☆子供の安全対策

Category : 子育て

ネット回線が未だ不安定…。なんだかなぁ。

新居は前のアパートと同じくメゾネットタイプで1階と2階があります。1階のリビングとダイニングの間にも階段。そして寝室と子供部屋の「部屋の中」にも階段があるというなんとも階段だらけの家。子供にも不向きだし高齢者にも不向き…。

とにかく安全対策を早急にとらなければ!とコンセントカバーをつけたり頭をぶつけそうな角は保護し、階段対策はネットが繋がったら直ぐにオーダーしようと後回しに。

そしてネット開通後、直ぐにオーダーしたのがこれ。

リビングとダイニングの間。これが2メートル近く必要で見つからない。店頭やネットで主流なのはどれも普通の扉の幅プラス少し大きいぐらい。

こんなものこそ中古品でいい!と探しても、サイズが特殊なだけに全く見つからず。結局、暖炉用の柵を買いました。安全に越したことはないけど高いわ…。同じぐらいの幅の階段が柱をはさんで逆側にもあるのですが、そっちはソファーとベビーサークルでふさいでいます。同じベビーゲートの方がスッキリするけど、お金かかりすぎる…。

壁には穴を開けて固定するタイプ。がっつり穴を開けましたよ…。

そして1枚目の写真の奥に見えてる階段、螺旋階段。これもまだ登らないけど時間の問題。下と上にそれぞれゲートが必要。ただこれも通常の階段ではないためなかなか合うものがなく、またまた暖炉用を使って階段入り口ではなく、入り口付近の壁からごっそりガードしなければいけないような構造。階段の柱が金属で穴は開けられないし、そもそも柱は丸いので突っ張りタイプは無理だし固定できない、柱用にY型の金具が付けられるのもあるけど反対側は丸い柱でもなく対応できない感じ。

また暖炉用となると部屋が柵だらけになっちゃう!みたいな。

リビングとダイニングの間に付けた柵は扉が付いていて大人は開閉して通りますが、頑張ればまたぐことが可能。開閉が面倒で大抵またいでます。でも旦那はひょいっとまたぐけど、私は股下ギリギリで簡単ではない…。

日本のベビーゲートを見てみたら、まぁさすが日本!なんでもあるし工夫されてるし素晴らしい。

「子供はガードし大人はらくらくまたげる」ってのもたくさんあって、さすが日本だわ。

ドイツはベビーのことは考えても大人のことまで考えられてないし。ってかメーカーがちがってもほとんど同じ構造だし見かけも同じ。

大人はまたげるって発想に感激し、ここはいっちょ既製品が合わない階段にDIYでベビーゲートを作ってみることにしました。今までも何度も自分で作ろうかと思ったのですが、扉の構造とか考えるとそんな高度なDIYはできないわ…と思ってたけど、扉はつけずにまたげばいいんだ!と気付き、簡単な柵(板)を付けました。

単なる白い板。ホームセンターで切ってもらいました、3.8ユーロ也。後は家にあった結束バンドをつけ

逆側は結束バンドの長さが足りず紐。

木に穴を開ける電動工具はあるけど使い方がわからず、でも直ぐに作ってしまいたい性格のため頑張って手で開けました。結構しっかり固定されました。もし娘が知恵をつけて乗り越えるようになったらまた考えます。とりあえず今はこれで十分です。

そして、娘が生まれる前に、子供部屋に!と思って買ったけど使う場所がなかったウォールステッカーがついに日の目を見ました。

娘の食いつきよし!

いい感じだから階段の上も同じようにDIYで付けようかと思ってます。

既製品が合えばそれに越したことはないけど、既製品が合わなかったお陰で結果として(今のところ)、安く可愛く出来ました。暖炉用の柵をつけている階段は3段しかないので、3段であれば少し早めに外すことになるのかな?と思っていて、そうであれば今回買った暖炉用の柵をゆくゆくは階段入り口に使ってもいいかな、とも考えていますがどうなるかな。

安全であることが一番大切なので不便さや見かけはその次ですけど、大人も暮らしやすければさらによし!

安全対策はキリがないし、あまりに気にしすぎていたら娘を自由に遊ばせられないし、最低限は対策を取り、大人が気を付けて見張るのが何よりもの安全対策ですよね。

ちなみに1階と2階、それぞれに安全な場所(ベビーサークル)を確保しています。万が一、目をはなさなければならないことがあるかもしれないので確実に安全な場所を作っています。機嫌のいいときはサークルで一人で遊んでるので、家事の時に役立ってます。

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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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