☆嫁と姑

Category : 日々の暮らし
家の掃除をして、「終わった~」と思っていたら旦那が落ちてる髪の毛を拾って
「本当にちゃんと掃除したの~?」って言ってくる事があります。
そんな時、私は「何よ、姑みたいに~」と答えます。旦那は「はぁ?」という反応。

同じアパートに住むとある家族の奥さんがまーったくキッチンに立っているのを見たことがありません。
(建物の入り口からその方のキッチンが見えます)
毎日何食べてるんだろ・・・って本当に不思議なぐらい。よくピザの配達が来てますけど・・・。

年に数度、そこの奥さんがキッチンに立っている姿を見ることがあり、それを見て私が
「めずらしいねぇ、お姑さんでも来るんじゃない?」と言っても、ポカーンとする旦那。

私が「姑」と揶揄するのは別に私の姑(=ママ)がそうなのではないのですが、
私の中では「嫁と姑」という表現を使うのは、ひとつの笑いなんですけど、
旦那にはこの「嫁と姑」が全く通じません(笑)
嫁と姑が上手く行かない、姑がいびる、嫁に小言を言う・・・というステレオタイプの姑のイメージが
私の中にあるのは、思い返せば子供の頃に見ていた「2時のワイドショー」かと(笑)

嫁と姑の関係を相談コーナーでVTRで再現していてミヤコ蝶々さんとかがコメントしてましたよね。
なんかあのイメージが自分の中に染み付いてしまってるんですよね・・・。
あの頃きっと私はせいぜい10歳程度かと・・・。
幼心に見た嫁姑の強烈なイメージが未だに残ってるみたいです(笑)

「神田川料理道場師範、神田川俊郎でございます」ってのも2時のワイドショーでしたよね?
ものすごく懐かしいです。

っていう背景を旦那に説明するわけにもいかず・・・。
旦那には通じないな、私のコメント、残念・・・。


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Comment

☆ともさん

コメントありがとうございます!笑えますー。逆なんですね。
ドイツ人も義理の母とは上手く行かないみたいなんですけど、別にそういうねちっこい感じではないみたいです。みんな強いからか、言いたいことは言い返すし、たとえば料理をしない人はしないから別に姑の前でフリをすることが無いような感じです。だから私の揶揄が通じないのかな・・・と。
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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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