☆気を使っただけのお祝い・・・

Category : 子育て

少し前に書いた「好きなものを買いなさい」と言われた旦那の親戚からの娘の誕生祝。

☆逆に気を使う娘の誕生祝

価格帯に悩みましたが、50ユーロぐらいが妥当かな、と思って選んだのは!

木馬(Schaukelpferd)と、手押し車(Lauflernwagen)です。

木馬はとにかくシンプルな木だけで出来ているものが良かったんです。ちょこっと置いてても家のインテリアにもなるし、使わなくなったらお花とか飾っても可愛いかなーと。でも、木製の木馬って結構高いものが多いんですーー!調べてびっくり。数百ユーロ(数万円)のものがざらにあります。

そして選んだのはこれ。Pinolinoというメーカーのもの。60ユーロだったのでちょっと思っていた予算よりはオーバーしますが、別に予算は私が私の中で立てただけなので、遠慮せずこちらはおばさん親子に頂きました。

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素朴な木の感じがとっても可愛いです。お部屋の一角に置かれていても絵になりますよね。日本の家だったら「邪魔ー!」ってなりそうですが、こちらの家はある程度場所もあるので飾っておけるし。娘が大人になっても持っていて欲しいな。きっと木の色がいい感じで変わって行くんだろうなー。

そして手押し車ですが、これ、悩んだんですよねー。私が可愛いな!って思ったのは、これでした。

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JaBaDaBaDo Lauflernwagen

それかBRIOのがいいなーと。



でも出来ればBRIOなら黒が欲しかった。



でも黒なんて選んだら親の趣味丸出しだし、男の子ならともかく娘の手押し車にはさすがにおかしいと思われるかなあ・・・と。この手の手押し車も、娘が使う時期が過ぎても植物を入れたり、ちょこっとインテリアに使っていても可愛いなーと思ったんですよね。だからこそ黒が良かったんです。

ただ、旦那は木馬と同様シンプルな木製がいいのでは?とのこと。確かにそうかな・・・と思って、結局木馬と同じメーカーPinolinoの手押し車にしました。

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子供の頃に大好きだったおもちゃやぬいぐるみを入れて飾っておいても可愛いかも。

木馬同様場所は取りますけどね。

それぞれ届いたら写真を撮って、ありがとうのメッセージを添えてカードを贈りたいのに、その前に肝心のお金を請求しなきゃいけなくて、そういうちょっと気を使う感じのことは旦那に任せて、金額の連絡をするように伝えているのすがこれがまた一向に取り掛からない・・・。あー、もうイライラする。っていうかこういうお祝いのもらい方はホント、気ばかり使うから困ります。これで買いなさい、って現金をもらったほうがすっきりしますし、足が出たら出たで私たちが負担すればいいからチョイスの幅も広がるんですけど、今回のお祝いの頂き方はほんと、なんだか困りました・・・。それに「高いものを選んだわね!」なんて思われるのも嫌だし、ほんと気を使うーー!

そしてなかなか「お金ください」の連絡を入れない旦那にも腹が立つ。どうなったの?って一度おじさん達から聞かれてるからあんまり先に延ばすのも良くないしと思ってさっさと選んで買ったのに、旦那が連絡しないのは本当に腹が立つ。私は気を使ってばかりでこの2件のお祝いには疲れました。あんたの家族のことなんだから自分でやってよ!って今日も催促しましたけど。

1月1日から郵便料金が値上がるみたいなので、今の価格の切手を貼って、ありがとうカードはいつでも投函できるように準備してあります。お金さえ振り込まれたらすぐに投函するつもりで。この切手はもうあと数日しか有効じゃないから年内に(っていうか日本に行く前に)やってもらわないと困ります。

おまけに手押し車のほうは一度届いたものは木にひびが入っていたので、使えなくもなかったのですが返品を依頼しました。でも返品伝票が入っていなくて、その伝票を取り寄せるのにひと悶着。スーパーrealのオンラインサイトから買ったんです。1番安かったし。で、返品のときは直接最寄の店舗でも受け付け可能って書いてたから、店舗に持っていったら返品伝票が無いから受け付けられないと。いやいや、入ってなかったんだって!それも含めて聞きたかったからわざわざ店舗に持ってきたんだけど!(家の近くにはrealはありません)、オンラインで買ったものは一切関係ないから受け付けられない!返品伝票が入っていないはずは無い、カスタマーデスクに電話しろと。

っていうかあなたのスーパーなんですから、そっちで電話してよ!って言いましたけど全く受け付けず。結構、けんか腰でやりあいましたけどね。私も強くなったもんだ。でも「私の仕事ではない」の一点張り。はー、こんなとき本当にドイツが嫌になる。

腹が立ってそのスーパーの担当者の前で携帯から電話したら、10分間つながらず。「まもなくお繋ぎしますのでお待ちください」のテープ案内が繰り返されるのみ。娘も連れて重たい箱を持って遠くのスーパーまで行って、もう本当にイライラしました。ようやくつながって状況を伝えたらすぐに伝票をメールで送るって言われたけど、その「すぐに(sofort)」が3日後ですからね。

ようやく送り返して、もう次は違うお店でオーダーしました。はー、疲れた。もうなんかこの手押し車にいい思い出がないです。お祝いだから気持ちよく受け取りたかったんだけど。

さて、気を取り戻して(笑)。この2つのおもちゃのメーカー、Pinolinoは10年保障!

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10年も保障があるから安心、というよりは、それぐらいしっかりしたものを作ってるって証拠なんだろうなーという、そんな安心感があります。

ちなみに、このPinolinoは子供の家具とかも取り扱っている老舗らしく、偶然にもお下がりでもらったサークルがこのメーカーのものでした。娘が日々、あくなき挑戦を続け、寝返りを練習するこのサークル。

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丸い形が珍しいのか、これを見た人に「可愛いサークル!」と言われることが多いです。10年もののお下がりですが、今もしっかりしているしとっても綺麗だしまだまだ使える!

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色々悩みつつ選んだものですが、娘にとって素敵なお祝いとなりました。どちらもまだ遊ぶにはちょっと早いけれど、いずれこれで遊びまくる日が来るといいな。

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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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