☆ヘバメの役割

Category : ドイツで出産
夏日の合間の小休憩!?雨が降って涼しい1日でした。寝まくった(笑)今まで娘が寝たら家事の時間だ!と思って出来ることをやっていたのですが、今日はそんな娘と一緒に寝てました。ソファーでくっついて。こんなソファーで2人で寝られるのも小さいうちだけですしね。

午前中、友人が娘を見に来てくれました。先輩ママでもある彼女が自分が役立ったもの!ということでドイツのもの、日本のものなど色々ベビーグッズを持ってきてくれました。

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そして自分で作るには結構難しそうなんだよねーなんて話していた私との会話を覚えていてくれて、Maxicosiで使うブランケット!さすが裁縫得意の彼女。フリースなので寒くなったら大活躍しそうです!

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さて、ヘバメの話。

妊娠中、大変だったヘバメ(助産師)探し。そしてようやく見つかり、産前に2度訪問がありました。出産後は退院した翌日から訪問開始。

今のところ、土日以外毎日来てくれています。今日の訪問で目立った問題もないので次回は3日後になりました。頻度は減るものの産後5週間は来てくれるそうです。

何かあった場合はいつでも連絡して構わないとの事で携帯番号も教えてくれているし、訪問時以外でもサポートしてくれる体制です。

娘の体重が増えず、授乳に問題があるとわかり、退院時に「今後はヘバメに見てもらいなさい」と言われました。そういう点からもヘバメがいてよかったなとつくづく思ったのです。

ヘバメの訪問時、私のヘバメはまず質疑応答。質問に対して色々教えてくれます。暑い日の過ごし方とか、散歩に出るときの赤ちゃんの服装とかほんと些細なことも全て答えてくれます。

そして実際におむつ交換をし、おむつかぶれがないかとか女の子なので性器の部分の扱い方とか、同時に身体をチェックしてくれます。肌の状態やかぶれ、湿疹など、そしてその対処法。

今日は沐浴の仕方、産後初めての娘にとってのお風呂。耳に水が入らないのかとか心配になるほど豪快でした。大丈夫なんだそうです。

綺麗になったあとはおくるみ指導。日頃は寝袋ですが、今週は暑くなりそうなので暑い日はおくるみがいいそうです。なんか暑そうですけど・・・。でもぐっすり寝てました。

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あとは私の切開部分のチェック。今出来る体操やストレッチの指導。授乳の指導や私のおっぱいの状況確認などかな。

短い時間ですが、ヘバメが来てくれると思うと何かあっても聞ける安心感があります。

そして精神的な部分も意識しているような気がします。いつもすごく誉めてくれるし、旦那にイライラしちゃったり、義母の距離感に困っていることとかも、「あるある」だわ、と。

今、ヘバメが抱えているママさんでは、誰も頼れる人がいなくて旦那も仕事ばかりで鬱状態になってしまっているママさんや、残念ながら死産となってしまったママさんの精神的なケアなどもされているようです。

私のような新米ママには本当に心強いヘバメ。残念ながら新しいなり手が減っているのが現状のようです。病院で働く助産婦さんもヘバメと呼ばれますが、今はその病院でのヘバメになる人はいるものの、産後の自宅訪問のヘバメが減っているようです。

前にも書きましたが、ヘバメ探しは妊娠がわかってすぐ(10週)ぐらいには探しはじめた方がよいと思います。



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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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