☆縄跳びが得意です(笑)

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週末の日曜日、久々に旦那の卓球の練習に付いて行きました。いつも女の子が一人パパに付いて来ていて遊んでいるからきっと娘も楽しいはず!とのことで。

旦那がダントツに一番若い?と思われるほどの世代ばかりで(笑)、まあその分みんないい人でした。8歳女の子はドイツ&モンゴルのハーフで人懐っこくて本当にかわいらしい女の子でした。娘のことも可愛がってくれましたが、どうやら彼女は私と遊ぶほうが楽しかったみたい。

短時間ならいいのですが、日曜日の朝から昼過ぎまでと時間も長いし毎週付き合うのはさすがに無理だけど、たまには私も一緒に行って子供達と遊んでもいいかな、と。その女の子は「来週も来て!再来週も来て!その次もその次も!!」と熱望してくれましたけどね。

体育館は卓球で半分ぐらいが使われていてあとの半分は子供達が走り回ったり自由に出来ます。用具エリアも開放されていて、バランスボールとかマットとか自由に使えるので遊びには困りません。そこに縄跳びがあってその女の子が練習するというので私も10年、いやそれ以上ぶりぐらいに縄跳びをしました。

練習開始前の準備運動で縄跳びをしているおじちゃんやお兄ちゃんがいて、やけに下手ね・・・と心の中では思っていたのですが(失礼!)、もしやドイツ人って縄跳びあまり出来ないの!?

私は実に10年以上のブランクもあり、服装もだし靴もブーツとかで全然運動スタイルじゃなかったけれど、それでも普通に飛べたよ・・・・、あやとび(交差跳び?)とか2重跳びも思っていた以上には跳べました。昔ボクシングを習っていた頃に、毎回縄跳びをしていたのでボクサーが練習の時に飛ぶみたいな跳び方(なんと表現したらいいのかわからないけれど両足跳びではない)とかも出来るし、っていうかこんなの普通誰でも出来るんじゃ?という感じですけど、それを遠くから見ていた卓球練習中のおじさん達が「うわー、すごい!」と私の縄跳びを絶賛。え?ほめられるレベルか・・・・?。おじちゃんたちみんなの注目の的になりましたよ・・・。そんなにすごいのか???

「縄跳びが出来るのかい?」みたいな聞きかたをされたんですけど、いやいや出来るとか出来ないとかそういうレベルの話ではなく、小さな頃に遊んでたっていうだけで・・・。こんなにドイツ人から熱い眼差しを向けられるとは思ってもいませんでした(笑)。

結構いい運動になったし、その女の子はまだあや跳びが出来なくて一緒に練習したいというので、今度は事前にこっそりネットでコツとか見てから行こうかな(笑)。

珍しくお天気も良かったので午後はサイクリングへ。今回は私が娘を乗せてのサイクリング。まだ慣れないし、(山とかではなく)安全な道を少しだけ、というリクエストをしたのですが、安全な道ではあったけれどやっぱり距離は長かった・・・。旦那的には短いらしいが・・・。途中、予期せぬ大雨になり木陰で雨宿り。

雨がやんだらものすごく綺麗な虹!

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広い畑だったこともあり端から端まで綺麗に見える虹でした。大きすぎて近すぎて写真に写しきれない!しかもかなりくっきりしていたので本当に7色が綺麗に見えた!娘も「にじ、かーいーね(可愛いね)」と「にじ」という言葉を覚えました。

うま、ひつじ、うし、にわとり・・・そして最近寒くなったからか(そういう理由でいいのかな?)よく見かける「りす」もいました。ただ近場をサイクリングするだけですが、本当に子供にはありがたい環境です。



















☆ご近所さんの引越しパーティ

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週末は予定が目白押しで久々に忙しい週末となりました。

その予定のひとつは、同じアパートに住むお兄ちゃんカップルから招待を受けた引越しパーティ。今年引っ越してきたお兄ちゃんたち。4世帯しか住んでいない小さなアパートなので顔見知りにもなるし、お兄ちゃんたちは犬を飼っているので散歩に行くことも多く、私も娘と公園に行ったりと出入りもするしとにかくよく顔を合わせます。先日はバス停でバスを待っていたら、そこにお兄ちゃんが車で通りかったのですが、わざわざバックしてきて乗せてくれて駅まで送ってくれました。やさしいのぉ・・・。

そんなお兄ちゃんたちから引越しパーティの案内を受けました。あと3世帯もみんな受けてたみたい。建物の入り口に招待状が貼り付けてありましたから。私達が勝手に恋を応援しているおじちゃんは来てました。別に友達じゃなくて単なるご近所さんなので知ってることといえば名前とかぐらいで、あとはちょっと世間話をしたときに仕事のこととか、どこ出身かとかそういう程度。

お友達を沢山呼んでのパーティに同じアパートの住民も招待し、さらには大家さんも来ていたし、お兄ちゃんたちの家族も来ていたし、ほんと色んな人の集まり。小さな子供はうちの娘だけ。犬が3匹にウサギが5匹?、さらには水槽に魚もいるし、インテリアで水系のもの(室内のミニ噴水!?)とかも多くて、もう娘は制御不能なぐらいテンションが上がってしまって走り回るわ、触りまくるわ、いろんな人に抱きついていくわで大はしゃぎ。

気になっていたおにいちゃん宅のインテリア。やっぱりおっしゃれー、パーティだからというのもあってかろうそくとかも沢山飾られていてそれがまた娘が走り回るので怖くて私も後を追うしかなく、それでも途中からは10歳と13歳のお兄ちゃんに強引に仲間に入れてもらった娘はそのお兄ちゃんたちが随時様子を見ていてくれたので助かりました。

本当にやさしいお兄ちゃんカップル。お友達の皆さんもなんだか本当に優しくて、これだけ多くの人が集まったのに私にとっては珍しく居心地のいい空間でした。

同じ建物なので気も楽。娘がぐずったらすぐに帰れるし、旦那と飲むとか飲まないとかの事前調整も不要。旦那に「好きなだけ飲めるねー」と言ったら、「一応、僕たちはご近所さんだからあまり仲良くなりすぎても良くない、何かあったときのために一定の距離は保っておくべきだ」とか難いことを言ってた当の旦那が家に帰ってきたのは夜中の3時・・・。どうやら最後までいたらしく、翌日は二日酔いでふらふら、沢山用意しすぎたからとパンまでお土産に持たせてもらってましたよ。「いやー、めっちゃいい奴らだ!楽しかったー!」だってさ。

私は娘と22時ごろには家に戻りました。お兄ちゃんたちの家はキャンドルがキラキラして、壁や棚の至るところに電飾系の飾りが一杯でとにかく家の中がどこもキッラキラでした。うちには無い「デコ」が沢山あったので、家に戻ってきた瞬間、何この暗い家は・・・・と自分の家の地味さにびっくりです。

最近、寒くなってきたしキャンドルのシーズンですよね。久々に夕食の時につけてみたらどこで覚えてきたか娘が「ハピバーデーチューユー、ふーーーー!」とキャンドルを消すのが楽しいらしくそればっかりやらせて!とエンドレス(笑)

ほんと楽しいパーティでした。別に深い付き合いがあるわけでもないけれど、宅配を預かったり預かってもらったり、日頃から色々コンタクトもあるし、いつ何時何かでお世話になるかもわからないしご近所さんとちゃんと知り合っておくのも必要だと思っていたので、こういう機会を作ってくれたお兄ちゃん達には感謝です。








☆私達はおじちゃんの恋を応援します

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彼女と住むから、と階下の若いお兄ちゃんが引っ越した後、その部屋に引っ越してきたのは50代前半ぐらいのおじちゃん。旦那が身の上話を聞いたところによると、奥さんと離婚して、子供とは時々会えるんだみたいな話だったらしい。

このおじちゃん、可愛らしくて憎めないやさしいタイプのおじちゃんでお話好き。仕事場が自転車で5分の場所にあり、しかも公務員で残業も無く毎日9時~17時という感じ、それどころかもっと早く帰ってくる日も多いし、お昼も時々帰ってきてるみたい。

そんなおじちゃんの家に時折やってくる、いや時折というか2日に1回ぐらい来るおばあちゃんがいて先日ばったり洗濯室でお会いした時に世間話になり、どうやらおじちゃんのお母さんらしい。「息子がね、仕事で忙しいから時々来て洗濯や掃除をしてるのよー」と。う・・・ん、おじちゃんの生活からしてあんまり忙しくは見えないけど・・・とはもちろん言わなかったけれど、きっとおばあちゃんはそれが生きがいにもなってるだろうし、いいことなんじゃないかなと思いますけど。

うちの家の窓からおじちゃんのテラスがちょっと見えるのですが、先日おじちゃんがバラの花束を買ってきてテラスのテーブルに飾りはじめました。それを見ていた旦那が「これってもしかしたらデートかもよ!」と。たしかに真っ赤なバラをテーブルの真ん中に飾るなんてそうそうないよねー、と私と旦那は他人事ながらドキドキ。

デートでも家に来るってことはもう何回か会ってるだろうし、結構いい感じかもよー。どんな人が来るんだろ、おじちゃんが憎めないちょっと気の弱い感じのタイプだから優しい人がくるといいなーとか勝手におじちゃんの恋を応援する私達(笑)。

18時になり、もしかしてそろそろ?と思うも音沙汰無く、18時半になりまだ静か。え?もしかしてドタキャンとかされちゃった??なんて勝手に心配。

19時前かな、ちょっと人の気配がしたので玄関先を見てみたら若い男の子が2人でスマホを見ながらうちの建物の前に立っていて、なんだポケモンGOかな・・・と、おじちゃんの彼女じゃなくて残念。一体いつ来るんだろーと思っていたら、テラスに人の気配が!ちょっとしか見えないのですがテーブルにはストローのささったオレンジジュース。おおーーー、ストローなんて絶対女性だね!などと盛り上がる私達。

でもテラス全体が見えないのでどんな人がいるかまではわからない。(勝手にジロジロ見て申し訳ない・・・笑)。

おじちゃんのデート、上手く行くといいんだけどなあ、と私と旦那はまるでおじちゃんの応援団。そうこうしているうちにぷわーんと美味しいお肉を焼く香りが。え??グリル??いやいや、デートでグリル???バラにグリル??なんか違うーーなんて言っていたら、さっきのポケモンGOの男の子たちがテラスにいるのを発見!え?もしやゲストは彼女ではなく息子さん達だったの??そのためにおじちゃんはバラの花束を用意したの??でもだとしたらなんか素敵。ますますおじちゃんが可愛らしく見える。

反抗期真っ只中みたいな感じの年頃の息子さん達はあまり楽しそうでもなく、ずっとスマホを見てましたけどおじちゃんはきっと楽しみにしていたに違いない。ストローのオレンジジュースもそうだね、子供だったらありえるかー。なーんだ、デートじゃなかったのか・・・。

私達はおじちゃんの新しい恋を勝手に応援してます(笑)。






☆ママが旅立ちました。

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土曜日の夜、ママ(義母)が旅立ちました。

覚悟の上だったので連絡があったときはついに・・・という感じでしたがやはり旦那はかなり落ち込み涙を流していたのですが、その後またすぐに介護ホームから連絡があり、ママが身分証明書を持っていないので手続きに困っているみたいな相談・・・。ええ、わかっていたことですが身分証明書、パスポート、免許証のその全てが見当たらない。どれだけ探しても出てこない・・・。亡くなった瞬間から悲しむ間もなくその対応に追われる旦那。介護ホームもちょっと落ち着いてから連絡してくれやーと思うものの、きっとすぐに手続きしなければいけなかったんでしょうね。

しかもママの出生地なども聞いてきたホームの人はママが生まれた現ロシアのKoenigsbergというところを聞き間違えたと思ったか、そんな都市はドイツに無いとでも同僚に言われたのかまた再度確認の連絡があり・・・、旦那が今はロシアなんだけれど当時は東プロイセンで・・・なんていう歴史の説明までしなければいけない展開(笑)

翌朝、旦那と娘と3人でママのお別れに行きました。霊安室というのでしょうか温度管理された部屋に通されました、がベッドが2台あり1台は空きでしたがもし他に誰かがいたら同室だったんだろうか・・・。お花が飾られるでもなく、何にも無い部屋にただ寝ているだけ。パパのホスピスのささやかだけれど温かい感じの雰囲気など微塵も無くて、ましてやスタッフだって私達家族を見てもお悔やみの言葉をかけるでもなく、ただ淡々と進むだけ。パパがホスピスで亡くなった事はパパもだし私達家族も幸せだったな、と改めて思いました。

ママはとても安らかな顔をしていました。苦しかったよね、お疲れ様、パパによろしくね。そういえばパパはもうすぐ誕生日だから、お祝い好きなママの事だから誕生日のお祝いでもするのかしら?。

パパが亡くなってちょうど5ヶ月、本当に後を追うようにママも亡くなりました。パパの自宅介護が終わってやっと自由になってこれからだ!というタイミング。きっとママも孫と一緒に遊んだり色んなことをしたかっただろうし、悔いは残るし、76歳といえばまだ今の時代少し早すぎるとも言える。だけど、パパを失った悲しみに打ちひしがれることも無く、この5ヶ月は自身の治療と向き合ってパパのことを口に出すことすらなかったママ。ずっとパパと2人仲良しだったから、ママもパパもまた一緒になれて幸せなのかもしれない。身動きがとれず、最後は意識もなくなって、そんな状態であとまだ何ヶ月も何年も生きたとしても、ママも私達も辛かっただけだから、いいタイミングだったのではないだろうか。

先生がママの延命治療についての確認をしたときはっきりと言ったのは、今の医学では薬を投与することでママの命をまだ延ばすことは可能、希望をするなら対応する。ただし、今の状態から良くなること(意識が戻ったり話せるようになること)はまず無いと思うがそれでも希望しますか?みたいな話がありました。

悲しいけれど、今亡くなったことはママにとっては幸せなことだったのかもしれないよ、と私なりのポジティブな考え方(でも本当にそう思っていたし)を旦那に伝えました。旦那は親戚やママの友達などに連絡を入れ、その都度何を言われているのか電話の向こうの会話は聞こえませんでしたが時に泣きながら電話に答えていました。

「みんなどんな言葉をかけてくれるの?、ママとの思い出?残された私達家族への言葉?」と聞いたら、最期はどんな感じだったのかとか苦しまなかったのかとかそういうママの最期についての質問が多かったと。「誰一人として(私みたいな)ポジティブな話はしなかったよ」とのこと。それがいいのか悪いのかまでは旦那は何も言いませんでしたが、私がポジティブな方向で励ますことが意外だったのかも。もちろんママが亡くなったことは悲しいけれど、元気でいてくれるなら長生きして欲しかったけれど、今この状態のママが長生きすることは幸せなのかな・・・?。色々人それぞれ考え方もあるだろうし、私も義理の家族だからポジティブなことを言ってられるのかもしれません。

元気だった人が突然亡くなったり、若くして亡くなったのとは違うし、ちゃんと最期を迎えられたことだけでも幸せな人生だったと言えるのではないだろうか。大きな苦労をすることも無くパパと仲良く暮らし、一人息子もしっかり成長して結婚して孫の顔も見れた、パパには先立たれたけれど今までしっかりと人生を送れたのだから、ママは幸せだったのではないかな?

旦那は短期間で父と母を亡くし、そして一人っ子だったし本当に一人になってしまった悲しさが強いようで、この数ヶ月に起きた事が辛くてやるせないという感じです。そんな旦那を見ていると一緒になって悲しむより、少しでも前向きになってもらえたらとポジティブに考えるような声をかけることしか私には出来ません。

ママと最後のお別れをした後、色々やることは山積みだけれど旦那の希望で散歩に行きました。パパとママとの思い出の多くは「散歩」だったみたい。子供の頃は週末は必ず散歩に行っていたし、散歩に行きたいというので付き合いました。

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お馬さんが沢山いるところへ。散歩道も次々と散歩をするお馬さんが通るので娘は大はしゃぎ。そんな娘の笑顔に励まされました。

パパもママもいなくなって1人になってしまったけれど、私も娘もいるんだからしっかり3人で頑張って生きて行こうね!と決意を新たにできたお散歩。

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娘はオパやオミのことをどこまで理解しているのかはわかりませんが、逆に無邪気にいてくれることでみんなが救われているのは事実。娘に感謝です。

色々ママには愚痴もあったしイライラしたこともあったけれど、娘のように可愛がってくれました。時にそれが鬱陶しくもあったけれど・・・(笑)。なんだかんだとパパとママと過ごした10年、パパやママから教わったことも沢山あるし、その中の少しでも娘に引き継いでいけたらなあと思います。

そしてパパやママの最期を見て自分自身のこともすごく考えました。どう最期を迎えるのが幸せなことなのか、そんなことも考えたり。まだ健在な自身の親に対しても色々考えてしまいます。これに関してはブログを読んでいるお友達の何人かからも同じことを言われたので、パパやママのことが誰かが人生について考えるきっかけになったのであればよかったなと思います。

子供に残したもの(ローンとかぐちゃぐちゃの家とか、どうしろっての!というジオラマとか・・・)そういうことも、パパとママから嫌ほど学びました(笑)。ってまだこれについては終わってもないけど・・・。そういうことも自分たちが娘に対してどうすべきなのか、これは反面教師という形で学ばせてもらいました。立つ鳥跡を濁さずということは私自身も意識していますが、人生を旅立つ時は残された家族が気持ちよく見送れるように、何よりも考えておくべきこと、教訓だとすごく思います。

「終活」などという言葉も最近ありますが、とても大切なことですよね。そろそろ人生も折り返し地点に・・・とか、もう高齢者になったし・・・とか時期的に考え始めることも大切だけれど、どんな年代の人だって日頃の生活から何かを買うときとか手に入れるときとかも意識しても悪くないのではないかと思います。もちろん日頃から亡くなった時のことを考えて生活はしたくないし、それはちょっとやりすぎなのかもしれないけれど、今の私はママとパパが残したものすごい家を目の当たりにして強く思います。もしくは後先考えずに暮らすけれど、その分「現金を残す!」ですかね(笑)。

パパの時と同様、すぐにお葬式とかがあるわけではないので普通に暮らしています。旦那は各種手続きとかで2日間お休みをもらっていますが、やることやったら実家の片付けでもしようか!と言っています。ママの葬儀は9月末の予定です。きっと皆さんからしたら考えられないぐらい亡くなった翌日から普通の日々です。でもそういう普通の毎日のほうが気持ちが救われるのかもしれませんね。












☆ここ最近のママの事

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介護ホームに入所するママ(義母)のことです。

肺がんを患っていることも、それが脳に転移しているということもわかったのが3月中旬。当初は脳梗塞の疑いで運ばれ、ママが自宅介護していたパパ(義父)が残され私と娘で泊り込みで介護をした3月。そんな空気を読んだのかパパは3月末に亡くなりました。

色々病気をしたりはしているものの元気だったママ。肺がんと言われても、脳腫瘍と言われてもそのいつもと変わらぬ元気さに信じられないような感じでしたが、「生きたい」というママの意志で放射線治療を始め、そこからあっという間に人が変わったように急激に弱り、入退院を繰り返し今の介護ホームに入りました。3月から介護ホームに落ち着くまでの4ヶ月ぐらいは何度と無く救急車で運ばれたり、入院する病院も毎回違うしで本当に私達も振り回され、それはそれは大変でした。

ママはその後、「もう今日、明日ぐらいが山でしょう」と言われたこと数回。それでもそれを乗り越えて今日まで生きています。ただここ1ヶ月ぐらいは完全に寝たきりの状態で、声を出す力も無いのかささやくような声しか出ません。目を閉じていることも多くなりました。

先週木曜日に私が一人でママのところに行ったときには「素敵なメガネね」なんてちょっと会話もあったりで、でもそれを最後にこん睡状態というのでしょうか、自力呼吸はしているけれど反応は無く、食事も取れなくなりました。その翌週から熱が出たり、水分を取ることも難しくなったので点滴のみになりました。

その週も月曜日から出張に出ていた旦那。出張先から介護ホームに電話をし看護婦さんにママの状態を聞いたりし「もう今夜あたりが・・・」と言われ、出張を切り上げて帰ってきました。でも、その「今夜あたり・・」からすでに数日が経過しています。

ずっと寝ているものの顔色もよく、熱も下がり、息は苦しそうですが特に大きな変化は無く今に至ります。週に1度かかりつけの先生が来てくれて様子を見てくれるのですが、先日の先生の回診には旦那と私も立ち会いました。

そこでママが自身の最期についてどんな希望を持っていたのか、またその意思に関する書類の有無や誰が決定するのか(=旦那)などの話があり、機械や管に繋がれてまで延命はしてほしくないというママの希望があったこと、また旦那もそれを希望していることなどの確認がありました。

・痛み止め以外の薬は投与しないこと
・痛み止めを入れた点滴を打つが、人間が1日に必要な水分量には達していないこと(つまり延命処置ではないということを言いたかったのかなと思います)
・今後いかなる状況の変化があっても病院には搬送しないこと(病院に搬送されたらそこでまた処置が施され延命という形になるので病院に行くことはしないということの確認)

などがありました。もともとママは緩和ケアを望んでいたこと、でも痛みがないし緩和することが無いということで緩和ケア病棟で入院を続けることは出来なくなりましたが、そういう経緯も先生は知っていました。またその先生は地域の在宅緩和ケアチームスタッフの一員でもあるので、緩和ケアという観点から話をさせてもらうということで、上記に述べたようなことを「・・・でいいですね?」というように、ひとつずつ確認という感じでした。

自力で呼吸して、点滴のみ。この状態でママが後どれぐらい生きるのかはわかりません。ストレートな言い方ですが「死を待つ」しか出来ません。目を覚ますこともないし(目は開けるけれど反応はなし)、呼びかけに答えることもありません。ただ眠るママを見ているだけ。

1分1秒でも長く生きていて欲しい!きっと自分の親ならそう思うかもしれません。旦那はそんな感じです。家に帰る時はもうこれが最後かも、と思ってお別れしている感じです。私は眠るママに「もうそんなに頑張らなくても大丈夫だよ」って心の中では伝えています。もちろん旦那には言いませんが。

最期を迎えるのはつらいことです。でも、なんというか毎日「今日も大丈夫だった」ということにホッとしているだけで来るべき時を待っていることが私はなんかすごく複雑な心境になります(”待っている”という表現はちょっと違うかもしれませんが)。

もしママが放射線治療をせずにあのまま生活していたらどうなっていたんだろうね、と旦那と話しました。もちろん誰にもその答えはわからないけれど、ひとつだけ言えることは、もうちょっと元気な時間が長かったのではないだろうか。もちろん予期せぬ急変もあっただろうけれど、あんなに元気でぴんぴんしていたママが放射線治療を始めてほんの2,3日で急激に弱りました。年齢もあったのだと思います。でも放射線治療をしなかったほうが1日でも2日でも、きっと元気でいられた日は長かったのではないかと今は思います。放射線治療をしたことでママの最期の日が延びたのか、それもわかりません。

そして介護ホームではなくパパと同じようにホスピスに入っていたらまた違っていたと思います。きっとホスピスに入っていたらママはもういないと思います。介護ホームで肺炎になって救急車で運ばれて集中治療室に入ったけれど回復したということもあったし、医療のおかげで延命されたと思います。もしホスピスだったらその時はもうそっとしておいたことでしょう。どちらが良かったのか難しい話ですが、実際にホスピスに入って最期を迎えたパパを見ていたので、ホスピスという選択でも良かったのではないかと私は思っています。パパとママを見ただけだから大きな比較にはならないけれど、ホスピスの方が雰囲気もスタッフも先生方も本当に素晴らしい方々でした。

ママのかかりつけの先生は放射線治療なども反対し、ママにホスピスへ行くことを勧めました。でもママは治療を望み、ホスピスに行くことを拒みました。そんな提案をするかかりつけの先生を嫌がりかかりつけの病院を変えたほどでした。旦那もホスピスに行くことは死を待つしかないからママにはホスピスに行って欲しくない!とそればかり言っていました。

介護ホームにも色々あると思います、他を見たことが無いからわからないけれど、最低限のお世話という感じでスタッフも8割は無愛想で機嫌が悪い(←私の感覚ですけど)。パパの入ったホスピスは本当に感じのいい方ばかりで、居心地のいい場所という感じがしました。当時のブログにも書きましたが、家族のケアも含めてのホスピスという感じで私達家族のこともとても大切にしてくれました。

今、ママがいる介護ホームなんて、家族には声すら掛けられない事が多いです。すれ違っても挨拶も無い。この間、ママを訪ねていったらママはこんな感じで寝たきりだし、同室のおばあちゃんも同じような感じなので、その部屋でスタッフがフルーツ食べながらサボってましたからね。私が突然入っていて驚いていたようです。もしかしたらホスピスのスタッフは私達家族の前だけでいい人を装っていたのかもしれません、もし万が一そうだったとしても、家族の前ですらびっくりするような対応とかしてるスタッフが何人もいる介護ホームとは雲泥の差でした。だけど介護ホームにも少数だったけど話しかけやすいやさしいスタッフもいて、そんなスタッフは見事にドイツ人ではなく外国人でしたけど・・・。

パパがホスピスで亡くなった時、ママのそばにいてくれてずっと話をしてくれて、義理の娘の私にまでホスピスのスタッフは寄り添ってくれました。華美ではなかったけれどお花やキャンドルを飾ってくれて温かい最期を迎えられたようなそんな気持ちになりました。このままママが介護ホームで最後の日を迎えた時、どんな様子になるのか気になります。

あと何日、何週間、何ヶ月、ママが息をしているのかはわかりませんが、いつかやってくるその時が来たら旦那のことをしっかり支えてあげなければと思っています。





☆日本だったらパニックですよね

Category : 日々の暮らし
ドイツ生活も10年を過ぎ、11年目に入っているのですが、日本に置き換えたらかなりびっくりすることも「ふーん、そうなんだ」程度になってしまい、ブログのネタにもならずに過ぎ去っていっていることが多いのですが、今回も「ふーん、そうなんだ」と思ったものの、いやいや日本に置き換えたら結構すごいことやん!と思ったので、この話題を。

ドイツ(フランクフルト)にお住まいの方にはもう耳にたこが出来てるような話ですけれど、今週末9月3日の日曜日に、不発弾処理が行われることになり6万人以上の人が避難することになりました。

ここでは簡単に書くので、本当に避難の必要な方はちゃんと正式な情報を探してくださいね(ってもう知っていると思いますが・・・)。

フランクフルトの中心部ともいえるような場所で不発弾が見つかりました。第2次世界大戦の不発弾。その大きさは不発弾としては過去最大らしいです。その不発弾処理に伴い半径1.5キロ圏内の住民は避難するよう指示がありました。日曜日の朝8時~午後8時ごろまで。

日曜日の早朝から家を出て行きなさいってことですよ、夜まで。さらっと避難指示がでてますけど、これ結構困りますよね、どこに行けって??って感じですよ。一応、近くの大きなホール等が数箇所避難先として開放されているみたいですけど。うちは全く関係ない場所ですが実際に避難区域に入ってしまったらかなり困っていたと思います。

日曜日だし色々と計画していた人もいるだろうし、家にいなきゃいけなかった人もいるでしょう。体調が悪い人だっているだろうし、生まれたばかりの赤ん坊がいる人やペット連れの人も沢山いることでしょう。寝たきりで介護が必要な人もいるはずです。自主避難が大変な場合はレスキューが来てくれるそうですが。

もちろん非難区域内の交通機関は全てストップしますし、何よりその圏内には大きな病院が2件、老人ホームが20件あるらしくその避難対応が大変なんだというニュースを聞きました。

不発弾とはいえ爆発する可能性は無いとのことで、念のための避難ではありますが「大丈夫でしょ」なんて思って避難をしないというのは許されないようです。総領事館から届いたメールではヘリコプターから人感センサーを用いて人がいないことを確認するとか。

これ、日本に置き換えたらどうでしょう。大パニックではないでしょうか・・・・。

この辺のニュースではトップニュースで取り上げられていますが、淡々と事実のみを伝え「避難してください」という感じ。「日曜日はどこか郊外にお出かけしたらいいでしょうね」なんてキャスターのコメントもあったり。規模こそ大きいけれど不発弾処理に伴う避難指示というのは時折出ているし、またか・・・という感じでもあり、うちは避難区域でもなかったこともあり「そうなんだ・・・」程度の反応なんですけど、いやいやこれってホント日本だったらすさまじい事になってるでしょうね・・・。

ドイツは日曜日はほとんどのお店がクローズしているし、中心部と言っても静かなもんです。平日だと余計に色んなところに影響が出てしまうでしょうし、日曜日というのは致し方ない。でもこれが日本みたいに逆に日曜日だから大混雑するような場合は大変なことですよね。でも日曜日だからこそ「どこかに行け」と言われても行くとこないし・・・ともいえる。

怒りのぶつけどころもないし、これに伴って損害の出た人もいるだろうし、だけどどうしようもないことで、警察や消防は定期的に記者会見をしたり情報を流したりしているから、必要な情報はちゃんと得ているし、もう従うしかないという状況ですよね。だからパニックになっているようなことも無く、ただ淡々と進んでいるという感じです。

不発弾が爆発することは無いだろうと言われているし「不発弾」ということに関しては「へー、あそこで見つかったんだね」ぐらいのニュースだと思いますけど、「朝から夜まで避難指示が6万人を越える人に出されている」という事に対しての人々の冷静さがすごいなあと。どうしようもないことだし仕方ないよね的なリアクション。そうなんですよね、クレームを言う先もないし受け入れるしかない。

何度も言いますけど、これ日本だったら本当に大変なことになってたんじゃないでしょうか。きっとワイドショーは色んな取材をするだろうし、近辺のお店とかを取材して「困りました」みたいな話題が続き、きっとこの避難者目当ての商売なんてのも登場したりして、はたまた「突然言われても困る!」って警察とか消防とかに怒りをぶつける人もいたりして、そして責任は無いのに謝る人が出たりして・・・。

ということで、避難区域に入ってしまった皆さん、1日がかりで大変ですよね・・・。せめて肌寒くない良いお天気だといいのですが。














☆久々の子供服フリマへ

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春と秋の子供服フリマのシーズンがやってきました。先週、友達がうちの近くのフリマに来るというので私も一緒に行くことにしました。今まで行ったことの無いところだったのでどれぐらいの規模なのかも想像がつかず、大きなところだといいなあ・・・という思いで行きましたが、行って正解でした!

子供服フリマってものすごく小規模なところもあるし、出品者と直接交渉のところとかもあるし、出来れば全てに値段がついていてまとめてお買い物できるタイプの、かつ品物が沢山あるフリマが一番いい感じ。

子供服ってすぐに着れなくなるし・・・とワンサイズ大きなのを買ってしまい、今ちょうどピッタリ!というものを買うのはなんだか勿体無い気がしてしまう貧乏性。ピッタリサイズはこういうフリマなどで安いものを見つけるのが一番かな、と。

あとは冬場に数回しか履かないかもしれないスノーブーツとかも中古品で全然いいので手に入れたいところ。スノーブーツはかなり使用感はありましたが2.5ユーロだったので、たとえ数回しか使わなかったとしても悔いは無い!

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そして冬用のアウターも。宇宙服みたいな雪の日とかにも着れるつなぎ。これも買うとなると結構いい値段がしたりするけれど、実際何回着るのかはわからないし安く済ませたい。昨年も中古で15ユーロで手に入れましたが、本当に数回しか着ることなく終わってしまったので、今年はさらに安い8ユーロにて!それでもかなり綺麗で状態がいいものでした。ちなみにTchiboの。

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あとは、今ピッタリのものを何点か。左から

ピンクのズボン(Lidl)
ジーンズ(s.Oliver)
オーバーオール(?)
シャツワンピ(ベネトン)

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靴、アウター、そしてこの服を4点買っても合計26ユーロ!安い!家に帰って履かせてみたらピンクのズボンはものすごいピッタリ。たぶん本当に短い間しか履けないかも、でも2ユーロだったしそれならそれで諦めもつく。

ちなみにピンクのズボンとジーンズはどちらもサイズ表記は同じなのにこの差!

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ほんと子供服のサイズってメーカーによって小さめだったり大きめだったりと結構色々あるので難しいところ。

結構いい買い物が出来たな!と思います。行って良かった!








☆今年もこの季節がやってきた!

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今年もこの時期がやって来ました!

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IKEAの新カタログ!

しょっちゅう行ってるから、店頭で貰えばいいのですが早く欲しかったので、先日IKEAに行った時に「カタログください!」ってシールを貰ってきて家のポストに貼っておきました。うちは「広告お断り」という小さな看板みたいなのがもともと埋め込まれているのでそこに「IKEAのカタログはウェルカムよ!」っていうIKEAで配布されているシールを貼っておいたらちゃんとカタログは入れてくれます。

時間を見つけてゆっくりにんまりしながら読みたいと思います。IKEAのお店もショールームのエリアがかなり様変わりして、今までのIKEAっぽいイメージを覆すようなショールームとかもあってじっくり見に行きたい!

このカタログを私以上に気に入っている娘。ぺらぺらの紙をめくるのが楽しいみたい。

「ママ、みてーーー!」「これなに?」

の連発。

「くつ」「ねんね」とかを見つけてはそれがうちの中でどこにあるのかというのをわざわざ教えてくれます。IKEAのカタログを見る娘の成長を感じますし、衣食住の全てが網羅されているのでリアル絵本みたいな感じで読めるし、思いのほかIKEAのカタログが大活躍です。

「一緒に見ようよ!」と寄っていくと「まめ!(ダメのこと)」「どいてよー」、カタログを私が取り上げると「ちょーだいよー」といっちょまえなことも言うようになりました。

相変わらずドイツ語の語彙は少なめですけど。

そんな娘は何でもやりたいお年頃。

にんじんの皮むき。

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危なっかしいけど「やりたい」という意欲を大切にしてあげようと見守っていたら、上手にやってました。皮だけじゃなくにんじんが細くなるまでやってましたけど。

最近は食洗機から食器などを片付けるのもよく手伝ってくれるのですが、旦那以上にキッチンの収納場所をわかっています。たのもしいのおー。





☆子供にピッタリのアイスクリーム!

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やっと「やらなきゃ」とずっと思っていた家のことを片っ端からやりはじめました。

久々にキッチンも綺麗に磨いてタイルも扉も全部拭きました。

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久々にスッキリしました。

さて、少し前にお友達の家にお邪魔した時に、子供たちに!とアイスを出してくれたのですがそれがナイスアイデアだったので早速真似しました。

スーパーで売っているコーン。

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ワッフルっぽいコーンとかパフェにデコとして入っているウエハースみたいなのとかも同じシリーズで出ているので見たことある方も多いかな。

このコーンがとっても小さくて可愛くて、別途アイスを用意してコーンに入れるだけなのでアイスの量も調整できるし子供にピッタリ!

まだ娘はアイスの量なんて気づいていないので小さじ1杯ほどのアイスでも喜んで食べてます。

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こんなに小さいのです。

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娘にはチョココーティングがいらないといえばいらないのですが、まあこの程度なら許容範囲。

これ、サクサクでおいしいのです!娘の中でアイスはみんな一緒に食べるもの、と思っているらしく娘に作ってあげたら「ママ?ママ?」ってママのアイスはどこ?みたいに聞いてくるので一緒に食べるのですが、これが美味しい。

これ、ほんといいです。多少ぐちゃぐちゃになっても可愛いもんです。普通のアイスクリームとかもう大変なことになってしまいますけど、この小ささであれば何とかなります。残り少ない夏(いや、もう終わったか???)、これは常備だな。





☆チャイルドシートをついに買いました。

Category : 日々の暮らし
バタバタした日々が終わり、ようやくいつもの日常が戻ってきました。そして旦那が出張に出たのでやーーっと、落ち着いた日々(笑)。旦那がいるとなかなかゆっくりする時間も無く、そして旦那がいると家が散らかるのでなんだかやることが絶えない(笑)。

もう夏も終わると言うのに、ようやく娘用の自転車のチャイルドシートを買いました。旦那がどうしても娘をサイクリングに連れて行きたいらしい。ベルギー旅行のレンタルサイクルで一度チャイルドシートに載せて娘も楽しそうだったし喜んで乗るだろうとのことで。

そしてお天気の良かった日曜日に念願のサイクリングに行きました。

旦那が考えた娘向けのコースらしい(=動物に会える)、そしてワインの町に行って1杯やって戻ってくるというのがプラン。結構遠い・・・。付いていく私もしんどいぞ!

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人懐っこいお馬さん。

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次はバンビ。

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お天気は良かったのですが曇ると肌寒く、娘を半袖で乗せて上着を持ってでなかったのでただ座っている娘は体が冷たくなっていていて寒そうでした。その後、特に風邪はひいていないけれど、サイクリング=スポーツ=暑いっていうのは単なる自転車に乗る側の感覚であって、チャイルドシートに座る娘はただ風を受けているだけだから、寒いですよね、次回から気をつけなければ!

このチャイルドシートは近日中にもう1台の私が使う自転車に付け替えて、娘の保育園の送り迎えを自転車でする予定です。歩いてはちょっと遠いけどバスは毎回遅れてくるし帰りのバスがいいタイミングで無いので時間がロスするし、車だと駐車場を探さねばならず自転車が一番理想的だし時間も確実!ただし、私の今使っている自転車はブレーキの利きが悪く、古くなってきているので、パパが数年前に買ったのに全く乗らなかったほぼ新品の自転車が実家にあるのでそれを使わせてもらう予定です。でもまずはその自転車を実家からうちまで持ってこなければいけません。山越えなので旦那が近々乗って持ってくるそうです。とはいえ、いつになることやら・・・。

話は変わりますが、もう夏も終わり・・・という感じの気候ですが、ついに朝顔が咲きました!お友達が種をくれて育てていたもの。やっとです!

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もう咲かないのかと思ってましたがちゃんと花をつけてくれました!明日からの観察が楽しみです♪






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miyabi

Author:miyabi
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2007年春からドイツ暮らし。
ドイツ人夫と2015年に産まれた娘と3人暮らしです。物を持ちすぎないシンプルな生活を目指しています。お掃除、整理整頓が大好き。
ドイツの生活、仕事、子育てや旦那家族との関わりなど日々感じたことを綴っています。

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