☆ママがくれたお駄賃

Category : 日々の暮らし
ママが私に「お駄賃」をくれました。いろいろありがとうってことらしい。

旦那がそのお駄賃を持って帰ってきたのですが、お金と思ったらこんなんでした。

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なんじゃこれ。。。

どうやらママが入院していた時に、病院の中で支払いが発生した時に使っていたカードだそう。チャージして使うカードらしく「まだ25ユーロぐらい残っているから、これを病院に持って行って払い戻ししたらそれはお駄賃としてあげるわよ」ってことでした。

25ユーロ、3千円弱。もちろんお金はお金だしありがたいんだけど、病院まで行って駐車場に車を停めて、娘を連れて病院まで歩いてそこで換金してまた帰ってくる、って言うことを考えるとそこまで魅力的でもなく・・・。別にお金が欲しくてパパのことやママのことをやったわけじゃないし、別にお小遣いくれ!とも思ってないし、だけどなんか「お駄賃」としてくれたから「ありがとう」とは伝えたけれど、結局のところお使いを頼まれたようなそんな感じ?

さて、もうママの話はいいとして、

明日から友達が来るからちょっとでも家を明るくしておこうと、イースターの飾りに続いて今日はイースターエッグを準備しました。

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この時期は色付け用のキット(キットなんて言うほど立派なものが入っているわけでもないけど)が売っていて固ゆでのゆで卵を作って色を付けます。

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今回のは色の付き方は綺麗だったけどちょっとムラができました。毎年適当に選んで買うから「これ」っていうお気に入りのメーカーがあるわけでもなく・・・。

もちろんできる部分は娘に手伝ってもらいました。

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でもまだちょっと早かったかな。静かに割れないようにそーっとやってね、というのは伝わらず卵は割れるんだ、ということも学びました。(ゆで卵で良かった・・・)

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ドイツ人家庭ではこういうのも毎年恒例なのかな?イースターとかカーニバルは私自身が育ってきた文化に無いものなのでよくわかってないし、「なぜ卵?」って言われても説明できないんだけれど、こういう色付けとかはもうちょっと大きくなったら楽しいだろうし毎年やりたいな、と思います。

イースターと言えば、イースターと言えば・・・の卵探し。今年はどうなるんだろう?

毎年毎年書いてきた大人4人だけの「高齢」の卵探し。ほんとにバカバカしくて私は手を抜いたりズルをしたりして適当にやってましたし、当時からいつまでもこういうことが続かないとは思っていたし、当時もブログに書いてたと思いますが、もう今年はパパも寝たきりだし、やりたくてもできないんですよね。娘も今年はちょっとは楽しめるかな?まだかな?という感じだけど、パパ以外の4人でやることになるでしょう。パパが抜けて娘が入ったので平均年齢がぐーっと下がりますね(笑)



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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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