☆新しいドイツ語の世界

Category : 子育て

もう紅葉もそろそろ終わりかけでしょうか。

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ついに冬がやってくるなぁ・・・。

私のドイツ語、まだまだ全然駄目なんですけど、最近は娘と2人のことが多いのでドイツ語を使う機会も減って更によくないな・・・と。日ごろは旦那と話すぐらいですが、旦那も出張でいなかったりするし、それでなくても低いドイツ語力がさらに低くなり・・・、おまけに英語なんてもう一切話すことがなくなったので、やばいやばい。語学ってもちろん知識も必要ですが、日ごろどれだけ使うか、ですよね。

でも、この1年ぐらいで変な免疫がついたのか、もう自分でやってやろう!ってことが増えたような。今までは旦那に頼っていたり、あとはやらなきゃーと思いながらも電話が億劫でなかなか進まなかったりすることもあったのですが、ドイツ語力は上がっていませんが度胸がついたのかな、とりあえずやってみよ!と思うことが増えました。メールで問い合わせたりするのも、間違ってても意味が伝わっていれば何とかなることも多い。というか、もう旦那を待ってては進まないことが多いし、娘との日々は時間があるときにさっとやってしまわないと、タイミングを逃すと余計に面倒だったりするし。上手くいかないこともあるけれど、なんとかなることもたくさんあります。

ドイツ語といえば、不妊治療、妊娠期間、出産、そして子育てにおいて、過去に使うことの無かったドイツ語の単語が山ほど出てきました。ほんと、色々経験すればするほど語彙が増えるみたいな(笑)。

不妊治療では、専門用語が多すぎて何のことか全くわからなかったのに、必死なので自然と単語も調べたりしてわかるようになるんですよね。医学的な単語を色々学びました。免疫とか遺伝とかそういう系の言葉もそれまで使うこと無かったし。ドイツ語が母国語だけど不妊治療に知識の無い旦那より、色々調べまくって不妊治療のことを熟知している私のほうが意味をわかっていたということも何度もありました。

そして妊娠期間はよくわからない単語があっても、とりあえず問題が無ければいっかーと思ってしまったり。検診では「これは胃、これは膀胱、これはxxxx、これはxxxx」ってわからなかったことも多々あります。当時書いたと思いますが性別を教えてもらった瞬間ですら男の子とか女の子か理解できなかったですからね。(女の子の性器の名前を言われたので・・・)

出産の時は、よくわからなくても進んでいくからなんとかなる、みたいな。分娩、陣痛、破水・・・とか、そういう言葉も妊娠しなければ知ることが無かったのではないかと・・・。

そして産後。いやーこれはホントきつかったです。もういっぱいいっぱいだから説明してる時間なんて無くて、まったくわからないし、キーっとなってました。おむつ、授乳、哺乳瓶、げっぷ、吐き戻し・・・もう全てわからないって!みたいな。ちなみに今通っている産褥コースでも色々骨盤とかのことを説明してくれてるんだと思いますが、全くわかってないことがあります。ヨガっぽい感じで動きではなく、身体の中に意識を集中したりするような場合、正直に言いますが・・・適当です(笑)

最近、困り始めたのが赤ちゃん&子供用語というのでしょうか。単語が変わるケース。日本語でも同じですけど、

目⇒おめめ
手⇒おてて
耳⇒おみみ
お腹⇒ポンポン
立つ⇒たっち
飲む⇒ごっくん

みたいな、子供に向けて使う言葉ってありますよね。

それと似ているのですが、ドイツ語もヒェンとかシェンとかが最後についてかわいらしく表現しますよね。

Kopf(頭)⇒Köpfchen
Backe(頬)⇒Bäckchen
Nase(鼻)⇒Näschen

みたいな感じで。

Augen(目)なんて Äugeleinになりますからね。

一瞬何のことかわからなかったりします。

そして、仕方が無いことかもしれませんがドイツの童謡や子供の歌がわからない。子供のコースとかでみんなが歌っているのできっと誰もが知っている歌なんだろうなーと思うものの、私だけ知らん・・・みたいな。

だからって日本の童謡を歌えるか!と言われると、結構忘れてるなーと。色々歌ってあげたいけれど、ワンフレーズしか歌詞を知らなかったり。後でこっそりネットで調べたりしてます(笑)

沐浴で泣き出すことがあるので、なるべく楽しく明るい歌を歌いながら沐浴をしてあげているのですが、この間ふと気づいたら「木綿のハンカチーフ」を歌ってました・・・私。テンポとかリズムとか子供の歌っぽい明るい感じってのもあったから自然と歌ってたのかもしれませんが、実際は悲しいというか切ない歌ですよね(笑)

娘のおかげで、新しい単語もたくさん覚えたし、懐かしい歌も思い出せた。ドイツ語の歌は私もこれからちょとは覚えないとなー。お父ちゃんに歌ってもらいたいのですが、ものすごい音痴なので旦那から歌が出てくることはありません(笑)

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Comment

No title

私もこどもに日本語で話すので、オランダ語の崩壊がひどいです(笑)
絵本や歌、オランダ語のものは「それはパパかOmaにしてもらいなさい」と
私は日本語のものしかしません。
お互いの言語、無理したらやっぱり発音がおかしいからね。
主人がお父さんと呼んでというつもりで、オトーサンとかいうのですが、
”Ottoさん”の発音ですから。

こっちの子どもイベントで私も傍観者になってしまいます。
だって、そんなん知らーんわってなりますよ。

適当な童謡、私も歌ってます。たまに子どもにハマるのがあります。
沐浴時は、ババンババンバンバンです。あーこりゃこりゃ。

☆weaponさん

もらった本で子供に語り掛ける方法みたいなテーマの本があったのですが、子供には親の母国語で話しかけるのが一番だそうです。外国語は全く持って意味がないみたいなことが書いてありました。娘に日本語で話しかけている横で旦那が「何?なに?」って聞いてくるのが面倒・・・。
お風呂、うちもババン・・・ですよ!歌いながらおむつ替えに乗せてバスルームに行ってますー!
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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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