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☆生後100日「お食い初め」

Category : 子育て

昨日の肌着の記事に、オランダのママさんからコメントいただいて目からうろこ!!頭から被るタイプの肌着は脱がせるときは下から脱がせるらしいとのこと。えーーー!!知らなかった・・・。っていうかやってみたらもの凄く簡単!オマタのところのボタンをはずして下に引っ張るだけですー!肩から腕、胴体がにょきにょき出てきて脱げていく姿が笑えます。もちろん頭を入れるぐらいですから、首周りが伸びる心配もありません。被る肌着は着させるのに(私は)ちょっと時間がかかりますが、こんなに簡単に脱がせることができるなら、プラマイゼロみたいな気がしないでもないですが・・・。

さて、11月1日に娘は生後100日を迎えました。早いなあ・・・。1日5回おむつを替えたとして500回。1日5回授乳したとして500回。そりゃ慣れてくるはずですね。とか言いながら未だにおむつ替えで(あまりに豪快にされた時は)テンパることも多いし、暗闇での授乳は未だ娘の口におっぱいが命中しないことも多々あります。

100日ということで「お食い初め」を。旦那と娘の3人で静かなお食い初め、無理せずできる範囲でしたが大切な娘のお祝いができてよかったです。そもそも「お食い初め」とは何ぞや?という旦那に説明し、私が赤ちゃんのときに両親にやってもらったお食い初めの写真があり、それを見せたのでずいぶんイメージは沸いたようです。

特別な買い物はせず、ドイツで手に入る食材、家にある食器を利用したので本来の伝統とは違っている部分もあるかもしれませんが、こんな感じでした。

ok (1)

鯛はいつもの魚屋さんに買いに行きました。オーブンで綺麗に焼きたかったので焼きかたレシピを調べてその通り焼いたらひっくり返すときに皮がはがれてしまい、さすがに右頭にするわけにはいかず、新しい鯛を焼きなおしました。2匹買っておいてよかった。最初に焼いた鯛はその後おいしく頂きました(笑)。新しく焼いた時は怖いのでひっくり返さずに焼きました。中までしっかり火は通っているものの、写真で見ると生焼けみたいに見えますね・・・。赤鯛があれば絵になったのですが、売っておらずいつものDorade。鯛の載っているお盆は結婚式の時に手まり寿司に使ったお盆(懐かしい記事やなぁ・・・【結婚式3】夜なべして手まり寿司)。もうちょっと飾りでもつけて華やかにすればよかったと写真を見て後悔・・・。

こちらの4品は

ok.jpg

赤飯⇒五穀米に韓国の雑穀米の中から赤米のみを選んで混ぜて赤く色がつくようにしました。お茶碗は結婚のお祝いに前職の後輩からもらったものですが薄くて綺麗なお茶碗で怖くてもったいなくて使えずにいたもの。

香の物⇒白菜などのお野菜で浅漬け。器はこのときにヘルシンキで買ったもの。いつか子供ができますように!って願って買った食器。使う日なんて来ないんじゃないかと思っていましたが、こうしてお食い初めで使うことができてよかったです。

煮物⇒にんじん、れんこん、かぼちゃ、平豆(名前合ってますかね・・・)、海老を煮ました。レンコンは先日、友人宅で頂いたレンコンのサラダがおいしかったのでアジア食材店ではじめて買ってみたもの。実はレンコンを調理するのは日本の生活も含めて人生で初めて。飾り切りをしてみたのですがレンコン自体の色がとても濃くなってしまったので控えめに飾りました。器は結婚式のときに友人夫婦がサプライズでプレゼントしてくれた、旦那が(日本に行ったときに)陶芸体験で作った器。

吸い物⇒お湯を注ぐだけの蜆汁です。器は日本の実家にあって数年前に持ってきたもの。

お箸は結婚式のお祝いに頂いた名前入りのお箸。ついでに言うと赤いランチョンマットはバルセロナに旅行した時に当時はまだフランクフルトに無かったHabitatでクリスマスとかに使えそう!と思って買ったものの結局使ってなくてようやく出番が来たもの(笑)。ちなみにそのときのバルセロナ旅行は、2回目の顕微授精の移植を終えて判定までの間に旅行した時で、パワースポットと言われているモンセラットの伝説の黒いマリア様にお願いした思い出深い旅行。あのときの移植は成功しませんでしたが、今こうして娘を授かれたということは少なからずマリア様の影響があったのかな・・・、と思っています。

色々な思い出の詰まった食器でのお食い染め。娘も機嫌よくいてくれたし、たくさん写真を撮ったし、いつか娘が母になって子供にお食い初めをするときに、今日の写真を見せて「こんなんだよー」って旦那さんにでも説明してくれたら感慨深いなあ・・・。

夜は旦那の友人夫妻がチーズフォンデュに招待してくれました。出産前にBBQに招待してくれた夫婦。6時間同じ椅子に座り続けた例の夜と同じ夫妻。あの時もお料理のシンプルさにびっくりしましたが、今日もチーズフォンデュが真ん中にドン!と置かれていて、チーズをつけるのはパンのみ。(もっとお野菜とかあるのかと思った・・・)。シンプルもシンプル、ものすごいシンプルでした。前菜やデザートもなくて(デザートがないのは私としてはありがたい)、準備めっちゃ楽ですよね・・・ってな具合。お皿も1人1枚のみ。洗い物少なーーー!!でもおいしいんですよね、グルメな夫婦なのでおいしいものを知ってるんです。

次は今回のお礼とこの夫婦が年明けにケルンに引っ越してしまうので、そのお別れ会も兼ねてうちに招待する予定。ここまで究極にシンプルにお招きしてみたいものですが、日本の食事でもてなすとなるとそうは行きません・・・・。寿司太郎で散らし寿司オンリーとかぐらいじゃないと太刀打ちできませんね(笑)

娘も友人夫妻に可愛がってもらって、いつもはぐずる夕方もとびっきりのテンションで笑顔を振りまき、娘なりの言葉で色々話してました。朝からお食い初めもあって疲れたのでしょう、即寝でした。

娘の生後100日は思い出深い日になりました。無事に100日を迎えられたことに感謝です。

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Comment

No title

こんにちは。

お食い初め、おめでとうございます。一生食事に困らなくなりますよ。

一区切りがつきましたね。
次のイベントは初節句ですか。それとも帰国した時にお宮参りかな?

ドイツで雛人形を飾ったら素敵ですね。
ドイツの方々には注目されるんじゃないですか? 特にママとか。
雛人形は、持ち主の身代わりになって厄払いをしてくれるので出来れば用意したほうが良いと思います。
(おっさんなので考えが古いんです)

立派な雛人形でなくても、折り紙の雛人形でもかわいいですよね。

やっぱり女の子はいいなー。うらやましい(^^)

ではまた。(^^)/~~~

No title

ちゃんと、お食い初めしたんですね。
献立も立派ですごいですけど、その器一つ一つの思い出がさらにいいですね。

日本って節目節目でこういういろいろな行事があっていいですよね。
(って私は何一つやってませんけど笑)

かぶりの脱がせ方、ほんとびっくりですよね。
私も、二人目にしてやっと今知ったんですよー。
どうして知る機会がなかったのか?
産後看護師さんも教えてくれなかったし。
ちなみに教えてくれたのは、こっちの日本人ママ友です。

☆としさん

ありがとうございます。立派なことはできませんが、日本の伝統もちゃんと伝えられたらなーと思っています。私自身も今一度改めて日本の伝統を知る機会になりそうです。実は知らなかったって歴史とか由来とかもありますからね。雛人形は箱雛という紙でできたものを持っていて毎年飾っています。とっても可愛いんですよ!とりあえず次はドイツのクリスマスですね(笑)

☆weaponさん

なんかね、鯛こそお魚でしたけどあとはお野菜で素材の味を頂くもの、ほんと日本のご飯は健康的だなあ・・・と改めて実感しましたよ。まあ盛大なことはできませんけど、日本のこともちょっとは意識して行きたいなーと。
かぶりの下着、もう脱がせるのが楽しくって(笑)赤ちゃんだからこその技ですよね。頭の大きさが今は一番大きいですもんね。
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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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