☆お隣さんの引越し

Category : 日々の暮らし
同じアパートに住む家族、例のグリューワインお誘い騒動のあった家族()が、来月引越しすることになりました。先日、そこのパパがうちに来て家でフリマをするからその日は出入りが多いと思うので先に知らせておきます、と言いにきました。その時に引っ越すことを聞きました。私たちにも是非フリマに来てくださいねとお誘いも受けました。

そしてその週末、土曜日曜と2日間フリマを実施されました。近所にたくさん貼り紙をしていて、私たちも土曜日に行きたかったのですが、外出帰りが遅くなり結局行けず、そして日曜日は開催の時間になったのに全く開催している様子なし。そんな様子なので行くのもためらわれ、結局行かぬまま終わりました。

そして先日、うち宛の宅配をそのファミリーが預かってくれていたので取りに行ったら、子供用のおもちゃが色々あるんだけど興味ない?と声をかけられちょっとお邪魔させてもらいました。

8歳ぐらいの男の子がいるのですが、もう遊ばなくなったんだとたくさんおもちゃがあってフリマ用に値札をつけて用意していたらしいのですが、なんとそのフリマ、一人も来なかったんだそうです(笑)。結構貼り紙してて2日間も開催してたし、ちょっとぐらい訪問者がいたんじゃないかと思ったのですが、一人も来なかったらしい。

おもちゃの中に野菜とか食べ物の木のおもちゃがたくさんあったのでそれを譲ってもらいました。

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この奥に並んでいる缶、とてもかわいくて中にパイナップルとか洋ナシとかがいくつか入っていたりするのですが、おもちゃメーカーHABAのもの。

っていうか高っ。今までお店で見たことも無かったけど、普通に買ったら1つ10ユーロ近くするみたい。こんなん全部揃えてたら結構な値段になりますよね・・・。子供のおもちゃってホント予想外に高かったりしますよね。

こういうおもちゃでごっこ遊びとかもするようになるだろうし、いつかはいるのかなと思ってましたがいい機会に声をかけてもらえました。とりあえず遊ぶのはもうちょっと先かなと思い保管しています。

娘はあと2ヶ月で2歳になります。ベビーコースで一緒だったドイツ人ママ達とWhat's appでグループになってるのですが、そのグループメッセージ宛に一人のママから、「ねえ、みんなもうすぐ2歳だよね、みんな誕生日のプレゼントに何をリクエストするの??」とメッセージが来ました。

そこから他のママ達からのメッセージ合戦が始まり、みんなオマやオパに何をもらうか、何をリクエストするかとかそういう話題になりました。双方のオマとオパ、兄弟姉妹(子供にとっての叔父・叔母)、親戚、ゴッドファーザーなどなどプレゼントを貰える先が沢山あるらしく、リクエストしてもしても足りないから何をリクエストしたらいいのかわからない!というみんな。

うちの娘はもうオパとオマから貰うこともないだろうし、もう一方のオパとオマは日本だし(うちの両親は日本に行ったときには色々プレゼントをくれたりもてなしてくれますが、誕生日とかにドイツにまで荷物を送ってくるような感じでもないので)、旦那も一人っ子だし親戚もいなくてプレゼントを貰う先なんてありません。

私はそれでも別に構わないし、おもちゃばかり増えても困るし、現にそんなに多くないけど色々おもちゃを持っていますが、結局ほとんど遊んでないし。友達が来たときに遊ぶような感じで、一人のときは結局私の周りにまとわり付いて私がやることを一緒に色々やってるので、今後幼稚園とかに行き始めたらさらに家で遊ぶ時間も減るだろうし・・・。

なのでそんなにおもちゃはいるのかな?と思ったりもするのですが、娘がだんだん色々分かるようになって、友達たちが誕生日とかクリスマスとかに何を貰ったとかそういう話を友達同士でするような年になったら、そんなときはやっぱり自分だけ・・・っていう寂しい思いとか、みんなが羨ましいという思いとかしちゃうのかな?とか思ってしまうのですけどね。

私が子供の頃はそんなプレゼントの話とかを友達とした覚えもあまり無くて、子供にとったらたいしたこと無いのかな・・と思ったり。

おもちゃって量じゃないし、与えておけばいいものでもないし、それよりもっともっと色んなことを体験させてあげたり、一緒に何かをやったりすることが大切だと思っていますが、そういう気持ちを子供はどこまでわかってくれるか、こういうことも色々むずかしいですね。





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おもちゃは親戚が少なくてもどんどん増えるので、敢えて買わなくてもいいと思いますよ。もちろん、市販のおもちゃにはよくできているものも沢山ありますが、無ければ無いで、子供はファンタジーと工夫を駆使して身の回りのもので遊びます。義父の肘掛けいすは孫達には宇宙船の操縦席で、コーヒーテーブルの下は「お家」です。どの子も数セット持っているかもしれないプレイモビルやレゴなどは作る過程はいいのですが、一度取説通りに作ってしまうと、壊すのが嫌でそのまま陳列状態になってしまうので、想像力を育むのに最適とも思えません。私から見ると、肘掛けいすを横倒しにして遊んでいる時のほうが教育効果は高く感じます。
それでなくても、ドイツの子供はイースターやニコラウスの日など、プレゼントをもらう機会が日本より多いと思うので、物は増えていきます。

☆ももさん

ほんとそうですよね。実際親になって色んなおもちゃを目にすると、もう今の時代何でもありますよね。無いおもちゃが無いような気がします。本格的ですごいんだけれど、想像力や知恵をしぼったり工夫したりすることが減ってしまうよなあと思ってます。ホント娘が一人のときはおもちゃでは全然遊びません。水遊びとかお絵描きとかはするのですが、THEおもちゃは思い出したときに遊ぶぐらいです。パソコンタイプのおもちゃとか多いですよね。親を見てカチカチキーボードを押したいみたいで、私の古い壊れたPCでいっちょまえにカチャカチャやってました。結局そんなもんなんですよね、
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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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