☆リノベ、第2章スタート

Category : 家探し・リノベーション・引越し

入居前から入居後にかけて新居のリノベーションをしましたが、その後ちょっと大きなリノベは休憩していました。ちょこちょこ小さいことはやっていたのですが、ずっと工事現場みたいな家の状況で娘も危ないし、ちょっととりあえず一息入れていましたが、またここにきて再開。

寒い冬が来る前にやっておいたほうがいいこともあるので。マイスターに来てもらってFensterbankを入れ替え。なんていうのでしょう、窓や扉の所の板というのかな、ちょっとお花とかが飾れるような、出窓のような?窓のところにある台。もともとは木の板が入っていたのですがボロボロだったし、これを機に石のものに変えました。

長いもので2メートル以上。ホームセンターにオーダーして届けてもらいました。旦那がいない平日の昼間に配送されてきたのですが、この手の配送は玄関の前まで。うちで言うなら建物の前まで(共有スペース)。家まで運んでもらわないと困るし・・・みたいな状況で、旦那が「配送が来たらお兄さんに家に運んでもらうようにお願いしてみな!」とのこと。もちろんチップははずむから!ということで。そんなのなかなかうまく言えないよー。で、配送当日は旦那にうまく言うセリフを教えてもらって暗記して臨んだのですが、配送はお兄さん一人で来たのでどっちにしても家には運び込めないということでした。とりあえず建物の隅っこに置いてもらいました。

そしてマイスターが来てくれて石をサイズ通りに切ってくれて無事設置。2メートル以上、厚さ2センチ近くある石を切るなんて、自分でするっていう域を超えてるぜー!マイスター!

そしてその後は、床を削りに床職人がまた来てくれました。入居前にリビング・ダイニングの床を削ってもらってとてもきれいになって、床職人のおにいちゃん曰く2階部分は必ずしも削らなくても状態は良いということでしたが、きれいになった1階の床で生活していると、2階の寝室と子供部屋もやってもらいたいな・・・という気持ちに。ちょうどベッドを買うことになりベッドが運び込まれたらもう床を削るのは大変になるだろうし、もしかしたら今が最後のチャンスかも!とお願いしました。

まだ新しいベッドは届いていませんが部屋を空っぽにしなければいけないので古いベッドを解体しました。9年以上使った激安ベッド。もうボロボロだけど愛着があります。でも、これを機に一足先に処分することに。新しいベッドが来るまではマットレスだけで寝ることにしました。しかも寝室が作業で使えないので別の場所でマットレスで寝るのが妙に新鮮。娘も一緒にマットレスを床に置いて寝ています。落ちる心配もないし安心です。

作業中はこんな感じ。

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部屋の隅が濡れているように写っていますがここが古い床、白いところが削った場所。この後、オイルを塗ったりしてとってもいい色になりました。壁と床の接する隅っこにLeistenという木も取り付けられて真新しい部屋のようになりました!

床職人のお兄ちゃんの同僚も一緒に来てくれて2人で黙々と作業してくれています。この同僚さん、なんと日本語を勉強しているらしく、「ハジメマシテ ワタシハ パウルデス」って挨拶してくれました。お兄ちゃんもまさか作業を請け負った先に日本人がいるとは思ってなかっただろうなー。

初日は夕方から来てくれたので終わったら近所のケバブでも差し入れ!って思っていたのですが、ケバブ屋さんが夏休みで休業中!ということで急いでハムとかチーズとかを用意しましたが、こういう時、何を用意していいかわからん・・・。

日本人相手のほうがこういうのは簡単ですよね、もちろん用意という意味ではドイツのほうが超簡単なんですけどね。

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(チーズは乾燥しないようにラップ中)

パンと簡単なピザみたいなのを焼いておもてなし。あとはビールにチップス。簡単でなにより。でもバリエーションがないよーーー!気持ちいいぐらいすべて綺麗に平らげてくれました。ちなみに翌日はランチタイムに旦那がフランクフルターソーセージなどを用意したようです(私は不在でした)。

作業しながら小腹が減った時用にチョコレートとかスティック状のサラミとかサクッとかじれるスナック類、飲み物なども用意。私ができるのはそれぐらい。

ずっとお兄ちゃんがいるし、途中マイスターも来てくれたりと出入りの激しかった数日。娘はただならぬ雰囲気と轟音ではないけれどずっと床を削る機械の音が鳴っているから落ち着かないみたいで超ママっ子に。ほとんど一緒にいました。遊ぶのも真横。

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お兄ちゃんたちはほんとに優しくて娘の相手もしてくれるのですが、最近ほかの人が来ると私の足にしがみついたり抱っこをせがんだり。旅行先でも話しかけられると恥ずかしがって静かになっちゃうような。このところ夕方から夜にかけてはもう私から1秒も離れられず、寝たと思っても私が去ると起きる状態に。

旦那は出る幕がなくちょっと拗ねてます。きっとこういう時期なんでしょうね。娘をずっと抱っこしてるしほとんど何もできないけれどそれはそれで可愛らしいです。

リノベはまだちょっと続きます。9月に入ったらようやくハイツング(暖房器具)の撤去に来てもらえるのでずっと開けられなかったキッチンの引き出しがついに開くようになる予定。そして!玄関のオーダーメイド収納がやってくる予定です。いろいろ出費は多いけれど、今はそういう時期なんだろうと思うしかありません。

でも今回いろんなリノベ作業を見たり知ったりして、自分たちでやることに目覚めたというか、こういうこともこうすればいいんだ!という知識が増えました。マイスターにいろいろアドバイスをもらったりして私と旦那のDIY(なんて可愛い名前とは不釣り合いだけれど・・・)レベルが上がった気がします。自分たちでできることは自分たちでやって、節約できるところは節約しないとな。




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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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