☆ドッキドキのお迎え

Category : 子育て
娘のミニ保育園、慣らし保育は順調に進んでいます。ちょっと泣いたりもするみたいですが、何か他の事で気を紛らわせるとすぐに泣きやむそうで、呼び出しがかかるほどでもなく私も助かってます。

慣らし保育が終わって普通に通っても私の時間は2時間程度。それでもありがたい。

ただ・・・、お迎えがちょっとドキドキなんです。

お昼12時までの保育で11時45分から12時までがお迎えの時間。ではあるのですが、11時45分に扉が開いて迎えに来たママとパパが一斉に中に入って終わりの歌を歌ってグミをひとつもらって円になって座っている子供のところに行くんです。なので11時45分に必ずいないといけません。もちろん5分10分遅れるのは構いませんって言われているのですが、見事に皆さんオンタイムで迎えに来ているので、みんながママやパパに駆け寄って行くので、もし自分のお迎えだけ来てなかったら子供は寂しい気持ちになると思います。

私も娘には「扉が開いたときに絶対にいるから、安心して!」と言い聞かせているので、その約束もちゃんと守りたい。ただ、うちからは徒歩(早歩きで20分ほど)もしくは、バス3停留所のところにあってバスも時間が中途半端で、車で行くと早いのですが駐車場が3台分しかなくてそれが満車だと他を探さねばならず、そうなると時間が読めない。だから11時45分に1分も遅れずに迎えに行く!と言うことに結構冷や冷やしてます。

時々、駐車場がなかったー!ってママが遅れて、子供ちゃんが寂しそうに待っているのも見ているし、私もそうならないよう、娘に不安な思いをさせないよう気をつけないと!

そんな娘、家の本棚を片付けているときに、いつもは娘の手が届かない場所にある写真立てがたまたま低い位置に置かれていて、それを手にとって私に何か伝えてきます。

写真に写っているのは私と愛しのマッキー。そう、家宝レベルの写真です。その写真の入った写真立てを持ってきて床を指差して「ブー、ブー、ブー」と言うのです。何が言いたいのかわからず、理解できぬまま作業を始めた私にまた「ブー、ブー、ブゥー」ってわざわざ違う部屋の床を指差して言うのです。

娘が写真の隅っこを指差すので何かと思ったら

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この隅っこに写りこんでいるおひげのお兄さん(あっ、このピースの手はマッキーです!)、このおひげのお兄さんでやっとわかった!!

うちに床作業に来てくれていた床職人のお兄ちゃんのことだ!と。こんな感じのヒゲだったんですよ。そのお兄ちゃんが床の作業をしてる機械の音「ブー、ブー、ブー」って。そっかー、そういうことだったんかー、と。娘、その優しいお兄ちゃんのことが大好きで、1年ぐらい前からたまに時々来てくれて、でも1度来るとほぼ1日中うちにいるから娘も慣れていて、もう顔もしっかりわかってたんですね。いや、顔じゃなくてヒゲか(笑)。娘も私にわかってもらえたことが嬉しかったみたいで満面の笑みでした。そういう意思疎通が出来ると成長を感じますね。


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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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