☆産科見学2件目

Category : ドイツで妊婦生活
産科見学2件目。
こちらの病院は森の中にあってとっても綺麗で、ここがいいなーと思っているところ。
旦那は不在のため参加できず、一人で行ってきました。
ママが一緒に行きたそうでしたし、私としても一緒に行っても良かったけど
実家とは逆方向だし、送り迎えすることを考えたら一人のほうが気楽だと思って。
実際あの場に義理でも実でも「母」という人と一緒に行くのはちょっと違うかなという
雰囲気でしたし、一人で問題ありませんでした。

会場は席が足りないほど大盛況!100人以上はいたと思います。
そしてものの見事に皆さんご夫婦で・・・。一人参加なんて私ぐらいだったかも。

話のわかることわからないことありましたが、
1件目の病院は結構色んな数値とかグラフとかでの説明が多かったけれど
今回の病院はもっとシンプルに赤ちゃんが生まれる中で
病院として何をサポートし、ヘバメさんがどう手を添えるのか、
生まれてからのカンガルーケアのこととかそういう話が多かったかな。

そしてお決まりの質問コーナー。
いやいや、ほんとみんな熱心です。旦那さんも熱心。

なんというのか、もちろん心配事とか気になることとかそりゃあると思うのですが
もうそこは病院を信頼して任せるしかないのでは?という質問もあったり・・・
そして必ず出る帝王切開の話。何パーセントの率で帝王切開か、とかそういうの。
そこも相当気になるのかなぁ・・・。

私としては、病院への持ち物とか病院に着いたらどこに行くのかとか、
とりあえず緊急のとき一時的にもに停める駐車場がどこにあるのかとか
そういうもっと細かいというか現実的な話が聞きたかったのですが
今回それに付いて触れられることはありませんでした・・・。
あとで見たら持ち物はHPに書いてありました。

ユニークな質問だなーと思ったのは
「病院に勤める全ての助産師さんと事前に知り合っておきたいのだが可能か?」。
わかるよー、わかる、どういう人が助産師なのか知りたいとは思う、
だけどそれって無茶じゃない??ましてや大きな病院だし・・・と思っていたら
やはり先生の回答も、不可能とのこと。
写真は廊下に貼ってあるから顔と名前はわかってもらえると思うけれど
現実的にそのような希望にこたえていては通常の業務に差し支えるし
知り合ったからといって、当日その助産師がいるとは限らないですから・・・と。
ほんと色んな希望があるもんです。

ここの病院のマイナス点を上げるとしたら、小児救急が併設されていないこと。
万が一というときに小児救急があるほうが安心だとは思います。
ただ、小児科医は毎日必ずいて、必要に応じて提携先の病院に搬送するそう。
一番最寄の小児救急へは救急車で8分の距離だそう。
これに関してはもう数十年来この体制でやっているし、
病院同士の連携は完璧だから、全て安心して任せてもらいたいとのこと。

そういうところも結構細かく質問する人が多くて、
先生もケースバイケースで一概には言えないという回答もあってそりゃそうだろな・・・と
私は思っていましたが、結構みんな細かく深く質問するんですよね。
そこまで心配ならば、小児救急の併設された病院にすればいいのでは?と思うものの
なんというか、こういう大勢の場であっても質問内容とかあまり空気も読まず
ぐいぐい質問するところとかすごいなーとそんなことに感心してしまいました。

私は病院の綺麗さとか雰囲気とか立地とか、説明会の雰囲気とかからは、
今日のこの病院のほうがいいなーと思っています。
とはいえそこまであんまりこだわりはありませんけど。

前にも書きましたが、ホントそういうことはあまりこだわらない性格のようです私。
どっちもちゃんとしているし、たくさんの赤ちゃんが生まれているし
その辺はどこの病院でも任せられそうな気がしてます。

ちなみにママは一人でも多くの赤ちゃんを取り上げる病院にしなさいとのこと。
今日の病院での出産は年間1200人、前回の病院は年間2000人。
これほどの数字であれば、別に1200人でも劣っているとは思わないけど、、、。

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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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