☆急がねば、子供部屋が明るすぎる!

Category : Kidsroom
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左からひじき、切り干し大根、しいたけ。すべて乾物。3月に遊びに来てくれた友達が持ってきてくれたお土産。これを使って炊き込みご飯を作りました。

泣きたくなるほど美味しかった・・・・。でもそんな炊き込みご飯を食べて旦那が一言「味がない」だと。そのコメントに泣きたくなるわー。

そんな日本からのお土産について色々語りたいことがあるので、近々書きたいと思います。

さて、なんかパパのこととかママのこととか色々あって、やりたいと思っていることも進まなかったり、進める気にならなかったり、でもやらなきゃいけないこともあるので進めていくことに。

日に日に日が暮れるのが遅くなる日々。もう21時ごろまでうっすら明るいことも。娘が寝る時に部屋が明るいのがネック。なかなか寝ません。

昨年はアルミのシート窓に貼り付けてしのいだのですが

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それは取り外して、今年の夏が始まるまでに何とかする予定でした。そろそろ授乳も終わるかな、と娘が子供部屋で一人で寝ることを想定して子供部屋を暗くすることにしましたが、まだ授乳も終わらず結局みんなで一緒に寝室で寝ているものの、子供部屋の一角にマットレスを置いてお昼寝をそこでする日を作ったらそこが「ねんね」の場所だとわかったようで、夜寝る時に寝室ではなく「こっち!」と子供部屋で寝たがることも。

最初の授乳(24時ごろ)までは子供部屋で寝てそこから私たちのベッドに連れてくる日も出てきました。子供部屋で授乳してそのまま引き続き寝かせようとするのですが、そこからは私が去ると泣くスイッチが入るようでなかなか終わらないので、そのタイミングでベッドに連れてきて寝かせています。

子供部屋を暗くする計画をさっさと進めなければ!と、案は練っていてホームセンターで木を買って来て組み立てたいのですが、旦那を待っていては進まないからもう一人で行ってきました。その木材に合うネジとかもホームセンターのおじさんに聞いたらすべて一緒に店内を歩いて必要なものを教えてくれました。これも旦那に頼んでたらお店の人に聞いたりしないから時間もかかるし、それで間違ったものだったりするし、こういうのはプロに聞いたほうが早いに決まってる。

屋根裏部屋の子供部屋。天井が斜めなので難しい。普通の部屋だったら簡単だし、普通の部屋だったらきっと窓にもシャッターが付いているから部屋を暗くすることなんて問題にならなかったはず。

何度も何度も長さを計って計画して、お店で木を切ってもらって、とりあえず土台となる分だけ買ってきました。

そして組み立ててみたら、キャー、ピッタリだー!想像通りの形になったー!嬉しいー!

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これはまだ土台の部分、ここからまた続きを作りたいと思います。

散々頭と空間で計算した計画がここまでピタッとはまると嬉しい!って、この写真だけだったら「なんのことやねん!」って感じですよね。しかも作ってるうちにちょっと他の案も浮かんで来たり。まだまだこの段階だと調整可能だし、すべて一度に買わなくてよかったー!

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Comment

ご飯の味

miyabiさん、
ここのところ他人事ながらハラハラしながら読ませていただいていましたが、忙しい中でも日常生活をきちんとこなされていて、さすがです。
あっさりご飯の味はドイツ人にはなかなかわからないみたいですね。
うちの夫も未だにご飯は何かのソース(要するに液体)と混ぜ混ぜして食べるものだと思っている節があります。だから日本から持ってきた新米は夫には出しませーん。私と子供だけの時に銀シャリを賞味します。

☆ももさん

ですよね、出汁のおいしさが今一つわからないみたいです。私も本当に美味しいものは一緒に美味しい!って言い合えるお友達と共有したりしています。そのほうがよっぽど美味しい価値がある気がして(笑)
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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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