叔父さん叔母さんに私が返せることなんて「そうだよね・・・」程度。どう話を広げたらいいんだろうか、こういう話は難しい。日本語でだって難しいわ!叔母さんは話しているうちに泣き出すし・・・、もう本当に疲れ果てた外人嫁(笑)。娘が無邪気に走り回ってくれたおかげで場は何とかなり、娘に感謝!







☆え・・・・、泊まるの?

Category : 旦那の実家の整理
今週金曜日にママのお葬式をする予定です。パパと同じ場所で、参列者もほぼ同じ。たった3ヶ月前にパパのお葬式をしたばかりで、なんともいえない気分ですが、パパもママがすぐに来てくれて喜んでるのかも、とも思ったりします。

ママのお兄さんがベルリンに住んでいます。旦那の叔父さんです。叔父さん夫妻は私達の結婚式にも来てくれたり、一緒に列席してくれた愛想の無い愛犬タミラちゃんのお話を覚えている方もいるかもしれませんね。昨年は私達がベルリンに遊びに行きました。ママの家族では唯一残っているのがこの叔父さんです。

その叔父さんもここ1年ほど入退院を繰り返し、とても弱っています。ママとは電話で話すぐらいしか出来なくて、最後にお互いた会えたのも2,3年前なのかな・・・、生きているうちにもう一度会わせてあげたかったなと私達も叔母さんもすごく思いましたが叶わず・・・。パパのお葬式にも体調がすぐれず来れなくて、でもママのお葬式には本当の家族だしどうしても行きたい!とのことで、はるばるベルリンからやってくることになっています。電話で話すだけでも前みたいな威勢のいい叔父さんじゃないのがわかる・・・と旦那も心配しているので、ベルリンからの長旅は大変だろうけれど、せっかっく来るとのことなのでしっかりおもてなしを出来ればと思っています。

が・・・・、そんな叔父さん夫妻、ママとパパの住んでいたあの家に泊まらせて!とのこと。

い・・・いいよ、、、だけどあの家、今片付け真っ最中で人が泊まれるような状態ではない・・・。水も出るし暖房もつくし、掛け布団や枕は捨てたけどベッドはまだある。う・・・ん、泊まれなくはないけれど・・・。リビングの天井、落ちてきてるし、ソファーもないしね・・・。その現状を全て伝え、それでもいいからということで泊まるんだそうです。

それでもいいから!って言われても・・・やっぱりちゃんと最低限は泊まれるようにしないといけませんよね・・・。で、その役割、私・・・。週末のうちにやりたかったんだけれど色々予定もあったりでできず、旦那はまた出張に出たし、水曜日に到着なのでそれまでに何とかしなければなりません。

くもの巣を取り除くところから始まりますからね・・・。とりあえず荒れ果てた状態ですが物を隅っこに寄せ人が通れるようにし、掃除機。バスルームはなんとか使えるように磨いたり・・・・って、これがねえ、、、ホント大変。っていうか、ママが住んでいた時点で荒れ果てていたので掃除など行き届いておらず、ママが住んでいた状態に戻すだけでも大変だけれど、そのレベルではさすがにお迎えできる状態ではなく、そこからさすがにもうちょっと綺麗にしなければいけません。だから作業が大変。3,4時間やったのではないでしょうか。やっととりあえずお迎えできるレベルにはなりました。

リビングの一角に食卓を。この食卓だって工事現場の作業場みたいになってたのを全て片付け、クロスをかけて・・・・。窓辺の荷物はもうそのまま。でも写真で見たら、なんか普通の部屋ですね。これでもものすごい作業が進んで何もなくなったんだけど・・・。

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寝室は物を端っこに寄せただけ、何とか寝れる。掛け布団と枕はベルリンから車で来るので持参してもらうことに。

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キッチンは流し台と冷蔵庫はあるので最低限は使える。久々に冷蔵庫のスイッチをつけましたが、もうものすごい中が汚くて・・・。ママがいたときは中身が入っていたからそこまでわからなかったんだけれど、空っぽになった冷蔵庫は本当に汚くて掃除から始まる・・・。なんだか何やってんだ私・・?という状態。

冷凍庫は・・・ぎょーーーーー!カビ!

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冷凍庫は使わないから見なかったことにします。とりあえず冷蔵部分だけ綺麗にしました。汚すぎる棚板や扉の内側の棚は取り払いました。洗うより取ってしまったほうがまだマシ。

食事とかもどうするのかまだ話してないけれど、一応朝食用にヨーグルトやバター、ジャムなどを買って入れておきました。

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キッチンは棚が何も無いので、使える棚などを移動してきて食器とか飲み物とかの準備。食器だって全て片付けてたのにまた出して来ましたよ・・・。紙コップと紙皿でよくない?って思ってるのは私ぐらいですわ・・・。

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せっかく来てくれるからおもてなししたいし、うちにゲストルームでもあれば実家ではなく是非うちに来て欲しいところですが、高齢の叔父さん叔母さんが泊まれるような部屋もなく(友達とか自分の親とかだったら子供部屋にマットレス敷いたりして泊まってもらいますけどね・・・)、工事現場みたいな場所ですけど、数日の滞在の間だけでもちょっとでもゆっくりしてもらえたらなと。

でもまたこれを片付けることを考えたら、なんかホント時間の無駄というか作業の無駄というか、こんなことするなら片付け進めたいわ!って思ったりもするのですが、でも叔父さんと叔母さんが来てくれるのでそれぐらいはせめてね、ちゃんとやらせてもらいます。

到着する水曜日、翌日の木曜日は旦那は不在なので私と娘で何とかおもてなしをするしかないのですが、何したらいいのさ・・・。とってもやさしい叔父さん夫妻だけどやっぱり気を使う。そして来た理由がお葬式というのもまたつらいところ。叔父さんもどれぐらい元気なのかもわからないし。

とりあえず娘がいるので場は持つかな、と。こんな時、娘の存在に助けられます(笑)






☆家具の入れ替え

Category : その他の場所
なんとか部屋らしくしたい2階の部屋。

旦那の実家から持ってきた

この本棚と

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壁代わりに置いていたもうひとつの棚

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を入れ替えました。厳密には上の部分だけ交換しました。小さな家具を組み合わせるシステムなのでそれが可能。

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その理由は、上の写真の隅っこに見えている白い物体。

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コンセントを設置するため。背板に穴を開けてコードを通しました。横にあるデスクでPCを使う時とかコンセントが無くて延長コードで部屋を横切ったりしていてそれをどうにかしたかったので。

古い家具だし穴とか開けるのもまあいっかーと。

すぐ横をプリンター置き場にしてみました。まだ仮置き場ですけど、デスクから手も届くし作業効率はUP。旦那からも好評で、心なしかこの場所で仕事をすることが増えたような気もします。

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なかなか進まない部屋作り。あーだこーだやりながら少しずつ進んでいます。






☆充実した週末でした!

Category : 日々の暮らし
先週の土曜日、お友達が「フランクフルトに一緒に行かない?」と誘ってくれて、娘を旦那に託し、私はお友達と2人でフランクフルトに出かけてきました。ゆっくりランチでも出来たら!なんて思っていたけれど、いやいやランチより色々お店を見たりしてうろうろしたい!

朝の9時から出かけて、家に戻ったのは17時前というかなりの長丁場でしたが、それでも時間が足りないぐらい思いっきりウィンドーショッピングしてきました。

趣味の合う友達と2人であーだこーだいいながらお店を巡って、ランチして、カフェして、なんてことないことだけれど娘抜きで自由に動き回れる、というのは本当に開放感があります。

旦那は友達が遊びに来るとのことで、娘と同い年の子供も一緒に来てくれることになり、旦那も娘も退屈することなく楽しい1日だったようです。たまにはこんな日も悪くない。

翌日の日曜日は、ご近所さんの家に遊びに行ってきました。常日頃から顔も合わせるし、立ち話もするし、一度ゆっくりお茶でも!という話は何度もしていたのですがようやく実現しました。

この辺のいろんな土地を持っていたりと結構な資産家のご家族で、でも家自体はそこまで大豪邸!というわけではないのですが、中に入ったら置いてある家具とかそれはもう「高っ」ってのが揃ってました。どれも私達が「欲しいねえ、でも高いよね・・・」と言ってたものばかり。趣味はかなり似ていて、本当に素敵だったー!キッチンとかも、めっちゃ高そうなキッチンで、最近リフォームしたバスルームもものすごく素敵でした。

お庭にあるぶどうの木からぶどうを摘んで出してくれて、種無しで甘くて娘は2房ペロッと食べ3房目も要求。ぶどうを木から摘む、ということを実際に見てまた一つ娘の知識が増えました(笑)。

お庭のトランポリンも独り占めできて嬉しそう。

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13歳のお兄ちゃんが家にいたのですが、娘は遊んで欲しくて2階にいるお兄ちゃんの部屋に一人で行って寄っていくんだけどお兄ちゃんは迷惑そうで・・・、賢いお兄ちゃんは紙と色ペンを用意してお絵描きを提供してくれて、娘の攻撃から逃れていました(笑)。そんなお兄ちゃんと弟くんの部屋も素敵だったー。子供部屋はIKEAの家具とかなんだけど、統一感があってスッキリしていてセンスのあるお部屋でした。
 
おうちにおじゃましてインテリアとかを見るのって楽しいですよね。色んな刺激を受けて、自分達の家のインテリアのヒントにしたり。この間、引越しパーティに行ったお兄ちゃんの家から帰ってきたときと同様、自分の家に帰ってくるとあまりにガラーーンとしてて・・・。

何も無いほうが掃除もしやすいし、と極力物を置かないようにしているし、物もそこまで多くないから家具も少ないしガラガラ。絵もポスターも何も飾ってなくて壁も真っ白。さすがに少しは飾ったりデコったりしないとなんか寂しいな・・・と感じるものの、なかなか難しいし1歩が踏み出せないんですよね・・・。










☆パパのマメさ

Category : 旦那の実家の整理
実家の片付け、少しずつ再開しています。

パパのジオラマ部屋、ちょっと手をつけたのですがもう手をつけるんじゃなかった・・・と後悔するほど。いや、ジオラマは何にも手をつけてないんですけど、その部屋の倉庫。旦那が言うには倉庫の中は全てパパのジオラマだっていうのですが、いやいやいやいや違うよ、半分はジオラマですが残りの半分は・・・・また今までと同様のゴミ、ゴミ、ゴミ・・・。

ハイハイ状態で入る倉庫。

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こちら入り口から見えている状態。奥なんか見えやしない・・・・。

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今回は旦那の子供の頃のおもちゃ、子供の頃の服がメイン。

ボードゲームとかパズルとか出てきて、パズルは大人のものや子供のもの。せめて子供のものだけでもと中身を確認するも1ピース足りないとかもういつものこと。

そして先日出てきたプレイモービルやレゴも引き続きどんどん出てきます。

もう中を見るのもぞっとするほどぐちゃぐちゃ。

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細かいものだけでなく、家とか車とかなんかそういうデカイものの部品も多い。

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とりあえず人形を救出。

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今までプレイモービルってゆっくりじっくり見た事が無かったんですけど、お人形さんの足の裏がこうなってるから、みんな片足の裏は色がついているものなのかと思ってました。

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そしたら、どうやらこれは昔パパがこのプレイモービルが息子のものだと友達と遊んだ時とかにわかるように名前を書く代わりに全ての人形の足の裏の片方に色を塗ったらしい。マメーーーーー!

そのパパのマメさはパパのジオラマとかにも現れてるし、パパが残したものは数は多いけれど綺麗に分類されているものも多いのですが、そのマメさを家の全体に活かして欲しかったよ・・・。

そんなおもちゃも出てきましたけどこんなものも。

絵の具。

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蓋はバリバリに割れ、見たままですが汚い。これが倉庫の奥のダンボールの中から見つかるわけですよ・・・。どうしたかったんだろう。もうこんなものですら勿体無くて処分できなかったんだろうか。このレベルで取ってあるので、どういうレベルでものが保管されているかお分かりになるかと・・・。

その後は旦那の昔のビーチサンダル。それを入れていたビニール袋がべっとりとビーチサンダルにくっついてねっちょねちょになってました。最初、何が入っていたのかわからなかったぐらいです。屋根裏の倉庫だし夏場は暑いですからね。

そしてこんなものも出てきました。昔のおもちゃ。郵便やさんごっこのグッズ。ミニ切手とかミニ葉書とかかわいらしいものも入ってはいたのですが

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それに混じって旦那が当時作ったらしい手作りの葉書とかお金とかも全部入ってました。

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本当に全て何でも残ってる・・・。

片付けに付き合ってくれてる娘のいい時間つぶしになりますけど、まずは拭いて綺麗にしてから。はー、面倒だ。

ここの倉庫、まだ本当に半分も外に出せていませんがかなり手ごわそうです。






☆専門店でのお買い物

Category : 日々の暮らし
お肉屋さん、パン屋さん、野菜やさん・・・いろんなお店があるけれど、家から近いところにそんなお店が並んでいるわけでもないし、結局日頃の買い物はスーパーでまとめて済ませてしまうのが現状。スーパーに行けばお肉もパンも野菜も何でも売ってるし。

もちろんスーパーにも美味しいものはあるけれど、やっぱり専門店のほうがいいとは思う。多少は高いけれどお店の人と話しながら買えたり、スーパーには無い物だってしっかり売っていたりする。でもそんなお店を1件1件回って買い物をしようとしたら時間だってかかってしまうし、娘を連れて車に乗ったり降りたり・・・そんなこと実際はなかなかやってられない。

うちの町には週に2回市場が出ます。でもめっちゃ小規模(笑)。ある程度のお店は集まっているけれど、午前中しかやってないので行けないことも多い。

このところ立て続けに個人店の閉店の話を耳にして、やっぱりスーパーでまとめて買い物を済ませる人はどんどん増えているだろうし、個人商店がやっていくのは難しいんだろうなとひしひし感じます。

ということで、って変な理由ですけど「専門店めぐり」をしてみました。

近くの果物畑に併設されているお店で「りんご」。

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お店の人に、子供がそのまま食べるので出来るだけ甘いのがいいです!と聞いてお勧めされたりんご、切ったら蜜があったけど芯の部分は虫が入ったかな?という感じ、きっと美味しい証拠!。本当に甘くて娘がペロッとひと玉完食。そして一緒に買った「ぶどう」はびっくりするぐらいやわらかくて甘い!

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次はパン屋さん。最近教えてもらった美味しいパン屋さん。カウンターの奥でパンを作っているのが見えます。パン屋さんも最近ではチェーン展開のお店が多くて、店先で焼いてはいるけれど生地は工場で作られたものが搬送されているところが多い。そんな美味しいパン屋さんで食パン(白パン)を。

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日本の食パン見たいなふわふわさは無いけれど、逆に皮がカリッカリで焼いたら美味しい!これまた娘がおやつにペロッと1枚食べました。

小食の娘がりんごもパンもペロッと食べることは珍しいので、きっと娘もその味がわかったのかな。

そして最後にスーパーに行ってそのほかの買い物。野菜やお肉までお店を回る余裕は無く。娘をその都度車から下ろして手を引いて・・・大変でした。やっぱり1店舗ですべて買い物が出来たほうが楽・・・と思ってしまうんですよね。

そういえば旦那が今のこの町にはお肉屋さんが無いんだと言っていました。確かに町の中心部にはお肉屋さんが無い・・・。そしてよくスーパーで旦那がぼやくのですが「こんなにりんごのある国なのに、ドイツ産のりんごが売ってなーい!」と。これからも小売店が減っていくのだろうか・・・、そんな心配をよそに、またスーパーで買い物を済ませてしまうんですよね。

そんな話をしながら、食後にと焼いたりんごのデザート。りんごをお皿に並べてSchtreiselっていう小麦粉・砂糖・バターを混ぜたもの(カロリー高っ!)をぱらぱらとかけて焼いただけのもの。

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りんごが甘くて美味しいーーー!と、こんなSchtreiselなんてかけずにそのまま焼いて食べてもよかった・・・と思うほど。やっぱりまたあのお店にりんごを買いに行こう!と思ったのでした。






☆娘の水筒の買い替えを検討中

Category : 子育て
娘の外出時の水筒、どれにしようか悩んでいます。

外出時に水筒を持って行くようになって今のものが2代目です。初代はストロータイプのもので日本で買ったもの。今も持っていますが容量が少なくて外出時には少なすぎる。今使っている2代目はドイツのもの。ドラッグストアとかに売っているnipというメーカのもの、こちらもストロー。初代に比べるとかなり吸引力が必要です。

初代も2代目も、「漏れる」。これが一番困る。2代目の今の水筒は最初は全く漏れなかったんですけど、最近だんだん漏れるようになりました。カバンの中が濡れてしまうこと数回・・・。そんな2代目もストローの部分が切れてきて、ストロー部分だけを買い換えるか、もう水筒そのものを買い換えるか・・・。あとは2代目は蓋が本体にくっついていないタイプで、蓋が行方不明になる。今のところなくなってはいませんが何度探したことか・・・。

ということで、ストロー部分の買い替えではなくて新しい水筒にしたいところ。保育園のみんなを見ていると8割ぐらいの子がSIGGっていうのを使っています。

こういうの。柄が可愛い♪

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蓋が付いているのでなくすことは無いかなという魅力。お店で見てみましたがかなり軽い。また蓋とか部品の販売も充実している感じがします。ただ結構いいお値段!

ほぼ毎日使うものだし、そう考えたら多少高くても構わないんだけれど漏れないかなあ・・・とか洗いやすいかなあ・・・とかその辺が気になるポイント。店頭では試せないですしね。

近くでSIGGの売っているお店があってそこの10パーセント引きクーポンの期限がもうすぐ切れるので、買い換えようか悩むところ。

どなたか使っていませんか?漏れません??それか他にお勧めありますかねえ・・・。






☆初めてのお休み

Category : 子育て
昨日の夕食の頃から、娘が些細なことで泣いたりちょっといつもと違うなあと感じていて、お風呂もいつもダラダラ遊んでいるのにさくっと上がってきたし、体調でも悪いのかな?と思っていたら案の定、24時ごろの「ママ、おっぱい」っていう泣きで様子を見に行ったら身体が熱かったです。嫌がって無理やり計った体温が38.7度。きっともうちょっとあったかも。

結局朝まで眠りも浅く、私はほとんどおっぱいを出したまま、娘もほぼおっぱい飲みながら寝てました。朝は熱は下がっていたようですが(検温は嫌がって出来ず・・・身体は熱くなかった)、念のため保育園はお休みしました。登園開始以来始めてのお休みです。朝、お休みしますって連絡を入れるのも始めて。電話番号どこに書いてたっけ・・・みたいな状態(笑)

家ではいつもより甘えん坊で、いつもより良く寝て、新生児の頃みたいにずっとくっついていました。しんどかったんだろうね・・・。

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朝、熱は無かったからもし今私が仕事復帰していたら保育園に連れて行ってただろうな・・・とか考えてました。熱があったら休ませるけど、とりあえず様子見ってことで今日は休ませたけれど仕事をしてたらなかなかそうもいかないことが出てくるかもしれません。

本調子ではなかったし、1日家でゆっくりできて良かったです。雑炊食べて、しんどいやろうし特別ね!ってことでいつもよりグミを沢山食べて、午後からは本調子に戻って元気に遊んでました。本当に病気ひとつしない娘なので珍しい話なんですけど、そりゃ人間だもの、調子悪い日だってあるよねー。私も1日家にいた割には何も出来なかったけど、まっ、こんな日もあるよねー。






☆意外に良かったALDIのパジャマ

Category : 日々の暮らし
今週月曜日、スーパーALDIで売り出される子供グッズを見たくてALDIに行ったんですけど、9時過ぎで(オープンは8時)子供グッズはおそらくすでにピークは去ったのか空いていたのですが、その横に同じ日に発売されたレディースものに人だかりが・・・。

レディースグッズの内容はチェックしてなかったのですが下着とかだったみたい。あまりに人が群がってるので私も気になってみてみたところパジャマが売られていました。上下セットで8.99ユーロ。安っ。

ちょうど冬の長袖パジャマを買わなきゃなあと思っていたので、思わず買ってしまいました。子供のものはよく買ってましたけど大人のものをALDIで買うのは始めてかも!


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洗濯して着てみたら・・・、えー、めっちゃいいやん!というのが感想。サイズもいい感じで、ズボンがちょっとハイウエストになる(足が短いだけか・・・!?)のでお腹も冷えなくていい感じだし、(恥ずかしいけれど)ウェストインも出来るトップスの丈もある。

これから洗濯を重ねていくとどうなっていくのかはまだ今はわかりませんが、この値段ならもう1セット買っておけばよかったわー!と思うほど。きっともう売り切れてるかな・・・。

パジャマって布団と同じで結構長い時間着るものだし、洋服なんかより「いいもの」を着てもいいのかもしれないけれど、でもやっぱり家で着る物だし適当になってしまうんですよね。

日本だったらこんな薄いパジャマは寒くて無理だけど、ドイツの生活だと暖房も効いているからあまり厚手のパジャマだと暑いんですよね。

この冬、今回買ったALDIのを着てみてよかったら来年は要チェックだな。









☆縄跳びが得意です(笑)

Category : 日々の暮らし
週末の日曜日、久々に旦那の卓球の練習に付いて行きました。いつも女の子が一人パパに付いて来ていて遊んでいるからきっと娘も楽しいはず!とのことで。

旦那がダントツに一番若い?と思われるほどの世代ばかりで(笑)、まあその分みんないい人でした。8歳女の子はドイツ&モンゴルのハーフで人懐っこくて本当にかわいらしい女の子でした。娘のことも可愛がってくれましたが、どうやら彼女は私と遊ぶほうが楽しかったみたい。

短時間ならいいのですが、日曜日の朝から昼過ぎまでと時間も長いし毎週付き合うのはさすがに無理だけど、たまには私も一緒に行って子供達と遊んでもいいかな、と。その女の子は「来週も来て!再来週も来て!その次もその次も!!」と熱望してくれましたけどね。

体育館は卓球で半分ぐらいが使われていてあとの半分は子供達が走り回ったり自由に出来ます。用具エリアも開放されていて、バランスボールとかマットとか自由に使えるので遊びには困りません。そこに縄跳びがあってその女の子が練習するというので私も10年、いやそれ以上ぶりぐらいに縄跳びをしました。

練習開始前の準備運動で縄跳びをしているおじちゃんやお兄ちゃんがいて、やけに下手ね・・・と心の中では思っていたのですが(失礼!)、もしやドイツ人って縄跳びあまり出来ないの!?

私は実に10年以上のブランクもあり、服装もだし靴もブーツとかで全然運動スタイルじゃなかったけれど、それでも普通に飛べたよ・・・・、あやとび(交差跳び?)とか2重跳びも思っていた以上には跳べました。昔ボクシングを習っていた頃に、毎回縄跳びをしていたのでボクサーが練習の時に飛ぶみたいな跳び方(なんと表現したらいいのかわからないけれど両足跳びではない)とかも出来るし、っていうかこんなの普通誰でも出来るんじゃ?という感じですけど、それを遠くから見ていた卓球練習中のおじさん達が「うわー、すごい!」と私の縄跳びを絶賛。え?ほめられるレベルか・・・・?。おじちゃんたちみんなの注目の的になりましたよ・・・。そんなにすごいのか???

「縄跳びが出来るのかい?」みたいな聞きかたをされたんですけど、いやいや出来るとか出来ないとかそういうレベルの話ではなく、小さな頃に遊んでたっていうだけで・・・。こんなにドイツ人から熱い眼差しを向けられるとは思ってもいませんでした(笑)。

結構いい運動になったし、その女の子はまだあや跳びが出来なくて一緒に練習したいというので、今度は事前にこっそりネットでコツとか見てから行こうかな(笑)。

珍しくお天気も良かったので午後はサイクリングへ。今回は私が娘を乗せてのサイクリング。まだ慣れないし、(山とかではなく)安全な道を少しだけ、というリクエストをしたのですが、安全な道ではあったけれどやっぱり距離は長かった・・・。旦那的には短いらしいが・・・。途中、予期せぬ大雨になり木陰で雨宿り。

雨がやんだらものすごく綺麗な虹!

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広い畑だったこともあり端から端まで綺麗に見える虹でした。大きすぎて近すぎて写真に写しきれない!しかもかなりくっきりしていたので本当に7色が綺麗に見えた!娘も「にじ、かーいーね(可愛いね)」と「にじ」という言葉を覚えました。

うま、ひつじ、うし、にわとり・・・そして最近寒くなったからか(そういう理由でいいのかな?)よく見かける「りす」もいました。ただ近場をサイクリングするだけですが、本当に子供にはありがたい環境です。



















☆ご近所さんの引越しパーティ

Category : 日々の暮らし
週末は予定が目白押しで久々に忙しい週末となりました。

その予定のひとつは、同じアパートに住むお兄ちゃんカップルから招待を受けた引越しパーティ。今年引っ越してきたお兄ちゃんたち。4世帯しか住んでいない小さなアパートなので顔見知りにもなるし、お兄ちゃんたちは犬を飼っているので散歩に行くことも多く、私も娘と公園に行ったりと出入りもするしとにかくよく顔を合わせます。先日はバス停でバスを待っていたら、そこにお兄ちゃんが車で通りかったのですが、わざわざバックしてきて乗せてくれて駅まで送ってくれました。やさしいのぉ・・・。

そんなお兄ちゃんたちから引越しパーティの案内を受けました。あと3世帯もみんな受けてたみたい。建物の入り口に招待状が貼り付けてありましたから。私達が勝手に恋を応援しているおじちゃんは来てました。別に友達じゃなくて単なるご近所さんなので知ってることといえば名前とかぐらいで、あとはちょっと世間話をしたときに仕事のこととか、どこ出身かとかそういう程度。

お友達を沢山呼んでのパーティに同じアパートの住民も招待し、さらには大家さんも来ていたし、お兄ちゃんたちの家族も来ていたし、ほんと色んな人の集まり。小さな子供はうちの娘だけ。犬が3匹にウサギが5匹?、さらには水槽に魚もいるし、インテリアで水系のもの(室内のミニ噴水!?)とかも多くて、もう娘は制御不能なぐらいテンションが上がってしまって走り回るわ、触りまくるわ、いろんな人に抱きついていくわで大はしゃぎ。

気になっていたおにいちゃん宅のインテリア。やっぱりおっしゃれー、パーティだからというのもあってかろうそくとかも沢山飾られていてそれがまた娘が走り回るので怖くて私も後を追うしかなく、それでも途中からは10歳と13歳のお兄ちゃんに強引に仲間に入れてもらった娘はそのお兄ちゃんたちが随時様子を見ていてくれたので助かりました。

本当にやさしいお兄ちゃんカップル。お友達の皆さんもなんだか本当に優しくて、これだけ多くの人が集まったのに私にとっては珍しく居心地のいい空間でした。

同じ建物なので気も楽。娘がぐずったらすぐに帰れるし、旦那と飲むとか飲まないとかの事前調整も不要。旦那に「好きなだけ飲めるねー」と言ったら、「一応、僕たちはご近所さんだからあまり仲良くなりすぎても良くない、何かあったときのために一定の距離は保っておくべきだ」とか難いことを言ってた当の旦那が家に帰ってきたのは夜中の3時・・・。どうやら最後までいたらしく、翌日は二日酔いでふらふら、沢山用意しすぎたからとパンまでお土産に持たせてもらってましたよ。「いやー、めっちゃいい奴らだ!楽しかったー!」だってさ。

私は娘と22時ごろには家に戻りました。お兄ちゃんたちの家はキャンドルがキラキラして、壁や棚の至るところに電飾系の飾りが一杯でとにかく家の中がどこもキッラキラでした。うちには無い「デコ」が沢山あったので、家に戻ってきた瞬間、何この暗い家は・・・・と自分の家の地味さにびっくりです。

最近、寒くなってきたしキャンドルのシーズンですよね。久々に夕食の時につけてみたらどこで覚えてきたか娘が「ハピバーデーチューユー、ふーーーー!」とキャンドルを消すのが楽しいらしくそればっかりやらせて!とエンドレス(笑)

ほんと楽しいパーティでした。別に深い付き合いがあるわけでもないけれど、宅配を預かったり預かってもらったり、日頃から色々コンタクトもあるし、いつ何時何かでお世話になるかもわからないしご近所さんとちゃんと知り合っておくのも必要だと思っていたので、こういう機会を作ってくれたお兄ちゃん達には感謝です。








☆作業はいつもマイナスから・・・。

Category : 旦那の実家の整理
こんなゲームも実家から出てきました。歴史を感じるパッケージ。

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他にもいろいろ出てきたのですが、これが唯一対象年齢3歳からで近々使えそうかなと思ったのでとりあえず中身をチェック!

サイコロで色と形を決めて遊んでいくようなゲーム。

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まあ予想通り1つありませんでしたよ。緑色の○。

なんかさー、こういうのホント気になるわー、っていうか別に遊んでいく中で無くなるのは仕方ないんだけれど、これを40年も残しておく???私は全部綺麗に洗って乾かして、いつまた開封するかわからないけれど「緑の○が1つ足りない」とメモを入れて置きましたよ。

たぶん近い将来使うであろう私ですら私自身の覚書のためにメモを入れましたけどね・・・。

このほか出てきたボードゲーム系もこういう細かいのが一杯入っているのですが、そもそも必要な部品が全て揃っているかチェックするところから始めなきゃいけないのがね、ママが残しておいた物って使えそうなものとかも沢山あるんですけど、全て掃除とかから始まるんですよ。なんか何やってんだろ・・・とむなしくなる。

お皿も食器もちょっとずつ汚れてるし、この間はパン切り機(お肉とかも切れる)のを持って帰ってきたんですけど、これはかなり現役で使っていたことは知ってるんですけど、もうこんなので切ったものを食べるほうが恐怖というか・・・それぐらい汚れてました。機械を全部分解して綺麗に洗ってでも洗うぐらいでは取れなくて、爪楊枝とか使って隅々に溜まったものを取ったり、なんかもう大変。

パン切り機は持ってないし、あったらお肉の薄切りとかするのに便利かな、とか思うけれど別に自分で買ってまでっていう気もなくて、だからママのがあったらありがたいんですけど、こんな状態ならもうなくてもいいわ!ってなってしまいます。

だからといって旦那は処分するなというし、だからといって旦那が綺麗にするわけでもないし。なので旦那が知っているものは仕方ないけれど、旦那が知らないであろう物が出てきた時はもう勝手に処分してます。余計に面倒なことになるので。

寒い時期もこれからスタートするし、実家のラクレット機は使える!と思ってるのに見当たらない・・・。結構毎年使ってたのに、一体どこにしまいこんだんだろう・・・。摩訶不思議。





☆3年目突入!

Category : 子育て
お下がりで頂いたスリーパー。

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過去にも書いたことがあるのですが、これがとても使いやすくて今年も登場しました。0歳の時から使ってるから3年目。あかちゃんの時は体がすっぽり入っていたけれどもう今はギリギリお尻が隠れるぐらい。

いわゆる「寝袋」は1歳ぐらいまでは使っていましたがもう今は嫌がります。身動きが取れないのが嫌みたいです。先日、もう着なくなった寝袋を久々に目にして「着る」と言うので着て寝させたら案の定、寝入る前に嫌がって脱ぎました。

最近、本当に寒くなってきました。布団はもちろん蹴飛ばすし、前は一緒に寝ていたから夜中に布団をかけなおすことが出来たけれど、今は子供部屋で寝ているから夜中に何度も見に行くこともしないし・・・。明け方には「おっぱい」と泣いて起きて私達のベッドに来るのですが、先日いつもどおりやってきた娘の体が冷たくて、寒かったのかなあ・・・と。

暖房をつけても、布団なしでも大丈夫なぐらい室温を上げるわけにもいかないし、あまりにお部屋が温かすぎるのも寝にくい。

ということでこのスリーパーの出番です!元々、横の部分は紐で結ぶようになっていましたが、ほどけてしまうので昨年は縫い付けました。そして昨日これを着て寝たら動きにくそうだったのもあるし、動きがアクロバットだったか縫いつけた部分がほどけてました。

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ということで早速修正。紐は切ってしまいゆったりと着れる感じでゴムをつけました。

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これなら動き回っても延びるので窮屈な思いはしないはず。

そして胸元のボタンの部分も、もう閉めないから取り外しました。

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3年目もかなり使いそうです。洗濯中の替えが無いのが困る!でも薄い生地だしすぐに乾きますけど。

嵩張らないので旅行とかにも持っていけるし本当に大活躍です。お下がりで頂いた時、「上等なものをお祝いでもらったけれど結局あまり使わなかったんだよー」とのことでほぼ新品の状態で頂いたのですが、うちはもうヘビーユーザー過ぎてボロボロになりそうですが、子供によって使ったり使わなかったり色々ありますよね。

産休に入る時に同僚たちからもらった寝袋、この冬から使える!というサイズなんですけど、残念ながら寝袋を嫌がる娘には使えそうに無い・・・。あー、残念。可愛かったのにー。





☆私達はおじちゃんの恋を応援します

Category : 日々の暮らし
彼女と住むから、と階下の若いお兄ちゃんが引っ越した後、その部屋に引っ越してきたのは50代前半ぐらいのおじちゃん。旦那が身の上話を聞いたところによると、奥さんと離婚して、子供とは時々会えるんだみたいな話だったらしい。

このおじちゃん、可愛らしくて憎めないやさしいタイプのおじちゃんでお話好き。仕事場が自転車で5分の場所にあり、しかも公務員で残業も無く毎日9時~17時という感じ、それどころかもっと早く帰ってくる日も多いし、お昼も時々帰ってきてるみたい。

そんなおじちゃんの家に時折やってくる、いや時折というか2日に1回ぐらい来るおばあちゃんがいて先日ばったり洗濯室でお会いした時に世間話になり、どうやらおじちゃんのお母さんらしい。「息子がね、仕事で忙しいから時々来て洗濯や掃除をしてるのよー」と。う・・・ん、おじちゃんの生活からしてあんまり忙しくは見えないけど・・・とはもちろん言わなかったけれど、きっとおばあちゃんはそれが生きがいにもなってるだろうし、いいことなんじゃないかなと思いますけど。

うちの家の窓からおじちゃんのテラスがちょっと見えるのですが、先日おじちゃんがバラの花束を買ってきてテラスのテーブルに飾りはじめました。それを見ていた旦那が「これってもしかしたらデートかもよ!」と。たしかに真っ赤なバラをテーブルの真ん中に飾るなんてそうそうないよねー、と私と旦那は他人事ながらドキドキ。

デートでも家に来るってことはもう何回か会ってるだろうし、結構いい感じかもよー。どんな人が来るんだろ、おじちゃんが憎めないちょっと気の弱い感じのタイプだから優しい人がくるといいなーとか勝手におじちゃんの恋を応援する私達(笑)。

18時になり、もしかしてそろそろ?と思うも音沙汰無く、18時半になりまだ静か。え?もしかしてドタキャンとかされちゃった??なんて勝手に心配。

19時前かな、ちょっと人の気配がしたので玄関先を見てみたら若い男の子が2人でスマホを見ながらうちの建物の前に立っていて、なんだポケモンGOかな・・・と、おじちゃんの彼女じゃなくて残念。一体いつ来るんだろーと思っていたら、テラスに人の気配が!ちょっとしか見えないのですがテーブルにはストローのささったオレンジジュース。おおーーー、ストローなんて絶対女性だね!などと盛り上がる私達。

でもテラス全体が見えないのでどんな人がいるかまではわからない。(勝手にジロジロ見て申し訳ない・・・笑)。

おじちゃんのデート、上手く行くといいんだけどなあ、と私と旦那はまるでおじちゃんの応援団。そうこうしているうちにぷわーんと美味しいお肉を焼く香りが。え??グリル??いやいや、デートでグリル???バラにグリル??なんか違うーーなんて言っていたら、さっきのポケモンGOの男の子たちがテラスにいるのを発見!え?もしやゲストは彼女ではなく息子さん達だったの??そのためにおじちゃんはバラの花束を用意したの??でもだとしたらなんか素敵。ますますおじちゃんが可愛らしく見える。

反抗期真っ只中みたいな感じの年頃の息子さん達はあまり楽しそうでもなく、ずっとスマホを見てましたけどおじちゃんはきっと楽しみにしていたに違いない。ストローのオレンジジュースもそうだね、子供だったらありえるかー。なーんだ、デートじゃなかったのか・・・。

私達はおじちゃんの新しい恋を勝手に応援してます(笑)。






☆最後の肌着かなあ・・・

Category : 子育て
先日、格安スーパーLidlの週の特売で娘の肌着を買いました。おまたのところが閉まるタイプの肌着、サイズ86/92。もうきっとこのサイズがこのタイプの肌着だと一般的には最大サイズになるんでしょうね。おむつが外れたら着ないですもんね。もうこの肌着を買うこともないのかなあ・・・としんみりしながら最後と思われる肌着を買いました。

よく考えたらLidlで肌着を買ったのは初めて。なんかめっちゃ安いのにこんなこじゃれたパッケージだったんですけど!オーガニックコットンってことでそういう感じのパッケージ。

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帰り際に見つけた次週の特売チラシ。ハイディ・クルムやん!今まで意識したこと無かったけど、こんな一流モデルもLidlとかのモデルになるの!!??

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ハイディ・クルム監修シリーズらしいけど、こんなん普通の人、着る???ハイディだから着れるんじゃないの!?

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このつなぎはハイディですら似合ってない・・・。一般人が着たら工事現場のおじさんになりそう・・・。

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そういえば、この間の子供服フリマで買った娘のズボン、LidlのだったんですけどチャックがYKK!子供のズボンのチャックだしほんの3センチぐらいしかない短いチャックだったんですけどYKKでした。やるやん!やっぱりチャックはYKKじゃないと!

これから寒くなって行く中で自転車に乗ったり娘の保育園の送り迎えとか公園に付き合ったりとかするときにちょっと羽織りたい私の上着を買いました。濡れたり汚れたりしてもいいウィンドブレーカー的なやつなんですけど店頭チェックはチャックから入りましたからね。そんな用途で着るものに高いものは買いたくないしなあと最悪はチャックは妥協かなあ・・・とか思ってたのですが、チャックも合格、そして品物としても気に入るものが見つかったので良かったです。

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☆保育園のお弁当と娘の要領

Category : 子育て
娘の保育園、たった3時間だけなのですが途中で朝ごはんの時間があります。朝、保育園に行く前に家で少しは食べるものの、保育園でご飯の時間があるので食べなかったら食べないで、食べたら食べたで送り出してます。

この保育園に持たせる朝食。「甘いものは不可」っていうルールのみ。慣らし保育の時に他の子達のを見たので大体どんなものかはリサーチ済み。

とにかくレパートリーが無くて、毎日同じものになってしまいます。サンドイッチとかにしても食べないし、おにぎりは一度入れたことがありますが(完食)、ご飯粒を落としてベタベタするかもなあとそれ以来は入れてません。

結局ほぼ毎回同じ。りんご・ぶどう・パン・トマトなどなど。フルーツ豊富な時期も終わったからバリエーションが少ない・・・。色も地味・・・。シリコンの容器の色で華やかさUP(笑)。

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右下に入っているのは肉団子。

時々ソーセージとかハムとかを入れてたのですがもちろんそれは何があっても残さず食べてくるのですが、なんとなく罪悪感もあり、加工食品だし塩分も多いし・・・と3回に1回ぐらい入れる感じでした。ふと思いついて肉団子を手作りするようにしました。たまねぎとかにんじんとか入れて薄く味付けて揚げる。野菜も入っているし、自分で作ったら安心ですし。

だいたい8割は朝食の時間に食べて残りを帰りの車の中で食べてる感じです。何か他にバリエーションありますかねえ・・・。クックパドに頼るわけにも行かず(笑)。日本のお弁当に比べたら質素すぎて恥ずかしいほどですが、これでもたぶん保育園の子供の中ではしっかり種類が入っているほうだと思います(笑)。

そういえば、保育園のお迎えのひとコマなんですけど、娘の保育園は11時45分に一斉にお迎えとなります(多少遅れても構わないけれど、ほぼママたちは時間通り集まってます)。扉が開いてママたちが一斉に中に入るのですが椅子に座って待っている子供たちがママを見つけると駆け寄ってきてハグ!みたいな光景でほほえましい。まだ入園してすぐの子はママの顔を見て泣き出したり(娘もそうだったなあ)、可愛い子供たち。

一時は娘もみんなと同じように私に駆け寄って抱きついてきたのですが、最近は私の顔を見つけるとニコっと笑ってからみんながママに走り寄る中、一人だけ違う方向に走っていき、リュックやお水を置いている棚に向かい自分のものを取り、帰る準備をしてから私のところに駆け寄ってきます。

そうよね、そのほうが早いわな。後は靴を履き替えて帰るだけ。みんなは一通りママとハグをしてから荷物を準備して・・・となるので時間がかかるのですが、ほぼ毎回私達が一番に保育園を出て行きます(笑)。

駆け寄ってくる子供たちが可愛いから、娘も来てくれたら嬉しいのにー、でもその要領のよさ、私は好きだわ!








☆色々遊べるおもちゃ

Category : 子育て
今年の始めごろに買ったおもちゃ。(Steckblumenというおもちゃ

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一番のお気に入りというわけではないものの時々思い出したように遊びます。誰かがいると「作ってー!」と要求するほうが多かったのですが、床に並べるのが最近楽しいらしく、まっすぐ並べたり丸く並べたり道のようにしたりと楽しんでいます。

私も手伝ってますが丸を一杯作って順番に歩いて移動したりと一通り遊んだ後、次は丸の中におもちゃを置き始めました。

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娘なりのグループ分け、良くわかってるなあーと感心します。

ぬいるぐみの輪、犬とウサギのシュライヒ動物の輪、アンパンマンの輪(お馬さんは何故かここ)

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写真ブレブレですがお寿司&おにぎりの輪に、卓球の輪。

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ジブリ一家の輪。プレイモービルが少し参加。

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どれとどれが同じ仲間なのか、娘なりに良くわかっているようです。

色々幅広い遊びが出来そうだなと思って買ったおもちゃですが、思っていた通り色んな形で遊べます。




☆娘のベッドサイドのランプ

Category : Kidsroom
夜、暗くなるのもどんどん早くなってきますね。

寝かしつけの時ずっと明るかった娘の部屋もこのところ暗くなり、寝る前に本を読むのに部屋の電気をつけて消して・・・というのが娘のベッドから部屋の電気のスイッチが遠いこともあり、枕元にランプをつけました。

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実は以前から探していたのですが、なかなかこれというものに出会えずにいました。暗くなる時期までには見つけたいなあと思っていたのですが、いいタイミングで見つかりました。IKEAの新製品です。FUBBLAというランプ。

子供が電球を直視しても大丈夫なようにカバーがついています。この手の安全タイプになると子供部屋っぽいデザインのものが多くてなんだかなあ・・・と思っていたのですがやっとシンプルなものに出会えました。明るさも調整できていい感じです。

ただ、なぜにケーブルに色をつけるかねえーーー??

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白だったら良かったのに!







☆匂いの気になる絵本・・・。

Category : 旦那の実家の整理
先日実家から持って帰って来ました。昔の絵本。

レトロな感じが可愛い絵本。

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グリム童話やアンデルセン童話の本もありました。まだまだ娘に早いものも多いけれど見つかった絵本の中で可愛いものや状態のいいものを選んできました。

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ただね、、、実家の匂いが染み付いていて、しかも長年屋根裏倉庫に入れっぱなしになっていたっぽいしジメっとした感じもあるし、持ち帰って数日間天日干し。

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天日干ししている部屋が実家の匂いになる・・・。

絵本と一緒にこんなのも持ってかえって来ました。ボッロボロの料理本。ものすごい使い込まれた感があります。きっと私は見ないだろうけれど、ママが使ってたものなので取っておく事にしました。

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天日干し、もうそろそろ片付けようかなあ・・・。





☆出てきましたよ・・・昔のおもちゃ。

Category : 旦那の実家の整理
薄々気づいていらっしゃいますよね?最近実家の片付けネタが無いぞ!と。

そうなんです、実家の片付け「やってません!」。っていうかもうやる気が失せた。この間、旦那と大量の粗大ゴミを出し(無事に全て回収してもらえました)、それ以来全く手をつけず。ママが亡くなったこととかは関係なく、その前もその後も手をつけず。

なんかやってもやっても終わらないし、やる気がなくなってしまい、旦那がやるぞ!って気持ちでやってくれるなら手伝いますけど、もう私が黙々とやる作業レベルは終わったし、あとは旦那任せで進めていきます。

とはいえ、ゼロではなくてネタはあるんです。

というのも、ママが前から「プレイモービルとレゴは山ほどあるのよ!」っていつも言っていて、だけど今までの片づけではまだそれは見つかっていません。娘もレゴ(デュプロ)で遊ぶことも出てきて、山ほどあるなら使わせてもらおうと思うも、出てこず・・・。

まだ全く手をつけていないパパのジオラマコーナー。きっとあの部屋の倉庫の中にあるんだろうな・・・と、とりあえず倉庫の入り口付近をちらっと探してみましたが、この倉庫もまたハイハイの状態で入っていくしかない屋根裏の倉庫で真っ暗。

手前にあるゴミ(またゴミですよ・・・)を移動してたどり着いたいくつかの段ボール箱をあけてみたら出てきました、プレイモービル。

出てきた状態の写真はないのですが、どう説明したらよいのでしょうか・・・「全てごちゃまぜ」とでも言えばいいのか、もうとにかくプレイモービルのものがぐっちゃぐちゃに山ほど入っているのです。プレイモービルって日本でも有名なんでしょうか?ドイツ生まれのおもちゃ。

とにかくものすごい量が出てきまして、それがもう頭とか帽子とか、靴とか胴体とかバラバラになったものとか、もうなんだかわからない部品とかがダンボールに一杯。娘と2人で「人形」と「馬」と「その他」に分けました。馬が多いのは「騎士」系のものばかりだから。人形も全部「騎士」ですよ、盾や矛を持った人形が9割。

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それもね、「じゃあお片づけねー」ってまるでまた明日から遊ぶような状態で片付けられたものがそのまま40年近く保存されている感じです、わかります?。一緒に遊んでいたのであろうメモ?紙?とかなんだかわからないおもちゃとかそういうのも一緒に全て入ってるんです。「いつか孫ができた時にでも遊んでもらいたいね」なんて気持ちがこめられて保管されている感じがしない、「お方付けよー」的な片付けのまま40年ですよ。

汚れているとか埃っぽいとかとういうレベルの話ではなく、もうなんか全てぐちゃぐちゃ。せっかく見つかったんだから娘に遊ばせてあげたいけれど、もう何のことだかわからないような混乱状態のため、正直なところこんな状態で見つかるならばいらない!という感じです。

その中から救出してきたもの。

動物たち。

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足が取れていたり折れてたり、そんなものも全て入っていたので、象の方耳が外れていてそれを探すだけでも相当な時間がかかりましたよ・・・。

そして、自転車とポスト。

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とりあえずこれだけ持って帰ってきました。これからどうしたらいいやら・・・。

そしてレゴも見つかりました。今のところデュプロではなく普通のレゴ。これはレゴで遊ぶお子様をもつママさんたちに聞いてみたいことなのですが、レゴって色々テーマごとに箱ごとになって売られていますよね。ああいうのが沢山出てきたんです。

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チェックはしてませんが、中身はきっといや絶対揃ってないんじゃないでしょうか。もう確認するのも面倒なのですが、こういうセットって箱入りで場所を取りますが、全てレゴはレゴですよね。あれって最後は全てひとつになってごちゃごちゃに遊ぶものなんでしょうか、それともずっとその箱ごと保存して「今日はこれを作るぞ!」的な遊び方なのでしょうか。

私のイメージしていたレゴは、ブロックが沢山あるイメージだったので、好きに色々作れるカラフルなブロックが沢山あるのかと思っていたら箱系のものが沢山出てきてあらまあ・・・という感じで。もう全てごちゃ混ぜでいいなら次々出てくるレゴをひとつの箱にでも中身だけ入れてしまおうかと思ってるんですけど、そんなことしたら後から取り返しがつかなくなるぞ!というのであればやばいなあと。

レゴはブロックもちょっとは見つかりました。少し持って帰ってきて洗って乾かしているところ。

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プレイモービルにレゴに、出てきたのはいいけれどなんかもうこんな状態なら出てこなくて良かったんだけど、というのが本当の気持ち。

旦那は「めっちゃ懐かしいー」と大興奮ですけど。

もし私が今、娘が遊んでいるおもちゃを「いつか娘がママになったときに」なんて保管しておくならば状態のいいものを綺麗に掃除して、全てのパーツがあるかチェックした上でちゃんと梱包して保管しますけどね!っていうか普通、そうじゃないの??






☆日本らしからぬ品揃え

Category : 日本
かゆいところに手の届く日本のサービスとかグッズとか、海外で生活するとその素晴らしさをすごく感じるのは海外生活者あるあるだと思うんですけど、前回の一時帰国時にもほおーーと感心したものが。

もしかしたらいまさら・・・かもしれませんけど。

これ。

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1回分のコンタクト洗浄液とコンタクトケースがセットになったもの。しかもコンビニで100円だったかな。すげーーー!と、私は感心しました。

洗顔とかスキンケア系の1回分のお泊りセットみたいなのは前から売ってましたけど、コンタクトのお泊りグッズは始めて見ました!これは助かる!しかも他のメーカーのも売ってました。すでに販売競争にまで入っているのであればかなり前からあるのかもしれませんけど。

日本滞在の最後のほうであとちょっとコンタクト洗浄液が足りない!という状況になり、ドラッグストアは遠いしコンビニで買えたらなあ・・・なんて思っていたら本当にあったのでびっくりしました。これは1泊旅行とかにも役立ちますよね。洗浄液って家では大きなボトルで使っているし、たかが1泊程度の旅行のために小さなサイズを買うのもねえ・・・みたいなことって多いし。

洗浄液は1回分以上かなりたっぷり入っていました。ケースはやはり作りは簡単だったので1回とはいいませんが数回で使い捨てという感じかな。

「こんなのがあったらなー」っていうそんな商品が本当にある日本、さっすがー!って思っていたのですが、さすがじゃない出来事が!

日本滞在の残り数日という時に「もしやおむつがギリギリかも・・・」という状況になり、大きなパックを買っても持って帰るのも大変だし、日本に置いておいても次回まで同じサイズとは限らない。いや、なんとかうまくやれば残りの枚数で足りるかもしれないし!そういえば羽田空港の授乳室には200円だかでおむつが買える自販機があったから最悪それで買えばいいか!と思い羽田空港に向かいました。

なのに!授乳室にはその自販機がありません、私がいつも見ていたのは国内線の授乳室で国際線ターミナルの授乳室には自販機が無い!ドイツまでのフライトでせめてギリギリ3枚は欲しいところ、手元にはあと1枚!インフォメーションでどこかでおむつが買えないか聞いたところドラッグストアがあるとのことでそこへ向かいました。

おむつ、あったことはあったんです、サイズはMとLがありますとのことだったのですが、なんと40枚パックしか扱ってないとのこと・・・。ちーーん・・・・。40枚パックって、そんなん荷物になるだけやし!!!こんな空港の出発ゲートのすぐ近くにあるドラッグストアだったら1枚とか2枚とか数枚だけ入ったおむつとか売ってるもんじゃないの???誰が国際線乗る直前に「おむつ!」って言って40枚もいるねん!!!!と半ば呆れました。

40枚も買うわけにいかないし、機内でおむつがもらえるらしいということは知っていたのですが、でも数に限りがありますってなってるし、もし無かったらどうしよう・・・同じ便で子供がいたらそこのママにでも交渉してみるか?とか色々考えて、搭乗していの一番にCAさんにおむつのことを聞いたら、ありますよ!と2枚入りのパックを持ってきてくれました。助かった・・・。

空港でおむつが買えなかった(いや、厳密に言えば買えたけれど)、日本らしからぬ品揃えだなあと思った出来事でした。








☆とりあえず古い椅子を使ってみる

Category : その他の場所
っていうか・・・もーーーー!!ママの身分証明書が見つかりましたよ。

介護ホームの貴重品ボックスに入っていました。今日、旦那が介護ホームの退所手続きに行って事務局に設置されている貴重品ボックスの中から見つかったらしい。っていうかそんなボックスがあることも知らんかったし、もちろん当の本人はそんなこと忘れてしまってるし・・・。色々紛失手続きとか始めてたし身分証明書が無いから葬儀屋さんの手続きがややこしくなって料金も高くなってしまったのに!!!もーーーー、ホントに!!

貴重品ボックスの中身までホーム側が勝手にチェックするわけにはいかないだろうし、怒りのぶつけどころが無いですが、入所者の中には認知が入ってきたりする人もいるし、その辺ちょっと気遣って家族にも一言あってもいいのにさーーー!

ほんと最後の最後までママらしいわ。っていうか身分証明書なんてもう誰も取らないし、部屋の引き出しにでも入れておけばいいのに・・・。金品があるなら貴重品ボックスもわかるけどさーーー!何度と無くママに聞いたけれど「知らない、どこかにあるはず」ってそればっかりだったし。もちろん貴重品ボックスの中からそれ以外の価値あるものなんて何も出てきやしませんけどね。

旦那は心の中では悲しいとは思いますが、ごく普通に生活しています。昼寝もするし、今夜は卓球に出かけていきましたよ(笑)。ほんとお通夜やお葬式に追われる日本とは大違いです。

ということで私も普通に生活してますので、またいつものようにブログも書きたいと思います。

部屋らしくしたい計画で進めている部屋の一角。

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前から持っている机とテーブル(共にIKEA)を置いていますが、他の家具との相性がいまひとつ。ここを事務作業や旦那がホームオフィスの日に仕事をするデスクにしたいのですが、やはりこの手のスツールは長く座っているとお尻も痛いし向いていない。

旦那は、実家にある昔使っていた椅子を持って来たいらしい。オフィスにあるような社長椅子みたいな黒くて大きいもの。いやいや私は反対!まったくもってこの部屋には合わないし、結局食卓で仕事をしたりしているし本当にここでやるならわかるけれど、結局のところ使わないなら本当に邪魔なだけだし、やっぱりあのデカくてごっついのは嫌だ!

そういえば、実家のミシンのところに椅子があったような・・・。と、それを使ってみることにしました。旦那に「あの部屋に椅子があったじゃない?」と言っても何のことやらという状態。ホント全く見てないんですよね、きっと数十年そこにあったんだろうけれど。

そして持ってきたのがこれ。私でも簡単に運べるほど小さな木製の椅子です。

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この椅子を当面使ってみることにします。なんとこの椅子は、旦那が小学校入学の時に買った勉強机用の椅子なんだそうです。だから小さいのかー、納得。高さもかなりの幅で調整できるようになっているしいつか娘用にしてもいいかも!

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あとはデスクですね(笑)。ちなみに左に写っているパパがジオラマに使っていた家具。

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これは旦那の趣味ではないらしくこの部屋に置きたくないらしい。そんなこと言いながら結局ここにノートパソコンを置くのがちょうどいいらしく、使っている旦那。相変わらず入れるものは無く引き出しは空っぽですけどね。







☆ママが旅立ちました。

Category : 日々の暮らし
土曜日の夜、ママ(義母)が旅立ちました。

覚悟の上だったので連絡があったときはついに・・・という感じでしたがやはり旦那はかなり落ち込み涙を流していたのですが、その後またすぐに介護ホームから連絡があり、ママが身分証明書を持っていないので手続きに困っているみたいな相談・・・。ええ、わかっていたことですが身分証明書、パスポート、免許証のその全てが見当たらない。どれだけ探しても出てこない・・・。亡くなった瞬間から悲しむ間もなくその対応に追われる旦那。介護ホームもちょっと落ち着いてから連絡してくれやーと思うものの、きっとすぐに手続きしなければいけなかったんでしょうね。

しかもママの出生地なども聞いてきたホームの人はママが生まれた現ロシアのKoenigsbergというところを聞き間違えたと思ったか、そんな都市はドイツに無いとでも同僚に言われたのかまた再度確認の連絡があり・・・、旦那が今はロシアなんだけれど当時は東プロイセンで・・・なんていう歴史の説明までしなければいけない展開(笑)

翌朝、旦那と娘と3人でママのお別れに行きました。霊安室というのでしょうか温度管理された部屋に通されました、がベッドが2台あり1台は空きでしたがもし他に誰かがいたら同室だったんだろうか・・・。お花が飾られるでもなく、何にも無い部屋にただ寝ているだけ。パパのホスピスのささやかだけれど温かい感じの雰囲気など微塵も無くて、ましてやスタッフだって私達家族を見てもお悔やみの言葉をかけるでもなく、ただ淡々と進むだけ。パパがホスピスで亡くなった事はパパもだし私達家族も幸せだったな、と改めて思いました。

ママはとても安らかな顔をしていました。苦しかったよね、お疲れ様、パパによろしくね。そういえばパパはもうすぐ誕生日だから、お祝い好きなママの事だから誕生日のお祝いでもするのかしら?。

パパが亡くなってちょうど5ヶ月、本当に後を追うようにママも亡くなりました。パパの自宅介護が終わってやっと自由になってこれからだ!というタイミング。きっとママも孫と一緒に遊んだり色んなことをしたかっただろうし、悔いは残るし、76歳といえばまだ今の時代少し早すぎるとも言える。だけど、パパを失った悲しみに打ちひしがれることも無く、この5ヶ月は自身の治療と向き合ってパパのことを口に出すことすらなかったママ。ずっとパパと2人仲良しだったから、ママもパパもまた一緒になれて幸せなのかもしれない。身動きがとれず、最後は意識もなくなって、そんな状態であとまだ何ヶ月も何年も生きたとしても、ママも私達も辛かっただけだから、いいタイミングだったのではないだろうか。

先生がママの延命治療についての確認をしたときはっきりと言ったのは、今の医学では薬を投与することでママの命をまだ延ばすことは可能、希望をするなら対応する。ただし、今の状態から良くなること(意識が戻ったり話せるようになること)はまず無いと思うがそれでも希望しますか?みたいな話がありました。

悲しいけれど、今亡くなったことはママにとっては幸せなことだったのかもしれないよ、と私なりのポジティブな考え方(でも本当にそう思っていたし)を旦那に伝えました。旦那は親戚やママの友達などに連絡を入れ、その都度何を言われているのか電話の向こうの会話は聞こえませんでしたが時に泣きながら電話に答えていました。

「みんなどんな言葉をかけてくれるの?、ママとの思い出?残された私達家族への言葉?」と聞いたら、最期はどんな感じだったのかとか苦しまなかったのかとかそういうママの最期についての質問が多かったと。「誰一人として(私みたいな)ポジティブな話はしなかったよ」とのこと。それがいいのか悪いのかまでは旦那は何も言いませんでしたが、私がポジティブな方向で励ますことが意外だったのかも。もちろんママが亡くなったことは悲しいけれど、元気でいてくれるなら長生きして欲しかったけれど、今この状態のママが長生きすることは幸せなのかな・・・?。色々人それぞれ考え方もあるだろうし、私も義理の家族だからポジティブなことを言ってられるのかもしれません。

元気だった人が突然亡くなったり、若くして亡くなったのとは違うし、ちゃんと最期を迎えられたことだけでも幸せな人生だったと言えるのではないだろうか。大きな苦労をすることも無くパパと仲良く暮らし、一人息子もしっかり成長して結婚して孫の顔も見れた、パパには先立たれたけれど今までしっかりと人生を送れたのだから、ママは幸せだったのではないかな?

旦那は短期間で父と母を亡くし、そして一人っ子だったし本当に一人になってしまった悲しさが強いようで、この数ヶ月に起きた事が辛くてやるせないという感じです。そんな旦那を見ていると一緒になって悲しむより、少しでも前向きになってもらえたらとポジティブに考えるような声をかけることしか私には出来ません。

ママと最後のお別れをした後、色々やることは山積みだけれど旦那の希望で散歩に行きました。パパとママとの思い出の多くは「散歩」だったみたい。子供の頃は週末は必ず散歩に行っていたし、散歩に行きたいというので付き合いました。

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お馬さんが沢山いるところへ。散歩道も次々と散歩をするお馬さんが通るので娘は大はしゃぎ。そんな娘の笑顔に励まされました。

パパもママもいなくなって1人になってしまったけれど、私も娘もいるんだからしっかり3人で頑張って生きて行こうね!と決意を新たにできたお散歩。

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娘はオパやオミのことをどこまで理解しているのかはわかりませんが、逆に無邪気にいてくれることでみんなが救われているのは事実。娘に感謝です。

色々ママには愚痴もあったしイライラしたこともあったけれど、娘のように可愛がってくれました。時にそれが鬱陶しくもあったけれど・・・(笑)。なんだかんだとパパとママと過ごした10年、パパやママから教わったことも沢山あるし、その中の少しでも娘に引き継いでいけたらなあと思います。

そしてパパやママの最期を見て自分自身のこともすごく考えました。どう最期を迎えるのが幸せなことなのか、そんなことも考えたり。まだ健在な自身の親に対しても色々考えてしまいます。これに関してはブログを読んでいるお友達の何人かからも同じことを言われたので、パパやママのことが誰かが人生について考えるきっかけになったのであればよかったなと思います。

子供に残したもの(ローンとかぐちゃぐちゃの家とか、どうしろっての!というジオラマとか・・・)そういうことも、パパとママから嫌ほど学びました(笑)。ってまだこれについては終わってもないけど・・・。そういうことも自分たちが娘に対してどうすべきなのか、これは反面教師という形で学ばせてもらいました。立つ鳥跡を濁さずということは私自身も意識していますが、人生を旅立つ時は残された家族が気持ちよく見送れるように、何よりも考えておくべきこと、教訓だとすごく思います。

「終活」などという言葉も最近ありますが、とても大切なことですよね。そろそろ人生も折り返し地点に・・・とか、もう高齢者になったし・・・とか時期的に考え始めることも大切だけれど、どんな年代の人だって日頃の生活から何かを買うときとか手に入れるときとかも意識しても悪くないのではないかと思います。もちろん日頃から亡くなった時のことを考えて生活はしたくないし、それはちょっとやりすぎなのかもしれないけれど、今の私はママとパパが残したものすごい家を目の当たりにして強く思います。もしくは後先考えずに暮らすけれど、その分「現金を残す!」ですかね(笑)。

パパの時と同様、すぐにお葬式とかがあるわけではないので普通に暮らしています。旦那は各種手続きとかで2日間お休みをもらっていますが、やることやったら実家の片付けでもしようか!と言っています。ママの葬儀は9月末の予定です。きっと皆さんからしたら考えられないぐらい亡くなった翌日から普通の日々です。でもそういう普通の毎日のほうが気持ちが救われるのかもしれませんね。












☆ここ最近のママの事

Category : 日々の暮らし
介護ホームに入所するママ(義母)のことです。

肺がんを患っていることも、それが脳に転移しているということもわかったのが3月中旬。当初は脳梗塞の疑いで運ばれ、ママが自宅介護していたパパ(義父)が残され私と娘で泊り込みで介護をした3月。そんな空気を読んだのかパパは3月末に亡くなりました。

色々病気をしたりはしているものの元気だったママ。肺がんと言われても、脳腫瘍と言われてもそのいつもと変わらぬ元気さに信じられないような感じでしたが、「生きたい」というママの意志で放射線治療を始め、そこからあっという間に人が変わったように急激に弱り、入退院を繰り返し今の介護ホームに入りました。3月から介護ホームに落ち着くまでの4ヶ月ぐらいは何度と無く救急車で運ばれたり、入院する病院も毎回違うしで本当に私達も振り回され、それはそれは大変でした。

ママはその後、「もう今日、明日ぐらいが山でしょう」と言われたこと数回。それでもそれを乗り越えて今日まで生きています。ただここ1ヶ月ぐらいは完全に寝たきりの状態で、声を出す力も無いのかささやくような声しか出ません。目を閉じていることも多くなりました。

先週木曜日に私が一人でママのところに行ったときには「素敵なメガネね」なんてちょっと会話もあったりで、でもそれを最後にこん睡状態というのでしょうか、自力呼吸はしているけれど反応は無く、食事も取れなくなりました。その翌週から熱が出たり、水分を取ることも難しくなったので点滴のみになりました。

その週も月曜日から出張に出ていた旦那。出張先から介護ホームに電話をし看護婦さんにママの状態を聞いたりし「もう今夜あたりが・・・」と言われ、出張を切り上げて帰ってきました。でも、その「今夜あたり・・」からすでに数日が経過しています。

ずっと寝ているものの顔色もよく、熱も下がり、息は苦しそうですが特に大きな変化は無く今に至ります。週に1度かかりつけの先生が来てくれて様子を見てくれるのですが、先日の先生の回診には旦那と私も立ち会いました。

そこでママが自身の最期についてどんな希望を持っていたのか、またその意思に関する書類の有無や誰が決定するのか(=旦那)などの話があり、機械や管に繋がれてまで延命はしてほしくないというママの希望があったこと、また旦那もそれを希望していることなどの確認がありました。

・痛み止め以外の薬は投与しないこと
・痛み止めを入れた点滴を打つが、人間が1日に必要な水分量には達していないこと(つまり延命処置ではないということを言いたかったのかなと思います)
・今後いかなる状況の変化があっても病院には搬送しないこと(病院に搬送されたらそこでまた処置が施され延命という形になるので病院に行くことはしないということの確認)

などがありました。もともとママは緩和ケアを望んでいたこと、でも痛みがないし緩和することが無いということで緩和ケア病棟で入院を続けることは出来なくなりましたが、そういう経緯も先生は知っていました。またその先生は地域の在宅緩和ケアチームスタッフの一員でもあるので、緩和ケアという観点から話をさせてもらうということで、上記に述べたようなことを「・・・でいいですね?」というように、ひとつずつ確認という感じでした。

自力で呼吸して、点滴のみ。この状態でママが後どれぐらい生きるのかはわかりません。ストレートな言い方ですが「死を待つ」しか出来ません。目を覚ますこともないし(目は開けるけれど反応はなし)、呼びかけに答えることもありません。ただ眠るママを見ているだけ。

1分1秒でも長く生きていて欲しい!きっと自分の親ならそう思うかもしれません。旦那はそんな感じです。家に帰る時はもうこれが最後かも、と思ってお別れしている感じです。私は眠るママに「もうそんなに頑張らなくても大丈夫だよ」って心の中では伝えています。もちろん旦那には言いませんが。

最期を迎えるのはつらいことです。でも、なんというか毎日「今日も大丈夫だった」ということにホッとしているだけで来るべき時を待っていることが私はなんかすごく複雑な心境になります(”待っている”という表現はちょっと違うかもしれませんが)。

もしママが放射線治療をせずにあのまま生活していたらどうなっていたんだろうね、と旦那と話しました。もちろん誰にもその答えはわからないけれど、ひとつだけ言えることは、もうちょっと元気な時間が長かったのではないだろうか。もちろん予期せぬ急変もあっただろうけれど、あんなに元気でぴんぴんしていたママが放射線治療を始めてほんの2,3日で急激に弱りました。年齢もあったのだと思います。でも放射線治療をしなかったほうが1日でも2日でも、きっと元気でいられた日は長かったのではないかと今は思います。放射線治療をしたことでママの最期の日が延びたのか、それもわかりません。

そして介護ホームではなくパパと同じようにホスピスに入っていたらまた違っていたと思います。きっとホスピスに入っていたらママはもういないと思います。介護ホームで肺炎になって救急車で運ばれて集中治療室に入ったけれど回復したということもあったし、医療のおかげで延命されたと思います。もしホスピスだったらその時はもうそっとしておいたことでしょう。どちらが良かったのか難しい話ですが、実際にホスピスに入って最期を迎えたパパを見ていたので、ホスピスという選択でも良かったのではないかと私は思っています。パパとママを見ただけだから大きな比較にはならないけれど、ホスピスの方が雰囲気もスタッフも先生方も本当に素晴らしい方々でした。

ママのかかりつけの先生は放射線治療なども反対し、ママにホスピスへ行くことを勧めました。でもママは治療を望み、ホスピスに行くことを拒みました。そんな提案をするかかりつけの先生を嫌がりかかりつけの病院を変えたほどでした。旦那もホスピスに行くことは死を待つしかないからママにはホスピスに行って欲しくない!とそればかり言っていました。

介護ホームにも色々あると思います、他を見たことが無いからわからないけれど、最低限のお世話という感じでスタッフも8割は無愛想で機嫌が悪い(←私の感覚ですけど)。パパの入ったホスピスは本当に感じのいい方ばかりで、居心地のいい場所という感じがしました。当時のブログにも書きましたが、家族のケアも含めてのホスピスという感じで私達家族のこともとても大切にしてくれました。

今、ママがいる介護ホームなんて、家族には声すら掛けられない事が多いです。すれ違っても挨拶も無い。この間、ママを訪ねていったらママはこんな感じで寝たきりだし、同室のおばあちゃんも同じような感じなので、その部屋でスタッフがフルーツ食べながらサボってましたからね。私が突然入っていて驚いていたようです。もしかしたらホスピスのスタッフは私達家族の前だけでいい人を装っていたのかもしれません、もし万が一そうだったとしても、家族の前ですらびっくりするような対応とかしてるスタッフが何人もいる介護ホームとは雲泥の差でした。だけど介護ホームにも少数だったけど話しかけやすいやさしいスタッフもいて、そんなスタッフは見事にドイツ人ではなく外国人でしたけど・・・。

パパがホスピスで亡くなった時、ママのそばにいてくれてずっと話をしてくれて、義理の娘の私にまでホスピスのスタッフは寄り添ってくれました。華美ではなかったけれどお花やキャンドルを飾ってくれて温かい最期を迎えられたようなそんな気持ちになりました。このままママが介護ホームで最後の日を迎えた時、どんな様子になるのか気になります。

あと何日、何週間、何ヶ月、ママが息をしているのかはわかりませんが、いつかやってくるその時が来たら旦那のことをしっかり支えてあげなければと思っています。





☆日本だったらパニックですよね

Category : 日々の暮らし
ドイツ生活も10年を過ぎ、11年目に入っているのですが、日本に置き換えたらかなりびっくりすることも「ふーん、そうなんだ」程度になってしまい、ブログのネタにもならずに過ぎ去っていっていることが多いのですが、今回も「ふーん、そうなんだ」と思ったものの、いやいや日本に置き換えたら結構すごいことやん!と思ったので、この話題を。

ドイツ(フランクフルト)にお住まいの方にはもう耳にたこが出来てるような話ですけれど、今週末9月3日の日曜日に、不発弾処理が行われることになり6万人以上の人が避難することになりました。

ここでは簡単に書くので、本当に避難の必要な方はちゃんと正式な情報を探してくださいね(ってもう知っていると思いますが・・・)。

フランクフルトの中心部ともいえるような場所で不発弾が見つかりました。第2次世界大戦の不発弾。その大きさは不発弾としては過去最大らしいです。その不発弾処理に伴い半径1.5キロ圏内の住民は避難するよう指示がありました。日曜日の朝8時~午後8時ごろまで。

日曜日の早朝から家を出て行きなさいってことですよ、夜まで。さらっと避難指示がでてますけど、これ結構困りますよね、どこに行けって??って感じですよ。一応、近くの大きなホール等が数箇所避難先として開放されているみたいですけど。うちは全く関係ない場所ですが実際に避難区域に入ってしまったらかなり困っていたと思います。

日曜日だし色々と計画していた人もいるだろうし、家にいなきゃいけなかった人もいるでしょう。体調が悪い人だっているだろうし、生まれたばかりの赤ん坊がいる人やペット連れの人も沢山いることでしょう。寝たきりで介護が必要な人もいるはずです。自主避難が大変な場合はレスキューが来てくれるそうですが。

もちろん非難区域内の交通機関は全てストップしますし、何よりその圏内には大きな病院が2件、老人ホームが20件あるらしくその避難対応が大変なんだというニュースを聞きました。

不発弾とはいえ爆発する可能性は無いとのことで、念のための避難ではありますが「大丈夫でしょ」なんて思って避難をしないというのは許されないようです。総領事館から届いたメールではヘリコプターから人感センサーを用いて人がいないことを確認するとか。

これ、日本に置き換えたらどうでしょう。大パニックではないでしょうか・・・・。

この辺のニュースではトップニュースで取り上げられていますが、淡々と事実のみを伝え「避難してください」という感じ。「日曜日はどこか郊外にお出かけしたらいいでしょうね」なんてキャスターのコメントもあったり。規模こそ大きいけれど不発弾処理に伴う避難指示というのは時折出ているし、またか・・・という感じでもあり、うちは避難区域でもなかったこともあり「そうなんだ・・・」程度の反応なんですけど、いやいやこれってホント日本だったらすさまじい事になってるでしょうね・・・。

ドイツは日曜日はほとんどのお店がクローズしているし、中心部と言っても静かなもんです。平日だと余計に色んなところに影響が出てしまうでしょうし、日曜日というのは致し方ない。でもこれが日本みたいに逆に日曜日だから大混雑するような場合は大変なことですよね。でも日曜日だからこそ「どこかに行け」と言われても行くとこないし・・・ともいえる。

怒りのぶつけどころもないし、これに伴って損害の出た人もいるだろうし、だけどどうしようもないことで、警察や消防は定期的に記者会見をしたり情報を流したりしているから、必要な情報はちゃんと得ているし、もう従うしかないという状況ですよね。だからパニックになっているようなことも無く、ただ淡々と進んでいるという感じです。

不発弾が爆発することは無いだろうと言われているし「不発弾」ということに関しては「へー、あそこで見つかったんだね」ぐらいのニュースだと思いますけど、「朝から夜まで避難指示が6万人を越える人に出されている」という事に対しての人々の冷静さがすごいなあと。どうしようもないことだし仕方ないよね的なリアクション。そうなんですよね、クレームを言う先もないし受け入れるしかない。

何度も言いますけど、これ日本だったら本当に大変なことになってたんじゃないでしょうか。きっとワイドショーは色んな取材をするだろうし、近辺のお店とかを取材して「困りました」みたいな話題が続き、きっとこの避難者目当ての商売なんてのも登場したりして、はたまた「突然言われても困る!」って警察とか消防とかに怒りをぶつける人もいたりして、そして責任は無いのに謝る人が出たりして・・・。

ということで、避難区域に入ってしまった皆さん、1日がかりで大変ですよね・・・。せめて肌寒くない良いお天気だといいのですが。














☆久々の子供服フリマへ

Category : 日々の暮らし
春と秋の子供服フリマのシーズンがやってきました。先週、友達がうちの近くのフリマに来るというので私も一緒に行くことにしました。今まで行ったことの無いところだったのでどれぐらいの規模なのかも想像がつかず、大きなところだといいなあ・・・という思いで行きましたが、行って正解でした!

子供服フリマってものすごく小規模なところもあるし、出品者と直接交渉のところとかもあるし、出来れば全てに値段がついていてまとめてお買い物できるタイプの、かつ品物が沢山あるフリマが一番いい感じ。

子供服ってすぐに着れなくなるし・・・とワンサイズ大きなのを買ってしまい、今ちょうどピッタリ!というものを買うのはなんだか勿体無い気がしてしまう貧乏性。ピッタリサイズはこういうフリマなどで安いものを見つけるのが一番かな、と。

あとは冬場に数回しか履かないかもしれないスノーブーツとかも中古品で全然いいので手に入れたいところ。スノーブーツはかなり使用感はありましたが2.5ユーロだったので、たとえ数回しか使わなかったとしても悔いは無い!

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そして冬用のアウターも。宇宙服みたいな雪の日とかにも着れるつなぎ。これも買うとなると結構いい値段がしたりするけれど、実際何回着るのかはわからないし安く済ませたい。昨年も中古で15ユーロで手に入れましたが、本当に数回しか着ることなく終わってしまったので、今年はさらに安い8ユーロにて!それでもかなり綺麗で状態がいいものでした。ちなみにTchiboの。

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あとは、今ピッタリのものを何点か。左から

ピンクのズボン(Lidl)
ジーンズ(s.Oliver)
オーバーオール(?)
シャツワンピ(ベネトン)

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靴、アウター、そしてこの服を4点買っても合計26ユーロ!安い!家に帰って履かせてみたらピンクのズボンはものすごいピッタリ。たぶん本当に短い間しか履けないかも、でも2ユーロだったしそれならそれで諦めもつく。

ちなみにピンクのズボンとジーンズはどちらもサイズ表記は同じなのにこの差!

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ほんと子供服のサイズってメーカーによって小さめだったり大きめだったりと結構色々あるので難しいところ。

結構いい買い物が出来たな!と思います。行って良かった!








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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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