☆さらしを染めてみました!

Category : 手作り・お裁縫

昨日久々にコンスタ(Frankfurt/Konstablerwache)のマルクトに行きました。おいしいものがいっぱいのコンスタのマルクト。土曜日にフランクフルトに出たらランチはコンスタのマルクトでちょこちょこ食べるのがお決まりです。

りんごの時期の今、発酵途中のワインのFederweisser同様、アップルワインにもRauscherというものがあります。

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授乳中のためひとくちだけトライ。おいしかったです。Federweisserに似たようなジュースみたいな味でした。 おいしいりんごジュースなどもたくさん売っているし、フランクフルト名物も色々と並んでいて食べ歩きに最適なマルクト。昨日は旦那お気に入りのマスを焼いたものを半分ずつ食べました。午後のおやつタイム用にStreuselkuchenを買って帰りました。これも私たちのお気に入り!Hauptwache側にあるおいしいワッフルを焼いているお店で持ち帰り用に売ってます。

さて本題。以前、安産祈願のさらしを抱っこひもにしたら軽くて素晴らしい!と書きましたが、あれ以来、家ではさらしでの抱っこをやっていて娘も慣れて大人しく抱かれているので、抱っこ紐から降ろすことのない外出(お散歩とか)はさらしで行くことも増えました。

というのも私がやっているさらしの抱っこは娘の頭が外に出ていてその分頭を支えなければいけないのですが、逆に娘にとっては視界が広くてきろきょろしやすいからか外の景色への食いつき方がほかの抱っこ紐と全然違います。さらしも軽いし私も楽です。さらしの難点は長いことかな・・・。体からはずすときとか長くて体に巻きついて面倒です。

こんな感じ。娘のおしりの膨らみが妊娠中を思い出させてくれます。ちょうど臨月ぐらいの膨らみです。

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この間、PEKiPで他のママが持って来ていた抱っこに使う布「Tragetuch」を見せてもらったのですが、結構大きくてしっかしした生地で重たかったです。赤ちゃんを抱っこする専用の布とのこと。いろんな種類があるのかもしれませんが、結構主流のものらしくずっしりしていたので、あれで抱くぐらいなら普通の抱っこ紐のほうが軽い気がしました。

生成りのさらしだったのですが、ちょっと色を落ち着かせようと染めてみました!が、失敗・・・。母がよくやっていた紅茶での染色。ネットで調べてやってみました。とりあえず紅茶とコーヒーだとどっちがいいのかな?とテストしてみた結果、紅茶のほうが濃く出たので、紅茶にすることに。(左が紅茶)

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1回目では予想より薄い色だったので、1度乾かしてその後また染めました。1度目はアールグレイ、2度目はルイボスです。

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希望はもうちょっと濃い色だったのですが、3度目をやる気力もなく終わっています。というのも、この長いさらしを十分に煮れるほどのお鍋がなく、かき回すことができないので色むらが出来てしまって、色むらというより「染み」みたいになってしまったんです。でも、どうせクシャっとなって使っているから目立たないんですけどね。

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あとは、切りっぱなしの端っこを縫って処理しました。使うのに気分の上がる色だったらもっと使うかもしれませんが、今はせいぜい家や散歩で使う程度かな。ちゃんと折れば嵩が減るので「抱っこ紐を使うかなー?使わないかなー?」みたいな時にはかさばる抱っこ紐よりさらしをかばんに入れていけば軽くて省スペースです。が、5メートルもあるさらしをきれいにかさばらないように折るのも大変ですけどね。毎回アイロンをするわけにもいかないし。

ドイツだったら人の目を気にせずにいられるのでさらしであろうがなんでも気になりませんが、日本だとさすがにちょっと人の目が気になるかな・・・(笑)

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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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