☆おもちゃ収納、また見直し。

Category : 子育て
昨日は久々にベビーコース時代のドイツ人ママ&子供たちの集まりに行ってきました。生後2か月から1歳直前まで行ったベビーコース。月齢もほぼ同じ子たちで、みんなまもなく2歳になる頃。まだ本当に赤ちゃんだった時から知っているので、もうこんなに大きくなったんだーとしみじみ。

中にはもう「おむつ無し育児」みたいなことをやっている人もいて、寝る時以外はおむつは無し!という徹底ぶり。当時から唯一の授乳仲間だったママは「実はね・・・まだ授乳してるのよ、大きな声では言えないけど」って小声で言うので、「私もまだしてるよ!」って言ったら、「私だけじゃなかったんだー、安心したー」と言ってました。特に授乳がストレスでもなく、断乳の予定がないのも同じ、お互いいつまで続くかねー、頑張ろうねーと励まし合いました。

転んで歯が欠けただの、ケガして救急に駆け込んだだの色んな話を聞くと、まだまだうちの娘は病気でも怪我でも病院にかかってないほうだなあと。

母国語がドイツ語ではないママがいて、もちろんドイツ語はもうネイティブなぐらい完璧なんですけど、子供にはドイツ語以外で話しかけているママが私以外に2人。2人とも旦那さんはドイツ人。保育園に行っていることもあるのと、同じ母国語の人たちや子供たちと接することが少ないということもあってか、子供はママの母国語はほとんど話さずドイツ語とのこと。ママの言葉も理解はしているようですが、子供が発する言葉はドイツ語がほとんど。一方うちの娘は、いまだドイツ語は「チューッス(バイバイ)」しか言えず、後は全部日本語。「でも、ドイツ語を理解してるんでしょう?」と聞かれたけれど、どこまで理解してるんだろ・・・(笑)

さて、つい先日おもちゃの収納を変えたのですが(

このテレビ台の

DSC_7869_20161020055807e92_20170426063300a0f.jpg

向かって左の大きな引き出しに入れたんですけど、

20170409214801745_20170426063302d3d.jpg

この引き出し、スムーズに開くように引き出しの下のちょうど真ん中あたりに車輪がついています。引き出しを開ける時に足の場所によってはその車輪が当たってしまって、泣くこと数回。そしていつも自分で開け閉めしているのですが、先日、指をつめてしまい大泣き。たった1回のことではありますが、お友達の子供ちゃんたちも危ないので見直すことに。

引き出しを取り出して撤去し、その中におもちゃを入れました。

DSC_0731.jpg

引き出しが無くなった分、容量が増えて入るおもちゃが増えました。もともとは上に持ち上げるようにつけた箱の取っ手が、横に引っ張り出すのにもいい役割をしてくれるので取り出しやすい。

とりあえずこの状態。

DSC_0732.jpg

ちょっとすっきりさせようと、先日カーテンを作ったときのあまり布で目隠し。

DSC_0764.jpg

しわくちゃなのもあるけれど、あえて同じ感じで白にしたけれど、可愛い布にしたほうがいいかな。近いうちに家のハギレを見てみて、合うサイズがあったら変えようと思います。

この場所にはお絵かきグッズも入れていて、自分で勝手に取り出してお絵かきをしていることもあるのですが、書いた絵や新しい紙を入れているクリアファイル。別にファンでもなんでもないんだけど、家に昔からあったもの。

その名も「もこみちファイル」。

DSC_0765.jpg

「もこみちくんどこいったん?」「もこみちの中に入れときなよ」と娘に言うと、ちゃんとわかってるみたいで、このもこみちくんファイルを取り出してます(笑)



関連記事




Comment

非公開コメント

-
Profile

miyabi

Author:miyabi
*
2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

Hello!
現在の閲覧者数:
NEW
Categorie
...
Comments
Monthly
-