☆私の妄想は崩れ去りました・・・

Category : その他の場所
5月末に家の2階部分の床の張替え作業がありました。2016年3月に今の家に引っ越したのですが、入居前に生活のメインとなるリビング・ダイニングの床を削り綺麗にし(木の床なので削ったらとてもきれいになります)、その後やる必要はないかなと思っていた寝室と子供部屋も削り、そして残りの2階の部分が綺麗になり、家のすべての床が素敵になりましたー!やったー!

床を削るなんて、なかなか普通に生きてたらお目にかからない作業ですが、この1年とちょっとの間に何度も何度も見ることがあって色々また新しい世界を知りました(笑)。

最後にやった2階の床は、一度は削ったのですが、問題勃発のため結局古い床の上に新しい床を敷き詰める(貼る)ことになりその作業が5月末にありました。

そして、もう新しい家かと思うほど床が綺麗になりましたーーー!

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ここは、昔から読んでくださっている方はご存じのはず、「緑色の床」があったエリアなんです。昔住んでいた人がジャグジーを置いていてそのジャグジーがあった場所が防水の床になっていてなぜか緑。

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娘の水遊びには最適でしたが・・・。

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この緑の床も綺麗さっぱりなくなって、部屋の真ん中に中途半端にあった緑色が無いだけで全く違う!!

この2階の部分は妙に広くて、でも部屋として独立していないのですごく使いにくくて、今後いつか壁を設置したりして部屋を作って行く予定ではいるものの、いつになることやら・・・という感じですが、色々妄想はしてたんですよね、あんな感じとかこんな感じとか。

だけどすべてゼロからスタートです。

というのも、旦那の実家から家具を引き取る必要が出てきて、それを置けるのはこの場所ぐらいで・・・。処分してしまいたい気持ちもあるものの、かなり高価な家具で、でもうちには全く合わないアンティークなんですけどやはり少しは引き継ぎたいという旦那の思いもあり、そうなると家具がデカいので壁を作る計画とかちょっと見直さなければなりません。

あーあ、色々妄想したのも全てあきらめるしかないのか・・・。その私の妄想はアンティーク家具とは程遠い妄想でしたけど・・・。

でも私の妄想は家具なんかじゃなくて部屋の雰囲気だったんですよね。だって家具はいらない。入れるものも無いし。それにそんなデカくて重たい家具を一度家に入れてしまったらもう2度と出すことはないだろうし、これから一生お付き合いせねばならないし・・・。

床はきれいになって大喜びだけど、なんとなく気分が晴れないそんな気持ちです。

とはいえ、実家から家具が運ばれるなんていつになることやら・・・。


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Comment

No title

もし、いま私たちがいらない家具が娘さんもほしいのかしら。
決断を先送りしてるだけではないのでしょうか。
決断ができないから、荷物が増え、それに支配されているのではないでしょうか。
申し訳ありません。
きついことを言って、私だって決断しないでため込んだほうが楽ですが、人生は決断していくことが大切ではないかと。

☆tomoさん

コメントありがとうございます。これから新しい家具を買ったりして部屋を作っていく予定をしていて、そんなタイミングでこの状況となり、処分するならば新しいものを買うより引き取ったほうがいいというものもあれば、旦那自身が「持っていたい」というものもあり、なかなか難しいですね。娘には「引き継ぐ必要は無い」と私は家具に限らず伝えていくつもりです。とりあえず家に運び入れるのは自分たちで運べるサイズ・重さの小さめの家具に限定しています。
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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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